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(1)巨大UFO母船です。峰の月に見えるのはスカウトシップです。(2)スカウトシップは、母船に入り込みます。(3)ズームアップです。スカウトシップが居ない状態です。(4)スカウトシップが、母船に向かって上昇して居ます。(5)スカウトシップが母船に格納される寸前です。(6)スカウトシップが格納した処です。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 場所はヨーロッパのアルプスの様です。雪山の峰の向こうから光の球のスカウトシップが現れ、母船に格納される迄の画像です。この前のNYに現れた巨大UFOに似て居ますが、少しばかり形が違います。それでも重装備して居ますから攻撃を受ければ応戦できる態勢になっています。宇宙でも不測の事態が生じる可能性が在るという事でしょう。つまり、太陽系宇宙は金星や火星・木星・土星にも金星人の様な平和な宇宙人が居ますが、他の小宇宙から武装した宇宙人がやって来るかもしれないということが大いに在るということです。 天の川銀河宇宙には我々の住む太陽系宇宙の様な小宇宙が数億個あると天文学者や宇宙物理学者の定説になって居ます。ですから他の小宇宙から種族の違う宇宙人が来ても不思議では無く、上記の様な武装した宇宙人も居る可能性が大なのです。分かり易く例えればアメリカの様に直ぐに人殺しをする人種も居るのでしょう。金星人オーソンはアメリカ人アダムスキーに何を伝えたかったのでしょう。アダムスキーはポーランド系移民二世でアメリカ人にしては珍しく平和主義者でした。毎日、パロマ―山から南の空を見上げてはUFOを探して居ました。 彼に反射望遠鏡をプレゼントしたのはパロマ―天文台の学者夫妻でした。アダムスキーが定期的に開く宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)の講演会の常連客でもあったのです。講演会には一般人の他に海軍関係者やFBIや学者も居て様々な人々が聴いて為になる話を聴きにやって来るのでした。当然ながら彼の説に反対する勢力から送り込まれた人々も居たでしょう。彼は、贈られた望遠鏡にカメラを取り付けてUFOの撮影にも成功し、それを新聞社にも提供して居ましたから全国に知れ渡って既に有名人になっていたのです。 素人の彼が淀みなく物理学や宇宙のことを早口で話す知識が何処から来るのか聴衆は知りません。しかし、聴く話に誠意と真実が込められていると信じられるからこそ人々は遠いパロマーガーデンズにやって来たのでしょう。アダムスキーは貧しい移民の子でしたからロクな教育も受けて居ません。しかし、話には無駄が無く論理的で専門家も舌を巻く内容を当然の様に説明し、納得させてくれるのです。後で分ったことですが、アダムスキー全集には彼の秘書の「あなたに情報を与えてくれる人を見つけましたわ」という文言が載っています。 それは講演会の始まる間際に後の席にダークスーツを着た二人の人物が必ず着席するのを覚えていた彼女が、さり気なくカメラで聴衆の風景写真を撮っておいたのです。それを後日、アダムスキーの講演記録を彼女がタイプ打ちしている時に彼に見せたのです。アダムスキーはそれを聞いて否定も肯定もせず唯ニヤリとしただけでした。念の為に写真を見ると彼女の指し示す人物の部分はボヤケていました。アダムスキーがモハーベ砂漠でオーソンを写したいと言うと困った顔をされ、彼が嫌がって居るのを知り、撮影を止めたのを想い出します。 オーソンが写真を嫌がる理由は、もしその写真が出回って反対派の手に渡れば命を狙われる危険があるというのを彼はテレパシーで感じ取ったのです。それと同様に、そのダークスーツを着た二人の顔が出回れば同じ心配があり、用心の為に彼等はネガに念波を送ってボヤケさせたのでしょう。二人は確かにテレパシーで情報をアダムスキーに送っていたのです。それは事前に、アダムスキーにオーソンが代理人を送るというのを聞かされて了解していたことだったのです。土星での宇宙会議に出席する手配も彼等がしてくれたのです。 考えてみれば、宇宙会議に出席するアダムスキーを基地空港まで見送りに来たケネディー大統領や、宇宙会議の席で長老からローマ法王充てに手紙を託っていたのを届けた時「あゝ、これを待っていたのだ」と法王が病床で喜んだというのも、事前に連絡が代理人から行っていたのでしょう。返礼として法王から発行前の金貨を贈られます。全集にはその写真も載っています。アダムスキーはホワイトハウスにも自由に出入り出来るパスを持っていました。それも彼等の手配で為されたのでしょう。唯、ボクが理解しかねるのはケネディー暗殺です。 テキサス州ダラスでケネディー大統領暗殺(1963)が起きた頃は、ボクは大学2年生でしたからよく覚えて居ます。あれだけ公衆の面前で起きた事件なのに影の勢力によって消されたにせよ、理由と真犯人(アズワルドは罠にはまった男)が未だに不明なのが解せないのもありますが、宇宙人がアダムスキーに注いだ情熱をケネディーにも少しは向けていたなら起きなかった事件では、と思うからです。しかし、地球のことは地球で、とする宇宙人の考え方からすると、報復は神の仕事ですから地球人で解決するしか無いのでしょう。 宇宙の意識は奉仕がベース思想ですから、アダムスキーが宇宙人のスピーカーとして上手く廻ったことで世界に奉仕出来たのなら宇宙人はアダムスキーに奉仕の礼として何を与えたのでしょう。見返りを期待しないのが奉仕の原則ですから彼は期待もしなかったでしょうし考えたこともなかったと思いますが、宇宙人は彼に何らかの好意を抱いたでしょう。金星人に転移したかつての妻メアリーに金星上空のUFOで再会させたのがそうでは無いでしょうか。彼がメアリーのことを想っているのを感じたオーソンの取り計らいでしょう。 多分、そういう考え方が地球人的発想なのでしょう。何か成せば見返りがあるとする考え方は基本的には物理化学で言う処の化学反応の様なものですから因があって結果があるのです。単純な数式若しくは方程式なのです。それに感情が付加されるのが地球的発想で、感情に振り回されない理屈だけなら冷静沈着に判断が為される訳です。ケネディー暗殺には冷静沈着な計画があったのでしょう。それを冷徹とか薄情という言葉で置き換えても、殺させる側には何かの利(うま味)があった訳です。利があればこそ殺す価値があると判断したのでしょう。 ユダヤ人や華僑は金には厳しく感情では左右されない人種だというのが一般的な見方です。勿論、全部が全部そうだとは思いませんが、そうしなければ生きて行けない世界で生きる為の彼等の初期の知恵だったのでしょう。それが上手く行ったので彼等の哲学に成った訳で、ロスチャイルドがドイツのゲットーで差別され生きて行くには金だけが救いだったのです。一番近道の金貸しに成って世界を牛耳るまでに成ったのです。今や日本の皇室に迄影響力を持っているとさえ言われます。江戸期に長崎で儲けたグラバーがロスチャイルドの極東の番頭でした。 アメリカの財閥もロスチャイルドと同様の考え方で企業を起こし、商売敵を潰してはのし上がったのです。アメリカに鉄道よりも車が先行したのも鉄道に不利な条件を与え車社会を実現させた連中が居たのです。今では長距離は飛行機ですが、無事故を誇る日本の新幹線が飛行機よりも安全で時間も大差ないと判断され売れています。物真似と特許違反常連の中国は中国式新幹線を作ったものの事故を起こし、列車を高架鉄道から投げ落とし埋めて隠そうとしました。そういう管理能力の無さが今回のコロナウイルス事件を招いたのです。(続く)
2020/02/29
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(1)イージス艦の甲板の直ぐ上にUFOが乗り掛かろうとしています。(2)イージス艦のレーダーアンテナの向きで時間経過が分かります。(3)艦船乗組員は気が付いて居ない様です。(4)否、キャビンの窓の前ですから目視しているのかもしれません。(5)UFOの動きをどうすることも出来ず、唯々観て居るだけでしょう。(6)ズームアップです。これまで何回もアップしたUFOです。(7)フラッグが、はためいて居ます。(8)UFOは着艦せずに浮いたままです。(9)イージス艦の乗組員全員が緊張していることでしょう。(10)更にズームアップです。場所は不明です。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 軍艦に近づくUFO画像は、是まで何度となく出て来ました。今回は円盤型スカウトシップです。イージス艦のデザインは角ばっていますが丸いUFOが意外にも似合っています。イージス艦の本音は、UFOの様な偵察機が欲しい処でしょう。地球人と宇宙人との文明度の違いが歴然と対比されている画像です。それでも敵対関係では無い様です。人間同士ですから協力し合えば地球にとってプラスになるでしょう。宇宙人は地球人に長年にわたってバックアップして来ました。アダムスキーもその恩恵に浴した一人です。宇宙人もアダムスキーを通じて地球人に様々なメッセージを発信して来、それなりの反応も得たでしょう。 しかし、アメリカは分かりません。宇宙人が自分達よりも進んでいるのは分かって居ても、負けたくない意地で敵対行為の様な子供じみた反発をしています。一言で言えば馬鹿です。もう少し大人に成れば、もっと広い視野が持て、宇宙の彼方に迄行けるのにロシアに負けて居るのです。ロシアが良いとは思いませんが、火事場ドロボーは彼等なりの理由があるのでしょう。本音は、アメリカや日本よりも自分達の方が上だと思って居るのかも知れません。それならそれで素晴らしい発明や事業で世界をアッと言わせることをして欲しいものです。 ボクに言わせれば、ロシア人は日本人ほど勤勉ではないのです。なまくらで大酒のみのイメージがあります。寒い国ですからボソボソと愚痴ばかり言って世界の反感を買っています。アメリカの陰謀も在るでしょうが、あんな単純なヤンキーにやられているのですから甲斐性無しです。が、文学では素晴らしい作品が在りました。ツルゲーネフ、ドストエフスキー、トルストイ、チエーホフが印象に残って居ます。アメリカではヘミングウエーとポーぐらいしか浮かんで来ません。それとジャズぐらいでしょうか。矢張り、世界覇権で傲慢に成ると駄目ですねえ。 学生時代、大学の講堂にガガーリンを迎えたのが印象的な思い出です。ついでながら青年時代、ウオトカを飲んだことがあります。あんなキツイ酒を飲まなければやって居られない国というのも大変なのでしょう。キツイと言えば、シベリアに抑留されていた日本兵は気の毒でした。と言いますのは日本政府がとった決断で呆れたことがあったからです。それは、戦後引揚者対策で、政府は喰わす食料が無いので、シベリア抑留兵をソ連に頼んで残させたという裏話を聴いたのです。事情もあったのでしょうが日本政府もいい加減なものです。 ヨーロッパとアジアの中間点にあるロシアは人の交流が多く、シルクロードの北回り線に成りますから人種の交流も盛んで、自然、女性は美人が多いのが特徴です。南周り線はイラン、トルコなど中東になります。隣接のロシア周辺国も若い女性は美人ばかりです。が、中年を過ぎれば見る影もなく変貌する珍しい人種です。敢えて言うならロシアのバレーは大したものですが唯それだけです。それだけというのが大事なのでしょう。そういう意味で、宇宙開発はアメリカよりも抜きん出ていたのです。それで、アメリカはアポロ計画を必死になって進めます。 その結果、月に到達するのですから人間、頑張れば岩をも通す力が出るものなのです。アメリカに経済制裁ばかり受けて計画通りに進まないロシアは一説に依れば、先の大戦で500万人も殺されたのですから欧米や日本に怨みつらみが在るのでしょう。地理的な問題もありますが、それまでヨーロッパでは野蛮人(露助)の低開発国としか見られていなかったのです。更にその下の野蛮国日本が、かのバルチック艦隊を撃沈させたのです。戦後はUKの陰謀でロシアは浮き上がり、サーカスと言う暗号名でスパイ合戦でMI6が散々、ソ連叩きをします。 その報復スパイ合戦で007というサスペンス映画が出来上がるのです。そのUKがアメリカのCIAを養成したのですから悪(ワル)が更悪を育てたことになります。つまり、CIAは911で世界の信用を失ったのです。今は喘ぎもがきながら蘇生しようと必死ですが、映画やネットドラマでは面白いものの、まるで人間のクズの様な集団ですから、人間もあゝいう風に成ればお終いです。それを平気で観て楽しんだアメリカ人も同じです。斜陽化するのも当たり前です。UKもEU離脱して放浪の旅をすることに成りそうです。 さて「イージス艦にUFO」は映画のタイトルの様ですが現実の話です。ヘリコプターに頼っているので喉から手が出そうな気分でしょう。しかし、現実は甘くはありません。一日も早くアメリカが保有しているUFO技術を公開させるべき時です。さもなくば、アメリカは世界から独裁偽善国家として警戒されるだけでしょう。今回の中国のコロナウイルス事件で中国が信用を落としたのと同じ目に逢うことになるでしょう。UFOにはそういう意味が込められているのです。アメリカもイージス艦の窓からジッと目視などしていられないのです。(続く)
2020/02/28
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(1)マンハッタンが遠望できるラガーディア空港の様です。(2)その上空にUFOが居ます。(3)旅客機が上下に観えます。UFOの上と着陸状態の二機です。(4)ズームアップでUFOの上の飛行機が分かります。(5)飛行機と比べれば如何に巨大なUFOであるということ分かります。(6)この形のUFOは、かつて何度かアップしたことが在ります。(7)丸い戦艦ヤマトの様です。(8)飛行機の乗客で眼下のUFOに気が付いた人が居たかも知れません。(9)さぞ驚いたことでしょう。空港が占拠されたと思ったでしょう。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 要塞の様なマザーシップがニューヨーク(ラガーディア空港)に現れました。アメリカは本腰を入れて宇宙人対策としてロシアを見習うべき時が来た様です。何時までも敵対意識を持っていてはロクなことが在りません。幾らアメリカが科学技術で時代の先端を行っていると言っても一人合点に過ぎないからです。小さな地球だけで威張って居るのは、お山の大将という訳です。ロシアは宇宙人の存在を認める声明を契約期限ギリギリで公表したお蔭で、ワームホールの使い方を宇宙人から得て、木星探査ミッションに成功したのです。 アメリカが何故、宇宙人から白い目で見られるのかは是迄書いて来た通りですが、宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)から外れて居るからに他なりません。傲慢でエゴの張り通し、世界の癌の様な存在なのは宇宙人も知って居るのです。反重力装置(UFO)の造り方を教えて貰った代わりに約束した60年の間に宇宙人の存在を世界に公表することもせず、作ったUFOで戦争をしているのですから盗人猛々しい国と思われても仕方が在りません。仮想敵国だったソ連を潰し、新しい敵中国もコロナウイルスで大きなダメージを与えました。 中国は昔は大国でした。が、今は単なる人口過密国家に過ぎず、エネルギーや水や食糧難で二進も三進も行かない国なのです。それだけにジャングルの様な弱肉強食の社会ですから国民の民度も低く、モラルも低いのです。中国の常識は世界の非常識なのです。そういう意味ではアメリカもトントンですが、アメリカは覇権が先の大戦後長く続き過ぎましたから利権に胡坐をかいて居座っています。覇権を続けたくとも、時代は大きな転換期に来ている様です。今日のUFO母船を観れば、飛行場がドンと乗っ取られた感じに観えます。 大分以前にアップしましたが、ワシントンDCにも巨大な軍艦UFOが現れたことがありました。ワシントンDCには政府機関が沢山在りますから、さぞ驚いたでしょう。が、全くニュースには流れませんでした。今回のニューヨークの巨大UFOもニュースには成って居ません。政府機関やマスコミがパニックを恐れて報道を差し押さえたのでしょう。つまり、アメリカは宇宙人と敵対して居ますから表沙汰にはしたく無いのです。ロシアの様に協定を守って友好関係を築けばワームホールも使えるでしょうに何時まで虚勢を張るのでしょう。 モハーベ砂漠でアダムスキーが金星人オーソンから聞かされた太陽系宇宙の消滅が1千年後だという根拠は、アメリカが日本に原爆を投下したのがきっかけだというのです。その後、先進国は競って核開発をし核実験は100発を越えたそうです。が、爆発の振動で地球にヒビが入ったから消滅に繋がった訳では無く、撒き散らされた放射能のせいで太陽のブラックホール化が早まったそうです。ビッグバンで宇宙が出来て138億年だそうで太陽系宇宙は46億年前に出来、50億年の寿命とされていますから未だ数億年先の話の筈だったのです。 尤も、宇宙物理学者が言うのですから推論に過ぎませんし、学者やオーソンの話を信じるかどうかは別にして、何故、宇宙人が地球に毎日の様に来る様になったのかを知ればオーソンの話が全くの出鱈目ではないことが分かります。アメリカはヒロシマ・ナガサキに実験を兼て核爆弾(究極兵器)を投下し、日本は無条件降伏したのです。戦争法(戦時国際法)に違反して一般市民をホロコーストしたアメリカは、そのことで謝罪をしたことは一度もありません。裁判を起こせば必ず日本は勝てるのですが、アメリカの圧力で実施できない状態です。 今は、そのことでは無く、1千年後の太陽のブラックホール化の話です。先の大戦後の経過を説明しましょう。アメリカは原爆で日本に勝利し世界へ喜びの電波を発信しました。これで世界覇権が出来たという喜びと慢心がそれをさせたのでしょう。処が、その電波が月に反射して宇宙に乱反射して行ったのです。それを傍受した宇宙人が「どうやら地球が核にやられて危ないらしい。様子を見に行こう」ということで100機以上のUFOに乗った宇宙人が発信元のワシントンの上空に集まったのです。アメリカでは大ニュースになりました。 当時のニュース写真もありますが、敗戦後の日本国内には伝わりませんでした。戦後のドサクサですから止むを得ませんが、火事場ドロボーの様にソ連が無条件降伏受諾の翌日に日本の北海道北方四島に上陸し占拠しました。アメリカが国際法を守らないのと同じくソ連も不法占拠したのです。さて、100機以上のUFOが一カ所に集まる現象なぞ、それ以降一度も在りませんから大変珍しく、アダムスキー全集にも載って居ます。当然ながら被爆地にも宇宙人は観に行き、上空からでも放射線検知器は鳴りっぱなしだったでしょう。 ヒロシマ型原爆はプルトニウム原子数十個分の内、一個だけが核反応を起こしたので予想よりも被害が小さかったそうで爆発に依るクレータが出来ず、それでも上空での爆発ですから広島市全域に被害が及びました。ナガサキはスリ鉢状の地形の街ですから、矢張り閃光が市全体に行き渡ったのです。予定では数十発もの原爆を日本の主要都市に落とすことになっていて、ボクの住む京都も予定地に入って居たと後年に知って驚きました。アメリカは紳士の国だから京都・奈良・鎌倉のような歴史的都市には投下しなかったという噂が広まりました。嘘八百でした。 100発以上の核実験で地球は勿論、太陽系宇宙にも放射能が撒き散らされ太陽の寿命が短くなった為に太陽の異変を知った宇宙人は、太陽崩壊を予測して彼等の住む惑星から巨大UFOで大挙して脱出を始めて居るのです。が、何故、原因者である地球人にUFO製造法を教えたのでしょう。それは宇宙の意識が奉仕という基本理念で出来て居るからです。自分達と兄弟である地球人も同じ人間であり助け合わなければという奉仕精神です。キリストが「左の頬を打たれれば右の頬も差し出しなさい」という教えはガンジーの無抵抗主義に通じます。 旧約聖書には「目には目を、歯には歯を」や「復讐するは我に在り」と復讐の程度と正当性を謳っています。しかし「自ら復讐してはならず、神に任せよ」とも書かれています。憎しみの報復合戦は延々と続くからで、人知の及ばない神の仕事と定義されているのです。復讐を愛で返せば相手は心から反省し改心するであろうという考え方を全く理解しない人間は五万と居ます。それが現実社会です。逆に、愛で食べ物で復讐すれば相手は身体に炭素を積み重ねるともあります。つまり、火葬にすれば良く燃え上がるという皮肉も含まれているのです。(続く)
2020/02/27
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(1)NASAのロケット打ち上げ風景です。(2)燃料タンクからの膨大なエネルギー噴射が観え-ます。(3)遠目にも眩い光です。(4)ロケットとスペースシャトルは徐々に昇って行きます。(5)次第にスピードを増します。(6)地球の自転方向に傾けて居ます。(7)地球の遠心力も利用するのです。(8)そこへUFOが並行して飛んでいます。(9)ロケットに速度を合わせています。(10)やがてUFOの方が早く上昇して行きました。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 何度も見慣れたNASAのロケット打ち上げ風景です。燃料タンクにスペースシャトルが蝉のようにしがみ付いている光景は見る度に、重力から脱出する為に、あんな大量の燃料が必要なのはナンセンスな気がしますが、現代の地球科学ではあれが限界であるというパフォーマンスでもあるのでしょう。と言いますのは、アメリカの真似をする北朝鮮が、ロシアの在庫品ロケットを自国の鉱山鉱石でバーター貿易の形で譲り受け、バンバン打ち上げて如何にもミサイル開発が進んで居るぞとばかりに花火大会を催しているからです。 アメリカには既に国産UFOが在りますから、それを使えばロケットの様な無駄な燃料は要らないのです。経済的にも破綻している朝鮮半島には知恵がありませんから南北共に「おてて繋いで一緒に世界に見せよう」と前近代的な政治ショーをすることで隣国を脅せると信じている様です。「馬鹿も休み休みにしろ」とアメリカは半分遊びでツイッター交渉していますが、大統領選のパフォーマンスに利用されているのも知らないで馬鹿ロケットマンが南朝鮮を上から目線で「お前たち、北の植民地族は俺について来い!」と観て居ます。 アメリカも朝鮮半島も、どちらもどちらで日本は馬鹿バカしくて相手にして居ませんから余計に半島連中は燃え上がって独り芝居、それもドサ回りの下手なパフォーマンスです。既に日本国民の注目も浴びなくなっているのが昨年までの出来事でした。さて、令和二年目では、コロナウイルス事件で中国は生物兵器の取り扱いを間違った振りをして関係者を処刑した様ですが、対するアメリカは、してやったりとほくそ笑んでいます。この前にも書きましたがスパイ合戦で中国の負けと出た様です。傍迷惑な事件ですが、中国の世界の工場を見直す時です。 今日のテーマは、NASAのロケット打ち上げ風景にUFOが同時に飛んで居る意味です。矢張り、アメリカの傲慢さを笑っているのでしょう。敢えてカメラに撮れる様に横を飛行して消えて行っただけですが、911の世界貿易センターツインビルの崩壊時にも同様のUFOが飛行して居ましたから、アメリカの稚拙な陰謀は宇宙人には分かっているということでしょう。最近では政治評論家も911はアメリカのやらせ事件だったと表明して居ます。アメリカは911の教訓とばかりに未だに事件の正当性を謳っていますが、ナンセンスそのものです。 アルカイダや中東情勢はアメリカ(CIA)の引き起こした案件ばかりですから如何に世界の癌になっているかが分かります。宇宙人も地球が何時までも馬鹿をやっているのを業を煮やして観て居ることでしょう。宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)を謳ったアダムスキーが没して55年経ちますが、UFOを太陽系宇宙から脱出する乗り物に使用せず地上の兵器に使っているのですから宇宙人も開いた口が塞がらないでしょう。何も分かって居ないアメリカはヤケクソで世界覇権を続けたいのでしょう。それにつけ込む連中も連中です。 では、どうすれば良いのでしょう。愚痴ばかり言って居ても仕方が在りませんが、宇宙の意識を理解する方法としては矢張り諦めないということでしょう。それと、奉仕という文言が何か理解し難いのでは無いでしょうか。義務感とか道義的な意味合いを連想させるなら日本人に定着させるには不向きな言葉でしょう。気楽な対応で向き合える行為とするには社会が受け入れる素地が必要になります。理屈は分かるが行動に出ないというのは身に付いて居ないからです。自然に身体が動く様に奉仕ができるには再度宇宙の意識を見直すべきでしょう。 ボクのしている宇宙の意識の行動の一部は何も難しいことでは無く、ベッドに居る時は呼吸法を実施します。横隔膜を思い切り引き上げて口から息を全部吐き出してから鼻から肺一杯に空気を吸い込みます。肺の空気は8秒間留めます。肺の毛細血管に新しい酸素を充分に行き渡らせるのです。そして口から吐き出すという繰り返しを20回以上するのです。起きている時は、どんなことをしていてもなるべく背筋を真っ直ぐに立てるのです。簡単そうですが案外難しく、気を抜くと姿勢は崩れて居ます。これをすることで腰が丈夫になります。 駅や建物ではエスカレーターよりも階段を使う方が多く、運動不足気味の身体と足腰の運動に成ります。人と話す時は先ず相手の目を見てから、次は顔全体をボンヤリ眺めるようにして焦点を合わせません。街の風景を観るのも全体を同時に眺める様にして細部は必要な時以外はイメージだけにとどめます。車を運転している時も前方を全体的に観ているだけで、要点の個所は必ずその都度見ます。カーブミラーは必ず見ます。書店では求めるものが無い時は全体を見渡すだけで直ぐに出ます。読みたい本があれば速読で半分程把握してから必要なら買います。 駅で盲人が居た時は自然にホームから電車のドアまで相手の腕に手を添え言葉を掛けて案内します。案外、盲人に出逢うのが少ないのですが何度かありました。仕事はリタイアしましたが、それまで設計と監理をしていましたから先ず急所となる要点を探します。悪く言えばミスやアラを探すのです。事故が生じない為です。チェックが仕事でしたから嫌われる仕事ですが、無事故と将来に対する保証の様なものです。担当者に直接伝える時も監督に言う時もメモに残します。再チェックするのに必要になるからです。事務的に言えば感情は抑えられます。 庭仕事で樹木に語り掛けるのも宇宙の意識の一つと考えて居ますから手で触れて気を送ります。心に思って居ることを念にして伝えるのです。草花はボクの分野でなく妻の領域ですから土の入れ替えや力仕事は手伝いますが他は観て居るだけです。植物も人間の念波が受信できるのです。動物ではココが最近は年齢のせいか余り啼かず目で話をする様になりました。自分が早くベッドに行きたい時はボクがトイレで用を足している時に入って来て、ボクのふくらはぎを頭で押さえて催促します。廊下と同じフローリング続きで段差無く半開きドアです。 庭の大きく成り過ぎたヒマラヤ杉の影になって橙の実が生り難くなっていました。数年前から年に数本ずつ枝を切ったのですが植わっている場所が悪かった様で影は無くなりません。已む無く切ることにし、ロープを掛けて伐採で倒れた時に怪我をしないように方向を決めて切りました。お蔭で無事にでき、今後は以前の様にたわわに実が生るでしょう。それでも中振りの実が30個ほど生って居ますから毎日1個の半分を絞って砂糖湯で飲んで居ます。そういえば桑茶が身体に良いというので最近飲み始めました。血圧も正常に成って来た様です。 伐採したヒマラヤ杉は庭の隅に寝かせてあります。乾燥すれば彫刻の材料にしようかと考えて居ます。何かにして残せば杉も役に立つことになります。長年、家族の一員の様に育った木ですから朽ちさせるのは可哀想です。趣味の一つに彫刻があります。30年ほど前に御影石の彫刻をして前栽に置いて居ます。顔地蔵の様な感じです。木彫は野外には置けませんから出来上がれば書斎に飾る積りですが何をイメージするかこれから考えることにします。出来れば風のような形の無いものを彫刻で表現できれば良いと想って居ます。(続く)
2020/02/26
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(1)車から観挙げた上空に円盤型UFOが飛んでいます。(2)道路の真上を車のスピードと同じくゆっくりと移動しています。(3)ヤシの木が南国の風情を感じさせます。(4)多分、無人探査機でも発して地球を探索するのでしょう。(5)底の丸い出入り口から今にも無人探査機が飛び出しそうです。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 平凡ですが安定した形の円盤型UFOです。カリフォルニアのリゾート地に黒いUFOは、それなりにインパクトが在ります。黒色は夜は見えませんが日中ですとよく目立ちますから直ぐに目に留まります 。丁度、ボクが54年前に京都で目撃した巨大UFOが真っ黒でしたからオドロオドロしていました。それにUFOというのは噂に依れば円盤だと聴いて居ましたから真四角な正方形なんか考えても居ませんでした。驚きでした。まさかUFOとは思いませんから一寸目を離した隙に忽然と消えてしまったのも猶更印象が深いのです。 その目撃がまさか生涯自分に関係するとは思って居ませんでしたから不思議な縁があります。その第一歩は、目撃の前に、独立したばかりの設計事務所で仲間がクライアントの工事金の一部を着服してドロンしてしまったのです。早く言えば横領です。ボクは直接は関係が無かったのですが、設計を受けて居ましたから雇い主ということで責任を取ったのです。つまり信用を失った上に、借金が出来てしまったのです。要は人を見る目が無かった訳です。信用していた仲間に裏切られて情けなく、落ち込んで居たのです。そういう状態の時にUFOを目撃したのです。 当然乍ら人が信用できなく成って事務所は閉鎖し、ある宅地造成会社の開発部員として現地の旅館に泊まり込んで黙々と働き、お蔭で一年程で借金は返済出来ましたが、もっと勉強をしなければと一念発起し、大阪の大きな設計事務所に入社して設計と監理業務に専念したのです。大学を出て1年で独立したのが早すぎたのでしょう。自分では自信を持っていたのですが、専門の知らないことを多くの人々から学び、勉強になりました。もう、UFOよりも建築のことばかりが頭に在った状態です。そして友人の勧めもあって結婚しました。 結婚して新しい人生が始まり、すっかりUFOのことが頭から消えて居た頃に突然、東京に単身赴任することに成ったのです。東京へは学生時代から何回も遊びに行っていましたから東京で仕事をするなぞ考えても居なかったのです。が、大阪で知り合った人から「東京での生活を経験するのも勉強の内」と勧められ、決心したのです。そして日本GAPという会を知り、あのUFOが再び頭の中に蘇って来て、アダムスキーの宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)も知り、京都でのUFO目撃が大きな意味をもっていたことを知ったのです。 つまり、京都での目撃はアダムスキーが亡くなった翌年で、アダムスキーの魂の念が世界中に広がって行き、アメリカから遠い日本の一青年の脳波に絡まったのでしょう。日本GAPでもボクの目撃は異様な出来事の様に見られ、久保田会長からも目撃体験談を機関誌に載せたい旨の手紙が来ました。しかし、その頃は、大阪花博の工事監理が始まりましたから帰阪していたのです。東京生活は合計7年ほどでしたが、それなりの意義があった様に感じ、花博の監理も終え、ボクは潮時と観て退社して独立することにしたのでした。 お蔭で仕事で忙しく走り回っていました。大阪市内が中心でしたが関東にもマンションを建てました。11本ほど高層ビルマンションを建て一段落した頃の5年前の冬でした。工事現場で倒れたのです。健康には自信が在りましたから何故倒れたのか分からないまま何とか携帯で救急車を呼び、運ばれ、緊急手術を受けることになり自分が今、大変な常態にあるのに心は意外に冷静でした。死ぬということはこういうものなのかと考え、親父が72歳で亡くなったのと同い年でしたから運命と思ったのです。しかし、前夜に聴いた神の声の意味を知ったのです。 それは、ベッドに入る直前に「明日は早朝に現場に行け!」という声でした。妙なこともあるものだと振り返ったぐらいです。それでも何故かその気にさせる声だったのです。まさか倒れるとは思ってもいませんから試験や検査、打ち合わせの約束も無いので不思議な気持ちで居たのです。それが、此のことだと気が付いたのです。高速道路の渋滞時間や現場の近くに脳・心臓外科専門病院が在ることなどを承知で神は知らせてくれたのです。心筋梗塞でしたが命拾いをしたのです。つまり、宇宙の意識に生かされていると感じたのです。 この話は何度も書いて居ますから自分でもくどいと思うのですが、UFOがらみの関係を書かないと分かってもらえないと思え書いてしまうのです。つまり、仲間の裏切り行為で落ち込んで居た時に黒い巨大UFOを見させたこと、大阪で大きな設計事務所に難なく入社できたこと、日本GAPに入ってアダムスキーの宇宙の意識を勉強させたこと、工事現場で倒れる前夜に対策として神の声を聴かせたことなどです。そして宇宙の意識をブログで書かせ、その後、再びUFOを目撃する様になったこと、すべてが一本の糸で繋がっているのです。(続く)
2020/02/25
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(1)飛行機が田園地帯の空港を飛び立った時に現れたUFOです。(2)農耕地がハッキリと観えます。(3)UFOは旅客機を眺めて居る様です。(3)可成り離れては居ますが、UFOは飛行機と同速度の様です。(4)画像では分かりませんが、UFOは自転しています。(5)ズームアップで回転が分かりますが、静止画像ではUFOの底は柄が観えません。(6)UFOに模様があれば回転が分かるのですが、円錐の尖った方が底です。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 ヨーロッパの田園風景を観下して居ます。飛行場が近くに在る様で、離陸した処へUFOが近づいて来ました。母船に近い大きさです。翼に航空会社のロゴが観えます。ドイツの会社の様で、エアベルリン・コムと読めます。アメリカと違ってヨーロッパに現れるUFOは地球観光の様ですから啓蒙目的が無い様です。敢えて言うなら、ロシアはヨーロッパ圏に入り、宇宙人に対しては胸襟を開いている風に観えます。と言いますのは60年期限で反重力装置(UFO)の造り方を教えてもらった見返りとして世界に宇宙人の存在を公表したからです。 発表したのは4,5年前のことですが、アダムスキーがモハーベ砂漠で金星人オーソンと出逢ったのは65年前です。オーソンと別れてから彼の立っていた地面に残された靴底の跡を石膏で採った画像を以前にアップしました。古代文字の様な記号配列がなかなか解読できなかったのですが、南アフリカの研究家が解読してアダムスキーに会いに来た話は前に書きました。処が、アダムスキーが会った直後に行方不明になったのです。多分、FBIかCIAに拉致されたのでしょう。何故なら、その直後にアメリカはUFO製造に成功したからです。 一方、ロシアは、当時は米ソ冷戦状態でしたからアダムスキーからの情報は入手できず、宇宙人から一応ヒントは貰っていたので契約は契約ですから60年の期限ギリギリになって宇宙人の存在を公表したのです。アメリカの経済封鎖のせいで60年も掛かったのです。UFO製造に成功して居なかったなら宇宙人との約束は無かったかも知れません。国が生まれ替わって考え方も変わったのでしょう。アメリカはTR3bというUFOを兵器として使っていますが、ロシアは未だ公には飛ばしていません。しかし、ワームホールの使い方を示しました。 それはメドベージェフが宇宙人の存在を公表した直後で、木星・土星有人探査ミッションで使ったのです。アポロミッションで月へ行くのにアメリカは大枚の金を使ったのに、胸襟を開いて世界発表しただけであんな遠い惑星迄行ったロシアです。アメリカは未だワームホールの使い方を知りません。多分、地団駄踏んで悔しがっているでしょう。尤も、UFO開発途上で時空の捩じれを体験した宇宙飛行士が居ますからNASAは必死で解明に励んでいる筈です。出来上がるのも時間の問題でしょう。最近に成って再びアポロ計画見直しをしている様です。 月面の話は、アメリカに次いでロシアも中国も行っていますから今や宇宙人の存在を否定する国は無いでしょう。日本は、それよりも無人探査機ハヤブサを使って遠くの彗星に行って岩石を持ち帰る快挙をしました。遠隔操作は宇宙物理学と数学の組み合わせですからJAXAにはNASAと変わらないかそれ以上の技術者や科学者が居る訳です。宇宙人は地球人に宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)を理解させようと主にアメリカにUFOを毎日の様に飛ばして啓蒙運動をしています。それも何度も書いて居ますが、太陽系宇宙の消滅が来るからです。 この前にも少し触れましたが、太陽系宇宙の寿命は宇宙物理学では50億年とされて居ます。宇宙そのものがビッグバンで生まれたのが138億年前とされ、太陽が崩壊する時期まで数億年は在るとされていましたが、モハーベ砂漠で知らされたのは何と残り1千年しか無いという驚くべき話でした。その為に宇宙人はUFOで脱出中なのだと言われ、驚愕したアダムスキーはGAPという組織を世界に立ち上げたのです。日本にも日本支部ができました。勿論、宇宙人と友達になってUFOで脱出する為です。其の為には先ず、UFOを作る必要があります。 何故、宇宙人は地球人にそれを教えたのでしょう。それは実に簡単明瞭なもので宇宙の意識が基本にあるからです。地球が出来た時は当然ながら人間は居ません。人が住める環境が整った頃に宇宙人が仲間を募ってUFO母船で地球へ入植させたのです。その子孫が我々なのですから仲間を放っておく訳にも行きませんし宇宙の意識は一言で言えば奉仕なのです。助け合うことで人間は生きて行けるのです。しかし、口を開けて待って居ても助けには来ません。自分のことは自分で為さなくては生きてはいけないのです。奉仕はするものの自分で生きよということです。 人間の知恵として科学技術が発明され文化も出来上がりました。しかし、地球は野蛮な殺し合いばかりしている星です。その為に宗教が出来、善悪と言う概念が生まれました。尤も、宇宙には善悪と言う基準が無いのです。一寸考えれば分かりますが、立場が変われば価値観が変わるのは地球的発想です。宇宙に在るのは奉仕だけなのです。物理学は究極は電子理論で出来上がっていますから数学でもあるのです。周期律の原素表を見れば最初に水素があり二番目にヘリウムがあります。太陽の核融合がそれです。その活動で人間は生きて居られるのです。 つまり、人間は生かされているのです。自分で勝手に生きて居ると考えるのは傲慢です。宇宙の果てから来た宇宙人は昔は神として崇められ恐れられていました。畏敬の念で接するものと親から教えられたのです。太陽信仰は宗教の原点です。無知は知らないということで恥ではありません。学ぶという姿勢が在れば物事が理解できますから謙虚な気持ちでしっかりと大自然を観察すれば無知は改善されます。時間は掛かりますが学ぶという気持ちがあれば何でも身に付きます。そして知恵が生まれるのです。その知恵から他人を助けるという発想になるのです。 しかし、手を抜いたりズルをして他人の為どころか自分さえもフォローできない人も居ます。分からないという無理解から逃げ出すのがエゴなのです。分からないからこそ探求するのが人間の知恵なのです。他国の富を奪ってでも自分さえ良ければ善いという国が在りますが、その考えが明らかに間違っていることは平凡な人でも分かる理屈です。オレオレ詐欺なんかはそのものズバリの道を外れた行為なのは説明も不要でしょう。ボクは宗教家でも在りませんが、自分に嘘はつきたくないと自分なりの納得した生き方をしている積りです。 しかし、それでも夫婦喧嘩をすることがあります。簡単に言えば解釈の違いで生じる齟齬ですから冷静に話せば分かることなのですが、聞く耳を持たない場合は相手の覚めるのを待ちます。尤も、他人の場合は、憶測と距離が在りますから誤解が融けないことも在ります。残念ながら人生ではそういう場面が少なからず在ります。人間は感情の動物だという人も居ますが、時には一時逃げるのも解決策に成る場合もあります。間を置くことで冷静に成れるからです。時間は解決の一つの手段でもあるのです。が、逃げてばかりも居られないのが現実です。(続く)
2020/02/24
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(1)風船の様な円盤型UFOが海岸に居ます。(2)直径20m程のUFOは沖の方へ行きます。(3)大分沖へ行きました。(4)するとUFOは急降下しました。(5)UFOは海に向かっています。(6)UFOが着水しました。(7)凄いスピードでしたから水しぶきが挙がります。(8)20m以上の高さの水しぶきです。(9)水しぶきは風にあおられています。(10)海中に潜り込んだUFOは潜水艦の様に行くのでしょう。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 海に飛び込むUFOです。何故、UFOが海に飛び込むのかと言うよりも、其処に海があるから潜るのだろうというのが簡単な理由です。が、海洋生物を沢山撮影したり求める鉱石を採掘して居るのでしょう。スカウトシップの形状が海洋生物の様なものをよく見かけますから3Dプリンターで同じ様なものを造り上げて飛び回るのでしょう。勿論、偽装UFOの目的はアメリカ人への啓蒙・教育です。地球を覇権している大国を啓蒙すれば地球人に直ぐ伝わります。もう一つの大国ロシアには余りUFOは行かない様です。 その理由は、65年程前に米ソ二大国に反重力装置の乗り物(UFO)の造り方を教えた宇宙人ですが、条件として60年以内に宇宙人の存在を世界に公表することでした。そして5年前の期限切れ間際にロシアがソ連時代の約束を引き継いで守ったにも関わらずアメリカは無視したのです。そればかりかUFOを作ったのに太陽系宇宙からの脱出に使わず、中東で戦争兵器に使い出したのです。UFOは宇宙人の乗り物ですが地球から脱出する術はロケットしか無く、人数も僅かしか乗せられません。更には費用とGが掛かり過ぎて大変です。 Gというのは重力です。惑星には引力と重力が在ります。宇宙の星々は質量で様々な大きさのGが在ります。太陽系宇宙で言えば太陽が一番大きな星(恒星と呼びます)で、その水素の核融合反応の熱光線のお蔭で我々の世界が存在して居るのです。その太陽が1千年後にはブラックホール化して太陽系宇宙が消えてしまうとアダムスキーは金星人オーソンからモハーベ砂漠で教えられるのです。驚いた彼は早速GAP(知り合いに成ろう)という組織を立ち上げ世界に支部を作るのです。日本にも63年前に日本GAPが出来たのでした。 宇宙は138億年前のビッグバンで生まれ、今も膨張中だそうです。太陽系宇宙は46億年前に出来、寿命は50億年だそうです。地球は太陽系宇宙の一員ですから太陽と同じ年齢で、太陽が消滅すれば同時に消える運命です。単純に計算すればあと4億年は寿命がありそうですが、金星人オーソンは1千年しか無いと言ったのです。理由は先の大戦で核爆弾を使用した為だそうで、その後も百回を超す核実験を行ったので太陽系宇宙は放射能まみれに成り太陽の寿命が縮まったというのです。今も宇宙人はUFOで太陽系宇宙から脱出中なのだそうです。 その乗り物の原理を米ソ二大国に教えたのに65年経っても未だ世界に広まって居ないのはアメリカの独占のせいで、ソ連は崩壊しロシアに生まれ変わりましたがアメリカの経済制裁で想う様には行かず二の足を踏んで居るのです。しかし、宇宙人との契約を守ったので一昨年でしたか木星・土星有人探査ミッションに成功するのです。ロケットで行ったのですが、ワームホールを使ったので数年掛かる処を数週間で済ませ、人工衛星も無人探査機も飛ばしました。対するアメリカは宇宙人に不信の目で見られ毎日の様にUFO飛来に遭っているのです。 話しは戻りますが、重力と引力は似ていますが別ものです。因みに地球は自転していますから遠心力が掛かります。赤道が一番強く、極地が一番弱いのです。ですから赤道の遠心力と極地での遠心力の差の分だけ引力が変わる訳です。アメリカが南極の極地に基地を独占しているのは世界覇権している関係です。ロシアはワームホールを宇宙人から使い方を教わりアメリカを越しました。しかし、アメリカもUFO開発中に時空の捩じれを偶然ながら実験中に体験しましたから、タイムトンネル的な研究は進んで居ると思われます。 宇宙開発ではアメリカ、ロシアの次に日本(JAXA)が進んでいますが、中国もフランスも鎬を削って居ます。中国は焦る余り計画が杜撰ですから、例えば先のコロナウイルス事件を起こした様に宇宙開発にも、アメリカはほくそ笑んで余裕を持って観て居る様です。世界も同じ様に観て居ますから日本は甘い顔をせず、対ロシアとの様に熟慮外交で行くべきでしょう。政治は、結局は経済とインフラ整備が上手く廻らないと中国の様な見せ掛けの張りぼて主義では直ぐに化けの皮が剥がれるでしょう。もって他山の石とすべきです。 建築家の立場から各国の都市計画を観て居ますと、矢張りローマ帝国の影響から抜け出せないで居るヨーロッパ諸国は、過去の遺産を負の状態にしたまま郊外に新都心を造ろうとしていますから、新旧の二極化が並列して居ます。東京も新宿都心がそれに似て居ますが、旧市内市街地は木造が多かったものの逆に戦災で焼け野原になったお蔭で不燃化が進みました。しかし道路が旧体然としていますから矢張り基本からやり直さないと二進も三進も行かないでしょう。それは京都も同じで古都観光だけで行くなら徹底して防災に専念しなければ危険でしょう。 アメリカ(特にNY)のインフラが大変だというニュースが入って来ますが、アメリカに限らず何処も同じ様な現象が来ていますから、メンテナンスの問題は即政治の話になって来ます。それには当然経済問題がついて廻りますから今一度宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)をベースに振り返り、如何に社会に役立ち、人に奉仕する都市という概念を持たないと、単に便利だからと言うだけでは都市はやがてはゴーストタウンになってしまうのは必然です。ネズミも逃げ出す都市では中国の武漢と何ら変わらなく成るでしょう。 今日のUFOの様に海中で何か探している分には海にも可能性が在ると見做せますが、宇宙人にとっての可能性ですから、地球人は更にその上を目標に、地上も海上も如何に効率よく交通手段を設け、如何に住みやすい都市が築けるかなどの可能性の課題を検討すべきでしょう。世界人口が70億人に成った今、更に増える可能性がありますから喫緊の課題です。獲るだけでは無く養殖で食料を増やす方法も益々必要になります。年々、自然災害が悪化を辿って居る人工的原因が問題ですから建物の中での野菜生産も今後増えるのです。 アダムスキーがUFOの構造を聴衆から訊かれ、潜水艦を連想しなさいと答えたのは分かり易い回答でしたが、反重力装置で移動するUFOは空中を飛行するのと変わらない速度で潜水できると考えられますから一寸想像するだけでも大変な乗り物です。水中の新幹線とでも言えば分かり易いかと思いますが、実際は飛行機よりも速いのです。水の抵抗が無いのですからフォースフィールドの威力は相当なものだということです。アメリカのUFO(TR3b)が水中でも飛行しているならフォースフィールドを開発したと認めることができます。(続く)
2020/02/23
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(1)明け方の未だ月が残って居る公園にUFOが居ます。(2)UFOはフォースフィールドで半分隠れています。(3)フォースフィールドが動いて居ます。(4)次第に空は明けて行きます。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 よく観る円盤型UFOです。周りにはカメラの様なコブが沢山ついて居ます。放射線状にカメラは外景を観るのでしょう。人気の無い早朝の公園ですから閑散としています。今年の冬は殊の外寒かったので早朝のジョギングをする人も少ないのでは無いでしょうか。そういう朝にUFOは何をしているのでしょう。勿論、場所はアメリカですから啓蒙の為に飛行して居るのです。明け方の月が未だ見える頃にジョギングする人が居れば、UFOを観て驚くか、喜ぶか、訝るかの何らかの反応がある筈です。その反応こそが宇宙人の狙いです。 アダムスキーなら喜ぶ処ですが、彼が没してすでに55年が経ちます。アダムスキーという名前を聴いてUFOを連想する人が非常に少なくなったアメリカですが、むしろ日本人の方がよく知って居るでしょう。日本GAPのお蔭かどうか知りませんが、テレビ番組や即席ラーメンなどでUFOという名称は定着した様です。しかし、未だ一度も観たことが無い人の方が多く、噂だけで終えてしまうと考える人も居るでしょう。処が、ボクの様に宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)を広めようという人間も居るのです。世の中は広いのです。 さて今日の話題はフォースフィールドについてです。光速で宇宙空間を飛ぶUFOは隕石や宇宙のゴミを避けていますが微小物は当たって砕けるでしょう。しかし、UFO本体に影響が出ない様に防御膜として設けてある一種の装置ですから大抵の物は弾けさせても、隕石の場合は避けないと激突して仕舞う筈です。そんな場合は進路を変えるのでしょう。処が目視で操縦している訳では無いにしても光速では毎秒30万kmですから、それよりも速く察知しなければなりません。理論的にはマシーンが自動操縦をしいるのですから減速して避けるのでしょう。 具体例で言えば、仮に地球から月に高速で飛んだとすれば2秒も掛かりませんから事前に進路障害物が無いか調べてあるのでしょう。途中で突然に隕石が横切る場合も考えられます。その様な場合でも臨機応変に対処するのでしょう。が、隕石のスピードは幾ら速くても光速では飛来しませんからマシーンの方が正確にUFOを避けさせるでしょう。勿論、急速にターンしても内部には伝わらず乗って居る人には分からないでしょう。それはフォースフィールドが機体全体を内部に迄反重力を作用させているからです。磁場が全体を一体化しているのです。 フォースフィールドのもう一つの役割は、3Dプリンターの様にUFO機体の姿を変える能力です。飛行中であっても変えることが出来るのです。円盤型UFOが旧式の飛行機の様な形に変ずる動画がありました。他にも様々な姿に変えられたUFOもありました。ホログラムの様なものと解すれば分かり易いでしょう。形によって大きなものもありますから全体がフォースフィールドに包まれているのです。繰り返しますが、フォースフィールドの中の反重力はUFO本体も内部の人間も同じく反重力の磁場の中にあり全体が完全に一体なのです。 磁場が一体化するのは分子レベルで機体と内部の人も同じになって動くのです。地球では自動車や飛行機は慣性が働きますから急発進では乗り物の速度に身体が反発し椅子の背に押さえつけられます。逆に急停車や不時着では安全ベルトをしていても頭は慣性モーメントが働いて居ますから首の骨が折れて死んでしまうでしょう。昔、ドイツで開発中だったUFOはジェットエンジンで飛んでいましたからパイロットは初速に付いて行ける体力が無く、殆どが失敗で亡くなってしまったそうです。つまりフォースフィールドが無かったのです。 アメリカのTR3bという三角形のUFOはフォースフィールドが在るのかどうか分かりません。しかし、中央部がパッと光って一瞬の内に消えますから光速移動できる様に観えます。光速移動は一種のタイムマシーンの様なモノですから途中の経路の障害物は、たまたま皆無だったのか微小な塵程度であれば弾いて砕けてしまいます。ジェット機の機体に無数の傷が在る様なものです。それは空中の塵や鳥などが衝突した跡ですが、機体に影響の無いモノばかりです。宇宙空間には人工衛星の残骸やボルト・ナットの破片もあります。 ですから衝突の対策が取られている筈です。仮に豆粒ぐらいの破片が当たったとすれば銃を撃って機体に傷を付けけた様なものですから、自動的に周りから金属がにじみ出て傷を仮補修し、後で定期点検中に修理するのでしょう。屋根に使うガリバリウム合板の様なものです。フォースフィールドが無いとその程度の防御しかできませんが、UFOは反重力装置で飛ぶので同じ様に重力に逆らって飛行する物質なら同族ですから衝突する心配が要らないとも考えられます。増して、本物のUFOに出くわせば相手の方が避けてくれるでしょう。 ボクは常々思うのですが、フォースフィールドが雲の形になってUFOを隠すのは地球人の目を誤魔化す為のカムフラージュでしょうが、UFOの形で地球人を啓蒙すると言う目的や意味からすれば相反する行為ですから何故隠れる必要があるのかという疑問です。ボクが54年前に京都で観た巨大UFOが一寸目を反らせた瞬間に消えてしまい、跡には雲ばかりが在ったのも解せない現象でした。未だに疑問に思っているのです。わざわざ注目・集中させておきながら消えるなぞ人をからかって馬鹿にしているとしか思えなかったのです。 ですから天空から「カラカラ」と宇宙人に高笑いされている気持ちに成ったのです。「この臆病者め!」と試されている気がして、興奮と恐怖と怒りが長年心の底に流れ続けたのです。今でも疑問は消えません。日本GAPでもそれは解明できませんでした。日本GAPの会長は「それは空中彫刻だったのでしょう」という理解し難い返事だけでした。亡くなったへ人の苦言は言いたく無いのですが未だに確たる説明が為されないのが残念です。が、一昨年でしたかアメリカの火星無人探査機が撮った画像にモノリスUFOが在りました。 それをユーチューブで見つけて長年のボクの観たUFOとそっくりでしたから半分は納得出来ました。真四角なモノリスでした。つまり、京都での目撃はUFO否定論者だったボクに恣意的な意味で見せ、一寸目を反らせた瞬間にフォースフィールドの雲に隠れてしまったのですから、目的を果たした訳で、それ以上存在する必要性を感じず消えたのでしょう。今ではそう解釈しています。それ以降は50年間もUFOを一度も見なかったのも考えてみれば考えさせる出来事です。そして5年前に神の声を聴いて、その通り動いて一命を取り留めたのです。 神が未だ死ぬ時では無いと言う以上、何か世の中に奉仕をすべきと考え、このUFOのブログを書きだしたのです。すると満月の真夜中に葉巻型のオレンジ色のUFO母船を観たのです。「頑張れ!」というエールだったのでしょう。以来、その年だけで6回ほどUFOを見ることが出来ました。二カ月に一度の割でした。この頃は空を余り見ません。が、UFOは飛んでいるのでしょう。むきに成ってUFOを探す気もありませんからチャンスが巡って来れば亦見ることもあるでしょう。そういう平常心で宇宙の意識の中で生きるべきなのでしょう。(続く)
2020/02/22
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(1)牧場に円盤型UFOが居ます。森の上です。(2)UFOは一旦下降し、亦、上昇したりを繰り返しています。(3)UFOの拡大です。(4)UFOの底が開きました。(5)光が段階式に降りて行きます。(6)UFOは自転しながら光のエレベーターが下へ降りています。(7)UFOは自転したまま光のエレベーターを作動させています。(8)光のエレベーターは、何かを引き揚げた様です。(9)UFOの底のドアが閉まります。(10)上昇して行くUFOは、この後、消えます。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 UFOの光のエレベーターが作動している図です。牧場で何かを引き揚げたようですが、何を揚げたのかは見えません。目的を果たすとUFOは直ぐに立ち去りました。円盤型UFOのスカウトシップですから資料をサンプリングしたのでしょう。UFOが光のエレベーターを使うのは昔、SF映画でよく観ましたから覚えて居るのです。こういう場面をSF映画で表現するということは60年以上も昔に実際に目撃者が居たのでしょう。映画監督が採用したのは事実と信じて居たからです。何も事例が無ければ画像にもしょうが無かった筈です。 UFO否定論者だったボクが54年前に京都で巨大UFOを目撃した時、光のエレベーターで吸い上げられるのでは無いかと恐れ、窓の横の壁に身を隠したのは咄嗟の判断でした。恐怖心がそうさせたのです。まさか自分がUFOを目の当たりにするとは想っても居なかったことだけに気が動転したのと恐ろしさで身体が震え、膝までがワナワナと震えたのでした。人生であんな恐ろしい体験はあれが最初で最後です。54年経ってもあれほどの衝撃的な出来事は全く在りません。5年前に心筋梗塞で倒れた時にも恐怖心は在りませんでした。 倒れた時、父親が72歳で亡くなったのと同い年に成って居たので「嗚呼、これが俺の寿命か」と冷静に思っただけでした。それよりも胸が苦しく、もがきながら携帯で119に電話をし救急車を呼べたのですから苦しくとも意識はしっかりしていましたし、前の晩に神の声がして、その通りに行動したのがこういう意味だったのかという一種の安堵感もありました。神の声は「明日は早朝に現場へ行け」という男性のハッキリした声でした。誰も居ない寝室で聞こえたので何事かと驚きましたが、何故かそうすべきという気持ちになったのです。 ボクは建築家ですが、工事中の建設現場が三カ所ありましたから、どの現場に行くべきなのか迷いました。何故なら、検査も監督との打ち合わせの約束も無かったからです。何時もならそういう日は、ゆっくりと9時ごろに自宅を出るのですが、8時前には車で高速道路を走って居ました。お蔭で空いて居て、大阪市街の現場に着いても工事は始まって居ませんでした。来たばかりのガードマンと「今日は寒いねえ」と声を掛けたぐらい雪の降りそうな天気でした。車を留めている向かいの広場から工事の進捗を1時間ばかり観ていました。 すると急に力が抜け、崩れる様に倒れたのです。もがきながら119に電話してから何とか車のドアを開け、シートで休もうとしました。ガードマンにはクラクションとライトの点滅で知らせ救急車を呼んだと言いました。暫くして救急車が来て、タンカに乗せられ裸にされ応急検査をし、無線電話で病院と連絡していました。心筋梗塞の様だと聞こえました。三つの工事現場の中で一番大きな現場を無意識に選んでいたのが良かったのか、神の声は、近所に脳・心臓外科専門病院が在りことや高速道路のラッシュも知った上で指示したのです。 タンカで救急車に入れられる時、現場隣に立っているマンションの高層階から女性が見下ろしているのが目に入りました。恥ずかしいというよりも自分も空から自分を観ている気分に成りました。手術は順調に行った様で、入院生活は、あっと言う間に過ぎました。退院すると身体が軽くなって居ました。10日間ほどで体重が16Kgも減ったのです。粗療法のダイエットをした感じでした。医師は「健康状態になりましたから、どんどん運動をして下さい」と勧めていました。仕事を再開しましたが、運動はジョギングを考えたものの毎日は無理でした。 考えた末、ランニングマシーンを購入して書斎に置きました。毎日30分を目標に歩きました。4年ほど続けましたが、最近になって中断しました。理由は余り効果が出なかったからです。成人してからのスポーツはゴルフだけでしたから今更運動と言っても激しいのは疲れが残るだけです。それよりも筋力をつけた方が良いということが分かったので、3Kgのダンベルを両脚の踝に付け、2Kgを両手に持ってソファに肩と頭を乗せ、スツールに太ももを乗せ、仰向けに成って脚と腰と腕の運動をすることにしたのです。背筋・腹筋・腕の筋力運動です。 合計10Kgのダンベルは最初は軽いのですが、時間と共に重く感じる様になり、それだけで運動になっている様です。ものは考えようで、近所の道をウオーキングするよりも気楽で、好きな時に休め、続けられますから心の負担はありません。ウオーキングしている人をよく見かけますが長続きがしていないのは近所の人目を意識するからでしょう。他人がどう想おうが構わない人なら良いのですが、如何にも病み上がりとか健康の為と思える風景は人目を意識しています。大抵は1年も持たないで止めているのが実情の様です。 さて、光のエレベーターの話に戻りますと、光で物や人を吸い上げるのは反重力装置を使っているのでしょう。UFOが浮く動力原理です。地球では未だその技術は公表されて居ませんからSFの世界の話です。が、宇宙人は昔からやっているのです。それを情報として知っては居ましたが、ボクはUFO否定論者でしたから俄かには信じられず、目の当たりに巨大UFOを観て驚愕し慌てたのです。何故、自分に?という疑問もありました。しかし、宇宙人が敢えてボクを選んだのは啓蒙の為に見せたのだろうと考え直したのです。 実際に目撃して恐怖し、光のエレベーターで吸い上げられる恐怖と戦いながらも怖いもの見たさで再度、窓から身を乗り出して見上げました。処が、UFOはもう居なかったのです。忽然と消えたのです。灰色の雲が在るだけでした。しかし、最初見た時は雲は在りませんでしたから不思議な気持ちと、天空から「カラカラ」と宇宙人の高笑いが聴こえてくる気に成りました。「気の小さい奴め!」と見下されている気にもなりました。ボクは試されたのでしょう。ジッと見続けて居られる根性が無かったばかりに馬鹿にされた気になって落ち込みました。 54年も経って冷静に、あの時こうすれば良かったのにと思った処で何も成りません。光のエレベーターに吸い上げられなくて幸いだったと考えるべきなのでしょうが、今ほど宇宙人やUFOのことが分かって居れば多分、今のボクは居なかったのかも知れません。矢張り幸いだったと考えるべきでしょう。それにしても昨日の様な出来事に思える目撃でしたから一生に一度の衝撃的な事件でした。宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)を広める為に、死ぬまで奉仕活動を続ける気持ちになったのも何かの縁です。5年前に命を救われた恩返しなのです。(続く)
2020/02/21
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(1)朝もやが掛かって幻想的な風景です。(2)UFOを除けば、日本画の様にも観えます。(3)サーチライトの様に照らして何かを探してます。(4)早朝の公園ですから誰も居ません。(5)道路の中央を照らして居ます。(6)真下を照らしているズームアップ画像です。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 今日のUFOは円盤型では無く四角い盤のスカウトシップです。光線を発して何かを探索している様です。光のエレベーターでは無い様で、矢張り貴重な鉱石でも探して居るのでしょう。ひょっとして子機が地上で細かい探索をしているのかも知れません。親機は子機の反応を待ちきれずに探して居るのでしょうか。前回ではアルプスの様な岩山の谷間に球型の子機を送っている画像でした。今回は平地の公園の道路を照らしています。地下何mまで探査できるのでしょう。宇宙人の科学技術力は地球のそれよりも数十倍も進んでいる様です。 宇宙は宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)が基本思想ですが、更にその大本を考えますと原子核の周りを電子が回る活動をしている世界です。その電子の数で様々な原素が出来ていて水素が基本に在るのです。それが核融合してヘリウムに変わって居るのを太陽と呼んで居るのです。元素は118個見つかっていて水素が1番、ヘリウムが2番と続きます。リチウム電池で日本人がノーベル賞を貰って話題になりましたが周期律表で3番です。学生時代は周期律表を覚えるのが嫌で仕方なかったのですが今では面白い表に変わりました。 何でも興味が湧けばその方面で才能が開くものですが、小学生の頃、父親が勉強を頑張ればハーバードでも行かせてやると言いましたが、母親が笑って「とてもとても、無理や。受かったら逆立ちしてビックリするわ」と言ったのが今でも脳裏に残って居て、以来、母親には一切教育関係のことは話さなく成りました。中学時代、高校受験が迫っている頃「大学に何の為に行くのや?」と随分先のことを訊くので「真理の探究に決まってる」と返事すると絶句していました。ボクにすればハーバードのことを言ったくせに何だと思ったのです。 高校は希望通り名門校に入りました。が、ボクにすれば当たり前のことでした。しかし、その頃に両親が離婚した為に家族崩壊を経験しました。尤も、就職に影響するからと籍はそのままで籍を抜いたのはボクが大学を卒業した後でした。子供想いなのか身勝手なのか分かりませんが、いい加減な両親でした。そのせいかどうか分かりませんが友人の家庭的な家族に憧れて、よく通い詰め、何度も泊めて貰った経験がボクの青春時代を救ってくれました。彼等のお蔭で今のボクが存在する様なもので多くの人々のバックアップを感謝しています。 人間は独りでは生きて行けない生き物だと誰かが書いていましたが、ボクの場合も多くの人々に救われたこともあり、人生も晩年に近づくと様々なことを想い出します。あと10年生きられるかどうか分かりませんが、真夜中にベッドでウトウトしていると掛布団の足元にココがそっと乗って来て朝まで寝ています。夏場は窓辺の箪笥の上が涼しいのです。猫はこたつに丸くなるというのは冬の和猫のことで、ココの様な洋猫は暖かすぎるのを嫌がります。掛布団の上が丁度良いのでしょう。ペットに成った以上、野良猫では生きていけないでしょう。 今日のUFOの説明から話が反れました。サーチライトで地上を照らしながら何かを探すUFOは以前にも鉱石を探しているのだろうと書いたことが在ります。地球には多く存在しているのに地球人には余り必要とされない物質なのでしょう。それがどういうものか想像がつきませんが探すだけ価値のあるものでしょう。周期律表で見る限り、不要な元素は一つも見当たりませんが、118個もある元素で何が宇宙人にとって貴重なモノなのか分かりません。が、地球の自然界には精々80個ぐらいしか存在しないとされていますから40個近くが人工的に造られたものです。 つまり80個ほどの元素の中の1個を含む地中の土や石に混じって居るという事でしょうから、ライトを照射して反応を見ているのでしょう。宇宙人の必要とするものが地球人には余り価値が無いモノというのがヒントに成ります。そういう消去法で何を求めているのかを知るのも興味があり、宇宙人を知る方法の一つの方法には成るでしょう。しかし、彼等も人間ですから地球の生身の人間と大差は無く、脳の構造が少々違うのでしょう。ですから脳の研究者に訊けば案外分かるかも知れませんから神経系の薬になるモノとも考えられます。(続く)
2020/02/20
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(1)緑の側面の赤いUFOが、谷間を上昇して居ます。(2)UFOの中央部が輝いています。(3)UFOは移動しながら何かを発する様です。(4)UFOの輝きが増しています。(5)UFOから球の子機が出ました。(6)子機は谷間に降りて行きます。(7)子機は輝きながら谷底を目指します。(8)子機が谷間に入った処です。(9)UFOと子機は離れつつあります。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 カラフルなUFOです。側面が緑色で本体は赤色の様です。方形のUFOですが、平面的には三角形の様です。球型の子機がUFOから飛び出して谷間の下へ降りて行きます。親機のUFOは、一般的な母船程の巨大なものでは在りません。尤も、大きくないと言っても子機が可成り大きな球体ですから格納するだけのスペースから考えると小振りですがスカウトシップとしては大きな方です。そういうスカウトシップですから谷底には行き難く、子機の球体を探査にやったのです。巨大スカウトシップからのスカウトシップ派遣です。 処で、青年時代に信州の槍ヶ岳にこういう岩山を観ました。世界中、こういう若い成長期の山が在るのでしょう。こういう岩山は大陸のプレートテクトニクス理論で言う処の動きでプレート同士の押し合いに依って割れ、せり上がった状態から地中深くの岩盤層が現れた状態です。かつて海底に在った層が現れることも在り、古代の生物の化石が観られることも在ります。UFOは地球のプレートの断面を探査しているのでしょう。球型の探査機はスカウトシップが入り込めない処にまで行きます。何か求める鉱石でも在るのでしょう。 地球には豊富に在って、自分達の惑星には無い鉱石を探し採取するのです。因みに地球ではウランを取り過ぎて枯渇してしまいましたが、月には未だ豊富に在るそうです。それを採掘している様な宇宙人の赤い光が天体望遠鏡で観測されています。元来、月は星では無く、古代に宇宙人が他の宇宙から運んできた人工衛星だとする説がソ連(ロシア)の二人の科学者によって発表されたことが在ります。ですから地球側の面だけが採掘用のカムフラージュ鉱山なのだそうです。クレーターも均一に浅く、地下の基地への出入り口という情報も在ります。 それはアポロ飛行士が発見したもので、月面裏側には古代都市遺跡があったり、南半球西のISZAKクレーター横には古代(1,500万年前)の宇宙船が発見され、中から女性パイロットまで発見されて居るのです。アメリカではモナリザと命名されましたが日本ではかぐや姫と呼ばれています。生命維持装置に繋がって居たのでミイラでは無く生体のままだったのでアメリカに持ち帰ったのです。その後、アメリカは宇宙人の地下基地を地球からミサイル攻撃を掛けたのでした。しかし、入り口手前で無力化され不発になったのです。 核ミサイルを無力化させる近代技術を持った宇宙人の報復を恐れ、アメリカは突然アポロ計画を終了させたのです。資金難で中止したというのは理に合わない苦しい答弁でしたから何か裏があるのだろうと世界的に噂されたものです。が、矢張り真実は露呈されるものでバレた以上は、とアメリカは宇宙戦争と銘打って人工衛星を攻撃する人工衛星を打ち上げ、敵対国の衛星を捕獲し破壊しています。対する中国もロシアも対応策を取っています。それが宇宙戦争とよばれるものです。日本は同盟国ですから今の処、JAXAは攻撃されて居ません。 かつて日米は先の大戦(太平洋戦争)で敵対国関係でした。が、開戦当時は日本の方が上位にあったのです。今の処と言いましたが何かのきっかけで再び対立関係に陥るかもしれません。勿論、日本は武力で国際紛争をしないことを憲法で謳っていますから戦争はしないと思いますが近隣におかしな国があります。ですから防衛権で防衛省は防衛力を強めて居るのです。おかしな国の一つは生物兵器を開発していて下手な対応をした為に武漢でコロナウイルスの被害が出ました。中国はそれで国際信用がガタ落ちに成り習近平は苦境に立たされています。 反中国派の評論家は、それみたことかと声を大にして中国崩壊を高々と謳っていますが先はどうなるか分かりません。共産党独裁政権の幹部が入れ替わるだけで再び人口過大国としてインドと張り合って行く可能性もあります。アメリカは密かに喜んでいる様ですが、世界の工場機能がアジアの他国に分散されるだけのことで明日は我が身と危機感を抱いて居るのが今の世界情勢です。朝鮮半島は既に破綻していますからアメリカは朝鮮半島を植民地化して行くかも知れません。工場が半島にも出来ることになるだけの話ですが。 さて、海外の事情は昔の様には行かなく成って居るのが今の世界です。何か異変が在れば瞬時に世界に伝わり直ぐにリアクションが起きます。それを自国の利になる様に動くのが大国のエゴです。日本は戦前の植民地政策が欧米列強のせいで潰されましたから悪い方面ばかりを強調され、満州や台湾、フィリピンの様に成功した例は大国にとっては都合の悪いことですから悪例として強調され続けています。日本も戦後の民主主義が当たり前に定着しましたから同じことは繰り返せない状態で、資金援助やODAで大国の役割を果たすだけです。 今回のコロナウイルス蔓延で白人社会はアジア人への差別意識が再び盛り上がり、巻き添えを喰った様に欧米に居る日本人にまで影響が出ています。本来の白人の本性が出て居るのでしょうが、それならそれで日本人は白人社会に媚びることなぞせず、アジアで更にリーダーシップをとるべきでしょう。政治経済で欧米諸国とは対等に渡り合いながら中東やアフリカでも、もっと力を発揮させれば世界の見る目も変わるでしょう。その証拠に中東の雄アラブ首長国連邦のリーダー達1,000人が日本に教えを乞いに来た先例が物語って居ます。 白人種は黄色人種、中でも日本に注目して居ます。善い意味でも悪い意味にでも常に異人種という観念で観ているのです。一種の羨望もあるのでしょうが、ギリシャ・ローマ時代の概念が抜けきらない社会ですから先の大戦で白人社会の上を行こうとした人種に警戒心を抱きアメリカの様に民族絶滅にする思想で原子爆弾という究極兵器を使ったのです。その反省も無く、自分達が同じ目に逢いたくないというだけで根拠の無い差別意識で今も傲慢さが抜け切らない、そういう潜在意識が働く以上、知力でもって応じるしか在りません。 知力で応じるとは宇宙の意識そのものですから、コズミック・コンシャスネスを唱えたアダムスキーは白人種の中でも特別な存在だった訳です。尤も、彼等が崇めるイエス・キリストは中東の生まれで白人種ではありませんでしたから白人崇拝の概念が揺らぐのに気付かず、平気で黒人種や黄色人種を差別意識で観る矛盾を説明も出来ない自己矛盾を他人ごとのようにする無知が傲慢を招くのです。哀れですが無知なのですから先述の様に知力で対応するしか無いのです。宇宙人がアメリカにUFOを飛来させて啓蒙するのも同じです。(続く)
2020/02/19
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(1)砂浜に黒い連珠の円盤型UFOです。(2)急にUFOは去り始めました。(3)数秒で大分向こうに行きました。(4)UFOは、こちらから大分離れました。(5)大分向こうの方へ去って行きます。(6)去ったUFOを追いかけるジェットです。(7)UFOは遥か彼方に行っています。(8)それでもジェットは追尾します。(9)UFOもジェットも遠くへ行ってしまいました。(10)両者とも見えなくなる程、遠くに去りました。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 連珠の円盤型UFOです。以前、このタイプのUFOがよく現れたことが在りました。最近では久しぶりの登場です。連珠タイプのUFOはスカウトシップのプロトタイプの一つなのでしょう。たまに巨大なものも在りますが殆どはスカウトシップです。一つ一つの球の中に反重力装置やチャンバーが在るのでしょう。スカウトシップですから採取したサンプルの保管室も数多く在り、3Dプリンターの様な装置も備わって居て、サンプルで使えそうなものをコピーするのだと思います。地球の生物は彼等の貴重なデザイン資料です。 宇宙人には所有権とか特許という概念は無く、因みに宇宙人には名前がありません。金星人オーソンはアダムスキーが便宜上勝手に名付けたものですから地球人には分類をしないと分かりませんからアダムスキー全集には他の宇宙人の名前も在り、火星人のファーコン、土星人のラミューと言った具合です。そういえばアダムスキーの妻メアリーが亡くなって金星人に転移したのをオーソンの計らいで金星の上空UFOの中で会うのですが、少女の彼女はアダムスキーを覚えていましたが自分のことは余り話したがらなかったのでした。 話したくない理由は、地球での思い出よりも、現在の両親の立場を考えると話したくないとのことでした。それでアダムスキーは少し落胆するのです。オーソンは長老に成るタイプの宇宙人ですから総て分かっていたのです。アダムスキーもそれに気付いて長居は無用と地球に戻るのです。自分には宇宙の意識を伝える仕事があるのを想い出して今後の自分の役割を考えれば感傷に浸っている暇は無いと悟ったのです。地球の生活は、特にアメリカは世界覇権をし、核の脅威を平然と使っているのです。亦、それを真似る国々が多いのです。 地球や太陽系宇宙の環境を考えると一日でも早く核廃絶運動を盛り上げるべきだと考えると悠長にメアリーのことを考えて居た自分が恥ずかしくなったのでしょう。自分が乗って居るUFOですら地球では未だ公表されて居ないのです。アダムスキーが亡くなって55年経ちますが、未だにUFOはアメリカやロシアから公表されません。彼等の秘密兵器に成って居るのでしょう。因みに、アメリカは三角形のUFOを飛ばして居ます。TR3bという名前まであります。アリゾナ砂漠のエリア51には航空秘密基地があってUFOを作って居ます。 その内部風景や外観をアップしたことがあります。今では非公開という形で飛ばして居ますが、堂々と飛ばせない理由があるのでしょう。ロシアも非公開ですがアメリカの方が進展している様です。処が、資料が少ないのでUFOが出来てもフォースフィールドが在るのかどうかは分かりません。瞬間移動でパッと中心部が光って消えるのですが、フォースフィールドが在ればそれで隠せるのにしないのは無いと考えた方が正しいでしょう。光速で移動するので消えた様に見えるのです。が、光速なら二秒も掛からず月に行けますから月に基地があるのかも知れません。 しかし、月には宇宙人基地がありますから、宇宙人から疎ましく観られているだけに頻繁には行けないと思うのです。月の宇宙人基地の地下入り口を目がけて核ミサイルを撃ち込んで、それを宇宙人に無力化されたのですから反撃や報復を覚悟して宇宙人を敵と見做して来たアメリカです。今更、仲よくしましょうという訳には行かないでしょう。仮に考え方を変えたとしても証を見せないと信用して貰えない筈です。彼等はテレパシーで話しますからアメリカ人の心の内を見透して居るのです。要するに嘘つきのアメリカ人は嘘が下手なのです。 仮に上手であってもロシアが証を立てましたから同じことをしないことには信用して貰えない訳です。子供でも分かる理屈です。ロシアが次に取り掛かるのはアメリカよりも遅れている分野でしょうが、教わるのは宇宙人相手ですから嘘を並べる訳にも行きません。タイムマシーンをどういう目的で使用するかで宇宙人の信を得られるかに掛かって居るのでしょう。アメリカもUFO開発の最中に時空の捩じれを体験した飛行士が居るそうですからタイムマシーンの技術には近づいていても未だ証明出来ないのです。中国人に騙される国ですから脇が甘いのです。 今回のコロナウイルスも生物兵器という見方が大方の意見ですから、考えられるのはアメリカのスパイが細菌研究所所員にサンプルを持ち出させ、待合室かロビーに置かせたのでしょう。レベル4の研究所ですから途中には厳しい関門が在りますからアメリカ人の侵入は難しい筈です。そそのかせる手法は職員の家族を拉致して脅す方法が一番手っ取り早いでしょう。金を与えるやり方では職員も動かないでしょうから家族の人質で脅したものとボクは考えます。習近平を陥れるには間接的な方法が成功率が高く、側近や身内では無いでしょう。 習近平は自分の墓穴を掘る様なことは絶対と言って良い程やらないと思いますし恐怖政治ですから職員の行動は厳しく監視させています。しかし、家族ともなれば蛇の道は蛇で一番の弱点ですから秘密裏に拉致し脅しをかけたのでしょう。トランプの側近では無く、アメリカの軍産側のスパイでしょう。何故ならトランプは軍産潰しに力を入れて居るからです。アメリカが軍産を弱体化させているのを見て喜んだ習近平も脇が甘かった様です。生物兵器の研究所を北京から武漢に変更させた時点で職員の家族構成も徹底的に把握しておくべきだったのです。 職員本人は当然、軍か秘密警察の監視下に在るでしょうが、家族とは同居していても別居していても日常の行動は別ですから純職員として監視をしていなければ拉致なぞ簡単にできるでしょう。中国の武漢に集中して起きたコロナウイルスの死傷者が以前のサーズウイルスよりも10倍もの患者や死者を出して居るのです。国家や政府の転覆というのは案外そういうことには非常に脆いことがよく分かったと思います。武漢の人口1千万人の半分500万人が突然ひと月も立たずに逃げ出した異常を中国政府はポカンと観ていた訳ですから間抜けな国家です。 日本に習近平が国賓として4月に招かれている話も御和算に成ったのでは無いでしょうか。三月に開かれる予定の全中大が延期に成ったことと、コロナウイルスの解毒剤(抗体予防注射)が出来上がるのが少なくとも5月以降と言われて居ますから日本政府も受け入れ時機を変更せざるを得ないでしょうし、反対が多かった国賓も神風が吹いたのか、習近平の独裁政治も終焉を迎えるのでは無いかとボクは観ています。北京に水が無くなっている現実もあります。シェールガス採掘の影響でしょう。中国も国家存亡の危機が迫っている感じです。(続く)
2020/02/18
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(1)海老の様なUFOです 。(2)色が赤いので、そう見えます。(3)しかし髭がありません。(4)例えて言うなら、鳥のくちばしの様です。(5)目が光っているのがUFOの特徴でしょう。(6)同じ姿勢で飛び続けています。(7)ズームアップです。海老というより鳥の子供の様にも観えます。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 変わった形のUFOで、一見、海老の様ですが、口元が鳥の様です。得体の分からない生き物に似させたのでしょうが、モデルは何でしょう。宇宙人は地球人には考えが及びもつかないものを考え出します。モデルにする対象物は海の生き物が多いのが一つの特徴です。特に深海魚やクラゲに成りますと我々の知らないものが多く、それだけに宇宙人は興味を示す様です。宇宙空間には生物が居ませんから他の惑星で見つけたモノも対象にするのでしょう。太陽系宇宙には12個の惑星があるそうですが冥王星の向こうのX・Y・Z惑星は未だ発見されて居ません。 アダムスキーに依れば宇宙人の情報として太陽系宇宙の様な小宇宙が天の川銀河系宇宙に数億個はあるそうで、その小宇宙夫々には12個の惑星が太陽の周りを周回していると言います。ですから地球に似た惑星も数多く在るそうですが、数十光年から数百光年も向こうに在るのが一番近いそうですから簡単には行けません。光速で行くとしても時間が掛かり過ぎるのです。UFOでワームホールを利用すれば行けるかも知れませんが今の処未だUFOは発表されていませんので大分先の話になります。果たしてこの宇宙から脱出できるでしょうか。 金星人オーソンがアダムスキーに語った話では1千年以内にこの太陽系宇宙の太陽がブラックホール化して太陽系宇宙が消えて無くなってしまうとのことで宇宙人は急いでこの宇宙から脱出して居るのだそうです。原因は地球人(主にアメリカ)が先の大戦で核爆弾を開発して使ったからだそうです。地球が破壊されても居ないのに何故太陽の寿命が短くなったのか不審に思われますが核爆発に依る放射能拡散が原因らしいのです。ご存知の様に太陽は水素がヘリウムに核融合している状態で、それに核爆弾が変化を与えてしまったのです。 大変なことを仕出かしてしまったものです。後先のことを考えずに唯、戦争に勝てば良いとか人種偏見で東洋の猿を全滅させれば白人は安心して暮らせるという無知さが馬鹿なことをさせたのです。救いようの無い馬鹿です。それでも宇宙人は地球人も宇宙人仲間だとして奉仕精神(宇宙の意識:コズミック コンシャスネス)で教えてくれたのです。その手段にUFOの造り方(反重力装置)を米ソに教えたのですが、条件として60年の期限付きで宇宙人の存在を世界に知らせることでした。しかし、約束を守ったのはロシア(ソ連)だけでした。 アメリカは何故約束を守らなかったのでしょう。それはUFOを開発したのが自分達よりも高度な人種に教えられたことや存在を明かせば自分達の世界覇権が崩壊してしまうと恐れたのです。亦、エネルギー利権を握っている連中が既得権益を守ろうとしてアメリカ政府に圧力を掛けたのでしょう。ロシアはアメリカから経済封鎖されソ連が崩壊したので新生ロシアが考え方を改め、期限ギリギリで宇宙人の存在を認めました。ですから先の木星・土星有人探査ミッションに成功したのです。在来の技術では月に行くのがやっとで、ワームホールを使ったのです。 ワームホール使用は宇宙人からの見返りです。アメリカは宇宙人との約束を守らないどころかUFOを戦争に使っているのです。中東でのタリバン攻撃に使っている動画がありました。奉仕精神で教えてくれた恩を仇で返したのですから宇宙人から不審の目で見られる始末で、ご存知の様に毎日の様にUFOがアメリカに舞い降り啓蒙運動を行っています。高度に科学技術が進んだ人類の進化した宇宙人は宇宙の意識が基本精神ですから人殺し(戦争)はせず、逆に奉仕精神でアメリカ人を啓蒙することで考え方を変えさせようとしているのです。 しかし乍ら世界にはアメリカの傲慢さに憧れたり真似をしたりする国が在ります。中国がそうです。朝鮮もそうです。彼等は文化もロクなモノしか持って居ません。国民の教育レベルも低く言わば思想が無いのです。哲学も持たない国がアメリカの真似をするだけで世界に伸して行けると勘違いして居るのですから哀れですが、傍迷惑な話です。未だ地球人の大半は人間的にも科学面にもレベルが低いのです。日本は江戸末期から始まった富国強兵策と教育が功を奏して明治期には西欧列強と肩を並べる迄発展し今では先進国の中心国に成りました。 先のコロナウイルス騒ぎで中国は大国の面子を失い、清朝末期の状態にまで陥った様です。それを崇め信奉していた朝鮮は南北とも共倒れ状態です。馬鹿なアメリカの真似をした積りで、全くインフラも出来て居ず、国民の教育も成って居ないのです。民度が低いまま恐怖政治をしていますから滅びるのは時間の問題ですが、隣国ですから国が潰れれば難民がドッとやって来ます。日本は水際作戦で喰い止める積りでしょうがコロナウイルスを観ても分かる通り防御策は未だ甘い状態です。憲法を改正して曖昧な平和論者の平和ボケ精神を立て直すべきです。 一説に依りますと中国武漢の細菌研究所から漏れ出したコロナウイルスは生物兵器として開発されたもので、自然界には存在しない人工的にエイズウイルスの蛋白質が四種類も混入されていて解毒剤や抗体薬が未だ出来ていない状態だそうです。危険この上もない物騒な生物兵器が漏れ出した経緯の中にはアメリカのスパイ説まで出ています。WHOまでが多額の賄賂を受け取って中国擁護宣言までしているのを見て呆れました。日本はもっと毅然とした態度で処置しなければ被害が大きくなってしまっては善後策も役には立ちません。 今日のUFOの姿を見て最初は海老の変形かと思ったのですが、エイズウイルスに掛かった生物にも観えます。タイミングが悪い時に現れたものです。コウモリをスープの具にする食習慣の中国は、ヘビから始まって、ネズミもハクビシンもタヌキも狐も犬も猫も食べます。そのミンチや加工食肉が鶏肉と偽ってアメリカにも輸出されていたというのですからアメリカの庶民も絶句したでしょう。食べて死ぬ訳でも在りませんが二度と買わないか、次からスーパーの食肉を買う時はラベルを注意して読むでしょう。当の中国人は買わない品です。 中国人は政府を信用して居ないと前に書きましたが食品にも疑問を抱いて居て、国産品は野菜しか買わない様で、代わりに日本食材がよく売れるそうです。日本産なら安心して食べられると考えて居るらしいのです。K国は反日運動から敢えて日本製品をボイコットしているとニュースに流れて居ますが、実はビールや日本酒など日本の食品や日用品には信用があるのでニュースとは違って日常買っている人は相変わらず買っているそうで、店舗に置いてない店があるのが困るそうです。それが実態の様です。コロナウイルスが何時終息するか分かりませんが、習近平もこの状態では4月の来日は難しくなったでしょう。(続く)
2020/02/17
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()。(1)樹木の無い山岳地帯の砂漠です。(2)その麓に、円盤型UFOがゆっくり浮き上がって行きます。(3)その下には山道が観えます。(4)山道の下の方には家が立ち並んでいます。(5)家と比較するとUFOは相当な大きさです。(6)砂漠に円盤の影が半分写っています。残りは、手前の土手に隠れています。(7)土手の向こうは幅のある草原の様にも観えます。(8)ズームアップです。円盤型UFOは土手の向こうの草原の真上に居る様です。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 シャ―プで最新型の円盤型UFOが砂漠に現れました。最新型というのは新しいというだけで流行的な意味はありません。数年前によく現れたトップが水平のシャープな白い巨大円盤UFOもスマートでしたが、今日のUFOの方が小回りが効きそうな感じです。母船かスカウトシップか見分けがつきませんが、両方の機能を持っていそうです。母船なら一般的にボディー周辺に連窓が在りますから分かり易いのです。処が、連想が無く、多分カメラが外を見ているのでしょうが外見ではスカウトシップにも見える訳です。 山麓の草原か砂漠に見える帯状地の上空にUFOが居るのがUFOの影半分で分かります。それと下の家の並びとを比較すると、UFOは母船ぐらい巨大です。ザッと観ただけでUFOの直径は数百mは在りそうです。アメリカにはこういう岩山が多いのでしょう。砂漠も沢山あります。大陸の国には大抵砂漠が在ります。岩山が近くに在るということです。つまり砂は岩の砕かれた状態の溜まり場ですから岩が砕けた自然現象の残骸と言う訳です。エジプトにも中国にも在ります。モハーベ砂漠はアダムスキーが金星人と遭った処です。 其処に母船からスカウトシップに乗り換えた金星人オーソンが舞い降りて来て山影でアダムスキーを待って居ました。地球人の、それも件のアメリカ人にしては意外にも真面目な男として見込める人間を選んだ宇宙人は、アダムスキーにテレパシーで呼びかけ砂漠に誘い出したのです。神の声の様に感じたアダムスキーはテレパシーの呼びかけに応じて仲間を誘って車で出かけたのでしたが、果たして葉巻型UFOを見つけるや追跡し、山影に隠れた処で車から降り「此処からは私が行く。待っていてくれ。1時間ほどして合図してから来て欲しい」 そう言い残してアダムスキーは歩いて行きました。数百mほど行った山影あたりでアダムスキーが誰かと会っている風景を仲間たちは車から眺めていたのです。やがてアダムスキーが手を振って合図しているので仲間たちは道具を持って向かうのです。道具は写真機や石膏で型を採る為の材料や巻き尺などです。アダムスキーの確信に満ちた話振りから仲間は絶対にUFOに出逢えると信じて居ましたから誰も驚きもしませんでした。アダムスキーは毎日、パロマ―ガーデンズの前から南の空を望遠鏡でUFO観測をしていたのです。 その風景を宇宙人の側もUFOから観察して居たのです。熱心な観測者が居るのを観察し、彼なら自分達のスピーカになってくれるだろうと読んだのです。毎日、律儀にもUFOを探し続ける忍耐力と宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)を説く講演会も知っていたのです。何時頃から宇宙人が講演会の聴衆に混じってテレパシーで応援していたのかは分かりませんが、気付いて居たアダムスキーは秘書にも彼等のことは話しませんでした。しかし、秘書が気が付いて「聴衆の中にバックアップしてくれる宇宙人が居るのが分かりました」と言うのです。 アダムスキーは黙ってニヤリとしただけで肯定も否定もしませんでした。その話をアダムスキーの没後、彼女が日本GAPの招きで東京に来て話をしています。二代目の秘書ですからアダムスキーの晩年の頃の秘書です。GAPの機関誌にその内容が載っています。当時は、GAPの会員も1,000名ほど居ましたからアメリカから招くだけの資金も準備できたのです。GAPを立ち上げた頃は資金的に苦しく会長の久保田さんはアメリカには行けなかったのです。アダムスキーには直接会えませんでしたが英語の教師でしたから文通をしたのです。 切々と宇宙の意識について書く文面に感動したアダムスキーでしたが、初期の頃は世界から来る手紙の整理だけで忙殺されていて久保田さんの手紙が読まれたのは半年ほど遅れてからです。それでも何とか日本にもGAP組織が立ち上がり、ボクは東京単身赴任の頃(1981~1989)に偶然、或る人から紹介され会員に成ったのです。ですから京都で目撃した巨大UFOのことや日本GAPに入会したのも運命的な出来事なのです。自発的なことでは無く他者による働きかけがあって初めてUFO否定派からUFO肯定派に転身した訳です。 運命的と言いますのは自分で自発的に動いて起きる出来事では無く、向こうから来る行為や出来事で影響されることをボクはそう呼んでいるのですが、それ迄は強硬なUFO否定派でした。京都には文化人が集まる喫茶店というのが在って、高校時代から通い詰めて学生時代は自分の指定席が在る程の通い方でした。仲間が毎日自由に集まって相席で世間話をする言わば井戸端会議の場なのです。時には政治や宗教のことまで話しますから当然乍ら反対論も出ます。UFOなんかは誰も目撃していない代物ですから当然否定論が主流でした。 それがある日突然、UFO肯定派に変わったりすればボクの信用なんか吹き飛んでしまいます。ですから誰にも言えず黙っているしか無かったのです。サラリーマンに成ってからも時間的に余裕があれば他所でコーヒーを飲むぐらいならその店に通う方が雰囲気的にも味覚的にも安心できます。大阪から電車に乗ってコーヒーを飲みに行くぐらいの変わり者でした。周りからは「贅沢なお茶の時間ね」と冷やかされていましたが、大阪は仕事をする処、京都は心の休憩所と割り切っていて、それだけに京都で過ごす時間はボクには貴重だった訳です。 東京の日本GAPからは離れましたが大阪万博会場跡で開かれる大阪支部会に出席しようと車で出かけたことが在りました。しかし、途中の大渋滞で時間には間に合いません。これは出席しなくても良いという宇宙人のサインだと解してUターンして戻り、以降は縁が切れた状態でした。ボクが再び宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)と縁が戻ったのは5年前の心筋梗塞で倒れた頃でした。その前夜に神の声を聴いて、その通りに行動したお蔭で命を救われ、是は余生を奉仕に専念せよというサインと解しブログで宇宙の意識を伝えることにしたのです。 神の声を聴いたのは初めてでした。しっかりとした男の声で「明日は早朝に現場に行け!」という一声でした。寝室には誰も居ず思わず振り返ったぐらいでした。不思議なことが起きるものだと思いながらもそうすべきだという思いが強く残り、翌朝は何時もよりも早く自宅を出ました。何の約束も検査も無いのに三つある工事現場の何処へ行くのか迷いましたが大阪市内の一番大きな現場に向かったのです。が、未だ工事は始まらずガードマンが来たばかりでした。雪の降りそうな寒い中、一時間ほど工事監理をして居る時に崩れる様に倒れたのでした。 このことは何度も書いて居ますから長く成りますから略します。宇宙の意識を伝える方法は直ぐには思いつきませんでした。手術のお蔭で身体が回復し仕事をリタイアした身で時間は幾らでも在るのですが何をするか思いつかないのです。ふと、宇宙のことで一般の人の目を惹くにはUFOのことを書けば良いと思いつきました。青年時代に観た巨大UFOのことから始めても良いのです。しかし証明する写真が在りません。インターネットで調べてもボクの観たUFOは見つかりません。何気なく他の動画を観たのです。すると沢山在りました。 処が、どう見てもフェイクの様なものが多いのです。真偽のほどが掴めないまま他の動画を観ていて長尾 弘(ひろむ)さんという不思議な人の講演会を見つけました。下手な話し方の平凡な人でした。ボクよりも10歳ほど上の人ですが既に亡くなっている人で話の内容も平凡でした。が、講演の後の信者への施しを観て驚きました。行列をなして次から次へと体の不具合を訴える人が長尾さんに触れられると直ぐに良くなって晴れ晴れとした顔で喜んでいるのです。ヤラセかなと思いましたが大勢の人々が彼に熱い視線を送って居ます。 不思議な人です。いわばヒーラーなのでしょう。海外の講演会も同じでした。ヨーロッパやアメリカの人々が晴れ晴れした顔で喜んで居るのです。人の苦しみを和らげたり不具合を治す現象はヤラセでは実現できません。動画を観て居るとどうも真実の様でした。既に故人ですから会うことは出来ませんが数本の動画から世の中には現代科学では説明のつかないことが在るのを知りました。ボクの聴いた神の声と同じ事が起きて居るのでした。たまたまボクが倒れて神の存在を知ったのがきっかけで長尾さんを見つけたのでしょう。 そこで、分かり易い方法で人々に宇宙の意識を知らせる方法としてユーチューブの中から信じられるUFO動画を選んで自分なりに宇宙の意識を解説して伝えるのが今の自分に出来ることだと悟ったのです。長尾さんも自分が何故病気治療ができるのか分からないまま、宇宙の意識から人々に自分なりの方法で説いて居たのだろうと思うのです。方法は何でも良いのです。要は奉仕することで人々が納得出来れば目的は果たせる筈だと思ったのです。そして始めて暫くしてUFOの母船を真夜中の空に観たのでした。宇宙人がボクにエールを送ってくれたのです。(続く)
2020/02/16
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(1)西部の砂漠に馬の集団が居る様な雰囲気です。(2)これだけの馬が群れを成すには不自然な風景です。(3)しかし、よく観れば、UFOのホバーリングです。(4)少しズームアップです。タランチュラ―の様な形のUFOです。(5)この前のタランチュラ―よりも鮮明に観えます。(6)同じ方向でホバーリングしているUFOです。(7)ズームアップです。無人探査機がUFOの右側に居ます。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 宇宙人はタランチュラ―が好きな様です。是まで何度も似た形のUFOが在りました。四方八方に脚を伸ばした形は安定して飛行できる形なのでしょう。UFO中央には角ばったチァンバーが観えます。タランチュラ―を偽装した人工物であることが歴全ですが、わざわざそういう形にする理由を考えてみます。目的はアメリカ人への啓蒙ですから、その目的に沿った意味にどういう意図が在るのでしょう。群馬に見えたのは西部劇でカウボーイが牛の群れを運んでいた時代の話ですから既に昔話です。現代で通用する意図が在る筈です。 タランチュラ―は見た目には不気味で猛毒が在りそうですが、実は都市伝説で勝手なイメージが出来上がっただけです。中には毒性を持った種も在りますが、死に至る様な毒では無く寝込む様なことも無く、腫れても直ぐに収まるので血清も無いそうです。時代が変わったせいか毒蜘蛛のイメージが消え、海外ではペットとして飼う人が増えていて日本にもタランチュラ―協会という同好会があるそうです。調べて見ますと色彩的にも綺麗なものが数種類在ります。寿命は長く、オスは数年ですがメスが20年と長く生きるそうです。 近年、タランチュラ―がペット化してきたので、宇宙人はアメリカにタランチュラ―をスカウトシップに仕立て飛ばしているのかも知れません。先ず人目に付き易くすることがスカウトシップの啓蒙用偽装目的ですから、一見異様なスタイルながらペット愛好家も居ることですから皆が観てくれるでしょう。それが最近、タランチュラ―の形をしたUFOが多い理由の様です。実際には13cm程度の身体で脚を広げれば20cmもあります。食用に出来るので焼いて食べると蟹を食べている様な味だそうです。そんな動画もありました。 考えてみれば、タラバガニとかズワイガニを美味として我々は食して居ますが、あれも最初は見た目は蜘蛛そっくりですから最初に捕獲して食べた人は勇気があったことに成ります。タコも日本では寿司のネタにもなっていて好きな人が多く、見た目にはヌルヌルした軟体動物ですから矢張り最初に食べた人は漁師かも知れませんが意外に美味かったので広まったのでしょう。海外ではタコを食べるのはスペインとイタリー程度だそうですが、他国では見た目で嫌がっているケースが多いのでしょう。食わず嫌いというパターンは案外多いものです。 食べる話に成ってしまいました。目的は宇宙人がどういう意図でアメリカにタランチュラ―型UFOを飛ばすかでしたから本題に戻りますと、先述の内容以外には矢張り機能性と円盤型の変形種でしょう。つまり操作し易い形ということなのでしょう。無重力の宇宙空間から引力の強い地球に来て安定した態勢で着陸できる形状にはタランチュラ―的な脚が多く円形に近いものと言えばこういう形に成るのが自然なのでしょう。何か様々な理由や意味が在ると思いましたが案外単純な理由からそうなっているだけのことの様です。考え過ぎでした。 さて、宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)宣伝が目的のブログなのにUFOのことばかり述べるには、ボクの原体験があるからですが、それについては毎回それとなく触れて居ますから話を変え、宇宙人は嘘をつかないことを書きましょう。彼等はテレパシーで会話をするのです。心で話していることになります。つまり、心は嘘がつけない構成になっていますから仮に嘘の様なことを発しますと論理的な矛盾が生じて自己矛盾の混乱が生じます。脳内が混乱するということは正常な状態で会話することが出来なく成るということです。 仮にそういう状態に陥ると一種の病気の様なものですから治療なり養生が必要になるでしょう。彼等は誕生する前に遺伝子の検査をして不具合が見つかれば治療してしまうので原則的には病気には成らない筈です。しかし、絶対ということは在りませんから各家庭にはメディシング・ボックスの様なものが置いてあるとアダムスキーは書いています。置いてはあるが殆ど使わないともありました。金星人の場合、平均寿命は250歳だそうですから地球人の三倍はあります。土星の宇宙会議で居た長老は1千歳だったそうです。大変な長命です。 地球人も長命な人が居ますが、病気も無く順境な環境で生きれば100歳がザラの時代に入りつつありますから今後は戦争が無ければ平均寿命はもっと伸びるでしょう。しかし、長生きするだけが人間の幸せでもありませんし、地球の総人口が爆発的な増え方ですから益々、エネルギーや食糧の確保で対立構造が生じる可能性があります。亦、アメリカの様に自分さえ良ければ他はどうでも良いという我儘な国が威張っていますから行く末に不安を抱かせます。更には、地球人は嘘八百並べて平気な顔をします。国連が率先しているぐらいです。 それを世界安定の為に政策的に宣言や発表をしているのだと実しやかに言いますからタチが悪いのです。大国も宣言や声明を出して方向性を歪めます。小国は支援国家の言いなりに成らねば立ち行かないケースが多く、残念ながら支配されている訳ですから長いモノには巻かれろ式で生きています。余程、経済的に自立できる資源や特許でも持っていれば別ですが、そういう国は産油国の様に稀でしか在りません。詰まるところ金で世界は動いているのが地球と言う惑星なのです。省エネの代表の様なUFO飛行原理が地球で普及すれば変わるでしょうが。 以上の様なことから宇宙の意識を語るという事は、その前に経済的理由で生命が脅かされる愚を無くす為に省エネの代表のUFOのことを語るという結果になってしまうのです。近年では反重力装置に近いモノが考案されユーチューブでも流れています。宇宙は電気で成り立っていて現代科学は電子を語らずして存在できません。元素は、元を質せば原子と電子で成り立って分子を作り、分子が様々な物質を構成しているのですから我々も水素を基にした生き物で宇宙の組成の一員である立場から電気の子の様なものなのです。 そういう極小の見えない世界の粒が数兆個以上の単位で集まって一つの組織を形成しているのですから集合体は種を明かせば幻の様な存在でしか無いのです。つまり存在している様に見えるのも一種の錯覚の様なものですから実態を掴もうとしても一瞬にしてスラリと抜け出るのです。雲を掴む様なもので、その中でも魂は永遠に続く電気の元の様なもので人間の身体に乗り移って人格の基になっているのです。それを生身の身体がこの世に産まれ出る度に前の亡くなった瞬間の身体から3秒で転移して新しく人生を形成して行くのです。 しかし、わざわざ何の為に生身の身体に魂は入魂するのでしょう。それは各人生で学習する為だと言われています。多くの経験を経て魂は成長し少なくとも10回程度は人生を歩んで、それでも修行出来ない魂は見込みが無いと判断され宇宙の塵に戻るというのですが、塵も電子で出来ていますから亦チャンスが来れば呼び戻されて魂の一要素として同じ様な修行を続けるのです。そういう繰り返しが宇宙の生命の一部なのだそうです。ですから全体も一部も同じ組成で成り立っているのですから幾らでも補充は出来ることになります。(続く)
2020/02/15
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(1)リング状に燃えるUFOです。(2)あの寒いアラスカです。(3)寒いので火が燃える姿にしたのでしょうか。(4)しかし、燃えている風に観えるのはフォースフィールドです。(5)ズームアップで見ても燃え上がっています。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 場所は不明とされて居ますがアメリカ北部の雪山が見える厳しい寒さの処です。丸いUFOが、観ている人の為に暖を取れる様に燃え上がっている風に観えます。球型のスカウトシップです。ボクはアラスカに行きたいと一度も考えたことは在りませんが、人類の起源の一つとされる日本人先祖の縄文人が、バイカル湖畔から東のベーリング海を渡ってアラスカや樺太、北海道、更には北米へ大移動して行った経緯を考えますと興味のある場所の一つとして観ています。宇宙人がUFO母船に地球入植者を乗せて運んだ太古の頃です。 様々な人類の民族が在る中で、縄文人はモンゴルから地球の北半球を征服して行った様で、アメリカインデアンもペルーの山岳民族も根は同じに思えます。別のヨーロッパの白人種と混血を持ったモンゴリアンも、南北アメリカに住み付き、肌の黒い民族はアフリカ大陸で勢力を広げたものの、後世、白人種に帆船でアメリカに奴隷として運ばれ世界に散って行きました。南米は白人種と黒人種とモンゴリアンの混ざり合った融合民族ですから北米の厳しい人種対立構造とは違って、独自の文化を形成して行き差別意識の少ないエリアです。 一方、日本は単一民族では在りませんが縄文民族が主流で、その他は後世に大陸から渡って来た民族との混血で、所謂西域シルクロードの各地の民族の血が混じった人々の末裔が面影を残しています。北方系や南方系の民族が少数ながら日本という四つの島国内で融和して行ったので独自の長い歴史と文化で定着したのです。そういう流れでアラスカ北方は我々日本人の郷愁を感じさせます。しかし乍ら、かつて数学者の岡潔が南方のヤシの木の浜辺で夕陽を観て自分のルーツを感じると書いていましたから南北両方の文化が混合しているのです。 今日のUFOが寒いアラスカ辺りで燃える様に飛行している意味を考えてみますと、アメリカ人にどの様な啓蒙運動をしているのか興味があります。と言いますのは、その昔1867年にクリミア戦で、財政難からロシアがアラスカをアメリカに720万ドルで売却し、後日、ロシアが売るんでは無かったと悔しがった経緯があるからです。アメリカは購入当時、高い冷蔵庫を買ったと国民から不人気でしたが、その後、金鉱が発見されたり豊富な資源が見つかって評価が逆転しました。軍事戦略的にも重要な場所になっています。 そういう経緯からロシアは猶更、日本の北方領土を火事場ドロボー呼ばわりされながらも一旦手にした領土ですから絶対と言って良い程手放したくは無いでしょう。それと昔からマネージメントが下手なロシアですから、経済的理由でアラスカの二の舞いはしないというメンツから余程のことが無い限り手放すことは無い筈です。増してやバルチック艦隊の敗退や日清戦争敗戦の屈辱もあります。自分達がヨーロッパから野蛮人と蔑まされて来たのと同様、東洋の猿と蔑視して来た日本をやっつけたいと考えるロシアは、その程度の民度なのです。 対する日本は、正論を言うのが好きな国民で潔癖なのは良いのですが、無理が通れば道理が引っ込むという現実社会を直視出来ないのですから、アメリカの様に馬鹿呼ばわりされても武力で相手をねじ伏せる方法を学ぶべきかも知れません。綺麗ごとでは外交は上手く行かないのです。因みにK国を観れば出鱈目の国で、屁理屈ばかり並べ論理も糞もない国です。それなのに手こずっているのは如何なものでしょう。ひと昔前なら軍部が叩けばあんな国なぞ捻り潰せたのですが時代は日本を紳士国に仕上げましたから馬鹿な真似はできません。 ですから気長に観るしか無いのでしょうが、ロシアも中国もK国も自滅して行きますから、ボクに言わせれば宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)が日本の味方をしてくれる訳です。つまり宇宙は奉仕精神が基本ですから物乞い主義では属国になるしか無いのです。K国は元々属国思想ですから放っておけば良いのですが中国はどうでしょう。国内の多くの民族が覇権を競い合った割には未だにまとまった国に成り切れていません。かつての満州国の様に何処かの管理国が必要になるのでは無いでしょうか。言わば精神が一本抜けて居るのです。 さて、火の車ならぬ今日のUFOですが、アラスカ州にそれを観て何を感じたでしょう。隣国のカナダなんかはアメリカとフランスの属国の様な国ですから問題に成りませんが、アラスカを原油産油地としている間は人口も少ないので今の処は単なる資源州で平穏ですが、高速道路が本州(48州)と繋がっていませんからハワイの様な観光地ほど国民や外国人の利用度も高くなく原油量が次第に減って来ていることもあってやがては防衛線としての役割だけになって、冬場の異常な寒さだけでは住民の税制優遇処置も取れなくなり、寂れる一方になるでしょう。 エスキモーなら極寒の地に適応した生活をしていますが一般人は、これと言った仕事も無く漁業だけでは喰えず、余程変わった人なら極寒地で楽しむかも知れませんが子供の将来を考えれば親は矢張り便利な地で生活をするでしょう。好き好んで極寒地に住むのは仕事があるからで、産油地で無くなれば住まねばならない理由はありません。ですからUFOがわざわざ火が燃え盛るようにして見せて居るのは今が分岐点ですよと教えている様なものです。宇宙も寒い環境だと思うのですが、地に足が着いた地球で生活するなら他にも善い場所がある筈です。(続く)
2020/02/14
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(1)旅客機の窓からUFOとジェット機が観えます。(2)円盤型UFOがジェット機を追い越しそうです。(3)ジェット機はUFOと並行です。(4)旅客機とUFOとジェット機は同速度で並んでいます。(5)今度はUFOとジェット機の競争です。(6)UFOが少し前に出ました。(7)ジェット機も必死に追いかけます。(8)やがてUFOは去って行きます。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 下界がこれだけハッキリ見えるのは旅客機が離陸したばかりの頃の様です。其処へUFOが現れ、レーダーで発見した監視センターからの連絡でジェット機がスクランブル出動したのでしょう。旅客機に付いて居たUFOにジェット機は並びましたが、UFOはそのまま飛び去ろうとしています。こういう場面はよくある様です。飛行場にUFOがよく現れるのと同じです。円盤型UFOはジェット機と変わらないぐらいの小さなスカウトシップです。たまたま三機が並んだ状態に成りましたが、UFOはあっさりと過ぎて行きました。 長年、何故UFOが円盤型が多いのか考えて居ましたが、ようやく理由が分かりました。それは反重力装置を作動させると反動として装置が自転するからです。出来るだけ自転しても支障のない形が円盤なのでしょう。四角でも三角でも良いのでしょうが、実際そういう形のUFOも在りますが一般的には円盤が多いのは余分な加工が要らないので普及したのでしょう。アメリカのTR3bは正三角形ですが、自転そのものよりも浮き上がるバランスが三角形に反重力装置を配置すれば平面バランスが確保できますから具合が良いのです。 宇宙人は様々な形の宇宙船を作って飛んでいます。地球の自動車が車種によってはスタイルを機能性と流行を兼ねて変更する様に宇宙人も様々な形を試みて居るのでしょうが、最終的には機能性が優先する筈です。そもそも宇宙空間を光速で移動する為の乗り物ですから先ず機能性を優先させるのは当然のことです。地球(米露)は未だUFOを一般公開して居ません。自分達が地球の覇権者で在り続けて居たいので秘密にしているだけのことです。考えれば幼稚なもので宇宙の意識(コズミック コンシャス)からすればナンセンスです。(続く)
2020/02/13
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(1)ブラジルの青空にUFOが昇って行きます。(2)猛スピードで上昇しています。(3)ズームアップです。クラゲの様な形です。(4)更に、ズームアップです。クラゲの脚が沢山観えます。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 クラゲの形をしたUFOは、これまで多くアップしています。スカウトシップが海中に飛び込んで海洋生物の写真を沢山撮って、それを3Dプリンターの様なもので機体として作り上げるのでしょう。宇宙人にとって海洋生物は珍しい物が多い様です。地球人でも珍しく見えるものがありますから我々も目を惹かれます。地球の70%が海洋ですから未知の生物が居ても不思議ではありません。地球のこともロクに知らないのに宇宙開発と称してロケットを飛ばしまくって居る地球人というのは厄介な人間だと宇宙人は思って居るのかも知れません。 そういう目で見られているとすれば、スカウトシップがクラゲの様な形をしているのを啓蒙用に使うのは、我々地球人に「己自身を、もっと知りなさい」とでも言っているのでしょう。地球のことが分かれば分かるほど宇宙のことも分かって来るという逆説的な意味にもとれます。地球の科学者達は逆に、宇宙を調べれば調べる程、地球の成り立ちが分かって来ると言っているのと似ています。まあ、どちらも正しいのでしょうが、此処で知恵比べをした処で意味がありません。が、奇妙な形をしているのには何か意味が在るのでしょう。 考えられるのは重力の問題です。水中に於いても重力は働いています。浮力と水の破擦抵抗を除けば地上の引力(重力)と変わらない筈です。UFOが海中に潜り込んで行く風景はこれまで何度も在りました。潜水艦と同じ理屈で潜って行くのでしょうが推進力が反重力ですから潜水艦よりもスピードが出るでしょう。何故ならフォースフィールドのバリアが機体の周囲にありますから水を弾くからです。車の窓ガラスに塗る撥水液よりも強力に海水を弾くのでしょう。反重力装置で光速の様なスピードで海中を行くのは考えただけで恐ろしい風景です。 しかし、宇宙人は急ぐ訳でも無いでしょうから、仮に急いでいる時は空中に飛び出して飛んでいく筈です。何故なら余分な水を避けるのに要するエネルギーのロスを無くして空中や真空中を行く方が衝撃も無く速いからです。以前、UFOの性質が今ほど分からなかった頃は、地球の軸を貫通して北極から南極へ抜け出るだろうと考えて居ました。が、地球のコアは非常に硬い金属でできているそうですから仮にマグマを通り過ぎて硬い金属コアをわざわざ通り抜ける必要が無いのです。意味が在るならそういうこともするでしょうが。 亦、或る情報では宇宙人は地球内に基地を持っているというのもあります。SF臭い話ですが、地球内部に住む理由が今一分かりません。宇宙人の月の基地はクレーターが出入り口で、巨大な地下基地が造られているとアポロ宇宙飛行士が目撃談として語って居ましたし、アメリカが核ミサイル攻撃を其処に目掛けて撃ち、クレーター直前で無力化され失敗に終わったという話も伝わって居ます。それで驚いたアメリカはアポロミッションを途中で止め、以後は沈黙を保っているというのも真実味を帯びています。ヒロシマ・ナガサキの核攻撃の様には行かなかったのです。 無知の為せる業として宇宙人はアメリカを哀れんでいるだろうとボクは観ています。そういう野蛮なアメリカ人を何とか啓蒙し教育効果を狙っているらしいのです。その執拗な根気の良さには脱帽しますが、アメリカ人には馬耳東風でしょう。理解力を持たない相手に理解させようとするのは難しいのです。例えば、出来の良い子は親がギャアギャア言わなくても勉強をするでしょうし、逆に出来の悪い子に幾ら優しく言って聴かせても勉強の効率は挙がらないでしょう。要は、その子の性質が何故そう出来上がっているか知るべしなのです。 子供の躾や教育は家庭環境に大いに影響されているのです。それを知らずして親の責任を問わず子供に八つ当たりするのは明らかな間違いです。アメリカが何故傲慢に成ったのかとか、アメリカが出来上がった生い立ちを考えればヨーロッパの食い詰め者達が生存競争と弱肉強食で殺し合いをして出来上がった国である背景を理解せず、綺麗ごとで説明した処で真意には至らないのです。日本を植民地にしたかったペリー提督は下田条約を結ぶのがやっとだったのです。江戸幕府の時代に日本人の教育レベルの水準が遥かにアメリカの上を言っていたからです。 戦後、日本に来た進駐軍のヤンキー連中が一番驚いたのは、日本では乞食が新聞を読んでいるという光景だったそうです。文盲率で馬鹿にしていたアジア諸国と同じ目で見ていたヤンキーには日本は特別な国に見えたのでしょう。マッカーサーは朝鮮戦争で何とか北朝鮮と中国軍(義勇軍)を北へ押し戻し、38度線で停戦ラインを設け、K国を立ち上げましたが、K国のレベルと日本のレベルは月とスッポンほどの違いがあったのです。その証拠にK国は戦後(朝鮮)65年経っても日本の足元にも及ばず、昨年は経済破綻してしまったのです。 アメリカもK国も己を知らなさ過ぎます。否、わざと知らない振りをすることで己の無知をさらけ出すのを恐れて居るのです。日本人はそれを見抜いて居ますから今更、K国が慌てふためいてホワイト国外しを解除して欲しいと虫の良い話をしても約束(国際条約)も守れない国が、何が慰安婦なのでしょう。何が徴用工判決なのでしょう。馬鹿もいい加減にせいと言いたく成って来ます。安倍首相も、淡々と「約束を守りなさい」と言うだけです。取り付く島も無いK国は、益々泥沼に落ち込んで行くのでしょう。哀れです。 今日のクラゲの様なUFOはブラジルの青空を上へ上へと昇って行きます。海の中から水面目指して浮き上がって行くクラゲそっくりです。クラゲは中華料理でコリコリして噛みしめて美味ですから人気があります。何の役にも立ちそうに無いクラゲも美味な面もある訳です。要は、自然に存在する物には無駄な物は無いということでしょう。尤も、赤潮で大量に発生する赤クラゲは魚を窒息死させます。が、環境の危険が迫っている自然からの警告なのでしょう。それを心して人間が受け止め、環境保全に努めるべきサインなのです。(続く)
2020/02/12
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(1)サンフランシスコの街を太平洋側から観た風景です。(2)金門橋の向こうの湾内にかつての刑務所アルカトラズ島があります。(3)UFOは左柱(北門)上空から右柱(南門)へ飛行しています。(4)ほゞ、中央に来ました。(5)もう、右の柱の方に行っています。(6)橋を越え陸地の上空にUFOは居ます。(7)UFOは更に南へ向かっています。(8)金門橋よりも明石大橋の方が数km長い様です。(9)先の大戦前に完成した古い鉄橋です。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 有名なゴールデンゲート・ブリッジです。この橋を観る度にトニー・ベネットが歌った「想い出のサンフランシスコ(I Left My Heart in San Francisco)」を想い出します。スタンダードナンバーになっていますから有名な歌手が多く歌っていて誰の持ち歌か分からなかったので念のため調べました。アメリカのオペラ歌手クララメイ・ターナーが最初に歌ったそうです。アマチュア作家(曲はジョージ・コウリー、歌詞はダグラス・クロス)がニューヨークに移った後に、サンフランシスコに対しての郷愁を歌にしたものだそうです。 静かな良い曲です。誰もが故郷を持っていますが、仕事の都合や大都市に憧れて上京した人は夫々の故郷に特別な郷愁を持つ様です。ボクの経験では、サラリーマン時代に単身赴任で東京に都合7年程棲みましたが、何十回も大阪と奈良の境に在る丘の自宅へ帰省していたせいで郷愁という程の物は感じませんでした。が、新幹線で京都駅を通り過ぎる度に、生まれ故郷に対しての郷愁の方が強かったのを覚えています。奈良の自宅の方が京都生活よりも長いのですが、矢張り子供時分に過ごした処が故郷になります。 今日のUFOは金門橋を見下ろしながらサンフランシスコの上空を飛行しています。太平洋側からの撮影ですからゴールデンゲートの向こうにある湾のアルカトラズ島が観える筈で、そのことを知って居るのでしょうか。ギャングのカポネが収監されていた監獄が在った島です。尤も、宇宙人には無関係な人物ですから歴史上の恥部としての情報として知って居る程度でしょう。中国のコロナウイルスで知ったのですが、欧米人は危機意識が強いせいか伝染病が流行れば保菌者で無くても感染源の処に居ただけの人でも隔離する様です。 日本の様に生ぬるい処置の仕方には問題があり、抗議のニュースが伝わって来ます。保菌者とは判明して居なくともチャーター機で連れ帰った人々の隔離宿泊所のホテルの手配が上手く行かず(行かない訳が無いのですが)相部屋にしているというのです。木っ端役人のすることは自分とは無関係だからという意識が在るからでしょうが、形だけの処置で誤魔化そうとしています。欧米人の処置の仕方はチャーター機の引揚者は全員空軍基地の隔離室に2週間(潜伏期)留め置くのだそうです。細菌は見えないだけにそれ位の用心が要る訳です。 つまり大陸の民族は国々が陸続きですから常に検疫には敏感で、密輸も同じですが税関は厳しい検問があるのです。日本も税関の仕事は同じですから検疫も同じ位厳しいと思って居ましたが今回の処置で実にだらけているのがよく分かりました。平和ボケしているのでは無いでしょうか。戦争が無いことは良いことですが、だからと言って平和ボケするのは意味が全く違います。何にでも基準マニュアルがあるでしょうからマニュアル通り実施すれば迂闊な気の緩んだやり方は出来ない筈です。責任意識が低く税金ドロボーと言われる所以です。 さて、金門橋ですが、ボクは土木工学出身の建築家ですから橋梁には特に興味があり、ワイヤーケーブルで吊り下げた橋の構造は建築にも応用され、代々木オリンピック競技場を設計した丹下健三さんが日本では初めての吊り構造の大型建築物を世に出したのでホッとしました。似た建物は海外には多く、日本では珍しいせいかもっと多用されても良いと思います。勇気のある建築家が現れないのか、クライアント(発注者の役所)の頭が固いかのどちらかでしょうが、民間会社もデザイン性に乏しい様で冒険はしたく無いのでしょう。 欧米では建築家が土木構造物(橋・トンネル)の設計もするそうです。勿論、構造計算は専門の構造屋さんに頼むのでしょうが、日本は土木と建築は一線を画しています。多分、明治期に建築学を欧米から学んだものの日本の古くからの建築物は木造が主流ですから論外として東大や京大の教授が外したのでしょう。今の時代では耐震構造は五重塔から逆に教えられたりして誤った建築学が伝わったのです。日本には棟梁が居ましたが彼等こそ建築家なのに大工風情がと馬鹿にしたのでしょう。欧米化が斬新と信じた結果、お粗末な結果になった訳です。 簡単な例を示せば、木造建築物は数百年は対応できるのに鉄筋コンクリート造は100年も持たないのです。明治期の学者は石頭だった訳です。奈良や京都の寺院は木造で数百年はザラに持ちこたえています。しかし、明治期に出来た鉄筋コンクリート造は100年も持たず残って居ません。京大に明治期の鉄筋コンクリート造の小さな校舎が一戸残って居ますが今にも壊れそうです。鉄筋は錆び、コンクリートは劣化して雨漏りが酷いのです。つまり欧米文明を神化し過ぎたのです。キリスト教をもっと勉強すれば理解出来たでしょうに哀れです。 だからと言って仏教が良いとは言いませんが、夫々の文化にはその土地特有の文化があるのに、総て日本に適応できると勘違いしたのか、欧米土産を持ち帰ればチヤホヤされて良い気に成って居たのでしょう。そういえば画家が滞欧作品と言って欧米の風景画を描けば売れた時代がありました。つい50年ぐらい前までそういう展覧会が画廊で度々開かれ売れて居ました。今では欧米の風景画を日本の画家が描いても売れないでしょう。人々は欧米文化の実態を今や理解してしまったのです。珍しくもない風景になってしまった訳です。 食文化も同じです。今では和食が欧米で大流行です。寿司なんかはもう日本食でも無くなった様で、回転寿司も海外に進出しています。当然ながら本格的な懐石料理は別にしても和食が欧米で受けるのは健康に良いのと、新鮮な素材の良さが味わえる料理こそが一番であるということが理解され始めたのでしょう。フランス料理も良いですが、香辛料で味付けをしないと食べられない肉や魚は食材が活けでは無いのですから生では食べられないのです。牡蠣は生の良いのが西欧料理にもありますが、キャビアと同じぐらい高価な食材になってしまいました。(続く)
2020/02/11
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(1)山脈の上空にトライアングルUFOが居ます。(2)ズームアップです。アメリカのTR3bに似ています。(3)冬景色の山の上を飛び回って居ます。(4)この場所は不明ですが、ヨーロッパでもアメリカでも飛んでいます。(5)アメリカのUFOなら、未だ公然とは飛べないのでしょう。(6)三角形は平面構成する最小の形です。(7)トライアングルの中央に反重力装置の主設備が在るのでしょう。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 アメリカの所有するトライアングルUFO-TR3bに似たUFOです。ロシアも宇宙人からUFO(反重力装置の乗り物)の造り方をアメリカと共に教えられ、条件は教える代わりに60年の期限内に世界に宇宙人の存在を公表することでした。処が、アメリカは公表せずUFOを機密兵器として中東辺りでタリバン攻撃に使っています。一方のロシアはUFOを公に飛ばせない理由が在るのか沈黙したままでしたが、60年の期限ギリギリで宇宙人のことを発表する用意があるとメドベージェフが発表してからワームホールを使ったのです。 つまり、宇宙人との約束を守ったロシアは木星・土星有人探査ミッションを成功することが出来て多くの資料を得た様です。しかし、UFOでは無くロケットでのミッションでした。UFOは実用化にまで至っていない様です。対するアメリカは、ワームホールやタイムマシーンの研究を進めているものの実用化には未だ遠く、ロシアのワームホール使用で焦った筈です。宇宙人との約束を守らなかったアメリカは一種の後ろめたさで、TR3bというUFOを飛ばしているのでしょうが、宇宙人からの報復を恐れてか沈黙したままです。 宇宙人は当然ながら宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)が基本思想ですから奉仕の精神でアメリカを白い目で見ながらも報復はしないとボクは観ています。つまり、魂は連続性を持ち人間の新生児の身体(脳)に3秒で転移し、永遠のものであるという宇宙の意識そのものなのです。分かり易く言いますと、宇宙は総てが奉仕の構造で成り立っていて物質の元である分子構造は、中心の原子核の周りを電子が回り電子の数で様々な分子を構成し、原子の周期律表を観れば分かる通り一番目は水素で二番目はヘリウムと続き、全部で118個在ります。 様々な原子は誕生して崩壊する迄の期間中、崩壊する迄の半分の期間を半減期とし便宜上原子の寿命として居ます。我々が住む太陽系宇宙の中心に居る太陽は水素がヘリウムに核融合している状態で、それで発する熱量で我々は生きて居られるのです。太陽の寿命は50億年とされて居て、我々の地球の年齢は45~50億年とされ、今の処そろそろ寿命が尽きる頃だそうです。アダムスキーがモハーベ砂漠で金星人オーソンから太陽の寿命が短くなったので宇宙人はUFO母船で脱出中であることを教えられ驚愕したのでした。 しかし、宇宙物理学で言う太陽系宇宙の各惑星の寿命を見ますと、太陽がブラックホール化する前に火星の方が早く地球の軌道に迫るぐらい巨大化するので地球は燃え尽きてしまう様です。ですから、オーソンが言う太陽の寿命よりも早く地球は崩壊する訳で同様に他の惑星も大きな影響を受けるのです。何れにしても宇宙人は1千年後に異変が起きると予測している訳です。アメリカ人が傲慢で在ろうが馬鹿であろうが物理学的には単なる様々な元素から成り立つ生物ヒトに過ぎず、人間同士の話をしても思想が違うだけのことなのです。 宇宙の意識で人間の思想のことを述べるなら、奉仕のことを具体的に述べますと、それがキリスト教であったとしてもひとつの方法に過ぎません。たまたま金星人がアメリカ人アダムスキーに会って、自分は昔、キリストの身体に入魂していたことがあると言ったのは一種の比喩で、詰るところキリストの奉仕の話をしただけで宗教活動をしたのでは無く魂の入った人間だったと語っただけで、歴史は征服者が支配する政治で成り立つことから宗教は政治に取り入って勢力を伸ばしたに過ぎず、今の与党にすり寄る小数政党の様なものです。 原点に戻れば、宇宙には善悪の区別が無いのですから地球で言う道徳や倫理は物理学に照らし合わせれば単なる奉仕というワードで一括り出来ます。立場が変れば善いも悪いも価値が逆転する訳ですから宇宙では何の意味も持ちません。宇宙の果てで地球の話をすれば宇宙人は笑うだけでしょうが、それよりも笑う前に意味が通じないでしょう。地球人は嘘ばかり言うと彼等は怪訝な顔をし、テレパシーでは心の中が現れますから嘘がすぐにバレるのです。地球でも自分には嘘は付けないという現実があります。それで思い悩み、病気に成るのです。 つまり、脳に指令を出しても嘘で固めた理屈では心では嘘というのが分かって居ますから虚実の境目で悩むのです。悩まなくなった人間は、最早正常な脳の機能が保てませんから真っ当な生き方をしようとすれば様々な葛藤に苦しむのです。それを善者と解するか気の弱い人間と観るかの違いがありますが、すれっからしの人間に成ってしまえば既に宇宙の意識からは外れたハグレでしかありません。宗教家が組織の中で苦しむのは、そういう利害関係を処理できず悩む人の場合で、金銭的に潔い人は組織では生きてはならないのです。 今日のUFOはアメリカ製なのか宇宙人が乗る乗り物なのか分かりません。アメリカ製ならアメリカ人は嘘で固めた理屈で地球人を騙していることに成ります。ですから居直って傲慢に生きるしか無いのでしょう。分からないでも在りません。ロシアも要領が悪い国で、中途半端な嘘で固めれば自分が身動き取れなく成りますからアメリカと対峙しながら日本を挟んで様子見をしているのでしょう。先の大戦中にアメリカから北方領土はお前の物だとそそのかされて乗ったが為に、戦後、日本に嘘ばかり言って逃げ回っているのです。 そういう火事場ドロボーでも人間ですから日本を頼りにしたいのでしょう。中国も同様です。両者は日清・日露の戦争の敗戦組ですから心の底では日本憎しと思って居る筈です。勿論、その当時の人々は居ませんから子孫か関係者が洗脳されてそういう風に思って居るだけでしょうが、人間と言うモノはそうと思い込めば生涯そういうドグマに囚われて振り回される生き物なのです。ですからボクは宇宙の意識で、もっと自由に生きよと言いたいのです。詰まらない競争意識で国力を改ざんして大国風に見せたいのはトラウマに縛られた状態です。 そこでトラウマから逃れる方法を模索するのでしょうが、それよりも真に大国に成る為の真摯な努力をすべきなのです。それをしないで棚ぼた式に願った処で実現は難しいでしょう。本当に願うなら方法は意外と原始的で、国民を味方にすることを考え実施するだけのことです。国家は国民が在って成り立つものですから国民が離反せざるを得ない状況を作っておいて、それが権力の行使と考え違いしているならお門違いも甚だしく救いようも在りません。自分も一国民であることを忘れ権力者側に立っていると考えるのは不遜の塊です。 そういう連中は政変が起きれば自分達は逮捕され殺されると思い込んでいます。因みに今回のコロナウイルス流行は、先年の中国で発症したサーズウイルスとケースが酷似していて、中国科学院武漢病毒研究所の傘下にある武漢国家生物安全実験室から漏れ出たのでは無いかとアメリカや日本の評論家間で騒がれ、以前から中国は生物兵器保有国国家として危険視されているだけに今は国家を挙げての大慌ての対応を冷静に見守るしか手はありません。が、中国の国民意識も低く、日本へ逃げる様にして来た中国人観光客の言動にも問題があります。 観光客目当ての業者は、病気のことを考えると来て欲しくないものの、売り上げが落ちるのも怖いと二律背反する気持ちで居る様ですが、空港や港湾の瀬戸際に居る防疫担当官は保菌者に対して入国拒否をする権限をもっているだけに躊躇なく冷静に対応しいる様です。WHOの対応は曖昧な宣言ばかりで、言うは易く行うは難しでは存在が危ぶまれます。一種の戦争状態と考えればテキパキとした行動がとれる筈です。チャーター機が武漢駐在者を乗せて戻って来ても関係者の危機意識が薄く、宿泊ホテルで相部屋では伝染させる様なものです。(続く)
2020/02/10
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(1)水平線の海中から、スカウトシップUFOが現れました。(2)スカウトシップは、明るい空へ上昇しています。(3)空が明るく成ったのは母船が現れたからです。(4)姿を消していた母船は、スカウトシップを待って居たのです。(5)母船の眩しいばかりの光は、次第に平常に成りつつあります。(6)何と巨大な母船でしょう。スカウトシップ円盤の数十倍の直径です。(7)スカウトシップは、母船の中央に向かっています。(8)母船は黒い船体です。(9)スカウトシップが母船の中に入る寸前です。(10)スカウトシップは母船に入庫しました。(11)スカウトシップが入庫し終えると、母船は輝き、消え始めました。(12)母船は、この直後、消えました。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 今日のUFOは実に巨大な母船に入庫するスカウトシップ画像です。こういう母船を観れば誰もが唖然とするでしょう。ボクが54年前に京都で目撃した巨大UFOとは形が違いますが、気持ちとしては同じです。ボクの場合は、UFOなんて存在する訳が無いと強硬に反対論を主張していた立場でしたから、自宅の二階の窓から東山を眺めていて「おや、変な黒い鳥か?」と偶然に目が行っただけでした。まさかそれがUFOだとは思わずジッと眺めて居ると、吸い寄せられる様に目が離せなくなったのです。目を通して前頭葉とその黒い物体とが直結した感じでした。 暫くすると黒い物体は菱形に観えました。「飛行機か?」と思ったのです。しかし全く音がしません。更に近づいて来ると四角い形をした真っ黒な物体でした。それでも未だUFOとは考えませんでした。やがて数百mぐらいに近づいた頃には真上近くに来て、流石に頭上に来た時は恐ろしくなって横の壁に身を隠したのです。ガタガタと身体が震え、膝を押さえても震えは止まりません。それでも怖いもの見たさで再度、窓に寄って見上げました。が、もう真上には何も居ません。灰色の雲ばかりが在りました。「そんな、馬鹿な!」と西の小窓へ行きました。 しかし、飛行物体が進む方向には何も存在しないのです。再び戻って窓から身を乗り出して頭上を確認しましたが、矢張り雲ばかりです。最初、東山の方向を観た時は雲は無かったので、今見える灰色の雲が変に思えたぐらいです。窓から離れて横の壁に身を隠した時は恐怖心からでしたが、思えば黒い物体から光線が出て身体ごと吸い上げられるのでは無いかと心配したのです。つまり、その時点でSF映画で観たUFOが光を出して人を吸い上げる場面を連想したのです。UFOなぞ存在しないと思って居たボクがそう思ったのです。 再度、西の小窓へ行きましたが家々の黒い瓦屋根が見えるだけで遠くには西山の峰が観えるぐらいでした。不思議なこともあるものだと諦めて階段を降り、居間に居た妹に「今、UFOを観たで!」と言ったのです。すると「UFO?何を寝ぼけとんね」とぞんざいな返事でした。その言葉遣いに腹が立ちましたが、一瞬、妹ですら信用できない出来事なのだと感じ、他人に言えば絶対に馬鹿にされるだろうと考え直したのでした。それ以後は頭から巨大な四角いUFOのことが離れませんでした。友達にも知人にも話しませんでした。 それから以降はボクの人生で様々な変化がありました。先ず妹との二人生活を止め独りで暮らし始め、大阪の設計事務所に勤めることに成りました。大きな会社です。そして30歳の頃、結婚をしました。家も建てました。40歳を過ぎて東京へ単身赴任することに成りました。ある日、日本GAPというUFO研究会を紹介され神田の古本屋街で情報を調べ、入会しました。そしてアダムスキーの宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)を知りました。ボクが人前でUFOの話をしたのはそれが初めてで大勢の会員から拍手が起きました。 大阪花博(1990)の為に大阪に戻り、その後、会社を辞め独立しました。関西には日本GAP支部は無く、UFO関係からは25年ほど離れて居ました。しかし、5年前に不思議な体験をしました。「明日は早朝に現場に行け!」という男の声が寝室でしました。誰も居ないのに聞こえたのです。思わず振り返ったぐらいでした。工事中の現場は大阪市内に三カ所ありますが、検査も立ち合いの約束もありませんでしたから変な気持ちでした。が、何故かその通りにしなくてはならない気持ちに成って翌朝は何時もよりも早く家を出ました。 何時もなら混んでいる高速道路は早朝のせいで空いて居ました。どの現場にするか迷いましたが、一番大きな工事現場に決め、着くと工事は未だ始まって居ず、ガードマンも来たばかりでした。1時間ほど現場の前に駐車している広場から工事の進捗状態を監理していました。雪の降りそうな寒い日でした。すると急に崩れる様に前に倒れたのです。胸が苦しく、何とか携帯を取り出して119に電話をし救急車を求めました。暫くして救急車が来て病院へ運ばれました。倒れる時、父が72歳で逝ったのを思い浮かべ同年の自分もこれまでかと思いました。 救急車の中で、昨夜、寝室で聴こえた声の意味がやっと分かりました。このことを言っていたのです。救急隊員は無線で心筋梗塞の様だと言っていました。何時もの様に8時頃に出発していたら交通渋滞の中で事故を起こし死んでいたかも知れないのです。自宅付近には大病院が在りませんから緊急手術にも間に合わなかったかも知れません。ボクの身体や環境や仕事など総てを知って居るのは神しかいないのです。長年宇宙の意識から離れていましたが、宇宙からボクを観ていたのです。それが宇宙人か神か分かりませんが兎に角助けられたのです。 助けられて想ったのは、人間は自分で生きていると思うのは不遜な考えで実際は宇宙に生かされているのだということでした。ボクが父の寿命の歳に成って命拾いをしたのは余生を何か社会の為に成る、例えば奉仕の為に生きよということなのだろうと思ったのです。そこで宇宙の意識を広めるのが今のボクに出来ることだと考え、長年、アダムスキー全集から離れて居ましたが読み返しました。便利な世の中に成ってネットで検索すれば知りたい情報が得られるのです。その気に成れば大学に行かなくても専門知識は得られます。 ボクは大学で土木工学を専攻し、社会人になって改めて土木工学全集を購入しましたが30冊近い本は書棚に置いているだけで読み返しはせず初心を忘れない為に飾っている様なものです。それでも必要ならページを繰れば想い出せます。その横には百冊近い仏教書が在ります。義父が残してくれた真言密教の関係書が殆どですが中にはキリスト教関係も在ります。若い頃読み漁った文学書も並んでいて時々手にします。形而上学と形而下学の混在ですが、UFOに関する書物は一冊もありません。UFO関係の大系的な書籍が無いのです。 つまり、社会的な位置づけがされていないからです。今でもUFOを信じない人は居ます。増して学問体系にはなっていないので論文も無いのです。そういう不安定な存在なのは一口で言ってしまえばアカデミックな認知がなされていないからですが逆に言えば認知させない勢力が在るのでしょう。マスコミの学問体系は五万とありますが今ではマスゴミと揶揄されるまで下落してしまいました。テレビ業界も浮沈の憂き目にあって世間から見放されつつあります。つまり、それを評価するに値するものでは無いと判断しているからです。 国で言えば、評価するに値しない国というのも存在します。人間は皆平等だと言いながら評価しないというのは不平等です。しかし、その様な状況に成って居るのは為政者が悪いのもありますが、国民にも責任の一端はあります。コロナウイルスが世界中に広まっているのを生物兵器が漏れ出したからだという評論家が居ます。WHOまでが中国に忖度して変な宣言まで出す始末です。オリンピックのバッハ会長でも在りませんがWHOの役員も巨額の賄賂を受けて居るのでは無いかと疑われる始末です。非常に危険な社会状況ですが冷静な判断が求められる時です。(続く)
2020/02/09
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(1)晴れ渡った海岸風景です。(2)空に雲が発生しました。(3)それが大きくなって、ワームホールの出口になりました。(4)ワームホールからUFOが出て来ました。(5)スカウトシップは猛スピードで目的地へ向かっています。(6)並みの飛行機よりも速い速度です。(7)南米の東海岸から大西洋の北に向かっている感じです。(8)ワームホールは消え、スカウトシップは街の方に向かっています。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 湾の対岸から観た風景の空に突然ワームホールが開き、その口からスカウトシップが出て来て探査に出て行く風景です。ワームホールは別の宇宙空間から近道のルートで便利なトンネルです。時間と距離を短縮することが出来る宇宙人の持つ特別な手段で、地球ではロシアが既に宇宙人から使い方を教わって木星・土星有人探査に成功しています。何故ロシアが宇宙人から教えられたのかは、先年、宇宙人との約束を守って宇宙人の存在を世界に向けて公表したのを評価されたからです。アメリカは約束を守らず置いてきぼりです。 アメリカが置いてきぼりを喰っている理由は、毎回書いて居ますが、宇宙人との約束を守らず独走しているからです。それを正そうと毎日の様にアメリカにスカウトシップが現れ様々な偽装UFOで啓蒙しているのがその証拠です。65年前にアダムスキーが金星人オーソンから得たUFOの飛行原理を米海軍に教えたからだとボクは推定しています。前回に少しそのことに触れましたが、南アフリカの技術者がアダムスキーの発表した絵文字を研究して解読しアダムスキーに会いにアメリカに来た話です。が、アメリカ政府は宇宙人を仮想敵にしています。 それはアダムスキーの情報に疑念を持っているからか、それとも彼のお蔭でUFO開発に成功したものの未だ実用化にまで行っていず今の内に仮想敵国(当時はソ連)を攪乱させ出し抜かれない為の防御策だと思います。誰もが宇宙人とかUFOの明快な説明や証明ができない以上、彼の言うことを信じるか信じないだけであれば疑念を持たせるのには可能性として50%の効果がありますから情報漏れ防止策として少しは効果があります。アダムスキーはインチキだと宣伝しておけば、アメリカは蔭でせっせと研究に邁進できるということです。 処で、アダムスキーが出逢った金星人にオーソンという名前をつけた様に、火星人をファーコン、土星人をラミューと出会った宇宙人に名前を付けているのは、自分の書いた書物の登場人物に名前が必要だからです。宇宙人は名前を必要としない訳は、テレパシーで会話するからだという理由です。テレパシーは画像も一緒に送信できます。嘘が付けない以上、名前なぞ不要なのです。アダムスキーは1965年4月23日に74歳で亡くなっています。ボクが京都で目撃した巨大UFOは彼の没後の翌年かその次の年だったと覚えています。 つまり23~4歳の頃だったと思うのは大学を出たのが昭和41(1966)年で、会社を1年で辞め、自分で設計事務所を開業したものの信頼していた仲間に金を持ち逃げされるという裏切り行為の為に事務所を閉鎖せざるを得ず、落ち込んでいる時でしたから覚えて居るのです。1年で借金を返済し、気持ちを一新し大阪の大きな設計事務所に入社してからは東京単身赴任・大阪花博までサラリーマンとして働き、UFOのことは日本GAPに入会するまで人には話さずに居ました。落ち込んでいた頃は精神状態は冴えて居ました。 他人の甘言に乗らない精神状態は一種の人間不信ですから、もう二度と人に裏切られる様な目には遭わないと決心していて精神状態も覚めていました。そういう時期にUFOを目撃したのです。妻からそういう精神状態の時だからこそ巨大UFOを目撃したのだろうとよく言われますが、ボクは運命的な出来事だと思うのです。アダムスキー没後、彼の魂は金星人に成ったと人々から言われますが単なる噂で当然ながら証拠が在りません。仮に地球の新生児に転移したとすれば今は65歳の老人です。何処の国か、男性か女性か分かりません。 ボクは今年77歳になりますから一回り下の未(ひつじ)年の人です。23日生まれはボクと同じで、月は4月では無く6月ですから二カ月違います。世界の何処かで宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)の思想の下、何か奉仕活動をしているのでしょう。5年前にボクが神の声を聴いた経験(突然倒れ、救急車で近くの病院に運ばれ一命を取り留めた)から思うのですが、アダムスキーの魂が転移した相手は神によって選ばれたのでしょう。そうで無いと説明が付かないのです。人為的に転移させるのは人間には無理な話ですから。 しかし、ワームホールから飛び出してくるUFOでは在りませんが、宇宙人は時空を超える神業のようなことをします。尤も、地球人が未だ科学的な方法が分からないだけのことで宇宙の科学を地球人に教えればロシアの様に木星・土星探査ミッションが出来たのですから時空を超えるのは可能なことなのです。そういう見方をすれば宇宙人なら魂の転移を操作できるのかも知れません。ついでながら時空を超えるということからタイムマシーン的な時間の操作も彼等には出来るのでしょう。更にはパラレルワールドの発想も可能かも知れません。 ボクは時々、時空の捩じれの様に物がふと消える経験をします。時が経ってから在り得ない処から偶然現れることもありますから、亦、遊ばれているなという思いがします。ですから消えれば深く考えないようにする癖がつき始めています。焦っても仕方が無いからです。宇宙人か神か分かりませんが、ボクに悪戯でそういうことをしているのでしょう。時間の概念が違いますから何時現れてくれるのか予想もつきませんから求めないことにしているのです。妻も同様のことを経験しています。起こり得ない音が突然する場合もあります。 我々の常識では不思議という表現の現象が起きることは如何ともし難いのですが、度々そういう経験をしますと何か違う時空を感じ、時空の捩じれ現象だろうと解釈することにして居ます。将来、そういう現象を説明される時代が来るかも知れないと期待するしか在りませんが、期待し過ぎても実現するかどうか分かりませんから深く考えない様にしているのです。その為にノイローゼになっても仕様が無いからです。精々、SFの世界で面白おかしく楽しんでいる方が健全でしょう。臨機応変に構えることです。それが人間の知恵と言うモノでしょう。(続く)
2020/02/08
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(1)砂漠の空に船の様な形のUFOが漂っています。(2)海底から船を見上げた様なアングルです。(3)少しばかり、のどかな風景に観えます。(4)砂漠の植物が観えます。(5)ズームアップです。遊覧船の様な円錐型UFOです。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 一寸ばかりメルヒェンチックな形のUFOです。船を見上げている感じです。左側には小さな窓が三つ、右側には大きな丸窓があって、そこからスカウトシップが出るのでしょう。ということは、このUFOは見かけは小さい様ですが母船ということに成ります。地球の砂漠という大海に現れた宇宙船です。砂ばかりの地表に何を探して居るのでしょう。かつて、アダムスキーがモハーベ砂漠で葉巻型UFO母船を見つけ、追いかけると丘の向こうに消えたので仲間を待たせ歩いて行きました。そして、自分を待って居たオーソンを見つけるのです。 オーソンは母船からスカウトシップに乗り換え、モハーベ砂漠に着陸したのでした。幾ら砂漠が広いからと言っても着陸するには平坦な場所では無かったからでしょう。スカウトシップなら丘の狭い斜めの場所でも着陸できます。1時間ほど話した後、オーソンはスカウトシップで去り、アダムスキーは車で待つ仲間に手を挙げ合図し呼び寄せ、オーソンが立っていた足跡を石膏で採取するのです。足跡にはUFOの原理が古代文字の様なスタイルで書かれてあったのです。後日、それを解読した南アフリカの研究家がカリフォルニアに来ます。 しかし、彼はアダムスキーと話した後、行方不明になるのです。UFO原理の解読に成功したのをアダムスキーは「時機が早いから発表するのは待て」と注意した直後のことですからアダムスキーが政府関係者に連絡したのでは無いかと疑われます。タイミングが悪いのか偶然なのか分かりませんが、アメリカ政府がUFO開発したのがほゞ同時期でした。パロマ―ガーデンズでの宇宙の意識講演会に政府関係者も出席していましたから可能性はあります。米海軍にも協力していましたから全く無関係ではなかったとボクは考えて居ます。 アダムスキーは素朴で無欲な人柄ということで知られています。宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)を生涯をかけて主張した人ですから一所懸命であったのは分かります。が、彼にすれば南アフリカの技術者がUFO原理を解読し新聞社に単独で売り込むあまり、訳の分からない業者にでも手に渡ると悪用されるかもしれないという懸念もあったのでしょう。そうならない様に手を打ったとすれば宇宙人が与えてくれた手掛かりを政府に渡した方が安全と考えたのかも知れません。飽くまで彼なりの善意であったのかも知れないのです。 そういう風に考えますと、宇宙には善悪の基準が無いのがアダムスキーにも共通していたのかも知れません。アダムスキーが技術者を裏切ってそういう手を打ったにせよ悪意は無かったとすれば、アダムスキーの新祖国になったアメリカこそが持つべき技術と考えたとしても不思議は無く、尤も、そういう風に考えますと当然ながらアダムスキーに不信感を抱かざるを得ない状況に成りました。日本GAP会長の久保田八郎氏がボクの目撃した巨大UFOを「空中彫刻でしょう」と不用意に言った言葉に不信感を覚えたのと同時期でした。 そういう一寸した考え違いは誰にでも在ることでしょう。何を基準にしているかで考え方が変わるものです。しかし、我々は地球の人間社会に住んでいるのですから日常生活では当たり前のことを当たり前に過ごして居るだけに突然、宇宙の意識の基準で物事を判断されては話が食い違って混乱ばかり生じます。唯でさえ中空に浮く乗り物が飛行機やヘリコプターでは無く、無音の省エネのUFOに成ってしまうのでは原理や理屈が分かった人でさえ混乱し受け入れるのに時間が掛かるでしょう。それに慣れ親しむ猶予期間が必要なのです。 アダムスキーが没して55年に成ります。54年前に京都でボクが目撃した巨大UFOの話を誰も信じなかった時代の社会状況と現在では全く事情が違いますから、今の若者はUFOを自然体で受け入れるでしょうが、中高年者は未だ半分以上は信じないのです。身内や家族でさえ時間が掛かったのです。そういう意識改革が可能なのは社会が受け入れ状態に成らないと駄目であるというのは政治にも同じことが言えます。ボクは憲法改正に賛成ですが、学生時代は60年安保反対闘争を大真面目に考え行動していたのでした。変われば変わるものです。 つまり、世の中の動きは、新しいことが浸透する為には熟成期が必要であるという事でしょう。幾ら良い物でも認知されるには人々の噂に昇り浸透していくことが必要です。時には爆発的なブームで広がるケースもあります。インフルエンザもそうです。特に、生物兵器を開発している研究所から漏れ出した場合は国家的な手段で防御しないと大変な被害に成ります。今回の中国武漢からの発祥は、当地に存在する細菌研究所のミスか故意で漏れ出したと評論家が主張しているのもあります。沈黙の中国は不気味です。アメリカの存在が影響しています。 米中貿易戦争の余波がそういう面に現れ、香港と台湾の問題もあります。中国共産党独裁はエネルギーと水の問題でも現在大荒れ状態です。三峡ダムの失敗も問題に成って居ます。焦る共産党独裁政府は手段を選ぶ余裕すら無いのでしょう。日本が安全であるだけに中国国民の富裕層がドッと押し掛け、関西(大阪、京都)は中国人だらけです。K国の崩壊も手伝って極東アジアは大混乱の時です。東京オリンピックも近づいて不穏な空気が流れる中、中国、ロシアの動きにも微妙なものが在ります。日本はもっと厳戒態勢で構えないと被害者に成るかも知れません。(続く)
2020/02/07
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(1)ブラジルで旅客機が離陸する最中、円盤型UFOがすれ違った風景です。(2)白い円盤型UFOです。(3)金属面の丸いUFOトップが太陽光に輝いています。(4)下界の森の色が雲の陰で暗く観えます。(5)白いUFOは、スカウトシップで旅客機の交差を意識しています。(6)小さなUFOですが30m位の直径が在りそうです。(7)ブラジルの明るい太陽が、12月でも輝いて居ます。(8)緑も明るく映えています。(9)赤い屋根がUFOの白さを強調しています。(10)飛行機の騒音でUFOの物静かな飛行が、乗客には分からないでしょう。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 旅客機から観えるUFPの画像はこれまで何回も現れていますから珍しく在りませんが、何回観ても気持ちの良い物です。自分が窓から見下ろしているのを想像してみれば胸が高まり心臓の鼓動も聴こえるぐらい興奮しそうです。周りの乗客も影響されて熱心に観るでしょう。ブラジルはUFOに理解のある国ですから情報は公開するそうです。国民も当然の様な気持ちで聴き入るでしょう。広い国ですから飛行機が主要交通だけに乗っている間はUFOの話題で退屈しない筈です。良い土産が出来たと喜んでいる雰囲気が感じられます。 一般的に日本人が感じるブラジルのイメージは、アマゾン川とコーヒーと日系移民でしょう。だだっ広い国ですから未開地が多く、ジャングルには人跡未踏の処が在っても不思議ではないイメージで、アマゾン川にはピラニアという人食い魚が居て、そのピラニアが食用として日本でも売られているそうです。ボクの持っているブラジル情報はその程度の貧弱なもので、BRICS(新興国)の一つで人口が2億人というぐらいです。せめてUFOの情報を多く流してくれれば有難いのですが、ユーチューブにたまに流れる程度です。 近年、世界的にUFO情報を開示する傾向にあるのは隠しきれない状態に成ったからでしょう。是までは敵国のスパイか新兵器かと警戒心から軍事機密扱いで公開して居なかったのです。仮に、仮想敵機国で無ければ考えられるのは地球外知的生命体(宇宙人)ということに成りますから情報を公開しても国家を揺るがす様なことには成らないと判断する様に成ったのです。既にアメリカがTR3bという三角形のUFOを公然と飛ばして居ますから各国も隠すのが馬鹿ばかしく成って次はロシアの番だと考えているのでしょう。 ロシアは宇宙人との契約(米ソ冷戦時代に60年の期限内に世界に宇宙人の存在を公表する内容の宇宙人との契約。見返りとしてUFOの造り方を教えて貰う)を遅ればせながらソ連から新生ロシアに生まれ変わってから公表履行しました。それで宇宙人の信を得た様で、新たにワームホールの使い方を享受され木星・土星有人探査ミッションに成功したのです。当然ながらアメリカと違ってUFOを堂々と飛ばすことが出来る筈なのです。宇宙人と対立した処で勝ち目はありませんから紳士協定を作ったのでしょう。アメリカとは逆の立場です。 正直な所、ボクはロシア文学は好きですが政府には信を置いて居ません。何故なら先の大戦で日本が無条件降伏を受け入れた翌日に、急遽、ソ連は北方領土を奪ったからです。火事場ドロボーと言われる所以です。ソ連時代のことだからロシアは無関係とは言わせません。国際法も守れない国が新生ロシアに生まれ変わったなら堂々と日本と渡り合って帰すべきものは返し経済援助が要るのであれば宇宙人との紳士協定の様に襟を正して交渉すべきです。そういう宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)が守られれば見方は変わります。 BRICSの一員として世界に伸して行きたいのなら経済大国日本の援助があれば早く実現するでしょう。日本の蔭にアメリカが居るからどうも、という論法は腰抜けの弱虫外交です。本当に大統領としての器量が在るなら自分の取り巻き連中を説得して権限を実行すべきでしょう。かつてソ連時代に周辺国の犠牲の下、武力や科学技術で大国に成ったのにアメリカに経済封鎖されてからは腰が引け、三流国に成り下がって日露戦争の屈辱を引きずったままです。それよりも北方領土占拠という姑息な手段なぞ止めて宇宙の意識で構えるべきです。 アメリカを筆頭としてロシアも中国も世界の大国として行きたいのなら先ず己の襟を正すべきで、かつての過ちは反省して公平な行為を続ければ世界各国は支持してくれ従うでしょう。東西の対立構造なぞ呆け老人の浅ましい行為でしかありません。醜い老人なぞ誰も振り返ってくれません。溌溂とした青年の心を持った国として歩めば周辺国や同盟国が寄り集まって来るのは自然の摂理です。嘘つきは地球人特有の浅ましい知恵でしか在りません。宇宙人は宇宙の意識を掲げ以心伝心で会話しますから嘘はつけないのです。 浅知恵で人を騙そうとすると結局はバレて、弁明するのに倍も四倍もの嘘を捏造しなければ辻褄が合わなく成りますから大変です。そんな苦労をするぐらいなら最初から嘘をつかなければ良かったと後悔しても後の祭です。つまり、宇宙の意識からすれば当たり前の現象が起きている訳ですから最初にそれが読めない人は知恵が足りないのです。似合わないことはしないことです。しかし、嘘が上手いペテン師は五万と居ますから自分が騙されない様に勉強するしか無く、真面に生きて行こうと思う限りは嘘は毒であることを悟るべきです。 毒と毒でない薬との区別を知っている薬剤師は調合で病気を治す(病原菌を殺し免疫力を高める)ことをします。それが仕事ですから調合次第で生かしも殺しも出来るのです。宇宙の意識がベースの仕事ですから人命の尊さを知っているのです。魂が3秒で新生児に転移する事実を体験している助産婦や医師は出産の立ち合いで単なる生命体が人間に成る瞬間を何度も観ているのです。それだけに人格を持った生命の尊厳さに畏敬の念で触れる訳です。取り上げた瞬間、自分が神になった気分に成るのでは無いでしょうか。 そういえば声を挙げて泣かない新生児がたまに居ます。聴力が無いのかと疑わますが、周りの物音に反応する動作で医師は安心します。出産直後、母親は涙を流す人が多いのは神が与えた生命の尊厳さと人格となる魂の転移の瞬間を自分の身体で体験することで本能的に感激するのでしょう。それは新生児を観ただけで一瞬に悟り、言葉なぞ不要なのです。それこそ宇宙の意識を身をもって体験したことになるのです。男には経験することが出来ない女性特有の能力と言えるでしょう。ヒトの染色体の雄(XY)と雌(XX)との違いです。 UFOに乗って居る宇宙人にもヒトの染色体の雄(XY)と雌(XX)とが在るのでしょうが、ひょっとして女性の場合、Y染色体が無い分の余分のX染色体が折り畳まれずに別の目的の為に突然変異して出来上がっているのかも知れないと考えたりします。何故そういう考えを起こすのかと言いますと地球人とは違う能力の差や住む環境の違いを克服して子孫が長命で続いているからです。長老の年齢が1千歳というのも在ります。更には宇宙の研究もその能力から地球人の数十倍以上も進んでいるのでは無いでしょうか。 地球人は近年になってようやく宇宙人の足元近くに迄達した様な感じがします。それも宇宙人に支援されて出来上がって来たのです。米露がUFOを大ぴらに飛ばす時代が間近に来ているせいもあります。今は未だアメリカだけが独走している感じですが、TR3bのUFOなぞはUFOの初期段階のものです。宇宙人がスカウトシップでアメリカ人を啓蒙している様なUFOは未だ作れないのがその証拠です。ロケット技術は日本も大分発達しましたがUFOの様に前後左右の運転は出来ません。フォースフィールドも未だ出来ないのです。 それでは何時頃には地球人も宇宙人と肩を並べられる様に成るのでしょうか。少なくとも50年は掛かるとボクは思っています。当然ながらボクはその頃は生きて居ませんから残念ですが、今の科学文明の発展速度を観ても大分先のことです。2070年の地球は、それこそSF映画並みの状態には近づいていると思うのです。当然そうなればUFOなんか珍しくも何とも無いでしょう。大型飛行機はUFOにとって替わっているでしょう。UFOが大量輸送手段になって人類は短時間で長距離を旅行できるのです。羨ましいことです。(続く)
2020/02/06
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(1)タランチュラ―(土蜘蛛)の様なUFOにスクランブルジェットが来ます。(2)ジェットは徐々に近づきます。(3)大分近づきました。(4)しかしUFOは逃げません。(5)ジェットは着陸態勢に成って居ます。(6)つまり、車輪を出して居るのです。(7)UFOはそれをジッと観ている形です。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 垂直離発着できるジェットがUFOにスクランブルを掛けたのか、それとも垂直離発着できるジェットが珍しいのと、たまたま見つけたのでUFOの方から近寄って来たのか観極めましょう。ズームアップでは、UFOは停留したままジェットの着陸を観ています。スクランブルならジェットはUFOを追いかける筈です。UFO(宇宙人)と地球人との関係も相当古い関係になりますから地球人のことは充分にスカウトで知っている筈で情報量が少なかったようです。ということはこのタランチュラ―UFOは何時もとは別の宇宙人の様です。 宇宙人にも多くの種類があるとこの前書きました。地球でさえ多くの人種が居ます。銀河系宇宙だけでも様々な宇宙人が居るでしょう。しかし、地球人と明確な関係が出来たのは金星人です。アダムスキーがモハーベ砂漠で出逢った金星人は名前の必要が在りませんから、アダムスキーは彼をオーソンと呼ぶことにしたのです。が、別の惑星から来たオーソンと同族の宇宙人も宇宙会議には多く居ましたから太陽系宇宙以外にもオーソンと同じ、詰まり地球人に似た種族が居るのかも知れません。巷間言われる宇宙人の解説にはボクは懐疑的です。 アダムスキーの出逢った宇宙人は総て名前が在りませんでした。必要性が無いのでしょう。では見分け方や記憶や伝聞での情報提供はどのようにしてするのでしょう。宇宙人は音声では無くテレパシーで意思伝達をすると以前に書きました。ですから、地球人の言う以心伝心なのでしょう。しかし何時もアメリカに現れるUFOは圧倒的に偽装スカウトシップですから今日の様な気味の悪いタランチュラ―の様な形で何を啓蒙しようとしているのでしょう。仮に別の種類の宇宙人なら何時もの形と違って当然なのかも知れません。 それなら当然ながら啓蒙の意味は無くなる訳で、情報量が少ない訳も分かります。造形の美的感覚や日常生活の様が地球と全く違えば珍しいことばかりでしょう。タランチュラ―も彼等にとっては我々の世界のハトの様なものかも知れません。気味が悪いと思うのは地球人であって彼等には愛おしい形かも知れないのです。地球人でも爬虫類をペットにする人も居ますから脳の皴の形が違うのでしょう。アメリカの犯罪が近年ではサイコ的なものが多く成って来ているのは国家の滅亡の前兆なのかもしれません。正常な人間では考えない方法なのです。 究極兵器を他国に使用して人道的な大問題になった処で馬耳東風な顔をして居られる異常な人種が多いのですから当然の帰結とも思えます。ボクが言うのですから当たって居るでしょう。独善的に聴こえる人も居るでしょうが、ボクの様々な過去の体験を振り返って検証してみると必然的にそういう帰結になります。アメリカ人は心して世界と付き合わないと地球の嫌われ者国家に成ってしまうでしょう。弱小国がアメリカの真似をして世界に伸して行こうと藻掻いていますが哀れな反面教師の影響です。犠牲になる国民こそ迷惑な話です。 よく、バスに乗り遅れるなと言われます。時流に乗れという事なのでしょうが、運転手が変な人間なら行方が予想と違えば大変なことになります。国民は為政者を信任して付いて行きますが、中国人なんかは政府を全く信用して居ないのが普通だそうですから混乱の続いた戦国史を見て騙されないぞという何処か覚めた眼で見ているのでしょう。アメリカの場合は覚めた眼を持った人よりも付和雷同の人々の方が多い様ですから究極兵器の使用の正当性を常に模索せねばならないのです。処が、幾ら模索し考えても真理は覆せません。 アダムスキーの真理は宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)で普遍妥当性がありますから時代が変わろうが不変なのです。宇宙人が敢えてアメリカ人のアダムスキーを長年観察して選んだのも皮肉っぽい話ですが、その方が効果的と観たのは正しい選択でした。他国人ではアメリカ人は耳を貸さなかったでしょう。それも政府はアダムスキーを無視し何度も消そうとしたぐらいです。大統領まで殺す国です。やがて宇宙の意識はアメリカでは下火に成りました。が、水紋の輪が広がる様に世界に伝搬し遠い日本のボクにまで届いたのです。 アダムスキーの読みが当たった訳です。組織は集団で構成されますから会長を引き継ぎ制にすれば間違いなく権力抗争が起きます。そういう人間の弱さを知って一国一代制にしたのです。一代限りでは権力抗争は起きません。多少の意見の相違は在るでしょうが会長が代わらないと対抗者は権力が手にすることが出来ません。会長が亡くなれば組織は消えます。その代り、真の意思を継いだ人々が似た組織を作るでしょう。が、アダムスキーの意を汲んで同じく責任者は独りで一代限りでしょう。つまり、意思の伝達で成り立つ真の精神で繋がるのです。 それは人間の肉体が寿命や事故で亡くなれば魂は身体から抜け出て、その瞬間と同時に産まれたばかりの赤ん坊に3秒以内に転移入魂するのです。光の速さ以上の速度ですから距離は殆ど障害には成りません。海外の赤ん坊にも転移の可能性があるのです。何故3秒なのか分かりませんが、太陽系宇宙がビッグバンで生まれ、宇宙の基本がたった1秒で出来上がったと宇宙物理学者が認めているので3倍と決めたのでしょう。我々が住むこの地球がたった1秒で出来たと放射性同位体年代測定法で隕石測定して年齢を45億年±5億年と定めたのです。 ±5億年も鯖が読まれるのは、実際には精密な測定でも不確定要素が多過ぎるので安全性を見てそうしてあるのですが大体それぐらいだと考えれば良いでしょう。観単には50億年程度と考えれば太陽の成り立ちとほぼ同じです。アダムスキーが金星人から後1,000年で太陽系宇宙が消滅すると教えられて愕然としたのですが、大体、寿命がその頃に成りますからアメリカが無知だから核爆弾のせいで縮まったにせよ金星人は責任を追及し責めるで無し、啓蒙で何とか立ち直らせようと考えて居るのでしょう。それがキリストの愛と考えたのでしょう。 日本人のボクは、キリスト教であれ仏教であれ末法思想が存在するのは人間は宿命として本能的に感じて居るのだと考えます。宗教とはそういうフィーリングを感じるものなのでしょう。理屈で考えれば未だ1億年は寿命が在りそうですが、その根拠ですら不確定なものですから太陽系宇宙の寿命の末期に我々は住んで居て、1秒たりとも無駄には出来ないと生きることの大切さをアダムスキーは宇宙の意識で主張したのです。金星人や木星人が地球人が不遜と無知の中で生きている現実を憂え警告したのは矢張り人間愛の現れなのでしょう。 タランチュラ―が不気味に思える地球人も、亦は、可愛いと観る地球人も生命に対する欲望だけは負けずに抱いて居るでしょうから、生きていることの証としての感情の表現としてそういう気持ちを抱くのです。何時もとは違う宇宙人が乗るUFOが、たまたまタランチュラ―の様な形で現れたのは逆に言えば、宇宙人共通の宇宙の意識(奉仕)からして極当たり前のことでしょう。敢えてそれを理解することで日頃の生活習慣も退屈なもので無く有難いという感謝の気持ちで接すれば、宗教では在りませんが、早起きは三文の徳と考えるでしょう。(続く)
2020/02/05
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(1)フォースフィールドに隠れた球型UFOに鳥が近づきます。(2)鳥はUFOには気が付かず、単なる雲と見做して居ます。(3)UFOの近くまで鳥は来ましたがUFOに気付きません。(4)鳥は平然とUFOの下を行きます。(5)全く気付かない様です。(6)UFOの真下に鳥が居ますが、そのまま通り過ぎます。(7)何事もなく鳥は飛び去ります。(8)鳥は悠々と飛行しています。(9)UFOも何の音も発せず微動だにして居ません。(10)鳥は気付かないまま去ります。(11)UFOは丸で死に体の様です。(12)鳥が何の驚きも見せなかったのは、UFOの配慮が成功したからです。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 球体のスカウトシップがフォースフィールドに隠れている処を鳥が雲に観えるのかUFOに気付かずに、そのまま下を通り過ぎて行く図です。是まで明らかにUFOと分かる場合、鳥は慌てて飛び去ります。処が、今回はUFOに気付かず平然と通り過ぎたのです。のどかと言いますかUFOの側もこれ迄の経験から鳥が騒いで飛び去る現象は地球人に良い印象を与えないと学習したのか、フォースフィールドで覆って(隠れ蓑にして)鳥を脅かさずにやり過ごして居ます。スカウトシップの偽装に依る啓蒙目的はアメリカ人を教育する為のものです。 アメリカ人を教育するというのは核爆弾(究極兵器)を使用させない為の心理作戦です。何故、究極兵器を使わせない様にするのかは再三書いて居ますが、先の大戦でヒロシマと長崎に使用した為に地球はおろか宇宙にも影響が出て、太陽の寿命が数億年と見込まれていたのが僅か1千年しか持たない、つまり1千年後にはブラックホール化して消滅してしまうと分かったからです。それはアダムスキーがモハーベ砂漠で金星人オーソンから教えられたことなのです。彼は驚愕して世界に知らしむべきとしてGAPという組織を立ち上げました。 GAPとはGet Acquainted Program (非政治、非宗教活動、理解を通じて友情を促進する)の略で、地球のみならず宇宙人とも友達に成ろうという会です。アダムスキーは細かい取り決めはせず原則論だけを決めました。それを世界各国に作り、各国の会長は一国一人、一代限りとしたのです。会長を引き継ぎ制にすれば必ず権力闘争が起きると懸念したからです。アダムスキーが亡くなってGAPは消滅しました。日本のGAPは久保田八郎氏が島根県から上京して立ち上げましたが、彼が亡くなって日本GAPも無くなりました。 アダムスキーの目論見は成功したのです。GAPが消えてしまえば失敗ではないかという見方もあるでしょうが、逆にアダムスキーは今日の宇宙時代を予測していたかの様にUFOは既に世界の常識と成り、彼の意思を次いで宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)を広める人々が世界に広がっているのです。ボクも末席ながら広めている最中です。ボクの経験から話せば、54年前に京都で巨大UFOを目撃したのが始まりでした。アダムスキーが没した翌年の出来事でした。真四角なモノリスUFOで一辺が500mは在ろうかという巨大なものでした。 それまでボクは、強硬なUFO否定論者でしたから実際に巨大なUFOを目の当たりにして驚愕したのは言うまでも在りません。これまで否定して来た立場の人間が手のひらを返した様にUFOの話をしても誰も信じないでしょうし馬鹿にされるだけです。実際、目撃直後に階下の居間にいた妹に言うと「UFO?何を寝ぼけとんや」と一笑されてしまったのです。ですから長い間、沈黙を守ったのでした。その後、再就職した会社で東京本社に単身赴任することに成りました。ボクの人生で東京生活が約7年ほど続きました。 たまたま日曜出勤の当番に成った日、課長と二人でデスクワークをしていると受付から来客の連絡が入りました。アポイントの無い来客でしたが急ぐ仕事も無かったので課長と二人で応接室へ行きました。アポイントの無い客は冷やかしが多いものですが、退屈していたのもありました。名刺交換をした客は製餡会社の専務で一応、設計依頼でした。一応と言うのは「ピラミッド型の工場を建てたいので協力して欲しい」という言葉の次に出た言葉が引っかかったのです。そのせいで課長は早々に用事があるのでと退席しました。 結論から言いますと、客から出た次の言葉は「あなた、UFOを観たことがあります?」という問いかけでした。課長と顔を見合わせ返事を渋ったのは当然です。仕事で会っているのですから業務にそぐわない会話には注意するからです。課長が退席したのも尤もでした。そこで建設予定地の調査を約束して別れようとすると「UFOを観たのですか?」と再度尋ねます。其処で昔、京都で目撃したことを言いました。客は表情を変え「日本GAPというUFO研究会が月例会を上野文化ホールでやっていますから行ってみては如何です」 その客とは翌月、軽井沢の別荘建設の監理の帰途に立ち寄って現地調査を兼て会いました。建設予定地は山梨県の甲府ですから軽井沢から往路とは逆のルートで列車に乗ったのです。結局はピラミッド型工場は資金の関係で設計に至らず、GAPの詳しい情報も自分で神田の古本屋街に行って見つけたのでした。GAPの月例会に参加して自己紹介の際にUFO目撃を話した話は以前に何度も書いて居ますから略しますが、大きな拍手で迎えられました。それ以降、アダムスキーの宇宙の意識と終生付き合うことになるのです。 実際に宇宙の意識を広めようと決意したのは5年前に奇跡的に命拾いをしたからです。「明日は、早朝に現場へ行け!」という男性のしっかりした声が聴こえたのです。思わず振り返ったぐらいでした。何の約束も検査も無いのに早朝から工事現場に行けという声が聞こえたのが不思議でした。それでも何故か気に成って何時もよりも早目に自宅を出、工事現場に向かいました。工事現場は三カ所ありました。その中のどの現場に行けば良いのか分からないまま一番大きな現場に向かいました。未だガードマンや職人が来たばかりで工事は始まっていませんでした。 雪の降りそうな寒い朝でした。車を留めている向かいの広場から工事の様子を一時間ほど立って監理していますと急に崩れる様に前に倒れました。胸が苦しく、もがきました。それでも何とか携帯を取り出して119へ電話し救急車を求めました。暫くして救急車が来て、後は流れ作業の様に緊急手術に回されたのです。心筋梗塞ということでした。父が亡くなった歳が72歳だったので「嗚呼、俺も72歳の今年亡くなるのか」と思いました。昨夜聴こえた声は神の声だったのだと気づきました。神の声に従ったお蔭で交通事故も起こさず、病院に入院できたのです。 何故、声の主は工事現場のことを知っていたのか。自宅近くには大病院は無く、大阪の工事現場の近くには脳・心臓外科専門の大病院があり、現場に来るまでの高速ルートは渋滞が多いので早朝の空いた時だったので事故にも遭わなかったのです。が、そういう一連のことを知っているのは神しか居ないのです。第一、寝室で男の声でハッキリとボクに告げたのですから神の声でしか無いと確信したのです。見守られていると感じたケースは過去にも何度かありました。学生時代、槍・穂高縦走の際も涸沢でのキャンプで鉄砲水があって、ボクだけが助かったのです。 涸沢に点在する他の数百のテントは全部流されたのでした。上高地から涸沢までの途中で小雨があったのですがボクが着いた時は殆どテントが張られ、残された脇の岩蔭にだけ余地が残って居たのです。少し傾斜がありましたが其処にテントを張り、食事をしている最中にゴーッという音がして頭を出して音の方を見ると頂上の方から滝の様な鉄砲水が落ちて来るのです。ゾッとしましたが、アッという間に目の前に洪水が来て次々とテントを流して行きました。幸い、水は流れて行くと直ぐに引いて行きましたから怪我人は居なかった様でした。 その他には、信号の無い交差点で、斜めにクロスする右の道路から急に暴走車が現れ、ボクの車に激突しそうに成りました。一瞬、パラパラと過去の出来事が10枚ほど鮮明にパノラマのように現れ、人間、死ぬ際にはそういう現象が在ると聴いて居た通りでした。もう駄目だと思った瞬間、何のショックも無く、振り返ると対向車は猛スピードで去って行きます。慌てて急停車し、不思議な気持ちで逃げて行く車を目で追いました。ガードレールで避ける余地が無いのに何故激突しなかったのか不思議で心臓はドキドキし、終日そのことが頭から離れませんでした。 細かいことを縷々書いても仕方ありませんが、危険な場面に遭遇したことは数多く、総て見守られていたとは思いませんが、宇宙の意識を知ってからは多分、ボクは生かされているのだと思います。親父の寿命よりも長生きしていることは余生を恩返しの為に宇宙の意識を広めることに捧げるべきと決めたのです。言わば奉仕です。京都での巨大UFO目撃以来、宇宙の広大さと宇宙人の科学技術の高度なことに感心するだけでなく、それを受け入れ人類の為に成る様に働きかけたいと考えるのです。宇宙人は地球人に奉仕をしてくれるのです。(続く)
2020/02/04
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(1)一本のボルトが飛んでいる様なUFOです。(2)UFOの進む前のボルトは灼熱の様に観えます。(3)明るく光って居るのはフォースフィールドです。(4)見掛けだけで、ボルトの熱は1,000度は在りそうです。(5)しかし、フォースフィールドの演出ですから高温では在りません。(6)UFOはゆっくりと進んでいます。(7)フォースフィールドは前後に動いて居ます。(8)右下の水面は湖の様です。(9)ズームアップでボルト部とナット部のキャップがよく分かります。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 一本のボルトの様なUFOです。ズームアップで頭の部分が詳しく分かります。ドアの取っ手の様にも観えます。フォースフィールドで輝いて居るボルト部分は大気の摩擦を起こしている風に観えます。赤く灼熱している感じを表して居るのでしょう。何も地球との関りが無い関係の飛行体なら、誰にも気付かれないか気付いてもそのまま見過ごされそうですから敢えて輝かせているのでしょう。フォースフィールドの利用を見せるUFOが最近は多くなりました。多分、動的な状態をリアルに見せる為の宇宙人の工夫なのでしょう。 宇宙人はアメリカ人に偽装のスカウトシップUFOを見せることで宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)を啓蒙する為に様々な創意工夫をしています。が、果たして効果のほどは如何なものでしょう。宇宙人が考えるほどにはアメリカが柔軟な頭を持っているとは思えません。寧ろ単純な頭ですからズバリと直接的なことを表現しないと効果は無いでしょう。無駄なこととは思いませんが効果が薄い演出なんか見せられても鈍感なアメリカ人は何も感じないでしょう。老婆心ながら努力が無駄にならなければ良いと願いたいですね。 要は、宇宙の意識の理解を期待して居るのでしょうが、アダムスキーが唱えた言葉がアメリカに広まっているとは思えません。寧ろ傲慢なアメリカ政府は宇宙人を手玉に取って何か企んで居るのでは、と思います。その第一歩が宇宙戦争に対する準備です。日本はJAXAに防衛省幹部を送り込んでアメリカの言う宇宙軍に対応すべく準備している様で、NASAと変わらないレベルに迄成長したJAXAですから大いに期待している様です。しかし我々が思う程、技術的には未だ稚拙ですから宇宙人相手には何も功を奏しないでしょう。 考えられるのは宇宙人相手では無く、地球での対中国や対露戦略です。仮想敵国の人工衛星を捕獲したり攻撃して打ち落とす話が最近よくニュースに出て来ますから各国はその対策に大童(おおわらわ)の様です。当面は米中宇宙戦争でしょう。アメリカは貿易戦争で中国に歩み寄った様ですが、何と言っても人口の多い相手国ですから経済的にも金額の桁が大き過ぎます。アメリカは人口が3億人程度で中国は13億人を超します。インドも中国を抜くぐらいで、人口大国が鎬(しのぎ)をけずっているのは国政が強力に観えるからでしょう。 日本を中心とするアジア太平洋地域宇宙機関会議という組織が今活発に動いて居ます。日本はアメリカと2019年(令和元年)9月24日に月探査協力に関する共同声明を発表していますが、火星探査に向けた共同宣言も含まれている様です。対するロシアはワームホールを使って既に木星・土星探査ミッションに成功していますから独自で何か企画して居ると思います。多分、宇宙人指導のミッションでしょう。地球人は宇宙人のバックアップで何とか今日の宇宙開発を成功させているのですからNASAも無視できない筈です。 そういうアメリカにも宇宙人が蔭ながらサポートしているという情報もあります。尤も、此処で宇宙人の定義をしておかないと米露両国をサポートする宇宙人とはどういう存在なのだ?という当然ながらの不信感が起きます。大雑把な分類では地球外知的生命体ということに成って居ますが、アダムスキーが接した宇宙人は金星から来たオーソンです。アダムスキーが付けた名前です。オーソンはその昔、キリストの身体に入魂していたそうです。後に彼の代理人として現れた宇宙人は金星以外の惑星(太陽系宇宙外)から来たそうです。 アダムスキーが代理人と共に宇宙会議に出席した土星会場に多くの宇宙人に混じって年齢が1,000歳を超す長老が居ました。その長老からローマ教皇充ての手紙を託されてローマまで届けに行った話があります。教皇は病床のベッドで「嗚呼、これを待って居たのだ」と喜んだそうで、謝礼に発行前の金貨メダルを贈られています。アダムスキー全集に写真が載っています。つまりアダムスキーの言う宇宙人と先述の米露にサポートする宇宙人とは同じかどうかですが、地球に様々な人種が居る様に宇宙人も様々な種類が居ると考えられます。 つまり、地球外知的生命体総てを同じ言葉で一括りすることに誤解を生じやすい原因がある訳で、金星に住んで居るから金星人、土星に住んているから土星人と呼ぶのは勝手ですが全部が同じ種類かどうかは分かりません。宇宙人は人間の兄弟と観られていますが、前にも書いた様に太古の昔、地球に宇宙人が移民して来て住み付いたのが今の地球人ということですから混血や土地によっても見掛けや骨格や肌の色が違って来るのは当然でしょう。唯、基本的に言えることはUFOに乗らなければ地球にやって来れなかったということです。 先日の超ひも理論的UFOが示す様に、原子の電子が他の電子と引力線で繋がる関係をひも理論とした訳ですが、量子力学は物質の元である電子が粒であるか波動であるか意見が対立し、両者の融合で辛うじて量子力学が理解浸透され、超ひも理論に発展し、宇宙の成り立ちや物質の本性を解き明かそうとする手法になったのです。テレパシーだけで意思伝達ができる宇宙人とは違い、地球人が未だそういう伝達方法の手前の学問大系しか持たない今の地球状態では宇宙人にアドバイスを受けないことにはUFOは普及しないでしょう。 つまり、我々が知る地球の学問大系は地球でしか通用しない学問ですから宇宙探査やUFOを造り上げ他の惑星に行けたとしても宇宙人と会話する為にはスマフォに搭載された翻訳機で通訳するだけでは無理で、フィーリングとテレパシーの助けが必要でしょう。アダムスキーがモハーベ砂漠でオーソンと話をしたのはゼスチャーと音声と地面の図で、テレパシーが働かなければ理解は難しかった筈です。テレパシーは脳波の伝達です。宇宙人には音声だけでは意思は伝わり難く、彼等は電気信号で会話をするということです。 電気信号会話は電子から電子に伝わる引力線の様なものですから音声よりも確実に距離に関係なく伝わります。光と同じ毎秒30万kmで進む電気ですから空気中の音の伝搬速度の毎秒340mとは比較になりません。水中なら約5倍の1,500mですから魚やイルカなんかは人間よりも速く聞き取るということです。処が、念波が宇宙空間に伝わり、呼びかけられたUFOがそれに応じて現れる現象があります。よく言われるUFOウオッチャーが念じる呪文の様な呼びかけでUFOが現れるというのも強ち眉唾物では無いということです。 因みに空の雲の一点をジッと睨みつけ「消えよ!」と念じ続けると雲の一部が徐々に消えて行きます。時々ボクはそれをやります。嘘だと思う人も居るでしょうが、自分でやってみれば分かります。出来たのを目視すれば自分にも念力が在るのが分かって自信が湧きます。UFOが現れるのも似た現象です。毎朝、ベッドで体調を整える為に寝たまま深呼吸するのも一つの健康管理法です。思い切り息を吐いてから腹いっぱい(横隔膜を下げ)鼻から空気を吸い込み8秒息を止めるのです。その繰り返しを20回ほど行えば免疫力が出て体調が持ち直します。(続く)
2020/02/03
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(1)イチョウの葉の形をしたUFOが森の上空に現れました。(2)葉脈が透けて見える感じです。(3)こういう網目のUFOは珍しいです。(4)じわじわと左の樹木の方へ移動しています。(5)冬枯れの樹の上でUFOは何を観て居るのでしょう。(6)少しズームアップです。半分の扇風機にも見えます。(7)公園の森には人気がありませんから誰も気付かない様です。(8)目いっぱいのズームアップで、少しはディテールが分かりました。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 最初、このスカウトシップUFOを観た時は、形の意味が分かりませんでした。最後にズームアップに成って、ようやく魚の鮟鱇をデフォルメした様な大きいな口を開いている風になっていると感じました。海底で獲物を待ち構えて大きな口に誘い込んで海水と一緒に飲み込んでしまう魚です。飲み込んで胃袋の中で消化して消化できないものは放り出すだけの単純な捕獲方法です。姿形は不格好ですが鍋料理にすれば美味です。特に鮟肝は酒の肴にすれば絶品で、ヨーロッパではフォアグラ(鵞鳥の胆)の様なものです。 UFOの形から食べ物を連想することは良く在ることです。似た形を衣食住の分野で探せば何かは在りますから三分の一の食関係が連想されることになります。ボクは建築家として昭和と平成の二元号時代で仕事をしてきた関係で近代建築の移り変わりを身をもって体験しましたが、その中で食関係は殆ど無いと言ってよい程少なかったものの食べるということは住まいに関係しますから住宅や旅館、ホテルも多少は関係するでしょう。台所とか厨房は食そのものですから食材や食品保管庫や冷凍庫の仕様まで分野に入ります。 今日のディフォルメされた鮟鱇姿の様なUFOは、公園の森で何をスカウトしているのでしょう。何か獲物にでもなるものを探している訳でも無さそうですが、アメリカへの啓蒙が主目的ですから何を広めたいのでしょう。鮟鱇に例えて解説を始めましたが身体の骨格が似ているだけの話で、実際の鮟鱇はヌメヌメした身体でナマズの様です。つまり、もっとソフトなイメージの魚ですからスカウトシップUFOの形だけでは理解出来ないでしょう。フォースフィールドに包まれるとボディーが全くイメージの違う姿に成りますから一種の目くらましです。 目くらましの偽装であっても、それなりの啓蒙効果を狙っている筈ですから考えますと、一種の動物捕獲の罠にも見えてきます。つまり捕獲する道具です。猟銃を使わず足に噛みついて離れない罠です。草むらや枯れ葉で隠した罠を獣道に潜ませて動物が迂闊に踏み込んだ足元で脚を噛みワイヤーロープで引っ張る訳です。その場面をドキュメントでやっているのをテレビで観ました。主に狙うのはイノシシでした。大きなものでは人間の背丈程ある100Kgもある大きなものです。翌朝、それを引き揚げに行く処では撲殺していました。 先祖からやっている猟師で京都北山の深い処に住んで居る家族でした。それだけでは喰えないのでパート的なサラリーマンを兼ねて居ましたから半ば素人の血が入っている人です。山奥ですから、子供ができて学校へ行き出してから、こういう殺生をする生活に疑問を持ち始め、猟の度に躊躇いの表情を見せ始めます。処が、先祖から受け継いだ仕事でもあり何とかそれで喰える目途が立って、猟を続ける決心をするまでの心の葛藤のドキュメントです。決心できたのは獲物を得て撲殺する時に山の神に祈りをすることでケジメがついたのです。 単純に観れば猟師と趣味でする人との違いが何処にあるのかと考えますと職業としてやるのと趣味との違いですが、実際はもっと根の深い心の葛藤があって、動物に多少の同情心を抱いて撲殺する度に迷いが生じていたことです。趣味で猟をする人々は猟銃で殺傷しますから撲殺という生々しい場面がありません。それだけに躊躇いもありません。一発で急所を狙えればトドメは要らないのです。其の辺りの違いを明確には描かれていませんでしたが、家族を養う立場上、生易しいことを言って居れば止めるしか無く、決心が求められていたのです。 同じ猟師でも漁業の漁師は獲物が得られれば喜ぶだけです。マグロやカツオの一本釣りなどのドキュメントを観ますと心の葛藤は不漁の際の赤字分で悩むぐらいのものです。漁獲量が少なければ経費も出ず船のローンの支払いも出来ません。そういう営業上の心配ですから、先の猟師とは悩む内容が違うのです。山の神に祈りをすることでケジメがつけられたというのは一種の欺瞞と言いますか自己弁護に聞こえましたが、本人にすれば何か心の拠り所が欲しかったのでしょう。それに先祖から続いて居た仕事への伝承の義務感もあったでしょう。 ボクなりに考えたのですが、近年の文明が彼を迷わせる立場に追い込んだのでしょう。子供の教育のこともあります。せめて高校まではやらせたいという親心がある限り里山から遠く離れた学校への通学問題もあります。殺生をすることへの世間の目もあります。そうなれば屠場で働く人々も同様の立場です。西欧の場合と日本とでは文化が違いますから違う文化の中では迷いも生じます。屠場と言えば、或る工事監理を頼まれたことがあったことを想い出します。大阪南部の屠場に近い公営マンションの耐震工事監理です。 迂闊にも工事現場付近の情報を調べたのは交通ルートのグーグルアースだけでした。依頼して来た設計事務所の所長は他には何も情報を言いませんでしたから工事現場の近くに屠場があるのを始めてから知ったのでした。屠場があるからと言ってマンションの工事監理に影響は全く無いのですが、設計事務所の所長にそのことを話すと口を濁します。そういう態度は何かあるという疑いを抱かせました。そして矢張り問題がありました。定例会議の進行は一般には設計監理者が司会運営をするのですが役所の担当者が勝手に進めていくのです。 未だ工事現場に現場事務所が出来て居ず、役所の会議室で始めたので、仕切りたい人も居ますから黙って聴いて居ますと疑問点が数点出て来ましたから質問しました。すると彼の隣に座っていた上司と顔を見合わせ、ボソボソと話をするだけで返事は在りません。そういうことが在って次の週には現場事務所が出来、定例会議が其処であったのですが役所の担当者がボクの顔を見て変な表情をするのです。そして「設計事務所長から何か聴いていませんか?」と訊いたのです。「何も聞いていませんが何でしょう?」「監理者の交替を言っておいたのですが」 早速、設計事務所の所長に連絡をしますと事務所に来てもらいたいとのことでした。行きますと「実は、役所の担当者から監理者を替えて欲しいという要望があって、連絡が遅れました」とのことでした。理由を訊くと現場の状況や工事内容の把握が全くできていず技術的にも問題があるので担当者を替えて欲しいという変な理由でした。多分、ボクの疑問点の質疑で何か拙いことがあって隠したいことでもあったのでしょう。所長と一緒に現場に行って状況を説明すれば問題点が分かるだろうと一緒に行き、そして数点の問題点を見つけました。 それは耐震補強する以前の問題で、建物の内装材を撤去したスケルトン部分を観ると、やってはならない部位が数点あったのです。一つはコンクリート梁を空調機のダクトで切断されていた箇所、もう一つは耐震壁が大きく芯ずれを起こして薄く構造的に効果が全くなく危険なこと、更には他にも不適切個所が散見され、以前の工事施工者と監理者の責任問題が浮上したのです。定例会議で訊いたのがそれに近い疑問点だった訳です。所長は即答できず、自社の設計担当者を就けることにし、結果的にボクに契約解除を申し入れました。 もし、震度4程度の地震が来れば建物はアウトになるのが分かっていましたが、設計事務所は請け負った仕事が無くなることと役所の担当者の責任問題にも成るのを恐れて沈黙することにした様です。ボクは正義感で審査会に訴えようかと思いましたが、その気に成れず申し出を受け解約しました。気分のスッキリしない解決でした。更には、その建物は屠畜場で働く職員の寮の様なものだったらしく役所は同和問題で告発されることを尤も恐れた様です。仲間内で内々に処理したかったのに、たまたまボクに発見され指摘を受け慌てて処理した様です。 今日の鮟鱇型UFOを観て昔の変な仕事を想い出してしまいました。場所はアメリカですからボクの体験した変な工事監理とは無関係ですが、似たような話はあるでしょう。仮に震災で被害を被る人々が出た場合、行政や設計者はどんな責任を取るのでしょう。木っ端役人のことですから時間が経てば逃げおおせると考えて居るのでしょうが、不正には応じられないボクの様な人間に見つかった事実は消えません。その設計事務所とは縁を切りました。毎年、年賀状が来ますが返事は出していません。所長はボクに批判されていると観ているでしょう。 宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)から観れば明らかですが、自分が関係した仕事で不適切なものを知って黙認するのは心の負担になる筈です。ボクは仕事をリタイアしましたから建築関係者とは付き合いは在りませんが、懐かしく想い出すのは昔の学校の様だった大設計事務所のことです。設計内容も大型物件ばかりでした。既に過去のこととなった遠い想い出も京都で目撃した54年前の巨大UFOの直後に入社した会社だけに強く記憶しています。その頃の同僚の訃報も届いています。時はドンドンと過ぎていきます。(続く)
2020/02/02
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(1)三個の球が光線で繋がって居るUFOです。(2)球と球が繋がる光線が光って居ます。(3)実際は目に見えない極小のひな型で、理論上考えられる形です。(4)ズームアップで力線が輝いて居る様が分かります。(5)球からの放電で別の球が引き寄せられています。(6)しかし、引き寄せながらも反発もしています。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 極大から極小のサンプルモデルが在るFOは話題に尽きません。今日のUFOは原子核に電子が回っているモデルを表している様なスカウトシップです。電子の発する力は目に見えない引力ですが、電子と電子とを繋ぐ引力線は細長い紐の様なもので、それが物質の基を為して居ます。極大すれば太陽系宇宙の惑星同士の関係にも似ています。昔、ハイゼンベルグが量子力学を提唱した頃、電子は粒なのか波動なのかと対立したままで解決を見なかったのが融合させる理論に変遷し、其処からひも理論が出、次に超ひも理論と成りました。 アインシュタインの主張した特殊相対性理論と一般相対性理論が流行った時代、それを理解するだけでも大変だった様で、ボクなんか門外漢ですから精々、解説書を読むぐらいでしたから、飲み友達の物理学科大学院生(博士コース)と話をしていて、或る線迄でしか進まないのが残念でしたが、専門外のことに首を突っ込むのは下手の横好きに過ぎません。逆に言えば、彼だってボクの専門分野には入って来れなかったのと同じで、それを酒の肴にして飲むのですから、考えてみればお互いよく悪酔いしなかったものだと笑い話の様に思えて来ます。 スカウトシップは様々な形に成って現れます。しかし、超ひも理論を連想させるUFOは、超ひも理論に宇宙人も興味があるのでしょうが、アメリカ人がこのUFOを観てどう思うか分かりません。世界の宇宙物理学者は気前よく学研費用を出してくれるアメリカに行きます。その代りノルマが在り、機密情報扱いで資料を国外に持ち出せばスパイ罪が適用されます。雇われマダムの様なものです。優遇してくれますが売り上げが挙がらないとパトロンに怖い目に合わされます。色香(学研才能)だけで資金を得ても見返りを出せないと潰されます。 難しい物理学の話をする積りも才能もありませんから、見掛けのUFOから連想するだけのことですが、宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)からすれば宇宙にあるもの総てが基本は同じであると考えれば、難しい理論も基本は単純な方程式で表現できる筈です。それを如何に人々を納得させ浸透させるかは方程式の組み立て方の問題に成るのでしょう。アインシュタインも自分の理論が否定されたり、手を返した様に再認識されたりと振り回された学者の一人でした。特殊相対性理論が一般相対性理論に依って蘇った訳です。 我々はニュートン力学で理科や数学を学びました。古典力学ですが実際に生活する分に於いては何の不都合も在りません。先の飲み友達の大学院生とは、お互いに結婚してお互いの道を進み、彼は大学教授に、ボクは建築家として夫々の道をそれなりに進んだのです。しかし、若気の至りで好きなことを言い合いながら飲み廻った頃とは違い社会の風に当たると夫々の世界で忙しく、風の噂で情報が入る程度でした。お互いに会って酒を酌み交わすことも無く、京都で巨大UFOを目撃して以来、ボクは現実派に成って行ったのです。 UFO目撃と言えば何かロマンチックに聞こえますが現実離れした様に思われます。実際は超現実な、寧ろ難しい物理学や数学論をもってしても地球人では中々証明できない現象ばかりが目立ち、人々に白い目で見られがちに成ります。54年前に京都でUFOを目撃したのが人生の岐路だった様です。余りにも突拍子もない出来事でしたから他人に話せば馬鹿にされるだけの時代でした。長年、沈黙を守っていたのでしたが、東京へ単身赴任することに成って、ある人から紹介されて日本GAPの会員に成ってアダムスキーを知りました。 アダムスキーはモハーベ砂漠で遭った金星人オーソンから宇宙の意識の啓示を受け、パロマ―ガーデンズという山の中腹に在るレストランで行っている講演会が更に発展し、世界的な存在に成って世界中にGAPの各組織が出来ました。ボクの入った日本GAPは久保田さんという英語の教師が島根県から上京して立ち上げたアジアにおける最初の宇宙の意識研究会でした。久保田さんが亡くなって日本GAPは無くなりました。今では勇士が集まってCC(コズミック コンシャスネス)会という研究会でUFO観測会を開いて居る様です。 ボクはGAPで宇宙の意識を学習しましたから独自に自分なりの宇宙論を展開し広めるのが役割だと考え、CC会には会員登録をしたもののUFO観測会には参加していません。UFO観測よりもアダムスキーのコズミック・コンシャスネスを広める方が効果があると考えて居るからです。効果とは多くの人々が宇宙の意識の考え方に基づいて生きて行くなら健康で平穏な生活が営めるということです。先ず自分の生活が基本なのです。安定した健全な生活をすることで冷静に世界を観回せます。つまり奉仕精神が上手く生かせるのです。 他人のことなぞどうでも良い、自分のことさえ良ければ善いと考える人も居るでしょう。しかし、人は独りでは生きて行けません。お互い助け合いながら足らざるを補う様にすれば孤立した生き方よりも視野が広く成ります。視野が広がれば今まで観えなかったものが観えて来ます。つまり自分の立ち位置が分かる様に成るのです。余裕をもって生きれば他人の難儀が観え、助けたくなるのが人情です。それでも邪な考え方しかできない人は自分の人生の持つ可能性を消していることに成るのです。誰も尊大な人には近寄ろうとはしません。 それは非常に勿体ない生き方だと思うのです。宇宙の意識は根本が奉仕で成り立っていますから困った時は天の助けの様なことが起きます。棚ぼた式の様に観えますが困った状況は一つのサインを発信しているのです。それを精神的余裕のある人がキャッチするのです。キャッチすれば目が向きます。それを観て、この人は助けるべきだと思えば他人は無視しません。助けるべきである基準は一種のフィーリングで感じるのです。理屈では在りません。フィーリングが正しいか正しくないかは結果が示してくれます。感謝というシグナルです。 今日のUFOが示す観えない引力は、サインを出しているのをキャッチした側が奉仕をすることで感謝のシグナルが返信となって伝わり、お互いが存在を認め合うという構図です。アメリカ式で言えばギブ・アンド・テイクでしょう。しかし奉仕はテイクというものを期待しない行為なのですから少し違います。見返りを求めない心からの奉仕は自然に何らかの形で自分に戻って来ます。情けは他人の為ならずというのに似ています。やがては自分の方にその行為の恵みの様なものがあるのです。期待せず行う奉仕には無限の可能性が秘められて居るのです。(続く)
2020/02/01
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