ちょっと本を作っています

ちょっと本を作っています

Nov 14, 2005
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カテゴリ: 隠居のひとり言
11月26日は両国へ集まろう!
両国オフ会バナー
11月14日現在 参加申し込み状況
セミナー:18名(予約締切りまで、あと2名)
※ まもなく締切ります。念のため、月曜日に集計確認してみます。
交流会 :17名+3名(予約締切りまで、あと5名)


オラが町へ来い投票箱が出来ました!
『本づくりフォーラム』を各地でやりたいと考えています。
そこで皆さんの声を集める方法を考えました。
詳しくはここをクリック。先ずは清き一票を。


おらが町へ来い(新)


9:00 10時間も寝たよ

一気に睡眠不足解消です。私はこれが出来るからいいんだよね。

気分スッキリ。今日は雑用の整理日と決めました。

編集の仕事などに集中していると、雑用は後へ後へと延びてしまいます。

出来た本の発送の仕事など、今日は細々した仕事を片付けます。

この後、来客も続きますので、部屋の大掃除もしておかないと。

えーと、今日は夜に「きちはな」さんが来てくれます。


10:45 手書きの診察券

「先生

この会話の中での『先生』って私のことです。先生に先生って呼ばれてます。

電話の主はお医者さんです。何故か私のことをいつも先生って呼びます。

今年の9月に墨田区の「東あずま」ってところに診療所を開設しました。

だから、この方は院長先生なのです。


「呑みに来ませんか」と電話をもらって、見学かたがた遊びに行きました。

東あずま駅の直ぐそばです。『細谷クリニック』の看板が目立ちます。

「細谷先生  何これ?」

私が指し示したのは診察券。手書き、それも汚い字で「診察券」とペン書き。

「診察券ですよ。エーまだ作っていません」と細谷先生平気の平左です。


「しょうがねーなー。明日にでも私が作ってきますよ」



私の作った名刺ソフト応用の診察券、未だにそのままに使っています。

だから、診察券の予備がなくなると私のところへ電話が架かって来ます。


ここのところ風邪引きさんが多いので、診察券を一気に消費した模様です。

今、私のパソコンのプリンターが次々と診察券を印刷しています。

早く持っていかないと、大変です。




「夜でいいですよ。そうすれば一緒に呑みに行けるし……」

細谷先生はそれでもいいけど、患者さんたちが可哀相です。

プリントが終わり次第、届けに行ってきます。


この細谷先生、評判のいいお医者さんです。

専門は、内科、整形外科、ヒフ科、リハビリテーション科です。

2階では「整骨院」もやっています。

東武線の『東あずま』駅近く。亀戸から2駅です。


「両国の隠居のブログで見ましたよ」って言えば大歓迎してくれます。

お土産?は、私の作った診察券です。

さてと、プリントアウトも終わったみたいです。出掛けます。


15:45 東あずま・亀戸・平井方面でお医者さんに御用のある方は

今戻りました。患者さんが途切れた隙をみて二人で逃亡。

ご馳走になって来ました。お待たせした患者さん、ゴメンなさい。

どんなお医者さん? こんなお医者さんです↓
2005-11-14 15:36:13
愛称は、ドクター・ゲン。

ゲンさんと呼べば目じりが下がってニコニコです。

これからはホームドクターの時代です。

お近くの方にお勧めの先生です。

ただこの先生、重度の「歌いたい症候群」に罹っています。

歌の話が始まるとエンドレステープになります。

危険なので歌の話題だけは避けて下さい。要注意です。


そうだー、北九州の若松には『斉藤クリニック』もありました。

「ミモザの城主」さんが院長先生です。

城主さんは『映画見たい症候群』と『トイレットペーパー症候群』です。

『トイレットペーパー症候群』って何?

フ、ホ、ホ、ホ、ホ。お酒を飲ませれば、直ぐに分かります。

これらの注意事項を守れば、お二人とも最高のホームドクターです。


16:30 『私の作った本』の告知ページを作成中です

例によって私自身が作っているわけではありません。

ウェブ制作は「ぽんぽこおぐら」さんに丸投げです。

ウェブデザインなんて不可思議なものが出来る人、私にとっては神様です。


今年になって私が制作に関わった本だけでも17冊です。

それぞれの著者が思いを込めて作った本です。

やはり独自の宣伝方法を考えないと、本屋さんの棚にまぎれてお仕舞です。

ブログで知り合った仲間です。本の普及などもお互い協力して宣伝したい。


そこで「ぽんぽこおぐら」さんの出番です。

今までだって、それぞれの本の告知バナーを作ってもらっていました。

「こんなホームページを作りたいね」

一週間ほど前に、私はメールで希望を書いて送っただけです。

「少し時間を下さい」

5分と待たない間にやってくれるって返事が送られてきました。

さらに今日、ほぼ完成に近づいたホームページの画面が送られてきました。


私が手掛けた本だけでなく、ブログ仲間が自分で作った本なら何でも。

『私、こんな本を作りました!』って紹介できるコーナーにしたい。

当然『楽天ブックス』や『アマゾン』で買えるようにリンクも貼ります。

もうまもなくです(たぶん。「ぽんぽこ」さん、期待してるよ)。

みなさんも、自分の作った本の宣伝の場に利用して下さい。


18:10 まもなく『割烹 両国の隠居亭』開店のお時間です

今日のお客さんは「きちはな」さん。特別ご招待です。

「大番頭」さんが「今日は本格派ちゃんこ鍋だー」って言ってました。

仕入れ(「買物」だけど「仕入れ」って書けばカツコいい)も終わりました。

彼は今、ゴボウをゴシゴシ削っています。アレっ、ビールが足りないよー。

大番頭さん下戸なものだから、アルコールには無関心。買ってこなきゃー!。

6時半には両国駅まで「きちはな」さんをお出迎えです。まだ大丈夫だな。


22:15 ヨッシャー、『両国の隠居の店』も一気呵成だ

今、「きちはな」さんと「大番頭」さんが帰っていきました。

お茶屋さんですよ、中国茶の店。両国の隠居の店です。

池田@ママさんに負んぶに抱っこですが、バックアップ体制が出来ました。

あとは先ず商品ラインナップの整備とお店のリニューアルです。

イメージが沸いてきたぞい。年内には形を作り上げます。


ところで両国の「本づくりセミナー」、すでに定員一杯に近づいています。

希望者の方には全て参加して欲しい、でも席には限りがあります。

悩ましいところです。もう少し参加申込みの推移を静観します。

定員をオーバーしてから考えます。

でも、悩ましいなー……。

そろそろ締切ったほうがいいみたいだし……。


24:10 ヤバイ。南の島から台風が来たみたい

たった今、成田空港から電話です。

「タダイマー、ニホンキタヨー」

この話、分かる人には分かる内輪話です。

大変だー  池田@ママさん宜しく。

観光ビザだから2週間の我慢です。 





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Last updated  Nov 15, 2005 12:17:51 AM
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聖書預言@ Re:ネットを再開するぞーっ! と思ったとたん(04/28) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
KURADON @ Re:ネットを再開するぞーっ! と思ったとたん(04/28) わあっ❗️ いきなり KURADONさん とでた!…
マリア4415 @ Re:会おうね。関西の人、中国地方の人(08/05) はじめまして。突然お邪魔して申し訳ない…
秦野の隠居@ Re:よかった(04/28) のりのりさん ----- 完全復活です。 アメ…
のりのり@ よかった 久しぶりにのぞいてみたら、ご隠居さん本…
秦野の隠居@ 引っ越しました 楽天ブログを再開しようと思ったけど、ど…
秦野の隠居@ Re[3]:秦野の隠居です(04/28) パパイヤさん ----- 後ほどご連絡させて頂…
パパイヤ@ Re[2]:秦野の隠居です(04/28) 今、メールを送らせて頂きました! 上記の…
秦野の隠居@ Re[1]:秦野の隠居です(04/28) パパイヤさん ----- いつでも相談に乗りま…
パパイヤ@ Re:秦野の隠居です(04/28) 良かった。 本当に生きてらっしゃる!(笑…

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両国の隠居の自慢話


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画像の貼り付けかた


チェック


38万円で本ができた


第一章 もっと手軽に自分の本を作れたら


第二章 協力出版と懸賞募集の甘い罠


第三章 自分の本を作りたい理由を考えよう


第四章 本にする原稿をまとめよう


第五章 自分の本を売ってみよう


第六章 安く本を作る方法を考えよう


第七章 物書き稼業と編集者稼業の裏表


第八章 昨今の出版業界のお寒い事情


第九章 いまどきの本屋さんと物流事情


第十章 出版業界こぼれ話


【出版後記】


負けてたまるか


その1


その2


その3


その4


その5


その6


舞台裏からの独白


すぐそこの田舎暮らし


第一章 先住民/黒猫の『タンゴ』


第二章 山里「コンタ」発見


第三章 知らないってことは


第四章 竹の子で仲間を釣り上げる


第五章 森の天使の小さな落し物


第六章 小悪魔『チビクロ』参上


第七章 チビクロ砦とチビクロ王国


第八章 まったくもう、田舎暮しってヤツは


第九章 チビクロ、チビコゲへ変身中


第十章 隠れビーチで日向ぼっこ


第十一章 チビクロ、何処へ行こうか


第十二章 何で、お前まで行ってしまうの


第十三章 ムジナに見送られ、街へ帰る


エピローグ みんなで遊ぼうよ


両国・千夜一夜物語


前編


後編


はみ出し人生・出版屋稼業


第一話 私の出版屋事始め


第二話 ちょっぴり生意気だった理由


第三話 出版企画会議の話


第四話 土木から資格試験へ


第五話 工学書転じて実用書に 


第六話 なぜかスキー書


第七話 退職、そして創業


第八話 行け行けドンドンの始まり


第九話 原稿は役員専用車で届く


第十話 スパイにされちゃった


第十一話 ただ酒、ただ飯、お土産は仕事


第十二話 閃いた


第十三話 出版から映像へ


第十四話 ヒットチャートに載っかった


第十五話 思えば、いろいろやったもんだ


身も心も捧げた女は飽きられる


プロローグ


第一章 身も心も捧げた女は飽きられる


第二章 したたか女はイイ女


第三章 女の勘違い


第四章 私の出会ったイイ女列伝


エピローグ


ナタマメ狂想曲


第一話 なぜナタマメ茶を作ったのか?


第二話 やっぱり巻き込まれてしまった


編集後記


ご協力をお願いします


2


ちょっと振り返ってもらえませんか


リンクを貼って下さっている方一覧


ブログ仲間(その2)


自主制作出版日記


両国の年の瀬


セミナー日程


ブログ仲間が書いた本、作った本


工事現場で~す


アジアの片隅に中古パソコンを


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究極の中国花茶


健康でいて欲しいから


原稿の書き方、本のまとめ方


私の家計簿


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リボンリボンさんと楽天


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両国の隠居とJPS出版局の作った本


個人出版(自費出版)実践マニュアル


東京新聞(2006年12月15日)


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