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(1)朝焼けの空にUFOです。(2)陽が昇り始めています。(3)大分、陽が昇りました。(4)ズームアップ画像です。笊(ザル)の様な皿型UFOです。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 四角い笊(ザル)の様な皿に見えるUFOが朝日に浮かんでいます。陶器の皿でこういのが在るのかどうか知りませんが、網目になっています。なかなか手の込んだ食器に見えますが、UFO母船でしょうから、勿論、陶器の様な割れやすいものでは無く、形状がどうであれ何かその為の機能が在るのでしょう。網目部分は窓か出入り口に成っているのかも知れません。デザインでそういう形にしているとするなら他に何か意味が在るのでしょう。最近の建築物は、機能性よりも奇抜さでデザインされている物が多く、建築家の目から見て、果たして意味を疑問視してしまいます。 そういう疑問を宇宙人も抱いているのかも知れません。本来、建築は雨露しのぐ人間の生活に必要なシェルターでしたから、形よりも機能性が優先した筈です。しかし、近年の建築は、意匠的に設計し尽くされて、創造力が欠如したのか何か際立たせるだけの目立ちたがり屋のオブジェに成り下がっています。それを揶揄する宇宙人の皮肉かも知れないと考えたりします。経済性よりも人の耳目を引くためにしている建築なぞ流行が過ぎれば陳腐なだけで誰も振り向かなくなってしまいます。そんなモノに労力を使う建築デザイナーは無駄なことをしているだけです。 しかし、アンチグラビティーを自由自在に操れる宇宙人なら地球人よりも創造力も豊かなのかも知れません。そういう環境にあれば何と楽しいことかと羨ましくなってしまいます。羨ましい限りです。ところが、重力に縛られている我々地球人は、逆に、その重力のお蔭で空気や物質が他の宇宙空間よりも多く身の周りに在るという有難みを感じていないのでは無いでしょうか。在るのが当たり前と考えると宇宙の創造主が配慮してくれた重力場を粗末にしていることもあるでしょう。宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)は黙して語らずです。 与えられた場を上手く使いこなす名人のことを職人芸とも言います。人間国宝に成っている人々は、与えられた環境を創意工夫して自分の器量で素晴らしいものに育て上げて居るのです。材料や環境によって様々なものが生まれます。求める用途に適した材料や環境を求める能力は名人の最低必要な要素です。在る材料を上手くその特性を生かして作り上げられたモノには名人の汗の結晶が見えます。更に、無駄を省いた機能性を備えたものは道具としても弟子に引き継がれて行きます。無形文化財はそういう人々の技を貴ぶ制度です。人間国宝は国の宝です。 宇宙人には国家意識は無いのかも知れませんが、環境(宇宙や惑星)に合った生き方をしている筈です。勿論、宇宙の意識をベースにした生き方です。それを破壊する地球という星に住む身勝手な人間に教育する積りで宇宙人はUFOに乗って来るのです。太陽系宇宙の生命の源である太陽の寿命が核爆弾で短くされ、残り千年程度しか持たないという危機に対応してUFOで脱出し、新たなる新天地の宇宙を探しているのです。脱出ついでに地球に立ち寄って「君たちも脱出しなさい」と警告しているのです。敵も隣人である限り助けたいという気があるのです。 その為に60数年前にUFO(反重力装置)の作り方を大国二国(米ソ)に教えたのです。60年の猶予期間を与えて教えたのに期限を過ぎても約束の実行(宇宙人の存在を世界に知らしめること)をしなかったアメリカ。そして発表したソ連(ロシア)との違いは何だったのでしょう。ロシアはワームホールの使い方を教わり木星・土星探査ミッションに成功しました。アメリカは蚊帳の外です。どちらが得をしたのか説明の必要は無いでしょう。焦るアメリカ。洞ヶ峠を決め込むロシア。最近の世界情勢を表しているとボクは観ています。中国も真似をするでしょう。(続く)
2019/05/31
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(1)蜘蛛と言うか、バッタの様なUFOです。(2)そろそろ岩陰に入ります。(3)岩山の向こうに移動して消えました。(4)ズームアップです。バッタによく似たスカウトシップです。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 子供時分、よくバッタを捕ったものでした。郊外の親戚に遊びに行った際に、裏の山で遊ぶのです。親戚に下宿していた大学生が一緒によく遊んでくれ、竹の虫篭を作ってバッタを捕って入れるのです。嬉しくて指を籠に差し込んで、うっかり指を噛まれ痛さに泣いたのを想い出します。茫洋とした幼児だったのです。以来、バッタの顎の力の強さに警戒をする様に成りました。そのせいか、うちの息子は虫が怖くて逃げ廻ります。40代の大人に成っても独身のままで先が思いやられますが、彼の人生ですから自分なりに考えて生きて行くでしょう。 さて、今日のUFOは、まるでバッタを真似たスカウトシップです。スカウトで想い出すのは、ボクはその後、ボーイスカウトに入ってスカウト(斥候)という行為を身をもって体験し、野生生活に慣れて行き、原野で遊ぶのが好きな都会の少年に成って行くのです。学生時代は単独で一週間ほど北アルプスに入り、前にも書きましたが槍・穂高を縦走したこともありました。都会の子ですが、兎に角、原野が好きな少年で、遊ぶ処と言えば、デパート以外は、加茂川で小魚捕りや京都御所で蝉取りをしたものでした。路面電車(市電)が走るのんびりした時代でした。 鴨川の上流は賀茂川で、下賀茂神社(出町柳)で東側の比叡山寄りの高野川と合流し、下流が鴨川と名が変わります。有名な葵祭は下鴨神社と上賀茂神社の祭礼で古式豊かな平安朝の雰囲気を今に伝えています。全国的に加茂川という名前の川は多く、現代の様な電子情報化文化ではありませんでしたから、文字文化の前の社会は耳による伝達文化だけに、やむを得なかった現象です。土地についても同じことが言え、人名も其処から派生して行くのです。因みに世界的に日本ほど多数の人名は無いそうで、同姓同名の例は多く、ボク自身、自分の名前をネット検索してみました。 すると10件ほど出ましたから驚きました。仕事も似た人が多く、大学の卒業名簿でも数年後輩で同じ学科の人が載っていましたから感心しました。言わば、有触れた名前なのでしょう。名前を短縮してMaekenと呼ばれていましたが、大学のESSの友人がマイケルという風に呼び変えて居ましたから今ではハンドルネームにしています。さて、本題のバッタUFOに戻りますと、本物のバッタやコオロギには長細い髭があります。触覚です。秋になれば鳴き出すコオロギは、メスを呼んでいるオスの方だそうです。触覚で反応を待っているのでしょう。 宇宙人にはテレパシー能力が在りますから触覚は不要と思われます。テレパシーは脳波の一種でしょう。地球人も微弱ですが発しているのです。それを敏感に感じ取る人が超能力が発達している人なのでしょう。そういう人の表情には目力があって距離があっても視線を感じ取れるのです。青年時代、京都に変ったファッションの茶人が居て、繁華街なんかで四条通なんかを歩いていると向かい側の歩道に居ても目立ちますからふと観ると、向こうの目線がボクに向けられているのが分かって、瞬間、目を伏せたことがありました。お互いに脳波がぶつかったのでしょう。 そういえば渋谷駅で、井の頭線のホームで変な女が電車の最後部の窓からこちらを見て居ました。単身赴任をしていた頃です。別に興味も無く、やり過ごして歩いて居ますと、電車から降りて来てこちらに来るのです。何だ、井の頭方面へ行かず改札に行くのかと思ったのです。すると、ボクの前でピタッと立ち止まるではありませんか。あわや、ぶつかりそうになってボクは咄嗟に避けました。すると女はケラケラと笑い出すのです。気持ち悪くなって直ぐに離れましたが、気の触れた女の様に思えゾッとしました。そういう雰囲気の女でした。 その数か月前には、渋谷から新宿への通勤時間帯の山手線で、変な女に足を踏まれそうになってかわしたことがありました。が、踏みそこなったことに腹が立ったらしく、戻って来てボクを殴ろうとするのです。当然ながら変な女に関わって居られませんから身をかわしたので不発に終えました。処が、亦、身構えて来るのです。咄嗟にボクは片方の脚を上げました。その瞬間、女は触れもしないのに2mほど弾き飛ばされたのです。ボクに合気道の心得も無いのに女は転んだのです。女は「痴漢!」と叫んで降りて行きました。不思議な体験でした。是は以前にも書きました。 自分に超能力が在るとは思いませんから不思議な体験に思えるのですが、四年前に工事現場で心筋梗塞で倒れた時もそうでした。前夜に神の声の様なものが聴こえたのです「明日は、早朝に現場へ行け!」と。何故かその通りにしたお蔭で高速道路では何も無く、現場で倒れて数分後、携帯で救急車を呼ぶことが出来、近くの病院で緊急手術を受け助かったのでした。それも不思議な体験でした。そんなことを考えると他にも数々の不思議な体験がありました。それら総て書くのは控えますが、世の中には不思議としか言いようが無いことがあります。 53年前の京都でのモノリスUFOの目撃もそうですが、人に説明しても理解してもらえないことがあるもので、宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)からすれば当たり前のことかも知れませんが、我々は宇宙の意識のお蔭で生かされていると考えればボクには納得できることばかりです。最近は寒暖差アレルギーで身体が疲れてしんどいのですが、腹式呼吸法で何とか凌いでいます。大きく息を吸って8秒間息を止める繰り返しですが、唯それだけのことですが免疫力を高めると言われている呼吸法です。これは日本GAP月例会でも実践していたことでした。(続く)
2019/05/30
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(1)かつて、マハラジャが住んでいたインドの宮殿にUFOです 。(2)けだるい朝の風景です。(3)シンプルな丸い風景です。(4)静かなイメージのインドです。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 インドのUFOは久しぶりです。この前は、高速道路か高架橋の横のホテルにUFOが現れたものでした。インドは未だに暑い国というイメージだけしかありません。大通りには猥雑な人々の行き来とバイクや小型自動車が目に映る風景が当たり前で、スズキ自動車が多いイメージです。バイク専門の自動車会社がインドで大いに商売が出来たのでしたが、リコールの数も膨大になって今や、それに追われて大変だというニュースがありました。インドの国民は暑さの為に動きがノロノロというイメージですが、新興国として勃興しています。 今日のUFOは円盤型のシンプルなものです。母船でしょう。多くの魂を運んで新生児に転移するのです。しかし、あと千年もすれば太陽系宇宙がブラックホールに飲み込まれ消える運命にあるという切なさを感じると、一日も早くUFOに乗って他の新天地を目指して脱出しなければ、と気持ちが焦ります。残り数百年から千年の間に何人の魂が脱出できるか、このインドの勃興で実現するか期待したいものです。宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)の存続がアジアのBRICSに掛かっているのです。その他のBRICSで可能性のあるのは中国です。 ですから、中印戦争なぞという馬鹿な紛争は避けて、国境線の対立を平和な地帯に戻す努力が双方に求められます。世界の人口の半分近い人々が、中印二国に偏っている事実を無視できません。国連は形式だけの組織で、国連職員や理事は名誉職という立場に甘えているとしかボクには思えません。一種のロータリークラブ的な組織です。先の大戦の戦勝国の遊びにつきあって居られないのです。鬼畜米英という悪しき大国に振り回された国は他にも多く在ります。地球人は野蛮さが残る人間です。宇宙の意識でUFO開発を頑張って実現させて欲しいのです。 以上はボクの願望ですが、世界は米、露、中三国の大国の対立がイランも交えて目立って来ましたが、総て共通の悪はアメリカです。日本はアメリカを何とか善い方向へ向けさせる戦術を考え、世界の多くの国々を動員させるべきでしょう。日本も大国の一員です。アメリカに追従する時代はそろそろ終えなければならない時代です。日本の野党のだらしなさで正常な政治が運営できないのも情けないですが、国民の意識も低いのが原因です。馬鹿な野党と同調する国民が多いのです。もっとクールな眼で令和の時代を宇宙の意識で生き抜くべきなのです。 宇宙の意識をベースにした考え方は、いつも言っていますが奉仕です。してやったとか、これみよがしの奉仕は真の奉仕の姿ではありません。奉仕の気持を阻害しているのは我儘と自己利益追求です。無欲に成れ、というのは宗教的過ぎて無理でしょうか。しかし、極力自我を抑えて公平な眼での人間の心の平安を考えれば自然にそういう心の状態に成って行きます。欧米人種の血の気の多い肉食が、せめてベジタリアンとは言いませんが魚食タンパク質に切り替えて行けば日本人的な心穏やかな人種に変って行けるとボクは信じています。和食の勧めです。 宇宙人がベジタリアンかどうかはアダムスキー全集からでは分かり難いですが、肉食系では無い様に見えます。日本人も最近は肉食系が増えました。だからでしょうか、過激で短絡的な若者が多く成っています。といって草食系の優男ばかりでも困ります。和食は精進料理とも違いますから栄養のバランスは良いでしょう。すき焼きも和食です。カレーライスもそうです。勿論、インド原産です。世界の食事が総て日本で食せる国はそうざらには世界には在りません。つまり、日本はバランスで成り立っている国なのです。中庸の気持で生きたいものです。(続く)
2019/05/29
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(1)夜のハイウエイに真珠のネックレスの様なUFOです。(2)グングンと降りて来ます。(3)夜空にクッキリと綺麗に浮かんでいます。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 夜のUFO母船は美しいものです。円盤型UFOは周辺の連状ライトが重なって真珠のネックレスやティアラの様な美しさがあります。目撃者は、驚きよりもその華麗さに息をのむでしょう。高速道路でUFOを見上げて運転していると事故を起こしてしまいそうです。気を付けてスピードも落としているでしょうが、時速100kmも出していると危ない状態です。アウトバーンなんかは200kmは出すでしょうから危険この上ない状態になります。ボクの経験では140km程度が限界でした。若い頃はスピード違反でよく反則金を支払ったものでした。 急ぐ訳では無いのについアクセルを踏んでしまうのです。名神高速道路が出来た当初は、茨木~高槻間に長い直線コースがあるので車も空いていましたから、スピードを出したものでした。京都から神戸へ海を観にいくのです。ついでに中華料理も食べて帰るだけでしたが、そんな単純なことで楽しんだものでした。京都は盆地ですから、車で廻ると直ぐに一周できます。ですから他府県迄行かないとドライブした気分に成れなかったのも在ります。遠くへは静岡まで行ったことがありました。名古屋程度なら一寸した遠出で、東京単身赴任中は、関東をよくドライブしました。 若い頃のドライブ経験で学んだことは、昔は馬に乗って廻ることがドライブですから距離的には比較にならない距離だということでした。が、本格的ドライブと言えば、大学時代に友人がアメリカ西海岸(ロスアンジェルス)からルート66で大陸横断をブルーバード(ニッサン)で決行したことで、スポンサーを募って二人で出かけたのです。無茶なドライブ計画に思えましたが何とか成功し、感心しました。ボクなんか、そこまでは出来ませんでしたから、勇気と言うよりも若気の至りをボクよりも数倍も上回っていましたから感心したのです。 若い頃は、そういうことが平気でできるものです。其処が若さの良い処でしょうが、年齢が高く成るにつれて冒険心は反比例します。処が、ボクがUFOを目撃して早53年が経ちますますが、冒険心と言うより関心が薄れるよりも逆に強まっているのです。UFOのことを言うと白い目で見られる時代を経て今では若者はUFOなんか当たり前の様な顔で話します。昨年ですが、パソコンの不具合でショップで相談している時に、何故かUFOの話に成って、店員がUFOを見たことがあると言うのでした。時代も変わったものだと内心驚きました。 今日のUFOは、派手な現れ方ですからSF映画「未知との遭遇」に似ていますが、時代が変われば変わるもので、誰も不思議な現象とは言わなくなった様に思われます。宇宙人も長年の苦労の甲斐があってやっと認知される時代が来たかと思っているのでは無いでしょうか。ボクは未だ、夜の空にUFOを見たことは在りませんが、夢では何回も観ています。その時の気持は身体が浮き上がった様な気分でした。しかし、そんな話をしても誰も真面目な顔で聞いてくれないのは分かっていますから話しませんが、せめて自分の心の内では早く乗りたいと思っているのです。 宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)はUFOが主題ではありません。しかし、UFOは重要な要素です。地球ではドローンのタクシーが出来るそうです。ドローンは空気が無ければ飛べない飛行機の一種になります。ドローンは人を運ぶ以外にスパイ偵察機やミサイル発射をする為にも用いられていますが、風景を撮ったり警察の犯人追跡用に使ったりと用途は多様です。マンハッタンのビルの谷間を行き来するのが便利の様に売り手は宣伝します。UFO迄の繋ぎの乗り物の様な言い方がされていますが、何故もっとUFOの研究をしないのか不思議です。 クリントン大統領候補が反重力装置の一般開放について言及していた時期がありました。それを認めるのを反対する勢力がトランプ大統領候補を応援してクリントン優勢だったのを抑えました。そういう経緯がありますからアメリカでは反重力装置の一般公開は当分無理だろうと言われています。その為にUFO研究に及び腰なのだとすれば、アメリカの科学者や技術者は実に腰抜けばかりが揃っていると言わねばなりません。そういう国情ですからドローンで誤魔化しているのでしょう。案外、中国あたりが先にUFOに手を染める可能性があります。 それは、アメリカが経済的理由で渋々世界覇権を諦め、代わりに中国が台頭してきて、その無鉄砲さで好機到来とばかりに頑張るからです。無鉄砲さと言うのは策が在る様で無いからです。が、無策な中国には粘りという味方がありますから、アメリカなら3年でやる処を10年掛かってでもやり続けるでしょう。万里の長城を築いた様にです。バラバラでまとまりの無い中国ですが、粘り腰で他国のアイデアでも自分の考えの様にして使う節操がない国です。それが中国と解釈している人も居るぐらいで、アメリカ同様、恥という字を知らない国です。 我々が学生時代の漢文の時間は、当然ながら古文ですから昔の中国文化を学んだ訳です。ですから「長恨歌」なんか唐の詩人白居易の文章を暗唱したのも、かつての平安時代の源氏物語の様に、夫々の文化を比較しながら違いや社会体制をも学んだのです。かつての中国は日本の師匠の様な存在でしたから学ぶ点が多々あったのです。処が、近代になってからは真逆の国になってしまい、恥を知らない国に成ってしまった様で、何時までも当時の威厳を誇張するしている様では進歩も無い後進国のままでしか在りません。今を大事にしない国は後進国の域を出ません。 アメリカは歴史がありませんから、躍起になって今流の文化を売りにしています。中国と比較するのもおかしな話ですが、アメリカは中国の古典には勝てませんから今の文化で対抗しているのでしょう。それが恥を知らない者同士で経済戦争をするのですから傍迷惑な話です。拙速を求めるアメリカと粘り勝ちを狙う中国との対立は、今後の見ものですが、ボクは中国が勝つのでは無いかと観ています。そんなことは宇宙人にとっては、どうでも良いことでしょうから、地球のことは地球で解決しなさいとUFOを飛ばし続け、模様眺めを決め込んでいるのでしょう。(続く)
2019/05/28
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(1)クリスマスも新しい歳も明けた冬空に雪が舞っています。(1)何処かの乳製品会社のマークの様なUFOです。(2)未だ寒いアメリカの北部でしょう。(3)今年の春は、冬と春が同居していました。(4)ズームアップ画像です。何やら粘土細工の様です。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 昨日に引き続いて巨大ヒトデUFOです。今度は雪の降る中ですから雪の結晶も意識して現れたのでしょう。中央の胴体にある目は、目では無く枝の一本で合計8本見える状態です。つまり、四方八方に伸びるアンテナの様なものでしょう。表面は粘土細工の粗仕様で、滑らかな仕上がりでは無く岩の様に見せて居ます。マザーシップと表記されていますから母船大の大きさです。各枝には夫々の役割のチャンバーが在るのでしょう。という事は、無人探査機が周りを飛び交っている筈で、雪と区別がつきませんからUFO母船にとっては安全です。 何が安全なのかはアメリカ空軍が探査と称してミサイルを撃ち込む心配が無いという意味もありますが、それよりも無意味な攻撃なぞUFOは難なくかわすでしょうし、フォースフィールドに護られていますから安全は確保されているのです。ですからスクランブル発進したジェット機のパイロットが事故らない様にという余計な心配をしなくて済む安全性です。折角、奉仕精神で宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)を広めに来ているのに事故なぞ起こせば印象を悪くしてしまいます。何もなりません。野蛮人は野蛮人なりに何か勘違いするからです。 勘違いするには理由が在ります。60年の猶予を貰ったのにアメリカは約束を果たさず、世界に向けて宇宙人の存在を公表するというのと、UFOに使われているアンチグラビティー技術を公開するという約束です。ロシア(かつてのソ連)は公表しましたから宇宙人からワームホールの使い方を教わり木星土星探査ミッションに成功しました。どちらが賢いかは言わずと知れたことで、今後も宇宙開発にアメリカと大きな差をつけるでしょう。宇宙戦争と宣うアメリカは逆に置いてきぼりです。独自で進めるのが一番ですが、軍事にUFOを使う様では駄目ですね。 アメリカは自分に都合の悪いことはダンマリを決め込む国です。それを真似た馬鹿な国が多く現れました。アメリカの悪影響です。困ったものです。今日のUFOとは無関係な話なので一先ず、ヒトデの形をしたUFOの意味を昨日に続いて考えてみましょう。昨日は、ヒトデが人に嫌われる生き物のように書きましたが何処か役立つ処が在るのでしょう。一般的には見た目から五本指の形をしていて、星のデザインの元に成ったそうです。故にスターフィッシュ(星魚)と呼ばれているそうで水族館では人気者らしいです。しかし、このUFOは八本指です。 UFOが海底に潜った時に8本指のヒトデを発見し、カメラに撮り、3Dプリンターで制作したUFOと考えられます。何も形に拘ることもないと思いますが、わざわざ地球人に見せる為に制作したUFOですから彼らなりの理由がある筈です。処で、ヒトデの効果のほどは、有用な海洋資源と見なした場合、無尽蔵ともいえるほどの量があり増殖も簡単なので、有効活用しようと産学官で研究が進められているそうです。一方、ヒトデに含まれるガングリオシドやグリシン、サポニンといった成分に滋養強壮作用があるとされるとか。地味な研究ですが、大切なことです。 サポニン等の物質は敵を寄せ付けない抗菌性・微毒性があり、ヒトデのこの成分を利用した有益な薬性についての臨床研究も行われているそうです。そういう一見無駄な材料に思えるものでも有効活用できるという暗示かも知れません。地球には我々の知らないものが未だまだ数多く存在するそうですから宇宙の研究も良いが、先ず足元から研究をしなさいと宇宙人が言っているのかも知れず、金、金 、金と目をキョロキョロさせずにもっと本質的な研究を、と言われているとするなら赤面ものです。最近のテレビで、サプリメントの宣伝が多いのもそういう時代でしょうか。(続く)
2019/05/27
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(1)寒空に、巨大なヒトデUFOが現れました。(2)七つの枝分かれがあり、先端が光っています。(3)ズームアップ画像を見ますと、中心部の胴体に目が付いています。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 平成から令和に年号が変わる年の初めの寒い空に、巨大なヒトデの様なUFOがアメリカに現れました。アメリカ人は年号なぞキリスト没後の西暦しか知りませんから無関係なことと考えて居て、日本が令和で祝い事をする意味が単なる年明けのカウントダウン的なものとしか思わないでしょう。ところが、G20が大阪で開催されたり令和天皇が即位する記念行事に海外の元首を招待する大々的なイベントが続きますと日本という国を改めて見直すことでしょう。世界は不景気の真っ最中ですから日本に依り掛かることで善い話でもあるのではと考える筈です。 アジアでは唯一西欧化の先進国になった日本ですから、香港やその他の植民地だった都会の様相が西欧化の走りだとしても、日本の様に独自に自国に取り入れた国は特異な存在でしょう。その為には受け入れるだけの素養が無ければ物真似で終わっていた筈で、その証拠に江戸時代には既に庶民の学校(寺子屋)があって、読み書きソロバンが出来ていたのですから西欧列強よりも庶民文化や教育程度は高かったのです。明治期になって西欧文明を取り入れて急に先進国になったと勘違いしている人が多いのは不勉強と言わねばなりません。 但し、西欧の文明を取り入れても西欧でのキリスト教をそのまま取り入れなかったのも賢い方法でした。と言いますのは、宗教は単に真似をするものでは無く、その神髄を研究して納得しないことには信仰の対象にはなり得ず、何処かの国の様に俄かのクリスチャンが居るばかりではエセ・クリスチャンと変わらず、文明の科学と文化との繋ぎとなるべきセンスが不可欠なのです。それを日本は神道と仏教で置き換えていたのです。少し難しい話になりましたが、西欧の文化はキリスト教を除いては存在し得ないのです。尤も、日本にはかつてバテレンというキリスト教がありました。 しかし、それは辺境でしか浸透せず、本州では幕府の規制もあって仏教や神道に圧されて広がりませんでした。異国の宗教に物珍しさを感じた織田信長は珍しさと合理性だけを見ていた様で、西欧式の甲冑を着た彼の肖像画がありますが、異教徒の文化を上から目線で観ていたのです。日本こそ世界の頂点に在ると信じていたです。その為に琵琶湖から淀川を経て瀬戸内海に船出して、ベニスにまで行く航路を一帯一路ではありませんが構想していたのです。大航海時代のポルトガルやスペインと同様の考え方を持っていたと考えられるのです。 明治維新は確かに大きな時代の変換期であったのですが、受け入れる素養が江戸時代に出来ていたからこそ列強の植民地にも成らず、その後、世界の列強国の中仲間入りを果たしたのです。更には、日清日露の戦争で完全に世界の一等国に成ったと勘違いした軍部は、満州国で独走をしてしまい、歴史書に残る大失策を演じてしまうのです。結果は悲惨で、原爆をアメリカに落とされ、骨抜きにされてしまったのです。処が、敗戦国が不死鳥の様に蘇るのですから、世界は驚きの目で日本を見てしまうのです。特にアメリカは日本に警戒心を抱き続けています。 しかし乍ら、地球で初めて被爆国にされた怨念はプスプスと地中深くマグマの様に燻ぶり続け、逆に戦勝国アメリカは、傲慢の頂点に達し、今や粉飾決算中毒で坂道を転げ落ちる勢いで斜陽化して行くのです。それを因果応報と仏教では言うのですが、アメリカは分かっていないでしょう。被爆国に対する罪の意識はトラウマとなって、未だにヒロシマ原爆ドームの歴史遺産登録を必死に妨害しているからです。ヒロシマ原爆展の開催も妨害ばかりして来ました。それ程、恐ろしい心の病気に掛かっているのです。哀れな国アメリカはこのまま行き尽きる処まで行くでしょう。 ボクが子供の頃、自宅に電話帳ほどの分厚いシアーズのカタログが在りました。何故そんなものが自宅に在るのか知りませんが、それを見て、両親がデパートに注文していた様でした。近所では戦後の後遺症で貧しい家庭も在りましたから、後に同窓会で、当時のボクの家の羽振り良さを嫌味臭く聞かされたりしましたが、ボクにとっては傍迷惑な話で、ボクは、そのカタログでアメリカという国がとんでもない金持ちの国として印象付けられていました。処が、アメリカンドリームという偽情報に踊らされた国民こそ迷惑な話だった筈です。 今日の巨大UFOヒトデが何を物語っているのか考えました。ヒトデは海底の一種の蜘蛛と言いますか、近くまで来た生き物を捕獲するイソギンチャクの様な生き物です。捕らえると言ってもプランクトンを捕る程度でしょうから大きなモノは捕れないでしょう。オニヒトデというのはサンゴを食べますから、被害に遭ったサンゴは枯れてしまいます。つまり、漁師が排除するニュースがありましたから、害虫の様なもので悪いイメージがあります。生き物にすれば人間の勝手な思いで駆除されるので迷惑な話でしょう。お互いに迷惑な立場です。 処が、宇宙人には無関係な生き物ですから、カメラに収めて3Dプリンターで作り上げるのでしょうが、地球人には理解されているだろうという考えでデモンストレーションするのです。しかし、人間にとっては余り歓迎されない生き物ですから啓蒙の意味が薄れるのでは無いでしょうか。折角つくって現れたのに目的が果たせず、ボクに言わせれば読みが甘かったと言わざるを得ないのです。勿論、理解度や価値観が違いますから目的が果たせたかどうかは分かりません。七つの枝の先端が光っていますから目立つことは目立ち、それだけは成功したでしょう。(続く)
2019/05/26
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(1)夜空に、鉄くずの螺旋コイルの様なUFOです。(2)光線不足で少し良く写っていませんが、数字の3に似た形です。(3)ジワジワと右の方へ移動しています。(4)ズームアップでも余りよく観えませんが、螺旋状です。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 螺旋状の軌跡を描いたUFOです。スカウトシップでしょうが、夜空では何をスカウトしているのか、それとも啓蒙している意味が分かりません。が、何か目的が在るのでしょう。意味なくUFOが飛ぶ訳がありませんから数字の3の様な形から考えます。宇宙人が地球人の算用数字を知っているのかどうかですが、地球人に紛れて住んでいると言われますから一応は知っていると考えるべきでしょう。もう、60年以上も昔の話ですが、アダムスキー専属の連絡要員が居たぐらいですから地球のことなら何でも知っているでしょう。此処はアメリカの住宅地の上空です。 宇宙人が現れるアメリカなら何処の場所でも良いのでしょう。が、いわくつきの場所というのはアメリカの首都や大都市以外は特に無いのでは無いでしょうか。何故ならアダムスキーが居たカリフォルニアのパロマー山には、もうアダムスキー関係の人々は居ませんから、政府機関や軍のベース以外は人の多く居る場所が啓蒙するには最適な筈です。それなのに夜間に人目に付かず現れるには別の目的があるのでしょう。昼夜を問わないのは宇宙人側の問題で、地球人は活動するのは殆ど日中です。夜に働く人も当然居ますが、絶対数が違います。 夜間の暗い空に敢えて現れる場合は、それなりの明かりとか光を発しているケースが多いのも地球人に見せる為ですから、人目に付かせるのは先ず考えられるのは形でしょう。様々な形状に変幻自在に変わって現れるUFOのスカウトシップは斥候探査と言うよりも啓蒙の為でしょうから、何らかの効果を狙っている筈です。効果を期待せず単に飛びたいから飛ぶというUFOは先ず考えられません。相手は人数が少なくとも、まして単独の場合でも良いのです。個人に目的がある場合、先ず、テレパシーを発するでしょう。感受性の良い悪いは無関係です。 誰でもテレパシーを感じる訳では在りませんから受け入れ態勢の出来ていない人の前に現れても驚かせて終わってしまっては効果がありません。後々の為に事前に現れる場合も在るでしょうが、ある程度何らかの受け入れ理由がある人に限られるとボクは思います。と言うのは52年前にボクが目撃した時は、特にUFOを見たいと思ったことも無かったからです。寧ろ、そんなもの在る訳が無いという否定派でしたから。しかし、テレパシーは信じて居ました。念力でカードの絵柄を推定するとか被写体のの無いカメラのフィルムに念力で何かを写させることはには興味がありました。 昔、東大教授にそういう人が居たことは有名な話です。残念ながらその為に危険視され、大学を追われたのでした。今の時代でしたらマスコミが絶好の話題として取り上げるでしょうが、仲間の教授や職員が嫌がって阻害することも考えられます。現代社会でも国公立の大学病院の外科医が、彼が執刀した患者はガンが消えるというので有名な話がありますが、ボクは信じます。処が、仲間内の反対派が彼を大学から締め出そうとしているそうです。理由は、東大の念写の例と同じで、彼の患者だけが治って自分達の患者は治らないのは、やっかみ妬みを呼ぶのです。 つまり、医学的には執刀はどの医師が担当しても大した違いは無いでしょうが、念力のある医師が執刀すると念力も作用して癌細胞が消えるのだと推定できますから、そうなれば医学の領域を超えた宗教的な事実になってしまい他の医師と対立関係を生むことになるのです。残念ながら日本ではそういう事実は医学的に排除されてしまうのです。もし、その医師が国公立の病院では無く私立病院に所属しているのでしたら対立も起きないのではと思いますが、彼にすれば普通にやっている医療を宗教がらみの問題にされるのは心外なのでしょう。 医者という職業は、患者から「先生」と呼ばれ必然的に自尊心の塊の様な状況に置かれますから不遜な人物が多く、中には謙虚で奉仕精神旺盛の人も居るでしょうが、割合は少ない様です。そういう社会体制にも問題がありますが、命を救うと言う神聖な気持ちが自然にそういう環境を生み出しているのも事実です。ましてや魔術の様な要素を感じさせれば他の医学関係者から異端児扱いを受けることもあるでしょう。病院では無く、報酬を受けず、医療行為もせず、唯念力だけで患者を救っているなら有難い先生ということで患者からは神様扱いされるでしょう。 世の中には、そういう類の宗教の様なものが在りますから、本当に治っているなら口伝えで噂が広がり、患者の行列が出来るものです。しかし、半分以上は偽の様なものが在りますから紛らわしいのです。アダムスキーが晩年、世話になっていたメキシコの富豪屋敷で当主の夫人の胃病を治し、アメリカの担当医が不思議な現象だと評したのも医療行為をせず、手をかざしていただけなので弾劾されなかった訳です。大阪の長尾弘(ひろむ)さんも言わばそういう立場の人でした。ボクはその光景をユーチューブで見て、彼は本物と思ったのです。 ですから、念力で治すと言っても一般人はおろか医療関係者ですら証明は出来ないのです。信じるか信じないかの違いも在りますが、金をとって医療行為をすれば医師免許を持っていなければ医師法違反で手が後に廻ります。しかし、奉仕で治療するなら無報酬でもあり、詐欺でも無いのですから、医師からは白い目で見られるかも知れませんが、患者からは有難く感謝されるのです。キリストの奇跡を起こした現象は宗教だから広まったのです。それを非難する権利は誰にも無い筈です。信じると言う行為は宗教ですから自由なのです。其処が理屈では判断できないのです。 さて、今日のUFOの意味ですが、3という数字に意味が在るとすれば様々な事柄が浮かびます。しかし、殆ど宗教的なことばかりで、少なくともUFOが物理学そのものですから宗教では無く科学として考え、宗教性を排除して考えるなら、3は第三者の意味とボクは思うのです。第三者というのは我々地球人そのものでは無く、宇宙人もそれに入ります。勿論、宗教がらみの立場の人も除外です。つまり、当事者以外の立場ということです。魂が僅か3秒で新生児に転移するという3という意味はそういう客観的立場に居る魂のことを意味しているのかも知れません。(続く)
2019/05/25
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(1)アメリカの空港に竹とんぼの様なUFOです。。(2)竹とんぼよりもブーメランに似ています。(3)竹とんぼもブーメランも自転していますが、このUFOは自転していません。(4)矢張り、アンチグラビティーで飛んでいるのです。。(5)米露はアンチグラビティーの技術を早く民生用に開放すべきです。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 まるで、竹とんぼの様なUFOです。勿論、啓蒙用の偽装スカウトシップです。オーストラリアのアボリディニー専用の狩り道具ブーメランにも似ています。ブーメランも竹とんぼも上手く投げれば自分の処に戻って来る道具です。竹とんぼは子供の玩具ですがブーメランは立派な狩り道具ですからアボリディニーはそれで食料を確保していたのです。先住民は後からやって来た開拓者に征服される運命にあります。運命と言うよりも文明の違いで優れた武器による支配社会の姿です。アメリカインデアンは白人の飛び道具(銃)で支配されたのです。 その昔、モンゴルは強力な弓矢と馬で世界を制覇しました。江戸末期、日本はアメリカの黒船の大砲に支配され、先の大戦ではアメリカのB29の核爆弾で支配されたのをみれば如何に優れた武器を持つことで相手国を制覇できるかを歴史は教えてくれます。其処には人間性とか情愛なぞ無関係でしかありません。現代社会でも真似をして核をもつことで世界制覇は出来ずとも敵国を話し合いのテーブルにつかせることが出来ると勘違いしている国があります。歴史から何も学んでいない阿呆な国です。核の次なる武器の存在を知らないから出来る軽率さでしょう。 では、核の次の武器とは一体何かと考えるのでは無く、今現在、宇宙人が飛ばしているUFOがそれに代わり得ると考えた方が将来を見越したことに成るとボクは考えて居ます。戦わずして話し合いの場を設けることができると何故考えないのでしょう。それには科学文明の大きな落差が存在するからでしょう。自動車も生産出来ない国が、破れかぶれで核ミサイルを向ければ話し合いができるというナンセンスを真面目な顔をして考えて居る無知さには驚きます。宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)という言葉も知らないのでしょう。不勉強に尽きます。 要するに相手を殺すとか傷をつけることが解決の道という考えは、太古の時代の人間が未だ文明を持ち始めた頃の頭でしかないということなのです。日本ではオレオレ詐欺が、あの手この手で金を巻き上げています。下手な商売よりも儲かると勘違いしている懲りない面々の輩は、これからも続くでしょうが、それだけカネ余り現象が続いている証拠でもあるのでしょう。金が無ければ詐欺に引っかかり様が無いからです。アポ電詐欺というのも悪質で、老人を狙った押しかけ強盗です。用心には用心を重ねないと反撃力を持たない老人はヤラレコレです。 自然動物の世界にも同じことが言えます。集団行動をする獣は先ず弱い相手を狙いますから人間社会でも同じことが展開されているのです。動物社会は金が無いので身体が金の代わりになるのです。人間でも人身売買が在りますから、金が無いからと安心はできません。女子供がターゲットにされるのです。コンテナーに押し込んで関税をすり抜けて、売られて行くのです。現代版「安寿と厨子王」です。人間社会は何と理不尽なと嘆いていても無くなりません。買い手が居る限り、売り手は何時の時代にも居ると考えて間違いありません。 人間性悪説で物事を見ると限りなく暗い気持ちになります。半島の人間は全部が全部とは想いませんが、リーダーがリーダーですから拉致問題の自主的解決は在り得ないでしょうう。川向こうの火事の様なもので幾ら叫んでも火は消えません。では、どうすれば良いのでしょう。矢張り、日本の憲法を改正しないことには、あの野蛮国はビクともしないでしょう。日本は戦争をする気は在りませんから軍隊の精鋭を組織化して特殊部隊が隠密裏に拉致被害者を救い出すしか無いのです。拉致被害者は助けに来てくれるのを今も首を長くして待っているのです。 今日のUFOの竹とんぼ若しくはブーメランの形を見て、ボクは先ず戻って来る武器を考えてしまいました。UFOは未だ日本では作れないでしょう。それなら人間がUFOの代わりをするしか在りません。出来れば誰も傷つけずにやりたいものです。しかし、降りかかる火の粉は振り払わなくてはなりません。宇宙人は2,000年もの先端を行く科学技術を持っています。米露も今やUFOを持っていると言われる時代です。日本は頭で勝負し、人間UFOでリターンマッチをするのです。半島が消えて無くならない限り、早く手を撃たないと拉致被害者は老齢化してしまいます。(続く)
2019/05/24
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(1)青空をアーチェリーの様なUFOが飛んでいます 。(2)何処か運送会社のデリバリー倉庫の様です。(3)一応、目的があってUFOは向かっているのでしょう。(4)フォースフィールドの排気ガス風が移動を助けている様に観えます。(5)勿論、移動エネルギーはアンチグラビティーです。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 デリバリー倉庫の風景は過去何回もアップしていますから、宇宙人は余程そういう場所が気に入っている様に思えます。其処から放射線状に地方へ荷物が届けられるからでしょう。地球人は配達されるのが好きな人間の様に宇宙人は観ているのでしょう。日本でも戦後は郵政省の郵便小包み以外に民間業者の宅配便が発達しました。ネットで注文すれば、わざわざ買いに出かけなくても届けられる時代です。生き物迄届けられるのですから危険物も平気で届きます。勿論、違法なモノまで在るでしょう。記載された文面では分からないモノも含まれます。 昔は、早いものの例えに光陰矢の如しと言われた時代がありました。今では光よりも速いものが見つかって居るのです。それは磁力線かと思いきや、人のイメージです。孫悟空が宇宙の果てまで行って、その証拠に其処にあった柱のようなものに文字を書いて意気揚々と戻って来て、三蔵法師に告げると「それは、是のことか?」とお釈迦様が手の指を見せるのです。何と、その指には自分が書いた文字が書かれてあったのです。地の果ての何処まで行っても仏の内であるという意味でしょう。孫悟空は愕然としたのです。何光年かかろうと時空は関係ないようです。 つまり、人のイメージの速さは光や磁力線よりも速いと言うことでしょう。それなら昔からのことでは無いかと反論も出るでしょうが、人は時代によってスピードの意識が違いますから、今は今のスピード感です。意識は変わるのです。変わらなければ昔のままということです。幾らUFOに乗ってもスピードは人のイメージよりも早くは無いのです。その辺りのことを宇宙人は心得ているのでしょう。ですからわざわざ弓矢のUFOを飛ばして速さの定義なぞ無意味と言っているのです。東京と大阪の間を国鉄の特急燕は8時間かかっていましたが、それでも速かったのです。 新幹線が出来て、それが3時間になりました。東京オリンピックに合わせて作った超特急では当初、ハヤブサやスピードの速い鳥がぶつかって死ぬ事故がよく在りました。処が、それに慣れてくると鳥も学習して、ぶつかって死ぬ事故は無くなりました。それと同じで、人間もスピードに慣れると速く感じなくなるのです。仮に、リニアモーターカーに慣れても飛行機よりも遅いですから余り感激も無いでしょう。「狭い日本。そんなに急いで何処へ行く」という標語がありました。サラリーマン時代、東京、大阪間を一日二往復したことが在りました。 馬鹿の様な話ですが、上司が気の利かない男で、フェイス・ツー・フェイスでないと納得しないので止む無く戻って、報告し、亦出かけたという忙しい頃でした。交通費も勿体ないですが、身体がクタクタに疲れたものでした。そんな気遣いの連続のサラリーマン生活を思い切って定年前に辞めて正解でした。独立して収入は減りましたが、気楽な毎日が中年後期に巡って来ました。それまでの蓄積した知識が総て仕事に生かせたのも、立場が変わって何でも自分でする様に成ったからでしょう。人生で学んだ知識は何処で生かされるか分かったものではありません。 だからサラリーマンが詰まらないというのでは無く、人間と人間の付き合いの中で俺が俺が、と出しゃばる連中を相手にするよりも、じっくりと相手を見極めて付き合い方を変幻自在に変えることこそ処世術の達人に成れるのでしょうが、意外にも難しい問題です。ガードばかり固めても駄目で、胸襟を開き過ぎても駄目となれば余程弁舌に自信が無ければ太刀打ちが出来ない相手は何処の世界にも必ず居るものです。そういう人間社会をあざ笑うかの様に宇宙人は冷静に地球を観察しているのでしょう。アメリカだけでなく、地球人という難しい生き物を観察しているのです。(続く)
2019/05/23
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(1)車の上に何かの先端が写りました。(2)ロケットの様です。猛スピードで画像が歪んでいます。(3)ロケットでは無く、UFOです。尖った形では無く球の様です。(4)0.01秒も経たないのに、もう20m程前に居ます。(5)更にUFOは100ほど先を、猛スピードで行きます。0.1秒も経っていません。(6)ズームアップです。白いボールの様なUFOです。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 ハイウエイを車の頭越しにUFOが飛んで行きました。1秒も経たない内に遥か遠くへ去って観えなくなりました。猛スピードですから自動カメラのシャッタースピードが追い付かない状態です。高速度カメラなら詳細が写ったでしょうが、事故記録用カメラでは千分の一のシャッタースピードは無いのでしょう。それでも何とかUFOが球体であることが分かります。青年時代、カメラに凝っていました。千分の一シャッターで撮ると、噴水や滝の水が球状に写って時間が止まっている様でした。動画カメラでも最近ではそういう仕様もあるでしょう。 4Kとか8Kの画像ですと解像度が高く詳細もクッキリ見えます。テレビは白物家電業界にとって大事な商品でしょうが、中身(番組)が今一ですから期待した程には売れていない様です。もっとソフト面(放送内容)に金を出すとかスポンサーとしての圧力でも掛ければ、幾らボンクラプロジューサーでも死活問題ですから頑張って部下に激を飛ばし自分からも動き出すでしょう。古い映画やドラマの再放送ばかりやっている様では今に消えてしまいます。ネットに客を奪われて久しく、視聴者が王様ですから嫌われたり興味を失われてしまうと失職するのは自分たちなのです。 バブル時代に、バブルは弾けないと思っていた人が破産して、何れバブルだけあって消えるだろうと用心していた人は逃れることが出来た教訓は今も生きて居る筈ですが、バブル景気を知らない人達はバブルの再来を待ち望み、自分は大丈夫と思っているでしょう。自分のことは分からないもので、分かっていて仕掛ける人々も居ますが、直観の働く人は極まれにしか居ませんから、アメリカの現在のバブル景気を心配しながら常に用心しながら投資している人は薄氷を踏む思いで毎日を過ごして居る筈です。トランプ大統領は一応公務員ですから投資は出来ない筈です。 しかし、彼のことですから身代わりに誰かを使っていることは誰もが予測出来、それを心配しながら自分の将来(寿命があればの話ですが)を見通しているとすれば心配で心配で夜も寝られないでしょう。だからでしょうか最近の表情は冴えず痩せて来ました。日本詣でをするそうですが、周りに良い話が無いので日本に依り掛かろうとしているのです。令和天皇も公務員ですから来るを拒まず歓迎式典を催すでしょうが、落ち目の相撲業界も彼の表彰式でのパフォーマンスに期待するのでしょう。お互いに持ちつ持たれつです。観るのは日本と世界の人々です。 今日のUFOはアッと言う間に消えてしまいました。ボクの飼っているペット(ココという名の猫)ラグドールもひょうきんモノで、パッと来てはパッと消えてしまう癖があります。相手に印象付けたいのでしょう。もう15年ほど居ますから人間で言えば65歳の婆さんです。猫の寿命は20年だそうですから後5年は居るでしょう。そう考えると居なくなったら寂しくなるでしょうから、ペットはもう飼わなくなるでしょう。その点、植物は長生きですから我々よりも長く地球に居るでしょう。お蔭で、毎年花が咲く草花や樹木や実が生る木は退屈させません。(続く)
2019/05/22
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(1)丸いUFOが近づいて来ます。(2)段々と近くに来ます。(3)相当大きな母船です。(4)大分近づいて来ましたが、未だ可成り上空に居ます。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 マザーシップUFOの形には様々なものが在りますが、基本はスカウトシップを格納したり、大勢の宇宙人を乗せ、食料や備品類の空間も工場も必要ですから、自ずと空間確保が優先します。一つのマンションどころか都市を形成する位大きさのものまで在ります。大きいのでは40kmもの長さのもの迄在るそうです。街が飛んでいる様なものです。今日の丸い母船も直径が数百mは在りそうです。フォースフィールドに包まれているのか周辺がぼやけて居ます。点状の模様が観えます。多分、一つが数十mある様です。整列宜しく並んでいます。ハニカムに似ています。 前に、母船の構造が蜂の巣(ハニカム)に似ていると書いたことが在りました。効率よく立体的に並べる一つの方法です。構造的にも安定した強さを保てます。フォースフィールドで包まれていますから全体が安定しているのでしょうが、フォースフィールドが切れた場合の対策も取っている筈です。巨大な豪華客船やタンカーの内部構造はチャンバー毎に仕切り壁があって部位ごとに頑丈に出来て居ます。潜水艦を考えれば理解し易いとアダムスキーは言いました。外圧と内圧のバランスも必要です。宇宙空間は海の中とは逆の作用があるのです。 宇宙空間から急に大洋の海中に飛び込んでも潰れず頑丈に出来ている巨大な船は、地球の力学では作れないでしょう。地球の中心部で強大な圧力で圧縮されて出来るダイヤモンドも元は炭素分子(炭)ですから、如何に強大な圧力が掛かるか想像できます。ダイヤモンドが今の処、地球で一番硬い物質とされていますが、それ以上の硬さの物質も他の宇宙には在るかも知れません。そういう地球では味わえない物質も宇宙人は知っているのでしょう。それに勝るものは、物質以外で考えられるのは宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)でしょう。言わば哲学の芯です。 それを延々と戦後75年も続けて地球にUFOでやって来ては啓蒙して廻る宇宙人の心も同様、非常に硬いのでしょう。その決心が何処から来るのか考えますと、太古から生きて来た宇宙人の生命力の根源が単なる物質で出来ているとはボクには思えないのです。意識(コンシャスネス)とは、それ程頑丈なものなのでしょう。姿かたちは見えませんが、硬い決意を持っていることは確かです。地球の人間の身体を借りに魂が転移して来るのです。それも僅か3秒の間にです。一代で数十年生きようが連綿と続くのですから億単位の長さです。一般には十数回転移するそうです。 十数回の転移でも修行出来ないと判断されれば宇宙の元素に戻されるそうです。修行出来れば1千歳でも平気で生きられるそうです。言うなれば長老です。長老の言葉には重みがあります。アダムスキーが土星の長老からローマ法王に手紙を言付かって届けた内容は分かりませんが、法王は喜んで「これを待っていたのだ」と受け取ったのです。心の中では法王も宇宙人と繋がっていたのでしょう。そういう意味でアダムスキーもオーソン(金星人)と心が繋がっていたと思われます。我々もそういう関係の相手が居れば幸せと感じることが出来るでしょう。 マザーシップには地球で魂が転移する相手も決まっているのでしょう。毎日、亡くなったり生まれたりしているのです。地球は人口が増え続けています。亡くなった人よりも生まれ出る人の数の方が多いのです。ですから地球の新生児の為にマザーシップには魂の転移先の決まった宇宙人も乗っていると思うのです。という事は、運命説が正しいと思えます。偶然性は無いのです。偶然性は地球で殺された人のことを指すのかも知れません。予測不能な人は原則的には居ない筈なのです。野蛮な地球人は偶然性を発祥させては予測不能な生き方をしているのでしょう。 ですから宇宙人は地球人を哀れんでいても口出しはしないのです。唯、キリストの様に微笑んでは「許されよ」と祈るのです。仏陀は彼岸(悟りの世界へ)行く人へ餞別の言葉で送ります。「般若波羅蜜多・・・」と唱えるのです。般若心経は一番短いお経だそうですが最多の願い事が込められているのです。ボクは真言宗ですが、般若心経とコズミック コンシャスネスを毎朝七回唱えています。それが健康法の一つにも成っているのです。皆さんも各自で健康法を持って実施していると思います。それが宇宙の意識になるとボクは思うのです。(続く)
2019/05/21
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(1)タワークレーンのアームの上にUFOが飛んでいます。(2)クレーンが回転して、向きが変わっています。(3)UFOは少し降りて来ました。(4)ラグビーボールの様な形のスカウトシップです。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 先日、タワークレーンの話をした処です。再び、建設現場にUFOが現れました。今度は、ラグビーボールの様な形のUFOです。宇宙人は余程、建設現場がお気に入りの様です。多分、其処に人々が熱心に仕事をしているからでしょう。建設現場は油断すると大怪我をします。ひょっとして命を落とす可能性も潜む危険な場所です。だからこそ、建設現場には「安全第一」と表示されているのです。命をゾンザイにするなぞ在ってはならないことです。真剣にならないと大変なことに成ります。経験者が言うのですから確かです。人の命が失われるのですから。 青年時代、たまたま鉄骨ビルの組み立て中、不手際から倒れた直後の現場の横を通りがかったことがありました。一部上場の建設会社でしたが、一年間は公的な工事は入札禁止の処置がとられました。亡くなった職人は勿論、会社にとっても大打撃の事故でした。原因は、一寸したボルトの締め方が緩かったのです。ハイテンション(高張力)ボルトの検査前の仮止め状態でしたからワイヤーロープのサポートが甘かったのでしょう。ボクも検査によく立ち合いました。昔の様なリベットは無くなってハイテンションボルトの時代になって気が緩んでいたのでしょう。 リベットは真っ赤に焼いたネジ山の無いボルトです。ネジ山が無いのでナットが無く電気ハンマーで叩いて潰し、穴に埋め込んで鉄骨を接合する方式でした。ボクが小学生の頃、小学校の体育館新築工事の鉄骨工事を見ていました。真っ赤なリベットを柄の長いハサミでつまんで鉄骨の上に居る職人に放り投げるのです。火の玉が飛んで、上に居る職人がメガフォンの逆さまにした受けで上手く取るのです。鉄は熱い内に打て、という諺がある様に灼熱のリベットが受け取られると、ダッダッダ!と大きな音を立てて撃ち込みす。投げ方よりも受け方の方が難しいのです。 昭和30年代でリベットは消え、ハイテンションの時代に入りました。それ以来、鉄骨工事は騒音が出ない工事に成ったのです。仕事も速く成りました。静かで速いのが、慣れてしまうと気が緩むのでしょう。大学を卒業した頃には既にリベットは無くなって居ましたから先輩にリベットの話をすると「ほう、リベットを知ってる!」と驚かれたものでした。矢張り、ボクはそういう作業を見るのが好きだった様です。UFOも音が出ません。いずれ、ジェット機の騒音の時代が懐かしくなる時代がやって来るでしょう。今は未だ、ヘリコプターがUFOを調査している時代の地球です。 科学技術の進展は益々速く成って来ました。便利で公害の出ない手法が当たり前なのです。汚染も許されません。そうなると人間は楽な方へ移行し、昔の苦労なぞ無かったかの様に勘違いし忘れて行きます。賢くなった分、馬鹿にもなります。手抜きでは無くとも便利さが技術の低下を招くのです。例えばドアの前でジッと開くのを待つ様なものです。自動ドアが当たり前と思う頭が知らぬ間に退化しているのです。直観も常に磨いて居ないとボケて来ます。職人は手が覚えていますからプロの技が維持できます。しかし、機械ばかりに頼ると機械に騙されます。 和風総本家というテレビ番組のことを前に書きました。最近は出尽くしたのか余り見ませんからプロデューサーは必死に探しているのでは無いでしょうか。案外、地方の目立たない職人が技を保持しているかも知れません。そういう職人芸をボクは尊敬の眼差しで見ます。出来れば弟子入りしたくなりますが、年齢的に無理で、親方も敬遠するでしょう。何かと興味は出ますが身体がいう事を聴きません。建築設計・監理の仕事も辞めましたから自宅で庭いじりや修繕カ所を探して直す部分を趣味としていじくっています。それでも結構、作業はあるものです。(続く)
2019/05/20
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(1)大西洋の船から観たUFOです。(2)一つ一つが周囲を見張っている感じです。(3)12個ほどの個体が輪状になった円盤型UFOの一種です。(4)ズームアップ画像です。潜水夫集団に観えます。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 単体のUFOが多く集まって輪状に繋がっています。単体のUFOは潜水夫か若しくは宇宙服の様な形をしていて、夫々が周囲を見張っている形状に観えます。船舶が大西洋上で見つけたUFOですが、海上で何をしているのでしょう。これから海中に潜るのでしょうか。少しばかり気味の悪い形ですが、内部では宇宙人が観察の仕事をしているのでしょう。目的も無く地球の洋上に来る訳がありませんから、母船から離れて詳細な調査をしているのでしょう。ひょっとして、船舶を見つけて待っていたのかも知れません。つまり、デモンストレーションです。 飛行機からこれに似たUFOを撮影した画像を前にアップしましたから、同様の目的があるとすれば地球人に見せる為に現れたのでしょう。様々な姿を見せてくれますが、その都度、何かの意味があるのでしょう。その時々の目的があって、今回は前回とは違った目的の場合もあるでしょうから、その度に考えれば良いのです。目的は地球人への啓蒙でしょう。ですから何を啓蒙しているのかが分かれば充分です。勿論、大まかには宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)の普及でしょう。アダムスキーが生涯を掛けて説明して来たことです。 ボクが52年前に初めてUFOを目撃した時は、意味が全くわかりませんでした。その後、様々な書物や研究会などを経て、結果的には宇宙の意識であることが分かったのです。年月は掛かりましたが、それへの情熱があればこそ意味が分かったのですから無駄な時間では無かった筈です。時には前夜に神の声の様に思えることに従ったことで命を救われたこともありました。亦、若い頃に交通事故に遭遇しかけた経験も、二度や三度ではありませんが、総て助かったのでした。不思議な瞬間でした。時空を超えた力が働いたお蔭で助けられた気がします。 交通事故だけでは無く、人的なことでも助けられました。大分前にも書きましたが、渋谷から新宿に向かう通勤電車の中で、変な女性に絡まれた際も、ボクが触れもしないのに相手が2mほど弾き飛ばされ、捨て台詞を吐いて女性が逃げて行ったこともありました。宇宙人が天からボクを観ていて助けてくれたのか、ボク自身、自分に念力でもあるのかなと思ったぐらいでした。しかし、ボクは自分で超能力が在るとは思っていませんし、スプーンを曲げたことありません。超能力と言えば、久しぶりに妹と会食をして、変わった話を聴いたことがあったぐらいです。 それは、かつて妹が母と繁華街の店で昼食を摂っている時に、母がスプーンを曲げたりテーブルのコップを触れもせず端から端まで移動させたことがあったという話です。それを見せられ腰を抜かすほど驚いたと言っていました。妹が大人に成っている頃のことですから30年ほど昔のことです。ボクは、そんな母を知りませんから「嘘~ッ!」と笑って聞き流そうとしたのですが、妹がUFO目撃をしたというのを聴いた時で、彼女は、ボクが一緒に暮らしている独身時代に、ボクのUFO目撃を信じず馬鹿にした様な態度でしたから意外だったのです。 ボクは妹と二人兄妹ですが、我々は家庭の事情で早くから親と離れて暮らしていました。そういう事情で精神的にお互いに苦労したと思います。良い苦労なら記憶にも残らなかったでしょうが、歳をとっても想い出す話です。母に超能力があるなぞ知らなかったので、他人の話の様に思ったもので、そういう能力が在ろうとなかろうとボクには関係の無い話ですが、UFOを52年前に観たボクに彼女たちはボクのことを変わっていると考えていた様ですから逆です。要するに我々家族には何か超能力的なものが在るのかもしれませんが、ボク自身は普通人間と想っています。 超能力を商売にしている人を見ると嫌な気がします。仮に能力があれば有難いと考える程度にしておけば良いのに、それを金儲けの為に使うなぞ嫌いなのです。前にも書いた大阪の長尾弘(ひろむ)さんなんかは超能力を奉仕として人々の病を治していたのです。治療奉仕なら結構な話だと思います。彼はそれを宗教ではありませんと断っていました。宗教にすると嫌なものです。人の心は弱いものですから何かに縋ろうと考えるのはやむを得ないことですが、それにつけ込む気持ちが嫌なのです。一種の精神的詐欺のように思えるからでしょう。宗教の限界です。 今日のUFOが少しばかり不気味な形でしたから超能力のことを考えてしまったのでしょう。母は既に亡くなっていますから余り考えない様にしていますが、時に似た女性が居ると想い出すことがあります。何処が似ているのかは容姿では無く、考え方です。そういえばモーパッサンの小説が家に数冊ありましたが、小学生の頃、理解もままならないのに全部読んだことがあります。「ボヴァリー婦人」とか「脂肪の塊」などです。母がその主人公の真似をしたと思える生き方をしたものですから嫌な気持ちなのです。当時、流行っていたのでしょう。 日本の小説にも似たものが在ります。林芙美子の「女の一生」を想い出します。立場は全く違いますが、日本では人気のある小説で演劇にもされています。樋口一葉も同様なのでしょう。その点、谷崎潤一郎の「細雪」の方が流麗な感じです。女性作家ながら有吉佐和子なんかは男性的な語り口で論理的な感じがします。20年ほど前、彼女の作品を全部読み漁ったものでした。今考えれば何故のめり込んだのか分かりません。当時はそういう心境になっていたのでしょう。時々の考え方が変わるのも人生の節々なのでしょう。宇宙の意識を理解する前の頃です。(続く)
2019/05/19
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(1)街が飛んでいる感じの巨大UFOです。(2)是までにも似た城塞都市のUFOはありました。(3)可成りな上空でも明瞭に見える巨大UFOです。(4)建物の陰から撮っているのでしょう。面白いUFOです。(5)ズームアップです。まるで、空中城塞都市UFOです。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 マンハッタン島を板の両面に貼り合わせた様な空中都市型の巨大UFOです。中央水平面でアンチグラビティー装置で上下両面の居住空間が対称的になっています。つまり上も下も対照的になった空中都市です。何故そういう形にしなければならないのか、と言うのは容積の有効利用でしょう。地球側から見える面も上と同じ様な生活が出来る都市です。一種の要塞とでも言いましょうか、戦艦大和の宇宙版の様なものです。マンハッタン島や香港は地面の下が岩盤ですから超高層ビルを簡単に建てることができます。地盤が固いので支える杭が要らないからです。 日本で超高層ビルを建てるには、支える杭が要ります。しかし東京でも杭の要らない場所もあって、新宿の都庁は関東ローム層が硬くて支持力が在りますからベタ基礎で、杭は打ってないのです。建設当初からボクは隣のNSビルから出来上がる迄観ていましたから貴重な経験をしました。日本で最初の超高層ビルはご存知霞が関ビルですが、当時、日本で超高層ビルが建てられるなんて、と意外な気がしたものでした。アメリカの超高層ビルと日本の場合では、日本は、基礎に金が掛かっているのです。耐震工学で大丈夫な様にするまで相当な研究が為されました。 ボクの建築の恩師は構造力学と意匠との複数ですが、建築家に成る前に想ったのは画家に成ることでした。ですから構造力学には余り興味が無かったのです。が、高校時代に進路を迷っていたのと美術では飯が喰えないと親から言われ、兎に角、親と同じ建設に関係する学科として土木工学を選んだのでした。海外では日本と違って建築という山に登るには様々な方面からの登山口があります。美術以外に土木も機械も電気もそうです。ですから結果的には土木から建築に進んだのです。そういう経緯から測量にも興味を持ちました。絵は趣味で描くべきと決めたのでした。 青年時代にUFOを目撃したことで更に進路が変わりました。仕事が人生を決めるのでは無く、生き方はモノの考え方にあるということで、仕事は手段でしか無いと思ったのです。サラリーマンに成ったものの建設関係の仕事ですから未だ建築家の卵でも無いのです。昔から数寄屋建築に興味があって京都という土地柄、寺社建築にも興味がありました。庭園も含みます。そうこうする内に茶室建築に近い棟梁の下に1年程居ました。そして友人から建築家である大学教授を紹介され、道元という宗教家のことも知りました。正法眼蔵を読むのです。 結局、本格的な建築設計事務所に入社したのですが、学校の様な会社では飽き足らず建築士の資格を取って別の会社に移りました。世間知らずの若造が生意気なことばかり言っていた訳です。ですから建築の恩師は多く居ますが、殆ど独学に近いやり方でした。仕事が人生を決めるのでは無く、生き方はモノの考え方にあるという考えは変わらず、その後も勝手気ままな生き方でしたが、宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)を知ってからは自分が宇宙に生かされてという自覚がボクを支配したのです。その切っ掛けが巨大UFOの目撃でした。 東京に単身赴任をしている頃に、ある人の紹介で日本GAP(アダムスキー研究会)に入会して更に宇宙に興味を持ち、自分の目撃したUFOの解明に明け暮れたのですが、気が付けば後期高齢者に成っていたのですから、ボーッと生きて来た気もします。しかし、その時々の考え方、モノの観方で生きて来たとも思うのです。お蔭で経験した全ての事柄が役立ったのです。アダムスキーも独学で宇宙の意識を研究して来た人ですが、彼の場合は宇宙人がテレパシーで指導してくれた様に思います。そういう意味ではボクもテレパシーに導かれて生きて来た気もするのです。 何故、ボクの愚にも付かない経歴を書いているのかと言いますと、如何に自分の生き方が下手なことを証明している様なもので、もっと緻密でしっかりした考え方を持っていたなら早い時期から社会や人の為になることが出来たのでは無いかと悔やまれ、今更、詮無いことで弁解はしませんが、若い人に賢い生き方をして貰いたいのです。少なくとも宇宙やUFOに興味をもつ人なら直ぐに理解できることでしょう。馬鹿なことも時には必要でしょうが、度が過ぎれば勿体ないことで、老婆心から出た言葉ですが、知識だけでは何も出来ません。情熱です。 その情熱があるかどうかに掛かってくると思うのです。「やるぞッ!」という勢いが大事なのです。方法は後から考えれば良いのです。先ず奉仕精神も必要です。損得計算をしていれば何も出来ません。人生の利害関係は最期に分るのです。途中で計算をしている暇があるなら走ることでしょう。ノロノロと歩いていては勿体ないのです。先日のアーチェリーの様なUFOがそれを語っています。突き進む勢いが大事なので、小賢しい知恵なぞ足を引っ張るだけです。泰然自若として突き進むのです。時には振り返ることも大事ですが、クヨクヨしていては駄目です。(続く)
2019/05/18
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(1)UFOをスクランブル発進のジェット機が追尾しています。(2)UFOはV型になっています。(3)フォースフィールドに包まれたUFOです。(4)ズームアップです。クラゲの様な形にしてあります。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 アメリカ北部(ウイスコンシン)をUFOカメラクルーが取材出張しています。彼等もUFOの変幻自在には驚いているでしょう。フォースフィールドに包まれて居ればUFO自体は隠せます。形は、どうにでも成るのです。言わば空でしょう。般若心経でいう処の、色即是空、空即是色という訳です。仮にジェット機がフォースフィールドに衝突したとしても暖簾(のれん)に腕押しの様な反応しか無いでしょう。通り抜けも出来るでしょう。それよりも、UFOは事前にスラリとかわします。実態が在りそうで無いのですから、パイロットは焦る筈で虚無感に襲われるでしょう。 実体が在りそうで無いものは幽霊と変わりません。現代の科学技術の最先端に居る最新鋭のジェット戦闘機のパイロットは虚無感に襲われた後、ノイローゼになるかも知れません。最先端の科学技術が否定されたのと同じですから何を信じれば良いのか頭が混乱するからです。サスペンスドラマで正当防衛で殺人してしまった刑事や捜査官が事件解決後、職場復帰の前に心理カウンセラーのセラピーを必ず受けねばならないことになっていますが、それと同じでしょう。自分では大丈夫と思っていても殺人をしてしまったことに倫理観に悩むからです。 凶悪犯であろうと人間ですから、人の命を自分の手で絶ってしまった後遺症は後味の悪いものです。割り切ったつもりでも必ず違和感に襲われます。神ではありませんから自分が許せなくなるのです。それが普通なのですが、慣れてしまうと何とも感じなくなるのは戦場の兵士と同じです。平和な社会に戻ると冷静になるのです。そういう自己矛盾を乗り越えなければ正常な判断が出来なくなると考えられ、組織では本人への影響や組織への影響も考慮に入れます。周りに影響が出ると組織は機能しなくなる危険性もあります。言わば組織防衛もあるでしょう。 今日の烏賊(いか)の様な形のUFOは勿論、本体はフォースフィールドで隠され、代わりの仮の姿ですが、何を意味しているのでしょう。追尾するジェット機の形が見えない程、上空に居るのにUFOの仮の形は相当な大きさです。フォースフィールドの範囲内で同じ軌道を行き来して軌跡を残しながら移行しているのでしょう。つまり残像が大きな形になって観えているのかも知れません。そうなると本体のUFOはスカウトシップ程度でジェット機とほぼ同じサイズかも知れません。パイロットや地上の目撃者に対する目くらましとも考えられます。 さて、アメリカ北部の工業地帯はかつて自動車産業が盛んでした。ウイスコンシン州ミルウオーキーのビール工場は健在でしょうが、車はガソリン車から電気、若しくはハイブリッドに変わりつつあります。トヨタ自動車がハイブリッドの特許権を外しオープンにしました。敵に塩をおくったのです。自分の活性化の為には相手も活性化してくれないと共存できません。世界は一人勝ちの時代では無いのです。アメリカファーストと喚く大統領は豆鉄砲を喰った様な気分でしょう。浅知恵の男が自分こそは大将だと思っていたら知らぬ間に裸の王様に成ってしまったのです。 ボクの観たトランプ大統領の人間性はその程度のモノです。核を使ってでも相手国を押さえつけようとする言動にはジェントルマンとしての品格の欠片もありません。イスラエルの宗教に改宗できたと喜んでいる心の裏にはマネーのことしか在りません。イスラエルにヨイショしても天国には行けません。人相も相当悪く成りました。無知と不遜さだけが残っています。アメリカ国民の半分は彼と程度の頭の様です。北朝鮮も同様ですが、哀れの一言に尽きます。地球の田舎芝居に宇宙人も呆れて模様眺めをしているのでしょう。スリランカのテロは益々地球を悪くしています。(続く)
2019/05/17
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(1)田舎の雪原です。鳥がUFOに近づきます。(2)綿帽子と言うか、雪の塊の様なUFOです。(3)鳥がUFOの動きに驚いて、飛んで逃げました。(4)ズームアップです。羊の様にも観えます。(5)UFOは眩しい光を発しています。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 アメリカの片田舎の雪が積もった風景です。雪の塊の様なUFOが飛んでいます。小さなスカウトシップです。風景に合わせて白くカムフラージュしているのでしょう。それでも動いていますから近づいた鳥が慌てて逃げました。内部から青白い光を発していて、鳥はそれにも驚いたのでしょう。蒸し暑い東南アジアでのUFOに鳥が戯れている風景を昨年、アップしたことが在りました。のんびりとした亜熱帯の地方ですから鳥達とUFOとに違和感がありませんでしたが、今回のアメリカの田舎の風景は鳥にとっても見慣れぬ白いUFOが驚きだった様です。 わざわざ雪の白に似させたUFOの目的は、勿論カムフラージュの斥候行為でしょうが、こんな片田舎に何が在るのでしょう。アメリカという訳の分からない国の隅々まで隈なく観て回るだけの情報が要るのでしょうか。何を考えて居るのか分からないという意味ではボクも同感ですが、単純に考えれば国民の半分が単細胞の頭の民族集団ですから殺し合いでしか物事は解決しないと思い込んでいるだけに、宇宙人は宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)で理解出来ないのでしょう。要するに金儲けと殺し合いしか頭にない馬鹿なのです。そう考えれば分かり易いでしょう。 馬鹿と煙は上に上がりたがるとはよく言ったものです。何も考えず、アメリカファーストと、がなり立てている大統領がアメリカの顔ですから、良識あるアメリカ人なら恥ずかしくて日本や先進国の国民と面と向かって真面に話は出来ないでしょう。そういうボスと話をしなければならない安倍首相も内心、苦笑いをしながら「こういうタイプの男にはノーベル平和賞でも貰えるように取り計らえば機嫌が良い」と考えたかどうか分かりませんが、単純な人間には単純なものが手っ取り早いでしょう。複雑な問題は解決する能力が無いのですから。 処で、フランクロイド・ライトというアメリカの建築家が居ました。日本の帝国ホテルを設計したことで有名です。何故、ホテル設計程度で有名になったのかと言いますと、関東大震災でも倒壊せずビクともしなかったからです。今では愛知県の明治村に移設されて保存されていますが、有楽町や大阪などの帝国ホテルには行きましたが、一流ホテルとしての品格はあっても、かつての重厚感は無く、明治村で観ると矢張り落ち着きの雰囲気が残っていてノスタルジアを感じます。彼の住宅設計の落水荘も有名で、川の水を上手く住宅に取り込んで落ち着きがあります。 つまり耐震性もありますが、安定した落ち着きが彼の売りでもあったのです。ディテールの複雑な模様や柄もインテリアにもエクステリアにもよく合って落ち着いています。ボクはライト以外にフランスの建築家ル・コルビジェにも憧れて建築家に成りましたが、基本は数寄屋建築の造詣に惹かれていたのです。有名な両建築家にも数寄屋の造詣に似た落ち着きと比例(黄金比)が在り、日本人なら身体で感じるデザイン性です。数寄屋の茶室の小さな世界にも宇宙を感じる奥行きと落ち着きがあるのは有名です。多分、UFOを設計する宇宙人には分からないでしょうが。 しかし、宇宙の意識を常識として生きる彼らは、冒頭にも述べましたが、あの傲慢なアメリカを何とか教育して目覚めさせようと努力しているのです。宇宙の意識には奉仕という基本があります。奉仕することによって自分が存在するという意識です。その基本が理解出来ればアメリカ人も嫌味な傲慢さは消えるでしょう。アダムスキーもアメリカ人になりましたが、傲慢な面は在りませんでした。人徳があった彼の落ち着きのある表情は宇宙の意識を心から理解していたからでしょう。金星人オーソンもそれを観て感じていたのでしょう。(続く)
2019/05/16
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(1)建設現場のタワークレーンが観えます。(2)以前、フロリダに現れた赤い巨大UFOに似ています。(3)今回は、雲の様に白いガス体UFOです。(4)よく観ればイチゴの様にも観えます。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 建設現場に現れるUFOの画像も数多くアップしていますが、毎回何が目的なのか、建設現場が珍しいのかどうか分かりませんが、周りの風景と違って地域の形状が変わりつつあることに興味を持っているのでしょう。今日のUFOは雲の様ですが、ガス体に見せたフォースフィールドでイチゴの様にも観えます。最近のイチゴは大きなものが多く甘くて美味です。値段も少し高いですが、それだけの価値はあります。10年程前に奈良の「明日香ルビー」という新種のイチゴを紹介したことがありました。美味いので直ぐに食べてしまいましたが、最近では見掛けません。 別の新しい品種に改良されたのかも知れませんが、売れ筋で判断されて消えてしまうのは寂しい限りです。ショートケーキに載せるには少しばかり大き過ぎ、適当なサイズが要求されているのでしょう。見掛けで判定されてしまうのも如何なものでしょう。野菜なんかもそうです。味覚や栄養価は変わらないのに見掛けが悪いと出荷され無いのです。農協の判断基準にボクは疑問を持っています。その点、欧米の朝市なんかの屋台では、形なんかバラバラで、それが普通の様に売られ、買い手も当たり前の様な顔で手にしていました。実質で流通しているのです。 日本人は几帳面で礼儀正しいというのがかつての世界の評判でしたが、今ではそれが形骸化されつつある様です。世評と言うのもいい加減なもので、マスコミが勝手にそう報道したり煽ったりもしますから乗せられない様に注意しないと本来の日本人の姿を見失う恐れもあります。本来の日本人の姿という言い方も誰が決めたのかどうかですが、ボクの記憶では昭和初期と中期、更には後半期では全く違います。昭和天皇が崩御され平成時代に成って、それも31年で終わりました。令和の時代に成って何が要求されるのか期待されるのか今一分かり難い時代です。 願望としてマスコミも平成の思い出や事件を報道していましたが、純粋の日本民族では無い何処の国の出身者なのか分からないジャーナリストも多く、単なる読み屋(アナウンサー)ごときがジャーナリストだと言っている位ですから報道の意図も中身もいい加減な編集をしたものまで在ります。ですから報道も自分の判断基準をしっかり持って観ないと振り回されかねないのです。テレビ場組はニュースとスポーツしか観るべきものが無いと言われ続けて長くなります。今は若者はスマフォでネットを見ている様です。小型PCと同じ様な機械(電話機)です。 ですから便利にはなりましたが、怪しげなアプリでプログラムされたネットの手段に振り回され個人情報なぞも勝手に流れたりします。本人の責任で選択して使いなさいと断ってあるのでしょうが、そんなことなぞお構いなしの連中も多く居ますから凡庸な人々は簡単に操作されてしまいます。事件が起きて被害者の弁を聴いていますと何と充分に理解しないまま平気で危険性なぞ考えもせず個人情報をバンバンと流しているのですから呆れます。自分を大切にしない人が被害者面して訴えても誰も聴く耳を持ちません。自己管理は自分自身で律するという意味です。 さて、建設現場のタワークレーンは古くから馴染みのある大きな機械ですが、明治4年に横須賀の軍の埠頭に導入されたものが日本初だそうです。欧米風景でも古くから見かけ、弥次郎平式に重い資材をワイヤーロープで引き揚げるエレベーターと同じ理屈です。首振りが在りますからアームの回転半径内を水平にも垂直にも移動できます。子供時代、映画館でマンハッタンの超高層ビルの建設現場を背景にしたモノクロサスペンス映画を観た覚えが在ります。筋書きは覚えて居ませんが身の毛もよだつ高所からの撮影に手に汗したものでした。 まさか、自分があんな高所に登るとは思っても居なかったのに、大人に成って建設現場でヘルメットと転落防止ロープを身に付け歩いたものです。建築監理での話です。建設用リフトで昇り下りでしたから疲れることも在りませんでしたが、精神的に疲れました。足場の周囲にメッシュが張ってありますからメッシュを通して外界は見えますが、足元は素通しで鉄骨材の空間が観え、上層階でもデッキプレートの張られた階の上は数階分あり、10m近い高さはありました。その時に、かつての映画シーンを想い出し、竹馬に乗っている気分でした。 宇宙人はUFOで宇宙空間に慣れて居るので平気でしょうが、飛行機のパイロットも初期の訓練時代は高所での慣れに時間が掛かったでしょう。高所恐怖症の人は駄目でも好きな人は別です。自家用飛行機を操縦する人も訓練飛行で練習をした結果、慣れさせるのでしょう。わざわざ高所に成れる必要のある仕事の人や大会社の社長なんかも同様です。クライアントの中で大会社の会長が、ヘリで全国を廻っていました。秒単位で仕事をしているということでした。人生、忙しい人もゆったりした仕事の人も様々です。その人なりに時間の概念が違うのでしょう。 時空間の捉え方が人夫々違うということは、経験による違いでしょうが、2,000年もの科学文明が違う宇宙人と地球人では全く考え方も違って当然でしょう。UFOという乗り物ひとつとっても地球人には未だ理解不能に近い状態です。実際にボクの様にUFOを間近で目撃した人間ですら52年も経てばディテールの記憶が曖昧になって来ますから確信をもって絵に描くのも難しくなって来ます。こうやって文章で表現しても観ていない人に説明するのは難しいものです。ユーチューブで目撃情報が流れることで理解出来る人々も増えました。その点が進歩と言えるでしょう。(続く)
2019/05/15
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(1)レンガの煙突が見える建物の上空にミツバチの様なUFOが居ます。(2)ウイスコンシンはアメリカ北部の寒い地方です。(3)多分、住宅の戸建てでしょう。月夜です。(4)衛星放送のパラボラ・アンテナが見えます。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 アメリカ北部の五大湖の周りの州の一つ、ウイスコンシンです。隣のイリノイ州からカメラクルーは移動した様です。冬と夏との温度差が激しい地方ですから暖炉は欠かせません。最近の日本も寒暖差アレルギーが大流行で風邪をひいている人が多いそうです。ボクの妻も風邪を長引かせて弱っています。お蔭でボクも影響を受けて耳鳴りがする毎日です。地球環境も相当悪くなって来たのでしょうか。太古からある現象でしょうが、日本人には厳しい試練の季節です。それでもアメリカのことを想えば日本は温暖な地方ですから未だ暮らし易い国の一つでしょう。 今日のUFOはスカウトシップの一つでしょうが、ミツバチが羽ばたいている感じに観えます。満月の夜ですから空が明るく、UFOも地上が見易く、斥候には適している様です。それでも真冬ですから、この地方の人々は夏の涼しさと言いますか、温かさが待ち遠しいでしょう。ミルウォーキーやシカゴに通勤する人々が多く住む街で、アメリカ好きの人なら常識でしょうが、大陸の気候は朝夕と日中の温度差が大きく身体の対応が大変です。そういう点ではアメリカ人は頑丈な身体を持っているらしく、それだけに食べ物も多量に消化するので日本人の感覚とズレます。 ボクは青年時代は健康そのものでしたから、世界のどの地でも暮らせると豪語して世界中の食べ物を平気で食べていましたが、中年過ぎから典型的な日本人の食事になってしまい、今でこそ朝昼はパン食ですが、矢張り日本人だなと思う食べ物が身体に合う様です。運動も余りやらなくなって、青年時代のアスリート生活が嘘の様です。つまり、運動量が少なくなって消費するエネルギーも少なく、食べ物もあっさりしたものが多く成ったのでしょう。地球人のスポーツは激しいものが多く、逆に宇宙人はスポーツをしないそうですからほっそりした体形だそうです。 東京単身赴任の頃、アダムスキー全集を読んでいて、宇宙人がスポーツをしないとか、病院が無く医者も居ないと書いてあるのが不思議な気がしたものでした。では何故、地球には医者が多く、それでも未だ不足しているというのが幾ら考えても分からなかったのですが、生まれる前から遺伝子の欠陥を改善してしまっているとか、魂の転移の為に生命の健全さは宇宙人にとって当然のことだそうですから各家庭にメディシンボックスと言いますか医療ボックスがあって、時たま調子が悪い部位があればそれで簡単に治せると言うのです。それで半分理解出来た気がしたものでした。 しかし、よく考えてみますと、地球の人間は野生動物と違って脳は発達したものの身体は野生の生き物とは違って免疫力が弱く、薬や医療関係のものが無いと生きて行けない身体に成ってしまったと言う結論に達しました。つまり、自分の身体の復元力が弱い為に、薬で補強しなければ駄目だということなのです。言い換えれば、セックスを生殖行為とは別に快楽目的の為にする生き物に成り下がったせいで宇宙人の様に魂を健康に永続させる考え方が出来なくなったと考えられるのです。残念ながら、売春は地球人だけが行う行為の様です。 宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)を常識として生きる宇宙人と、地球の善悪観念を常識として生きる地球人との違いは、先ず奉仕精神が義務的なものと考えるか考えないかの違いにある様なのです。宇宙の意識では奉仕そのものが基本ですから義務も命令も無い訳です。善悪は、立場が違えば逆転もしますから宇宙人は考えないのです。その必要が無いからです。では、2,000年前にオーソンの前の身体がキリストであったという話は地球人に何を啓蒙しようとしていたのでしょう。ボクは仏教徒(真言密教)ですからキリスト教よりも上位にあると考えています。 現在の地球では、イスラム教やキリスト教、ユダヤ教がそれぞれ対立している様に見えます。仏教や神道、或いは神仏混交ではそういう対立関係は無いということに成っています。仏教の対立で戦争が起きたという話は聞きません。尤も、日本の中世までは戦争ばかりで殺し合いをしていました。が、権力闘争です。江戸時代まで戦いの明け暮れでした。明治以降、内乱は政治がらみばかりで宗教的なものは地下鉄サリンぐらいなものでしょう。しかし、あれも単なる政治闘争でした。浅原というエセ教主が蒔いた毒に侵されたエリートたちが狂っただけのことでした。 江戸時代の天草四郎へのキリシタン禁制令は宗教戦争の様ですが、権力者(幕府)がよそ者を締め出そうとした権力闘争でした。何故なら、直前の幕府はローマカトリックへ少年使節団を遣わしたぐらいでした。異端者に対する警戒心はヨーロッパでもありましたが、魔女狩りという形で処理していました。要するにイラクやイランに対する対立も政治がらみで、アメリカの経済戦争なのです。対中国にも経済戦争を仕掛けていますが中国の方が上手でしょう。真の宗教戦争は本来存在しないのです。要するに権力者の縄張り争いに過ぎないのです。 という事は、オーソンの魂はキリストに転移して権力闘争を止めさせようとしたのでは無いでしょうか。それまで存在したユダヤ教やイスラム教の原型は源が同じだったのです。キリスト教も同じです。仏教も同時期ですから仏陀も宇宙人だったのでしょう。地球経とでも言えば分かり易いでしょう。地域によって考え方が違うだけで皆同じことを考えていたのです。それが実は宇宙の意識そのものだったとボクは思うのです。奉仕こそ謙虚な美徳という概念がその時代から密かに世界に広がりつつあったのでしょう。誰の為でも無い、己の為にある美徳だったのです。(続く)
2019/05/14
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(1)去年の9月に現れたUFOです。(2)アメリカの森林公園の様です。(3)UFOは、次第に近づいて来ました。(4)拡大画像です。12個のボディーが放射線状に繋がった円盤型UFOです。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 チャンバーが12個、放射線状に繋がった一種の円盤型UFOです。かなり大きいので母船の様にも観えます。UFOはアメリカの森林公園にもよく現れます。秋のハイキングやキャンプを楽しむ人々を観ているのでしょうか。磁力線で飛ぶUFOですが、各チャンバーの尻からエンジンの排気が出ている様に見えますが、多分地球のジェット機のデザインを真似たのでしょう。UFOですから勿論、騒音は無く、無音です。デザインを真似るということはスカウトシップなのかも知れません。ジェット機の喧(やかま)しいのをあざ笑っているのでしょう。 地球人に折角UFOの作り方を教えたのに敢えてジェット機に拘っているのは何故なのか、とでも言っている風に観えます。戦後、地球の超大国アメリカとソ連(今のロシア)にわざわざ宇宙人がアンチグラビティーの乗り物を教えたのです。その理由は、アメリカが核爆弾を炸裂させ戦争に使ったことを憂えて地球に大挙して調査にやって来た宇宙人が、当時の二大国の空軍に教えたのでした。教える代わりに60年の猶予期間を与えるので「我々宇宙人の存在を世界に公表しなさい」という条件を付けていたのです。このことは何度も前に書いています。 60年後にロシアは「宇宙人との約束を果たす用意がある」とメドベージェフが発表して約束を守る姿勢を示しましたが、アメリカは沈黙をしたままTR3bという三角形のUFOを軍事利用しているのです。それをアフガニスタンに使ったのです。アフガン以外にもヨーロッパ各地で飛行訓練をしているのが撮影されています。ユーチューブで最初に流れたのはドイツの空でした。ドイツに駐留するアメリカ空軍のデモンストレーションの様でした。消える寸前、中央部がピカッと大きく光った瞬間、消えたのでした。UFOの独特の瞬間移動でした。 アメリカは好戦的な国です。だからと言って宇宙人と戦争をする理由はない筈です。寧ろ技術的に2,000年は遅れていることを認識している筈で、戦争なぞすれば一瞬の間に壊滅状態にさせられてしまうでしょう。一番よく分かっている国なのです。宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)の思想は、人命を殺さないというのが第一義に在る様で、殺人は認めていないのです。逆にアメリカは毎日、殺人が起きています。海外でも戦争を仕掛けています。恥ずかしながら、ならず者国家の代表なのです。自分で仕掛けておいて相手国のことをそう呼ぶ厚顔無恥の国です。 つまり、一番臆病で狡い国という訳です。宇宙人が宇宙の意識で人を殺さないことを知っているアメリカは、地球でナラズモノ国家というレッテルを貼って殺しまくることで居直っているのです。そういう悪辣な国を如何に啓蒙すれば良いか宇宙人は悩んでいるのでしょう。宇宙の意識を正しく理解している国も在ります。勿論、日本はその代表国です。安倍首相は祖父の代からの政治家一家で、麻生財務相も同じです。その二人が日本の敗戦原因を嫌という程祖父の代から聞かされて来て戦争の悲惨さや馬鹿馬鹿しさを理解して内閣を構成しているのです。 それで厚顔無恥なアメリカに全方位外交で接する内閣は内心苦悩の内閣でもあるのです。アメリカも馬鹿な大統領ながら側近の入れ知恵で多少は理解しているでしょう。逆の面でも理解しているからこそヒロシマ・ナガサキの件には触れたがらないのです。日本はそれに対しては無言の態度で応じ、世界同時不況の中、安定経済を目指して連休の間も海外遊説に出かけ商売熱心に頑張っていた様です。平成から令和へ恙(つつが)なく引き継がれる様にです。何と言ってもテロに巻き込まれない平和で安全な国であることをアピールしている筈です。 地球という野蛮星に宇宙の意識を根付かせる努力は宇宙人以外にも地球人で同調している人々も多く居ます。逆に足を引っ張る人間も多く居ます。そんな雑多な人種の坩堝(るつぼ)で我々は努力を惜しんでは成らず諦めてはいけないのです。自分の子供だけでなく世界の子供が安寧に暮せる星にする為にです。理屈は分かっていても行動に出すには相当の勇気が要ります。ボクの住む住宅団地に「こども110番」という黄色い旗を玄関先の門につけているお宅が数件あります。老人会の有志がポーズながら何かボランティア的なことをしたいと思ってやっているのです。 「やらないより、まし」とボクは冷ややかな目で見て居ますが、民生委員同様、一種の名誉職的偽善でやっているのは分かっていますが「やらないより、まし」にせよ現実に黄色い旗を観る度に「頑張って下さい」と心に念じずには居られないのです。ボクが自治会長をやった時代はもう12年以上前のことですが、今年は班長の役割が巡って来て先日の総会で引き継ぎと会議に妻が出席したのでした。それを後で訊きますと「会長さんは、ペラペラと口は回ってはいても何を言っているのか全く分からないの。まとめる能力が無いのね」とそっ気のない返事でした。 「それでも何か一つぐらいは記憶に残るものが在ったやろ?」と訊きますと「最後に一言、一番大事なことは何と言っても自治会費の徴収。あれで自治会は運営されています、と言ったことぐらいやね」と言うので笑ってしまいました。毎年、300所帯の会費で2百数十万円集まります。預金残高も可成りある筈です。通りの街灯の電力代とLEDへの切替え、集会場の光熱費や印刷、備品、会議費用などに使われるのです。今年は玄関前に生協のショップコーナーの増築工事をするそうです。「何か形に成るものをやらんと気が済まんらしいな」ボクは、呟くだけでした。(続く)
2019/05/13
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(1)沖合に巨大UFOが居ます。右が機首です。まるで軍艦の様です。(2)方向転換して、120度ほど機首を左に向けています。(3)ほぼ180度、方向転換をしました。(4)拡大画像です。機首を天方向に向けています。(5)更に右へ回転して、天に向けて飛行しています。(5)更に上昇して行きます。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 マルタ島で撮影された巨大UFO母船です。まるで軍艦の様な物々しさがあり、艦全長は数百mは在りそうです。何時もスカウトシップや無人探査機を観ていますが、こういう巨大な母船は南アフリカのケープタウンで観た(前にアップ済み)滑走路付きの本来の空中航空母艦の様です。マルタ島はイタリア南部の地中海南部の小さな島で、昔からの城塞都市の他、気温が温暖な為、リゾート地として観光名所としても有名です。其処に巨大な艦船の様なUFO母船が現れたのです。ヨーロッパの戦時要所として宇宙人も知っているのでしょう。 だからと言って宇宙人がヨーロッパの紛争地の下見をしている訳では無いでしょう。宇宙人も地球の民族の様に多種多様な人種が居るでしょうから宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)は常識として知っていても解釈の仕方はマチマチなのかも知れません。毎回、ボクは宇宙の意識を唱えていますが、宇宙人の中でも金星人オーソンが唱える内容(キリストに似た思想)ばかりとは限らないでしょう。太陽系宇宙の全人口が仮に100億人いるとしても地球の全人口60億人と比較すると地球以外の惑星に住む宇宙人は比較的少ないものと考えられます。 勿論、正確な人口は分かりませんが、地球ほど潤沢に食べ物が在り、環境に恵まれた水の星はそうザラには存在しないでしょうから勝手に推測するだけですが、その太陽系宇宙がアダムスキーが会ったオーソンの話に依れば、アメリカの核爆弾の影響で1,000年後にはブラックホール化して消えてしまうという物騒な話です。ですから、うかうかのんびりと過ごして居る訳にも行かないのでしょう。だからこそ毎日の様にアメリカにUFOが現れ、啓蒙運動をしているのです。ヨーロッパにもUFOが現れるのにはアメリカ以外の状況や影響を探査しているのでしょう。 宇宙の意識の大意は命の尊厳です。当然ながら殺人は禁止されているのです。戦争や犯罪による殺人は、魂を生命体から追い出すことになるので禁止するのは当り前としても、宇宙の創造主がプログラムした魂の宿主の終焉が予定通りに実施されないと他の魂に迄影響するからでしょう。一部の問題では無く総てに影響を及ぼす問題なのです。機械のパーツを交換する様な簡単なものでは無いのです。一人の魂は周りに数万人の魂と連携してますから影響力は数万人分の数万倍、つまり億単位で影響を受けるのです。地球の60億人の魂が簡単に生命体から出されるのは大ごとです。 交通事故や病気で亡くなるのも異変ですが、故意に殺戮をするのとは訳が違います。偶発的に亡くなるということは宇宙の意識では在り得ず、運命論的な生命なのですから終焉はプログラム通り行かなければ総てが狂って来る訳です。寿命に応じた魂の終焉は次の転移に繋がっているのです。生物としての身体は魂の入れ物ですから終焉があるのは当然ですが魂の転生時期は勝手には決められないのです。各人は自分の命の終焉は知りません。だからこそ一所懸命に生きるのです。健康で幸せに暮らすのが基本ですから自殺も以ての外のことなのです。 物理学には偶然は無いのです。間違いの方程式は原因がハッキリしていますから事前にチェックすれば防げます。仮に実験結果が失敗に見えたとしても原因がある訳ですから原因は予測でき、予測可能なことには失敗は無いのです。失敗に見えても手抜きや何らかの手違いがある筈で、数千年の経験で原因は総て事前に予防できているのが宇宙人の歴史です。地球では失敗は成功の基と言いますが、経験不足が失敗を招くのですから、経験不足を克服すべきなのです。宇宙人から学ぶことは数多く在ります。その為に宇宙人はUFOで地球まで来てくれるのです。(続く)
2019/05/12
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(1)大滝の水しぶきが霧状に立ち上がっています。(2)其処に、満月の様な巨大なUFOが頭を表しました。(3)満月というよりも巨大なクラゲの様です。(4)霧状の水しぶきの上昇と共に登って行きます。(5)巨大UFOはグングンと登って行きます。(6)滝つぼの観覧橋から、観光客も驚いて観ていることでしょう。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 南米(ブラジルとアルゼンチンにまたがる)イグアスの大滝です。北米のナイアガラとはスケールが桁違いに大きな滝で、何と幅が4kmも在ります。其処へ、上流の方からクラゲの様な巨大UFOが現れました。巨大さを比べ合っている様な感じで、UFOはぐんぐんと上昇して行きます。こんな大滝の豊富な水を観れば、ボクなんか土木建築工学を学んだ人間として「水力発電に事欠かないなあ!」とため息が出て来ます。大自然の活断層跡に出来た滝ですから自然の力の偉大さに感激もします。自然の力の偉大さを感じるもう一つに温泉があります。 マグマで熱せられた地下水が温泉として地表に吹き出て来るのです。地球というちっぽけな星ですが、人間から比べると巨大な存在です。ある時、そんなことを言うと妻が「温泉が、活断層とかマグマの影響で出来たと言われると恐ろしい気がする」と温泉好きの気持が変わってしまったそうです。それまでは温泉という、ほんわかとしたイメージで身体を温めてくれる有難い存在として観ていたのがボクの言葉で変わってしまったというのです。「そんなこと、子供の頃から知っていたよ」と言っても後の祭、言葉一つで人間の認識がコロリと変わってしまうのも面白いものです。 そういう思い違いと言いますか、我々の意識の中にも長年、勘違いしていたことが余りにも多く在ることに気が付きます。生活習慣から自分中心で感じたことや観た風景をそのまま取り入れている言葉は多いものです。極端な例では宇宙人からすれば地球人が「陽が昇る」とか「月が出た」と何気なく言う言葉にも違和感を感じているのでは無いでしょうか。処で、UFOの動力は磁力ですが、地球人からすればロケットも使わず、どうして飛べるのか?と不思議に思うのでしょうが、アンチグラビティー(反重力装置)の原理を知れば納得できる筈です。 リニアモーターカーがその原理で、地上10cm程度ですが軌道上を浮いて移動するのです。抵抗は空気だけですから流体力学の原理も必要ですが、UFOは流体力学も無関係で飛べるのです。何故なら大気が必要な飛行機は、宇宙空間では動力となるプロペラの推進力やジェットでの酸素が在りませんから空回りです。ロケットは燃料を燃焼させ爆発力の反力で移動させるだけですから燃料が尽きれば役立ちません。磁力を動力にしていますと宇宙空間は無限に在りますから何処までも行けます。尤も、小型UFOでは長距離飛行は無理な様で母船が必要になります。 長距離飛行は無理と言っても光速で行ける範囲なら月なんか近距離になりますが、木星や土星なぞは長距離ということになります。隣の宇宙空間(太陽系宇宙の外という意味です)へ行くには光速だけでは時間が掛かり過ぎます。数光年や数百光年という距離の場合、不十分な訳です。其処で近道としてのワームホールを使うという技術が必要になるのです。ワームホールというのは宇宙空間が歪んで隣の宇宙空間と近接させる道なのでしょう。宇宙の果てという概念は難しい表現ですが、グニャグニャの宇宙空間がお互いに接近させる粘着力がワームホールなのでしょう。(続く)
2019/05/11
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(1)カリフォルニアのヨットハーバーです。細長いUFOです。(2)UFOの後部に楕円形のチャンバーが在ります。(3)ヨットを横切った際にUFOは水平自転しました。(4)楕円形に見えたのは十文字型ボディーの断面の様です。(5)ズームアップでボディーの断面が分かります。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 今日のUFOは十文字型の一種の円盤型です。水平に自転しています。翼の様な胴体が四本飛び出ているのが水平自転で分かります。ボディーの周りはフォースフィールドに包まれ、ぼやけている状態です。巨大な母船ですが水平自転しながら周囲を観回っていますからスカウトシップも兼ねている様です。スカウトシップの中には啓蒙用の何がしかの形に変化させているのもあります。姿形だけでUFOの目的や意味を知ることが出来る場合がありますが、大抵は変な形のUFOという程度の印象で終えてしまうケースが多く、意味不明というのが実情です。 今回は十文字型という点で機能性を優先している様にも思われます。つまり四つのボディーから外周を観察できることと無人探査機を同時に各方面に発射させることもできるからです。言わば航空母艦の十文字型という訳です。スカウトシップも発射できますから乗員の地上への着陸も容易にできるでしょう。UFOは海中にも潜水艦の様に潜りますから海中生物の資料採取もするでしょう。変わった生物を撮影したのを3Dプリンターの様な機械で立体像に作り上げ飛ばしています。これまで何回かアップしています。クラゲの様なものまであります。 宇宙人が持っている瞬間的に自由自在に形を変えられる技術は、地球人では未だ開発が無理の様で、モーフィングすらCG(コンピュータ・グラフィックス)でしか出来ません。飛行中に変わって行くUFOもあります。例えば、地球製の飛行機だと思って観ていると、急にUFOそのものに成る場合も在ったり、その逆も在ります。思い通りに変化出来る能力は、ひょっとして脳に直結した機械に、想ったイメージを送るだけで出来あがるのかも知れません。そうなると恐ろしく発達した技術ですから、想像するだけでも素晴らしい能力です。ため息がでます。 言わばイメージが実際の形になって現れる技術は、地球では3Dプリンターが今の処では最先端技術です。それでも継ぎ目にはバリが残って除去して行かなければ滑らかな線や面が出来ません。ロクロの陶器であれば手で調整しながら粘土に面が出来上がって行きますが、機械では未だ手の感触までフィーリングが伴わないのです。それがイメージだけで機械を操作させるのですから大したものです。稚拙な例ですが、重機で包丁やナイフを使って料理する様なものです。器用なオペレーターでしたら筆で書を書くように重機を操るでしょうが、それには熟練という技が要ります。 毎回、ボクなりのUFO解説をしていて感じることは、宇宙人の科学秘術のすばらしさです。外科医の神の手と呼ばれる名医の様なものです。見えない程微小なものでも感覚的には見えるらしく、頭の中に超拡大鏡が在ると想わせる概念的なズームアップした像を描きながら手作業をして行く技の素晴らしさは、正に神技と呼ばれるものです。針の穴にラクダを通す様な技です。日本銀行の造幣局には偽札防止の為の技があるそうで、常人には決して分からない技なのでしょう。尤も、紙幣は世界共通の技以外に勿論、各国によって違うでしょうが、特に日本は進んでいるのでしょう。 それには紙の性質もある筈です。「三俣こうぞ」という日本独特の草の丈夫な繊維質で出来ている和紙です。手すき和紙の作り方を観ていますと洋紙の脆さとは比較に成らない丈夫さを感じます。昔、子供時分によく障子の和紙張りの手伝いをさせられましたが、乾いてピンと張った新しい障子は、陽を優しく遮りながら通過させ、座敷に柔らかな光を入れるのです。それを観て、紙張りを手伝った労が報われる瞬間を味わったものです。親は、畳が焼けるからと陽を遮る効果を障子で期待していたのでしょうが、ボクは寧ろそんな日差しが好きでした。 今日の冬のヨットハーバーにUFOを観ていて、東京の友人が若い頃、友人の友人が持っているヨットで一緒にセーリングを楽しんだと言っていたのを想い出します。冬でも陽射しの良い時はセーリングをしたと言うので「寒いのに?」とボクが問うと「ウインドヤッケが、あるからさ」と、ことも無く応えていました。若さとはそういう物ともしない元気さを指すのでしょう。UFOの宇宙人もヨットを観ながら、地球人は元気なものだと感心していたのではないでしょうか。ふと、そんなことを想いながら宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)を感じました。(続く)
2019/05/10
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(1)舟の帆建てが数本観えます。小さなヨットハーバーの様です。(2)舟青い色のUFOが飛行しています。(3)無人探査機が二機、トップに居ます。(4)ヨットハーバー周辺を観ているUFOです。(5)シャープで綺麗なUFO母船です。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 冬空のヨットハーバーにUFO母船が来ました。観光船の様なUFOです。ヨットは主に夏のレジャーですが、好きな人は冬場でも乗るのでしょう。のどかな風景を宇宙人も眺めて気持ちの上で安らいでいるのでしょうが、戦争状態の危険な地域もあれば、こうしたのんびりした風景もあり、地球は複雑な星だと観ているでしょう。しかし、すべての原因が、今居る国アメリカにあるのですから、如何にこの地域の人間に宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)を啓蒙するか宇宙人は考えて居る筈です。母船にも役割があるからです。 母船とスカウトシップの違いは、単に規模の違いだけでなく、母船は長距離を主体においたUFOです。スカウトシップはその名の通り探査が専門ですから母船から離れて行動するUFOです。しかし、我々の考える長距離は他の宇宙空間を指しますから、スカウトシップでは搭載する食料そのたの備品類からして同じ太陽系宇宙での行動だけであったり、他の宇宙空間の場合、母船に搭載されて行く先々の場所ごとに行動します。地球にやって来るスカウトシップは宇宙空間に母船が待機しているのでしょうが、同じ太陽系宇宙内でしたら惑星から直接来る場合もあります。 アダムスキーがスカウトシップで空軍基地から土星に向かった時、途中で母船に乗り換えています。つまり、スカウトシップでは小さいので資材や備品類が充分に積み込めず、エネルギー補充も必要だからです。モハーベ砂漠に着陸したスカウトシップも母船から発進したものでした。葉巻型UFO母船を追いかけるようにして砂漠を進んだ車は、途中で低い丘の向こうに母船が消えたのを着陸したものとアダムスキーは思った様でした。だから車から降りて一人で丘の方へ向かったのでした。しかし、丘の向こうにはスカウトシップで降りて来たオーソンが待っていたのです。 砂漠の様な広大な処では母船も着陸出来るでしょうが、小回りが利かないのでスカウトシップに乗り換えたのだとボクは解釈していますが、アダムスキーも後に同じ様な考え方をした様でした。ですから、後日、パロマーガーデンズにフィルムマガジンを届けに来たのはスカウトシップで、オーソンが窓からポイと投げてよこしたのでした。アダムスキーは石に当たってへ込んではいないかと心配した様ですが、傷はなかった様です。それを友人の現像店で現像して貰うのです。見知らぬ店では不安だったと書いています。現像写真を見て友人は言ったそうです。 「中々よく撮れているよ。もし、このUFOが模型だとしても、これだけ精巧なものなら相当な費用が要っただろうな」と冗談迄言ったそうで勿論、彼はアダムスキーをよく知っていて、そんな金もないアダムスキーが捏造してまでやる男ではないと確信していたのでした。処が、新聞記事になって全国の読者から様々な反応が寄せられ、中には「ニワトリの卵のふ卵器を撮ったものでインチキだ!」と反対派が言ったそうです。尤も、アダムスキーは敢えて反論もしなかったそうです。宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)の講演会で同じ様な質問があった時も同じでした。 アダムスキーは、反論すればするほど反対派は勢力を増すだけだろうと分かっていたからだと、ニヤリとしただけで、彼の確信に満ちた態度に会場の聴衆に疑う人は一人も居なかったそうです。処で、米軍基地から土星に向けて飛び立つ際、ケネディー大統領が見送りに来たと書きましたが、ケネディーはマリリンモンローというスキャンダルがありましたから正直な処、ボクは、不信感を抱いていました。CIAの仕業で彼女が薬のせいで亡くなった様に仕組まれたというのが定説ですが、宇宙人は全く問題視していない様です。要するに、人間性の問題なのでしょう。 つまり、愛人が何人も居たから人間的に信用できないという地球的道徳観からすれば下半身の話は確かにスキャンダラスです。しかし、宇宙的には如何なものでしょう。生物としての人間として見れば、生殖反応が旺盛な人は「英雄色を好む」式に解釈されるだけに宇宙人は彼のことを異端視しなかったのでは無いでしょうか。昔は男の甲斐性として片づけられましたから、単なる時代性で変わるものは評価に値しないとするなら少しは納得できないことも在りません。不道徳という地球の人間が決めた規範では人間性は計り知れないのでしょう。 だからと言ってボクには決定的なことは言えません。が、妻のジャックリーヌがケネディー亡き後、イタリーの大富豪オナシスと再婚し非難轟々の嵐に包まれたのは、彼女なりのケネディーへの復讐であったのかも知れないと考えたりもします。要は綺麗ごとで祀り上げられたケネディー像への不満があったのでしょう。それに、お金の魔力には人間弱いものです。それも半端な金額では無いのです。アダムスキーとは真逆の人間性ですが、彼らは並みの人間では無かったのでしょう。ケネディーの父親は禁酒法時代、マフィアからカナダ国境で酒を奪い取ったギャングでした。 成金も三代続くと気品が出来ると言いますから、ケネディー家は今やアメリカの上流社会の代表の様になっています。トランプ大統領は二代目成金ですから未だ歴史が足りないのでしょう。尤も、アメリカの大富豪や財閥もルーツを辿れば元は如何わしい連中ばかりです。日本の政商とは少し違う様です。それは日本の歴史が古く、アメリカとは格が違うからでしょう。何しろ令和の時代です。平安時代の歌集から元号を選んだということに反発する国々は気の毒ですが品格が在りません。仕方ありませんが、歴史をないがしろにする国は自国をもっと高める努力をすべきでしょう。(続く)
2019/05/09
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(1)冬の曇り空にUFOが現れました。(2)次第に近づいて来ます。(3)明け方の未だ薄暗い頃です。(4)UFOは大分、近づいて来ました。(5)ズームアップ画像です。円盤型のチャンバー360度付きです。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 アメリカですが、場所は不明です。冬の明け方、曇り空にUFOが現れました。巨大な円盤型です。周りにチャンバーがずらりと並んで360度のビューができます。広いアメリカ大陸をあちこち飛行して廻っているのでしょう。最近のUFOはシンプルな型のものもあれば派手なデコレーションをしたものまで多種多様です。豪華客船とでも呼ぶのでしょうか。宇宙旅行の最中でしょう。特に、目玉なのは地球という星でしょう。地球人の世界旅行ならアフリカの未知の自然界も観て回る処でしょうが、宇宙人にとっては地球がまさにそういう対象なのでしょう。 つまり、地球は太陽系宇宙の中でも一番野蛮で未発達な星なのでしょう。我々にすれば地球こそが一番美しく科学文明が発達した星と想いたい処ですが、実際は人殺しが絶えない生命を疎かにする人間世界なのです。宇宙人は人間の発達した姿ですが、地球人は逆に考えて居ますから価値観も全く違うのです。アダムスキーがモハーベ砂漠で遭った金星人オーソンなんかは地球の未発達な文明状態を哀れむよりも何とかして早く宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)に目覚めさせたいと願っていた筈です。だからこそ真面目で素朴なアダムスキーを選定したのでした。 オーソンに出遭う前からアダムスキーは宇宙の意識についてパロマーガーデンズで毎週講演会を開いていました。他の日は、来る日も来る日も南の空を望遠鏡で眺めながらUFOを探していたのです。パロマー天文台の職員夫妻からプレゼントされた反射望遠鏡にカメラを取り付けて、UFOを見つけては撮影していました。宇宙人はUFOからアダムスキーのそういう熱心な姿を観察し、彼なら安心してスピーカーになってくれると確信したのでしょう。それで、テレパシーでモハーベ砂漠で遭えるというメッセージを送って彼を呼んだのでした。 モハーベ砂漠へUFO探査に出かけた話は、この前にも書きました。アダムスキー全集の一部分を紹介しただけですが、UFO搭乗記や宇宙会議のことなんかも全集には載っています。日本語に翻訳した久保田八郎氏はワクワクしながら毎日翻訳に取り組んだそうです。未知の世界の話ですから彼の独自の想像力では理解出来ない部分は専門家に相談しながら研究したそうです。例えば物理学や飛行原理のことになると英語教師には理解不能なことも多々あったことでしょう。今でこそ我々は宇宙の事柄や地球物理学について理解出来ますが、当時は未だPCも無かった頃です。 ボクのPCとの縁は、建築の構造計算や測量の座標計算をやっていたお蔭で早くから慣れては居ましたが、PCが一般化する頃でも割高な機械でしたから自腹を切って買った時は妻は渋い顔をしていました。まるで遊び道具を買うような顔つきでした。ゴルフのフルセットも可成りの値段がしましたが、PCの方が高かった気がします。それよりも自分がしたいことをする為には人はどんな無理をしてでも実行するものだと思いました。一生分の酒を飲んだのも飲みたいという欲求が高かったのもありますが、人との付き合いにも大いに役立ったと想います。 その点、アダムスキーは金銭には無頓着な人で、ヨーロッパ講演なんかでもマネージャーが土産物でも買うのに必要だろうと小遣いを彼のポケットに入れておいた処、後で彼のポケットが空なので訊くと「通りで、欲しそうな人が居たので上げたよ」という有様でした。ですから生活面では妻のメアリーも苦労したと思います。生活費の概念なんか持たない人だった様で、終生、後援者の世話になった生き方です。その代り不思議な力を持っていて、念力で病気を治すことが出来、メキシコの富豪宅で世話になっている際は、夫人が胃病で苦しんでいるのを助けました。 胃癌か悪性の腫瘍でもあったのか摘出手術を受けた夫人が、その後も苦しそうにして居るので、毎日手をかざしている内に日ごとに苦しみから救われ、回復してからアメリカの主治医の検査を受けた処「不思議なこともあるものだ。胃は全く回復しているよ」と告げられ、婦人は喜んだものの「手術したのに・・・」とアダムスキーに告げると「胃を切ったと言っても、根は残っていたでしょう」と言われ蘇生したことを教えられたのでした。主治医も「現代科学では考えられない」と驚愕したそうです。そういう力を持っていたので人から慕われてもいたのでしょう。 キリストも盲人の目を治したとか、イザリが歩ける様になったとか様々な奇跡を行ったと聖書に書かれていますから不思議な力を持っていた様です。前にも書きましたが、もう故人ですが大阪の長尾弘(ひろむ)さんなんかもそういう人でした。アダムスキーの不思議な力と同様、現代科学では考えられない現象です。信じるとか信じないという前に宇宙にはそういう力もあるという宇宙の意識で観ないことには理解出来ないでしょう。ボクが4年前に倒れ、退院後、偶然にもネットのユーチューブで長尾さんの講演を聴いたのも宇宙人の計らいだったのかも知れません。 それと言うのも倒れる前夜に「明日は、何時もよりも早く現場へ行け!」という神の声の様なのを聴いて実行したお蔭で命が救われたのですから、そう思うのも止むを得ず、講演会を総て録画したのでした。そして何度も観ていますと長尾さんの言動に無理が無く自然な行動に惹かれ、不思議な現象(公衆の面前で、歩けなかった人が歩けたり、身体の不具合が治ったりしたこと)が普通に受け入れられたのでした。世の中には不思議なことがあるものだと感じ、宇宙の意識でそれらを受け入れると人間が宇宙の意識に生かされているという想いに至ったのでした。 ですから、UFOを通じて宇宙の意識をブログに書くのも自然の成り行きで今日まで続いているのです。決して無理はしていません。自分自身が信じていることですから当たり前に掛けるのです。宇宙人もこのブログを観ているのでは無いかと思えるほどブログに書いたのと似た様な現象が世界中で起きています。半島の南北両国の不安定な状況も同じ様に進捗しています。アメリカの政情も不安定で絵に描いた様な進み方です。フランスのノートルダム寺院の火災も「日本に学ぶべきだった」とスプリンクラーの無かった不手際と傲慢さがにじみ出ています。 そういう目線で観ますと、ニッサン・ルノー・三菱自動車の合弁会社の件でゴーンがやった事件を日本の陰謀の様に言っていたフランス人も、今では日本を見習うべきだと言う考え方に傾いている様です。日米関係では対中国貿易戦争の矛先が日本に向けられるのを機に、大統領がG20と同調して令和天皇に挨拶に来るそうですから、今後の日本の国際関係も忙しくなりそうです。北朝鮮の日本人拉致事件も上手く進展すれば良いのですが、人間のやる行為では無いことを平気でやるのですから自分に跳ね返って来ることを自覚しなければ国は亡びるでしょう。(続く)
2019/05/08
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(1)滑走路上空にUFOです。よくある風景です。(2)円盤型の底が反重力装置で光っています。(3)可成りのスピードで滑走路を横断しています。(4)UFOは、そのまま何も無く行ってしまいました。皆さん、ご機嫌よう‼マイケルです。 飛行場の滑走路を横切るUFOは何回もアップしていますから珍しくはありませんが、最近久しぶりに現れたのでアップしました。しかし、特に変わったことも無く飛び去って行きました。それでも何か目的があった筈ですから検証してみたいと思います。年末の寒い霧の日です。フォッグランプを点けないと危険な天候です。車と違い目視操縦では無く電波で位置を確認していますから大丈夫でしょうが、UFOにとってはどうでも良いことながら、寧ろ、飛行機のパイロットにとっての問題ですからUFOを避ける為にも注意が要ります。 しかし乍ら、光速以上のスピードで飛行できるUFOにとって障害物があれば事前にキャッチして避けられるシステムになっているでしょうから飛行機と衝突するということは考えられません。が、飛行機のパイロットは光速に近い移動物や障害物には対処できませんから精神的訓練や慣れの為の事前の事故防止策が必要になると思います。アメリカ軍は本国の砂漠でUFOとの模擬訓練をしていますからボクの考えて居る様なことは既にやっている様です。最初、その動画を観た時、そんな馬鹿な!と思ったものでしたが、中東でのUFO実戦画像を見て納得できたのでした。 それはタリバン攻撃と称してTR3bが攻撃している画像であったり、巨大な円盤型UFOが砂煙を立てて兵士を追い立てているものでした。アメリカ製のUFOが兵士を追い立てるのは何故なのだろうと考えましたが、敵兵であればアメリカは自国の兵を守る為に攻撃を仕掛けるでしょう。戦場ではどちらが敵か味方かは我々には分かりません。しかし、撮影している側は分かっていて撮っているでしょうから、UFOに追い立てられているのは敵兵であると考えられます。UFOが兵器として使われてしまうと戦争に成らないと考えるのが普通です。 アメリカはロシアと違って戦場にUFOを使い出したとなると、もう地球の戦争はお話にならない筈です。しかし、アメリカは宇宙人との約束を果たさず、こっそりとUFOを戦場で武器として使っているのが宇宙人にはバレてしまっている筈で、ユーチューブで我々が知っているということはアメリカは徐々に情報を流しているのでしょう。つまり、宇宙人には既成事実として知られても知らんぷりで通そうという腹で居直っている訳です。ロシアは宇宙人との約束を守ったのですからワームホールの使い方を教えて貰ったので、どちらが賢いかは明らかです。 そこで、ボクは宇宙人は次なる啓蒙の手を考えて居ると想うのです。宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)は殺人を認めませんから自分も地球人を殺すことはしないでしょうし、アメリカはその点を観て独自路線で行く積りでしょう。ロシアはロシアで考えて居る筈です。地球のことは地球で解決しなさいというのが宇宙人の考え方とすれば矢張りアメリカを何とかするのが地球人の義務になるでしょう。日本は全方位外交でアメリカともロシアとも仲良くやって行きたいでしょうが、方便を考えないとアメリカの我儘ぶりは治らないでしょう。 政治は、そういう手法を使う場面です。米朝会談に見るような稚拙なやり方では話の進展はありません。ロシアが宇宙人と仲良くしながら新技術を学び、地球で応用するでしょうし、日本はJAXAが独自で宇宙開発をしているのも限度がありますから誰かと協調しながら進展を図るでしょう。それがロシアかアメリカか分かりませんが、宇宙人とのパイプは無いと観た方が現実的でしょうし、それならば宇宙の意識を如何に国内で広め、世界に浸透させるかで宇宙人の目を我々日本に向けさせる努力も必要でしょう。それが案外現実的なことと想ったりもします。(続く)
2019/05/07
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(1)コンビニの上空に、巨大な数珠状の円盤型UFOが居ます。(2)国旗がはためいている処が、アメリカらしい処です。(3)エアホースワンを追いかけていたUFOに似ています。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 これまでにも似た様な画像を何回かアップしていますから、今回の夜間のコンビニにUFOは珍しくもありませんが、日本で24時間営業のコンビニが人手不足で深夜営業を止めたのを契約違反だとしてチエーンストア元締め会社が制裁を加えるというのが最近のニュースで流れたことがありました。が、世間の白い眼を意識したのか制裁は行わないと直ぐに撤回したというニュースも流れました。人を何と思っているのかという経営方針ですが、金儲けの為なら何でもするアメリカ式企業らしいと思いました。そういう社会がアメリカでは普通なのでしょう。 日本では働き方について政府答弁のコメントも在りましたが、ボクの青年時代は仕事柄(設計業務も含む建設業界のことです)徹夜の作業なぞ当たり前でしたから日本も変わったなと思いました。大学を出た頃は、列島改造論が盛んな高度成長期でしたから毎日忙しくしていました。それが当然のことに想えたのでした。サラリーマンを退職して自分で設計事務所を経営し始めた頃は、逆にサラリーマンは楽だと思ったぐらいでした。金を稼ぐのは大変ですが、それよりも人並みの生活が出来る様にするのが一家の主の役割と考えて居ましたから仕方ないと割り切りました。 しかし、人間の欲は常に上昇するもので、更に上の生活を望むと必要以上に儲けたくなるものです。ボクの様に恵まれた専門職でもそう想うのですから専門職で無い人は並大抵の努力では中々難しい問題です。人生を達観した人なら金儲けを軽蔑しますが、金の魔力と言いましょうか欲しいモノや遣りたいコトを多く望むと、どうしても並みの水準では追いつけません。まさか犯罪をする訳にも行きませんし、そんな考えでは人生も荒んだものになってしまいますから真っ当な生き方をする以上は何処かで線引きをしなくてはなりません。それが宇宙の意識なのでしょう。 バブルの頃を思い出せば、金の価値は今の30%も無かった様に想います。新宿や銀座で毎晩の様に呑み廻っていましたが、結果的には身体を壊してしまうことになってしまいました。過ぎ去れば呆気ないもので、馬鹿なことをしたものだと思いますが、だからと言ってそれを蓄財していても何処かで消えていたのかも知れません。それよりも京都でのUFO目撃のことを想い出す度にアダムスキー全集を読み返して想ったことは、如何に自分が社会の為に奉仕して来たかという自問でした。今は、バブルの波に浮かれているが、何れは消えるものだと冷めた考えもありました。 関西に戻って自分で事務所を開いて、多くの建物を設計・監理できたことは幸せでしたが、4年前に現場で倒れて「嗚呼、これで俺の人生も終わりか」と思った瞬間「今、死ぬわけには行かない」という想いも生じました。それが今の宇宙の意識の伝道的なことをしようと思い付いたきっかけに成りました。そして、翌年の正月の満月の夜に、葉巻型UFO母船を真上に観て、50年ぶりにUFOを再目撃出来て幸せな気持ちに成りました。今日までブログが続いている原動力に成っています。不思議な気持ちです。矢張り、宇宙の意識に生かされていると感じました。 そういう意味ではアダムスキーも久保田八郎氏も幸せな人生を歩んでいたことになるでしょう。自分の信じる道を支援者が支えてくれて続けられる幸せです。ボクの場合は、家族が宇宙の意識を(コズミック コンシャスネス)を理解しているかどうか分かりませんが、UFOが存在することは信じている様です。妻も、一昨年でしたか大きな満月の様なUFOを観たそうで、一瞬自分の目を疑ったそうですが、冷静な目で再度、門の処まで戻って見直すと既に消えていたそうですから、ボクと同じく目撃をしたのでしょう。自分に嘘はつけませんから自分が自分に証言する訳です。 さて、今日のUFOですが、夫々チャンバーが数珠の様に繋がった円盤型の一種で、エアホースワンを追いかけていたUFOに似ています。夫々に望遠鏡の様な窓が付いていますから360度間渡せるのです。夜の見張り番をしいているのでしょうか。それでは一体何を見張っているのでしょう。まさか、コンビニ強盗では無いでしょう。そういう小事に拘る宇宙人では無い筈です。もっと広域にわたって探査をしているのでしょう。昼間でしたら地上から目立ちますから夜間に低空に現れたのでしょう。このコンビニがある街が問題なのでしょう。 しかし、テロップには場所は明記されていません。ですからアメリカの一地方で良いのでしょう。言わば代表的な場所で、ひょっとすればニューヨークかも知れません。アメリカ経済の要所NYダウ(優良銘柄30社)が在ります。アメリカは現在、斜陽化を如何にソフトランディングさせようかと思案している最中です。その為には株価を操作すべきと考え、大統領は貿易戦争と並行して連邦準備制度理事会(FRB)に利上げの圧力を掛けています。つまり、バブル状態にしたいのでしょう。利上げすれば世界の金が集まって来ます。しかし何れは破綻し大恐慌になる筈です。 ボクは株式投資には全く興味が無く一般常識として情報を知っている程度ですから誘われても興味を示さないで来ました。かつて大学の恩師から電話で「FXに興味がある?」と訊かれたことがありましたが「全く興味がありません」と返事してから付き合いが途絶えました。先生は国立大学を定年退官して以来、年に一度電話があったのです。それは毎年、先生のネーム入り革手帳を贈っていた礼の電話でした。長年ですから日記代わりに使っているということでしたが、名誉教授になられてからは暇を持て余し記入するのも少くなっていたということでした。 自分自身が高齢になっているのに更に高齢の人々について云々するのは老人の思い出話の様なもので、出来れば若い人々と一緒にワイワイガヤガヤとしている方がボクの性分に合っていると想っています。だからといって繁華街に出て飲む訳でも無く、都会に住んでいた若い頃は毎日、贔屓にしているコーヒーショップに出かける日課でしたが、この辺りには美味いコーヒーショップも少なく、自分で立てている方が美味いこともあってガーデニングに目を向けているます。小鳥もよく来ますから季節の移ろいを観ていると平和な気分にも成ります。(続く)
2019/05/06
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(1)雲海を伸び伸びと泳ぎ回るプレジャーボートの様なUFOです。(2)チャンバーが一つだと思って観ていると二つ並んでいました。(3)サングラスを上向きに寝かせた感じです。(4)トップライトが天空の青を写し出して青く見えます。(5)ズームアップ画像です。シャープで洒落た形です。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 今日のUFOは、実に洒落た色合いと形のUFOです。洒落たと言うよりも綺麗な色合いです。サングラスを横向けにした様にも見えます。モダーンな乗り物のにも観えます。こういうプレジャーボートが在りそうで、在れば乗ってみたいものです。宇宙人はダサいデザインしか出来ないと想っていましたが見直しました。仮に何処かの国のファッションを真似たにしても選んだセンスが良いですね。トップライトがポンと開きそうな具合です。フォースフィールドに包まれているでしょうから開いたとしても問題は無いのではと勝手に思ってしまいます。 画面の左から右の方向へ飛行していますが、どちらが頭で尻かデザインでは分かりません。が、流体力学は無関係ですからどちらでも良いのでしょう。新幹線のノーズは時代と共に次第に先が長く細くなって行きます。あれは地球の話ですから流体力学、つまり空気抵抗を少なくしてスピードアップと車両の安定走行を狙っているのです。条件が違う為、宇宙人が地球のデザインを真似るのは目立って啓蒙し易いからでしょう。地球人受けを狙っているのです。何の為に地球にやって来るのかを考えれば尤もな話です。アメリカ人はそういう意味合いを考えたことが在るでしょうか。 もし、アメリカ人が物分かりの良い国民だったら今ほど傲慢にも馬鹿にも成らなかったでしょう。ボクの青年時代の友人だったスタンフォード大学の学生やカリフォルニアの歯科医なんかは頭の良い謙虚な人間でした。同じアメリカ人でも様々です。そういう意味では半島人も同じで、仲の良かった学生や同僚がいましたから一概に国民性を述べるのも嫌なものです。しかし乍ら、リーダーが余りにも詰まらない人間なので代表者として批判しているのです。ユダヤ人も然り。ボクの好きなアインシュタインのことを悪く言う人は少ないでしょう。そういう意味合いです。 それなら批判めいたことを言うなと言われそうですが、宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)を述べようとすると使わざるを得ない方法で、宇宙に善悪の基準が無く、何か基準を設けて話さないと何を言っているのか分からなくなるからです。因縁でしょうか。例えば、京都人は口が悪いとよく言われ、表面上はハンナリして上品そうでも裏面は辛辣で厳しいとも言われるのは、短い言葉でグサッと胸に突き刺さる言葉を使うからで、祇園の芸子が「~そう、どす」というドス(短刀)を持っているから怖いと言うのも似ています。京のブブ付けも似ています。 宇宙人の様にインスピレーションで話し合いが出来れば誤解もないでしょうが、地球人は未だ野蛮な習慣が抜け切らないのでしょう。しかし、今後1,000年経っても案外変わらないかも知れません。それが数万年続いた地球人の歴史なのでしょう。ですから、この太陽系宇宙がブラックホール化して消えてしまわない内に一刻でも早く脱出技術を持たないと地球人は絶滅してしまうと警告されているのです。その為にも宇宙人と仲良くなってUFO技術は勿論、タイムマシーンは無理でも、他の宇宙で生き延びられる方法を教えてもらう方が得策だとボクは思うのです。 つまり得策だと言ってしまえば、理解し易いでしょうが、そもそも宇宙の意識が何の報酬も期待しない心からの奉仕思想ですから、損得で考えてしまう処が、ボクも平均的な地球人でしか無いということを吐露してしまった様なものです。そう、一般的平均的な凡人に過ぎなかったボクが52年前にモノリスUFOを目撃してしまったせいで今でこそ偉そうなことを口にする様になったのですから自分でも驚きです。敢えて言うなら魂が目覚めたのか人間性が改善されたのか分かりませんが、52年前のボクと今とでは違うのです。様々な経験を経て変わるのです。 究極の処、魂の永遠の存続の為に我々人間は、地球人であれ宇宙人であれ生命を長らえ健康的であり続けなければ生きて居る意味が無いのでしょう。それが宇宙の原動力になり宇宙の広がりを助けることに成るのでしょう。膨張し続ける宇宙は我々の知識が膨大に増え続けるのと同じく成長しているのです。ブラックホールとは全く真逆の反応です。先日、日本の天文学者が世界で初めてブラックホールの写真撮影に成功したニュースがありました。光をも吸い込んでしまうブラックホール自身は真っ黒な球状でしたが、周りの宇宙が赤い色調でそれを包み込んでいました。 見えないものが見えるという逆説的な言いかたですが、シャーロックホームズの目で見る様に、周囲の状況から判断して見出すのです。其処に存在する筈だという推論で成り立つ物理学の世界と同じです。京都大学の湯川博士が中間子の理論的存在を戦前に発表した当時は世界は認めず否定しましたが、戦後、それを発見した学者の証拠で湯川博士は日本で最初のノーベル賞を受賞したのです。以来、日本のノーベル賞受賞者はアジアで断トツに多く出現したのです。日本人の優秀さを示すバロメーターになっています。アジアは日本に期待しているのです。 今日のUFOは、大気圏の青い色をトップライトに反射させて白いボディーにクッキリと写し出しています。太陽光のスペクトル反射で大気圏が青く見えるのです。地球は青かったとソ連(今のロシア)のテレシコワ宇宙飛行士が「私はカモメ」のメッセージに続けて言った有名なメッセージです。ガガーリンに続く飛行士で女性としては最初でした。宇宙開発は今や宇宙戦争と言われるキナ臭い雰囲気ですが、アメリカはそういう風に煽って自分の国の劣勢を隠そうと躍起になっています。多分、中国が積極的に月探査を始めとしてその他の惑星探査に力を注ぐでしょう。 地球では未発見や枯渇した資源を求めて探査するのでしょう。レアメタルは地球では僅かしか見つかりません。エネルギーも生産と消費のバランスが崩れ、必死に地下資源の奪い合いを続けています。地球では不足しているのです。UFOの原動力を未だ取り入れる技術が無い現在、アメリカもロシアも同様です。自然再生エネルギーは設備投資に金が掛かり過ぎるのです。CO2の発生を防ぐ技術は今後も懸命に探し求められ地球の汚染化を防ぐ努力はするでしょうが、それよりも安上がりをしてくれる代替エネルギーに心血を注いているのです。(続く)
2019/05/05
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(1)アリゾナの砂漠で巨大UFOが大地から何か採掘しています。(2)其処へ探査へりがやって来ました。(3)ヘリが近づくとUFOは採掘を辞めました。(4)巨大UFOは一つの都市の様です。(5)無人探査機の様なものが二機観えます。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 アリゾナ砂漠にはよく巨大UFOが現れます。モハーベ砂漠は隣の方にありますが、ネバダ砂漠とも並んでいます。アメリカ大陸には砂漠が多く、荒涼とした大地にネイティブアメリカン(アメリカインデアン)が多く住んでいました。種族も100を越える程でした。しかし、最初にメイフラワー号でヨーロッパからの移住者が移り住んで以来、続々と白人が入植し始め、次々と彼等を殺戮し、それを繰り返しながら土地を奪って行ったのでした。今では絶滅と言って良い程、数えるほどしかアメリカインデアンは住んでいません。名残で有名なのはウオール街でしょうか。 ウオールは壁という意味ですが、ニューヨークのマンハッタンの一部にアメリカインデアンを囲い込んで居留地にしていた場所が後に白人種の金融街に変ったのです。言わばアメリカの悪しき歴史の代表の様な場所です。壁と言えばドイツのゲットーという囲い込みの場所にユダヤ人が住んでいました。差別の代表の様な場所でユダヤ人は金融業(金貸し)を生業にしていたのです。シエークスピアの代表作ベニスの商人はユダヤの金貸しの物語で、そういう古い時代から金貸しとして卑しめられて来た人種ですが、何故そうなったかは先祖の行いにあった訳です。 有名な話ですから誰でも知っていますが、キリストをローマに売った連中がユダヤ人だったのです。キリストがゴルゴダの丘で磔刑に遭って処刑された訳ですが、瀕死の状態だった彼を夜陰に紛れて信徒が救い出し、宇宙人にUFOに乗せられ蘇生され、復活として再び下界に戻って来たのです。キリストを売る様な悪行民族のせいで祖国も滅ぼされ、2,000もの長きに渡って流浪の民として世界中をさ迷い、金貸しになったり、身分を隠し正業に就いて他国民の振りをして生き残って来たのです。ゲットー出身のロスチャイルド一族は金融業で成功し世界に君臨するのです。 ユダヤ人の歴史を書くつもりは無いのですが、アメリカインデアンを殺戮した白人が、土地を奪い取り、やがて13州がアメリカという国を建国し、その後、日本、中国を同じ様なやり方で略奪する足掛かりとして50番目にハワイ民族を併合して、今のアメリカ50州の合衆国にしてしまったのです。何故、日本や中国を併合できなかったのかは、日本の歴史が古くから証明する様に優れた民族だったのもありますが、日清・日露の戦争で勝ってしまったから出来なかったのです。しかし、ヒロシマ・ナガサキにアメリカが原爆を落としたのは併合出来なかった恨みも込めていたのでしょう。 そういう複雑な民族の寄り集まりがアメリカで、今もアメリカファーストというスローガンのもと世界制覇を夢見ているのです。しかし、ニューヨークをジューヨークと揶揄されるぐらいユダヤ人に牛耳られている皮肉と、アイルランド出身の移民二世トランプ大統領はアメリカ人ながらユダヤに憧れ、念願のユダヤ教徒に成って、イスラエルにヨイショしているのです。今日の巨大UFOは、亦もや巨大都市UFOで、上下が天に成る様に中央線辺りで反重力点(アンチグラビティー)にしています。この前にも似た巨大UFOがありました。土地の有効利用を図ったUFOです。 画像1,2で砂漠大地から何かを吸い上げています。物質資源を求めているのでしょう。このUFOの属する星には無い物質の様です。そういえば、月でも何やら採掘しているのを天文学者が大型望遠鏡でクレーター上に赤いライトを目撃しています。宇宙人が月に迄来て採掘するのですから、豊富に在るとされる天然ウランだろうと学者は推測しています。核燃料に使うのでしょう。地球では天然ウランは既に枯渇してしまい核燃料発電所は使用済み燃料の再稼働でしか賄えません。それほど多くの核爆弾がテストされたのです。太陽に影響が出る筈です。 ですから1,000年も持たずに太陽は爆発しブラックホール化するから太陽系宇宙から早く逃げろとオーソンから告げられたアダムスキーは、宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)の啓蒙運動を続けたのです。UFOでやって来る宇宙人は地球人に警告とアドバイスを奉仕の精神でやっているのです。アメリカが張本人ですからアメリカに集中的に啓蒙と忠告をしているのです。処が、傲慢なアメリカは訊く耳を持たず、ヒロシマの世界遺産登録も難癖をつけて妨害工作をしています。如何にそれがトラウマになっているか皆さん。お分かりに成るでしょう。(続く)
2019/05/04
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(1)モスクワの街の風景です。(2)右の空に円盤型巨大UFOが居ます。(3)それを探査ヘリが撮影に来ました。(4)UFOは平然とモスクワの市街を横断して行きます。(5)アメリカにUFOが現れる回数ほどには、ロシアには余り来ません。(6)拡大画像です。旅客機がUFOの上を右の方向へ航行しています皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 ロシアにUFOが来るのは久しぶりです。ロシアは宇宙人との60年期限の宇宙人公表を果たしましたから今ではお互いに友好関係を温めているのでしょう。次なる宇宙技術の供与を待っているのでしょうか。UFO(アンチグラビティー)技術の次はワームホールの使い方技術でした。その次は、何でしょう。まさかタイムマシーンまでは行かないでしょう。何故なら、其処へたどり着くには様々な問題を解決せねばなりません。UFOで瞬間移動するということは光速の乗り物技術を教えて貰ったということですが、過去や未来にまでは未だ時間調整ができないからです。 タイムマシーンはSFの話に聞こえます。何故なら、光速よりも速い磁力線の取り扱いやフォースフィールドの技術も必要になります。フォースフィールドは時空を遮断するエリアを人工的に作り出すものですからロシア独自で簡単には開発出来ないでしょう。宇宙人の乗るUFOは何時もフォースフィールドに包まれています。それで保護されている機体の上は、宇宙服を着なくても地上を歩く様に歩行できます。UFOの子機で母船に着陸して、そのままで歩行で母船に乗り込めるのです。アダムスキーが木星と土星に行った時は、その方法で乗り換えたのでした。 つまり、母船であろうとスカウトシップであろうとフォースフィールドに包まれていれば船内にいるのと同じ状態で居られますから重力や空気は地球と同じ状態です。UFOがどの様なスピードで飛んでいようとも船内に居る状態と同じで居られるということは、例えて言えば新幹線の中で蝶々が飛んでいる様なもので、時速300kmで走行していても蝶々が風で飛ばされてしまうことが無いのと似ていますす。空気も一緒に移動していますから慣性も同じく移動しているのです。アインシュタインが光速で飛ぶ乗り物に乗っていると地球に居る時よりも長生きしていられると言いました。 と言うのは、時空の変化で時間が経つのがのんびりしているという例え話です。その頃は光速よりも速いものは無いということでしたから彼もそう考えたのでしょう。磁力線は光速の七倍の速さで移行するという話は以前にも書きましたが、UFOが光よりも早く飛べるということは、宇宙人の寿命が地球人よりも長いというのも理解出来る一助になりそうです。地球以外の惑星が太陽の周りを公転する速度は地球とは違いますから時間の概念も違うのです。365.25日で太陽を一周する地球が速いのか遅いのかは比較する星によって違う訳です。 ロシアは手探りで宇宙開発をすると共に地球世界の経済制裁状況を解決に向かって模索して行くだけでしょう。エネルギー保有国ですが、売って金にするだけでは能が在りません。日本の様な先進国とも強調して付き合っていかないとアメリカが斜陽没落後どういう国際関係を構築して行くかが未知数です。ヨーロッパ諸国も同じでしょうが、UKは未だサーカスごっこを続けるでしょう。EU離脱が上手く行かないので如何に誤魔化しで行くか、ロシアを睨みながら模索中です。ですから鬼畜米英の世界攪乱時代は終え、TPPとアジア情勢如何で地球社会は動く様です。 地球人がお互いに対立しながら自国優先で居る内は宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)の完全理解は未だほど遠い先の話です。奉仕精神が先にある宇宙人からすれば何故それが出来ないのか不思議でならない筈です。勿論、地球人でも宇宙の意識を理解している人々は多く居ます。処が、馬鹿丸出しの野放図な大統領が居る国が多く在りますから影響を被る国も多く在る訳です。理想論ばかりを言っても始まりませんが、自国だけでも宇宙の意識を理解した素晴らしい生き方が出来れば他国にも影響を与え伝搬していくでしょう。それがボクの望みです。(続く)
2019/05/03
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(1)フィラデルフィア市の中心部にUFO群です。(2)市庁舎の上をUFO群が行きます。(3)円盤型UFOが10機以上飛行しています。(4)戦後、ワシントンDCに100機以上のUFOが現れたことがありました。(5)現在のパロマーガーデンズ風景(所有者が替わっています)。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 フィラデルフィアはワシントンDCやニューヨーク市と並んでアメリカの東海岸の大都市です。其処へUFOの一群が突如としてパレードを始めました。無音ですが、都市の人々は驚いたことでしょう。愈々アメリカに異変が始まった兆しでは無いかと観る人々も居たでしょう。かつて70年前、ワシントンDCの議事堂上空に100機以上のUFOが集まったことがありました。日本では報道されませんでしたが、政府関係者は胆を冷やしたでしょう。その後、核爆弾投下のせいでUFOが驚いてやって来たことが分かりました。アダムスキーがオーソンから教えられて分かったのでした。 アダムスキーがモハーベ砂漠で小型UFOから降り立った金星人オーソンと出逢って、身振り手振りとテレパシーで二人で話したのは一時間にも及びました。それ迄、アダムスキーがパロマー天文台山の中腹にあるレストラン・パロマーガーデンズに身を寄せていた時代、毎週の様に宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)の講座を開いていましたが、ある日、カリフォルニアの東北部にあるモハーベ砂漠へUFO探索に行くという話がもち上がりました。パロマー天文台の職員を含む5名ほどで出かけようというものでした。同行する人々は興味津々でした。 それはアダムスキーがテレパシーで、宇宙人がやって来るというイメージを抱いたものでしたが、誰も疑う者は居ませんでした。毎週の講義で聴講者たちはアダムスキーの講義に熱心に聞き入り、質疑応答で納得する内容のモノばかりだったからです。彼は無報酬で、天職の様に宇宙の話をするのに聴衆は聴き入って、毎回、パロマーガーデンズは一杯の人でした。探査の日、一行は一台のセダンに乗り込み、考えられる用具備品類も積み込んで早朝に出かけました。詳しい話の内容は彼の著書(全集)にありますから割愛し概要だけ述べましょう。 モハーベ砂漠で空を見上げていたアダムスキーは葉巻型UFOを真上に見つけ、その向かう方向へ車を進める様に仲間に言います。そして暫く進むと低い丘の向こうにUFOが行ったので「此処から私一人で行きます。一時間ほどして、丘の上から合図しますから来て下さい」と言い残して歩いて行きました。彼は馬の鞍の様な丘を越えた辺りでスラリとした一人の男性と出会いました。まるでアダムスキーを待っていた様な雰囲気でした。それがオーソンであると確信を持ち、彼は話しかけるのです。オーソンという名は彼が勝手に付けた名前でした。 前にも書きましたが、地面に〇を描き、太陽を指差して地面の〇に指を向けました。そして水星、金星、地球と順に太陽の周りに公転輪を描いて行き、地球を指差し、地面にも向けました。すると、オーソンは「ボーン、ボーン」と言って両手を挙げて飛び上がって見せました。それでアダムスキーは、それが核爆弾の爆発を真似たものと感じたのでした。「そう、この地球です」とアダムスキーも嬉しそうに返事をします。オーソンは、自分が金星から来たと地面の星を指差して自分にも指差しました。ざっと、そういう具合で話はゆっくりと進んだのでした。 オーソンは、葉巻型UFO母船から小型UFOに乗り換えて降りて来たのでした。小型機まで案内され、機体を透明にしたり戻してからオーソンは「もう帰る時が来た」と言います。アダムスキーはオーソンに向かって写真を撮っても良いかと訊きましたが、彼は困った様なをして、アダムスキーが持っていたフィルムマガジンを手渡す様に手を出します。後日、戻すからという風に思え、アダムスキーはマガジンを渡しました。それが後日、パロマーガーデンズにやって来た小型UFOの窓からポンと挙げて寄こしたマガジンです。現像をするとアダムスキー型UFOが写っていました。 一つ大事なことを書き忘れていました。オーソンが残したブーツの足跡です。一時間ほどして招き呼んだ仲間に石膏で足跡を採ってもらったのです。それがUFOの飛行原理を示した図柄です。以前にアップしました。覚えている方も居るでしょう。アダムスキー否定論者が「何故、予め石膏材を持参していたのか?」という疑問が日本GAP機関誌に載っていましたが、考えられる用具備品類の一つに過ぎないと軽く説明されていました。疑い出せば何でも疑えます。反対論者は何時の時代にも居ます。極端な例ではアダムスキー型UFOが、ふ卵器そのものだというのです(笑)。 アダムスキー型UFOは、かつてのドイツ兵が被っていた鍔(つば)の付いたヘルメットの形をしていて底には三つの反重力ギアが付いています。最近では余り観られない型のUFOです。葉巻型UFOは説明不要でしょう。ボクは一昨年の正月の真夜中に自宅上空の雲間に目撃しました。満月に反射してオレンジ色に輝いていました。実に50年ぶりにUFOを目撃した瞬間でした。そして、その年には6回もUFOを目撃したのです。ブログで「変わった形のUFO」を書き始めて軌道に乗って来た頃の出来事でしたから、宇宙人が祝福の為にボクに見せる為に現れたのでしょう。 今日のフィラデルフィアのUFO画像の風景は、ネットドラ・ドラマで「コールドケース」というアメリカの刑事サスペンスに出て来た都市でしたからよく覚えていたのです。市庁舎のトップに人物像が乗っているので直ぐに分かります。フィラデルフィアの開拓者でしょう。宇宙人が他の宇宙へUFOで脱出し新天地を開拓する姿に例えて像の上空をデモンストレーションしたのかも知れません。アメリカは新天地を求め流れ着いたヨーロッパ人が開拓した国で、宇宙人も開拓精神を重要視しているのでしょう。それをアメリカに再認識させたのでしょうか。(続く)
2019/05/02
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(1)シャンデリアの様なモールの付いたUFOが夜の空に現れました。(2)是だけ派手なUFOなら、誰かが見つけて騒ぎ立てたでしょう。(3)それを聴いて人々が家の外に出たのなら分かりますが、誰も人は出て居ません。(4)矢張り、郊外の無音の空のことですから家の中の人は分からないのでしょう。(5)やがてUFOは闇夜の空に去って行きました。田舎では効果が無かった様です皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 カリフォルニアの郊外に現れたド派手なUFOです。キャバレーの看板かダンスホールの天井照明の様な目立つ光物の円盤型UFOですから、目撃者は見つけて驚いたと共に楽しくなったことでしょう。こういう光物の好きなアメリカ人の好みを知っている宇宙人の様です。毎回、同じ様なUFOでは目を惹かなくなったと宇宙人は考え始めたのでしょうか。カリフォルニアの砂漠のカフェーにもこういう光物は似合うでしょう。確か、そういう映画があったのを想い出しましたよ。しかし、そういう光物は、偶然、観た客しか分からないでしょう。今日のUFOもそうでしょう。 つまり、今の時代では人々は都会でも空を見上げず、月を愛でる趣向のある粋人も時代遅れと言いますか流行らなくなっているのです。風流という言葉も半分死語になってしまいました。かつての田舎での月見なら、老人が縁側で月見団子を食しながら茶を喫するのも理解できますが、過疎地になってしまった田舎でそういうことをしても物好きなお隣さんが「遅い時刻の夕ご飯ですね」とか「何か、お祭りでも在るのですか?」と訊かれる程度です。処で、京都の桂離宮は、その昔、月見の御殿と呼ばれ、夕方から桂川の土手の昼顔の花を愛でながら夕涼みをしていたそうです。 勿論、暇を持て余す貴族の話ですから庶民には関係のない雲の上の人々のことで、有吉佐和子の小説にそういう風景を描いた場面があります。京の都から牛車に揺られながら田舎の離宮まで行き、避暑を兼ねて月見をする訳ですが、お茶も飲んだでしょうが、宴ですからお酒が入るのです。ボクは建築設計の仕事をしていましたから桂離宮は近くでもあり大いに興味をもっていた建物です。学生時代は欧米人が大挙して観光に来ていましたからパスポート客優先で観られたのです。逆に、日本人は葉書で申し込んで抽籤で選ばれないと中々行けない建物でした。 桂離宮は数寄屋建築の粋と呼ばれる重要文化財ですが、子供時分の京都の家は一寸した家なら数寄屋普請が当たり前で、茶室が在って子供でも自由に出入り出来ました。が、今は茶室のある家は珍しくなって余程の旧家でないと観られなくなりました。そういう環境で育った人なら数寄屋の意味が身をもって分るでしょうが、草庵と呼ばれる建物は言わば雑木で自然風に造られた庶民の家でしたから、社寺仏閣や武家屋敷は桧や杉、欅が化粧材として使われ庶民は使えない木材でした。それに関連して紀伊国屋文左衛門が江戸に木材を運んで大儲けをした話は有名です。 本来は紀州の蜜柑を運んだ船でしたが、江戸の大火で木材が不足し、そこに目を付けた彼は木材で儲けたのです。時代は関西が政治経済の中心でしたが徳川時代になると江戸文化の時代に成ります。庶民の家も火災に対する対応策として屋根瓦が使える様になり家事も下火になります。今日のUFOの話が何故、数寄屋の話に成るのか不審に思われるでしょうが、ド派手なUFOは江戸時代の数寄屋の様なもので、バサラという言葉がありますが、歌舞く者のことを指し、人の目を傾けさせるモノ、つまり目新しいモノ、目立つモノがそうだったのです。 UFOも目立つことが主目的ですから地球人の目を惹くモノです。処が、人は慣れてしまうと驚かなくなるのです。キャバレーの看板やダンスホールの天井照明の様に目を惹くモノが、慣れてしまうとそうでも無くなる様なものです。宇宙人はひと昔前の地球人を意識してバサラの様なUFOを飛ばしたのでしょう。処が、時代のズレが分からず、意外にも受けなかった様です。地球人の心の移り変わりの速さには付いて行けない証拠の様な現象です。宇宙の意識(コズミック コンシャス)の伝道が今一進まない原因の一つに挙げられるでしょう。理屈だけでは難しいのです。(続く)
2019/05/01
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