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那須フラワーワールドから田舎道を少し走ると、小さな看板で右折して砂利道を奥へ。しかし、分かりづらいな、ナビで出ないし、道も載ってないし、看板小さすぎるし、那須は運転荒くて煽る人多いから。まっ、スポーツカー並の速度で高速飛んでいく仙台の営業車と軽が日本最速だけどね。15時、茜庵。砂利の駐車場に停めると、旅館の人が迎えに来た。まずは母屋、その後ろに離れ3室だけの高級旅館。 ピカピカの母屋に上がって、囲炉裏でチェックイン。 ウエルカムは、お手製のわらび餅、もちもち。 部屋へご案内。母屋の出口から出て、左に春月、秋月、右に一回り大きい美月。 今回は秋月。というか、3室しかないのでなかなか予約が取れない人気宿なんだ。那須でも高級だけど、東京の人にとったら普通の値段だもんね。玄関入って、 主室は板の間12畳。テーブル&チェアー、TV、DVDプレーヤー、エアコン、冷蔵庫、ポット、ヒーター、加湿空気清浄機。 キー一本、まっ離れ引き籠もりだし。冷蔵庫のミネラルウオーター、ビール、ジュース、麦茶は無料。カップラーメンも。 寝室6畳。ヒーター、エアコン、タオル、浴衣、羽織、金庫。 洗面所。アメニティーいろいろ、ヒーター。トイレ。 洗い場。半露天は二人入れる広さ。 テラスは那須の森林に包まれていて静か。この★楽天トラベルアワード金賞受賞記念☆お客様還元1番人気プラン一人32000円が、楽天スーパーSALE最大14%OFFで27500円x2、那須価格を考えればお得な内容。ビールで乾杯。あとは、テラスでビールを飲みながら、スマホしたり、雑誌を見たり、離れに閉じこもるだけだから、ゆったりするのがいい。で、半露天につかって、ビール。源泉掛け流しの無色透明熱くてなめらかのいい湯で、那須の緑と空。ただ、6月の落雷から温度が上がったようで熱い時はフロントに言って調整するシステム(お風呂に水がない)だし、森林越し100m以上離れてるのに飛ばしてく車の音がたまに聞こえるし、冬は隙間があるのか柵が立派すぎるのが残念。高級旅館だからねえ。動画で。そうこうしてると、夕焼け茜色。那須連山も少し見える。
2017年11月30日
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那須中心部の方へ戻る。晴れてきて、那須連山の方も見えてきた。ハイシーズンの休日の那須は、那須街道近辺は渋滞するなあ。更に北東へ。 那須フラワーワールド。あまり知名度ないけど、休日でにぎわってた。白河フラワーワールドの系列なんだな。春は700円だけど、秋で台風明けだからか特別料金500円x2。4haの広大な敷地にいろんな花が咲いている。すぐ右にはドームと売店。秋の主役は、ケイトウ。赤と黄色のケイトウが奥まで一面に帯状に咲きほこっている。右手の斜面には夏のマリーゴールドがまだ咲いている。奥はバラ。秋バラもぽつぽつと。ダリアも色とりどり。奥は、イングリッシュガーデン風に。花も綺麗だけど、実は奥に見える那須連山の絶景なんだ。黒尾谷岳1584m、南月山1776m、茶臼岳1915m、朝日岳1896m、三本槍岳1917m。ベゴニアを見ながらケイトウのメイン畑に戻る。上の方のシンボルツリー。上の方を反時計回りに。コスモスも咲いてた。結構、上がってきたなあ。丘の最上部には芝生広場。この辺りの対角線見下ろしが、ケイトウの彩りの丘、那須高原、そして那須連山の一番の絶景。反対側の端にはダリア。 降りながら見ていく。青と白のサルビア。高原だからデージーまだ咲き残ってる。サルビア、ケイトウ、高原、那須連山。赤のサルビア。 ドームの下は休憩所。 最後にウサギと触れ合って、売店を見て帰った。あまり期待してなかったから30分程度で見たけど、見応えあったな。春のチューリップ、ポピー、ネモフィラ、初夏のバラ、デージー、夏のキスゲ、ベゴニア、ダリアなども見てみたい。http://www.flower-world.net/フラワーワールド
2017年11月28日
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那須高原を南に走り、地元のスーパーいけがみ。那須高原、広いけど、大きなスーパーって二つしかない。 海老クリームコロッケ78円、餃子カツ148円さくもちジューシーおもしろいしいける、里芋の唐揚げ258円しょっぱめ、みたらし団子298円、いかのいろり焼き298円ぷにくに、焼き鳥ねぎま398円、刺身盛り合わせ680円新鮮、スティックポテト260円。インドの青鬼236円くすり臭いインド風で苦み強い、ドライ258円、四季桜 純米酒 生貯蔵380円うすめ、純米大吟醸 天鷹心770円うまみあり。すべて外税。お得にいろいろあるスーパーだ。http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=6382池上ストアー
2017年11月28日
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那須温泉を上がっていくと、左に那須高原観光案内センター、足湯のこんばいろの湯、那須温泉神社があり、休日で混んでた。更に上がって、殺生石園地の駐車場に停める。那須の地獄谷、殺生石園地。湯川を渡っていく。なだらかな上りだけど、奥まで遠い。石がごろごろして、賽の河原が広がっている。 すぐ右に、盲蛇石がある。昔、五左ェ門という湯守がいて、冬にこの河原で盲蛇に会い小屋を作って上げた。翌年くると湯の花が置いてあって、湯の花づくりが始まった。蛇の首に似た石は盲蛇石と言われるようになった。さらに上がって合流して、教伝地獄。千体地蔵と教伝地蔵、休憩舎とある。昔、教伝という不良住職がいて、1336年に旅支度をしてくれた母を足蹴にして出て、那須に湯治に来て殺生石を見にきた。すると急に火炎熱湯が噴き出し教伝を燃やし、亡くなってしまった。その後、地蔵を建てて供養し、親不孝をいましめる地蔵となった。1975年に地蔵(左)の首がもげ、地元の石工の櫛田が修復と新たに右の大きな教伝地蔵をつくった。更に小さな脇地蔵二体を寄進した。その後、脇地蔵を寄進する活動が始まり、30有余年で800体以上となり千体地蔵として平安を願っている。さらに上へ。 殺生石(せっしょうせき)。大昔、中国やインドで美女に化けて悪行を重ねた九尾の狐が約800年前に日本に渡来し、朝廷に仕えて日本を滅ぼそうとした。陰陽師阿部泰成に正体を見破られ、那須野が原まで逃げてきて悪事を繰り返したため、三浦介(みうらのすけ)と上総介(かずさのすけ)が退治したところ、毒石になり近づく生き物を殺しはじめた。源翁(げんのう)和尚が大乗経をとなえると、石は三つに割れて飛び散り一つがここに残り殺生石となった。https://www.tochinavi.net/spot/home/?id=10303殺生石 殺生石から、石の香橋を渡って山道を帰ると、温泉神社へ続いている。さらに結構あがっていく。途中、地獄谷を一望できる。殺生石、教伝地蔵、千体地蔵、湯の花畑、盲蛇石。結構、歩いたなあ。さらに上がって、那須温泉神社のわきにでる。右手前に九尾稲荷。那須温泉神社。お参りを。 参道を下って戻る。途中、芭蕉の句碑、樹齢800年の御神木のミズナラ「生きる」など。参道も長いなあ。あとは、参道入口まで戻り、足湯こんばいろの湯につかり、最初の殺生石の駐車場まで上がって戻る。急いで30分少し、ちゃんと見れば一時間はかかるんでかなり歩く。さらに定番のコースで近くの鹿の湯につかればもっと。http://nasu-yuzen.jp/那須温泉神社その後、那須街道をさらに山へ、定番のつつじ吊橋は工事中だったので、那須ロープウェイへのボルケーノハイウェイを上がっていくと、緑の中に九尾の狐。 少し上がって、那須高原展望台。奥に恋人の聖地もある。ここからは南に広がる那須高原のパノラマ。那須高原、右奥は那須塩原市、さらに遠くに約100km離れた筑波山877mも見える。曇ってても秋は透明度が高い。背後の那須岳は雲隠れ。https://www.tochinavi.net/spot/home/?id=10304那須高原展望台
2017年11月27日
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那須街道の裏道を走って、混んでる店がある。店前の駐車場は既にいっぱい、脇の砂利道に停めてとの看板に従って停めたが、そこも結構縦列駐車してた。さすが那須の休日。最近、話題のミスタービーフ。那須といえば那須牛だが、那須価格=伊豆・箱根=東京価格で割高だし、夜の宿で食べるのでアメリカ産牛の店にした。洋館を入ると、 1階のテーブル席、2階の個室とも満席で待ちが出てた。もちろん個室で予約してた。休日の那須は有名店は行列できるからね。いかにも明るいアメリカンな店内。 ネバダ式手こねハンバーグセット180g 1680円。コーンスープ濃い、サラダ新鮮、飲み物はアイスティーにした。ハーフパウンダーステーキ225g 1880円。飲み物だけでアイスコーヒー。 少ししてジュージューと運ばれてきた。レアっぽいやわらかジューシーハンバーグに濃いめデミグラでうまい。いかにもアメリカン。 ステーキは分厚め、ミディアムレア-、もっちりやわらかジューシーに甘濃くてニンニクきいた宮系たれ、なかなかの旨さ。 どちらもライスはもっちり。旨味フライドポテト530円は、さくもちあったか、うまうま。那須はお店いっぱいあるけど混んでたり割高だったりランチ食べるのに困るので是非。http://mrbeefnasu.com/index.htmlミスタービーフ
2017年11月26日
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下郷町まで南下し、甲子道路を東へ山越え。途中、道の駅しもごう。休日でにぎわってた。中は細長くて、レストラン、お土産屋さん、産直とあるがこぢんまり。ソフトクリーム有名だけど、寒いから誰も食べてない。 外に出ると、丘の草原となっていて、会津の山々を見渡せる。とりあえず休憩。http://www.aizu-concierge.com/map/spot/10119/道の駅しもごう甲子山を全長4345mの甲子トンネルで抜けて行く。トンネル後に、南へ山道を下っていくと、那須。
2017年11月26日
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芦ノ牧温泉を出て、阿賀川沿いに南下。大川ダムと若郷湖を通り、大内宿分岐も過ぎて走って左折すると、林の中に、塔のへつりの駐車場200円。さらに奥に、お土産屋さん街。 へつりガーデンの駐車場に停めて、後で買い物する旨を告げて、まず観光。 渓谷側の入口からジグザクに降りていく。阿賀川の吊橋と対岸に塔のへつり。へつりは危険な崖の意味で、大川(阿賀川)が百万年かけて浸食と風化をして巨大な奇岩群を形成した。 全長200m、高さ31mと大規模で広角でも一部だけ。人が小さい。橋のレベルに通路が彫られたが、経年による崩落等のため、吊橋近くの舞台岩周辺以外は立ち入り禁止となっている。藤見橋をわたる。 吊り橋で少し揺れる。下流は広めで先に赤い橋。上流は深い渓谷。ほんとは渓流はエメラルドグリーンなんだけど、前夜の雨で濁流になってた。橋を渡って、舞台岩の通路をぐるりと廻って、右側へ。 橋をくぐって、人一人分の岩の通路を抜けて行く。滑って落ちたら大変。 さらに右の象塔岩には、石碑、お地蔵様、石塔とあるが崩れ気味、その先の道も崩落してついえている。 土俵岩が突き出ているが行けそうにない。 狭くて急な石段を登ると、舞台岩の上にある護摩塔岩に虚空蔵尊。狭い通路を戻る。橋を戻って上がる。 最初のへつりガーデン。横に専用展望台がある。ここからは、塔のへつりが一望できる絶景。パノラマで。新緑、紅葉、雪景、どれもいいだろうな。冬は危ないか。動画で。百万年もの長い歳月をかけてできた自然の造形。昔は通路と橋で一周できたんだろうね。 店先では、喜多方ラーメンときのこ汁のサービス。さらにキノコ、豆、らっきょうなどの試食。駐車場無料だけでなく過剰ともいえるサービスぶり。最後にお店でおみやげ。竹の子くらげ650円はぷちぷちくにくにしょっぱくて酒に合う。2階はビアレストラン、飲みてーなあ。すでに三回目だったけど、季節や状況を変えると姿をかえるので面白い。http://www.aizu-concierge.com/map/spot/10115/塔のへつり
2017年11月25日
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5時半、明るくなって起きる。 渓谷は静かで、川のせせらぎ、鳥のさえずり。たまにカモシカ、まれに熊とか現れるらしい。 朝風呂、大浴場へ。朝はすがすがしい。 熱めでいい。渓谷から日も上がってきた。 ラウンジでは、コーヒーのセルフサービス。部屋からも朝日。朝食は8時から、地下1階大広間で。大広間に最大8卓なので離ればなれ広々と。窓からは渓谷の緑。ふき煮物いい味、鮭しっとり、なめこおろしぬるっとひんやり、納豆素朴、ほうれん草和え物はシーチキンとワカメ合う、出し巻きやさしいダシ、たらこ、つけもの丁寧、きんぴら素朴。しじみ汁いい味、ごはんはつやもっちりで甘みあってやっぱりとてもおいしい。ほのぼのとする美味しさだな。部屋に戻って、きれいになってる。やっぱり、貸切檜露天へ。似た様な露天の妙見石原荘の渓流露天が日本一と言われてるけど、渓谷はこっちの方が深いし貸切だし最高だな。晴れると、山と青空でいい。あったまったら、縁に腰掛けて渓流を眺めるの繰り返し。今までいろんな露天に浸かったけど、最高の一つだ。後は部屋で10時までまったりと。この眺めだから、他は何もいらない。新緑、紅葉、雪、どれもいいだろうな。これで休前日同料金の16200円なんだから、近かったら毎年来るし、遠いけど必ずまた来る。それでもそんなに混んでないのは、知名度、年配には階段がきつい、若者には古い、ファミリーには小さいからなんだろうな。リピーターが多いわけだ。http://www.keizan.net/渓山
2017年11月24日
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部屋に戻って、ビール700円。どこの旅館も基本アルコールは持ち込み禁止だと思うけど、フロントにその旨書いてあったので。ここ家族経営でコスパも頑張ってるし、なによりこの眺めと温泉だし、飲まずにはいられん。どら焼きぐらいはいいだろうと、ぱっくり。渓谷美を眺めながら、wifi使えるのでネットなど。18時過ぎると暗くなり、渓谷のライトアップ(隣りと奥の大川荘だけど)。夕食は18時半にした。部屋でゆったりと。バンダナ巻いたやさしい弟さんが和会席を少しずつ運んでくる。まずはビール700円で乾杯。 お品書きないので適当に。会席というか地元素材の一品料理の組み合わせという感じで。酢の物:うざくは、風味よく酸味ほどよく旨い。お新香:つけものていねい。造り:会津の馬刺しは、もっちり新鮮で風味よくとてもうまい。 煮物:地元の鯉の甘露煮は、きれいでほくほく甘こくて旨い。焼き物:鮎は、あったかほくほく。蒸し物:茶碗蒸しは、あったかやさしい味わいで美味しい。 台の物:福島牛すき焼きは、やわらかしっかりめで甘めの割り下と卵でいける。食事:会津産そば粉の手打ち蕎麦は打ちたて、さらしな系の細さと白さも十割で風味と香りありつるもちひんやり、たれもほどよく、とてもおいしい。食事:会津産コシヒカリは自家栽培、つやもっちり甘みあり、とてもおいしい。腕物:芋汁は、濃いあぶらっぽめ味噌汁に具だくさんでうまうま。水菓子:梨もメロンもジューシー甘い。以上、一時間20分ほど、地元の良質な素材を使ったていねいな故郷料理でどれも美味しく堪能した。少しして、布団敷き。夜の貸切檜露天へ。結構暗いが雰囲気ある。 暗くて照らし出された緑が少し見えるぐらい。天気良ければ星が綺麗だろうな。 あとは部屋でネットしたりまったり。ライトアップされた渓谷も美しい。そういえば、渓流沿いの宿の夏秋の宿命、蛾はいなかったな、かなり高さあるからなあ。男同士なら怖い物見たさに芦ノ牧温泉劇場行きたいんだけどな。寝る。
2017年11月23日
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芦ノ牧大橋を渡ると、右手に芦ノ牧温泉。 大小いろいろな旅館、鄙びた温泉街。 いつも気になる芦の牧温泉劇場、和風すなっく聖女、金精神社。 金精神社には足湯とアレ。芦ノ牧温泉は、大型旅館で有名な大川荘、丸峰 離れ山翠と泊まったことがあるが、いろいろ探してるうちに見つけたのが渓山。全8室、外観は古めの和の旅館で、例によってツレがぶつぶつ言ってるけど、リサーチ済みなので停めて入る。15時ちょっと前、入ってフロントでチェックイン。 ロビーも座敷休憩室、テーブルセット2卓程度。少し待ってご案内。渓流沿いの斜面にあるので階段のみ。 地下一階には、朝食会場の大広間、奥の川沿いに部屋がある。古いけどピカピカにしてある。さらに降りる。 地下二階。右の川沿いの方に部屋が並んでいて最奥に半露天付き、反対側は薄暗く使ってない。部屋に入ると、玄関、奥に主室、右に水回り。 和室8畳でコンパクトではあるが床の間、広縁もあり、二人には十分な広さ。ポット、お茶請け、小さなTV、ファンヒーター、エアコン、必要十分できれいにしてある。お茶出しはなかったけど、兄夫婦、弟の家族経営の小さな宿だし、サービスは心がこもっている。 なにより、広縁は一面のガラス窓、大川渓谷が綺麗に見える。昔の学校みたいな古い木窓でクルクル鍵だけど清潔にしてある。浴衣、羽織、タオル、金庫、有料入りの冷蔵庫。深い大川渓谷が一望できて、渓流に吸い込まれる様。 ちょうど大川が蛇行していて、いろんな面がみられ、右奥には大川荘。知らなかったが、実は芦ノ牧温泉で一番眺めがいいと思う。 水回りに戻って、洗面は小さめ、トイレは広め。これで休前日料金なしの一律16200円x2なんだから嬉しい。 温泉へ。まずは階段を上がって、ロビーへ戻る。ロビー左奥に殿方大浴場、正面奥に貸切岩露天。 殿方大浴場。脱衣所こぢんまり。 内風呂もそこそこの広さ。まあ8室でほとんど埋まってたけど会うことはなかった。源泉掛け流し、無色透明熱めでなめらかやさしいいい湯だ。外は渓谷の緑。ロビーに戻って、ツレと合流して、貸切岩露天へ。 入ってる人のスリッパが無ければサンダルに履き替えて、脱衣棟へ入って鍵をかけるシステム。ほとんど空いてた。 洗い場一つ。立派な岩露天で普通の旅館の露天なみの広さ、渓谷に包まれている。 もちろん掛け流し、浅めな分ほどよい湯加減、つかれば渓谷の緑、端で立てば渓流も覗ける。日本でも有数の貸切露天だろう。 地下2階に戻って、さらに下に貸切檜露天。 坂を下って脱衣所小さめ。 洗い場一つ。石段降りて、ほんとに断崖ぎりぎりに檜露天。4人は入れる広さ。 浸かれば渓谷の緑と空、へりに腰掛ければ渓流が見える。掛け流し熱めでいい湯。ここも有数の貸切露天だろう。眺めなら檜、開放感なら岩。部屋の眺め、絶景の貸切露天二つ、これら唯一無二の強みがあるから多少の古さなど気にならず、大いに気に入った。 ちなみにご婦人風呂は地下2階にある。脱衣所こぢんまり。 岩風呂で小さめ、窓はあるけど庭少しと建物の壁程度。男女で時間交代ないのでかわいそうだけど、女性は近い方がいいのかな。貸切露天がだいたい空いてるからそっち行くからなあ。
2017年11月22日
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会津若松市街を南に抜けて、山の方へ少し走ると、芦ノ牧温泉。駅前通りは鄙びているが、牛乳屋食堂の行列と駐車がすごかった。宮城だとここで修行した伊藤商店が増え続けている。 芦ノ牧温泉駅。小さなローカル駅で地元客が少し。ねこが働く駅として有名。 中には二代目猫駅長のらぶと施設長のぴーちが寝てて、毛並みつやつやでかわいかったけど撮影禁止。ちなみに7年前に初代猫駅長として有名なばすを見に行った時はフラッシュなしで撮影できた。調子がいいと、ホームに出て列車のお見送りとかするんだよね。以前は見るのに行列できてたんだけど、最近は見物客も減ったなあ。 駅の左には、トロッコ車両、ばすが眠るハナモモの木、会津鉄道神社がある。 トロッコ車両AT-301。1964年製造で川越線や八高線で使われ、1999~2009年会津浪漫号として運転、その後ここに留置されて休日に無料休憩所として公開している。 中にはNゲージ、プラレール、旧国鉄時代の様々な品が展示されている。運転席も見学出来て、予約すれば運転シミュレータで会津鉄道を走ることができる。あと、休日はお座トロ展望列車が実際に走ってる。http://ashinomakionseneki.com/芦ノ牧温泉駅を守る会
2017年11月21日
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国道49を会津へ向かうと、会津慈母大観音像。6万坪の日本庭園のやすらぎの郷 会津村にある高さ57mの巨大仏像で胎内巡りできる。磐梯山信仰のスポットらしいけど、個人が10億円かけて建立するって宗教はすごいな。まあ、ヨーロッパの大聖堂なんてあきれるぐらいだけどね。 会津若松の市街に入ると、どら焼のどらや 会津若松店。生どら焼120円、いちじくどら焼210円、外税。生どらは、アゴが痛くなるぐらい分厚くてパンケーキみたいもっちりふかにホイップとあんたっぷり、食べ応えある。どらはふっくら系としっとり系からふっくらを選んだので、いつもの猪苗代の工場店とは違った感じ。いちじくどらは、同様の分厚さだがしっとりを選んだのでもっちりぱさしっとりにホイップと餡と甘めのいちじくペーストたっぷり。やはり、ノーマルのしっとり生どらが一番のようだ。http://www.d-doraya.com/どら焼のどらや会津若松市街を南へ。地元のスーパー、リオンドール。 舞茸の天ぷら128円、焼き鳥詰め合わせ440円、べったら漬け118円、馬刺し398円もっちり新鮮、お魚屋さんのおすすめ刺身盛り合わせ580円新鮮。会津ほまれ純米吟醸ひやおろし1100円はあましっかりめ飲みやすい。すべて外税。http://www.liondor.jp/リオンドール
2017年11月20日
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秋の行楽は福島へ。東北道を南下。予定は秋晴れなんだけど、今年の秋は台風含めて雨が多い。福島西ICで降りて、国道115を西の安達太良連峰へ、 土湯バイパスの辺りは磐梯吾妻の山々が見えて絶景なんだけど、、霧雨で真っ白。山の天気はしかたがない。ちなみに快晴の冬山。 中ノ沢温泉の方に立ち寄って、大好きな宝来堂製菓。 何か買うと人数分の笹だんごのてんぷらをくれるんだけど、今回は1個だけ。あったかさくあぶらっぽめ衣にもっちりやわらか、ほどよい餡でとてもうまい。ちょっと気分補正マイナス入ってるけど、120円ぐらいする天ぷらまんじゅうだししょうがないか。でも二人で行って別会計で買えば良かったかなど考える。いつも買う物は決まっている。紫黒餅670円、笹だんご670円。 紫黒餅は紫の古代米がつぶつぶもっちりやわらかに緑のほどよい甘さのずんだ餡、絶品だ。笹だんごはもっちりやわらかに甘いあんこ、笹の風味がふわりと、絶品。http://hou-raido.com/宝来堂製菓国道459を北へ、磐梯高原を上がっていく。 五色沼。立派な売店と駐車場があって、雨なのに混んでた。秋の休日で予定は変えられないからね。売店を通り過ぎると、五色沼最大の毘沙門沼で展望台あるけど人は少ない。 エメラルドブルーのきれいな沼でボートが人気なんだけど、あいにくの天気。遠くの磐梯山も見えない。五色沼湖沼群には、毘沙門沼、赤沼、みどろ沼、弁天沼、瑠璃沼、青沼などいろいろな色があって遊歩道が整備されているんだけど雨じゃね。http://www.urabandai-inf.com/urabandai/goshiki.html五色沼湖沼群少し移動して、桧原湖沿いのゴールドハウス目黒。大きなお土産屋、レストラン。となりには檜原湖遊覧船。建物裏はすぐ桧原湖南岸。南北18km東西1kmの細長い湖で、小島が多く、遊覧船、ボート、釣り船などある。http://gmeguro.com/ゴールドハウス目黒http://www.aizubandai.com/桧原湖遊覧桧原湖を時計回りに西岸を北上。高台に道の駅 裏磐梯。左に農産物直売所、右にお土産・地元郷土品コーナーとレストラン。 農産物直売所には地元の野菜などずらり。お土産・地元郷土品コーナーには、お土産、特産品、会津漆器など。桧原湖といったら、若さぎ甘露煮440円、くにくに濃い味付け。スーパーでも売ってるけどね。 レストラン桧原亭。食券を買ってセルフ式。大きなガラス窓からは桧原湖も少し見える。そういえば二階の三角屋根のところに展望台あったけど、もう少し見えるんだろうか。磐梯山噴火でできた堰止湖なんで沿岸は山の斜面で平地が限られてるんだよね。 山塩ラーメン700円は、やさしいこくの塩しょうゆにつるもち麺とていねいな具でうまい。ソースカツ丼850円は、さくあったかもっちりカツにつやもっちりごはん、しゃきしゃきキャベツにソースこいめ、うまい。外に、だんご屋、森のアイス工房、チヂミキムチ屋と並んでいて、天気悪いけどやっぱり、ダブル350円で栗あまめで実ほくほく、そば風味やさしめまろやか。天気が良いときまた来たいな。http://michinoeki-urabandai.com/道の駅 裏磐梯磐梯山ゴールドラインを南下する。2013年からスカイライン・ゴールドライン・レークラインは無料化されている。 黄金平。磐梯山の爆裂火口壁の見せ場なんだけど、真っ白。猫魔ヶ岳1404mと磐梯山1819mの間を通って降りていく。猫魔ヶ岳は見えた。 一番の眺めの滑滝展望台。滑滝は林の中で見づらいし小さいからいいけど、森林の奥に磐梯山が見えるところ、、やっぱ天気は重要だな。まあ最高の紅葉の時期にも来てるからいいけど。山湖台まで降りると、猪苗代湖はなんとか見れた。やはり、紅葉の晴れの日に走りたい。https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/41350a/goldline.html磐梯山ゴールドライン
2017年11月19日
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石巻の旧北上川沿いの被災地に、今年6月末に いしのまき元気いちばができた。石巻市、食品加工関連16社、地元料理店4店、地元企業8社他が集まり、立派な建物。道路向かいには立体駐車場まで建設中。砂利の無料の暫定駐車場に停めて、入る。 中は広くて綺麗、鮮魚、水産加工品、農産品、地元の物産・特産品などいろいろ並んでいた。 赤むつ(のどぐろ)炙り刺し600円は香ばしめくにしっとりやさしい甘み、蒸しほや新鮮風味よくぷにくに、ほうぼう刺身350円はくにくにあわく、なかなかの味。粟野蒲鉾店の野菜揚げ115円はこんがりもっちり甘みあり、加藤菓子店のちゃきん450円はふかもちに甘いこしあん、草もち350円もっちり。すべて外税。feelのパンは、あんパン150円ふかもちに餡、パンオショコラ280円x2はみしもちにチョコほどよく、フレンチトースト160円はあまとろめでぶあつい食パンふかもっちり、カレーパン200円x2はもちもち生地にあまからのカレー。どれもていねいに作ってあり旨い、というか石巻では一番の気がするのでお姉さん頑張ってほしいな。近くなら通うんだけど。2階に上がって、元気食堂。 約140席の広いフードコートで、テラス席もあり、旧北上川と石ノ森漫画館が見える。堤防工事中なのかな。一番人気の元気丼1250円は、マグロしっとり新鮮、サーモンも、平目くにしっとり、ほっきくにくに、タコぷにくに、海老新鮮、イクラ大粒、酢飯もっちり、なかなか。味噌汁濃く、漬け物しょっぱい、小鉢も。あなご天丼1400円は、長くてさくほくやわめ臭みなく、これもなかなかの味。石巻は日本有数の漁港で、復興で観光客も増えたんだけど、八戸の八食センター、酒田の海鮮どんや とびしま、下関の唐戸市場みたいに地元の人も殺到して大人気の市場がないんだよね。頑張って欲しいな。http://genki-ishinomaki.com/いしのまき元気いちば
2017年11月17日
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国道4号から少し入って、道の駅 平泉。今年4月27日にオープンした。駐車場も施設も広いけど、出入り口がほぼ一カ所なので混むとハマりそう。 通路も天井も広く、木も多くしゃれている。道路情報などもある。産直コーナーには地場の農産物、加工品、土産品などいろいろ。鶏唐揚げ450円もっちりやわめ、納豆餅180円、ごま180円、あん180円やわもち。まいたけおこわ200円もっちり、草大福100円もっちりやわらか、ネズミのクリームパン130円、弁慶のわらじパン220円ふかもちいぶりがっこみたいな刻みとチーズ入ってる。えびもち180円、どぶろく一音500円しっかりめ、甘栗あんぱん130円、かあちゃんの唐揚げ丼450円もっちり唐揚げ。ゼンマイ炒め213円素朴、がんづき200円ふかもち味噌味ほんわり、黒ごまあんぱん130円ふかもちに粒あんそこそこ、かあちゃんのしそおむすび200円もっちり。すべて外税。 レストランも明るく広く、最近話題のクレミア500円は甘くて牛乳風味濃厚でなめらかにクレープさっくり合い旨いが高すぎ。評判のように最高かと言われるとコンビニスイーツのような造られたうまさに感じる。阿賀野川SAのソフトコロネ400円の方が美味しい。新しい道の駅でいろいろ頑張ってるんだろうけどもう一歩って気がする。近くに産直来夢くんあるしね。http://道の駅平泉.com/道の駅 平泉
2017年11月15日
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昼は大好きな、前沢牛オガタ 味心へ。一階の牛肉店が待合室に変わってた。二階のレストランが人気なのと旧市街はひとけがなくてジャスコとなりの肉料理おがたがメインになってしまったからだろう。靴を鍵付きロッカーに入れて、二階の味心。平日で昼少し前だし予約しなくても大丈夫だよなと思ってきたら数人並んでて、団体の予定が入っているので少し待つと。 15分ほど待って、奥の小上がりへと案内された。席が埋まってる訳じゃなくて、平日でマンパワー不足なのかな。注文すると、さっそく、お塩、醤油皿、スパイス、つけダレ、生わさび、溶岩石プレートがセットされる。 定食セットで、ごはんつやもっちりさすが、ミニサラダ新鮮、スープていねい、お新香と付き、平日ランチでソフトドリンクサービス、おれアイスコーヒー、つれオレンジジュース。ノンアルコールビール380円で乾杯。小形牧場牛 特上霜降焼肉定食100g 3240円。特上カルビかな、きれいな色とさし。前沢牛 石焼サーロインハーフステーキ定食100g 5400円。見事な色と霜降り。ジュージューと。 小形牧場牛 特上霜降はやわとろで甘みすこし、塩山葵で引き立つし、あまみある醤油だれも合うし、フルーツスパイスもあまみありいける。そして、前沢牛 石焼サーロインハーフステーキ。やわらかぷにぷにまろやかにとろけて上品系の甘みあり、もちろん山葵塩で、絶品。野菜も新鮮。温麺389円は、やさしい牛骨スープにつるもっちり麺、野菜、肉などしみてて、うまい。 結局、肉を買いに、前沢牛オガタへ。100g1000円以上の高級肉がいろいろあるけど、 冷凍ロース切り出し500g4320円。前沢牛、小形牛の切れ端の組み合わせでどうみてもA5霜降りが100g800円、超破格だ。数少ないから出たときだけのようで売り切れもあるよう。これは買いすぎる。まあちょっと薄めスライスだけど、もちろん、、やわらか甘くとろけるリブロースで最高だった。やっぱり、岩手のランチはすごいと思えるものが少ないのでココは別格だ。http://www.maesawagyuogata.com/前沢牛オガタ
2017年11月14日
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石鳥谷の道の駅を過ぎて、石鳥谷生涯学習会館へ。広い駐車場の奥へ、上りと看板が立っていて、眼下を見ると、、八幡田んぼアート。線路を挟んで、広い田んぼに描かれている。ようこそイーハトーブへ、宮沢賢治の注文の多い料理店から、山猫、猟犬、二人の紳士。とてもわかりやすくて可愛くてインパクトある。ちなみに、このように稲の品種を使い分けて模様を出している。電車が通った。SL走る時とか大人気だろうな。一見の価値ありだった。http://www.kanko-hanamaki.ne.jp/event/event_detail.php?id=427八幡田んぼアート
2017年11月12日
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花巻南温泉峡を出て、北へ。この辺りはバラを綺麗に咲かせている家庭が多い。再び西の山の方へ向かうと、花巻温泉。ちょうど秋バラの時期だったので、花巻バラ園へ。入園料500円x2。 まあ実は夏枯れしたバラがあったので、替わりを買いに来たんだけどね。最近、バラのブームは一段落ついたのか、仙台の園芸店でも品種が少なくなったしネットも限られてきて売り切れ目立つんだよね。花巻バラ園にはかなりの数が販売されてるけど、系統分けされてないので探すのがめんどくさいな。最初の温室は暖かいからいっぱい咲いてた。最初の花壇。バラと季節の花々が丘に咲き誇っている。ここの沿道にも鉢バラが並んでいる。右手のガーデニングショップにも多数並んでいて、店員さんにも訊けるので何とか見つけて購入、置いておいて貰う。さらに右奥へ薔薇のトンネルをくぐっていく。この辺りはフロリバンダが多いので秋でも結構咲いてる。噴水花壇。いつの間にか恋人の聖地に認定されてた。見事な眺め。動画で。オリジナル品種、開園50周年アニバーサリーガーデン。さすがにいっぱい咲いてた。最奥に、宮沢賢治設計日時計花壇。その奥のハウスは切り花用だろうな。綺麗に咲いてた。その上の方、オールドローズとつるバラは秋はいまいち。上の段を戻っていく。やっぱり昔ながらのフロリバンダ系は四季咲きいいな。流行りのデルバールとか花付き悪いし、高温多湿の日本とおフランスじゃ違うんだろう。最上段の展望台の方へ。展望台から一望。修景バラは咲きそろうと見事、遠くには花巻温泉のホテル群。降りて戻ると、Fairys Bell.イングリッシュローズも今ひとつだったなあ。強健でよく咲くんだけどなあ。最初の花壇の上の方まで戻る。芳純、やっぱり秋で素晴らしい香り。アーチは刷新中なのか張られてないけど、くぐって降りていく。昔からのバラは安定して咲いてるなあ。あとは買った薔薇を受け取って帰る。450種6000株のバラ、秋でもきれいに手入れされて咲いてた。花巻温泉郷に泊まった時はオススメだ。https://www.hanamakionsen.co.jp/rose/花巻温泉バラ園
2017年11月11日
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朝5時、薄明るくなってきて起きる。さっそく、朝風呂へ。やっぱり、豊沢の湯。広いし眺めあるし近くていい。お年寄り一人いたけどじきに上がった。蛾は一匹柱にとまってたけど朝はほとんど仮死状態だしね。あと、湯に小さいのが少し浮いてたので網ですくって始末する。これぐらいはしょうがない。 ひろびろ気持ちいい。深いけど、端に何カ所かある岩に座ると半身浴で川が見えるんだよね。部屋でしばしまったり。朝食は7時から、新館3階奥へ。 コンベンションホール松風で。 和洋バイキングで、御飯のともコーナー、和洋ホットコーナー。 ソフトドリンク、パン、ごはん、おかゆ、味噌汁、スープ、サラダ、フルーツなど。席は窓際確保、緑が見える。酢豚、出し巻き卵、焼き鯖、ウィンナー、煮物、ベーコン、焼き豚、すずこ、鮭、無難。みずの煮付けくにくにしょっぱい、なめこ、きんぴら。温泉玉子とろっと、納豆、漬け物、小籠包じわっと、たこくにぷに。サラダ新鮮、お浸し。はっとはつるもちやわやさしい醤油。 ふのり汁、ごはんつやもっちりめ、フルーツ杏仁。牛乳、ジュース。湯豆腐、クロワッサンみしもち、そばもっちりめに鰹だし醤油。コーヒーまで。いっぱい食べた。 食後の散歩。山水閣を出て、高台の方に水車と神社がある。なんの神社なんだろう。見れば瞭然、 金精さま。金勢まつりでは女性がご神体をかついで大沢の湯につかるんだよね。田舎らしい。お祈りした、中身は内緒。 下の方に行くと、湯治屋。外観は昔のまま、中はぴかぴか。じゃないと今の人は来ないからね。あとは部屋で、アルゼンチンの試合を見る。南米予選、頑張れ-。神様、仏様、メッシ様だね。 ツレのリクエストで最後に家族風呂に入っておしまい。いっぱい風呂入ったな。大沢温泉は、渓流沿いにいろいろな温泉があり、昔ながらの湯治屋3000円、南部屋敷の菊水館7000~10000円、近代旅館の山水閣本館川側と新館駐車場側14040円新館川側16200円ぐらいで料理しっかりと驚異的なコスパだ。好みでどれに泊まってもいいだろう。http://www.oosawaonsen.com/sansui/大沢温泉 山水閣
2017年11月10日
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部屋に戻ってようやくお楽しみ。既に17時近くなってる。豊沢川は相変わらず水量豊かに流れていく。ベランダからパノラマで。上流にダムがあるから氾濫することはないんだろうね。動画で。 夕食は18時半にした。部屋で、外は暗くなって渓流のライトアップ。月替わりの会席膳~秋の味覚~。小鉢:萩豆腐は、甘く小豆いりもっちりにウニが合う。酢の物:秋刀魚焼霜造りは、さんましっとりくにすっぱめ。前菜:渡り蟹黄身揚げ香ばしく中ほくに黄味合う、石垣むかごもっちりやさしい味、きのこ甘辛煮はわらびくにくに、豆腐味噌漬けしょっぱめ、鴨茜煮もっちり。どれもていねい。造り:鮪しっとり、平目くにしっとり、炙り蛸くにぷに、新鮮でおいしい。 純米吟醸 山水閣300ml 1150円は、南部美人で甘みあるしっかりめで飲みやすい。中瓶650円。税別。 吸物:名月豆腐薄葛仕立ては、やさしい卵豆腐にダシの澄まし、海老、松茸付き。煮物:花巻名産銘柄豚「白金豚」の角煮は、あったかやわくにくにであまじょっぱしみてうまうま。 焼物:茄子田楽二色焼は、ひんやりくったりジューシーで味噌濃く、でかい。蒸し物:南瓜饅頭は、あったかあまく。 温物:岩手牛しゃぶしゃぶは、霜降り綺麗で薔薇の様、やわらかもっちり甘くとろけ気味、野菜新鮮、ゆばもっちり、ごまだれあう。とてもうまい。 食事:ごはんつやもっちり。止め椀:つみれ汁は、やさしいふんわりつみれ入り味噌汁。香の物:二点盛りていねい。水菓子:マンゴームースは甘めのプリン、紫芋ケーキていねいふわり、葡萄は大粒あまくてジューシー。以上、一時間ちょっと、肉魚、地の物いろいろで、品数も多く、上級宿相当にふさわしい内容で頑張ってる。少しして、布団敷き。山水の湯へ。夜は夜食処、カラオケスナックもやってる。 山水の湯はいつ行ってもほとんどいなくて静か。外は真っ暗。ツレは大沢の湯の女性専用時間帯20-21時に行ってきた様。風呂いっぱいあるからキー2本は助かる。 あとはwifi使えるのでネットなどまったり。外は渓谷のライトアップはあるが暗い。曇ってたのか星は見えず。 寝る前に、豊沢の湯。さすがにいなかった。暗めで広くて雰囲気がある。そういえば前に来た時は渓流の宿の夏秋の注意点の蛾がいたんだけど、当時はマイマイガが異常発生した年だったようで、今回は一匹壁に張り付いてたぐらいだったな。 小さいプールみたい広くて深くて湯力を感じる。深いから浸かってもぷかぷか浮いた感じになる。縁で立ったり腰掛ければ、夜の豊沢川は少し怖いぐらい。 ひとけがなかったので、湯治屋へ。ひっそりとしていて、共同炊事場も終わった後。 湯治屋の客室も暗くて寝ているので木造なんで猫足差し足忍び足。大沢の湯は-24時、6時-だけど、遠いのと寝てる客室横を通って行くのが面倒なんだよね。 さすがに貸切状態だった。脱衣所はそのまんま丸見え。女性用は右。掛け流しでほどよいあったかさ、渓谷と菊水館と橋の眺め、立てば渓流、やっぱり独特の風情のある名湯だ。後は寝る。
2017年11月09日
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昼食後は、長ーい秋田道を戻って、錦秋湖SAで休憩、北上西ICで降りて、北上して、Aコープゆぐちでお買い物。温泉郷の方に行くとスーパー無くなるからね。 三平餅200円もっちり、お刺身盛り合わせ555円まずまず、すきやきくん194円、卵焼き250円。プレミアムモルツ284円、あさ開本醸造生貯蔵酒350円しっかりめ。すべて外税。小さめのスーパーで品揃えいまいちだったから、温泉の売店でもよかったか。西の山の方へと向かうと、花巻南温泉峡。もう何度来たことか。豊沢川沿いに、松倉温泉、志戸平温泉、渡り温泉と過ぎて大沢温泉。岩手は日帰りが多いが特に大沢はいつも満車に近い。さらに奥には、山の神温泉、高倉山温泉、鉛温泉、新鉛温泉とある。右折して入ると、右手前に新館の山水閣、左奥に湯治屋。 15時ちょっと前、山水閣。湯治も興味あるけどツレが却下するのでいつも山水閣。久しぶりに来た。4階建て(フロント3階)全57室。車寄せに停めると係員が出てきてお任せ。 入ると広くてきれいなラウンジ、フロントでチェックイン。 ラウンジで少し待つ。眼下に豊沢川が流れる。売店も立派。部屋へご案内。本館1階。部屋に入ると玄関、有料ドリンク入りの冷蔵庫。右奥に主室。 主室は和室10畳、広縁、床の間付きで十分な広さ。TV、金庫、ポット、キー2本、お茶請け。お茶出しは後で来た。左奥に水回りがある。少し年季は感じるがきれいにしてある。浴衣、羽織、タオルも多め。 広縁とベランダ付きで、豊沢川がしっかりと見える。渓谷の緑と水量十分な渓流。 トイレ、洗面、アメニティーもきちんと。檜風呂は小さめで沸かし湯だが渓流が見える。これで、本館川側 早割14040円x2とお得な値段なんだから凄い。まずは乾杯。早速、大沢温泉自慢の温泉巡り。 まずは山水閣本館1階から連絡通路を通って湯治部の方へ向かう。 その先には豊沢の湯。こっから先は、湯治屋、菊水館、日帰り共通になって日中は混んでるので、深夜や朝の画像と織り交ぜて。脱衣所は広くてきれいにしてある。春から秋はガラス戸が開放されて半露天。岩風呂で一番広い。 無色透明まろやか塩素臭はかすか、深めの湯で座ると首まで浸かり渓谷の緑、端に立つと豊沢川が近くに見える。圧倒的な湯量と眺めでココが一番。 さらに進んで、きつめの階段を上がると、マッサージルームがあり、 自炊屋となる。古いけどピカピカ。日帰り用の待合室。玄関、帳場。結構、人がいるなあ。売店も昔ながらでいろいろあって面白い。昔の増築の分岐とかあるけど、看板に沿って、 湯治屋大浴場「薬師の湯」。奥に女風呂、さらに女性専用露天。男側は湯治客がいたので、ツレに女風呂を。脱衣所は狭く、半地下に石とタイルの浴槽2つ、古いし眺めもない。ただ、源泉掛け流しで熱め。まさに湯治好み。 女性専用露天「かわべの湯」。脱衣所小さい。 こぢんまりとした岩風呂で、豊沢川が近い。有名な大沢の湯が混浴で入りづらいので増設したんだろうな。源泉掛け流し、対岸に菊水館があるので目隠し、あぶ対策の網が張ってあった。売店の方まで戻って別道を奥へ。お食事処やはぎ。湯治といっても安くて種類豊富な食堂がある。さらに奥には、湯治屋の客室。6畳、二間、20畳とかあって古いながらも綺麗。まあでも隣室や廊下の音は響きそうだな。途中、右へ菊水館への出口がある。湯治屋奥にも部屋がある。そして最奥に大沢の湯。日中はおじさんおじいちゃんが何人も浸かっては裸で寝そべってたりの繰り返ししてるんで写真は不可能。前回朝に撮ったやつで。階段降りると、オープンな男女別の脱衣所があり、 豊沢川沿いの立派な岩とタイルの露天で源泉掛け流し、川と渓谷の眺めは抜群、東北を代表する有名露天の一つ。まあ菊水館への橋も丸見えで朝でも人いるし、無色透明の湯なので、混浴だけど女性(おばさん除く)は無理だろう。20~21時の女性専用時間帯がある。 サンダル履き替えて、菊水館へ。豊沢川の曲がり橋を渡っていく。上流左岸には大沢の湯があって丸見えなのでできるだけ見ないようにして、下流は水車、湯治屋など。 南部藩かやぶきの菊水館。お風呂へは廊下途中から入って、 古くてきれい系だから通路せまいな。脱衣所も小さい(前回写真)。総木造りの小さめの半露天で源泉掛け流し、渓谷の緑と覗くと大沢の湯が見える。女性側は簾で見えなくなってるらしい。橋を渡って戻る。山水閣まで戻る。これより先、山水閣宿泊者専用。本館を通り、 山水閣の奥の方の新館、新しく広め。2階へ上がる。 広くて綺麗な通路を奥へ。右裏には、湯上がり処、カラオケスナック、夜食処がある。 最奥に、家族風呂、大浴場「山水の湯」がある。冷水も。しかし、反対側の大沢の湯からここまで結構な距離があるし、いろんな湯があってやること多いから時間もかかるな。右側の男風呂へ。脱衣所は広くきれい。 大浴場も広め、かけ湯、内湯とある。無色透明まろやか、塩素臭は弱め。山の緑の眺め。 露天は小さめ、山の緑とスリガラスの眺め。まあ、山水閣専用で山水閣の客も豊沢の湯に行くから、いつも空いてるけどね。以前は、男女交代制で左の方が二面窓で川も少し見えて眺めよかったんだけど女性用のみになっちゃったんだな。家族風呂へ。15~24時、翌朝6~10時、鍵が空いていれば自由に入れる。だいたい空いてる。 左は岩風呂、こぢんまり。 中は檜風呂。 右は少し広めな檜風呂。ここに決めた。 源泉掛け流しであまり使われてないからか表面熱め中ほどよく、つかれば緑、立てば渓流。いやーいっぱい温泉入って、気持ちよかったけど疲れたぞ。
2017年11月08日
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昼は海近くの男鹿海鮮市場へ。 海鮮屋、市場、倉庫とならんでいて、なまはげさんも。 市場では水産物、加工品いろいろ。魚もいろいろ泳いでた。 海鮮屋は改装中で海宝丸での営業だった。そこそこ広いがじきに埋まった。休日は行列できるらしい。目当ては、海鮮定食1400円限定10食。運ばれてきてびっくり。すごいボリューム。ヒラメって高級魚じゃなかったっけ、、30cmは優に超えてんだけど、、くにしっとり新鮮、食べても減らなくてこれだけで満腹になる。赤身しっとり、タコくにくに、海老新鮮、ブリしっとり、イカくにくに。すごいおいしいってほどではないが、この物量とコスパには参る。 ごはんもっちりめ、切り干し大根、わかめ、たくあん、あら汁具だくさんほくほく味噌と味しみてる。セルフでコーヒーまで。こりゃ、並ぶわな。http://oga-kaisen.com/meal/index.html海鮮屋男鹿市船川港船川字海岸通り2-9-100185-24-523311:00-15:00、年末年始休駐車場あり
2017年11月07日
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宿を出て、海岸線を少し北上すると、 男鹿水族館GAO。駐車場に停めて、水族館へ。男鹿の岩場に建っている。館内へ。入場券1100円x2だけど、きららかで割引券900円x2。まずは、男鹿の海大水槽。巨大水槽に男鹿の海を再現。 エイ、シマアジ魚群、マダイ、シマフグなど。 トンネル水槽をくぐっていく。アオウミガメも泳いでいた。2階へ。平日で空いてたな。男鹿の海大水槽の上の部分が見れる。動画で。 続いて、日本の海水漁コーナー。まずは太平洋の深海。タカアシガニ。カレイ、カナガシラ、エイの赤ちゃんなど。 秋田沖の深海。ケガニ、ズワイガニ、トヤマエビなど。ミズダコ。 岩場の魚、メバル、オオカミウオ、アイナメなど。宿の近くではこの辺を釣ってたのかな。岩礁帯のシマアジ。海から川へ。秋田の希少種シナイモツゴ、 カエル、ニホンイトヨ。中流域。カワムツ、アブラハヤ、コイ、フナなど。 絶滅危惧種のキタノメダカ、メダカそういえば見ないよね、ヒガシシマドジョウ、タイリタバラタナゴ。GAOで初めて繁殖に成功したカジワラエビ。しゃちほこみたい。日本海の海底。マダラ、シマゾイ、クロソイ、ケムシカジカなど。3階へ。 サンゴ礁の生き物。大きな水槽にはカラフルな珊瑚、トロピカルないろんなタイ。 チョウチョウウオにカクレクマノミ。 クロホシマンジュウダイ。キツネベラ、サクラダイ。ヒメツバメウオ、マンジュウイシモチ、チンアナゴ。アマゾンコーナーには、レッドテールキャットフィッシュ、ピラルクなど。 デンキウナギ、4日に一度の餌の時ぐらいしか電気は出さないらしい。ネオンテトラなど。 ピラニア、キオビヤドクガエル、、アマゾンは危険な生物がいっぱい。 突き当たりの窓際には絶景のカフェ。3階の外縁をくるっと戻る。 デッキにでると山が綺麗。ホッキョクグマの室外展示場が見れる。暑くなってきたので外には出てこないけど。室内に戻って、ホッキョクグマの剥製ふかふか、ジグザクに2階に降りていく。上から見たら、豪太がいた。顔を水面にばしばしさせて何をしているんだろう。下に廻って見てたら、サービス抜群、、どぼーんと飛び込んできた。2m80cm、390kg、すごい迫力。でも、もふもふの白いぬいぐるみみたいかわいいな。先ほどの謎は、タイヤで遊んでたんだな。ホッキョクグマ、いろんな動物園で見るけど、豪太は特に遊び心旺盛だな。もう一頭のくるみは夏ばてで出てこなかったけど。 ペンギンいっぱい。飛ぶように泳いでた。ペンギン社にお参り。真っ暗になって、クラゲ。 カトスティラス、ミズクラゲなど、きれいかわいい。ふわふわと。 秋田県の魚ハタハタ博物館。水深200〜300m付近に生息し、産卵の11月後半から12月に浅い沿岸に移動してくる。やっぱ、秋田といったらハタハタ鍋だよな。しかし、福島のメヒカリに似てるな。ミニシアターもあった。タッチプール。 磯に生息する、ヒトデ、サザエ、ウニ、ナマコなど。ドクターフィッシュも。プリクラ撮って、剥製にタッチして、外に出ると、ゴマフアザラシのプール。 アシカ餌付けショーもある。 中に戻って、プールの中を見れる。ゴマフアザラシも愛嬌あって、次々と洞窟くぐりをしはじめた。くるくる、楽しい。入口に戻る。 奥にショップ、レストランとある。男鹿の天然塩入り豪太ソフト300円は濃厚なめらかで塩少し、うまかった。男鹿にきたら定番のところだ。http://www.gao-aqua.jp/index.html男鹿水族館
2017年11月04日
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男鹿半島の西の海岸線、おが潮風街道を南下する。男鹿国定公園の山と海の絶景を駆け抜ける大好きなドライブウェイ。男鹿の海岸段丘の中腹を右に左に上に下に心地よいワインディング、山の緑、青い海、空、最高の道路なんだ。ところどころに展望所があり、剣崎の突端に建つホテルきららかも見えた。さらにぐねぐねとドライブしていく。天気は快晴、空気は涼しく、他車もほとんどいない。少しずつ高度を下げて海が近づいてくる。ラルクのDIVE TO BLUEとか聴きながら、、ほんとにダイブしたら大変だけど。海辺まで降りると、巨大なまはげ立像。広い岩場が見えてきた。クライマックスは、潮瀬崎。 男鹿半島の南西端にあって、巨大な岩が多数立ちそびえ独特の景観をつくっている。石の少しごつごつした広場に気を付けて停める。結構停まってたがほとんど釣り人。海の方へ歩いて行く。満ち潮だったようで潮だまりが出来てて気を付けて小さな岩場を超えていく。ゴジラ岩。潮瀬崎灯台めがけて火炎放射するが如く、口を開けて勇ましい。波による浸食と強風による風化、自然のなせる不思議な造形だ。頭ん中、TMNのDRAGON THE FESTIVAL.前来た時は灯台まで何とか行けたんだけど、今回は長靴とかないと無理だな。山側は、浸食された岩場、緑の小高い海岸段丘。ぐるりと。あとは男鹿海岸南部を東へ。漁村が点在する。少しすると、浅瀬が続くようになる。鵜ノ崎海岸。波の浸食で、ごつごつとした洗濯板のように広がっている。まあでもここも満潮だと分かりづらいな。動画で。やっぱり、男鹿半島はいい。天気がいい日に廻りたい。http://www.360navi.com/photo/05akita/01oga/10road/10page.htmおが潮風街道
2017年11月04日
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5時半、明るくなってきて目が覚める。今日も良い天気。朝は漁船やフェリーなど多め。朝風呂へ。 やっぱり空いてて広々、気持ちいい。内湯の方が浸かっても海が見えるんだよな。 露天はぬるめで長湯できて、半身浴で海が少し見える。部屋に戻って7時前に山から日が昇ってきた。 朝食は7時から、展望レストランで。広々としていて一面のパノラマ窓からは海。 和洋バイキングでいろいろ。 まあ一番はこの眺め。朝も岩場で釣りしてる人多い。男鹿半島でも一番奥の岬なのにどっから来るんだろう。オレンジジュース、牛乳、ヨーグルト濃い。サラダ・フルーツ新鮮、温泉玉子とろっと、お浸し、たらこ、ウインナー無難、茎わかめ・おろしとろとろ、目玉焼き、ベーコン、おくら・ギバサぬるとろ、茗荷、ポテトサラダ、炒り卵、漬け物、いぶりがっこ香ばしい。はたはた三五八漬けしょっぱくて小骨あり、男鹿しょっつる焼きそばは魚だしのする塩焼きそばでシーフード少し。ごはんつやもっちり小粒、味噌汁ていねい。コーヒーまで。食後の散歩。 建物南の遊歩道は海岸線沿いに展望台、さらにキャンプ場へと続く。施設沿いに西へ。 岬の突端の剣崎のところにも展望台がある。ここからは、男鹿の海のパノラマ。ぐるりと岩場が続く。動画で。背後の丘には、きららか。いいところに建っている。ちなみに、なんで男鹿桜島なのかというと、岩場の一部が桜色に見えるから。さらにきららかは、宮沢賢治の「きみにならびて野にたてば 風きららかに吹ききたり 柏ばやしをとどろかし 枯葉を雪にまろばしぬ」から。岩手山の南の湿原に石碑があるので男鹿とは別地だが、きららかな風が吹きそうなところだ。 海岸線を北へ廻っていく。プライベート展望所が何カ所かある。少しずつ北の岩場が近づいてきた。えっ、朝で閉鎖中だったのか、と思ったら通れた。施設北の昨夕の夕日の展望所。北側の海岸線と海が一望。動画で。ホテルに戻る。 部屋に戻って、温泉であったまる。あとはまったり。いくら見ても飽きない絶景。動画で。きららかは、唯一無二の男鹿の絶景、部屋も広く温泉もよく、大浴場もよくて、料理もきちんと、コスパもなかなか。絶対的なものを持ってるのは強いんで、何年かしたらまた来ると思う。http://www.kiraraka.jp/男鹿桜島リゾートHOTELきららか
2017年11月03日
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湯上がりは部屋のカウンターでお酒など。これも最高のひととき。日本有数の絶景だ。たまに鳥が飛び交ったり、飛行機が飛んだり、下の遊歩道を散歩してく人がいたり、 漁船が行き交ったり、岩場で釣りしてたり、90km離れた鳥海山2236mも見える秋晴れだからな。 展望檜風呂。もちろん黄金色の源泉掛け流し、男鹿半島と海の眺めは大浴場より良かったりする。冬はおそらく吹雪なんで露天にできなかったんだろうな、窓の上の方が少し開くぐらい。wifiも使えるので、ネットしながらまったり。そうこうするうちに、夕暮れが近づいてきた。南向きの絶景なので、夕日は見れない。角部屋のスイートの星濤居なら見えるかも。 夕食は1階の展望レストランで、夕日が見えるからとのことで18時にした。でもせっかくなので少し早く行って、外へ。宿の北側に展望台がある。おおっ、きれいな夕日、沈みそう。男鹿の海に沈む夕日、夕焼け。刻一刻と赤みを増して暗闇へと誘う。久しぶりに最高の夕日だった。夕食会場へ。 広くてパノラマの展望レストランなんだが、奥に小上がり、さらに個室へ。高い部屋に泊まった特権かな。広い座敷にゆったりと、窓からは日本海と夕日。日本海を贅沢に楽しむ特選会席。夕日は今にも沈みそう。サーブの人もせっかくなので見てからにしてはと。展望レストランの方もみんな写真撮ってた。半分沈んで、まっかっか。沈むのはほんとに速い。夕日が沈んで、まっかなたそがれ。 さて、やっと食事、酒が飲める。前菜:ぎばさぬるぬる、金目鯛と北寄貝の芥子和えしっかり、雲丹椎茸しょっぱめ、海老真砂和えぷつぷつ、丸十レモン漬けほくあま、ミニトマトライチシロップ漬けジューシー、鮭醤油漬けしっかり味。酒が進みそう。秋田の純米酒300ml 770円は甘口でうまみあり飲みやすい。田沢湖ビール バイツェン650円はコクのある味わいで旨い。 造り:鮪、間八、平目、南蛮海老、あしらい一式。新鮮でとてもうまい。鍋変り:海老饅頭 冷製はふっくらやわらかにしっかりめの餡、青大豆の京豆腐はしっとり甘みある。 焼物:男鹿産サザエ 唐辛子味噌 ブルゴーニュ風は一個ずつ、大ぶりで熱々くにやわ、ガーリックバターと味噌が濃くて、絶品。油物:地産 男鹿の魚揚げ 油淋ソースは、石焼き鍋から変更になったのかな。立派な鯛であったかほくほく、油淋鶏風も合い、とてもうまい。後は黄昏。 強肴:紅ズワイ蟹、一人半杯。身がつまってて甘みあり新鮮。熱燗410円、もちろん、半分なんでやりづらかったけど、味噌がこくてしっかりめの酒で溶けて、たまらなかった。 食事:男鹿天然真鯛の炊き込み御飯は、ぼそっと感あるもっちり小粒に鯛ほくほくで合う。椀盛:澄まし汁は、筍、アオサつみれ、岩海苔、三つ葉入り、ていねい。香物:在所漬けはしっかり味。コーヒーはたぶんサービスだと思う。水菓子:黒蜜きな粉プリン、ミニケーキ、季に熟す実は丁寧。以上、一時間20分ほど、男鹿の幸を堪能した。質・量ともに値段相応のものだった。といいつつ、ツレは売店で、ババヘラアイスパラソル花180円だったかな。ピンクのイチゴ風味と黄色のバナナ風味の花形でシャーベットタイプでじゃりじゃりと甘い。部屋に戻る。外は真っ暗。夜の大浴場へ。夕食直後も空いてる時間帯。 広々と貸切状態。外は真っ黒だけど、黄金色の温泉がいい。 露天はぬるめで星が少し見えた。海は真っ黒だけど波の音。あとは部屋のカウンターで外を見ながらまったりと。月夜でさざ波がキラキラひかってる。で、やっぱり部屋温泉であったまって、寝る。
2017年11月02日
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入道崎から海沿いを南下。天気と眺めもよく、絶好のドライブウェイ。海辺を走って、男鹿水族館も過ぎると、男鹿の海岸段丘の崖をアップダウンする最高の道路。日本でも有数のロードだ。海に向かって下っていく岬の途中にホテルがある。男鹿桜島リゾートHOTELきららか。県営リゾートだった男鹿桜島荘を民間がリニューアル、3階建て・地下1階、全23室の人気の宿だ。 15時、駐車してエントランスを入る。なまはげさんのお出迎え。フロントでチェックイン。ラウンジには日帰り客がいて、ふくろうのオブジェも。 左側に宿泊棟、正面に展望レストラン、右に売店。部屋へご案内。1階は洋室、2階は和室、3階は展望温泉付き。エレベータは小さめ。 3階は2008年にリニューアルされたのできれい。DVDライブラリーもある。天山居の部屋。玄関入って左にトイレ、左奥に洗面お風呂、奥に主室。 リビングにテーブルセット、TV、和室6畳+カウンター+床の間で広くてきれい。 キーは2本、ポット、コーヒーマシーン、有料冷蔵庫(ミネラルウオーターは無料)。ホテルだからお茶出しなしで水とコーヒーサービスなのかな。加湿空気清浄機、扇風機もあった。 ツインベッドルームにもTV。 浴衣、羽織、足袋。お茶菓子はあった。 入口の手洗いとトイレ。 脱衣所、タオル、アメニティーもしっかり。 展望風呂は、洗い場二つ、檜風呂は二人で入れる広さ。そして、男鹿の海岸段丘。和室のカウンターは掘りごたつ式になっていて、障子を開けると、男鹿半島の緑、断崖の岩場、青い海。どこまでも続く青い海、はるか彼方の鳥海山がうっすらと。まさに入道崎に匹敵する男鹿国定公園の絶景だ。今回のプランは、早割30スペシャルスタイル 温泉付き客室22140円x2、この眺めだけでも十分だろう。秋田に乾杯。 地下1階の大浴場へ。有料マッサージ機付きの休憩所もある。 この天気だし、日帰りが少しいたぐらいでじきにいなくなった。 展望大浴場は、半円の展望レストランの下で男女別になっており広々としている。源泉掛け流しで噴水みたいなところからチョコレートファウンテンのごとく流れだし、鉄分に富む黄金色で熱めであったまる。端の方はぬる湯だったかな。パノラマの窓からは、浸かっても男鹿の岩場と海が見える。 露天はそこそこの広さ、ぬるめで、立てば岩場と海、浸かれば草原と空。小金崎不老不死温泉そっくりの黄金色の温泉につかってあったまっては、甲羅干しして、最高だ。きららかの北の波打ち際に湧き出ているらしい。ここも唯一無二の温泉だろう。
2017年11月01日
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