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雇用保険遡及取得のポイントとタイトルをつけたがたいした話ではない。6ヶ月以上遡及の場合、確認願などをつけないといけないが、紙に書くのが面倒。不正受給の支援などにつながるので現地調査する場合もあると某ハロワにいわれた。それでスタッフに書式作成をお願いしようと思ったが、休みなので仕方なく私が手書きで。面倒なので印鑑をもらってから氏名を書いてもらおう。3,4人ならいいけど、3社分で合計数十人いると、準備する賃金台帳も出勤簿もすごい量で大変。ポイントは、労働保険料も遡及して再計算してはらわないといけないということ。幸い、今回はきちんと加入している計算で払っているので、問題なし。でもできれば遡及とか関わるのは避けたいなあ。そのために、きちんと定期的に確認するしかない。なかなかそれが難しいというのは給与計算していないからなんだが、そろそろ弊社の給与計算受託も限界に近いので受託は相手をみながらかなという方針だし。外注も考えないといけない。まあ私の担当は、比較的少ないほうだけど・・・・。いろいろあって真剣に方向性を決めないと。読売新聞運営のサイト 「マイベストプロ東京」で街の専門家として紹介されています。コラムも執筆中です。
2011.02.12
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祝日ですが、夕方から会社にきました。週に祝日が1日あるだけで、かなりきついです。従業員視点だと、休みでよかったということになるのでしょうけど経営者は、給料を支払う側であって休みが増えと困る。お客様との接点をとれる重要な日が少なくなるということもあるからこのような発想をできない人は開業社会保険労務士としてはむかないと思います。もちろん要領よくやればいいのですがマインドが従業員視点の人は取引先の社長と上手に会話できません。それから2月は暦日でも稼働日がとにかく少ないので飲食業の社長とそれぞれ3人と話しましたが、2月に入って話すのはこの話が多いです。気持ち悪いくらいみんな一緒です。それでこの大雪だとまあ売上は影響が大きいです。さて、話変わって本題へ。少し前にアクセスが急増したことを書きましたがやっとその理由がわかりました。アクセスが急増した理由は、ヤフーニュースによるものでした。恐るべきヤフーパワー。詳細はあえて書きません。普段まったく意識していませんが、狙っている人はたくさんいます。でも簡単ではない。でも私も初めてなので、これを2回達成すればキャッチコピーつけて、売れるかも。なんだか違う商売になりそう。大事なのは「図々しさ」。さすがに私も学習してすりこまれています。(笑)でもいい仕事をすることが、本当に大事。努力あるのみ。ということで祝日に就業規則を2社分やっていたら混乱してパニックになった庄司でした。読売新聞運営のサイト 「マイベストプロ東京」で街の専門家として紹介されています。コラムも執筆中です。
2011.02.11
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仕事の息抜きにブログとは、まだまだ余裕がある証拠です。少し前になりますが、私が書いた記事ののアクセス数がものすごいことになり、おかしいのでは?と思ったのですが、別に壊れていたわけでもありません。ページビューで25,000くらいですから、これがある時間帯に一気に集中してたら普通のサーバーだとダウンしてしまうのかもしれません。問題はアクセスがたくさんあっても、売れなければなりません。売れるためにはきちんと売れるようにサイトをつくっていないといけません。反省ばかりです。最近いいことといえば4月から契約開始するところが2~3件くらい増えることくらい。新規適用もいろいろあるけど不確定なものもあり、先行きは不安ばかりです。明日はホテルでランチしながら打ち合わせ。たまにはご馳走になってもいいのだが、なんだか気をつかうのもいやだしどうしようかな。気になる問題は山積みで連休なのにすっきりできそうにないなあ。読売新聞運営のサイト 「マイベストプロ東京」で街の専門家として紹介されています。コラムも執筆中です。
2011.02.09
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このたび弊社取締役の福田元が日本法令様発行の月刊ビジネスガイド 別冊3月号へ執筆いたしました。合計10ページにわたって記載しております。詳細はこちらからご覧ください。http://www.iwave-inc.jp/news+article.storyid+75.htm弊社ではこれまで人事労務に関する情報誌をはじめとして、経営マネジメント専門誌、社内報や業界紙、大手企業発行の媒体などにも数多く寄稿してまいりましたが、今後も執筆分野にはより一層力をいれていきたいと思っていますので執筆に関してはお気軽にお問い合わせください。といってもこちらは社労士内輪ブログ??なので。コピペしちゃいました。まあ今回は俺の話じゃないけど、とにかく最近ブログ書いていないからネタとしては最適なのでアップしておきましょう。弊社の戦略が間違っていないことを証明するためにきちんとその後の成果を出さないといけないですね。(私は反省ばかりです)10ページ書くとしたら、どれだけの時間を使っているか? 計算するとほんとうにすごいものです。「とにかくこのようないい原稿書いたらライバル増えるし、まずいんじゃないの?」と思うのだが、実際考えて行動する人は、3%。逆にちょっと引いてしまった人は、70%くらいでしょうから、敵はそんなに増えないと思っています。敵というよりやはり攻略法はいろいろ情報交換したりできる人たちと交流していないと、いけないですね。気になる方、ぜひ日本法令 「SR」別冊ビジネスガイド3月号購入して読んでみてくださいませ。読売新聞運営のサイト 「マイベストプロ東京」で街の専門家として紹介されています。コラムも執筆中です。
2011.02.08
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社会保険労務士として開業した以上それなりに成功したいと強く思っていました。でも大きな組織にしたいと思っていたわけではなくやりたいように自由に仕事ができたらいいなあと思っていました。開業当初から3年はほんとうに食うためにがむしゃらに仕事をしたがあるラインを超えると、やはりモチベーションは落ちてしまいました。ずっと継続して仕事をしていくのは本当に大変なことですので、やはりメンターやコーチが必要なのかもしれません。そのころからきちんと組織をつくって仕事をもっと任せていかなければならなかったというのは、今になってよくわかる。でもほんとうに社員などを雇ってうまく仕事をまわすことができたかというと私の能力では難しかったかもしれない。別に給料を払うことは可能ではあったが(自分の取り分が減るだけ)仕事の種類がなかなか任せにくいものが多かったこともある。でもそれは誰でも一緒で、結局私ができないだけです。開業初期、もっと高い目標をもっていれば途中拡大路線で、もっと投資をしてどんどん営業に力を入れたと思うが、それでうまくいくかどうかは疑問だ。私の場合やはり職人意識が強くて自分でやっているほうが楽しいからというのはある。もちろん拡大していってもうまくいったかどうかはわからないし、それだけのお客さんを獲得できたかといえば、いまいち自信はない。助成金などを大量にやっていたときはストレスもたくさんあったし、嫌なこともいろいろあったので、精神的には限界だったかもしれない。助成金ばかりやっていておかしくなっちゃった人はきっとたくさんいるはず。今は少しくらい助成金もやらないといけないのかなと思うくらい最近はほとんど関わっていない。助成金をきっかけに付き合って今残っているお客はほんのちょっとだけ。いろいろな社労士がいっているが助成金がきっかけのの客は、長いお付き合いができる可能性は少ない。もちろんいい出会いもあるし、私と違ってうまく活用できた人も多いと思う。開業当初は助成金を入口にするしかないのだが、創業の助成金など入金されるまで事業が継続する可能性も少ないし、無茶なことを言うお客や途中で解雇してしまう経営者も多いのでほんとうにいろいろ苦労しました。3年が過ぎて、いい出会いやおもしろい仕事が増えて紹介がうまくまわりはじめたのは4年目くらいから。さて弊社も法人を設立してから5期目に入ったわけだがクライアントからの信用は高くなった。それでもやはり個人の信用によるものが大きい。開業からずっとここまで売り上げ拡大できたが、昨年個人の売り上げとしては少し下がった。その前が大口があったからやむを得ないわけだがそれでも下がるということはほんとうにショック。不景気でも仕事はあるわけだから、もう1度開業当初の気持ちを忘れずに、丁寧に仕事をして信頼関係を積み重ねていきたいと思います。読売新聞運営のサイト 「マイベストプロ東京」で街の専門家として紹介されています。コラムも執筆中です。
2011.02.07
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ごぶさたしていますが、ひさびさにこちらも書きたいと思います。社長ブログとマイベストプロ東京は更新継続中。前回書いたハローワーク求人の手続きという仕事ですが、いろいろ面倒なのでできればやりたくないと書いたが、決してやらないわけではないので誤解のないように書いておきます。やはり業務としてきちんと報酬をもらわないといけないということを言いたいのであって、社会保険労務士の仕事としてやらないというわけではない。ただ、そのあたりは社労士とは違う付加価値の高いサービスを心がけているので、他の人ができることならそこは自分でやるのが一番だと思っているわけです。会社を経営していくと資金繰りやら決算やら、消費税、月次など気にしなければいけないことが多く、弱小企業でもやることはたくさんあり、自分で全部していくのは大変だ。私も最近は作業にどっぷりで1月はほんとうにハードでした。ロングの執筆もやっと終わったので少し動いてみようかなと思います。少し前になるが大規模企業の就業規則をこちらのクライアントでも使うということでカスタマイズの依頼。結構アバウトすぎる就業規則で、びっくり。あとはゆるいというか従業員には甘い。これを100人前後の会社に運用しては絶対いけないと個人的には思うのだがどうなることやら・・・。企業規模が千人規模でもこんな就業規則のレベルかと思うと、まだまだチャンスはあるのかもしれない。読売新聞運営のサイト 「マイベストプロ東京」で街の専門家として紹介されています。コラムも執筆中です。
2011.02.06
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