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大分道を戻って、大分から海岸線を北上し、別府。春のような陽気。15度だもん。海沿いであったかく、源泉数・湧出量ともに日本一の温泉の街。人口は12万。地元のスーパー、マルショク。流川通り店は、もともと旧本店として親しまれ、去年新築オープンした。県産かまがりの刺身398円は地元だけのものでグチの仲間で、鯛に似たくにあっさり系に淡い旨み、釜を借りるほど美味しい。リュウキュウぶり297円は15時以降調理品でブリをゴマねぎに混ぜた郷土料理でくにこりしっとりうまみあり。おはぎ200円素朴。かぼすブリ刺身398円はかぼすをエサにした養殖で臭みが消えてしっとり。若鶏の唐揚げ268円はさくほくもっちり甘みあり。ちくわサラダ276円は熊本の惣菜でちくわ天にサラダが入ってて意外に合う。吉野鶏めし240円はもっちりで甘みと味がしみてる。エビスマイスター258円やっぱ最高、ドライプレミアム224円。なしか!189円は県産20度の麦で飲みやすい。西の関ひや515円はきつめ甘みある。堀川さんちのコロッケ198円、割干大根ハリハリ漬け228円はばりばり。サワガニの天ぷら299円ぼりぼりあぶらっぽ、県産朝取れアジの刺身298円はくにぷり新鮮。すべて外税。いろんな地元の食材がお得に売ってあってよかった。http://www.sunlive.co.jp/サンリブ・マルショク グループ
2017年02月28日
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大分道を臼杵(うすき)ICで降りる。臼杵といえば、国宝の臼杵石仏、臼杵城下の古い町並み。臼杵川沿いに豊後水道の方へ進み、龍原寺三重塔。江戸時代のもの。八坂神社の大鳥居。この道の奥に大手門と臼杵城跡がある。狭い石畳の古い町並み。実は、ナビの山田屋に誘導されてきたんだが、どうみてもありそうにない。狭くてミニバンのレンタカーじゃきつすぎる。通りの人に訊いて、こう行って鳥居の先少しにあるよと。 おおきに。んっ、さっきと違う道だな。もしかして鳥居って港町商店街の飾りのやつかよっっ。ちなみに左の緑は臼杵城跡地の臼杵公園。山田屋。明治38年創業の料亭だ。平日なのに予約で満席で、もちろん予約してた。結構遠かったし迷ったんで予約時間ぎりぎり、よかった。駐車場いっぱいで狭くて大変だったが。中に入って、すみませんナビで狭い町の方に案内されてしまって、、若女将、それは私の実家です。って、いきなりKEIKOのお姉さんの登場。そう、山田屋は臼杵ふぐの超有名店で、臼杵本店、大分の山田や、そして東京の山田屋はミシュラン三つ星。また、globeのKEIKOの実家でもある。TMNからの小室哲哉ファンでglobeも大好きなんで、正月番組で有吉の散歩で大分のフグをやった時、山田屋に行くしかないと決めてた。有吉と生野アナが生意気そうに食べたのは良の家だったけどね。ここには小室さんも時々食べに来るそうだ。 見事な日本庭園が見える広い個室で。ふぐミニコース7000円x2。サービス料10%消費税8%つく。てっぴの和え物は、ふぐ皮くにくにこりこり、酢味噌甘く野菜は新鮮、とてもおいしい。 ひれ酒900円は、火で飛ばしてもらって、あつあつしっかりめの酒に香ばしいふぐの風味と香りがぷーんと、めちゃおいしい。男は我慢のキリンフリー500円だが。。てっさ。ミニコースなのに一人分、結構盛ってある。右上はアレ。あれなんでモザイクかけてある。昔から、ふぐの肝には猛毒があり当たると死ぬ意味から鉄砲と呼ばれ略して鉄、鉄のさしみでてっさ。日本で唯一ふぐの肝が食べられのが大分だが、これは特別に養殖したふぐの肝には毒がないのと昔から許容されているからであって、保健所は禁止しているんで、あくまで自己責任。てっさはくにぷにで厚みと弾力があり、淡泊ながらうまみあり、皮はくにくにこり、絶品だ。アレはおからみたいぼそっとめやさしい蟹味噌風味で絶品。で、てっさ、てっぴ、アレ、ネギをくるんで、ポン酢にもみじとかぼす、、口に入れると、くにくにこりのてっさ・てっぴにアレのやさしく濃厚な風味がじわっと、更にぽんずもみじがほどよくぴりっと、えもいわれぬおいしさだ。他とは歯ごたえと味わいが全然違う、さすが豊後水道の急流でもまれた天然とらふぐを臼杵で朝締めしただけある。あとアレもね。 唐揚げは、あったかからっとほくほく旨みがじわーっと塩加減もほどよく絶品。付け合わせもしっかり。やっぱり本場はすごい。そして、追加の逸品、白子焼き3000円。でかいの二塊。ぷよぷよで香ばしめの皮をぷちんと噛みしめると、あったかふわふわやわとろとろ濃厚クリーミーで甘くまろやかに広がる。参った。。これまでの人生で食べた美味しい物トップの一つ。笑うしかない。ちなみに卵巣には毒があるが精巣は大丈夫。ツレは、ひれ酒のつぎ酒600円。いいなあ。やっぱ近くに泊まってガンガンのみたいなあ。 焼きふぐ2000円。照り焼きのように甘く香ばしく身はぷりぷりで弾力があり、とてもおいしい。ふぐちり。二人前。野菜とふぐの身を入れてぐつぐつと。ふぐの身はぷりほくでうまみあり骨までしゃぶる、上品だしに甘い野菜、ポン酢で、とてもおいしい。ミニコースだと身は二つずつなんで夜のコースがいいんだろうな。残り汁になったところで、一度下げて作って貰って、 ふぐ雑炊。あつあつ、たまごとろやわ、上品なふぐの風味、やわらか雑炊で、とてもおいしい。最後に残ったアレを投入して味わいをまして絶品。デザートのプリンはしっかりにリンゴのコンポートのせ。以上、一時間40分ほど、人生最高のふぐを堪能した。ふぐといったら下関が有名だが、もう一つの名産地が大分、特に臼杵。豊後水道のアワビやサザエで育ち急流で身が締まったフグを昔から朝締めで味わうふぐ文化があり、お得においしいふぐが味わえる。二人で24780円だったが、東京で食べたら倍はするだろうし十分に安い。なにより、ここでしか味わえないふぐとアレがある。また食べに行きたいなあ。白子のためにも冬だよなあ。ちなみに、トイレに行ったらKEIKOの歌声が流れていた。頑張って欲しいなあ。http://www.usukifugu-yamadaya.jp/usuki山田屋大分県臼杵市大字臼杵港町本通50972-62-914511:00~22:00、不定休駐車場あり
2017年02月26日
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菊池渓谷温泉を出て、片側交互通行のところ。いったいどこからこんな巨岩が落ちてきたんだろう。9ヶ月たつのになんでまだ移動できないんだろう。日田街道を川沿いに北上する。蜂の巣湖。下筌(しもうけ)ダムでできた湖で、ダム建設の際は反対派が蜂の巣城を作って抵抗した。黒川温泉などある小国町を通り抜け、九重ICで大分道にのり、東へ。由布岳1583mも見えた。しばらくして、左に別府湾。真冬とは思えない陽気。大分市。人口47万人。
2017年02月26日
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朝は6時に起きるがまだ暗い。 7時、部屋露天。今日は晴れ。渓谷はまだ暗いが空は明るくなった。7時半、明るくなって川も綺麗。 朝食は8時にした。母屋の個室食事処で。座敷、テーブル席いろいろあるが全てリバービュー。更に昼と夜は夏限定3卓の川床もある。座敷で。広くて窓も大きくて、菊池川が綺麗に見える。 こちら側は川幅も広めで穏やか、さらに下流で右に曲がって、大浴場や蔵の部屋の前の流れとなる。和食膳。お重は二段。お茶、海苔汁ナメコ入りしっかり、菊池米はつやもっちり甘み少しでおいしい。出し巻き卵ふんわり上品、さわら西京焼きはあったかほくしっとり旨み上品、旨い。つけものしっかり、明太子ぷちぷち、ひじき煮ていねい、薩摩揚げ、ゴボウ、切り干し大根と揚げかまきちんと、めかぶ野沢菜しょっぱ。ハムサラダ新鮮、のり、ヨーグルト濃厚とろっとベリーで甘い。ていねいでおいしい朝食だった。 食事処の奥には別邸。 食後は道路を渡って向かいの山の珈琲ラウンジへ。水神さまもある。 緑と木の中でコーヒーを。 山の中に少しだけ散歩道がある。竹林と雑木林、杉林だけどね。 菊池川のカーブに沿って、別邸、母屋、蔵棟、宙棟。その先は全面通行止め。部屋に戻って、エメラルドの菊池川を眺めてまたーり。 大浴場でゆたーり。 11時チェックアウトなので、最後まで絶景の部屋露天を満喫した。足湯にすれば川も見えるし。動画で。菊池渓谷温泉、東北人としては知らなかったが、菊池渓谷の絶景を眺めながら立派な露天の離れ、食事もおいしく、サービスもていねい、復興応援岩蔵特別プランで16800円x2というすごい内容だった。(ほんとはこっちが応援してあげなきゃいけないのにね。)綺麗な渓流と露天という唯一のものもあるし、ここも再訪すると思う。ホタルの時期に川床とか最高だろうな。http://www.iwakura0026.com/index.php菊池渓谷温泉 岩蔵
2017年02月25日
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部屋に戻って、恒例のお楽しみ会。阿蘇のスーパーの刺身でも天草産とかで新鮮うめえ。つまみもいろいろ。九州の酒はきつめだなあ。 で、絶景の部屋露天につかる。もちろん源泉掛け流し。ビールも旨い。極楽だ。いやー、九州はやっぱりいいなあ。こんな素晴らしい宿があちこちにあるし、2万円切るからなあ。東北なら2.5万で露天付きあるけどこんな眺めないし狭いし、伊豆箱根だと4万超しちゃうよ。マイルとか格安航空券で来て三泊もしたら本州の旅行がアホらしくなる。あとは川のせせらぎを見て聴いてまったり飲みながら、ネット。wifiはロビーのみなのでLTEで。ちなみにこの日は最高温度9℃最低6℃、翌日は9℃-4℃だった。18時前には暗くなった。九州だけど渓谷だから暮れるの早い。 夕食は18時半にした。母屋の奥へ、個室食事処で。団体さんもいたけど宴会だけで、宿泊は多くなかったなあ。こんなに良くてお得な宿なのに、温泉自体は震災の被害はなかったが通行止めとか風評被害、あと2016年末で復興割りが終わったのもあるかもしれない。 立派な個室。窓も大きくて、川が見えて音がするけど暗い。季節のおまかせ創作懐石料理。 食前酒:梅酒あまい。小鉢:紅白膾(なます)は酢和えですっきり、わかさぎレモンしんなり、海老旨煮ていねい、サザエでかくてくにくにうまうま。酒に合う。お造り:天草産の鮮魚。平目くにくに新鮮、平貝ロースト香ばしく分厚くてくにくに、かんぱちしっとり新鮮、ボタン海老甘い。どれも新鮮でとてもうまい。 純米酒 美少年300ml 1100円は甘口で飲みやすくしっかり。熊本きたら飲みたかったんだよね。高校時代は美少年と言われたんだけどなあ。。芋焼酎 島美人一合700円は上品ないもでしっかり。九州は焼酎が多い。 豚鍋:地元のブランド豚はもち豚のようにもちもちやわ甘みあり臭みなし、地場の野菜も新鮮、自然薯とろとろやさしく合う。とてもうまい。たぶん、上のグルメプランとかだと馬刺しになるんだろうな。って馬刺し出ないのかあ、まあ地元のリピーター多い宿だしね。って、追加で頼んだ。解凍に時間かかるけどokと。ここの人、素朴でやさしい。焼物:山女塩焼きはあったかほくほく分厚くて食べ応えあってとてもおいしい。やっぱ渓流沿いで水にこだわったところだからなあ。 蒸し物:茶碗蒸しはあったかふわふわ、大ぶり鰻が入ってて脂のってやわらか、海老ぷに、とてもうまい。女将さんが挨拶にきた。震災のことなどいろいろ話した。ボールペンくれた。 洋皿:オレンジのグラタンはあったかすっぱ濃いとろとろ。ちょっと不思議な味だが口直しの意味もあるのかな。追加の馬刺しキター!一人分でいいのでと言ったんだけど、皿盛りしかないというんで、、いっぱいあっていったいいくら?と思ってしまうがまあいい。赤身はやわらかくにっとうまみあり臭みなし、霜降りはやわらかくにっととろとろうまみ、白のたてがみはくにくにあぶらっぽ、とてもおいしかった。山葵醤油、生姜醤油、レモン、玉葱などで。コースの馬刺しだと4枚ぐらいなんで、お腹いっぱい食べた。高タンパク低カロリーでしつこくなくて酒にも合うんでいくらでもいける。で、値段は、、3000円だった。安い。メイン:黒毛和牛陶板焼き。阿蘇のブランド牛の藤彩牛で赤身と霜降りが綺麗。 陶板でじゅわじゅわと。やわらかジューシーうまみと甘みあり、とてもうまかった。山葵や塩で。野菜やきのこも新鮮。ご飯、留椀、香物:菊池米の温泉水炊きで、つやもちあまみ少しで旨い。漬け物ていねい、上品な海苔汁。 デザート:プリンは濃厚とろとろこってり。以上一時間40分、熊本の牛、豚、馬、天草の鮮魚、地元の川魚や季節野菜、十二分に堪能した。食後は、ラウンジでコーヒー飲めるけど、 せっかくなので外へ。そんなに寒くない。道路向かいに、 珈琲ラウンジと神社がある。 山小屋風の洒落た建物。セルフでコーヒー、ソフトエスプレッソなど。常連5回になるとマイカップがもらえる。宿に戻る。部屋に戻ると布団が敷いてある。大浴場へ。 ゆったりあったか気持ちいい。渓谷のライトアップが見える。 注ぎ口にヒシャクがあって飲んだら、やさしくまろやかな温泉味だった。露天は水で入れないが、菊池川のライトアップが綺麗。あとは部屋のこたつでのほほんと。 部屋露天につかる。やっぱり楽でいい。広いし、ライトアップされた菊池川の眺めも同じ。山は真っ暗だが。夜空には、月、オリオンも輝いていた。月がなければ天の川もながれるだろうな。あとは寝る、、ってコタツで寝るんかよっ。
2017年02月25日
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菊池・阿蘇スカイラインを西へ少しずつ下っていく。菊池渓谷という名勝地があるのだが、震災の落石でいまだ立ち入り禁止。菊池・阿蘇スカイラインも土砂崩れの復旧中で、2016年12月28日に再開通したが一部片側交互通行。ひとけも少ない。菊池市の山あいの村落。九州は台風も多いし瓦屋根が多く、まだブルーシートが散見された。菊池川を渡って、菊池渓谷 水の駅へ。がまだせ熊本。菊池市も益城町の北だし被災地。 物産館、食堂、アスレチックなどあり、冬期以外はレストラン、釣り堀、そーめん流しもあるらしい。ひとけがほとんど無かったのでパス。http://kikuchikeikoku-mizunoeki.com/index.php菊池渓谷 水の駅そして菊池川沿いの道を行くと、全面通行止めの看板と車よりもずっと大きい巨岩。この先が通行止めでココは片側交互通行だった。その奥に菊池渓谷温泉 岩蔵。左手前に内湯の別邸3棟、その奥に母屋、右に露天付き蔵8棟、更に右に内湯の新棟 宙1棟。全室温泉付き川沿いだ。 駐車場に停めると案内され、母屋の玄関を入る。立派な茅の根、他にも至る所にいろんな木が使われていた。山中で林業も盛んなんだろう。15時少し前、フロントでチェックイン。ロビーは立派な古民家風で木や石がすごい。部屋へご案内。蔵棟は2棟ごとの離れで奥まで連なり、和室か和洋室。一応、和室のリクエストはしておいた。 玄関を入って、奥にトイレ、左に主室。 部屋は和室と広縁で11畳、蔵風で天井も高く、十分な広さ。綺麗にしてある。冬なのでコタツぽかぽか、冷蔵庫、電気ポット、TV。 作務衣、丹前、足袋。発泡酒、ウーロン茶、ジュース、天然水。無料。その代わりお茶出しはない。わらび餅はねっとり甘。 広縁左に洗面所。アメニティーはしっかり。外に出て階段降りると、露天と洗い場。岩露天は3人は楽に入れる広さ、そしてエメラルドの渓流。まさに菊池渓谷を見ながら温泉につかることができる。九州は凄い部屋露天が多いなあ。 部屋からも渓谷は見える。この立派な露天と眺め付き離れ蔵風の部屋で、復興応援岩蔵特別プラン平日3000円引きで16800円x2という信じられない値段だ。まずは乾杯。 入口のトイレも広くて凝ってる。一段落したら、大浴場へ。母屋へと。コンパクトな宿だから移動は楽。冬でも緑がみられるようにそんなに寒くない。 ロビーの巨石の裏が大浴場。 脱衣所こぢんまり。全12室すべて温泉付きだから混まないし。と思ってたら日帰りがちょこちょこ来るんだけどね。 階段少し降りて、川の方にそこそこの広さの内湯、外に露天がある。 源泉掛け流しあったか、無色透明ちょいつるまろやか。いい湯だなあ。冬期は露天は利用できないが、川に近くていい。まあ、部屋露天で十分。 ロビーには無農薬自家農園の野菜、ご自由に。売店はこぢんまり。奥のラウンジではコーヒー、菊池の名水(地下水)サービス。部屋の蛇口の水も名水。ひんやりまろやかうまいんだ。 蔵棟に戻る。出入り口近くに看板があったので散歩してみる。もう椿が散ってるし。菊池川と菊池渓谷。深緑色で穏やかな美しい川だ。冬でお得プランなのに山も緑ってのはうれしい。 岩場の渓谷を菊池川が流れていく。動画で。ところで合鴨は?、訊いたら、震災でいなくなってしまったとのこと。
2017年02月24日
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九重“夢”大吊橋を出て、南下。雨は続いているが、前方の九重連山は真っ白く霞んでいる。やはり、やまなみハイウェイの九重連山越えの峠は雪だった。スタッドレスのレンタカーにしてよかった。まあ路面はウェット程度だが0度切ってて凍ってるところもありそうなので慎重に進む。まあ峠を抜けて下って阿蘇外輪山までくると曇りで一安心。と思ってたら、黒川温泉への交差点過ぎて、片側交互通行。道路が崩れたままだった。東北人なんで恥ずかしながら、阿蘇大橋のことは知ってたし事前に道路情報は調べていたがやまなみハイウェイの被災のことは知らなかった。あとは、阿蘇外輪山のもこもこした台地を南へ走り抜ける快適なやまなみハイウェイ。冬と被災の影響かがらがらだった。途中右折して、ミルクロード。牧場の中を駆け抜けるここも最高のドライブウェイ。 阿蘇大観峰茶店に到着。ここから10分弱で先の大観峰展望所まで行くと絶景なのだが、風が強くて寒いし今日は見えなさそうだし何度も来てるのでパス。天気がいいとこんな感じで、大観峰からぐるりと外輪山が囲って、その中に広い阿蘇谷、その中央に阿蘇五岳。といいつつ、定番のソフトクリーム350円は、ジャージー牛乳使用で濃厚なめらか甘みあり、とてもおいしい。茶店の手前からも似たような感じの景観なんだが、やっぱり阿蘇五岳は雲隠れ。これがやっと。九州だから冬は晴れというわけなく、阿蘇は雪降るからなあ。http://www.asodaikanbou.com/阿蘇大観峰茶店 その後は、阿蘇外輪山から南へ阿蘇谷へ降りていく。阿蘇市、人口約3万人。2016年4月14日以降の熊本地震の被災地で、有名な阿蘇神社は楼門と拝殿が倒壊している。被害の大きかった阿蘇大橋は南阿蘇村、西原村と益城町はその南西にある。地元のスーパー、みやはら内牧店。 結構広めでいろいろあるけど、弁当がすごかった。もりあわせスペシャル350円、炭水化物くん555円、ガッツ弁当399円、季節のランチ298円など、激量、激安。旅行先で買ってもしょうもないから買わないけどね。といいつついっぱい買った。パン、、ツレ食欲あるな、、とり天241円はほっくり、天ぷら盛り合わせ198円、お酒など、いしがき饅頭110円はいきなり団子みたい甘い薩摩芋と餡入り、おからボール120円、焼きシシャモ138円、刺身盛り合わせ399円は新鮮、さけるチーズ198円、ドライソーセージ198円。瑞鷹くまもんカップ258円はしっかりすっきり、エビス288円、ドライ258円、瑞鷹 熊本城400円はきつめ、ジャージー牛乳78円は濃くまろ旨い。すべて外税。駐車場からは、晴れてきて阿蘇谷の中に横たわる阿蘇五岳が見えた。ほんと山の天気は変わりやすいな。この辺りは被災地だけど一部を除いてとっくに日常に戻ってるようで安心した。これ以上は被災地に近寄っても迷惑なだけだし、次へと向かう。がまだせ熊本。http://s-miyahara.com/みやはら再び北の外輪山へ。奥に見える突起が大観峰。だいぶ近くまで登ってきた。一部土砂崩れの跡があるらしいが分からなかった。途中の駐車場から、外輪山と阿蘇谷が綺麗に見えた。動画で。外輪山の台地に登って、今度は西の阿蘇スカイラインへ。こちらもミルクロードに負けない絶景のドライブウェイ。阿蘇スカイライン展望所。駐車場も広く、そのまま展望。外輪山と阿蘇谷は綺麗、阿蘇五岳は霞んでかすか。風も強かった。動画で。天気のいい時に再訪したい。http://www7b.biglobe.ne.jp/~fukuokadeasobitai/kikuchiasoskyline.html阿蘇スカイライン展望所
2017年02月23日
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九酔渓の十三曲がりを車で上がっていくと、峠の茶屋の展望台がある。遠くに九酔渓にかかる九重“夢”大吊橋が見える。車で少し移動すると、九重“夢”大吊橋。山奥に広大な駐車場、冬の寒さでもそこそこ客はいた。 広い駐車場からぐるっと廻って、入場券500円x2を購入。天気悪くなかったのに急に雨が降ってきた。山の天気は変わりやすいな。売店や観光案内所があるので結構歩く。吊り橋までくると、小雨でも風が強くて結構寒い。傘さすわけにもいかないし、防寒着で。吊り橋は全長390m、2006年完成当時は日本一で2015年に三島大吊橋400mに抜かれたがやっぱり長い。橋まで来ると暴風雨に近く、ほとんど人いない。高さは173mでいまだ日本一で足下をみるとゾッとする。標高も777mあり、寒いわけだ。やっとのことで中程まできた。上流には、震動の滝 雌滝 落差93m、真下には玖珠川が流れる。紅葉や新緑が綺麗だろうが、冬も滝が見やすくていい。寒くなければ。。右奥には、震動の滝 雄滝 落差83m、雨も降ってるし水量多く迫力がある。絶景だけど、寒い。。動画で。下流は九酔渓の眺め。九酔渓。高低差200m全長約2.5kmの渓谷。よくこんな大吊り橋をかけたもので、まさに夢大吊橋。今では、九重町を支える観光地になっている。めちゃくちゃ混むだろうけどやっぱり紅葉に来たいな。http://www.yumeooturihashi.com/九重“夢”大吊橋
2017年02月22日
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九酔渓の十三曲がりを下っていく。九酔渓温泉のつれづれ、二匹の鬼と同系列の大衆版。 桂茶屋。九酔渓温泉のお土産・お食事処だ。しかし、どれもよくこんな渓谷の曲がり角に建てたものだ。二匹の鬼には素晴らしい鬼が住んでいたが、桂茶屋にはタヌキがいる。店員さんみんなタヌキやキツネのメイクで、「~だポン」「~だコン」と話す。この系列、サービスが徹底してる。2013年に火事で全焼したが、新築して頑張っているんだポン。お土産いろいろ。お菓子の鬼の目にも涙も売っている。 昼食は屋根とカバーの付いたテラス席で。刻み野沢菜漬け、豆、味噌、大根漬けだったかな。 山女魚焼き600円はこんがりほくほく新鮮でうまい。たかなめし700円はほどよい味付けのばらぱら、温泉卵まろやか濃く、しいたけやわらびも合う。山かけそば950円は、ざらつるのそばに、やさしいだししょうゆ、自然薯ねっとり、天かす、南瓜天つきでいける。まあ一番は、駐車場からの九酔渓の眺め。標高差200m長さ約2.5kmの渓谷美だ。紅葉の時期はすごそう、渋滞も。動画で。さらに店の上側に、天狗の滝がある。 坂の途中、天然岩清水の願い水があり、ひんやりまろやかな水だった。天狗の飾りのついた木札がずらーっとかけられている。滝の手前には、天狗の下駄。でかい。 天狗の滝。落差10mで昨日からの霧雨で水量も激しかった。売店で木札300円で買ってペンで書いていいところにかけた。滝は光の加減などで天狗の顔が見えるらしい。動画で。九酔渓にきたら、寄りたいところだ。http://kyusuikei.com/katsura-chaya/index.html桂茶屋
2017年02月20日
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朝は6時半に起きて、バルサの試合を見る。wifi使える。外は寒いけど中はあったかなんで少しぐらいはテラスに出れる。九州なんでまだ暗い。朝風呂入って気持ちいい、と思ってたら、7時半過ぎには明るくなった。天気いいな。朝の九酔渓は静かで鳥がさえずり心地よい。 朝食は8時から。車で母屋に移動する。朝も同じ個室で。和食膳。 切り干し大根、漬け物ていねい、味噌汁きちんと、イカ新鮮くにくに、やさしい豆腐、出し巻き卵ていねい、しいたけみそ濃く、梅大粒あまく、わさびづけ、味噌こい。ごはん小粒つやもっちりめ旨い。 ホットミルクあったか膜張り濃い。黄味濃い目玉うまい。 干物は二人分でいっぱい。炭火でじわじわ焼いて、 いわしみりん干しはしっかり味で旨い、こあじはししゃもみたい、あじは脂のってしっとりほっくり、かますはほくしっとり淡泊な旨み、とてもおいしい。朝から豪勢というか高級旅館の朝食を超えている。雑炊はやさしい。 食後は、玄関脇のラウンジでコーヒーサービス。狭めで渋滞するけどね。 母屋の下側には室内温水プールもあってスライダー付きらしい。夏限定で宿泊者無料。子連れにはうれしい。あとは車で戻る。 花別荘も晴れて、二面窓から見晴らしがいい。10時チェックアウト+1時間レイトにしたので、まだ少しビールが飲める。テラスも天気がいいと気持ちいいな。 あとはまったり、部屋や寝室でゴロゴロしたり、露天に入ったり。貸切家族風呂は9~11時は清掃時間だったかな。 11時、フロントで会計してチェックアウト。今回は、休日料金で17280円x2+食事個室料1080円x2+1時間延長1080円+夕食のドリンクだった。えっ、延長料金で一室1080円安すぎ、これじゃ常連は12時まで居座るわけだし、そしたら16時チェックインになるわけだ。事前に予約すれば延長料金で15時インできるそう。九酔渓の二匹の鬼、、地元の人には大人気で予約がとりづらいようだが、おそろしく充実した中身とコスパの宿だった。いやー、九州は特に黒川近辺は競争が激しくてすごくいい宿が多いなあ。もちろん、二匹の鬼には今後何度かリピすると思う。新緑、夏のプール、紅葉、雪化粧、どれも楽しみだ。広くて眺めが良くて露天の大きい花別荘でね。 あとは坂道を下って帰る。酉年の根付けももらった。http://kyusuikei.com/nihikinooni/index.html渓谷の宿 二匹の鬼
2017年02月19日
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部屋に戻って、はれてきて山々が見えるようになった。テラスも広くて眺めがいい。 左は九酔渓を見下ろせ、正面奥には二匹の鬼のすみかもあった。車移動の宿は楽しいけど、、やっとビールが飲めるぜ。普通は雪が降る冬に霧雨だからそんなに寒くなかった。 もちろん、室内で宴会。道の駅、スーパーなどで買った酒とつまみ。これが楽しいんだよね。焼き芋やけた、ほくほく甘くてうまかった。 そして、立派な部屋露天。囲ってあるしそんなに寒くなくて、源泉掛け流しあったか。ビールも飲んで至福のひととき。コスパだけではない、宿の魅力もすごいんだ。夕食は18時半にした。さすがに真っ暗。酒飲んでるし、歩くと遠いし坂だし寒いし、送迎をお願いする。カートもあるようだが冬なので車でありがたい。母屋へと。 上がって左に大広間に間隔開けてテーブル席、真ん中広間、右に個室3部屋。個室は基本は夢静香3室のものなんだけど、花別荘でも一人+1080円で個室希望できてお願いしてたら、調整できたと。+1080円x2の個室だし小さいのかと思いきや、入ってびっくり、部屋のように広くて豪華な正月飾りまで。人気の風の膳。女性総料理長創作の自家製野菜やハーブ・季節の素材を活かした目と舌で楽しめるコース。食前酒:カリン酒は甘くて濃くて旨い。前菜:福俵はひんやり湯葉つるもっちりにやさしい具入り。嶺岡豆腐はねっとり濃厚に柚子味噌も合いとても旨い。アボカドと茗荷の和風ピクルスはしょっぱめねっとり。鮟鱇の肝の柚香蒸しは濃くてねっとり。金柑の甘煮は甘く、松葉黒豆、椎茸寿しはしっかり味付け、海老の柚子味噌漬けていねい、コンビーフリエットは濃厚パテにパン。ていねいしっかり味でお酒に合ってどれもおいしい。 麦焼酎 赤鬼432円は麦の香りと濃いけどすっきり。八鹿酒造の笑門540円はあまみ少しあるきつい酒。九州のはきついから、一種類ずつで終わっちゃうなあ。安い。お造り:自家製こんにゃくの刺身はくにくに素朴で酢味噌合う、清流鱒はくにくにこりうまみあり新鮮、いくら醤油漬けは大粒ぷにっと新鮮。山の宿だし他も多いし、これで十分。 蓋物:茸のパイ包みスープは熱々さくさくパイ包みにやさしいクリーミースープに茸と肉入り。うまい。揚げ物:里芋の岩石揚げはあったか揚げに芋ねっとり。マネージャーのお兄さんがちゃんとトランシーバーで連絡して頃合いをみて運んでくる。トークもしっかり。口直し:季節のシャーベットはイチゴシャーベット濃いめあますっぱめ。 強肴:豊後牛の赤ワイン煮は、あったかほくやわで赤ワインこってりめソースのしみた牛肉でとてもうまい。付け合わせもていねい。 台物:地鶏鍋。既に腹一杯だけど、ぐつぐつと一人ずつ結構な量がある。地鶏こりくに、つくねしょうがきいてやわらか、やさしい鶏ダシしょうゆに柚子胡椒や七味いれて、とてもうまい。食事:ツレはごはんつやもっちりめ、味噌汁ていねい、香の物しっかりしょっぱめ。オレは雑炊にした。作って貰える。 だししっかり卵まろやかやわらか雑炊でとてもうまかった。デザート:手作りチーズプリン濃厚、苺とホイップのせ。コーヒーきちんと。以上1時間40分ほど、季節の創作コースを満喫した。地の魚・肉、名物をおりこみ、種類と量も多く、どれもていねいおいしく、サービスもしっかり、値段からは考えられない内容だった。 食後は送迎の車を少し待つ。フロントの奥に飾られた物語。二匹の鬼は、女将と総料理長の姉妹、日夜、鬼となっておもてなしに励んでいるんだ。玖珠の童話とかにもかけている気がする。間違いなく、九酔渓に二匹の鬼はいた。それも凄くてやさしい鬼だった。玄関のカリン酒の並び。ああ近かったら全部飲むぐらいリピするんだけどな。花別荘まで送って貰って、 あとは部屋でまったり。外は真っ暗しずか。マッサージ機はフジのでいいやつだけど10分200円。えっ金とるのかよと思ってしまうが、全体にすごすぎるからそれぐらいのお布施はいいかとやっぱりやった。 あとは露天であったまって、外はほんとに真っ黒。星がきれいそうだが曇ってた。寝る。
2017年02月18日
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九重の街から南の山の方へ、玖珠川沿いに上がっていく。少しすると、土砂崩れのため片側交互通行。切り立った崖だし熊本地震の影響かと思ったが、2016年梅雨の豪雨のためらしい。やはり、九州の人達が東日本大震災をあまり知らなかったように東北人は九州のことを知らない。てか、ニュースにしない。渓谷はいっそう険しくなり、九酔渓という名勝地となり、七折れの滝もある。落差157mらしいので渓谷の上から段々になって落ちてきてる最後だけ見えるんだろう。あいにくの霧雨模様で空いてるからいいけど、狭いカーブだし路駐は迷惑だな。そこから十三曲がりと呼ばれる連続ヘアピンカーブをのぼっていく。紅葉の名所なんでハイシーズンは渋滞がすごいだろうなあ。冬で天気悪くてもたまに車来るし。冬は氷点下になって凍ること多いらしくて、ここのためにスタッドレス借りたんだけどウェットぐらいだった。桂茶屋。真っ白な深い霧におおわれて、タヌキでも出てきそう。その少し上に、ホタルと絶景の宿つれづれ。こんな天気でも日帰り客いるんだな。そして、その上で道から急角度で曲がると、九酔渓に住む二匹の鬼。15時半、渓谷の宿 二匹の鬼に到着。母屋に入って、フロントで受付をする。そう、この宿は16時チェックインなのだ。さらにお得で人気の宿なのでツレは渋っていたんだが、オレは間違いなく凄い宿だと確信していたので決めた。少し早く来ても入れてくれる時とそうでない時があるとの口コミだったが、それはしかたない。九州と宮城は経度10度違うので16時は15時20分みたいなもんだし。それでも早く入りたくて既に4組ぐらい車で案内を待ってた。受付すると、掃除が終わって車が降りてきたら順に入っていいと言われた。 少しずつ一台ずつ上がっていって自分の番が来たので、車で地図を見ながら上がっていく。他では無いシステムで驚くが、真っ白な濃霧の中、間違いなく鬼はいたんだ。。すぐ右上に、桂の秀5室、棟の横に専用の貸切家族風呂2つある。狭めのきつい坂を車で結構上がっていく。二股に分かれ、左下に露天付き離れの夢静香3棟、右上の方に露天付き別荘の花別荘10棟、専用の貸切家族風呂1つある山小屋のさえずり3室ある。濃霧だと更に分かりづらいが、こんな感じで部屋が点在している。つれづれは姉妹館、桂茶屋は系列店。部屋は一番人気の花別荘にした。別荘風離れで外観は少し痛んでいて、田舎のモーテルみたいな感がしないでもない。玄関を入ると、左に寝室、右に主室。 約10畳ほどの居間で、山小屋風で天井も高く二面窓で広々としている。綺麗にしてある。洗面台、冷蔵庫、ポット、暖炉、加湿器、TV、マッサージ機、ホットカーペット、お茶(自分たちで来たので勿論お茶出しはない)、静かで優雅な別荘にきたみたいだ。もちろんぽかぽか。奥には広いテラスもある。 洗面台の水は冬の凍結防止で出しっ放し。地下水でおいしい。冷蔵庫にはお茶請け、ビール、ジュースは無料。 鬼の目にも涙は素朴なバターサンドで山葡萄入りクリームでうまい。ストーブの上では買ってきた焼き芋もできる。 入口に戻って、左にトイレ、奥に寝室、右に内風呂。山々見えるんだけど、立派な露天があるから入らないけどね。タオル、アメニティーは標準的。トイレ。 寝室には布団が敷いてある。タオル、丹前。 ロフトがあって、布団もある。子供がいたら楽しいだろうな。 居間の右奥から、露天。 階段を降りて、立派な岩露天。三人はゆったり入れる大きさで、山の緑と柵越しに山々見えるんだけど霞んでる。これだけの別荘で休日料金17280円x2。平日なら15120円。鬼過ぎるコスパと内容、本州なら3万は超すし伊豆箱根なら5万いくだろう。地元のリピーターで連日ほぼ満室なのも当然だ。このコスパの前には些細なことなどぶっとんでしまう。一段落したら、車で、 坂を下って、母屋を通り抜けて、 貸切家族風呂へ。全ての部屋に露天か貸切風呂が付いてるので空いてた。右奥には男女別の露天もあるが冬期は閉鎖。 一番左は、大きめの檜風呂。 真ん中三つはこんな感じの石風呂。そして一番右が広かったのでココにした。 岩風呂で三人は入れる広さ。無色透明だが少し青っぽい源泉掛け流しで熱めであったまるいい湯だ。外は近くの木々ぐらいで真っ白、ほんとは山々を見下ろせる。 あがったら、霧が晴れた。駐車場から見下ろすと、九酔渓の絶景。紅葉時期はさぞや凄いことだろう。 車で登って花別荘に戻る。 ウイッシュはミニバンで長いけど5ナンバーサイズですれ違いや駐車場楽だし、三列シートにして行き来できるし、三列目は倒してトランク広げればスーツケースも広げられるし、走りも1.8Lで車高高くないからまずまずだった。
2017年02月17日
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昼食後は、福岡都市高速にのって移動。博多港に巨大フェリーが泊まってた。九州道を南下し、大分道を東へ、玖珠ICで降りてすぐ、道の駅「童話の里くす」。 巨大な桃太郎の像。日本のアンデルセンと呼ばれた日本を代表する口演童話家、久留島武彦の出身地らしい。熊本、大分の県境にあって、被災地でもある。今回は大好きな九州の被災後を訪ねたかったからきたのもある。 館内には地元の特産品・農産物直売所、パン屋さん、レストラン、ファストフードとあり、外にも出店があった。 冷やしから揚げ480円はひんやり甘ピリ辛手羽先でうまいが身が少ない、とり天350円はあぶらっぽもちさくもち、肉巻きおにぎり200円は肉薄めごはんもっちりめ。くすくすかりんとう280円は素朴でさくさく。焼きたてパン屋さんで、鬼の金棒140円、どっこい薩摩150円、メロンパン130円はさくあまふかもち。いろいろ楽しめる道の駅だ。http://www.kusu-michinoeki.jp/道の駅「童話の里くす」少し移動して、九重町。九重ショッピングパーク「アミー」。地元の大きめのスーパーかと思いきや普通の田舎町のスーパー。まあ九重町、人口1万ちょっとだし。やまなみ牧場ヨーグルト230円は濃いめ飲むヨーグルトで旨い、チーカマ100円x2、刺身切り落とし200円はブリ・タコ・赤身・サーモンなど新鮮お得、あんこうの肝合え380円はこってり新鮮さすが豊後水道だけあって安い、甘太くん219円は後で焼いてほく甘、ごぼう甘辛揚げ198-99円、ふんわり天320円はたこ焼き天ぷらみたい、じゃこ天250-125円はじゃこ風味あるあぶらっこめかまぼこ。すべて外税。酒屋さんで、エビス500ml309円、八鹿しぼりたて300ml500円は甘みあるしっかりめすっきり、西の関にごり酒300ml457円は濃い濁りで甘みあり飲みやすい。外税。http://yamanaminavi.jp/spots/detail/1047九重ショッピングパーク「アミー」
2017年02月16日
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天神を散策。中洲が西日本一の繁華街(歓楽街)なのに対し、隣接する天神は九州一の商業地区で百貨店や商業ビルが建ち並んでいる。中心は西鉄福岡(天神)駅を要するSOLARIA PLAZA。大勢の人で賑わってて、アジア圏の人も多かった。真冬とは思えない陽気。岩田屋本店。福岡の老舗で本館・新館合わせて九州随一の広さの有名百貨店。九州のセレブやアジアの人がいっぱいブランドやファッションのショッピングをしていた。オレはスイーツなんで、本館地下二階の食料品フロアへ。いろんな銘店がはいっている。大好きなサダハルアオキ、ジャンポールエヴァンもあるけど、九州旅行中だし、 鈴懸。どらやき150円は小ぶりでどらぱさもっちり上品なこしあん。おはぎ200円x2は上品きなこにもっちりと餡、上品あんにもっちり。さすがの味。有名な苺大福280円x2は薄い牛皮やわもっちり上品なあんと甘酸っぱいあまおう。完成された味。いなかもんなんで石巻の岡埜栄泉の派手な苺大福の方が好きだけどね。すべて外税。ジャック。福岡ではチョコレートショップと並ぶ有名店。プランス463円はチョコ濃くにがめにしっかりチョコムース、シューアラクレーム213円はふかもちシューにカスタード濃くとろっとビーンズしっかり、ジャック417円はキャラメルムースと洋なしムースの風味よくしっとりまろやか。とてもうまい。やっぱり福岡は都会だなあと思ってしまう。http://www.i.iwataya-mitsukoshi.co.jp/index.html岩田屋本店
2017年02月15日
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昼は、天神まで歩いてビルの2階、博多華味鳥。休日で満席で、もちろん予約してた。 テーブル、カウンターとあるが、予約してたし窓際テーブル。まずはサッポロプレミアム490円で乾杯。きんしゃいコース3400円x2。前菜は、鶏の生ハムの和え物はくにくにハムっぽい味わい、ささみは香ばしくほくほく、骨付き肉はくにほく水炊きっぽい味わい、とてもおいしい。親鳥たたきは香ばしくくにこり、玉葱甘く、ポン酢に柚子合う。めちゃおいしい。逸品は揚げ出し。あつあつさくほろの衣にほろほろ豆腐、もちもち鶏、茄子じゅわじゅわ、ししとうあまみあり。めちゃくちゃ旨い。続いて華味鳥水たき。まずはスープを味わう。あつあつ鶏だし上品スープでとても旨い。 華味鳥はこだわりの自社ブランドで、ブツ切り、レバー、切り身、ミンチで。まずはミンチを入れる。大量の野菜盛り。上品に完成された鶏スープに、ミンチはつくね状やわもち味わいあり、ぶつ切りは骨付きで皮ぷに中ほくやわもちもち上品な鶏の風味。とてもおいしい。 野菜も入れてぐつぐつと。スープは野菜のダシで甘みとコクを増し、鶏の味も増す。ポン酢も上品で合う。野菜は甘く、豆腐上品ほくほく、くずきりと湯葉つるもっちり、もも切り身はもちやわ上品な味わい。レバーは風味良くぷるもちやわ、ぶつ切り骨肉つるもち味あり、華味鳥はまったく臭みなくて上品な鶏の旨みでとてもおいしい。柚子胡椒もしっかり合う。肉も野菜も結構な量があり堪能した。 雑炊またはちゃんぽん麺で、雑炊。やわめの雑炊に卵まろやか上品とりだし、柚子胡椒合い、とてもおいしかった。お供もうまうまだった。デザートの杏仁豆腐は濃厚あまとろ、これもさすが。休日の天神だけあって次々とお断りしてて、地元で人気のお店だった。予約して、自慢の華味鳥を満喫したい。http://www.hanamidori.net/博多華味鳥
2017年02月14日
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冬の旅行は、暖かい九州へ。ANAのマイルも貯まってるし、12000マイルで仙台-福岡が往復できる。当日朝5時、セブンイレブンのたっぷりたまごサラダ130円、ふかもちにたっぷりタマゴサラダ、うめーなあ。はっきり言って普通のパン屋よりおいしくて安い。コンビニスイーツのそうだがコンビニパンなんだ。準備して車飛ばして、7時前には仙台空港。一時期駐車場の空きがなかった頃があったけど、最近は余裕。朝なんでガラガラ。チェックイン&荷物預け、セキュリティー通って、 搭乗ロビー。バスで移動して、7:35発ANA、IBEXなんで小さい。無事に離陸。 本州上端を西へ。IBEXなのでお茶。ぐるっと回って九州上陸。9:35、少し早く福岡空港到着。空港を出て、レンタカーへ。迎えに来てもらってもいいけど、駐車場を横断すればそんなに遠くなかったはず。 歩道橋で渡って、ぐるりと廻って戻る。なんかいつもと違って遠い。それもそのはず、いつもは第1ターミナルに着いて第2ターミナル端の横断歩道を渡ってたのが、第1ターミナル工事中で第3ターミナルについて間違って歩道橋まできちゃったんだ。 ようやくパジェットレンタカー着。いつもはお得なオリックスなんだけど、パジェットの方が安いんだよね。ペッパーくんに受付してもらって(嘘)、レッツゴー。 下道を15分も走れば福岡の街。天神では前回駐車場空いてなくてさんざん探しまくったので事前にチェックしてた立体パーキングへ。と思ったら隣りのコインパーキング空いてたんで。でも三井のリパークたけーな、40分600円。少し路地に入ると30分100円だったのに。車は、冬で阿蘇のあたりは雪降るかもだったので、大きめのミニバンでスタッドレス、数が少なくて一番安いウイッシュになった。3日間と5時間で46000円にポイント10%。ミニバン一度乗ってみたかったがやっぱでけーというか長い。
2017年02月13日
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昼は明石台の天下一品ラーメンへ。食券を買って、サービスのゆで卵一個をむいて待つ。 オレはいつも天下一品ラーメン土鍋チーズ850円。鶏の濃厚こってりどろどろの天一が、ぐつぐつで更にドロドロ、辛味噌とニンニクとゆで卵を入れて、チーズをとろとろにして混ぜて、つんとどろどろっとゆで卵のような濃さ、中細麺はもっちりめでからみ、バラ肉はやわらか。煮詰まるほど、濃く、最強の天一となる。ちなみに仙台の天一はこむらさきグループで微妙に違って、この土鍋も仙台だけだ。ツレはノーマル天一800円、これでも十二分にどろどろ。ハマる人はハマルが、食べれない人は食べれない中毒ラーメンだ。 そして、持ち帰り二食分1200円x2。濃厚すぎて月一がやっとの天一だが、少しするとまた食べたくなってしまう。そんなとき冷凍しておけば解凍して食べれる。 もちろん、家天一なので好き放題、土鍋ベースのぐつぐつにゆで卵、チャーシュー、チーズ、メンマ、ノリ、それらと麺をごちゃごちゃに混ぜて食べる。店より旨いかも。好きな風に調節できるし、お店もスープとかすの同じだしね。餃子もいけるし、ラーメンライスにもできる。とある情報で、いなばのチキンとタイカレー152円を混ぜるとおいしいと、 試してみたが、グリーンカレーのココナッツの甘みと濃厚天一スープがいまいち合わなくて微妙。。結局は天一おじやにして食べた。ストックが切れたので、また天一に行かないと。http://goodnews-21.com/天下一品 こむらさき
2017年02月11日
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帰り道は、定番のよってけポポラ。JAさくらんぼひがしねの産直マーケット。広い施設内に地場産の農産物、名物いっぱい、平日でもすごい人気ぶり、、のはずが正月明けだし農産物少なくて空いてた。ラフランス250円はやわめあまずっぱジューシー、あげまんじゅう520円はほどよいさくっとめあぶらっぽさと風味でこしあん上品やっぱりうまい、ずんだ餅224円、納豆餅350円、ごま餅350円、どれも具ていねいにもっちり。今度は旬の物が出回ってる時期に来よう。http://jahigashine.or.jp/index.php?id=6#type321_6_1よってけポポラ山形県東根市中央東3丁目7番16号0237-41-02886月~11月 午前9時~午後5時30分まで12月~5月 午前9時30分~午後5時30分まで駐車場あり夕食の分は、ヨークベニマルで。極み鮨993円は大トロしっとり、お奨め握り842円は炙りのどぐろ香ばしくふわっと穴子みたい、他も新鮮なかなか。東北のスーパー、ベニマルってどこも同じメニューばかりで無難すぎるけど、たまにはいい物がある。http://www.yorkbeni.co.jp/ヨークベニマルあとは雪降りそうだし、早めに関山越え。降ってて一部シャーベットだったけど、思ってたほどでは無かった。宮城に来たら快晴。
2017年02月10日
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天童市街から出て東へ。少しずつ上がっていき雪が増えてきた。山道となり、シャーベット状態。途中から、4WD以外は登れませんの看板があり、四駆でよかった。だって、すれ違いが大変な狭い結構な上り坂で、シャーベット一部凍結でわだちありだもん。こんなん、すれ違いで横にそれて止まったら四駆でも登れんわ。対向車来ないように祈りながら登る。けど、二回すれ違いあって怖かった。 なんとか到着。初詣なのでこの状況でもそこそこ車で来てる。赤い物を身に付けて参拝すると願いが叶うらしく、宿でもらった根付けを。 石段を上って、本堂でお参り。 本坊で500円のお守りを買ったら、熊手と開運暦をくれた。ありがたい。帰りは、同じ狭い坂道をくだる。下りは四駆の恩恵がないので滑らないようにゆっくりと。やっぱりすれ違いはあったが、お参りしたばかりだしね。若松観音(若松寺)は最上三十三観音の第一番だし、縁結びで人気で、花笠音頭の出だしの「めでためでたの若松さまよ」で全国的にも有名なところ。冬は気をつけて参拝したい。http://www.wakamatu-kannon.jp/若松寺
2017年02月09日
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朝6時半すぎに起きる。今日も雪はない。 寒いので内風呂温泉で洗って、やっぱり部屋露天。 朝食は7時半にした。夕と同じ個室で。中庭向きの部屋なので立派な日本庭園が見える。和食膳。つやひめつやもっちり甘みすこしで旨い。わらび煮物素朴、卵焼き、昆布巻き、鮭ていねい、蓮根、しそ巻き味噌濃い。フルーツ新鮮、ラフランスジュース甘い。おひたし菊入りあっさり、野菜サラダ新鮮。たらこ、梅塩、ちりめんじゃこ、昆布佃煮しょっぱめ、漬け物ていねい、味噌汁素朴。蕎麦の実雑炊はあったか素朴で卵とじ。そうこうしてるうちに雪が結構降ってきた。 部屋に戻って、雪の庭を見ながらネット。 将棋で定跡の研究。縁側寒いけどいい。以前は隣りに旅館があったから柵があるんだけど、今は空き地。 ぼた雪、雪見風呂。雪多くて寒いとアレだけど、少しは降ってほしいよね。 露天風呂も雪ぱらぱらで風情がある。チェックアウト時、女将さんがいたので猫の話をしたら、控え室のコタツからまいちゃんを連れてきてくれた。6才とは思えないぐらい若々しくてつやつやふかふか美人さんだった。肉球もぷにくに。最近だとポンパレで14:30~10:30 肉球ぺったんこケーキ付きで15145円とかいろいろ頑張ってるし、機会があったらまた行きたい。ところで今年になってグルーポンが終わった。。というかただのクーポンサイトになった。今までは旅館のクーポン買う前に空きを確認できたのだができなくなった。食事や購入のクーポンならともかく宿泊は高いし予定が限られるのに空きが分からないんじゃ買えない。ポンパレ一択になったな。http://www.azumaso.com/index.htm松伯亭 あづま荘
2017年02月08日
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あづま荘をいったん出て、 すぐ隣りに天の湯。無料の足湯。 手湯あったか、飲泉はやさしい温泉味。部屋に戻って、 産直、道の駅、スーパーで買ったもので宴会。出羽桜も魚も旨い。 中庭の部屋露天。立派な桶風呂で二人は入れる大きさ。熱めで塩素臭なしのいい湯だった。回廊と庭木と空が見える。 18時過ぎて外は真っ暗。夕食は18時半にした。個室食か部屋食で、個室で。 別館の自動ドアを出たところの影法師。空いていた部屋だった。 会席料理で、お品書きないので適当に。 前菜:枝豆豆腐しっとり風味良くとんぶり載せ、数の子浸し豆ていねい、昆布巻きと海老。ぶり照り焼きは皮あぶらっぽ身ほくしっとり、煮豆、チーズと甘い干し柿意外と合う。正月らしい内容。 地酒利き比べセット1620円は、日本酒メニューから三種選べて、天童だし出羽桜で珍しいものを。春雷 大吟醸は甘辛しっかりすっきり、一路 純米大吟醸は甘辛うまみあり、天の童 大吟醸はしっかりめあっさりでうまみあり。出羽桜もいろいろあってとても旨い。熱燗594円はしっかりめのみやすい。 お凌ぎ:冷たい蕎麦は田舎蕎麦風もっちりに鶏中華風やさしいつゆ。香の物:大根漬け、青菜漬、胡瓜とていねい。 お造り:赤身しっとり、ぶりしっとり新鮮、ほたてあまみあり。なかなか。蓋物:あったかやさしめ真丈に海老ゆば鱈など、やさしいあまじょっぱめ餡で。選べる山形牛料理:山形牛ステーキ、山形牛しゃぶしゃぶ、山形牛すき焼き、蟹しゃぶから一人一品。オレ、山形牛ステーキは見事な霜降り。 分厚くてやわとろ、甘みと旨みあり、とてもおいしい。塩、山葵、つけダレで。焼き野菜も新鮮。ツレ、山形牛すき焼き。こちらもきれいな霜降り。 やわとろで甘み少し、生卵で。とてもうまい。 食事:蟹ごはんは蟹ほくっと上品あぶらげ入りでつやもっちりめ。吟醸味噌風の汁はていねい。デザート:かぼちゃプリン濃厚、イチゴとジャムのせ。以上、一時間弱、丁寧な正月の懐石+山形牛を堪能した。出羽桜も旨い。ちょっとだけ夜のロビーに。猫女将寝てないかと探したけどいなかった。 部屋に戻って、個室で食べたので布団は既に敷かれている。あと肉の臭いがしないのもいい。wifiも使えるので便利。ツレはマッサージ30分2800円。 部屋露天でゆったり。冬の山形なので星は見えないけれど雪が降ってないだけいい。寒いけど中庭で風ないし、温泉あったか。寝る前に、露天へ。 広めだし眺めもあるのでいい。 大浴場。暗めでひっそり。 ツレも行ったので、女性の露天。男性用と柵を挟んで左右対称。 眺めもほぼ同じ。なぜかひよこがいっぱい。日中は赤ちゃん入れてるお母さんとかもいたそう。結構熱めだけどね。 大浴場も対称的。あとは寝る。
2017年02月06日
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天童温泉へ。今回の宿は、松伯亭 あづま荘。三階建て全34室の温泉旅館。玄関前の駐車場に停めて、中に入って、 フロントでチェックイン。雪がなくて移動時間かからなくて14時半で早かったのと正月で混んでて片付け終わってないようで、少し待っててくださいと。で、ちょっと探険。立派な日本庭園を囲むように立っている宿で、将棋の駒、あちこちに猫の飾り。 ロビーも老舗の温泉旅館らしい佇まい。やっぱり猫がいっぱい。 囲炉裏、お茶、売店には将棋の駒。そうこうするうちに案内された。館内は、左上の切れた∞みたいな感じで中庭二つを囲む二つの回廊状になっている。左側三階建ての西館に大浴場、右下の本館と露天、右上の別館とあってちょっと分かりづらい。今回は別館なのでロビー奥から左右どちらでもぐるっと廻れるけど左へ。 自動ドアを入って、靴を脱いで、別館の畳の廊下が続く。 畳の廊下は純和風で、平屋数寄屋造りの7室の温泉付き客室が段違いに配置されている。 一番奥の角部屋、宵待。唯一露天のある特室だ。玄関に入ると、畳の回廊になっている。 回廊の中には庭と露天があり、ブラインドを下ろすこともできる。入って右には水回り、奥に廻って前室と主室。 前室にはダイニングテーブル、主室は和室12.5畳、床の間、縁側付きで広い。ホットカーペットでぽかぽか。 主室から前室、回廊とつながっている。TVは部屋の割に小さめかな。内窓からは中庭、外窓からは縁側と坪庭、少しだけ山も見える。 少し説明があり、続いて抹茶のサービス。お茶請け、プランに付いてきた赤い将棋の根付け。浴衣、丹前、タオルは多め。 前室には冷蔵庫。ポット、お茶、紅茶。回廊入口に戻って、右に水回り。 洗面所、大小トイレ。アメニティーはいろいろある。 洗面所から内湯。立派な檜風呂の温泉で、中庭がみえる。黒糖シャンプー・コンディショナー、紅花ボディーソープ。 回廊の窓をくぐって、中庭に温泉露天。回廊をいかした広くて面白い造りだ。今回はポンパレで、36720円の50%オフの18000円 x2。OHPとかだと29160円の正規料金で新春割20412円とかもあるけど正月は高いから、このクーポンが使えただけ凄い。 エビスマイスターをぐびっと。ほんとに旨い。部屋には将棋、裁縫道具などあった。 露天風呂へ。別館の畳廊下をさらに時計回りに歩いて行く。 スリッパを履いて本館の方に出るとすぐ、露天風呂。 露天だけだし34室中7室は部屋風呂温泉だし、脱衣所はこぢんまり。露天は岩風呂で二つに分かれていて、昔は奥の柵はなくて混浴だった。 庭の木々と空が見えて、そこそこ広めだし、無色透明あったかちょいつるべたで塩素臭少しのいい湯だ。 本館を更にロビーの方に進むと、エステ・マッサージルーム。 小ロビー。猫女将のまいちゃんで有名な宿なので、いろんなところに猫がいる。古めの施設だが綺麗にしてある。 中庭と読書。大人用の色浴衣サービス。やっとロビーに戻った。 売店の奥の方に、西館。 大浴場はこっちにある。脱衣所こぢんまり。 内湯はそこそこの広さ。坪庭の眺めで、熱め。まあ別館からは遠いから、部屋風呂と露天風呂だけでいいかな。 ちなみに西館三階。窓からは温泉街と天童市街。天気がよければ月山まで見えるのかな。部屋からだと奥羽山脈の方だろう。
2017年02月05日
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天童へ。将棋と温泉の街だが、最近は山形市のベッドタウンとして整備され、旧国道沿いは蔵風になっている。奥の細道を入って、腰掛庵。わらび餅の茶屋だが、正月で閉まってた。そりゃ、細道のすれ違いが大変で、正月営業してたら近所迷惑だもんなあ。もう一つの天童で必ず寄るお店、武田菓子店。いろいろあるけど、買うのはいつも3つ、バナナボート270円、モンブラン、げっ売り切れてて生チョコモンブラン380、水晶山シュークリーム150円。バナナボートはほくふかスポンジに濃いなめらかクリーム、バナナは太くて、食べ応えがある。チョコモンブランは濃厚なめらか生チョコに濃くてなめらかクリーム、これもいける。シュークリームはさくっとに濃くてなめらかカスタードクリーム。やはり、おすすめのお店だ。ところで、バナナボート、久しぶりに当たった。正月から縁起がいい。http://shunkashi.com/http://tabelog.com/yamagata/A0605/A060501/6000391/山形旬菓詩 武田山形県天童市北目3丁目8-34 023-654-1283 AM9:00〜PM8:00、月曜休み駐車場あり中央に移動してヤマザワでお買い物。 エビスマイスター260円、コクと香りがよくて缶ビールでは一番うまい。やきとりミックス490円、本マグロ切り落とし498円は中トロで脂じっとり、若鶏竜田揚げ378円もっちり、納豆餅380円もっちり、ふぐ刺身780-280円くにくに風味まずまず。出羽桜純米吟醸深緑ラベル500円は甘口で飲みやすい。 冷たい肉そば318円x2はあまじょっぱつゆにもっちりそばひんやりで旨い。すべて外税。http://yamazawa.co.jp/ヤマザワ
2017年02月04日
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河北まで戻って、昼はやっぱり、いろは本店。正月なので地元の人で混んでたが、なんとか座れた。冷たい肉そば700円。いつもの冷ため、鶏のあぶらっぽしょっぱあまのつゆで、つるもちのそばがコーティングされ、味のしみたこりこり肉、何度食べても絶品。冬でもやっぱり冷たい肉そば。年4回は食べてるなあ。http://r.tabelog.com/yamagata/A0605/A060501/6000855/いろは本店 山形県西村山郡河北町谷地中央2-1-15 0237-72-3175 11:00-17:00、木曜休み駐車場あり
2017年02月04日
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庄内を出て、山形道を東へ。月山道路になると雪はあるけど、ウェット程度。帰りも楽勝かと思ってたら、トンネル抜けたら、吹雪いてて、路面シャーベットだった。まあ他車もゆっくりだからスタッドレスなら問題ない。しかし、宮城育ちなのに久しぶりに雪道運転した。去年今年は記録的な暖冬。そのまま112号でおりていく。 道の駅にしかわ。左に道の駅、右に水沢温泉館。 直売所兼売店では西川らしいキノコがいろいろ。奥のレストランでは山菜そばなど。 塩蔵とび茸500円はとびたけごはんにして、しょっぱい中にキノコの風味でよく合う。 地ビール月山スペシャル330ml 540円は黒っぽくて酵母の香りとコクがつよく旨い。銀嶺月山 雪中熟成300ml 567円はしっかりめまろやか旨みきちんと。http://www.gassan.co.jp/meisuikan/道の駅にしかわ
2017年02月03日
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湯野浜温泉を出て、海沿いに南下、加茂の方へ。定番は加茂水族館だけど何回も行ってるから、内陸へ鶴岡市街へ。市街地南の小真木原公園端に、庄内おばこの里 こまぎ。産直・物産・食事処・天然温泉の大型観光施設で賑わってた。冬の庄内は観光客少ないし、正月はほとんど営業してないから有り難い。 メディカルフィットネス、産直、食事処、日帰り天然温泉とあり、地元の人が温泉に来て、休んで、お買い物してで人気があるんだな。 産直・物産は広くて、生花、農産物、三元豚、魚、銘菓、お土産品と揃っている。 由良直送の紅ズワイ蟹。足折れ蟹で安くて、800円のは売り切れてたので1700円のやつ。昨日のより二回り以上大きい。 足も立派でほくほく新鮮あまみあり食べ応えあった。味噌も濃くて多めで、味噌酒さいこー。 赤魚みりん焼き200円ほくしっとり、おはぎ120円ていねい。安い。うす皮だだちゃ豆饅頭811円x3、芋煮 味噌味432円、醤油味432円。庄内が味噌で山形が醤油。 みのりやの饅頭は定番でつぶつぶ甘いだだ茶あんしっかりでうまうま。芋煮醤油味は山形らしい里芋つるしっとりしみて牛バラ・こんにゃくなど具だくさん、まあ作ったやつよりコク(みりんと砂糖)はないか。 カフェでだだちゃ豆ソフト310円はJAのやつでだだちゃ豆アイス風で濃いめ甘めつぶつぶあるまろやか、うんまい。 奥には小さな食事処、天然温泉こまぎの湯は混んでた。 最後に、正月サービスでおしるこ、甘酒のふるまい。更に福引き2回でハズレのティッシュとしそ昆布。さすが賑わってるだけあって、いろいろ頑張っている。お土産買うなら無難に庄内観光物産館だけど、地元の人とかリピーターにはこっちだろうな。http://www.komagi.info/index.html庄内おばこの里 こまぎ
2017年02月02日
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6時過ぎ、起きる。まだ暗め。 7時になると明るい。部屋のお風呂、温泉だし海も見えて気軽。お一人様用。 朝食は7時半にした。一階レストラン潮彩で。大きな二面ガラスからは日本海。和食膳+コーヒー・ジュース・納豆セルフ。 鮭ほくほくあったか、焼売ほくほく、温野菜あまみあり、目玉焼きグラタン風あったか、納豆しょっぱい、豆腐やさしく、ごまだれで、ブドウジュース濃い。漬け物無難、ごはんつやもっちり甘み少し、イクラ大根、味噌濃い、海苔汁とろっとやさしく。〆のコーヒー。朝はていねいでよかった。 食後は屋上の露天へ。大海の湯に交替している。空いてる時間帯。 洗い場、段を上がって湯船は同じ。 檜風呂でそこそこ広く、二面から海のパノラマ。天気も良くなってきてやっぱりいい湯だ。あったまったんで、外の散歩。北の方は道路沿いに湯野浜温泉街が続いている。 砂浜へ。山形県最大の湯野浜海水浴場。冬なので静か。 みやじまは海水浴場と温泉街の南端にあり、唯一砂浜側にある。冬の日本海の荒波にしてはおとなしめだが、風は冷たく、海水は更に冷たかった。やっぱ、夏の海水浴シーズンがいいかな。花火もできるし。動画でぐるりと。反対側からみやじま。海に向かってではなくて両サイドに部屋があって全室オーシャンビューなんだな。角部屋は二面だが大部屋だし。 寒いので旅館に戻る。駐車場わきにシャワーがあるので砂を洗い流す。 展望大浴場であったまる。やっぱり見えすぎだけど眺めと温泉はいい。あとは部屋で日本海をみながらまったり。 10時にチェックアウト。女将さんが大漁旗を振ってお見送りしてくれた。あと、粗品も。みやじまは日本海の眺めとロケーションがすばらしく、冬はどんがら汁、夏は海水浴、今回は正月なのにお得に泊まれてよかった。毎年泊まってもいいぐらい、暖冬ならね。http://www.yukaitei-miyajima.com/愉海亭 みやじま
2017年02月01日
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