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東鳴子温泉まで戻り、江合川にかかる上川原橋を渡ると、旅館 紅せん。二階建て、全16室。 14時、駐車場に停めて、玄関を入る。平日で空いてる日だった。中はきれいにしてあるが、休みの病院のような静けさ。フロントに声をかけると出てくるのは鳴子のお決まりのパターン。下駄箱に名前が書いてあるので自分で入れる。珍しいけど、家族経営に近いし、一万ちょっとの宿だしね。 フロントでチェックイン。ロビーは小さく、少しレトロな雰囲気。売店も棚ぐらいで寂れている。すぐに若女将が案内してくれた。 二階に上がって、奥の方の部屋だった。基本、二階の川向き西向きで、足腰弱めとかで希望があれば一階のようだ。部屋に入ると、玄関に水回り。 和室8~12畳のおまかせだったが、11畳+広縁で広め。布団がすぐ広げられるように置いてあり、TVは小さめ、金庫、浴衣、丹前、タオル、お茶請け、キー1本、電気ポット。全体に造りは古いけどきれいにしてある。窓は大きく、眺めは良い。でもその分、ヒーター一つじゃちょっと寒い。外は、江合川が左に流れ、向こう岸は東鳴子温泉街と山々。下流の方には陸羽東線の鉄橋。穏やかな川の流れも見える。高台の一軒宿だけあって、かたまってある鳴子温泉・東鳴子温泉では一番眺めがいいだろう。動画で。 玄関には冷蔵庫(フリースペースあり)、洗面はシンプル。ドライヤーは貸し出し。トイレ。リフォームしてあるけど、スリッパ履いて行く水回りなんで冬はやっぱ寒め。今回は、じゃらん限定 貸切露天無料&仙台牛陶板焼付き!温泉×グルメ旅プラン10900円x2-じゃらんのたまにもらえる1000ポイント-ポイント10%、実質一人9360円なんだからコスパはかなりいい。まあでも他に暖房費一人324円かかるから、水回りと廊下も暖房してほしい気はする。とりま、ビールをぐびっと。 早速、大浴場へ。二階奥の階段を降りて、一階の奥にある。横長の宿だが、ロビー側にいくことはめったにないんで移動は少ない。 男女別大浴場、左奥から出ると貸切露天。男風呂へ。脱衣所そこそこの広さ。空いてる平日だったし、いつも一人状態だった。 すべて源泉掛け流し、内湯は広めで、無色透明ちょいつるぬる熱め。露天と遠くの山々の眺め。 露天は岩組みで広め、立ったり座ると山が見え、つかると庭と空。同じ湯だけど少しだけ褐色がかってて寒いからかぬるめで長湯ができる。お湯のたまりがまだちょっとだったけど。 部屋でお楽しみ。生協、道の駅の食べ物、酒、深瀬の栗だんごなど。お茶請けの大栗なるまんも好きなんだよね。 部屋でまったりと。wifiはロビーのみなんでLTEテザリングで。そうこうするうちに外は吹雪。 貸切露天は予約制で、17時にした。フロントに鍵を借りに行くと、若女将がダッシュで湯張り具合を見に行ってくれた。売店はお土産物少しとお酒ぐらい、フロントと奥でつながってる。 夕になると冬は寒いので、若女将が通路などのカーテンを閉めにまわってる。本、漫画本少し、こけしなど。つまみ少し。なかなか個性的な宿だけど嫌いじゃない。 一階の宴会場や部屋、湯上がり処を通り抜ける。自販機のビールも350ml300円と良心的。 左奥から出て、裏の山沿いに奥へ。 沢子の湯。さらに進むと、小さめの露天なみの脱衣所で貸切では広い。ただし、掘立小屋で扉は開いてるので冬は寒い。暖房があればなあ。普通の岩露天並の広さで開放感があり、立てば山々も綺麗に見えて、貸切としては破格。 源泉掛け流しでまろやか、湯量もたっぷり泳げるぐらい。生け垣越しに浸かれば空、座れば山が少し。白鳥も飛んでた。この貸切露天は素晴らしい。夜は満点の星空だろう。でも湯張りの都合か17時から22時、6時半から7時40分で30分ずつ、空いてたから45分ぐらいいいですよとは言われたけど30分じゃ移動もかかるし短いし、もっと明るいうちから入りたいよね。部屋に戻って18時、暗くなってきた。夕食は18時半にした。部屋で。鳴子らしい和会席。大小のお膳でほぼ一気出し。天ぷらは揚げたて持ってくるけど、すぐだし。お品書きないので適当に。小鉢:チーズ豆腐ねっとり濃厚うまい。酢味噌は鯉用だけど間違って浸けたらいける。造り:鯉のあらいは新鮮くにくに淡泊で酢味噌合い旨い。サラダ:ほたて、北寄貝新鮮、野菜新鮮、イチゴフルーチェみたいな甘いソースで。蒸し物:茶碗蒸しはあったかふわとろやさしいダシで餅入り。揚げ物:天ぷらはあったかさくっとエビや野菜もしっかりめ。凌ぎ:牛タタキ寿司はもっちりやわらかうまみあり。お酒は楽天のホムペにでかでかと載ってたイワナ酒を頼んだら、事前予約のみと。東鳴子温泉に泊まらないと飲めない限定の秘蔵酒 御殿場1296円はしっかりめうまみありすっと、旨い。 鍋物:豚すき焼きは地元の大泉ポークでやわらかくさみなし。 焼き物:A5ランク仙台牛サーロイン陶板焼きはやわらかジューシーでうまみ出てきてとてもうまい。今回のプランは川魚焼きの代わりに仙台牛でぼぼ同価格でお得。ちなみに最初に火をつけてくれるのでここまで30分かからない。 食事:釜めしも炊けた。夕は鳴子のゆきむすびでつやもっちりめ、マイタケいっぱい。味噌汁あったか味噌濃くとろろ昆布ねっとりにキノコ。香の物:野沢菜漬け、さくら漬け。甘味:名物黒糖プリンはあまねっとり。以上、40分ちょっと、仙台牛、鯉、きのこ、地酒、ゆきむすびなど地産いろいろ、ていねいで量もあり、部屋食だし、一万なんだからすごい。 布団を広げてもらって、外は真っ暗に東鳴子温泉街の灯り。 一階の大浴場へ。 暗めで湯気がもわっと、温泉あったか。 露天は空気寒くて、湯はぬるめ。でも、夜空には満点の星空。いい湯だなあ。暖冬も悪くない。ちなみに温泉の写真は防水・防塵・耐衝撃・対低温で最小のTX30で撮ってるんで、星は苦手。でも小さいコンデジとしては最強だ。後継機が出ないのが本当に残念。鳴子温泉郷は温泉番付で東の横綱。紅せんみたいなやさしくあったまる湯、すがわらの青めの湯、鳴子ホテルの緑・白・青など七色に変わる湯、うなぎ湯の琢ひで、黒湯の亀屋、150円の共同浴場 滝の湯などなど、さすが国内11種の泉質のうち9種がある鳴子だけある。 あとは部屋でネットして寝る。冬の鳴子は山形側の気候で雪が多いんだが、宮城側のように晴れて星も綺麗だった。
2017年03月31日
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冬に国道108を西へ。今年はほんとに雪がまったくないし降らない。春の陽気。みやぎ生協 古川南店でお買い物。ぶり291円、鰹265円、志津川産たこ315円、どれも新鮮(外税)、揚げ物、缶詰、チーズ、酒など、買った。http://www.miyagi.coop/shop/shoplist/store.php?shop=42みやぎ生協 古川南店古川を国道47を西へ。あ・ら・伊達な道の駅。平日で空いてる?と思ったら、駐車場の工事してた。休みかと思って裏へまわったら、裏の広い駐車場側から入るようになってた。 農産物直売所。やっぱり、品揃え減って客も減ったなあ。更に、パン工房アンマローネ、ロイズ、奥にはコンビニもある。コンビニの方で、餅づくし ずんだ、納豆、えび、各400円を購入。もっちり具もていねい。中央ホールは、昼食の人達で賑わってた。つるし雛も。少し前は東北一といわれた道の駅も最近は混んでるけど前ほどじゃなくて、前の駐車場も狭くていつも埋まってて不便だったし、テコ入れ中なんだろうな。http://www.ala-date.com/index.htmlあ・ら・伊達な道の駅さらに西へ。鳴子にきてやっと雪も少し。しかし二月で春のようとは異常だ。鳴子温泉街の狭い道に入り、鳴子温泉駅。30分無料の駐車場に停めて、 温泉街を歩く。いろんなお土産屋さん、飲食店などあり、ひなびた雰囲気。ゑがほ食堂。隣はお土産屋さんになっている。小上がりとテーブル席で田舎の食堂って感じ。それでもここが鳴子では一番有名。山菜きのこそば1080円は、あまじょっぱめやさしめ汁に蕎麦はやわもっちりめ、なめこぬるっと、わらびやわらかくったり、たけのこしゃきっと、うど?しゃきやわ、もだつ(ナラタケ)ぼさっとめダシでて、食べ応えがあった。おひたしていねい。天丼1150円は、さくあまじょっぱでエビ太くぷりほく、野菜も新鮮ジューシー、ひとめぼれつやもちめ、昔ながらのうまさ。ナメコ汁、漬け物、おひたしていねい。https://tabelog.com/miyagi/A0403/A040301/4000188/ゑがほ食堂 昼を食べ終わって出たら、吹雪いてた。山の方には、湯めぐり回廊、更に奥には無料の湯めぐり駐車場、足湯もある。 回廊には展示少し、手湯もある。何度も来てるがココ利用してる人見たこと無いな。 メイン通りに戻って、先へ。深瀬。 名物栗だんご756円はツレの大好物で、やわもっちりにあましょっぱめあんかけたっぷり、大きな栗ほくほく、とてもうまい。https://tabelog.com/miyagi/A0403/A040301/4002106/餅処 深瀬 帰り道にお土産屋さんで、地発泡酒 鳴子の風 ゆきむすび460円。すっぱみ少し軽めフルーティーなシャンパンパンタイプの地ビールで飲みやすい。近道を。 最後は鳴子温泉駅で足湯。雪で寒いけどあったか気持ちいい。http://www.naruko.gr.jp/鳴子温泉郷観光協会
2017年03月30日
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東北道を南下し、水沢ICで降りて下道少し、 国道4号から少し入って、産直来夢くん。入口にいちごハウス、奥に産直、右奥にレストラン。産直は東北最大級でかなり広く、地元の野菜、果物、米、肉、惣菜、花、民芸品、三陸の魚など。前回きてよかったのでリピ。黒松白鹿ひとめぼれ純米972円は岩手県産ひとめぼれ使用、しっかりめやさしめ、って兵庫の酒じゃん。日本三大杜氏の南部杜氏あるのになあ。じゅうね餅300円はエゴマの実でくるみに似てる、餅はもちやわ、あんこ餅300円、豆もち300円、餅文化圏だけある。ポテトサラダ100円、ナポリタン250円、鶏唐揚げ280円、惣菜安い。お焼き220円、刺身盛り合わせ980円は帆立、赤身、タコ、サーモン、あわび、青身魚、新鮮。納豆巻き270円、味噌おにぎり150円。夕食にちょうどよかった。前回は前沢牛ステーキの端が売ってて凄かったんだが無くて、前沢牛切り落とし200g1000円。 レストランの方にはアイス工房、パン屋さん、食堂。 一月になって苺の季節、いちごサンデー480円はイチゴは小ぶりだが甘くて、バニラとイチゴアイス、中にもイチゴ、底にシリアルとチョコ、うまうま。お腹空いてたら1180円の伝説のいちごパフェいきたいなあ。豆まめロール140円、メロンパン160円もちふか甘く中にホイップ、ピザパン130円、クリームぱん130円x2はふかもちカスタード多め、プチあんパン40円x2。コーヒーのサービスもある。やはりおすすめの産直だ。http://sanchoku55.com/iwate/sanchoku/150/産直来夢くん岩手県奥州市水沢区真城字杉の下51 0197-26-4141 4月~12月9:00 ~18:00 1月~3月9:00~17:00、毎月第2水曜日・1月1日と2日休み駐車場あり あとは一関街道を南に宮城へ帰る。天気よすぎ。帰りの婦警さんの人形、やっぱり無くなってた。
2017年03月28日
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湯川温泉を出て、山道を降りていく。一晩で一段と積もった。湯田の街。 西和賀町観光協会 湯夢(ゆめ)プラザとほっとゆだ駅。駅に温泉がある先駆けとなった有名な駅。湯夢プラザへ。売店、食堂、観光案内所とある。昼食を。田舎ぶっかけそば780円。西和賀の十割蕎麦で、つるもちもち香りも風味もあり、わらびなめこも合う。思ったより、とてもうまかった。納豆汁定食750円は、あったか濃いめの納豆汁にわらびや豆腐入り、ごはんつやもっちり味も少し、竜田揚げあったかさくもっちり、キャベツ新鮮あまみあり。煮物、漬け物ていねい。ごはんはお代わりできる。最近は、こういった観光施設でも侮れないレベルだなあ。素直に旨い。 売店で、わらびまんじゅう540円は西和賀名産のわらびでくにくにもっちりにきなこほどよく、こしあんもしっかり。これも美味い。以前は温泉いかしたすっぽん料理食べれたんだけど、道の駅でしか食べられなくなったので、すっぽんぞうすい850円。卵とろとろやわらか雑炊に滋味がきいてうまい。けど安心院と比べると臭みが少しある。 駅前の足湯。雪で埋もれてた。あったか。ほっとゆだ、湯夢プラザ、道の駅錦秋湖、砂ゆっこ、穴ゆっこなどすべて西和賀産業公社の経営で、いろいろ見応え食べ応えのあるところだ。http://www.nishiwaga.biz/?page_id=48湯夢プラザ秋田道を北上の方へ帰る。天気もよく晴れてた。 錦秋湖SA。少し離れて日帰り温泉の峠山パークランド オアシス館もあり、ハイウェイオアシスとなっている。SAとしては上下共同で、売店、食堂と小さめ。大曲の花火の帰り道とかめちゃくちゃ混雑するんだよね。http://www.driveplaza.com/sapa/1420/1420006/1/錦秋湖SA
2017年03月27日
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朝は6時半に起きる。11時チェックアウトなんでまだ飲める。外は雪、気温-3度。7時過ぎ、朝風呂。中とお湯はあったか、気持ちいい。 朝はボタ雪の様。さすが豪雪地帯だ。動画で。 朝食は7時半にした。本館の食事処、夕と同じ個室だった。 窓からは雪景。立てば川も見える。ツレ、こだわり朝食(和)。オレ、おすすめ朝食(和洋)。 まずは共通部分。食前の一杯:リンゴジュースは濃い。先付:小鉢四種。キンメ西京焼きほくしっとりほどよく、ふき素朴、わらび煮物ていねい、山菜ゼリー寄せあっさり、にしんほっくり。香の物:蕪のまんま漬け、梅干し。きちんと。ご飯:あきたこまちはつやもっちり甘み少しでとてもうまい。、汁物:お味噌汁はナメコ汁ていねい。 温物:洋はロールキャベツ コンソメ仕立てで、やさしいコンソメにロールキャベツやわあま、ソーセージぷちじゅわ、野菜は甘みある。和は飛竜頭というかおでんで丁寧にしみてる。 洋:焼き物のスクランブルエッグ 焼きベーコンあったかていねい。野菜サラダ新鮮しゃきしゃき。和:江刺の純朴温泉玉子とろっと、ふっくら大豆納豆は大粒やさしい。デザートは移動して頂くことにした。 朝はセルフのコーヒーラウンジになっている。洋はベリームース 湯田牛乳仕立てであまずっぱムース、和はかぼちゃプリン 湯田牛乳仕立てで濃い。コーヒーきちんと、西和賀の牛乳は濃いまろであっというまにのんじゃった。朝も丁寧でどれも美味しかった。食後は大浴場へ。全20室中12室に露天が付いてるし、平日で空いてたし、時間も時間だし、いつも貸切状態。 内湯は熱め、一晩で雪も増えてつららもだいぶ伸びた。 やっぱり広い露天はいいな。日本有数の雪見風呂じゃないかな。部屋に戻る途中、川と反対側は駐車場だけど雪多い。一番安い東館もある。 あとは部屋でまったりと。雪見半露天につかったり。11時にチェックアウト。最後までていねいで、車の雪もおろしててくれた。ふる里は二回目だったが、冬の優待プラン14200円x2で半露天付いて雪見風呂最高で食事もおいしくサービスも丁寧、すごい内容だった。普通なら2万は軽く超すだろう。毎年、雪見に来ようと決心した。と思ったら今度は春の優待プランのハガキきてたし、悩むところ。意外と近いし、高速代も安いしなあ。もちろん、遠くから来ても有数の雪見旅館、韓国人もレンタカーで泊まってた。すごい行動力だ。http://www.fulsato.com/ふる里
2017年03月25日
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部屋でお楽しみ。コープで、揚げ物バイキング58円x5、くるみ餅334円、納豆餅334円もちもちやわ、たこ焼き458円、ゴルゴンゾーラ498円、サクサクチーズ巻き200円、チーザチェダー180円、ハイカロリーだな。刺し盛り580円はアジ、帆立、いなだ、マグロ、いなだで新鮮。キムチ152円。純米吟醸 夢灯り581円は甘みあるしっかりめで飲みやすい、雪っこ260円は甘め濃い。盛岡のベアレンのヴァイツェン389円は香りとコクがある飲みやすめ。すべて外税。ビールはやっぱりいわて蔵ビールが旨いな。部屋の半露天で雪見ビール風呂。もちろん源泉掛け流しで熱めちょいべたっとする感じ、最高だ。17時半、暗くなってライトアップ。冬の東北は15時チェックインだとあっと言う間に暗くなっちゃう。 夕食は18時か19時なので18時にした。本館にあるので遠い。といっても大型旅館に比べれば近い。大小の食事処があり、前は中くらいの部屋を仕切ってだったが、 平日で混んでなかったし、小さめの個室だった。窓からは照らされた渓谷。冬の会席「冬の装い」。 食前酒:雪っこのカクテルは、あんずあまずっぱで濃いのに飲みやすい。前菜:豆腐の味噌漬はほくしっとり、海老姿素焼きはぱりぱりほくほく濃い味付け、うずらタマゴ べっこう餡は素朴、ポークチーズキッシュはサラミ風ポークにこってりねっとりチーズキッシュ、河豚の生ハム黄味寿司はフグ淡泊に黄味は濃い、バイ貝エスカルゴ風は風味よくクニクニ。丁寧でおいしく酒に合う。小鉢:長芋そうめんはしゃきしゃき素麺風あっさり。浜千鳥300ml880円はしっかりめすっきり甘み少し。生ビール570円きちんと。 お造り:鰤ぶあつくしっとり脂ぎっしり、牡丹海老ねっとり甘。なかなか。焼き物:和牛しゃぶしゃぶ ポテト餡 朴葉焼きは、あつあつやわらか、マッシュドポテト風でやさしい味でいける。 鍋:白百合ポークの雪見鍋か海鮮寄鍋で雪見鍋(二人分)。おろしがかわいい。 豚肉はもちやわやさしい味わい、おろしと汁もやさしい味で、とてもうまい。蓋物:酒粕茶碗蒸しは、あったかとろやわ、あさりとわかめ入り、しょうがつんとめ酒もほのかに。ここ、味付けうまいな。揚げ物:白身魚とインゲン 比内地鶏包みの東寺揚げは、あったかさくっと肉やわ白身ほくでじわっとうまみが出てとてもうまい。パプリカ、味噌など。 食事:岩手県産米は、つやもち旨い。腕物:くみあげ団子は、ふかもちだんご、上品やさしい澄まし。香物:高菜漬、千代呂木。うどのきんぴらみずみずしくぴりからうめえ。デザート:黒糖ゼリー、甘酒寒天寄せはていねい。以上、一時間20分ほど。岩手の肉と魚、野菜など、みためよく丁寧でおいしかった。前より少しだけ高級食材が減った気がするけど、値段も安くなってるし十二分だ。高級路線を求めるなら、短角牛ステーキ3600円や天ぷら実演揚げ1750円とか追加すればいいし。部屋に戻ると布団が敷かれてある。早速、大浴場へ。 内湯はもわっと熱め。ライトアップした渓谷が見える。 露天は空気冷たく湯はあったか。夜になって雪の降りが強くなって、しんしんといい感じ。 まっ、部屋半露天と眺めで十分だけどね。 あとはwifiフリーなのでネット。23時過ぎるとライトも消えて真っ暗、半露天であったまってから寝る。
2017年03月24日
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水沢のコープAteruiでお買い物。快晴、あったかい。その後は、東北道を北上し、北上JCTで、西へ秋田道を。少しずつ路肩の雪が増えてきたが路面ドライで安心。でもやっぱり、山の方は雪で、除雪中でのろのろ運転だった。錦秋湖の辺りは凍ってたけど、車も少ないし、車間とスピード気をつければスタッドレスで大丈夫。まあでも久しぶりにアイスバーンの高速を運転した。で、湯田ICで降りると、東北有数の豪雪地帯で、雪の壁とスキー場みたいな路面。それでも車少ないし、地元車は60km/h以上で飛ばしてく。湯田の街は、昔ながらの雪国。山道を上がっていく。真っ白すぎてみづらいが、両脇のポールが高い雪の壁を教えてくれる。15時少し前、本日の宿、ふる里に到着。雪で隠れてるけど、宿は除雪と融雪で、駐車場も大丈夫。前来た時より雪は多いけど平年並みの様。係の人が迎えに来てくれて、中へ。 フロント、ロビーでチェックイン。売店はこぢんまり。すぐにご案内。 本館には更に食事処、貸切家族風呂。さらに奥に別館が続いて、途中に大浴場がある。 別館の後には談話室を挟んで、さらに南館が奥まで続く。二階建て全20室の宿だが、本館、別館、南館と川沿いにほぼ直線上に並んでいるので、南館だと結構歩く。でも南館に人気の半露天風呂付客室、さらに露天・足湯付き特別室があるんだ。玄関に入ると、左に水回り、奥に主室。 和室10畳で床の間付き、ベランダに半露天があり、窓も大きく、二人には十分な広さ。TV、ポット、金庫。 浴衣、丹前、足袋、カゴ、タオル、アメニティー。お茶請け、コーヒーとティー無料、キーは2本。冷蔵庫は空だけど、記念のワインが入ってますと。えっ、記念日にしたっけかなと思ったら、前回泊まった時にポイントカードを作って記念月の設定したような。でも2年以上前でカードの期限切れてるし、、そのままの情報で作り直してポイントも使えますからと。今回は冬の特別優待プラン、平日の半露天風呂付き客室18500円→14200円 x2。半露天付きとは思えない安さなのに更にポイント800円分引いて、ワインもサービス、また284ポイント付いたし、いくら豪雪の冬の訳あり価格とは言え信じられないコスパだ。 ベランダの半露天。シャワー付き、陶器風呂で二人でも入れる大きさ。窓も開けることもできるが、寒いので閉じてればあったか。 外は、雪に埋もれた湯川が流れ、渓谷が切り立ち一面の白世界。別館、本館の方へと流れていく。 玄関脇に、洗面所、空の冷蔵庫、トイレ。まずは、記念の紫波わせワインで乾杯。甘くておいしい。冷水は地下水系で硬水なめらか。 大浴場へ。談話室を通って、 本、外の眺め。自販機も良心的な価格。 別館を結構戻って大浴場、さらに本館にフロントなんでやっぱり遠い。男性大浴場。脱衣所そこそこの広さ。内湯は広めで、源泉掛け流しで熱め、無色透明ちょいぬるまろやか。 浸かると渓谷の雪景、立つと渓流。いい温泉だ。 外へ降りると、岩露天。広めで深め、石に座るとちょうどいい。空気はひんやり湯はあったかで長湯ができる。 浸かると雪見と空、立つと渓流が見える。雪も多くて、最高の雪見風呂だ。 本館の方には貸切家族風呂があり、部屋に露天が付いてない南館2階・東館の人が無料で使える。女風呂。 内湯は渓流沿いの似たような感じ。 露天は檜風呂で男性より小さめかも。渓流はきれいに見える。 ツレが遅いと思ってたら、無料の色浴衣、さらに売店で山岳工房KORVAのイチジクパン370円とひめたけ650円買ってきた。
2017年03月23日
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冬の平日、三陸道を北上して岩手へ。宮城県側は雪まったくなし。一関街道を峠越えて北へ。岩手側は吹雪だった。いつもの巫女さんの人形が雪女みたいでいつもにも増して不気味。一関市街、北上川支流の磐井川沿いに世嬉の一。世嬉の一酒造の施設で、昔の酒蔵が建ち並ぶ。 いわて蔵ビール工場の脇を通り抜けて、中庭へ。Cafe徳蔵、石蔵クラストン(イベントホール)、奥に蔵元レストランせきのいち。 昼は、せきのいちにした。蔵の中は広くて、テーブル席ずらり。 今日は寒いからと、奥の座敷で。まずは、蔵ビール4種お試しセット1200円。実は酒造は共同醸造になっており、今はいわて蔵ビールの方が有名だったりする。ヴァイツェンはフルーティーな香りと濃いコク、ペールエールはホップの香りとほどよい苦み、レッドエールはまろやかすっきり、スタウトはコクがあってすっきりギネス風、とてもおいしい。昼からビール、、いいなあ。おからは素朴。勿論、男は我慢のキリンフリー600円。オリジナルのイーハトーブ0.00% 500円を頼んだら品切れだった。一関ミートさんのマイスターソーセージ5種650円。プレーンウインナー、和風ウインナー、サラミウインナー、粗挽きウインナー、フレキッシュソーセージとあり、あったかやわめぷちじゅわで味あり、ピリ辛だったりやさしめだったり。ビールに合う。手延べはっと・もち膳1600円。郷土料理のはっとと四色餅のセット。 ごま餅、沼えび餅、ずんだ餅、あんこ餅はやわらかもっちり、しっかり味でうまい。おろしで口直し。塩麹づけていねい、甘酒しっかり。 はっとは塊を手でひっつめて入れる。 ぐつぐつと煮込んで。やさしい醤油汁に、野菜や豚肉、はっとはつるもちやわ、素朴なうまさ。ふすべ餅500円は、元は焼いたドジョウとゴボウだけど今は肉と牛蒡でほどよく、餅はやわやわ。結構、いける。酒の直売所 せきの市。 大きな蔵で、酒、ビール、お土産など。試飲も出来るが、昔ながらの清酒系が多い。 やっぱり、いわて蔵ビール。ヴァイツェンボック510円はフルーティーな香りでコクのあるしっかりヴァイツェンで旨い。くろくら335円は苦みとコクがあるギネス風でうまい。有料の酒の民俗文化博物館もある。久しぶりに来たけど、ビールは美味しいし、一関は観光客が食べる店が少ないので重宝する。http://sekinoichi.co.jp/世嬉の一
2017年03月22日
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山形道を宮城に帰る。天気も良く晴れてる。川崎ICで降りて、コメリでお買い物。みちのく杜の湖畔公園。駐車料310円払って、広い駐車場の近場に停める。410円x2支払って、南ゲートから入る。まずは時の広場。63個の巨石の中央にアンモナイトの化石。奥は7000㎡の大花壇の彩のひろば、冬で咲いてないから行かないけど。彩のやかた。ちょうど1月20日~2月26日はかまくらまつりで、アイスチューリップが咲き誇っていた。隣りは、かまくらまつり特設会場。 雪の滑り台。ソリは持参と書いてあったのでコメリで特価498円で買ったんだけど、平日で空いてるからかソリはあった。久しぶりのソリ。そこそこスピード感もある。長さ15m、結構、おもしろかった。広場には雪山、奥にかまくら二基。しかし、冬で5℃なんだけど日差しがあって暖かい。長靴に防寒も準備してきたんだけど、要らないと言われた通り、普通の冬着と靴でいけた。他の場所は雪が降った跡はあるけどほとんど溶けてるので、ここだけ雪を集めてるんだろうな。雪山というか子供遊び場。かまくらは本場の秋田県横手市と同形で大きい。暖冬だからか補修してた。やっぱりデカくて分厚い。本場はさすが。小野川温泉のかまくら村が残念だったんで、こちらに来たんだ。中は広くて寒くない。平日で空いててよかった。続いて、ふるさと村へ。花畑は防寒シートのまま。東北各県の古民家が移築されている。長屋門。 釜房の家。母屋と馬小屋。 母屋の調理場には釜、臼など。 囲炉裏、居間には鎧兜や着物。湯田河の松。 本荘由利の家。立派な家で、土間に釜、奥に居間。 なまはげ体験、漬け物とお茶。やっぱり、かまくら。でかい。 他にもいろんな家があるがだいぶ歩いて疲れたんで帰る。多目的ホールもある。 途中、クリスマスローズが咲いてた。日陰には雪も残っていた。今回は冬のかまくらまつりが目的だったので南地区の半分ぐらいだけで、他にボート乗り場、里山地区、草原などの北地区とあり、一日遊べるところだ。期間中の土日はいろんな催しもあるけど、空いてて暖かかったし平日でよかったかな。その後のぽかぽか陽気で更に雪が減ったようだし。http://www.michinoku-park.info/wp/みちのく公園
2017年03月19日
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昼は、米沢牛亭 ぐっど。 テーブル席、小上がり席とある。まずはフリー430円で乾杯。二千円前後の米沢牛の定食もあるけど、せっかくだし、特選米沢牛すき焼き モモ・リブロース150g 5000円。ももは赤身多めの霜降り、リブロースは脂多めの見事な霜降り。米沢牛でも最上級の未経産牛のみ扱っていて、切りたてで常温で少しずつ赤みが増してくる。 濃いめの汁に野菜を入れてぐつぐつと。赤みが残るぐらい軽くと説明を受ける。店によってやり方違うなあ。 モモはやわらかくにぷにで旨みが出てくる、リブロースはやわらかとろけて上品なうまみ。あまじょっぱめタレ、まろやか濃厚卵で。とても旨い。鳥勝だともっとこってりとろけるので、こちらは上品系かな。 特選米沢牛ステーキセット サーロイン150g、しゃぶしゃぶ、ライスセット7000円。サーロインはミディアムレア-にしたが、やわらかとろっとめジューシーなうまみと甘み少し、ちょいにがあまみあるおろしだれとキャベツが合う。とてもうまい。まあでもちょっと俗っぽくなっちゃうので、塩こしょうでシンプルにお願いすればよかったかな。 しゃぶしゃぶはひんやりやわらかうまみありあっさりと、スジはやわくに味噌だれで、ごはんつやもっちりめ、味噌汁と漬け物ていねい。どちらもコーヒーが付いた。昼から、米沢牛のステーキ、すき焼き、しゃぶしゃぶ、焼き肉と一通りきちんと食べられるし、おすすめだ。http://yonezawagyutei.com/米沢牛亭 ぐっど山形県米沢市下花沢1丁目3-40238-22-672911:00~15:00、17:00~21:00(日祝は11:00~21:00)、月曜日休(祝日の場合は翌日定休)駐車場あり
2017年03月18日
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米沢市の中心街へ。上杉城址苑の駐車場に停める。いつも混んでる。 広いお土産フロア、レストラン、カフェ、ファーストフードコーナーがある。http://www.uesugijoshien.jp/上杉城址苑参道の方へ。脇には上杉博物館。 参道では、2月の第2土曜・日曜日に松が岬(まつがさき)公園で開催される上杉雪灯籠まつりの準備がされていた。会場には約300基の雪灯篭と1000個の雪ぼんぼり(雪洞)が造られ蝋燭が灯される。今年は急に雪が多くなって大変そう。参道途中に、松岬神社。上杉謙信を継いだ景勝の総大将 直江兼続は関ヶ原の際に伊達・最上連合軍と戦って敗走し、米沢に減封後、貧しく厳しかった米沢の町を築き上げた。その後、米沢藩第9代藩主の上杉鷹山が質素倹約と産業振興(治水開墾、鯉の甘煮や織物)で再生させた。松岬神社には上杉景勝、直江兼続、上杉鷹山が祀られている。 上杉神社へ。元は米沢城の本丸。立派な掘は凍っていた。境内は雪灯籠まつりのメイン会場で、たくさんの灯籠の作成中だった。 途中、左に上杉鷹山公の銅像と雪に埋もれてるけど「なせば成る なさねば成らぬ 何事も 成らぬは人の なさぬなりけり」の石碑、右に天地人の銅像。さらにその奥に上杉謙信公の銅像あるんだけど雪で行けなかった。 奥へ進む。右に観光案内所と直江兼続公の像。 さらに奥に門と本堂。右に社務所、稽照殿。本殿は質素で、大正8年の米沢市大火で焼失し、大正12年に再建されたもの。上杉謙信公を祀っている。なんで謙信が米沢にと思うが、上杉謙信は越後の虎だが、没後の上杉景勝は会津に移封、そして米沢に減封されたから。謙信の霊柩は近くの上杉家廟所に納められている。お参りして、お守り買って帰る。 帰りの参道。ちなみに前に来た時の雪灯籠まつり。雪と蝋燭の灯りが綺麗なんでまた行きたいな。小野川温泉に泊まってタクシー移動とかになるかな。http://sengoku.oki-tama.jp/?l=76629&p=log上杉神社
2017年03月17日
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5時半に起きて、バルサの試合を見る。7時には明るくなった。朝は静かで、昨晩の雪がだいぶ積もって、池には氷が張っていた。朝風呂。 外は冷たく、中はあったか、気持ちいい。雪がやむと遠くの山も見えるんだな。朝食は7時半にした。グリルダイニング藍で。 朝は和洋バイキング。品数はそこそこだが手作り感がある。 朝も二階の個室だった。窓からは外も見える。牛乳濃いめ、かぼちゃスープも濃い。肉豆腐は温泉街の豆腐屋さんの作りたて豆腐あったかほっくりに素朴な味付け、いくら新鮮、煮物、目玉焼き、サラダ新鮮、ベーコン、ソーセージあったか、野菜のせいろ蒸しほっくし、塩鯖、鮭ほっくり、わらび素朴、おから。漬け物ていねい、しそ巻きぱりぱり味噌濃い、味噌汁あぶらげ入り。 ごはんはつや姫でつやもっちりめ味少し、ラジウム温泉卵はとろっと黄味濃い、たかはた納豆やわめ、肉味噌は濃くて旨い。ごはん系がおいしいとうれしい。オレンジジュース濃い、おにぎりは実演でもっちりうまうま。いろいろ丁寧でおいしくていい。けど、離れの部屋でも同じバイキングのみなのは人によるかもしれない。おぼんが小さいのとブッフェボードもこぢんまりなんで混む時は混むし。 食後はカフェラウンジでコーヒーサービス。コーヒーは香り風味よく、ピーカンナッツうまい。大浴場へ。8時以降は御湯処せせらぎに戻ってる。 広めの雪見露天と温泉がいいよね。空いててゆったりだし。 あとは10時半(通常は11時)チェックアウトなんで、部屋でまったり。いくらでも部屋半露天に入れる。やっぱりいい。池の氷も溶けてきて、軒先の雪がどさっと落ちたり、いとおかし。雪が多くて大変だけど、冬が合う旅館だ。あとは桜の季節、初夏のホタル、夏の蓮の花もいいだろう。前回の飛翔館3階の部屋も鬼面川(おものがわ)の眺めが素晴らしかったが、その川の水を取り入れた池沿いの部屋も風情がある。特に離れは池沿いの半露天が素晴らしく、今回はお得に泊まれたしとてもよかった。眺め、泉質、米沢牛、コスパ、温泉街の魅力と強みがあるので、機会があればまたリピしたい。 帰りは晴れてた。車の雪は下ろして貰えて、見えなくなるまで手を振ってもらった。あと、夕食の時に女将さんの挨拶があるんだけど、この日は都合で不在だったからか立派なお土産をくれた。やはり、リピしないとね。てか、九州の宿でも思ったが、ここまでされたら他の宿かなわないって。頑張ってる宿は凄い。http://www.kajikaso.com/top.html河鹿荘
2017年03月16日
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部屋に戻って、お楽しみ。峠の力餅、松川弁当、岩倉まんじゅう、イオンの酒・肴など。マッサージも気持ちいい。まあ一番はこの雪景。池と木にしんしんと雪が降って落ち着く。動画で。 そして半露天。立派な広さ。 窓を開ければ露天風に眺めもよい。寝湯もいい。この雪景、掛け流しの温泉、最高だ。日本有数の雪見風呂だろう。TVも見れるしね。浸かって、寝て、半身浴、足湯、閉めてぽかぽか、開けてひんやり、いろいろ楽しめる。 17時ロビーへ。17:10から40分間、貸切風呂を予約してたのでフロントで鍵を受け取る。 渡り廊下を通って、美風館。前は食事処だった場所も部屋に変わっている。この一年の間に食事処を移転して部屋を造り、エステサロンも移転して離れを造るなど、頑張ってるんだなあ。 中庭の大きな池沿いにぐるりと廻って左奥へ。御湯処あさみどりの奥に貸切温泉家族風呂。 元は大浴場だっただけあって脱衣所は貸切にしては広い。 石風呂で小さめの大浴場ぐらいで7人は入れる広さ。勿論、貸切としては破格の大きさで、熱め掛け流しの温泉を広々と堪能できる。手前は浅く寝湯できる。大きな窓からは、整備された庭の雪景色。これだけの貸切が宿泊者無料なのはうれしい。終わる頃には暗くなってた。大きな中池は凍って雪一面。 フロントに鍵を返して、売店を見て、 コートと長靴借りて外へ。吹雪いてるけど防寒で寒くない。 入口の方に足湯がある。 結構熱い。飲泉もある。あとは、川の方には散歩道もあるんだけど雪で無理。 夕食は18時半にした。ロビー奥に新しくできたグリルダイニング藍で。一階はカウンター、仕切られたテーブル席、二階は個室の座敷が三つ。離れ用だろう。季節の米沢牛会席膳。 食前酒:ラフランス酒は甘くて飲みやすい。前菜:四季の前菜八点盛り。なますはイクラ載せであっさり、無花果くったり甘く、干し柿くたくた甘く南瓜のせ、ネギの生ハム巻きしっかり、子持ち昆布ぷちぷち、タコ煮くにくに、海老芋しっとり、黄味濃い、合鴨しっとり。前より豪華で酒が進む。酢の物:炙り帆立こんがりぷにくに、北寄貝くにくに、菊花砧(きぬた)巻、蛇腹胡瓜あっさり。盆地で海も遠いし魚貝は酢の物でもいいと思う。 生酒おしょうしな300ml1080円はすっきりうまみあり飲みやすい。ビール中瓶810円。 お造里:特選山形黒毛和牛のあぶりサラダ風 トマトガーリックドレッシングは、綺麗な霜降り。ほどよい炙り、やわらかくにくにで味があり、とてもうまい。野菜も新鮮。 小鍋:お選びの逸品。米沢牛すき焼き、しゃぶしゃぶ、天元豚しゃぶしゃぶ、季節の海鮮鍋から一人ずつ選べる。オレ、すき焼き。見事な霜降り米沢牛で、濃い汁、野菜、その上で軽く赤みが残る程度に。やわらかとろっと甘み少しでとてもうまい。野菜も玉子も新鮮。 ツレ、しゃぶしゃぶ。似たような霜降り米沢牛で、軽くしゃぶしゃぶ。やわやわとろけてポン酢ですっきり、とてもうまい。ただ鳴子のすがわらみたい一万ちょっとの宿で最初から肉に火をつけるのはいいけど、湯野浜のみやじま、天童のあづま荘とか二万ぐらいでそうするのはちょっとね。まあ標準だとお得な宿だから仕方ないけど、上のグレードのプランではきちんとした方がいいような。 焼物:蟹甲羅 道産じゃがチーズ焼きは、あったかこんがり蟹グラタンでじゃがと鮭入り。蓋物:鮭と白菜の博多蒸し豆乳餡掛け 焼き葱・海老・軸三つ葉添えは、あったか餡掛け豆乳味に海老ぷにぷに白菜やわい、ちょっとくどいかな。食事:山菜の炊き込み御飯はべたっとめ具多め。腕物:蛤・河豚皮つみれ・三つ葉・柚子は、上品すましに具もていねい。香の物:手摺み白菜漬けはしょっぱめ。水菓子:レアチーズムースはタルト状、りんごワイン煮とミルクプリン、フルーツ新鮮。以上、一時間半、米沢牛メインの会席を満喫した。品数、種類も多く、ていねいでよかった。部屋でゆったり、wifiも使える。 やはりココの部屋半露天は最高だ。 まあでも20時から8時まで大浴場が交替になってるんで、寝る前に向かう。 御湯処あさみどり。脱衣所広め。 内湯のみだが広めで庭園の眺めもよく、ぬる湯とあつ湯がある。あとは寝る。
2017年03月15日
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小野川温泉街を奥へ。共同浴場の尼湯、飲泉所もある。更に右奥へ進むと、 美湯美食の離れ宿 河鹿荘。宿前の駐車場に停めると、すぐにご案内。全31室の宿で、ロビー二階の逍遙館、その奥の二階建ての美風館、さらに右奥三階建ての雄飛館、そして最近左側に離れもできた。小野川温泉を代表する宿で、約一万坪の広大な敷地に時代ごとに拡張したように各館がつながっている。 15時少し前、玄関を入ると、直江兼続の愛がお出迎え。ラウンジ、フロント、売店とまとまっている。 ラウンジでチェックイン、玉こんサービス。あったかい。 すぐに部屋に案内。カフェラウンジもある。本館の逍遙館は造りが古めだが綺麗にしてある。奥には美風館、さらに雄飛館がある。 備品の補充分、無料の色浴衣が置いてある。 ちょっときつめの階段を上がって(エレベーターは無い)、逍遙館2階。客室もある。その奥に、御湯処せせらぎ。20時までと8時からは男性大浴場。さらに奥の離れには去年はもみほぐし&エステサロン温泉小町だったんだが、去年の夏に半露天付き客室3室が新しく出来た。それで再訪したんだ。かまくらの件もあったし。一番奥の東(あずま)。玄関を入って、 手前にツインベッドルーム、ローベッドで仕切りは柵で広く感じる。 和室8畳、広縁付きで十分な広さ。大型TV、金庫、マッサージチェアー、加湿空気清浄機。大きな窓からは、池と桜の木、雪景色。右隣に水回り。お茶だし、お茶請けの饅頭、キーは二本。 コーヒーマシーン、ポット、冷蔵庫(フリースペースあり)。浴衣、丹前。洗面所。アメニティーは多めで、タオル2枚ずつ、バスローブまで。ミネラルウオーター一人一本付き。トイレも最新。 洗い場と石の半露天。三人は入れる大きさで、源泉掛け流し、窓を開けて露天風に、腰掛けて足湯や半身浴、更に寝湯風にもできる。居間とのガラス越しにTVも見れるし、障子で隠すことも出来る。さすが最新だけあっていろいろ研究してある。この離れ半露天付きの立派な部屋で、お日にち限定!新春プラン21600円x2-楽天クーポン6000円で、一人18600円なんだからおそろしい。仲居のおばさん覚えてくれててリピートしてくれてありがとうって言われたけど、前回はふるさと割りで格安だったし、今回もすごいし、こっつこそおしょうしな。まずはビールで乾杯。 大浴場へ。まずは御湯処せせらぎ。脱衣所はそこそこの広さ。全31室で空いてる平日の空いてる時間帯ばかりだったしほとんど合わなかった。 内風呂は古代ローマ風呂オマージュの円形風呂で、熱めの源泉掛け流しでもわっとしてる。大きな窓からは露天と庭園が見える。 露天は石風呂で、左がぬる湯、右があつ湯。そこそこの広さで庭園に囲まれている。 空気はひんやり時折雪が舞い、掛け流しの温泉はあったか無色透明ちょいつるで湯花少し浮いてて硫黄のほどよい香り。大好きな温泉だ。ぬる湯もあるので長湯できてよい。湯上がりの冷水。
2017年03月13日
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米沢市の南西の山間へ。一面真っ白。少しして、右に向かうと、小野川温泉。 14軒の旅館、さらにお土産屋、飲食店、足湯や共同浴場などが通り沿いにある。観光案内所手前を右折すると、右に共同浴場 滝の湯。 観光案内所裏の旅館組合駐車場に停めて、まずは足湯と飲泉所の小野小町。最上川の源流の一つ鬼面川(おものがわ)沿いにある温泉街で、平安時代の歌人の小野小町(おののこまち)が父を探しに京からみちのくへ来た際に病にかかりこの温泉で湯治したといわれている。飲泉はやさしい硫黄泉らしい香りと味。 足湯は5人ぐらい浸かれるかな。無色透明あったかでちょいつる、湯花が少し浮いて硫黄のやさしい香り。 メインの通りに戻って、温泉街の入口の方には、龍華(りゅうげ)食堂、佐藤とうふ屋。龍華食堂向かいの駐車場は、冬はかまくら村。実は去年一月に泊まったけど暖冬でかまくら村が中止になって、今年は1月29日に2基オープンしたと聞いて楽しみに来たんだ。でもその後の雨と暖冬で3日でかまくらは潰れてしまって休止。皮肉にもその後は大雪。。最近の気候は難しい。ほんとなら、出前をしてかまくらの中で食べることができるんだ。残念。(宿泊後少しして、ミニかまくら2基で再開はしたようだが、出前は無理のよう。さらに3月には終了。) 通りの中心側には、お土産屋の丸田屋、そして観光案内所。時折、通りを吹雪が襲う。 観光案内所 片葉の葦。無人の休憩所になっていて、足湯があり、観光情報の展示など。かまくらへの出前は無理だけど、冬以外はどこでも出前といって温泉街の特定スポットに出前してくれる。去年は弁天食堂にお願いしてココに出前してもらったんだが、今回は龍華食堂に電話してみる。okと。 待ち時間は丸田屋さんを見て、 足湯に浸かって玉こん100円、ぷにくにでほどよくしみてうまい。煮玉子50円もしっかり。そうこうするうちに、電気自動車で龍華のおばさん登場。去年は足湯に浸かってラーメン食べたけど、猛吹雪になってきたので奥のテーブルで。米沢牛の牛丼950円、冬季限定の豆もやしラーメン800円。牛丼はバラ肉やわらかめ御飯もっちりめツユ少なめ、食べ応えある。豆もやしラーメンは、豆もやしはひょろ長くてしゃきしゃき、甘めしょっぱめ醤油に縮れ麺からみ、温泉玉子とろり、チャーシューなどていねい、なかなかの美味しさ。小野川温泉は、冬は大雪だけど風情あるし、かまくら村、冬以外はどこでも出前、初夏はホタル、夏秋の日曜朝市、通年の夢ぐり、様々な体験プラン、いろいろ頑張っていて魅力がある。いろんな季節に来ないとね。http://www.onogawa.jp/index.html/index.html小野川温泉観光協議会
2017年03月12日
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冬の平日、三陸道で仙台へ。春のような快晴。でも山形道の笹谷峠は甘くなかった。-2℃、追い越し車線は凍ってた。それでもすごいスピードで追い抜いてくけど。仙台の営業車はスーパーカー並に飛ばすからなあ。笹谷トンネルを抜けると山形側の下り。-4℃、凍ってスリップ事故多いところ。今度は震災後増えたトラックが暴走していく。そう簡単には滑らないけど、滑ったら終わりなのにね。山形市、吹雪いてた。国道13を南下する。米沢南陽道路。で、米沢。さすが豪雪地区だけあって、街中でも雪の壁、路面はスキー場の様。定番の岩倉まんぢゅう。最近は南側で買ってたんだが去年閉じてしまったので、本家の方で。 70円x4。できたてあったかふかもちでふわっと酒の香り、こしあんていねい、とてもうまい。時間たつとぱさっとめになって香りもなくなっちゃうけど。https://tabelog.com/yamagata/A0602/A060201/6004726/本家 岩倉まんじゅう市街を移動。毎日この雪じゃ我慢強くもなるよなあ。駅前通り。定番の峠の力餅と松川弁当店。松川弁当店は手前に駐車場あるんだけど、雪積もっててスタックしそうだったけど何とか。松川弁当店。牛肉道場1200円が人気で、新杵屋の牛肉どまん中1250円と人気を二分する。おいしくてお得。 でも買うのは、特選米沢牛 牛めし弁当1350円。だってせっかく来たのに米沢牛食べたいから。バラ肉やわらかあまじょっぱあぶらっぽとろけ気味、つやもちごはん、漬け物、焼売、里芋ていねい、とてもうまい。http://www.yonezawaekiben.jp/index.html松川弁当店向かいの峠の力餅。 峠の力餅600円。大福餅やわもっちりで甘いこし餡がずっしり、定番のおいしさでぱくぱくいける。あんびんは大ぶりやわもっちりに粒あん。こっちもうまうま。https://tabelog.com/yamagata/A0602/A060201/6004610/峠の力餅郊外へ移動。こんなに大雪なのに除雪は路肩ぎりぎりで路面も出すほど、山形の除雪は凄い。まあ、寒い北海道とかでこれやるとアイスバーンになっちゃうから路面に残すんだろうけど。で、田舎の買い物といったら、ジャスコ。エビス500ml278円、ドライ257円、沖正宗雪国山形にごり酒338円しっかりめ、東光純米酒464円すっきり。フライバイキング248円、鶏唐揚げ458円、中華惣菜520円、刺身盛り合わせ428円まずまず新鮮。鯉の六十里のまるごと甘煮432円骨までやわらか甘ほく、エンボルグ ダナブルー354円のブルーチーズ、大江じんだんどら焼き129円、つき入り餅259円もっちり甘い。http://shop.aeon.jp/store/01/0101240/イオン米沢店
2017年03月11日
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帰りは東九州自動車道を北西に。前に通ったときは部分開通だったけど全開通してた。たまに右に周防灘が見える。九州自動車道を西へ。古賀SA下り。九州道最大級のSA。 定番のおみやげ、博多通りもん5個入り560円x3。皮もっちりでふんわりミルキー、上品なめらかな白こしあん、とてもおいしい。焼き鯖寿し1296円。売店も広く、レストランも大きいし、ファストフードもいろいろ。空港でお土産買うと荷物に入れるのが面倒なんで、早めに買うのに便利なところ。https://w-holdings.co.jp/sapa/2665.html古賀SA下り 福岡都市高速を降りて、下道少し。レンタカーを返す。 福岡空港まで送って貰う。荷物預けてお買い物。工事中でモールも小さくなってた。 帰りは福岡17:05発ANA。やはり仙台行きはマイナーだからかバス移動で飛行機も小さめ。3-3配列だったんで空いてるエリアの通路側2にしてたら窓側いなかった。いつものように夕の便は離陸が遅れる。あとは真っ暗。疲れたんで寝る。少し遅れて19時過ぎ、仙台空港。家に帰って、 ANAフェスタで買った夕食、明太子スペシャル367円、チキン南蛮弁当896円。今回の九州の旅は、熊本地震の被災地の熊本・大分を巡って、まだ傷跡は残ってるけど頑張っているのが確認できてよかった。やっぱり、九州はいいところで、旅館のレベルがすごい。今回の二匹の鬼、岩蔵、望海の特室は素晴らしい魅力があって、いつか必ず再訪すると思う。マイル貯まったらね。
2017年03月09日
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宇佐別府道路を北西へ。安心院(あじむ)ICで降りて、のどかな山里。ここでは昔から清流と温暖な気候を利用して、すっぽんの飼育・養殖が有名。大正時代に木下謙次郎の「美味求真」で滋味深さは食品中第一と紹介され、小さな町にすっぽん料理店が何件もある。創業大正9年のやまさ旅館。あの松本清張も通った名店で、食べログの大分ランキングでは一位、全国的にも有名な料亭兼旅館だ。 玄関を入ると、すっぽんのお出迎え。 ラウンジで少し待ってご案内。平日で空いてたけど予約はしておいた。 旅館の一室で、立派な庭も見える。 安心院すっぽん鍋コース5000円、税・サ5%別なので5670円x2。我慢のドライゼロ510円、冷酒680円は宇佐の地酒わかぼたん、純米らしい甘みと濃さでいける。すっぽん、いろいろキター。生血は、ほどよい滋養風で臭みなく酒ほどほど。男は我慢のオレンジジュース割りで甘め。肝の酢あえは、ぷるぷるで新鮮滋養風味よく臭みなし、予想に反して絶品だった。エンペラの湯引きは、ゴムみたいくにくにくにで淡泊ながら滋養風の味わい。はまる。卵は、大粒イクラみたいで皮は硬めぷちっと、しょっぱめに黄味の味でいける。すっぽん、想像と違って、おいしすぎる。 追加の唐揚げ2268円。熱々さくっと、ぷるくにこりでじわっとエキスが出てくる。これもびっくり、絶品。鶏からを究極にもっちりと旨みを増した感じ。 すっぽん鍋。すっぽんの身、野菜を入れて、ぐつぐつと。まずは身を軽く通してポン酢で、、ぷにくにの鶏のようで滋味があり、ぷるぷるコラーゲンや味のある脂肪付き、骨までしゃぶる。やっぱ、うますぎ。煮立ってきたら、大分名物の味一ねぎをしゃぶしゃぶ。香りよくしゃきくき、甘みあり、とてもおいしい。 身はいろいろ、骨付きの身はやっぱりぷにくに鶏+滋味、ぷるぷるコラーゲン、うまみある脂肪、甘くてくったり野菜、すっきりポン酢、すじはくにくに上品な牛肉+コラーゲン。前に他で食べたスッポン鍋はクセがあってもういいかなと思ったが、、全く別物、数ある鍋の中でも一番といっていいぐらい絶品。量もあってとまらん。。やべーよ、すっぽん。鍋を満喫したら、雑炊をつくってもらう。ぐつぐつ熱々。あつあつ、野菜の甘みとスッポンのうまみが凝縮した濃い汁に、とろとろ雑炊、残った身の旨み、柚子胡椒、煮詰まるほどに絶品になる。雑炊も一番かも。 香の物ていねい。デザートのアイスは薬膳風少しであっさり旨い。以上、一時間ちょっと、衝撃的なおいしさだった。すっぽん臭みあるんだろうなと覚悟してたけど、ここのは調理する一ヶ月前に餌断ちをすることで全く臭みもクセもなく、上質な鶏を超えたぷにくにもっちりと旨み、しみ出る滋味、どれを食べても驚く美味しさ。世の中には、知らない美味しい物がいろいろあるんだなあ。もちろん、また行きたい。てか、コレ食べるために大分行くぜ。http://www.suppon-yamasa.jp/やまさ旅館大分県宇佐市安心院町下毛17850978-44-000211:00~15:00 17:00~22:00(LO20:00)、不定休駐車場あり
2017年03月08日
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別府の中心街から西の山の方へ。実はやまなみハイウェイはここから阿蘇市までのドライブウェイ。山麓まで来ると、別府地獄めぐり。別府は日本一の温泉の街で至るところから湯気が出ているが、この辺りは千年以上も前から噴気・熱泥・熱湯が噴出し近寄ることもできない忌み嫌われた地獄だった。まずは山地獄。実は地獄めぐりから最近脱退したんだけどね。400円x2払って中へ。 最初の温室にはブーゲンビリアやサボテン。園内の斜面には、売店、そして岩山の各所から吹き出た約90度の水蒸気の熱を利用してミニ動物園となっている。 売店で、蒸気でできた福多ま100円(2個)。ほかほかゆで卵。 奥にはいろんなケージ、有名なカバの昭平。 ニホンザル、クジャク。最奥が山地獄。岩山から噴気がもうもうと出ている。冬でも晴れてて噴気もあるし暖かい。動画で。 くるっと廻って降りていくと、ラバ、ウサギ。 そして、カピバラ。温泉つかってゆったりぬっくし。微動だにしない。100円のエサを買ってみたけど、まったく動かない。そりゃあったかいとこいいよね。飼育員さんがいたので頼んでエサを。あまり興味が無いようだけどパクッと。動画で。まあ、地獄に来たというよりカピバラ見に来たんだけどね。フラミンゴ。あれっ、前来たときはゾウがいてエサやりできたんだけどなあ。おばさんに訊いたら、数年前に移動しちゃったとのこと。ゾウは大変だからなあ。続いて、左隣にあるんだけど少し歩くので車移動して、海地獄。400円x2払って中へ。広い敷地に庭園が整備されている。平日でもそこそこにぎわってたけど、中国人多かったなあ。 池には温泉のパイプが張り巡らされ、睡蓮。お盆限定で、子供は大鬼蓮乗りできる。売店通って、海地獄。約1300年前に鶴見岳の爆発でできた熱湯98度の池。きれいなコバルトブルーで、もーもーと蒸気が上がり、竹竿の先では温泉玉子を作っている。動画で。奥には白龍稲荷大神。 池をぐるりと回っていくと裏側から見れるんだけど、蒸気がもわもわで硫黄臭くて大変。上の展望台から。風向き悪くて真っ白。くさいし。やっと見れた。なんだかんだいっても、地獄めぐりはいろいろあって楽しいな。 帰り道。山地獄みたいな岩山から蒸気。さらに丘を上がって、 地獄噴気利用温室では大鬼蓮。まだ小さかったけど。血の池地獄みたいな赤い池。成分でいろんな色があるんだな。海地獄だけでいろいろあるから、一つ廻るならココだな。 足湯もあって人気だった。地獄名物極楽饅頭も。一個売りしてたら買うんだけどなあ。地獄めぐりには、他にも血の池地獄、間欠泉の竜巻地獄、白池地獄、熱沼の鬼石坊主地獄、ワニの鬼山地獄、大釜のかまど地獄とあって、丸一日楽しめるんだけど、前に廻ったし時間もかかるからパス。次はじっくりと廻りたい。くだらねーと思いながらも、色々おもしろいんだよね。http://www.beppu-jigoku.com/index.html別府地獄めぐり
2017年03月06日
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路地にある友永パン屋。次々と駐車して、並んで買っていく。 こしあんぱん90円、つぶあんぱん100円。レーズンパン90円、チョコレートパン90円、バターロール70円。クリームパン90円、メロンパン90円。 こしあんぱんはふかもちパンに甘みほどよいしっかりめあん、つぶあんも。安くてうまうま。飛ぶように売れる訳だ。クリームパンもしっかりめカスタード。バターロールはふかもち生地でバターふんわり。チョコレートパンは同様生地にチョコ少なめ、レーズンも。さすが大分で一番の老舗で有名なパン屋さんだ。https://tabelog.com/oita/A4402/A440202/44000059/友永パン屋大分県別府市千代町2-290977-23-09698:30~17:30、日祝休み駐車場あり
2017年03月05日
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6時前に起きる。日の出は7時過ぎなのでまだ真っ暗。夜の海には星も見えた。 朝露天に入って準備してたら、、7時頃朝焼け。北向きなので日の出は見えないけどね。 朝食は7時にした。1階の海音で。大部屋、小部屋などに区切られていて、特室だし掘りごたつ風個室。窓からはビーチが見える。自慢の朝ご飯。 釜焚き御飯はちょうど出来上がって、ひのひかりはつやもっちり味わいあり。ハムサラダ新鮮、味付け海苔。豆味噌しっかり、ひじき煮・ごぼう煮、ちりめんじゃこ、ていねい。茶碗蒸しは里芋と餅いり。漬け物、辛子明太子、ポテトサラダ、きちんと。 温泉豆腐やさしく、アジの漬けはくにぷにしっとりしっかり味つけ、クロメ納豆は大粒やわめにクロメのたれ付き。アジの開きはあったかほくしっとり、ヨーグルト濃いめ、味噌汁ていねい。朝はていねいでおいしかった。食べ終わる頃には明るくなってた。 朝の散歩へ。そんなに寒くない。まずは海辺へ。護岸工事中で、遠くに朝日。 旅館をぐるっとまわって、スパビーチ。 的ヶ浜公園、ビーチ。 スパビーチは砂浜が綺麗で、遠浅で波は穏やか。左は国東半島がのび、遠くは豊後水道、そして四国。 海水は澄んでいて冷たい。てか海風きつくて寒い。右奥遠くは大分市の工業地帯と朝日。動画で。宿へ戻る。別府タワーのすぐ下の部屋が今回の部屋で、露天は望遠鏡で見ない限り大丈夫だろう。 帰りは小倉街道を戻る。朝の通勤、にぎやかな別府の街、別府タワー。で、宿へ。あとは部屋で海を見ながらまったり。 屋上露天も近くていい。まあ、部屋露天の方がいいけど。最後までビーチを眺めながら過ごす。悠彩の宿 望海は、スパビーチ沿いにあって眺めが良く、特に今回の露天付き特室は値段も高めだけどすごい部屋だった。今度は夏の海水浴シーズンにきたいな。http://www.bokai.jp/index.php悠彩の宿 望海
2017年03月03日
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部屋に戻って、お楽しみ。スーパーの刺身うめえ。酒はきつー。 そして、部屋露天。ビール飲んで、温泉浸かって、外は海、最高だ。あとは海を見ながらまったり。野球部がトレーニングしたり、いろいろある。 18時前には暗くなってきた。夕食は19時にした。部屋で。望海自慢の創作会席料理。まあ基本は大衆旅館で、特室で関あじVS豊後牛すきやき付会席なので25920円なわけで、仲居さんも若いしお品書きもないので適当に。食前酒:かぼすと梅酒は甘くてすっきり。前菜:焼きトウモロコシ甘め、海老焼き大ぶりほくほく、枝豆、さわら西京焼きひんやりほっくり、かぼすすっぱすっきり、こあじ南蛮漬けピリ辛ほっくり。 花ささら300ml 800円+税は甘みあるしっかりめ、九州にしては飲みやすい。とり天セット1250円+税で、大分のとり天+生。お造り:豊後水道で一本釣りされた日本最高峰の関あじの活け作りは、おめめでかくて躍動感あり、くにしっとりあわいうまみ、とてもおいしい。ぶりはしっとり新鮮、海老二種も新鮮あまみあり、いくらぷちっと。ふぐ刺しは、ふぐ皮くにくに身はぷにくに、肝濃いめ、ポン酢にネギ・もみじ・かぼすで、うまうま。まあ昼の山田屋とは比べられるものではないが、大分の魚を味わえてうれしい。肝のこと訊いたら、写真載せても大丈夫とのこと。口直し:生ハムサラダは、ハムしっとり、野菜スティックみずみずしく、濃い味噌で。 とり天キター。あったかからっとさくっともっちりジューシーうまみじわ。うまうまでビールに合う。 蓋物:壺焼きパイはさくさくあったかシチュー。 蒸し物:茶碗蒸しはあったか具ごろごろ。揚げ物:ふぐの稚魚の唐揚げはあったかほくほく、野菜もうまい。稚魚には毒はないけどコレも大分だから出せるもの。次から次へと出てきて、おなかきつい。 強肴:豊後牛すき焼きは、綺麗な霜降り。やわとろであまみあり、とてもおいしかった。 御飯:釜めし炊けた。カニごはんもっちりめ。腹くつー。 留め椀:はまぐりお吸い物ていねい。香の物:漬け物ていねい。デザート:オレンジいちご新鮮。約一時間、大分の魚、肉、いっぱい食べ尽くした。お腹いっぱいで死にそう。外は真っ暗、別府市街の夜景、スパビーチのライト、そして暗い海。 屋上露天へ。夜景が綺麗に見えた。 あったか心地よい。別府タワーも光ってた。 2階女性用大浴場のなごみの湯。脱衣所広め。やはり夕食直後で誰もいなくてツレが撮れたけど、湯気でぼけてた。 屋上露天の茜の湯。脱衣所狭い。 岩露天でそこそこの広さ。柵の隙間から夜景と海がみえる程度。今度は手ぶれかよっ。 部屋の露天。気軽だし、夜景と海の眺めもいいし、あったか、最高だ。特に女性は屋上露天の眺めが今ひとつなんで、こっちの方がずっといい。部屋に温泉ついてるのはココの露天と一階下の展望内湯だけなので、高くても泊まりたい。おそらく、湯の街 別府で一番眺めのいい部屋と露天だろう。あとは寝る。今日も食べすぎ、飲み過ぎた。
2017年03月02日
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海近くの小倉街道を別府タワーのところで右の路地へ。狭い一通をぐるりと廻って、 悠彩の宿 望海。6階建て全52室の中型旅館。15時半、車をおまかせして、中へ。 玄関には、いろんな飾り、生け簀。 ロビーはこぢんまり、フロントでチェックイン。喫茶「海音」は某匠の設計で和とアジアの融合、食事時はクローズで会場、チェックインアウト時にはオープンでビーチの見えるラウンジとして。 すぐにご案内。元は古めなので小さいエレベータ 1基じゃ混んだら大変かも。6階の最奥の部屋だった。多くの部屋はオーシャンビュー。玄関を入ると、廊下、奥に前室2畳、左奥に主室。 主室は和室12畳、寝室兼洋室でかなり広い。和室には大型TV、ポット、お茶セット。金庫。 お茶請け。キーは一つ。 洋室にはシモンズのキングサイズベッド、ソファー。大きな窓からはSPAビーチが丸見え。冬でも散歩してる人、公園で運動してる人などいるが、かなり遠目だし、日中は室内暗めで反射するからそう見えないだろう。 左は別府市街、右はビーチから豊後水道。素晴らしい眺めだ。動画で。 前室から左奥に露天、くぼみにクローゼット。浴衣、丹前、アメニティー、タオル。 脱衣所、洗面所。 そして部屋露天。檜風呂で、二人が足をのばして入れる広さ、洗い場もある。眺め良すぎるのでスダレの目隠しがあって開閉できる。つかって顔だけ出して、スパビーチが綺麗に見える。半露天風になっているのでパノラマで見渡せる。すごい露天だ。 玄関に冷蔵庫。もう一つ洗面所。 洗面所。トイレ。もともと最上階の角部屋の特室だけあって、広さ、眺め、露天、凄い部屋だ。今回はじゃらんで25920円x2。高めだけどこの部屋なら納得だ。ビールをぐびっと。 6階から階段を上がって、7階というか屋上。 屋上露天風呂、あおくもの湯。脱衣所は狭め。 露天はそこそこの広さで浅め、立つと別府市街、ビーチ、海がきれいに見える。天気も良く寒くない。 つかると地平線と空。反対側は別府タワー。豊富な源泉掛け流しを少しだけ加水して適温にしたもので、あったか無色透明ちょいつるぬるのいい湯だ。平日で空いてて、ほとんど独り占め、気持ちいい。 2階の大浴場へ。脱衣所、そこそこの広さ。 広めで、外はビーチのため曇りガラスで眺めはあまりない。昔の広い銭湯みたいな感じで富士山の絵。温泉は熱め。つかると空。湯上がりにお水。
2017年03月01日
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