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来年に向けて前のエントリーで書いたような作戦を取るなら現状のインカムゲインの状況を確認しておかなければならないとざっと計算してみました^^;http://plaza.rakuten.co.jp/lucky7lucky/diary/201011300000/ けっこうポートフォリオの中身をいじっているので(⇔パチンコ依存症と同じ中毒かも 汗)、直ぐに動いてしまうのですが、一応は把握しておくことに。 かなり高配当銘柄や、高配当優待銘柄を積み増してきたので、このまま1年ポートフォリオを動かさなければという前提での計算です。毎日というように動かしちゃいますが、まずはそう仮定しないと話にならないので(苦笑) 配当利回り3.0132% 優待利回り(額面どおりの計算で)0.80415% 総合利回り 3.816% 配当利回りが予想以上に高くまで積みあがっていました。 理想で言えば平均配当利回りを4.0%台に乗せられればうれしいですが、そうするとキャピタル・ゲイン狙いの銘柄や関東天然瓦斯開発のような超安心の預金代わりの低配当株に投資できなくなってしまうので、ここは思案のしどころです(苦笑) けっこう悩ましい銘柄仕分けになりそうです(汗)
2010.11.30
財務内容に問題が無いのに少しの減益や、厚生年金基金脱退のために大きな特別損失を第2四半期までに出して赤字化しているけれど、第3四半期に東京都かの用地収容でゴッソリ特別利益がでて損失を消すことが決まっているのに、ボコボコ売りまくられている、ブログ仲間の皆さんがコツコツ買い増している亜細亜印刷の持ち株会社^^;や、みきまるさん銘柄などにシコシコ資金を移しています^^; ビゲンテクノ(みきまるさん銘柄)配当利回り5%程度 隠れ優待銘柄 ハードオフ 配当利回り 5.05%程度 プロネクサス 配当優待利回り 8.24%程度 日本電技 配当利回り 5.19% インカムゲイン利回り 4%台でもシコシコと 東京エレクトロンデバイス 4.55% 東京センチュリーリース 4.72% このような高配当優待銘柄群をポートフォリオの70%程度まで高めることで兵糧(=軍資金、生活費など)の防衛力を高めるとともに、残りの30%部分で低配当業績絶好調キャピタルゲイン狙いの株価上昇期待企業(=現状で言えば自動車関連、スマートグリッド関連、資源関連、原発関連まど)を厳選し、少し集中してこの部分でキャピタル・ゲイン20%~40%を狙う。 そうするとインカムゲイン高利回り部分で平均4%の運用益。キャピタル・ゲイン部分で平均30%取れると、ポートフォリオ全体では11.8%の利回りとなる。こんな皮算用です^^; しかし高インカムゲイン銘柄のほうが株価上昇力が現状は強いためポートフォリオの70%部分で平均15%程度の上昇となると、キャピタル・ゲイン銘柄で20%程度の成績でもポートフォリオ全体では16.5%くらいになる。 実際にインカムゲイン狙いで11月に買ったCACは一ヶ月で18%も上昇し、さらに12月末には3.2%(半期分16円の配当利回り)も入ってきて20%越え^^; http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=4725&ba=1&type=3month 同じく2月に20円配当と8月の1株あたり6円の優待を狙って400円で11月に買ったオーエムツーネットワークでもすでに11.2%も上昇し2月には5%の配当が^^;http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=7614&ba=9&type=3month 300円どころで何度もブログで取り上げた2月15円配当のワキタもすでに33.3%も上昇し、2月に5%の配当が^^;http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=8125&ba=2&type=3month このような銘柄がいくつも出てきているので、12月銘柄はすでに高いので、出遅れている1月、2月、3月の高インカム・ゲイン銘柄を現在の見捨てられた株価で拾っておけば先ほど書いた皮算用は実現可能性が非常に高い戦略のよな気がしているので実行しています。
2010.11.30
<キャンドゥ> 11月分配当500円。優待(1株分)2100円。 下落2200円 http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=2698&ba=1&type=3month<山下医科機械> 11月分配当ゼロ円。優待(1株分)5円。 下落33円。 http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=3022&ba=1&type=3month<銚子丸> 11月15日分配当ゼロ円。優待25円。 下落88円。 http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=3075&ba=9&type=3month<大光> 11月分配当5円。優待(1株分)15円。 下落21円。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=3160&ba=9&type=3month<関門海> 11月分配当1000円。優待(1株分)3900円。 下落4900円。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=3372&ba=1&type=3month<ニイタカ> 11月分配当9円。優待(1株分)5円程度? 自社製品 下落20円。 http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=4465&ba=1&type=3month<ウェザーニューズ> 11月分12.5円。優待36.5円。 上昇1円(初めてのプラス銘柄^^;)http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=4825&ba=1&type=3month 食事の時間なのであっと2銘柄ですが中断<O> 2銘柄分 追記<壱番屋> 11月分配当ゼロ。優待(1株分)15円。 下落23円。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=7630&ba=1&type=3month<コージツ> 11月分配当ゼロ。年間ゼロ。無配当。 優待(1株分)1.5円 下落ゼロhttp://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=9905&ba=9&type=3month
2010.11.29
発行株式総数の9.19%もの自社株買い(150万株)が入っているので時間の問題ではありましたが、関東天然瓦斯開発の株価が冴えない展開が続いているために、株数を動かしていないのに富士エレクトロニクスがポートフォリオのトップに立ちました^^;http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101025/6j74sx/140120101025042577.pdf ポートフォリオ第3位の菊池プレスもちょっぴり買い増しをしただけですが、株価のほうが底値から大きく上がっていたので、もしかしたらこちらも関東天然瓦斯開発を抜いて第2位の銘柄になってしまうかもしれません。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=9883&ba=1&type=3monthhttp://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=5970&ba=9&type=3month ただ関東天然瓦斯開発は低配当とはいえ5円の配当が12月にあるので配当取りの動きで盛り返していただきたいと、切に希望しています^^;
2010.11.29
NIGHTさん からご指摘をいただきました。北恵の決算日は11月20日なので権利落ち日は17日で21円下落しています。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=9872&ba=2&type=3month NIGHTさん、間違いのご指摘ありがとうございました。 今日はみきまるさんの主力銘柄が大きな業績上方修正を発表したゴールドパックを含めて堅調な上昇を見せており、相乗りさせていただいた私のポートフォリオも恩恵を受けました^^;。 早めに逃げた翌日からスルスルと上がってしまった日本フェンオールや、意味の無い大きな下落の後にスルスル戻している12月の高配当銘柄CAC。業績可能修正でドーンと落ちた後、これまたスルスル戻して私の買値を軽く突破し年間配当の30円より軽く突破した新光商事などの動きを考えて、どうも投資家は高配当や高配当優待銘柄を好んで投資してきているようだと、最近の投資家の好みを推定してみました。 年1回の高配当銘柄は権利落ち後の下落が怖いので年2回の配当銘柄を最近は好むようになって来ましたが、それでも新光商事を感謝して利喰して、先週優待廃止を知らないで投資してしまった加賀電子などあまり高配当ではない銘柄群をほぼ買値と同じような値段で撤退し、3月の一発50円配当の銘柄などに資金を少しシフトしてみました。寄り付きは982円だったのに、他の銘柄を売っている間に買い上げられて現状1003円ですが、この値段で買ったのは私です(涙) 本当は富士エレクトロニクスのほうが自社株買いもあり2月に50円配当なので安心なんですが、やはりあまり集中しすぎるのも問題だし、今日買った銘柄はまだ気がついている人が少なく投売りされる可能性もあるので拾っておくことにしました^^; 場合によっては将来のシフト銘柄として考えようと斥候を派遣した形です。一株純資産1324円でPBRは0.76倍ですが、PERは15.6倍とそれほど低くありません。 しかし優待銘柄の動きを見てみても権利落ち前には業績なんて『関係ネェ~!!!』という動きをする銘柄が多いです^^; そして権利落ち後にも業績を無視して同じようにドカ落ちします。好業績でも配当が低ければ上がらないような銘柄も多々あるので、なるべく高配当の銘柄を動き出す前に拾って、配当を取るかキャピタル・ゲインを取るか悩むことにしようという作戦に切り替えています。業績にはそれほど心配はなさそうな銘柄でした。この銘柄は去年は12月に861円という安値をつけて、そこを大底としてダラダラ右肩上がりというか横ばい推移で2月に入ってから権利落ち前まで一気に1150円まで飛んで、権利落ち後に大きく下落して行きました。大きく下落したといっても、7月までは1050円前後で動いていていました。 その後右肩下がりで10月21日に年初来安値の900円をつけ、そこから右肩上がりで去年より少し早いペースで1000円どころの動きです^^; 投資環境が悪化しなければ今年も3月権利確定日までは配当の50円以上に上昇してもなんら不思議の無い企業だと思います^^; キャッシュ・リッチな銘柄なので過去においては業績に関係なく高配当を維持しています。 過去3期の配当は55円→50円→50円と安定しており、2011年3月の配当も50円の予想です。 土地は1億円持っているだけで減損リスクは、まずないと思います^^; バランスシートの中身は現・預金89.2億円+長期預金19.0億円+投資有価証券21.8億円+売掛債権52.1億円+在庫2.4億円-全部の負債61.5億円=123.0億円 時価総額は100億円程度です。上記の資産価値に計上しなかった、資産を見てみます。 有形固定資産4.4億円+その他の資産17.0億円=21.4億円。 まあいわゆる現金の塊のような企業です。しっかり黒字を維持して配当性向は非常に高いです^^; あと東京エレクトロンの子会社にも4.5%以上の利回りなら安心でよいかとちょっと資金を振り向けました。
2010.11.29
掃除をして、お昼当番をやったりしていたらもうこの時間になってしまいました。直ぐにプールに出かけなければならないので、数銘柄だけチェックしたら、中断します。ただこのチェックは続けていこうと思います。 <サムティ> 11月分配当1000円。優待1株以上 センターホテル東京またはセンター ホテル大阪の宿泊割引券(3,000円)2枚 下落2800円。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=3244&ba=9&type=3month<日本フイルコン> 11月分配当4円。優待(1株分)10円。 下落22円。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=5942&ba=1&type=3month<ユニオンツール> 11月分配当15円。優待 お米5キロ=お米券440円×5として1株分22円と考える。 下落42円。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=6278&ba=1&type=3month<ティムコ> 11月分配当22.5円。優待(1株分)15円。 下落52円。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=7501&ba=9&type=3month<マルカキカイ> 11月分配当5円。優待(1株分)20円。 下落33円。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=7594&ba=1&type=3month<象印マホービン> 11月分配当3円。優待あるも『 1,000株以上 自社製品の優待価格販売』なので実質価値なし。 下落1円。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=7965&ba=2&type=3month<毎日コムネット> 11月分配当14円。優待(1株分)『100株以上 会員制生活総合サポートサービス「ベネフィット・ ステーション」1年間の会員加入 』金銭価値不明 下落27円。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=8908&ba=9&type=3month<キューソー流通システム> 11月分配当8円。優待(1株分)30円 下落50円。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=9369&ba=1&type=3month<北恵> 11月分配当5円。優待(1株分)3円。 下落1円。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=9872&ba=2&type=3month<ドミー> 11月分配当5円。優待(1株分)3円。 下落10円。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=9924&ba=3&type=3month<鳥越製粉> 1211月分配当11円。優待(1株分)8円 上昇(始めて^^;)5円。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=2009&ba=1&type=3month 始めてプラス銘柄が出たところで中断します<O> Zaiの9月号特別付録で優待株のチェックをしているので優待新設銘柄が漏れているものがあるかもしれません。またホテル ニューグランドは優待の金銭価値が計算できませんが、載せておきます。<O> また11月5月に年2回優待のもらえる銘柄はまだチェックしていません。11月一回優待銘柄のほうが傾向が強く出ると思ったので、まずチェックしてみました。年2回優待銘柄のほうもあとでチェックしてみようかと思います^^; ただ傾向は分かると思います。どんなに業績が良くても悪くても11月優待は権利落ち後にほとんどの銘柄が配当や優待の権利以上に下落するものが多かった。更に日数がたつとどうなるか。10月とか9月銘柄で調べてみると今後の役に立つかもしれません。ただし投資環境が大きく影響していると思います。 直感的には10月の権利落ち日あたりから11月の権利落ち日までは業績に関係なく上昇していく企業が多かったようにも感じました。特に出来高の小さな優待取り個人投資家の動きに影響される銘柄は、この傾向が強いと邪推しています(苦笑) すると、もし今日12月優待銘柄が下がれば買い増しても良いかも(爆笑)でも本当か???? <大光> 11月分配当5円。 優待(1株分)10円。下落21円。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=3160&ba=9&type=3month<ホテル ニューグランド> 11月分配当5円 優待はホテルの割引券など金銭価値不明。 下落21円。 鳥越製粉は12月配当権利落ち銘柄でした。結局権利落ち日にはプラスになったものは無かったようです(汗)
2010.11.28
サーラコーポレーション 11月分配当5円 優待(一株分)2円 下落15円http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=2734&ba=1&type=3month キューピー 11月分配当10円 優待10円 下落14円http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=2809&ba=1&type=3month スターマイカ 11月分配当550円 優待2000円 下落1100円http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=3230&ba=9&type=3month お掃除の時間なので、後は時間があれば続けていきます<0>
2010.11.28
主力の関東天然瓦斯開発などは相変わらず冴えない展開ですが、優待欲しさに、みきまるさんの主力系の銘柄群のうちあまりにも安いと思われる日本プラストを優待3口+アルファ買っておきましたが、昨日のフコクと同様に一気に上に行く気配になってきました。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=7291&ba=1&type=3month 現在は530円^^; 一旦優待3口分プラス数単位まで減らしていた常和ホールディングスもみきまるさんの主力銘柄の一角ですが、動きが出てきたので1181円から少し買い増し始めたらジリジリと上昇を始めています。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=3258&ba=1&type=3month ゲンキーもみきまるさんの主力の一角です^^;http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=2772&ba=1&type=3month 撤退した日本フェンオールも600円を回復してきて、少し早すぎた撤退ではありますが、ビクビクしているよりは、業績が良いのに投資環境で業績に比して安値に沈み込んでいて、優待パワーのある12月~3月くらいまでに大きな優待権利や配当が確保が出来る銘柄を優待単位+アルファで買っていく作戦がよそそうな気がします^^;
2010.11.26
今日は午後から安心して紅葉狩りにでかけてきました。年間パスポートフル活用です^^;http://www.yuushien.com/event/201009autumn/lightup.html しかし返ってきてパソコンを使っいだしたらフリーズしてしまい、シャットダウンも出来なくなりました(汗) バックアップ用に残していた旧パソコンを引っ張り出しました。やはりXPは遅い・・・・。悪戦苦闘が続きそうです。 今日は伊藤園の優先株、松田産業、東京センチュリーリース、更に優待株ではないけれど一度は持ってみたかった加賀電子などに参戦し、更に常和ホールディングスを買い増しました。 自動車部品関連はほとんどが高すぎて買い損ないました(汗)
2010.11.25
12月に30円の高配当をくれる日本フェンオールからの撤退を完了できました(汗) 東亜バルブエンジニアリングを売却した資金のうちかなりの資金をつぎ込みましたが、12月に一回で30円という高額配当と、8月の業績上方修正を見ていて、まずまずいけると考えました。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20100803/6e1fo2/140120100730078642.pdf ところが11月に出たのは今度は利益が従来予想の半分になる減額修正(涙)http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101111/6k3p9n/140120101109062091.pdf http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=6870&ba=9&type=3month 610円どころからドカーンと下げましたが、12月高額配当につられて株価が戻るとじっと我慢をして、あまり損なく撤退することが出来ました。もちろん少しは損して損切りという形です。 いままでの状況と相場つきが変わってきていますが、それでも配当権利落ち後には30円の配当以上の大きな下落が来ることを恐れての撤退です。無理をすることはないと考えて行動しました。575円程度から撤退を始めているのですがその分の損は、その資金をシフトして買った高配当優待銘柄群の上昇のおかげで、すでに軽く取り返して、ほっと一息というところです(ヤレヤレ) その資金で高配当のバクチ銘柄アクセルを買ったのですが、これまた損をすることなく本日撤退することが出来ました。撤退したとたんに大きく上げ始めたので、またぞろ買い戻そうかなどと指値をしています(懲りないね 爆笑) 年間160円の高配当は魅力的ですが、来期業績が戻らないと大きな減配になるリスクが大きいです。高PBRだし、ヤマハから特許侵害で訴えられているし、あまりにも危険すぎるかも・・・(大汗)http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=6730&ba=1&type=3monthhttp://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101025/6irz9s/140120101018035568.pdf おとなしく東京センチュリーリース配当優待利回り4.7%程度http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101104/6j0nkr/140120101022040315.pdf 常和ホールディングスなどを買い増しておくことにしました^^;
2010.11.25
いままではお米の現物をいただける優待銘柄はヤマザワなどほんのわずかしか持っていませんでしたが、フクコの業績回復度合いと、棚田米が美味しいという話ににかれて670円前後で月曜日までに優待3口分を購入し、昨日株価が下がって、もう少し待てばよかったと感じていましたが、今日はスコーンと上にいってくれました。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=5185&ba=1&type=3monthhttp://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101029/6iyhd3/140120101021038951.pdf 昨日は主にハードオフを買い増しましたが、優待3口分+アルファ程度まで持ち株数を減らしていた常和ホールディングスがいつも間にか底値からフワフワ浮上しきたような印象を受けたので1181円で指してしていたらしっかり網に入ってくれました。今日は1200円まで戻し、3月権利落ち後下に沈み込む動きしか見せていなかったので、ちょっと目新しい動きです。買い増すかどうか思案中^^;http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=3258&ba=1&type=year あと優待2口分で1年以上我慢してきたFCMを月曜日に2040円で買い増しました。出来高が小さいのでなかなか買えず、買ったら売ることも出来ませんが5%程度の配当優待利回りならば良いだろうと考えました。いまはたまたま2150円^^;http://smartchart.nikkei.co.jp/smartchart.aspx?Scode=5758.9
2010.11.25
3月に権利確定のある高配当株でも善戦したものがありますが、特に12月など、もう直ぐに権利確定日が来る高配当および高配当優待銘柄群は健闘しました。 なかなか上がらなかったゲンキーもプラスになり、フレンテなど1株あたり10円の優待でもしっかりと上昇です^^;ゲンキー http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=2772&ba=1&type=3monthフレンテhttp://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=2226&ba=9&type=3month750円どころで優待2口分まで拾えたシークスも、ついに900円目前まで上昇してきました^^;http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=7613&ba=1&type=3month 分散でコツコツと高インカムゲイン銘柄を拾っていきたいと思います^^;
2010.11.24
北朝鮮が暴走し、ヨーロッパ市場もアメリカ市場も下落していたので、どうなることかとビビッていた日本株市場ですが、思いのほか強いという印象を受けました。 流石に自動車部品関連銘柄は下げて始まりましたが、前場の引け近くにはかなり戻してくれています。 流石に安いところでは買いませず様子見をしてしまいました(汗) 配当利回り5%を超えるような銘柄の株価は非常に強い印象を受けたので、月曜日から買い始めたハードオフを少し買いましておくことにしました。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20101102/6jmcf8/140120101101052292.pdf 現在の激安PER、PBR銘柄がゴロゴロ転がっている状況下ではけして激安銘柄とはいえませんが、配当利回りは5%を超えており、ビジネスモデルとしても、景気が悪いと信じ込んでいる多くの日本人には必要な事業だと考えました。 不動産の価値などは店舗をまとめ書きされているので計算できませんが、業績のうち売上高などは月次で報告されており10月分などからは上向いてきており、2011年3月期末の20円配当は、従来の配当の状況から減配は無く、予定通り支払われると考えて、今のうちにもう少し仕込んでおくことに決めました。準主力にするほどは買えませんが^^;http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20101110/6k5uv3/140120101110062655.pdf
2010.11.24
PER、PBRはマチマチですが、リーマンショック前ならそれなりに割安、現状は割安感のない銘柄も含めてバルクでまとめ買いしたり、ナンピンで優待3口分までは買いますよな作戦を取りました。 最大3単位までで、それ以上下落したら我慢というルールを設け、反発し始めたらプラスアルファ分を買っても良いとのルールを設けましたが、結局+アルファまで買いますまでには至りませんでした。理由はいくらでも高配当優待銘柄が見つかるからです^^; 買った株価はちょっとうろ覚え(あまりにもいろいろ買い下がったので 苦笑)ですが以下のような感じです^^。 930円から900円、860円と業績のよさと高配当を頼りに買い下がったJSPは増配の発表もあって1000円台に乗せて来ました。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=7942&ba=1&type=3month 現在の1032円でも配当優待利回りは5.8%もあります^^; 8月の配当権利落ち前に420円くらいで一口、配当権利後に412円くらいで一口、上場来安値の400円割れで一口買ったDCMホールディングスは2月の選べる食べ物優待3000円獲得と自社株買いを支援材料として439円まで戻してきました^^;http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=3050&ba=1&type=3month まだ配当優待利回りは10.25%です^^; 優待配当利回りはソコソコですが好業績と出来高が多いことを理由に1600円で1口、更に1580円くらいで一口、1560円くらいで一口買って、たった一日の間で1518円まで一気に下落されて恐怖と後悔に凍えついたマクニカも1800円を回復してきました^^;http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=7631&ba=1&type=3month 一応、好業績と高配当には株価反発応援力があるようなので最近も2月の20円配当だけで5%の利回りとなったオーエムツーネットワークを401円と400円で400株まで買い増そう(500株まで持つと8月に3000円の優待をもらえるところまでランクアップします)指値したら、11月9日に全部400円で買えました^^; その後スルスルと回復してすでに444円です。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=7614&ba=9&type=3month 掃除をしなければならないと奥さんが怒っているので、また続きは後ほど書きます(苦笑)
2010.11.23
ZAIで学んで買いたくなったSRIスポーツを寄り付きで88000円という高い値段で優待一口分買ってしまい、直ぐ大きく下落してきたので86500円で更に優待二口分を買いまして、優待三口分をゲットしました。 12月優待銘柄で年間4000円(12月は2000円)と優待4000円がもらえる高配当優待銘柄なので、食べ物優待ではないけれどいいだろうということで^^; 配当利回りだけで4.5%以上に回るのでゲットすることにしました。 あと1月に配当のもらえるみきまるさんの主力銘柄の一社の高配当優待利回りの低PBR銘柄ゴールドパックを優待一口分。そして高配当優待のプロネクサスを優待三口分。高配当優待銘柄の11月権利落ちで怖い大光を更に優待一口分。高配当優待で低PERの日本プラストを優待三口分まで買いまして、5%配当の非優待銘柄ハードオフコーポレーションを数単位パクパク購入してからお出かけしました。 今日はひたすら高配当および高配当優待銘柄に資金を投下しました。 最近は高配当銘柄、高配当優待銘柄が買った途端に好調にあがりだすことがしばしば起こります。もちろん買った翌日に10%以上下がった新光商事のような銘柄もありますが(爆笑) しかし新光商事はその後順調に回復し買値をすでに27円ほど上回ってきています。もちろんまだ下がった高配当銘柄もありますがちょびちょびお買い増し中です。 今日は主力銘柄、準主力銘柄の多くが少しだけ反発してくれたので運用成績が改善傾向を維持してくれました。 その後安心して斐川のひかわ野工芸めぐりにでかけ欲しかった花台などを『おかや』で購入しました。http://okaya.ne.jp/dm2010/1011dm/okaya1.html そして湯の川温泉にでかけて日帰り湯を楽しみました。http://www.yunokawaonsen.jp/index.html
2010.11.22
ダイヤモンドZAI1月号の特別付録は恒例の「株主優待最強カタログ」に私の優待投資の師匠であるみきまるさんが 「最強優待ブロガー5人が選んだジャンル別オススメ優待銘柄BEST5」というコーナーに登場されました。http://plaza.rakuten.co.jp/mikimaru71/diary/201011200000/#comment 島根県では一日遅れで発売されるので、すぐに買って勉強させていただきました。またポートフォリオに迎えたい優待株が見つかりました。 高配当および高配当優待銘柄で守りを堅めながら、低配当の高収益な低配当銘柄で株価の成長が早そうな銘柄に少し集中して投資するような作戦展開になっています。 サラリーという安定収入が無いとノーリツ鋼機など業績がすこぶる悪くMBO狙い株安をしかけてくる銘柄を持つのが苦痛になり持ちきれなくなりました。 サザビーも配当優待は減らしませんでしたが、優待に食べ物の選択肢がなくなると、業績が悪いと資産価値が高くても持ち続けるのが難しかったです(涙) やはりサラリーなど別口の安定収入があることで、投資戦闘力が高まるのだと思います^^; 本当の戦争でも食料や武器などの補給路の確保は勝利のための最大重要事項なので、投資の戦闘力を高めるためにも高インカムゲイン(=武器、弾薬、軍資金、食料などに該当すると思っています)銘柄を更に積みます必要があると痛感するこのごろです。 ZAIの本誌のほうにも40ページに、ブログによくお邪魔して、銘柄を学ばせていただいているwww9945さんが登場されました。 副業はサラリーマンというフレーズは、私がサラリーマン時代に使っていたフレーズでもあり、サラリーマンを早く卒業できたのも投資のおかげで、どのような作戦でハッピーリタイヤを目指しているのか、とても興味深く読ませていただきました。 最初に書いたように安定収入があることが投資戦闘力を高める重要事項であり、私にとっては私設年金や厚生年金が受給できる60歳から、また株式投資戦闘力が高まってくる時期だと考えて、いまは専守防衛みたいな形の株式投資になってきています。これは先ほど書いた通りです。 昔から思っていることですが、必要以上の大きな使い切れないほどの資産を積み上げるために無謀なリスクをとって、せっかく蓄えた資産を失うような投資戦略は好みません。だからバリュー投資家が壊滅したと酷評されるような昨今にあってもぬくぬくホッコリと投資に依存した生活を続けてこれたわけです。 資産が大きければ安心感が高まるので、資産が増えれば増えるほどうれしいですが、そのためのリスクはっしっかりと管理して、欲に目が眩み本来の目的を失わせるような高いリスクは取らないようにしようと、しっかり自分に言い聞かせています。 いままで信用取引は合併のため手持ち株が売れなくなったときに臨時で一度だけ使っただけで、その後一切使ったことはありません^^; 生活に必要な資金をインカムゲインだけで作り出すということは、とても魅力的ですが、株式投資より高い安定性のある不動産賃貸投資でも空き室リスクはあります。 私自身も年間300万円あれば夫婦で充分生活を維持していけるとは考えていますが、実際にサラリーのない生活を5年間続けてくると、年間300万円ではまったく足りない状況です。 まあ、サラリーマン時代も収入に左右されるような生活態度ではなく結婚当初からの生活費は奥さんの努力でまったく上げてこなかったので、サラリーマンを卒業してからもこのスタンスは変わりません。 一番大きく減らしたのが(⇔正しくは強制的に減らされたのは)私のお小遣い(爆笑)。半値以下に激減させられました(苦笑) それでも無駄遣いがなくなりお小遣いも生活費と同じようにシャープに使えるようにだんだん成長してきました。 少し話がそれましたが、生活していると生活を維持するために、時々通常以外の出費、支出もでてきます。 親の介護などもそうですし、自宅で快適に生きていこうと思うなら、家のメンテナンスも必要です。定期的なメンテナンスを行うことが家を長持ちさせ、一番安く快適な住居を維持するコツでもあります。 公的年金を増やすためにはサラリーマンを続けたほうが、絶対有利です。高すぎる目標で身を滅ぼす人がいるのと同じように、低すぎる目標は結果として低い目標の達成に繋がってしまいます。 最大のリスクは低い目標をたて、その低い目標を達成してしまうことだという、ルネッサンスの天才ミケランジェロの言葉ももう一度かみ締めたいと思います。『最大の危険は、目標が高すぎて達成できないことではない。目標が低すぎて、その低い目標を達成してしまうことだ』 いい言葉です。ただ自分の能力を見極め出来ない高い目標は身を滅ぼすこともあるので、己を知ることもとても大事なことだと思います^^; 厚生年金はとても有利な制度なので、出来るだけ需給資格を維持することが60歳以降の投資戦闘力と快適安心生活を支える盾になると思います。 働くことに時間をとられない生活も、別のことでは時間を取られます。強制的に時間を取られるので、少ない時間を工面してやる楽しいこと(=楽しい時間)が輝く宝物になることもあります。時間が有り余ると、楽しかったことが色あせてしまうことも出てきます(苦笑) いつでもサラリーマンを卒業できる体制を持ちながら、『サラリーマンを副業』から『サラリーマンを趣味』に変えて続けるのが、いまでは一番良いのではないかと考えています(爆笑)
2010.11.22
http://www.jica.go.jp/jica-ri/publication/archives/jica/kyakuin/pdf/200103_04.pdf 平成13年3月に国際協力事業団から発表されたODA関連の資料です^^;24ページに日本の生産企業が出てきます。2000年時点での日本におけるヨードメーカーは次の8社である。右に生産量を示す。 伊勢化学(株) 2,050 トン/年 合同資源産業(株) 1,360 関東天然瓦斯開発(株) 920 日本天然ガス(株) 700 (株)東邦アーステック 580 日宝化学(株) 520 帝国石油(株) 460 ジャパンエナジー石油開発(株) 270 合計 6,860 トン/年 関東天然瓦斯開発グループ合計で2,980で伊勢化学を抜いてトップです。日本の43.3%のシェア。つまり世界の生産量の13%を関東天然瓦斯開発グループが握っています^^; <関東天然瓦斯開発グループ >関東天然瓦斯開発(株) 920日本天然ガス(株) 700(関東天然瓦斯開発連結子会社)合同資源産業(株) 1,360(関東天然瓦斯開発 持分法適用会社 筆頭株主で持分22.4%http://www.gasukai.co.jp/iodine/index4.html
2010.11.21
ポートフォリオトップの関東天然瓦斯開発が筆頭です^^; その他の銘柄でもワキタ(高配当ですからガッチリ保有しています)のほかにも配当利回りが見劣りしても持ち続けている銘柄もあります。 例えば筆頭株主の大同特殊鋼がTOBしてくれないかな~、などと祈りながらもっている東北特殊鋼がそんな銘柄です。隠れTOB狙い銘柄^^;840円以上になると、いつも2000株程度の成行き売りがでて直ぐ株価が下がってしまいます(苦笑) 特殊鋼事業は販売先の8割が自動車業界向けであり、電磁ステンレス鋼とエンジンバルブ鋼の東北特殊鋼の国内シェアは、それぞれ概ね5割を占めています。 ただ仙台市の旧工場跡にショッピングモールを所有して西友に賃貸しています。http://www.seiyu.co.jp/shops/detail/00000042/ 不動産賃貸管理事業も大きくて利益率が高いので自動車部門が低迷しても高収益を維持しています。自動車関連が立ち直ると一気に業績は上がります。賃貸不動産収入がある限り赤字にするほうが難しい安定収益力のある企業です。投資家の人気はまったくありません^^;過去10年の間、経常利益でも、純利益でも黒字を維持しています。 一株利益でみてみれば2000年3月期103.5円→74.04円→70.03円→105.79円→143.84円→143.84円→171.13円→211.70円→236.98円→192.40円→(2010年3月期)119.38円→(2011年3月期会社予想)172.65円 時価総額は本日の株価833円で計算すると63億円程度しかありませんが、有価証券報告書に開示された賃貸不動産の時価は216.9億円です。(簿価は68.1億円。含み益は148.8億円) 平成23年3月期の第1四半期の決算短信から計算して、含み益を加算したちょっと古い数字ですが、時価総額の4.8倍程度の資産を持つバリュー株です。筆頭株主の大同特殊鋼がTOBしてくれるとうれしいんですが(爆笑)サザビーリグよりは高収益力があり、時価に対する所有資産価値も高いと信じています^^; 現・預金33.6億円+短期有価証券1.0億円+投資有価証券12.1億円+売掛債権30.6億円+在庫17.0億円+土地22.5億円-すべての負債71.3億円=45.5億円 建物等68.5億円+設備等11.8億円+賃貸不動産の含み益148.8億円+その他の資産6.5億円=258.1億円
2010.11.19
業績の悪化から優待3口分を処分済みだったので、またしてもMBOを逃してしまいました(苦笑) どう考えても資産価値からみて割安過ぎる銘柄でしたから、MB0の対象としては、とうぜんありうる話だと思います。 本日は他の資産の超割安銘柄から撤退して別の好業績銘柄群にシフトしました。TOB狙いの投資は、自分の性格には合っていない。業績が悪くなった株を持ち続けるのは苦手ですから。 無いものねだりをするよりも、しっかりと自分の性格にあった銘柄を分散して持とうと思います^^;
2010.11.19
配当利回りが低い関東天然瓦斯開発を買うのと比例して買い増してきた富士エレクトロニクスは外国の半導体の輸入商社なので、円高のほうが利益が上がる会社だと思いつきました。 ただし、販売マージン(売上高によって後から貰うご褒美)をもらう時には円高になると手取りが減るので、販売マージンを貰うときは円安のほうが良いので、円高が常に良いとは限りません(苦笑) オール投資の12月1日号の51ページに高配当利回り株ということで紹介されていて、2月に一括50円配当なのでいまから投資すると期間3ヶ月だから年率20%の高配当の投資だと、いつも私が一括高配当株を買うときにする言い訳、理由付けと同じことをやっているので、笑っちゃいました。 日証金の残高を見ていると売り株のけっこうな分が「信用の売り残+信用の買い残の解消売り」なので大口既存投資家が売ってきているわけではなく、淡々と自社株買いが進めば、信用の売りは買い戻しに変わるので、安心して持てると感じています^^; 買うのは自社株買いが規制されていて売り崩したい信用の売りが入ってくると安く買える大引け直前が良いと買い指値をしていますが、一昨日は1円安すぎて買えず、昨日は返って大引け前に少し上がってしまい買い損なってしまいました(汗)
2010.11.18
大多喜ガスは関東天然瓦斯開発の子会社で関東天然瓦斯開発などから仕入れたガスを、都市ガス等として販売しています。http://www.gasukai.co.jp/biz/index2.html 関東天然瓦斯開発の連結売上高のかなりの部分は大喜多ガスの売上です。関東天然瓦斯開発の自社生産の天然ガスでは大喜多ガスが販売する量の2割程度にしかなりません^^;http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101111/6jdp74/140120101028048944.pdf ヨード販売の日本トップといわれる伊勢化学の売上の内訳を見たのですがヨードと天然ガスを一括でまとめているので単純比較は出来ませんが、関東天然瓦斯開発のヨードの生産はほぼ伊勢化学に近い量ではないかと思われます。 なんで関東天然瓦斯開発の株価が伊勢化学の株価に劣後するのかは分かりませんが、天然ガスについては自前(=連結子会社)で全部販売しきるルートを持っていることも関東天然瓦斯開発の強みです^^; 輸入分は大量に天然ガスを輸入している親会社の東京電力に依存しているので、単独で輸入するよりよほど安く仕入れられると勝手に想像しています^^; だから内需企業ですが円高になるより円安になったほうが自前の天然ガスの利幅が上がるので、業績が良くなる面白い企業だと思います。円安大歓迎^^; JXホールディングスも円安のほうが利益が上がるんですよね。円高になったほうが儲かる内需株も物色しておくほうがよいのかもしれません。
2010.11.17
今日は大きく下落すると思って出かけて帰ってきて確認してみれば、なんと日経225はプラスになっていました。 一日ではだまされないぞと・・・は思うものの、少しは様子が変わるのを期待したいと思います。どっちにしてもフルインベスト状態だから様子が変わろうが同じだろうが、やることは同じなんですけどね^^;
2010.11.17
ニューヨークなど世界中の株式市場が大きく下げたので、またもっと安くなると心配していましたが、それほど極端な下落にならずホッと一息というところでしょうか。 しかし買い増したい銘柄は下がらずに、上がってしまったり、買えた銘柄は下がってしまったりで、まったく思い通りに行かないものですね(苦笑) その企業の事業内容をよく理解しておかないと、その企業にメリットになることが起こっても、反対に悪いことが起こったと勘違いしてしまい、悩んでしまうことが起こります。 結果的には株価が下がったので逃げていて投資としてはまずくはありませんでしたが東亜バルブエンジニアリングの受注を期待した国内原発の建設が先送りされたとビビッてリスクを避けたのですが、それほど大きな減益にはなりませんでした。 業績がすこぶる良いく増益修正が続いているのに下がってしまう扶桑化学工業やトーメンデバイス、ジオマテックのような銘柄も出てきます。 投資家が資金を振り向ける理由も昔とは大きく変化してしまっているのかもしれません。自動車部品メーカーにしてもエコカー補助の終了を理由に、日本国内では当然先食いされた需要の反動で売り上げは落ちますが、海外、アメリカや新興国では売り上げは大きく伸びており、自動車部品メーカーの保守的な下期の状況が、来期に入って1年間続いても日本プラストなどはPERは5倍程度にしかなりません。 中国バブルが懸念されていますが、確かにリスクは高いでしょうが長谷川慶太郎先生のように北京オリンピックの前から北京オリンピック前に中国経済は破綻する。上海万博は開けない。ずう~っと中国バブルの崩壊を指摘しましたが、中国経済はもって成長を続けています。 もちろん今後ももつとは限りませんが、中国経済が破綻すれば世界経済も道連れにされかねません。中国憎しで中国の破綻を望まずに、冷静に自分の投資先を選別して、影響の少ない投資先で業績の良い企業を選別していかなければならないとは思います。 しかし日本の内需は弱いですね。中国頼みになっている点も否定できないと感じます。いま中国を買い手にしなければ業績は上がらないとも感じます。難しい選択にはなりますが、リスクは管理して取っていかなければならないとまずます強く感じる昨今です。
2010.11.17
2009年12月期においては関東天然瓦斯開発が自社生産している天然ガスは74.3億円しかありません。販売は454.4億円。 仕入れている分が圧倒的に多いです。シェールガスはどう考えても、いままでの天然ガスより採掘コストが高いので、いままで開発されてこなかったわけです。 天然ガスの価格が上がったので高い採掘コストを払っても商業生産にのってきて利益が出るようになったわけです。 天然ガスのコストが上がれば、自社生産分のコストは変わらず売値が上がります。つまり自社生産分の部分での儲けは増えます^^; 仕入れの分のコストは上がりますが、それは現在でも仕入れ価格のコストに連動して売値を上げているようなので、まったく問題が無いようです。 つまり自社生産のガスの利益が増える分、利益が増えます^^;
2010.11.17
日本プラスト、決算短信を見れば見るほど安く思えてしまいます。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20101029/6iwbh6/140120101020038010.pdf なんでこんなに業績が伸びているんですかね~。 日信工業は株価のほうは頑張っていますが業績の伸びが、小さく感じてしまいます。ただ日信工業は財務内容がグ~ンと良いので、その点が評価されているのだと感じます。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20101028/6hkrmc/140120100928019444.pdf せめて日信工業の半分くらいの株価になって欲しいな~と思います。 日信工業は原材料のアルミを自前で調達するから原価率があがってしまうんでしょうかね~。鋼材は有償支給されたり、指定鋼材を買って仕入れの価格に儲けを上乗せできるスライド制のようなので、他の部品メーカーの業績改善率が高いのでしょうか。 ストレートに業績が株価に反映されない変な地合が続きますね。 日信工業を安く買い増したいための愚痴でした。3月の優待のストロベリーグラッセ絶品です(爆笑)
2010.11.16
フレンテ、オーエムツーネットワーク、シークスなどが好調ですが、主力の銘柄群がヘナヘナなのでパフォーマンスの上がりようがありません(苦笑) やはり今年は無理をしないでコツコツと高配当優待でインカムゲインを頼りに、行くしかないような感じですね。 でも来年の3月までには高額優待銘柄を含め、高配当銘柄もたくさん仕込んでいるので、期待したいと思っています。 高配当銘柄、なかなか良い調子です^^;
2010.11.16
素人なのでぜんぜん分かりませんが、これから商業的に採算に合うかどうかは、天然ガスの今後の価格しだいだと思っています。 採算に合うためには少なくともいまの価格より上でなければならないのでしょうし、本格的に生産ラインに乗って設備投資をして販売されるまでには、どのくらいの長い月日が必要なのかもぜんぜん分かりませんが、5年なんて短い期間では無理だと想像しています。 話題になっている日本の新しい新幹線も、私が実際に乗れるかどうか、かなり長い将来のことです。 この前、テレビでトリウムを燃料として使う原発についても放送していましたが、実現するとしても20年以上先の話で、私の自分年金の投資先にはたぶん関係ないと思います。 定期預金や債券代替の投資対象なのでガンガン株価が上がればうれしいですが、それよりも安定配当が重要なので、トップ銘柄となっています。かといって昔のように住友金属鉱山がポートフォリオの60%、三菱商事が30%などという恐ろしい集中投資にはなっておらず、ポートフォリオの7%程度の集中度ですから、ビクビクすることもありません。 そのくらい弱気になって銘柄分散をしています。ワキタの株価が20%上がったらトップが入れ替わってしまうなんて状況ですから(爆笑)
2010.11.16
まだ半分持っている富士機械製造は反発 めでたいと喜んでおこうと思います^^; ドカ~ンという突っ込みを買ってみたフレンテがやっと上がり始めました。 買った理由は12月には、ただかだ1000円の優待しかなくても優待族のサガというのは、そんなわずかな優待でも欲しい。この根性に期待しました。 本当の理由は今期前半は原料の不出来で歩留まりが悪かったなどの原因での減益なら、直ぐに収益力は元に戻ると考えました。株価はそんなことにはお構いなしに動きますけどね^^;
2010.11.16
ご質問があったので。http://www.gasukai.co.jp/gas/index4.html 関東天然瓦斯開発のホームページより 関東天然瓦斯開発の持っている南関東ガス田は、千葉県を中心に、茨城・埼玉・東京・神奈川県下にまたがる広大な水溶性天然ガス 田です。可燃性天然ガスは、その存在している状態により、構造性天然ガス、炭田ガス、水溶性天然ガス等に分類されます。水溶性天然ガスは、微生物起源のメタンガスが、地下の地層水に溶解しているものです。 千葉県で天然ガスが産出するのは、上総層群(かずさそうぐん)という地層です。これは第四紀更新世(こうしんせい)という地質時代(今から約300~40万年前)に海底に堆積した、主に砂岩と泥岩からなる地層です。 この砂岩と泥岩の互層中にある地層水にガスが溶けた状態で存在し、ガス層を形成しています。この地層水は、「かん水」と呼ばれ、昔の海水が地層の中に閉じ込められたものです。その成分は現在の海水とよく似ていますが、現在の海水と比べて約2,000倍のヨード分を含む等の特徴があります。 その特徴は、南関東ガス田は可採埋蔵量が3,685億m³にも達する、わが国最大の水溶性天然ガス田です。その中でも茂原地区は、(1)埋蔵量が豊富で、(2)鉱床の深度が浅く、(3)ガス水比(産出水量に対するガス量の容積比)が高い等、天然ガス開発に有利な条件を備えています。 要するに低コストで採掘できる、日本人にとっては地政学的リスクも無い、海外からの輸送コストもかからない非常に有利なガス田だと考えています。 リスクは急速に採掘しすぎると地盤沈下の危険がるので政府の厳格な規制で採掘量が制限されていることです。だからかなりの部分は海外からの輸入に頼っています。筆頭株主の東京電力などが輸入している分をおすそ分け願っているわけです^^; http://www.gasukai.co.jp/gas/index5.html 自前のガス田は600年かけて採掘していき、海外油田の炭鉱リスクなど輸入リスクは東京電力に依存するという、実に虫の良いリスクの少ない立ち位置にいるので、とても気に入っている会社です^^; 自分の株のポートフォリオの中ではリスクをとって海外で原油の探鉱を行っているJXホールディングがあります。http://www.nex.jx-group.co.jp/activity/index.html 新興国の経済発展が続いてエネルギーを大量に消費するようになれば、メキシコの海底油田事故のようなリスクの高い油田開発や天然ガスの海底探鉱も必要になると思います。 関東天然瓦斯開発のホームページにはこんなことが書いてありました^^;すくなくとも私が生きている間は関東天然瓦斯開発がリスクをとって海底探鉱をすることはないと考えています。『南関東ガス田は太平洋や東京湾にも広がってはいますが、ガスの開発には井戸の掘さく、パイプラインの敷設、メンテナンスなどの様々な費用と手間がかかり、海底からの生産となると、それらは莫大なものになります。したがって、現時点では海底からのガスの生産は計画していません。』 自分年金ポートフォリオのトップは安全体質にどっぷり浸かってリスクのありすぎる積極的な事業展開をする企業より着実のんきに間違いなく堅実に利益を上げて、安定配当を続けてくれる企業が良いと考えて関東天然瓦斯開発に切り換えました^^;
2010.11.16
再度の業績上方修正をしてくれた富士機械製造ですが、その前の1~2週間に10%~20%も上げてきていたので、決算発表後には1日だけ高く、2営業日目の今日は大きく下げてしまいました。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101111/6k1if6/140120101108059906.pdf タチエスが、あの増益決算でも2営業日目に大きく下落したので、同じことが起こるのを恐れて半分だけ感謝して1400円から1439円円までの間に利喰を行っておきました。 出来高が多い銘柄なので更に上昇することのほうに期待していましたが、やはり下げてしまいました。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=6134&ba=3&type=3month やはり安心して買い増していけるのは自社株買いをやっている銘柄か、株式持合を決めて市場で確実に買いが入ってくる銘柄なようなきがしています。 発行株式総数に対してたいした割合ではない自社株買いですから自社株買いを始めても3週間ほどは、ほとんど上がっていなかった福島工業ですが、(何かの)きっかけがあると突然ドカーンと上がりだしました^^;http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20101012/6if0a7/140120101012030351.pdfhttp://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=6420&ba=1&type=3month 10月13日からスタートし少し上げて下げちゃっていたのに業績上方修正と決算短信発表をきっかけとして猛烈に上昇し始めました。この程度の業績上方修正は低いほうですが確実に自社株買いで需給を改善していた結果だと思います。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20101105/6iwbbi/140120101020037806.pdf 藤商事のほうは業績の下方修正 赤字化と同時に自社株買いを発表。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20101015/6ih5wc/140120101013030940.pdfhttp://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20101015/6ilhub/140120101015033043.pdf 発行株式総数の1.18%という焼け石に水と感じた自社株買いを発表したら、そこで下げ止まりました。キャッシュ・リッチな会社なのになんとセコイ自社株買いだと思ったんですが結果は株価が右肩上がりに大きく上昇しました(うれしい 爆笑)http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=6257&ba=9&type=3month やはり自社株買いや株持合の確実な買いは侮れないと感じます。買い増すならそんな確実な買いが入ってくる株だな~との思いを強くしています^^;
2010.11.15
一番の理由は、前のエントリーに書いたように、時価総額と所有資産の間に170倍以上の差がある超資産のバリュー株だという点です。 しかし、業績的指標(=PERなど)で見ると激安低PER株が増えている中にあっては、割安とはいえません。 私がポートフォリオの主力級にしている銘柄の多くは関東天然瓦斯開発やワキタのように私が持っている資料で1995年ごろから一度も赤字になたことの無い安定的な利益を出す力がある企業で、その黒字を出せる理由がビジネスモデルから考えて、私が理解できるもので、今後も継続すると信じられるものにしています。 関東天然瓦斯開発は1995年12月期から経常利益でも最終純利益でも一度も赤字になたことがありません。ワキタも1996年2月期から同様に黒字です。 関東天然瓦斯開発の一株利益を並べてみると1995年12月期17.6円→25.9円→19.2円→19.5円→26.3円→32.7円→32.1円→31.2円→35.8円→27.9円→29.3円→39.5円→43.4円→37.4円→29.7円→(2010年12月期会社予想)32.57円 配当はすこぶる安定配当で2004年12月期までは7円。2005年12月期以降は10円配当で安定しています。株価は大きく変動していますが、月足チャート集で調べられる範囲では1988年以降は2000年3月14日の368円が安値です。昔は1990円8月8日に3050円という夢のような高値がありましたが、最近10年では2006年4月11日の1099円が高値です。 現状は2010年11月5日に410円をつけたように10年来の安値=大底圏で推移しています(苦笑)http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=1661&ba=1&type=10year 1995年からの配当を合計してみると2009年12月までの15年で120円になります。直近の5年間では50円です。 国内で子会社(=大多喜ガス)で千葉の家庭などに都市ガスを売っているので、千葉に住民が住んでいるかぎりは販売基盤は磐石です^^; 海外に売っているヨード(=ヨウ素)は希少資源ですから世界中に人間が生きている限り売れます。 天然ガスも国内で売れなければ海外で売れます。しかし資源の無い日本で売れなくなることは無いでしょう^^; 関東天然瓦斯開発はコテコテの内需株のようでありながら実は日本国内が経済的な破綻したら(←そんなことは無いと私は信じていますが^^;)海外でしっかり生き残ることの出来る企業です。 確かに配当利回りは現状では2.38%と高配当銘柄が多い中にあっては見劣りしますが、日本国債や定期預金、定期貯金よりよほど高配当で、インフレにも超強いです。 リスクはヘナチョコトレーダー(ミスターマーケット)が関東天然瓦斯開発の企業的な実力や資産価値を無視して売ってくることだけです。どうせ景気が良くなったり、日本の景気がろくでもない政府によって壊されて円高になっても、価値が上がりますから安心です。 以上のような理由からインフレに強い預金、貯金、債券代替物として関東天然瓦斯開発をポートフォリオのトップに据えることに決めました。もう少し安くなっていけばもう少し買い増したいと思ってお腹いっぱいは、まだ買っていません(爆笑)
2010.11.15
しばし、ポートフォリオの中から低迷が長引く銘柄のポジショントークをしてみようと思います。 ポートフォリオ トップ 関東天然瓦斯開発^^; 時価総額と所有資産価値の間に一番差がある銘柄です。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101111/6k5v8m/140120101110063142.pdf 現・預金47.9億円+短期有価証券83.7億円+投資有価証券184.2億円+売掛債権50.6億円+在庫10.0億円-すべての負債(流動負債と固定負債の全部)150.0億円=226.4億円 自己株式を除いた時価総額は202億円程度です。金融資産だけで315.8億円。時価総額の1.5倍以上持っています。 有形固定資産(=土地、建物、設備等)316.7億円+その他の資産45.7億円=362.4億円。 ここまででも凄いです。しかし年間生産量の600年分の千葉の天然ガス田の価値3.5兆円が一番の魅力です^^;http://www.gasukai.co.jp/gas/index4.html 2009年12月期の関東天然瓦斯開発のアナリスト説明会資料と有価証券報告書から可採埋蔵量の価値を推計してみました。http://www.gasukai.co.jp/ir/lib/pdf/2112ana.pdfアナリスト説明会資料の13ページに関東天然瓦斯開発の年間生産量と可採埋蔵量の数値が出てきます。以下のように書かれています。『関東天然瓦斯開発の現況 ・年間生産量:1.8億(平成21年実績) ・可採埋蔵量:約1,000億(当社鉱区内) ※現在の生産量で計算すると約600年分の埋蔵量更にアナリスト説明会資料の23ページに関東天然瓦斯開発グループ全体の年間生産がでてきます。209,812千=2.09812億 2009年12月期の有価証券報告書の10ページには2009年12月期の天然ガス年間生産額は7,430,974千円=74.30974億円と出ています。http://www.gasukai.co.jp/ir/lib/pdf/H22/20100329.pdf すなわち関東天然瓦斯開発の単独でも天然ガスの可採埋蔵量の現金換算額は74.30974億円×(関東天然瓦斯開発単独年間生産量1.8億÷グループ年間生産量2.09812億)×(関東天然瓦斯開発単独可採埋蔵量1000億÷単独年間生産量1.8億)=3.5417兆円 更に埋蔵量と現在の価格が直ぐに分からないので計算から外れていますが日本が世界に誇る希少資源 ヨウ素をゴッソリ持っています^^;http://www.gasukai.co.jp/iodine/index4.html ヨウ素(ヨード)については東京12チャンネルのビジネスサテライトで紹介されました。今後ますます使用価値が高まりそうです。http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/highlight/img20101005_wb_o1.html さらにノーベル賞で話題のクロスカップリング技術で立命館大学がヨウ素を触媒に使った研究成果を発表しています。http://www.ritsumei.jp/news/detail_29_j.html 円安になれば国際天然ガスの価格が上がり関東天然瓦斯開発の天然ガス資源の価値も上がります^^; 円高になると天然資源のヨウ素の価値が上がります^^; 円高円安どっちにころんでも関東天然瓦斯開発の資産価値は上がります。これで配当を年10円から上げてくれれば、うれしいんですが渋チンなので、まず無理だと思います。でも安いですよね。 資産価値は時価総額の170倍を軽く超えます。ここまでの割安株はいままで見たことがありません^^;
2010.11.14
期待していた新設原発の建設が1年以上伸びたのでビビリまくった東亜バルブエンジニアリングの新年度の業績予想が出ました。 2010年9月期実績一株利益 322.55円 ⇒2011年9月期一株利益予想 283.45円 減益は減益ですが、いつもの保守的な東亜バルブエンジニアリングにしてはなかなか良い数字でした。前期も10円増配し年70円としてくれて、新年度も70円配当を維持するようなので、下がれば再度参入を検討したいと思います。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101112/6ih6dh/140120101013031557.pdf
2010.11.12
やはり利益が半減した12月配当30円企業は業績の悪化に押されて今のところ609円から一時560円まで投げられました(涙) 30円の配当を取ってやっと原点復帰ですが、その後の下落も怖いので悩ましいところです。しかし出来高が急に増えているのは配当狙いの信用買いの残が増えていたからだと考えて、もう少し下がったら買い増しに走ろうかどうか思案中(苦笑) 今日買ったのはタチエスが窓を埋めに来そうなので1277円で買い指値をしておいたらゲットできました。 利喰しておいたのは、いいたん上がっても下がってくる可能性のある(タチエスみたいに)富士機械製造とハイレックスコーポレーションでした。 ハイレックスコーポレーションは以下のようなIRがでていたのを見逃しており、昨日気がつきました(汗)http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20101029/6jdoum/140120101028048494.pdf『1 過年度法人税等の計上について 当社は、大阪国税局から平成17 年10 月期から平成21 年10 月期までの課税年度について税務調査を受けました。その結果、各課税年度において当社と当社の連結子会社との国外関連取引について、 移転価格税制等に基づき指摘がなされました。当社としましては、見解の相違として、専門家(税理士)にも相談の上、当局と協議を行ってまいりましたが、最終的に当該指摘を受け入れ、修正申告を行うことにいたしました。この修正申告により、附帯税も含め、494 百万円を過年度法人税等として計上する予定です。2 業績への影響 当社の平成22 年10 月期の通期業績予想(連結・個別)につきましては、上記内容及び最近の業績動向を踏まえて現在精査中であり、判明次第お知らせいたします。』 だから業績の上方修正をしなかったのか(汗)来期予想も保守的に出してきそうなので必ず持合の買いが入ってくると期待できる今仙電機が更に下がってきたので、そちらにシフトしておくことに決めました。
2010.11.12
ジオマテックが好決算なのに下げてしまったり、業績上方修正をしてくれた扶桑化学工業が一日だけ上げて、上げ幅以上に下落してきたので、ビビッて一部利喰を入れてしまった富士機械製造がやはり業績の上方修正をしてくれました。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101111/6k1if6/140120101108059906.pdfhttp://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101111/6jmc9n/140120101101052091.pdf 名証第1部銘柄ですが、扶桑化学工業よりはよほど出来高が大きいので上に行くのではないかと予想しています。 高配当なので決算短信発表前に利喰しなかった銘柄はぼろくそ下方修正でギャ~という感じです。ただ新光商事で学んだように高配当銘柄は一旦下がっても、直ぐに出なおしてくるので配当利回り5%を頼りに、大きく下げたら買い増しに走ってみようかとよからぬことを思ったりしてます。 ユニプレスは上期は予想より大きく上ブレしましたが通期は変更せずでした。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101111/6k5vjo/140120101110063540.pdf 上期予想一株利益 113.48円 ⇒上期実績一株利益 131.89円 タチエスの場合は通期も大きく上方修正したので、そこが違うところです。ユニプレスも充分通期の上方修正の可能性がありますが、投資家はどう判断するのでしょうか。
2010.11.11
通期の業績を上方しそうな第3四半期の非常に好業績な決算内容でした。 750円くらいで買い増しといて良かった^^;http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101111/6k3p6x/140120101109061993.pdf
2010.11.11
現在のポートフォリオ第1位銘柄の関東天然瓦斯開発の子会社 大多喜ガスが前期比より好調な第3四半期の決算を発表しました。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101111/6jdp74/140120101028048944.pdf 確かに前期の2009年12月期の第4四半期は収支トントンでほとんど業績が伸びませんでしたが、赤字ってことでは無かったです^^; 今期の台4四半期だって赤字ってことは無いのではないかと思います。そうすると業績の上方修正はありえます。 今日発表予定の関東天然瓦斯開発の業績予想にも注目したいと思います。
2010.11.11
今仙電機製作所にTSテックとの株の持合について聞いてみました。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20101029/6jfv97/140120101029050107.pdf『2.株式相互保有の内容 TSテックは、今仙電機株式を10,000 株保有しておりますが、更に300,000 株を追加取得いたします。この追加取得により、310,000 株(発行済株式総数の1.71%)を保有することとなります。 今仙電機は、TSテックによる今仙電機株式取得額と同額を目処にTSテック株式を取得いたします。取得株式数は株価動向によるため未定ですが、約230,000 株(発行済株式総数の0.34%)を想定しております。 なお、取得の方法、時期等につきましては、今後、両社で検討いたします。』 このうちの『なお、取得の方法、時期等につきましては、今後、両社で検討いたします。』 この決めたことについてIRがあるのか質問していました。 結論をいうと、上記のIRはそれ自体で完結している。方法等についてのIRは無い。ただし来年3月の本決算の有価証券報告書には主要株式投資先の明細として載っていることで、嘘をついていないことが投資家に明示される。 つまり、来年の3月までの間に株の取得が行われる。今仙電機については自社で所有している自社株より持合の株数が多いし、自社株を移動するならIRが出るはずなので、市場でお互いに買い付けをするのではないかと期待しました(爆笑) これで株価の上昇の裏事情が分かるのでかなり安心して買い増せると感じます^^; 業績が良い上に、株持合の買いが30万株入るなら上々だと思います。
2010.11.11
タチエスも優待株ではありますが、視野に入っていませんでした(苦笑) しかし昨日の決算短信の発表と、業績上方修正で50円以上上に上がってきています。http://smartchart.nikkei.co.jp/smartchart.aspx?Scode=7239.1http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101110/6jqp3j/140120101103055343.pdf やはり流動性が大事なのかもしれません。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101110/6jdp6f/140120101028048919.pdf 今仙電機製作所http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20101108/6jbhp1/140120101027045909.pdf ユニプレスhttp://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20100805/6eefl5/140120100805085065.pdf 今仙電機は直近の急上昇で今日はお休み。ユニプレスは昨日下がったところをシコシコ買っています。普通なら今仙電機を買い増すところなんでしょうがユニプレスは日産系で本日決算発表なので、もしかすればタチエスと同じことになるかもと期待してユニプレスも買い増しました^^; パイオラックスも好決算なんですが流動性が少なくて株価的には割を食います。つまり割安のままで出遅れるということです。菊池プレス工業も業績が一番良いのに大きく出遅れています。高配当の三ツ知もかなり業績を控えめに発表したので、出遅れていると思います。 ここのところは流動性にかけて出来高の大きなユニプレス、そしてTSテックとの持合で今後資金が入ってくることが確実な今仙電機に少し厚めに投資しておこうと思います。
2010.11.11
だいぶ戻してきましたが、それでもPER3.3倍。PBR0.5倍。配当優待利回り5.4%倍なので優待単位だけはゲットしておきました^^;http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101029/6iwbh6/140120101020038010.pdf
2010.11.10
富士エレクトロニクスが上がりもしないけれど下がりもしないで買いませず、代わりにユニプレスを買い増しました。 あと株価がほとんど動かない配当利回り4.4%程度の準主力銘柄を収支トントンでほぼ売り切って大きく下がったところから、スルスルと戻しても配当利回り6.0%程度のより配当利回りの良い銘柄にシフトしました^^; 12月に配当がもらえる教えていただいたあの銘柄です^^;ストーンと落ちたところを拾えたので、上乗せ^^; 自分が買った翌日に業績下方修正で10%も下がったとぼやいた専門商社のほうも、しっかりと買値を上回ってきてくれました。ドカ~ンと下がったとき買いまして、収支トントンで(半分戻したところで)で半分手放したのが悔やまれる(爆笑) 富士エレクトロニクスよりも戻りがずっと大きかったです(戻りの率が10%を超えるのは大きい 苦笑)
2010.11.10
ジオマテックは前営業日2日の上昇が大きかったせいか下落して始まりました。なんとも良くわからない投資家サンたちの動きです(苦笑) しかし昨日の終わり値1065円で売れたジオマテックの売却資金は意地になってジオマテックを買い戻すことはしないで富士エレクトロニクスを買いますことに決めました^^; 富士エレクトロニクスは10月28日から発行株式総数の9.19%という大きな自社株買いをスタートしましたが、着実に信用売り残が増え、信用買い残が減少しています(日証金の分しか分かりませんが) すんなり株価が上がらないのは、このような無謀な売り(信用の売りは将来の買い)が増えているからだと思います。この信用の売りは2月の配当権利落ち日には50円の配当分を負担しなければならないので、きっと買いに転換すると思っています^^; それならば自社株買いという確実に入ってくる買いを追い風にシコシコを富士エレクトロニクスを買い増しておくのが一番楽に利益を上げる方法だと考えました^^; 昨日は日証金の速報によると信用の売りが3800円株と新規で入ってきています。信用の買い残の減少は13200株。つまり昨日の売買高の36800株のうち、信用取引関係で17000株も売りが出ていたことになります。先行きますます楽しみですね^^; 富士エレクトロニクスの業績は好調です。海外電子品の輸入商社なので円高は追い風。しかも国内電機メーカーの売り上げは上がってきており、電子部品の需要が大きいのは当たり前です^^; 過去にたんまり儲けており現金をどっさり蓄積しています。 http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101007/6hra9j/140120101001023543.pdf 平成23年2月期の第3四半期の決算短信の数字です。 現・預金107.7億円+投資有価証券26.7億円+売掛債権124.8億円+在庫58.5億円-全部の負債(流動負債+固定負債)125.4億円=192.3億円 過去の一株利益を確認すると2006年2月期より107.54円→127.51円→93.47円→84.50円→63.03円→(2011年2月期予想)131.97円(第3四半期までの実績 70.92円) 世界半導体市場統計によれば、世界の半導体市場は2002年から2007年まで6年連続成長し、米国金融危機により2年連続マイナス成長のあと、2010年に再び増加に転じ、2011年には過去最大の市場規模に達するという予測となっています。 具体的には、半導体の二大用途先であるパソコンと携帯電話は、低価格で機能を絞り込んだ製品が新興国向けに台数を伸ばし、新たな需要を掘り起こしています。自動車用半導体では、環境対応型のハイブリッドカーやEV向けにますます電子化が進み、デジタル家電分野では3Dテレビなどの新製品向けに一層の技術革新が進んでいます。またスマートグリッドのような新しい市場に対して半導体・電子部品は大きな役割を担うと考えられます。 中長期でも投資してよい企業だとは思いますが、まずは自社株買いによる株価の上昇を期待したいと思います。
2010.11.10
ジオマテックは期待通り業績を上方修正してくれました。業績修正のIRは出さずに、決算短信の中で業績を上方しています。 従来一株利益の予想 通期143.15円⇔今回の通期予想 159.85円。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20100810/6ep8rs/140120100810089448.pdf ちなみに上期は85.64円。予想は77.54円で上期も上ブレ^^; 業績と株価の間に齟齬がありましたが、一気に解消してさらに上方に行くように、少しだけおまじないの売りを出していましたが、大引けで15時10分の引け値で売れちゃいました(爆笑) 1065円。これで明日からの株価上昇は確実か^^;売ると上がるのよね(爆笑) アルファも上期分の配当を予想通り15円としてくれました。業績も上々で株価の上昇を期待したいと思います。このまま行けば下期も15円配当の可能性が高く配当優待利回りは6.2%を超えてくれます。配当だけでも3.7%越え^^;http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20101109/6k3ooo/140120101109061336.pdfhttp://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20101109/6jmczm/140120101101053026.pdf 今日は日本プラストも100株だけ買いました。高配当優待なので^^;
2010.11.09
昨日は安心して紅葉狩りと日帰り温泉を楽しんできました。 http://www.ohdaauto.jp/kankou/sanbe.html 紅葉にはまだ早いとは思っていましたが今日から寒くなるのとお天気が悪くなるので昨日思い切って出かけてきました。 紅葉は想像したとおりまだ早かったですが、お風呂は三瓶荘で堪能してきました^^;http://www.hikyou.jp/simane/sanbe/sanbesou/sanbesou.html 大田市の商店街で道に迷ったり、携帯で株価を見ていて奥さんにどやされたりと、なかなか波乱万丈の日帰り旅行でした(苦笑) 昨日は奥さんににらまれて株の売買が出来ずに、今仙電機を買いませず、今日は1100円を越えてしまったのでますます買いにくくなり、仕方が無いので一度良い思いをしたユニプレスを優待2口分買い戻しました。 あとは資産のバリュー株だけれど、出来高が少なく配当利回りも見劣りする銘柄を感謝して手放して、主力の銘柄群を買い足したり、12月にも優待を出すと優待改善(年1回の優待を年2回に)して優待族を釣っておいて、その後に悶絶下方修正をして暴落したフレンテを、すけべごころで買ってみました。優待族の恨みから株価が回復しないのか、それとも持っていなかった優待族が優待ほしさに買ってくるのか、自分もその渦中で楽しみたいと思います(爆笑) 私も含めて優待族はけっこう優待欲しさにうらみを忘れやすいんですよね(苦笑)http://smartchart.nikkei.co.jp/smartchart.aspx?Scode=2226.9 悶絶減益、爆下げです。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20101029/6j75hr/140120101025043471.pdf ただ財務はまずまず堅牢です^^;赤字になるわけでもなく減益後でもPERは10倍程度でPERも低いです。 http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20101029/6j9blc/140120101026044688.pdf
2010.11.09
10月28日から自社株をスタートした株の株価があまりあがらないので変だな~と思っていたら、なんと9900株も日証金の売りの残高が増えており、日証金の買い残の減少が3200株ありました。(11月5日の日証金の速報を見ています) なんと売りの13100株(出来高78800株の16.6%)が信用関連です。先行きがますます楽しみになりますね^^; 2月には50円という大きな配当もあり、本当に楽しみなことだと思います^^;
2010.11.07
ともに業績は絶好調ですが、自動車部品メーカーということで株価が上がらなかったTSテックと今仙電機製作所です。 この2社が株の持合を発表してからの動きがまったく反対でした。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20101029/6jfv97/140120101029050107.pdf『2.株式相互保有の内容 TSテックは、今仙電機株式を10,000 株保有しておりますが、更に300,000 株を追加取得いたします。この追加取得により、310,000 株(発行済株式総数の1.71%)を保有することとなります。 今仙電機は、TSテックによる今仙電機株式取得額と同額を目処にTSテック株式を取得いたします。取得株式数は株価動向によるため未定ですが、約230,000 株(発行済株式総数の0.34%)を想定しております。 なお、取得の方法、時期等につきましては、今後、両社で検討いたします。』 買われる株の予定数も総発行株式総数に占める割合も今仙電機のほうが多いのに今仙電機の株価は大きく下がり、TSテックの株価は大きく上がりました。 IRは10月29日の大引け直後に行われ今仙電機の株価の終値は982円でした。同じくTSテックの株価は1320円でした。 よく営業日の11月1日にはTSテックの株価は噴水のように吹き上げて一時100円高以上になりその後も上げ続け11月5日の終わり値は1460円と29日の株価比べれば140円と10%以上上昇しました。http://smartchart.nikkei.co.jp/smartchart.aspx?Scode=7313.1 それに反して今仙電機の株価は11月1日には960円まで下げて、更に下げ続けて11月2日には926円まで下げ、やっと5日には投資環境の好転で1000円まで戻してきました。http://smartchart.nikkei.co.jp/smartchart.aspx?Scode=7266.1 TSテックは今仙電機の主要販売先ですからTSテックの業績が上がれば今仙電機の業績も上がります。 TSテックはすでに業績発表をしていますが、今仙電機は業績の上方修正のIRは済んでいますが決算短信の発表はこれからです。 TSテックはすでに持っているので、今回は恐る恐る今仙電機を買い戻してみました。果たしてどうなるのでしょうか、ちょっと楽しみにしています^^; TSテックの決算短信http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101029/6jdo9y/140120101028047750.pdf 今仙電機の増益修正http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20101026/6j9azh/140120101026043901.pdf PER、PBRはともに今仙電機のほうが低いです。配当優待利回りはTSテックのほうが数段上です^^;だからすでに持っていました。
2010.11.07
ローランドDGはローランド(親会社)の業績下方修正に脅えつつ優待につられて優待単位だけ(3口)まで1100円前後で買い増しました。業績がぼろくそで下落したら恥ずかしいので伏せていましたが、業績発表は上々で再度の業績上方修正があり株価は大きく上げてくれました。優待のおかげのラッキー銘柄です。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101104/6j0ngz/140120101022040179.pdfhttp://smartchart.nikkei.co.jp/smartchart.aspx?Scode=6789.1 次に楽しみなのが荏原ユージライト この会社も本日引け後に大きな業績上方修正を出してくれました^^;http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101105/6jfvpe/140120101029050690.pdf おまけに優待と業績のよさに引かれて優待単位以上に買ってドキドキしていた扶桑化学工業も更に大きな業績上方修正を出してきました。株価は恐る恐る上がり始めていましたが地合が良ければ月曜日は更に大きく飛躍してくれると期待したいと思います^^;http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20101105/6jmcva/140120101101052870.pdfhttp://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20101105/6if0e5/140120101012030493.pdf まだ2000円以下1904円です。上値は高いと期待します^^; ポートフォリオ組み入れナンバーワン銘柄の関東天然瓦斯開発はまだ下げていますが、いずれは上がると期待して他の準主力系が頑張ってくれたので我慢の一手です(苦笑) JXホールディングスはまさかの業績上方修正でした。リストラで退職者を募り織り込み済みとは言ってますが250億円の特損を立てるので減益だと思っていました。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20101105/6j0o1z/140120101022040935.pdf 500円以下の株価は安すぎると感じます^^;http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20101105/6i6eff/140120101008028779.pdf 日本でトップの石油元売なのにね。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20101022/6j0nsj/140120101022040595.pdf やっと自動車関連の銘柄群にも資金が回ってきた感じですね。良かった^^;
2010.11.05
フクダ電子がまたもやスティール対策の自社株買いを発表したようです(苦笑)スティールパートナーズジャパンストラテジックファンドオフショアエルピー の持ち株は4.0240.2%まで落ちていますが、スティールから市場外で買った投資家の分も含めてなのか『取得する株式の総数 2,000,000株(発行済株式総数に対する割合10.21%)』 ということです。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101104/6jsv5z/140120101104056519.pdf 平成9年8月26日にも一度同じ形で自社株買いを行いましたが、スティールが半分しか応募しないで居座りました(苦笑)http://g2s.biz/tool/fiverule/6960.html そのときより安い価格での自社株買いですがスティールは市場外で2000円で処分を急いでいるので、今回は乗ってくると期待したいと思います。資金が余ったらその分では市場で自社株買いを行って欲しいと思うんですけどね。どうでしょうか。まず無理か(苦笑)
2010.11.05
アメリカの株式市場も高騰しましたが、ゴールドも急加速して上昇しました^^;http://nikkei225jp.com/ny/ゴールド現物のチャート ↓http://www.kitco.com/charts/livegold.html 常に株に投資すると決めた資金は株に投資する年金の運用と同じよう(⇔自分年金なので当然ですが^^;)運用方針を貫いているために、今年はキャピタル・ゲイン(⇔投資元金部分の増加)はほとんどできずインカム・ゲインによってかろうじて、プラスを維持するような状況でした(苦笑) しかしインカム・ゲインを生まないゴールドの価格が年初から堅調に推移したので、その分で資産残高が増えてくれそうな気配です(助かった~^^;) 昨日もう一度現状のポートフォリオを眺めてみると、内需関連の高配当銘柄、高配当優待銘柄の比重が大きくなりすぎているようにも思えます(汗) 長谷川慶太郎先生の新刊を読むと、円高と正社員の高賃金と政府の無策で製造業は海外に移転して、日本国内は空洞化するしかない(汗・・・・)とも思えてきます。 しかし中国に深入りしている製造業も怖いし(⇔中語バブル崩壊の本も巷に溢れています)、なかなか難しいですね。 とりあえずは12月から3月くらいまでは、国内の高配当銘柄(高配当優待銘柄)を維持しつつ、輸出銘柄にもしっかり目配りをしていこうと思います。 しかしトーメンデバイスにしろ菊池プレス工業にしろ、この好業績下の株価の下落はなんなんでしょうかね~。ミスターマーケットが間違えているのか、私が間違えているのか分かりません。 しかし買い手がいなければ(そして売りたい投資家が溢れていれば)株価は上がらずに、下がるしかありません。 今日は今年の前半まで超主力であったT&K TOKAの決算が発表されます。インドネシア子会社への円建て貸付金を貸倒引当金を積んで処理しましたが、円建ての借り入れが無くなった訳ではないので、また円高による大きな為替差損を計上されるとせっかくの経常黒字が大きく損なわれ、変な株主さんたちに売りまくられるかもしれないと、けっこう脅えながら決算発表を待っています(汗) しかしポートフォリオには買い始めてから下げ続けている現在のトップ銘柄関東天然瓦斯開発を筆頭にワキタ、電響社、富士エレクトロニクス、新光商事など国内高配当銘柄とJXホールディングス、輸出関連では菊池プレス工業、星光PMC、アルファ、日本カーリット、東北特殊鋼など出来高の薄い(=株価の上がりにくい)銘柄群が並んでします。 すいぶん準主力銘柄の顔ぶれも変わってしまいました。しかし過去の経験から準主力から一旦外した巴工業、東亜バルブエンジニアリング、常和ホールディングス(優待3口プラスαのみ)、ユニバース(優待3口は死守)、などは持ち株数を減らしてから大きく下落しているので、それなりに良い判断だったような気もしています。その他の準主力銘柄も新主力、準主力を買いますために株数を減らして番外になった銘柄もいくつかあります。 残っている準主力銘柄は上記に書いた銘柄以外は好決算だったのに一事大きく下げかけた前田工繊、ジオマテック、テセックなどわずかになりました。 やはり漫然とした長期投資は難しいな~とつくずく感じます(汗)しかし優待銘柄の中にはもう株価の変動にも関わらず4年近くも放置している銘柄が大きく増えてきました。やはり優待は長く持ち続けるモチベーションを維持するには最強の道具のような気がします。ご褒美がないと持ち続ける根性がないわけですが、これはしょうがない(苦笑)
2010.11.05
サラリーという安定収入が無いために、賃貸収入ばかりではなく配当や優待という安定収入を意識してポートフォリオを組み立てています。 ただ高インカムゲイン銘柄ばかりで、利益成長が大きく見込め株価上昇によりポートフォリオの成長を早める銘柄も買っておかないとならないとは考えています。 そして日本だけはデフレ状態が継続していますが、世界はすでにインフレを危惧(期待)して、その対応を始めています。そしてリスクをとって株式を持つ最大の理由は、インフレに負けない資産を持っておくことです。 広瀬さんのブログにも『 強気シグナル達成寸前の原油価格 くどいようだけど、心配すべきはデフレではなくインフレだ』というエントリーがありました。 インフレにも強く、株価の成長力も強く(高キャピタルゲイン)、高配当優待(高インカムゲイン)銘柄が分かれば良いのでしょうが、なかなかそのような銘柄は見つかりません。 いま一番業績と株価に相関関係がないと感じるのは自動車部品関連銘柄です。しかしリーマンショック前から設備投資意欲が高く、積極的に設備投資に利益を振り向けてきた自動車部品メーカーには、4%、5%という高配当優待銘柄は少ないです。 岡部やTSテックなどという例外的に高い銘柄もありますが、これは優待の力で優待権利以上に株を持てば、当然利回りは下がります。結論で言えばたくさん株数をもてる高配当銘柄は自動車関連銘柄には見つかりにくいです。 あとインフレに強いのは資源株(ポートフォリオの銘柄で言えばエネルギー関連といえば関東天然瓦斯開発、JXホールディングス、財閥系総合商社など)ですがこれは利回り的には4%を超えるものは見つかりません) 最近は関東天然瓦斯開発がずるずる下がるので、買い増しつづけているので気がつけばポートフォリオ第1位の銘柄になっていました。一番配当利回りが低いのに(苦笑) そこで関東天然瓦斯開発を買いますたびに並行してワキタ、電響社、富士エレクトロニクス、新光商事、CACのような配当利回りが5%を超えるような銘柄を買いまして来ました。ロットで買いましたのはこのような高配当銘柄ですが、優待銘柄については5%以上7%から10%以上に回る銘柄もかなり増やしました。 権利の最終日が近かづいてきた12月、2月、3月権利落ち銘柄ではゲンキー、きょくとう、DCMホールディングス、マックスバリュ東海、シーボン、JSP、住友鋼管、荏原ユージライト、NECキャピタルソリューションズなどを増やしています^^; ありがたいことに高配当銘柄として買っていたものの中には自社株買いを決めてスタートしてくれたようなものがいくつか出ました^^; 藤商事などはたった『発行済株式総数(自己株式を除く)に占める割合 1.18%』の自社株買いを10月15日に発表して、たいした株価の上昇は見込めないだろうと思っていたのに株価は下げ止まり大きく上昇してきてくれました^^;http://smartchart.nikkei.co.jp/smartchart.aspx?Scode=6257.9 上記の銘柄の中には『 発行済株式総数に対する割合 9.19%』という超大型の自社株買いを10月28日からスタートしてくれた企業も出ました^^; 約150万株の買い予定で10月29、30日の二日間で37300株しか買っていませんが、発表日の終値944円からはすでに1021円になり77円程度上昇しました。 2月には一株50円(火曜日の終値1021円でも4.9%という高利回り)という大きな配当も待っていてくれます。どこまで上昇してくれるのか、とても楽しみなことだと思います。 マックスバリュ東海も自社株買いを発表しました。自社株買いではありませんが株の持ち合いを決めてくれたTSテックの株価も好調です。 今年の相場はTOB銘柄や自社株買い銘柄など確実に買いの入ってくる銘柄しか上がらなかったように気がします。これからも高配当優待銘柄でTOBが一番うれしいですが、それは難しいので大型自社株買いのあることを期待しつつじっくり相場と付き合っていこうと思います^^;
2010.11.04
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