ちょっと本を作っています

ちょっと本を作っています

Aug 27, 2007
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カテゴリ: 隠居暮らし
変わり映えしないのですが


いつも通りの朝

夜明けと共に起きる毎日です。日が短くなったのかな。5時半を過ぎないと目が覚めない。

朝食を済ませた6時ごろ、部屋の中も明るくなる。それが仕事を始める時間です。

今日の朝食もいつもと同じ。コーヒーと牛乳とサラダとベーコンエッグとパンです。

朝食.jpg
写真映りがイマイチだね。サラダはレタスとミニトマトとシーチキン


食習慣なのかもね

私の体重は57~59キロ。今から40数年前の高校三年生の頃とほとんど変わりません。

身長173センチだから標準タイプ。最近お腹が出てきたけど、それでも体重は同じです。

間食をしないのと自炊のお陰かも知れません。それと徘徊グセがあるから歩き回ること。

自炊するときの油はサラダオイルだけだし、それも1瓶買ってくれば2年くらい持つ。

今朝の朝食のベーコンエッグ、ベーコンから滲み出る油だけ。これもいつもと同じです。

サラダオイルを使うのは野菜炒めを作るときぐらいです。カレーやシチューにも使わない。



焼きソバも同じです。市販のものってどれも油だらけです。だから必ず湯通しです。

ギトギトの油が流れ出すのを見ていると食べる気にならないのです。


外食する気にならない

5年ほど前、10ヶ月ぐらいだけど千葉で焼き鳥屋をやったことがあります。

勉強のためにと教えてもらいに行った小料理店があります。

お店で使う油はほとんどラードです。そのほうが植物油に比べて客の受けがいいそうです。

もちろん冷えると不味くなるのですが、お店の場合は直ぐに客のお腹に収まります。

それと味の素の使用量が半端じゃない。業務用の大きな缶が直ぐに空になります。

農薬漬の野菜に薬漬けの肉類、添加剤に防腐剤に味の素にギトギトの動物油。

実はもう一つおまけが付いていました。調理場で私の目に飛び込んだのは冷凍食品でした。


何? 冷凍なの?

最近ではほとんどの料理は海外で作られています。食材でなく料理がです。

「料理なんて知らないほうがいいんだよ」「盛り付けさえ工夫すればいいんだよ」



「魚や肉料理もチンするだけだよ」「それを客に見られないようにするんだよ」

「仕上げと盛り付けだけを客の見えるところでやるんだ」「いかにも調理してるみたいだろ」

「刺身? 盛り付け前の形で買ってくればいいんだよ。そのために魚を捌く業者があるよ」

「オレも見学に行ったよ。天津(中国)には日本の料理店向けの調理工場がワンサカあるよ」

「フランス料理に日本料理、何でもござれだから凄いよ。そのほとんど全てが日本向けだよ」



「後はチンするだけ。原価20%以下。だから儲かるんだよ。味の分かる客なんていないしね」

「いまどき、まともに調理して採算の取れる料理店なんてないよ」


で、昼食はコレ

昼食.jpg

チャーハンだよ。具はキャベツとニンジンと玉ネギとモヤシとピーマンと豚肉と玉子。





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Last updated  Aug 27, 2007 03:46:17 PM
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第五章 自分の本を売ってみよう


第六章 安く本を作る方法を考えよう


第七章 物書き稼業と編集者稼業の裏表


第八章 昨今の出版業界のお寒い事情


第九章 いまどきの本屋さんと物流事情


第十章 出版業界こぼれ話


【出版後記】


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第二章 山里「コンタ」発見


第三章 知らないってことは


第四章 竹の子で仲間を釣り上げる


第五章 森の天使の小さな落し物


第六章 小悪魔『チビクロ』参上


第七章 チビクロ砦とチビクロ王国


第八章 まったくもう、田舎暮しってヤツは


第九章 チビクロ、チビコゲへ変身中


第十章 隠れビーチで日向ぼっこ


第十一章 チビクロ、何処へ行こうか


第十二章 何で、お前まで行ってしまうの


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