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31日の米英金融市場、株・債券などが休場-取引再開は6月1日 5月31日(ブルームバーグ):31日の米株式・債券市場はメモリアルデーの祝日で休場となる。取引再開はすべて6月1日。 31日はシカゴ商品取引所(CBOT)やニューヨーク商業取引所(NYMEX)を含むCMEグループの各先物市場も休場。バンクホリデーの祝日で英株式・債券市場も休場となる。記事に関する記者への問い合わせ先:ニューヨーク 千葉 茂 Shigeru Chiba schiba4@bloomberg.net更新日時: 2010/05/31 21:00 Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2010.05.31
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疲れて、足が動かなくなったときにも使える、反復性のあるスイングDVD上達レッスンゴルフ 飛距離がさらに手に入る“7つのツボ”ゴルフクリニック #36 藤井誠編~パワーを生むナチュラルスウィング~
2010.05.31
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)プロをマネてもうまくならない!!飛距離が伸びる、曲がらない。アマのための新スイング理論。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 プロのスイングをマネしても一般人はうまくならない?(18年間のティーチング生活で見出した「2軸感覚スイング」/正しいとされてきたスイングへの疑問/運動と科学の融合を後押しした出会い ほか)/第2章 飛距離が伸びる!曲がらない!2軸感覚スイングの基本動作(理解しなければいけない主観と客観のズレ/重力を利用して、小さな力で飛ばすスイング/「歩く」動作で学ぶ中心軸動作と2軸動作 ほか)/第3章 実践で体得する「2軸感覚スイング」(アドレス編/バックスイング編/トップ・オブ・スイング編 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)浜田節夫(ハマダセツオ)日本プロゴルフ協会ティーチングプロ。1960年、愛媛県生まれ。立正大学卒業後、91年に日本プロゴルフ協会ティーチングプロ資格取得。2006年「常歩研究会」と出会い、常歩(2軸動作)を取り入れた新たなスイング理論「2軸感覚スイング」を構築する。愛媛県松山市(いよてつGOLF)、今治市(アクティはしはま)を拠点にゴルフスクールを展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2010.05.30
NASDAQ 2,257.04 -20.64 -0.91% 05/28NYダウ 10,136.63 -122.36 -1.19% 05/28SP500 1,089.41 -13.65 -1.24% 05/28NY外為(28日):ユーロ下落、スペイン格下げを嫌気 (Update1) 5月28日(ブルームバーグ):ニューヨーク外国為替市場では、ユーロが下落。格付け会社フィッチ・レーティングスがスペインの信用格付けを「AAA」から引き下げたことで、欧州のソブリン債危機が深刻化し、世界の景気回復を遅らせるとの懸念が強まった。 ユーロはドルに対し、月間ベースで6カ月連続での下落。フィッチはスペイン格下げの理由として、債務削減の過程で経済成長率が低下する可能性があると説明した。ドルは対円で値下がり。シカゴ購買部協会が発表した5月の景況指数で、製造業活動の拡大ペース鈍化が示されたことが嫌気された。円は今月、主要通貨すべてに対して値上がり。株価と原油が下げたことで、経済成長に関連した資産への需要が後退した。 ウエストパック銀行のシニア通貨ストラテジスト、リチャード・フラヌロビッチ氏(ニューヨーク在勤)は「スペイン格下げは、同国が直面している財政状況に対する適切な反応だ」とした上で、「現在の相場環境は変動が大きく予測のつかないものだということをあらためて思い起こさせ、ユーロが押されている理由となっている」と述べた。 ニューヨーク時間午後4時12分現在、ユーロはドルに対し1ユーロ=1.2272ドルと、前日の1.2362ドルから0.75%安。月初からは 7.7%の下げとなった。対円では0.9%値下がりし、111円58銭(前日は112円55銭)。 フィッチが28日発表した資料によれば、同社はスペインの格付けを「AA+」と1段階引き下げ、見通しは「ステーブル(安定的)」とした。同社はスペインに対し、2003年以降トリプルAを付与していた。 「満足していない」 スペイン議会は27日、過去30年で最も大幅な予算削減計画をわずか1票の差で承認。同国はユーロ圏で3番目に多い財政赤字を抱えている。 ソシエテ・ジェネラルの法人為替営業ディレクター、カール・フォチェスキ氏は、「投資家は依然、ユーロの長期的な見通しには基本的に弱気だ」と指摘。「市場は、危機へのこれまでの対応に満足していない。景気回復が遅れるのではとの懸念はなおも存在する」と続けた。 ドルは円に対し0.1%下げ、1ドル=90円93銭。シカゴ購買部協会が発表した5月の景況指数は59.7と、前月の63.8から低下した。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想の中央値は61.0だった。米株式市場では、S&P500種株価指数が1.2%下げた。 BNPパリバの為替ストラテジスト、セバスチャン・ゲーリー氏は、「景況指数は期待されていたほど力強くはなく、株式市場は不満に思っている」と分析。「逃避の動きが多少見られる。それが対円でのドルを押し下げている」と指摘した。 ネーキッドの空売り オーストラリア・ドルは円に対して1豪ドル=76円99銭で、今月は11.2%下落。メキシコ・ペソは1ペソ=7円3銭で、今月は7.7%安。世界の成長ペースが鈍化しつつあるとの懸念から、キャリー取引を縮小させる動きが広がった。 ドイツ連邦金融監督庁(Bafin)は欧州金融市場の安定を目指し、19日午前零時から2011年3月31日まで、欧州債のネーキッド(資産の裏付けを伴わない)空売りと現物債を持たない投資家によるクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)の購入を禁止した。ただ、これまでのところ他の欧州諸国は追随していない。 三菱東京UFJ銀行の為替ストラテジスト、リー・ハードマン氏は、「ユーロに対する重しの1つは、ユーロ圏各国の足並みがそろっていないことだ」と指摘。「市場はユーロ圏の指導者と彼らの危機対応能力への信頼感を失いつつある」と語った。翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:ニューヨーク 森 茂生 Shigeki Mori smori1@bloomberg.net Editor: Akiko Nishimae記事に関する記者への問い合わせ先:Ben Levisohn in New York at blevisohn@bloomberg.net更新日時: 2010/05/29 06:40 Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2010.05.29
NASDAQ 2,276.22 -1.46 -0.06% 23:16NYダウ 10,236.46 -22.53 -0.22% 23:16SP500 1,101.80 -1.26 -0.11% 23:16各市場指数一覧 現在値 前日比 日本時間:2010/ 05/28 19:45 ハンセン(終了) 19766.711 +335.341 +1.726% 香港H株(終了) 11508.490 +299.730 +2.674% レッドチップ(終了) 3711.880 +55.140 +1.508% GEM(終了) 768.420 +6.750 +0.886% 上海B株(終了) 212.298 +1.339 +0.635% 深センB株(終了) 560.860 +3.079 +0.552% 上海A株(終了) 2785.161 -0.243 -0.009% 深センA株(終了) 1115.556 +2.513 +0.226% 上海_180(終了) 6159.454 -24.536 -0.397% 上海総合(終了) 2655.767 -0.151 -0.006% 上海_50(終了) 1973.622 -9.330 -0.471% インド株(終了):3日続伸、センセックスは1週間余りで最高5月28日(ブルームバーグ):インド株式相場は3日続伸し、指標のセンセックス30種株価指数はここ1週間余りでの最高値で引けた。景気拡大が企業利益を押し上げるとの期待から買われた。 トラック製造でインド最大手のタタ・モーターズは通期利益がアナリスト予想を上回り、1週間余りで最高となった。銅生産で国内最大手のスターライト・インダストリーズは5.9%上昇。2010年1-3月(第1四半期)のインド経済成長率は07年10-12月(第4四半期)以来で最高となると見込まれている。同国政府は31日に国内総生産(GDP)統計を発表する。 ボンベイ証券取引所のセンセックス指数は前日比196.66ポイント(1.2%)高の16863.06。 タタ・モーターズ(TTMT IN)は1%高の749.50ルピー。スターライトは(STLT IN)は681.70ルピーで引けた。-Editors: Margo Towie, Arijit Ghosh.翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:アムステルダム 木下 晶代 Akiyo Kinoshita akinoshita2@bloomberg.netEditor: Akiko Nishimae記事に関する記者への問い合わせ先:Rajhkumar K Shaaw in Mumbai at rshaaw@bloomberg.net.hsavai@bloomberg.net更新日時: 2010/05/28 21:23
2010.05.28
米ドル/円 90.87 +0.96 05/27 23:40 ユーロ/円 111.32 +1.78 05/2 723:40 NASDAQ 2,248.46 +52.58 +2.39% 23:16NYダウ 10,143.73 +169.28 +1.70% 23:16SP500 1,089.49 +21.54 +2.02% 23:16【ニューヨーク時事】27日のニューヨーク株式相場は、米雇用情勢の改善を示す指標や、外国為替市場でのユーロ買い戻しを好感して急反発、優良株で構成するダウ工業株30種平均の前日終値比上げ幅は、寄り付き直後に一時184ドルに達し、1万ドルの大台を回復した。 午前9時35分現在、ダウは前日終値比168.45ドル高の1万0142.90ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数は50.39ポイント高の2246.27でそれぞれ取引されている。
2010.05.27
日本株を中立に引き上げ=英JO・ハンブロ21時54分配信 ロイター[東京 27日 ロイター] 英資産運用会社JO・ハンブロ・キャピタル・マネジメントのシニア・ファンドマネジャー、クリストファー・リーズ氏は27日、同氏が運用するグローバル株ファンドについて、日本株の配分を年初のゼロから中立に引き上げたことを明らかにした。 世界のなかで有望視する投資対象としては、米国のハイテク株や新興国の消費関連株を挙げた。英国大使館で開催されたセミナーで語った。 <日本の割安中型株に注目> 93年設立のJO・ハンブロは従業員が株主の独立系運用会社で、受託資産残高は3月末現在約65億ドル。リーズ氏が運用しているグローバル株ファンドは18カ月前に設定された新しい商品だが、残高は現在約7億5000万ドルに達している。 日本株について同氏は「20年にわたるベアマーケットの後でやっとバリューが出てきた」との見方を示した。同氏は、黒字のTOPIX銘柄の中で、株価純資産倍率(PBR)が1倍を下回り、ネットキャッシュを保有する銘柄は4月末時点で約300社もあり「そのほとんどが中型株で非常に割安感がある」と指摘した。同氏によると、グローバル株ファンドを運用する担当者の多くはマクロ経済の状況などから日本や欧州を好まないが、JO・ハンブロは両地域で中型株に投資妙味があるとみている。「特に日本ではとても魅力的な中型株がある」と語った。 同ファンドは4月末までに大阪証券取引所<8697.OJ>、日本証券金融<8511.T>、日立ハイテクノロジーズ<8036銘柄情報.T>を組み入れたほか、今月に入り、東芝プラントシステム<1983銘柄情報.T>に投資したという。同氏は「4月末時点ではベンチマークのMSCIオールカントリー指数に対して2.8%アンダーウエートだったが、東芝プラントの投資により現時点ではほぼ中立になっている」と述べた。 今月は日本の株価が大幅に下げ、円はユーロや英ポンドに対して上昇しているが、「欧州の投資家にとって円高は日本株投資にプラス。株価の下落も安値を拾う好機だ」と語った。 <通信・公益セクターは避ける> 世界の中で最も有望視している投資対象としては米国のハイテク株を挙げた。4月末時点でアップル<AAPL.O>、グーグル<GOOG.O>、オラクル<ORCL.O>などに投資しており、「足元で株価が下落した局面でもテクノロジー株を買い増した」という。このほか、新興国の消費関連セクターにも注目していると語った。 一方で、通信や公益セクターのように「債券のような(配当重視型の)株は避けている」と語った。大林 優香記者 (ロイター日本語ニュース) 最終更新:21時54分日本株に再び脚光、米国投資家が関心=ゴールドマン14時27分配信 ロイター [東京 27日 ロイター] ゴールドマン・サックス証券(GS証券)は26日のリポートで、米国投資家の間で日本株への関心が高まっていると指摘した。半年前とは様相が一転し、日本株が再び脚光を浴びているという。 世界の市場が混乱に陥るなか、日本株は相対的に緩和的な金融政策や子ども手当を含む追加経済対策の実施、PBR1倍の市場バリュエーションを支援材料に、年初来のアウトパフォーマンスを維持する可能性がある──というのが同社の見解だ。 GS証券によると、同社が前回09年11月に米国を訪問した際、日本株は世界の投資家の視界からほとんど消えていたが、今回は日本株に対する大幅な関心の高まりが感じとれたほか、日本株のアナリストやポートフォリオ・マネジャーを募集している会社すら数社あったという。ユーロ圏の危機と中国の引き締めへの懸念が広がるなか、日本株は面白みには欠けるが、相対的に「安全な避難場所」とみられている。 実際にTOPIXは世界株を年初来で引き続きアウトパフォームしているうえ、09年12月以来の累計で、外国人投資家は日本株を4.15兆円買い越している。買い越し額の地域別内訳は4月までしか発表されていないが、米国投資家の09年12月から10年4月の累計買い越し額は1.4兆円に達している。 人気が盛り返しつつある日本株だが、GS証券は、リスク許容度が低下した足元の投資環境下においては当面、荒い値動きが続く可能性があるとしている。ただ、1)日銀の緩和政策維持、2)子ども手当(2.7兆円)を含む追加経済対策による国内消費の下支え期待、3)企業収益回復の一方で設備投資意欲が過去のサイクルにおける水準を下回るといった、キャッシュフローの構造的増加予想、4)10年度予想PBRが1倍と低く、東証1部上場企業の66%(1668社中1099社)はPBRが1倍を切っていること──などを理由に、相対的なアウトパフォーマンスは維持するとの見方だ。 今回、GS証券が米国の投資家との意見交換で、質問や議論が集中した話題は、1)ユーロ圏の危機が日本に与えるインプリケーション、2)10年3月期決算の結果と11年3月期会社計画、3)参議院選挙の見通しと政策面への影響、4)ポートフォリオの推奨ポジション──などだった。 最終更新:14時29分Yahoo!ファイナンスhttp://quote.yahoo.co.jp/
2010.05.27
NASDAQ 2,232.92 +21.97 0.99% 22:31NYダウ 10,098.39 +54.64 0.54% 22:31SP500 1,081.75 +7.72 0.72% 22:32
2010.05.26
中国日本時間:2010/05/26 12:49各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン 19187.721 +202.220 +1.065% 香港H株 10916.550 +187.500 +1.748% レッドチップ 3546.250 +26.450 +0.751% GEM 733.720 -0.700 -0.095% 上海B株 207.724 +0.322 +0.155% 深センB株 543.125 +3.704 +0.687% 上海A株 2757.845 +7.295 +0.265% 深センA株 1093.290 +1.274 +0.117% 上海_180 6097.251 +8.274 +0.136% 上海総合 2629.572 +6.942 +0.265% 上海_50 1959.775 +1.317 +0.067% インドBSE SENSEX(^BSESN)16,248.70 +226.22(+1.41%) At 9:32AM IST05/25NYダウ 10,043.75 -22.82 -0.23% SP500 1,074.03 +0.38 +0.04% NASDAQ 2,210.95 -2.60 -0.12%
2010.05.26
米ドル/円 89.48 -0.77 05/2523:40 ユーロ/円 109.47 -2.16 05/2523:40 インドBSE SENSEX(^BSESN)16,022.48 447.07(2.71%) At 3:59PM IST中国各市場指数一覧 現在値 前日比 日本時間:2010/05/25 19:45 ハンセン(終了) 18985.500 -682.260 -3.469% 香港H株(終了) 10729.050 -513.500 -4.567% レッドチップ(終了) 3519.800 -163.840 -4.448% GEM(終了) 734.420 -24.470 -3.224% 上海B株(終了) 207.402 -6.460 -3.021% 深センB株(終了) 539.421 -10.137 -1.845% 上海A株(終了) 2750.550 -53.118 -1.895% 深センA株(終了) 1092.016 -11.982 -1.085% 上海_180(終了) 6088.977 -133.480 -2.145% 上海総合(終了) 2622.630 -50.793 -1.900% 上海_50(終了) 1958.458 -49.305 -2.456% 日経平均 9,459.89 -3.06% 05/25 15:29 日経225先物 9,440 -3.27% 05/25 15:10 TOPIX 859.82 -2.29% 05/25 15:00 東証2部指数 2,138.02 -1.52% 05/25 15:00 東証マザーズ 371.64 -6.99% 05/25 15:00 日経JASDAQ 1,237.35 -1.19% 05/25 15:11 ヘラクレス総合 580.04 -4.50% 05/25 15:11 米国株式市場24日2010年 05月 25日 07:03 (カッコ内は前営業日比)ナスダック総合.IXIC 終値 2213.55(‐15.49) 始値 2220.60 高値 2244.67 安値 2212.37ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 10066.57(‐126.82) 始値 10193.46 高値 10196.41 安値 10052.67 前営業日終値 10193.39(+125.38)S&P総合500種.SPX 終値 1073.65(‐14.04) 始値 1084.78 高値 1089.95 安値 1072.70ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news
2010.05.25
NASDAQ 2,156.37 -57.18 -2.58% 23:01NYダウ 9,849.37 -217.20 -2.16% 23:01SP500 1,049.59 -24.06 -2.24% 23:01韓国:通貨と株価急落-北朝鮮が戦闘用意を先週指示との報道(Update2 5月25日(ブルームバーグ):25日の外国為替市場では韓国ウォン相場が10カ月ぶりの安値に急落し、同国の株式相場も大幅安を演じている。北朝鮮の金正日総書記が先週、軍部に戦闘の用意を指示したとの北朝鮮の亡命者グループの報告が伝えられたことがきっかけ。 北朝鮮の亡命者グループ、「NK知識人連帯」がウェブサイトで北朝鮮在住の人物を引用して伝えたところによると、金総書記の指示は今月20日にテレビで伝えられた。米政府は24日、韓国の哨戒艦沈没事件を受けて韓国と対潜水艦訓練などの軍事演習を行う計画を発表した。 ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)の外国為替取引責任者のバーナード・ヤン氏は「今日は朝鮮半島情勢が緊迫化しパニックが拡大した。株式相場の軟化も重なり、大量のドル買い意欲が見られる」と指摘した。 ブルームバーグのデータによると、ソウル時間午前11時31分現在(日本時間同)、ウォンは3.4%安の1ドル=1255.15ウォン。一時は 1272.45ウォンと、昨年7月16日以来の安値を付けた。韓国総合株価指数は前日比2.8%安の1559.44と、4月26日に付けた終値ベースの年初来高値1752.20から11%下げた水準にある。 韓国を拠点にするNK知識人連帯のウェブサイトによると、金総書記の軍部あてメッセージは20日に呉克烈国防副委員長によって全国放送で伝えられた。同グループが北朝鮮在住の人物を引用したところによれば、国防副委員長は金総書記が戦争を望んでいないと述べる一方、北朝鮮は韓国からの攻撃に反撃する用意があると語った。この亡命者グループは北朝鮮による昨年後半のデノミを真っ先に伝えた組織の一つ。 同グループが掲載した報告については、韓国の聯合ニュースが25日、先に報じた。韓国の国防省の当局者には現時点では連絡が取れていない。翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:東京 守護 清恵 Kiyoe Shugo kshugo@bloomberg.net Editors: Keiko Kambara, Kanta Watanabe東京 麗英二 Eiji Toshi etoshi@bloomberg.net記事に関する記者への問い合わせ先:Bob Chen in Hong Kong at bchen45@bloomberg.net;Frances Yoon in Hong Kong at fyoon2@bloomberg.net更新日時: 2010/05/25 13:27 欧州企業の信用リスク、10カ月ぶり高水準-朝鮮半島情勢の緊迫化で 5月25日(ブルームバーグ):クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では、社債とソブリン債のリスク指標が10カ月ぶりの高水準に達した。朝鮮半島情勢の緊迫化に加え、ユーロへの信認低下が世界経済の成長を阻害するとの懸念が背景にある。 BNPパリバの信用ストラテジスト、アンドレア・シシオーネ氏(ロンドン在勤)は「アジアは景気回復の原動力と受け止められている」と述べた上で、「アジアがつまずいた場合に世界的な回復は可能かという疑問が出始めている。アジアのつまずきを示すどんなものでも懸念材料だ」と語った。 マークイット・グループによると、主に高リスク・高利回りの欧州企業50銘柄で構成するマークイットiTraxxクロスオーバー指数のスプレッドはロンドン時間午前9時半(日本時間午後5時半)現在、55.5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の639.5bpと、昨年7月29日以来の高水準となっている。翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:東京 関根裕之 Hiroyuki Sekine hsekine@bloomberg.net Editor: Fumihiko Kasahara記事に関する記者への問い合わせ先:Abigail Moses in London at Amoses5@bloomberg.net;To contact the reporter on this story:Jungmin Hong in Seoul at jhong47@bloomberg.net.更新日時: 2010/05/25 19:08 Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2010.05.25
東京外為:ユーロ軟調、欧州の財政懸念くすぶる-リスク回避続く 5月24日(ブルームバーグ):東京外国為替市場では、ユーロが軟調に推移した。ユーロ圏の財政再建圧力に伴う景気鈍化への警戒感がくすぶり、ユーロが売られやすい地合いが続いた。 FXオンラインジャパンの森宗一郎ストラテジストは、欧米での金融機関および金融取引規制強化の流れに加え、オーストラリアで資源開発プロジェクトを対象とした課税強化に向けた動きもあり、「リスク回避姿勢が強まっている」と指摘。特に景気回復と利上げの象徴的存在であった豪州での課税は懸念材料だとしたうえで、「新興経済諸国や資源国通貨へのリスク投資からの巻き戻しで、円やドルなど安全通貨が選好されやすい」とみている。 ユーロ・ドル相場は午前の取引で一時1ユーロ=1.2481ドルと、前日のニューヨーク時間午後遅くに付けた1.2570ドルからユーロが下落。午後の取引も1.2500ドルちょうどを挟んだ水準で上値の重い展開が続いた。 ユーロ・円相場は午前に一時1ユーロ=112円7銭と、前週末のニューヨーク時間午後遅くに付けた113円13銭からユーロ安が進行。その後は113 円前後まで値を戻したものの、上値は限定的となった。 ドル・円相場はリスク回避に伴うドルと円の買いが交錯する格好となり、1ドル=90円台前半を中心にもみ合い。早朝に一時90円74銭と、2営業日ぶりの水準まで円安が進んだあと、89円75銭まで円が上昇する場面が見られた。 豪ドルは今月に入って下落基調が強まっており、前週末21日には対円で一時1豪ドル=71円90銭と、昨年7月13日以来の水準まで下落。週明けの東京市場では75円83銭まで値を戻す場面もあったが、再び73円49銭に沈むなど、上値は抑えられている。 欧州で財政規律強化 21日にブリュッセルで開かれた欧州連合(EU)財務相会合では、多額の財政赤字を抱えるEU加盟国に対する制裁措置の厳格化が約束された。 そうした中、欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁は、EUの執行機関、欧州委員会のランジェル委員に宛てた書簡で「ポルトガルに関しては、財政赤字を縮小して競争力を取り戻し、生産性を高めることが差し迫った課題だ」と述べている。 また、米上院本会議は20日に、金融規制改革法案を可決。21日付の米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ、オンライン版)は複数アナリストの見方として、上院案が下院案よりも厳格で、金融機関の利益が最大20%押し下げられる可能性があると報じている。 三菱UFJモルガン・スタンレー証券クレジット市場部為替課長の塩入稔氏は、市場は「相当こわごわ」とした状況で、リスク回避が根強い中、何か材料があれば、円高方向に値が飛びやすいと指摘。全体的に欧州債務問題に絡む材料が「ネガティブに広がってきている」状況に変化はないとして、目先は日本株の下落を背景にリスク回避の動きが出やすいとみている。 米中戦略対話を見極め 一方、中国では24日から2日間の日程で米中戦略・経済対話が始まったが、欧州の財政危機問題がくすぶる中、中国の人民元切り上げ問題の行方が注目されている。 中国の胡錦濤国家主席は、米中対話の冒頭で、人民元の相場形成メカニズムの改革を中国が独自に徐々に進めていくと表明した。これに対し、ガイトナー米財務長官は為替には言及せず、両国は公平な条件で競争する必要があり、世界貿易の「利益と責任」を共有していると述べるにとどめた。記事に関する記者への問い合わせ先:東京 三浦和美 Kazumi Miura kmiura1@bloomberg.net更新日時: 2010/05/24 15:36 JSTインドBSE SENSEX(^BSESN)16,469.55 +23.94(+0.15%) At 3:59PM IST各市場指数一覧 現在値 前日比 日本時間:2010/05/24 19:45 ハンセン(終了) 19667.760 +121.930 +0.624% 香港H株(終了) 11242.550 +194.170 +1.757% レッドチップ(終了) 3683.640 +99.520 +2.777% GEM(終了) 758.890 +16.780 +2.261% 上海B株(終了) 213.862 +8.474 +4.126% 深センB株(終了) 549.558 +20.002 +3.777% 上海A株(終了) 2803.668 +94.201 +3.477% 深センA株(終了) 1103.998 +45.361 +4.285% 上海_180(終了) 6222.457 +222.202 +3.703% 上海総合(終了) 2673.423 +89.901 +3.480% 上海_50(終了) 2007.763 +64.334 +3.310%
2010.05.24
来週の株式相場 世界の株式市場は底打ちへ、ただし、日本は円高が重石5月22日(土)12時50分配信 サーチナ 21日の日経平均は一時9696.63円まで下落し、2月9日安値9867.39円を割り込んだ。一方、21日のNYダウは一時9918.82ドルと、6日安値9869.62ドル付近まで下落後、急速に切り返し、結局、10193.39ドルで取引を終えている。NYダウは6日と21日とで、ダブル・ボトムを形成することになるとみている。このため、日経平均も、21日の9696.63円で目先の底打ちとなる公算が大きい。 21日の東証一部の騰落レシオ(25日移動平均)は68.58%、日経225のそれは60.68%だ。騰落レシオは底値発見機能に優れた底値一致のテクニカル指標といわれている。これが売られ過ぎの70%を割り込み、60%台に突入したことも、21日の底入れの根拠になりうるだろう。 ただし、底打ちしたとはいえ、日経平均の戻りは鈍いだろう。なぜなら、安全通貨として、「円」が投機マネーのラストリゾートとして買われるからだ。つまり、ドル、ユーロ、円の主要通貨のうち、円が対ドルでも、対ユーロでも強い状況となる。この為替市場の円高が、日本の輸出企業の株価の上値抑制要因となり、日経平均の戻りを鈍らせることになるとみている。 なお、ユーロとドルの関係は、これまで売り込まれてきたユーロが対ドルで上昇傾向を強めることになると考えている。高水準に積み上がった投機筋のユーロ・ショートの巻き戻しが加速するとみるからだ。しかし、先述のように、円に関しては、リスクを嫌った欧米(特に欧州)からの資金の逃避先となるため、円の独歩高となる見通しだ。 欧米共に、自国通貨安を背景とした輸出主導による景気下支えを暗に望んでいるフシがある。このため、現状の金融・経済環境では、日米欧の政策協調は期待薄だ。よって、皮肉なことに、当面、円高で困る日本だけ、世界の主要国の株式市場に対してアンダー・パフォームする可能性が高まったとみておく必要がある。 それでも、ユーロが対ドルで反発すれば、欧州発の信用不安はいったん落ち着くため、世界の株式市場の売り圧力も弱まることになる。だからこそ、世界の株式市場はいったん底を入れるだろう。 以上のことから、来週の日経平均の想定レンジは、下値は21日安値の9696円、上値は18日と19日とで空けた窓(10186.84円~10197.74円)埋めをイメージしている。 なお、ガイトナー米財務長官は26日から英国とドイツを訪問し、英国のオズボーン新財務相、トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁らと会談する予定だ。ここで、市場に対してポジティブな材料が飛び出せば、世界の株式市場の一段の上振れが期待できる。そのケースでは、200日移動平均線(21日現在、10361.16円)付近までの戻りが期待できそうだ。(編集担当:佐藤弘) サーチナhttp://stock.searchina.ne.jp/
2010.05.23
米国株式市場サマリー(21日)2010年 05月 22日 07:30 (カッコ内は前営業日比)ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 10193.39(+125.38) 始値 10063.93 高値 10198.53 安値 9918.82 前営業日終値 10068.01(‐376.36)ダウ輸送株20種 4241.59 (+81.08)ダウ公共株15種 361.79 (+1.96)NYSE出来高概算 22.95億株 値上がり(銘柄) 2348 値下がり(銘柄) 740 変わらず 85S&P総合500種.SPX 終値 1087.69(+16.10) 始値 1067.26 高値 1090.16 安値 1055.90ナスダック総合.IXIC 終値 2229.04(+25.03) 始値 2169.58 高値 2243.00 安値 2165.79フィラデルフィア半導体株指数 349.11 (+8.51)シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)終値 9840 (+110)大証終値比シカゴ日経平均先物6月限(円建て)終値 9830 (+100)大証終値比--------------------------------------- 4日ぶり反発。米金融規制改革法案が一部で懸念されていたほど厳しい内容にはならないとの見方が広がり、銀行などに安値拾いの買いが入った。 ただ、S&P500種指数は4月23日につけた直近の高値から10.6%下落しており調整局面入りを示す形となった。 米上院は20日、金融規制改革法案を可決した。今後は上院案と下院案のすりあわせが必要となるが、アナリストは不透明感が低下したと指摘した。 同法案が可決されれば利益が圧迫されるとの見方から金融株はこれまで軟調だったが、この日は買いを集め、JPモルガン・チェース(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)は5.9%高となった。 マトリックス・アセット・アドバイザーズのデビッド・カッツ最高投資責任者(CIO)は金融規制改革法案について、予想されていたほど厳しくないようだとしながらも、細部まで見極める必要があると指摘した。 S&P総合500種.SPXは急落した6日の水準を一時下回る場面もあった。 週間ではダウが4%、ナスダックが5%、S&Pは4.2%下落した。 バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)は4.7%高。S&P金融株指数は3.6%上昇した。 ゴールドマン・サックス・グループ(GS.N: 株価, 企業情報, レポート)は3.3%高。詐欺罪による提訴をめぐり証券取引委員会(SEC)との和解観測が浮上した。ただ、関係筋は和解には至っていないとしている。 ドイツ連邦議会(下院)は21日、欧州連合(EU)が打ち出した最大7500億ユーロ規模の緊急支援措置について、ドイツの拠出分を定めた法案を賛成多数で可決した。これを受けてソブリン債をめぐる懸念が後退した。 パソコン大手デル(DELL.O: 株価, 企業情報, レポート)は6.8%安。前日発表した決算で粗利益率がアナリストの予想を下回ったことが嫌気された。 [東京22日ロイター]ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news
2010.05.22
各市場指数一覧 現在値 前日比 日本時間:2010/05/21 12:16 ハンセン(休場) 19545.830 -33.150 -0.169% 香港H株(休場) 11048.380 -76.210 -0.685% レッドチップ(休場) 3584.120 -33.620 -0.929% GEM(休場) 742.110 -33.600 -4.332% 上海B株 202.075 -0.868 -0.428% 深センB株 521.602 -5.127 -0.973% 上海A株 2666.167 -14.389 -0.537% 深センA株 1034.699 +2.178 +0.211% 上海_180 5918.053 -8.561 -0.144% 上海総合 2542.233 -13.707 -0.536% 上海_50 1920.799 -4.445 -0.231%
2010.05.21
TOPIX 877.05 -2.35% 05/210 9:11 日経平均 9,759.62 -2.70% 05/2109:11 日経225先物 9,760 -2.78% 05/2109:11 東証2部指数 2,139.55 -1.95% 05/2109:11 日経JASDAQ 1,243.96 -1.82% 05/2109:11 東証マザーズ 391.01 -4.32% 05/2109:11 ヘラクレス総合 592.77 -3.73% 05/2109:11 米ドル/円 89.84 +0.16 05/2109:10 ユーロ/円 112.53 +0.46 05/2109:10
2010.05.21
米国株、大幅安 欧州不安で世界景気に不透明感、景気敏感株売り【NQNニューヨーク=横内理恵】20日の米株式相場は大幅に3日続落した。ダウ工業株30種平均は前日比376ドル36セント安の1万0068ドル01セント(速報値)とこの日の安値圏で引けた。欧州の財政不安が世界景気回復の足かせになるとの不透明感が意識され、航空機のボーイングや建設機械のキャタピラー、非鉄のアルコアなど国際的に事業展開する景気敏感株に売りが膨らんだ。欧州の金融規制強化の流れが続くことへの警戒感から、運用リスクを回避する目的の株売りが続いた面もあった。 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数の終値は同94.36ポイント安の2204.01(同)だった。 (5/21 5:20)NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/
2010.05.21
20日NASDAQ 2,244.37 -54.00 -2.35% 23:01NYダウ 10,228.83 -215.54 -2.06% 23:01SP500 1,090.51 -24.54 -2.20% 23:00米国株、大幅続落で始まる ダウ一時200ドル安、リスク回避続く【NQNニューヨーク=川内資子】20日の米株式相場は大幅に続落して始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時40分現在、前日比188ドル11セント安の1万0256ドル26セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同51.81ポイント安の2246.56で推移している。欧州の財政問題や金融規制強化への懸念からアジアや欧州の株式相場が全般に下落し、投資家が運用リスクを避けて株を売る動きが米株市場でも続いている。ダウ平均の下げ幅は一時200ドルを超えた。 週間の米新規失業保険申請件数が前週比で市場予想に反して増加し、米雇用情勢の不透明感が意識されたことも相場の重荷になっている。業種別では「エネルギー」や「一般産業」の下げが大きい。 前日夕に決算と同時に発表した業績見通しが市場予想を上回った半導体製造装置大手アプライドマテリアルズ(AMAT)に売りが先行している。四半期配当を引き上げると発表した宝飾品大手ティファニーも下落。決算が大幅減益となり、売上高や1株利益が市場予想を下回った小売り大手シアーズ・ホールディングスは5%超の大幅安。大引け後に決算を発表する予定のパソコン大手デルも安い。 ダウ平均構成銘柄は全銘柄が下落。建設機械大手キャタピラーや航空機大手ボーイングが約4%下落している。 (5/20 22:59)NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/米ドル/円 90.01 -1.70 05/2023:02 ユーロ/円 111.19 -2.70 05/2023:02 フランス CAC40指数 3,416.86 -94.81 -2.70% 22:32ドイツ DAX指数 5,856.30 -132.37 -2.21% 22:31スペイン IBEX35指数 9,189.40 -187.10 -2.00% 22:31インドSENSEX30種 16,519.68 +111.19 +0.68% 19:29インド株(終了):約1週間ぶり大幅高-景気刺激策への期待で 5月20日(ブルームバーグ):インド株式相場は約1週間ぶり大幅高となった。第3世代(3G)携帯電話向け周波数帯の落札価格が予想を上回り、政府の景気てこ入れに必要な歳出増を支えるとの見方が広がったことがきっかけ。 インド最大のエネルギー探査会社、石油天然ガス公社(ONGC)はここ1年で最大の値上がり。ガス田から国営企業に支払われる価格について、政府が前日に2倍余りの引き上げを承認したことが買い材料となった。携帯電話会社アイデア・セルラーと、公益事業会社のリライアンス・インフラストラクチャーも上げた。 アンビット・キャピタル(ムンバイ)のディレクター、バイブハブ・サングハビ氏は、「政府はインフラと公共事業向けの歳出増加を検討する可能性がある」と述べ、「ガス料金引き上げは生産側にとっては良いことだ」と付け加えた。 ボンベイ証券取引所のセンセックス指数は前日比111.19ポイント(0.7%)高の16519.68で終了。 ONGC(ONGC IN)の終値は9%高の1118.65ルピー。アイデア(IDEA IN)は1.1%高の53.10ルピー、リライアンス(RELI IN)は2.1%上げ982.95ルピーで引けた。翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:ロンドン 藤森英明 Hideharu Fujimori hfujimori@bloomberg.net Editor: Shigeru Chiba記事に関する記者への問い合わせ先:Rajhkumar K Shaaw in Mumbai at rshaaw@bloomberg.net更新日時: 2010/05/20 21:55 JST各市場指数一覧 現在値 前日比 日本時間:2010/05/20 19:45 ハンセン(終了) 19545.830 -33.150 -0.169% 香港H株(終了) 11048.380 -76.210 -0.685% レッドチップ(終了)3584.120 -33.620 -0.929% GEM(終了) 742.110 -33.600 -4.332% 上海B株(終了) 202.943 -7.850 -3.724% 深センB株(終了) 526.729 -15.436 -2.847% 上海A株(終了) 2680.556 -33.091 -1.219% 深センA株(終了) 1032.521 -14.025 -1.340% 上海_180(終了) 5926.614 -94.129 -1.563% 上海総合(終了) 2555.940 -31.867 -1.231% 上海_50(終了) 1925.244 -30.976 -1.583% 19日米国株、続落 ダウ1万0444ドル37セント 66ドル安、リスク回避の売り続く ナスダック1万0444ドル37セント 18ポイント安【NQNニューヨーク=川内資子】19日の米株式相場は続落した。ダウ工業株30種平均は前日比66ドル58セント安の1万0444ドル37セントで終え、ナスダック総合株価指数の終値は同18.89ポイント安の2298.37だった。前日にドイツが空売り規制を発表したことを受けて、投資家が運用リスクを取りにくくなるとの見方から株を売る動きが続いた。 欧州の財政問題が落ち着くには時間がかかるとの見方が多いうえ、金融引き締め観測が出ている中国の株式相場の軟調さが続いている。欧州や中国を中心に世界景気が減速すれば、米企業の収益にマイナスになるとの見方から、建設機械大手キャタピラーや航空機大手ボーイングなど景気敏感株への売りが優勢となった。ダウ平均は一時186ドル安まで下げる場面があった。 ただ、米株相場は前日も大幅安だったため、午後には値ごろ感などを背景に買いが入ってダウ平均は下げ幅を縮めた。足元で軟調だった銀行大手バンク・オブ・アメリカなど金融株が買い戻された。米連邦準備理事会(FRB)は2010年の実質成長率見通しを上方修正したが、米景気の回復自体は目新しい材料ではないとして相場の反応は限られた。 業種別S&P500種株価指数では全10種のうち「金融」を除く9種が下げた。「一般産業」や「エネルギー」の下げが目立った。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約16億3000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約25億3000万株だった。 キャタピラーは3%弱、ボーイングは約2%下落した。予想を上回る決算を発表したディスカウントストア大手ターゲットは全体の下げにつれて売られ、小安く終えた。 一方、決算と同時に業績見通しの引き上げを発表した建設・農機大手ディアは3%上昇。前日夕に予想以上の決算と併せて業績見通しの上方修正を発表したパソコン大手ヒューレット・パッカード(HP)が小高い。決算が予想を上回ったファッション大手ポロ・ラルフローレンは2%超上げた。 (5/20 6:29)NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/
2010.05.20
NASDAQ 2,288.35 -28.91 -1.25% 23:19NYダウ 10,413.46 -97.49 -0.93% 23:18SP500 1,110.44 -10.36 -0.92% 23:18米株式:軟調、投資家信頼感が悪化、主要企業決算は概ね良好23時23分配信 フィスコ19日の米株式相場は軟調推移。ドイツが単独で行動した空売りとクレジット・デフォルト・スワップ取引規制の導入に関して他の欧州諸国は追随しないことを表明。欧州で足並みがそろわない規制措置の効果が懐疑的にみられている上、市場に不透明感が生じ、投資家信頼感を悪化させていることで幅広い銘柄に売りが広がっている。昨夕から取引開始までに発表された主要企業の決算は概ね良好な内容。とりわけパソコンメーカー大手のヒューレット・パッカード(HPQ)、ディスカウント店チェーンのターゲット(TGT)や農業機械メーカー世界最大のディーア(DE)の予想を上回る決算がポジティブにとらえられているが、全体相場への影響は限られている。寄り付き段階のセクター動向では、メディアや自動車・同部品が軟調、一方でゴールドマン・サックスが服装百貨店のJCペニー(JCP)と住宅建設大手のDRホートン(DHI)をコンビクション・バイリストに新規採用し、買い推奨したことで小売りと住宅建設関連が堅調に推移している。原油相場は小幅ながら7営業日ぶりの上昇。対ユーロでのドル続伸や世界的な株式市場の続落が嫌気されて朝の時間外取引では約7ヵ月半ぶりの水準67.90ドルまで続落。しかし、その後、ユーロ相場の反発をきっかけに上昇に転じ、69ドル台後半に戻している。投資判断の変更では、Caris & Companyがアニメ映画制作のドリームワークス(DWA)を「平均以上」→「買い」に引き上げ、一方でバークレイズは保険大手のプルデンシャル・ファイナンシャル(PRU)を「イコールウェイト」→「アンダーウェイト」に、金融サービス会社のプリンシパル・ファイナンシャル(PFG)を「オーバーウェイト」→「イコールウェイト」にそれぞれ引き下げた。ダウ平均株価は前日比70.81ドル安の10440.14ドル、ナスダック総合指数は同比18.11pt安の2299.15ptで推移。また、NY原油先物価格は同比0.4%高の69.70ドル前後で推移している(日本時間23時10分時点)。《YO》株式会社フィスコプレイス最終更新:23時23分
2010.05.19
米ドル/円 91.85 -0.37 05/1922:46 22:46 ユーロ/円 113.00 +0.44 05/1922:46 米ドル / 人民元 6.832 人民元 / 日本円 13.4 香港ドル / 日本円 11.74 更新:2010-05-19 20:35 インドBSE SENSEX(^BSESN)16,408.49 -467.27(-2.77%) At 3:59PM ISTインド株(終了):約3カ月ぶり大幅安、独空売り規制で回復鈍化懸念 5月19日(ブルームバーグ):インド株式相場は、3カ月余りで最大の下げとなった。ドイツ当局が欧州の国債に対するネーキッド(現物による裏付けを伴わない)空売りとクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)による投機を禁止する措置を取ったことを背景に、世界の景気回復がとん挫するとの懸念が強まった。 高級車メーカー「ジャガー・ランドローバー」を傘下に持つタタ・モーターズは10カ月余りで最大の値下がり。インド3位のソフトウエアサービス企業、ウィプロも安い。ドイツ当局の規制措置をきっかけとしたユーロと商品相場の下落で、投資家信頼感が悪化した。インドにとって欧州連合(EU)は最大の貿易相手地域。 ボンベイ証券取引所のセンセックス指数は前日比467.27ポイント(2.8%)安の16408.49と、1月27日以降で最も急な下げだった。構成銘柄のうち6銘柄の下落率は5%を超え、同指数は1年余りで初めて200日移動平均を割り込んだ。 タタ・モーターズ(TTMT IN)の終値は7.4%安の714.90ルピー。ウィプロ(WPRO IN)は1.5%下げ649.70ルピーで引けた。翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:ロンドン 藤森英明 Hideharu Fujimori hfujimori@bloomberg.netEditor: Akiyo Kinoshita記事に関する記者への問い合わせ先:Rajhkumar K Shaaw in Mumbai at rshaaw@bloomberg.net更新日時: 2010/05/19 22:03 JS各市場指数一覧 現在値 前日比 日本時間:2010/05/19 19:45 ハンセン(終了) 19578.980 -365.960 -1.835% 香港H株(終了) 11124.590 -301.590 -2.639% レッドチップ(終了) 3617.740 -115.800 -3.102% GEM(終了) 775.710 -25.800 -3.219% 上海B株(終了) 210.793 -1.546 -0.728% 深センB株(終了) 542.165 -5.874 -1.072% 上海A株(終了) 2713.647 -7.254 -0.267% 深センA株(終了) 1046.546 +4.235 +0.406% 上海_180(終了) 6020.743 -24.883 -0.412% 上海総合(終了) 2587.807 -6.976 -0.269% 上海_50(終了) 1956.220 -12.150 -0.617% NYダウ 10,510.95 -114.88 -1.08% 05/18SP500 1,120.80 -16.14 -1.42% 05/18NASDAQ 2,317.26 -36.97 -1.57% 05/18◎米国株:反落、ドイツのネーキッド・ショート禁止を嫌気米株式相場は反落。金融株を中心に下げ、朝方の上昇を帳消しにした。ドイツが特定の弱気な投資形態の一時禁止を発表したことから、欧州の債務危機が悪化するとの懸念が強まった。 ウェルズ・ファーゴ、バンク・オブ・アメリカ(BOA)、ゴールドマン・サックス・グループが金融株の下げの中心になった。S&P500種の金融株指数を構成する 79銘柄のうち、1銘柄を除くすべてが値下がりした。ドイツがネーキッド(現物による裏付けを伴わない)の空売り制限を発表したことが背景。ビザやマスターカード、ディスカバー・ファイナンシャル・サービシズも大幅安。クレジットカード業界への規制で収入が落ち込むとの懸念が強まった。テクノロジー株はインテルとシスコシステムズを中心に下げた。 S&P500種株価指数は前日比1.4%安の1120.80。一時は1%上昇する場面もあった。ダウ工業株 30種平均は114.88ドル(1.1%)下落の10510.95ドル。 ウェルズ・キャピタル・マネジメントのジェームズ・ポールセン最高投資ストラテジストはドイツの発表について、「これは市場にさらなる不透明感をもたらす」と指摘。「取引を規制もしくは禁じるものに対して市場はネガティブに反応する。同様の規制は米国でも実施された。それに関して実際に効果があったのかどうか分からない」と述べた。 ドイツがネーキッドの空売り、およびユーロ圏国債のクレジットデフォルト・スワップ(CDS)のネーキッド取引を19日午前零時から一時禁止すると、独連邦金融監督庁(Bafin)が明らかにすると、米国株は下げ幅を拡大した。同金融監督庁はこの日の声明で、ネーキッドの空売り一時禁止措置はアリアンツやドイツ銀行を含む銀行や保険会社合わせて10社の株式にも適用されるとした。 同声明によると、ドイツは政府がデフォルト(債務不履行)に陥った場合の損失ヘッジを目的としていないユーロ圏国債のクレジットデフォルト・スワップの取引を禁止する。「多くの犠牲」 S&P500種は4月23日に付けた今年の最高値から7.9%下落。ギリシャやポルトガル、スペインの格下げを受けて、欧州各国政府が赤字削減に苦戦するとの懸念が高まったことが背景にある。 ユーロ圏の財務相と国際通貨基金(IMF)は2日、債務を抱える各国向けに総額1100億ユーロの救済パッケージで合意。ギリシャは救済資金を受け取る代わりに、国内総生産(GDP)のほぼ14%に相当する緊縮政策の導入を約束した。欧州連合(EU)当局は、こうした救済資金がユーロ下落の食い止めにつながると期待していた。 当初の計画はユーロ安や多額の債務を抱える各国の国債下落を阻止できなかった。欧州各国の首脳は1週間後に、最大7500億ユーロの緊急融資枠組みで合意した。 米ニューヨーク大学のヌリエル・ルービニ教授はブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、「こうしたすべての諸国は多くの犠牲を払う必要があるだろう」と指摘。「予算を大規模に削減しなくてはならない。競争力と経済成長を回復する必要がある。こうした調整の実施は政治的な難題となろう」と述べた。金融株が安い S&P500種の金融株指数は2.8%安と、10業種中の値下がり率トップ。ウェルズ・ファーゴは4.3%、BOAは2.5%、ゴールドマンは3.7%いずれも下落した。 地銀のサントラスト・バンクスは6.2%、M&Tバンクは4.8%それぞれ値下がり。米著名投資家で資産家のウォーレン・バフェット氏率いる米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイが、保有していたサントラストの株式を売却したほか、M&T株の持ち分を約120万株(17%)減らした。 シスコシステムズは2%安。米連邦陪審は同社が特許を侵害したとして、370万ドルのロイヤルティーの支払い義務があるとの判断を示した。 Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2010.05.19
為替米ドル/円 92.73 +0.19 05/18 22:07 ユーロ/円 115.05 +0.35 05/1822:07 フランス CAC40指数 3,621.10 +77.55 +2.19% 21:02ドイツ DAX指数 6,162.18 +95.26 +1.57% 21:01スペイン IBEX35指数 9,612.40 +326.30 +3.51% 21:01ギリシャアテネ 総合指数 1,647.19 +12.58 +0.77% 21:07ポルトガルリスボン BVL総合指数 2,497.61 +6.04 +0.24% 05/17インドBSE SENSEX(^BSESN)16,875.76 +40.20(+0.24%) At 3:59PM IST中国各市場指数一覧 現在値 前日比 日本時間:2010/ 05/18 19:45 ハンセン(終了) 19944.939 +229.741 +1.165% 香港H株(終了) 11426.180 +193.560 +1.723% レッドチップ(終了) 3733.540 +60.060 +1.635% GEM(終了) 801.510 -8.640 -1.066% 上海B株(終了) 212.339 +0.408 +0.193% 深センB株(終了) 548.039 +11.036 +2.055% 上海A株(終了) 2720.901 +36.698 +1.367% 深センA株(終了) 1042.311 +16.762 +1.634% 上海_180(終了) 6045.626 +119.969 +2.025% 上海総合(終了) 2594.783 +34.852 +1.361% 上海_50(終了) 1968.370 +40.678 +2.110% 米国前日NYダウ 10,625.83 +5.67 +0.05% 05/17SP500 1,136.94 +1.26 +0.11% 05/17NASDAQ 2,354.23 +7.38 +0.31% 05/17
2010.05.18
NASDAQ 2,356.89 +10.04 +0.43% 22:31NYダウ 10,655.30 +35.14 +0.33% 22:31SP500 1,137.33 +1.65 0.15% 22:30米ドル/円 92.50 +0.09 05/17 22:40 ユーロ/円 114.73 +0.48 05/17 22:40 フランス CAC40指数 3,564.72 4.36 0.12% 21:47ドイツ DAX指数 6,107.25 50.54 0.83% 21:46スペイン IBEX35指数 9,343.20 28.50 0.31% 21:46ユーロが約4年1カ月ぶり安値、欧州財政懸念で売り継続-円全面高 5月17日(ブルームバーグ):東京外国為替市場ではユーロが続落し、一時対ドルで約4年1カ月ぶりに1ユーロ=1.22ドル台へ突入した。ギリシャを中心とする欧州の財政不安が解消されず、域内の景気悪化や金融緩和の長期化が意識されるなか、ユーロ安が一段と加速した。 ユーロ・ドル相場は2008年10月に付けたリーマン・ショック後のユーロ安値、1ユーロ=1.2330ドルを割り込み、一時1.2235ドルと06 年4月21日以来の水準までユーロ安が進行。ユーロ・円相場も一時、1ユーロ=112円46銭と01年12月以来のユーロ安値(110円70銭)を記録した今月6日以来の水準までユーロ売りが進んだ。 日本総合研究所欧州経済・市場グループ長兼主任研究員の牧田健氏は、「南欧諸国の流動性懸念はすでに解決済みで、財政削減策に伴う景気下押し圧力の高まりも当初から予見されていたことであるため、短期的な理由からのユーロ安は歯止めがかかってもおかしくはない。しかし、より長期でみた場合、構造問題が露呈したユーロは単一通貨導入という歴史的な実験が失敗に終わりつつあると考えられ、趨勢(すうせい)的に対ドルや対円で劣後していくことになるだろう」と語った。 また、世界的に株価が下落するなか、リスク回避の動きから円は全面高となり、対ドルでは一時、1ドル=91円77銭と約1週間ぶり高値を付ける場面が見られた。 ユーロ売り止まらず 欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁は、独誌シュピーゲルとのインタビューで、欧州情勢が第一次世界大戦以降最も困難な可能性があるとの認識を示した。また、ドイツのメルケル首相は南ドイツ新聞とのインタビューで、ユーロを安定させることは「欧州の理念」そのものを安定させることにかかわると述べ、ユーロの挫折は状況の一段の悪化につながる恐れがあると警告した。 先週は欧州連合(EU)やECBなどによる緊急危機対応策を受け、ユーロの買い戻しが先行したが、その動きも続かず。国内世論の反発でギリシャなどが財政再建計画を断行できるかどうか不透明で、緊縮財政による景気の下押しが懸念されるなか、市場ではユーロの下値を試す動きが再燃している。 三菱UFJモルガン・スタンレー証券クレジット市場部為替課長の塩入稔氏は、EUが救済パッケージを打ち出したことで、19日のギリシャ国債の償還については問題ないとみているが、ギリシャ国債の利回りや保証コストが再び上昇し、スペインなど欧州株が急落するなか、「ユーロ買いという発想にはならない」と指摘。むしろ「持っているものがあれば縮小するという傾向になる」としている。 株安でリスク回避 中国商務省の姚堅報道官は17日の定例記者説明会で、欧州が直面する債務危機が世界的な景気回復を遅らせかねないと中国は懸念していると語った。また、ユーロ下落が中国の通商政策に影響を与えていると指摘し、中国がソブリン債危機の動向を注意深く見守っていると付け加えた。 米商品先物取引委員会(CFTC)によると、シカゴマーカンタイル取引所(CME)国際通貨市場(IMM)では、ユーロの売り越し幅が拡大。5月11日時点で11万3890枚となり、過去最大を更新している。 ブルームバーグ・データによると、ユーロは対スイス・フランで一時、1ユーロ=1.4000フランを割り込み、1999年のユーロ導入以来の最安値を更新。また、英国の財政悪化懸念からポンドも売られ、対ドルでは昨年3月以来の安値を付けた。 前週末の欧米株安に続き、週明けの東京株式相場は続落。欧州のソブリン債危機で世界の景気回復が遅れるとの懸念が広がるなか、アジア株も全面安となり、ニューヨーク原油先物相場は時間外取引で一時、3カ月ぶりに1バレル=70ドルを割り込んだ。 一方、外国為替市場では高金利だがリスクが高いとされる資源国通貨や新興国通貨を売り、低金利の円やドルを買い戻す動きが活発化。円は日本の格付けをめぐる思惑から一時売られる場面もあったが、主要通貨16通貨すべてに対して前週末終値比で上昇、ドルも円以外の通貨に対して値を切り上げた。記事に関する記者への問い合わせ先:東京 小宮 弘子 Hiroko Komiya hkomiya1@bloomberg.net更新日時: 2010/05/17 16:28 JSTインドBSE SENSEX(^BSESN)16,835.56 159.04(0.94%) At 3:59PM ISTインド株(終了):センセックス指数、約1週ぶり安値-欧州懸念で 5月17日(ブルームバーグ): インド株式市場では、指標のセンセックス30種株価指数が1週間ぶり安値となった。欧州諸国が財政赤字削減への取り組みを強化する中、世界の景気回復が鈍化するとの懸念が高まった。 インド3位のソフトウエアサービス企業、ウィプロは1週間余りで最大の値下がり。時価総額で国内最大の企業、リライアンス・インダストリーズは3営業日続落。ユーロはドルに対して下落し、過去4年余りの最低水準をつけた。 ボンベイ証券取引所のセンセックス指数は前週末比159.04ポイント(0.9%)安の16835.56で終了。ウィプロ(WPRO IN)の終値は3.1%安の645.45ルピー、リライアンス(RIL IN)は2.6%下げ1016.55ルピーで引けた。翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:ロンドン 藤森英明 Hideharu Fujimori hfujimori@bloomberg.net Editor: Shigeru Chiba記事に関する記者への問い合わせ先:Rajhkumar K Shaaw in Mumbai at rshaaw@bloomberg.net更新日時: 2010/05/17 21:21 JST中国各市場指数一覧 現在値 前日比 日本時間:2010/05/17 19:45 ハンセン(終了) 19715.199 -430.230 -2.136% 香港H株(終了) 11232.620 -356.350 -3.075% レッドチップ(終了) 3673.480 -97.980 -2.598% GEM(終了) 810.150 -26.940 -3.218% 上海B株(終了) 211.931 -12.145 -5.420% 深センB株(終了) 537.003 -29.827 -5.262% 上海A株(終了) 2684.203 -143.282 -5.067% 深センA株(終了) 1025.549 -65.204 -5.978% 上海_180(終了) 5925.657 -320.276 -5.128% 上海総合(終了) 2559.931 -136.698 -5.069% 上海_50(終了) 1927.692 -92.038 -4.557% 【香港株式市況】 香港株式相場は下落し、指標のハンセン指数が14週ぶり安値で引けた。欧州諸国の財政危機が景気回復の足かせとなるとの懸念や中国の一段の不動産市場引き締めへの観測が重しとなった。 売り上げの8割以上を欧州で稼ぐ衣料小売りのエスプリ・ホールディングス(330 HK)は7.7%安。アルミニウム生産で中国最大手、中国アルミ(チャルコ、2600 HK)は5.7%下落。中国政府系の不動産会社、チャイナ・リソーシズランド(華潤置地、1109 HK)は2.2%安。 携帯電話端末の受託生産で世界最大手の富士康(2038 HK)は8.3%安と大幅な下げ。JPモルガン・チェースが同銘柄の投資判断を「アンダーウエート」に引き下げたことが響いた。 サムスン・インベストメント・トラストの香港在勤の最高投資責任者(CIO)、ポーリーヌ・ダン氏は「欧州の状況の悪化が続くようならば、買いたい気持ちを抑えて様子見の姿勢を取らざるを得ないだろう」と話した。 ハンセン指数は前週末比430.23ポイント(2.1%)安の19715.20と、2月8日以来の安値で引けた。ハンセン中国企業株(H株)指数は前週末から3.1%下げ11232.62。 欧州最大の銀行、HSBCホールディングス(5 HK)も2.3%安。欧州での昨年の売り上げが全体の27%だった香港の輸出業者リー・アンド・ファン(利豊、494 HK)は1.3%下落した。欧州の各国財務相らはこの日、ブリュッセルで会合を開く。先週のユーロ圏支援合意は市場を安心させるに至っていない。 中国の不動産会社、中国海外発展(688 HK)も2.2%安。同国の温家宝首相は、一部都市の住宅の行き過ぎた値上がりや過剰設備を抱える業界の拡大を「断固」抑制する姿勢を示した。中国国営の新華社通信が15日報じた。【中国株式市況】 中国株式市場では上海総合指数が昨年8月以来の大幅安。中国政府による不動産市場の抑制策や、欧州の財政赤字削減策が経済成長を損ねるとの懸念が広がった。 中国最大の上場不動産開発会社、万科企業(000002 CH)は不動産株の下げを主導。同2位の保利房地産集団(600048 CH)は7.3%下落。温家宝首相は、同国政府が住宅価格の行き過ぎた値上がりを「断固として」抑制するとの考えを示した。中国最大の銅生産会社、江西銅業(600362CH)は6.3%値下がり。商品相場が9週間ぶりの大幅安となったほか、中国商務省がユーロの対人民元での下落が同国輸出業者を圧迫しているとの認識を示したことが響いた。アルミニウム生産で同国最大手の中国アルミ(チャルコ、601600 CH)も5.6%下げた。昨年の売上高の50%強を欧州で得た造船大手の広州広船国際(600685 CH)は8.4%安。 交通銀行シュローダー・ファンド・マネジメントのポートフォリオマネジャー、ミッシェル・チ氏(上海在勤)は「欧州情勢が世界経済の先行きを一層不透明にしているが、さらなる不動産価格抑制策が講じられることを投資家は懸念している」と語った。 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数は前週末比136.70ポイント(5.1%)安の2559.93。昨年8月31日以来の大幅な下落率となるとともに、2009年5月4日以来の安値に下げた。上海、深セン両証取のA株に連動するCSI300 指数は前週末比153.31ポイント(5.4%)安の2714.72。
2010.05.17
米国株式市場見通し:ユーロ安が沈静化するか否か、米国企業への影響がテーマ5月15日(土)10時32分配信 フィスコ欧州信用不安の影響が拡大するかどうかが最大の関心事項となる。5/18にはEU経済・財務相理事会がベルギーのブリュッセルで開催される予定となっており、最大7500億ユーロの支援策の詳細、追加対策に注目が集まるだろう。欧州中銀がユーロ圏諸国の公社債買取りを開始したことで、一時的に流動性の懸念は緩和。しかしながら、国債の買取りは実質的に通貨発行と同義であり、ユーロ安が加速している。ドル高ユーロ安の進行によって、米国企業の輸出や海外部門の利益が目減りすることが投資家の懸念材料となっており、株式相場の売り圧力につながっている。欧州信用不安やユーロ安が沈静化するかどうかと、米国企業への影響が週を通じてのテーマとなるだろう。個別企業では、ホームセンターのロウズ(17日)やホームデポ(18日)、ディスカウントストアのウォルマート(18日)やターゲット(19日)など小売各社の決算発表が控えている。先週、メイシーズが予想を上回る決算を発表する一方でコールズの決算は冴えず、米国内の個人消費の動向に警戒感が広がりつつある。その他、ハイテクでは、先日携帯端末パームの買収を発表したPCメーカーのヒューレット・パッカード(18日)やデル(20日)、半導体製造装置のアプライド・マテリアルズ(19日)の決算発表も予定されている。デルは携帯端末の開発が噂されており、アップルのiPhoneやiPadの二匹目のドジョウを狙った携帯端末分野の競争が過熱しそうだ。メキシコ湾岸の原油流出事故も収束の目処がたっておらず、BPやトランスオーシャン、ハリバートンなど関連企業の株価には売り圧力が続きそうだ。経済指標では5月住宅市場指数(17日)や5月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(20日)の発表が予想されている。また4月景気先行指数(20日)も相場の先行きを予想する上で注目する投資家が多い。《TN》株式会社フィスコプレイス最終更新:5月15日(土)10時32分株式週間展望=仕切り直しへ下値固め、ユーロ・円相場を注視5月15日(土)13時23分配信 モーニングスター 来週(17~21日)の東京株式市場は、3月期決算企業の決算・業績見通しの発表がほぼ終了したことによる手掛かり材料難や、ギリシャ財政問題、中国の金融引き締め懸念の継続も予想されるため、模様眺めムードの中、下値固めの展開となりそうだ。日経平均株価のレンジは1万300円から1万700円を予想する。 IMF(国際通貨基金)や、ユーロ圏諸国からの実際の緊急融資が相次いだことで、ひとまずデフォルト(債務不履行)の危機は回避され、来週は小康状態となりそうだ。ただ、中期的な視野に立てば、追加的財政改善措置を打ち出してはいるものの、長期債務格付けが引き下げられたポルトガルやスペインなど他のユーロ加盟国の財政状態を不安視する見方は払しょくされていない。また、再三の金融引き締めに伴う中国内の需要鈍化懸念はくすぶり続けている。 特に、マイナス材料が浮上するたびに売り込まれる通貨ユーロの下落は、対ドルでの円高も誘発するだけに警戒が必要だ。今期の主要輸出関連企業の想定為替レートは、1ドル=90円、1ユーロ=120~125円に集中しており、この水準以上の円高は大きな危険をはらんでいる。ギリシャ・ショック以降、ユーロ・円相場と日経平均先物指数の連動性が高まっているとの指摘もある。 今期の業績回復をけん引するのは(1)リーマン・ショック後に、徹底したコスト削減で鍛え上げた筋肉質の経営体制での利益確保(2)中国など新興諸国での引き続く需要増大-の2点に集約される。そこで注目されるのは、保守的な業績予想にとどまっている、自動車部品、電子部品に属する割安、上方修正期待銘柄で、こうしたセクターに物色の矛先が向かいそうだ。日程面では、3月機械受注(17日)、3月ユーロ圏貿易収支、米4月住宅着工件数(18日)、1~3月期GDP(一時速報値=20日)、日銀金融政策決定会合(20~21日)に注目したい。(冨田康夫)提供:モーニングスター社
2010.05.16
NYダウ 10,620.16 -162.79 -1.51% 05/14SP500 1,135.68 -21.76 -1.88% 05/14NASDAQ 2,346.85 -47.51 -1.98% 05/14米国株(14日):下落、債務危機高じてユーロ懸念に(Update1) 5月14日(ブルームバーグ):米株式相場は続落。S&P500種株価指数は一時、2.7%安まで下げた。小売売上高や鉱工業生産指数が市場予想を上回ったものの、欧州の債務危機でユーロが不安定になるとの懸念が強まり、売りが優勢となった。 S&P500種株価指数では11銘柄を除きすべて下落。テクノロジーや銀行が下げの中心となった。ユーロが対ドルで2008年のリーマン・ブラザーズ・ホールディングス破たん後以来の安値に下げたことが影響した。クレジットカード大手のビザとマスターカードは、上院が金融規制改革法案にデビットカードの手数料制限を盛り込んだことが嫌気され、大きく下落。エヌビディアは過去1年で最大の下げ。売上高見通しがアナリスト予想を下回ったことで売りを浴びた。 マニング・アンド・ナピアー・アドバイザーズの調査部門共同ディレクター、ジェフリー・クーンズ氏は、「株価は抜き差しならない水準にある」と指摘。「世界規模で債務問題を抱えている状況では、通常の回復を当然のものとみなすことはできない」と述べた。 S&P500種株価指数は前日比1.9%安の1135.68。前週末比では2.2%高となった。ダウ工業株 30種平均は162.79ドル(1.5%)下落し、10620.16ドル。 「大きな影響」 S&P500種は4月23日に付けた年初来高値から6.7%下落。デフォルト(債務不履行)回避を目指した欧州の救済措置で世界の景気回復が妨げられるとの懸念が広がっている。ソニーは「ギリシャの危機が欧州全体に波及すると大きな影響がある」と指摘。同社が示した今期の連結純損益の予想黒字額は、ブルームバーグがまとめたアナリスト予想の半分未満だった。 ボルカー元米連邦準備制度理事会(FRB)議長は13日、ロンドンでの講演で、ギリシャの財政危機を受けて、ユーロ崩壊の可能性に懸念を表明した。またドイツ銀行のヨゼフ・アッカーマン最高経営責任者(CEO)は、ドイツのZDFテレビのインタビューで、ギリシャが債務を完全に返済できない恐れがあると指摘した。ユーロは14日、ドルに対し、08年 11月以来初めて1ユーロ=1.24ドルを割り込んだ。 ユーロは「最大のマイナス要因」 コリンズ・スチュアートのチーフ株式ストラテジスト、トニー・ドワイヤー氏は「最大のマイナス材料はユーロだ」とし、「債務危機から、ユーロ存亡をめぐる信頼感の危機に達している。今週初めに安値から回復した後は、リスクを取る動きがなくなっている」と分析した。 米国株のボラティリティの指標となるシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティ指数(VIX)は4.56ポイント(17%)上昇し、 31.24となった。 ビザ、マスターカード、ヌビディア 電子決済ネットワーク世界最大手のビザは 9.9%安の77.26ドル。同2位のマスターカードは8.6%下げて212.45ドル。 デビットカードの手数料をめぐる上院の動きは銀行株にも重しとなり、バンク・オブ・アメリカ(BOA)やウェルズ・ファーゴ、JPモルガン・チェースも売られた。 ヌビディアは 12%安の12.96ドル。下落率はS&P500種の構成銘柄中で最大。コンピューター・グラフィックス(CG)用半導体メーカー2位の同社は、2010 年5-7月(第2四半期)の売上高は前期比で最大5%減の約9億5000万ドルになるとの見通しを示した。ブルームバーグがまとめたアナリスト予想平均では9億9100万ドルが見込まれていた。翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:ニューヨーク 森 茂生 Shigeki Mori smori1@bloomberg.net Editor: Akiko Nishimae,Shigeru Chiba記事に関する記者への問い合わせ先:Daniela Silberstein in Zurich at 4117 ordsilberstei2@bloomberg.net.Elizabeth Stanton in New York at estanton@bloomberg.net更新日時: 2010/05/15 07:01Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2010.05.15
マーケット情報ヨーロッパダウ・ジョーンズ・ユーロ・ストックス50指数 2,692.59 -71.46 -2.59FT 100指数 5,337.47 -96.26 -1.77ドイツ DAX指数 6,161.47 -90.50 -1.45インドBSE SENSEX(^BSESN)16,994.60 レッドチップ(終了) 3771.460 -38.090 -1.000% GEM(終了) 837.090 -11.000 -1.297% 上海B株(終了) 224.076 +0.902 +0.404% 深センB株(終了) 566.830 -0.307 -0.054% 上海A株(終了) 2827.485 -14.679 -0.516% 深センA株(終了) 1090.753 +1.503 +0.138% 上海_180(終了) 6245.933 -46.358 -0.737% 上海総合(終了) 2696.629 -13.878 -0.512% 上海_50(終了) 2019.730 -21.826 -1.069% 香港株(終了):下落、平安保険など安い-週間では5週間ぶり上昇5月14日(ブルームバーグ):香港株式相場は下落。週間ベースでは5週間ぶりの上昇となったものの、上げ幅は縮小した。米プライベートエクイティ(PE、未公開株)投資会社TPGキャピタルのアジア部門、ニューブリッジ・キャピタルが中国平安保険(集団、2318 HK)の保有株式を売却したほか、欧州の財政危機で経済成長が損なわれるとの懸念からアルミ価格が下落したことが響いた。中国2位の保険会社、平安保険は2%安。アルミニウム生産で中国最大手、中国アルミ(チャルコ、2600 HK)は3.2%下落。中国最大の石油会社、ペトロチャイナ(中国石油、857 HK)は1.5%下げた。一方、不動産投資などを手掛ける北方鉱業(433 HK)は鉱山会社の買収発表が好感されて5.7%高。中国の電子商取引サイト運営会社、アリババ・ドット・コム(1688 HK)は好決算を背景に、5.3%上昇した。大福アセット・マネジメントのポートフォリオマネジャー、ダニー・ヤン氏は、「欧州の問題はリセッション(景気後退)が長引く恐れを意味するので、外的懸念要因のほうがもっと心配だ」と指摘。「われわれは先週、現金保有比率を引き下げ、金融株の保有を増やした。バリュエーション(株価評価)が魅力的で、多くの悪材料が既に株価に織り込まれているためだ」と説明した。ハンセン指数は前日比1.4%安の20145.43で終了。前日までの上昇で1.4%上げていたが、3日ぶりに反落。この日の下げで、週間ベースの上昇率は1.1%にとどまった。ハンセン中国企業株(H株)指数は前日比1.2%安の11588.97。翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:東京 野崎 ひとみ Hitomi Nozaki 3549 or hnozaki@bloomberg.net Editor:Yoshito Okubo記事に関する記者への問い合わせ先:Hanny Wan in Hong Kong at hwan3@bloomberg.net更新日時: 2010/05/14 17:55
2010.05.14
現在23:37 若干のプラスNASDAQ 2,426.78 1.76 0.07% 23:17NYダウ 10,890.94 -5.97 -0.05% 23:17SP500 1,170.38 -1.29 -0.11% 23:16米ドル/円 92.84 -0.33 05/13 23:20 ユーロ/円 116.60 -0.93 05/1323:20 インドBSE SENSEX(^BSESN)17,265.87 70.06(0.41%) At 4:00PM IST中国各市場指数一覧 現在値 前日比 日本時間:2010/05/13 19:45 ハンセン(終了) 20422.461 +209.970 +1.039% 香港H株(終了) 11729.710 +219.410 +1.906% レッドチップ(終了) 3809.550 +75.200 +2.014% GEM(終了) 848.090 +18.630 +2.246% 上海B株(終了) 223.174 +6.317 +2.913% 深センB株(終了) 567.137 +13.416 +2.423% 上海A株(終了) 2842.164 +57.343 +2.059% 深センA株(終了) 1089.250 +27.298 +2.571% 上海_180(終了) 6292.291 +141.253 +2.296% 上海総合(終了) 2710.507 +54.793 +2.063% 上海_50(終了) 2041.556 +40.425 +2.020% ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news米国株式市場サマリー(12日)2010年 05月 13日 07:02 (カッコ内は前営業日比)ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 10896.91(+148.65) 始値 10742.15 高値 10909.08 安値 10742.15 前営業日終値 10748.26(‐36.88)ダウ輸送株20種 4657.86 (+96.81)ダウ公共株15種 384.84 (+2.44)NYSE出来高概算 12.74億株 値上がり(銘柄) 2661 値下がり(銘柄) 437 変わらず 63S&P総合500種.SPX 終値 1171.67(+15.88) 始値 1155.43 高値 1172.87 安値 1155.43ナスダック総合.IXIC 終値 2425.02(+49.71) 始値 2388.64 高値 2426.47 安値 2384.69フィラデルフィア半導体株指数 375.08 (+10.35)シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)終値 10555 (+185)大証終値比シカゴ日経平均先物6月限(円建て)終値 10535 (+165)大証終値比------------------------------------ 上伸。ハイテク株や工業株が主導した。スペインが財政緊縮措置を発表したことで、欧州の債務問題をめぐる投資家の懸念が後退した。 スペインは、公務員の賃金カットや公共セクターの雇用削減を実施する方針を明らかにした。 ハイテク株がしっかり。インテル(INTC.O: 株価, 企業情報, レポート)が前日、向こう数年で年間の利益の伸びが2倍に拡大するとの見通しを示したのに続き、IBM(IBM.N: 株価, 企業情報, レポート)も2015年までに利益がほぼ倍増するとの予想を示した。 これを受け、IBMは4.6%、インテルは3.6%それぞれ急伸。 米化学大手デュポン(DD.N: 株価, 企業情報, レポート)は4.2%高。 株式分割を好感し、中国のネット検索大手、百度公司(BIDU.O: 株価, 企業情報, レポート)は9.6%急伸。 百貨店メーシーズ(M.N: 株価, 企業情報, レポート)は3.4%高。同社が発表した第1・四半期決算は、前年同期の赤字から黒字転換を果たしたが、業績見通しは据え置いた。 半面、ウォルト・ディズニー(DIS.N: 株価, 企業情報, レポート)は1.8%安。同社が前日発表した第2・四半期決算は市場予測を上回ったものの、アナリストはテレビネットワーク部門の業績は失望を誘う内容だったと指摘している。 モルガン・スタンレー(MS.N: 株価, 企業情報, レポート)は2%安。ウォールストリート・ジャーナル紙が報じたところによると、米当局は同社が組成にかかわったモーゲージ関連のデリバティブ商品をめぐり、顧客に誤解を与える情報を提供していた疑いがあるとして、同社を調査している。 アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)は2.2%高。台湾の多機能携帯電話(スマートフォン)メーカー大手、宏達國際電子(HTC)(2498.TW: 株価, 企業情報, レポート)が、アップルがを相手取り、特許侵害訴訟を起こしたが、材料視されなかった。 12日に金相場が再び過去最高値を更新したことを受けて、フリーポート・マクモラン(FCX.N: 株価, 企業情報, レポート)は3.9%上昇した。 金相場は一時、オンス当たり1249.20ドルをつけた。[東京13日ロイター]
2010.05.13
NASDAQ 2,391.75 +16.44 +0.69% 22:46NYダウ 10,798.97 +50.71 +0.47% 22:46SP500 1,161.37 +5.58 +0.48% 22:47米国株式市場サマリー(11日)2010年 05月 12日 06:53 (カッコ内は前営業日比)ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 10748.26(‐36.88) 始値 10780.00 高値 10874.54 安値 10685.38 前営業日終値 10785.14(+404.71)ダウ輸送株20種 4561.05 (+25.22)ダウ公共株15種 382.40 (+0.75)NYSE出来高概算 14.57億株 値上がり(銘柄) 1706 値下がり(銘柄) 1355 変わらず 88S&P総合500種.SPX 終値 1155.79(‐3.94) 始値 1156.39 高値 1170.48 安値 1147.71ナスダック総合.IXIC 終値 2375.31(+0.64) 始値 2347.70 高値 2405.26 安値 2345.50フィラデルフィア半導体株指数 364.73 (‐2.75)シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)終値 10445 (+45)大証終値比シカゴ日経平均先物6月限(円建て)終値 10435 (+35)大証終値比----------------------------------- 荒い値動きのなか全般的に軟調となった。欧州の根本的な問題を解決するには1兆ドル規模の緊急支援措置では不十分との懸念が強まり、米経済の改善を背景とする楽観的な心理が圧迫された。 最近の取引と比較して材料となるニュースが少なく、薄商いとなる中、欧州をめぐる懸念が再燃し、午後にかけて売りが先行した。 安全資産としての金買いが進み、金相場はオンス当たり1230ドル超と過去最高値を更新した。これを受け、金鉱株指数は6%急伸。米市場に上場するカナダの金鉱大手ゴールドコープ(GG.N: 株価, 企業情報, レポート)は6.3%急伸した。 フューチャーパス・トレーディングLLCの先物アナリスト兼ブローカー、フランク・レシュ氏は「欧州連合(EU)の緊急支援措置が果たして機能するのか、また欧州政府は困難を乗り切るだけの用意があり実際に財政健全化策を実行できるのか、市場では依然として懐疑的な見方が強い」と述べた。 原油先物6月限CLMOは1バレル=76.37ドルと0.56%下落し、エネルギー株の重しとなった。エクソンモービル(XOM.N: 株価, 企業情報, レポート)は0.5%安。 ギリアド・サイエンシズ(GILD.O: 株価, 企業情報, レポート)は2.3%上昇し、ナスダックとバイオテクノロジーセクターを支援した。同社は、2013年5月までに最大50億ドルの普通株を買い戻す計画を承認した。 娯楽大手ウォルト・ディズニー(DIS.N: 株価, 企業情報, レポート)は、取引終了後に決算を控え1.3%高。 市場予測を上回る決算を発表したトヨタ自動車の米市場上場株(TM.N: 株価, 企業情報, レポート)は0.9%高で取引を終了した。 [東京12日ロイター]Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp◎米国株:下落、商品株に売り-欧州の危機阻止に懐疑的 米株式相場は下落。商品株を中心に売りが出た。最大7500億ユーロ規模のユーロ圏支援基金による域内の債務危機阻止に懐疑的な見方が強まり、原油・銅相場が値下がりしたことが背景。 S&P500種株価指数では、エネルギーや資源、金融株が下げの中心となった。オクシデンタル・ペトロリアムやアルコア、ゴールドマン・サックス・グループが安い。一方、ウォルト・ディズニーは決算発表を前に上昇。産金で米最大手のニューモント・マイニングは、逃避需要から金相場が過去最高値を付けたことを受けて買い進まれた。 S&P500種株価指数は前日比0.3%安の1155.79。前日は4.4%高だった。ダウ工業株 30種平均は36.88ドル(0.3%)下げて10748.26ドル。前日は405ドル上昇していた。 ウエストウッド・マネジメントのファンドマネジャー、マーク・フリーマン氏は、「企業利益に対する非常に強気な見通しが疑問視される限り、株価の現行水準も疑問視される」と語った。 相場は一時上昇する場面もあった。英国での新政権が財政赤字を削減するとの観測から、欧州経済の悪化懸念が和らいだ。6日の英総選挙の結果を受け、ブラウン首相は辞任し、保守党のキャメロン党首が新首相に就任した。 ユーロ圏支援基金 欧州での債務危機悪化の影響で、株式相場はここ2週間、世界的に値動きの荒い展開が続いている。欧州の政策当局は10日、最大7500億ユーロの支援の枠組みを発表した。 前日はS&P500種、ダウ工業株30種ともに1年余りで最大の上げとなった。S&P500種は4月23日から7日までは、欧州首脳の債務危機への取り組みが十分でないとの懸念が高まったことから8.7%下落していた。 石油生産で米4位のオクシデンタル・ペトロリアムは1.3%安の83.03ドル。アルミ生産で米最大手のアルコアは3.7%値下がりし、12.13ドル。下落率はダウ工業株30種の構成銘柄中で最大となった。ゴールドマンは1.3%値下がりし、141.97ドル。 世界の景気見通しに対して懸念が広がったほか、ユーロ下落を受けて、ニューヨーク原油相場は0.6%安となった。 また中国が発表した4月の消費者物価指数(CPI)の上昇率が市場予想を上回ったほか、不動産価格が過去最大の上昇となったことも嫌気され、燃料や工業金属は値下がりした。 金相場が最高値 ニューモント・マイニングは4.9%高の58.20ドルと、4年ぶり高値。ニューヨーク金先物相場は、1オンス=1220.30ドルで取引を終了。その後の時間外取引では一時、1235.20ドルの過去最高値を付けた。欧州債務危機への懸念が高まり、価値の保存手段としての金の需要が高まった。 ウォルト・ディズニーは1.3%高の35.76ドル。同社が取引終了後に発表した10年1-3月(第2四半期)決算は、利益が市場予想を上回った。
2010.05.12
インド株(終了):上昇、成長加速が利益高めると期待-ラーセン高い5月12日(ブルームバーグ):インド株式相場は上昇。経済成長の加速が企業業績の追い風になるとの期待から買いが優勢となった。 インド最大のエンジニアリング会社、ラーセン・アンド・トゥブロは新規受注を材料に買われた。金融サービスのバジャジ・フィンサーブは1年8カ月ぶり高値。1-3月期利益が4倍に増えたことが手掛かり。一方、国内最大の携帯電話サービス会社、ブハルティ・エアテルは3年半ぶり安値に落ち込んだ。 ボンベイ証券取引所のセンセックス30種株価指数は前日比54.28ポイント(0.3%)高の17195.81で終了。 ラーセン(LT IN)の終値は1.3%高の1563.90ルピー。バジャジ(BJFIN IN)は8.1%上げ468.70ルピーと、2008年9月11日以来の高値。 一方、ブハルティ(BHARTI IN)は8.2%安の261.25ルピーと、06年10月以来の安値で引けた。インド当局が11日、第3世代(3G)携帯電話向け周波数帯の落札価格を第2世代向け周波数帯の使用料設定のベースにするよう勧告したことから、携帯電話サービス会社の業績が圧迫されるとの懸念が高まった。3G向け周波数帯の入札は現在行われている。翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:ロンドン 藤森英明 Hideharu Fujimori hfujimori@bloomberg.net Editor: Akiyo Kinoshita記事に関する記者への問い合わせ先:Rajhkumar K Shaaw in Mumbai at rshaaw@bloomberg.net更新日時: 2010/05/12 21:48 JST各市場指数一覧 現在値 前日比 日本時間:2010/05/12 19:45 ハンセン(終了) 20212.490 +65.980 +0.328% 香港H株(終了) 11510.300 +1.080 +0.009% レッドチップ(終了) 3734.350 -18.220 -0.486% GEM(終了) 829.460 +10.610 +1.296% 上海B株(終了) 216.857 -4.204 -1.902% 深センB株(終了) 553.721 -1.840 -0.331% 上海A株(終了) 2784.821 +8.838 +0.318% 深センA株(終了) 1061.952 -13.159 -1.224% 上海_180(終了) 6151.038 +53.714 +0.881% 上海総合(終了) 2655.714 +8.140 +0.307% 上海_50(終了) 2001.131 +33.471 +1.701% Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp香港株(終了):上昇-ユーロ圏諸国のプラス成長でHSBCが反発 5月12日(ブルームバーグ):香港株式相場は反発。欧州諸国のプラス成長が発表され英銀HSBCホールディングス(5 HK)が上昇に転じたことから、ハンセン指数は引けにかけて持ち直した。 HSBCは1.7%高で引けた。金相場の連日の高値更新を背景に紫金礦業(2899 HK)など産金株も高い。 一方、中国の不動産価格抑制政策への懸念がくすぶる中、チャイナ・リソーシズランド(華潤置地、1109 HK)が3.1%安となり、不動産株の下げを主導した。 ハンセン指数は前日比65.98ポイント(0.3%)高の20212.49。一時の0.7%安から持ち直して引けた。ギリシャ債務危機と中国引き締め懸念を背景に、ここ8営業日で6日は下落している。 ハンセン中国企業株(H株)指数は前日比1.08ポイント高の11510.30で終了。日中は0.7%上げる一方、1%安となる場面もあった。 ドイツの2010年1-3月(第1四半期)実質GDP(国内総生産)は前期比で0.2%増加した。ブルームバーグ・ニュースが集計したエコノミスト 31人の予想中央値では横ばいが見込まれていた。フランスは前期比0.1%増。スペインも前期比0.1%のプラス成長となり、約2年にわたるリセッション(景気後退)を脱した。-Editor: Nick Gentle.翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:アムステルダム 木下 晶代 Akiyo Kinoshita akinoshita2@bloomberg.net Editor: Fumihiko Kasahara記事に関する記者への問い合わせ先:Anna Kitanaka in Tokyo at akitanaka@bloomberg.net更新日時: 2010/05/12 18:28 JST東洋証券http://toyo.searchina.ne.jp/【11日の概況】◆中国市場は下落/香港市場は大幅反落 香港市場は大幅反落。ハンセン指数は前日比1.37%安の20,146ptで引けた。終日軟調な値動き。先行する中国市場が下落した影響や、前日の急反発の反動から幅広い業種が売り込まれた。主力の銀行、不動産が反落したほか、10日に大幅高だった中国建材が1.03%安、BYDが5.61%安と反落。 上海総合指数は反落。前日比1.90%安の2,647ptで引けた。朝高でスタートしたが程なくマイナス圏に沈み、約1年ぶりの安値水準で取引を終えた。この日発表された4月の主要経済指標の数値が市場予想を上回ったことで引き締め懸念が強まり、投資家心理を悪化させた。個別では上海振華重工が1.22%安など。【本日の市況見通し】◆中国市場、香港市場ともに様子見の展開に 中国市場はもみ合い継続か。金融引き締めなど先行き不透明感は払拭されず、積極的な買いは控えられるだろう。ただ、上海総合指数は再び年初来安値を更新しており、値ごろ感からの買い戻しの動きは一部で出るとみられる。 香港市場は売り買いが交錯する相場展開が予想される。前日のNYダウの反落から見極め機運が広がる一方、ギリシャの財政不安が薄れていることは一定の好材料になりそう。ハンセン指数は節目の20,000ptを挟んでの展開か。現地で長期トレンドの指標とされている同指数の250日移動平均は11日時点で20,571ptだ。 個別では、1~3月期で中国オンラインゲームのトップシェアを獲得したテンセント(00700)などが注目されそう。前日引け後に333億元の大型受注を発表した中国鉄建(01186)が物色される可能性も。吉利汽車(00175)は4月の販売台数が前年同月比24.7%増となったことが好感されそうだ。
2010.05.12
ユーロ反落、欧州懸念残り支援策発表前の水準に戻す-円は全面高 5月11日(ブルームバーグ):東京外国為替市場ではユーロが反落。ギリシャの財政再建や欧州景気の先行きに対する懸念が根強く、ユーロは一連の金融支援策が発表される前の水準まで値を戻した。 また、株価が下落に転じるなか、リスク回避の動きが強まり、低金利で調達通貨とされる円は全面高となった。みずほフィナンシャルグループが1兆円規模の公募増資を検討しているとの報道も円買い需要の思惑につながった。 三菱UFJモルガン・スタンレー証券クレジット市場部為替課長の塩入稔氏は、欧州の金融支援策について「国債の買い切りをしてもギリシャの借金が単にドイツの借金に振り替わるだけだという意見もあるだろうし、今は見方が定まらない」と指摘。「ユーロ問題が終わったということにはとてもならないし、ネガティブな話が出ればユーロ売りになりやすく、そうなると他の通貨も巻き込んでしまう感じになる」と話していた。 ユーロは対円で1ユーロ=119円台前半から一時、117円19銭まで下落。対ドルでは一時、1ユーロ=1.2800ドルを上回る場面も見られたが、午後には1.2700ドルを割り込んで、1.26ドル台後半まで値を下げた。 ユーロ売り再燃 週明け10日には、欧州がユーロ防衛のための最大7500億ユーロ規模のユーロ圏諸国への緊急融資の枠組みや債券買い取りプログラムなどを発表したことを受け、世界的に株価が上昇。ユーロも急上昇して始まったが、海外時間にはムーディーズがギリシャの信用格付けを1カ月以内にジャンク級(投機的)に引き下げる可能性があることを明らかにしたため、ユーロ売りが再燃。この日の東京市場でもユーロは売りが先行する展開となった。 みずほ証券の林秀毅グローバルエコノミストは、「ギリシャの財政問題は、対症療法を施しても自国が再建に取り組まない限りは根本的な解決にならない」と指摘。ギリシャ国内でデモやストライキなどの混乱が続く中、財政赤字の削減は期待できず、ユーロの下落トレンドは変わらないと話していた。 また、欧米株式急騰の流れを引き継ぎ、続伸して始まった東京株式相場は午後にはマイナス圏に突入。中国で発表された4月の物価指数が市場予想を上回ったことで、金融引き締めに対する警戒感が広がり、中国株も下げに転じている。 三菱UFJモルガン・スタンレー証の塩入氏は、「株が高いうちは為替も落ち着いていたが、午後に入りアジア株がマイナス圏に入ってきたのを見て、クロス円(ドル以外の通貨の対円相場)全般に売りが出ている感じだ。中国の指標は消費も強く、インフレばかりが目立つような数字ではなかったが、中国はこのところずっと引き締めモードなので、サイクル的に中国株は厳しい状況に入りつつあるのかもしれない」と解説した。 リスク回避で円全面高 中国国家統計局の盛来運報道官は11日、欧州の債務危機は広がる可能性があり、中国の輸出に打撃を与える恐れがあるとの認識を示した。 一方、中国人民銀行(中央銀行)貨幣政策委員会の夏斌氏は、人民銀が10日発表の金融政策執行報告で、「通貨バスケットを参照して」人民元を管理する方針を示したのを受け、人民元相場は動きをみせる公算が大きいとの見方を示した。 中国の景気先行きや人民元切り上げの可能性が警戒されるなか、円は対オーストラリア・ドルでは前日比1円超円高の1豪ドル=82円台後半まで上昇。対ドルでも1ドル=93円台前半から92円台前半まで値を切り上げた。記事に関する記者への問い合わせ先:東京 小宮 弘子 Hiroko Komiya hkomiya1@bloomberg.net更新日時: 2010/05/11 16:32 JST米ドル/円 92.28 -1.00 05/11 20:22 英ボンド/円 135.90 -2.61 05/11 20:22 ユーロ/円 116.93 -2.24 05/11 20:22 豪ドル/円 82.44 -1.76 05/11 20:22 各市場指数一覧 現在値 前日比 日本時間:2010/ 05/11 19:45 ハンセン(終了) 20146.510 -280.131 -1.371% 香港H株(終了) 11509.220 -208.100 -1.776% レッドチップ(終了) 3752.570 -46.700 -1.229% GEM(終了) 818.850 -10.940 -1.318% 上海B株(終了) 221.061 -1.940 -0.870% 深センB株(終了) 555.561 -1.495 -0.268% 上海A株(終了) 2775.983 -53.811 -1.902% 深センA株(終了) 1075.111 -26.944 -2.445% 上海_180(終了) 6097.324 -129.320 -2.077% 上海総合(終了) 2647.574 -51.183 -1.897% 上海_50(終了) 1967.660 -39.862 -1.986% NASDAQ 2,374.67 109.03 4.81% 05/10NYダウ 10,785.14 404.71 3.90% 05/10SP500 1,159.73 48.85 4.40% 05/10
2010.05.11
指数 価格 前日比 前日比(%) 更新時間NASDAQ 2,376.40 110.76 4.89% 22:45NYダウ 10,814.16 433.73 4.18% 22:47SP500 1,162.32 51.44 4.63% 22:46為替 米ドル/円 93.18 +1.66 05/10 22:46 ユーロ/円 120.54 +3.99 05/10 22:46 インド BSE SENSEX(^BSESN)17,330.55 561.44(3.35%) At 3:59PM ISTインド株(終了):10カ月ぶり大幅高、欧州の支援策基本合意を好感 5月10日(ブルームバーグ):インド株式相場は10カ月ぶり大幅高となった。欧州の重債務国向け支援策が域内の信用危機を食い止めるとの観測が広がった。 時価総額でインド最大の企業、リライアンス・インダストリーズは4カ月余りで最大の上げ。「ジャガー・ランドローバー」を傘下に持つタタ・モーターズは6営業日ぶりに上昇。欧州中央銀行(ECB)もソブリン債危機の回避を目指す取り組みの一環として、公社債市場に介入する方針を明らかにした。 ジオジット・BNPパリバ・ファイナンシャル・サービシズ(コチ)の調査責任者、アレックス・マシューズ氏は、「投資家の間である程度の安心感が広がった」と述べ、「支援策が金融市場に多大な支援材料となった」と語った。 ボンベイ証券取引所のセンセックス30種株価指数は前週末比561.44ポイント(3.4%)高の17330.55と、昨年7月17日以降で最大の値上がり。同指数は前週に 4.5%下げ、週間ベースでは6カ月余りで最悪のパフォーマンスとなっていた。リライアンス(RIL IN)の終値は4.5%高の1079.40ルピー。タタ・モーターズ(TTMT IN)は6.7%上げ813.60ルピーで引けた。翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:ロンドン 藤森英明 Hideharu Fujimori hfujimori@bloomberg.net Editor: Shigeru Chiba記事に関する記者への問い合わせ先:Rajhkumar K Shaaw in Mumbai at rshaaw@bloomberg.net更新日時: 2010/05/10 21:41 JST各市場指数一覧 現在値 前日比 日本時間:2010/05/10 19:45 ハンセン(終了) 20426.641 +506.351 +2.542% 香港H株(終了) 11717.320 +337.760 +2.968% レッドチップ(終了) 3799.270 +89.030 +2.400% GEM(終了) 829.790 +18.440 +2.273% 上海B株(終了) 223.001 -0.030 -0.013% 深センB株(終了) 557.056 -8.123 -1.437% 上海A株(終了) 2829.794 +10.933 +0.388% 深センA株(終了) 1102.055 -14.867 -1.331% 上海_180(終了) 6226.644 +58.766 +0.953% 上海総合(終了) 2698.757 +10.374 +0.386% 上海_50(終了) 2007.522 +27.354 +1.381% 【香港株式市況】 香港株式相場は6営業日ぶりに上昇。欧州連合(EU)がユーロ圏支援基金の枠組みを取りまとめたことから欧州ソブリン危機の影響拡大懸念が後退した。 ギリシャのピレウス港運営の一部事業を保有する中遠太平洋(コスコ・パシフィック、1199 HK)は5.5%高。業績好調の欧州最大の銀行、英HSBCホールディングス(5 HK)も5.6%高となった。 ハンセン指数は前週末比506.35ポイント(2.5%)高の20426.64。先週は5.6%安で終了していた。ハンセン中国企業株(H株)指数は前週末比3%高の11717.32と、3月1日以来の大幅高。 アイキャピタル・グローバル・ファンドで3億ドルの運用に携わるタン・テンボー氏はブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、「欧州のリーダーらが週末に集まったことは、救済の規模の問題だけではなく、当局の危機感や2カ月ほど前には見られなかった欧州の団結を示した点で意味がある」と話した。 売り上げの8割以上を欧州で稼ぐ衣料小売りのエスプリ・ホールディングス(330 HK)は3.7%高。ユーロ圏諸国は7500億ユーロ(約90兆円)規模のユーロ圏支援基金の枠組みで合意した。欧州中央銀行(ECB)も公社債市場に介入すると表明した。 英スタンダードチャータード銀行(2888 HK)は4.2%高。ピーター・サンズ最高経営責任者(CEO)はインド上場の計画を示した。 【中国株式市況】 中国株式相場は上昇。一時は弱気相場入りと見なされる水準まで下落したものの、景気減速で利上げが先送りされるとの観測や、欧州が打ち出した巨額の融資枠が信用危機の広がりを防ぐとの期待から上げに転じた。 保利房地産集団(600048 CH)を中心に不動産株が高い。BOAメリルリンチ・グローバル・リサーチが、中国株式相場は「十分に調整が進んだ」との見方を示したことが好感された。酒造メーカーの貴州茅台酒(600519 CH)も値上がり。家電メーカーの青島海信電器(600060 CH)は10%の値幅制限いっぱいに上昇した。親会社が株式を買い戻したことが手掛かりとなった。 一方、医薬品とハイテク株は小型株の下げを主導。指標のCSI300指数の構成銘柄で今年最も好調な業種の上げは行き過ぎとの見方が強まった。広州薬業(600332 CH)は5.5%安。深セン長城開発科技(000021 CH)は5.7%安。 好望角股權投資管理(上海)の鄭拓社長は「欧州の債務問題で輸出見通しが不透明になっていることから、政府が金融引き締め策をやや緩める公算がある」と指摘。「最近の急落を受けて、若干の景気循環株の押し目買いが促されたことも上昇の一因」と付け加えた。 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数は、前週末比10.37ポイント(0.4%)高の2698.76で終了。取引時間中には一時1.6%安となった。同指数は短時間ではあるものの、昨年11月23日の終値から20%余り下げ、アナリストらが「弱気相場」と見なす水準に入った。上海、深セン両証取のA株に連動しているCSI300 指数は同0.8%高の2858.23。Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2010.05.10
来週の株式相場 上がれば売りたい、下がるなら今すぐにでも売りたい相場へ5月8日(土)14時13分配信 日経平均は10年2月9日の9867.39円から10年4月5日の11408.17円までの上昇幅1540.78円の61.8%押しの10455.97円を割り込んだ。このため、来週の日経平均の動向を占う意味で最も重要なことは、今回の上昇の起点となった2月9日の9867.39円を死守できるか否かとみている。 死守できるようなら5月6日と7日とで空けた窓(10472.77円~10682.61円)を埋めるリバウンドが期待できる。一方、割り込んだ場合、09年11月27日以来の上場相場の起点である11月27日の安値9076.41円を目指す展開を想定している。現時点で9867.39円を割り込むか否かはフィフティー・フィフティーとみているが、割り込んだ場合、急ピッチの下落を覚悟しておく必要があるだろう。 では、仮にリバウンドして日経平均が10682円付近まで上昇したとして再び中期的な上昇トレンドを描けるかというと、やや疑問だ。週足ベースのMACD(12週-26週)はシグナル(9週)とデッド・クロスしている。また、26週移動平均線(7日現在、10442.36円)も割り込んだ。辛うじて、週足ベースの一目均衡表の基準線(同、10242.29円)は上回っているが、中期トレンドは「下」を示唆しているのだ。 7日発表の4月の米雇用統計で雇用者数は市場予想以上に増えたが、米国株式市場は4日続落した。投資家心理が冷え込み、且つ、投資家の関心がギリシャ財政問題をはじめとした欧州発の信用収縮に集中している証左だろう。このため、企業収益が良好な状態で株価が下落したことで、株式のバリュエーション的な魅力が増したとしても、世界的に、投資家はリスク資産である株式を積極的に保有しようとはしないだろう。このため、世界的な株安は当分継続する公算が大きい。反面、安全資産である高格付け債券や、金が選好されるとみている。 投資家のリスク許容度が落ちたというよりも、ギリシャ危機をきっかけに、リスクを極端に嫌う動きが世界的に加速したというべきだろう。おそらくこれは、08年のリーマン・ショックの記憶が世界の投資家の脳に生々しく残っているため、今回こそ、逃げ遅れて致命的な打撃を被りたくないという投資家の資産防衛意識が強まった結果とみている。 なお、ギリシャ支援に向けたEUやIMFの緊急融資の取り組みだけでは、市場の不安は収まらないだろう。ギリシャ経済は観光や海運頼りで、輸出競争力の高い産業に乏しい。このような産業構造の国は、足元のユーロ安は物価高(インフレ)だけを引き起こす。その一方、パパンドレウ政権は支援の引き換えに、増税実施と歳出削減の緊縮策を実行せざるを得ない。結果、景気悪化は長期化し、インフレも同時進行し、生活困窮から国民の不満が一段と強まる可能性が高いのだ。つまり、そう簡単には、欧州発の信用収縮の火種は消えないのだ。 4月下旬までは、世界の投資家は、それを無視するかのように資金を株式市場に投じてきた。しかし、4月27日、S&Pは、ギリシャとポルトガルの長期債務格付けを相次いで引き下げた。特に、ギリシャは「トリプルBプラス」から3段階下げ「ダブルBプラス」とし、初めて投機的な水準に引き下げた。これをきっかけに、市場は欧州経済及び単一通貨ユーロの抱える危機の深刻さ、重大さ、そして、根本的解決の難しさを強く認識するに至ったのだろう。 世界の投資家の株式を含む高リスク商品の保有意欲は日々減退している感がある。このような状況で、株式相場が上昇基調に戻るとは思えない。むしろ、「上がれば売りたい、下がるなら今すぐにでも売りたい。」というムードが来週以降も強い状態が続くとみている。(編集担当:佐藤弘) サーチナhttp://stock.searchina.ne.jp/
2010.05.09
NYダウ 10,380.43 -139.89 -1.33% 05/07SP500 1,110.88 -17.27 -1.53% 05/07NASDAQ 2,265.64 -54.00 -2.33% 05/07米国株(7日):続落、欧州懸念と米取引システムへの不安で (Update1)5月7日(ブルームバーグ):米株式相場は続落。週間ベースでは約1年ぶりの大幅安だった。欧州の債務危機悪化への懸念が引き金となった6日の急落で、米取引メカニズムへの信頼が揺らいだのが下げの背景となった。クレジットカードのアメリカン・エキスプレスやコンピューターのヒューレット・パッカード(HP)、通信機器シスコシステムズを中心にダウ工業株30種平均が下落した。コンピューターのアップルも安い。携帯電話メーカー最大手、フィンランドのノキアが、アップルの多機能電話端末「iPhone(アイフォーン)」や「iPad(アイパッド)」の技術に関連し、特許を侵害されたとしてアップルを提訴したのが嫌気された。S&P500種株価指数の産業別10指数はすべて下落。米主要株価指数は年初からの上げを失った。プルデンシャル・ファイナンシャル(ニュージャージー州ニューアーク)のチーフ市場ストラテジスト、クインシー・クロスビー氏は、「信頼感の危機だ」と述べ、「欧州のネガティブな渦に飲み込まれている。米国では前日の株急落に関する調査が重くのしかかっている。非常に不安定なシナリオだ。市場は有力な解決策を待っている」と述べた。S&P500種株価指数は1.5%下げて1110.88。前日は3.2%安だった。ダウ工業株 30種平均は139.89ドル(1.3%)下げて10380.43ドル。米国株オプションの指標、シカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティ指数(VIX)は25%上昇して40.95と、約1年ぶり高水準で取引を終えた。週間ベースでは86%上昇と、20年前の調査開始以来で最高だった。株価下落の調査前日の株価急落では時価総額で1兆ドル以上が吹き飛んだ。米証券取引委員会(SEC)は株価急落について、証券の専門家が引き起こしたり、混乱を利用して違法に利益を得ていないかどうか調査を行う計画だ。事情に詳しい関係者2人が明らかにした。NYSEのラリー・レーボビッツ最高執行責任者(COO)は、ダウ工業株 30種平均の前日の下落幅998.5ドルの最初の半分は通常の取引を反映したものだった公算が大きいとした上で、売りが雪だるま式に膨らんだのは、それに応じる投資家がいない状況で売り注文が送られたためだと説明した。米ナスダックOMXグループは、前日の午後2時40分以降に株価の変動が60%以上あった296銘柄については取引を無効とする。週間ベースでS&P500種は6.4%下落。ダウ平均は5.7%値下がりした。いずれも2009年3月以来の大幅安。強気な見方米大手投資ファンドのマネジャーらは、株価の変動はリーマン・ブラザーズ・ホールディングス破たん以降で最も大きいが、株式の強気相場は欧州で広がる債務懸念を乗り越えるとの見方を示している。米労働省が7日に発表した4月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は前月比29万人増加した。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミストの予想中央値は19万人増加だった。3月は23万人増。家計調査に基づく4月の失業率は 9.9%と、前月の9.7%から上昇した。ウェルズ・キャピタル・マネジメントのジェームズ・ポールセン最高投資ストラテジストは、「強気相場は健在だ」と述べ、「今は景気の勢いがある。しばらくの間は相場に大幅な変動があるだろうが、年末までに株価が高値を更新する機会はある」と続けた。アップルは4.2%安。プリペイド方式携帯電話サービス事業者のリープ・ワイヤレス・インターナショナルは15%の大幅下落。シティグループが同社の株式投資判断を「買い」から「ホールド」に引き下げたのが影響した。翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:ニューヨーク 楽山 麻理子 Mariko Rakuyama mrakuyama@bloomberg.net Editor: Akiko Nishimae記事に関する記者への問い合わせ先:Rita Nazareth in New York at rnazareth@bloomberg.net.更新日時: 2010/05/08 07:19 JSTBloomberghttp://www.bloomberg.co.jp米国株式市場サマリー(7日)2010年 05月 8日 08:24 (カッコ内は前営業日比)ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 10380.43(‐139.89) 始値 10519.42 高値 10579.12 安値 10241.23 前営業日終値 10520.32(‐347.80)ダウ輸送株20種 4298.12 (‐114.00)ダウ公共株15種 370.85 (‐1.19)NYSE出来高概算 24.15億株 値上がり(銘柄) 887 値下がり(銘柄) 2229 変わらず 69S&P総合500種.SPX 終値 1110.88(‐17.27) 始値 1127.04 高値 1135.13 安値 1094.15ナスダック総合.IXIC 終値 2265.64(‐54.00) 始値 2308.71 高値 2330.65 安値 2228.06フィラデルフィア半導体株指数 346.75 (‐5.79)シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て) 終値 10185 (‐245)シカゴ日経平均先物6月限(円建て) 終値 10170 (‐260)-------------------------------------- 続落し、年初からの上昇が帳消しとなった。ギリシャの債務問題が新たな信用危機につながるとの懸念や前日の株価急落をめぐる問題が圧迫した。 米株式投資家の不安心理の度合いを示すシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティ・インデックス(VIX指数).VIXは25%上昇した。 ウェドブッシュ・モルガンのマネジングディレクター、スティーブン・マソッカ氏は「欧州の債務危機は大きな問題で、すぐには解消されない。しかし前日の(株価急落の)一件で環境が安全ではないとの懸念が投資家の間で高まっている」と語った。 週間ではダウが5.7%、ナスダックは8%、S&Pは6.4%、それぞれ下落した。ダウとS&Pの下げ幅は2009年3月以来の大きさ、ナスダックは08年11月以来の大幅な落ち込みとなった。 この2週間のナスダックの下落率は多くのトレーダーが調整入りのしるしとみなす10%を超えた。この日はハイテク株中心に売りが出て、アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)が4.2%安、インテル(INTC.O: 株価, 企業情報, レポート)が0.9%安となった。 S&Pは200日移動平均を上回っているが、アズベリー・リサーチのジョン・コーサー社長は、「強気相場が続くためにはこの水準を維持する必要がある」との見方を示した。 6日の取引でダウは一時1000ドル近く下落。取引ミスが原因との見方も一部に出ている。ナスダックなどの取引所は一部の取引を取り消す方針を示したが、これがこの日の値動きを大きくしたとの指摘が聞かれた。[東京8日ロイター]ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news
2010.05.08
NASDAQ 2,296.86 -22.78 -0.98% 23:01NYダウ 10,455.25 -65.07 -0.62% 23:01SP500 1,121.63 -6.52 -0.58% 23:01米SECは株価急落の原因と不当利益の有無を調査へ-関係者(Update15月7日(ブルームバーグ):米証券取引委員会(SEC)は6日の株価急落について、証券の専門家が引き起こしたり、混乱を利用して違法に利益を得ていないかどうか調査を行う計画だ。事情に詳しい関係者2人が明らかにした。 この調査が非公開であることを理由にこれら関係者が匿名で語ったところによれば、SECは市場参加者が通常の取引を混乱させる注文を故意ないし意図せずに出していないかどうか判断する方針。SECはまた、株安の連鎖を阻止するための管理体制が証券取引所や企業に存在していなかったかについても調べるという。 欧州の債務危機をきっかけに米東部時間6日午後2時40分(日本時間7日午前3時40分)から米株の売り浴びせが始まり、SEC当局者らはその数時間後に調査の準備に取り掛かることとなった。殺到する電子取引が急落を加速させるなかで、米株は過去1年間で最大の下げとなり、翌7日にはアジア株の下落を誘っている。 SECと商品先物取引委員会(CFTC)は通常取引終了後に発表した共同声明で、株価急落の要因となった「異常取引」を調査すると表明。「調査結果とともに、適切な措置を勧告するだろう」と述べた。 SECのネスター報道官はこの調査に関するコメントを控えた。関係者2人によると、SECは、一部銘柄の急落を引き起こす注文を出すなど、トレーダーが今回の混乱を利用しようと図ったかどうかについても調べる方針。 電子ネットワーク NYSEユーロネクストの広報担当者、レイ・ペレッチア氏は、多くの銘柄の突然の値動きがLRP(流動性回復点)に達したため、NYSEは市場の秩序維持のためにこれらの銘柄の取引をペースダウンさせたと説明した。NYSEのラリー・レーボビッツ最高執行責任者(COO)は、電子取引ネットワークに送られたコンピューターによる注文が下落を加速させたとの見方を示した。同COOはブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、ダウ工業株 30種平均の下落幅998.5ドルの最初の半分は通常の取引を反映したものだった公算が大きいとした上で、売りが雪だるま式に膨らんだのは、それに応じる投資家がいない状況で売り注文が送られたためだと説明した。 NYSEユーロネクスト広報担当者、リッチ・アダモニス氏は、「幾つかの誤った取引があった」と説明した。ダウ工業株 30種平均は前日比347.80ドル(3.2%)安の10520.32ドルで引けた。 アクセンチュアなどを取引無効に 米ナスダックOMXグループが公表したリストによれば、取引を無効にするのは、米コンサルティング会社アクセンチュア、米原子力発電所運営会社エクセロンなど286銘柄。米下院金融委員会小委員会のポール・カンジョルスキ委員長(民主、ペンシルベニア州)は、11日の公聴会開催を決定。同委員長はSECのシャピロ委員長に書簡を送り、株価急落の原因に関するSECの見解を聞きたいと要請するとともに、将来の株価クラッシュを予防するためのどのような権限がSECにあるかを問い合わせた。翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:東京 城塚 愛也 Aiya Shirotsuka ashirotsuka@bloomberg.net Editor:Akiko Kobari東京 麗英二 Eiji Toshi etoshi@bloomberg.net記事についての記者への問い合わせ先:David Scheer in New York at dscheer@bloomberg.net.更新日時: 2010/05/07 15:25 JSTBloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2010.05.07
為替米ドル/円 92.02 +1.55 05/07 22:46 ユーロ/円 116.81 +2.53 05/07 22:46 インドBSE SENSEX(^BSESN)16,769.11 -218.42(-1.29%) At 3:59PM IST各市場指数一覧 現在値 前日比 日本時間:2010/05/07 19:45 ハンセン(終了) 19920.289 -213.120 -1.059% 香港H株(終了) 11379.560 -69.660 -0.608% レッドチップ(終了) 3710.240 -0.480 -0.013% GEM(終了) 811.350 -16.940 -2.045% 上海B株(終了) 223.031 -7.397 -3.210% 深センB株(終了) 565.179 -14.061 -2.427% 上海A株(終了) 2818.861 -53.615 -1.867% 深センA株(終了) 1116.922 -25.307 -2.216% 上海_180(終了) 6167.878 -115.705 -1.841% 上海総合(終了) 2688.383 -51.319 -1.873% 上海_50(終了) 1980.168 -26.844 -1.338% NASDAQ 2,319.64 -82.65 -3.44% 05/06NYダウ 10,520.32 -347.80 -3.20% 05/06SP500 1,128.15 -37.75 -3.24% 05/06米株価急落はアルゴリズム取引の問題露呈5月7日12時31分配信 ロイター 5月6日、米株価急落で、アルゴリズム取引の問題露呈。 [ニューヨーク 6日 ロイター] 6日の米国株式市場でダウ工業株30種が一時1000ドル近く下落し、過去最大の日中での下げを記録した。これにより超高速取引への風当たりが強まっている。 中盤の10分間でダウは700ドル下落した。これは誤発注により引き起こされた可能性がでている。一時9%安となった主要指数は3%強下落して引けた。 しかしこの日の事態は、アルゴリズム取引が主導する市場では、急落する過程で監督当局の制御がきかない実態を浮き彫りにした。 民主党のエドワード・カウフマン上院議員は声明で「巨大な超高速コンピューターにより、誤った取引で市場を混乱に陥れる可能性が、きょう姿を表した」と指摘。「アルゴリズムという、証券取引委員会(SEC)が理解していないだけでなく非常に不透明な取引について、注意深く検証し、意義ある規制枠組みを早急に設置する必要がある」と述べた。 同議員と同じく民主党のマーク・ワーナー議員は、議会は市場急落の原因を究明する必要があるとの見解を示した。 11日に公聴会を予定している下院の金融小委員会(委員長:カジョルスキ下院議員)も、SECに調査を求めるとしている。 <一部の取引を取り消し> ナスダック取引所とNYSEは一部の異常な取引を取り消すことになった。電子取引プラットフォームNYSEアーカで米東部時間6日午後2時40分から午後3時までに行われた取引について、2時40分直前の水準から上下60%かい離して実行された分を取り消すと発表した。ナスダックも同様に取り消すことを明らかにした。 しかしアップル<AAPL.O>やプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)<PG.N>などは大幅に下落したが60%には達しておらず、一部投資家は依然として大幅な損失を被る可能性がある。 SECと商品先物取引委員会(CFTC)は、異常な動きについて調査しており、投資家保護へ取引所と協力する方針を示した。 米金融大手シティグループ<C.N>は、同社のトレーダーが誤発注したとのうわさについて調査していることを明らかにした。広報担当者によると、誤った取引が行われた形跡はまだ見つかっていないという。 市場筋によると、取引ミスはシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)のGLOBEX取引プラットフォームで取引されるEミニ株式指数先物に絡んでいた可能性がある。 一部の市場参加者は、シティのトレーダーがEミニで少なくとも160億ドルの誤発注をしたとのうわさを指摘した。 しかし関係筋によると、シティは総額で90億ドルしかEミニの取引を行っていないという。またこれは6日のEミニの取引総額3190億ドルの3%以下に過ぎないと述べた。 CMEは、シティの指数先物取引は通常どおりのようだとしている。 売り局面ではP&G株が米東部時間の午後2時47分、37%下落し39.37ドルをつけた。同銘柄はニューヨーク証券取引所(NYSE)上場銘柄だが、極端に低い株価は別の電子取引でついたものという。 あるNYSEの関係者は、P&G株が発端だと指摘した。ニューヨーク・タイムズ紙早版ヘッドライン(7日付)5月7日16時31分配信 ロイター [経済面] ★6日の米株式市場では、ダウ工業株30種が一時1000ドル近く急落、過去最大の日中での下げを記録。2008年のパニックが蘇る。 ★6日の株式市場の急落に至った問題、コンピューターが過去20年間に株式の取引形態を大きく変えたことが要因。 ★欧州の銀行、昨年財政支援を受けたハンガリー・ルーマニアで、リスクあるにもかかわらずユーロ建て貸し出しの提供を継続。 ★中国で発電のための石油・石炭需要が急増。温暖化ガスの排出削減目標の達成が困難に。 ★米上院、金融規制改革法案に関して、大手金融機関の分割を促す修正案を否決。一方、連邦準備理事会(FRB)に対し、監査強化と一層の情報開示を求める修正案は来週にも上院を通過の可能性。 ★米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)<AIG.N>、ゴールドマン・サックス<GS.N>に代わりシティグループ<C.N>とバンク・オブ・アメリカ<BAC.N>を業務再編のアドバイザーに起用。 ★トヨタ自動車<7203.T>のリコール問題をきっかけに、米の自動車規制が変革へ。衝突事故の記録を残す「ブラックボックス」、およびフルスピード走行時でも自動停止する機能の搭載を義務付けの可能性。 [7日 ロイター]
2010.05.07
インドBSE SENSEX(^BSESN)16,987.53 -100.43(-0.59%) At 4:00PM IST各市場指数一覧 現在値 前日比 日本時間:2010/05/06 19:45 ハンセン(終了) 20133.410 -194.129 -0.955% 香港H株(終了) 11449.220 -90.660 -0.786% レッドチップ(終了) 3710.720 -89.800 -2.363% GEM(終了) 828.290 -37.740 -4.358% 上海B株(終了) 230.428 -8.372 -3.506% 深センB株(終了) 579.240 -20.084 -3.351% 上海A株(終了) 2872.476 -123.235 -4.114% 深センA株(終了) 1142.229 -43.277 -3.651% 上海_180(終了) 6283.583 -306.677 -4.653% 上海総合(終了) 2739.702 -117.449 -4.111% 上海_50(終了) 2007.012 -103.033 -4.883% 香港株(終了):4日続落-ポルトガル格付け見直しなど欧州問題嫌気5月6日(ブルームバーグ):香港株式相場は4日続落し、14週ぶりの長期下落となった。米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスがポルトガルの信用格付けを引き下げる可能性を示唆したことなどで、ギリシャの債務危機が欧州全域に拡大する懸念が強まった。 米ウォルマート・ストアーズなどに商品を納める香港のリー・アンド・ファン(利豊、494 HK)は4.1%安。商業用不動産大手、恒大地産集団(3333 HK)は10%下落。中国全域で物件を値下げするとの上海証券報の報道が響いた。香港の複合大手スワイヤー・パシフィック(19 HK)は、傘下の商業不動大手、スワイヤー・プロパティーズが新規株式公開(IPO)を延期したとの関係者の発言を受けて取引が停止されている。 プル・サクセナ・ウェルス・マネジメントのプル・サクセナ最高経営責任者(CEO)はブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、「皆がリスクを認識している。米欧諸国の負債水準には恐ろしいものがある」と話した。ただ、「目先のボラティリティと底固めの後には相場上昇が再開する」との見方も示した。 ハンセン指数は前日比194.13ポイント(1%)安の20133.41。4日間での下落率は4.6%となった。4日続落は1月27日までの6営業日以来で最長。ハンセン中国企業株(H株)指数は前日比0.8%下げ11449.22で引けた。 ギリシャのピレウス港の一部事業を昨年取得した中遠太平洋(コスコ・パシフィック、1199 HK)は1.2%安。欧州最大の銀行、英HSBCホールディングス(5 HK)も0.9%下げた。 ムーディーズは5日、ポルトガル国債の格付け「Aa2」を引き下げ方向での見直しの対象とした。翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:アムステルダム 木下 晶代 Akiyo Kinoshitaakinoshita2@bloomberg.net記事に関する記者への問い合わせ先:Hanny Wan in Hong Kong at hwan3@bloomberg.net更新日時: 2010/05/06 18:45 JST NASDAQ 2,402.29 -21.96 -0.91% 05/05NYダウ 10,868.12 -58.65 -0.54% 05/05SP500 1,165.87 -7.73 -0.66% 05/05米国株式市場:下落、ディズニーやGE安い-欧州債務懸念強まる 米株式相場は下落。S&P500種株価指数は6週ぶり安値に下げた。午前の経済統計で米国のサービス業活動の拡大や民間部門の雇用増が示されたものの、欧州各国政府が抱える債務が世界的な景気回復の足を引っ張るとの懸念が強く、売りが優勢になった。 クレジットカードのアメリカン・エキスプレス、メディアのウォルト・ディズニー、複合大手のゼネラル・エレクトリック(GE)を中心にダウ工業株30 種平均が下落。欧州中央銀行(ECB)政策委員会メンバー、ウェーバー独連銀総裁はユーロ圏内でギリシャ財政危機の「重大な感染効果」が広がる恐れがあると述べた。 石油のコノコフィリップスは下落。この日の原油相場は3月26日以降初めてバレル当たり80ドルを割り込んだ。ニューズ・コープは減益予想を示したことが嫌気され下げた。 S&P500種株価指数は前日比0.7%安の1165.87。ダウ工業株 30種平均は58.65ドル(0.5%)下落の10868.12ドル。MSCI世界指数は1.2%安。年初来の上げを失った。 セキュリティー・グローバル・インベスターズ(ニューヨーク州アービングトン)の運用担当者、マーク・ブロンゾ氏は、「信用不安が市場を支配している」と述べ、「ギリシャについての懸念や、同国救済策は内容が十分なのか、ポルトガルやスペインへの危機波及を阻止できるのかといった不安要素はまだある」と述べた。ポルトガル格下げの可能性 米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは、ポルトガルの信用格付けを引き下げる可能性があると明らかにした。同国が財政赤字の削減や経済再生に苦戦していることが背景。ギリシャ危機がほかの国にも波及している新たな兆候となった。 ムーディーズは5日の発表文で、ポルトガル国債の格付け「Aa2」について、引き下げの可能性を検討していると明らかにした。 米供給管理協会(ISM)が発表した4月の非製造業総合景況指数は前月と同じ55.4だった。これは約4年ぶりの高水準。給与明細書作成代行会社のオートマティック・データ・プロセッシング(ADP)エンプロイヤー・サービシズが発表した給与名簿に基づく集計調査によると、4月の米民間部門の雇用者数は前月比で3万2000人増加した。 フィフス・サード・アセット・マネジメントのキース・ワーツ最高投資責任者(CIO)は、「資本市場は強弱まちまちの材料のつじつまを合わせようとしている」と述べ、「欧州の信用懸念があるが、米国内では良好な経済統計が発表されている。ISMの非製造業総合景況指数は景気回復と業績の伸びが米国市場を押し上げるとの見方を裏付けた。しかし、しばらくの間は欧州市場が主な材料になるだろう」と指摘した。 アメリカン・エキスプレスは3.1%下落。ディズニーとGEはそれぞれ3.4%と2.6%値下がりした。 S&P500種に採用されるエネルギー株は1.5%安。産業別10指数の中で最大の下げだった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物6月限は前日比2.77ドル(3.35%)安の1バレル=79.97ドルで取引を終了した。コノコフィリップスは2.2%の値下がりだった。ホイットニー氏の見解 この日のS&P500種金融株価指数は0.5%下落。メレディス・ホイットニー・アドバイザリー・グループの創業者で銀行アナリストのメレディス・ホイットニー氏は、米国の銀行は4-6月(第2四半期)の決算発表の際に「厳しい」比較に直面すると予想。資本基準の引き上げを背景に、増配は期待できないとの見方を示した。 ホイットニー氏は5日、ブルームバーグが主催したヘッジファンドと投資家に関する会合で、個人向け銀行業が1-3月(第1四半期)に低迷するなか、債券資産の評価額上昇から銀行は恩恵を受けたと述べた。 同氏は「昨年の銀行利益の大部分は政府がもたらしたものだ」と発言。「政府はライフガードを置いてプールを監視している」と語った。 Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2010.05.06
米ドル / 日本円 94.84 米ドル / 人民元 6.831 人民元 / 日本円 13.88 香港ドル / 日本円 12.21 更新:2010-05-05 20:35 インドBSE SENSEX(^BSESN)17,087.96 49.18(0.29%) At 3:59PM IST各市場指数一覧 現在値 前日比 日本時間:2010/05/05 19:45 ハンセン(終了) 20327.539 -435.511 -2.098% 香港H株(終了) 11539.880 -324.340 -2.734% レッドチップ(終了) 3800.520 -96.020 -2.464% GEM(終了) 866.030 -29.230 -3.265% 上海B株(終了) 238.800 -6.053 -2.472% 深センB株(終了) 599.324 +1.809 +0.303% 上海A株(終了) 2995.711 +23.425 +0.788% 深センA株(終了) 1185.506 +26.192 +2.259% 上海_180(終了) 6590.260 +30.472 +0.465% 上海総合(終了) 2857.151 +21.874 +0.771% 上海_50(終了) 2110.045 +0.233 +0.011% 中国株(終了):反発、下落は行き過ぎとの見方-消費関連株が堅調 5月5日(ブルームバーグ):中国株式市場で上海総合指数が前日に付けた7カ月ぶり安値から反発。このところの下落は行き過ぎとの見方が広がった。 広州薬業(600332 CH)は4%高。中国国際金融(CICC)がヘルスケア株などのディフェンシブ銘柄を推奨したことが材料となった。漢方薬メーカーの雲南白薬集団(000538 CH)は1.8%上昇した。中国最大の乳製品メーカー、内蒙古伊利実業集団(600887 CH)は2%高。 一方、江西銅業(600362 CH)は3.4%安、ペトロチャイナ(中国石油、601857 CH)は0.4%安。4日の国際商品相場下落が重しとなった。 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数は、前日比21.88ポイント(0.8%)高の2857.15。上海、深セン両証取のA株に連動するCSI300 指数は同0.6%高の3036.39。 チャイナ・インターナショナル・ファンド・マネジメントで運用に携わる趙梓峰氏(上海在勤)は、「相場は下げ過ぎた。反発は妥当だ」とした上で、「政府の引き締め措置で生じるリスクから守るため、資金はまだ消費関連や医薬品など、景気循環株以外に向かっている」と述べた。更新日時: 2010/05/05 17:28 JSTNY ダウ 工業株30種 10,926.77 -225.06 -2.02% 05/04S&P 500種 1,173.60 -28.66 -2.38% 05/04ナスダック 総合指数 2,424.25 -74.49 -2.98% 05/04米国株(4日):2月来の大幅安、ギリシャ危機波及を懸念(Update1) 5月4日(ブルームバーグ):米株式相場は急落。主要株価指数は2月以来の大幅安を記録した。欧州での債務危機がギリシャ以外の国にも波及するとの懸念が強まった。ユーロは対ドルで約1年ぶりに1ユーロ=1.30ドルの水準を下回った。アルミ生産のアルコアや石油のエクソンモービルを中心に素材株やエネルギー株が下落した。ドル上昇を嫌気した金属価格や原油相場の下げが背景にある。バンク・オブ・アメリカ(BOA)とJPモルガン・チェースも欧州の銀行株に追随して下落。半導体のインテルも安い。S&P500種株価指数は前日比2.4%安の1173.60。3月31日以来の安値となった。ダウ工業株 30種平均は225.06ドル(2%)下落の10926.77ドル。ナスダック100指数は3.1%下落して1968.97。約1年ぶりの大幅安。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の騰落比率は1対8。フィデュシャリー・トラストのマイケル・マレーニー氏は「ギリシャが財政問題の典型例になっているが、ほかの国も依然として苦戦している」と述べ、「スペインやポルトガル、イタリア、アイルランドなどはいずれにせよ、ギリシャと同じような逆風に直面するだろう。中国からの波及効果もある。米国は景気や企業利益は堅調だが、株価は先走っている。調整局面だ」と語った。製造業受注米商務省が発表した3月の製造業受注額は前月比1.3%増加。前月は1.3%増と、速報値(0.6%増)から上方修正された。全米不動産業者協会(NAR)が発表した3月の中古住宅販売成約指数 (季節調整後)は前月比5.3%上昇した。ミラー・タバクの主任経済ストラテジスト、ダン・グリーンハウス 氏は、「製造業部門が短期的に減速すると確信する理由はない」と述べる一方、「しかし改善のペースは、広範にわたる製造業指数をみるかぎり時間の経過とともに減速しているようだ」と指摘した。米国株オプションの指標、シカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティ指数(VIX)は18%上昇して23.84と2月11日以来の高水準だった。17銘柄の上昇S&P500種採用銘柄のうち、上昇したのは17銘柄、前日と変わらずは1銘柄、482銘柄は下落だった。素材株とエネルギー株が安い。この日の銅相場は9週ぶり安値を記録、原油相場も3カ月ぶりの大幅下落を記録した。石油のエクソンモービル、シェブロン、コノコフィリップスはいずれも値下がり。銅生産のフリーポート・マクモラン・カッパー・アンド・ゴールドも下げた。翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:ニューヨーク 楽山 麻理子 Mariko Rakuyama mrakuyama@bloomberg.net Editor: Shigeru Chiba、Tsuneo Yamahiro記事に関する記者への問い合わせ先:Rita Nazareth in New York at rnazareth@bloomberg.net.更新日時: 2010/05/05 06:36 JSTBloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2010.05.05
米ドル / 日本円 94.62 米ドル / 人民元 6.83 人民元 / 日本円 13.86 香港ドル / 日本円 12.19 更新:2010-05-04 18:35 インドBSE SENSEX(^BSESN)17,137.14 -248.94(-1.43%) At 3:59PM IST各市場指数一覧 現在値 前日比 日本時間:2010/ 05/04 19:38 ハンセン(終了) 20763.051 -48.309 -0.232% 香港H株(終了) 11864.220 -80.740 -0.676% レッドチップ(終了) 3896.540 -24.000 -0.612% GEM(終了) 895.260 +8.800 +0.993% 上海B株(終了) 244.853 -2.437 -0.985% 深センB株(終了) 597.515 -4.722 -0.784% 上海A株(終了) 2972.286 -37.080 -1.232% 深センA株(終了) 1159.314 -8.191 -0.702% 上海_180(終了) 6559.788 -113.748 -1.704% 上海総合(終了) 2835.277 -35.334 -1.231% 上海_50(終了) 2109.812 -39.641 -1.844% 中国株(終了):7カ月ぶり安値-準備率引き上げは不十分との見方 5月4日(ブルームバーグ):中国株式相場は反落し、上海総合指数は7カ月ぶりの安値となった。中国人民銀行(中央銀行)による預金準備率の引き上げだけでは同国の資産バブル回避に不十分との懸念が広がった。 中国工商銀行(601398 CH)は1.1%安。中国銀行(601988CH)は1.4%安。預金準備率引き上げにより金融システムから3000億元(約4兆1600億円)の資金が吸い上げられるとドイツ銀行が指摘したことが材料視された。不動産開発業者の万科企業(000002CH)は4.5%安。保利房地産集団(600048 CH)は7.5%下落した。 一方、広州薬業(600332 CH)は6.8%高となり、医薬品株の上昇をけん引した。政府がバイオテクノロジー業界のてこ入れ策を発表するとの見通しが背景。 上海リバー・ファンド・マネジメントのファンドマネジャー、チャン・リン氏は、「預金準備率の引き上げは、まだ引き締め政策の始まりにすぎない。政府がこれまでに実施してきた措置は景気過熱阻止に十分ではない可能性があるためだ」と指摘。「今後、利上げや不動産を対象とした政策などの追加的措置が導入されるかもしれない」と述べた。 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数は、前営業日比35.33ポイント(1.2%)安の2835.28と、昨年9月30日以来の安値となった。上海、深セン両証取のA株に連動するCSI300 指数は同1.6%安の3019.45。3日の中国株式市場は、労働節の祝日のため休場だった。更新日時: 2010/05/04 17:03 JSTBloomberghttp://www.bloomberg.co.jp米国株式市場サマリー(3日)2010年 05月 4日 07:33 (カッコ内は前営業日比)ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 11151.83(+143.22) 始値 11009.60 高値 11177.67 安値 11009.60 前営業日終値 11008.61(‐158.71)ダウ輸送株20種 4806.01 (+135.09)ダウ公共株15種 392.76 (+4.81)NYSE出来高概算 11.78億株 値上がり(銘柄) 2360 値下がり(銘柄) 696 変わらず 95S&P総合500種.SPX 終値 1202.26(+15.57) 始値 1188.58 高値 1205.13 安値 1188.58ナスダック総合.IXIC 終値 2498.74(+37.55) 始値 2472.32 高値 2503.00 安値 2472.32フィラデルフィア半導体株指数 385.97 (+9.90)シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)終値 11115 (N/A)大証終値比シカゴ日経平均先物6月限(円建て) 終値 11100 (N/A)大証終値比------------------------------------- 反発し、S&P500種指数は2カ月ぶりの大幅な上昇となった。経済指標が堅調な内容となり、景気回復が勢いを増しているとの見方が強まった。 運輸株の上昇が目立った。4月のISM製造業景気指数が2004年6月以来の高水準となったことや、ユナイテッド航空の親会社UAL(UAUA.O: 株価, 企業情報, レポート)とコンチネンタル航空(CAL.N: 株価, 企業情報, レポート)が経営統合で合意したことなどを好感した。 ウェドブッシュ・モルガンのマネジングディレクター、スティーブン・マソッカ氏はこの日発表の米経済指標について「すべて良かった。経済が極めて良い状態にあることを示している」と語った。 欧州連合(EU)は2日に開いた緊急財務相会合で、国際通貨基金(IMF)と共に、ギリシャに対して今後3年間で1100億ユーロ(1470億ドル)の融資を実施することで合意し、株式市場に安心感が広がる一因となった。 3月の建設支出は0.2%増と予想外の増加となったほか、3月の個人消費支出は前月比0.6%増と6カ月連続で増加した。 堅調なISM製造業景気指数を受けて工業株が上昇。キャタピラー(CAT.N: 株価, 企業情報, レポート)とボーイング(BA.N: 株価, 企業情報, レポート)がいずれも2.7%高となった。 UALは2.4%、コンチネンタルは2.3%それぞれ上昇した。ダウ運輸株指数は2.9%高と、6カ月ぶりに大幅な上昇率となった。 アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)は2%高。4月に米国で発売を開始した多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」の販売台数が100万台に達したと発表した。[東京4日ロイター]ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news
2010.05.04
米ドル / 日本円 94.45 米ドル / 人民元 6.83 人民元 / 日本円 13.83 香港ドル / 日本円 12.17 更新:2010-05-03 20:35 ギリシャアテネ 総合指数 1,861.73 -8.26 -0.44% 22:07ECB:ギリシャ国債、担保の最低格付け規則適用を一時解除(Update1)5月3日(ブルームバーグ):欧州中央銀行(ECB)は3日、すべてのギリシャ国債を、市中銀行向け融資の担保として受け入れると発表した。担保の最低格付けについての規則の適用を一時的に解除する。 ECBは声明で「ECBの政策委員会は、ギリシャ政府が発行または保証する売買可能な証券について、ユーロシステム(ECBとユーロ圏各国の中央銀行)のオペ担保の最低信用格付け規則の適用を一時的に解除することを決めた」と表明。この措置の期間については「追って通知するまで」としている。 格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は先週、ギリシャ国債の格付けをジャンク級(投機的格付け)に引き下げた。ムーディーズ・インベスターズ・サービスとフィッチ・レーティングスがこれに追随した場合、ギリシャ国債はECBのオペの担保として不適格になり、ギリシャの銀行や経済に打撃となる。 ギリシャは2日、1100億ユーロ規模の救済の条件でユーロ圏各国および国際通貨基金(IMF)と合意した。コメルツ銀行の債券ストラテジー共同責任者、クリストフ・リーガー氏は、ECBの行動は「週明けの市場のポジティブなムードを確保することを意図したものだろう。ギリシャ救済措置へのECBからの貢献と考えるべきだ」と述べた。 キャピタル・エコノミクスの4月30日のデータによれば、ギリシャの銀行はギリシャ国債450億ユーロ相当を保有。これは総資産のほぼ10%に相当するという。翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:アムステルダム 木下 晶代 Akiyo Kinoshita akinoshita2@bloomberg.netEditor:Masaru Aoki, Akiyo Kinoshita記事に関する記者への問い合わせ先:Simon Kennedy in Paris at skennedy4@bloomberg.net記事に関する記者への問い合わせ先:John Fraher at jfraher@bloomberg.net更新日時: 2010/05/03 16:55Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jpインドBSE SENSEX(^BSESN)17,386.08 -172.63(-0.98%) At 4:09PM IST中国各市場指数一覧 現在値 前日比 日本時間:2010/05/03 19:45 ハンセン(終了) 20811.359 -297.230 -1.408% 香港H株(終了) 11944.960 -236.240 -1.939% レッドチップ(終了) 3920.540 -76.680 -1.918% GEM(終了) 886.460 -4.410 -0.495% 上海B株休場 247.290 +2.311 +0.943% 深センB株休場 602.237 -0.994 -0.165% 上海A株休場 3009.366 +2.172 +0.072% 深センA株休場 1167.505 -20.790 -1.750% 上海_180休場 6673.536 +39.351 +0.593% 上海総合休場 2870.611 +2.179 +0.076% 上海_50休場 2149.453 +25.061 +1.180% 香港株(3日):反落、中国の預金準備率引き上げに反応5月3日(ブルームバーグ):香港株式相場は反落。中国が今年3回目の預金準備率引き上げに踏み切ったことから、不動産市場と景気の過熱抑制措置強化への懸念があらためて高まった。 中国政府系の不動産会社チャイナ・リソーシズランド(華潤置地、1109 HK)は5.1%安。中国4位の上場銀行、交通銀行(3328 HK)は2.8%下げた。 オーストラリアのフェリックス・リソーシズを買収した中国の石炭会社、エン州煤炭(1171 HK)は、豪政府が資源会社への増税を計画していることを嫌気し6.3%安となった。 著名投資家でニュースレター「グルーム・ブーム・アンド・ドゥーム」を発行しているマーク・ファーバー氏はブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、「中国経済は減速するだろう」として、「向こう9-12カ月の間に暴落する可能性が高い」と話した。 ハンセン指数は前週末比297.23ポイント(1.4%)安の20811.36。ハンセン中国企業株(H株)指数は同1.9%安の11944.96となった。 中国政府系の不動産会社、中国海外発展(688 HK)も3.8%下落。中国人民銀行(中央銀行)は2日、預金準備率を10日から50ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)引き上げると発表した。現行は大手銀行が16.5%、中小銀行は14.5%。 中国最大の銀行、中国工商銀行(ICBC、1398 HK)は1.6%安。120億ドル相当の新株発行で引き受け投資銀行を募っているとの米紙ウォールストリート・ジャーナルの報道が響いた。 中国の石炭大手、中国神華能源(1088 HK)も1.8%下落。豪州当局は2日、資源関連利益への40%課税を2012年に導入すると発表した。翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:アムステルダム 木下 晶代 Akiyo Kinoshita akinoshita2@bloomberg.net Editor: Kanta Watanabe記事に関する記者への問い合わせ先:Hanny Wan in Hong Kong at hwan3@bloomberg.net更新日時: 2010/05/03 18:20Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2010.05.03
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2010.05.02
NASDAQ 2,461.19 -50.73 -2.02% 04/30 NYダウ 11,008.61 -158.71 -1.42% 04/30 SP500 1,186.69 -20.09 -1.66% 04/30 米国株概況米国株、大幅に反落 ダウ158ドル安、金融株に売り ゴールドマン急落【NQNニューヨーク=川内資子】4月30日の米株式相場は3日ぶりに大幅反落し、ダウ工業株30種平均は前日比158ドル71セント安の1万1008ドル61セントで終えた。ナスダック総合株価指数は同50.73ポイント安の2461.19で終えた。米検察当局が証券詐欺の疑いをもたれている金融大手ゴールドマン・サックスの捜査に乗り出したとの報道を受けて、金融大手を中心に売りが優勢となった。 ダウ平均は月間では151ドル上げ、3カ月連続で上昇した。 検察による捜査の報道を受け、金融機関に対する規制の強化や当局による捜査拡大の動きが広がるとの思惑を誘った。ゴールドマン株が急落したほか、JPモルガン・チェースやバンク・オブ・アメリカなどに売りが波及した。 大幅続伸した後の週末とあって、ひとまず利益を確定する動きも出た。増益決算を発表した石油大手シェブロンが下落。近くユナイテッド航空の持ち株会社UALとの合併を発表すると報じられたコンチネンタル航空は、朝高後は売りに押される展開になった。ユーロ圏諸国によるギリシャへの支援が早期にまとまるとの期待から相場は高く始まったが、買いは続かなかった。 1~3月期の実質国内総生産(GDP)速報値は前期比年率3.2%増となった。4月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)は上昇した一方、4月の消費者態度指数の確報値(ミシガン大学調べ)は前月の確報値から低下した。総じて市場の景気認識に沿う内容だとして、指標への反応は限られた。 ダウ平均構成銘柄は全30銘柄が下げた。業種別S&P500種株価指数では全10種のうち「公益」を除く9種が下落。「金融」や「IT(情報技術)」が大きく下げた。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約15億8000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約26億6000万株だった。 ゴールドマンはアナリストによる投資判断引き下げも伝わり9%安と急落。JPモルガンは3%下げ、ダウ平均構成銘柄で下落率上位だった。決算で投資銀行部門の業績が期待ほど改善しなかったと受け止められた英銀大手バークレイズは8%超の急落。 米ルイジアナ州沖の石油採掘基地からの原油流出事故を受け、投資家が慎重姿勢を示す可能性があるとしてアナリストが投資判断を引き下げた油田サービス大手ハリバートンは3%安。シェブロンとコンチネンタル航空はそれぞれ1%安で終えた。 一方、決算が黒字となり、住宅の受注件数が前年同期から大幅に増えた住宅大手DRホートンは3%上昇した。 (5/1 8:41)
2010.05.01
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