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春の岩手へ。天気はイマイチで暖かいのやら寒いのやら。最近になって、三陸道の石巻河南-桃生豊里間が片側二車線化されて便利になった。70から100km/h区間に変わったので、田舎の遅い車と営業・ミニバン・軽・外車の爆走車が混在してて危ない。軽が140km/hぐらいで煽ってくるんだけどベタ踏み?三陸道を登米ICで降りて、一関街道を北上。桜の季節。一関からは国道4を北へ。前沢から県道302を北へ。遠くに真っ白な奥羽山脈。 いさわ産直センター あじさい。立派な産直で、地元の農産物、加工品、名産品の販売、隣りには食堂もある。 野菜天ぷら300円はさくっと新鮮とにかく安い。毎日つきたての餅は、くるみ餅300円、納豆餅300円、もっちりもちやわで具はやさしめ。味じまん炊き込み御飯350円はもっちりいい味。きんぴら入りまんじゅう170円は意外といける。おやき320円はもっちりに餡。味切餅バター味320円はもっちりやわらかほどよいバターと甘み、味切り餅豆餅280円ももっちりやわらか。桜餅250円無難。手巻き揚げかりんとう白420円はでかくてかりっと甘く。いろいろあっておすすめの産直だ。http://azisai.or.jp/index.htmlいさわ産直センター あじさい国道4号の方に戻って、水沢。桜も咲いてた。コープ アテルイ。岩手はコープが強い。アテルイは平安時代初期の蝦夷の将軍で、789年に胆沢(いさわ)に侵攻した朝廷軍を撃退したが、802年に征夷大将軍の坂上田村麻呂に敗れて処刑された。 焼き鳥500円、海鮮サラダ298円安い、やわらかイカ耳唐揚げ203円。本マグロ入り盛り合わせ898円は、中トロしっとり、他も新鮮。 純米吟醸 夢灯り581円はしっかりめ飲みやす、雪っこ260円濃くて甘くて飲みやすい白酒、銀河高原小麦のビール248円はヴァイツェンらしい香りと味わい、ドライエクストラハード255円はさらに辛め。岩手のソウルフード、あんバターサンド148円ふかもちでかくてあんバターが合う、ジャムバターサンドは割引で90円だった。すべて外税。http://www.iwate.coop/shop/shoplist/store.php?shop=182コープAterui近くのヤマトへ。 岩手三大麺の冷麺、じゃじゃ麺、わんこそば。一般的には冷麺が人気で、ちょうど冷麺まつりで半額だった。テーブル席は混んでて、座敷に案内された。 まずは、期間中のおすすめカルビ&シマチョウ1000円を焼く。カルビやわらかうまみあり、甘みあるしょうゆにんにくだれ合う。シマチョウぷにくにやわめじゅわっとめ。 冷麺 別辛390円x2。別辛のキムチで辛さ調節できる。やさしい牛だしのスープに甘ピリ辛のキムチとつゆ、つるもちもちの麺にからみ、しっかりめみっしりチャーシュー、りんごすっきり、なかなかの味だ。やっぱ、スーパーで売ってる冷麺とはつるもち感と味わいが違うな。 最後の方は残ってたキムチ全投入、焼き肉も投入して、カラカラ濃い濃いでいける。会計でキャンデーもらえる。http://www.yamato55.com/焼肉・冷麺 ヤマト
2017年04月30日
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今年は暖かいのやら寒いのやら、4月始めに梅が咲いた。次いで、暖地桜桃。4月中旬、椿。照手水蜜。すいせん。そして、桜が咲いた。ビールで乾杯。昼から、楽しい宴会。まだ肌寒いのでガゼボで。スーパーの惣菜、刺身、肉、魚など、これで十分なご馳走。桜の木の下で、カフェ。そういえば、裏側ではクレマチスのアーマンディー アップルブロッサムが一面に咲いてたな。
2017年04月28日
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磐越道、東北道で帰る。福島市で降りて、山道を東へ。並走する相馬福島道路も復興支援道路として緊急整備されている。 松川浦のたこ八。平日でも今回も地元人で混んでた。ホッキ三昧1944円。活ホッキ貝の刺身はぶあつくぷにくにやわらか風味よく新鮮、ホッキ貝の天ぷらはあったかさくほくぷにくにやわらかで甘み少しあり、ホッキ飯はホッキぶあつくぷにくにやわらか甘み少し風味もよく、もちぼそっとめのごはんにやさしくしみている。とてもおいしい。しらす佃煮しっかり味、たくあん、あさり汁は味が出てる。お刺身付きホッキ飯定食1728円。赤みしっとり、ひらめくにくに淡泊、ぶりしっとり。ホッキ飯、たくあん、佃煮、あさり汁は同様。こちらもおすすめだ。メヒカリ唐揚げ450円は、熱々からさくにほくほく太めのめひかりやさしめ、とてもおいしい。やっぱり福島の旅は、メヒカリに始まりメヒカリに終わる。 食後はとなりのカネヨ水産でお買い物。いかの七輪焼き400円は、ぶあつくぷにくにやわらか甘みあるこうばしめ、やっぱりうまいけどコレ八戸の島倉水産ので甘味料とか使ってるんだよね。http://www.kaneyo-suisan.com/たこ八福島県相馬市尾浜字原228-250244-38-8808昼の部:11:00~15:00(ラストオーダー14:30)夜の部:17:00~21:00(ラストオーダー20:30) 不定休駐車場ありフレスコキクチ相馬店へ。店の上にキクゾウくんがのっている。 地元のスーパーで海鮮物が得意、活ほっき貝128円だった。青森産だけど。生むきほっき貝512円を購入してお店で処理してもらって、 ほっき刺身はぷにくにやわらか新鮮ちょいくさみ、ほっき焼きはぷにくにやわらか甘み少し。焼くと赤くなるんだな。生寿司盛り合わせ598円x2も新鮮お得でよかった。 太っちょなみえ焼きそば248円はソース焼きうどんもっちり濃い味付け。たらの芽と姫竹天盛り合わせ366円。すべて外税。やっぱ地元のスーパーはいいな。http://fresco-k.com/フレスコキクチあとは常磐道を北へ帰る。
2017年04月26日
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芦ノ牧温泉駅へ。山奥の田舎のローカル駅だけど、有名な駅。駐車場は左側にある。 列車、猫のお墓、鉄道神社がある。小さなローカル駅で地元客が少し。 中には二代目猫駅長のらぶが寝てて、毛並みつやつやでかわいかったけど撮影禁止。ちなみに7年前に初代猫駅長として有名なばすを見に行った時はフラッシュなしで撮影できた。さっきの猫の墓に眠っている。http://ashinomakionseneki.com/芦ノ牧温泉駅を守る会
2017年04月25日
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6時、明るくなったので起きる。天気もよく一段と眺めがいい。 大川渓谷の絶景だ。右のポールは露天から見えたので下道があるのと、ちょうど山翠の下に大浴場があるんだな。 朝風呂、最高。実は内湯の方が渓流丸見え。 露天もやっぱりいい。朝食は7時半から、平日で空いてたけどトラピが開く前から殺到してたので遅めにする。朝の散歩へ。3月下旬だし、晴れてて少し涼しい程度。 まずは北へ。案内図では芦ノ牧温泉広場があるんだけど更地といづみやの廃墟。 東へ曲がって、芦ノ牧グランドホテル、朝日も出てきた。奥には大川荘。芦ノ牧大橋の方へ小道を上がっていく。 国道118。芦ノ牧大橋のたもとには松平恒雄探勝の碑。元会津藩主松平容保の6男で、昭和22年に初代参議院議長に選ばれた。会津の山河をことのほか愛していたそうだ。反対側は、奥会津への芦ノ牧トンネルと出会いの湯滝。芦ノ牧大橋を会津の方へ渡る。橋の途中から、大川渓谷と芦ノ牧温泉街の絶景。大川荘は相変わらずでかい。 かがやき公園には、出会いの湯滝。手湯?、でも足湯した後のお湯だしなあ。丘に上がると足湯 足ポッポ。 今度は上の道で温泉街に戻る。蔵風のバス停の横に会津芦ノ牧藩 家中諸法度。ならぬものはなりませぬ。閉鎖的な会津らしい家訓だが、八重の桜では「良いものは良い」と転換し、同志社大学設立となった。同じ上杉家由来でも米沢藩主 上杉鷹山は「為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり」。と、想いにふけっていたら、バス停に人影。泊まる人っているんだなあ。 さらに進んで芦ノ牧プリンスホテル。右に降りると、 足湯 足ポッポ。ここまで誰もいないし、使われてる形跡がないんだけど。ごえんはあるかもしれない。 道に戻ってさらにもどる。郵便局の交差点でおそらく温泉街の中心地点。芦の牧温泉劇場がある。関西ヌード、今宵、みなさまを夢のファンタジーへお誘いします、ヤングの間でも大人気、東欧美女のポスター、、惹かれる物があるが夜20~24時営業だし、やってるのかなあ、でもスイセンとか手入れされてるし、、二人以上で上演のストリップらしい。 おみやげのデパートまるみやも気になる。金精神社おみくじまつりも気になるので左折。 居酒屋 山鳥、そして鄙びたアパートにピンクで和風すなっく聖女。桜刺身950円とか書いてあるけどサービスが気になる、どんなマドンナが出てくるんだろ。 そして金精神社。足湯 子宝の湯もある。 ご神体は、、立派な三本。なぜかアンパンマン、キティちゃん、?。その下には、 リアルなあそこが。子宝は不要だけど、疲れたので足湯していく。交差点に戻って更に帰る。若松タクシー、銘木荘、ひなびてるなあ。 丸峰まで戻り、わきの赤鳥居の階段を上がる。 源泉と湯泉神社を見ておしまい。30分ちょっとの散歩だった。ひなびてるけどディープな世界もあって面白かった。http://www.aizu-ashinomaki.jp/ja会津芦ノ牧温泉観光協会丸峰に戻って、ツレと合流して、朝食へ。1階フロントわきの麗峰。 広い会食場で、和洋バイキングでいろいろ、庭も見える。 和食、煮物・揚げ物。フルーツカクテル、フルーツ、ヨーグルト。 サラダ、漬け物、そば、パン、目玉焼き実演、点心など。ごはん、おかゆ、味噌汁。ソフトドリンク。朝からいっぱい。コロッケ、イカフライ、骨付き鶏肉煮、筑前煮、鶏唐揚げ、揚げゴボウ、厚焼き玉子、焼きそば、漬け物、蒲鉾、揚げカマ、なめこ、カマボコ、しそ巻き、鰊山椒漬け、ソーセージ、ハム。ていねい。目玉焼きあったか、サラダ新鮮、そば。味噌汁、ピラフ、牛乳、オレンジジュース。焼売、スクランブルエッグ。肉じゃが素朴。ごはんつやもっちり味もある。納豆。コーヒー、フルーツカクテル。朝はバイキングか和食膳で旅館任せ。高級離れならお膳だろうけど、バイキングでも種類多くてていねいでよかった。部屋に戻って、雪降ってきた。ひらひらと。 あとはやっぱり温泉。内湯は広くてあったかで眺めも最高。露天は川の音と開放感があっていい。晴れてきて、やっぱりこの眺めが一番。チェックアウトは離れのプランは11時なんだけど、楽天スーパーセールでは記載がないので訊いたら10時でも11時でもいいと。少しゆっくりして10時頃にはあとにした。丸峰観光ホテルは大川沿いの大型旅館で施設は立派、離れ山翠の旦月は広い部屋と温泉と眺めがよくて、料理もしっかり、今回はお得なセールで泊まれてよかった。雪景もいいが、新緑、紅葉もいいだろう。http://www.marumine.co.jp/sansui/丸峰 離れ山翠
2017年04月23日
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あとは部屋で大川の絶景を眺めながら、食べ飲み。この宴会のために泊まりに来てるようなもんだ。 で、落ち着いたら、内湯であったまる。窓大きくて眺めがいい。 さらに露天。空気ひんやり、お湯あったかめ。時折小雨交じりだけど渓谷の眺めに変化が出てよい。祖谷温泉のふわりに似てるけど、こっちの方が部屋とお風呂は豪勢だな。 山の天気は変わりやすく、雨降ったり、雪降ったり、ガスがかかったり。それも面白い。となりいなかったけど、いて次の間の障子開けられたら気まずいような。 wifiは本館ロビーだけなので、LTEテザリングで。そうこうするうちに暗くなってきた。夕食は18時半にした。料亭 胡蝶で。 個室がずらりとならんでいて、二人なんで小さめの部屋だった。坪庭もある。山翠だと以前は部屋食もあったようだが空いてたから仕方ない。厳選料理長おすすめ彩り會席膳。丸峰で最高級のコース。芦ノ牧温泉は桜も有名らしく春の装い。食前酒:桃酒は甘くて飲みやすい。旬菜:旬の彩りいろいろ。桜花びら百合根、河海老旨煮ていねい、姫竹土佐煮しゃきっとほどよく、菜の花芥子和えあっさり、鰊の山椒漬けくにっと、四方大根、天豆塩茹で、たらの芽酢味噌は新鮮ほのかな苦みであっさり、三色花見団子もちもち。酒に合う。 利き酒セット60ml x3。オレ、鳥1480円。末廣酒造 亀の尾 純米大吟醸はしっかりめすっきり、大和川酒造 弥右衛門 純米大吟醸は香りよくしっかりめ、会津酒造 會津 純米大吟醸は甘みほんわりでしっかりめ。ツレ、花1280円。鶴乃江酒造は会津中将で2015世界一に輝いた蔵元で ゆり 純米吟醸はしっかりめ辛めでうまみあり、榮川酒造 榮川 純米吟醸はしっかりめ、花春酒造 花春 純米吟醸はしっかりめ辛めまろやか。辛口主体だけどどれも味わいがありのみやすく、さすが最近の会津は金賞蔵13とダントツなだけある。ちなみに風セット1880円は飛露喜 純米吟醸、天明 純米大吟醸、写楽 純米吟醸だった。 造り:三種盛り合わせ 妻いろいろ。マグロしっとり新鮮、湯葉とろっと濃厚、タケノコしゃきっとみずみずしく甘みあり、金魚草、紅芯大根新鮮、わらび煮付けくにくに。山の刺身多く美味しい。焼肴:鮑の新緑焼きは、あわびくにやわひんやり、グリンピースクリームソース濃いめで合い、とてもうまい。こごみ新鮮、河海老など。 陶板:国産牛サーロイン焼きしゃぶは、見事な霜降りでやわとろジューシー、すっぱみあるごまみそで、とてもおいしい。焼き野菜も新鮮。 温菜:焼きオマール海老は、あったかぷにくに、やさしいホワイトクリームソースで。付け合わせもくったりていねい。豪勢だな。揚物:三種盛合わせは、さくあったかでアスパラみずみずしく甘みあり、ふきのとうほどよい苦み、タケノコしゃきしゃき、桜塩や梅塩やレモンで。とてもうまかった。椀物:清汁仕立ては、やさしいダシ汁にハマグリくにくに、しんじょうふわふわ、ウドほろにが、春らしい味。食事:会津こしひかりはつやもっちりめ。汁:会津田舎味噌仕立てはお母さんの味。香の物:三種盛りていねい。お品書きにないけど、こづゆはやさしいしょっぱめでここのが一番わかりやすかった。水菓子:ラズベリー羹はゼリー、苺新鮮。以上、一時間半、会津らしい山の幸や田舎料理、高級旅館らしい食材で、満喫した。 腹一杯といいつつ、ツレは売店でソフトクリーム150円。さすがに赤提灯は無理だけどね。部屋に戻ると、次の間に布団が敷いてある。 あとはネット。外は真っ暗だが、峰山館の方はライトアップされてる。で、内風呂であったまって、 露天は空気ひんやり真っ暗だけど川の流れ、温泉は気持ちよい。この部屋だし、大浴場へは行かなくてもいいな。あとは寝る。
2017年04月22日
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会津若松を国道118を南に、盆地から山へと変わっていく。少しすると、阿賀川を渡り右手に、会津芦ノ牧温泉が見えてくる。温泉街を奥へと。旅館11軒ほどあり、最奥にあるのが、丸峰観光ホテル。左7階建てが本館の峰来館、右手前2階建ての峰迎館、右奥7階建てが峰山館で、渡り廊下で繋がっていて、全113室。離れ山翠は本館の奥(川側)にある。駐車場に停めて、本館玄関から入る。 高級感あるロビー、フロントで受付。ラウンジ采女も広く、自動演奏ピアノ、窓越しの庭など、バブル期の大型旅館のたたずまい。平日で空いてたのと15時少し前だったのでもう一組ぐらいで静かだった。お茶とチョコで歓迎。 まもなく部屋に案内。2階ホールから渡り廊下わきに山翠専用入口がある。 扉を開けて入って、石庭の見える回廊を通って、 自動ドア入って無人のロビー、さらに庭園の見える回廊沿いに離れ6室が並んでいる。今回は最奥の特室 旦月。入ると、玄関だけで一部屋ありそうな広さ。右に主室、奥に次の間、左に廊下と水回り。 主室は14畳と広く、長テーブル、液晶TV、ポット、空気清浄機。 お茶請けの饅頭、キー一本。窓は大きく角部屋風になっていて二面から渓谷と渓流が見える。動線がつながっている。 次の間というか掘りごたつ部屋6.5畳、TVもある。障子を開けるとここも二面で眺めがいい。鏡台もある。 さらにもう一つ次の間9畳、寝室用途。雪見障子に飾り障子。浴衣、丹前、足袋など。金庫は6つ、6人用の部屋なのかな。 ぐるっと反時計回りして玄関の踏み込みに戻る。ポット、冷水、有料の冷蔵庫はフリースペースあり。 水回りへ。廊下の端に男女トイレ。手洗いの水場。 部屋が広大なので廊下も長い。その先に洗面所があり、広めでアメニティーもしっかり、タオルはいっぱい。ただし、手洗いにここまでいちいち来るのは面倒かな。 内湯は4人は入れる広さ、源泉掛け流し熱め無色透明まろやか、大きな窓からは坪庭と渓谷と渓流がきれい。 その先に露天。二人でゆったり入れて、源泉掛け流しぬるめ。調整できるけど。露天からは、空、山、渓谷、大川の絶景。いやー、この部屋ほんとにすごい。広さ、眺め、温泉、仙台で一番の櫻離宮を超えてるし、東北一の部屋だろう。 ここも楽天スーパーセールで、一人32000円の30%オフで22400円 x2。元値でも十分だけどセールだとすごい内容。まずは一杯。 大浴場へ。庭の回廊を戻る。カーペットのくも現象って旅館でよくみるけどいまだに原因不明で根治できないんだな。庭園の奥上に本館が見える。さらに戻って、 2階エレベータ前ホール。ここからまずは本館の奥へ。 1階に降りて、異様に広い湯上がり処、男女別大浴場。 男風呂へ。川の方まで移動して、脱衣所は広い。 渓流展望風呂は大型旅館らしく長さ30mと大きい。 立てば端の方で少しだけ渓流が見えて、つかれば庭木と山と空。熱めで無色透明まろやか、塩素臭はする。ホムペの写真だと柵がなくて綺麗に渓流が見えてるんだけど女性側が優遇されてるんだなあ。少し下に細い道路があるので目隠しがあるんだけど、まず通らないし男風呂だしなあ。 右端には水風呂、サウナ。 左端から露天へ降りていく。 露天はそこそこの広さで岩風呂。まろやかあったか、柵があるので山と空。渓流の音は聴こえる。混んでる日で殺到したら大変のような。まあ部屋の露天と内湯が素晴らしすぎるからいいけどね。 湯上がり処で、冷水、麦茶。庭園と庭園プール。朝市は閑散期でやってなかった。 本館2階エレベーターホールに戻って、夢のかけ橋を渡っていく。生け花はいたるところに飾られている。峰迎館2階。見事な和紙人形のパノラマ模型があった。鶴ヶ城、磐梯山、祭り、武者行列など。左の自動扉を入ると、 ラウンジかわせみ。といっても豪華なだけで何もないけど。左奥には眺めの良さそうなテラスとレストランかわせみ。やっぱり、バブルな大型旅館の施設はすごい。今はどれだけ稼働してるんだろう。で、肝心の檜風呂は右の方の案内に沿って進む。 峰迎館1階に降りて扉を入って、、ほんと迷路のような造りで案内なかったら辿り着かないな。 なぜかレッグマシーンのある広間を抜けて、湯上がり処と男女別古代檜風呂。 脱衣所こぢんまり。洗い場も。 古代檜風呂はそこそこの広さで、無色透明熱めで檜の香りがいい。石庭と山、立つとなんとか渓流が少し見える。空いてるからいいけど大型旅館だし殺到したら芋の子洗いになりそう。あとは、峰迎館からかけ橋渡って、峰来館2階ホール、さらに離れ山翠と、案内頼りに帰る。で、山翠最奥の旦月へ。
2017年04月21日
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会津若松市街の東2km、飯盛山へ。Pの文字がいろいろあるけどどれもお土産屋さんの駐車場なのでスルーして近くの観光案内所の無料駐車場に停める。新参道には183段の石段か250円のスロープコンベアがあるけど、お土産屋さんの客引きがうざいので、旧参道の方を上がる。飯盛山。標高314m、飯を盛ったような形をしている。厳島神社。会津領主芦名直盛公が1381~1384年に弁財天として建立し、明治に厳島神社に改められた。もともと飯盛山は、古代四道将軍や日本武尊、前方後円墳、弁財天、隠れキリシタンの祠、共同墓地など、紀元後から会津盆地を見守る信仰の山だったそうだ。左側には、戸ノ口堰洞穴。江戸時代に会津平野の灌漑用水として猪苗代湖より通水した150mの洞穴で、1868年の戊辰戦争で会津藩が旧幕府勢力として倒幕派と戦うも劣勢で、16~17才の少年340名ほどによる白虎隊も投入されたが苦戦をしいられた。二番隊は戸ノ口原の戦いで敗走し、この洞穴をくぐって飯盛山に辿り着いた。人が通れるのかと思うほど狭い洞穴だ。右の方には塔が建っている。 さざえ堂。高さ16.5m六角三層のお堂で、当時の正宗寺(しょうそうじ)の住職の郁堂が考案し1796年に建立された。DNAのような二重らせんのスロープで上りと下りが別通路になっている不思議な造りで、三十三観音像が安置された。明治の神仏分離令で廃寺となり観音像は取り外された。国の重要文化財、世界の名建築100選になっており、白虎隊というよりこれを見に来た。 受付で拝観料400円支払い中へ。入口には郁堂禅師の像が鎮座している。いたるところにお札。 少しみしみしする木造のらせんスロープを右回りに一回転半上がっていく。中心には観音像が置かれていた台がある。 最上部まできた。びっしりとお札が貼ってあり、窓や軒下からは会津の風景など。 下り道。別通路なので誰ともすれ違うことはない。 出口にはまた同じ禅師の像と思ったら別。出口にきてやっと戻る。やっぱり、二百年以上前の木造でこの二重らせんの造りは不可思議だ。ただ、結構いたんでるのでどれくらい持つんだろう。宇賀神社は会津藩3代目藩主松平正容が1661~1672年に建て、五穀豊穣の白蛇の宇賀神を祀った。白虎隊十九士の霊像もある。奥には、土産と食事の飯盛本店。飯盛分店の方へ小道を上がっていく。参道と合流し、残りの石段を上がる。 山頂の広場には、左に会津藩殉難烈婦の碑、白虎隊十九士の墓、正面に白虎観音、右にイタリア記念碑がある。平日だし空いてた。 白虎隊十九士の墓。16~17才の少年340名ほどで結成された白虎隊のうち二番隊の20名がこの飯盛山へ敗走し、街を見下ろして鶴ヶ城から煙が上がってるのを見て落城と思い自刃をした。実際は街の火災で城は陥落してはいなかったし、一人は助けられ、19名が命を失った。また右側には会津各地で戦い、亡くなった白虎隊士31名の墓がある。150年近くたった今でも語り継がれ、線香が消えることはなく、会津を代表する訪問地となっている。あまり墓を訪れたり撮ったりする趣味はないけれど、一度は来たいと思っていた。一方的な殺戮や侵略の戦争ならともかく、国のための戦争で旧幕府のため新政府のためどちらが正しいということはなく勝った方が結果の正義となるだけだろう。戦争はどちらにも犠牲が出て悲しいことだが、とくに少年の悲劇はあってはならないことで、白虎隊の自害した意思とともに語り継がれていくことだろう。 広場には、会津戦争で亡くなった婦女子を弔う会津藩殉難烈婦の碑、会津藩とともに戦い憤死した郡上藩の凌霜隊を弔う凌霜隊の碑もある。 白虎隊士の精神に深い感銘を受けたローマ市から昭和3年に贈られたイタリア祈念碑の方から、降りていくと、 飯沼貞夫翁の墓。自刃した白虎隊20名のうち唯一 飯沼貞吉は喉を突いたけれど一命をとりとめた。悔恨の念から会津を離れて口を開くことはなかったが、最後に手記をのこして白虎隊の悲劇の真相を明らかにした。死後は一緒に眠っている。さらに先には白虎隊自刃の地があり、今は墓地となっている。広場に戻り降りて帰る。 飯盛分店。定番の白虎刀などお土産を売っている。昔の実家には一本あったっけなあ。その裏は展望台で、白虎隊石像が鶴ヶ城を眺めている。会津の街を一望できる。鶴ヶ城は2.8km先にあり、肉眼では凝らして見える程度。あとは参道を降りて帰る。http://www.iimoriyama.jp/iimori.html飯盛分店 飯盛山のみどころ 会津若松の街に戻って、ファーマーズマーケット まんま~じゃ。JA会津よつばの産直で、JAの敷地にあって広い。となりにカフェもある。 ホワイトアスパラ250円x2はしゃきしゃきみずみずしくて甘みあり、とてもうまかったし安い。わかさぎ甘露煮300円は桧原湖のかなあ、やせうまだんご330円は痩せた馬型の草大福もっちりにつぶあん。http://www.ja-aizu.jp/fm/ファーマーズマーケット まんま~じゃ
2017年04月20日
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会津若松から無料の会津縦貫道を北上し喜多方へ。 昼は、定番のばんない。喜多方ラーメンで一番人気で行列ができるお店。平日昼前でも待ちがあった。てか駐車場少ないのできつい。何とか入って会計して座って待つ。支那そば650円は、しょっぱめあぶらっこめで醤油みたいな澄んだ豚骨スープは意外とすっきり、つるもちひらめん、やわとろチャーシュー、完成されてくせになるおいしさ。やっぱり、ばんないはいいな。http://www.gurutto-aizu.com/detail/index_27.html坂内食堂福島県喜多方市字細田7230番地0241-22-0351a.m.7:00-p.m.6:00、木曜日休み(祝日の場合は営業)駐車場6台食後はリオンドールでお買い物。会津のスーパー。 つまみなど、エビス208円、やきとり398円、鰊天ぷら120円、イカ天ぷら120円、まんじゅう天ぷら98円、おつまみ塩イカ天266円、つけもの、酒。ずんだおはぎ250円、刺し盛り580円新鮮、馬刺し680円くにくに新鮮。ほまれ純米大吟醸 極300ml 480円は香りよくしっかりめ飲みやすい。コスパいいな。末廣純米吟醸300ml 550円は甘みと酸味のあるしっかりめかるめ。すべて外税。http://www.liondor.jp/リオンドール
2017年04月19日
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朝は6時に起きて、ゴロゴロ朝寝したり、ネットしたり、お茶したり、朝酒したり(11時チェックアウトだし)、朝風呂。まさに庄助さん。極楽っす。 朝食は7時半にした。会食場でのバイキングか部屋食で簡単な和食膳の選択だったので、部屋食にした。って朝から重箱二段にごはんなどで、全然簡単じゃなくて豪勢じゃないか。ここまで良い方に期待を裏切る宿はない。 肉じゃがはほくほくほどよい味付け、霜降り牛も味がしみてうまい。筑前煮、ひじき煮ていねい、わらび煮くにくにしっかり味。なす煮浸しジューシー、帆立・鯛・赤身の刺身新鮮、小エビとおろし、出し巻き玉子ていねい、鮭麹味噌焼きしっとり。 湯豆腐きめこまかくなめらか野菜しゃきっと甘みあり。ごはんは湯川村産こしひかり特A米でつやもっちり甘み少しでさすが。ナメコ汁しっかり、フルーツ新鮮。朝も素晴らしかった。1階大浴場へ。朝食時も空いてる時間。幻の湯は朝は男湯。 大浴場は朝に男女交代になっている。伏見の湯へ。脱衣所は同様。 伏見の湯は広め熱め、檜風呂は白濁したジェットバス。外はすぐ伏見ヶ滝。庄助桶風呂3個。 露天の瀬美の湯。そこそこの広さでなんといっても目の前に伏見ヶ滝がゴーゴーと。動画で。いったん部屋に戻って、松島閣の出入り口から外へ。 朝の散歩。東山温泉街を山の方へと歩いていく。東山温泉駅、バスだけどね。三叉路があって、 湯川沿いには、国の文化財の向瀧旅館、堰がある。 さらに奥に進むと、東山温泉足湯処。 東山温泉は芸妓さん20数名と東北随一らしい。新選組副長の土方歳三も東山温泉で療養したらしい。で、足湯は冬季閉鎖だった。まー例年なら雪積もってるだろうからなあ。 帰りは別の小道を帰る。 庄助の宿に戻ってきた。送迎用のクラッシックカーも停まってた。約10分の小散歩だった。部屋露天であったまる。で、デッキで渓流をみながらまったり。新緑、紅葉、雪景もいいだろうな。動画で。 10時半から2階の大宴会場おはら亭で、よしもと剣喜劇をやってるというので。ちょっとだけ見る。 で、売店で松本家の水ようかん880円を購入して、11時にチェックアウト。庄助の宿 瀧の湯は前回泊まって、伏見ヶ滝や渓流の眺めがよく、温泉もよく、酒や食べ物のふるまいが凄くて、料理も特色があり、コスパもよくて、凄い宿だと思ったが、今回の松島閣はさらに立派な部屋と露天、料理は凄まじく、サービスも徹底、セール価格で破格の内容だった。いろんな楽しみがあるし、行くたびに少しずつ変わってるし、お得なプランもよく出るので、ここはやっぱりまた行くと思う。セールでも売れない宿のものはコスパがメインになっちゃうけど、ここみたいに流行ってるけど更にうめるためにセールするところのはコスパも内容も凄いんだなあ。http://takinoyu.tv/庄助の宿 瀧の湯 はなれ 松島閣
2017年04月16日
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部屋に戻って、外を見ながらシャンパンを。さすが庄助の宿、チェックイン時の振る舞い酒、湯上がりビール、シャンパンサービスだけで出来上がっちゃうなあ。ベランダもいいけど三月下旬だとちょっと肌寒い。 やっぱり、会津のお酒。宝来堂製菓の紫黒餅、笹だんご、小池菓子舗のあわまんじゅう、この辺はまんじゅう文化だな。 飲んだらやっぱり、部屋露天。一人でゆったり、二人でも入れて、ヒバの香りよくまろやか温泉。 そしてガラス張りなので、渓谷と渓流の絶景が綺麗にみえる。で、部屋の方を見るとTVも少し見れるという。動画で。 貸切風呂付きプランなので予約してた16:40前にフロントで鍵を借りて、1階へ。貸切風呂は6カ所あり、プランでは陶器の十六の湯、大浴場の天寧温泉、麹釜の庄助の湯、川際の幻の湯から選べ、屋上の星空の湯と月美の湯は差額で選べたが、やはり幻。ワンちゃん用露天風呂もある。 幻の湯は、昔は川が増水すると消えたぐらい、川のそば。貸切にはもったいないぐらい立派な露天。脱衣所、トルマリン風呂もある。 源泉掛け流しで温泉もよく、川辺でザーザーと流れていく。舞台も見える。動画で。浅めぬるめだし、45分間、満喫した。フロントに鍵を返し、売店。松本家の水ようかんの注文をする。翌朝受け取り。 部屋でまったりと。いろいろやることあったので、18時過ぎて暗くなっちゃったけど。忙しいけどタイムスケジュールもあるし、楽しいからいい。14時に入ってればもっと楽だろうし。夕食は18時半、部屋の和室で。饒舌なマネージャーさんが「いっぱい美味しい物きますから楽しみにしてくださいね。」と言いながら、次々とセッティングしていく。心あったか会津料理 蝦の抄。ここまでで前半、、見るだけですごい。 二人分。一の重:鰊山椒漬しっとり、うるいシャキシャキ、松前漬そぼく、小松菜お浸し新鮮。二の重:川の造り。川鱒はくにっとしっとりサーモントラウト、いずみ鯛はティラピアでくにくに淡泊で鯛風、鯉のあらいはくにくに新鮮、妻色々、旨い。海魚を磐梯山の伏流水で養殖した川魚、鯉など会津らしくていい。 前菜:蕨白和えていねい、茎立(ククタチ)ゼリー寄せはアブラナ入りあっさり、独活田舎味噌添えはしゃきっと味噌合う。前菜とお造りだけで結構ある。純米吟醸 庄助の酒300ml 1300円は、会津の名倉山酒造の月弓かほりで、香りよく甘みありしっかりめで旨い。 焼物:田楽は、生揚もちやわ、玉蒟蒻つるくに、よもぎ麩もちもち風味あり、あったかめ。蓋物:鯉の旨煮は、やさしめ甘じょっぱでほくほく、白髪葱、木ノ芽付き。量も多い。サラダ:お品書きに載ってないのでたぶんサービス、ただでさえ多いのにね。会津の朝摘み野菜はみずみずしく甘みあり、バーニャカウダ風に。絶品3種のにぎり:一番人気の追加料理だけどプランに付いてる。会津さくら炙りはこんがり香ばしくやわくにうまみあり、会津地鶏はとりわさでしっとりもっちり、会津牛霜降りはやわらかくにっとジューシー、しゃりはひんやり。とてもおいしかった。ここまでで前半、既に普通の旅館の内容はある。ここからが松島閣のすごいところ。 選べるメイン肉:会津和牛のステーキ、会津和牛のたたき、会津和牛の庄助酒彩吟醸漬から、庄助酒彩吟醸漬にした。会津牛はA5霜降りでやわらかジューシー、酒味噌きいていい味。とてもおいしかった。野菜やキノコも新鮮。 二人分。選べるメイン(煮物/鍋):福島牛のしゃぶしゃぶ、福島牛の出汁すきやき、会津地鶏鍋、地野菜と豆腐鍋、庄助あわゆき豆腐鍋から、福島牛の出汁すきやき。これも見事な霜降り牛。 福島牛はやわらかとろけ気味でうまみあり、野菜も玉子も新鮮、とてもおいしかった。しかし、肉メイン三品とは腹いっぱい。揚物:岩魚姿揚 紅白はじかみ 糸唐がらし レモン。揚げたて熱々さくさくほっくり骨までいけて、とてもおいしかった。魚も三つだな。凌ぎ:手打ち磐梯石臼三立蕎麦 小口葱 山葵は、磐梯山麓で栽培し石臼で挽いた蕎麦を挽き立て、打ち立て、茹でたてで、上品さらしな風でもっちり、風味ふわりと、いける。食事:きのこ御飯は、牛蒡、しめじ、人参入りでやさしくぱさもち。香の物:三五八漬は、大根、胡瓜ほどよく。止椀:吸い物は、菜花、すり身、麩入りで上品やさしめな澄まし。水菓子:既に死ぬほどはらくついんだけど別腹なんとか。フルーツ、ミニケーキとていねい。以上、約1時間半、会津の肉、魚、野菜、山菜、きのこ、そば、酒、かつてないほどの品数で満喫した。やっぱりここは過剰とも思えるぐらいすごい。もう眠いぐらいいっぱいなんだけど、1階大浴場へ。夕食直後は空いてる時間帯だし、 内湯は暗くてもわっとしてて、やっぱり熱め。伏見ヶ滝のライトアップが綺麗に見える。でも期待してたアレがないっ。 前回あった、酒と盃。聞いたら、18~20時ぐらいで置いてある時があるらしく、遅かったか。そりゃ、夕食前の混んでる時や後のぐでぐでの時には置けないよね。 露天はあったか空気涼しく、滝の音。 そして、庄助酒風呂。酒の麹釜の浴槽でほぼ一人用か家族用。照らし出された滝と渓谷の絶景を堪能しながら、酔っ払ってて庄助さん気分。気持ちよかった。でも風呂上がりにロッカーに腕時計忘れて、思い出した時は女性の時間だったんでフロントにお願いしたけど見つからなかった。前も思ったけど客層は。スーパーセールで得した分ぐらい飛んじゃったけど、古くなってたから買い換え時期かと言い聞かせる。もちろん、ビールやソフトは夕方までなので終了してる。あとは部屋でまったり。wifiも使える。ミネラルウオーターは一人一本サービス。 21時にラウンジで語り部があって、おばあちゃんの民話、能舞台で上映で30分ぐらいあるんだけど、前回行ったし今回はパス。松島閣だし、部屋でミストサウナ、いい香りもわっと。 そして部屋露天からライトアップされた湯川と滝。 部屋から温泉につかりながら夜景を堪能できる。 間接照明が多いので、石と木が引き立つ。あとは寝る。
2017年04月15日
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会津のすぐ東、東山温泉へ。東鳳、庄助の宿 瀧の湯、原瀧と有名どころは来たことがある。庄助の宿 瀧の湯には一年前にも来た。まだ少し早かったので、温泉街の奥の方へ。温泉街を通り過ぎて、山の方を少し上がると、 東山ダム。阿賀野川水系湯川の重力式コンクリートダムで、堤高70m、堤頂長275mの立派なダム。275mもあるので長い、長い。標高400m前後あるので、大きなダム湖はスケートリンクのように表面が凍っていた。国内初の堤趾導流壁のダムらしい。思ったより見応えがあった。https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/41340a/higashiyamadam.html東山ダム時間をつぶせたので、東山温泉まで降りて戻る。15時前、少しぐらい大丈夫かなと、庄助の宿 瀧の湯に到着。 駐車場はほとんどなくて日帰り用なので、車を預けて中へ。湯川と渓谷沿いに奥までのびている。(最奥は東山ハイマートホテル。)庄助の宿 瀧の湯は全50室、はなれ 松島閣は全10室、はなれと言っても別棟ではなくワンフロアと一部になっている。フロント階は4階。玄関を入る。 フロントでチェックイン、松島閣は最近14時チェックインになりましたから大丈夫と。今回は楽天スーパーセールで、はなれ 松島閣35%OFFのプラン 32400円→21060円 x2。内容に時間が書いて無くてチェックイン時間選択が15時からだったけど、最近の同プランは14時からだしもしかしてと思ってたんだ。曖昧な記載で期待するとだいたい悪い方の旅館が多いけど、ここはさすが。 さっそく、フロントわきで女性用のからふる浴衣と帯を選んで奥に案内。渓谷の道路と渓流に挟まれているので、奥まで狭めで長い。パソコンコーナー、バーカウンター、奥にラウンジ。 セレクトショップ「花かすみ」、ビューラウンジ「小手毬」。 ラウンジにてチェックイン時の振る舞い酒と抹茶サービス。二杯いただいたが、庄助の酒 純米酒はしっかりめ、純米吟醸はしっかりめすっきり。松本家の水ようかんは大好物で、しっとり甘さほどよく。窓からは、湯川の渓谷と対面の能舞台。 飲み終わったら部屋へとご案内。松島閣はそのまま4階の奥にある。 手前に花、鳥、風と広めのスイート、奥に水、石、格子、光のスイート。他に7階最上階に月、6階に山紫、5階に水明とリニューアルして増えているようだ。渓谷が深いので上だと川が遠くなるので、4階の花が最豪華で、鳥風は広めでお得だが喫煙、光水石格子は同価格で無難、月が少し下、山紫水明は道路側の半露天で安めとなっている。今回は石にした。 玄関入って、スリッパの履き替え。有料のカップラーメン、つまみ、無料の高級ティー、冷水。 入ると、左に和室4.5畳、左奥に主室、右側に水回り。 和室にはテーブルがあり、障子を開けると窓まで見える。お茶、ポット、サブレ。 主室は広くて、ツインベッドも立派、テーブル、チェアー、加湿空気清浄機、デスクに液晶TV。iPod用ドッグ付き音響システム、DVDプレーヤーもあった。和洋室と石のテクスチャーが合っていて、いわゆるデザイナーズルーム。テーブル小さくて使いづらい。デッキもあり、大きな窓からは渓谷の眺め。 通路に戻って、クローゼット、有料の冷蔵庫。ただしシャンパンは無料と。これもプランには記載されていなかったサプライズ。 棚の上にはタオル、アメニティーいっぱい。 デザイナーズなので取り出しにくいが、タオル、足袋、浴衣、丹前、バスローブまである。 トイレも最新式だが狭め。デザイナーズだからね。 海外ブランドデザインシャワーブースはミストサウナ付き、洗面所もデザイナーズ。アメニティーは多い。というか、トップクラスだろう。 シャワールームからデッキに出ると、ヒバの露天。湯張りは自分で。デッキにはチェアー。 柵もガラス張りだし、渓谷の上から川まで綺麗に見える。鳥、風は同じ料金で広めだが柵の下側がコンクリで目隠しになってるので、石にしたんだ。ここは渓流の眺めがいいし、さらに石の間の真下には小さな滝みたいになってる。 キーは二つ。さらに楽天予約特典の起き上がりこぼし。すばらしい内容で、シャンパンで乾杯。すっきりめからめ。 大浴場へ。松島閣から中央のエレベータで1階へ。 入口に、庄助さん愛用のお風呂がある。会津磐梯山は宝の山よ......小原庄助さん 何で身上潰した 朝寝 朝酒 朝湯が大好きで それで身上つぶした ハア もっともだ もっともだかわかぜテラスを通っていく。 大浴場入口に、エステ、足つぼマッサージ、シャンプーバー、お風呂で読める本、そして湯上がり処サービスがある。麦茶、ビール、ソフトクリーム。気になるけど、お一人様一杯でと書いてあるので我慢。宿泊客はほとんど来てないと思うが、日帰り入浴が結構いた。 男女時間交替制でまずは男湯、庄助風呂へ。脱衣所はこぢんまり、洒落た感じ。 庄助風呂。広めで壁一面に大谷石、浴槽の中にはトルマリン石。無色透明なめらかで熱めやさしい湯、塩素臭は少し。伏見ヶ滝が見える。奥の庄助ひば風呂。ひばの香りがよく、源泉掛け流しでほどよい。 さらに奥から出て、露天の古(いにしえ)の湯。 約1300年前に行基上人が東山温泉を発見したところ。 温泉もよく、滝の音がいっそう大きくて勢いがある。さらに奥に、庄助酒風呂という麹釜をつかった浴槽があるんだけど、ずっと大の字で寝ながら入ってる人がいて何回も見に行ってプレッシャーかけたんだけど微動だにせず、最後はガンつけられる有様だったんであきらめた。20分以上独占してたんじゃないかな。田舎は怖いな。湯上がりにソフトクリーム、女性にはうれしいのかな。 かわかぜテラスから、外の足湯へ。やっぱりビール。
2017年04月14日
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鶴ヶ城会館、ツルカンへ。会津若松城である鶴ヶ城には有料駐車場しかないけど、ツルカンに停めればお買い物で無料になる。 入口には大好きな小池菓子舗のあわまんじゅうが入っている。広い館内には会津、福島の土産品がいっぱい、飲食店もある。 で、裏から出ると、鶴ヶ城の外堀に出る。 外堀を渡って、北出丸。内堀を渡ると天守閣。本丸の方に廻って、大人410円で入場できるけど何度も入っているし石垣以外は再建で館内展示室なんで今回はパス。いつも桜の時期に来るので混んでたけど、休日の割りには空いてたなあ。八重の桜ブームも落ち着いたんだろうな。本丸の広場と奥には茶室。鶴ヶ城は、1384年の葦名直盛が黒川城を築いたのが始まりで、1593年に蒲生氏郷が天守閣を築き鶴ヶ城と改称、その後いろいろ城主をかえ、1868年に松平容保の代に戊辰戦争を迎えた。圧倒的な不利の中で主力部隊が破れ、15~17才の白虎隊が戦うはめになったが飯盛山で街の火災を落城と見誤り自害、鶴ヶ城は約一ヶ月の戦火を耐え抜いたがついに開城し降伏した。その後、鶴ヶ城は取り壊され、1965年に再建された。 現在の鶴ヶ城は、堀と石垣で囲まれた広い敷地の中に天守閣や茶室などがある。天守閣は5層になっていて、いろいろな歴史資料の展示、最上階は展望台になっている。鶴ヶ城を中心に整備され、会津若松のシンボルになっている。 あとは、ツルカンの方に戻ってお土産のお買い物。 小池菓子舗のあわまんじゅう97円x2は、もっちりやわらかつぶつぶ感あり、こしあん上品、とてもおいしい。辰泉酒造 純米酒 会津流720ml 1450円は、美味しんぼに掲載された有名酒で、会津らしいしっかりめまろやかでうまい。http://www.tsurugajo.com/turugajo/shiro-top.html鶴ヶ城http://tsurukan.com/ツルカン あとは街のスーパー兼デパートのリオンドールでお買い物。会津若松本社。トルコ産養殖マグロ580円はスシローのトロみたいとろとろ、国産馬刺し398円は新鮮くにやわ臭みなし、しかし昨夜のはなんで小盛りだったんだろう。大粒たこ焼き398円、柔らかいかの唐揚げ205円、焼き鳥詰め合わせ380円、エビカツ135円。すべて外税。http://www.liondor.jp/リオンドール
2017年04月13日
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昼は、会津若松市の割烹・会津料理の有名店 田季野へ。休日で混んでたけど何とか駐車できた。 立派な古民家で、中も行列できてたけど(写真は食べて帰る時)、混んでて案内とかしないのもあった。ちょっと殺伐としてたけど予約してたのですぐに入れた。玄関脇の立派な一物が気になる。若い女性がなでなでして写真撮ってたのも気になる。老舗らしいたたずまい。 1、2階で広間、個室とあるけど、個室だった。キリンフリー440円で乾杯。田の膳2700円。けっとばしは馬肉のそぼろしっかりめほろほろ、ゴボウも合う。鰊の山椒漬けはすっぱしょっぱほくほく、豆腐に酢味噌、ほうれん草おひたし。会津料理だが割烹の味。元祖 輪箱飯(わっぱめし)。檜枝岐村(ひのえまたむら)で昔から山人の弁当の器として使われてきた曲げわっぱを用いた会津料理。あったかかためつやもちのごはん、鮭くにほく、きのこやゼンマイはやさしい味でくにっと、玉子と、素朴なおいしさ。味噌汁も素朴。 戦場のような忙しさだったので順不同の気がするが、デザートしっかり、お新香も。会津天ぷらあったかさくっとあぶらっぽめ、するめもっちりやわ甘、ばっけにがみほどよく、まんじゅうもっちり甘く。面白いしいける。小露は、やさしい薄いだしに具。割烹の会津料理と輪箱飯を味わえてよかった。帰りの駐車場、まだまだ混んでて他客が順番でもめてたけど、オレの蓋されてるんだからまずは出してくれって感じで会津らしかったけど。福島は、山で昔ながらの会津、福島市・郡山市など発展してる中通り、海沿いで開放的ないわきの浜通りと、人柄や食べ物が個性的だなあ。http://www.takino.jp/frame.html田季野福島県会津若松市栄町5-310242-25-080811:00~22:00、無休駐車場あり
2017年04月12日
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土湯バイパスを西へ上がっていく。青空に箕輪山1728m、鬼面山1482mが綺麗。長い土湯トンネルを抜けると下り。今度は会津磐梯山1819m。 途中、中ノ沢温泉の方に立ち寄って、大好きな宝来堂製菓へ。何か買うと、人数分の笹だんごのてんぷらをくれる。あったかさくっともっちりやわらかほどよい餡、めちゃくちゃおいしいんだ。そして、紫黒餅670円、笹だんご670円。紫黒餅は紫の古代米がつぶつぶもっちりでかすかに古くさい風味がして、しっかりめ甘いずんだ餡。とてもおいしくて大好物なんだが、一個食べたら残りは全部食べられた。止まらないんだよな。笹だんごはもっちりやわらかにほどよい餡で、これもとてもおいしい。紫黒餅、笹だんご、小池菓子舗のあわまんじゅう、この三つは福島きたら外せない。http://hou-raido.com/宝来堂製菓国道115に戻って更に西へ。ずんずんと磐梯山が近づいてくる。で、わきを通って南下して、猪苗代町。野口英世記念館と世界のガラス館。行ったことあるから行かないけど。猪苗代湖沿いに国道49を西へ。長浜。休日で天気もよくにぎわっていた。 遠浅の湖岸には、砂浜、遊覧船発着場がある。猪苗代湖は、周囲長49km水深95mで日本で4番目に大きい湖で海のように広い。意外に標高514mと高く、雪も多い。スキー場あるぐらいだからなあ。砂浜には、たくさんのカモがいて餌付け遊びしてた。いっぱいいる。春なので既に白鳥は飛んでいってしまってカモだけなんだろう。猪苗代湖は水質日本一で透き通っていて夏は湖水浴ができる。動画で。 遊覧船は、はくちょう丸とカメ丸。夏はヨット、モーターボート、足こぎボートもある。http://www.bandaisan.or.jp/entry.html?id=86659猪苗代観光協会 猪苗代・磐梯 長浜
2017年04月11日
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6時前、明るくなったので起きて、バルサの試合を見る。 朝風呂入ってたら、右の方から日が出てきた。もうちょっと木を剪定してくれたら部屋からの景色よくなるのになあ。てか、同じ料金の4部屋でココだけイマイチなのはまずいような。 朝食は部屋で、7:45か8:30だったので7:45。鮭の酒粕西京焼きはしっとりほどよく、フルーツ、サラダ新鮮。温泉卵はとろっと濃厚、凍み豆腐しみしみ、きんぴらごぼう、梅干し大粒甘く、麹納豆しょっぱめ、ジャコ山椒、キノコのお浸していねい。味噌汁しっかりナメコ入り、こしひかりつやもっちりめ甘み少し。 青豆豆腐できあがり、あったかやさしい濃いめ。コーヒーまで。朝もていねいでおいしかった。 恒例の朝の散歩へ。いっぱい食っちゃ寝おふろだけじゃメタボ極まるんでね。 荒川沿いに上がっていき、車とは違って駐車場の奥からきつい階段で上がれる。残雪はあるけどもう春だし、日差しがあれば寒くはない。北の高台側の通りには、旅館やお土産屋、飲食店が建ち並んでいる。ひなびてはいるが春連休でそこそこ宿泊もいるようだ。 いろいろあって面白い。 更に進んで、山の方に階段がある。入口のは足湯かと思ったが水だった。さらに地元車がどかづけ駐車してるし。 階段登ると、左にさらに石段、その上に熊野神社。ここからは温泉街を一望できる。 さらに雅子妃殿下 歌碑と足湯の想いの湯がある。石段を降りて、さきほどの道に戻って先へ。 月乃湯橋のわきに、足湯の月のゆぶじぇ。荒川の上流の方まで旅館が続く。 橋を渡って、さらに上流へ。途中、おんせんたまごの森山もある。 荒川大橋にはこけし。河川敷には荒川せせらぎロードゆーろ。9時~17時なんで開いてないけど。 橋を渡ったところに、足湯のかじかの湯。大きめで眺めもある。ちょっと浸かっていく。 橋を戻って、上流の方へ。今度は左(南)の山へ上がっていく。 少し上がったところに、聖徳太子堂、薬師こけし堂がある。 荒川沿いのメイン通りに戻って、下流へ戻っていく。土湯見聞録館には、こけし約800体が展示されており、入館無料だけど9~17時。しかし、青空駐車の多い温泉街だなあ。 温泉街の中心となる土湯温泉観光案内所と蒟蒻館。 駐車場からは東鴉川第1堰堤が見える。 さらに東鴉川沿いに上がっていくと、足湯の土ゆっこ。その先には、滝のつり橋。ただし、冬期通行止めだった。駐車場の方まで降りて戻って、道路沿いに身長3m重さ500kgの巨大こけしがある。 下流側だが山の方へそこそこ上がっていくと、土湯展望台。以前に奥土湯に来た時、駐車場がなくて来れなかったんだよね。ここからは、蛇行した荒川沿いにある土湯温泉街が一望できる。左奥の茶色い山は金山、その左の真っ白なのが箕輪山1728m、右が鬼面山1482m。ちなみに蛇行した下側にある黄土色の建物がはるみや旅館。川に近くて対面に何もなくて露天も造れて眺めは一番だろう。あとは最奥の一軒宿の山水荘とか。一番手前の早乙女橋まで戻って渡る。ここからの荒川と温泉街の眺めもいい。特に桜の時期は綺麗だろう。動画で。http://www.tcy.jp/土湯温泉観光協会 あとは、はるみや旅館に戻る。約40分の散歩だった。 ひとっ風呂あびて、休む。やっぱりここは部屋露天が一番。ここまで渓流が見える部屋露天ってなかなかないのと硫黄の香りがいいんだよね。で、あとは10時にチェックアウトして帰る。はるみや旅館は、人気なだけあって部屋露天がよくて、サービスもしっかり静かで、食事もおいしく、コスパも高くてオススメだ。http://www.harumiya.com/はるみや旅館
2017年04月09日
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部屋に戻って、つまみと酒飲み。小さめで静かな宿で部屋が一番だから、部屋でのんびりがいい。 で、時々、露天につかる。源泉掛け流し、一人で悠々、二人も入れて、川の流れも見えて、いい露天だ。長湯してるとちょっとだけつるぬる系。動画で。対岸遠くに見える建物は無人の浄化センター。そうこうしてるうちに暗くなってきた。夕食は部屋で18時半にした。満室だし少し遅れたけど。田舎料理の和会席。 前菜:鰊の山椒漬けは会津の保存食ですっぱくにくに、福島和牛やわらかほどよく、菜花とじゃが芋のオムレツていねい、生ずり蒟蒻のお刺身あっさりを酢味噌で、ささぎの胡麻白和え素朴、南瓜のチーズ濃いめねっとり、紅葉漬けは酒粕こいサーモン、独活 蕗の薹味噌はしゃきしゃきにピリ辛濃い味噌。どれも酒に合う。すべて山田錦吟醸300ml 1296円はしっかりめすっきり。 刺身:会津産 馬刺しはしっとり新鮮くさみなく、辛味噌が合ってとてもうまい。山の宿だし福島だし馬刺しでいいけど、もうちょいボリュームが欲しいかな。吸物:はなびら茸のお吸い物は、上品な澄ましにはなびら茸がこりこりうまい。 焼物:岩魚の塩焼きは、ほくほく新鮮、焼石であったか。陶物:特製 味噌漬けの豚肉は、肉やわめしっかりに甘味噌粕が合う。 鍋物:川俣シャモのしゃぶしゃぶ、軟骨入り鶏のすき焼き鍋、雛鳥のまるごとグリルから、鶏すきにした。野菜ときのこ山盛り、鶏肉も巨大なハンバーグ状になっている。 ヤマチャダケは茶色いエノキみたいでしゃきしゃき、タモギタケは黄色いヒラタケでこりこり、はなびら茸はこりこりあわい味、きのこっていろいろあって美味しいんだな。他の野菜も新鮮。鶏肉は団子状にして軟骨入りでくにこり味わいあり、薬膳風割り下と卵で合う。とてもうまいし、量もいっぱい。 留椀:かす汁はていねいあったまる。ご飯:二本松市 こしひかりは、つやもちかため。香物:ていねい。果物:果物ジューシー、抹茶小豆ムースていねい。以上、一時間ちょっと、山の地の物主体の丁寧な食事だった。 布団を敷いて貰って。あとは部屋でまったり。wifiも使える。部屋露天が楽で眺めもあるからここだけでいいな。夜空には星も見えた。あとは寝る。
2017年04月08日
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磐越道、東北道で福島市の方へ戻る。西に安達太良連峰と青い空。福島松川スマートで降りて、西へ。安達太良連峰、吾妻山系の上の方、真っ白だなあ。山道を少し上がったら、三月下旬なのに雪が残ってた。山は油断できないな。土湯温泉。吾妻山系の山あい荒川沿いで標高450mにある。大昔、荒川のほとりの地面を鉾で突いてお湯が出たことから突き湯と呼ばれ、転じて土湯になったらしい。19軒の宿が建ち並び、観光案内所のところは混んでた。ちょっと分かりづらいけど、二番目の橋を渡ってすぐ右の小径を下っていく。車一台だけの道だけど、ほぼはるみや旅館用だしチェックインアウトで方向きまってるから、すれ違うことはなかった。 駐車場に停めて、川沿いに少し歩く。手前の三階建てがはるみや旅館、奥の大型は向瀧旅館。 庭を囲んで、左が2012年リニューアルしたあかしや館、正面が本館、右側が桜館で4階は屋上展望露天。じゃらんアワード2015に選ばれた人気の宿で、連休中だし満室だった。まあ全10室うち9室に露天が付いてるから、他の客に会うことは一回もなかったけどね。 ロビーはこぢんまり、フロントで受付をするとすぐに部屋へ案内。 エレベータで二階に上がって、桜館へ。二部屋のうち手前の椿の部屋。玄関入って、すぐ左にトイレ、正面に洗面所と露天、右に主室。 和室10畳+掘りごたつのある板間で、窓も大きく二人には十分。綺麗にしてある。こけしのキー一本、掘りごたつ委、空の冷蔵庫、ヒーター、ポット、冷水、液晶TVなど。床暖もあったか。 チェックインは部屋でお茶と笹餅をいただきながら。サービスはていねいで付かず離れず、部屋食と布団敷き以外は接することはない。 洗面所。 シャワー、御影石の露天。源泉掛け流し、二人は入れる大きさ、ここからは荒川と空が綺麗に見える。今回の部屋からだと正面は木が邪魔だけど、斜めには川も見える。これで休前日料金で22680円x2とお得なのだから人気なわけだ。まずは酒とビールで乾杯。 さっそく、お風呂へ。一階へと降りていく。 桜館一階は一部屋のみで、もう一つは貸切渓流露天風呂となっている。空いていればいつでも自由。満室でも混んではいなかった。 数段おりて、洗い場一つ、そして露天。岩露天で15人は入れるらしい。これが自由に貸切、テンションあがる。 源泉掛け流し、熱めで無色透明まろやか、硫黄の香りがふわっとするいい湯だ。立てば荒川が見え、浸かれば山と空。 一階のあかしや館の方に移動し、男女別内風呂。脱衣所こぢんまり綺麗。 内湯はそこそこの広さで庭と山の眺め。やっぱり熱め。というか、ここだけ循環だから誰も入らないけど。小さい館内だけどこけしなど。 売店はなくて、こんにゃくアイスが売ってあるだけ。フロントではコーヒーサービス。基本、フロントにも出ていないようにしているので気兼ねはない。 桜館3階から階段で4階(屋上)へ。貸切屋上展望露天風呂があり、こちらも自由。 青森ヒバの桶風呂で、源泉掛け流し。源泉60℃なんで触れるとあっちっち。立てばかろうじて川が少し、浸かれば山と空。部屋露天より広めだけど、眺めは部屋の方がいいから空いてるわけだ。
2017年04月07日
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小名浜港へ。海沿いの被災した更地に2018年夏オープンの巨大イオンモール。田舎のジャスコ最強。埠頭には、左に小名浜魚市場、右にいわき・ら・ら・ミュウ。 休日で広大な駐車場もほぼ埋まってた。横長で、手前は市場のおさかなゾーン。 魚市場の向かいとはいえ、よくある広い観光市場。掘り出し物あるのかもしれないけど、旅先で冷凍魚とか買ってもどうしようもないし。いつもの浜焼の店で、エビ焼き400円はデカくてほくほく、海鮮焼き350円はほたてぷにくに、いいだこくにくに、つぶくにこり。 中の物販ゾーン。いわきや福島のお土産などいっぱい。さらに奥に飲食ゾーン。にぎわってた。 外に出ると、埠頭から太平洋、アクアマリンふくしま、橋もだいぶ出来上がってた。遊覧船乗り場もある。ウミネコも飛び交い、みゅうみゅう泣いてた。あとは混んでるし、早めに退散した。http://www.lalamew.jp/いわき市観光物産センター いわき・ら・ら・ミュウ で、街中へ移動し、 やっぱり地元のスーパー、マルト。隣の敷地に酒のマルト。イカ天98円、開き天98円、フライ100円、刺身盛り合わせ497円はベビー帆立、サーモン、すずき、赤身と新鮮。あんこう友酢あえ350円はほくほくぷにぷにに濃い味噌だれ。一平のと比べるとやはり少し臭みがある。漬け物セット217円はしょっぱ。奥の松 特別純米酒952円はあまみ少ししっかりめまろやか、スーパードライ235円。すべて外税。http://www.maruto-gp.co.jp/マルト
2017年04月06日
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小名浜港近くの運河沿いを進む。右側は有名な歓楽街。 そんな通りになぜか割烹 一平がある。奥の方はずらりと個室付浴場が15件ほどある。仙台でも6件なのに、さすが開放的な南の海のいわき。でも休日なのにひっそり。前は客引きばばあやおじさんが立ってたのになあ。 予約制で、入ると靴を脱いで着物のおばさんからご案内。老舗割烹らしい小綺麗さで、以前と同じ迷宮のように個室が張り巡らされている。ちなみに震災の津波は床下までで大きな被害はなかったそう。 こぢんまりとした個室で、坪庭、洗面、トイレまである。やっぱり、大昔は高級遊郭だったような造り。でもそれがいいんだよね。一平は三回目になるが、いつも冬(三月いっぱい)になると食べたいものがあるんだ。福島や茨城の冬の鍋といったら、あんこう鍋。あんこう鍋コース4500円x2にした。 あん肝は、濃厚しっとり新鮮、大ぶり3枚ほどで食べ応えもあった。あんこう友酢あえは、あんこうの身はくにほく、皮はぷにぷに、甘味噌に肝と酢があって、ポン酢で。やっぱり、うまい。来て良かった。昼からビールといきたいところだが、我慢のウーロン茶一本300円。鍋が温まったので、おばさんがあんこう鍋の準備。 追加で、ツレの大好物を。めひかり唐揚げ870円は、あったか分厚くほくほく塩あんばいもほどよく、絶品。ここのが一番かな。めひかり南蛮漬け540円は、あったかほくやわやさしい南蛮漬けで、臓物をのこしてちょっと苦みがあってうまい。ぐつぐつと煮たって、あんこう鍋の完成。見るからに濃いどぶ汁。味噌しっかり味にあん肝のかけらと脂がいっぱい混ざっていて、白身はほくぷに、皮ぷにぷに、野菜くったりしみて、絶品だ。宮城のあんこう鍋だと醤油だったり、味噌でもあまり肝が溶けてなくて物足りなさがあるが、一平のはアンコウと具の水分に味噌を加えただけで水は使ってない濃厚どぶ汁、やっぱり本場はすごい。アンコウと肝がいっぱいあるんだろうな。カロリーと脂も恐ろしそうだが。一人4、5杯分はあって、堪能しまくった。〆は、おばさんが雑炊を作ってくれる。どぶ汁にごはんで、卵などいらない。どぶ汁は煮詰まって濃厚こってりまろやか、かためのごはんにしみて、残った身や皮、野菜も合って、これも絶品だ。そういえば、今はなき石巻の水車のあんこう鍋の〆の雑炊は肝が足りないからマーガリン入れてたっけなあ。腹一杯満喫した。 割烹のコースなので、お新香、お茶、コーヒーまで。以上、一時間少し、最高のあんこう鍋だった。これで10710円、グループ一人あたり5000円以上で千円引きのぐるなびのクーポンも使えて、9710円。おそれいる。それでも休日のシーズンなのに予約は数組、震災前は満室だったのに風評がのこっているのかもしれない。とにかく、あんこう鍋を食べるなら一平、この方針はずっと変わらず、遠いけど毎年来たいお店だ。http://www.ippey.com/割烹 一平福島県いわき市小名浜字下町750246-54-3311火~土11:00~20:00, 日11:00~15:00, 祝日11:00~19:00、予約制月休, 9月の第1月曜日~3日間と12月30日~1月1日は休み駐車場あり
2017年04月05日
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春休みは、いわきへ。仙台東部道路を南下。春の陽気。亘理からは常磐道となり、南へ。2015年に原発近くも開通して、今は仕事や行楽の車が多くなっている。南相馬鹿島サービスエリアで休憩。上下線共通で、GS、トイレ、スマートICがある。更に奥に、一般道とも共通の施設のセデッテかしま。連れてって。連休で広場には多くの出店があり賑わっていた。左奥には神社とドッグラン。ハイウェイ オアシスみたいだ。外側には、木乃幡などテナントもある。 エントランスホールには相馬野馬追の像。その左にお食事処 はらまち、右にお土産処 南相馬商店やコミュニティ広場。混んでた。まいたけおこわ400円はもっちりやさしい味、地元のパルティールのあんパン323円はデカッ、木乃幡の杵つき餅くるみ390円、ずんだ390円はもっちりやわらか餡しっかり。賑わってるし、福島県の常磐道唯一のSAだし、寄りたいところだ。http://sedette.jp/セデッテかしま常磐道を更に南下。南相馬市の辺りは放射線量0.2uSv/hで全く問題なく、普通に生活してる。東北電力原町火力発電所も健在で、郡山へと鉄塔が伸びてた。問題の浪江町の高速は0.6uSv/hだったが、その南、福島第一原発のある双葉町は3.5uSv/hと一年半前の4.4よりは下がってるが高値だった。除染は進んでいるんだろうが、半減期長いからなあ。それでもICRP(国際放射線防護委員会)の1年で50mSv=5.7uSv/h以下なので、短期的には支障はない。少しすると、左の海岸線の方から東京の方に鉄塔が伸びていて、林の奥に見えないけど福島第一原発がある。ふくしま復興ステーションから引用すると、帰還困難区域:年間積算線量50mSv以上で、原則立ち入り禁止居住制限区域:20mSvを超える恐れがあり、一時帰宅やインフラ復旧は可だが不要不急の立ち入りは控える避難指示解除準備区域:20mSv以下で、一時帰宅や事業再開など可能で早急に復旧帰還を目指す地域 となっているが、南相馬市や葛尾村など緑やオレンジの地域が少しずつ解除されて、最近には飯舘村や浪江町や富岡町の一部も解除されている。実際、富岡町までくると0.4uSv/hで問題ない。そして、いわき。今回は天気もよく流れも速かったな。いわきはほとんど前と同じで活気があった。
2017年04月04日
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朝6時半、明るくなって起きる。天気もよく、江合川の鉄橋を渡る電車が映える。動画で。たまにしか通らないけどね。朝風呂へ。 やはり天気がいいと眺めも良く気持ちいい。 やはり鳴子では一番と言っていい眺めだなあ。 朝食は8時にした。食堂か部屋だったので、もちろん部屋。 和食膳。鮭しっとり、しそ巻きていねい、海苔ぱりっと。切り干し大根素朴、ヨーグルトブルーベリーソースがけ濃い、揚げ出し豆腐あったか、すじこ粒大きめ、味噌汁。ひとめぼれはつやもっちりめ味少し、つけものていねい、生ハムサラダ新鮮。温泉玉子濃くてねっとり、納豆素朴、もちろんうまい。 ロビーでモーニングコーヒーサービス。 大浴場は9時までなので、ロビーの方の二階奥の貸切家族風呂へ。空いていれば自由。 タイル風呂で三人は入れる大きさ。掛け流し、熱めで、やはり茶褐色の析出物が付いている。窓からは山と空、開ければ見晴らしいいけど、遠目に道路。あとは部屋で休んで、10時チェックアウト。館内案内図。今回の部屋は二階で一階の屋根もなくて眺めよかったし、大浴場も近くてよかった。紅せんは、家族経営に近くてちょっと個性的だけど、眺め、温泉、貸切露天、部屋食とよく、一万円なのだからオススメの宿だ。また空いてる時期に行こうかな。http://www.beni-sen.com/紅せん帰り道は、 途中、ウジエで夕食分をお買い物。寿司498円x2、新鮮お得、惣菜など。http://www.ujiesuper.com/index.htmlウジエ昼は古川で、 定番の丸亀製麺で。レーンに沿って買って、セルフで、 ぶっかけ290円x2は、つるもちひんやり、鰹だししょうゆ少しに生姜多め天かすネギきかせて、かき揚げ130円x2は巨大であったかさくほくじゃがいたまねぎ甘め。やはり、早い安いうまいで便利。http://www.marugame-seimen.com/丸亀製麺
2017年04月01日
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