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最近はカップラ、市販の麺もすごい。イオンのノンフライ麺みそラーメン57円。うすめの味噌にノンフライ細麺、わかめ、もやし、コーンで無難、量も少なめだが、値段はさすがトップバリュ。 対抗する7&i、カレーヌードル98円、肉うどん98円、野菜タンメン98円。カレーヌードルはやさしいカレーにやわめの麺、具そこそこで無難にうまい。 肉うどんは出汁のきいたしょうゆにやわめ薄いうどんと肉小片、結構いける。ちゃんぽんはシンプルなちゃんぽんって感じも具は多め。カップヌードルと似た感じで安いんだからさすがだ。 コープヌードル93円。カレー、シーフード、豚骨、どれも93円。みためも味もカップヌードルそっくり、だって日清だし、具とか少なめにして安くしたもの。最近はカップヌードルも高くなったから人気らしい。高めのカップラーメンはそれなりにうまいけど、その値段なら冷凍麺、手間はかかるが乾燥麺などがある。 らーめん満麺亭 2食入り550円。尾道らーめんらしいコクのある濃い醤油に背脂、細麺に絡んで、なかなかの味。 熊本ラーメン もっこす亭 2食入り540円。熊本らしい濃い豚骨にマー油がきいて、もっちり細麺も合う。秋田の麺屋 十郎兵衛 2食入り540円。豚骨と魚介系をきかせたはやりの濃い醤油、もっちり細麺で旨い。やはりちゃんとつくったやつは美味しい。 半生麺で。仙台の人気行列店 みずさわ屋の冷やしそば二人分 おつとめ品で190円+税。みずさわ屋らしいあまじょっぱいやさしいスープに素麺のような極細麺でもちもちで絡んでおいしい。そばとうどんも冷蔵麺、冷凍麺が強い。 大好きな山形育ち冷たい肉そば 割引で238円。甘みのある鶏のコクのあるしょうゆにぼそもちの田舎そばが合い、硬めの鶏肉追加して、氷をいれてきんきんにして、旨い。うどんは今は冷凍讃岐麺がすごいから、お店並のつるもっちり太麺でうまいな。 山形名物のだらくうどんにしてもうまうま。冷やし中華もいろいろ具をつけられるし、山形版のマヨネーズ投入でうまい。 糸魚川ブラック焼きそば198円が99円。糸魚川でとれる真イカのイカ墨をつかった真っ黒な焼きそばで癖になるイカ墨やきそば。台湾まぜそば 値下げで200円。 混ぜ混ぜして、ピリ辛豚挽肉の焼きうどんでうまい。取り寄せまでいくと、最強の、 無心。つけ麺6人前5600円+クール送料1200円+代引き324円=7124円。最初の2食はすぐ食べて、残りは冷凍解凍にする。 太麺つるっともちもち小麦の風味しっかり、どろどろこってり豚骨がっつりつけ汁、見事にからんでガツンとくる。豚角煮やわらか味しみて、海苔はぱりっと、メンマしゃきっと、柚子もほんのり合う。〆の猫まんまも濃厚脂っこくて最高だ。これよりおいしいラーメンがないから、店に食べに行くことが無くなってしまった。カロリーとコレステロールが気になるが。。http://www.muteppou.com/無鉄砲 まあでも注文とか送料とか面倒だし、時々天一に食べに行って、 持ち帰り二食分1200円 x2を買ってきて冷凍解凍で好きなときに。 家天一なので好き放題、土鍋似のぐつぐつにゆで卵、チャーシュー、チーズ、メンマ、ノリ、にんにく、それらと麺をごちゃごちゃに混ぜて食べる。店より好き放題で濃くて旨い。ラーメンライスも遠慮無く。http://goodnews-21.com/天下一品 こむらさき
2017年05月31日
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今年は暖かくて、5月中旬にバラが咲いた。やっぱり一番はゴールデンボーダー。知らないうちに咲いてる。今年もよろしく。
2017年05月30日
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青根を出て、山を下る。葉桜。東へ少しして、遠刈田温泉。田舎道を南東にしばらく進むと、里山の風景。 とんとんの丘 もちぶた館。久しぶりにきた。入口でもちぶたもお出迎え。もちぶたは、豚臭さが無く、やさしく甘みがあり、ビタミンに富む。GWなので第一駐車場いっぱい、なんとか停めれた。左にバーベキューテント、右にバーベキューハウス、もちぶた館、おおがわら天然温泉いい湯、その奥がわんぱくの森。丘全体がアミューズメントパークになっている。休日は家族連れで混むわけだ。 ちなみに以前のとんとんの丘。2014年お盆に火災でもちぶた館、おおがわら天然温泉いい湯の食事処と店舗事務所を焼失、仮店舗で営業し、2015年末に営業再開した。微妙に変わってる。まずはもちぶた館でバーベキューセットA1200円x2を購入。GWで予約は連日満席だったので10時半の早い時間にきて当日席を確保したんだ。それでも賑わってて、すぐに行列と待ちができてた。 空いてる席にどうぞとのことで、ハウスもいいけど天気も良いし外のテントだよね。 緑のいい席を確保。少しして、炭焼きコンロと食料を持ってきてくれた。お肉300g・野菜・ウインナー1本・ライス・お新香 x2。さっそく、焼き焼き。自然の中でやってるみたいで気分がいい。 もちぶたは、やわらかもっちり臭みほとんどなくて甘めの旨みがあっておいしい。醤油だれより濃い味噌だれが合う。キャベツなど新鮮。やっぱりビール、、ってことで買いに行ったらレジの行列で時間かかったけど、生ビール450円、ノンアル350円、やっぱりいい。途中から、もちぶたの脂で火がぼーぼー、煙くなったけど、それも楽しい。ソーセージじわっと、ごはんもっちり。もちぶたはかなりの量があってお腹いっぱい。コスパもいいし、うまいし、楽しいな。 メンチカツ140円、コロッケ120円も買ってきたけど、持ち帰る。餅豚メンチはさくさくにたっぷりじゅわっと味付けもよい、コロッケはさくほくでかい。これもおすすめだ。 そして、食後は裏のわんぱくの森へ。ミニ動物園&遊園地で、GW子連れでにぎわってた。 アヒル、ロバ。一部には餌付けできる。 うさぎ、カメ。 チャボ、ポニー。 やぎ、シカ。孔雀。 奥は遊園地、とんとん小富士。広めの牧場にサフォークがいっぱい。この羊だけは食用のような。でも他は、サービスの無料動物園、遊園地なんだからすごい。 小富士には長い滑り台、展望台。大きなブランコ。滑り台は大中小何種類もある。ロープスライダーも。 お花畑、休憩所。お座り動物。BBQ1200円x2で家族が一日遊べるんだから、めちゃ安くて、いろいろあって、休日は大人気なわけだ。疲れたら温泉もあるしね。http://www.mochibuta.jp/とんとんの丘 もちぶた館 帰り道、COOPではらこセット398円+税 x2を買って夕食にした。天気が良くて、最後まで蔵王が綺麗だった。
2017年05月28日
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散歩から部屋に戻って、少し休む。 朝食は8時から。金泉堂へ。 金泉堂2階で。西別館の人は西別館2階の大広間。 天気も良く、青根御殿と庭園が映える。 夕と同じ個室。障子を開けると庭と山が見える。鰆西京焼きほくしっとり、出し巻き玉子ふんわり。温泉玉子とろっと濃厚、たらこ、昆布の佃煮、しらす。サラダ新鮮でクルトンさくさく。グレープフルーツ甘い。漬け物しっかり。ごはんつやもっちり甘み少し。刺身蒟蒻くにくに、酢味噌合う。 小鍋は肉団子やわらかじわっと、野菜くったり、あぶらっこめ汁に生姜きいててうまい。かぼちゃ煮物ほっこり。味噌汁ていねい。豆腐プリン素朴。朝も種類が多くて美味しかった。 道路側にも出窓があって、青嶺閣の玄関棟、山々の見下ろしの景色。ツレは、金泉堂1階でコーヒー。 オレだけそのまま、湯屋の御殿湯へ。8時から再び奥が男になっている。大正時代の浴場取締規則。男は男用、女は女用に入れ、12才未満は例外。放尿など不潔行為禁止。洗濯禁止。浴場内で石鹸や洗髪禁止。浴槽内には柄杓以外入れるな。伝染性疾患や忌み嫌われる疾患の人は入浴禁止、ただし効能に書いてある疾患は可。暴れたり迷惑行為禁止。ここ、歴史がすごいから、秘湯ミュージアムみたいだな。 朝シャンするのに広い方が気分がいいからね。まあでもシャワーは一つだな。鏡も温泉で腐敗するからポータブルだし。 風情があって、朝の空気と光もすがすがしく、気持ちよい。で、急いで部屋に戻って降りて、8:50から青根御殿見学ツアーがあるのでロビーに集合。14名ほどの参加だった。青根御殿は山の方にあり、国の登録有形文化財になっている。 女将さんに引き連れられ、金泉堂2階へ。 奥の通路を渡って、入口。お殿様の宿泊先だけあって絨毯敷き。7代仙台藩主の伊達重村の湯治日記に宮尾しげをが絵を付した殿様の湯治。安永7年(1778年)9月19日の朝7時、青葉城より家来を連れて馬で青根温泉へと向かい、9時過ぎ弁当、夕5時に到着。夜食をとり、夜9時に入湯、9時半に寝る。月末、9時前に起きて、朝食、山登りをして、暮れ方帰り、温泉に入って寝る。10月1日、9時過ぎ起きて、入湯し身を清め、宿裏の湯神薬師へ参詣。3日、山で鹿を追うも獲れず、猟師が捕獲。4日、片倉小十郎(代々当主が踏襲)の使者が味噌漬け・鰻・豆腐を献上に伺う。5日、宿裏で横綱 谷風など相撲見学。8日、遠刈田へ参詣、野馬を追う。11日、仙台へ帰る。 中村勘三郎のナスの絵。そして青根御殿へ入場。まずは一階。回廊の中に左大臣、右大臣の間。1528年に佐藤仁右衛門が青根温泉を開湯、当旅館を築き、江戸時代初めに伊達政宗が仙台62万石の伊達家の湯治湯としてから大いに発展した。江戸時代の古文書などが展示されている。まあ歴史より眺めフェチの僕としては、この木造建築と景色の素晴らしさに目が奪われる。 左大臣の部屋。温泉税などでの仙台藩とのやりとりの書簡など。青根への道中に使われた道具類。弁当箱も。女将さんが説明してくれる。 右大臣の部屋。こちらにもいろんな書物。川端康成の書、仙台藩の御殿湯だった秋保の佐勘とのやりとりなど。景色オタなので、やはり気になったのは明治時代の青根温泉全景。左上が蔵王、そして真ん中から左の壮大な建物が不忘閣で、左端に青根御殿、その右下に大湯がある。真ん中から右の縦長の建物は、丹野七兵衛旅館(2007年に閉館した青嶺閣)。当時は、伊達藩の湯治湯から明治の文明開化、多くの人でにぎわい、その主体が不忘閣と丹野七兵衛旅館だったのだろう。解説が終わり移動。一階は左大臣、右大臣だから行政担当だったのだろうが、昔は宿泊することもできたそうだ。いいなあ。欄間には、伊達家の紋が入っている。急に見学一行が騒ぎ始めたと思ったら、外にカモシカ。時々餌を求めて現れるそうだ。奥には洗面所、厠。二階へ。二階は一階とほぼ同じ造りだが、真ん中は正宗の間。奥の政宗公とお供の方々の部屋は一段高くなっている。政宗の父、伊達輝宗の甲冑。伊達政宗が使った弓、好きなウサギ。伊達家家宝の掛け軸など。手前は姫の化粧道具。政宗公以来、代々の藩主が利用していた部屋。家宝の金屏風、掛け軸、像など。第4代仙台藩主の伊達綱村の書状、第5代藩主の伊達吉村の和歌、政宗公の直筆のものもあるらしい。戦国時代を生き抜き東北に一大勢力を築き上げた仙台藩初代藩主、伊達政宗は1600年頃にここを訪れ、青根の湯の良さ、絶景の山並みの遙か向こうに青葉城を見下ろせ有事にも迅速に対応できることに感銘し、そのことを忘れないように不忘と名付けた。その後、伊達氏の御殿湯となり代々藩主が青根御殿で湯治をし、不忘閣は発展した。今のものは明治に焼失し昭和7年に再建したものだ。この回廊からの眺めが最高で、東に、中庭、金泉堂、大湯、湯屋、青嶺閣、青根の山々、そして遠くに、青葉城は天守閣ないから見えないけど、仙台の街、石巻湾、うっすらと牡鹿半島。正宗が見た絶景がある。2015年のJR東日本のCM「行くぜ、東北」、この青根御殿からの眺めだ。来れて良かった。北には庭園、金泉堂、西別館、そして樅の木が一本。伊達騒動を描いた山本周五郎の「樅ノ木は残った」のモミだ。伊達騒動とは、「1660年に藩主伊達綱宗が所行の乱れを理由に幕府から隠居を命じられ、2歳の亀千代(綱村)が家督を相続した。伊達兵部宗勝が後見役となり、原田甲斐と結んで実権を掌握。それに不満をもった保守派の伊達安芸と伊達式部宗倫の所領争いが起り、安芸は藩内の実情を幕府に注進した。1671年大老酒井雅楽頭(うたのかみ)忠清の屋敷で裁決が行われたが、安芸は甲斐に殺害され、甲斐は酒井家家臣に斬られ、宗勝は処罰されて伊達家は安泰となった。」事件。悪役とみられる原田甲斐だが、小説では、実は雅楽頭と兵部が密約して仙台藩の弱体化と権力強奪を計って、その密約状がばれるのを恐れた雅楽頭が安芸と甲斐を殺害した事件で、甲斐は仙台藩のためにあえて物言わず殺されたことになっている。甲斐の言葉、「私はこの木が好きだ。この木は何も語らない。だから私はこの木が好きだ。」の樅の木だ。 説明が終わると、自由解散。写真撮りながら帰る。一階に降りると、戦前の画家 川端龍子の蔵王権現。 御殿を出て戻る。金泉堂の方へ。金泉堂には、古賀政男が療養していた竹の間がある。青根温泉489年、歴史と格式があり、多くの文人、芸術家に愛されてきた宿だ。約15分、価値のあるミニツアーだった。後は部屋に戻って外を眺めながらゆったり、殿様の景色には叶わないけどね。10時には帰る。宿の案内図もシンプル。近場だけど、青根の自然の中で明治から昭和の格式ある建築に触れながら、雰囲気のある温泉、特に大湯と蔵湯につかり、美味しい食事に舌鼓、殿様気分でゆったりできる魅力ある宿だ。離れの不忘庵は、トイレと階段がちょっとだけど、眺めのいい部屋と洋式トイレ指定(便座カバー持参)で来てみたいし、楽で御殿の眺めの西別館でも金泉堂2階や向かいの広場まで行けば日の出見れるし早め予約で泊まりたい気もする。休前日でもコスパよく混んでてもほとんど気にならないけど、空いてる時に大湯貸切とかもしてみたい。いずれにせよ、また来るぜ、東北。http://www.fubokaku.com/不忘閣
2017年05月26日
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朝は4時過ぎ、明るくなってきて目が覚める。綺麗な朝焼け。鳥が飛び交い、明けの明星も輝いている。 5時前、日の出。よく見ると、仙台平野、石巻湾、牡鹿半島、その先に昇っている。5月だから左側になるのはしょうがないけど、もっと右側の「は」「に」「ほ」や「1」「2」の部屋辺りだと売り通りの仙台平野に感動的な日の出が見れるんだろうな。まあ「い」よりはマシだけどね。明るくなるのは早い。 6時、朝風呂へ。本館の方へ降りる。朝8時まで男の正宗の湯。やっぱり大湯が一番。広くて立派で、お湯もいっぱい。なぜかいつも誰もいないし。 小窓から日が差してきて朝もいいな。朝の一杯。 喫茶去「金泉堂」。朝のコーヒー。酒、つまみは無い。今日も良い天気、青根御殿が輝いている。玄関に靴が並べてあったので、履き替えて朝の散歩。標高600m、すがすがしい朝。道に出て振り返ると、青根御殿、大湯、金泉堂、玄関棟。シャッターしまったままの不忘閣売店、本館湯屋。桜もまだ咲いてた。 使われていない不忘閣別館。与謝野晶子、与謝野寛 歌碑も読めない。ここで青根温泉街は終わりなので、戻ると、不忘閣の向かいに広い駐車場がある。古い洋館がぽつんと。なんだろうと思って後で調べたら、2007年に閉館した青嶺閣の玄関棟だった。元は丹野七兵衛旅館といい約400年の歴史があり、不忘閣と並ぶ青根温泉を代表する老舗旅館だった。2007年閉館し、歴史ある玄関棟だけ残してあるんだろう。更地の下にはロープが張ってあり、当時の男女別露天が残っていた。絶景の露天だったろうな。もったいない。更地はドッグランになってるようだが。温泉街の中心の方へ。左は不忘閣新館(未使用)。あしゆ停車場の湯。おじさんが掃除してて朝7時からだよと。上の方の足湯は掃除終わったから行ってみたらと。というわけで山の方へ。はて、どっちだろう。スマホで調べても青根温泉は情報が少なくて不明、たぶん右だろうけど上に行ってみる。すぐに鳥居の奥に遊歩道。まったくひとけはないが、なんとなく惹かれて上ってみる。雑木林の中の上り道。 どっかで見たような屋根。そう、不忘庵の裏手だ。奥の方には竹林があるので、「ち」「り」も眺めいまいちっぽいな。一応、順番の看板はあって、青根温神社。昔は不忘閣の脇からも上がって来れたようだ。 さらに登って、八雲神社。山道をしばし登る。誰もいないし、熊とか出ないんだろうか。時々意味不明の音を立てながらちょっとだけびくびくして、出たらどうしようと考えながら進む。古峰神社。といっても石碑二つあるだけ。この先は結構のぼる。ひたすら登ると、てっぺんが見えてきた。入口から10分ちょっと、青根自然の森公園。ここもほとんど情報が無いが、古賀政男が若い頃に失恋して彷徨って自殺を試みた森らしい。その体験が名曲「影を慕いて」を生み出した。 こんな山奥にこんな広い公園が。十三の塔、トイレ(綺麗でよかった)、歌碑、あやしい像。タヌキとしか書いてない。。意味不明だが、古賀政男音楽文化振興財団寄贈と書いてあるので何かの縁があるんだろう。 影を慕いての歌碑、詩碑と古賀政男の略歴。詩碑の前に立つと曲が流れるはずなんだけど鳴らなかった。隣の山林、やっぱり出るのかよ。 奥には駐車場もあって、車でも来れた。まあ綺麗な森だったからいいか。しかし、情報、少なすぎるよ。森を彷徨うところだった。 影を慕いて、古賀政男。伊予の象石。見えるような見えないような。帰る。たぬきさん、さようなら。綺麗な雑木林、空気、青空、野鳥の森。帰りは下りなんでだいぶ楽。林越しに青根の山々を見下ろせる。あのー、13番以降は通行止めなんだけど。。しょうがないから元の道を戻る。ひたすら降りて、やっと不忘閣裏まで来た。最初に行かなかった左に行ってみる。青根観音堂。そこからは道路を降りていく。途中、2008年に倒産した青根エコーホテルがある。青根唯一の大型ホテルだったのに。最初の三叉路まで戻ってきた。青根自然の森公園の散策は30分ちょっとだった。 左に下っていくと、朝日の湯。 7~16時の足湯。ちょうど朝日も見えた。 更に降りて下道にUターンして戻る。とだ家など旅館が建ち並ぶ。岡崎旅館、別館と古い本館。左折すると、じゃっぽの湯。朝から地元の人が入りに来ていた。青根洋館。駐車場からは青根の山々のパノラマ。少し下には観山聴月。山々の裏側に仙台平野があり、遠くの牡鹿半島もかすかに見えた。温泉街を戻る。 あしゆ停車場の湯。かるく浸かっていく。ぬる湯とあんばい湯。不忘閣まで戻ってきた。玄関棟の道路側には格式ある門があり、その左に小さな伊達政宗の騎馬像もあった。約一時間弱の朝の散歩だった。http://www.aoneonsen.com/ryusen/kanko_map/青根温泉郷観光MAP
2017年05月25日
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部屋でお楽しみ。浦霞はしっかりめで飲みやすい。wifiは休憩所で使えると思うが、離れは無理。LTEテザリングで。まあ一番は青根の山々の眺め。青根御殿からの眺めには叶わないけどね。夕食は18時にした。階段を下って、本館へ。 金泉堂の2階へ。 明治の木造2階建ての洋館で、山側と道路側があるが山の方。廊下からは庭園と山が見える。昔の部屋を利用して、個室食事処となっている。和室6畳。秘湯 あやめ月の湯宴。秘湯の宿では評判の食事、楽しみ。食前酒:亘理の苺わいんは、甘くておいしい。 先付:蔵王山の幸は山菜お浸しで、こごみ、たらの芽など新鮮しゃきっと。生湯葉豆腐は、湯葉やさしくウニや山菜ソース・百合根・山芋が合う。八寸:わらび浸しくにくに、ずんだかすていらはぱさっとめもっちりやさしく、鯛菜種焼はほくほく鯛に黄味焼きと菜種で合う、川海老唐揚げはかりっと香ばしく、菖蒲百合根もっちりやさししく、蛍烏賊生姜煮しっかり味。端午の節句:よもぎ粽は、もっちりちまき。 青根温泉思手成し酒 純米大吟醸一合864円は、伯楽星の新澤醸造店らしくフルーティーな香りで甘しっかりすっきり。ビール810円。料理自慢の宿なのにドリンクメニューはシンプル。 お造り:甘海老は新鮮あまく、間八しっとり新鮮、中トロとろけ気味甘みあり、蔵王美澄鱒はくにくに旨みあり。山の宿でもとてもうまい。伊達椀:桜海老しんじょうは、上品すましにやさしいふわふわ真丈、山菜入り。 凌ぎ:青根川音亭手打蕎麦は、もちもちつるっと風味ふわり、上品なそばで旨い。煮物:豚角煮はやわくにじわっと、あったか馬鈴薯餡、兜南京かわいく、牛蒡も合う。秘湯の宿とは思えないほど見た目も味も凝ってるなあ。 小鍋:とまと味噌鍋、仙台黒毛和牛か金目鯛。オレの牛はもっちりやわらかうまみあり、トマトやさしく甘みありいい味。ツレのキンメはほっくりほどよく。なかなかの味。 焼物:焼き竹の子はしゃきくに香ばしく甘みあり、海老塩焼も香ばしく。揚物:胡麻豆腐利休揚げはあったか香ばしくやわぷにとろけ気味、こごみいい味、やさしい上品不思議たれ。とてもうまい。品数多くて、はらくつ-。 蒸し物:鱶鰭風味餡掛け茶碗蒸しは、あったかふわっとやさしい茶碗蒸しにフカヒレや竹の子など入り。酢の物:鰺きぬた巻はすっぱあっさりくにっと。どれも旨い。 お食事:宮城産ひとめぼれは小粒つやもっちりあまみ少し。香の物:三種。ていねい。止椀:やさしい赤味噌出汁に野せりと遠刈田の豆腐入り。水菓子:きな粉葛餅は、ぷにやわバニラ風甘みで旨い。以上、約二時間、一つずつていねいで、地の山の幸、宮城の海の幸、品数も多くて、素晴らしい懐石だった。二万程度の準高級旅館に相当するもので、遠刈田の一條に似るが、不忘閣の方が品数多くて上だと思う。GWで満室でお手伝いさんがサーブしてくれたがていねいだった。 帰る頃には外は真っ暗。灯された金泉堂も雰囲気がある。遠くの明かりは西別館の一部が部屋食だったんだろう。そして、青根御殿はライトアップされて素晴らしい。 食後は階段を上って部屋へ戻る。食後と飲んだ後が一番きついな。部屋には布団が敷かれていた。 急いで本館へ。まだみんな食べてる時間帯なんで、蔵湯も空いてた。 夜の雰囲気。まあ蔵の中は暗めひっそりであまり変わらないけど。やっぱり、ゆったりお殿様気分。いいな。 休憩所の金泉堂へ。夜は静か。ドリップコーヒーを。ツレは飲みたかったみたいだが既に一升瓶空になってた。金泉堂の奥に大湯「正宗の湯」。20時過ぎて男になっている。もともと外の公衆浴場だったので不忘閣側からは蔵に降りて入っていく。大湯。1546年に蔵王の転石を組み合わせて二年かけて造られ、伊達家代々の殿様や客人がつかり、長い間、青根温泉の共同浴場として使われていた。老朽化のため2006年閉鎖、共同浴場は別の場所にじゃっぽの湯としてオープンしたが、大湯を惜しむ声が多く、2年かけて2008年に昔からの石造りの浴槽はそのままに青森ヒバと土壁を使った蔵風に復元した。共同浴場時代は向こうの外側から男女別入口で入り、中央の塀で仕切られた男女別大浴場だったが、不忘閣の内湯となって仕切りはなくなり片方の湯船を使いもう一方は床を広々として時間帯別大浴場となった。それでも床に脱衣篭のみの脱衣所で洗い場はなしという昔の様式は踏襲している。蔵湯よりも何周りか大きい土蔵風で、当時からの大きな湯。梁も太く、入口の桶は空だったけど、かけ湯用だったのかな。伊達政宗も入った大湯。小さなプールぐらいの広さでなみなみと源泉掛け流しのやわらかい湯、赤く変わっていく土壁、太い梁と高い天井、独占状態だったし、最高だった。大湯と蔵湯に入るためだけに宿泊する価値がある。空いてる日だと大湯も貸切にできるそうで、いいなあ。 続いて湯屋へ移動し、20時から男になっている手前の御殿湯。こちら側は小さめ。 内湯は小さめで、洗い場は一つ。外は斜面の眺め。さすがにお風呂入りすぎなんで見るだけにした。あとは長い階段を上って部屋へ戻る。チェックイン、チェックアウト、午後・夜・朝風呂、夕朝食と結構往復する。階段きつい人には無理だな。部屋でスマホしたりまったり。外は庭のライトアップと星空。林間遠くに仙台市の夜景。で、寝る。
2017年05月24日
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本館へ。下りは楽だが遠い。西別館で1階へ降りて、 ロビー。フロントわきの大湯の木札はやはり無い。左奥の金泉堂へ。 藩政時代、伊達藩主を警護する家臣の控室として使用され、明治39年に焼失、翌年に復元され、芥川龍之介、与謝野晶子・鉄幹夫妻など数多くの文人が宿泊した建物。今は無料のマッサージ機置き場、休憩所、2階は食事処となっている。外から見ると、立派な明治浪漫の洋館、木造2階建て。明治の頃の青根温泉最盛期を彷彿とさせる。 さらに進んで隣接して大湯。以前の宿泊の名残かレトロな洗面所。 左側には有名な大湯(正宗の湯)。1528年開湯以降、伊達家代々のお殿様や客人が浸かり、頭をよくする効能をもたらした。8~20時が女湯、20~8時が男湯なので後で。 その奥に本館 湯屋。こちらも焼失して昭和初期再建だと思う。大浴場の御殿湯があるが、戸の手前に貸切半露天の亥之輔の湯。空いてれば自由なんだが、どうやら宿のスリッポンがあれば空いているらしい。よく見たら緑の方には不忘閣と書いてある。というわけで、スリッパを置いてスリッポンに履き替えて右の戸を開けて外へ。分かりづらいのでスリッポン履かないでスリッパのまま入っていく人もいたなあ。 脱衣所というかただの半畳ちょっとの狭い部屋。内鍵をかけて、茶室のような小さい扉をかがんで入る。 近年造られた一番新しい石の半露天で、二人でなんとか入れるぐらい。源泉掛け流し熱めで無色透明まろやか。明かりとりと山の斜面の石垣と緑が少し見える。長居できるお風呂じゃないんでだいたい空いてたな。 大浴場の御殿湯へ。手前と奥にあり、時間で男女交替制。8~20時は奥が男湯、20~8時は手前が男湯。入口の紙に書いてある。 けど、これじゃ分かりづらいよね。色分け暖簾とかもないし。さらにホムペの情報も少ないし、部屋にある説明書きにも時間帯書いてないし、全体にちょっと不親切な宿な気がする。年配客多いし、みんな何度も確認してから入ってた。ちなみに御殿湯は、伊達政宗公の入湯に際し殿様専用の木造浴槽を造ったもの。 脱衣所こぢんまり。木の内湯はそこそこの広さ、御殿湯は宿で唯一シャワーと洗い場があるお風呂なんだがシャワーは一個のみ。混んだら大変だなと思うが、部屋数少ないしお風呂が何カ所もあるからか時間帯ずらして入ってるからか合うことはほとんどなかった。 木の湯船は窓からの光で明るく、源泉掛け流しでほどよい湯がざーざーと注ぎ続けて心地よい。正宗も浸かって見たという石垣というか、大湯源泉のコンクリと山の斜面だけど、秘湯っぽさはある。杓子で飲泉すると、うすめやさしめの温泉の味。 本館の湯屋にも古い部屋はあるが、使われておらず休憩所みたいになっている。まあこの古さと狭さでトイレなしだと湯治客ぐらいしか泊まらないけど、いまや湯治は絶滅品種だし。 湯屋の2階にも部屋があるがやはり使われてない。ちなみに外から見ると、本館 湯屋の右手前に大湯(昔の公衆浴場だったときの入口は壁になっている)、奥に古い2階建ての本館が横たわっていて、更に山の方に青根御殿。道路側にはやってないけど不忘閣売店、さらにその左奥に別館の屋根も見えるがやってない。金泉堂の方に戻る。帳場もみたがまだ大湯の木札は帰っておらず。喫茶去(きっさこ)金泉堂。 民芸品、骨董品、資料、雑貨などいろいろ。ツレと合流して、 でん六豆、揚げ饅頭、こんにゃく、そして地酒の蔵王。うれしいフリーコーナー。 蔵王はしっかりめ飲み口よく甘み少し、こんにゃくはばっけ味噌で、揚げ饅頭は田舎の味。ドリップコーヒーパック、冷水もある。 窓の外は、見事な慶長時代作り 流れ山水の庭園。丸池の向こうには青根御殿、庭園の山の方には離れ 不忘庵、右には西別館。往年の青根の大旅館を思わせる。 帳場に行って、まだ木札は無し。一組30分までだけど拘束ないし、3組ぐらい先に入ってたからなあ。かといって階段のぼって部屋に戻ってまた確認に降りての繰り返しはきつすぎ。ツレにはマッサージでもさせて、オレだけ新館の方へ。 新館。といっても今は客室は使われていない。ここもトイレ共同だからだろう。廊下は綺麗にしてある。で、途中で下に降りると、 地下に新湯。8~20時が男、20~8時が女。脱衣所こぢんまり、改装され綺麗。石風呂もこぢんまりで、伊達政宗が入った当時の石組のまま。ここに浸かって正宗も明かり取りの光を浴びたのか。行くぜ 東北、伊達浪漫。上がって、帳場に戻ると、ついに蔵湯の木札があった。ツレを呼びに行って、 蔵湯の札を置いて、戸を開けて入って、内鍵かけて、通路を奥へ。 草履にはきかえて、通路に明治時代の土蔵が4つ立ち並んでいる。 間に大崎八幡宮。蔵は昔は客室としても使われ、芥川龍之介も宿泊し執筆したと言われている。最奥の蔵湯へ。2006年にできた。 中は大きな蔵。壁と床は総檜張りで端に脱衣篭、もう一方に湯船があるだけ。当時の様式を再現したんだろう。しかし、天井も高く、梁も太く、大きい。圧倒される。意外とあったかい。檜風呂も大ぶりで4人はゆったり入れる広さ。源泉掛け流し、ほどよい湯加減、無色透明まろやかちょいつる、檜の香り、そして立派すぎる蔵。正宗は、大湯、御殿湯、新湯に浸かったが、現代人は土蔵まるまる貸切で温泉にひたれる。まさに殿様気分。最高だ。貸切では日本最上級、唯一無二のものだ。8時までで深夜とかは空いてるんだろうが、夕夜朝は人気が殺到するのも分かる。新湯、蔵湯源泉。 あとは、金泉堂で酒を飲んで、マッサージ。現代人は恵まれすぎてるなあ。 ただし、酔うと94段の階段がきつい。他の人もフーフー言いながら上がってたよ。やっぱ次来るときは西別館だな。
2017年05月23日
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蔵王エコーラインの途中から分かれ、峩々温泉の山道を通っていく。途中、崖沿いの細道。だいぶ降りてきて、新緑の山。青根温泉街まで抜けた。GWもあまり関係ないような商店街。 真ん中辺りに、じゃっぽの湯と青根洋館。310円の日帰り温泉で、1ヶ月定期3500円だもん、家の風呂入らないで毎日来るわな。青根洋館は、明治末期に仙台に宣教師の住宅として建てられ、昭和34年に青根に解体移転されたもの。トイレ、隣の交番も同じデザインになっている。 明治の洋館。庭も整備され、クリスマスローズや水仙が咲いてた。さすがGWだけあって、結構、観光客がいた。 靴を脱いで中へ。9~17(冬期は16)時、自由見学。1階は休憩室、カフェとなっている。影を慕いてのメロディーがかかっていた。 2階は、資料室。昭和を代表する作曲家の古賀政男は、昭和3年に失恋の傷みで青根温泉の山中で自殺を図ったが死にきれず、その時みた蔵王の夕焼けから名曲「影を慕いて」を創作した。昭和7年に藤山一郎の歌でレコードが出され、昭和の戦前の暗い世相を背景に大ヒットした。 古賀政男の様々な資料、青根温泉の歴史などの展示。影を慕いてを聴いてから行くと、物思いにふけれる。http://www.jyappo.jp/aoneyoukan.html青根洋館小さな温泉街を南に、はずれに不忘閣。手前に今は使っていない新館。奥に、青根御殿、本館 湯屋と大湯、金泉堂、玄関棟と西別館、さらに山の方に不忘庵。全14室。青根温泉は、1528年に川崎伊達藩領主の佐藤掃部(かもん)がアオヌキの木の根元から湯が湧き出しているのを見つけ不忘閣を始めたのが始まりで、今の21代目に至る。 15時、宿の前の砂利の空き地に駐車すると、女将さんが迎えに出てきた。 玄関を入って、帳場で記帳。歴史のある宿だが、ピカピカにしてある。少しして奥へとご案内。 山側に西別館4室、少し新しくて温泉近くて1080円高くなる。人気なので埋まってた。というかGWで連日満室だし。右奥の方には蔵湯、さらに新湯、使ってない新館とある。既に貸切の蔵湯に入ってる人もいた。で、今回は不忘庵なので西別館から2階へ上がる。 西別館2階は大広間で会食場。その山側から、離れ 不忘庵へ。昭和50年築。予約時に書いてある通り、きつい階段がある。 チェックイン時は荷物持ってくれるからいいけど、それでもきつめ。不忘庵は中の段と上の段があって、まあこういった老舗には年配客多いし若いからかやっぱり上だった。山の斜面に沿って長い約70段~90段の階段、これが少しずつ効いてくるんだな。で、上の段には、右に「ろ、い」、左に「り、ち、と、ほ、に、は」の部屋、中の段には左に3、2、1」の部屋がある。 今回は「ろ」。玄関入って踏み込み。 主室は10畳、床の間、広縁とあり広め。小ぶりな液晶TV、エアコン、ファンヒーター、鏡台。年季は入っているが綺麗にはしてある。 お茶出ししてもらって、少し説明。キーは2本。タオル、手ぬぐい、浴衣、羽織。ヒーター、エアコン。 広縁に冷蔵庫(有料のビール3本以外は空。中瓶750円+税と高め。)掃き出し窓で大きく、青根の自然が見える。杉林とその中に祠、屋根越しに青根の山々の見下ろし。なかなかの眺め。部屋によって結構差がありそうだけど。窓を開けると、標高500mあるので少し肌寒い。 玄関に戻って、小さな洗面と、簡易水洗トイレ。ツレが便座が冷たいし階段きついので綺麗な西別館の部屋がよかったと騒いでる。でも空いてなかったんだし、不忘庵の方が眺めいいから仕方ない。まあ+1080円なら空いてれば西別館の方がいいけどすぐ埋まるんだよ。或いは便座カバー持参で来るか、でも和式トイレの部屋もあるらしいから、眺め含めて要確認だな。 脱衣所と木の風呂はあるけど使わないでくださいと。お湯出なくなってたし、洗面もぬるま湯程度までだったので、不忘庵のボイラー壊れたままなんだろうな。ちょっと難点はあるけど、今回は「行くぜ、東北。秘湯ロマン 大人の湯遊び 不忘庵プラン」一人17280円x2。なんと平日も休日もGWでも同料金なんでありがたい。OHPが一番安くて料理もサービスがある。
2017年05月22日
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東北道を村田ICで降りて、西へ。快晴の空、遠くに真っ白な蔵王連峰。遠刈田温泉まで来ると、だいぶ蔵王が近づいてくる。遠刈田を過ぎて、蔵王大権現の大鳥居をくぐると蔵王エコーライン。奥に前烏帽子岳1402mと後烏帽子岳1681mがみえる。高原の雑木林を上がっていく。新緑と桜。標高700mまで登って、左側に三階滝。3段、落差181m。 さらに登って、すみかわスノーパークの辺りでようやく雪が見えてきた。その上は冬期通行止めで、今年は4月21日に開通した。去年も来たけど雪なかったんだよなあ。賽の磧(さいのかわら)。 標高1300m付近の高原で度重なる噴火の火山岩と火山礫で樹木のない荒野となっている。さすがに日当たりと風が強いので雪はあまり無い。と思ったら、カーブには雪の壁。日当たり悪い斜面にはいっぱいある。駒草平。 展望台とお店もある。奥は、刈田岳(かつただけ)1758m、五色岳(ごしきだけ)1670m、その裏にお釜、そして蔵王の主峰の熊野岳1841m。しかし、見事な青空。山の天気は変わりやすくて、下が晴れてても上ではガスがかかったりするんだよね。駒草平展望台より上は、ほぼずっと雪の回廊。大黒天の駐車場の辺り。標高1432m。雪の壁5mぐらいある。やった-。ちなみに暖冬だった去年のGW(下り)、ほとんど雪が無くて大黒天見えてた。その後はまさに雪の回廊。そして、標高約1500mの縞(しま)の沢付近。エコーラインの最高積雪地点で、今年は高さ10mで例年よりも高いらしい。開通からGWまでに溶けた分もあるだろうが、10m近くありそう。すげー。もちろん、路駐や停止は出来ないので見るだけ。去年は6mぐらいかな。あとは、エコーラインから、蔵王ハイラインへ。 料金所で往復料金520円を支払う。この辺はアオモリトドマツが群生していて冬は樹氷になる。頂上付近で風も日当たりも強いため雪はそれほどでもない。刈田岳頂上へ。ハイラインも場所によって高い壁ができている。去年はやっぱり半分以下だな。蔵王刈田岳山頂駐車場。第三まであるが、何とか第一に停めれた。この駐車場からは南西向きに山形を見下ろせて、絶景だ。南は奥羽山脈が縦走し、遙か遠くに安達太良連峰(安達太良山1700mなど)と吾妻連峰(西吾妻山2035mなど)。南西遠くには飯豊連峰(飯豊山2105mなど)。西の遠くは朝日連峰(大朝日岳1871mなど)、もうちょい右が見えれば月山1984mなんだけどな。標高1750mのレストハウスへ。天気は良いけど、やはり風が強くて寒い。 レストハウスから更に奥へ。少しして分岐、左が熊野岳と刈田リフト方面、右の展望台へ。蔵王のお釜。左と奥に主峰の熊野岳1841m、右に五色岳1670m、手前に刈田岳1758mに囲まれた円型の火口湖で、約3000年前の噴火でできた。今まで26回噴火し、最後は明治28年。直径325m、周囲1080m、深さ28m、強酸性の湖。 光の当たり方で五色に変わるので五色湖とも呼ばれる。今回はエメラルドグリーンと多くは氷に覆われていた。北の遠くまで奥羽山脈がのびている。左奥の蔵王の主峰、熊野岳1841m。北東には仙台平野。よく見ると、釜房湖、その山奥に仙台の街、さらに石巻湾、はるかかなたにうっすらと牡鹿半島。今までで一番、眺めが良かった。さらに西に約100mで、刈田岳頂上奥之宮。山頂は1758m。もう何回も行ったし、ツレが寒くて死ぬ~と連呼してるので降りる。http://www.zao-machi.com/31蔵王町観光物産協会 御釜ハイラインを下って帰る。雪の回廊すげーっ、って、実は斜面と道路の吹きだまりの日当たり悪いところに残ってる雪なんだけどね。そりゃ、雪がない季節にならなきゃ冬季閉鎖から開放できないもんね。エコーラインを下り、標高約1500mの縞の沢付近。すごい迫力、9mぐらいかなあ。大黒天の駐車場のところの壁。唯一、駐車場がある。道路の雪壁は車が通るので危なくて写真撮れないので、駐車場側の壁で記念撮影。5mぐらいかな。よく見ると、いたずら書きされてた。天気悪くてもあたってはいけないな。あとは、駒草平、賽の磧と降りていく。天気が良すぎて、仙台平野と海まで綺麗に見える。雑木林まで降りておしまい。今年のGWは、見事な雪の回廊が見れて良かった。http://www.zao-machi.com/category/sightseeing/1-spot蔵王町観光物産協会 御釜・蔵王エコーライン
2017年05月20日
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GWは天気も良く、三陸道を南下。利府の手前から遠くには真っ白な蔵王。仙台で降りて、あすと長町へ。長町駅東に再開発された仙台南部の副都心。いろんな大型店が建ち並んできている。まずはヨークベニマルでお買い物。ビール、酒、惣菜、刺し盛り540円、など。駐車場は買ったので無料。http://www.yorkbeni.co.jp/ヨークベニマル続いて隣のIKEAへ。といっても駐車場入り口はぐるっと反時計回りして。 上階を順に家具や小物が展示されているので回っていく。どのエリアもデザイナー展示場みたいでおもしろいけど、ほぼ一方通行なのでちょこっと買い物するには面倒かも。ショートカットは少しだけある。最後に1階の倉庫にあるものを番号照合してカートに入れて、出口にレジがある。いろいろ小物を買ってきた。 レジの後に、スウェーデンの食料品、カフェもある。IKEAの恐ろしいところは、、なんとソフトクリーム50円、ホットドッグ100円。味は普通だけど原価割れしそうな安さ。上のレストランの野菜カレーは329円だし。スウェーデンのシンプルな世界的家具もいいけど、カフェとレストラン目当ての人も多そうだな。駐車場一時間無料、家具を購入すればさらに無料だし。http://www.ikea.com/jp/ja/IKEAさらに少し北に移動して、ゼビオアリーナやドーム、店舗群。 料亭 浜や あすと長町店。名取 閖上の時から好きだったお店。GWで混むのは分かっていたので予約してた。カウンター、小上がり、テーブル、個室とあって、個室だった。目光り唐揚げ500円は、さくさくあったか太くてほくほくあわい旨み、臓物あるが苦みほとんどない。さすがの味。海鮮ちらし2380円。蟹汁はやさしくダシがでてうまい。漬け物ていねい。 閖上の赤貝はくにくに新鮮あわい甘み、ホッキ貝はくにぷに新鮮、ホタテぷにぷに甘みあり、カニ身ほくほく、ネギトロこってり、ひらめしっとり淡泊、ぶり脂のって新鮮、大トロしっとりとろけて甘みあり、ウニ濃厚で甘みあり、牡丹海老ぷにぷに新鮮甘みあり、ずわい蟹新鮮大ぶり、しゃこぷにくに風味良く、酢飯ほどよく、とてもおいしい。やっぱり、浜やの貝は最高で、他の刺身も高いだけある。近くだったら、夜に飲みに来るのになあ。http://www.yuriage.co.jp/nagamachi/漁亭 浜や あすと長町店宮城県仙台市太白区あすと長町1-4-30 S306 022-748-4115 11:30~14:30、17:00~23:00(L.O.22:00) 不定休 駐車場あり
2017年05月19日
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サムスンのGALAXY Note3 SC-01F。発売から3年半たつが、いまだに愛用している。だって、ポケットに入るぎりぎりの大きさで最大の5.7型有機EL FHD、メモに便利なペン入力、電池が切れても安心の交換式、大量のデータを格納できるmicroSDスロット、これを満たす物がコレしかない。で、予備のバッテリーはおサイフケータイのためにドコモ純正4190円、お安いSamsung純正バルク品1980円をたまに使っていた。久しぶりに使ってみたら、Samsung純正、ふくらんでた。さすがサムスン、というか中国製のバッテリーは絶対だめだな。速攻で捨てた。ちなみに発火で問題になったnote7は、バッテリーの設計と製造工程に欠陥があったんだよね。まあまだドコモ純正の予備あるからnote3で行けるとこまでいってみるつもり。カメラに光学式手ぶれ補正がない以外は欠点無いし。 と思ってたら、つい最近、かがんだときに胸ポッケから床に落として保護ガラスフィルムが割れた。まあもう使い倒したし、もともとゴリラガラスだし、保護フィルムなしで行くことにした。反射も少し減って、タッチやペンの反応もよくなったしね。と思ってたら、また同様に落とした。オワタと思ったが、ゴリラガラス大丈夫だった。
2017年05月18日
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腕時計を温泉で無くしたので新しい物を。とりあえず無いと仕事とお出かけで困るので、CASIO WAVE CEPTOR 世界6局対応電波ソーラー WVA-M630D-7AJF 21600円をamazonで8380円、さらに1090ポイント付いた。前のがCASIO LINEAGE ソーラー電波時計 LCW-1000TDJ-7AJF 42000円を14700円で買ったやつなんで、チタンとサファイアガラスがステンレスと樹脂ガラスになってちょい安っぽくなったけど、機能は十分、一応1000円のチプカシとは違うエクスペンシブカシオだ。まあ前のは8年使って蓄電池もへたってただろうし、この値段なら傷が付こうが無くそうが気にならない。と思ってたら、ツレがせっかくペアウオッチ揃えたかったのにとうるさい。ペアも高級時計もガラじゃないけど、まずオレのは、舶来はコスパやメンテで抵抗あるんで、シチズン エクシードにした。シンプルエレガントで実用的な電波ソーラー、できればワールドタイム付き、で探したら、CB1030-69Aを見つけた。早速、新品117000円+送料750円で落とす。2014年のいい夫婦の日限定600本で定価216000円、ヨドバシ販売終了価格が30%引きの150980円、今はほとんど在庫がなくて唯一145000円のところがあるぐらいだからさすがヤフオク。ヤフオクは月額499円のプレミアム登録が必要になってから使わなくなったが、スマホアプリだと普通のヤフー会員でいける。 すぐに届いた。時計屋さんの出品で新品なので物は問題ない。バンドも無料調整してもらえた。国産男性用時計最高峰の一つエクシードの高級限定品で定価22万だし、ソーラー電波時計、ダイレクトフライト、デイト表示、球面サファイアガラス99%クラリティコーティング、白蝶貝文字盤にさりげない6ポイントダイヤ、スーパーチタニウムに傷が最も付きにくいデュラテクトαの白色メッキ、耐磁などパーフェックス、5気圧防水、厚み9.8mmと薄く、69gと軽い。ストップウオッチとかまず使わないし、スマホにお任せできるので、機能もファッション性も一生使える時計だ。裏面にも刻印しっかり。バンド調整してもらったけど少し緩かったので、結局自分で直したけどね。安い器具も持ってるし。で、装着。ケース径38㎜とコンパクトで薄くてバンドになめらかに移行するのでちょうどよく、文字盤も高級だけどさりげなく、シンプルエレガントで良かった。ほとんど真っ白な白蝶貝だけど、光の加減で青っぽくなったり緑から虹色に見えたり、貝らしい細かい凹凸もある。ツレのは、オレのやつがいい夫婦のモデルなので女性板もあるんだがケース28mmと大きめで何よりもバンドが太くて女性に合わない。まあエクシードは男性用だし仕方ないか。で、候補としては、舶来はコストとメンテがきついし、オメガのアクアテラとかでかい。シチズンならクロスシーだけど、かわいいけどオモチャっぽさがあって一生物でない。と言うわけで、グランドセイコーにした。ネットで買ったら、ショッパーとラッピングサービス。 さすが国産最高峰だけあって、二重箱に鎮座していた。グランドセイコーSTGF277。グランドセイコーも男性用のラインだけど、女性向けで天海祐希さんがCMで銀座和光の時計台で日本の時計は美しいと言ってたモデルの最新版。5月3日発売で文字盤からSEIKOの文字が消えて、GS Grand Seikoとシンプルになった。年差±10秒の高精度クオーツで、小ぶりの26mmケースにダイヤ入り白蝶貝ダイヤルは白からピンクに見えて可愛く、内面無反射コーティングのサファイアガラスと太い針で見やすく、ステンレスは鏡面仕上げでピカピカ、バンド幅13mmで細め、65gと軽量、耐磁、10気圧防水。十分な機能で、キュートエレガントだ。定価345600円は舶来よりは安いが高い、まあでもネットで20%引きの276480円-7000円クーポン、さらにポイント10%+楽天のSPU4%+母の日2%+ポンカン2%+楽天勝利1%で実質218278円だしいいかな。白蝶貝はピンク版で、ピンクから白、たまに虹色にてらてら光る。ダイヤも小粒なので光の加減で光るぐらいで上品。 ケース、バンド、裏面もしっかり。 さらに無料バンド調整、3年保証、初回電池交換無料、クリーナー、クロスも付いてる。今度はきつめに申告したら、きつかったんでやっぱり自分で直したけどね。で、肝心のマッチングは、ツレの腕細いんで小ぶりのSTGF277が合ってて、ピンクの白蝶貝にダイヤ、ステンレスベルト、オレのは青の白蝶貝にダイヤ、ステンレス風チタンベルト、ロゴは違うけどペアウオッチっぽくて良かった。あとは裏面に刻印でもするかなあ。http://citizen.jp/exceed/EXCEEDhttps://www.grand-seiko.jp/Grand Seiko
2017年05月17日
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回転すしの はま寿司へ。最近、宮城でも急速に増えてきている。さすが外食産業日本一のゼンショーグループ。すき家、なか卯、ココス、ビッグボーイ、ほかにも多数。中は典型的な回転寿司で、回転するレーン沿いにカウンター席、ボックス席。廻ってる以外に、タッチパネルで注文するとほどなく届く。 生えび97円新鮮でシャリは人肌もっちり、カキフライ軍艦162円はからさくに小粒のカキくにっとタルタル合う。フェアーの大トロ一貫162円なくなってたんで、中トロ一貫162円x2はしっとりに脂ぬった感じ。旨だし鶏塩ラーメン356-割引券54円は濃いめしょっぱめ塩にもっちり麺とたまごチャーシューで無難、安いけど幸楽苑よりも少ないな。大とろサーモン山わさび97円とろっとめ、炙りとろサーモン97円はこってりこんがり、えんがわもみじおろし97円はあっさりくに。今や回転寿司の人気はサーモンだもんな、ノルウェーの脂ののったやつお得だし。一部で有毒脂とも言われてるけど、たまに食べるぐらいにしたいような。 炙りえびマヨ97円はこんがりめこってりあっさり、ゆず塩やりいか97円は新鮮やわらかくに柚子きいてる、面白いネタ多い。あおさみそ汁108円は無料券で、こいめとろっと。あん肝軍艦97円ぱりっとめこってり。 特製漬けまぐろ97円しっとり、かにマヨ97円やすい。鉄火巻97円無難、あじ97円新鮮しっとり、たまご97円無難。 カリカリポテト162円はかりかりあったかめも細い。スシローのは旨い。生しらす軍艦新鮮97円、いか天97円あったかめさくやわでいい。 ゆず塩やりいか97円またとっちゃった。食べてもあまり印象なくて、慌ただしいからだよな。とにかく寿司食べたい時はいいけど。炙り中トロ162円x2はかつおたたきみたい、やっぱトロじゃないような。シーフードサラダ軍艦97円はこってりにタコくに。以上二人で2826円、平日昼前に行ったのに出る頃は結構にぎわってた。平日90だったしかっぱ並の値段でまあまあ、スシローの方が厳選ネタは旨いけど高めだし、ゼンショーらしい無難でお得な回転寿司だ。ドライブスルーで家でゆっくりがいいのかなと、電話で事前に好きなものを注文しておいて、2800円ぐらいだったかな、受け取りに行く。キス天さくほく、生えびまあ新鮮、海老アボガド、こはだしっとり、炙りトロサーモンしっとり、鰹たたきぱさっとめ、炙り中トロしっとり香ばし、ほたてぷにくに、シーフードサラダ軍艦くにくに海苔しんなり、あんきも軍艦濃い、桜エビ軍艦香ばし、生しらす軍艦くさみ少し、あじたたき軍艦。びんちょうしっとり味薄め、赤身アボガドはトロにならない、トロサーモンこってり、タコくにくに、ぶりしっとり、ゆず塩ぶり、ぶりとろ、えんがわくにくに、ツブ貝くきこき、アジ新鮮、鯖も、キビナゴ新鮮め。持ち帰りだとシャリ冷たくぼそっとめですき家のごはんみたいなっちゃうし、鮮度も少し落ちて、スーパーの新鮮な寿司ぐらいになっちゃうなあ。スシローだと結構うまいんだけど。まあスシローが流行るのには訳があるわけで、はま寿司は安く無難なのが売りだろう。http://www.hamazushi.com/hamazushi/はま寿司
2017年05月16日
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東松島の地域活性化施設の はらっぱ。2016年4月にオープンした。国道45号沿いにあるけど、石巻からだと看板が分かりづらい。中はそこそこの広さで、畑のパン屋さん、農水産物直売所のyaoyaとある。 煮焼きあなご560円はやわらかふんわりめ濃いたれ、めひかり唐揚げ378円x2は太め小ぶりでさくほく、内臓抜いてあり風味良い。マルエの手作りロースカツ弁当410-割引82円は石巻の有名な激安弁当で無難で安い。 塩のりアイス350円ははなめらかアイスに塩海苔の風味あるけど生臭い感じ少し。ほやマドレーヌ140円はぱさしっとりにホヤの味がするような。 東松島名産焼き海苔150円はぱりっとめで風味よく旨い。まあいつも食べてるのはさらに分厚めでぱりぱりで海苔の香りと風味がよくて品があって凄いけど。皇室御献上の浜なんだよね。塩メロンパン130円はかりもっちりに塩がほどよく、クロワッサンザマンド210円はみっしり甘く、野沢菜おやき150円はもっちりパンに野沢菜しっかり、はらっぱカステラ10個入り260円はふかもちあまめ、塩パン100円はもっちりに塩の風味がふんわり。しおかぜドーナツ100円x2はやさしい甘めの餡ドーナツ、カレーパン160円x2はもっちりめあぶらっぽめに辛めのルーカレーしっかり、塩クロワッサン140円はもっちりに塩がふんわり。海が近いだけあって塩系が多くて面白い。http://h-harappa.com/はらっぱ宮城県東松島市矢本北浦485番地0225-24-6740AM9:00~PM19:00、無休駐車場ありついでに矢本のヨークベニマル。 海鮮づくし429円はビンチョウ、メバチマグロ、メカジキで、しっとり新鮮。宮城県産とろかつお456円はしっとり脂のってる。まぐろと紅ずわい蟹の海鮮丼386→291円は、安くていろいろ。http://www.yorkbeni.co.jp/ヨークベニマル
2017年05月15日
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最近話題のコストコ。アメリカの会員制小売りチェーンで、日本には1999年に進出、現在25店舗ある。一部でブームになってるんだが、入店するには年会員4752円支払って会員カードをつくる必要がある。ええっ、買い物するだけ見るだけでも高い年会費払うのかよっ、と思ってしまうが、抜け道もあって、会員と一緒に買い物する(友達と?めんどくさいなあ)、雑誌などに付いてくる一日特別ご招待券を使う(最近は発行しなくなった、転売されるからね)、そして今回のプリペイドカードを使う方法。知り合いの会員にプリペイドカード5000円分を作ってもらって、それで一日体験入店パスを店でつくって入ることができる。で、ツレだけ行ってきた。富谷倉庫店、2016年4月にできた。巨大な倉庫のような店内に、飲食品、日用雑貨、家電、衣服、レジャー用品などいろいろあって、量が多く安いのが特徴。激安のフードコートとガソリンスタンドもある。中は撮影禁止。 まずは超人気のロティサリーチキン699円。鶏丸焼きが699円、信じられない値段。ミニパンオショコラ880円、これもいっぱい入って安い。ぱさみしにチョコアクセントでうまい。 で、夜に宴会。鶏肉はやわらかうまみがじわっと出てきて、パーティーとかに最適だし、少し食べて残りは冷凍小出しでサラダなどにで使える。玄米キヌア巻き1380円、ちょっと食べちゃったけど太くて多い。カリフォルニアロールみたいでもっちりごはんにゴマやプチプチ、中にはまぐろアボガドにマヨサラダ、サーモン、カニスティック。身体にいい玄米でもこれだけ食べりゃ意味ないな。味はアメリカンでうまい。ジャイアントクスクスタコサラダ998円は、クスクスでかくてぷちっとにバターが塗ってあるような感じにバジルとタコで大陸的なうまさ。KSチーズトルテローニ680g x2パック 2598円。冷蔵で凄い量でとりあえず食べる分だけ茹でてバジルペーストかけて、、でかいラビオリにチーズがいっぱい入っててこってりでバジルがあってうまうま。カロリーどんだけ。メルロー バロンマキシム2015 578円は、しっかりめの赤だけど渋みが残るかな。一応、すべて雑誌やネットのおすすめ。飲食品は、多量でそれなりの値段で安いかどうか分からんなあ。 話題のセタフィル モイスチャライジングクリーム566g 1228円。水、グリセリン、ワセリン主体の保湿剤で、ニベアを水分多めにして無臭にした感じ、すべすべで乾燥肌にいい。グラッド プレス&シール3本1568円。日本のラップと違ってシールのように素材にくっついて簡易真空密閉できて冷凍食品の質がよくなる。ちなみに非会員で購入すると更に全品+5%。 結構おもしろいってことで、結局ツレが入会し、オレも一緒に行く。平日でもけっこう賑わってた。入店時に入会すると写真撮影してカードつくるのに15分ぐらいかかるんだな、休日とかどんだけ。で、入るときにカードと本人確認。まずはフードコートでホットドッグ180円を買う。ソフトドリンク付きでセルフでお代わり自由。ペプシゼロを飲みながら広い店内をショッピングして、帰りにお代わりして持ち帰るというお決まりのパターンらしい。行列できてたよ。さらに試食もいっぱいあって、骨付き肉、ビスケット、ドリンクなどなど。みんな、年会費の元をとるぐらいリピして家族で試食してる。巨大な倉庫で広くて、軽く一周して一時間ぐらい。でも一商品当たりの数が多いから品数はそんなでもない。家電とかかなり偏りあるしネットの方が安いし、ウェイパー1kg998円とかは安いけどそんなに使う?、越乃寒梅白ラベル1.8L 2668円とかはアマ2192円+送料440円で同じ、テント2800円とかは外国価格で激安だな。で、レジではベルトに商品を自分で載せて会計してもらう、出るときレシートと商品確認とか、外国かぶれ。まあそれが外国のスーパー行ったみたいで楽しいんだけど、何度も行くと日本らしくなくて面倒なような。 で、夜のパーティー。メキシカンサラダラップ899円は薄いトルティーヤ生地がもっちり、キャベツ、トマト、蒸し鶏などにあまからチリソースで、キングタコスみたいなB級のうまさと量。ホットドッグ持ち帰ったけど、長くてふかもちにソーセージとソース。安い。まぐろとサーモン寿司1280円は、新鮮大ぶり、ごはんもつまってもっちり、のりしっとり、なかなかの味で量も多い。安いような普通のような。CARMENERE PORTA750ml 598円は、ほどよい渋みでうまい。 ラグジュアリーミニクロワッサン698円は、いっぱい入ってお得。KSバジルペースト1538円。いっぱい入っていろいろ使える。 丸形ピザ シーフード1500円はなんと直径40cm、食べる分だけ焼いて後は冷凍。ふかもっちり生地にホワイトソースとシーフードいっぱい、無難にうまい。ミニクロ、みしもちで風味もまずまず。コストコ楽しかったし、いろいろ買ったけど、激安品は一部だけで多くはネットと同じか高めだし、一番使うだろう飲食品は種類が少なめで代わり映えしないし量も多いから年に数回の記念日パーティー用とかになるんだろうな。近くだったら、ガソリン激安なんでそれだけで元とれるから入って損はないけどね。それで年会員4752円は難しいところ。そう思う人も多いし、殺到してすぐ飽きる日本人なんで、入会して一年未満の退会だと年会費が返ってくるので退会する人も多そう。アメリカでも家族で順に入退会して実質年会費0にする抜け道が問題になって、退会したら一年は家族も入会できないようになったし。一流メーカー品を卸値に近い価格で提供し、薄利多売、利益の多くは年会費で儲けるらしいけど、大量買いのアメリカだといいかもしれないが、どこでもネットやスーパーで安値で買える便利すぎる日本では強みにはならず、逆に年会費のデメリットの方が大きい気もする。まあ、コストコは流行ってるうちに楽しみたい。http://www.costco.co.jp/p/コストコホールセール・ジャパン
2017年05月13日
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IKEA仙台店へ。あすと長町にある大型店。購入で無料の駐車場に停めて、 上階を順に家具や小物が展示されているので回っていく。どのエリアもデザイナー展示場みたいでおもしろいけど、ほぼ一方通行なのでちょこっと買い物するには面倒かも。最後に1階にレジがある。あと、スウェーデンの食料品、カフェもある。 いろいろ小物を買ってきた。スウェーデンの世界的家具屋だけあって、シンプルで洒落てて機能性もあって、そこそこお得。一応、無料のメンバーズカードもあるけど入会時に500円分もらえるぐらいでポイントためるシステムでないし、特別割引商品も極一部なんで、あまり意味ないかも。 お目当てだったGRUNDTALステンレススチールレール80cm 999円は、シンプルでいいけど取り付けのネジはないのでホーマックで買ってきて。物置の合板に物掛けしたかったのだが、今までの貼り付けフックではとれることがあったので、ちゃんとネジ止めできるやつが欲しかったんだ。リューターで下穴あけて、5x16mmのビスでしっかりと固定した。超簡単な日曜大工。思ったよりしっかりしている。http://www.ikea.com/jp/ja/IKEA
2017年05月12日
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ピッツェリア・パドリーノ・デル・ショーザンへ。勝山館の駐車場側にある。中は、テーブル多めだが平日でも結構にぎわっていた。 ランチAセット1500円とBセット1800円。共通のサラダはいろいろ新鮮。ドリンクはツレは+200円で赤ワイン、しっかりめで飲みやすい。Aのピッツァは定番のマルゲリータ。あったかかりもっちりにみずみずしく甘いトマトとねっとり濃厚チーズが合い、とてもおいしい。Bのピッツァはマイスにした。クリーム系まろやかにコーンが甘くて癖になるおいしさ。直径28cmと大きいので残った分は持ち帰りにしてもらった。 デザートのバニラは濃厚甘めでサクサクフレーク。オレのドリンクはエスプレッソ、濃いにがで旨い。ピッツェリアだけあって手軽にショーザンの世界的なピッツァを堪能できて、ランチでコスパもよくて、ピザも東北一だろうな。近くだったら間違いなく夜も昼も通う。http://www.shozankan.com/pizzeria/ピッツェリア・パドリーノ・デル・ショーザン宮城県仙台市青葉区上杉2-1-50 勝山館1F022-213-9220ランチ11:30~15:00(L.O.14:00)ディナー17:30~22:00(L.O.21:00)水休(祝日の場合は翌日休)駐車場あり(3000円以上で3時間無料)勝山館向かいの石井屋へ。黒糖きなこバゲット170円、あんパン134円x2、たっぷりツナ&タマゴ194円、カレーパン130円x2。人気のカレーパンは、さくさく油っぽさ少しでふかっと生地に、具も詰まったカレーがたっぷり、安くてうまい。http://www.ishiiya.com/http://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4000217/石井屋 宮城県仙台市青葉区上杉1−13−31 022-223-29978:00~20:00(祝日は19:00)、日曜休み駐車場あり少し移動して、北仙台駅近くのもちの清月。ツレの大好きな餅屋さん。くるみだんご120円はもっちりやわらかにしっかりくるみ、さくらあん95円は風味良く甘く、ごま95円、しょうゆ95円もしっかり。ずんだ餅98x3円はもっちりやわらかにしっかり味のずんだ、あんこ餅98x2円もしっかり。やはり仙台で一番好きな餅屋さんだ。http://anytown.jp/anyshop/introduction.do?id=05319http://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4009398/もちの清月 北仙台店 宮城県仙台市青葉区昭和町5-29 022-271-4659 9:00-19:00(日祝日は17:00)、不定休 駐車場なし(近くに有料駐車場あり)
2017年05月11日
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久しぶりに仙台三越へ。以前は催し物会場の物産展とかよく来たんだけどブームも終わった感じ。今はデパ地下に行くぐらい。春は新入学などの影響か平日でも賑わってた。おそらく仙台で一番美味しくて高いパン屋のメゾンカイザー。 クロワッサンザマンド356円。ブルーチーズとはちみつのカンパーニュ294円。特に好きなのがこの二つ。クロワッサンザマンドは、アーモンドクリームがしみて甘くしっとりもっちり風味よく、アーモンドスライスがアクセント、とてもおいしい。ブルーチーズとはちみつのカンパーニュは、みっしりカンパーニュにブルーチーズの香りと味わいよくハチミツの甘さと良く合う。とてもおいしい。http://www.maisonkayser-sendai.jp/メゾンカイザー仙台ツレの日常用にはお得で無難なジョアン。1134円分購入。http://www.johan.co.jp/index.htmlジョアン奥の宝石店のようなブティックがジャン=ポール・エヴァン。 ピラミッド667円は濃厚ねっとりチョコに濃厚しみしみチョコスポンジにピスタチオ少々、高いけどとてもおいしい。ショコラは、ウーマン345円はしっかりめチョコに緑茶とベルガモット風味の生チョコ、バイア345円はオレンジ風味の生チョコ入り、とてもおいしい。やはりチョコは高いけどここが一番好き。http://www.jph-japon.co.jp/main/shoplist/index.htmlジャン=ポール・エヴァンテラスL。クール400円は、真っ赤なチョコパウダーの中に、ピスタチオのババロア、フランボワーズのコンフィチュール、レモンのビスキュイで、上品なチョコにふんわりフルーツ味クリームって感じ。マンダリン520円は、マンダリンのリキュールとヘーゼルナッツのバタークリームやチョコ。コーヒー風味ガナッシュなどみっしり層状で、上品な甘さのクリームにナッツ香ばしめでマンダリンがふわりと。ここも高めだけどおいしい。http://terracel.jp/index.htmlテラスLあとは夕食用に惣菜、弁当いろいろあるけど、青葉亭 牛タン弁当1188円は、くにぷにやわめ香ばしく味わいよく多め、ごはんつやもち、鯨肉、しそ巻きなどもていねい、なかなか。肉の上杉 米沢牛味めし弁当1296円は、バラ肉やわらかで甘め味付け、ごはんもっちり。http://www.aobatei.jp/青葉亭http://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4012548/肉の上杉 仙台三越店仙台三越のデパ地下、いろんな食べ物があって、大好きな店もそろってるし、近くに用事があったら寄りたいところだ。http://mitsukoshi.mistore.jp/store/sendai/floor/main_b1f/index.html仙台三越 デパ地下フードガーデン
2017年05月10日
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自然薯をいただいた。じねんじょは日本各地の山に自生している山芋で貴重だったが、最近は栽培してる農家さんも増えてきた。自然だと5年で1mぐらいになるけど、栽培物は1年少しで1mぐらいが採れるらしい。それでも1本1m1kgで4000~8000円する高価な物だ。とろろみたいだけど、摺り下ろすとねばねばねばで落ちない。食べると、最高のねばねばねばととろとろで風味もよくて、とてもおいしい。トロロとはまったく違って、さすが山菜の王様だ。
2017年05月09日
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シーパルピア女川へ。 その北側に、大好きな活魚ニューこのりが3月9日に移転オープンしたんだ。立派な和風二階建て。女川海の膳 ニューこのりに生まれ変わった。 入ると、入口にこのりらしい生け簀。広間にテーブル席があるんだけど、昼前なのに既に埋まってた。さすがの人気だ。一階奥の小上がり席へ。掘りごたつ風になっている。木が多くて洒落てて綺麗。まずは刺し盛り1080円。いつも来てるからサービスでエビとウニまで付いた。こっちがお祝いしなきゃいけないのにね。鯨は新鮮ねっとり風味良く、ブドウ海老は大ぶりぷにぷに新鮮甘く、うには新鮮濃厚臭みなし、赤身しっとり新鮮、ぶりはしっとり脂がのって新鮮、タイは炙ってあり淡泊しっとりでジュレが合う。とてもおいしい。そして、このりと言ったら活穴子天丼なんだが、今季はまだ食べてなかった白子天丼1674円x2。サラダ新鮮、お新香、味噌汁ていねい。白子天丼は、あったかさくっとあまじょっぱめたれに大ぶり濃厚ミルキーな甘みある白子いっぱい、ごはんつやもっちり、野菜もあまく、なすジューシー、絶品だ。やっぱ冬は白子だよなあと思いつつ、すぐに活穴子天丼食べに来たくなる。二階も見てってと言うので、 二階にもテーブル席いっぱいあって、屋根越しに海も見えた。ここもいいな。会計の時、開店祝の手ぬぐいをもらった。このりの文字で穴子のマークになってるんだなあ。でも今の洒落たお店には合わないだろうけど、前の穴子の看板好きだったなあ。やっぱり、またすぐ行くよ。和食ではニューこのり、洋食ではルポタジェ、一番好きなお店だ。http://conori.jp/女川海の膳 ニューこのり宮城県牡鹿郡女川町女川浜大原10225-53-213411:00〜19:00、火休駐車場あり
2017年05月08日
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女川へ。行くたびに少しずつ変わっている。突き当たりを左の新しい街の方へ。 高台の方に女川駅とシーパルピア女川。シーパルピアの中のハマテラスへ。2016年末にできた。 蒲鉾本舗高政、海産物のお店、飲食店など入っていて、窓際や外のテラスで休むことが出来る。最奥にお魚いちば おかせい。 入口側に海産物いろいろ、奥に食堂。こぢんまりとしてるが大きな窓からは海も見える。食券を買って待つと、少しして呼ばれるので取りに行く。女川丼 並1300円は、つやもっちりのやさしい酢飯に新鮮なネタいっぱい。あら汁は味噌濃くタラの身も大きくほくほくで味出てる。お得だ。特上にぎり2000円は、大トロしっとり甘みほんわりシャリは人肌もっちり、赤身しっとり、エビ新鮮、帆立新鮮あわい甘み、ホッキ新鮮臭みなし、ひらめくにっとあっさり、うに新鮮臭みなし軍艦はぱりっとめ、鰹しっとり香ばしく、いくらぷちぷち新鮮、のり巻きしっとりめもっちり具もていねい、玉子。あら汁は同様。以前の工場併設のお店では1600円だったけど復興謝恩価格だったし、新店で広めになって握りも丁寧になったし一貫増えたし、この値段でも十分すぎる内容だ。周辺も便利だし、おすすめだ。http://onagawa-mirai.jp/hamaterrace/okaseiお魚いちば おかせい 女川本店宮城県牡鹿郡女川町女川浜大原1-34ハマテラス-10225−53−2739[物販] 9:00–18:00 [飲食]10:00–15:00 17:00–20:00無休駐車場ありハマテラスを出て、シーパルピア女川。 女川の新しいきれいな商店街が立ち並び、東には海、高台側には女川駅。http://onagawa-mirai.jp/シーパルピア女川
2017年05月07日
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前沢のまちの駅 ふれあい交流館へ。 ラーメン店、菓子店、精肉店が入っている。ちだきゅうで前沢牛コロッケ130円x2、揚げたて熱々さくさくほくほくに肉のうまみ、旨かった。 前沢牛リブロースg2180円で7668円が割り引きで4600円、さらに少し端が焼けてるので2300円。とりあえず冷凍したのでBBQで食べるの楽しみ。 こうちゃんホルモン864円はこってり味のシマチョウでくにやわ。うめえ。http://www.tohokukanko.jp/iwate/13740/ふれあい交流館 左隣には、JA産直センター 菜旬館。そこそこの広さの産直で、ここにも精肉店があったけど買っちゃったから。http://www.jafurusato.or.jp/modules/pico/index.php?content_id=38菜旬館ちなみに向かいには肉料理おがた、さらに隣りに牛の里。前沢牛の中心街なのだ。桜は満開。さらに隣接してイオン。メンチカツ297円、うどん&天重410円、ロースカツ重429円。安い。さらに4号線を南下して、平泉、中尊寺への道には桜の大木が見事。山の方に中尊寺があるんだけど、参道より手前の坂道の方が桜が綺麗。東北の桜はいいな。あとは帰る。
2017年05月05日
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北上へ。天気も良く、街中の桜はほぼ満開。街の東の北上川沿いにある北上展勝地。1920年に元黒沢尻町長の沢藤幸治氏が和賀展勝会を設立し、桜の植栽事業を始め、翌年に開園した。展望のよい景勝地という意味もある。日本さくら名所100選にもなった東北有数のさくらの名所。今年のさくらまつりは、4月10日(月)~5月7日(日)で、開花は17日、まだ満開前の平日だったが第1駐車場はほぼいっぱい、第2駐車場もだいぶ埋まっていた。駐車場協力金300円払って停める。 奥には展勝地レストハウス、通路側には露店が並んでいた。 レストハウスには、展勝地もち、さくらソフト、イカ焼き、ラーメン、いかめしなど。まずはトイレ。 露店には、北上コロッケ、牛串焼き、横手焼きそば、鮎・イワナの塩焼き、骨酒、焼ガキ、きたかみ牛ホットサンド、ひっつみ、団子、弁当など。 ラーメン、そば。そのわきから川側には遊覧船乗り場。さらに進んで、北上展勝地は北上川沿いに約2kmの桜並木。入口は五分咲き、これでも十分に綺麗だった。入口と奥の児童公園を観光馬車が往復していて、ちょうど昼休憩で約40分後と言われた。しばし、展勝地を散策。北上川沿いの土手の歩道に延々と続く桜並木、青空。来て良かった。わきのSL広場には、C58342蒸気機関車が展示されてた。アスベストが使われており飛散してはないけど、内部公開は中止中。かっこいい。あとは露店に戻って。 まずは団子。横手やきそば。あゆ炭火焼き。もちろん飲み物も。再び、展勝地。 橋の左には、遊覧船乗り場。右には広場。もう少し進むと、満開に近いところもあった。広場側にも歩道があり、そちらでみんな花見をしている。日当たりいいところから咲いてるんだな。 桜の木の下に陣取って、まずはドライゼロ250円で乾杯。最高だ。焼き鳥300円、あゆ炭火焼き400円ほくほく、展勝地だんご400円もちもち、横手やきそば400円目玉が合う。ビールいいなあ。時間になったので、急いで観光馬車へ。片道500円ずつ支払い、二番乗り。ベンチシート向かい合わせで10人乗り。出発進行。ぱっか、ぱっかと桜並木を進む。気持ちいいな。満開の辺り。絶好の写真スポット。全体では三分咲きの平日なので観光客は少ない。途中はやっぱり三分咲き。風もあって寒めだし、人気がない。カランカランと鐘を鳴らして、桜の枝がぶつかってくる。百年近い桜も多いから、幹は太くて、剪定して咲かせてるところもある。約2kmなんで結構長い。歩くと大変で乗って良かった。ちょっと停まったと思ったら、、うんちタイム。ぷんぷんぷん。再出発。奥の方は満開に近い。老木だけどね。奥の児童公園のところでUターンして、ここで降りる。約15分間、綺麗だったし、楽しかった。これで500円は安すぎ。片道20分と言ってたから、空いてて人が歩いてなかったから早かったんだな。混んでる時は1時間半ぐらい待つみたいだから、満開前でよかったのかも。お馬さんありがとう。さようなら。かっぽん、かっぽん、乗ってるとゆっくりだけど見てると結構な速度で帰って行く。ほぼ満開の桜並木、馬車、北上川、絶景だ。さらに奥まで桜並木は続いている。右側の広場には児童公園。児童公園にも出店があるが、客がいないので閉店状態。そして河川敷の方に出ると、桜並木の奥に鯉のぼりが泳いで、遠くに珊瑚橋。水仙も咲いている。これを見るために奥まで来なきゃいけないんだ。ただし、曇ってきて風も強くて寒くて、ツレが早く帰ろコール。鯉のぼりさん、さようなら。後は来た道を帰る。約2kmの桜並木といっても珊瑚橋の向こうまでだから、実際は約1.2km。といっても馬車で15分だから結構遠い。風と曇りで寒いし。全体三分咲きだから奥の方は咲いてるんだけど誰もいない。ひたすら歩く。中間地点辺りまで来た。北上駅方面への渡し船も運航してる。ちなみに、みちのく三大桜名所は岩手の北上展勝地、秋田の角館、青森の弘前城。個人的には宮城の白石川堤一目千本桜と船岡城址公園も加えたい。やっぱ遠いなあ。ツレはなんで帰りも馬車にしなかったのと騒いでる。やっと駐車場まで戻ってきた。頑張って歩いて20分。往復歩いて写真撮ってたら一時間は歩くんだから、今日は年配の人ばかりだったしすごい。さらに陣ヶ丘に上がって川原を一望したらもっとかかるしね。観光遊覧船もあるし。あとはレストハウスで休んで帰る。帰り道。北上川下流の方もしばらく桜並木が続いており、それも含めて約2kmなんだな。北上展勝地は、一度来たいと思っていたが、東北四大桜にふさわしい桜並木と観光馬車だった。満開の時期に来たいけど、ICから一時間半の渋滞らしいし、馬車も一時間半ぐらい待つし、そこそこ咲いてたからよかった。http://sakura.kitakami-kanko.jp/index.html北上展勝地さくらまつり
2017年05月04日
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朝5時過ぎには明るくなって目が覚める。エスプレッソみながらネット。 朝風呂。気持ちいい。 ソファーにごろんとして。小岩井牛乳をぐびっと。最高だ。やっぱ、二階の方が眺めがいいな。朝食は8時から。梵で。 同じ窓際の席で。座ると坪庭と空ぐらいだが、立つと渓谷も見える。朝から豪華。自家製豆腐は粗塩でやさしく、鮭はあったかほくしっとり、のり佃煮はしっかり味。漬け物ていねい、おひたしきちんと、なめこおろしぬるっとあっさり、めかぶとろろとろとろ、ネギトロこってり、鮭と白身の麹漬けねっとり。どれもていねい旨い。地元の旬野菜のサラダは新鮮みずみずしく甘みあり、クルトン・温玉・エビ・イカ入り、専用フレンチドレッシングで。とてもおいしい。ふきの煮物あったかやさしく。トマトジュースこってこて。花巻産ひとめぼれはつやもっちり甘みありとてもおいしい。のり汁ていねい。 花巻産ベーコンはやわらかじわっとうまみ、キャベツしいたけくったりほどよい塩味。岩泉のヨーグルトねっとり濃厚ほどよい甘さ、フルーツも新鮮甘い。 朝食も高級旅館にふさわしく、素晴らしかった。 8~11時はラウンジでコーヒーサービス。新聞や雑誌をみながらゆったりと。 あとは部屋で、まったりとネット。半露天。天気も良くなってきた。動画で豊沢川。あとは12時チェックアウトプランだけど予定もあるし11時には宿を出た。二回目になるけど、十三月はやっぱり東北では有数の半露天付きラグジュアリースイートで、部屋も温泉も料理もすばらしく、サービスもきちんと、素晴らしい宿だった。今回もお得なポンパレだったのでコスパはめちゃくちゃ高い。また行きたいけどポンパレ終了したし、まあでも3万ちょっとなら奮発して来ようかな。http://www.13gatsu.jp/index.html十三月
2017年05月03日
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カードキーで十三月に戻る。カードは2枚ある。 部屋で、やっと酒が飲める。で、半露天でいい気分。掛け流しあったかまろやか、無色透明ちょいつるでかすかに香りがある。川もきちんと見えるし、広いし、酒は飲めるし、ここだけで十分だな。 暇になったので、ラウンジへ。15~18時は、オレンジジュース、赤白ワインがフリー。 外の足湯も気持ちいい。 あとは部屋でまったり。wifiでネットしたり。エスプレッソかコーヒーも6種類あって旨い。そうこうするうちに暗くなってきた。夕食は18時半にした。ロビー奥の梵で。 白と黒のシンプルエレガントなダイニング。窓側の方だった。暗くて坪庭少しぐらいだけど。卯月の懐石。食前酒:早池峰イチゴワインは、甘くて飲みやすい。 先付:ほたる烏賊は新鮮で黄身酢で、筍しゃきしゃき、たらの芽ほろにが。前菜:うるい海苔胡麻豆腐は風味良く、手毬寿司は桜塩漬けで、さざえ真砂和えはくにくに、新じゃが芋チーズ焼きはこってりにポテトと海老、桜海老出し巻玉子やさしく、焼き蚕豆、春鯛昆布〆ほどよい。春らしくどれもとてもうまい。七福神 純米生酒300ml 1400円+税は、最初甘みあるしっかりめで飲みやすく、うまい。どぶろく 開拓 一合1200円+税は、遠野の江川さんの幻のどぶろくで全国どぶろくコンテスト最優秀賞。酸味のある濃いしっかりどぶろくで旨い。お椀:鶏団子 豆乳仕立は、あったかやさしい濃い豆乳に鶏団子、春雨、キクラゲ、ほうれん草などで旨い。造里:本鮪 他本日のおすすめ。大トロしっとりとろけ気味で甘みも少し、中トロしっとり、シマアジ新鮮くにっとしっとり、のどぐろ新鮮しっとり淡いうまみ、ひらめくにくに新鮮。粗塩か醤油で。今は三陸の幸が毎日直送できるから、とてもおいしい。強肴:岩手県産黒毛和牛と春キャベツのロースト 新玉葱のソースは、和牛肉巻きはあったかやわらかうまみが出てきて、キャベツと玉葱は甘く、とてもおいしい。酢の物:蟹身 とり貝の酢の物 ヨーグルト酢は、カニ新鮮、とり貝くにくに、ヨーグルトあっさりめに。食事:蛸飯は、もっちりやさしい味付け、タコくにくに。止め椀:岩手三陸めかぶ汁は、めかぶねっとりした味噌汁にワラビ、ふき、野菜など入っていい味。香の物:季節の野菜、ていねい。デザート:ロールケーキしっとり上品なあまさのイチゴクリーム、季節のフルーツ新鮮。以上、二時間弱、地の山の幸、三陸の海の幸と上質でおいしく、堪能した。サービスもていねいで女将さんの挨拶もあった。夜はラウンジで前支配人の電子ピアノの生演奏があるんだけど、今回は酔っ払ったのでパス。 部屋に戻って、外は真っ暗。半露天につかって、ベッドに横になってたら少し寝てしまった。どぶろく強いからなあ。 起きて、夜の大浴場 桂の湯へ。 暗めの岩風呂も風情がある。写真は前回ので。 露天の外は真っ暗、豊沢川がちょっと怖いぐらい。やはり一番は、川沿いの露天。あとは部屋に戻って寝る。
2017年05月02日
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花巻西の花巻南温泉峡へ。景色フェチとしては宮城の温泉がイマイチなのもあって、年に数回来てるような。多くの宿があるから、お得なプラン多いし。今回は藤三旅館・別邸 鉛温泉 心の刻 十三月。14時チェックインのプランでまだ少し早かったので、山の奥へ。さらにいろんな温泉を通り過ぎて、山道。道ばたにフキノトウいっぱい生えてるけど、岩手の人はとらないんだな。 少しして、豊沢ダム。北上川水系豊沢川に建設された重力式コンクリートダムで、堤高59.1m、堤頂長150mと立派。春なので山の雪解け水でいっぱい。下流は、灌漑用ダムなので水田用に放水されていた。http://www.pref.iwate.jp/kennan/kita_nousonseibi/toyosawa/010723.html豊沢ダム 川沿いの道を降りて戻って、小道を降りて藤三旅館。一年半ぶりだが左側が藤三旅館で外装きれいにしたような、右奥に別邸 鉛温泉 心の刻 十三月。 14時、十三月。車を停めるとすぐに宿の人が案内に来た。 入ってラウンジ。左側に客室、右側にレストラン梵、フロント。受付をして、 洒落たラウンジには夕朝無料のドリンクコーナー。立派な歴史のある兜飾り。ウエルカムのエルダーフラワーベースのハーブティーをいただく。やさしい甘酸っぱさのマスカットの風味と香り。目の前には足湯、坪庭、壁越しに渓谷。少しして部屋へと案内。今回は二階。 2階建て全14室の別邸で、奥へと。部屋に入ると、玄関、クローゼット、ジグザクに右奥に主室。 主室は、60m2のゆったりとしたスイートルーム。手前にTV台、テーブル&ソファー、中程にシーリーの広めのダブル、その左にサニタリー、奥のデッキテラスに半露天。 広くて綺麗で、モダンにまとまっている。 全14室それぞれテイストが違うけど、無難な白でよかった。 テーブルセット側もシンプルエレガントにまとまっている。エスプレッソマシーン、THANNのアロマディフューザー、42型液晶テレビ、Blu-rayプレーヤー、ティーバッグ、冷水、ポット、冷蔵庫。冷蔵庫にはビールやソフトドリンクが入ってて無料なんだよなあ、と思ったら、今回のプランでは有料になってた。お茶受けのクレマカタラーナも無いし。どうやら、じゃらんやポンパレなどの割引プランでは削られたようだ。 クローゼットには丹前、カゴ、タンスの中にバスローブ、セキュリティーボックス、ベッドの上に浴衣。なぜか足袋も無くなってたなあ。THANNとPOLAのアメニティーなど、それでもトップクラスの充実ぶりではある。 水回りは、全自動トイレ、洗面二つ、いろんなアメニティー。タオル、バスタオルは一人2枚ずつだったのが1枚ずつになってた。ご丁寧に販売料金と追加貸し出し料金まで書いてあるし、持って帰る人とかいたんだろうな。洗面の右にはシャワールームがあり、洗面所、デッキどちらからも入れる。 ガラス戸とカーテンの向こうのデッキテラスは広くて、専用のサンダル、防水のテーブル&ソファー、そして大きな半露天。白御影石の半露天は三人は入れる広さ。窓からは、豊沢川と渓谷がきれいに見える。対岸の端に民家が一軒だけあったのだが、こちら側がすべて壁になっていた。十三月で費用出したんだろうな。これで全く気にならなくなったけど、ブラインドで見にくくすることもできる。二階なので小さなベランダがあって、豊沢川のパノラマ。水田用にダムが放水してたので水量も多かった。今回はポンパレで一人59000円の66%オフで19800円 x2。前回とほぼ同じ値段だけど、冷蔵庫が有料になって、アメニティーなどが一部減った分、アーリーチェックイン14:00 レイトチェックアウト12:00の最大22時間ステイとなっている。じゃらん限定体験プランが時間以外同じで32184円なので2時間プラスで59000円なのは割引率を上げるためだろうけど、公式早割(冷蔵庫無料)でも31860円だし、19800円はやっぱり超破格のプランだった。ポンパレは時々すごい内容のクーポンが出るんだよね。でも、今年4月24日でポンパレ終了しちゃったし、グルーポンも段々と縮小し使いづらくなってるんだ。数年前から流行ったクーポンサイトだけど、飲食店だと半額にして更に手数料払うと原価割れしちゃったり、クーポンの客はクーポン以外ではリピしないのがほとんどだし、お店側にはあまりメリットがなくて参加店がどんどん減って終わりつつあるんだろう。旅館の場合は、半額近くにしても食費・備品代・人件費などの原価割れはしないだろうけど減価償却費は賄えないだろうし、その分正規の客が減っては意味が無いしね。まあ、クーポンの時代は終わってしまうのはしょうがないことなので、あとは楽天スーパーセールやスーパーディールぐらいになっちゃうのかなあ。 さっそく、大浴場へ。一階へ降りて、十三月の客室側を通り抜けて、 専用ドアを開けて、通路を抜けると、 藤三旅館。白猿の湯、桂の湯のところを通る。大沢温泉、志度平、優香苑と日帰りいっぱいいたけどここも結構いた。客室の方へ。 本館の玄関、ロビー、寛ぎ処。GW前の閑散期なのか一部工事中だった。昭和16年築のケヤキの木造3階建てで、古いけどきれいにしてある。 奥の白糸の湯、銀の湯。時間で男女交代で銀の湯だった。 貸切時間帯もあるぐらい小さい。温泉はすべて掛け流し。小さいので熱め、無色透明まろやか。 窓からは豊沢川と白糸の滝。水量多いし、冬モードなんで滝もよく見える。白糸の湯も似たような感じでもっと広い。 大浴場の方へ戻る。日帰りのおじさん、裸にタオル一枚で廊下を渡って混浴の白猿の湯に入っていった。夏油温泉もそうだけど、岩手は男が裸で移動するとこある。てか14~15時は女性専用時間帯なんだけど。まあいないだろうけど。そういうこともあって、白猿の湯には覗き見禁止、撮影禁止の張り紙がある。と思ってたら、大浴場 桂の湯にも撮影禁止の張り紙。僕のようなブロガーが撮ってあげるのと、結構いつも入ってる人がいるからだろうな。すみません。ちなみに、600年程前に藤井家の祖先の藤井三右衛門が山麓の泉で白猿が傷を癒しているのを見つけたのが鉛温泉の始まりで白猿の湯、白猿が入っていた泉の脇にあったのが桂の木で桂の湯。 と言うわけでここからは前回の写真で。洗面、脱衣所とこぢんまり、綺麗にしてある。 内湯は岩風呂でそこそこの広さ。源泉掛け流し熱め、無色透明まろやかだがなんか濃さを感じる。 渓谷が見える。 露天も岩風呂で、浸かれば林と空、端で覗けば豊沢川。ぬるめで長湯できる。さらに石段を降りて、川辺の露天は小さめだが、一番濃くてぬるっとする。 川の流れと音も迫力あり、すばらしい湯だ。 女性の方には川辺の露天はないので、時間で交代してあげればいいのにね。そうこうするうちに15時になったので、白糸の湯。誰もいなかった。撮影禁止なので、前回に従業員の人にことわりを入れて撮ったもので。 大きな吹き抜け状になっていて、旅館側と日帰り・湯治側から階段で下りて脱衣所が両方にある。 広々として開放感と趣きがあってすごいが、脱衣所丸見えだし共同だし、湯も透明だし、混浴はきつい。岩風呂は約1.25mと日本一深い自噴温泉で、底の岩から湧出した源泉掛け流し。 縁の方に段差があって滑りやすいので気をつけて入ると、立ったままで胸まで浸かれる。 無色透明ぬるっとめ、ほどよい湯加減のすばらしい湯だ。 端にはぬる湯もあって、入っては冷まし、床に寝そべって、昔からそうしてきたんだろう。 上を見ると、吹き抜けが4階相当まであり、漏れてくる光がやさしく、歴史あるたたずまいで、感動的だ。これって窓が1階だから、地下3階ぐらいまで掘って自噴した湯に入ってるんだよね。 あとは白猿の湯のわきの涼み処から奥の湯治部へ。ぐるっとまわって、白猿の湯の日帰り・湯治側の入口もある。 湯治部の玄関と売店。売店のおばあちゃん、また来たよ。とてもやさしくておもしろいけど凜としてて、おばあちゃんに会いにきたのもある。最近は湯治する人減って売店も必要なんだろうかと思ってしまうが、好きでやってるんだよね。絶対、大女将だよなと思って訊いたらやっぱりだった。84才、一生、女将なんだなあ。いろいろ話して、また来ようと誓う。で、アイス、小岩井コーヒー牛乳、さきいかで450円。そろばんなのでレシートはなし。あと、自販機でビール410円何本か。だって冷蔵庫無料だろうと思ってたから足りないし、その脇に持ち込み料まで丁寧に書いてあったから。
2017年05月01日
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