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母が一人暮らしをしていた実家の整理とガス、水道、電気、電話、NHKなど公共料金の清算や、もろもろの支払いの清算などに追われて相場どころでは無い状態が続いています。 残務整理に追われて、流石に疲れて株式総会に出かける気力も相場を見る時間も無い状態に置かれているので、ろくでもない売買をしなくても済んでおり、運が良い状態だと感じています。もし通常の状態であれば、今日大きく下落したジオマテックなどを1400円台でガッツリ買いましてアヘアヘいっていたと思います(苦笑)買い増し意欲充分ですから^^; 市役所の健康保険証の返却返窓口と介護保険証などの返却窓口が違うことも、始めて知りました。最後の年金をいただくためには、母と相続人が同居していなかった場合は、ちゃんと親の面倒を見ていたという証明のために民生委員や町内会長などの証明が必要だということも知りました。当初こんな証明が必要なことを知ったときは途方にくれましたが、母がご近所と仲良く暮らしていたおかげでご近所の世話役さんが、直ぐに民生委員に連絡してくださり、無事証明をいただくことができました。 一昨日妹夫妻にTVをひきとてもらったので、テレビも無い状態でサッカーのワールドカップとも無縁の状態となりました。 たぶん優待なども届いているでしょうし、来月の初めには自宅に戻りたいと、実家の整理や残務整理などをいままで以上に頑張って行おうと思います。
2010.06.28
実家の片付けも、妻と妹の協力もあり、かなり進んできたので、妻ににらまれつつも、お土産がもらえる株主総会だけを厳選して、2日ばかり午前中だけ株主総会に出かけてきました。 22日は住友商事がお土産を廃止したようで、1個しかお土産をゲットできませんでした。23日には6個ほどゲットできましたが、お土産だけをもらって総会歩きをしていると、同じようなお土産をもっているおじさんを見つけて、交差点で声をかけてみました。 何事にも名人達人はいるようで、この投資家さんは株主総会めぐりの達人でした。所有銘柄350社程度。株式投資暦35年。一年間に出かける株主総会(お土産つき)100社以上。この方は株主総会お土産ハンターの世界では有名な方のようでした。 大阪から泊りがけで出かけて来て、一日に何社ものお土産つき株主総会をはしごする。 普通の株主総会では家族分の議決権行使書を持っていっても出席者分だけしかお土産をくれない総会が多いようです。サザビーリーグは珍しく出席者が一人でも議決権行使書分のお土産をくれました(感謝)。 オーハシテクニカの総会にはほぼ同時に到着し、「出席株主さんの数しかお土産はお渡しできません」といわれて、次の総会が終わってしまうとお土産のゲットが出来ないので私は1個だけもらって駅に向かいました。信号で足止めを食っていると、なんと達人は一人で2個のお土産をゲットして戻ってきました。尊敬のまなざしで達人になぜゲットできたか聞いてみました。 「交渉力のちがいやな。(君は)修行がまだたりないよ・・・・」 たまたま次に出かける総会会場が電車で同じ方向なので、少し極意を教えていただきました。大阪では株主総会の場所が同じ日の同じホテルなどの会場で行われることが多いので、一日に12もの会社の総会に出席したことがある。(シャンシャン総会は1時間程度で終わることが多いので9時(総会開始の1時間前)から11時までの2時間が勝負時。しかし総会が終了しても交渉しだいでお土産だけはゲットできると教えていただきました。 最後の株主総会は、ほとんど片付けも終わっていましたが、達人の教えを頼りに、残っていた社員に「間に合わなかった・・・・」と残念そうに声をかけるとお土産だけはご準備しますと、唯一の総会めぐりの目的であるお土産をいただけ、目的を達成できました。 総会お土産ゲット投資家としては超初心者の私ですが、何事にも達人で技に精通している達人名人がいることを知ることが出来たことが、今回の総会出席の最大の収穫でした。 24日にはお土産+株主懇談会というダブルメリットの総会が3つも重なります。株主懇談会は総会案内に書いていない会社でも行われることもあるようで、事前に会社に確認すると分かります。ちょっと意地汚いようで恥ずかしいですが、名前を言わなくても教えてくれるので、恥は書き捨てで聞いてみるのが、有効にお土産をゲットできる秘訣のようです。達人に教えてもらったことを参考に、少しは総会めぐりの技術もアップしました^^; 2社に電話をしてみて分かったことは、お土産の有無を問い合わせてくる投資家さんは多いようで、受付の女性でも、直ぐに答えてくれまました。同好の志は多いようです^^;
2010.06.24
昨日までは株式投資については、考える余裕がありませんでした。 今日起きてから、気になっていたことを調べてみました。ハイレックスコーポレーションの第2四半期時点の受注動向、すなわち第2四半期末の受注残と特に業績がアップし始めた第1四半期末との受注残の増減。各四半期ごと(=すなわち3ヵ月ごと)の受注額の増減、傾向。前年同期比の増加状況などです。 第1四半期の状況 売上高 前年同期比108.9% 受注額(3ヶ月間) 前年同期比126.5% 期末受注残 前年同期比109.0% 第2四半期の状況 売上高 前年同期比175.4% 受注額(3ヶ月間) 前年同期比267.9% 期末受注残350.9% 第1四半期と第2四半期の比較 第1四半期 → 第2四半期 → 増減 売上高 29,215百万円→33,058百万円→113.2% 受注額 31,120百万円→34,348百万円→110.5% 期末受注額 10,100百万円→11,426百万円→113.1% 業績実績と予想 経常利益 第1四半期27.02億円 第2四半期65.59億円(第2四半期のみ38.57億円) 下期経常利益予想34.41億円 受注動向や期末受注残を考えれば、下期業績予想はあまりにも保守的だと思います。株価は下期の業績を織り込んでいないと感じます。
2010.06.18
母が旅立ちました。 母の希望通り、親族と本当に親しかったかただけの家族葬で、お別れをしました。 息子の欲目かもしれませんが、母の人生は充実していて、すばらしい人生だったと思います。 一日一日を大切に充実して生ききったと思います。 父も母も、自分のやりたかったことを、実現して大切な日々を無駄なく過ごしたように感じます。私も父や母のように、一日一日を大切に充実して生きていこうと思います。
2010.06.18
月曜日発売と思っていた四季報の最新版を昨日ゲットすることが出来ました^^; 早速主力の投資銘柄からパラパラと内容を読みました。 IRを見逃していたことを一つ知りました(汗)ライバルの岡野バルブより海外(←中国分のことです)での原子力用バルブの品質保障の認定が遅れていた東亜バルブエンジニアリングですが、アメリカでは東亜バルブエンジニアリングが先に品質保証のスタンプを取得しました^^;http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20100517/69lcvb/140120100517010055.pdf 東亜バルブの2009年9月期の有価証券報告書には『現在の計画では、国内の新規原子力発電設備案件として、日本原子力発電・敦賀発電所3号機、同4号機、東京電力・東通原子力発電所1号機、中国電力・上関原子力発電所1号機などが数年内に建設着手される予定です。』と書いてありました。 ところが九州電力の原発について書いてある資料を読んでいたら鹿児島の川内原発3号機が2013年に着工予定となっていました。これは改良型加圧水型軽水炉ということなので、どうも三菱重工、東亜バルブエンジニアリング組みが仕事をゲットできるのではないかと、皮算用をはじきました^^; 国内でも安定的に新規のバルブ需要が出て、アメリカや中国でも受注が増えるなら、東亜バルブエンジニアリングの当面3年から5年程度の業績は右肩上がりと期待しても良いよな気がします。安心してホールド、更には買い増しも行いたいと思います。 主力のT&K TOKAやJXホールディングスに対する四季報の業績予想は過小評価だと思います(苦笑)ただJXホールディングスの中期的な業績は、間違いなく大きく伸びていくと考えて投資したので、買い増しはしませんが、このままホールドの予定です。 あと自動車部品メーカーの業績全般については四季報は2011年3月期より2012年3月期のほうがより増加すると考えているようですし、2011年3月期の前期比増益率も会社予想より強気に見ているよう感じです。 私も、アルファやハイレックスコーポレーションなどのIRさんに最近業績についての質問してみましたが、「投資家さんに期待させすぎては問題なので、業績予想は保守的予想を堅持する」というスタンスがはっきりしていました(苦笑) 自動車の販売数については毎月発表されるので、それさえ見ていれば、皮算用にそれほど狂いは出てこないと思っています。 もう少し低PBR、低PERかつ前期比増益率が高い企業で、更に業績が上ブレしそうなのに、既存投資家さんの投げで安くなっているハイレックスコーポレーションやアルファなどもコツコツ買い増しを続けようかと思います^^; ジオマテックに対する2012年の四季報予想は、更に増益の予想となっていました。前田工繊に対する2011年9月期予想も、更に増益の予想になっていました。 前田工繊のマンスリー情報が会社のホームページで読めなくなったので「なぜ」と、これまた先週聞いてみました^^; 「競業会社にパクられて、ライバルに塩を贈っているような感じなので、情報開示を取りやめて、別の形で開示することを検討中」とのことでした^^; やはり業績予想は保守的に行う方針がアリアリと感じられました^^;。出来高が小さくて、付和雷同型既存投資家さんの投げとか、安値で買っていた投資家さんの利喰売りに株価が下げたときは、やはり買いましたい意欲充分です。 買い増ししたい銘柄については、株価が下がっても気にならないところが不思議なところですね(爆笑)
2010.06.13
優待族にとっては、一番うれしい3月、(一部は4月)の優待品が嵐のように押し寄せる時期になりました^^;http://www.lamick.co.jp/homepage/irinfo/index.htm 今年は母の状況によっては、あきらめなければいけない優待もあるかと覚悟をしていましたが、母の状態も落ち着いているようで、妻や妹がついていたほうが気がつく介護ができるので、私が優待受け取り番を行うことになりました。 一人暮らしですから、自分で家事をしなければならず、大成ラミックの優待は、とても役に立つものばかりでした。少し楽ができそうです。 昨日も豚肉とナスで生姜焼きを作ろうとして、冷凍している豚肉と間違えて、ベーコンを解凍してしまいました(アホ) 仕方が無いので、ナスは庭の小さな畑でとれたアスパラと炒めて生姜醤油で食べました。ベーコンは焼いて、これまた庭の畑で取れたサラダ菜と新たまねぎのスライスをベーコンで巻いて食べることにしました。即興のアイデアで作ってみましたが、なかなか美味しくいただけました^^; ざっと見ただけでもレトルトパックではありますが「黒トリュフとブランデー仕立てのカレー」「北海道 道産鶏のホワイトカレー」「北海道 お豆のハヤシライス」ほか「龍馬伝 長崎ちゃんぽん」「冷やし中華」やそうめん、ゆでたてパスタに混ぜるだけ粉末パスタソース「明太子」「ぺぺロンチーノ」、もやしのにんにく醤油炒めの素(もやし、豚肉に加えて3分^^;)、インスタント味噌汁、「旨辛コチュジャン風 一椀クッパ」など和洋中韓料理のラクラクセットがタンマリ入っていて、とても食事のレパートリーが広がりそうです。 奥さんの「ちゃんと自分で一から作れ(怒)!!」という罵声が聞こえてくるような気がします(爆笑) 去年も一昨年も巴工業(4月優待)のワインは6月の下旬に着いたので、IRさんに業績などの質問をしたときに、今年の優待はいつ発送かも聞いてみました。6月20日ごろ郵便で発送を始めるそうです。事情を話して聞いたので、発送を一時的に会社のほうでストップしてくれるというお話もいただきましたが、郵便局なら局留めも出来るので感謝して、辞退しました。今年も3本ゲットしているので、とても楽しみにしています^^; ついでに投資のお話も^^; 2000円の選べる食べ物優待ギフトをいただけるアルファCO(3434)についてです。http://www.kk-alpha.com/ir/yutai.html アルファはキー(鍵・ロック)の専門メーカーで、日本で初の自動車用の電子キーを作ったり、コインロッカーを発明した企業です。コインロッカーというのはアルファ製品の呼び名が一般名詞にまでなってしまった、過去の儲けの蓄積が大きな企業です^^; 今期から大きく業績が回復しますが、アルファの会社案内ビデオを見ていて、キーがとても進化していることに気づかされました^^; アルファはメキシコ工場の立ち上げ時に苦労して業績を落とし、その問題が解決したらリーマンショックに直撃されて自動車の需要激減を受けて業績が低迷してきましたが、開発努力が実って新製品が日産など新車に採用されて、業績は前期より回復しはじめて、今期は上に飛びます^^; なんと販売国のセグメントではアジアが北米を抜いていました(ビックリ)http://www.kk-alpha.com/cp/shoukai.html ポートフォリオのメンバーの自動車部品メーカー群の業績は、みな今期大きく伸びる企業ばかりなので、株価はともかく、業績はかなり期待してよいとかなり強く確信しています^^;
2010.06.12
私のほかにも株ブロガーの中には、同じように感じておられる人がいらっしゃるので、心強いのですが、当面の最悪期は終わったように感じています^^; そこで本日は配当利回り5.6%時点で少々購入した平和を含めて、数銘柄のディフェンシブ銘柄を寄り付きの高値で成り行きで売って、シコシコとハイレックスコーポレーションなど千人隊銘柄に資金を入れました。また少し集中度が高まりました。 一番の中核のT&K TOKAもあまりさえず、副将のJXホールディングスも昨日の上げを帳消しにする下げで、総合的運用利回りは、ちっとも改善しませんが、気分の上では最悪期を脱せたのではないかというところで、気分的には悪くありません。 平和は配当利回り狙いで年間配当50円を狙ったわけですが、年間配当以上のキャピタルゲインを得られることから、感謝して利喰して千人隊銘柄の資金を増やすことにしました。今日感謝して利喰した銘柄軍はみな5%程度の配当優待利回り銘柄ですが、高PERで業績相場になったときは値上がりのスピードが遅くなるので、低PERかつ低PBRかつ前期比大増益銘柄なのに売り倒されているハイレックスコーポレーションなどにシコシコ資金を入れたというところです。 思惑通りに投資した銘柄群が利喰した銘柄より上がるかどうかは分かりませんが、業績がかなりの確率で、さらに上ブレすると感じているので、そのような銘柄を優先することにしました。どう考えても自動車部品の高技術銘柄群の業績は良さそうに思えます。果報は寝て待つことにしたいと考えました^^;
2010.06.11
株については腰が据わらない、売り買いを良くする節操の無い投資家ですが、賃貸不動産とゴールドについては、実に腰の据わった投資を実践しています^^; 賃貸不動産投資については香港のファミリーマンションをいやいやながら売却したことがあるだけで、儲けの60%近くを税金で持っていかれてしまいました(苦笑) それでも自己資金部分と税引き後に残った利益を比較すれば、随分有利な利回りでした。 ワンルームマンションについては一度も売った事がありません。はじめから売るつもりなしでインカムゲインを狙ったからです。今年の年初に過去の家賃収入の累計とワンルームマンション全部の取得価格の合計を比較したら、家賃収入の累積のほうが多くなっていました。これでワンルームマンション投資は一度も失敗したことの無い投資となりました^^; 金も3000円近くから毎月1万円の定額購入をスタートし、断続的(金からプラチナに変更したり、休んだりしながら)続けて、金価格が1グラム1300円ぐらいになったときから、ボーナスごとに少しまとまった量を買ったりしていました。そのうち野村證券でバーチャージなしで100グラム単位で金を購入できることを知り、最後の最後は野村證券で100グラム単位の買い下がりを1グラム1000円割れまで継続しました。 1グラム1091円→1グラム1170円→1グラム1131円→1グラム1045円→→→1グラム998円 金は一度も売った事がありません。最初から売る気なし^^; 株もこれくらいの思いで買い下がれば、きっと10年、20年後には何倍にもなるでしょうが、そのときはもうお金を使う気力も体力も無いかもしれません(苦笑) やっぱりお金は使えるうちに、有意義に使うべきものだと思います。不動産についてもただ持っているだけで、収入を生まない形で持っているだけだと、死んだときに税務署が来て「国のために不動産を管理していてくれてありがとう。あなたの代わりに、国が使って差し上げます」とゴッソリ税金を巻き上げられるので、これもあまり賢いことではないような気がします^^; 最初から実際の価値を見極められない世間の人々が投売りしている暴落時に、買ったら握りこんで、何があっても売らないという思いで買って、買値を忘れてしまうのが一番良い投資手法かもしれません。高配当銘柄ならインカムゲインも楽しめて、一番美味しい株式投資になるような気がします。しかし腰が据わらずに、ついフラフラと売り買いをしてしまいます(爆笑)
2010.06.10
4年以上投資して選べる食べ物優待ギフトを謳歌してきた日新商事の2010年3月期の決算短信には、賃貸不動産の時価が開示されています。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20100514/68mnkz/140120100430090979.pdf 簿価(賃貸不動産の土地と建物)48.15億円→時価63.92億円 含み益15.77億円 バランスシートからは、どの部分が自己使用の東京都心部の一等地のガソリンスタンドの土地分なのか、賃貸不動産の土地の簿価はいくらなのかは色分けされていません。決算短信では分からないので有価証券報告書の開示を待たないと正確な情報は得られません^^; しかし去年の有価証券報告書の賃貸不動産の簿価は50.8億円(うち土地は27.8億円でした) 含みの部分は土地がほとんどでしょう。 自社の事業用のガソリンスタンドの土地などは別に簿価で20億円程度持っていることです。こちらのほうの含み益のほうが圧倒的に大きいと想像しています^^; しかし賃貸不動産の時価だけで時価総額程度です。その他に金融資産もごっそり持っており、どんなにがんばってもガソリン自動車(=ハイブリット車も含めて)は20年や30年は無くならないでしょうから、事業的には安泰です。日本でダントツトップのJXホールディングスの特約店ですから^^; 9万円程度で投資して株価は7.8万円程度ですから、評価上はマイナスです。しかし4年分の配当が74円。選べる食べ物優待ギフトが120円ですから、実質利回りは若干低いですが、文句はありません。いずれ株価も上がるかも^^; 株価が上がろうが下がろうが、持っていて安心してインカムゲインを謳歌できる、なかなか良い企業だと思っています。 赤羽駅のまん前のイトーヨーカ堂の大家さんの、現金性資産の塊で、日本で紙が作られている以上絶対仕事がなくならない日本で2社しかない製紙用フエルトメーカーの日本フエルトの賃貸不動産の時価開示は決算短信には無かったので、有価証券報告書での開示を楽しみに待ちたいと思います。こちらも投資して5年以上たちました。買値より株価は下がっていますが、こちらも配当と優待を謳歌して、投資していて安心なので一生持ち続けると思います^^; インフレが来ようと、ハイパーインフレが来ようと、大都会東京などの一等地を中心に含み益の大きな収益賃貸不動産をタンマリ持っており、本業のほうも、日本が文明社会でありつづけるなら日本で絶対に必要とされる事業を行っているので、インフレヘッジ、インカムゲインによる生活費確保のためには、はずすことの出来ない銘柄だと思って、株価は見ないようにしています(爆笑)
2010.06.10
日本株の動きは、まったく予想がつきませんね。昔から分かっていたことですが、特に5月以降の株価の動きは分かりません。 昨日は私と交代で東京に行ってくれる奥さんを空港に送って、帰ってきてみればハイレックスコーポレーションが朝高のあと、月曜日の終値まで戻ってきていました(苦笑) 日本カーリットで決算短信発表後、成行買い1発目は成功(当時としては)しましたが、資金を作って2発目は不発で、チャート上に、しっかりとアホの記録を残してしまいました。燦然と輝くちょんまげ掴みの509円の天辺は私の買いです(大爆笑)たった100株だったので笑い話で済ませられます。その後は買い下がってガタガタ(爆笑) アルファCOでも決算短信発表の翌日寄付きの成行買いで高値掴みをしたので、流石に最近は懲りて(=少しは最近の相場を動きから傾向を学ばないとね 苦笑)、決算短信発表後の成行買いはやめています。 しかし巴工業は決算短信発表後の寄り付き高値は我慢して、一日たって買っても高値掴みとなりました(爆笑) ただ泉州電業のように一旦爆上げして下がっても、業績の良い銘柄は、長い目で見ればいずれ決算短信発表後の寄り付き天井をこえて上昇することが多いので、まったく気にしていません。悔しいけど(苦笑) 今日ものんびりと株式市場の錯乱状態を苦笑いしながら眺めているだけで、ちょっかいを出すことは出来ないと思います。
2010.06.09
ミスターマーケットは臆病で、ちょっとしたショックで直ぐ失神してしまいます。失神というのはザックリいえば需要が消えてしまうという意味で使っています^^; リーマンショックは流石に100年に一度の危機といわれたように、経済の血液であるお金の流れが止まる状態を生み出し、失業も急増したので、流石の実体経済も気を失いました。つまり工業製品など、自動車や家電などの需要が消えて、それらの製品を作る部品の需要も消えて、それらを作る原材料の大元の原油価格なども1バレル147ドルから32ドルまで急落しました。 100年に一度といわれて、いま生きている人々は経験したことがないほどのショックで気を失ったので実体経済が意識を取り戻すためには1年ほどの長い期間が必要でした。 それに比べてミスターマーケットは失神なれしているので、すぐ正気に戻り金儲けに貧欲に猪突猛進する節操の無さが魅力です。 今回のギリシャ危機、ユーロ崩壊危機、ハンガリー危機、北朝鮮の暴発危機などが、リーマンショックと同じように、実体経済の気絶まで引き起こすなら、前回と同じような厳しさを与えることになると思います。 ただ今回はお金の流れが止まって、酸欠状態で実体経済を気絶させる可能性は少ないと考えています。すでに世界各国はお金(=経済の血液)をジャブジャブに市場に供給しています。本来ならばジャブジャブのお金を回収していかなければならない時期に、お金を回収できない状態になってしまったといえると思います。 過去に何度も体験したように、過剰流動性を放置する(=放置せざるを得ない)状況に陥った後には、かなりの高い確率でバブルを発生させてしまっています。今回も残念ながらバブルはやってきてしまうと感じます。 そのバブルを謳歌するためには、今回のマーケットの失神で致命傷を受け市場から強制退場をさせられるような愚かなレバレッジ投資を避けて、堅実に現物投資だけで生き延びて、ミスターマーケットの失神をうまく活用しなければならないと感じています。 もちろん実体経済が、またもや気を失うところまで追い込まれる可能性がゼロとはいえないと思います。「危機は避けるものではなく、管理して取るものである」を実践して生き延びたいと思います。(歴史ものの韓ドラにはまっていると「生き延びる」をいう言葉がつい口癖のように出ちゃいます。影響を受けやすいんですね・・・苦笑) 日曜日に書いた億の近道の火曜日のメルマガの元原稿です。 ぬくぬくホッコリ株日記 定年後は株で楽しく暮らしたい(第153回) ギリシャの次にはハンガリーで旧政権がごまかしを行っていたと新政権が暴露して、世界中の株式市場に恐怖がよみがえってしまいました。 私も母の介護に時間がとられて初めて2週間連続で、このメルマガを休ませていただきました。やはり時間が厳しいので、「生涯パートナー銘柄」のコラムの内容を一部利用して、今回のコラムを書かせていただこうと思います。 私は株式投資というのは水泳でいえば、遠泳に似ていると考えています。嵐が着たら泳ぐのを中断しないと命の危険が伴います。また「生涯パートナー銘柄の研究」を始めたときは株式投資をドライブに例えて、『株式投資は、舗装されていない山道のような悪路を車で走って宝の山に向かうのに似ている』とも書きました。 リーマンショックや今回のギリシャ発ユーロ崩壊危機などで株式市場が大きく下落したときには、「休むも相場」ということの根拠として、遠泳のことを思います。 長年にわたり株式投資をしていると今回程度のことには時々めぐり合います。私は株式投資を始めて2~3年目にブラックマンデーに遭遇しました。ちょっと株式投資に自信が出始めたときに起こったのが9.11世界同時多発テロ。そしてリーマンショックや今回のユーロ崩壊危機。このような思いがけないような事態(=リスク)にめぐり合います。 私たち株式投資家はこのようにアップダウンが激しく、がけ崩れや、落石もときどき起こす株式市場という舗装されていない変化に富んだ悪路を宝の山を目指してドライブしているわけです。このようなリスクは、片側が崖の細い山道をドライブしていたら、急に落石が起きたような事態です。 この悪路は厳しいけれど、目的地にたどり着けば、大きなお宝の山が待っているという、素晴らしい黄金道路でもあるのだと考えているから、何度も落石や崖崩れに遭遇してエンストを起こしながらも走り続けているわけです。この道を走り続けていると大きなお宝の山にたどり着けると信じているわけですね^^;。 この危険な黄金悪路を、なるべく安全にドライブし、完走するための技術を身につけることは大事なことだと思います。 絶対やってはいけない無茶なドライブを強行して、大きな石が崩落してきて「崖から落ちるか、それとも落石に潰されるか」どちらかしか方法がない。こんな不毛な二者択一の選択を迫られるような最悪の事態に追い込まれないことが大事です。 株式投資というのは、基本的に緊急事態にいかに対処するかで決着がつく(=成果が決まる)ものだと考えています。自分が想定しなかった相場環境とか、ミスター・マーケット(=市場=他の投資家の行動)の動きとか、今回のような緊急事態にいかに対処するかで勝負の決着(=一時的な短期の投資の成果、利益)がつくものだと考えています。 しかし、自分の経済的実力を超えた株式投資をしていると、突発事故が起こったときに、選択肢が不毛なものしか残っていないようなところに追い込まれる可能性が高くなります。 落石があっても、きちんと安全な場所で急停止できるような注意力を養って、危険なときは最初からスピードを落としておくことが重要なことだと考えています。 普段から、このような不毛な選択に直面しなくても済むように、リスクの管理を行っていくこと(→自分の投資ルールを決めて、きちんと守っていくことなど)で、このような不毛な決断を迫られるような最悪な事態に追い込まれることを避けることが可能になります。 株式投資でいうところのリスク管理というのは「不毛な決断を迫られるような状況に追い込まれる可能性を普段から検討していて、そのリスクを事前に回避する」ということです。最初に書いたように「休むも相場」ということでドライブを休止する。嵐の襲ってきたときはドライブをしない。ドライブをするにしてもスピードを落として走る。このような決断をすることが大事です。 株式投資をすると決めている資金は、常に株式市場に留めたいと考えている、私のような投資家は、どのようなことがスピードを落とした状態になるのでしょうか。自分年金も、通常の年金資金と同じように、基本的には中長期投資で株式に投資すると決めて実行しているので、良くこんなことを考えています。 私が考えついたのは投資家から忘れ去られているような状態で、安値に放置されている低PERかつ低PBRかつ高自己資本比率かつ高配当という4つの黄金条件。この4つの条件に、なるべく多く当てはまる企業で、経常利益が前期比増益になる企業に対する投資を増やしておく。そんなことがスピードを落とすということになるのではないかと考えるようになりました。割安すぎる銘柄は、株価が上がりにくいわけですから、資産の増加スピードは落ちることになるでしょう。こんな銘柄でも株価が下がってしまうかもしれません。このような銘柄でも、投資環境の悪化で耐えられなくなって、投げてくる投資家はいます。でもPBRが0.25倍程度になって、経常総益を過去4期も5期も続けているような企業には、いずれ目をつけて投資してくる投資家が必ず現れてきます。 私はこのように考えて、5月に入ってからは、そんな企業に資金シフトを続けるようになりました。それでも運用成績は悪化しました。しかしポートフォリオ全体のインカムゲインは20%も増加することになり、例えは悪いですが塩漬け状態になったとしても、食料に困る可能性は、5月以前より圧倒的に低くなって来ています。(字数オーバーで一部省略) これほどの良い条件の銘柄でも投資環境が悪化すると、投売りされることも良くあります。しかし投資環境が改善してくると、このような企業の株に資金が早く戻ってくると考えて投資を維持しているわけです。株価が一時的に下がっても、先は長いと精神的苦痛を感じずに投資できる銘柄群だと考えています。 このような銘柄に投資するときの最大のリスクは、投資環境の悪化で株価が下げたときに、付和雷同して自分も投売りするリスクです。リスクの源泉は自分にだけ存在しています。 もちろん、投資環境が悪ければ、愚かな質の悪い一部の投資家の合理的でない投資行動によって、このような企業の株価は大きく下がったりしてしまいます。自分に求められている課題は、市場の混乱からついてしまった株価に引きずられて、投売りに付き合わないという、自制心だけです。これは自己資金だけで現物投資をしているから出来ることです。 しかしレバレッジを掛けて、自分の経済的実力を超えた株式投資を行っていて、今回レベルの投資環境の悪化に巻き込まれると、さすがにこんなことはできなくなります。 「不毛な決断」を迫られるというのは、それ以前の「普通レベルの決定」において繰り返し間違いを犯し続けたために、最後にその清算を迫られているにすぎない状態です。そんなはめに陥らない為に「普通レベルの決定」=自分にとってドライブを中止したり、スピードを落とすということはどのような行動をとることなのかを、普段から決めておくことがリスク管理を、きちんと行なうことになるのだと考えています。信用取引を否定しているわけではなく、やるにしても嵐が着たら、レバレッジを低めておくこともリスク管理だと考えているということです。 株式投資を行ってきて過去に大きく利益を上げることができた投資家は「企業を見る目」はあったのだと思います。ところがそんな投資家が大きな損を出して市場から退場する原因は「自分を管理する能力が無かった」ことにあることが、ほとんどのような気がします。 もちろん「企業を見る目が無い」上に「自分を管理する能力が無い」投資家は、今回は生き残れても、いずれは市場から退場させられる羽目に陥る可能性が高いです。 私も最初に株式投資をスタートして10年くらいたっても、「企業を見る目も無かった」し「自分を管理する能力」も非常に低かったです。しかし臆病だったので常に速度を落とした安全運転で、「休むも相場」を実行してきたことが生き残れた秘訣だったように思えます。 「生涯パートナー銘柄の研究」のメルマガを書き始める前は企業の資産価値だけは良く計算して見ていました。しかし割安なだけでは投資する理由としては不十分だった。株価がなかなか上がらずにじれて投げて別の銘柄にシフトすることも多かったです。しかし、メルマガを書くために有価証券報告書やホーム・ページや決算説明資料などを調査することで、投資する企業のビジネス・モデルも分かるようになってきました。 割安なだけが投資の根拠だった時点より、企業が利益を上げ続ける秘訣であるビジネス・モデルも把握しておくことは、嵐が来たときに逃げ込む投資対象を見つけておくことにもつながります。 考えようによっては、株価の大きな下落は、より光り輝く有望な企業に資金をシフトするチャンスのときでもあるのだと考えて、この苦境を乗り切ろうと考えて行動しています。
2010.06.08
第2四半期の決算短信http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20100607/6afmkq/140120100531022314.pdf 増益修正 株式の減損で特別損失を出しても、軽く大きく増益修正^^;http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20100607/6aur31/140120100607027997.pdf 第1四半期の3ヶ月の一株利益実績 42.53円 第2四半期の3ヶ月の一株利益実績 68.01円(←有価証券評価損4.53億円が無ければもっと大きい^^;) 今回の下期の6ヶ月間の一株利益予想58.51円(←たった^^;) 前回の下期一株利益予想 49.5円 つまり3回目の業績上方修正の可能性も、充分考えられるということです^^; うれしい予想外の増配 年間20円→30円^^;http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20100607/6aur4w/140120100607028064.pdf 今日アメリカ市場の株価が上がればハイレックスコーポレーションの株価も明日は上がる可能性が大きいと期待したいと思います^^; 今日は予想通り日本の株式市場は、おきまりの失神をしてくれました。しかし実体経済は、そう簡単に気絶することは無いので、企業業績は底堅いと期待しています。だからこの日本株式市場の失神は、利用させていただこうと思います^^;http://plaza.rakuten.co.jp/lucky7lucky/diary/201006030001/ これで予想PERは8.7倍から6.8倍に、PBRは0.58倍から0.56倍に、配当利回りは2.6%まで上昇しました。更に割安感が高まりました^^; これで千人隊として完全に昇格確実となりました。
2010.06.07
巴工業はメーカー機能と商社機能を併せ持ったユニークな企業です。メーカーとしては造船や鉄鋼、電力向けの遠心分離機分野で安定的な業績を上げているデカンタ型遠心分離機の国内シェア50%のトップメーカーです。 1970年代の後半にはいち早く環境関連分野に進出し、下水や産業排水の処理を主体とした環境保全事業に携わってきました。 遠心分離機は食品、水産、製薬、化学、鉄鋼、環境保全やリサイクルなど、分離工程を必要とする様々な分野で使用されています。繰り返しになりますが、遠心分離機の中でも、高速回転による遠心力で処理物の比重差を利用して分離するデカンター型遠心分離機では国内トップメーカーです。遠心分離機の近年の三大用途は下水処理、化学工業、食品です。産業別では実に様々な分野で使用されており、私たちの生活と密接につながっています。 取扱い製品は遠心分離機の他、『ロータリープレスフィルタ』や『炭化装置』など、主に環境分野に関係した機器、装置類を製造・販売しています。 国内のマーケットに比べ海外の潜在需要が極めて大きいので、海外展開に注力しています。 化学工業製品販売事業(商社機能)は、戦後間もない1963年に敷設された太平洋海底電線の被覆用ポリエチレンを米国ユニオンカーバイド社から日本に初導入した実績があるように、欧米をはじめ世界中から最先端商品を輸入し、さまざまな産業分野に供給しています。 例えば 、原子間力顕微鏡向けカンチレバー。日本にはナノテクの技術を活用し液晶原料、半導体原料などで世界のトップシェア製品を作っている有力メーカーがたくさんあります。それらのナノテク企業の研究を支えるものに原子間力顕微鏡があります。巴工業は原子間力顕微鏡用のカンチレバーと呼ぶ微小な探針を海外4社から輸入して半導体、バイオメーカーに提供し、その研究を支えています。日本の素材メーカーの黒子役なので、景気が大きく落ち込む状況でも、他の製造装置メーカーのように急速に大きく売上が減少し、通期赤字化していない点で安心感のある企業です^^;http://www.tomo-e.co.jp/j/ir/highlight.html 歴史が相応に古いため土地の含みも持っており、過去の利益で現金性資産もたんまりと貯めこんでいる、私好みの企業です。 私たちが知らないだけで、私たちの周りには、巴工業の製品などがいろいろなところで使用され活躍しています。 http://www.tomo-e.co.jp/j/nearby/ 巴工業の、これからの注力分野。◎機械事業においては、遠心分離機の用途としてエネルギー関係を狙っています。現在、バイオエタノールやバイオディーゼルの製造過程や石炭を改質するプロセスで使用されており、着々と新しい分野での用途を拡げています。 また、環境保全とエネルギーの両面から産業廃棄物や汚泥の燃料化プロセスの確立を行い、新たな事業として展開していく予定です。◎化学品事業はナノテクノロジー市場がターゲットです。巴工業では近接場光学顕微鏡システムやナノレベル光学測定装置などを扱うほか、2006年にはいろいろな物質をナノサイズにまで微細化する技術を持つ米国Primet 社と同社製品の日本での総販売代理店契約を締結しました。これを足掛かりとして、電池材料市場での電極や電解質への応用、太陽電池、エレクトロニクスなどの分野向けに事業を展開を進めています。 環境関連のビジネスをスタートしたのは機械事業で産業廃水や下水処理分野に遠心分離機を供給した1970年代に遡ります。この他、下水汚泥中の有機物を連続的に乾留し、土壌改良材、肥料等として利用可能な汚泥炭化物を製造する『連続高速炭化装置』や、合流式下水道の雨天時越流水(CSO) 対策ろ過スクリーン『ロマグスクリーン』、廃棄プラスチックを効率良くかつ確実に選別・回収する『廃プラスチック分別装置』、半導体、太陽電池で使用されるシリコンウェハーの製造工程でワイアソウからの切削用クーリング溶液、切削用砥粒を回収し再利用する『砥粒回収装置』等があります。 化学品事業では、これまでトルエン等の溶剤に溶かし、乾燥工程で溶剤を大気にとばすことにより硬化させていた原料に代わる商材『UV(紫外線)硬化樹脂(接着剤・塗料・インク原料)』を取扱っており、半導体搬送トレイのリサイクル、リユース等も行っています。環境保全及び資源のリサイクル・リユースに役立つ事業に積極的に取り組んでいるところも魅力です。 株主優待でワインがもらえるのもうれしいところです^^;http://www.tomo-e.co.jp/j/ir/courtesy.html
2010.06.07
上期の業績を大きく上方修正し、増配を発表した巴工業の第2四半期の決算短信が6月4日に発表されていました。 4日、5日は家事と移動に時間をとられて、よく読む余裕がありませんでしたが、上期だけの上方修正で、下期はむしろ減益修正で、通期では上方修正となっています。 上期の業績の当初予定比の増加が非常に大きいのが印象的でした。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20100604/6a4tpj/140120100526018343.pdfhttp://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20100528/6a4tip/140120100526018097.pdf 当初上期一株利益予想73.15円→一株利益実績114.21円 当初下期一株利益予想37.08円→変更後一株利益予想16.07円 当初通期一株利益予想110.23円→変更後一株利益予想130.28円 本当に下期の業績が会社予想ほど悪化するとは、どうしても思えません^^; 2009年10月期の実績は上期一株利益84.0円。下期15.53円です。 2008年10月期の実績は上期一株利益86.61円。下期50.19円です。 機械装置も売っているので業績に波がありますが、今期の下期の業績予想は経済が気絶した2009年10月下期の業績とホボ同じ程度に悪化するというのは保守的過ぎる予想のような気がします^^;
2010.06.06
世界の株式市場は、やはり底を打ってはいませんでしたね。今度はハンガリーの旧政権が数字をごまかしていたとか・・・・。 まず海外の金融機関などに投資するのは危険ですね。国内の銀行はもともと眼中にありませんが。 ヨーロッパに輸出している企業は厳しいかもしいかもしれません。特に中国の輸出企業はユーロ圏で稼いでいるようなので、注意が必要かもしれません。最近はブラックダイヤモンドといわれるアフリカで稼ぐ方針のようですが・・・・。 日本の企業でもヨーロッパで大きく稼いでいる企業の株価には注意が必要かもしれません。しかし生活必需品を作るための原料に使われる消耗品(化学薬品など)は、生活者が大量に最終商品を使用するので、原材料のナフサなどの価格が下がれば、企業の出してきた業績予想は上ブレするといまでも考えています。中国の内需を対象にした商品に使われる生活必需品(=たとえば紙の原料)メーカーが良いと思っています。 ユーロ圏の消費者が使う高級品や楽器、ヘルメット、プリンターなどは厳しいような気がします。しかしユーロ安でユーロ圏の輸出企業が良いならば、そのようなユーロ圏の輸出企業に原材料を売りまくる企業も良いかもしれません。当面は玉石混合で売られるかもしれませんが・・・・。 一昨日に買い増した自動車部品メーカーとか^^;業績の上方修正を見直すと、当初上期46.61円。下期51.08円。通期97.69円。これを第1四半期の実績一株利益42.53円を受けて上期80.84円。下期49.50円。通期130.34円。このように業績予想を上方修正しました。よく見れば上期は増益ですが、下期予想はちょっぴり下方修正になっています。ホントですか・・・。私は弱気すぎだと思っているので買い増しいているんですけどね^^;。月曜日の第2四半期の業績予想の発表を心待ちしています。 日本国内の内需でも投資対象はストックモデル型の低PER、低PBR、高配当のものにしておいてよかったと思います。株価はここのところぜんぜん上がっていなかったし、またつれ安するかもしれませんが、その時が買いますチャンスだと思っています。 好決算でドカンと爆上げして、すぐ下がってしまった巴工業は、実は円高のほうが業績にはプラスです。さて、株価はどう動くのか。 じっくりと急がずに、間違いなく業績が上向いていく原子力部品メーカーの株価がさらにつれ安してきたら買いましたいとも思います。じっくりと果報は寝て待つのが良いかもしれません。 私のポートフォリオのバランスは輸出と内需で分けると金額的には内需が少し多く、銘柄数では圧倒的に内需銘柄が多いです。 トップのT&K TOKAは輸出です。NO2のJXホールディングスは内需です。千人態隊の前田工繊も常和ホールディングスもユニバースも東亜バルブエンジニアリングも内需です。原発バルブメーカーは現状ではドメスティック企業です^^;更に原発プラントメーカーもコテコテの内需です^^; 千人隊に格上げした、一昨日買い増した自動車部品メーカーは輸出です。もう一社の千人隊の化学メーカーは国内の製紙メーカーがユーザーなので自分も最終製品も内需です^^; よく考えると千人隊の7割くらいが内需でした。どこが攻撃型の軍団(ポートフォリオ)を組成するなんだよ、といわれてしまいそうですね(爆笑)
2010.06.05
明日は一旦松江に帰るので、布団を干したり、洗濯をしたり、掃除をしたり・・・・。 お昼は間単にうどんでも作るかと火にかけているところに、お見舞いの郵便物が届いたり、母のコーラス仲間のおばさんたちが、母の様子を心配してたずねてくださったり・・・。 うどんのお味は、ちょっと残念(苦笑) 母のところに出かけるのが少し遅くなりましたが、夕立前に布団を取り込めたので、これは幸いでした。。 母は今日も調子が良かったので、お見舞いの手紙を読んで聞かせたりしてきました。しかし89歳の親戚のおばさんからのお手紙でしたが、皆さん達筆なので、楷書しか読めない(お恥ずかしい)私には、読めないところがあって苦心しました。 母を心配して会に来てくださったり、お手紙をくださたり、お電話を下さる皆さんは、母のこととともに、母の母、私の祖母との思い出話を良くして下さいます。 祖母は厳しく、負けず嫌いの性格で、怖いおばあちゃんという印象でしたが、親戚の皆さんが口々にやさしく親切だったと祖母のことを懐かしがって話してくださるので、祖母に対するイメージが、まったくというほど変わりました。 その人の生き様は亡くなってから何十年たっても人様の心に残っているのだな~と強く感じました。いかに生きるか。それが大事なことだと思います。 株なんてのは人生のホンの調味料的なものでたいしたことではありません。しかし株中心のブログなので、ほんの一言。 昨日買い増した銘柄は、それぞれ20円、30円、50円とそれぞれ上がってくれました。
2010.06.04
銘柄1(自動車部品メーカー) 前期比経常利益の増益率108.7% 前期の2倍以上 予想PER8.7倍。PBR0.58倍。自己資本比率77%程度。配当利回りはちょっと低め^^; 世界中の自動車メーカー22社に製品を納める。日本の完成メーカーには全社に納め国内トップ^^; 国内より海外生産拠点の数のほうが多い。アメリカの自動車販売も回復してきて、世界中のどのメーカーが勝ち残っても、この企業はコバンザメのように勝ち残る。6月7日に業績発表があるのも楽しみ^^;銘柄2 (半導体検査装置メーカー) 前々期、前期とも大赤字。今期予想はびっくりするほど黒字予想。受注残ばっちり^^; 前々期20.8億の経常赤字→前期3.63億円の経常赤字→今期は8.5億の経常黒字予想に^^; 予想PER6.8倍。PBR0.56倍。自己資本比率83%程度。配当利回りは4%にちょっと欠ける^^;銘柄3 (タッチパネルなど電子部品メーカー) 経常増益率 192.6% 前期の2.9倍 予想PER8.3倍。PBR0.64倍。自己資本比率78.3%。配当利回り2.5%程度 株価はどう動くかは分かりませんが、投資環境が改善されたら、きっと株価も上がってくれると信じて、今日の株価の高いところでも買っておくことが大事だと、お買い増し継続中^^; 化学メーカーを買いますなら、3月決算銘柄なら第1四半期の決算短信が発表される直前に買い増す(原材料のナフサ価格が6月までは想定よりグ~ンと低くて上期業績予想に対する進捗率がかなり高いことを見越したバクチ)か、実際に決算短信を確認したあとで堅実な投資家として買い増すかで、いいのではないかと思ってます^^;
2010.06.03
同じ場所でもアクセスできなっかたり、アクセスが途中で切れたりして、思うようにはいかないですが、特に昨日はアクセスがうまく確保できませんでした。http://www.w-index.com/ 感覚的には、アメリカの景気は回復に向かっているし、雇用も最悪期を脱しているような感じです。日本の政治的混乱は続きそうですが、これはあんまり関係なさそうですし、円売りの材料にでもなってくれれば、少しは役に立つ程度でしょうか・・・。 ここのところの下落では、あまりポートフォリオを動かせませんでした。しかし出来高が超薄くて、ちょっとした投売りで下がってしまう化学関連銘柄から、そろそろ底を打ったと思える世界トップのある消耗品メーカーの連結子会社をシコシコ買い増したり、同じく子会社を連続してTOBで完全子会社化している総合電機メーカーの子会社のうちキャッシュを大量に貯めこんでいる子会社を買っておいたりしいたほかは、ひたすら従来調べておいた銘柄群で低PBRかつ低PERで自己資本比率が高く、前期比二桁増益の輸出関連銘柄のほうを、これまたコツコツと買い増しました。 内需関連のストックビジネス型モデルの銘柄群も株価が少し下がりましいたが、下がり方はマイルドなので、大きく下げてくれた輸出関連銘柄群に、どうしても目がいってしまいました。 久々に日足チャートを買ったのですが、どのページも滝のように急落しているチャートばかりが載っていて、買いたい衝動がこみ上げてきます(苦笑) とりあえず母の状態は安定しているようなので、どうしてもやらなければならないことを終わらせるために島根に一旦戻ろうと思いましたが、航空券の割引の日を一日間違えたために、1万円近く(3割も 唖然)値段が違うので、帰る日を予定より一日遅らせることに変更しました。 昨日は指値をしていて1円差でつかまえ損ねた銘柄など3銘柄で掴みそこないもありましたが、ニューヨークの爆上げで、買えなかった銘柄は流石に3割高になるなんてことは無いと思っています。買い増せなかった銘柄ばかりなので、上がってくれたほうがうれしいんですけれど・・・(爆笑) 介護のほうは奥さんと交代するんですが、3月優待ラッシュが来るので、母の状態が安定していてくれるとうれしいです。けっこう元気で、ものを食べられなくなったので蜂蜜を唇に塗っていたのですが、蜂蜜をすくうスプーンが使いにくいので「これこれこういうのを持ってきて・・・」「蜂蜜が置いていたところから見つからなくなったから、家から持ってきて・・・・」 「点滴の分量が半分に減るので、水分が足りなくなると困るからエビアンを売店から買ってきて・・・・・」岩清水のボトルにはまだ水がたくさん残っているのにと、私が聞くと「エビアンがいい」なかなか好みがうるさいです。これくらい元気があってくれたほうがうれしいです^^;
2010.06.03
昨日は母の調子が良かったので、また昔話をしてきました。そこで始めて曽祖父のことを聞きました。愕然。私がバクチ好きなのは遺伝子のせいかも(汗) 母が女学校を卒業して日銀に入りたかったけれど試験に落ちて日本興業銀行(現在のみずほフィナンシャル)でOLをしていたことは去年初めて知りました。 母の女学生時代の大親友は、まだご健在で、母が食べ物を食べられなくなっていると聞いて、口に含ませて上げて欲しいと、虎屋の和三盆で出来た落雁を贈っていただきました。大親友との思い出話しから、また昔話になりました。大親友は総務省に、母は日本興行銀行に入り銀座をブイブイ闊歩していたことなど^^; 母の母方の家系は庄屋だったはずなのに祖母の代になって貧乏して苦労した話だけは知っていました。今回初めて、なぜ祖母の時代に貧しくなったのか、始めて聞いてみました。 その答えが「曽祖父が相場師で日本中を旅して周り相場を張っていて、最後には相場に失敗し財産を失った。」ということでした。始めて曽祖父の職業を知りました。(汗) だから私の母方の家系には、私のほかにも50歳そこそこでサラリーマンを卒業し、株式投資と賃貸不動産投資で暮らしいている親戚がいます。これも去年初めて知ったのですが・・・(汗) みんな遺伝子のせいにするわけにはいかないと思いますが、やっぱり少しは曽祖父の血が流れているのだと実感します。ただし失敗の経験も取り込まれているので、レバレッジをかけた借金投資は大嫌いという考え方も生まれながらに身についているのかもしれません^^;
2010.06.01
Sさんからある、専門商社ことを教えていただきました。 私も過去にエクセルなど低PER、低PBR、高配当の専門商社に投資して、多くの痛手を受けてきたので、専門商社に投資するのは、精神的に好みません。 ただ高自己資本比率、有利子負債ゼロ(または金融資産からみて有利子負債がゴマのように少ない)、高配当(最低でも3%程度、出来れば4%近く)で、親会社にとってTOBをして完全子会社化したほうがメリットが高い場合に投資したりしています。 いつTOBがかかるか予想ができないので長い間待たされても、耐えられるインカムゲインがないと、我慢できる忍耐力が、私には無いからです。 教えていただいた銘柄は自己資本比率が13%と低く、有利子負債が金融資産より強烈に大きく、配当利回りが低いので、私には怖くて近づけません。でも株価は上がっているので、この企業を魅力的だと考える投資家さんが多いのだと思います。 どんな企業でも買いたいと思う投資家の数が多いと株価は上がります。親会社がTOBを行うことがある可能性もゼロではないと思います。 ただ、私には買えない銘柄だというだけで、参考にならないお答えで申しわけりません。
2010.06.01
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