全24件 (24件中 1-24件目)
1

海沿いの越前松島水族館近くの丘の三国海浜自然公園の東側に、休暇村 越前三国。全国の国立・国定公園の中にあるリゾート37カ所の国民休暇村の一つで人気のところ。建物前にはテニスコートもある。 左側には広いオートキャンプ場、建物裏には海、施設は5階建て全70室。駐車場に停めて、ホテルへ。 広い吹き抜けのロビーからは、芝生広場と日本海。15時だけど、日帰り客や宿泊客が続々と。フロントでチェックインして、キーを受け取り部屋へ。 ロビー右側に二階レストランへの階段、奥の通路に大浴場。エレベーターで上がる。 エレベーターホールには自販機、替えの浴衣。客室は海側に並んでいる。3階だった。和室、洋室、和洋室とあるが、やっぱり和室。十畳、床の間、広縁付きで広いし。TV、金庫、冷暖房。 浴衣、羽織、篭。キー二本、お茶請け。 広縁に、冷水、空の冷蔵庫、外は芝生広場と海。 丘から日本海を見渡せて、右奥には岩場と越前松島水族館。 玄関に戻って、わきにトイレ。 ユニットバス、洗面所。アメニティーは最低限。リーズナブルな国民宿舎だから。今回は、早割28 人気ナンバーワン!タグ付き越前がに姿茹で1人1杯付♪冬の定番コース★【かに尽くしコース】日本海が自慢の和室バス付【禁煙】24450円 x2。高いと思うなかれ、、越前がには最高級ブランド蟹なのでコースで食べると2万ぐらいはして、有名な望洋楼だと7万、荒磯亭だと5万円の超高級値段なのだ。あわら温泉とかだともっとお得なところはあるけど海沿いじゃないし、民宿はちょっとだし、安いところだとズワイガニとしか書かれてないから、海が見えて温泉で越前がにとなるとココが一番お得だと思う。ビールで乾杯。 1階、大浴場、荒磯(ありそ)の湯へ。手前に休憩コーナー、キッズコーナー。脱衣所広め、飲用水。 内湯は広め、石風呂の雰囲気。立つと少しだけ海が見える。つかると庭と空。無色透明なめらかしょっぱい温泉でほどよい、塩素臭少し。 露天も石風呂でそこそこ広め。立てば海がみえて、潮騒を感じる。あったかめで空気冷ため、長湯ができる。やっぱ、せっかくカニ食べに北陸来てるんだから、日本海が見える温泉じゃないとね。 ロビー端には、ワンダリングNATUREコーナーで越前加賀国定公園の自然や文化の紹介、クラフトコーナーも。奥に喫茶と売店。2階には卓球、カラオケ。 外に出ると、青空テラス。暖かいときは喫茶も出来る。プール、芝生広場、日本海、青空。
2017年12月30日
コメント(0)

みくにショッピングワールド イーザへ。地元のショッピングセンターで、Aコープが入っている。 お魚屋さんが入っていて、近海のずわい蟹、せい甲がにがいっぱい。黄色のタグ付き越前がに(三国産)は2980~3980円。すべて外税。たぶん、250g弱~300gぐらい。昼の田島が250g弱ぐらいと思うから、やっぱりスーパーは安い。せい甲がにに至っては、小780円~大1580円、昼は中2ハイだからリーズナブルか。魚屋のお兄さんが、これが茹でたてでおすすめとか、いいやつ選んでくれた。浜坂産 松葉がに3980円。越前がにじゃないの?、と思うけど、同じ値段でも松葉がにの方が一回り大きめで350gぐらいありそうだったし、山盛り皿の中央にあったんで。お兄さんに訊くと、松葉は山陰(島根、鳥取、兵庫、京都)で水揚げされたズワイガニで、船も大きく多く、越前がにの6倍の規模があるんでお得っていうし、地元の人は高い越前は遠慮して近海ものやせいこがにを買うようだ。せい甲がには奮発して、1580円x2と一番高いのにした。ぎっしりと外子が付いている。解体して、いざ実食。 松葉がには身がつまっててほくやわ新鮮で甘みやさしめ、味噌は濃厚まろやかで甲羅酒はこくまろ、とてもおいしい。昼の越前と比べると上品な甘みが弱めな気がするが、昼は小ぶりで食べ応えなかったので、こちらの方が満足する。 せいこは身はほくほくうまみほんのりで少なめ、内子はぷにくに濃いめ、外子はぷちぷちしゃきしゃき、味噌は濃厚なめらか、甲羅酒は濃いので旨い。外子は昼の方がおいしかったな。一本義 生貯蔵酒398円はしっかりめで甲羅酒にぴったり、プレミアムモルツ297円最近はまってる、黒龍なごり500円は旨みある濃いめで飲みやすい。 刺身盛り合わせ798円は、マグロしっとり、すずきあっさり、寒ブリしっとり新鮮くさみなし、鱒しっとり、漁港だけある。揚げかま315円は平天とゴボウ天であぶらっぽめくにっと。めぎす天ぷら330円は、キスよりメヒカリに近いやわぷに。 五月ヶ瀬400円はぱりっとかためせんべい、味付きたら398円はお茶漬けなどで、にしさか酒まんじゅう120円はほっくりに甘いあんで酒ほんわり。 久保田の水羊かん556円はみずみずしく甘め。やっぱりいろいろお得にあるのは地元スーパーだ。http://www.izas.mobi/みくにショッピングワールド イーザ
2017年12月29日
コメント(0)

東尋坊を上から。次の遊覧船が出て行った。ごつごつした崖を端まで気をつけて歩いて行く。途中、さっきの一人旅のお姉さんが転んでたので助ける。やっぱ若い女性の一人旅はこわいな、しかも東尋坊だし。足場は悪いし、時々風に煽られるし、怖いし、その気がなくても転げ落ちそう。崖先は、ごつごつしてて割れ目もあるし、ほんとに岩が剥がれ落ちないんだろうなと不安になる。ここだと10mぐらいかな、それでも怖い。しかし、ロープとか柵とか無くていいのか、、国定公園なので作れないそうだがそういう問題じゃないような。まあ、なにもない東尋坊だからサスペンスなんだけどね。岩場を上へ戻る。遊歩道を上がって、一番の岩場へ。みんな頑張って先へ行ってる。おおっ、お兄さん、勇者だな。もちろん、強がって行く。大池のところなんで25mの断崖絶壁、柱状節理、青い海、遊覧船、雄島、青空、絶景だ。風が強いし、足場不安定で怖いけど、頑張って動画。きれいだな。真下は地獄だけど。ここ飛び降りて、70%で死んでも地獄、生き延びたらもっと地獄だな。自殺の名所として有名な東尋坊だけど、年平均20人程の飛び降り自殺者がいたが、約120万人が訪れる北陸有数の観光地で最近はポケモンGOの影響で更に増えて、自殺者は減っているそうだ。ちょっと待ておじさんやNPOのパトロールのおかげもあるだろう。遊歩道に戻って、安全にパノラマ。何も知らなきゃ絶景。自殺の名所で、溺死体が雄島に流れ着くとか考えると、霊感のある人にはきついところ。広場に戻る。ちなみに、右の方にトイレ、さらに廃墟があって、その奥に例の救いの電話とお墓がある。さすがに怖くて行かない。商店街を戻る。どうみてもパクリのIWABA CAFE、人気らしい。 寂れてるなあ。謎の東尋坊タワー、行く人いるんだろうか。東尋坊といえば、自殺の名所、火曜サスペンス、船越英一郎というイメージだったが、実際は圧巻の断崖絶壁の綺麗な海で見応えがあった。行ってないところで、思ったより凄いところって結構あるんだなあ。http://www.mikuni.org/tojinbo/東尋坊http://www.toujinbou-yuransen.jp/東尋坊 観光遊覧船
2017年12月28日
コメント(0)

三国港を出て、海岸線を北へ少し、のどかなところ、、塔が見えてくる。岬の先の東尋坊。有料駐車場、お土産屋や食堂とその有料駐車場がずらっとあって、、一部無料駐車場もあるって書いてあったけど全部有料か休店のどちらかだった。福井といえば東尋坊なんだけど、情報少ないもんなあ。まあ、平日で車も人もほとんどみかけないけど。 あきらめて奥の大型おみやげ・お食事 夕なぎ・凪の駐車場に停める。たまにバスで客は来るけど、駐車場はマイプリウス一台。。500円だけど、2000円以上使うと返金される。 さらに奥の東尋坊商店街を抜けて行く。なんか寂しくて、閉まってる店も多いんだけど。奥の方は、食事処、お土産屋さんなどがいっぱい並んでいて、人がいて安心した。カニの店も結構あった、越前がにとは書いてないけど。あとなぜか眼鏡、って国産メガネの9割は福井産なんだって。福井、知らないこと多い。さらに下りていく。階段降りると、やっと海が見えた。さいはてに広場があって、岩場、日本海、右奥に雄島。まずは、すぐ左の乗船券売り場で、遊覧船1400-100円割引クーポン x2購入。時間外すと待ちそうだし、冬の日本海は荒れるので運行してないこと多いからね。久しぶりの天気でやってると、よかった。 降りてくと乗り場だよーと言われて、崖下の入り江の遊覧船へ。結構くだるな。遊歩道を降りていく。自殺の名所で有名な東尋坊だけど、日中は観光客いるから観光地だな。夜は絶対こないが。最後は急な階段をけっこう降りる。 二隻あって、混みようにもよるが約30分間隔ぐらいだった。定員は多そうだが、客は6組ぐらい。一番前に若い女性が一人のっててなんとも言えない。 後ろの方はオープンになっていて風や波しぶきを受ける。しかし、巨大な入り江だなあ。出発進行。まずは深い入り江からバックで出て行く。徐々に波としぶきが強まってきて、カメラを濡らさないように。船首を前にかえて、右手に東尋坊を見ながら北上していく。次の船が入れ替わりで入っていく。東尋坊から北の雄島へ向かう。お兄さんの軽快な解説が始まる。海岸線の崖をみながら、北へ結構な速度で進む。じきに雄島(おしま)が近づいてくる。224mの朱塗りの歩道橋でつながっている。周囲2km、標高27m、越前海岸で一番大きな島で、1200万年前の火山による流紋岩でできていて昔から神の島と崇められている。マグマが冷却してできた柱状節理が続いている。雄島の西側。板状節理。雄島灯台と密入国監視小屋。話題の北朝鮮。北側は、熱残留磁気が強く方位磁針を狂わせる磁石岩。奥の海岸線には風力発電の群、越前松島水族館、遠くには北アルプスと白山。絶景だ。あとはUターンして東尋坊へと戻っていく。今度は左手に雄島を見ていく。空いてるので席の移動ができる。とはいえ、沖合にきて、冬の日本海、かなり揺れる。流紋岩が長い年月で浸食された板状節理から柱状節理へ。美しい島だ。島の遊歩道もあるが、岸壁を見れるのは遊覧船だけの特権だ。岩陰に人が。北朝鮮?、釣り人らしいが危ないというか、実は雄島はパワースポットで東尋坊で投身自殺した人が流れ着くとか遊歩道を反時計回りで歩くと死ぬとか言われてるのに怖いなあ。柱状節理からハチの巣岩。島入口の鳥居。ハチの巣岩。断崖の上には大湊神社の鳥居。東尋坊もそうだけど、吸い込まれて身を投げてしまいそう。高速で戻る。ひょうたん島。海岸際は少しずつ岩が目立ち始め、夫婦岩(真ん中の白い岩二つ)。岸壁は、徐々に高く黒っぽくなり、輝石安山岩の柱状節理の東尋坊となる。荒磯遊歩道が東尋坊から雄島までの2kmのびている。 東尋坊は輝石安山岩が波で浸食された断崖絶壁で、岬を中心に約1kmにわたり続く。東尋坊へ近づいていく。遊覧船、最大の見せ場、、大池へ。巨大な断崖絶壁が迫ってくる、上の人が点に見える。高さ25m、ビル7階相当の岸壁。下から見ると、圧倒される。遊覧船、絶対乗るべきだ。波が荒いと大池に入れない日もあるらしく、ラッキー。輝石安山岩の柱状節理の絶壁断崖。すさまじい迫力だ。世界にも3カ所しかない奇岩らしい。たまに端まで来て覗いてく人がいるけど、落ちたらこりゃ死ぬ罠。実は海も深さがあるのであまり死ねなくて、多くは溺死らしいが。現に少し前まで飛び込みおじさんがいて、飛び込んでは上がってを繰り返してたそうだし。(勿論禁止。)大池から出て、東尋坊を一望。天気もいいし、絶景だ。パノラマで全景。動画で。断崖絶壁に立つ人。誤って落ちたらどうなるんだろう。やっぱり恐ろしい。飛び降りって、落ちてる途中で気が遠くなるんだっけ、、でも落ちた瞬間の痛みはかなりだろうし、いくら25mから海水とはいえ凄い衝撃で骨折や外傷はするし、その後溺れるし、70%ぐらいで死ぬにしろ死ねないにしろ地獄のような苦しさだろう。ちなみに東尋坊の由来は、昔、奥越の平泉寺(へいせんじ)にいた極悪非道の僧兵の東尋坊が、あや姫を真柄覚念(まがらかくねん)と争い、覚念に東尋坊で酒を飲まされ泥酔し絶壁の海に突き落とされ亡くなったことによる。その後、海は49日間大荒れとなり、この地は東尋坊と言われるようになった。火曜サスペンス劇場だ。この眺めも遊覧船ならでは。少しずつ、南へ。海にはライオン岩。南側に回り込んで、断崖絶壁のようにみえて、少しずつ端の方は低くなっている。東尋坊タワーの南の方まで断崖は続いている。海にはローソク岩。東尋坊タワーの海には七つ岩。タワーは地上55m、海抜100m、眺めが良さそうだが、実は東尋坊の断崖はほとんど見えない。恐るべし、東尋坊。あとはUターンして、船着き場に戻る。約30分ちょっと、下からの東尋坊や雄島の絶景は遊覧船だけだし、お兄さんのトークも楽しくて、想像以上によかった。ぜひ。降りて、きつい階段を上がる。
2017年12月27日
コメント(0)

加賀ICで降りて、西へ、北潟湖わきを走って、あわら温泉を抜けて、 三国。九頭竜川河口の三国港近くに海鮮の店が並んでいる。駐車場に停めて、左にお食事処 田島、右に田島魚問屋。お食事処 田島へ。 三国の老舗魚問屋、宮内庁御用達の田島のお食事処で、福井でも有名店で、平日昼前でもカウンター、テーブルとほぼいっぱいで何とか座れた。かに丼5300円。以下すべて外税。甘海老のすまし汁は身があって風味もよい。漬け物ていねい。蟹は記載やタグはないけどホムペでは越前がにの所にのってるし値段からいって越前かな。大きなどんぶりにドンと一杯、はみ出てる。 蟹の身はみずみずしく甘みがあり、カニ酢で更に甘みが強調され、他とは一線を画すおいしさ。ごはんはもっちり。味噌は濃厚ながら上品で激旨、熱燗650円で甲羅酒は舐めただけだけどこくまろで旨すぎ。ツレ大満足。冬の北陸といったらカニ、特に王様の越前がには福井で毎年11/6~3/20解禁されるオスがに、このために飛行機で来たんだもんな。さすがに5000円ちょっとでは小ぶりな250g程度で物足りなさはあるけど、これからカニ尽くしだからね。せいこ丼3200円。越前がにの雌はせいこがにと言われ、11/6~12/31解禁と短期間、メスは成熟すると脱皮と成長しなくなるので小ぶりな分お得だが、地元の人はせいこの方が好きという。どんどんとせいこ二杯分。足の身は剥いてあって、甘みほんのりで新鮮、越前と比べるとややぼそっとめ感があるが、安物ガニとは違うおいしさ。味噌は少なめだが濃厚で酒が合う。内子(卵巣)は硬め濃厚まろやかでハマるうまさ、外子(卵)はぷちぷち新鮮。せいこはいろんなところの食べたけど、ここのが一番おいしかった。コスパもいいし。さすが海鮮問屋。ガサエビ塩焼き1400円。北陸では甘エビが有名だが、地元ではガサエビが人気で、色は悪めで日持ちもしないが独特の食感という。あったか大ぶり香ばしくぼりぼり、中から甘みとうまみがじわーっと出てくる。こりゃ、やめられないとまらない、めちゃおいしい。 食べ終わったら、向かいの田島魚問屋さんへ。越前がにはでかくて立派なやつ並べられてて、1~3万ぐらいした。やっぱ超高級品。皇室献上がになんだよね。せいこは1000~2000円ぐらいでお得だった。まずは、有名店で越前がにとせいこがにを味わえてよかった。http://www.echizenkani.co.jp/index.html田島福井県福井市大和田1-101090-3765-11978:30(食事は9:30)~14:30、日曜・祝日・一部水曜日等休み駐車場あり
2017年12月26日
コメント(0)

冬の快晴の朝、仙台空港へ。 平日なんでそんなに混んでなかった。チェックイン&荷物預け、セキュリティー通って、出発口へ。今回は、消えそうなマイルがあったので、仙台空港からいけるところで乗ったことの無い小松空港へ。往復12000マイルとお得、車で行くと二日かかるけど飛行機なら約一時間。 案内されて、やっぱりマイナー路線なのでバス移動。まっ、白くなった蔵王連峰や離着陸の飛行機見れたからいいけどね。ANAとはいえ、IBEX運行で2-2配列の小さな飛行機。プロペラよりはマシか。9時半過ぎ離陸、太平洋岸、阿武隈川をみながら、西へ。少しして、吾妻連峰。桧原湖、磐梯山1819m、奥には猪苗代湖、那須岳1917m、東北地方最高峰の燧ヶ岳(ひうちがたけ)2356mも見えた。さらに肉眼では300km離れた富士山までうっすらと。冬の透明度は素晴らしい。 新潟平野上空、信濃川が長野の方から流れ、遠くの富士山3776mもくっきりと見えてきた。オレンジジュース。日本海上空を西へ。真っ白な北アルプス、奥に中央アルプス、富士山と南アルプス、絶景だ。富山平野まで来ると、乗鞍岳3026m、白山2702m。 10時半前、予定より早く、小松空港到着。滑走路をはさんでターミナルビルの反対側は航空自衛隊小松基地。 荷物を受け取って、出口には恐竜の模型が動いてた。レンタカー会社に電話したら、道路渡ったところで待ってると。 今回は、楽天経由でKUROBUTAレンタカー。プリウスでスタッドレス、翌17時までで免責込み9460円と破格、空港乗り・捨てで楽ちんだった。冬の北陸は雪が降るので、最低地上高の低いプリウスは不人気でバーゲンなんだろう。以前レンタカーで二代目プリウス乗って高速安定性は素晴らしいけど見切りが悪い車だなと思ったが、三代目はガラス大きくなってて改善されてた。四代目でデカくて格好悪くなるんだが。。片山津ICで北陸自動車道にのって、普通は同じ石川県を戻って金沢市・能登半島を観光するんだけど、、今回は冬の北陸、アレが目的、福井の方へ。高速の安定性と静寂性はさすがプリウス、営業車が飛ばすわけだ。
2017年12月25日
コメント(2)

宮城の晩秋の味覚といったら、亘理のはらこ飯。毎年、食べに行ってる。まずは、仙台東部道路を亘理ICで降りて、国道6号にあるJAみやぎ亘理おおくまふれあいセンター。平日でもいつも地元人で混み混み。地場産の野菜、食品、加工品、雑貨などずらり、レストランもあるし、ジェラートも人気。 はらこ飯650円は大粒で少しかため、鮭しっとりめ、ごはんも。コスパはいい。さば竜田揚げ268円、餅380円もっちり、やみつきごぼう289円、たなばた家のおはぎは餡しっかり、いかリングフライ332円、納豆餅270円、かにクリーミーコロッケ298円。http://www.jalan.net/kankou/040000/041400/spt_guide000000168057/ JAみやぎ亘理おおくまふれあいセンター宮城県亘理郡亘理町逢隈郡99 0223-34-9687 9:30~19:00、無休 駐車場ありさらに6号を南下して、田園。はらこ飯のシーズンは平日でも待ちがでるので、10時半開店同時に行った。11時過ぎたらだいぶ埋まってた。 はらこめし定食1728円x2。鮭しっとりに上品にしみて、いくら中粒ぷっちり新鮮しょっぱめ、ごはんもっちりめにあまじょっぱめ、とてもうまい。付け合わせ、すましもていねい。さんま刺し700円は、しっとり脂のりとろっとで中トロみたい、絶品だった。 活〆穴子天ぷら1100円は、さくさくあったかやわやわ上品穴子、天つゆもあい、これも絶品。はらこめしだけだと、あら浜の方があぶらっぽくて好みなんだけど、さんまと穴子も凄いから田園なんだよね。http://denen-miyagi.com/田園 亘理店 宮城県亘理郡亘理町逢隈上郡字上147 0223-34-8760 10:30~20:30、水休(祝日の場合は営業、翌日休) 駐車場あり亘理の街中、ここも定番、もち処木の幡。 ぷち天6個320円はあぶらっぽめふかもちにもっちり餅、じゅうねんもち280円はエゴマ餅、あんこ凍天170円はあんほどよい、かぼちゃ凍天190円はかぼちゃ弱め。ツレがここ好きなんだよね。http://www.konohata.com/index.htmlもち処木の幡 みやぎ生協 亘理店。地元だけあって、はらこめし用のいくらと鮭がいっぱい売ってあって、家庭でつくるのが一番コスパがいいんだけど、、今年はいくら不足で100g600円が1000円に高騰してたのでやめた。お得な生寿司を夕食用に。http://www.miyagi.coop/shop/shoplist/store.php?shop=39みやぎ生協 亘理店海の方へ、荒浜地区。被災地で整備はされてきたが、建物は少ない。 きずなぽーと わたりと荒浜漁港。1階に鳥の海ふれあい市場。おしか商店のはらこめし1300円は、しっとり脂のりよい鮭、大粒新鮮ないくらあまじょっぱ、もっちりごはんにあまじょっぱあぶらっぽめしみて、あら浜に似た味でとても美味しい。さらにその海側には、にぎわい回廊商店街。http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/noenkan/cyokubaijyo-s-torinoumi.html鳥の海ふれあい市場 亘理町荒浜字築港通り6-22 0223-35-2228 4月~10月:午前9時~午後6時、11月~3月:午前9時~午後5時、毎月第3木曜日休み駐車場あり 海際に、わたり温泉鳥の海。最上階に日帰り入浴、4階レストランでははらこめし、2階の宴会場と3階の宿泊フロアは佐勘の運営で平成30年4月にリニューアルオープン予定。立派な防波堤ができてた。防波堤から太平洋。南には、太平洋と鳥の海。http://www.town.watari.miyagi.jp/index.cfm/8,28853,204,htmlわたりちょう わたり温泉鳥の海あとは、鳥の海スマートICでのって帰る。
2017年12月23日
コメント(0)

秋保から北に抜けて愛子の方へ。泉ヶ岳がきれい。定番の栗生のつかさ屋。 夕食用にお魚屋さんの海鮮丼475円はネタいっぱい新鮮、ごはんが薄くなった気もするけど、コスパは相変わらずすごい。混む時は行列ができる。仙台牛カルビ焼き肉用2387→1200円、仙台牛サーロインステーキ4129→2100円。仙台牛もこれが一番コスパがいい。食べるの楽しみ。すべて外税。https://www.miyalabo.jp/shop/shop.shtml?s=776つかさ屋 栗生店 昼は、明石台の天下一品ラーメン。いつの間にか、ラーメンのからくりが動いてた。食券買って、ゆで卵むいて待つ、って、ゆで卵サービスなくなってた。いつも混んでるもんな。 天下一品ラーメン850円は、どろどろこってり、中細麺。ハマる人はハマルが、食べれない人は食べれない中毒ラーメンだ。オレはいつもの天下一品ラーメン土鍋チーズ900円。なんか値上げしたような。濃厚こってりどろどろ鶏スープが土鍋でぐつぐつ煮詰まって熱く、さらにニンニクと辛味噌きかせて、つるもっちり中細麺がからみ、肉はハムみたいもっちりになって少し増えたような、最強の天一。今度は+50円で煮卵もまぜないとね。 もちろん、持ち帰り二食分1200円x2。 濃厚すぎて月一がやっとの天一だが、少しするとまた食べたくなってしまう。そんなとき冷凍しておけば解凍して食べれる。必需品。 家なんで、ゆで卵、チーズ、葱、にんにく、ハムいっぱい入れて、濃いめにして、〆はおじやで、最高だ。http://goodnews-21.com/天下一品 こむらさき
2017年12月21日
コメント(2)

秋保温泉を出て、西の山の方へ。しばらく上がって、秋保大滝駐車場。停めて、大滝不動尊の方へ。紅葉終わった平日でがらんとしていて、出店も閉まってた。 参道を入って、大滝不動尊でお参りを。その右から少し降りると、滝見台と茶店があり、秋保大滝。落差55m、幅6mの立派な滝、紅葉は終わってるけど。動画で。迫力ある。 見終わったら、山の中の遊歩道で降りてもいいけど結構長いので、大滝れすとはうすのある駐車場に戻って、車移動。 ぐるっと廻って降りて、下流の橋のたもとの駐車場に停める。橋からも大滝が見える。 橋の脇から遊歩道で降りていく。徐々に滝が近づいてくる。 最後は、きつくて狭い階段をけっこう降りる。川原まで降りると、ごつごつとした岩を気をつけて移動。秋保大滝。落差55m、幅6m、滝つぼから見る方が迫力がある。下流は、同じぐらいの高さにさっきの橋があって、大変そう。動画で。帰り道は、最初の階段がかなりきつい。その後はだらだらと。約200mだが高低差があるので行き5分、帰り10分ぐらいかかる。日本三名瀑は、華厳の滝、那智の滝、もう一つは袋田の滝、あるいは布引の滝、称名の滝があげられるが、宮城だと秋保大滝なんだよね。http://www.sentabi.jp/guidebook/attractions/view/116秋保大滝名取川を秋保温泉まで下って、磊々峡(らいらいきょう)の無料駐車場に停めて、覗橋。恋人の聖地に認定されている。恋人みたことないけど。橋の欄干から下を覗くと、下流は、渓谷と渓流が綺麗、遊歩道が650mのびている。すぐ下の岩に、ハート。上流も綺麗。紅葉はほぼ終わってるけど。動画で。http://www.sentabi.jp/guidebook/attractions/view/74磊々峡
2017年12月19日
コメント(2)

6時、明るくなってきて目が覚める。6時半、日が昇ってきた。 朝風呂へ。少しいたけど、空いたので。やっぱり露天が気分がいい。朝食は7時半にした。2階ロビー奥の多目的ホール「きよ水」で。 広めのホールに窓側に6席程度。渓谷と渓流も見えた。和食膳。鮭あったかほっくり、凍み豆腐、ヨーグルト濃いめ、サラダ新鮮、わらび煮くにくに、お浸し、御飯の友ていねい、温泉玉子とろっと、漬け物ていねい、プリン濃いめ。 ごはんつやもっちり、中国の方のサーブでお代わりききに来なかった。芋こ汁具だくさん素朴。夕も思ったけど、全体にやさしい味が多くて年配向けなのかな。部屋でまったり。今回は紅葉終わりかけてたけど見れたし、団体多めだったからそんなにあうこともなくて良かった。動画で。やっぱり紅葉の時期がいいね。 10時前、チェックアウト。良い天気だった。昔からのイメージの高級旅館とは違う気がしたが、ハイクラスの雰囲気はあったし、お得なプランだったのでよかった。https://www.kiyo-mizu.jp/きよ水
2017年12月18日
コメント(0)

部屋に戻って、紅葉を眺めながら、酒とおはぎ。16時半には暗くなってきた。暮れるの早いなあ。wifiでネットしてるともう真っ暗。夕食は18時半にした。部屋食のプラン、霜月の会席膳。 食前酒:季節の果実酒は、ブドウ酒であまめ。先付:胡桃豆腐 揚胡桃 久胡の実 兎昆布 山葵 亀甲あんは、かわいい胡桃豆腐。前菜:錦秋和えはやさしめで菊花入り、椎茸胡桃油炒めはしょっぱめ、みずこぶ粉節 焼牡蠣と分葱酢味噌掛けはカキもっちりにひんやり。酢の物:寄せ水雲 〆秋刀魚 胡瓜 パプリカ 生姜 土佐酢は、サンマはもっちりすっぱめ、ゼリーはあっさりめ。秋らしい内容でよいけど、ちょっと地味かな。プランに付いてた女将の梅酒はロック、ストレートで。濃くて甘い。ハイクラスなだけあって生ビール860円などドリンク高いのでありがたい。 刺身:びんちょ鮪 鯛はしっとり新鮮、烏賊くにくに、甘海老新鮮、妻一式 土佐醤油。とてもうまい。正宗三昧800円はきよ水では破格の飲み比べで、獨眼竜正宗 本醸造はきつめ、虎哉 大吟醸は濃いめ飲みやすめ、愛姫 本醸造 生貯蔵酒はしっかりめ。蓋物:百合根萩饅頭 湯葉 おくら 山葵 銀あんは、あったかやさしめ。 小鍋:国産豚と和牛しゃぶしゃぶ 季節野菜 白味噌仕立て 薬味 ポン酢。 豚はもっちり臭みなし、牛はやわらかうまみあり、味噌とポン酢も合い、なかなか。温物:季節の実羽二重蒸し 粒蕎麦あん 柚子は、あったかやさしい茶碗蒸しにあんかけ濃いめ。 揚げ物:山芋包み揚げ 美味だしは、あったかさくしっとり。焼物:朴葉焼 焼茄子 白身魚 きのこ 針葱 秋保味噌は、白身しっとりほくほく、茄子ジューシー、濃い味噌味。お食事:宮城米 香の物 蜆味噌汁は、ごはんつやもっちりめ、しじみ汁はいい味。漬け物ていねい。水菓子:季節の熟した実は、梨ジューシー、柿かため、ブドウ大粒。以上、一時間半、秋らしい会席で品数も差し込みも多くよかったが、秋保のハイクラスで佳松園に相当する宿としては特においしい名物が乏しく、山水閣みたいな感じだった。まあ、この値段では頑張ってるとは思う。夜のお風呂へ。 本館大浴場。食直後なんで誰もいなくて寂しい。 渓流沿いの露天はライトアップもありよい。秋保って意外と眺めない宿多いからね。日中使用中だった残り一つの貸切風呂。 となりと同じ造りだが、外の庭の柵がない分いいようだ。部屋に戻ると布団敷かれてた。 あとは、wifiでネットしてまったり。外は真っ暗、曇ってて星は見えず。で、寝る。
2017年12月17日
コメント(0)

秋保温泉街を抜けて奥の天守閣自然公園も過ぎて、一軒だけ最奥に、ホテルきよ水。全52室、秋保のハイクラスの宿だ。左奥には離れもある。15時少し前、宿に着いてツレと荷物を下ろし、近くの駐車場に誘導される。本館は5階建てでロビーは2階。 入ると、広い吹き抜けの舞台のあるロビーラウンジ。有田焼の飾り絵などハイクラスらしい佇まい。フロントでチェックイン。 ラウンジの大窓からは秋保の紅葉。すぐに部屋へご案内。 4階の奥だった。 部屋に入って玄関、踏み込み4畳、すぐ左に水回り、その奥左に次の間、更に奥に主室。 和室10畳、床の間、広縁付きで広い。TV、金庫、加湿空気清浄機、ポット。 お茶出し、お茶請け、キーは2本。浴衣、羽織、足袋、小タオル。 水回り。洗い場、昔ながらの有料冷蔵庫。トイレ。 ユニットバス、広めの洗面所。アメニティーはしっかり。広縁も広い。高台から、渓谷の紅葉。すぐ下を名取川が右へと流れる。今回は、楽天で【平日限定】オリジナル梅酒付☆おかみのおすすめプラン☆夕食お部屋食☆19100円x2-6000円クーポンと大衆旅館なみのお得なプランだった。乾杯。さっそく、大浴場へ。2カ所あるけど、まずは別館せせらぎへ。ロビーから玄関脇の渡り廊下で行く。 結構はなれている。 休憩所、冷水、有料ドリンクバー、マッサージ機。 バスタオルは自由。脱衣所は、そこそこの広さ。女性側にはエステがある。ハイクラスの宿だと日帰り受け付けないところ多いけど、別館せせらぎでは日帰り1350円タオル付きで少しいた。仙台のビジネスマン、お金あるからなあ。本館だと食事付きプランがある。 男子浴場は広めで岩風呂風。無色透明やわらかも後で少しぬるっとする感じ、塩素臭そこそこ。庭の眺め。先客いなくなったので、露天へ。 広めの岩風呂で、仕切り側が洞窟風になっている。つかれば庭木と渓谷と空の眺め。立てば渓流見えそうで見えずせせらぎ。開放感あったし、紅葉残っててよかった。 本館に戻って、1階へ。左に家族風呂、大浴場、さらに遠くに離れ、右にバー、居酒屋、カラオケ、ゲームコーナー、宴会場。 男子大浴場へ。脱衣所はそこそこの広さ。時間外してるからほとんど会わなかった。バスタオル、冷水。 大浴場は広くて、水風呂、ジャグジー、内湯とある。 サウナも。 内湯は広めで同様のまろやかな湯、庭と渓谷の眺め。 露天は岩風呂でこぢんまり。まだ紅葉が見れて綺麗だった。つかれば庭と渓谷と空で、端に立てば渓流も見えて、別館より眺めと開放感がいい。湯上がり処には冷水、マッサージ機。ツレと合流する。 男子大浴場の右に貸切風呂。川側に二つ、通路側に一つあり、自由に使える。一つ使用中になってた。 通路側にはベビーベッド付き、眺めはないがそういう需要なんだろう。もちろん、川側左側へ。脱衣所小さい。 家族風呂としては十分な広さ。二、三人は入れる。渓谷の眺めもまずまず。同じ温泉で42度のため加温、掛け流しと循環ろ過装置の併用ではあるが、まだ使われてないからか小さいからか塩素臭は弱めだった。入浴後は、売店を物色、東北名店街は広め。
2017年12月16日
コメント(0)

秋保街道を西へ。紅葉はもう終わり。さいち。地元の小さなスーパーだけど、おはぎで全国的に有名になり、平日でもいつも駐車場待ちができる。と思ったら、となりに駐車場拡張してて停めれた。中はやっぱり、おはぎ売り場が混んでた。 おはぎ きなこ324円、あんこ324円、納豆324円、ごま216円は大ぶりもっちりで具もまずまず、食べ応えある。すごく美味しいというわけではないが、昔から有名ってのは強い。一日5000個売れるらしい。いかの七輪焼334円どこにでもあるくにやわ、くじら造り500円しっとり新鮮、ぶり造り397円しっとり、チキン南蛮480円こってりもっちり。一ノ蔵 特別純米酒ひやおろし1365円は甘みあるしっかりめで飲みやすい。一番搾り288円。http://tabelog.com/miyagi/A0401/A040105/4002202/主婦の店 さいち宮城県仙台市太白区秋保町湯元字薬師27022-398-21019:00~19:30、第2・第4水曜休み 駐車場あり
2017年12月15日
コメント(2)

晩秋、新蕎麦が食べたくなって、仙台東部道路を南へ。仙台空港ICで下りて、県道25を西へ。山越えの峠道はすれ違いに譲り合いが必要な峠道、でもたまに地元の車がガンガン飛ばしてくる。村田への抜け道だからなあ。 峠を抜けたところに、千寿庵。田舎蕎麦で人気のところで、駐車場とめて何とか座れたけど、その後は待ちと駐車場もぎっしり。平日なのにすごいと思ったら、そば祭り期間だからだそうだ。テーブルと座敷でそこそこの広さで、奥には林と渓流が見えた。そば千寿1000円。細めの二八かな、つるもっちり香りと味わいふわり、あましょっぱめのつゆと合い、とてもうまい。蕎麦おこわは新米と玄蕎麦を炊きあげたものでもちもち風味ほどよい。漬け物、切り干し大根もていねい。 太い蕎麦1000円。十割で割り箸ぐらいの太さで不揃い、もちかためで噛んで食べる感じで香りと味わいがよく、汁とも合う。とてもおいしい。山形の田舎蕎麦の頂点、伊勢そばに似てるがこちらの方が上品で量少なめかな。久しぶりに宮城で美味しい田舎蕎麦を食べた。そば祭り期間中はこの二種類のみ。ここは新蕎麦の度に来たい。https://senjuanmurata.web.fc2.com/千寿庵宮城県柴田郡村田町大字小泉字道端八0224-83-5417午前11時~午後3時、月曜日(祝休日の時は火曜日)休み駐車場あり
2017年12月14日
コメント(0)

那須を出て、東北道を北上して、あぶくま南道路の矢吹中央ICで下りてすぐ、大好きなハッピーベリー。1階がケーキやさん、2階はカフェ。ハッピーロール1320円。イチジクとアーモンドクリームのマフィン420円、キャラメルクルミのマフィン370円、ブルーベリーとクリームチーズのマフィン390円、カシスとサワークリームのマフィン390円。すべて外税、田舎なのに結構な値段。しかし、 ロールはふかもっちり卵風味あり、牛乳風味よいまろやか生クリーム、とてもおいしい。イチジク甘くねっとりにほくほくしっとりマフィン、重めまろやかクリームとベリーしっかり、とてもおいしいし食べ応えある。やはり、ロールとマフィンは東北ではここが一番好き。寄らずにいられない。http://yabukiya.exblog.jp/Happy Berry福島県西白河郡矢吹町弥栄63-2 0248-44-5538 9:30~18:00、火曜日・第2水曜と時々休み駐車場あり夕食用に近くのリオンドールでお買い物。生寿司598円x2まずまず、国産馬刺しモモ398円くにもち新鮮うまい。すべて外税。http://www.liondor.jp/リオン・ドールあぶくま南道路できて便利になったなあ。あとは帰る。
2017年12月12日
コメント(0)

那須湯元まで下り、那須高原の那須街道裏、木々の残った静かなところ、一カ所だけめちゃくちゃ混んでるところがある。 那須のIMAGINE WORLDで、ベーカリー ペニーレイン、レストランカフェ ペニーレイン、ペンション1960イマジン、ペンテル館イマジンDogsなどある。 那須で一番有名で混む店、ベーカリー ペニーレイン。中にはたくさんの種類のパンがあるが、混んでるので順に買ってレジで待ちができる。ツレに任せて、 オレは奥のレストランカフェに。天気の悪い平日11時過ぎ、奇跡的にすぐに案内されたが、すぐに待ちができて更に料理は40分待ちと。ツレを待たずに注文だけして、周りのビートルズの世界にひたる。オールマイラビング~。 ツレと合流して待つも、全然くるそぶりもないので、散歩。外のテラス席も広くて、待ってる人いっぱいいた。待つこと40分、執事みたいな方がやっと一つ運んできた。サラダパスタ1300円は、すっぱめドレッシングの新鮮有機野菜のサラダに細めもっちりパスタ、なかなかの味で量も多い。さらに10分、ペニーレインハンバーグ1400円。ハンバーグはでかくて丸くてもっちりで味あり、濃いデミとチーズソース合う。パンはもっちり、なかなか。 アフォ・ガード400円は、濃いバニラアイスに熱々の苦濃いエスプレッソをかけていける。コスパは那須の有名店だししょうがないとして、待ち時間が短ければ、いい店だと思う。その辺で、賛否が分かれる店なんだろう。 クリームパン150円はふかもっちりにクリームたっぷり、メロンパン120円はもっちり甘い、TVチャンピオンで優勝したブルーベリーブレッド ハーフ300円はもっちりにブルーベリージャムあまずっぱ多めでうまうま。クリームチーズパイ260円はさくさくパイ生地にクリームチーズ、HELP!!300円はもっちりにピリ辛ウインナー入り、大納言ミルク240円はもっちりに粒あんいっぱい甘くホイップも、二口栗あんパン140円は薄皮生地にこしあんずっしりと栗一粒。自家製カレーパン240円x2はさくもっちりにピリ辛刻みカレーいっぱいなかなか。パンは面白い物いろいろ、コスパもいいような。http://pennylane.company/ペニーレイン
2017年12月11日
コメント(2)

宿を出て、那須の森を北上。サンバレー。最近できた露天付きコテージ、通常のコテージ。 プールを囲むオリエンタルガーデン、フォレストヴィラ、ペットホテル、ガーデンスウィート、湯遊天国のあるアクアヴィーナス、クイーンズコリーナ、本館、アネックス、サンバレー美術館、山荘など宿泊9館で298室の巨大旅館。一つの街だな。それでも休日は埋まるんだよね。宮城だと最大が観洋の244室だから恐るべし。那須街道に出て、那須湯元を上がっていき温泉神社と殺生石を過ぎて、ボルケーノハイウェイを上がっていくと、緑の中に九尾の狐。那須高原展望台も過ぎて、那須ロープウェイの方へ上がっていく。上の方、雲かかってるなあ。那須ロープウェイ山麓駅、標高1390m。あいにくの天気だけど、そこそこ登山客がいる。駐車場から、かろうじて茶臼岳1915m、朝日岳1896mが一望できた。山麓駅から西にロープウェイが一直線に山頂駅まで伸びて、その先に茶臼岳山頂が見える。 那須ロープウェイ山麓駅。チケット売り場、売店などある。空いてる方なのかな。大人1800→割引券で1620円x2購入して、並んで待つ。0、20、40分に運行。111人乗りの大きなゴンドラに乗る。空いてたので先頭に陣取る。全長812m、高低差294m、3分40秒のロープウェイ。山頂駅まで結構な東斜面で、雲かかってるけど茶臼岳山頂1915mも見えた。晴れて紅葉とか最高だろうな。ゴトゴトと、山頂駅と下りのゴンドラが近づいてきて、右に朝日岳、左に茶臼岳の斜面。山頂駅までもう少し。すれ違いもある。左は崖になってきた。右は、朝日岳1896m。とげとげしてる。那須ロープウェイ山頂駅。茶臼岳は強風が多い山なので最後の方で少しだけ揺れる。 無事に到着。標高1684m。休憩所、売店などある。山頂駅を出て、登山道へ。8合目にあたる。風もあり、けっこう寒い。勿論、登山の準備はしてきた。火山礫の大小の岩石の斜面、奥にクジラのような茶臼岳山頂1915m。ロープウェイもあるからお手軽登山と思いがちな那須岳だけど残り231mけっこうある、上り50分、下り40分と設定されてるけどきつそう。動画でぐるりと。 砂礫の斜面を登っていく。下の方は登山道も広く整備されている。本州中部の森林限界は2500mぐらいだが、那須は高緯度と強風のため既に超えている。それでも草花は育っている。動画で。徐々に坂がきつめで大きな岩石も出てくる。7分ほどで、牛ヶ首山頂分岐。山頂はすっかり雲とガスに隠れてしまった。ここからはさらに険しくなり、マーカー頼みで山頂まで40分ちょっと。左の方は小路がぐるっと廻るように牛ヶ首まで20分ちょっとで茶臼岳西側の噴煙が見えるのだが、この天気では無理。風も強くかなり寒くなってきたし、雨が降ったら悲惨だし、もし大荒れで帰りのロープウェイが運休になったら山頂から朝日岳方面の峰の茶屋経由で峠の茶屋まで下り更に山麓駅まで移動しなきゃいけず想像を絶する。ツレもカエルカエルとうるさいので引き返すことにする。冬はロープウェイもやってないし、やはり秋の紅葉の時期がいいんだろうな。下りは楽だけど足腰にくる。山麓駅の向こうに朝日岳。振り返ると、山頂がまた見えだしたが怪しい。 山頂駅に戻って、下側の展望台へ。ここからはロープウェイ山麓駅まで見下ろし、さらに那須高原がみわたせるのだが雲隠れ。動画で。今年は、蔵王といい那須といい登山の天気に恵まれなかったなあ。また来るしか。 下りのロープウェイはまだ下りる人いないからガラガラ。山麓駅に向けて、出発。すぐに左に朝日岳。と思ったら、下の方から雲が襲ってきた。あっと言う間にガスで真っ白。。最後の方で雲を突き抜けて、那須高原見えてきた。山麓駅に戻って、茶臼岳には真っ黒な雲。帰ってきてよかったようだ。山はこわいからなあ。今回は、点線の那須ロープウェイを山頂駅まで上り、赤線を分岐まで、そこからの山頂までの道のりは断念、次回への持ち越し。https://www.nasu-ropeway.jp/那須ロープウェイ
2017年12月10日
コメント(0)

朝6時前、明るくなって起きて、サッカーを観る。 朝風呂へ。22:30~9:30は、男は舞枝の湯。やはり広めでいい。 まあ、洗い場2つ、内湯は4人が精一杯って感じで、貸切状態が一番。内湯は熱め。いい湯なんで薄めないで掛け流しの濃いままで。 露天も一人専用でゆったり、適温、空気は涼しく、ほんわり硫黄の香り、森の眺めもよく、気分がいい。朝食は8時からなので8時にした。1階奥の個室食事処で。レストランも広くて眺めよさそうだけどね。 まあこの広い個室で静かにゆったりがいい。ロッキングチェアーでゆらゆらできるし。外はテラス(食後のコーヒーも飲める)、朝の森。朝は地元野菜の和定食。 お茶、オレンジジュース、ヨーグルトはマンゴーとニンジンソース付き、那須高原牛乳こい。味噌汁ていねい。大根そぼろあんかけ丁寧、とろろとろとろ、栃木のわら麦納豆あさ月糸、那須高原のサラダは甘みある。たくあん。ごはんつやもっちりめ、旨い。 焼きサバあったかほっくり、出し巻き卵ほどよく肉味噌が合う。納豆は小粒で麦入りねばねば、蓼科自然卵は烏骨鶏・アローカナ・レグホンの三元交配種で殻は小ぶりで青みがかってて黄味大きめ、濃厚でコクがありまろやか、最高のTKG。 那須九尾鍋は、九種の地元素材が入っていて、豚うまみありやさしいポトフ風。〆のコーヒーまで。朝もどれも美味しくて満足。ここ、料理長のセンスいいなあ。あとは11時チェックアウトなんで、部屋でまったり。那須高原の高台の宿から、一面の森のパノラマ、鳥のさえずり、小川のせせらぎ。基本子供禁止なので、静かにまったりとしたい。那須の芽吹き、瑠璃の様な輝き、自然の鼓動を感じる宿で、眺め、温泉、料理、サービスとよくてコスパもいい。おすすめだ。http://www.nasuyusainoyado.com/芽瑠鼓
2017年12月09日
コメント(0)

あとは部屋でゆったりと、お酒。お茶請けは、NASUのラスク屋さんのこげパンだは焦がし味サクサクラスクに砂糖、抹茶チョコ。お茶出しはないけどティーバッグはあった。静かな那須の森を眺めながらのマッサージも気持ちいい。 布団はセルフなんでゴロゴロ。そうするうちに薄暗くなってきた。 夕食は18時にした。1階へ。通常はフロントわきの広い展望レストランなんだけど、個室食プランなので右奥の部屋へ。 ラウンジにもなる部屋なので広くて、ソファー、ロッキングチェアー、暖炉まである。外は暗めの林、レストランから出るテラスもある。芽瑠鼓流 和風創作料理。一品ずつ、お兄さんが運んでくる。 旬菜:那須の恵みに「おいで茄子」は那須高原野菜で、茄子ピューレひんやりこってり、コールド野菜新鮮みずみずしく、カリフラワーもちもち、塩で。うまうま。鳳凰美田880円は甘め濃くすっきり、フルーティーな香り、とてもおいしい、好きなんだよね。栃木に乾杯700円は苦みあるすっきりめ。 造里:那須連山の恵みメイプルサーモンは、白河産でしっとり上品な味、豆腐白和えも合う。とてもうまい。強肴:時季の一品はズッキーニ南蛮で、あったかさくっとジューシー、うまうま。 御神火:二度美味しいガツの白味噌鍋は、8時間煮込んだガツは想像以上にやわやわぷにで、コクのある濃い味噌味に豆板醤きいてて、最後は豆乳でまろやかに。とてもおいしい。素材と工夫がしっかりしてて、どれもおいしいなあ。炙り:栃木県産和牛の炙りは、あったかやわらかとろけて上品なうまみもあり、黒ごまソース、塩わさびで、とてもおいしい。野菜も甘みある。あえてしつこくないようにA4を使ってるとのこと。食事:肉と一緒に出して貰った。栃木のこしひかりはもっちりめ、赤だし濃い、漬け物ていねい。 蒸し物:二層仕立ての茶碗蒸し?は、これが茶碗蒸し?と思うけど、熱々でしいたけピューレやさしく白ごますり流し濃く甘め、下の茶碗蒸しふんわりとろっと、デザート感覚でいける。こういう冒険物ってたいてい微妙なものが多いんだけど、若い料理長なのにすごい。甘味:さりげなく〆で、柚子果肉入りシャーベットで酸味ほどよい。以上、一時間半、地の物、素材、みため、アイデアよく、どれも美味しくて、高級旅館クラスの内容ですばらしかった。リピーター多いわけだ。部屋に戻って、外はライトアップされた森以外は真っ暗。 貸切風呂は20:15~21:00で舞枝の湯(まえのゆ)にした。開いてるので入って内鍵をかけるシステム。脱衣所、少し広い。 内湯も洗い場3人分のスペースで少し広い。 群青色の信楽焼陶浴槽はラジウム、ゲルマニウムが練りこんでありお湯がまろやかになるそうだ。やはり一人用ではあるが、庭は少し広めで、森と空も見えて開放感がある。 あとは部屋でまったり。wifi、結構速い。曇ってたのか星は見えなかった。どうぶつ王国で疲れたので寝る。
2017年12月08日
コメント(0)

お気に入りのパン・ドゥ・ルアン。角アンパン220円は、注文後に生クリームたっぷり入れてくれて風味よく、粒アンしっかり、生地はもっちり風味あり、とてもおいしい。ブルーベリーブレッド420円は、ふかもっちりにブルーベリージャムずっしり、うまい。あんぱん小180円は、もっちり風味ある生地に粒あんしっかり小さい栗入り、とてもおいしい。いつの間にかゴマ増えた。今回は全体に少し黄色みがかって表面硬めだったけど時間たったからかなあ。http://paindeleun.com/index.htmlパン ドゥ ルアン那須中心部のスーパーダイユー。宮城ではダイユーエイトというホームセンターがあるので、Daiyuのマークも似てるしスーパーと思ってなかった。地元の広めきれいなスーパー。特選盛り合わせ780円は中トロしっとりとろけ気味・ブリ新鮮、ほかの揚げ物、焼き鳥は無難。 天鷹心 純米大吟醸生酒420円は甘みある濃いめ飲みやすめ、那須乙女特別純米495円は甘め軽め、プレミアムモルツ289円。那須と言ったら、那須レモン69円甘くてうまい。すべて外税。http://daiyu-super.jp/index.htmlダイユー 那須街道を那須温泉手前で左側、森林の中に奥に巨大なサンバレー、ほか小旅館やペンション、保養所、別荘などがある。看板をみて右折、砂利道少し。 15時、芽瑠鼓(めるこ)。駐車場に停める。テニスコート寂れてるなあ。保養所を改装した全7室の宿で屋根はくたびれてるけど、コスパ重視だからね。湯菜の宿グループで、草津の杓凪華(しゃくなげ)もあり、湯と料理をリーズナブルに味わえて人気。 入ると、中は吹き抜けで明るく綺麗。若めの男性スタッフがしっかりと応対してくれて、ホテルのような感じ。上がって左のフロントでチェックイン、ロビースペースはほとんどない。 右側はレストラン、個室お食事処。フロント前に貸切風呂予約センターがあって、18:00~22:30は45分刻みで大浴場2カ所を自由に貸切にできる。ボードに部屋のプレートを下げるだけだけどね。すぐに部屋にご案内。 地上2階・地下1階なので階段のみ。部屋は2階に和室5部屋、端の方に洋室2部屋ある。 入って玄関、奥に和室、右に水回り。洗面所は簡潔。 玄関左の押し入れに布団があってセルフ。割り切ってコスパを追求してるんだ。トイレ。 和室10畳、広縁、床の間つきで十分。キー1本、空の冷蔵庫、TV、冷水、ポット、作務衣、羽織、タオル、カゴ、金庫。 広縁にはマッサージチェアー、窓からは那須の森が広がる。那須高原は緑豊かだけど、意外と旅館はかたまってあって眺めはそれほどでもないところが多いので、一面の森林の芽瑠鼓はいいところだと思う。これで、平日15700円とリーズナブルな宿だけど少し豪華に個室食プラン17860円x2。乾杯。 2階吹き抜け部のわきにラウンジ。本、女性用色浴衣は自由。アメニティー追加分も。 セルフバーで、ソフトドリンク、アルコール、コーヒー、お菓子いろいろ。伝票による自己申告制でビール280円、コーヒー120円、おつまみ120円など良心的。ベランダは喫煙所。地下一階の大浴場へ。 水、喫煙所、奥に大浴場。 時間で男女交代制で、まずは奥が男風呂、邑久の湯(おくのゆ)。脱衣所こぢんまり。マッサージ機もある。 内湯も小さめで、洗い場2つだし、3人が限度かな。まあ5室ほど埋まってる日だったがビジネス利用で遅く来る人もいたから、いつも貸切だったけどね。 温泉は源泉掛け流し熱めで白い小さい湯花がういて少し濁り気味、鉄分も多くあったまり、硫黄と錆び系のにおいすこし。いい湯だ。窓からは那須の緑。 露天は信楽焼き陶器風呂でお一人様用。誰もいないしゆったりと、ほどよく、森の眺め。
2017年12月07日
コメント(0)

王国ファーム。広大な高原で、カフェポニーの奥にいろんなファームがあるが、11:30からバードパフォーマンスショーがあるのでスカイスタジアムへ。手前にフィールドアスレチックとピクニック広場。 スカイスタジアムには既に大勢の人が待ってた。オープニングは、ダルマワシ。ずんぐりと大きめの鳥で、観客の頭すれすれ飛んできた。てか、やべーだろ。アフリカの猛禽類だぜ。すごいスピードと迫力で、カメラ持ってかれた、、と思った。こえええええっっ。ダルマワシさんでした。昼で快晴、秋でも日差しきつい。続いて後ろから、これまたでかい翼を広げてすれすれに、ミミズク。後ろのお兄さんと行ったり来たり。続いては、会場の一人が参加して、ハリスホークを見事にキャッチ。ワシの小さいのがタカなんだよ。子供もナイスキャッチ。そして、王国タウンの方から飛んできたのは、、巨大なハクトウワシ。翼長2m以上・体重80kgと飛ぶ鳥最大でアメリカの国鳥、ハクトウワシ、でかくて迫力ある。空の王者。爆撃機みたいだな。ヨウム。おしゃべりや物まねが得意。背後から、コンゴウインコ2羽。カラフルな大型のインコ。最後は、世界最速の鳥、ハヤブサ。急降下時は時速390kmに達する。ショーでは、トレーナーの回すルアーめがけて旋回飛行になるが、それでも目が追いつかないほど恐ろしく速い。 最後は見事に餌を仕留めて、終了。約30分間、すばらしいショーだった。バードショーも日本では限られているから、見に来る価値あり。てか、以前よりも見物客の頭すれすれに飛ばすようになって迫力増してた。 ショーの後は、ランチの集団移動が始まるので急いで奥へ。カフェ・ポニー、右手はヒツジファーム。 さらに進んで、猛禽の森、ウォーターフォールコーナー。ライドパーク。 レストスペース、救護室、トナカイのジングルファーム、ハンモックの森。子アルパカ、もふもふ。 王国ファームのテイクアウトレストランBocca。セルフサービス、脇ではBBQ串も売ってた。 チキンカレー980円は、カレー甘ピリ辛にほくやわチキン、ぱらぱらライス、なかなか。ノンアル300円。ラムグリル900円は、くにくにいい味、生ビール600円は昼からいいね。 もちろん男は我慢。那須、特に食べたいところないし、アルパカ見ながら食べるのもいい。食後は、アルパカの丘でタッチ。もふもふ。ショーまで時間があるので、見ながら戻る。ホースコーナー。 カンガルー舎。今日は屋外展示はなし。ライドパーク。今や、日本でラクダも乗れる。トルコで乗ったからいいけど。奥は引き馬。ウォーターフォールコーナー。ガチョウさん。猛禽の森。 ヒメコンドル、ミミズク、翼長3mのアンデスコンドルなど。13:00、ファームイベント広場でニュージーランドファームショー。本場ニュージーランドの羊飼いと牧羊犬の登場。犬笛に指示され、ニュージーランドハンタウェイ犬の目力でヒツジ達が誘導されてきた。続いて、右端の柵の中に誘導。仕上げにヒツジの背にのって無事に完遂。次は、外に出す。さらに、中央奥の通路を通す。ヒツジさんも忙しい。羊飼いの鞭がしなって伸びて、観客の持ってたペットボトルを無事に落とす。拍手。。再び、牧羊犬が羊を目力で連れてくる。夏は羊の毛刈りもするみたいだが季節じゃないので、毛刈りをする時に脚を伸ばすつぼ押し。その後、観客代表もトライ。最後は、羊をステージ後ろの柵に閉じ込めて。おしまい。約20分間のショーで、これも日本では数少ないのでおすすめだ。その後は羊との触れあいタイム。その後はみんな戻り始めるのでダッシュでバス乗り場へ。13時半、王国タウンに無事戻る。みんなショーを見に王国ファームに行ってるので、こっちは空いてた。 もちろん行き先は、カピバラの森。なんかひとけもカピバラけも少ない。カピバラトーク後のシフォンかな、ぽつんとプール上にいた。と思ったら、暑くなったので、カピバラが池で泳いでた。奥の放飼場の方にいっぱいいた。たっち。カピバラ、やっぱりかわいくて癒やされる。やはり、年に一、二回は来ないとね。天気が良いし奥のテラスから。那須高原の絶景。少し離れた王国ファームも見える。 アニマルスタジアムではもう一つメインのザ・キャッツがあるんだけど、平日のスケジュールではファームに行っちゃうと見れない。その隣りにビントロングハウスが引っ越してた。 熊猫といわれるだけあって真っ黒な小さい熊みたいでかわいらしい。まっ、夜行性なんで寝てるけどね。最後は、王国バザール館でお土産買っておしまい。 時間があれば、カピバラの湯も入りたいなあ。いつの間にか、那須岳に笠かかってた。しかし、秋のいい季節とはいえ、平日で下の駐車場までほぼいっぱいだった。まあ施設内はバス待ちぐらいで混み合いは感じなかったけど、恐るべし那須どうぶつ王国。また行くよ。http://www.nasu-oukoku.com/那須どうぶつ王国
2017年12月06日
コメント(0)

宿を出て北西の那須岳の方へ。今日は綺麗に見える。那須どうぶつ王国。那須に何度も来る理由はココ。駐車料金700円払って入る。 平日開園時なのに結構停まってたな。一番乗りできなかったのでツレがぷんぷんしてる。駐車場わきにワンニャンあずかり所、そして入国口、右に王国温泉カピバラの湯。 宿で割引券をもらったので大人1800円x2。入国。王国タウン。真ん中の広場を囲んで、いろんな施設が建ち並んでいる。ふれあいドッグパーク、王国バザール館を通り抜けていく。まず真っ先に、右奥のカピバラの森(とレストラン ヤマネコテラス)。カピバラみるために何度来たことか、近くだったら間違いなくパスポート買って、暇なときはいつも来てるだろう。ぐるっと回って奥から入る。平日12:30-13:30、土日祝11:00-12:00はお休み時間なので注意。カピバラの森。広い敷地と池にカピバラいっぱい。まあ、動かないでとけこんでるので一見少なく見えるが。現在、父ペッパーを中心に23頭の大家族。毎年、数匹ずつネズミ算式に増えては他施設に異動しての繰り返しでだいたい20数頭。森に10匹ぐらい、飼育場側に8匹ぐらい、カピバラの湯に数匹のローテーションだと思う。いろんなところにのんびりしている。 親子カピ。カピバラは識別のために一部毛刈りされていて、右腹刈られてる雄なんでイッタ。端には温泉もあるけど、暖かい日だったので入ってなかった。廻って戻ると、池から上がってきたカピ。角に、カピバラのエサ100円。カピバラ休憩所があり、人が入れないのでコカピが集って笹を食べてた。ほとんど葉っぱないが。ということで、エサ投入して近くに来て貰う。ちっちゃくてふさふさ、かわいかった。ぼくにもちょーだい。大人はぼさぼさだけどほんわかしてて癒やされる。裏の放飼場には、カピバラとマーラがいる。やっぱり休憩所で、笹を食べてた。 コカピかわええ。笹をあげて、もぐもぐ。ガラス越しの飼育場には、赤ちゃんカピ。ちいさくてぬいぐるみの様。コカピとマーラのひなたぼっこ。気分良さそうなんで、 つぼをくすぐると、毛を立ててごろんとのびる。 カピバラの森を出て、ヤマネコテラス、その下にはバーベキューガーデン、恋人の聖地もある。見下ろしの那須の眺め。 ふと、カピバラの森を見ると、温泉つかってた。人間用足湯につかって、いっしょに。 中央のふれあいドッグパークには、大小の犬いろいろ。レンタルして散歩できる。端に戻って、レッサーハウス&保全の森。 保全の森には、ライチョウ、ヤマネコなど。 レッサーパンダも木の上などに3頭いた。木登り上手。反時計回りに順に。王国イベント館では前はドッグショーしてたんだけど無くなって、現在改装中、来年3月にWET LANDとして熱帯の湿地に変わるらしい。オニオオハシが飛んで、カピバラやカメがのそのそ、ジャガーもいるらしい。アルパカもいた。その横から奥へ行くと、水辺のどうぶつ王国。 キッズラグーン。夏のみ。その左のアクアステージはオットセイのショー。右奥の水辺のどうぶつ王国へ。カワウソ、ビーバーなど泳いでいた。ビーバーは餌付けタイムだった。ビーバーって歩けるんだな。ペンギンもいっぱい。泳いでいる。奥半分は、広場のように。 ペンギン、多いな。那須は涼しいからかな。ゴマちゃん。泳いできて愛嬌ある。フラミンゴ。 さらにペンギンビレッジ。前はなかったよな。ここにもペンギン、いったいどんだけ。エサやりもできるようだ。メインの王国に戻ってきて、ふれあいうさぎ王国。 もこもこ、ふさふさ、いろんなウサギと触れ合え、エサもやれる。熱帯の森。那須どうぶつ王国20周年記念事業で今年できた目玉。いつのまに、、スモールアニマルハウスなくして改造したんだな。まあ、サル、フェレット、ミーアキャットとかだとペットショップで見れるもんな。ここ、やり手で来るたびに何か新しくなってる気がする。てか20年てムツゴロウ動物王国からの年数で、那須どうぶつ王国だと2006年からだろ。それが今や平日でも賑わってて、神戸どうぶつ王国まで経営だもんなあ。赤いショウジョウトキ、ナマケモノ、イグアナ、カモ、オニオオハシなどいろんな熱帯動物がいる。ここは動物園と違って、ほとんどの展示にガラスがないのがいいよね。触れあいも多いし。足元には怪しい鳥と、のんびりアカアシガメ。 コンゴウインコ。ピラニア。わんにゃんリビング。 いろんな犬猫と触れ合える。動画で。これでだいたい王国タウンは見終わったんで、、奥のワンニャンバス乗り場へ。平日なのに家族連れが行列つくってた。休みなのかなあって、オレもか。少し待って、バスに乗って約1.5km、山道をくだって王国ファームへ。歩いてもいけるらしいけど見たことないな。
2017年12月03日
コメント(0)

朝5時、まだ真っ暗だけど、なんかバタバタ音がするので目が覚める。なんだろうと思って窓をみると、目玉四つある立派な蛾が何匹かいて、探索したら、風呂の戸、玄関の戸にもとまってた。真っ暗だし、常夜灯だけ付けて寝てたんだよね。。夏秋の渓流沿いの宿だと必至の蛾だけど、那須の森林もだったのか。周り何もないから少しの灯りでも集まっちゃうんだな。既に朝近くて、ほぼ力尽きてるので戸を揺すっても飛ばない。困った、、こんなのツレが見たら大悲鳴あげて錯乱するわ。。。しょうがないので、外少し明るくなってきたし、棒きれでもないかと回ったら、庭掃除用の長ほうきがあったので処理させていただいた。 終わる頃には明るくなってて、さっそく朝風呂。チェックイン11時だし、まだ余裕で飲める。朝は8時か8時半なので、もちろん8時。母屋へ。個室食事処で。和定食。納豆そぼく、海苔佃煮、いくら上品、南高梅大粒甘い、豆腐濃厚、漬け物ていねい、鮭あぶらのってる、福島の有機栽培米はつやもっちりあまみ少し、味噌汁やさしく大根と油麩入り。 野菜新鮮、ウインナーぱりっとジューシー。温泉玉子とろっと濃厚、おから、鶏煮物ていねい。 はらこ飯風にして旨かった。食後のコーヒーまで。サービスは高級旅館らしいていねいさ。 あとは11時チェックアウトなんで、部屋のテラスでまったりと。冬は寒いし雪降るし、やっぱり緑のシーズンがいいね。あと、温泉。 11時までだけど10時前には出た。だって、那須に来た理由があるからね。茜庵は、全体に割高でいまいちな那須の中では、ちょっと気になるところはあるけど高級旅館らしくまとまった良宿だった。機会があったらまた。どら焼きもくれたしね。http://nasuakanean.com/茜庵
2017年12月02日
コメント(0)

夕食は18時半、5分前に電話が来るので、母屋へとおもむく。個室食事室で。美月は部屋にダイニングがあるので、春月と秋月用に二部屋。掘りごたつ風テーブルで。茜庵のこだわりの旬の懐石。食前酒:自家製梅酒、あまい。先附:茄子揚浸し大和がけ、ひんやりジューシー。前菜:南瓜豆腐はあまくとろっと、えびしんじょ揚げはあったかふかもちもち、和牛時雨煮はあまくてくにっと、山くらげごま和えはくきくき、数の子わさび和えはぷちぷち。どれもしっかり、酒に合う。留鉢:鶏ときゅうり梅肉和えは、鳥もっちりにきゅうりあっさり梅肉すっぱめで合う。 お造り:まぐろ中トロ刺身はとろけ気味であまみあり、ぶり新鮮しっとり、生たこぷにくに。山でも高級だけあって、とてもおいしい。プランのワンドリンクサービスで、プレミアムモルツ濃くてうまい、冷酒の茜庵は甘みある淡麗辛口でいける。 鍋物:那須黒毛和牛しゃぶしゃぶは、A5那須牛で2012年肉い宿チャンピオン決定戦しゃぶしゃぶ部門全国1位になったもの。薄めで見事な霜降りと色、やわらかとろけ気味で上品な甘み、ポン酢がごまだれで、とてもおいしい。量もけっこうあって嬉しい。野菜も新鮮。 焚合せ:フォアグラ大根辛子あんかけは、フォアグラこってり上品大根あったか、チキンラーメンのような風味のあんかけ、うまい。蒸し物:ずわいがに茶碗蒸しは、あつあつふわとろに蟹いっぱい、うまうま。 お食事:栗ごはんは、もっちりほっくり塩味上品、栗ほくほく。香の物ていねい。汁物代わり:きのこ彩り土瓶蒸しは、まつたけ香り弱めぷにくに、しめじ味きいてるほどよい汁。水菓子:栃おとめシャーベットは、あまずっぱしゃりしゃりつぶつぶ。以上、一時間40分、高級旅館らしく旬の高級素材、地の物ふんだんで、品数多く、どれもおいしく、満喫した。部屋に戻ると外は真っ暗。木々の間から見える星が綺麗だった。LTEテザリングでネットしながら、カップラ。お腹いっぱいでもなぜか入る。おこもり宿だしwifiはあった方がいいと思うけどなあ。 あとはお風呂であったまって、寝る。
2017年12月01日
コメント(0)
全24件 (24件中 1-24件目)
1


![]()