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野田代表の“ヤジ”注意に立憲・元議員が噛みつくも…ネットで“ツッコミ殺到“のワケ24日の臨時国会で、就任後初となる所信表明演説を行った高市早苗首相。しかし、演説が聞こえなくなるほどに飛び交った“ヤジ”に批判が集まり、SNSを中心に“声の主探し”が行われるなど、大きな問題となっていた。立憲民主党の小西洋之参院議員は自身のXで、《ヤジは非常に重要な国会議員の議会活動です》と投稿し、複数の議員を巻き込んで議論が行われるなど、騒動が拡大。25日には、立憲民主党の野田佳彦代表がテレビの取材に対し、ヤジを飛ばしたのは立憲民主党の議員であると認めたうえで、“礼節を守るように”と注意したことを明らかにしていた。そんななか、野田代表のヤジを推奨しない指導に対し、身内から異論を唱える声が。27日には立憲民主党の石川大我前参院議員も自身のXで《ちょっと、待ってね 理解が追いつきません。。。》と前置きしながら、ヤジを擁護した。《本会議、予算委員会、委員会など、院内でのヤジは、国民の皆さんに問題点を示す上で大きな役割を果たしています。~X上に以下のような声が挙がった。《自分は批判されたりヤジられるの嫌でリプ閉じてんのに、何言ってるんだろう。だったらリプ閉じないで批判もヤジも全部受け入れればいいのに》《あなたたちの注釈要らないんだって。それより、自らコメント欄開放して国民からあなたたちの問題点を指摘してもらいなさいよ。》《ヤジを肯定してる人に限って、リプを閉じてるの面白い。 スルーしてるのご自分じゃないですか。》《お前コメ欄閉鎖してるやん》《自分はツイッターの場でさえヤジに耐えられないのに公的な国会の場ではやじらせろとはいくらなんでも都合が良すぎるんじゃないの?w》(原文ママ)ヤジりたい立憲・元議員、ヤジられるのはお嫌いのようだ――。---ヤジが国会議員の重要な議会活動と言われると、そりゃちょっとどうかと思わざるを得ませんが、一連の騒動を身と思うのは、ヤジに対する賛否のあまりのご都合主義です。良し悪しはともかくとして、国会での演説や質問、答弁においてヤジは付きものです。まるで立憲民主党だけがヤジを飛ばしているかのような記事ですが、もちろんそんなことはありません。民主党政権時代には自民党から鳩山、菅、野田の各首相に対するヤジは激しいものがありました。自民党の丸川珠代参院議員の鳩山首相に対する「ルーピー」のヤジはあまりにも有名です。もっと以前に遡れば、松田九郎とか、自民党時代の鈴木宗男とか「ヤジ将軍」として名をはせた議員が自民党にも多くいます。自民党政権復帰後の最近も野党議員に対する自民党からのヤジは激しいものがあります。例えば安倍首相は予算委員会で自ら答弁席から野党に向かって度々ヤジを飛ばしていました。安倍のヤジは何度か政治問題になっていますが、それ以外も含めると任期中に112回に及んだとも報道されています。そういうものは全部すっ飛ばして、高市に対するヤジだけが許されない、なんて言い分に説得力は感じません。だいたい、高市に対するヤジがけしからん、と叫んでいる人たちは、ほんのちょっと前まで、石破首相に対するヤジは許容していたのではないでしょうか。1年前、石破首相の国会での所信表明演説で、ヤジが飛び交っています。しかし、このYouTube動画のコメント欄を見ても、誰もヤジを非難していません。ヤジられている石破だけが一方的に非難されています。要するに、自分の嫌いな政治家はヤジられて当然だ、自分が好きな政治家をヤジるのはけしからん、という、実に身も蓋もない話です。そう思うのは勝手ですが、それによって、ある種の数の暴力で、安倍が立憲民主党をヤジるのは当然だ、立憲民主党が高市を(おそらく安倍も)ヤジるのはけしからん、というおかしな風潮が確立されてしまいつつあります。まるで対等ならざる立場です。このような流れが日本中を覆いつくせば、自称愛国者たちは我が世の春を謳歌することになるのでしょうが、その先には破滅と地獄の未来しか想像できません。
2025.10.28
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中野区哲学堂公園チャリティーコンサート2025年11月9日(日)西武新宿線新井薬師前駅より徒歩15分フォルクローレ演奏午後1時~演奏 ティエラ・クリオージャティエラ・クリオージャ---ボリビア大統領選で中道候補勝利 反米左派から20年ぶりに政権交代南米ボリビアで19日、任期満了に伴う大統領選の決選投票があり、中道「キリスト教民主党」のロドリゴ・パス上院議員が当選を決めた。反米左派の社会主義政権から約20年ぶりの政権交代となり、米国との関係を修復する方向だ。与党の左派政権、社会主義運動党は、党内抗争で分裂し、経済危機によるインフレにも対応できず、8月17日の第一回投票で敗北。パス氏と右派「自由と民主主義同盟」のホルヘ・キロガ元大統領が決選投票に進んでいた。---MAS(社会主義運動党)は、今回決選投票にすらこまを進めることができませんでした。エボ・モラレスが2019年にクーデターによって政権を追われた後、2020年の大統領選でモラレスの後継候補であるルイス・アルセが勝ったことで政権に返り咲きました。ルイス・アルセはモラレス政権で長く財務相を務め、見た目は急進的なモラレスの背後で、案外堅実な財政政策の手腕を見せ、モラレスの政策の財政的な裏付けを作っていました。その結果、ボリビアは、2010年代半ばまでは、リーマンショック期を例外として、かなりの高度経済成長を遂げています。具体的には、ボリビアの一人当たり名目GDPは、モラレス大統領が就任する前年の1000ドル余から、財務相を辞任する2017年には3300ドル以上へと、3倍以上へと上昇しています。しかし、アルセ自身がモラレスに代わって大統領となって以降は、極度に精彩を欠き「ボリビア史上もっとも何もしない大統領」との評もあったようです。その一方、かつての同志であったモラレスとは激しい内部対立に至り、ついにモラレスはMASを離党、アルセも次期大統領に不出馬ということになってしまいました。ルイス・アルセは元々の出自が政治家、政治運動家ではなく財政の専門家であり、有力な支持母体がありません。一方MASを離党したモラレスにはカリスマ的な人気があります。そのモラレスは今回の大統領選で白票を呼びかけたため、アルセの後継であったエドワルド・デル・カスティージョは得票率3%という惨敗を喫することになったけです。なお、当選したロドリゴ・パスですが、その名字に「もしかして」と思って調べたところ、やはりハイメ・パス・サモラ元大統領の息子だそうです。父はMIR(左翼革命運動)を率いた元社会主義者でしたが(もっとも、大統領に当選するにあたっては仇敵であった右翼の協力を得て、実際の政策はたいして社会主義的ではありませんでしたが)、息子は親米中道派のようです。
2025.10.24
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前回の続きです。白毛門も紅葉真っ盛りのようです。笛吹きタイム、ですが登山者が多いので1曲のみ。オキの耳山頂は登山者がこんな状態です。オキの耳からトマの耳を望みます。一応オキの耳の山頂標識。トマの耳西黒尾根。西黒尾根にも登山者はいますが、圧倒的に少ないです。私は西黒尾根は夏に下山で一度下ったことがあるだけです。トマの耳から肩の小屋を見下ろします。天神尾根の紅葉。登りより下りの方が紅葉がよく見えます。天神平までずっと紅葉です。紅葉かなり下ってきたところです。下山途中から日差しがなくなり曇りになってしまいました。それでもまだきれいです。天神平に戻ってきました。そして、天神平で笛を吹いて帰宅したのでした。
2025.10.21
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山火事があったわけではなく(笑)紅葉真っ盛りの谷川岳に、職場の同僚と登ってきました。谷川岳は毎年行っおり、秋も過去2回登っているのですが、1度は雨、1度は曇天で、晴れた紅葉の写真を撮ったことはまだなかったと思います。今回はどうかというと晴れです!!笠ヶ岳、朝日岳、白毛門谷川岳の双耳峰もさることながら、手前の紅葉がきれいです。真っ赤に燃える紅葉紅葉もきれいなのですが、登山者の数もすごい。俎嵓山稜が見えてきました。草紅葉も見事です。肩の小屋に到着。職場の同僚が車を出してくれたので、新幹線で行くより早く到着し、登山開始が8時10分頃、肩の小屋着が10時10分過ぎで、2時間を要しています。登山道の前が詰まっていて、体力とは別の面でこれ以上ペースを上げられません゛した。左は俎嵓山稜、右は万太郎山、仙ノ倉岳、平標山に続く稜線。遠方に苗場山が見えます。トマの耳に尽きましたが人が多いのでそのままオキの耳へ。トマの耳付近からオキの耳を望みます。トマの耳を振り返って撮影。万太郎山、仙ノ倉岳、平標山に続く稜線。笠ヶ岳、朝日岳、白毛門突然富士山にワープしました(笑)谷川岳なのに、富士浅間神社奥の院。オキの耳の山頂も大混雑なので、ここまで足を延ばしました(オキの耳から100mも離れていませんが)富士浅間神社奥の院から望む一ノ倉岳と茂倉岳先月登った苗場山。以下次回に続きます。
2025.10.19
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自民と維新、午後に連立協議開催自民党は17日、日本維新の会との連立政権樹立に向けた政策協議の会合を同日午後に開催すると発表した。自民の高市早苗総裁が出席する。---小泉が有力視されていた自民党総裁選で高市が選出され、高市の首班指名が確実視されていたら公明党が連立離脱、国民民主の玉木が首相有力か、と思いきや自維連立でやっぱり高市になりそう、と毎日目まぐるしく風向きが変わっています。明日はとういう話になっているやら。私としては、高市、自民党、維新、そのすべてが大嫌いで、いやになる話ではありますが、結局自維連立で高市政権、ということになってしまうのでしょうね。ただし、高市政権がどうなるかは分かりませんが、自維連立が荷が続きするとは到底思えません。自公連立は野合だと散々批判されてきました。それでも26年も続いたのは、以前にも指摘したように選挙において強烈な威力を発揮したからです。自民党と公明党はお互いの支持層があまり重ならず、両党で票の奪い合いになることが少なく、補完的な関係だったからです。公明党に比べると、維新は自民党との政策的な距離は近いでしょう。でも、だから両者が仲良くできる、というほど政界は(というより人間関係は)単純なものではありません。主義主張が近ければ仲良くできるなら、なんで同じ日本保守党の中で百田一派と河村一派があんなすさまじい泥仕合をやっているのでしょう。日本保守党と参政党は同じ党になれないんでしょうか、ということになります。維新は元々大阪で自民党内から分派してできた政党です。支持層は自民党と重なっているし、それを奪い取られたから、現在の自民党は大阪では壊滅的に勢力を減らしています。同じ支持層を奪い合っている以上、選挙で手を組んでも、あまりメリットがない(得票が増えるわけではない)し、感情的な反感も小さくはないでしょう。その両党が選挙で共闘したとしても、それが長続きするとは考え難いものがあります。選挙で共闘できない党同士の連立政権なんて、単なる数合わせでしかないからです。次の衆院選がいつになるか分かりませんが、そのとき両党の関係がどうなるか、見ものではあります。そして、連立に当たって維新は衆院定数減を要求していますが、もちろんこれはとでもない話ですが、到底実現不可能な話でもあります。秋の国会で実現って、どう考えたってそんなスピードで間に合うはずがないからです。50議席という大幅な議席数減が実現しないまま衆院選になった場合、維新と自民の関係が維持されるのか、見ものではあります。
2025.10.17
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竹田恒泰氏「田﨑史郎氏の分析は違うと思う」と明言 公明の協力なき選挙巡る田﨑氏の分析に異論竹田恒泰氏が14日、Xを更新。公明党が自民党との連立を解消した状況における選挙がどうなるかについて、政治ジャーナリスト田﨑史郎氏の分析に異を唱えた。田﨑氏は14日、TBS系「ひるおび」に出演。公明党の選挙協力がない場合、次の選挙で自民党の議席数がどうなるのかという論題になった際、「自民党、本当にきついですよ」などと話した。さらに「早く解散してしまえば議席回復する、と思ってる人も自民党の中にはいるんですよ。でも、かなり危ない。むしろ自民党が減らす選挙になるんじゃないかと思います。それが分かっていてちゃんと判断して下さるかが心配ですね」などと続けた。また、同番組では、公明党の選挙協力がない場合に自民党の議席数がどうなるのかについて、JX通信社の試算を紹介。同通信社によると、自民党は昨年の衆院選で132議席を小選挙区で獲得していたが、もし公明党の協力がなくなると、52選挙区で落選の可能性があるなどと試算した。竹田氏は、同番組での田﨑氏のこうした発言などを報じた一部メディアの記事を添付。「田崎史郎氏の分析は違うと思う」と書き出した。そして「すぐに解散すれば、公明が離れることで公明嫌いの支持層が戻るほか、直近の世論調査で有権者の関心は『政治と金』ではなく『経済対策』なので石破禍より積み増せる。また自民から離れた保守票の一部も戻る。公明の小選挙区は自民が取るだろう」との見立てを示した。---この、「公明党と手を切れば、創価学会票は消えるが保守票が戻ってくる」というのは、ネトウヨ層の願望として、ヤフーニュースのコメント欄などにも大量に同様の意見が見られるのですが、それは事実でしょうか?選挙結果は投票率やその時の風の吹き方など、その時々の様々な変数によって変わり、事前の予測の及ばない結果になることもあるので、実際にどうなるかは神のみぞ知る、です。ただ、計算上において、「公明党票は自民党に行かなくなり、参政党と日本保守党に行った票は自民党に戻ってくる」と仮定した場合、自民党が現状より議席を増やす計算は、成り立ちません。前提として踏まえておかなければならないのは、今解散して自民党が勝つか負けるか、という話は、あくまでも衆議院の現在の議席数に対して増えるか減るかで決まる、ということです。今年の参院選で参政党と日本保守党は合わせて1000万票以上も取ったではないかと思っている人もいるかもしれませんが、その1000万票が自民党に「次の衆院選で戻ってくる」ことはあり得ません。なぜなら、その1000万票の相当の部分は、昨年の衆院選では自民党に投じられていたものだったと思われるからです。昨年の衆院選では、参政党と日本保守党を合わせて300万票しか取っていません。従って、そのすべてが自民党に戻ってきたとしても(そんなことはあり得ないでしょうが)300万票しか戻ってこないのです。一方、この時の公明党票(比例区)は600万票弱です。このうち、小選挙区でも公明党に投じられた70万票余を差し引いても、500万票以上あるわけです。公明党との連立を切って失われる500万票に対して、戻ってくる保守票が300万票、どちらの数が多いかは一目瞭然でしょう。当然、増える票より減る票の方が多いんだから、自民党は得票を減らし、議席も減る、という予測になります。別の言い方をすると、去年の衆院選で自民党は大敗したけれど、それでもなお、今年の参院選時の負け方に比べれば「負け足りていない」、おまけの議席を持っている状態だ、ということなのです。従って、今選挙をすれば、この「おまけ議席」の部分を吐き出すことになります。保守票が戻ってこなければ、大幅減ですが、保守票が戻ってくれば小幅減かもしれない。しかし、いずれにしても昨年の衆院選より議席が減ることに違いはありません。それなのに、自民党はわざわざ解散を急いで、「おまけ」の議席を自ら放棄するような選択をするんでしょうかね?
2025.10.16
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福島県川俣町で毎開催されている、コスキン・エン・ハポンに行ってきました。初めて参加したのは1993年、99年までは毎年(2000年までだったかも、最後の方が記憶曖昧です)、それ以降はとびとびに参加していましたが、22017年以来8年ぶりに行ってきました。ただし、今回は自分では演奏していません。(笛は持って行ったので、少し練習はしましたが)自分が出演しないのにコスキンに行ったのは、震災のあった2011年以来2回目です。実は、福島方面は雨予報だったため、行くかどうか迷っていたのですが、当日になったら雨ではなかったので行くことにしました。自宅を10時前に出発すると午後1時15分には現地着、新幹線は速いです。当初は二輪で行こうかと考えていましたか、天気予報が不安定なのでやめました。コスキン・エン・ハポンは1975年に第1回が開催されているので、2025年の今年は50周年ということになります。ただし、この間2019年台風、20年と21年はコロナで3年連続中止(21年は動画によるオンライン開催のみだったため、開催扱いにはしていないとのこと)があったため、第50回は2年後になるそうです。コンフント・トラピチェ。仙台の老舗グループですが、何故か首都圏からの参加者が。以前一緒に演奏していたことがある「森の小鳥」さんことHさんが加わっていました。アシタバこのグループもかなり実力派ですが、ギターの大塚さんとは一時期一緒に演奏していたことがあります。アシタバの演奏「君の名は自由」(コスキンでの演奏ではありません)やや日本フォルクローレ史上に残る傑作(私が勝手に認定)「寝ろ」、今回はそのアンサーソング「寝るな」を披露していました。公民館の外では各自練習しています。私もちょっと練習しました。こちらは、アウカン。スウェーデン在住のチリ人2人と日本人の混成グループ。日本のメンバーは半分くらいは知り合いです。チリ人の二人は、ゲストではないのに、わざわざコスキンのために来日したそうです。去年初参加で、いたく気に入って、今年も来たとか。実は、後刻、福島駅前で彼らと飲み会をして帰りました。楽器のお店も複数出店していました。今回は買いませんでしたけど。ロス・アピオネス。古くから活動しているグループで、メンバーの一人と懇意にしているのですが、今回はその方は欠場だった模様です。アマネセール。やはり昔からの知り合いです。ダンサ・エレンシア。アルゼンチンのフォルクローレ舞踊のグループです。かつて、もう20年以上前ですが、このグループの伴奏グループ「プロジェクシオン・エレンシア」に参加していたことがあります。タクヤ&ヨシオ日本フォルクローレ界きってのファンキーな二人。個人的には、1992年、初めてこのコスキンのステージに出た時、その前に演奏していたのが彼らでした。ステージ上でチャフチャスをバラバラに壊してしまったのが、あまりに衝撃的な思い出。本場アルゼンチンのコスキン音楽祭に日本代表で出演したことがあります。2011年の日本代表審査会の際の演奏のようです。曲名がDanza de Maiz Maduroと書いてありますが、アタウアルパ・ユバンキのウァフラですね。ふーみん&アスキータ。アルゼンチンフォルクローレの踊りです。最近、「ティエラ・クリオージャ」というグループで演奏する際、頻繁に踊りで参加してくれています。川俣町とコスキン市が姉妹都市の提携を結んだそうで、その記念プレートの除幕式。そのプレートはこちらです。今回のスペシャルゲスト、ペテコ・カラバハル。川俣シャモのメンチカツをいただきました。イラ・イ・アルカの松井さんが受賞(すみません、何の賞だったかな、功労賞みたいなものだったと思います)そして、今回のスペシャルゲスト、ペテコ・カラバハルとカロリーナ・デル・ペレリティのスペシャルコンサート。過去のコスキン・エン・ハポンのゲストの中で、掛け値なしに一番のスターです。アルゼンチンの本場のコスキン音楽祭は、1週間毎日ゴールデンタイムに2時間全国放送されるというイベントですが、その出場には甲子園よろしく各州の予選をかつ抜く必要があります。更に、出場者の中でテレビ放送時間枠の時間帯に入れるか否かで激しい争いがあるそうですが、その放送時間帯枠のトリを務めることがお決まりになっている、というスーパースターです。この人が来るので、私は今回自分の出演はないけどわざわざ川俣まで行ったのです。もう感動感激、酒は一滴も飲んでいないのに(前述のとおり、その後で福島駅で飲みましたが)酔いました。Perfume de carnaval カーニバルの香り。大好きな曲なのですが、この曲も演奏してくれました。聞いていて涙が出てしまった。Como pajaros en el aire 空を舞う鳥のように、この曲も演奏していました。Entre a mi pago sin golpear タイトルが上手く日本語に訳せませんが、「ノックなんかしなくていいから気軽に我が家に入っておいで」というような意味です。これはアルゼンチンのコスキン音楽祭での演奏。ペテコはバイオリンを弾いています。彼は、アルゼンチン北西部のサンティアゴ・デル・エステーロ※という町のカラバハル一族という音楽家一家の出身です。家族で結成したバンド「ロス・カラバハル」での演奏。※サンティアゴという町はスペイン、キューバ、チリにもありますが、アルゼンチンのフォルクローレで「サンティアゴ」といった場合はこのサンティアゴ・デル・エステーロを指します。チリだったら、多分チリの首都のサンティアゴを指すでしょうが。で、川俣から福島に戻る終バスが7時35分発だったのですが、ペテコとカロリーナの演奏は、スケジュールでは7時までになっていたのですが、アンコールアンコールまたアンコールで、終わったら7時20分過ぎ、バスの時間ギリギリで、ちょっとヒヤヒヤしました。で、前述のとおり、アウカンのメンバーと福島で飲んだのですが、彼らはみんな福島宿泊、私は日帰りだったので、最終の新幹線(午後10時10分発)に乗るため、後ろ髪を引かれる思いで先に帰りました。
2025.10.13
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【高市自民】公明決裂→高市総裁が凄い形相で会見 怒り爆発 私が総裁だから離脱するのか!「一方的に離脱伝えられた」不満爆発26年の連立関係が決裂危機にあった自民党と公明党の党首会談が10日午後に行われた。終了後に公明・斉藤鉄夫代表が「自公連立政権については一旦白紙とし、これまでの関係に区切りをつける」と「連立離脱」を表明した。これに高市総裁は会見し「一方的に連立政権からの離脱を伝えられました」と怒りの形相で語った。先に会見した斉藤代表は公明が要求した企業献金の規制強化について、高市自民から「これから検討」と不十分な回答だったと明らかにした。さらに裏金問題に関して「すでに決着済み』と国政運営に取り組む姿勢は国民感情とかけ離れている」と厳しく批判。「我々の要望に対して自民党からの明確かつ具体的な協力が得られず、これらの改革が実現不可能なのであれば、とれも首班指名で高市早苗と書くことはできない」と述べた。これに高市氏は、公明党からの要求に対する対応は進めていたと主張。しかし、同日の会談で「政治資金規正法の改正に関する公明党案についてこの場で賛否を示すように求められた」と説明。高市氏は「党内手続きが必要。私1人で判断できない。持ち帰って協議し、手続きにのっとってすみやかに対応したい」と来週に再協議したい旨を伝えたところ、「先方からは具体的な回答ではないと、一方的に連立政権からの離脱を伝えられました」とした。高市氏は、取材側から「総裁が高市総裁になったことで自公連立の破棄を伝えられたのか」との質問に「それは私からも伺いました。例えば総裁が私でなかったら、このような連立離脱はないのですかと」と明かした。公明側の回答は「今回の総裁選挙で誰が選ばれていても同じです。これまでの執行部にも何度も申し入れてきた課題」との回答だったと語った。---ご承知のとおり、私は自民党も公明党も大嫌いで、その両党の連立が解消されることを望んできましたので、この結果になったことは、実に喜ばしいと思っています。「高市氏は、公明党からの要求に対する対応は進めていたと主張。」だそうですが、どうでしょうか。裏金問題で秘書が起訴されている萩生田を幹事長代行に据えた時点で、「政治と金の問題にこれ以上取り組むつもりはない」と宣言しているも同然で、公明党に対して(政治と金の問題に厳しい目を持っている多くの国民にも)喧嘩を売ったも同然と見られても仕方がないでしょう。これで、高市政権は成立する前から半身不随になったも同然と思うのですが、ネット上の高市応援団は「公明党を切り捨てるべき」「連立解消よくやった」の大合唱なのです。いや、私と同じく自民党が嫌いで高市が嫌いで、高市政権の倒壊を望んでそう言うなら「そのとおり!!」って思いますけど、高市を応援するつもりでそれを言っているんだから、○○なの?って思います。公明党が下野しても、自民党が比較第1党ではあるので、高市が首班指名はされる可能性は高いでしょう。それも絶対確実とは言えない情勢ではありますが、まあ他の人が指名される可能性よりはずっと高いのは間違いありません。しかし、首班指名はされても過半数は取れない。もちろん、公明党と連立していても過半数は取れないのですが、過半数へのハードルが更に上がっています。立憲民主党が賛成するか、または維新・国民民主・公明の3党のうち2党以上が賛成しなければ予算も法案も通らない。つまり他党の、それも複数の他党のお伺いを立てなければ、何もできない、何も決められないという状態になるわけです。それなのに、公明党が連立を離脱すれば高市が何でも自由に決められるかのように思っているネトウヨ連中って、国会の仕組みが分かっているの?と思ってしまうわけです。もちろん私は高市の政策が良いとは欠片ほども思わないのですが、高市の政策が良いと思っていたとしても、だから高市と考えの違う党や政治家は切り捨てて、ネトウヨ同志の政治家だけを集めれば、彼らの望む政治が実現できる、そんなわけがないという当たり前の事実に気が付かないとすれば、この人たちは本当に救いようがないんだなって思います。予算も法案も通せない内閣が、果たしてどれだけもつでしょうか。そんなに長くはないでしょうね。
2025.10.10
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へずまりゅう氏、前川喜平氏からの「人間のクズ」暴言に反論 「黙っていられません」元迷惑系YouTuberで奈良県奈良市議会議員のへずまりゅう氏が2025年10月2日にXを更新し、元文部科学事務次官の前川喜平氏からの「完全に人間のクズ」という投稿に反論した。前川氏は2日、Xに「へずまりゅうなんてヤツは、完全に人間のクズだ」と投稿。へずま氏は7月20日に行われた奈良市議会議員選挙で8320票を得て当選していたが、前川氏は「こんなヤツに投票した奈良市民もクズだ。それを反省もしないのなら、もっとクズだ」と苦言を呈した。さらに前川氏は、「クズには『クズ』と言ってやらねば、いつまでもクズでいるだろう。だから、クズには『クズ』と僕は言う」と持論を展開していた。へずま氏は同日にこのポストを引用し、「前川さんは大勢の方々から応援してもらったことがないですもんね。そりゃ文科省時代に出会い系バーに行って女の子遊びに走る訳だ」と、前川氏が文科省時代に出会い系バーへ通っていた騒動に触れて皮肉をつづり、「自分は毎日が充実していて楽しいです」と反論した。また、次のポストでへずま氏は、「もう二度と絡まれても相手をしないと決めていましたが奈良市民の皆様の悪口を言われて黙っていられません」と反応した理由を説明し、「前川喜平は謝罪し反省をして大人になれ」と怒りをあらわにしていた。この一連のポストにネット上からは、「へずまを選んだってだけで奈良市民まで愚弄される謂れはどこにもない」「へずまさんは人の過去をどうこう言える立場じゃない自覚はあるのかが気になる」という声が集まっていた。---選挙で当選したとはいえ、へずまりゅうの得票率は5%に満たないので、奈良市民がみんな「クズ」というのは言い過ぎであろうと思いますが、とはいえ、このような人物が全体で3位の得票ということには愕然とします。正直言って、かかる人物に票を投じた人たちに、「何を考えているのか」という疑念は禁じえません(極めて表現を抑えて書いてます)。彼がこれまでやて来たことを考えれば、選挙で当選したから過去の行為が免罪されるべきとも、批判の対象にすべきでないとも思いません。奈良市民に対して「クズ」は、少々穏当を欠くと思いますが、へずまりゅう本人に対して「クズ」は、極めて妥当な表現としか、私には思えません。それにしても、迷惑行為の常習によって日銭を稼いできたこのような人物が、どういう風の吹き回しか愛国に目覚めて、外国人排斥を叫び始めた途端に支持者が増えて、定数39人、立候補55人中3位で当選してしまう、という状況には戦慄を覚えざるを得ません。どんなクズでも愛国と外国人排斥を唱えれば支持され、市議選レベルとはいえ当選できる。そりゃあ、人生に行き詰った人たちが猫も杓子も「愛国」を叫び始めるのも分かります。いや、へずまりゅうに限りません。「愛国」という方向性とは若干違いますが、NHK党の立花孝志も、ほぼ同類と言わざるを得ません。へずまりゅうは今のところ市議選ですが、立花は少なくとも一度は参院選で当選してしまいましたから。こんな連中がのさばり、それを支持する人が少なからずいる状況は、世も末と思わざるを得ません。
2025.10.08
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自民党 高市早苗新総裁誕生 人事選びに麻生氏の影?公明・野党との連携どうする?記事の引用は略残念ながら高市という極右政治家が自民党の総裁になってしまいました。ただし、有力対抗馬は小泉進次郎なので、こちらが勝ってもやはり最悪と思わざるを得ません。カレー味のうんこがいいか、うんこ味のカレーがいいか、みたいな、夢も希望も救いもない選択肢。まあ、当然のことながら私は自民党員ではないので、どちらにも(あるいはそれ以外の候補者にも)1票も投じることはできませんが。今回の総裁選では一部持論を封印したところはあるようですが、奈良公園のシカを巡る発言など排外的な姿勢は明らかです。選択的夫婦別姓制も、当面は完全に頓挫するのでしょう。ただ、高市の極右姿勢は安倍元首相と相通じるところがあるものの、政権運営術、あるいは政界遊泳術が安倍ほど巧みであるようには見えません。そのため、そんなに安定的な政権になるとは思えません。なんと言っても自公の議席数が当時とは違いますし、公明党を巧みに懐柔した安倍のように巧妙に立ち回れるのかどうか。連立解消となれば、代わりに国民民主とか維新と組むのでしょうが、それで上手く行くでしょうか。自公連立が20年以上も続いたのは、単に議席数の都合だけではなく、支持層がほとんど重ならない両者の組み合わせによる、選挙でのメリットが大きかったからです。国民民主や維新は(参政党も)同じパイを自民党と取り合う関係ですから、そう上手くは行きません。そしてなにより高市の政策で日本が良い方向を向くとは、まったく思えません。でも、逆に言うとこういう政治家が政権を取って、いったん破滅的な事態にならないと、国民の目は冷めないのかもしれません。
2025.10.06
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このところ、鳥写真は外ればかりです。9月7日三番瀬海浜交換ソリハシシギダイゼンハマシギトウネンミユビシギミユビシギこの日のお目当てはオオメダイチドリでした。そして、見つけた、と思ったのですが・・・・。・・・・いや、ただのメダイチドリでした。顔の角度によってくちばしが長く見えるのですが、真横から見るとそんなに長くなくて、ただのメダイチドリと分かるのです。メダイチドリが何羽もいる中で、他のバードウォッチャーは「あそこにいる」と言っているのですが、私はついにオオメダイチドリを発見できずでした。9月9日東京港野鳥公園ミサゴミサゴミサゴ最初、間違えて露出オーバー気味で撮影していたのですが、途中で気付いて露出補正なしの絞りに切り替えました。飛んでいる写真2枚は露出オーバー、木に止まっているのが露出補正なしですが、空の色が飛んでしまっているものの、ミサゴの写真そのものは露出オーバーの方が色がきれいに出ています。それに、ゴミが露出オーバーの方が映らない(見えない)ようです。9月20日東京港野鳥公園シマアジ。魚みたいな名前ですが、というか魚と同姓同名(笑)ですが、もちろん魚ではなくカモの仲間です。シマアジとコガモが並走。手前がコガモ、奥がシマアジです。どちらもメスタイプ(メス、または非生殖羽のオス)。オスははっきり違いが分かりますが、メスタイプはコガモとシマアジはかなり酷似しています。9月23日青梅市梅の公園サシバを中心にタカの渡りを撮影に行きましたが、この日は午後に練習があったため、サシバがもっとも多く渡ると思われる時間帯より少し前に現地を離れざるを得ず、わずかしかサシバの写真は撮れませんでした。サシバ。秋の渡りの際、多くのサシバが、同じルートに集まって、特定の場所で上昇気流に乗って高度を上げていきます。その上昇ポイントの一つがこの青梅市の梅の公園です。全国的に最も著名なのは愛知県渥美半島の先端にある伊良湖岬です。長野県の白樺峠も有名です。それらに比べるとこの梅の公園での鷹の渡りは小規模ですが、それでも1日数百羽が集まります。ただ、高度が高くて、この日この後も何回かサシバの群れは見えたのですが、遠すぎて400mm望遠では、そもそもピントを合わせることができませんでした。その代わり・・・・クマタカ。これは南方には渡らずこの辺りで越冬するようです。3年前にもここで撮影したのですが、その時よりはるかに近距離で撮影できました。それでも遠いですが。クマタカ。ワシとタカに分類上の差はありませんが、タカと呼ばれる猛禽類の中ては日本最大種です。
2025.10.01
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