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昨日は権利落ち日だったので、権利取りなどに集中してから、お買い物に出かけましたので、ブログを更新できませんでした(汗) 一番忙しかったのは3月25日まで680円くらいの銘柄を、今日配信した生涯パートナー銘柄の研究対象として準備していたら、権利最終日に708円まで急に上がり、配当を15円ゲットした後の、権利落ち日に+40円も上がり、本日の寄り付き直後には760円にまで急上昇してしまったので、ちょっと怖いと考えて、急遽別の銘柄などに切り替えたために大汗をかきました。 出来高の薄かった低PBR株にどんどん資金が押し寄せてスコスコ株価を上昇させています。汗をかかされた銘柄も一株純資産は1954円もあり、リーマンショック後でも経常黒字、最終黒字をガッツリ確保して、業績は上向いているのに、安値に放置されたままでした。大引けの瞬間に一気の数単位の投げが出て値を冷やしてくれました。もう少し下がったら来週の研究名銘柄にしようかなどと考えています。あと億の近道メルマガも書かなければならなかったので、結構忙しかったです(苦笑) 本日の億の近道のメルマガ原稿をご紹介します。 ぬくぬくホッコリ株日記 定年後は株で楽しく暮らしたい(第146回) 優待族にとっての最大のお祭りである3月権利取り大イベントが26日に終了しました。優待を取る銘柄、優待後の配当+優待以上の株価の下落を予想して、権利取りをしないで事前にキャピタル・ゲインで利益を取る銘柄。優待族にとっては、楽しいけれど悩ましい時間がやっと終わりました^^; アメリカ市場が堅調だったこともあり、配当権利落ち後に更に株価が大きく上昇し、配当+優待+キャピタル・ゲインという美味しさ嬉しさ3倍銘柄も、結構でました。過去にこのメルマガで1550円くらいで買い増しましたとご紹介したパイオラックスなどは配当権利落ち日+14円、2日目の本日+84円と連続して上昇し2099円になっており、美味しさ3倍、権利取りを断念したら悔しさ3倍の状態になっています^^;http://quote.yahoo.co.jp/q?s=5988.t&d=v1&esearch=1 優待株投資にはいろいろな楽しみ方があります。私は信用取引などを利用する優待タダ取り投資は大嫌いですが、単純に優待権利最終日まえの1週間くらいに買って、権利落ち日に即売ってどのくらい美味しい思いが出来るのか、それとも手数料を損するのか、一種の博打を打って楽しんでみました。中には権利最終日に買って、権利落ち日に売るというサーカスもどきもやってみました^^; 優待1週間前くらいに買ったものは結構な値上がりもしてくれたので、売却益と配当は売買手数料にほぼ消えてしまいましたが、選べる優待ギフト3000円分を3つと、クオカード3000円を2つ。DAKSブランド10%割引優待券など結構美味しい獲物をゲットすることができました。http://www.sankyoseiko.co.jp/brand/brand_1.html 生涯パートナー銘柄の研究メルマガのコラムで紹介した高配当優待15銘柄の株価の推移を検証してみます。とりあえず、全銘柄で利益が出たので、とてもラッキーだったと思います。2月19日終値/一株当たり3月、4月、5月の半期分の配当予定額+優待の金銭換算額(1年間)/3月26日終値/3月30日終値/2月19日3月30日の終値の差額+3月権利落ち分はインカ・ムゲイン確保額との差額1) 1557円/52円(104円)/1654円/1590円/+85円2) 1099円/ 27円(53円)/1302円/1334円/+262円3) 654円/ 20円(30円)/ 656円/ 654円/+20円4) 1242円/ 200(230円)/1243円/1204円/+162円5) 472円/ 25円(27円)/ 550円/ 551円/+104円6) 300円/ 10円(20円)/ 355円/ 360円/+60円7) 1174円/※60円~63円(※60円~63円)/1484円/1433円/+319円~+322円8) 798円/ 41円(50円)/ 870円/ 793円/+36円9) 1604円/ 54円(74円)/1764円/1884円/+334円10)1224円/ 42円(64円)/1213円/1197円/+15円11) 703円/27.6円(37.6円)/ 800円/ 762/+86.6円12)2136円/87円(124円)/2372円/2330円/+281円13)1499円/ 50円(70円)/1595円/1532円(株式分割1株→株 766×2)+83円14) 570円/ 23円(28円)/ 625円/ 600円/+53円15) 623円/ 40円(40円)/ 688円/ 635円/+52円※配当がまだ正式に発表されていないため予想額
2010.03.30
I さんのご質問の内容『もう利確されたようですが、エスティックについて、どういうポイントで購入されたのですか。四季報を見るとキャッシュはあるように思われますが、利益は下げているのかな、と思ったので。』 私は投資して売り買いしないで高いインカムゲインを得られる銘柄をいつもピックアップしています。好きなのは低PBR銘柄です。 今回は投資信託を解約した資金を分散投資するために、高配当または高配当優待株を見繕っていました。そのなかでエスティックの株価がまだ安かったので、投資しました。 新しい四季報が出ると、はじから眺めて、興味のある銘柄は有価証券報告書や決算短信から資産価値などを計算してファイルしています。過去に調べているので、投資するかどうかはファイルを見れば、すぐ決断がつくようになっています。それでも失敗することが沢山あります(苦笑) ただ自動車関連銘柄では、散々痛い目にあってきたので、もし利益確定後に下がらなければ、ワンタッチで売って、環境対応の大型株(←殆どが低利回り 苦笑)にシフトするつもりでした。だから3株しか買えませんでした。そして買った翌日に、すでに配当分以上をゲットできたので、未練なく感謝して、手放しました。あれほど上がると分かっていたら売りませんでしたが、買った日には結構な売りが出てきて、急速に資金が入ってくるとは思えませんでした(苦笑) 好きなのが低PBRで、今後間違いなく仕事が増えていくことが分かっている原発関連のトウアバルブグループ本社や、昨日買った電力関連プラントメーカーなどです。この企業は将来の確実視される仕事増に備えて大量の新卒を、この不景気な時代に採り続けています^^; 競争入札より特命受注が多いのも特徴的で、競争力があるのだと思います。別の原発関連の面白い企業を見つけましたが、取引単位1000単位銘柄で一日の出来高が1000株またはゼロなんて流動性が全くないような銘柄なので買うのをあきらめました(爆笑) 優待族にとっての大イベント優待祭りが終了したので、これからは大型系の出来高の大きな銘柄を買いますチャンスを待とうと思っています^^;
2010.03.26
生涯パートナー銘柄の研究メルマガのコラムで紹介した高配当優待15銘柄の株価の推移を検証してみます。(億の近道メルマガの原稿を書くために出してみました^^;)2月19日終値/一株当たり3月、4月、5月の半期分の配当予定額+優待の金銭換算額(1年間)/3月26日終値/2月19日との差額 マイナス銘柄は1銘柄のみでした。権利落ち後の下落幅にもよりますが、殆どの銘柄はプラスで終われると思います。今日のアメリカ市場の株価が大きく上がれば、配当+優待+キャピタル・ゲインも期待できる可能性も充分あると思います^^;1) 1557円/52円(104円)/1654円/+97円2) 1099円/ 27円(53円)/1302円/+203円3) 654円/ 20円(30円)/ 656円/+2円4) 1242円/ 200(230円)/1243円/+1円5) 472円/ 25円(27円)/ 550円/+78円6) 300円/ 10円(20円)/ 355円/+55円7) 1174円/※60円~63円(※60円~63円)/1484円/+310円8) 798円/ 41円(50円)/ 870円/+72円9) 1604円/ 54円(74円)/1764円/+160円10)1224円/ 42円(64円)/1213円/▲11円11) 703円/27.6円(37.6円)/800円/+97円12)2136円/87円(124円)/2372円/+236円13)1499円/ 50円(70円)/1595円/+96円14) 570円/ 23円(28円)/ 625円/+55円15) 623円/ 40円(40円)/ 688円/+65円※配当がまだ正式に発表されていないため予想額
2010.03.26
元外資系の株式運用の専門家から3月の優待銘柄のうち、価値が高いと思われる銘柄を紹介して欲しいというご依頼を受けました。 生涯パートナー銘柄の研究のコラムで特集した15銘柄のほか、株価の変動ではなく優待制度を利用することだけで投資元本を簡単に回収できる銘柄3銘柄もご紹介しました。 あとコーヒーが好きだということから株式総会出席で例年200杯、優待では300株で100杯の美味しいコーヒーがいただけて、財務諸表には現れていませんが、M&Aによる暖簾代償却を説明した決算説明会資料をご紹介しました。 元外資系のプロ運用者が選んだのは、配当優待利回りが高い銘柄ではなくて、優待を使うだけ=すなわち自分の消費行動だけで投資元本を回収できる銘柄から2銘柄とダイオーズの3銘柄でした^^; 他人様の投資行動によって株価が上げ下げするような銘柄や、単純に配当と優待の現金換算額だけで弾いた配当優待利回りなどは無視^^; 本当に価値の高い優待を取得することを選んだのはさすがに見るべきところを、一瞬に見ぬくのはすごいと感心しました。 そのお礼としてご自分が投資している銘柄を教えていただきました。その中に私が投資していて、現在のパフォーマンスの足を引っ張っている中核銘柄が2銘柄もはいっていたので、とてもうれしくなりました^^; プロ中のプロが選んだ優待銘柄が今日は権利落ち前に、少し安くなっています。一つだけご紹介すると婦人服メーカーのキングです。業績安定。PER12.3倍。PBR0.33倍。自己資本比率83.5%。配当+金券優待利回り6.87%。 有利子負債ゼロかつ現金同等物>時価総額。 金券優待のほかに年2回 自社ブランド50%割引のファミリーセールにご招待。この優待が投資の決め手だと思います^^; このブランドが50%割引なら価値が高いと思います^^;http://www.king-group.co.jp/brands/私の大好きな高島礼子コレクション^^;http://www.king-group.co.jp/brands/reiko_t/index.html お好みのブランドをトータルファッションで50%割引で買えば、投資元本の26200円なんて、あっという間に回収できるでしょう。コストゼロにして、毎年18円の配当と金券優待を貰って、しかも年2回奥様に喜んでいただけるブランドのファミリーセールを謳歌する。 その株を、権利最終日の今日売ってる投資家さんの経済的センスに???と思う私でした。
2010.03.26
エスティックは強烈な上昇が続いています。惜しかったね(爆笑) ただエスティックをという一番上がる極上銘柄を神(=市場)に生贄としてささげた恩恵で、主力の投資先にも資金が回ってきて、今日はなかなか結構な上昇を見せてくれています^^; 今日3月決算銘柄の権利最終日なので、のんびりと相場を眺めてすごせそうな気分です。 もし、ギリシャ支援がニュースの通り固まってきたならば、大きく上昇したところから大引けにかけて急速に下げて、ぎりぎりプラスで踏みとどまったアメリカ市場が今日は上げて、月曜日の権利落ち後の日本株のマイナスを少しでも少なくしてもらえばうれしいな~と思います^^;
2010.03.26
発電所主体のプラント工事会社です。 今期は電力会社の元受から請け負った工事のときに、下請けが火災を起こした損害賠償を請求されて、和解したために21.5億円もの和解金を払うことにより減益修正となった企業です。 この企業は『、火災の延焼による損害賠償責任は「失火の責任に関する法律」によって基本的に免除されていると主張』して争ってきましたが、取引先とずっと裁判では今後の受注に差し支えるということで、涙を呑んでかどうかは分かりませんが、とにかく和解におおじることになりました。 それでもしっかり経常黒字です。原発の仕事は、今後は増えることはあれ、減ることはないでしょう。現状は高PER(=減益修正後でも経常利益は36.3億円でPERは50.6倍です)ですが、今後仕事が増えてくればPERは下がります。将来の受注増加に備えて大量に新卒採用をしてきて、今期も採用は多いです。 PERは高いですが低PBRの自己資本比率が軽く70%を超えるキャッシュ・リッチのバリュー株です。PBRは0.69倍。 現・預金114.8億円+短期有価証券24.1億円+投資有価証券45.9億円+短期貸付金(=現先運用)19.6億円+売掛債権217.9億円+未成工事支出金82.6億円+土地簿価39.5億円-全部の負債171.6億円=372.8億円 東京千代田区を含む本社等の土地の簿価は、たったの平米あたり38000円弱、40090.97平米持ってます^^;含みかなりありそうですが、分解できず。残念無念^^; 時価総額は340億円程度なので、土地の含みを考えなくてもお買い得^^; 賃貸不動産ももってますが、それらを含めた他の資産は 建物等51.4億円+設備等14.1億円+賃貸不動産5.0億円+その他の資産54.2億円=124.6億円 第2四半期の決算短信に訴えられていること。損害賠償請求額が和解金の2倍の43億円弱だったことから株価は急落1100円どころから、739円まで下がり底打ち。800円どころで推移しています。原発関連で少し買われて、今日すぐ下がってます^^; 昨日買わないで良かった^^;配当は3月に一括で15円だけで、配当利回りは2%に届きませんが、これからは仕事が増えるだけですから、きっと増配してくれるでしょう。 急落前の1100円なんて、すぐに戻ると思って買いました^^;
2010.03.25
たった3株ではありますが、エスティックは感謝して利益確定をさせていただくことに決めました。このブログに再三書いてきたように、買って直後に急騰する銘柄は、その後に大きく反落するものが多かったので、とりあえず感謝して手放すことにしています。 後場の寄り付きで102300円で2単位利益確定し、更にスコスコ上がるので108000円で残りの1株を手放しました。配当狙いで5000円×300株=15000円狙いなのに、たった1日で手数料を考えても20000円以上稼がせていただきました^^; その後更に上がって112000円まで行って更に上がるかもしれませんが、運の良い資金なので、早速別の原発がらみの銘柄を買うことに決めました^^; その株を買うために、結構シコシコ銘柄入れ替えをしました。昨日買ったばかりで、すぐ上がった別の株も少し手放しました。買った株は現在買値より下がっています。まあ、しょうがない^^;
2010.03.25
昨日1株96000円で、3月一括配当5000円なので、権利落ち後の下落が怖いと思いながら買った銘柄について、述べました。怖いもの見たさと、欲とで95000円まで、ちょっぴり買いましましたが、今日午前中に出かけて、いま見てみたら、なんと102200円になってます。確かに一株純資産が180000円以上あり、黒字なのに低PBRすぎるとは思いますが、権利落ち直前にこんな高値で買ってくる投資家さんがいるとは思いませんでした。 こなると権利落ち後の下落が更に怖くなりますが、がんばって権利も取ってみようかと思っています。一部は利食いしてしまうかもしれませんが(汗)
2010.03.25
本日は10年間以上預けても、まったく資金を増やせない独立系投資信託がおかしな運用をしないか確認するために残していた資金を引き上げて配当優待狙いので3月銘柄に資金を入れました。 JSPなどは利食いしたところから大きく上に行っていますが、サーチナの記事を引用させていただくと下のような状況です。配当は低いですが、それでも増配しているし、優待で100株で3000円のクオカードがもらえます^^; 『樹脂発泡製品専門大手のJSP <7942 > は、1月28日の引け後に今10年3月期第3四半期連結業績を発表した。12日に通期業績予想の上方修正と増配を発表しているように、ここにきて、今期業績は順調に推移している。 第3四半期の業績は、売上高609億7700万円(前年同期比22.2%減)、営業利益44億8100万円(同50.7%増)、経常利益44億1500万円(同48.7%増)、純利益29億900万円(同37.9%増)と大幅減収にもかかわらず、大幅増益を達成している。 発泡樹脂業界では、国内の需要は総じて弱いものの、家電用の包装材や自動車資材の需要が徐々に回復してきている。このような環境で、同社グループでは、高付加価値製品の販売に注力するとともに、製造経費の抑制など全社を挙げて様々なコスト低減に取り組み、収益確保に努めた。 今第3四半期累計期間の連結売上高は、販売数量の減少に加え販売価格低下の影響もあり、前年同期に比べ大幅減収であったものの、包装材や自動車資材の需要が回復基調となったことや、原料市況が軟化したことに加え、厳しい経営環境に備えてのコスト低減が一段と進展したことにより大幅増益となった。 ●1月12日の上方修正に続く再度の上方修正も期待できる 四半期毎の売上高と経常利益を見ると、第1四半期179億100万円、経常利益4億7700万円、第2四半期209億2100万円、15億8300万円、第3四半期221億5500万円、23億5500万円である。四半期毎の業績の推移を見ると売上高、経常利益共に順調に拡大している。 通期連結業績予想は、売上高790億円(前期比18.2%減)、営業利益52億円(同92.5%増)、経常利益50億円(同80.0%増)、純利益31億5000万円(同130.5%増)と2ケタ減収大幅増益を見込む。 配当は、第2四半期7円(実施済み)、期末12円と年間配当19円(前期14円)と5円増配を見込む。進捗率を見ると、売上高77.1%、営業利益86.1%、経常利益88.3%、純利益92.3%と目安である75.0%を全て上回っていることから1月12日の上方修正に続く再度の上方修正も期待できる。 決算期(3月末):年間配当=19円(中間7円〈実施済み〉、期末12円)、配当利回り=1.83%(3月1日の引け値1037円) 』 以上引用終了 たぶんサーチナの分析は角度が高いと思います。 独立系投資信託に投資している資金は毎月購入などという愚かなことをやったために、ついに利益を出せんでした。自分で運用していた分は資金は2倍以上になって賃貸不動産に変わって、いまでも年間に安定的な収益を生み出しています。 独立系投信の基準価格はお役所の指導が変わって、投資家ごとに分別管理されることになったので当初に投資した分が1万円ではなく8000円台に不利に改定されているので、実際にはすずめの涙の利益が出たような形になっていますが、これは踏んだりけったりのいんちき利益です(涙) ろくでもない投資信託に投資したのは自分の責任ですから、情けないですが、11年間で、このろくでもない投資信託に運用成績で負けたのは1度だけです。しかも、その負けた時でさえ、独立系投信には配当が混入されており、私の成績には配当や優待は入っていません。今回も3月配当が入ってから解約すると、配当を独立系投信に寄付することになるので、その前に解約を断行することにしました。
2010.03.24
今日は買い注文を入れる前にIRを確認しませんでした。これだけガンガン下げているので何かあると思わなければいけないのに、感度が悪くなっています(汗) 芙蓉総合リースはウイルコムがらみのリース債権回収懸念での大きな連続の下げだったんですね。欲張って安い値段で買い注文を出したのでできませんでしたが、このまま気がつかなかったら出来ちゃったかもしれません。 少なくともIRくらいは見なくちゃいけませんね。特に下げている時は・・・。
2010.03.24
1500円割れから買い下がり1300までに300株(優待単位3口)買って、1500円を超えたとき100株だけ利食いして、1480円くらいで買い戻し、また爆下げに合っていて、自分のトレードセンスを、痛感させられたメガチップスが、任天堂効果でやっと平均買値に戻してくれました^^; これで配当30円くらいと選べる優待儀ギフト3000円×3個をゲットすれば、充分に投資目的を達成したことになり、とは任天堂3D効果でどこまで上がるかのんびりと寝て待つだけ幸せな気分に浸れます(爆笑)前回2400円平均で3口利益確定したところまで戻してくれれば、また利食いを考えても良いと思っています。 あとFCMが、なんと本日は200円高だそうで、これは優待単位3口目をついに買い損ないました^^; この期におよんで3月末1発権利取り高配当株を買うのは怖いと思いつつ96000円で5000円の一発配当銘柄をつい1口だけ買ってしまいました(汗)配当落ち後が怖いかも(汗)
2010.03.24
欲張って安く指値を入れたために、結局何も買えませんでした。まあ、しょうがない。高値で掴んでもしょうがないですもんね^^;
2010.03.23
今日はほんのちょっと稼がせていただいて利食いしてから上に大きく逃げられた芙蓉総合リースが120円程度と大きく下がってきています。 しかし自分の利食い値よりまだ100円以上高いので、買戻しには躊躇してしまいました。育児が無いね~(苦笑) 今日は原発関係の銘柄群が高いために、新たに買おうと思ってい他銘柄をあきらめて、別のバリュー株を買うことにするか、または業績が上向くことが見えているのに、大きく下がってきており安値近辺で上げ下げしている日本写真印刷などタッチパネル関連銘柄に少し資金を入れておこうか、かなり迷いながら状況を見ています。たぶん、ちっともあがらないバリュー株を買って、その銘柄が更に下げてアレアレということになりそうな気がしますが、もしかしたらフェローテックなどに斥候を派遣するかもしれません^^;
2010.03.23
少し儲けて、スコスコ売ってしまってから暴騰してしまった芙蓉総合リースなんて株もありますが、12月末から20%程度上がった銘柄を探したら、やっぱりかなりありました。銘柄名→(12月30日終値)→(3月19日終値)芙蓉総合リース→1953円→2743円サザビーリーグ→1103円→1475円千代田インテグレ→896円→1189円キューブシステム→1330円→1568円アルファCO→666円→898円FCM→1845円→2190円カナレ電気→1043円円→1285円パイオラックス→1581円→1971円TPR→360円→720円キング→232円→273円リロ・ホールディング→1265円→1522円寿スピリッツ→1430円→1969円 サトー→985円→1213円フコク→646円→793円ニッタ→1229円→1431円結構見つかりますね^^;
2010.03.20
優待族にとってのお祭りのクライマックスに向かって、優待銘柄は堅調な株価の上昇を見せてくれるものが多いです。 今年の年初からの自分の投資戦術を、少し反省してみます。こうすればもっとパフォーマンスが良かっただろうという反省です。高技術銘柄で環境対応型のテーマ性を持っている企業に多めに分散して投資して、高配当優待銘柄には、せいぜい優待権利3口分程度までしか投資をしませんでした。 思惑に反して資金配分が少なめだった高配当優待銘柄については、以下のキャンペーン銘柄の株価の推移に見るように、非常に堅調な株価の推移を見せてくれていて、12月末の株価から考えるなら10%や20%値上がりするものが、ザラにありました。50銘柄以上にも高配当優待利回り株を持っていますが、ほとんどの銘柄がけっこう上昇してくれています。 ところが私が環境バブルが来るだろうと期待して、資金を多めに配分した銘柄の中には、値上がりしたものもありますが15%~20%近くまで下落してしまうものも出てきました。大型株なので銀行の持ち合い解消の売りのターゲットになってしまったのではないかと邪推しています(苦笑)それでも全体で見れば12月末からは7%~8%の資産増加をしてくれています。 何が反省点かといえば、優待銘柄は優待単位を買うのが、一番利回りが良いので、優待単位までしか買わないという、いこじな頑なな投資態度をとりました。もっと柔軟に考えて優待単位以上に買って、優待権利落ち前の値上がりした時に優待単位分を除いて、利食いして、その資金で環境テーマ株に切り替える。そんな投資戦術を取ればよかったな~と思います。タラレバということではなく、来年はもう少し柔軟に高配当優待銘柄に資金シフトすれば、軽く二桁の運用パフォーマンスを稼げるかもしれないと、肝に銘じようと思います。 最後に、生涯パートナー銘柄の研究メルマガのコラムで紹介した高配当優待15銘柄の株価の推移を検証してみます。(億の近道メルマガの原稿を書くために出してみました^^;)2月19日終値/一株当たり3月、4月、5月の半期分の配当予定額+優待の金銭換算額(1年間)/3月19日終値/2月19日との差額(増配や優待内容変更があったものなどについては修正をしています。)1) 1557円/52円(104円)/1640円/+83円2) 1099円/ 27円(53円)/1221円/+122円3) 654円/ 20円(30円)/ 643円/▲11円4) 1242円/ 200(230円)/1225円/▲13円5) 472円/ 25円(27円)/ 546円/+74円6) 300円/ 10円(20円)/ 345円/+45円7) 1174円/※60円~63円(※60円~63円)/1290円/+116円8) 798円/ 41円(50円)/ 841円/+43円9) 1604円/ 54円(74円)/1744円/+140円10)1224円/ 42円(64円)/1202円/▲22円11) 703円/27.6円(37.6円)/770円/+67円12)2136円/87円(124円)/2244円/+108円13)1499円/ 50円(70円)/1568円/+69円14) 570円/ 23円(28円)/ 602円/+32円15) 623円/ 40円(40円)/ 690円/+67円※配当がまだ正式に発表されていないため予想額
2010.03.20
予想通り大成ラミックが業績を情報修正して、期末4円増配しました。 優待は年2回だったものを1回に変更しましたが、一回にいただける金額相当額を3000円から5000円に増額しました。年間では1000円分減りますが4円の増配で、減額は600円。 今年の3月には3000円の予定が5000円と2000円増額で、うれしいような悲しいような、そんな不思議な気分です^^; ただ普通配当に変えたので、期待は9月の中間配当も37円になり、優待の減額分が更に減るとうれしいな~と思います^^;増益修正http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20100319/661ke6/140120100318047838.pdf増配http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20100319/661khp/140120100318047965.pdf優待制度変更http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20100319/661kib/140120100318047987.pdf
2010.03.19
12月優待お宝株で選べる食べ物ギフト3個は絶対に取るつもりでいた銘柄を、いくつもの証券会社で口座をもっているために、間違えて他の優待銘柄を買うために手放してしまっていました(汗) 実家に帰っていたので、優待が届いたことは電話で聞いていましたが、数までは確認していませんでした。そろそろ何を貰うかを奥さんと相談して決めようと、優待の申込書を出してきた時点で、3個ある優待が2個しかないことに気がつきました(号泣) 3月優待では、こんな取り漏れを出すと悔しいので、チェックしなおすと、キムラユニティーが2口しかない(汗)そこであわてて買戻しをかけました。ずいぶん高く買い戻したことにないますが3月と9月に440円のお米券が2枚ずつもらえるトヨタ関連の低PBR万年割安株なので即断で買い戻しました。 新四季報の来期予想が正しいかどうかは分かりませんが、自動車関連の銘柄には業績が大きく改善するものが多くて、株価も堅調に推移しています。自動車のキーを作っているアルファCOについては、前にこのブログでも触れて1000円くらい(株価が買値の2倍)くらいになれば感謝して手放してもよいなんて書きましたが、あまりにも業績の改善が大きいので前言撤回して、持ち続けようと考えをコロコロ変えちゃいました。 パイオラックスも、もうじき2000円を回復しそうだし、今週から買い始めたスルロールもすでに330円が345円まで上がってきました^^; ここしばらくは業績が急回復する高配当優待利回り株の株価上昇力のほうが環境テーマ株を凌駕するかもしれません。 サトーの3個目は買い戻せそうもありません。すでに1200円に戻してきました。無理をしないで別の銘柄を買ってみようと思います^^;
2010.03.19
サトーの株価が1200円を大きく超えたので当初の予定通り利食いを入れて、買い戻すチャンスを狙っていましたが1200円を割り込んできたので優待2口分まで買戻すことができました。もう1単位は欲張りすぎて上に逃げられました。 私の今年の運用成績が、それなりに好調でプラスを維持しているのは細かく積み上げたインカム・ゲイン狙いの高配当優待利回り株が10%以上値上がりするものが多いからです。 しかし全体で二桁の伸びを達成できないのは環境バブル対応銘柄として去年の12月ごろから買いましていたトクヤマなどの環境テーマ株が買値より15%以上アゲインストしてしまったためでした(涙) しかし、ここに来てトクヤマなどの株価が反転してきてマイナス幅が一気に減少してきたので、運用利回りもより改善してきました。 トクヤマは配当利回りが低いために、安いところで買い増すよりも、3月高配当優待利回り株でインカムゲインを稼いでから、権利落ち後に利食った資金を振り向けようと考えていましたが、今週に入ってインカム・ゲイン株も上昇しましたがトクヤマなど環境テーマ株も結構戻してしまい、トクヤマのほかに狙っていた環境対応銘柄には3月はじめの底値から15%以上上昇してしまった銘柄が結構あります。 どちらが正しいかは分かりませんが3月末一括配当の高配当株で配当よりも値上がり益が2倍近くになるものは、感謝して利食いして、環境テーマ株でまだ株価の戻しが低い銘柄にシフトしようかと考えています。優待銘柄はどうしても優待が欲しいので我慢しますが、高配当銘柄で株数をそれなりに持てた銘柄については権利落ち後の下落もあるかもしれないので、欲張りすぎずにシフトしようと思います。トクヤマなどは低配当なので、配当権利落ちの下落は少ないと皮算用しましたが、どちらがよい結果になるのかは、全く分かりません(爆笑)
2010.03.19
受注生産の企業は決算短信に各3ヶ月間の受注高と四半期期末の受注残を開示してくれている企業もあれば、開示してくれていない企業もあります。 しかし、ちゃんと調べようと思えば調べられます。たまたま第3四半期の決算短信には受注残などの開示が無い企業で、通期の業績に比べて第3四半期の業績進捗率が良かったので、買い増しをしようとした企業がありました。 いま新たに買いだしたスクロールや、過去の話題にした大成ラミックなどは第3四半期の業績が通期の予想業績より良いこと。IRなどに確認しすると従来の予想と比べて、業績修正のルールである30%以上の各利益の変動は無いからIRしていないだけというようなことが分かるので安心して投資をすることができました。 ところが、最初に述べた企業は、どうも様子が違いました。そこで四半期(=3ヶ月)ごとの受注高と四半期末の受注残の推移を追ってみたら、恐ろしい受注高の低迷と、期末の受注残の減少が分かって、ビビッて買い増しをやめました。 ありがたいことに第3四半期の決算短信が発表された後、受注残を調べる前の私のように、買ってくれる投資家さんが増えており株価は10%以上スルスルと上昇してくれています。2008年7月から9月までの3ヶ月間の受注高8,539百万円。2008年9月末の受注残高7,638百万円。2008年10月から12月までの3ヶ月間の受注高7,969百万円。2008年12月末の受注残高7,827百万円。2009年1月から3月までの3ヶ月間の受注高8,438百万円。2009年3月末の受注残高7,259百万円。2009年4月から6月までの3ヶ月間の受注高10,124百万円。2009年6月末の受注残高11,604百万円。2009年7月から9月までの3ヶ月間の受注高5,169百万円。2009年9月末の受注残高4,932百万円。景気回復により受注残が他の企業のように増えていると期待していたのですが、なな、なんと(汗、汗、汗・・・・) 2009年10月から12月までの3ヶ月間の受注高4,609百万円。2009年12月末の受注残高2,962百万円。 ギャーというほど2009年12月末時点の受注残高が激減していることに気づかされました。そんな話題を「生涯パートナー銘柄の研究」の今週のコラムで取り上げてみました。 受注生産以外の売上高もあるでしょうし、持分会社の利益も別途で利益に加算されてきます。しかし、それにしてもこの企業の各期の販売高と受注残高との関係を見ると、この受注残高の急減は、今後の業績に懸念をもたらします。 もちろん2010年1月から3月までの第4四半期に大きく受注を獲得できる可能性もあります。また株価が上昇していく可能性も考えられます。実際に株価はスコスコ上昇しています。さて本決算と来期の業績予想はどうなるのでしょうか。興味深々で結果を待とうと思います。
2010.03.18
4月権利落ちの配当株や配当優待株で、バリュー系の企業で、低PERかつ低PBRの銘柄で、流動性の低い銘柄は、前回によい決算を発表しても、ほとんど株価が動きませんでした。 ところが萩原工業、泉州電業、シグマ光機など、私のウォッチ銘柄にはサクサク資金が入ってきて、出来高が少ないのでスルスル株価が上昇していってしまいます^^; もっと買っておけば良かったなんて、とても思えません。だってこんなに早く動くなんて思いもしていませんでした。せいぜい斥候を1単位くらい出していたくらいです。それで精一杯(爆笑) 立ち回りとしては、高配当優待銘柄でまだまだ割安で欲しいものがあるので、一応斥候は感謝して利食いして償還して、昨日から話題にしていたスクロールなど3月の配当優待高利回り株などにサクサクシフトしてしまいました^^;
2010.03.18
本日はスクロールに優待単位2単位(200株 家族名義で100株ずつ)参戦したのに続き三共生興にも1単位参戦しました。更に禁断の不動産ディベロッパーである日本エスリードにも選べる食べ物優待ギフト欲しさに参戦してしまいました(汗) スクロールはIRさんに質問もしてみました。まだお茶の優待をもらえるのか? この3月は変更の予定は、今のところなし、とのことです^^; ついでに、(本当は投資家としてはこっちのほうが大事ですが)第3四半期より通期の数字が悪いのは第4四半期が例年赤字になる業種なのかどうかを聞いてみました。 去年は第4四半期の2月ぐらいが最悪の状態。今年は去年ほどは悪くはないけれど・・・。 更にしつこく質問^^; 去年は第4四半期が最悪なのはわかります。普通なら夏と冬とどちらが利益が出る業態なのですか、聞いてみました。冬物衣料のほうが、普通は値が張って利益が取れる業種だと思ったので^^; 想像通り重衣料の多い冬のほうが、過去の経験だと業績が上がるとのお答えでした。だからたぶん今期の業績については期待してもよいと思います^^; ポイント500×2=1000ポイント(1ポイント=1円換算)、お茶100グラム(通常は1500円から2000円。とりあえず1500円と皮算用)。配当年間10円 配当優待利回りは10%を超えちゃいました^^; さて味をしめて新規参戦したのが三共生興です。 ちゃんと3月15日に業績上方修正のIRがでていました^^;http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20100315/65v1s8/140120100315043784.pdf 配当は年間というか3月一括で12.5円。優待もよく調べたらかなり魅力的でした^^; 直営店での10%割引券。どこが気に入ったか。うちの奥さんがDAKSブランドを気に入っていて、時々買ってます。はっきりいって高いです(涙)ただし長くきられます。 http://www.sankyoseiko.co.jp/brand/brand_1.html まあ7万円から8万円くらいの1割引なら7000円~8000円くらいお得。すると配当優待利回りはびっくりするほど上昇します^^; 305円×100株=35000円。配当優待金額換算を一株92.5円とすると、これまた配当優待利回りは30.3%。15万円くらい服を買うともっと利回りが上がります^^;
2010.03.17
まあ、株価は上がってきたし、買値よりそれなりに上がったし、優待配当利回りは5%を軽く超えているので、問題は無いと思いますが、昨日四季報を見ただけで発作的に買ってしまったソフトクリエイトの今期の業績には、子会社の売却益がたっぷり入っていました。 来期の業績予想は子会社売却益を無視して、そのまま今期の業績を伸ばしたような予想になっているので、来期の業績予想は信じないほうが良いのかもしれません(汗) 配当優待を取って撤退するのか、それとも少し上がったら配当をとる前に撤退するのかを迷って楽しもうと思います^^; 本日は新規で優待銘柄のスクロール(昔の名前はムトウです^^;)を買ってみました。カタログ通販なですが、前期はサブプライム後の衝撃的な消費低迷で本業が減益となったこともありますが、それデモ経常利益は黒字です。最終赤字の原因は将来の年金リスクをなくすために『「ムトウ業年金基金」の解散及び新制度への移行に伴い27億79百万円を特別損失として計上したことにより、誠に遺憾ながら連結当期純損失は8億18百万円(前年同期は連結当期純利益11億84百万円)となりました。』ということです。だから今期の業績は順当に回復しています。 売り上げの推移は月次の数字が発表されていて前年度割が続いていますが、それでも第3四半期まではガッツリ黒字を維持しています。例年第4四半期は赤字になるのかもしれませんが、第3四半期の各利益は通期予想を大幅に上回っています。去年の第4四半期がリーマンショックなどによる一時的な要因も影響していれば、今期は会社予想より更に業績は上向くかもりれません^^; 株価現状331円。一株純資産760.9円。通期の一株純利益予想43.89円(第3四半期までの一株純利実績63.72円)配当年間10円。優待いろいろ。一つは3月に100グラムの無農薬静岡茶。3月と95月に500ポイントの購入割引。あと自社カタログ無料提供。 かなり配当優待総合利回りは高いです^^;http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20100128/61ym4t/140120100108091661.pdf
2010.03.17
配当年30円。優待100株で3月と9月に1000円のクオカード。株価現在925円で灰王優待利回り5.4%。 ここまでは悪くはありません。指標的には低PERですがPBRは1倍を超えて割安感はありません。 今期の一株利益予想は111.9円。四季報による2011年3月期、つまり来期の一株利益予想も121.4円で、増配もって書いてあったので、発作的に買ってしまいました(爆笑) 銘柄はソフトクリエイト。IT関連なので土地などの不動産は無く減損リスクは無いと思います。まあ、高配当優待と来期が本当に増益基調なら、インカム・ゲイン利回りとキャピタル・ゲインの両方が狙えるかもしれません。 有利子負債ゼロで現・預金+投資有価証券をきちんと持っている買ってみましたがPBRが1倍以上あるところがちょっと不満です^^;
2010.03.16
2月8日ごろ喜んで買い下がっていたマースエンジニアリングが1900円を回復してきました^^;http://plaza.rakuten.co.jp/lucky7lucky/diary/201002080001/ 1600円より下がったときに買いましたパイオラックスも1840円前後まで戻しています。 http://plaza.rakuten.co.jp/lucky7lucky/diary/201002100000/ しかし、せいぜい優待単位3口分程度しか持っていない株ばかりが上昇して、主力の環境バブル対応銘柄がなかなか上がってくれません(苦笑) でもちりも積もれば山となる。優待銘柄はほとんどが順調に右肩上がりをしてくれています。 有料メルマガのコラムで取り上げた銘柄も15銘柄中12銘柄が上昇して、すでに利食い体制に入れるものも出てきました。でもまず利食わないと思います^^;2月19日終値/一株当たり年間配当予定額+優待の金銭換算額/3月9日終値/3月15日終値/2月19日との差額1) 1557円/114円/1543円/1580円/+23円2) 1099円/ 53円/1155円/1224円/+125円3) 654円/ 30円/ 642円/ 653円/▲1円4) 1242円/ 95円/1224円/1198円/▲44円5) 472円/ 27円/ 511円/ 523円/+51円6) 300円/ 20円/ 325円/ 343円/+43円7) 1174円/※60円~63円/1299円/1293円/+119円8) 798円/ 50円/ 815円/ 832円/+34円9) 1604円/ 70円/1650円/1731円/+127円10)1224円/ 64円/1172円/1223円/▲1円11) 703円/37.6円/730円/ 750円/+47円12)2136円/126円/2242円/2236円/+100円13)1499円/ 70円/1535円/1555円/+56円14) 570円/ 28円/ 592円/ 589円/+19円15) 623円/ 40円/ 657円/ 658円/+35円※配当がまだ正式に発表されていないため予想額 ちなみに去年の3月ごろに生涯パートナー銘柄の研究に取り上げた銘柄はみんな大きく上昇しています^^; 2009年3月10日の研究銘柄として株価690円のときに取り上げたリロ・ホールディングは株価が1500円と2倍になり、配当も37円ゲットしています^^; ちなみに、このときリロ・ホールディングとどちらを取り上げるか迷って翌週に研究銘柄として取り上げた上村工業の2009年3月10日の株価は1422円でした。 上村工業の株価は2010年3月15日には3755円になりました。配当も55円ゲットしています。 今年の高配当優待(および高配当)銘柄特集でご紹介した15銘柄の中から、リロ・ホールディングや上村工業のように株価が2倍以上になる銘柄が出てくることを期待して、また楽しもうと思います。
2010.03.15
2月優待配当権利落ち銘柄のDCM japan ホールディングスは2月権利落ちで次のような優待品から一つ選べる、選べる優待ギフトをもらえる会社です^^;http://www.dcmjapan-holdings.co.jp/ir/shareholder-benefits.html 優待の額は開示していませんが、多くの食べ物優待ギフトを貰いまくった食べ物優待ギフトハンター(または評論家 爆笑)の私の目から見ると3000円レベルの優待品です。 配当も2月末では7.5円(年間は15円)もらえます。だから2月末のインカム・ゲインは一株あたり37.5円もあります。 ところが普通の優待銘柄と違って、この株は2月権利落ち日に向かって株価が下落していって、権利落ち後にも更に株価が落ちることがありますが、その安値から反転し2~3ヵ月後には大きく株価が上昇し、インカム・ゲイン+キャピタル・ゲインを去年も一昨年もいただけた、超面白い美味しい企業です。「2度あることは3度ある」か「柳の下のドジョウ」になるか、私しは『2度あることは3度ある』に2票(=2優待単位^^;)を投じてみました^^; 今年もいつものように2月の権利落ち日に向かって見事に株価が下落して、権利落ち後には500円までしか下がらず(インカムゲイン37.5円のほうが最終権利日の株価から518円からの下落額18円より倍も儲けが大きい)にすでに反転し、権利最終日の終値よりすでに高いところまで戻してきています^^; 人によって証券会社に払う手数料は違うでしょうが、そのコストを考えなければすでに43円くらいのプラスになっちゃっています^^; ここの権利落ち前の投売りした既存株主さんは、本当にお人よしで、損するために株式投資をしているのだと感じます。だから美味しい思いができるんですから感謝したいと思います^^;
2010.03.15
株式投資でも人生でもお題のことが言えると思います^^; まあ、株式投資でも、株価が常に自分の思う通りに動いて稼げる分けがない。上手くいかないときがあるからこそ、いろいろ勉強し、考え、工夫をして、投資行動を変えていきます。上手くいかないということは、何かを変えようと行動するための触媒とかエネルギーになります^^; 悩みも同じ。学生時代にお寺で座禅を組んだ時に、次から次へと雑念がわいてきました。世の中で悩みがないという人はほとんどいないと思います。すべて自分の思うとおり運んで、みんな思い通り上手くいく人も少ないと思います。誰でも人は問題、上手くいかないことを一つや二つは抱えています。 まあ、あまり深刻に考えすぎて悩みすぎないことが大切なんだと思います。
2010.03.13
株式投資では、株価の変動でキャピタル・ゲインを得る方法が、まずあります。ただこれは他の投資家さんたちの動きに依存しているので、会社乗っ取りできるような巨額の資金を持っている投資主体以外は、人様=他の投資家に依存するだけで、自分で株価を動かすことなどできません^^; 優待も通常の商品や金券をいただける優待ならば、その金額だけ投資元本の回収が出来るだけで、これまた投資した会社の決定に依存するしかありません。 しかし優待の中には、自分で優待を使い倒すだけで、軽く投資元本を回収して、コストゼロにして、一生タダで配当と優待をもらい続けることができる、超美味しい優待銘柄があるのです^^; まだ私は4銘柄しか、そのような優待銘柄を見つけられていませんが^^;ただこのうちの1社で上限なしで利用できた優待の割引を1万円までに限定されてしまったので、現在では3銘柄です。この憎らしい会社は郵船航空サービスです。パッケージ・ツアーの10%割りきだったので、夫婦で豪華客船ツアーなどに利用したら軽く100万円位の割引にはなったはずなのに、10万円上限になっちゃいました(苦笑)だからキックバックは1万円のみ(爆笑) もう一つは「生涯パートナー銘柄の研究銘柄」として690円の時に取り上げて、3月12日には1499円までに2倍になり、配当も37円ゲット済みのリロ・ホールディングです。 リロクラブの優待で500円でとまれる宿に泊まりまくったり、海外ツアーの10%割り引きを使い倒せば、か~るく投資元本を回収できると思います。http://www.club-off.com/relo/apps/top/fftop_main.cfm 500円で泊まれる宿http://www.club-off.com/relo/apps/com/ffcom_contents.cfm?fname=bra/common/topics/coa_days/index.html100円で泊まれる宿も出てきた^^; http://www.club-off.com/relo/apps/com/ffcom_contents.cfm?fname=bra/common/topics/pv/index.htmlホテルのグルメランチも割引率が凄い^^;http://www.club-off.com/relo/apps/com/ffcom_contents.cfm?fname=bra/common/topics/restaurant_plan/index2.htmlほとんどの旅行社のパックツアーの割引が使える^^;http://www.club-off.com/relo/apps/lei/fflei_top.cfm?CTGRID=17 http://www.club-off.com/relo/apps/lei/fflei_sh_ichiran.cfm?CTGRID=17&SHGRID=0800204&page=1 もちろん国内のツアーにも使える^^; サラリーマンを卒業した人にはもってこいの福利厚生サービス満載で、ちゃんと使い倒せば、元本回収なんて簡単に出来ちゃうと思います^^; もう一銘柄も「生涯パートナー銘柄の研究銘柄」として250円の時紹介して、やっと上がりだしたキングです。業績好調。配当8円。図書券優待1000円ですが、もう一個6月と9月に自社ブランドを50%割り引きで買えるファミリーセールにご招待いただけます^^; ミセス好みの高島礼子コレクションをはじめブランド盛りだくさん^^;http://www.king-group.co.jp/company/http://www.king-group.co.jp/brands/ まあ、東京近郊か、大阪近郊でファミリーセールにいける人のみに良い優待ですね。気に入った服を数点買えば現在の株価269円だから、投資元本26900円なんて、あっという間に回収できちゃいますよね^^; 「オレは男で女装の趣味は無い」なんて思っている貴方には「彼女や母親や妹や、ゴマをすりたい上司はいないんですか」と質問したいです。上司ってのは男の人も含めます。仕事に遊びに、奥様をほっぽている上司に「奥様へのサービスにお使いください」なんてゴマをすれば点数が上がると、私は思うんですけどね^^;
2010.03.13
ハウステンボスがらみの信託不動産の毀損です。そんな情報は 有価証券報告書にも載っていなかったと思います。 配当の減額は無いとのことで、利回りは不変ですが、月曜日から 株価がどう動くかは、分かりませんので皆さんにもご連絡しました。 私は大きく株価が下がれば買いますことも検討しようと考えています。何しろ配当優待総合利回りは今日の株価でも19%もありますから。 http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20100312/65i3cb/140120100309039275.pdf『(4)譲渡の理由 譲渡先である更生会社ハウステンボス株式会社は、長引く景気低迷の影響で業況が悪化し、これまでの更生計画の実行が困難となったことから、本年2月12日に新スポンサーと譲渡先管財人との間で基本合意書が締結され、更生計画を変更、終結させ、新たにスタートするべく準備中です。 新スポンサーのもと、テーマパーク「ハウステンボス」の運営方針が大きく変わり、当社グループ保有資産である「ホテルヨーロッパ」の閉館の可能性もあり、価値にも大幅な変動が予想される中、当社グループといたしましては、この「ホテルヨーロッパ」事業から撤退することにより、将来の当社グループの資産保有リスクを切り離し、ポートフォリオの質の向上を図るべきと考え、かたがた、上記のような新スポンサーによる運営方針の大幅な変更の可能性があるという現状を踏まえた大手不動産鑑定会社による不動産鑑定評価にも鑑み、今次対価は受容可能と判断いたしましたので、当該物件を譲渡することを決定し、本日譲渡契約を締結いたしました。(5)譲渡の日程平成22年3月12日 契約締結平成22年3月29日(予定) 代金決済ならびに引き渡し(東京地方裁判所による更生会社ハウステンボス株式会社の更生計画変更計画(案)の認可が契約発効条件)(6)その他今次売却に伴い、同時に譲渡先(当該物件賃貸先)との間で、譲渡先に対する売掛金(賃料)として計上していた約281百万円(消費税相当額約13百万円を含む)のうち、約270百万円(消費税相当額約12百万円を含む)の請求をしない旨の和解合意をいたしました。 上記(4)にも記載のとおり、譲渡先は、新スポンサーとの基本合意のもと、100%減資を実施し、また更生担保権等についても大幅減額を行う等の更生計画の変更計画案を策定し、東京地方裁判所に提出しております。そのような新スタートの条件の1つとして、当社グループに対して賃料請求の取り下げの要請があったもので、当社グループとして事情諒として和解に応じたものであります。 この結果、平成22年3月期第3四半期に貸倒引当金計上済みの約119百万円と合わせ、消費税相当額を控除した計約258百万円の貸倒損失を計上いたします。』 埋め合わせに利益の出る物件を処分して結果として『平成22年3月期第4四半期におきまして、上記1.および2.に記載の資産譲渡等に伴い、連結の特別利益として約2,926百万円を、連結の特別損失約4,356百万円を、それぞれ計上する予定であります。』ということです。
2010.03.12
このところ3月に権利落ちがやってくる高配当の配当優待銘柄(または高配当銘柄)の株価が堅調に上昇基調を示しています。 2月23日配信の『生涯パートナー銘柄の研究』のコラムに取り上げた15銘柄のうち3月9日の終値と比較すると11銘柄が上昇していて、本日の前場までには更に株価が上昇するものが多かったです。すでに利食いしても良いと思われる銘柄も出てきています。3月配当+優待の額の4倍程度、すなわち2年分のキャピタル・ゲインを確保できたものなどです。しかし我慢して権利落ち後に株価が調整しないで更に上昇するならば配当+優待+キャピタル・ゲインをゲットという美味しい状態が、去年と同じように実現できるかもしれません。 でもここで密かにやっておくべきことは、インカム・ゲイン狙いの投資分はしっかりインカム・ゲインを確保して、今年の生活を豊かにするために活用しながらも、キャピタル・ゲイン狙いの銘柄も安くなっているときにきっちり買い増しておくことだと考えています^^; しかしインカム・ゲイン狙い銘柄でも高配当利回りなので一番上がると思った銘柄が、3月9日よりかえって下げているのは、株式投資の不思議さだと感じます^^; 同じように環境バブル対応銘柄のうちでもすでに設備投資のための増資を663円の公募増資などで終了して約470億円も現金を積みました、一株純資産671円。2010年3月期の一株利益予想が22.81円の半導体の原料であるシリコン製造関連のトクヤマが半導体メーカーの株が業績アップで上昇しているのにちっとも上がらないのも株式市場の不思議だと思います。配当が年6円と低いので、高配当銘柄で配当を稼いだ後はトクヤマを買い増そうなんて皮算用しているんですけど、上手くいくでしょうか。銀行が売り飛ばしてくれていて安くなっていると邪推しているんですけど、もしそうなら銀行が売り終わった3月末後には、ここまでお安く買いませないかもしれませんが、それはそれでしょうがないと覚悟を決めて、とりあえずインカム・ゲインをガッチリと掴もうと考えています^^;おまけ 高配当優待銘柄の状況2月19日終値/一株当たり年間配当予定額+優待の金銭換算額/3月9日終値→3月11日前場終値1) 1557円/114円/1543円→1549円2) 1099円/ 53円/1155円→1213円3) 654円/ 30円/ 642円→648円4) 1242円/ 95円/1224円→1226円5) 472円/ 27円/ 511円→512円6) 300円/ 20円/ 325円→326円7) 1174円/※60円~63円/1299円→1292円8) 798円/ 50円/ 815円→819円9) 1604円/ 70円/1650円→1687円10)1224円/ 64円/1172円→1195円11) 703円/37.6円/730円→742円12)2136円/126円/2242円→2233円13)1499円/ 70円/1535円→1565円14) 570円/ 28円/ 592円→590円15) 623円/ 40円/ 657円→652円※配当がまだ正式に発表されていないため予想額
2010.03.11
値幅制限については、よく分かりません(苦笑)1000円未満は100円幅が刻みだと思っていましたが、市場によって違うようです。 ジオマテックの急騰はテーマ性の大事さと、流動性の大事さを、再度痛感させてもらうきっかけとなりました。 じゃあ流動性の低いバリュー株をすべて売るかというとそうでもありません。じっくり我慢の出来る、他人の投資行動を無視できるなら、そのまま投資していても問題ないとは思います。ただ他のどうしても買いたい銘柄があるときは、そのような流動性の乏しい株で、売ってもよい値段に買い指値が出ていればスコスコ売ってしまうということも、行いたいと思います。
2010.03.10
やれやれジオマッテックは損をしたことはありませんが、大きく稼げるところを小さくしか稼げない、なんともうれしいような情けないような銘柄の代表です。 でも、でも値幅制限を勘違いしちゃってたのかも。なんで昨日840円だった株が150円も上がるんだ。勉強不足もはなはだしい(号泣)
2010.03.09
介護のために実家に帰るので乱高下の激しいジオマッテックよりいったん撤退し、業績超安定、低PBRかつ低PBRかつ高配当利回り株のヤギにシフトすることにして実行しました。 両銘柄とも下落しましたが、乱高下の激しいジオマテックは撤退時点の株価を今日スルっと回復し、ヤギのほうはズルズル下落を続けており、全く株価のリバウンド傾向は影も形も見えません。 株価を追いかけるというのは本当に難しいもんだと思います。昨日買ったジオマッテックは、またもやサクサクお安いところで利食いしてしまいいました(爆笑)
2010.03.09
先週の生涯パートナー銘柄の研究ではトウアバルブグループ本社のことを取り上げました。私にとってはいつかは起こると思っていた当たり前のことが起こっただけですが、タイミング的には誰にもいつからおきることかは分からなかったことですから、大きく上昇する前に書けた事は読者の皆さんにも私にもラッキーなタイミングになったと喜んでいます^^;。 書いた内容は以下のようなことでした。先々週のコラムに書いた15銘柄の高配当優待利回り銘柄もスコスコあがるものが出てきて、これまた読者の皆さんには喜んでいただけたと思います^^;。 新日本石油、新日鉱ホールディングスをはじめコラム銘柄のほうが研究銘柄よりもメルマガ配信後に大きく上昇することが多いのは、ちょっと無念ですね(爆笑)
2010.03.08
ある本で読んだスペイン武力覇権国以降の経済覇権国 オランダ、イギリス、アメリカには、想像もしていなかったが三つの同じ過程を経験していることにより経済覇権国になれたということらしい。 第1段階 人口の急速な現象 (経済力という点では非常に重要な生産年齢層の人口が宗教弾圧、戦争、内乱、疫病で急激に落ち込む) 第2段階 経済活動の加速(深刻な人口現象の後15年から20年すぎると、どの国も目覚しい経済成長や経済復興を記録する⇒「外交や文化では劣っているかもしれないが、経済だけは一流だ」という自意識を形成する) 第3段階 金融恐慌を引き起こす(経済についての偏った自意識が暴走して深刻な金融恐慌を引き起こす。そして国民が強烈な自信喪失状態に陥る) アメリカさえ1930年代後半は国民的「引きこもり状態」を経験する。 18世紀初頭のイギリスも自信喪失の引きこもり国だったらしい。「ヨーロッパ大陸にフランス国王に対して臣下の礼をとるという屈辱抜きで支配できる自前の領土を持ちたい」という数世紀にわたるイギリス王室の悲願はとうにあきらめをつけて、地味な国への転換点に立っていたらしい。17世紀からイギリスはなんともトホホな国だったようだ。1640年9月15日にヴェネツィアの駐イングランド大使は、本国に次のように書き送ったそうです。「今日のイングランドは世界の他国のすべてに無用な国家となっており、その結果、考慮に値しないものとになっている」 出所クリストファー・ヒル著「17世紀イギリスの民衆と思想」164ページ イギリスの前の経済覇権国オランダはもっと悲惨で旧教国スペイン・フランスなどに領土を狙われる「立てこもり」国家だったらしい。 今の世界で上記の3つの条件をクリアできそうなのは、そう、国民みんなが自信喪失、自国を見限っている日本しかないようだ(爆笑) 老齢化、少子化で、働き盛りの人口がドンドン減っていく。ジャパンアズナンバーワンだ、経済だけは超一流だ、欧米に学ぶものはもう何も無い、と自信過剰に陥って、その後に世界に先駆けて土地バブルを生んで転落し、失われた20年がすぎたらリーマンショックで更に痛めつけられている。 間違いなくアメリカの次の経済覇権国になる資格は充分持っているらしい(爆笑)
2010.03.08
大量に貯めこんだアメリカの国債などを売りまくって日本国債の返済原資とするという案が浮かぶ。まあ日本はアメリカの属国で、アメリカ国債を叩き売ると間違いなくアメリカが破綻して世界大恐慌の幕開けをすることになるから、誰もそのことに触れないのだろうと感じる。 アメリカが扱けてドル安になれば中国もアメリカ国債を大量に買っており大打撃を受けて共産党一国支配が維持できなくなる可能性があるから、日本は恨みを買うことになる。 どうせ度胸の無い日本の政治屋にはアメリカ国債を叩き売るなんてことは出来そうもないし、世界中のほとんどの人が望まない大恐慌の引き金を引くことは、確かに賢いことではないだろう。 2週間東京にいて感じることは、東京というのは鉄道網が発達していて移動効率が本当に良いということだ。低エネルギーで効率的に割安で早く目的地にたどり着ける。 地方に住んでいると、この効率のよさが実に快適です。地方に分散化するなどということは考えずに、都市集中を続けることが日本にはよいのではないかとも感じた。関東大震災級の大地震が起こるとすれば、若干の躊躇は感じますが・・・。 地方は老人の姨捨山として、言葉を変えると、環境の良い、自然の豊かな空間としてのんびりと現在では王侯貴族の趣味ともなったすばらしく贅沢な農薬を一切使わない野菜などを育て、美しい花を咲かせる家庭菜園などを楽しく趣味とできる一部の年寄りの御殿として残しておいてくれればよいのではないんでしょうかね~。働き人は是非超効率社会の大都会で効率的に真面目に勤労していただくのが良いのではないかと感じました。実に身勝手な言い分だと、我ながらあきれます(汗)
2010.03.07
やろうと思えば出来た売買ですが、グッと我慢して、自分との約束を守りきったことに満足しようと思います。やろうと思えば出来るジャン^^; 買い増したかった銘柄がいくつか上にいってしまいまいましたが、まだまだ買い増したい銘柄はいくつもあるので、あせらずにじっくりと来週からまた相場と格闘をしようと思います。来週からは常にインターネットに接続できる環境を確保できるのでサクサク楽しもうと思います。 母は思ったより元気というより元気すぎて、かえって大変でした。庭の草むしりを全部完了したかったのに、花壇に芽生えた母の大事にしている花の芽を雑草と間違えて抜かれるのはいやだと、花壇の草取りは出来ませんでした。傍で見ていて指示すれば良いといったのですが、「今日は雨だから、今日は寒いからと・・・」と言い続けられて、結局花壇の草取りは出来なくなりました(涙) 「私がやるから大丈夫」と母は言いますが、そういって過去に一度もやったことが無いような気がします(苦笑)
2010.03.05
売買なし9日目に突入^^; 上下変動を繰り返しながら、高配当優待利回り銘柄は右肩上がりになっているように思えますが錯覚なのでしょうか(苦笑) あと冷静に終わり値だけ見ていると、買い急がなくても結構お安く買い増すチャンスはあるように感じます。もちろんコマめに鞘を抜くこともできるということだと思います。 どちらにしても3月末優待は権利確定日の1週間前後が勝負の時になるのだと思います。配当と優待で取るか、キャピタル・ゲインで取るか。 去年の3月優待銘柄のように配当+優待+キャピタル・ゲインとなる可能性も高いように感じます。小さな欲をたっぷりかいて、ハムレットを楽しみつつも、ガッツリ稼ぎたいと思うんですが、どうでしょうか(爆笑)
2010.03.04
実家に戻ってきてから一度も売買をせずに株価を眺めているだけですが、高配当優待利回り株の株価はそれなりに堅調のような気がします。 持っている資産の価値や特許など富を生み出すための源泉の見えない資産もたっぷり持っている上での高配当優待ですから、本当はもっとガツ~ンと上がっても良いとは思いますが、欲張るのはよしておこうと思います。 柳の下のドジョウは2匹目までは取れそうな感じですね^^; 去年は私の手持ちの3月優待銘柄には権利落ち後に大きく下落するものは少なかったような気がします。正式には調べていないので感覚的なものですが^^; 今年も同じ状態になるような予感が強いです。楽しみに権利落ちの日を待とうと思います。私の手持ちの2月優待銘柄も去年ほどは大きく下落していないように感じます。
2010.03.02
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