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男鹿半島北西へ。男鹿温泉郷入口のなまはげ立像。さらに海沿いを走って、 入道崎。大型駐車場沿いにお土産屋、飲食店がずらりと並んでいる。 平日で店は空いてたけど大丈夫なのかな。ところどころにナマハゲの像がある。男鹿半島の北西端の岬。 一面の緑の草原、岩場、青い海。天気も良くとってものどかなところだ。北緯40度のモニュメント。 入道崎灯台へ。高さ28mで白黒模様が映える。一人200円払って中へ。灯台資料展示室もある。 石段をそこそこ登る。 最後は狭くて少しきつい。灯台のランプもあった。そこから出ると狭い展望台がぐるりと。北は、岬の北端、岩場と青い海。海底透視船も出てた。東は、能代湾、湾越しに遠くの山々かすかに。南は、草原とお土産屋や飲食店。南西は、入道崎らしい草原が広がり、落差30mの海岸段丘の岩場、海。西は、草原、岩場、海。夕日も綺麗だろう。動画で、絶景だ。駐車場に戻って帰る。天気が良くてよかった。https://www.oganavi.com/spot/48.php入道崎
2017年10月30日
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国道101を北西へ男鹿半島へ。有名ななまはげの巨大像がお出迎え。男鹿半島深く入るとスーパーなくなるので、市街地で、 粒あん餅138円、ナポリタン170円、お刺身盛り合わせ753円、鶏モモ塩唐揚げ315円、甘海老唐揚げ191円、マックスバリュークオリティー。お酒も忘れずに、太平山生もと純米448円しっかりめうまみあり、あとビール。http://www.aeonretail.jp/maxvalu/マックスバリューその後は海沿いを走り、山中を走り、石鳥居をくぐり、 なまはげ館。山林に囲まれて、石造りのモダンな建物。 入口でなまはげさんがお出迎え。なまはげ館と真山伝承館の共通入館料864円x2支払って中へ。 神秘のホール。男鹿の風土の紹介で、林業、丸木舟、江戸時代の男鹿の様子など。 奥には、なまはげいっぱい。なまはげ伝承ホールでは、男鹿の大晦日のなまはげの一夜を繰り返し上映している。 石川千秋 ナマハゲ面づくりの実演。その奥で、なまはげ変身コーナー。もちろん、なまはげになった。「なまけものはいねーが」。さらに進んで、企画展示コーナー。 秋田県内のなまはげに似たお面、世界のお面。 そして、メインのなまはげ勢ぞろい。男鹿で実際に使われていた110体&40枚のナマハゲがいっぱい。圧巻だ。コミカルなものや馬面、いろんな顔と色、ちょっと怖い系、髪の毛もじゃもじゃ、いろいろ、夢に出てきそう、迫力あるけど、中には笑ってしまいそうなもの、ほんとにいろんなナマハゲがいる。あとは売店を見て外へ。 庭を通って、真山伝承館へ。茅葺きの曲家で30分間隔でナマハゲ習俗学習講座が行われている。 囲炉裏部屋から座敷へ上がって、おばさんの説明を聞く。家の主を先立(さきだち)が訪ねてきて、了解が得られると、、ガタガタ、バーン!、なまはげ登場。びっくり、おっかな、周りから悲鳴が上がる。「ナマケモノはいねが。」真山地区で大晦日に実際に行われているナマハゲ。二回目なんで驚きはないが、やっぱり迫力がある。主人がなだめて、お膳をすすめる。お酒をお酌する。角度が悪かったので後ろの立ち見席から。平日なのにほぼいっぱいだった。前は空いてたのに。なまはげ台帳をみながら、この一年のなまけっぷりの問答をする。最後に、会場のなまけものを探しに来る。「怠け者はいねが。泣く子はいねが。」 「悪いことしてねが。」大興奮!そして、「来年もまた来るぞ。」といって、退場。約20分間、なまはげを堪能した。最近のなまけっぷりを剥いでもらってよかった。なまはげが暴れていったあとにはワラが落ちていて、それを拾うと幸運が訪れるらしい。http://www.namahage.co.jp/namahagekan/なまはげ館
2017年10月29日
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田沢湖を離れ、国道46号を西へ。秋田県では今年7月と8月(大曲花火の直前)の豪雨で雄物川や山地で甚大な被害が出たが、その傷跡がまだ残っていた。同じ東北でも秋田の話題はあまりならないけどね。協和ICから秋田道に乗り、北西へ。秋田市を過ぎて、昭和男鹿半島ICで降りて、西へ男鹿半島へ。道の駅てんのう 天王グリーンランド。食彩館くらら、天王温泉くらら、スカイタワー、その奥に潟上パークと広大な道の駅。スラムダンクの山王工業のモデルは能代工業だが、名前はたぶん近くの天王をもじったんじゃないかと気になってた。 天王温泉くらら。立派な日帰り入浴施設。まあ、いっぱい温泉入ってきたからいいけど。 食彩館くらら。地元の産直、物産で広い。 ヨモギ大福来92円もっちりやわらか、おがどら111円ふつう、卵焼豚饅120円おもしろい。ハタハタくん450円はワイン漬けでくったり風味良い。すべて外税。昼なので、評判の地魚工房えがわで秋田の海の幸と思ってきたんだが、ホムペには記載があるのに探してもない。訊いたら少し前になくなったと。しかたないので、レストランなっぱ・はうすへ。 SAにありそうな綺麗で広いレストランで平日なのに混んでた。食事すると漬け物サービス。海の幸 彩り丼1180円は、サーモンしっとり、赤身、エビ新鮮、赤貝くにぷに、ひらめくにっと、酢飯もっちり、小鉢、味噌汁もていねい。稲庭うどん880円は、つるもっちりやさしいだし醤油と梅醤油でいける。すべて外税。 食後は天王スカイタワーへ。1階はお土産屋、そばやなど。エレベーターで最上階へ。地上59.8mの展望台。北西は男鹿半島と毛無山、寒風山。 北は八郎潟、残存湖も見える。東は奥羽山脈まで。南は公園と鞍掛沼、遠くに秋田市。西は日本海。無料でこれだけ見れれば十分。http://www.kurara-spa.co.jp/道の駅てんのう 天王グリーンランド
2017年10月28日
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田沢湖高原の方から南西へ田沢湖の方へ下りていく。田沢湖湖畔を時計回りに南下。たつこ茶屋。みそたんぽ発祥の店で一本と思ったら、焼き上がるまで15分かかるというのでパス。 もう少し進むと、たつこ像のところ。手前に田沢湖ローズパークホテル、バラが咲いてた。 で、たつこ像。駐車場探したが、どうやらおみやげ屋さんのしかない。有名観光地なのにあり得ないことだが仕方ないので停める。道路を渡るとすぐたつこ像。水深423m日本一の大きな田沢湖に、金のブロンズのたつこ像。伝説の美少女が立っている。遠くは駒ヶ岳1637m。厳かにたたずんでいる、近くのおばちゃん集団うるさいけど。漢槎宮(かんさぐう、浮木神社)でお参り。流れ着いた大きな浮木を祀っている。下の遊歩道を像の方へ。綺麗に立っている。水面の高い時期だったので近くまで行けないけどね。パノラマで。あとはおみやげ屋さんで飲み物買って帰る。http://www.city.semboku.akita.jp/sightseeing/spot/04_tatsukozou.htmlたつこ像
2017年10月26日
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朝5時半、明るくなってきて起きる。急いで準備して、6時前、フロントにことわりをいれて、自車で鶴の湯へ。小雨交じりの中、水沢温泉郷を過ぎて山の方へ。ペンション、山荘、ホテルなどいろいろ。田沢湖高原温泉郷も過ぎて、山道を走る。少しして看板があるので左折して細めの道を進む。久しぶりで、舗装道になったのかなと思っていたら、後半は砂利道。途中、別館 山の宿もある。17分ほどで、最奥の鶴の湯。別館から車で来てる人もいた。 秘湯でも一番人気の有名な鶴の湯。日帰りの日中はごった返していたけど、やっぱり朝は静かでいい。左手前に本陣、奥に事務所、右手前に3号館、奥に2号館。昔ながらの鶴の湯。 さらに事務所の奥に1号館、新本陣、東本陣、湯の沢を渡って左から女性用露天風呂、黒湯、白湯、混浴露天風呂、中の湯、女性用露天風呂。こんな感じで、有名な混浴露天には混浴から行くと男女共同で丸見えなので、女性は中の湯から小さな女性専用露天風呂を通して専用通路で奥の方に入るようになっている。 湯の沢を渡って、正面に男女別の黒湯と白湯。沢の左沿いに、混浴露天風呂、中の湯とある。鶴の湯は有名な温泉で観光地でもあるが、混浴なので撮影は遠慮になっている。ツレに確認して男女ともにいなかったので、、そりゃ、通路の途中左から全景が丸見えというか入れるからねえ。憧れの乳白色の鶴の湯の混浴露天風呂、やっぱりここまで真っ白な温泉はここだけだなあ。 脱衣所はそこそこの広さで、奥に中の湯、こぢんまり。少し濁った白で重曹が含まれ眼にいいらしい。 中の湯から出ると、打たせ湯(薄めの白色)、奥に女性用露天風呂から入ってくるところ(男性禁止)があり、真っ白なんで浸かってしまえば見えないようになっている。そして、自然に囲まれた広い混浴露天。今となってはもっと大きな立派な露天はいろいろあるけど、、これだけ真っ白な硫黄泉で香りがよくてまろやかでやさしく、底は砂利石になっていて自噴しているんだから、日本一有名な露天風呂だけある素晴らしさだ。朝で空気は涼しく、小雨ぱらぱらだったからかぬるめで、ツレと二人で貸切状態だったから、最高のひとときだった。まあ、そのうちおじさん、おばさんが入ってきたけど。そうなると、意外と浅いので尻をつけたまま移動するんだけど、奥の方はぼこぼこ自噴しててアッチッチだった。せっかくなので、黒湯と白湯。 小さな脱衣所があって、黒湯、白湯も一人か二人用で空いてることが多い。黒湯は少し黒っぽいような白で食塩多め。白湯は混浴露天と同じ乳白色の硫黄泉。時間が無くなるので簡単に。 さよなら、鶴の湯。やっぱり泊まってゆったり秘湯を満喫したいところだけど、ツレが古いのと事故があったところは嫌と言うからなあ。でも鶴の湯は昔ながらの秘湯の雰囲気を大事にしながら水洗トイレや暖房など必要最低限のところはしっかりの方針なんだけどなあ。まっ、駒ヶ岳温泉もすばらしいから、駒ヶ岳に泊まって朝に来て空いてたから良かったか。ちなみに超豪雪地帯で2006年に鶴の湯の露天で雪崩が発生して従業員1名が死亡し客16名が負傷している。2015年には乳頭温泉近くの田沢湖高原温泉の源泉の修理をしていた3名が硫化水素中毒で亡くなっている。今は車とかで楽に来れる乳頭温泉郷だけど、やっぱり秘湯なんだな。車で帰る途中、別館 山の宿。1995年にできた秘湯風近代旅館。でも鶴の湯が人気すぎて、結局山の宿に泊まっても車や送迎で鶴の湯に行っちゃうらしい。それなら少し離れても駒ヶ岳でいいような。鶴の湯は約380年前に開湯、1983年に佐藤氏が老朽化した施設を譲り受けて露天風呂・水洗トイレ・電気・道路などを整備し秘湯として有名になり、1995年に山の宿オープンも鶴の湯人気で冬期営業、1997年の秋田新幹線開通で予約がとれない宿になり、1998年に息子が駒ヶ岳温泉をリニューアルオープンしている。その後も例の事故や駒ヶ岳温泉の温泉棟増築などいろいろある。田沢湖高原温泉郷。大型ホテルが建ち並んで、結構車が停まってた。駒ヶ岳の方に戻る。晴れてきたけど雲隠れ。駒ヶ岳温泉に戻ったけど、その向かいに立ち寄る。奥の方に滝があり、遊歩道は雑草まみれだがなんとか行ける。少し歩くと、友情の滝。二本なかよく、結構迫力がある。動画で。宿に戻る。約一時間の朝のお出かけだった。 朝食は7時半にした。夕と同じ一階広間を仕切って。緑と渓流の眺め。洒落た大皿の和食膳。のり、檜山納豆は素朴なうまさ、たくあんに甘い豆、椎茸煮ていねい、鮭はあったか脂いっぱい、わらび煮くにくに、おひたし、たらこに梅干し、おろし。どれもしっかり、ごはんが進む。豆腐サラダ新鮮、比内地鶏の生卵は小柄で黄味が濃い、あきたこまちはつやもっちりめ小粒、味噌汁丁寧。おかわりして食べた。やっぱり、秘湯感たっぷりで素朴な鶴の湯に対して、駒ヶ岳は秘湯だけど洗練されてて貸切風呂もあるし若めのカップル向けって感じ。 食後は温泉。まずは貸切露天。 朝は岩風呂にした。緑と渓流、乳白色の温泉、気持ちいい。 湯花が舞って硫黄のいい香り、でもやさしめのいい湯。立てば渓流。 やっぱり大浴場。時間ずらして来てるのもあるけどいつも貸切、気持ちいい。 打たせ湯も乳白色で硫黄の香りがぷんぷん、史上最高の打たせ湯に認定。 渓流沿いの岩露天も広々と。朝日も浴びて、やっぱりここは最高だ。 湯上がりはフルーツ牛乳150円だっけかな、甘くてうまい。あとは部屋でゆったりして、秋田もでかくて移動が長いから、9時半には出た。駒ヶ岳温泉は乳頭温泉郷に隠れて知らなかったが、負けないぐらいの秘湯の硫黄泉で、貸切もあるし空いてるし、鶴の湯にも行けるし、渓流の眺めもよく、料理もていねい、それで一万ちょっとなんだからすさまじいところだ。近くなら間違いなくハードリピ、遠いけど絶対また行くと思う。http://www.komagatake.com/index.html駒ヶ岳温泉
2017年10月25日
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部屋に戻って、お楽しみ。どぶろく、ビール、地ビール、うめえ。そうこうしてるうちに夕暮れ。秋は早い。夕食は18時にした。1階の食事処で。 と思ったら、高めの部屋だからかその隣りの広間を区切って広々と。水、お茶セルフ。 山の会席料理。窓の外は大和田沢。 前盛:八幡平ポークの低温ローストもっちり味あり、酪豆腐ねっとり、夏野菜はみずこぶしゃきしゃき、枝豆甘みあり、茗荷、トマト、南蛮と新鮮、秋田産螺貝くにくに、秋田水たこくにぷに。どれもていねいで綺麗。造里:鯛の洗いはもっちりしっとり淡泊、山葵とすだちのあしらえで。お皿も1万ちょっとの山の宿とは思えない洗練さ。 秘湯ビール600円は苦め。 地酒味くらべ1500円は、雪月花 純米大吟醸甘め飲みやすく、神代 大吟醸しっかりめすっきり、やまとしずく純米吟醸うまみありすっきり。枝豆サービス。 陶板焼き:八幡平ポークと山の幸は肉もっちりやわらか、わらびくにくに、自家製ポン酢で。焼肴:紅鱒の柚庵焼きは地元の紅鱒しっとり脂のって柚子風味で合う。 郷土料理:山の芋なべ。鶴の湯の有名料理で、山芋はつるねっとりもっちりやわらか、枝豆から作った味噌が枝豆のあまみがやさしく、豚バラなども合い、あったかとてもうまい。蒸し物:比内地鶏と卵の茶碗蒸しはあまめとろっと、ナメコ入り、比内地鶏の餡で。食事:当店名物十割蕎麦は、風味やさしめもっちりにあまじょっぱめタレ。 秋田米:あきたこまちは小粒つやもっちり。香物:田舎のがっこ盛り込み、ていねい。水菓子:オリジナルシャーベットは枝豆風味ふんわり。約一時間、山の秘湯らしいけどていねいに完成された料理を堪能した。1万ちょっとの宿だし十分だ。部屋に戻ると布団が敷いてある。 夜の大浴場へ。 暗め静かで、青白い温泉、秘湯ムードいっぱい。 露天も貸切状態で気持ちいい。鶴の湯だとこうはいかんだろうな。ツレと合流して、貸切露天。 やっぱり、檜風呂に入る。夜の渓流もよい。 あとは20時から鶴の湯ツアーもあるんだけど、すでにいっぱい入ったし面倒なので、、訊いたら明朝に自分で行ってもいいと。部屋でまったりする。フリースポットはロビー周りだけで2階でも何とか繋がるけど切れるんで結局LTEテザリング。今は秘湯でも不自由なし。外は夜の渓谷と月夜。早めに寝る。
2017年10月24日
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県道127を駒ヶ岳の方へ北東へ。高原に水沢温泉郷。駒ヶ岳温泉は最初に右折。駒ヶ岳山麓へ。気持ちいい道路。と思いきや、最後は砂利道。 15時少し前、駒ヶ岳温泉。立派な建物だけど、全9室の一軒宿。元は山荘ももしろで、1998年に鶴の湯系列となりリニューアルオープン、2012年には左奥に温泉棟を新築してある。20時に鶴の湯への無料送迎もあり、ワゴン車があった。駐車して中へ。豪雪地帯なので風除室も大きい。清水も飲める。上がって、フロント、ロビー。人気なので日帰りも少しいた。 チェックインして、簡単に館内の説明を受ける。日帰り用の券売機、湯上がりの冷水、なまはげ、ソファー。十割そば処 そば五郎は、朝夕の食事処。 部屋に案内。階段上がって2階。喫煙所、休憩所、無料のマッサージ機、雑誌などある。 9室少しずつ広さなど違っていて、左が駐車場側の林、右が渓流側、トイレなしや和洋室や洋室もあるので、無難に渓流側の和室で広いけやきの間12800円x2にした。すぎだと角部屋二面でバスも付いてるようだ。入ると、踏み込みがあり、左にクローゼットと金庫、 右にトイレ、洗面。 和室18畳とかなり広い。さびしすぎるぐらい。TV、空の冷蔵庫、扇風機、エアコン、暖房。浴衣、羽織、タオルなど必要最低限。窓の外は、大和田沢の渓流と緑。 上流の方には貸切露天などあり、下流も緑が深い。動画で。秋田に乾杯。そういえば、お茶出しやお茶請けなくて冷水ぐらいでサービスも必要最低限だったけど、12800円だから十分。 大浴場へ。本館1階奥から降りて出る。出口に貸切露天のランプがあって、使用中だと灯る仕組み。渡り廊下。2012年増築なんでピカピカ。途中、右から貸切露天に出れる。 大浴場。天下の鶴の湯グループだけあって、立派な木で高級な風情がある。マッサージ機は有料。脱衣所もしっかり。 湯屋も広く、柱や梁は太く、窓の明かりも多く、檜風呂も日帰りまで想定した十分な広さ。清潔感もある。 何より、源泉掛け流しの青みがかった乳白色の硫黄泉たっぷり、湯花が舞い硫黄の香りふわり、あったかなめらかでつるつるになる。鶴の湯と違っていつも空いてるし、最高だ。 露天へ。打たせ湯も硫黄泉ずっしり、岩露天も十分ひろい。 同様の硫黄泉であったかめ、底に真っ白な湯花が蓄積していてぬるっとして、浸かれば緑と渓流の音、端で立てば流れも見える。素晴らしい温泉だ。ツレと合流して、貸切露天風呂へ。16~23、6~9時で宿泊者専用、満室に近かったのにだいたい空いてた。 左が檜風呂、右が岩風呂。脱衣所はこぢんまり。足ふきタオルが置いてある。 檜風呂は4人は入れる広さ。岩風呂も。もちろん源泉掛け流しのいい湯で、渓流の眺めと音。檜の方が少しだけ広めで眺めがいいので。極楽。温泉と眺めは最高で、これだけで来る価値がある。それで1万ちょっとだもんな、人気なわけだ。
2017年10月22日
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田沢湖から東へ、高原の方へ。秋田 駒ヶ岳1637mもきれいに見える。高山植物の宝庫らしく、登山の人気がある。 途中、駐車場がすごく混んでるところがある。山のはちみつ屋で、お菓子工房、無料休憩スペースのロンドンバス、さらにピザ工房とある。 はちみつ屋さんは休日で人がいっぱい、はちみつの試食、はちみつドリンクの試飲もいろいろ。 はちみつソフト300円はサイコロふってあたりだとチョコ八つ、はずれで一つ、ハチミツの風味やさしくまろやか。お菓子工房のはちみつシュー185円は、しんなりにやさしい甘さのミックスクリーム。田沢湖より混んでるけど駐車場も広いし、試食も多いし、寄りたいところだ。http://www.bee-skep.com/山のはちみつ屋
2017年10月21日
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高原を少し走ると、田沢湖が見えて、春山駐車場。 第二駐車場は広くて無料、おみやげ・食堂の共栄パレス、奥の方にも同様の田沢湖レストハウス。ババヘラアイスもいた。秋田犬見学所につられて、共栄パレスへ。 まずは秋田犬でも見て、、と思ったら、売店のおばさんに「一人100円払ってね」と。但し書き見ると買い物か食事すれば無料になるらしく、純米酒 秀よし180ml 420円で購入、あまきつめ。裏の広場へ。手前に秋田犬、奥に秋田三鶏が飼育されている。 国の天然記念物の秋田犬は、渋谷駅の忠犬ハチ公で有名で、大型でふさふさかわいい。 秋田三鶏は、声良鶏、比内鶏、金八鶏。そのひなもいた。 昼はレストハウスの田沢湖の見えるレストランで予定だったけど団体貸切だったので、共栄パレスのレストランで。広くて、窓際だと駐車場と田沢湖。 きりたんぽ鍋定食1500円。ぐつぐつ煮立てて、きりたんぽもっちりあったか、やさしいだしのしょうゆ汁と合い、比内鶏もっちり、他も新鮮。ごはんつやもっちり小粒。漬け物、切り干し大根ていねい。きちんとおいしい。 稲庭生うどん900円は限定50食、つるひらの生麺ひんやり、あまじょっぱめだし汁、あったかさくさく天ぷら、漬け物など、こちらもうまい。けど量が少ない。天ぷら盛り合わせ450円。エビ、野菜、きのこなどきちんと。今は、観光地のレストランでも無難な値段でちゃんとしたもの食べれるんだなあ。うるさいからね。食後は、店内のうどん工場を見学。生麺うまいわけだ。で、田沢湖へゴー。http://www.kyoeipalace.com/index.html田沢湖共栄パレス 道路を渡って、田沢湖。 左右にボート乗り場、正面の砂浜に降りる。 田沢湖は、周囲長20km、最大水深423mと日本一深いカルデラ湖。 水は綺麗に澄んでいて、夏は湖水浴も出来る。ぐるりと。そこそこ波がある。 ペダルボート30分1500円。白鳥さんに乗る。出発進行。ぎこぎこ漕いで、沖に出る。休日で天気も良く、結構ボートも出てた。深いので綺麗なエメラルドブルー。お魚さんも寄ってくる。動画で。後半は風が強くて横波大きくてボートが上下動してこわいんで、近場で戻る。http://www.tazawako.org/index.html田沢湖観光協会
2017年10月20日
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秋晴れの日、三陸道を北上し、一関街道を北へ、東北道を盛岡まで、岩手山が見えてくる。普通は北上から秋田道なんだけど、秋田新幹線のように国道46号秋田街道を西へ。岩手と秋田の県境に、 道の駅 雫石あねっこ。休日で相変わらず混んでる。左端に日本ハーブ園、そば処しずく庵、そして大きな施設に新はしばの湯、お休み処、お食事処、物産・産直、道路休憩所と並んでいる。施設裏には竜川が流れ、その向こうには小柳沢砂防公園、オートキャンプ場もある。物産しずくいしには地元のお土産品いろいろ、産直しずくいしには地場野菜や加工品などで結構ある。 北秋田名産のバター餅300円はやさしい甘めもっちり、パン180円x2、いぶりがっこ486円はくにこき香ばしく。三色餅594円はもっちりにていねい餡。 ぢどり釜飯弁当650円はもっちりごはんにあまこいつゆしみしみつゆだく、もっちり地鶏など、とてもうまい。大好きなんだよねココの。どぶろく しろの雫648円は濃くても飲みやすい。銀河高原ビール ヴァイツェン322円は香りとコクがよい。 こびるコーナー。雫石牛バーガー500円、雫石わさびコロッケ250円。 バーガーはバンズふかもちに雫石牛メンチもっちりキャベツしゃきしゃき、でかくてうまい。コロッケもでかくてさくっとほくほくちょいピリ辛でいける。 道路情報館との連絡通路に出店があって、そば餅150円はもっちりあったかでそばの風味ふわりに味噌があってうまい。道路情報と休憩所。 あねっこさんがいろいろ頑張ってるところで、やっぱり人気の道の駅だ。https://www.anekko.co.jp/雫石あねっこ秋田街道を更に西へ。峠とトンネルを抜けて行く。峠をくだると、旧田沢湖町。地元のスーパー、グランマート田沢湖店。田沢湖近辺は乳頭温泉郷など観光名所だが、スーパーは少ないからね。 旬鮮盛り698円は、赤身とサーモンしっとり新鮮、さんま、あじ新鮮、秋田みずだこくにくに。鶏もつ煮284円はもっちりぷにくにしっかり味。 秋田に乾杯260円は苦みすくなめ、高清水純米大吟醸520円はあまめしっかりめ、田沢湖ビールピルスナー474円は香りよくのみやすい。http://www.e-takayanagi.com/グランマート
2017年10月19日
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石巻の新しい街、ジャスコ裏ののぞみ野に、あいのやができた。しばらく混んでて最近は落ち着いてきたので。地元のマニアックスーパーあいのやとは思えない大型店できれい。中も広い。 あいのやと言ったら、目玉の激安商品。特に激安弁当目当てに殺到する。ガツ飯チキンカツ399円は、箸が小さく見えるジャンボサイズで、さっくりもっちりカツでかくて御飯ももっちり多い。高齢夫婦で一つとかでいけそう。とろたく巻き299円は、太くてもっちりにネギトロとタクアンが合う。 海鮮丼599円は、お得でいろいろ。高級品も売っていて、宮城産本マグロ大トロ1225円は、こってりしっとりとろけぎみ甘みほんわりとてもうまい。 山形牛カルビ1233円→730円は、綺麗な霜降りでやわらかとろける。山形牛中落ちカルビ1281円→780円は、やわらかジューシー。すべて外税。ちょっと品揃えが変わってるけど、掘り出し物がある。つかさやみたいなスーパーだな。https://loco.yahoo.co.jp/place/g-gtMF-MZg0JY/あいのや 石巻のぞみ野店
2017年10月17日
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note3の自己修理に失敗し、ひさしぶりにモノを直せなくてヘコんだんで、、急にいろいろ補修したくなった。まずは、RX100m3。愛用べた惚れの高級コンデジだが、端子カバーの爪がとれて閉じなくなった。プラスチックなんで得意のプラリペアの出番。何回も使ってるうちに溶解液が揮発してなくなってしまったので、50ml購入して安心。欠損部分にプラリペア黒を盛り付けて補修。ちょっと盛りすぎたんで削ったらそのままもげた。元のプラスチックと同程度の強度が出るといわれるプラペリアだが、接着面が小さいと不十分なんだ。もちろん、接着材も同じ。 またも補修失敗、、は嫌なので、レンズゴミなどで使わないRX100m1からカバーをもらおうとしたらサイズが違う。しょうがないので大きめに三角にカットして接着面を大きくしてプラベリアで埋めて、さらに周囲をプラペリアを盛って補強した。ちょっと汚めなとこは後で削って完成。無事に開閉できるようになって強度もでてる。ついでにツレの携帯の端子カバーも折れて閉まらなくなってたので、透明プラリペアで直した。 さらに、スーツケースのベルト留めのプラスチックがひび割れてぐらつくので、少し削ってプラペリア黒で埋めて、周りに盛って、補修した。飛行機旅行で使ったが大丈夫だった。似たようなやつで、 冷蔵庫のゴムパッキンが切れたので、、過去に瞬間接着剤ダメ、セメダインXダメ、テープだめ、だったので、ゴム用シリコン接着材を大量につけて、修理した。いまのとこ大丈夫。おまけで、カビブレイク液スプレー。空のペットボトルで二倍希釈して、 ガゼボの木の一部についた黒カビに霧吹きしてから、希釈液をハケで何度か塗っていくと、、カビが落ちてさらに脱色壊死されて、きれいになった(しばらくしてもっと綺麗になった)。 化粧ブロックの黒ずみも黒カビなので、同様にハケで塗って、ブラシでこすって落とした。こうして、無事にいろいろ補修して、自信も取り戻したのであった。
2017年10月15日
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お気に入りのスマホのGALAXY Note3 SC-01F。既に3年以上たつが、いまだに、このサイズでペンが使えて(メモに便利)、電池交換可能(外出時にガンガン使っても大丈夫)な後継機種が存在しないので使い続けるしかない。胸ポッケ便利だけど何度か落として、ガラスシート割れて、素で使ってたけど、、 同じように使ってれば、やっぱり落とす。ゴリラガラスなのに見事に割れた。。修理に出すと2万円ぐらいしてすべて初期化されるし、後継機もないし、どうしようと思っていたら、 amazonで、SAMSUNG GALAXY NOTE 3 N900 N9000 N9005 ブラック タッチスクリーン修理交換用キット889円送料無料を発見。動画で成功例もあるようだし、できればラッキーと、購入した。交換用フロントガラス(タッチパネル付き)、リムーバー、ワイヤー、ピンセット、ドライバー、粘着テープ、マイクロファイバークロスまで付いてる。 電池やカードは取り外した後、ドライヤーで60度ほどにあたためてガラス裏の接着材をやわらかくして、付属のリムーバーで端から剥がす。。のだけど、硬くて全く剥がれない。 他の動画を見ると、カッターの刃でやってるみたいなので試みる。少しずつ剥がれて砕けるけど、端には基板やフィルム状のコードもあって、すごく不安。 ある程度はがれると、細いワイヤーをひっかけて引っ張ってずりずり少しずつ剥がせる。冷めてくると剥がれなくなるので、あっためて剥がしての繰り返し。。だいぶ剥がしたけど、途中でワイヤー切れるし、試しに電源入れてみたら、、真っ暗なまま。よく見たら、下の液晶にヒビ入ってる。。無理に剥がそうとして割れちゃったようだ。こりゃ難しすぎるわ、、てか、液晶と薄いガラスがべったりと接着材でくっついていて、それをワイヤーやリムーバーできれいに剥がすって、人間業じゃない。それで液晶まで交換になるから2万円なんだな。さてどうするか。2万円で修理に出せば初期化、他機種買い換えは候補なし、、というわけで、ネット業者でnote3新古品17390円で購入した。note3は使ってると銀縁がはげてくるんだけどそれもない美品だったし、バッテリー、裏蓋、ペンなど増えたと思えば、実質一万ちょっとでほぼ新品だし結果オーライ。 Android5.0で初期化されてて、前のアップデート繰り返していろいろ入れまくったやつと比べると、動作軽くて安定してるし、wifi、LTEもそのまま移行、カメラの手ぶれもマシになったし、GPSのつかみも良好、ペン、地デジ、音、すべて問題なし。初期設定、wifi、MVNOでLTEの設定、アプリを入れ直し、データのカードも戻す。 動画や3Dゲームも問題なし。まだまだ戦える。やはり、USBテザリング、BTテザリングともにLTE切れて使えず、easy tether proは引き継げないので買い直し、600円の割引価格でよかった。これでUSBテザリングできる。無事に終了、、と思いきや、電子マネーの引き継ぎ忘れてた。Edyは壊れたnote3で使い切り、nanacoは申請書で引き継ぎ、Tポイントは元のカードがあるので普通に引き継げる。あとは、再び胸ポッケから落とさないように、目立たない細めのネックストラップを購入。 といってもnote3にはストラップ穴がないので、裏蓋に穴を開けて、ネジに取り付ける。専用雪印型ドライバーが必要で、前回のスクリーン修理キットに入ってたけど合わない、さすが安物、、ホムセンで買って使う。 小さい穴だけだと裏蓋がきちんと閉じないので結局カッターでU字カットしておさまる。こんな感じで細めのストラップで心配になるが耐荷重は満たしており引っかかったりしなければ大丈夫だろう。これでまだまだ使い倒せる。
2017年10月14日
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石巻市河北の寂れた商店街、その中で混んでるのが 食堂きかく。外観も中も古めの街の大きめの食堂。テーブル席、小上がり席、二階席とあって、一階はいっぱいだった。孤独のグルメの井之頭五郎が食べたのは、半ソースかつ丼とサバだしラーメンのセット1050円だけど、暑い夏は、冷たいサバだしラーメン800円。ひんやりサバだしのうまい汁にサバエキスの氷、サバ煮ほくほく味あり、つるもち細麺からみ、チャーシューかため、他の具もていねい、とてもうまかった。癖になりそう。ソースカツ丼800円。さくさく衣は焦がし風にがみソースで中はやわやわのカツ、つやもっちりごはんにもソースと海苔、これもハマるおいしさ。味噌汁、お新香もていねい。他にも味噌ラーメンなど自慢のようだし、ただの田舎の食堂ではない、工夫されたおいしいお店だ。https://tabelog.com/miyagi/A0404/A040403/4014503/食堂きかく宮城県石巻市相野谷字飯野川町1710225-62-338111:00~14:00、月休駐車場あり
2017年10月13日
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夏といったら女川へ。来るたびに少しずつ工事が進んでいる。 シーパルピア女川の北側に移転した女川海の膳 ニューこのり。夏休み期間だったので平日でも開店前から行列できてた。何とか、奥の座敷席に座れた。夏といったら、生ウニ丼2808円。殻ウニ丼が好きなんだけど最近は忙しくて生ウニ丼のみとのことなので。大きなどんぶり、佃煮、お新香ていねい、ひもくにくに、あら汁ていねい。ウニはどっさり、新鮮濃厚で甘みあり、ごはんつやもっちり、絶品だ。今年も堪能した。孤独のグルメの再放送もあったし、帰りは更に行列が伸びてて待つの大変そうだなあ。http://conori.jp/女川海の膳 ニューこのり宮城県牡鹿郡女川町女川浜大原10225-53-2134 11:00〜19:00、火休 駐車場あり 隣接するシーパルピア女川。女川駅側、海側と。 久しぶりに、ダンボルギーニを見にいったけど休みだった。三陸道走ってると、まれに本物のランボルギーニ走ってるけど速いなあ。http://onagawa-mirai.jp/シーパルピア女川
2017年10月12日
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山刀伐(なたぎり)峠。芭蕉が赤倉から峠を越えて尾花沢の友人を訪ねに行った難所。当時は山賊が出没するため用心棒付きで超えたらしいが、今は峠は散策路として整備され、道路はトンネルになっている。尾花沢に来ると、ところどころでスイカを売ってた。道の駅尾花沢に寄る。 実は昨日寄ったときに朝日鷹2250円があったので在庫全部押さえておいたのだ。低温貯蔵酒で十四代 本醸造とほとんど同じと言われている朝日鷹、車に置き去りなんてできない。で、冷やして飲むと、まさに十四代、フルーティーな香りと味わい、しっかりめのみやすくて、とてもおいしい。どんど焼き200円は、山形の屋台の定番、粉物を割り箸に巻いて海苔とソーセージとソースというシンプルさ、懐かしい味。くじら餅はねっとりやわらか。 納豆餅300円、ずんだ餅370円、ごま餅350円、もっちりやわらか具もしっかり。舞茸おこわ200円、もっちりていねい。近くを通ったらぜひ寄りたい道の駅だ。http://www.mitinoku.or.jp/nemaru/道の駅 尾花沢 花笠の里ねまる 帰省ラッシュがありそうだったので、地元のスーパーおーばんでお買い物して早めに帰る。長瀞納豆100円、冷たい肉そば298円x2、定番。http://www.oh-ban.com/おーばん関山を帰る、余裕。と思ったら、東北道で大渋滞にはまっちゃった。帰省ラッシュは甘く見ちゃいけないな。
2017年10月09日
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朝5時、明るくなって起きる。 朝風呂へ。 やはり、最奥の山波。広めで掛け流したっぷり、開放感一番。 遠くの山々と空もいいし、裏山の緑もいい。そよ風と山のさえずり・川のせせらぎ、ぬるめで気持ちいい。 あったまったし、朝の散歩。高台から坂を下りていく。 降りると、薬師神社の階段、共同浴場。 村乃湯、奥に湯澤屋。細いメイン道路で、1689年に芭蕉も歩いたおくのほそ道となっている。 閉鎖した阿部旅館、おみやげ屋さんなど。右折して、虹の橋を渡る。 左の下流は、左は阿部旅館、三之亟、右は飲食店や土産屋など。上流は、左はいろんなお店、右は湯澤屋、奥にみどりや。 反対側を降りていく。お盆の夏祭りの行灯も飾られていた。 おまつり広場。旅館の若旦那衆が集まって、盆踊り会場の準備と決起集会してた。 過疎化の進む赤倉温泉ではあるが、日中とかは子供が遊んでた。川原に降りて、下流の温泉街。赤倉温泉は、慈覚大師円仁が山寺立石寺を開山した3年後の863年、奥羽地方巡りで訪れ、村人が小国川で傷を負った馬を癒しているのを見て、錫杖で川底を突いて薬湯が湧き出たことに始まるといわれている。いまでも河原の石の間からは温泉が湧き出て、掘ると足湯ができるらしい。 清流 小国川は澄んで綺麗、上流には湯の原、最上荘など。ゆけむりばしを渡って戻る。 のどかなところだ。温泉街の左の高台にあるのが、しゃくなげ荘。 橋を渡って、小路を戻って、神社のきつい階段を上がると、 薬師神社。お参りを。 しゃくなげ荘の階段を上っておしまい。約20分、ほのぼのとした散歩だった。http://akakura-spa.com/赤倉温泉 朝の散歩で冷えたので、やっぱり山波。晴れてきて気分がいい。 朝食は8時から。夫婦でやってる宿だからね。夕と同じ会食場。朝から、いっぱい。火の物二つかよ。 納豆そぼく、地元のアスパラ新鮮甘みあり、たらこ、鮭ほくほく、桜エビ大根おろし、ていねい。マグロぶつ切り新鮮、漬け物しっかり、フルーツヨーグルトがけ新鮮。サラダ新鮮、味噌汁そぼく、ごはんつやもっちりめ。 ミニステーキやわらかジューシーとろけ気味で甘い味噌でとてもうまいし御飯に合う、野菜も新鮮。鍋焼きうどんていねいうまい。朝も腹一杯。あとは部屋でまったり。静かな田舎の風景で落ち着く。動画で。しゃくなげ荘は、貸切風呂と料理がすごくて、部屋も広めで眺めもあるし、コスパは抜群、古めなところと坂道を気にしなければオススメだ。http://www.jalan.net/yad312654/おふろ好きの宿 旅館 しゃくなげ荘チェックアウトして、荷物を持って駐車場までくだる。湯澤屋の旧館も見えた。
2017年10月08日
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部屋に戻って、楽しみ飲み会。花笠みぞれ、うめえ。温泉玉子とろとろ。 あとはゆったり、LTEでスマホしたり、マッサージしながら大型TV。トタンとかサッシとか傷んでるのに、一部は最新設備。 夕食は18時半にした。1階会食場で、仕切りがされていて個室感覚。いっぱい並んでいる。冷水、お茶もある。 寡黙なご主人のつくる自慢の和会席。初孫1合480円は濃いめ飲みやすい。ビール680円。ドリンクメニューもシンプル。お品書きないんで適当に。前菜:ねぎとろねっとり、とろろととんぶり。鳥ささみもっちり、なめたけ。カニあっさり、もってのほか菊あっさり。酒に合う。 お造り:鯛はくにぷに、ニジマスくにこり味あり、赤身新鮮、水タコくにくに。お新香:赤かぶこきこき、おみ漬けしっかり味。酢の物:梅酢和えでさっぱりと、野菜新鮮、ほたてこんがり、タコ、シャコなど。 蓋物:茶碗蒸しはあったか、うなぎ、きのこ、餅など入りやさしい味。中華皿:エビマヨはあったかでかくてぷにもっちり、アスパラあまく、野菜新鮮。 強肴:最上牛すき焼きは、やわらかとろけ気味、ごまだれで。とてもうまい。 鍋物:海鮮鍋はやさしいダシの汁と海鮮・野菜いろいろ。さすがに鍋二つ目は腹きっついな。焼き物:りんごグラタンはまるまる大ぶり、あったか甘くて濃いとろクリーミー、ほたて入り。さらにきつい。 食事:ごはんもっちりめ。芋煮は甘めしょっぱめでいい味、ナメコ入り、肉やわらか、里芋しみて、うまい。さすがにギブなので、水菓子は部屋に持ってきて貰った。プリンは濃厚でキャラメルにがめ。ぶどうは甘い。以上、約一時間ちょっと、お腹の限界を超えた量で、山形の幸を満喫した。14500円でこの内容は凄すぎる。夜の温泉めぐり。 大浴場へ。 元は男女別を仕切り無くして一つにした感じで広め。内湯なんで熱め。窓の外は遠目に温泉街。露天へ。やっぱり、山波。 夜は空気が涼しくて湯はあったか、気持ちよかった。曇ってて真っ暗。町灯り少し。あとは部屋でネットとかして寝る。
2017年10月07日
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東の奥羽山脈の方へ。北東へ、山刀伐(なたぎり)峠を越えていく。赤倉スキー場を過ぎて、小国川の手前で川沿いに右へ。赤倉温泉。入口に大きなあべ旅館があるが2013年に倒産し、ひなびた雰囲気。さらに道は細くなり、湯澤屋を抜けて行く。赤倉温泉、初めて来たけど想像以上に寂れてて不便なところだなあ。びっくりして帰りたくなるんじゃないかな、って隣りでカエルコールしてるし。 突き当たり左に駐車場がある。コーンをずらして停めて戻す。みどりや旅館と共同浴場の間の路地を歩いて奥へ。 擁壁に案内があり、きつめの階段と坂を登っていく。荷物あるからちょっときついな。最初から敷居の高い宿だ。 おふろ好きの宿 旅館 しゃくなげ荘。2階建て全4室。左側には温泉棟。外観は古く鄙びてて、またまたカエルコール。オレはリサーチ済みなんで、中は綺麗にしてあるからと言って背中を押す。 14時過ぎ、玄関を入ると、元気な女将さんが出てきた。チェックインして、部屋へご案内。階段を上がって、 2階に部屋が7つ並んでいる。205からたち。4部屋なので、端のしゃくなげは元からの特室二間、からたちは二部屋合体の二間、残りは2室のみ使ってトイレ付きとトイレなし和室なんだろう。 和室8畳、広縁、トイレ、洗面付きで十分な広さ。TV、金庫、ポット、冷水、空の冷蔵庫、冷暖房、扇風機。小綺麗にしてあるが、元の古さはある。あと、TVが石で固定してあったり椅子がひもで繋がれていたりたぶん主人の工作と思われるところがある。 浴衣、羽織、タオルなど。広縁わきにトイレ、洗面。以前の部屋の窓は障子で目隠し。 広縁の窓からは、赤倉温泉街とのどかな山里の眺めでいい。小国川も少し見える。 寝室はローベッド風になっていて、マッサージチェアー、大型TV、ブルーレイ、加湿空気清浄機。 お茶と温泉玉子。今回のプランは、14500円x2だった。山形に乾杯。早速、お風呂へ。1階へ降りて、 すぐ左に大浴場、右に小浴場。元は男女別浴場だったのだろうが今は貸切。立て札が空いてて鍵がかかってなければ自由。 大浴場。脱衣所小さめ。内湯でそこそこの広さがあり、窓から温泉街の眺め。ちょっと見えすぎな気もするが、ほとんど使われてない窓だろうし。いっぱいあるのでとりあえず写真だけ。 小浴場。こちらは小さくて、結局入らず。 小浴場右の扉から出て、しゃくなげ荘が誇る露天群へ。 手前左のゆ宝の湯。立て札たてて、鍵閉めて入る。脱衣所小さい。 檜とタイルのこぢんまりとした露天で、温泉はすべて源泉掛け流し、無色透明まろやかあったかいい湯だ。浸かっても木と山と空が見えるし、寝湯もできる。のぼせたらチェアーでゆったり。 手前正面の鬼胡桃。 檜風呂で香りがして、坪庭と大木と山と空の眺め。ここもいい湯だなあ。奥の古木林。 奥に脱衣所、かけ湯と洗い場、陶器風呂二つ。 お一人様ずつでゆったりと、裏山の緑が鮮やか。いい気分。 左奥の山波。カマキリとバッタいたっけな。 立て札と鍵を忘れずに。広めの石風呂で開けていて一番開放感がある。 柵の隙間からは小国川と橋、たまーに人通るけど粒みたいだし気にしない。あとは裏山も。大きい分ぬるめで長湯ができて最高だ。全4室に対して貸切風呂6カ所なのでだいたい空いてたな。おふろ好きにはたまらんわ。 湯上がりの館内探険、、といっても小さな宿で何もない。玄関脇の湯上がり処も狭くてごちゃごちゃ、売店も自販機もなくてフロントに電話注文する仕組み。
2017年10月06日
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山形県の大動脈、国道13を北上。尾花沢へ。 地元のスーパー、おーばん。山形県尾花沢市出身の元琴ノ若関、佐渡ヶ嶽親方を応援し、佐渡ヶ嶽部屋の関取力士が白星を挙げると割引きサービスがある。すいかの子っこ278円-10%はこきこき、夏の天ぷらセット498-10%いろいろ、おーばん海鮮盛り580円-10%新鮮まずまず、納豆餅298円-10%もっちりぬるぬる。山形に乾杯268円、ドライ瞬冷268円、アルコールは割引なし。すべて外税。http://www.oh-ban.com/おーばん東北中央道が一部開通で無料なので北へ少し。尾花沢北ICで降りてすぐ、道の駅尾花沢。駐車場もかなり広いけど夏休みで賑わってた。外では尾花沢スイカやファストフード。 中は、情報ラウンジ、トイレ、食事処ねまる、お土産はながさ、右にみちのく新鮮市と広い。 どんど焼きは休日のみだったのでイカ焼き250円、もっちりいろいろお得。おばねのどぶろく 花笠みぞれ500ml 1080円は、ちょいすっぱ濃厚どろどろ、とてもおいしい。いろいろ買いたいところだけど、本日買いすぎにつき改めて。http://www.mitinoku.or.jp/nemaru/道の駅 尾花沢 花笠の里ねまる
2017年10月05日
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河北町役場へ。その西側に、河北町児童動物園。山形県唯一の動物園で見学自由。ふれあい広場(時々ふれあいタイムあり)を囲んで、いろんな動物が飼育されている。 右側手前には、ニホンザル、ツキノワグマ。 右奥のゲージには、猛禽類、シカ、キツネ・タヌキなど。まずはハヤブサ。 フクロウ。トンビ、ノスリ、どちらもタカの一種。 タヌキ、ハクビシン、キツネ。暑いのと夜行性なので、どれも陰で寝てる。 と思ったら、ホンドキツネ起きてた。真ん中の広いゲージにはシカ。 ひな鳥みたいなのに、キジ。チョウゲンボウ。孔雀も死んだように寝てる。 中央奥の池には白鳥、剥製動物館。 剥製動物館には、熱帯魚水槽、いろんな動物の剥製。秋田ジャンボウサギなど。2階は休憩所。 左側には、放鳥舎まである。大きなゲージには水鳥主体で飛んでる鳥はほとんどいない。 カモ、ニワトリ、アヒル、アフリカクロトキ、オシドリなど。キジがロックオンしてるのが気になるけど。 その手前側には、ふれあい動物檻。うさぎ、ポニー、ヤギ、ヒツジ。飼育員さんいないから触れあえないけど。となりには遊具まである。これで無料なんだから、すごい。子連れにはいいところだろうな。河北町、いろんな施設あるし裕福な町なのかな、でも役場は古いな。http://www.town.kahoku.yamagata.jp/1835.html河北児童動物園
2017年10月03日
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昼は河北の一寸亭本店。いつも行列してるけど平日昼前でまだ空いてた。久しぶりにきたら、中が改装され綺麗になってた。席数も減らして、カウンター、テーブル、小上がりとある。冷たい肉そばとハーフカツ丼1130円。冷たいあまじょっぱい上品つゆであぶらっぽさ少しに細めもっちりそば、もっちりやさしい鶏肉、完成されたおいしさ。カツはカレーだれ香ばしく甘みありさくっともっちり、ごはんつやもち。はまるうまさ。冷たい肉そば700円。やはり、東北人としては更に脂っこくてしょっぱめで肉がコリコリのいろは本店が好みだが、他の人に紹介すると一寸亭の方がいいと言うんだよね。http://www.yachisoba.com/一寸亭本店山形県西村山郡河北町谷地所岡2丁目11番地の2(0237)72-3733平日:午前11:00〜午後03:00 午後05:00〜午後07:00土・日曜日:午前11:00〜午後07:00ラストオーダー:午後06:30(売切れ次第閉店)毎週水曜日休み駐車場あり
2017年10月02日
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天童の定番。武田菓子店。モンブラン380円は、マロングラッセほっくり、濃厚なめらかマロンクリーム、ほどよい生クリームでとてもおいしい。水晶山シュー150円は、さくっとに濃くてなめらかカスタードクリームでとてもうまい。バナナボート280円は、ほくふかスポンジに濃いめなめらかクリーム、バナナ太くて、食べ応えある。定番三つだな。http://shunkashi.com/http://tabelog.com/yamagata/A0605/A060501/6000391/山形旬菓詩 武田 山形県天童市北目3丁目8-34 023-654-1283 AM9:00〜PM8:00、月曜休み駐車場あり 舞鶴山ふもとの奥の細道へ。細道が拡張工事されてた。腰掛庵、夏はかき氷で大渋滞するはずなのに空いてた。近所迷惑になるから、かき氷は別店舗のみになったのか。わらび餅 小箱650円は、ぷるぷるぷにもちできなこ上品甘みほどよく、絶品。でもやはり、かき氷も食べたいなあ。http://tabelog.com/yamagata/A0605/A060501/6000084/腰掛庵 山形県天童市北目1-6-11 023-654-8056 9:30~17:00、月曜休(祝日の場合は水曜休) 駐車場あり
2017年10月01日
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