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31日、東京競馬場で行われた根岸S(4歳上・GIII・ダ1400m)は、中団でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の1番人気レッドルゼル(牡5、栗東・安田隆行厩舎)が、直線で馬群を捌いて差し切り、大外から追い上げてきた10番人気ワンダーリーデル(牡8、栗東・安田翔伍厩舎)をアタマ差退け優勝した。勝ちタイムは1分22秒3(稍重)。 さらに1/2馬身差の3着に2番人気タイムフライヤー(牡6、栗東・松田国英厩舎)が入った。なお、3番人気ステルヴィオ(牡6、美浦・木村哲也厩舎)は10着に終わった。 勝ったレッドルゼルは、父ロードカナロア、母フレンチノワール、その父フレンチデピュティという血統で、これが重賞初制覇。また、本馬はこの勝利で2月21日に行われるフェブラリーSの優先出走権を獲得した。1 レッドルゼル 1:22.32 ワンダーリーデル アタマ3 タイムフライヤー 1/24 アルクトス クビ5 ブルベアイリーデ 1.3/4単勝3 250円 複勝3 130円 1 600円 6 190円枠連 1-2 2490円 馬連 1-3 5370円 馬単 3-1 7030円三連複 1-3-6 8110円 三連単 3-1-6 44160円ワイド 1-3 1540円 3-6 360円 1-6 2530円シヴァージが差し切り重賞初制覇/シルクロードS31日、中京競馬場で行われたシルクロードS(4歳上・GIII・芝1200m)は、中団でレースを進めた福永祐一騎手騎乗の4番人気シヴァージ(牡6、栗東・野中賢二厩舎)が、直線で外から各馬を差し切り、2着の3番人気ライトオンキュー(牡6、栗東・昆貢厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分8秒3(良)。 さらにアタマ差の3着に2番人気ラウダシオン(牡4、栗東・斉藤崇史厩舎)が入った。なお、1番人気モズスーパーフレア(牝6、栗東・音無秀孝厩舎)は17着に終わった。 勝ったシヴァージは、父First Samurai、母Indian Bay、その父Indian Charlieという血統の米国産馬。昨年2月の北九州短距離S以来の勝利にして、待望の重賞初制覇となった。1 シヴァージ 1:08.32 ライトオンキュー 1.1/43 ラウダシオン アタマ4 リバティハイツ 3/4 5 セイウンコウセイ 1.1/4単勝13 660円 複勝13 220円 2 220円 12 190円枠連 1-7 820円 馬連 2-13 2320円 馬単 13-2 4600円三連複 2-12-13 4080円 三連単 13-2-12 25250円ワイド 2-13 870円 12-13 700円 2-12 740円根岸S・シルクロードSともに馬連と三連複にて購入。結果、根岸S馬連・三連複ともにはずれ。シルクロードSは馬連ははずれるも三連複は的中。
2021.01.31
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31日に東京競馬場で行われる、第35回根岸S(4歳上・GIII・ダ1400m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、カペラSで2着のレッドルゼル(牡5、栗東・安田隆行厩舎)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ03 レッドルゼル 2.906 タイムフライヤー 5.312 テイエムサウスダン 9.209 ヘリオス 9.416 ステルヴィオ 9.914 アルクトス 13.208 スマートセラヴィー 17.210 メイショウテンスイ 19.001 ワンダーリーデル 19.115 デザートストーム 24.413 サクセスエナジー 33.005 ブルベアイリーデ 42.811 サブノジュニア 48.402 スマートダンディー 51.507 ヤマニンアンプリメ 58.004 ダイメイフジ 68.5モズスーパーフレアが4.9倍で1番人気/シルクロードS前日オッズ 31日に中京競馬場で行われる、第26回シルクロードS(4歳上・GIII・芝1200m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、GI馬モズスーパーフレア(牝6、栗東・音無秀孝厩舎)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ15 モズスーパーフレア 4.912 ラウダシオン 5.013 シヴァージ 8.002 ライトオンキュー 8.207 エイティーンガール 10.409 ヴェスターヴァルト 11.018 クリノガウディー 11.914 トゥラヴェスーラ 13.903 コントラチェック 19.704 セイウンコウセイ 26.311 リバティハイツ 28.808 プリモシーン 38.001 ザイツィンガー 38.905 ラヴィングアンサー 41.117 タイセイアベニール 42.810 ルッジェーロ 49.616 ミッキースピリット 60.206 カイザーメランジェ 187.5根岸Sのいい加減予想2枠3番レッドルゼルから3枠6番タイムフライヤー、6枠12番テイエムサウスダン5枠9番ヘリオス、4枠8番スマートセラヴィー、8枠16番ステルヴィオ7枠14番アルクトス。シルクロードSのいい加減予想6枠12番ラウダシオンから7枠15番モズスーパーフレア、7枠13番シヴァージ1枠2番ライトオンキュー、5枠9番ヴェスターヴァルト、7枠14番トゥラヴェスーラ8枠18番クリノガウディー。
2021.01.30
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31日に東京競馬場で行われる、第35回根岸S(4歳上・GIII・ダ1400m)の枠順が29日確定した。 カペラSで2着のレッドルゼル(牡5、栗東・安田隆行厩舎)は2枠3番、昨年のエルムS覇者タイムフライヤー(牡6、栗東・松田国英厩舎)は3枠6番に入った。発走は15時45分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ワンダーリーデル(牡8、田中勝春・安田翔伍)1-2 スマートダンディー(牡7、内田博幸・石橋守)2-3 レッドルゼル(牡5、川田将雅・安田隆行)2-4 ダイメイフジ(牡7、柴田大知・森田直行)3-5 ブルベアイリーデ(牡5、大野拓弥・杉山晴紀)3-6 タイムフライヤー(牡6、C.ルメール・松田国英)4-7 ヤマニンアンプリメ(牝7、武豊・長谷川浩大)4-8 スマートセラヴィー(牡5、戸崎圭太・矢作芳人)5-9 ヘリオス(セ5、北村宏司・寺島良)5-10 メイショウテンスイ(牡4、蛯名正義・南井克巳)6-11 サブノジュニア(牡7、森泰斗・堀千亜樹)6-12 テイエムサウスダン(牡4、石橋脩・飯田雄三)7-13 サクセスエナジー(牡7、酒井学・北出成人)7-14 アルクトス(牡6、田辺裕信・栗田徹)8-15 デザートストーム(牡7、三浦皇成・西浦勝一)8-16 ステルヴィオ(牡6、横山武史・木村哲也)モズスーパーフレアは7枠15番、ラウダシオンは6枠12番/シルクロードS枠順31日に中京競馬場で行われる、第26回シルクロードS(4歳上・GIII・芝1200m)の枠順が29日確定した。 昨年の高松宮記念覇者モズスーパーフレア(牝6、栗東・音無秀孝厩舎)は7枠15番、昨年のNHKマイルC覇者ラウダシオン(牡4、栗東・斉藤崇史厩舎)は6枠12番に入った。発走は15時35分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ザイツィンガー(牡5、和田竜二・牧田和弥)1-2 ライトオンキュー(牡6、古川吉洋・昆貢)2-3 コントラチェック(牝5、池添謙一・藤沢和雄)2-4 セイウンコウセイ(牡8、幸英明・上原博之)3-5 ラヴィングアンサー(牡7、吉田豊・石坂正)3-6 カイザーメランジェ(牡6、太宰啓介・中野栄治)4-7 エイティーンガール(牝5、坂井瑠星・飯田祐史)4-8 プリモシーン(牝6、岩田望来・木村哲也)5-9 ヴェスターヴァルト(牡4、富田暁・加藤征弘)5-10 ルッジェーロ(セ6、藤岡佑介・鹿戸雄一)6-11 リバティハイツ(牝6、団野大成・高野友和)6-12 ラウダシオン(牡4、M.デムーロ・斉藤崇史)7-13 シヴァージ(牡6、福永祐一・野中賢二)7-14 トゥラヴェスーラ(牡6、岩田康誠・高橋康之)7-15 モズスーパーフレア(牝6、北村友一・音無秀孝)8-16 ミッキースピリット(牡5、松若風馬・音無秀孝)8-17 タイセイアベニール(牡6、松山弘平・西村真幸)8-18 クリノガウディー(牡5、鮫島克駿・藤沢則雄)
2021.01.29
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『2020年度JPNサラブレッドランキング』がJRAハンデキャッパーおよびNARレーティング担当者の協議により決定し27日、JRAより発表された。各年齢区分における上位は以下の通り。 2歳トップはホープフルS(GI)を勝ったダノンザキッドで116。第2位は朝日杯FS(GI)を勝ったグレナディアガーズで115。牝馬のトップは阪神JF(GI)を勝ったソダシで112。 3歳芝のトップはコントレイルで124。ジャパンC(GI)2着が対象。年齢区分の中で、皐月賞(GI)を勝利した際のレーティングは120で距離区分「I」のトップ、菊花賞(GI)1着のレーティングは118で距離区分「E」のトップ。第2位はサリオスとデアリングタクトで119。サリオスは皐月賞2着と毎日王冠(GII)1着が対象レース。牝馬3冠のデアリングタクトはジャパンC3着が対象レース。 3歳ダートではユニコーンS(GIII)を勝ったカフェファラオと浦和記念(JpnII)を勝ったダノンファラオが112でトップ。 4歳以上芝ではアーモンドアイがトップで124。ヴィクトリアマイル(GI)1着とジャパンC1着が対象レース。第2位はジャパンC5着のグローリーヴェイズと天皇賞・秋(GI)2着、有馬記念(GI)3着のフィエールマンで123。第4位タイは安田記念(GI)を勝ったグランアレグリアと宝塚記念(GI)を勝ったクロノジェネシスで121。 4歳以上ダートでは帝王賞(JpnI)とJBCクラシック(JpnI)を勝ったクリソベリルがトップで119。第2位タイはチャンピオンズC(GI)を勝ったチュウワウィザードとフェブラリーS(GI)を勝ったモズアスコットで117。牝馬のトップはJBCレディスクラシック(JpnI)を勝ったファッショニスタで107。1. 期間2020年1月1日~12月31日2. 対象馬海外および日本のレースに出走しレーティング100以上の評価を得た日本調教馬、ならびに日本のレースでその馬のベストの評価を得た外国調教馬。3. 年齢区分2歳・3歳芝・3歳ダート・4歳以上芝・4歳以上ダート4. 距離区分S【Sprint】 1000m~1300mM【Mile】 1301m~1899mI【Intermediate】 1900m~2100mL【Long】 2101m~2700mE【Extended】 2701m以上
2021.01.28
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27日、川崎競馬場で行われた川崎記念(4歳上・JpnI・ダ2100m・1着賞金6000万円)は、逃げた張田昂騎手騎乗の4番人気カジノフォンテン(牡5、船橋・山下貴之厩舎)が、早目に好位に取り付き脚を伸ばしてきた1番人気オメガパフューム(牡6、栗東・安田翔伍厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分14秒9(重)。 さらに3/4馬身差の3着に2番手でレースを進めた3番人気ダノンファラオ(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)が入った。なお、2番人気のロードブレス(牡5、栗東・奥村豊厩舎)は6着に敗れた。 勝ったカジノフォンテンは、父カジノドライヴ、母ジーナフォンテン、その父ベストタイアップという血統。前走の東京大賞典ではオメガパフュームとクビ差の2着に健闘していたが、ここでは積極的に先手を取って後続に影も踏ませぬ逃げ切り勝ち。今後が楽しみになる圧逃劇だった。 1 カジノフォンテン 2:14.92 オメガパフューム 33 ダノンファラオ 3/44 タービランス 1/25 ミューチャリー 2単勝1 640円 複勝1 150円 8 110円 4 140円枠連 1-7 490円 馬連 1-8 570円 枠単 1-7 1290円馬単 1-8 1470円 三連複 1-4-8 910円三連単 1-8-4 6190円 ワイド 1-8 260円 1-4 410円4-8 240円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。
2021.01.27
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ダート1400mはオープン特別こそ多く行われるが、JRA重賞はプロキオンSと根岸Sの2つのみ。ダートのスプリンターにとっては数少ない大舞台となる。フェブラリーSへのステップとして臨む馬に加えて短距離指向の馬も多数参戦し、毎年激しい戦いが繰り広げられる。1.終いの脚が求められる スプリンターが多く参戦することから、ペースは速くなりがち。ただでさえ終いの脚が求められる東京コースで、先行馬が押し切るのは簡単なことではない。過去10年、先行してこのレースを勝った馬が16年のモーニンしかいないように、基本的には直線で鋭く末脚を伸ばせる馬が中心となる。2.距離短縮組が活躍 過去10年、今回距離短縮となった馬は[6-2-6-25]で複勝率35.9%なのに対し、前走同距離だった馬は[2-6-3-53]で複勝率17.2%、今回距離延長だった馬は[2-2-1-48]で複勝率9.4%。距離短縮組が優勢となっている。3.余裕のあるローテ 過去10年、中3週以内で挑んだ馬は[0-2-3-50]で複勝率9.1%しかない。これに対して、中4~8週の馬は[6-7-6-57]で複勝率25.0%で、中9週以上の馬は[4-1-1-20]で複勝率23.1%。詰めて使ってくる馬より、余裕のあるローテや休み明けで挑んでくる馬の方が成績が良い。 タイムフライヤーの巻き返しを期待。昨年のフェブラリーSや武蔵野Sの走りからして、広い東京コースなら初の1400mも問題なくこなせると見る。短距離指向の馬が多く参戦して前半のペースが速くなりそうなのも、この馬にとっては追い風となるだろう。 川崎記念のいい加減予想7枠8番オメガパフュームから8枠9番ロードブレス、1枠1番カジノフォンテン4枠4番ダノンファラオ、2枠2番ハナズレジェンド、6枠6番ミューチャリー3枠3番タービランス。
2021.01.26
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フェブラリーSの前哨戦。ここはアルクトスに注目したい。チャンピオンズC・9着から巻き返し、重賞3勝目なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■1/31(日) 根岸S(4歳上・GIII・東京ダ1400m) アルクトス(牡6、美浦・栗田徹厩舎)は昨年のマイルCS南部杯を日本レコードでV。前走のチャンピオンズCは9着に終わったが、1800mはそれまでも結果が出ておらず距離が長かったということだろう。59kgの斤量を背負うこととなるが、距離短縮で巻き返しを期待したい。鞍上は田辺裕信騎手。 タイムフライヤー(牡6、栗東・松田国英厩舎)は昨年のエルムS覇者。2017年ホープフルSも制しており、芝・ダート両重賞覇者となった。今回はキャリアで初の1400mとなるが、制して本番へ向かうことができるか。鞍上はC.ルメール騎手。 その他、カペラSで2着のレッドルゼル(牡5、栗東・安田隆行厩舎)、ダート初参戦となる芝GI馬ステルヴィオ(牡6、美浦・木村哲也厩舎)、地方ダートグレードを5勝しているサクセスエナジー(牡7、栗東・北出成人厩舎)、一昨年の武蔵野S勝ち馬ワンダーリーデル(牡8、栗東・安田翔伍厩舎)、同条件の霜月Sを快勝したヘリオス(セ5、栗東・寺島良厩舎)、昨年のJBCスプリント覇者サブノジュニア(牡7、大井・堀千亜樹厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。高松宮記念覇者モズスーパーフレアが始動/シルクロードSの見どころ モズスーパーフレアに注目したい。始動戦を制して本番に向かうことができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■1/31(日) シルクロードS(4歳上・GIII・中京芝1200m) モズスーパーフレア(牝6、栗東・音無秀孝厩舎)は昨年の高松宮記念覇者。連覇を目指し、今年もシルクロードSから始動する。例年と違い、今年のシルクロードSは本番と同じ条件で行われる。勝って弾みを付けたいところだ。鞍上は北村友一騎手。 ラウダシオン(牡4、栗東・斉藤崇史厩舎)は昨年のNHKマイルC覇者。今回はマイルCS(15着)以来で明け4歳初戦となるが、帰厩後は順調に乗り込まれており態勢は整いつつある。2歳時以来の1200mで巻き返し重賞2勝目なるか。鞍上はM.デムーロ騎手。 その他、19年京阪杯の勝ち馬ライトオンキュー(牡6、栗東・昆貢厩舎)、昨年のキーンランドC覇者エイティーンガール(牝5、栗東・飯田祐史厩舎)、重賞で5着が続くシヴァージ(牡6、栗東・野中賢二厩舎)、5年連続の参戦となるセイウンコウセイ(牡8、美浦・上原博之厩舎)、同条件の淀短距離Sを快勝したトゥラヴェスーラ(牡6、栗東・高橋康之厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。
2021.01.25
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24日、中山競馬場で行われたアメリカジョッキークラブC(4歳上・GII・芝2200m)は、中団の前でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の1番人気アリストテレス(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)が、直線で各馬を交わして抜け出し、2着の3番人気ヴェルトライゼンデ(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分17秒9(不良)。 さらにクビ差の3着に6番人気ラストドラフト(牡5、美浦・戸田博文厩舎)が入った。なお、2番人気サトノフラッグ(牡4、美浦・国枝栄厩舎)は11着に終わった。 勝ったアリストテレスは、父エピファネイア、母ブルーダイアモンド、その父ディープインパクトという血統。昨年の菊花賞ではコントレイルとクビ差の2着と好走。今年初戦のここでも力を見せて重賞初制覇を果たした。1 アリストテレス 2:17.92 ヴェルトライゼンデ 1/23 ラストドラフト クビ4 ステイフーリッシュ 1.1/25 モズベッロ ハナ単勝9 240円 複勝9 150円 4 230円 8 280円枠連 2-5 940円 馬連 4-9 1100円 馬単 9-4 1480円三連複 4-8-9 5000円 三連単 9-4-8 14640円ワイド 4-9 570円 8-9 940円 4-8 1400円オーヴェルニュが3連勝で重賞初制覇/東海S24日、中京競馬場で行われた東海S(4歳上・GII・ダ1800m)は、好位でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の2番人気オーヴェルニュ(牡5、栗東・西村真幸厩舎)が、直線に入って抜け出し、2着の7番人気アナザートゥルース(セ7、美浦・高木登厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分49秒2(不良)。 さらにハナ差の3着に12番人気メモリーコウ(牝6、栗東・松永幹夫厩舎)が入った。なお、3番人気ハヤヤッコ(牡5、美浦・国枝栄厩舎)は6着、1番人気インティ(牡7、栗東・野中賢二厩舎)は12着に終わった。 勝ったオーヴェルニュは、父スマートファルコン、母ギュイエンヌ、その父タニノギムレットという血統。福島民友C、ベテルギウスSに続く3連勝で重賞初制覇を飾った。また、父スマートファルコンにとってもこれが産駒のJRA重賞初勝利となった。1 オーヴェルニュ 1:49.22 アナザートゥルース 1.3/43 メモリーコウ ハナ4 デュードヴァン クビ5 グレートタイム 1.1/4単勝11 620円 複勝11 240円 12 360円 15 1080円枠連 6-7 1510円 馬連 11-12 1520円 馬単 11-12 7600円 三連複 11-12-15 59670円三連単 11-12-15 244160円 ワイド 11-12 1490円11-15 4370円 12-15 7740円AJCC・東海Sともに馬連と三連複にて購入。結果、AJCCは馬連は的中も三連複ははずれ。東海Sは馬連・三連複ともにはずれ。
2021.01.24
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24日に中京競馬場で行われる、第38回東海S(4歳上・GII・ダ1800m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、一昨年の覇者インティ(牡7、栗東・野中賢二厩舎)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ06 インティ 2.310 ハヤヤッコ 6.709 ダノンスプレンダー 7.104 タイキフェルヴール 7.311 オーヴェルニュ 8.301 グレートタイム 13.512 アナザートゥルース 22.213 デュードヴァン 24.508 ムイトオブリガード 37.702 ダイシンインディー 44.214 ロードアクシス 45.215 メモリーコウ 56.807 ケイアイパープル 69.503 コマビショウ 116.905 テーオーフォース 124.9東海Sのいい加減予想4枠6番インティから5枠9番ダノンスブレンダー、6枠11番オーヴェルニュ6枠10番ハヤヤッコ、3枠4番タイキフェルヴール、1枠1番グレートタイム7枠12番アナザートゥルース。明日の中山開催は雪になり中止になるのだろうか? AJCCの予想は明日になってからにするか。予定通り中山競馬は開催されているようなので。AJCCのいい加減予想5枠9番アリストテレスから1枠1番サトノフラッグ、2枠4番ヴェルトライゼンデ6枠12番ステイフーリッシュ、8枠15番ウインマリリン、5枠10番モズベッロ1枠2番サンアップルトン。
2021.01.23
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1月13日に船橋競馬場で実施された船橋記念(優勝馬キャンドルグラス)で、衝撃が走りました。左海誠二騎手が手綱を取った2番人気ノブワイルド(浦和・小久保智厩舎)が、最後の直線で競走中止。直後の診断では、左前球節完全脱臼とのことでしたが、厩舎へ帰りました。「レントゲンを撮ったところ、不幸中の幸いで、繋靭帯の損傷は激しいですが、骨折はなく、中心の靭帯もしっかりしていました。4コーナーを回った時には勝ったかなと思いましたが……誠二(左海騎手)もよくあそこで止めてくれました。ワイルドは最後まで本当によく頑張ってくれました」(小久保調教師)。 ノブワイルドはTUBEの前田亘輝オーナーの所有馬としても知られ、中央で1勝を挙げると、3歳夏から浦和の小久保厩舎所属として、南関東の一員になりました。 絶対的なスピードを持ち合わせていましたが、体が弱く、2度の骨折などを発症しながらも、じっくりゆっくりと育てられてきた現役生活。 6歳のオーバルスプリントで念願の重賞初制覇を飾ると、7歳では習志野きらっとスプリント、プラチナカップ、オーバルスプリントと、一気に重賞3連勝。最後の重賞勝ちとなったのは、8歳で連覇した習志野きらっとスプリントで、夏場の重賞を通算5勝。 当初から、引退後には前田オーナーが所有し種牡馬入りすることは決まっていたそうで、1月20日正午に静養していた茨城の牧場を出発し、21日早朝に新天地となる北海道の白馬牧場(新冠)に到着したそうです。 白馬牧場さんのお話では、歩様の問題もなく、1週間ほどのんびり過ごして準備が整い次第、種牡馬としての仕事を開始させていく予定ということです。「余計な動きをしない頭のいい仔で、今年9歳になっても闘争心の衰えないのがこの仔の良かったところです。芯が強くて本当にすごい仔でした。何とか北海道へ送ることができました。1歳のサマーセールで出会ってから8年余り、感慨深いですね。ワイルドは種馬としても成功してくれると思っています」(小久保調教師)。 ノブワイルドの生きる力と関わる皆さんのあきらめない気持ち。救われた命を今度は新しい命へと、紡いでいく仕事が始まります。【ノブワイルド】9歳牡馬馬主:前田亘輝様生産:城地清満様(新ひだか町)父:ヴァーミリアン、母:コウエイベスト、母父:アンバーシャダイ39戦13勝2着5回3着4回(オーバルスプリント2勝、習志野きらっとスプリント2勝、プラチナカップ)
2021.01.22
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フェブラリーSのステップレースとして、冬の中京(昨年は京都)で東海Sが施行されるようになって今年で9回目になる。中京開催の過去7回の勝ち馬のうち3頭が本番も優勝しており、同じ左回りということもあって重要性は高い。1.厳しいペースにはなりにくい 同じ中京ダート1800mでは年末にGIのチャンピオンズCも行われているが、1400mの根岸Sとメンバーが分散することもあって、東海SはチャンピオンズCほど厳しい流れにならないことが多い。スタミナよりは、スピードが優先されるレース。2.逃げ・先行馬に安定感 厳しいペースになりにくいため、逃げ・先行馬が幅を利かせることが多いレース。冬の中京で行われた過去7回中、3回で4角1番手の馬が勝利。また、18年13番人気2着のコスモカナディアン、17年12番人気2着のモルトベーネなど先行した伏兵の台頭もある。3.人気馬を信頼 前走がチャンピオンズC(ジャパンCダート)か東京大賞典だった馬は、中京開催の過去7回で[4-2-3-15]で複勝率37.5%。また、過去7回で1番人気は[5-0-2-0]。紐荒れはあっても、人気に支持される実力馬が順当に能力を発揮するケースが多い一戦。 ここは2年前の覇者インティに逆らえないか。前走のチャンピオンズCは巻き返して3着。今回も57kgの斤量で出ることができ、相手関係が楽になるなら勝ち負けは必至だろう。
2021.01.21
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20日、大井競馬場で行われたTCK女王盃(4歳上・牝・JpnIII・ダ1800m・1着賞金2200万円)は、中団後方からレースを進めた川田将雅騎手騎乗の1番人気マルシュロレーヌ(牝5、栗東・矢作芳人厩舎)が、3番手から伸びた3番人気レーヌブランシュ(牝4、栗東・橋口慎介厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分53秒7(良)。 さらに2.1/2馬身差の3着に逃げた4番人気プリンシアコメータ(牝8、美浦・矢野英一厩舎)が入った。なお、2番人気マドラスチェック(牝5、美浦・斉藤誠厩舎)は2番手でレースを進めたが4着同着に終わった。 勝ったマルシュロレーヌは、父オルフェーヴル、母ヴィートマルシェ、その父フレンチデピュティという血統。ダートに矛先を変えてから圧勝で2連勝し、1番人気で臨んだJBCレディスCでは伸び切れず3着に敗れたが、その時先着したマドラスチェックなどを破って優勝。再び牝馬ダート重賞路線の主役候補に躍り出た。 1 マルシュロレーヌ 1:53.72 レーヌブランシュ 1/23 プリンシアコメータ 2.1/24 マルカンセンサー クビ4 マドラスチェック 同着単勝4 190円 複勝4 120円 9 180円 3 220円枠連 4-8 730円 馬連 4-9 710円 枠単 4-8 1000円馬単 4-9 1030円 三連複 3-4-9 2010円三連単 4-9-3 5610円 ワイド 4-9 280円 3-4 440円3-9 690円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連ははずれるも三連複は的中。
2021.01.20
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冬場の古馬中距離GII戦。昨年はブラストワンピースが制して8年ぶりの1番人気勝利となったが、参戦してくるトップクラスは次を見据えた仕上がりであることが多いことや、クセのある中山2200mを使用することなどから波乱も多い一戦だ。1.大レースでの好走経験が必要 GIやGIIで好走実績がある馬が強いレースで、過去10年の勝ち馬のうち、それまでGIかGIIで3着以内に入った経験がなかった馬は皆無。中山2200m戦は底力が問われる展開になりやすく、実績面のハードルは高めに見積もりたい。2.GI帰りが強い 過去10年の成績を前走クラス別にみてみると、前走GI組は[5-3-2-21]で複勝率32.3%と上々。以下、前走GIII組が[0-5-4-29]で複勝率23.7%、前走GII組が[3-0-2-18]で複勝率21.7%、前走オープン・リステッド組は[0-2-1-26]で複勝率10.3%、前走3勝クラス組は[1-0-1-13]で複勝率13.3%。前走GIを使ってきた馬に特に注目したい。3.前有利 過去10年、4角5番手以内の馬は[8-8-5-34]で複勝率38.2%。中山2200mは後ろから動いて行きにくいコース形態をしており、基本的に前々で立ち回れる馬が好走しやすい。過去にはドリームジャーニー、ゴールドシップら後方から長く脚を使う実績馬が不発に終わっている。 ウインマリリンは昨年のオークス2着馬で、前走のエリザベス女王杯では差し馬が台頭する中、前で粘りを見せ4着。これまで中山で2勝していることやスクリーンヒーロー産駒であることからしてコース替わりは問題ないだろう。斤量53kgで挑めるここは、牡馬相手でもチャンス十分と見る。TCK女王盃のいい加減予想5枠5番マドラスチェックから4枠4番マルシュロレーヌ、8枠9番レーヌブランシュ3枠3番プリンシアコメータ、7枠7番ローザノワール、2枠2番マルカンセンサー1枠1番サルサレイア。
2021.01.19
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明け4歳馬が人気の中心となりそうだが、中でもアリストテレスに注目したい。ここで重賞初制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■1/24(日) アメリカジョッキークラブC(4歳上・GII・中山芝2200m) アリストテレス(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)は昨年2勝クラスを勝った後に菊花賞に参戦し、コントレイルにクビ差まで肉薄して2着。適性含め底がまだ見えない馬だが、初の中山コースでどのような走りを見せるか。鞍上はC.ルメール騎手。 ヴェルトライゼンデ(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)は19年のホープフルSで2着、昨年の日本ダービーで3着のドリームジャーニー産駒。今回は菊花賞(7着)以来の休み明けだが、乗り込みは順調で態勢は整いつつある。4歳初戦で1年3か月ぶりの勝利を期待したい。鞍上は池添謙一騎手。 その他、菊花賞3着馬サトノフラッグ(牡4、美浦・国枝栄厩舎)、昨年の宝塚記念で3着のモズベッロ(牡5、栗東・森田直行厩舎)、昨年のオークス2着馬ウインマリリン(牝4、美浦・手塚貴久厩舎)、アルゼンチン共和国杯で2着のラストドラフト(牡5、美浦・戸田博文厩舎)、昨年2着のステイフーリッシュ(牡6、栗東・矢作芳人厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。一昨年の覇者インティが重賞3勝目を狙う/東海Sの見どころインティに注目したい。久々に重賞勝利を飾り、フェブラリーSへ弾みを付けることができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■1/24(日) 東海S(4歳上・GII・中京ダ1800m) インティ(牡7、栗東・野中賢二厩舎)は19年の本レースとフェブラリーSを連勝。それ以降勝ち星こそないが、前走のチャンピオンズCで巻き返して2年連続で3着と好走するなど力のある所は見せている。ここで約2年ぶりの勝利を期待したい。鞍上は武豊騎手。 オーヴェルニュ(牡5、栗東・西村真幸厩舎)は通算19戦目にして重賞初挑戦となるスマートファルコン産駒。近走は福島民友CとベテルギウスSでリステッドを2連勝しており、勢いは十分。いきなりの重賞制覇なるか。鞍上は川田将雅騎手。 その他、19年のアンタレスSと20年のダイオライト記念で重賞2勝のアナザートゥルース(セ7、美浦・高木登厩舎)、休み明けで師走Sを勝ったタイキフェルヴール(牡6、栗東・牧浦充徳厩舎)、19年のレパードS覇者ハヤヤッコ(牡5、美浦・国枝栄厩舎)、ポルックスSで接戦をものにしたダノンスプレンダー(牡5、栗東・安田隆行厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分
2021.01.18
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17日、中山競馬場で行われた京成杯(3歳・GIII・芝2000m)は、好位の内でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の1番人気グラティアス(牡3、美浦・加藤征弘厩舎)が、直線に入って抜け出し、逃げ粘った2番人気タイムトゥヘヴン(牡3、美浦・戸田博文厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分3秒1(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に6番人気テンバガー(牡3、栗東・藤岡健一厩舎)が入った。なお、3番人気タイソウ(牡3、栗東・西園正都厩舎)は6着に終わった。 勝ったグラティアスは、父ハーツクライ、母マラコスタムブラダ、その父Lizard Islandという血統で、半姉に2019年の阪神JFを制したレシステンシアがいる。10月24日の新馬戦(東京)に続く無傷の2連勝で重賞制覇を飾った。1 グラティアス 2:03.12 タイムトゥヘヴン 2.1/23 テンバガー 1.1/44 ヴァイスメテオール クビ5 プラチナトレジャー 1.1/4単勝3 310円 複勝3 150円 1 170円 6 300円枠連 1-3 1000円 馬連 1-3 1020円 馬単 3-1 1730円三連複 1-3-6 3210円 三連単 3-1-6 11750円ワイド 1-3 390円 3-6 810円 1-6 890円ショウリュウイクゾが抜け出し 人馬ともに重賞初制覇/日経新春杯 17日、中京競馬場で行われた日経新春杯(4歳上・GII・芝2200m)は、好位でレースを進めた団野大成騎手騎乗の7番人気ショウリュウイクゾ(牡5、栗東・佐々木晶三厩舎)が、直線に入って抜け出し、道中最後方から追い上げてきた13番人気ミスマンマミーア(牝6、栗東・寺島良厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分11秒8(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に4番人気クラージュゲリエ(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)が入った。なお、2番人気ヴェロックス(牡5、栗東・中内田充正厩舎)は9着、1番人気アドマイヤビルゴ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)は10着、3番人気ダイワキャグニー(セ7、美浦・菊沢隆徳厩舎)は12着に終わった。 勝ったショウリュウイクゾは、父オルフェーヴル、母ショウリュウムーン、その父キングカメハメハという血統。格上挑戦だったが、見事に勝利を掴み重賞初制覇を果たした。また、鞍上の団野大成騎手にとってもこれが初のJRA重賞勝利となった。1 ショウリュウイクゾ 2:11.82 ミスマンマミーア 3/43 クラージュゲリエ 1.1/44 サンレイポケット 1/25 サトノソルタス 1.3/4単勝14 1960円 複勝14 500円 5 1850円 11 310円枠連 3-7 17110円 馬連 5-14 58060円 馬単 14-5 108870円 三連複 5-11-14 112200円三連単 14-5-11 961790円 ワイド 5-14 10610円11-14 1620円 5-11 7070円京成杯・日経新春杯ともに馬連と三連複にて購入。結果、京成杯は馬連は的中も三連複ははずれ。日経新春杯は馬連・三連複ともにはずれ。
2021.01.17
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16日、中京競馬場で行われた愛知杯(4歳上・牝・GIII・芝2000m)は、中団でレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の2番人気マジックキャッスル(牝4、美浦・国枝栄厩舎)が、直線で脚を伸ばして、先に抜け出していた6番人気ランブリングアレー(牝5、栗東・友道康夫厩舎)をゴール前で捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分58秒7(良)。 さらに3馬身差の3着に8番人気ウラヌスチャーム(牝6、美浦・斎藤誠厩舎)が入った。なお、3番人気サトノダムゼル(牝5、美浦・堀宣行厩舎)は7着、1番人気センテリュオ(牝6、栗東・高野友和厩舎)は11着に終わった。 勝ったマジックキャッスルは、父ディープインパクト、母ソーマジック、その父シンボリクリスエスという血統。昨年の秋華賞では10番人気ながら2着と好走。今年初戦のここでも力を見せて重賞初制覇を果たした。1 マジックキャッスル 1:58.72 ランブリングアレー クビ3 ウラヌスチャーム 34 アブレイズ ハナ5 サトノガーネット 2単勝18 630円 複勝18 230円 14 310円 4 470円枠連 7-8 990円 馬連 14-18 3470円 馬単 18-14 6170円三連複 4-14-18 19070円 三連単 18-14-4 79590円ワイド 14-18 1380円 4-18 1890円 4-14 2380円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。京成杯のいい加減予想3枠3番グラディアスから2枠2番タイソウ、1枠1番タイムトゥヘヴン7枠10番プラチナトレジャー、5枠5番ヴァイアスメテオール、5枠6番テンバザー8枠12番ディクティター。日経新春杯のいい加減予想5枠10番アドマイヤビルゴから5枠9番ヴェロックス、2枠4番サンレイポケット6枠11番クラージュゲリエ、1枠1番ダイワギャグニー、2枠3番サトノソルタス4枠8番サトノインプレッサ。
2021.01.16
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2018年ホープフルS、2019年皐月賞とGI・2勝を挙げたサートゥルナーリア(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)が関係者協議のうえ、現役を引退することがわかった。15日、所属するキャロットクラブのホームページで発表された。昨秋に発現した左飛節後腫は良化してきているものの、時間の経過とともに特に左背中の筋肉の落ち方が顕著になり、実戦に復帰してもベストのパフォーマンスを発揮するのは難しいという判断とのこと。 サートゥルナーリアは父ロードカナロア、母シーザリオ、その父スペシャルウィークという血統で、半兄にリオンディーズ、エピファネイアと2頭のGI馬がいるノーザンファーム生産の鹿毛の牡馬。一口馬主クラブのキャロットクラブで、総額1億4000万円(一口35万円)で募集された。 2018年6月にデビューし、そこから無傷3連勝でホープフルSを制覇。翌年の皐月賞は直行で制した。通算成績は10戦6勝。GI・2勝のほか、2019年神戸新聞杯・2020年金鯱賞とGIIを2勝、2019年の有馬記念(GI)ではリスグラシューの2着となった。生涯獲得賞金は5億2358万5000円。愛知杯のいい加減予想3枠5番センテリュオから8枠18番マジックキャッスル、5枠10番サトノダムぜル6枠12番レッドアステル、7枠15番シゲルピンクダイヤ、7枠14番ランブリングアレー1枠2番ウインマイティー。
2021.01.15
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2016年から開催時期が1か月繰り下げられて、年明けへと移動になった牝馬限定重賞。昨年は雨の小倉競馬場で開催され、9・5・11番人気での決着となった。馬場の荒れやすい冬場で、牝馬限定のハンデ戦。中京での開催に戻る今年も波乱傾向は継続すると見る。1.重賞実績は不問で上がり馬も通用 中京開催だった12~19年(15年は開催なし)の7回中、5回で重賞未勝利馬が勝利。中には1000万下(現2勝クラス)を勝ち上がったばかりのフーラブライドやエーシンメンフィスが制した例もある。それまでのオープン・重賞実績はあまり関係なく、上がり馬や格上挑戦も通用するレース。2.決め手のある馬に注目 12~19年の7回の開催で3着以内になった延べ21頭中、4角10番手以下だった馬は9頭。先週までの中京芝の傾向を見るに末脚一辺倒だと勝ち切るのはどうかも、決め手のある馬はマークが必要だろう。3.明け5歳馬が中心 過去7回の開催で、12~14年の暮れ4歳馬と16~19年の明け5歳馬の成績を合わせると[6-3-3-25]で連対率24.3%、複勝率32.4%と上々。対して、12~14年の暮れ3歳馬と16~19年の明け4歳馬の合わせた成績は[0-2-2-24]で連対率7.1%、複勝率14.3%。12~14年の暮れ5歳馬と16~19年の明け6歳馬の合わせた成績は[1-2-1-40]で連対率6.8%、複勝率9.1%。 明け5歳のレッドアステルに期待したい。デビュー当時は中々体が増えなかったが、休養を挟みながら今では450kgあたりで、デビューから約20kg、桜花賞時からは約40kg増えていて充実している。一周コースでも左回りでも好走してきており、中京がこなせないということはないだろう。重賞でも牝馬限定戦のここはチャンス十分。スタミナを要するレース、あの馬に期待したい/京成杯展望皐月賞と同じ中山芝2000mで行われる3歳重賞。2010年にのちのダービー馬エイシンフラッシュがこのレースを制したこともあるが、開催が進んだタフな馬場状態の中で行われることもあってか、基本的にはクラシックに繋がりにくいレースとなっている。1.スタミナを要するレース 近5年の平均勝ち時計は2分1秒7で、平均上がり3ハロンは36秒1。時計がかかる決着になる傾向にあり、豊富なスタミナが要求されやすい。ハービンジャー、バゴ、ノヴェリストといった重厚な欧州血統を父に持つ馬の活躍も多い一戦だ。2.終いの脚は必要 タフな条件であるからスピードだけで粘り込むのは困難で、終いまで末脚を持続できる馬が中心となる。過去10年、前走の上がり3ハロンタイムが2位以内だった馬は[8-5-7-42]で複勝率32.3%なのに対し、上がり3ハロン3位以下だった馬は[2-5-3-74]で複勝率11.9%。3.前走凡走馬の巻き返しは困難 過去10年、前走で3着を外していた馬は[2-2-1-59]で複勝率7.8%。すでに重賞・オープンを使って壁に当たった馬よりは、勢いのある馬を重視すべきレース。 ディクテイターは500kgを超えるルーラーシップ産駒で豊富なスタミナがありそう。まだ身体が緩くて本格化は先という印象ではあるが、前走休み明けを快勝したように現状でも水準以上には動けており、また今回の中間は徐々に動きが良化していて力を出せる仕上がりにありそう。時計の掛かるこのレースなら通用して良いだろう。伝統のハンデGⅡ、実績よりフレッシュさを重視したい/日経新春杯展望今年で68回という長い伝統を誇る中距離重賞。ハンデ戦ということもあってトップクラスの参戦は稀だ。昨年は格上挑戦で勝ったモズベッロが宝塚記念でも3着と好走、一昨年は菊花賞以来のグローリーヴェイズが制して暮れには香港ヴァーズで戴冠を果たすなど、明け4歳馬や上がり馬がここでの好走をきっかけに飛躍していっている。1.フレッシュな馬 過去10年で4歳馬が8勝。全体で見ても[8-4-1-20]で、連対率36.4%、複勝率39.4%と圧倒的だ。なお、18年は明け6歳のパフォーマプロミスが勝ったが、それまで休養期間が長く当時まだキャリア12戦目だった。キャリア豊富なベテランより、若い馬やキャリアの少ないフレッシュな馬を重視したい。2.大敗馬の巻き返しは困難 過去10年、前走で0秒6以上離されて負けていた馬は[2-0-2-77]で複勝率4.9%しかない。GI大敗後の馬が人気になることが少なくないが、昨年はレッドジェニアルが1番人気で7着、一昨年はアフリカンゴールドが4番人気15着、15年はサトノノブレスが1番人気11着、タマモベストプレイが2番人気7着、14年はラブイズブーシェが3番人気8着など、勢いが途切れた馬は苦戦を強いられている。3.ローテーションに注目 リニューアル後の12年3月以降に行われた中京芝2200mの古馬混合戦の成績を前走のコース別で見てみると、出走数が10以上あるコースを複勝回収率順で並べると、上位は小倉芝2000m、東京芝2400m、福島芝2600m、中京芝2000m、中京芝2200m、阪神芝2000mの順。ローカル小回りや内回りコースからの臨戦に妙味がありそう。 クラージュゲリエは今年で5歳だが、キャリアはこれが9戦目でフレッシュさは十分。2・3歳時は重賞戦線で活躍していたように素質は高いものがあり、前走のアンドロメダSでは復調気配を見せた。今回はさらに上積みがありそうで、今後の飛躍につながる重賞勝利を期待したい。
2021.01.14
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13日、船橋競馬場で行われた第65回船橋記念(4歳上・重賞・ダ1000m・1着賞金1200万円)は、中団でレースを進めた御神本訓史騎手騎乗の1番人気キャンドルグラス(牡7、船橋・川島正一厩舎)が、直線で脚を伸ばして、好位追走から一旦は抜け出した3番人気アドバイザー(牡6、船橋・佐藤裕太厩舎)を捕らえ、これに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは59秒4(良)。 さらに2.1/2馬身差の3着に4番人気カプリフレイバー(牡4、船橋・稲益貴弘厩舎)が入った。また、2番人気ノブワイルド(牡9、浦和・小久保智厩舎)は最後の直線で競走を中止した。 勝ったキャンドルグラスは、父サウスヴィグラス、母ブローザキャンドル、その父サンデーサイレンスという血統。昨年に続く船橋記念の連覇を達成した。また、鞍上の御神本訓史騎手は2018・19年のアピアでも勝利しており、船橋記念4連覇となった。 1 キャンドルグラス 0:59.42 アドバイザー 1/23 カプリフレイバー 2.1/24 ナガタブラック 15 クイーンズテソーロ 1単勝4 280円 複勝4 120円 7 140円 6 180円枠連 4-5 300円 馬連 4-7 630円 枠単 4-5 570円馬単 4-7 1090円 三連複 4-6-7 670円三連単 4-7-6 3230円 ワイド 4-7 260円 4-6 260円6-7 350円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。
2021.01.13
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牝馬限定のハンデ戦。人気は割れそうだが、センテリュオに注目したい。昨年のオールカマーに続く重賞2勝目なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■1/16(土) 愛知杯(4歳上・牝・GIII・中京芝2000m) センテリュオ(牝6、栗東・高野友和厩舎)は昨年のオールカマーで待望の重賞初制覇。続くエリザベス女王杯でも5着に入っており、牝馬同士なら上位の能力があるのは確かだ。ハンデを背負うことになりそうだが、重賞2勝目を期待したい。鞍上はC.ルメール騎手。 マジックキャッスル(牝4、美浦・国枝栄厩舎)は唯一の勝利が新馬戦だが、前走の秋華賞でデアリングタクトに食い下がって2着するなど世代の上位で活躍をしてきた。明け4歳初戦を制し待望の重賞初制覇なるか。鞍上は19年ファンタジーS以来となる戸崎圭太騎手。 その他、前走の中日新聞杯で2着のシゲルピンクダイヤ(牝5、栗東・渡辺薫彦厩舎)、昨年の愛知杯など重賞3勝のデンコウアンジュ(牝8、栗東・荒川義之厩舎)、19年の中日新聞杯覇者サトノガーネット(牝6、栗東・矢作芳人厩舎)、昨年のオークス3着馬ウインマイティー(牝4、栗東・五十嵐忠男厩舎)、2走前の新潟牝馬Sを圧勝したウラヌスチャーム(牝6、美浦・斎藤誠厩舎)、リステッドのディセンバーSで2着のサトノダムゼル(牝5、美浦・堀宣行厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。グラディアスのデビュー2連勝なるか/京成杯の見どころレシステンシアの半弟グラティアスに注目したい。東京の新馬戦に続き中山でも勝利なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■1/17(日) 京成杯(3歳・GIII・中山芝2000m) グラティアス(牡3、美浦・加藤征弘厩舎)は一昨年の2歳女王レシステンシアの半弟にあたるハーツクライ産駒。10月に東京芝2000mでデビューし、逃げて初陣を飾っている。デビュー2連勝を飾り、クラシック戦線に乗ることができるか。鞍上はC.ルメール騎手。 タイムトゥヘヴン(牡3、美浦・戸田博文厩舎)は2006年の桜花賞馬キストゥヘヴンを母に持つロードカナロア産駒。勝ち上がりには3戦かかったが、3戦目の前走は今回と同条件を8馬身差で圧勝している。徐々に実戦での動きが良化しており、重賞でも期待が掛かる。鞍上はM.デムーロ騎手。 その他、新馬戦3馬身差Vのモーリス産駒タイソウ(牡3、栗東・西園正都厩舎)、シャトーブランシュの仔ヴァイスメテオール(牡3、美浦・木村哲也厩舎)、東京スポーツ杯2歳Sで4着のプラチナトレジャー(牡3、美浦・国枝栄厩舎)、出走してくれば3度目の重賞挑戦となるゴールドシップ産駒ヴェローチェオロ(牡3、栗東・須貝尚介厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。6億円ホース・アドマイヤビルゴが重賞初制覇を狙う/日経新春杯の見どころ アドマイヤビルゴに注目したい。明け4歳初戦を勝利で飾ることができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■1/17(日) 日経新春杯(4歳上・GII・中京芝2200m) アドマイヤビルゴ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)はセレクトセール6億円超の高額馬で、これまで5戦4勝。敗れたのは京都新聞杯(4着)だけで、他は前走のアンドロメダSなどきっちり勝ち切ってきた。4歳初戦も制して、更なる高みへ進んでいくことができるか。鞍上は武豊騎手を予定。 ヴェロックス(牡5、栗東・中内田充正厩舎)は前走の中日新聞杯で3着と復調気配を見せた。3歳時の活躍からして、ここに入っても上位の地力があるのは確か。叩き2走目となる今回、待望の重賞初制覇を期待したい。鞍上は川田将雅騎手。 その他、昨年のエプソムC覇者ダイワキャグニー(セ7、美浦・菊沢隆徳厩舎)、昨年の毎日王冠で3着のサンレイポケット(牡6、栗東・高橋義忠厩舎)、昨年の毎日杯勝ち馬サトノインプレッサ(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)、アンドロメダSで2着のクラージュゲリエ(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。 船橋記念のいい加減予想4枠4番キャンドルグラスから8枠12番ノブワイルド、5枠6番カプリフレイバー5枠7番アドバイザー、7枠10番クイーンズテソーロ、7枠11番ブロンディーヴァ4枠5番レッドラウダ。
2021.01.12
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11日、中山競馬場で行われたフェアリーS(3歳・牝・GIII・芝1600m)は、中団でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の3番人気ファインルージュ(牝3、美浦・木村哲也厩舎)が、直線に入って突き抜け、2着の8番人気ホウオウイクセル(牝3、美浦・高柳瑞樹厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒4(良)。 さらに1馬身差の3着に6番人気ベッラノーヴァ(牝3、美浦・金成貴史厩舎)が入った。なお、1番人気テンハッピーローズ(牝3、栗東・高柳大輔厩舎)は4着、2番人気クールキャット(牝3、美浦・奥村武厩舎)は10着に終わった。 勝ったファインルージュは、父キズナ、母パシオンルージュ、その父ボストンハーバーという血統。昨年10月の未勝利戦(東京)に続く2連勝で重賞初制覇を飾った。1 ファインルージュ 1:34.42 ホウオウイクセル 2.1/23 ベッラノーヴァ 14 テンハッピーローズ 15 ネクストストーリー 1単勝9 550円 複勝9 240円 15 480円 1 400円枠連 5-8 3460円 馬連 9-15 6970円 馬単 9-15 9640円三連複 1-9-15 24370円 三連単 9-15-1 120220円ワイド 9-15 2110円 1-9 1520円 1-15 3310円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。
2021.01.11
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10日、中京競馬場で行われたシンザン記念(3歳・GIII・芝1600m)は、好スタートから先手を取った福永祐一騎手騎乗の4番人気ピクシーナイト(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、2着の8番人気ルークズネスト(牡3、栗東・浜田多実雄厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分33秒3(良)。 さらに3/4馬身差の3着に2番人気バスラットレオン(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)が入った。なお、1番人気ククナ(牝3、美浦・栗田徹厩舎)は4着、3番人気ロードマックス(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)は15着に終わった。 勝ったピクシーナイトは、父モーリス、母ピクシーホロウ、その父キングヘイローという血統。モーリス産駒初のJRA重賞制覇となった。また、鞍上の福永祐一騎手はこの勝利でJRA通算2400勝を達成した。1 ピクシーナイト 1:33.32 ルークズネスト 1.1/43 バスラットレオン 3/44 ククナ 1/25 セラフィナイト 1.1/2単勝12 1300円 複勝12 320円 3 440円 10 180円枠連 2-7 2980円 馬連 3-12 11980円 馬単 12-3 21940円 三連複 2-10-12 13750円三連単 12-3-10 118210円 ワイド 3-12 2920円10-12 1040円 3-10 1070円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。フェアリーSのいい加減予想4枠8番テンハッピーローズから5枠9番ファインルージュ、3枠5番クールキャット5枠10番シャドウファックス、1枠1番ヘッラノーヴァ、4枠7番タイニーロマンス6枠11番オプティミスモ。
2021.01.10
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10日に中京競馬場で行われる、第55回シンザン記念(3歳・GIII・芝1600m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、アルテミスSで2着のククナ(牝3、美浦・栗田徹厩舎)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ15 ククナ 2.110 バスラットレオン 8.013 ロードマックス 11.012 ピクシーナイト 11.411 レゾンドゥスリール 11.604 カスティーリャ 12.205 ダディーズビビッド 12.206 セラフィナイト 19.101 マリアエレーナ 19.502 ブルーシンフォニー 24.603 ルークズネスト 34.607 ファルヴォーレ 63.209 ルース 77.414 ワザモノ 82.908 トーカイキング 112.9シンザン記念のいい加減予想8枠15番ククナから6枠10番バスラットレオン、7枠13番ロードマックス6枠11番レゾンドゥスーリア、7枠12番ピクシーナイト、3枠4番カスティーリャ3枠5番ダディーズビビッド。
2021.01.09
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年によって出走メンバーのレベルにバラつきがあるものの、近年だと勝ち馬からアーモンドアイ、ミッキーアイル、ジェンティルドンナと3頭のGI馬が出ている。また、16年は2着のジュエラー、17年は3着のペルシアンナイト、6着のアルアインがその年のGIを制しており、1月の3歳重賞としては例外的に大物の出現を期待できるレースだ。1.これまでの実績は不問 過去10年、前走がオープンクラスだった馬は[3-4-4-33]で連対率15.9%、複勝率25.0%。前走新馬戦の馬は[1-2-1-11]で連対率20.0%、複勝率26.7%。前走1勝クラスの馬は[4-3-4-35]で連対率15.2%、複勝率23.9%。それまでの実績や経験より、素質がものを言うレース。2.距離延長は割り引き コースが改修された12年3月以降に行われた中京芝マイルの3歳限定戦の成績を、前走の距離別で見てみると、今回距離短縮となる馬は複勝率20.1%、前走もマイルだった馬が複勝率28.3%なのに対し、今回距離延長となる馬は複勝率12.4%で苦戦気味。3.逃げ先行有利 京都開催のときも基本的に前有利の傾向ではあったが、中京に舞台が変わっても前有利になると見る。12年3月以降に行われた中京芝マイルの3歳限定戦の成績を、4角位置取り別で見てみると、4角1番手の馬は[11-8-4-36]で連対率32.2%、複勝率39.0%で単複共に回収率は100%を超えている。 ダディーズビビッドは前走のこうやまき賞を快勝。道中は行きたがる面を見せていたが、直線でもしっかり伸びて危なげない競馬だった。高速馬場であったとは言え、緩みの少ないペースを外から先行して上がり3ハロン33秒8でまとめたのは能力の証。重賞でも、前走と同舞台ならば勝ち負けを期待できるだろう。混戦の3歳牝馬限定戦、好走の条件とは/フェアリーS展望阪神JFが終わった直後の一戦ということもあって、トップクラスが参戦してくることは稀。1勝クラスとも大差のないメンバー構成になることが通例だ。適性や力関係が読みにくい難解な一戦で、二桁人気馬は過去10年で3勝しており、2着も3回ある。1.距離延長は苦戦 過去10年、前走1600m未満の距離を使われていた馬は[0-2-3-42]で複勝率10.6%。人気どころでも、昨年アヌラーダプラが1番人気で6着、17年にキャスパリーグが2番人気で12着、12年はオメガハートランドが1番人気で4着に敗れている。この時期の3歳牝馬にとって中山マイルはタフな条件であり、スピードレースでの好走実績はあまり参考にならない。2.関西馬は割引が必要 関西馬の勝利は09年のジェルミナルが最後。以降は、10年のテイラーバートンが3着、13年のイリュミナンスが4着、16年のリセエンヌが7着、19年のアクアミラビリスは5着と、1番人気に推された馬でもことごとく人気を裏切る結果となっている。関西馬は長距離遠征のハンデにくわえて、中山が初コースになることも多い。一枚割り引いて考える必要がある。3.妙味は前残り マイル戦になってからの12回中、前半3ハロンが後半3ハロンより速い前傾ラップになったのは4回だけ。基本的には前々で立ち回る馬に展開が向きやすくなる。昨年3番人気で1着のスマイルカナ、16年3番人気で1着のビービーバーレル、15年11番人気で1着のノットフォーマル、13年10番人気で1着のクラウンロゼはいずれも逃げ切り勝ちだった。 シャドウファックスは前走のアルテミスSで7着も、先行して粘って2着からは0秒3しか離されておらず全く悲観する内容ではなかった。今回は新馬戦を勝った中山マイルで、相手関係も前走より楽になる。巻き返しがあって良いだろう。
2021.01.08
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7日、浦和競馬場で行われた第64回ニューイヤーC(3歳・重賞・ダ1600m・1着賞金1200万円)は、中団でレースを進めた森泰斗騎手騎乗の2番人気トランセンデンス(牡3、浦和・小久保智厩舎)が徐々に位置を上げて直線で外から抜け出し、食い下がる1番人気ジョーロノ(牡3、浦和・小久保智厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分42秒1(良)。 さらに6馬身差の3着に4番人気サヨノグローリー(牡3、浦和・工藤伸輔厩舎)が入った。なお、3番人気ピースフラッグ(牡3、川崎・山崎尋美厩舎)は10着に終わった。 勝ったトランセンデンスは、父トランセンド、母タントタント、その父シニスターミニスターという血統。このレースを勝って重賞初制覇を飾った。通算成績はこれで8戦2勝。 1 トランセンデンス 1:42.12 ジョーロノ 33 サヨノグローリー 64 ワールドリング 1.1/25 キャストロポポ クビ単勝5 270円 複勝5 130円 3 120円 1 140円枠連 3-5 380円 馬連 3-5 340円 枠単 5-3 550円馬単 5-3 650円 三連複 1-3-5 720円 三連単 5-3-1 2570円 ワイド 3-5 190円 1-5 310円1-3 290円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。
2021.01.07
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ククナに注目したい。今年初戦を制し、クラシック戦線に名乗りを上げることができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■1/10(日) シンザン記念(3歳・GIII・中京芝1600m) ククナ(牝3、美浦・栗田徹厩舎)は2015年のオークス3着馬クルミナルの2番仔。前走のアルテミスSはソダシの2着だったが、使った上がりは最速で素質の高さは見せた。牡馬が相手となるここも勝ち負けの期待が掛かる。鞍上はC.ルメール騎手。 バスラットレオン(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)は朝日杯FSで4着と善戦。前々走の京都2歳Sでは6着に敗れていたが、叩き2走目の距離短縮で良化を見せた。今回は初の左回りだが、引き続きマイルなら勝ち負けを期待できるだろう。鞍上は坂井瑠星騎手。 その他、ローブティサージュの仔レゾンドゥスリール(牡3、栗東・須貝尚介厩舎)、1勝クラスのこうやまき賞を快勝したダディーズビビッド(牡3、栗東・千田輝彦厩舎)、京王杯2歳Sで2着のロードマックス(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)、アメリカンオークス馬の仔カスティーリャ(牡3、栗東・橋口慎介厩舎)、新潟2歳Sで2着のブルーシンフォニー(牡3、美浦・伊藤圭三厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。テンハッピーローズが人気の中心か/フェアリーSの見どころ 例年同様に登録の大半が1勝馬で混戦模様だが、人気の中心はアルテミスSで3着のテンハッピーローズだろう。重賞初制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■1/11(祝月) フェアリーS(3歳・牝・GIII・中山芝1600m) テンハッピーローズ(牝3、栗東・高柳大輔厩舎)は前々走のサフラン賞で阪神JF2着のサトノレイナスから0秒2差の2着で、前走のアルテミスSでは阪神JF覇者ソダシから0秒4差の3着。世代上位の能力は見せてきており、今回のメンバーなら勝ち負けが期待できそうだ。重賞初制覇なるか。鞍上は福永祐一騎手。 クールキャット(牝3、美浦・奥村武厩舎)は前走のアルテミスSで5着に敗れたが、一頓挫あった上で4か月ぶりの休み明けだった。昨年6月の新馬戦で2馬身突き放した2着馬は次走3馬身差で圧勝しており、当馬も高い素質があるのは確か。巻き返しを期待したい。鞍上は津村明秀騎手。 その他、登録中唯一の2勝馬ラストリージョ(牝3、美浦・蛯名利弘厩舎)、未勝利快勝のキズナ産駒ファインルージュ(牝3、美浦・木村哲也厩舎)、サフラン賞で3着のルース(牝3、栗東・池添兼雄厩舎)、不良馬場の未勝利を4馬身差で勝ったカラパタール(牝3、美浦・池上昌和厩舎)、ダイワキャグニーの半妹タイニーロマンス(牝3、美浦・金成貴史厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。 ニューイヤーCのいい加減予想3枠3番ジョーロノから5枠5番トランセンデンス、1枠1番サヨノグローリー4枠4番ピースフラッグ、8枠9番ハートプレイス、7枠8番サイダイゲンカイ6枠6番キャストロポポ。
2021.01.06
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5日、中山競馬場で行われた第70回中山金杯(4歳上・GIII・芝2000m)は、中団前でレースを進めた松山弘平騎手騎乗の1番人気ヒシイグアス(牡5、美浦・堀宣行厩舎)が、直線で外から前の各馬を差し切り、内から迫った5番人気ココロノトウダイ(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)をクビ差振り切って優勝した。勝ちタイムは2分0秒9(良)。 さらに1.3/4馬身差の3着に11番人気ウインイクシード(牡7、美浦・鈴木伸尋厩舎)が入った。なお、3番人気テリトーリアル(牡7、栗東・西浦勝一厩舎)は6着、2番人気ディープボンド(牡4、栗東・大久保龍志厩舎)は14着に終わった。 勝ったヒシイグアスは、父ハーツクライ、母ラリズ、その父Bernsteinという血統。2・3勝クラスに続く3連勝で、重賞初制覇を飾った。1 ヒシイグアス 2:00.92 ココロノトウダイ クビ3 ウインイクシード 1.3/44 ロザムール 15 アールスター アタマ単勝9 310円 複勝9 160円 3 310円 16 610円枠連 2-5 2000円 馬連 3-9 1990円 馬単 9-3 2760円三連複 3-9-16 18300円 三連単 9-3-16 64390円ワイド 3-9 810円 9-16 1850円 3-16 5560円伏兵ケイデンスコールが復活し重賞2勝目/京都金杯 5日、中京競馬場で行われた京都金杯(4歳上・GIII・芝1600m・16頭)は、好位のインでレースを進めた岩田康誠騎手騎乗の12番人気ケイデンスコール(牡5、栗東・安田隆行厩舎)が、中団から伸びた2番人気ピースワンパラディ(牡5、美浦・大竹正博厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分33秒1(良)。 さらに1馬身差の3着に逃げ粘った14番人気エントシャイデン(牡6、栗東・矢作芳人厩舎)が入った。なお、1番人気のシュリ(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は5着、3番人気のレッドガラン(牡6、栗東・安田隆行厩舎)は6着に終わった。 勝ったケイデンスコールは、父ロードカナロア、母インダクティ、その父ハーツクライという血統。昨年のNHKマイルC2着以来不振が続いていたが、ここで復活し重賞2勝目を挙げた。1 ケイデンスコール 1:33.12 ピースワンパラディ 3/43 エントシャイデン 14 タイセイビジョン クビ5 シュリ ハナ単勝2 4330円 複勝2 820円 4 170円 13 1140円枠連 1-2 1590円 馬連 2-4 8950円 馬単 2-4 24740円三連複 2-4-13 135900円 三連単 2-4-13 1228010円ワイド 2-4 2300円 2-13 21280円 4-13 3950円中山金杯・京都金杯共に馬連と三連複にて購入。結果、中山金杯は馬連は的中も三連複ははずれ。京都金杯は馬連・三連複ともにはずれ。
2021.01.05
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1/5(火)は中山・中京の2場開催。4日正午の馬場発表は2場いずれも芝・ダート共に良。5日の天気は2場共に晴れのち曇りの予報となっている。■中京開催の京都金杯 中京11Rは京都金杯(GIII)。今年は京都競馬場の改修工事により中京芝1600mで行われる。リステッドのリゲルSを勝利したシュリ、キャピタルSを制したピースワンパラディ、同2着ロードマイウェイ、重賞2勝のタイセイビジョン、ここがラストランとなる予定のスマートオーディンらが参戦する。■今年最初のJRA重賞・中山金杯 中山11Rは中山金杯(GIII)。今年最初のJRA重賞で、有馬記念除外からここに向かうディープボンド、連勝でオープン入りを果たしたヒシイグアス、福島記念覇者バイオスパーク、昨年の日本ダービー以来となる重賞勝ち馬ダーリントンホールらが参戦する。■津村明秀騎手のバースデー 津村明秀騎手は本日が35歳の誕生日。メインの中山金杯では、中日新聞杯の4着から臨むショウナンバルディと初のコンビを組む。バースデー重賞Vとなれば、2009年京都金杯のタマモサポート以来。また、区切りのJRA通算500勝まであと1勝に迫っており、バースデーに節目の勝利なるかにも注目。■新年の風物詩・万葉S 中京10Rは万葉S。使用される中京芝3000mは、馬場改修後では初めて用いられるコース。86年以降だと、メジロマックイーンが勝った91年の阪神大賞典以来30年ぶり。長距離レースの常連となっているタイセイトレイル、3勝クラスながら近4走で3勝のアンティシペイト、菊花賞5着のブラックホールなど。■明け3歳のリステッド・ジュニアC 中山10Rは芝1600mのジュニアC。サウジアラビアRCで4着のジャンカズマ、百日草特別で1番人気に支持されたヴェイルネビュラ、ブロードアピールの孫ヴィルヘルム、前走を逃げ切って初勝利のヒストリアノワールなど。■中京5Rの新馬戦にピーニャなど 中京5Rは芝2000mの3歳新馬戦。重賞3勝馬ユーキャンスマイルの全弟となるキングカメハメハ産駒ピーニャや、ファンディーナの全弟となるディープインパクト産駒レアリサンド、サンビスタの娘でモーリス産駒のエスミラクルらがデビュー。■中山6Rの3歳1勝クラスにスルーセブンシーズなど 中山6Rは芝2000mの3歳1勝クラス。パッシングスルーの半妹で9月の中山新馬戦以来となるスルーセブンシーズ、エリカ賞で3着のスパイラルノヴァ、オウケンブラックの半弟でセレクトセール7560万円のワンデイモアらが出走。■柴田大知騎手らが区切りの勝利まであとわずか 柴田大知騎手はJRA通算500勝まであと1勝で、本日は中山で6鞍に騎乗。津村明秀騎手はJRA通算500勝まであと1勝で、本日は中山で3鞍に騎乗。森一馬騎手はJRA通算100勝まであと3勝で、中京で1鞍に騎乗する。 中山金杯のいい加減予想5枠9番ヒシイグアスから6枠11番ディープボンド、7枠14番ヴァンケドミンゴ2枠3番ココロノトウダイ、1枠2番テリトーリアル、7枠13番シークレットラン8枠17番バイオスパーク。京都金杯のいい加減予想5枠10番シュリから2枠4番ピースワンパラディ、4枠8番レッドガラン8枠16番トリプルエース、1枠1番ケイアイノーテック、7枠14番タイセイビジョン2枠3番ロードマイウェイ。
2021.01.04
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3日、川崎競馬場で行われた第57回報知オールスターC(4歳上・重賞・ダ2100m・1着賞金2000万円)は、中団前目でレースを進めた笹川翼騎手騎乗の1番人気タービランス(牡8、浦和・水野貴史厩舎)が最後の直線で抜け出し、外から追いこむ3番人気マンガン(牡4、川崎・田島寿一厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分16秒6(良)。 さらに1/2馬身差の3着に4番人気サウンドトゥルー(セ11、船橋・佐藤裕太厩舎)が入った。なお、2番人気ストライクイーグル(牡8、大井・藤田輝信厩舎)は6着に終わった。 勝ったタービランスは、父パイロ、母チャームエンジェル、その父Theatricalという血統。このレース三度目の挑戦で、悲願の勝利を手にした。通算成績はこれで30戦14勝。1 タービランス 2:16.62 マンガン 1.1/23 サウンドトゥルー 1/24 シャイニングアカリ 1/25 ショートストーリー 5単勝10 230円 複勝10 110円 11 180円 1 180円枠連 6-7 360円 馬連 10-11 760円 枠単 6-7 760円馬単 10-11 1190円 三連複 1-10-11 1570円三連単 10-11-1 5550円 ワイド 10-11 320円1-10 310円 1-11 800円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。
2021.01.03
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ホープフルSや皐月賞など2・3歳の重要レースが数多く行われる中山芝2000mであるが、古馬の重賞は中山金杯のみ。近年だと、2015年の覇者ラブリーデイがその後宝塚記念、天皇賞(秋)を制覇。19年の勝者ウインブライトがQE2世Cと香港Cを勝利するなど、以降の飛躍のきっかけにしている。1.距離短縮組は不振 過去10年、前走2000mより長い距離を走っていた16頭は、18年1着のセダブリランテスを除いて4着以下に沈んでいる。小回り2000mで機動力が求められる一戦であり、2000m以下でスピードを見せてきた馬が中心となる。2.ハンデは重い方から 過去10年で56kg以上のハンデを背負った馬が8勝。57kg以上に限っても、[5-3-2-22]で複勝率31.3%と上々だ。ハンデを背負わされる実績馬が順当に能力を発揮しやすいレース。3.ロスのない立ち回り 昨年は1枠1番のテリトーリアルが11番人気で3着、19年は1枠1番のタニノフランケルが9番人気で3着、17年は馬番の1・2・3番がワンツースリーなど、内枠の馬の好走が多い一戦。現時点で枠順は発表されていないが、内枠に入った馬は人気薄でもマークしておきたいところだ。 バイオスパークは2走前の京都大賞典こそ距離が長く敗れたが、3走前の函館記念では3着、前走の福島記念では1着と好走。いずれも内をロスなく立ち回っており、小回り向きの機動力を持っている馬だ。今回もコーナー4回の2000m戦。内目の枠が欲しいところだが、続く池添謙一騎手とのコンビで重賞連勝を期待したい。中京で行われる西の開幕重賞、注目はあの馬/京都金杯の展望今年、西の金杯は中京マイルで開催される。一線級が休養に入る時期のハンデ戦ということもあってか混戦になりやすく、過去10年中9年で重賞未勝利馬が制する結果となっている。1.前走GI組に妙味無し 過去10年、前走でGIを走った馬は[2-3-1-20]で複勝率23.1%。率こそまずまずだが、回収率は単勝が20%、複勝も41%しかない。昨年は1番人気に推されたカテドラルが17着に終わり、一昨年も2番人気サラキアと3番人気カツジが、16年も1番人気のトーセンスターダムが、15年も1番人気のグランデッツァが前走GIからの臨戦で人気を裏切っている。2.前有利か 2020年9月~12月に行われた中京芝マイルの古馬混合戦の成績を4角位置取り別で見てみると、4角5番手以内が[5-5-3-30]で連対率23.3%、複勝率30.2%なのに対し、4角5番手以下は[3-4-6-65]で連対率9.0%、複勝率16.7%。差し馬は2.3着までというケースが多かった。3.過去の種牡馬別成績 コースが改修された2012年3月以降に行われた中京芝マイルの古馬混合戦の成績を、種牡馬の連対率順(最小レース機会数15回)で見てみると、上位は、ロードカナロア、アドマイヤマックス、アドマイヤムーン、キングカメハメハ、マヤノトップガン、ハービンジャー、ディープインパクト、ダイワメジャー、ハーツクライ、マンハッタンカフェの順。父がサンデーサイレンス系ではない種牡馬の活躍も多い。 レッドガランは北村友一騎手と手が合っているようで、コンビを組んだレースでは、コーナーが4つだった鳴尾記念以外は1・1・3着と安定して走っている。近走はゲートもしっかり出て好位を取れるようになっているし、左回りも問題ない。重賞でも改めて注目したい。 報知オールスターカップのいい加減予想6枠10番タービランスから1枠1番サウンドトゥルー、8枠13番ストライクイーグル7枠12番ゴールドホイヤー、7枠11番マンガン、5枠8番エメリミット8枠14番ヤマノファイト。リッカルド除外でエメリミットを入れる。
2021.01.02
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2021年最初のJRA重賞・中山金杯はディープボンドに注目したい。重賞2勝目なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■1/5(火) 中山金杯(4歳上・GIII・中山芝2000m) ディープボンド(牡4、栗東・大久保龍志厩舎)は昨年の京都新聞杯覇者で、その後も日本ダービーで5着、菊花賞では4着とクラシック路線で上位の走りをしてきた。先行力があり、距離短縮は良さそう。年明け初戦を勝利で飾ることができるか。鞍上は和田竜二騎手。 バイオスパーク(牡6、栗東・浜田多実雄厩舎)は前走の福島記念で接戦をものにして重賞初制覇を飾った。今回は初の中山コースとなるが、コーナー4回の2000mを得意としておりこなせて良いだろう。重賞連勝を期待したい。鞍上は池添謙一騎手。 その他、昨年の共同通信杯を勝った英国産馬ダーリントンホール(牡4、美浦・木村哲也厩舎)、2・3勝クラス連勝のヒシイグアス(牡5、美浦・堀宣行厩舎)、福島記念で2着のヴァンケドミンゴ(牡5、栗東・藤岡健一厩舎)、昨年の2着馬ウインイクシード(牡7、美浦・鈴木伸尋厩舎)、重賞3勝のカデナ(牡7、栗東・中竹和也厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。シュリの重賞制覇なるか/京都金杯の見どころ 中京開催の京都金杯。人気は割れそうだが、連勝中のシュリに注目したい。重賞初挑戦で勝利なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■1/5(火) 京都金杯(4歳上・GIII・中京芝1600m) シュリ(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は前走オープン入り初戦のリゲルSを制し、通算成績を8戦5勝とした。中京マイルは2・3勝クラスを強い内容で勝っており、コース替わりに不安はない。初の重賞挑戦でも勝ち負けの期待が掛かる。鞍上は前走に続き武豊騎手。 ピースワンパラディ(牡5、美浦・大竹正博厩舎)はリステッドのキャピタルSを快勝するなどマイルで安定した走りを続けている。昨年重賞ではエプソムCと新潟記念で7着に敗れたが、いずれも流れが向かない面はあった。得意の距離で待望の重賞初制覇なるか。鞍上は初コンビの福永祐一騎手。 その他、昨年の関屋記念など重賞2勝のサトノアーサー(牡7、栗東・池江泰寿厩舎)、アーリントンCなど重賞2勝のタイセイビジョン(牡4、栗東・西村真幸厩舎)、2・3勝クラスをいずれも快勝したトリプルエース(牡4、栗東・斉藤崇史厩舎)、2018年のNHKマイルC覇者ケイアイノーテック(牡6、栗東・平田修厩舎)、リゲルSで3着のレッドガラン(牡5、栗東・安田隆行厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。明けましておめでとうございます 本年もよろしくお願いいたします。
2021.01.01
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