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任天堂のチャートhttp://smartchart.nikkei.co.jp/smartchart.aspx?Scode=7974.2 大引け後の業績下方修正、減配IR。 上期は赤字(汗)http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20100929/6hmxup/140120100929020833.pdf 売上の減少がすさまじいので、部品関連のミツミ電機などは更に厳しくなるかもしれませんね。あやうく買い戻すところでした(大汗)
2010.09.30
海に行ったり山に行ったり、あっちこっちと動くので、エントリーはほとんど立てられないと思います<O>
2010.09.29
東北特殊鋼は時々2000200株程度の成行きの売りが出る。下で買い指値をしておくとけっこうお安く手に入る。 もう予定数を買い切ったところで、これをやられると腹が立つけれど、腹は八分目で止めておき、下で買い指値をしておくと刺さることがある^^; 安定的な収益を挙げる力を持っているので、長期でじっくりと投資しておきたい。いずれは見直され、資産価値や事業価値に見合った株価になるでしょう^^;
2010.09.29
ポートフォリオの銘柄のうち持ち株数が優待単位程度の小額分の多くは上がっていますが、準主力のジオマテック、ハイレックスコーポレーションなどに安いものが多いのでポートフォリオ全体はあまり資産が増えない状況です(苦笑) まあじっくり付き合っていくしかないでしょう。ハイレックスコーポレーションは10月配当なので買い増して下に突き抜けられました(苦笑)
2010.09.29
どんなに良い業績の上方修正を出そうと、ちっとも株価が上がらない菊池プレス工業です^^; 株価1265円です。 一株純資産は2605.30円です。昨日の業績上方修正で2011年3月期の予想一株利益は311.98円となりました。 PBR0.49倍。予想PER4.1倍。 来年は菊池プレス工業より業績が良く、自己資本比率も高く、ホンダの出資比率も高い非上場の高尾金属工業と合併します。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20100524/6a0hiz/140120100524015931.pdf たぶん作っている車種の違いから、今年も高尾金属工業のほうが業績は良いはずです^^; まず発表された純資産と総資産から自己資本比率を計算すると自己資本比率は70.5%となり、菊池プレス工業の自己資本比率42.2%と比べると格段に良好です。A.売上高営業利益率B.売上高経常利益率C.売上高税引き後利益率を2008年12月期、2009年12月期、2010年3月期(合併に向けて3月決算に変更 3ヶ月間変則決算)ごとに確認してみます。<2008年12月期>A(13.7%)B(13.7%)C(8.0%)<2009年12月期>A(8.7%)B (10.3%)C(7.0%)<2010年3月期 3ヶ月>A(14.4%)B(20.1%)C(28.6%)決算時期は違いますが、同じく菊池プレス工業の2008年3月期、2009年3月期、2010年3月期のA、B、C(←売上高各利益率)を計算してみます。<2008年3月期>A(8・9%)B(8.6%)C(4.8%)<2009年3月期>A(6.5%)B(5.3%)C(2.7%)<2010年3月期>A(5.7%)B(6.0%)C(4.0%) 決算期は少しずれますが、どの期を見ても高尾金属工業のほうが利益率は高いです。売上高は菊池プレス工業のほうが大きいですが、経常利益と最終利益の金額ベースでは高尾金属工業の利益額のほうが大きいです。高尾金属工業の経常利益額の推移。2008年12月期81.58億円→2009年12月期38.62億円→2010年3月期(3ヶ月)14.72億円。菊池プレス工業の経常利益額の推移2008年3月期53.43億円→2009年3月期34.73億円→2010年3月期(12ヶ月)32.20億円。高尾金属工業の純利益(税引き後利益)の推移。2008年12月期47.38億円→2009年12月期26.37億円→2010年3月期(3ヶ月)20.98億円。菊池プレス工業の純利益(税引き後利益)の推移2008年3月期29.91億円→2009年3月期18.06億円→2010年3月期(12ヶ月)21.34億円。合併比率は高尾金属工業の1株に対して菊池プレス工業32.896株が割り当てられます。菊池プレス工業の発行株式総数は8,737,200株で、高尾金属工業の発行株式総数は332,000株です。高尾金属工業部分の株数は菊池プレス工業の株で10,921,472株(=332,000×32.896)になります。2010年3月末の菊池プレス工業の一株当たりの純資産は2539.86円です。高尾金属工業の一株当たりの純資産は95,034.70円です。割り当てられる新しい株数で計算してみると一株2888.94円になります。 もし高尾金属工業の利益の額が菊池プレス工業と同じ割合で2011年3月期も増加していくならば、菊池プレス工業の既存株主にとっては、とても有利な合併条件になります。菊池プレス工業の2010年3月期の第4四半期の3ヶ月間だけの経常利益の額は6.39億円です。高尾金属工業の同時期の経常利益は14.72億円です。 菊池プレス工業の2010年4月から6月までの3ヶ月間の経常利益の金額は15.68億円に拡大しています。高尾金属工業の経常利益の額が気になりますが、発表予定は無いようです。しかし過去の利益の推移をみると、少なくとも菊池プレス工業よりは利益の額は大きそうです。 もし菊池プレス工業の株価が上がらないで、1265円レベルで来年の4月の合併時期を迎えると、新会社には大きな負ののれん代が発生することになります。 本当に菊池プレス工業の株価は現状程度の1265円程度の株価で来年まで推移していくのでしょうか。私にはとても信じられないことですが、皆さんはどのように判断されるでしょうか^^; このポジショントークにだまされるのは私くらいですね。また買い増すことになりそうです(爆笑)
2010.09.28
本当に当たり前すぎる業績上方修正ですね。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20100927/6h9z8b/140120100923016091.pdf 当初上期の予想一株利益 124.79円 今回の上期予想一株利益172.21円 第1四半期の一株利益の実績124.36円。 業績の伸びは第2四半期には減速しています。第2四半期単独では47.85円です。 では通期ではどう予想しているか。 当初通期の予想一株利益 249.58円 今回の通期の予想一株利益 311.98円 下期の6ヶ月では139.77187.62円。 よく見ると第2四半期の経常利益と最終純利益の数字から、大きな減損を計上しているような感じですね。 経常利益の数字と最終純利益の数字 第1四半期 経常利益1568百万円。最終純利益996百万円 今回の第2四半期の経常利益912百万円(上期2480百万円-1568百万円) 最終純利益384百万円(1380百万円-996百万円) 今回の下期の経常利益2070百万円(4550百万円-2480百万円) 最終純利益1120百万円(2500百万円-1380百万円) 減損が無ければ妥当な数字ですかね^^;
2010.09.28
ぬくぬくホッコリ株日記 定年後は株で楽しく暮らしたい(第161回) 先週は株価はそんなに上がりそうもないけれど配当利回りが5%に近い資産リッチの低PERかつ低PBRの電響社をご紹介しました。9月21日の終値410円で計算した予想PERは7.2倍程度、PBR0.26倍。自己資本比率72%程度。時価総額52億円程度の銘柄でした。 『生涯パートナー銘柄の研究』で研究銘柄として取り上げるにはちょっと指標的な割安感が少ないように感じるという印象を持っていました。株価が買った途端に直ぐ上がるような期待値が低いけれど、ガッチリ配当などのインカム・ゲインを稼ぐのを好む私のようにサラリーマンを卒業し、安定したお給料などの収入を持たない、定年後の投資家のような安定収入を確保したい投資家向けだと考えてのご紹介したものです。 では『生涯パートナー銘柄の研究』ではどのような銘柄を最近ご紹介しているかを本日は話題として取り上げたいと思います。持っている資産などの割安さ、リーマンショックのような経済的なショックが起こっても、しっかりと安定収入を稼げる副業などを持っている企業。日本で大きなトップクラスのシェアを持つ事業を行っている企業。このような企業を選びたいと考えています。 電響社の仕事は多くの競合企業があるので、残念ながら私には配当利回りの高さと財務内容の良さを除き、電響社の強さを際立たせるようなセールスポイントを探すことが出来ませんでした。もちろんこれだけでも投資対象になり、私は電響社を準主力銘柄としてポートフォリオに加えることに決めました。私には配当収入がとても大事だからです。しかし研究銘柄にする対象企業は、配当利回りよりも事業の競争力や、経済環境悪化時でも利益を出せる高い収益力など強いビジネス・モデルを持っている点を重視するようにしています。 事業の分析などはご自分で確認していただくことにして、9月14日の研究銘柄とした銘柄を、今回はご紹介しておこうと思います。 銘柄名は東北特殊鋼です。大同特殊鋼の持分法適用会社で、本業は製造業ですが、仙台の工場跡地にショッピングモールを建設し、不動産賃貸収入という安定収入を稼いでいます。 リーマンショック後にも本業の業績は落ちたために一時的に、営業利益の内訳では副業のほうの利益が60%と高くなりました。この安定した賃貸不動産事業の売上高21.6億円、営業利益9.1億円がしっかりと業績を下支えしています。過去の一株利益の状況を見ると、収益力の高さが分かります。有価証券報告書に開示された不動産賃貸事業の収益( 売上高は前連結会計年度比38百万円減の2,164百万円、営業利益913百万円。)2000年3月期103.5円→74.04円→70.03円→105.79円→143.84円→143.84円→171.13円→211.70円→236.98円→192.40円→(2010年3月期)119.38円→(2011年3月期会社予想)172.65円 財務内容も抜群で、2010年3月期から有価証券報告書などで開示されるようになった賃貸不動産の時価と簿価の差額が大きいです。2010年3月期の有価証券報告書に開示された賃貸不動産の時価は216.9億円です。簿価は68.1億円。含み益は148.8億円です。配当権利落ち後の本日(9月28日)の株価865円で計算した時価総額はたった65億円程度しかありません。 バランス・シートの内訳を見れば割安度が分かります。具体的なバランス・シートの中身は以下のような内容です。賃貸不動産の時価は反映させました。 現・預金33.6億円+短期有価証券1.0億円+投資有価証券12.1億円+売掛債権30.6億円+在庫17.0億円-すべての負債71.3億円=23.0億円 土地22.5億円+建物等68.5億円+設備等11.8億円+賃貸不動産の含み益148.8億円+その他の資産6.5億円=280.6億円 予想PER5.0倍、PBRは0.49倍です。自己資本比率は65.1%です。収益力の高さと、本業の回復による増益率の高さが魅力的だと考えて研究銘柄とすることにしました。配当利回りは電響社のほうがずっと高いです。 こんな銘柄ばかり見つかると楽ですが、また以下のような銘柄を見つけることができました。今後の研究銘柄にしようかと調査中です。 株価が707円で、2011年3月期の予想一株利益が189.01円です。一株純資産は1940.85円です。指標的には東北特殊鋼よりも、割安かもしれません。しかし安定した副業は持っていない企業です^^;
2010.09.28
予想した以上の下落となりました。利喰していた分を全部買い戻すことになりました(苦笑) しかし、こっちを買いますためにせっかくいいところまで下げた今日の一番買い増したかった銘柄を買い損ないました(涙) 金曜日に1220円まで下げたので「ヨッシャ」と意気込みましたが、配当権利最終日の昨日もあげて、配当を17.5円落ちしても、今日は1202円からスタートしたのに、終値は1272円となっちゃいました。買い増しそこなった。でもまだチャンスはある。
2010.09.28
加藤産業については、予想通り奥さんから『何を考えているのか』と、キツイご意見がでることが目に見えているので(実は別のことで喧嘩をしたので、非難のボルテージが上がりそうなので)最後に買った奥さんの分を感謝して手放して、この前間違えて買ってしまった燦ホールディングスも優待と配当50円分以内の実質利益で処分して、キューブシステムが100株で1000円のギフト券(=一株あたり10円)なのに40円下落したところで、お買戻しをかけました。 更に下がっています(苦笑)キューブシステムは3月には配当25円で、9月には一株あたり10円のギフト券ですが、配当権利落ち後も優待権利落ち後もお決まりの配当や優待以上の下落をして、権利日に向けて上がっていく、お決まりの優待族跋扈銘柄です。 今回は配当取らずで買い戻した分も含めて優待取らずで逃げておき、お決まりの権利落ち後の優待権利の4倍以上の下落で買い戻すことにしていました。予定通りです。 優待3口をも持ち続けて優待権利アップで配当45円と優待5500円(一株あたり55円)をもらえるようになっているアートコーポレーションもお決まりの下落。今回は優待取らずを貫いた伊藤忠食品もやはりお決まりの大きな下落をしています。 優待族を4年近くもやっていると個別優待銘柄の癖も分かってきますがソフトクリエイトの昨日の大きな下落と、権利落ち後の更なる配当と優待合計の2倍の下落は予想外のことでした。拾っているのは下落後の株価程度なので実損は無いですし、3月にまた配当と優待がもらえるので買い増すかどうかを思案中です(苦笑) しかし同じことを考えている投資家が多いようで10月一括の配当銘柄や10月優待銘柄にはしっかりと資金が入ってきて、欲張った指値は通用しませんでした(苦笑) しかたないので12月配当のバリュー株を買うことにしてしまいました。低配当利回りなんですけどね(苦笑)
2010.09.28
9月14日に今日の期末配当を記念配当として14円から19円と増配し、100株で2100円相当の自社の手作りジャムを優待でくれる加藤産業の優待の3口目をゲットしてしまいました(苦笑)http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20100914/6goeaw/140120100913009192.pdf ジャムはそんなに要らないと奥さんから文句が出そうですが、まあ堪えてもらいましょう(苦笑) 優待のジャムhttp://www.kabuyutai.com/kobetu/shoku/katosangyo.html 業績は安定しています。食品卸なのでキャッシュ・リッチです。まあ仕入先から長いサイトの手形などで仕入れをするので、他人のふんどしで品物を仕入れ、売り上げは短いサイトの手形などで回収するので、ワキタなどのキャッシュ・リッチ度とは若干違います。 しかし卸売業いわゆる専門商社は売掛も買掛も大きいので自己資本比率は低くなりますが、加藤産業や伊藤忠食品のような業績の良い食品卸は、現金や投資有価証券を山のように積み上げているので自己資本比率が低かろうとも不況抵抗力は強いです^^;http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20100809/6dx2u2/140120100728075386.pdf 業績はまずまずでそれなりに指標的に割安なのに株価が下がり続けています。 増配を発表しても株価が下がるので1265円で1個目の優待をゲット。更に下がるので悔しくて先週の金曜日に1258円で2個目をゲット。そしたら更に下がって1252円に(苦笑) 今日は上がったり下がったりで、また1253円近くに下がってきたので、奥さんが文句をガミガミいうと分かっているのに3つ目の優待を取れれば取ろうと1253円の指値をしておいたら刺さってました。しかし終値を見たら1268円。 権利落ち後にはある程度下がっても、配当19円と優待21円(一株あたり)あればまあいいでしょう^^; その他にもいろいろ売り買いして優待取らず、配当取らずで、キャピタル・ゲインを頂いたものもありますし、更に買いました高配当銘柄や高配当優待銘柄もいくつかありました^^; 鬼怒川ゴムが一時爆上げをしていましたが、鬼怒川ゴムと同業で、業績も財務内容も指標も圧倒的に良い不人気優待株も買ってしまいました。 予想PERは3.78倍。PBRは0.37倍。自己資本比率は58.1%。配当利回り2.5%。配当優待利回り2.9%。 鬼怒川ゴムは予想PER5.68倍。PBRは1.88倍。自己資本比率は30.7倍。配当利回り1.09%。 どちらが良い銘柄かは一目瞭然^^;でも株価が爆上げしたのは鬼怒川ゴムのほう。私はもう一個のほうが絶対良いと思います。
2010.09.27
早いものでもう9月の月末近くで、3月の次に配当や優待の権利確定最終日が、明後日の27日になります。 あまりにも集中しすぎていた4%程度の利回りの銘柄から、5%』近くの利回りのより高配当なバリュー株に少し資金をシフトして分散化を図ったりしています。 そんな中で、手持ち銘柄の業績の上方修正や下方修正のIRが出始めました。 まず下方修正は優待単位3口を持っているマースエンジニアリングから昨日でました。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20100924/6hc525/140120100924016957.pdf 本業が厳しいい上に特別損失を12億円も出しているので、PERは更に上が下がりますが、それでもしっかり黒字を出しています。金融資産リッチのマースですから、配当や優待廃止の不安はないと思っていますが、株価の動きは分かりません。当然投資は継続です。 ワキタについては、予想したとおりの業績上方修正ですが、通期については更なる業績アップの可能性もあると感じます。この業績では、増配はなさそうなので、より業績のアップを期待したいと思います。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20100924/6gqk0v/140120100914009919.pdf しかし、5月までは運用成績も好調で運用利回りは20%を軽く超えましたが、その後に大きな下落を受けて、運用利回りは1%をちょおっぴり上回るところ、つまりプラスをぎりぎり維持するところまで追い込まれましたが、その後少し持ち直し、配当が入ってくると、二桁のところにもうじき手が届くところまで回復はしてきました。 投資銘柄については主力、準主力ともかなり見直しをして準主力級の数を増やして、超主力を無くしました。 配当利回りは少しずつ高まってきています。優待銘柄についても配当優待利回りが高いものを優待単位だけ買い戻す作業をシコシコ行いました。配当優待利回りは年初のポートフォリオより20%~30%程度まで増加してきました。 投資環境の再度の悪化もありうると考えて、株価がここまで下がるのかと思える水準まで下げきったと思われるワキタなど高配当利回り株にもけっこう分散でシフトしました。 2月一括配当のワキタは今期のインカムゲイン収益には寄与しませんが、出来ることなら株価の上昇でポートフォリオの運用成績に寄与していただきたいと思います^^; 業績が良いのに株価がちっとも反応しない自動車部品関連の高収益(=低PER)および高配当または高配当優待銘柄群に資金が入ってきて株価が上昇してくれることを、切に期待しています^^;
2010.09.25
このエントリーは削除しました<O>。このエントリーで紹介していたのは割安株です。 株価は9月24日の終値で869円です。過去10年の間、経常利益でも、純利益でも黒字を維持しています。一株利益でみてみれば2000年3月期103.5円→74.04円→70.03円→105.79円→143.84円→143.84円→171.13円→211.70円→236.98円→192.40円→(2010年3月期)119.38円→(2011年3月期会社予想)172.65円 バランス・シートの中身は以下のような内容です。現・預金33.6億円+短期有価証券1.0億円+投資有価証券12.1億円+売掛債権30.6億円+在庫17.0億円+土地22.5億円-すべての負債71.3億円=45.5億円 建物等68.5億円+設備等11.8億円+賃貸不動産の含み益148.8億円+その他の資産6.5億円=258.1億円2010年3月期の有価証券報告書に開示された賃貸不動産の時価は216.9億円です。(簿価は68.1億円。含み益は148.8億円) 時価総額は65億円程度です^^; また時々レポートの紹介を一時的に行うこともあるかもしれません。
2010.09.24
太平洋セメントが日本ヒュームの株を大きく手放しました。東海運の株も売っています。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20100921/6h5nnb/140120100921014455.pdfhttp://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20100921/6h5nnd/140120100921014457.pdf よほど業況が厳しいのだと思います。日本ヒュームは資産の超割安株ですから、思惑が発生する可能性もありますが、太平洋セメントによる完全子会社化TOBも期待しての4%利回り買いだったので、完全子会社化の期待が消えたので9月高配当銘柄に一旦切り替えて、大きく下がれば買戻し、3月の一括配当取りに動きたいと思います。 思惑が生じて上げてしまったら、まあ、指をくわえて見ていることにしたいと思います(苦笑)
2010.09.24
受注残の動きを見ていれば、当然予想できたことですが東亜バルブエンジニアリングが通期業績の大幅な上方修正を出してきました。何をいまさらって感じです(爆笑)http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20100921/6h5np5/140120100921014521.pdf 8月18日に書いた生涯パートナー銘柄の研究レポートの一部です。予想よりは若干低いですがけっこういい線の予想だったと思います。問題は来期です^^;『 まず東亜バルブエンジニアリングを研究銘柄で再度取り上げる最大の理由である、通期業績予想と第3四半期までの利益の水準について確認しておきたいと思います。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20100812/6dmacr/140120100723071915.pdf 第3四半期までの税引き後の純利益の金額は5.87億円です。一株利益だと234.07円になります。東亜バルブエンジニアリングは通期の業績予想を変更しませんでした。 通期の税引き後の純利益の予想額は5.3億円で、すでに第3四半期の利益額がオーバーしています。それでは第4四半期に売上や利益が大きく落ち込む可能性があるのでしょうか。 去年からEDINETに四半期ごとの有価証券報告書が開示されており、受注生産の企業については四半期ごとの受注額、各期末の受注残高の額が開示されていることは、このメルマガでも再三ご紹介してきたことです。せっかく開示されている情報を利用しないのはもったいないです。 具体的に東亜バルブエンジニアリングの第2四半期と第3四半期の受注額の増減、3月末と6月末の受注残高を比較してみようと思います。 第2四半期における受注額は21.8億円。3月末受注残高は41.8億円でした。そして第3四半期の受注額は35.7億円。6月末受注残高は50.5億円でした。受注額も受注残高も増えています。増加率は受注額で163.5%増加、期末受注残高で120.7%増加です。もし、これらの受注が赤字受注であるならば、第3四半期の決算短信において、その旨の開示がなされているはずです。しかし私が確認した範囲では、そのような開示はありませんでした。 東亜バルブエンジニアリングの2010年9月期の各四半期ごとのA:売上高とB:経常利益、C:四半期純利益の金額を並べてみようと思います。 第1四半期 A:売上高28.35億円、B:経常利益3.54億円、C:四半期純利益1.84億円第2四半期 A:売上高24.72億円、B:経常利益2.96億円、C:四半期純利益1.86億円第3四半期 A:売上高27.07億円、B:経常利益4.71億円、C:四半期純利益2.08億円 各四半期ごとに安定的な利益を確保しています。受注残高は増加しており第4四半期も過去の4四半期の平均額である1.92億円程度の純利益を確保できる可能性は充分あると考えます。すると一株利益は315円程度に上方修正される可能性は充分ありうると考えます。 今期は安泰でしょうが来期の業績はどうでしょうか。東亜バルブエンジニアリングの2009年9月期の決算短信には以下のようなことが書かれていました。(2010年9月期の見通し)『来期(平成21年10月1日から平成22年9月30日まで)の見通しにつきましては、メンテナンス事業におきましては国内原子力発電所の定期検査工事件数が当連結会計年度と同数と想定されることから、これを柱とし、引き続き改造工事など高付加価値工事を中心とした提案型営業の推進により収益確保を目指してまいりますが、バルブ製品製造事業におきましては、当連結会計年度末の受注残高が27億円まで減少していることに加え、現時点で、当期売上の実現する大型受注案件もないことから極めて厳しい状況が想定されます。』(2011年9月期以降の見通し)『 しかし、その翌年度(平成23年9月期)以降は、日本原子力発電・敦賀発電所3号機、同4号機の受注を見込んでおり、これを柱として急激にバルブ製品製造事業の受注・生産は回復していくものと想定しております。このため、当座は、厳しい業況の中にあっても生産設備の改善と継続した生産能力の維持が重要な課題となっております。』 東亜バルブエンジニアリングは、いつも保守的すぎるほど保守的な業績予想をする企業です。その企業がかなりの高い確率で受注を見込んでいるならば、信じてよいと考えました。 しかし実際に日本原子力発電の敦賀発電所3号機、同4号機の工事の状況も確認しておくほうが安全です。簡単にインターネットで確認できます。日本原子力発電の額賀発電所3号機、4号機の工事進捗状況http://www.japc.co.jp/tsuruga34/status1.html『安定したエネルギーの確保および地球温暖化等に対処していく観点から、敦賀半島の社有地を利用して敦賀発電所3,4号機の増設計画を進めており、現在準備工事を行っています。 敦賀発電所3,4号機は、敦賀発電所2号機の加圧水型軽水炉(PWR)をさらに高度化した改良型PWRを採用しており、これまでの運転保守経験や最新技術を取り入れ、一層の改良を加え、安全性、信頼性、運転性の向上を図っています。 また、敦賀発電所3,4号機は、ツイン型(2基一体型)プラントを採用し、経済性を向上させています。』と書かれています。工事の予定表は以下のサイトで確認できます。http://www.japc.co.jp/tsuruga34/preparation_Const.htmlhttp://www.japc.co.jp/tsuruga34/scd2.html 従来の原発に比べて出力が大きいので当然使用されるバルブも多くなると推定されます。東亜バルブの工場稼働率は上がり採算は、良くなります。すると利益額も上がることが推定できます。』以上で引用終わります。 来期以降のほうが楽しみです^^;
2010.09.22
優待族ではありますが、優待おもらい族のように優待をただ取りしようとして信用取引を使うやからは嫌いです。株価を乱高下させ、投資した企業にも、中長期でその企業の成長に相乗りしようとする企業にとっても価値のある投資家にも痛手を与えるからです。 まあ、企業にとっては出来高だけに寄与するけれど害の大きな害虫のような存在で、へたをすると優待中止を企業に決断させる危険もあるお邪魔虫でもあります。 企業のほうで防衛策をとるべきだと思います。リロ・ホールディングのように通常の優待のほかに3年に一度特別の優待(10000円の旅行券)を出してくれる企業もありますし、シークスのように通常の優待のほかに、1年以上投資している株主だけを対象に抽選で主力工場であるタイ工場への招待(=海外旅行)というインセンティブをつけてくれる企業もあります^^; 今回投資したのはアリアケジャパンで1年超すなわち配当3回分を連続して取らないと優待を出さない。その代わり1年超投資していると年間40円の配当のほかに、3月と9月に各3000円ずつの自社製品を優待に出す。1株につき年間60円になります。いま投資すると1年と1週間で優待の権利をゲットできることになります。http://ariakejapan.irbridge.com/ja/yutai.html たった一週間で20円の配当を貰い、6ヵ月後に20円、1年後には20円と30円分の優待です^^; 1年定期預金でも1年以上たたないと利息はつきません。株価は1300円と権利最終日直前にしては低迷したままの1300円です。一週間後に20円の配当で1.5%と日本国債を1年持つ以上の高利回りです^^; そして来年の9月からは7.69%という配当優待総合利回りに急上昇します^^; 主力販売先の餃子の王将,東洋水産なども伸びており、いまみたいに激安株があふれる状況に無ければ、普通の株価指標の企業です^^; 大成ラミックの優待を頂いて、重宝したので、アリアケジャパンの優待も価値があると考えて、さらに高配当優待ながら優待おもらい族の被害も少ないと考えて投資することに決めました^^;http://smartchart.nikkei.co.jp/smartchart.aspx?Scode=2815.1
2010.09.22
億の近道のメルマガに書くことにしちゃいました^^; メルマガの元原稿は以下の通りです。ぬくぬくホッコリ株日記 定年後は株で楽しく暮らしたい(第160回) 新しい四季報がでるたびに、最初から最後までページをめくって、新たに投資の対象となる銘柄が無いかをチェックするようにしています。 全部の銘柄を見ているつもりなのですが、毎回毎回なんでこの銘柄を見逃していたのかと、自分のチェックの甘さを痛感するような、見逃していた銘柄を見つけます。 今回は業績の回復して来た企業も多く、「あれ、なんで見逃していたのか」というような銘柄がいつも以上に見つかりました。 今日は9月と3月に配当を10円ずつ、合計で年間20円の配当の企業をご紹介しようと思います。 ビジネス・モデルを考えて、これは凄い、いつかは株価が上がるだろうという事業価値に魅力のある資産のバリュー株は『生涯パートナー銘柄の研究銘柄の対象にします。 今回ご紹介する銘柄は、バランス・シートの中に過去の利益で金融資産などをたっぷり貯めこんでいて、配当利回りは5%近くになり、13億円程度の含み益のある賃貸不動産もごっそり持っているのですが、投資家にまったく人気の無い専門商社だったので、こちらのメルマガでご紹介することにしてみました。 有価証券報告書には以下のような賃貸不動産の内容が開示されており、配当利回りが高く、業績も安定しているので、私は気がついた時点、つまり今日バクッとポートフォリオに加えてしまいました^^; ただ業績が自動車部品メーカーなどのように大きく上ブレして伸びていくようには思えなかったので、研究メルマガの対象にはしなかったということです。 有価証券報告書に出ている賃貸物件は以下のようにむちゃくちゃ多いです。最後の数字は面積です。単位は平米です。響和モータープール札幌市中央区駐車場550.91萩野町ビル仙台市宮城野区事務所349.55新潟貸事務所新潟市東区事務所・倉庫1,085.00小山貸事務所栃木県小山市事務所・倉庫886.24板橋倉庫東京都板橋区事務所・倉庫1,356.79東京貸駐車場東京都千代田区駐車場390.27千葉貸事務所千葉市中央区事務所731.57立川貸事務所東京都立川市事務所764.77横浜貸事務所横浜市中区事務所330.08静岡貸事務所静岡市駿河区事務所・倉庫1,080.04名古屋駅前ビル名古屋市中村区事務所173.55名古屋児玉ビル名古屋市西区店舗664響和モータープール石川県金沢市駐車場527響和モータープール石川県金沢市駐車場541.74京都貸事務所京都市南区事務所・倉庫661.17奈良貸事務所奈良県奈良市事務所419.19日本橋2丁目ビル大阪市中央区店舗682.57デンキョー日本橋ビル大阪市浪速区事務所224.26千里店舗大阪府吹田市店舗231.39千里丘店舗大阪府摂津市店舗663浅香山住宅堺市堺区住宅79.9神戸貸事務所神戸市兵庫区事務所・倉庫359.6岡山貸事務所岡山市北区事務所・倉庫330.6福山貸倉庫広島県福山市倉庫993河原町ビル広島市中区事務所150.84高松貸事務所香川県高松市事務所1,040.64松山貸事務所愛媛県松山市事務所・倉庫1,465.81松山貸店舗愛媛県松山市店舗539北九州貸事務所北九州市小倉南区事務所・倉庫774.34奈良屋町ビル福岡市博多区事務所119.01駅前駐車場福岡市博多区駐車場641.01熊本貸事務所熊本県熊本市事務所・倉庫527.91ワンルームマンション6物件 マンション460.45 銘柄名は電響社です。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20100806/6ec9n5/140120100804084049.pdf 第1四半期の業績は厳しいですが、家電、日用雑貨などを上新電機やDCMホールディングス傘下のカーマ、ホーマックに卸しています。季節商品に強いので猛暑の今年は、まず間違いなく業績は上向いていると思います。 9月18日の日経新聞の朝刊に以下のような記事が載っていました。まさに電響社が得意とする家電などの季節商品の売上が上がっていることが期待できる内容です。引用させていただきます。 ただ自動車部品メーカーなどのように前期比の経常利益の伸びが200%などという大増益は見込めないと思います。財務内容に不安の無い不人気銘柄で、配当収入をガッチリ増やしたいという、私のような投資家にうってつけの銘柄だと思います。株価の暴騰を期待する投資家には不向きな銘柄です^^;『 ホームセンター「カーマ」「ダイキ」「ホーマック」を運営するDCMホールディングスの2010年3~8月期は、連結経常利益が95億円強と前年同期に比べて3%程度増えたようだ。従来予想を2億円強上回る。春先の販売不振が響き売上高は減ったものの、店舗運営の効率化や人件費の圧縮の効果で増益を確保した。 売上高は3%程度減り、2170億円強になったようだ。春先に気温が低い日が続いた影響で、園芸用品などの販売が低迷した。3~8月期は5店を新規出店したが、既存店売上高が4・4%のマイナスとなった。 商品別では園芸用品のほか、価格競争が厳しい洗剤など日用品の売り上げが前年同期を下回ったようだ。一方、猛暑の追い風を受け扇風機など夏物商品は増収だったもよう。 需要が拡大している発光ダイオード(LED)電球の販売も好調に推移した。 11年2月期通期の業績予想は変えない可能性が高い。売上高は前期比横ばいの4212億円、経常利益は4%増の125億円を見込む。 』日経新聞の引用を終わります。http://www.denkyosha.co.jp/contents/contents.htmlhttp://www.denkyosha.co.jp/contents/electricity.htmlバランス・シートの中身は以下の通り良好です^^; 現・預金47.2億円+長期預金26.6億円+投資有価証券26.8億円+売掛債権69.1億円+在庫22.8億円-全部の負債77.9億円=142.2億円 賃貸不動産35.5億円+賃貸不動産含み益13.3億円(有価証券報告書に開示)+建物5.5億円+その他の資産17.0億円=71.3億円9月21日の終値410円で計算した予想PERは7.2倍程度、PBR0.26倍。自己資本比率72%程度。時価総額52億円程度です。 生活費を配当で稼ぐには良い銘柄だと感じます^^;
2010.09.21
株価720円でゲット。もう少し買いましたい。 一株純資産1940円。今期の一株利益予想189.01円と自動車関連で業績はドンドン回復しています。 8月5日に上期と通期の業績上方修正を行いました。 現・預金171.0億円+投資有価証券99.7億円+売掛債権123.9億円+在庫31.2億円+土地の簿価33.8億円-全部の負債274.7億円=184.9億円 時価総額は141億円程度。 建物等61.3億円+設備等78.0億円+その他の資産56.6億円=195.9億円。 こちらは本業一筋の会社です。配当優待利回りは2.5%と今日最初に買った銘柄よりは少し良い^^; 独立系なのでいろいろなメーカーに売ってます。売掛金は多い順に以下の通り^^;マツダトヨタ自動車スズキダイハツ工業富士重工業その他 しかし人気が無いですね~。安く買えるのでうれしいのですが^^;
2010.09.21
昨日まで少し上がりかけて850円になっていましたが、今日寄り付きで2000株の成行きの売りが出ていたので昨日のエントリーに書いていた、ちょっと配当利回りの低い銘柄を買いますことに決めました。823円で買えたので 予想PER4.77倍。PBR0.47倍でゲットできたことになりました。配当利回りは2.18%のそれほど上がらず(苦笑) 現・預金33.6億円+短期有価証券1.0億円+投資有価証券12.1億円+売掛債権30.6億円+在庫17.0億円+土地22.5億円-すべての負債71.3億円=45.5億円 建物等68.5億円+設備等11.8億円+賃貸不動産の含み益148.8億円+その他の資産6.5億円=258.1億円 時価総額62億円程度。 もう一個の9月に10円、3月に10円の配当のある専門商社株も少しさがってゲットできましたが、更に下げました(爆笑) 予想PER7.1倍程度、PBR0.25倍。自己資本比率72%程度。時価総額52億円程度。 現・預金47.2億円+長期預金26.6億円+投資有価証券26.8億円+売掛債権69.1億円+在庫22.8億円-全部の負債77.9億円=142.2億円 賃貸不動産35.5億円+賃貸不動産含み益13.3億円(有価証券報告書に開示)+建物5.5億円+その他の資産17.0億円=71.3億円 有価証券報告書に出ている賃貸物件は以下のようにむちゃくちゃ多いです^^;響和モータープール札幌市中央区駐車場550.91萩野町ビル仙台市宮城野区事務所349.55新潟貸事務所新潟市東区事務所・倉庫1,085.00小山貸事務所栃木県小山市事務所・倉庫886.24板橋倉庫東京都板橋区事務所・倉庫1,356.79東京貸駐車場東京都千代田区駐車場390.27千葉貸事務所千葉市中央区事務所731.57立川貸事務所東京都立川市事務所764.77横浜貸事務所横浜市中区事務所330.08静岡貸事務所静岡市駿河区事務所・倉庫1,080.04名古屋駅前ビル名古屋市中村区事務所173.55名古屋児玉ビル名古屋市西区店舗664響和モータープール石川県金沢市駐車場527響和モータープール石川県金沢市駐車場541.74京都貸事務所京都市南区事務所・倉庫661.17奈良貸事務所奈良県奈良市事務所419.19日本橋2丁目ビル大阪市中央区店舗682.57デンキョー日本橋ビル大阪市浪速区事務所224.26千里店舗大阪府吹田市店舗231.39千里丘店舗大阪府摂津市店舗663浅香山住宅堺市堺区住宅79.9神戸貸事務所神戸市兵庫区事務所・倉庫359.6岡山貸事務所岡山市北区事務所・倉庫330.6福山貸倉庫広島県福山市倉庫993河原町ビル広島市中区事務所150.84高松貸事務所香川県高松市事務所1,040.64松山貸事務所愛媛県松山市事務所・倉庫1,465.81松山貸店舗愛媛県松山市店舗539北九州貸事務所北九州市小倉南区事務所・倉庫774.34奈良屋町ビル福岡市博多区事務所119.01駅前駐車場福岡市博多区駐車場641.01熊本貸事務所熊本県熊本市事務所・倉庫527.91ワンルームマンション6物件 マンション460.45 家電、日用雑貨などを上新電機やDCMホールディングス傘下のカーマ、ホーマックに卸しています。季節商品に強いので猛暑の今年は、まず間違いなく業績は上向いていると思います。 しかし賃貸不動産主力で含み益が大きい最初の銘柄を買うために、こちらはとりあえずちょっとだけ買うことにしておきました^^; これから買う人はもっと安く買えるかも^^;
2010.09.21
専門商社なので敬遠していましたが3月、9月配当で配当利回りが4.878%にも回るので、資産内容をいま調べて、あらら買いたくなっちゃった銘柄です。 予想PER7.16倍程度、PBR0.26倍。自己資本比率72%程度。時価総額52億円程度。 現・預金47.2億円+長期預金26.6億円+投資有価証券26.8億円+売掛債権69.1億円+在庫22.8億円-全部の負債77.9億円=142.2億円 賃貸不動産35.5億円+賃貸不動産含み益13.3億円(有価証券報告書に開示)+建物5.5億円+その他の資産17.0億円=71.3億円 自社使用不動産の含みはまったく調べていませんが、歴史が古く賃貸不動産の含みもあるくらいですから、それ以上にありそうな感じです。配当利回りの高さが魅力で、これが一番買いたいかも^^;
2010.09.20
コツコツ低PBRかつ低PERかつ前期比増益率の高い企業に分散で投資を進めています。 今日も2年近くウォッチしている低位株150円前後の株価の企業が増益修正を出していることに気がついて、企業の資産背景とかビジネス・モデルを確認してみました。配当が年間6円なので、配当利回りが4%程度と高いほうです。 まず時価総額は14億円程度。自己資本比率は60%を超えています。ある製品で日本ではシェア2位のメーカーです。でも事業の内容や収益の柱を調べたら、東京都の赤羽駅近くの工場跡地をダイエーに賃貸していて、その安定収入が業績の基盤を支えていました。リーマンショック後に赤字にならなかったのも不動産収入があったからです^^; 実は賃貸不動産業とい言ったほうが正確な感じです^^; 決算は3月ではないので、まだ賃貸不動産の時価の開示はこの次の有価証券報告書を待たねばなりませんが、近隣公示地価格で計算すると賃貸不動産の底地は28億円くらいの含み益がありそうです。他の工場用地も簿価がめちゃくちゃ安いので、土地が特定できて近隣に公示地があった分だけで47億円程度の含み益が見込めそうです。 くどいですが、時価総額は14億円程度です^^; 現・預金5.5億円+投資有価証券5.3億円+売掛債権12.0億円+在庫15.7億円-全部の負債23.8億円=14.2億円。これで時価総額並み^^; 土地簿価3.1億円+土地の含み益47億円+建物等9.4億円+設備2.1億円+その他の資産7.0億円=71.7億円 やっぱり、むちゃくちゃ安いですね。予想PER6.5倍。PBR0.38倍。配当利回り4%。 買いたくなりますね^^; もう一個の企業もむちゃくちゃ割安ですが配当利回りが2.1%なので迷います。でも指標的には、この株のほうが割安に見えます^^; 予想PER4.9倍。PBR0.48倍。 現・預金33.6億円+短期有価証券1.0億円+投資有価証券12.1億円+売掛債権30.6億円+在庫17.0億円+土地22.5億円-すべての負債71.3億円=45.5億円 建物等68.5億円+設備等11.8億円+賃貸不動産の含み益148.8億円+その他の資産6.5億円=258.1億円 時価総額64億円程度。
2010.09.20
株価がどう動くかは、さっぱり分からないので、自分の目で確認したバランス・シートにすでに蓄積されている金融資産や含み益のたっぷりある不動産、鉱業権などの資産価値とビジネス・モデルから投資銘柄を選んでいます。 いま悩ましいのは、これだけ激安な割安株が増えていると、高配当または高配当優待利回り銘柄で、その支えもあって株価があまり下がらずに安定的なので、指標や持っている資産価値を他の銘柄群と比べると見劣りする。=割安に思えない銘柄もたくさん出てきます。 でもインカムゲイン利回りが高く、株価もそれほど下がらない。今すぐのインカムゲインを重視するか、それともまったく当てにならない将来の値上がりの可能性を選んで、割安株のほうに投資するか。 投資資金は限られているので、この銘柄選択の悩みは永遠に続きそうです(苦笑) 割安さは多少劣っても、インカムゲインは必要なので、4:6くらいの比率で多少多めにインカムゲイン銘柄を取り込んでいきたいと思って作業しています^^;
2010.09.18
江守商事が9月13日にIRを出していたのを見逃していました^^; 期待通り黒龍の大吟醸を3本(優待3口分)ゲットする体制で、ずっと売り買いなしでホールド中です。https://www.emori.co.jp/cms/file/100913.pdf これで3回目の優待ゲットになります。蔵元の醸造予定もあるでしょうし、人気のある優待なので、変えることはないと信じて、しっかりとホールドしていきたいと思います^^;
2010.09.17
この前見つけた時価総額217億円程度の企業ですが、この企業のバランス・シートを何度も見ているうちに他の銘柄が、ちっとも割安に感じなくなってしまいました。いかんですね~(苦笑) 配当利回りが2.2%程度なので、それほど大量には買えませんが、円安になり原油など輸入エネルギー価格が高くなると、この会社が持っている3.5兆円のガス田の価値が更に上がります^^; バランス・シートに見えている資産は 現・預金57.1億円+短期有価証券73.1億円+投資有価証券189.5億円+売掛債権49.7億円+在庫9.1億円-全部の負債152.7億円=225.5億円 流動資産と投資有価証券だけで時価総額と同じです。 土地簿価65.5億円+機械装置等137.4億円+建物ほか土地を除いたその他の有形固定資産116.3億円+その他の資産47.3億円=366.5億円 価値ある製造設備やパイプラインですから、間違いなく価値があります。ここまで計算すると時価総額の2.8倍程度の価値。 それでもっているガス田の価値が3.5億円。600年分の生産量だそうです。 何でこの会社の時価総額が217億円しかないのか、私には理解できません(苦笑) 日本が海の底に沈没しない限り、少なくとも私が生きている間は、この企業は利益を確保できると思います。何しろ600円年分の埋蔵量を確保していますから(爆笑) 実はこの会社の子会社も20%以上株を持っている持分法適用会社も別のガス田権益を持ってます。でも細かい開示情報はありません。そんなものを見なくても超割安だと思います。 それなのに、私は今日この企業の株を買わないでうなぎの優待につられて配当優待利回り3.8%程度の企業に投資ししちゃいました。 日本国中に冷凍倉庫を持っている日本で2番目のあの会社です^^; 時価総額は190億円程度。 現・預金42.9億円+投資有価証券31.7億円+売掛債権142.8億円+在庫106.9億円-全部の負債261.2億円=63.1億円 流石に不動産や設備の価値は大きいですね。 土地簿価178.1億円+建物等222.9億円+設備等36.4億円+その他の資産59.9億円=497.3億円 時価総額の2.94倍程度。 バランス・シートに見えている資産価値にはそん色ないですが、別の見えない資産価値がまったく違うのに、配当と優待につられて、こっちを買っちゃいました。9月優待銘柄だから(爆笑)
2010.09.16
優待権利落ち後に必ず、意味の無い優待権利の2~3倍以上のバカ下げをする銘柄などを、優待取らず作戦で、優待権利の何倍かのキャピタルゲインを確保して、感謝して利喰して、その資金で12月以降の優待権利銘柄で、特に優待の権利が配当の3倍程度にもなるような中位株をシコシコ優待権利取り準備で買い戻しています^^; 優待3口を買い戻したのは、まずは2月優待銘柄で上場来の安値近辺にいるDCMホールディングス。この銘柄はいつもの年なら優待権利落ち前に株価が下がる特殊なへそ曲がりの動きをする銘柄で、優待権利落ちの直前に買うと、流石に権利落ち分程度は更に下がるのですが、その後1月もたたないうちに、いつの間にかスルスルと株価がけっこう上昇する、配当と優待とキャピタルゲインを三重奏でいただける、とても美味しい銘柄です。日本で一番のホームセンターの企業ですが、日本の数社のホームセンターが持ち株会社方式で合併したので、バランスシートの中身が、まったく分からなかったので優待3口分しか買わないことにしています(苦笑) 優待の金額は明示していませんが、他の3000円レベルの選べる食べ物優待ギフトとそん色ない中身の4つの食品から、やはり選べる優待ギフトです^^;いまの株価だと配当優待利回りは10%を超えてくれます。 同じく優待3口分を買い戻したのが3月に100株で2000円のクオカードをもらえる住友金属系の住友鋼管です。460円前後のいまの株価は底値圏に近く優待だけで4.3%の利回りですが中間配当は4円。たぶん年間7円か8円の配当になるはずなので、優待配当利回りは、配当7円として5.86%程度です。 この銘柄も一昨年は600円近辺で買って失敗したので、その経験を生かして去年は470円近辺で優待3口をゲットして平均600円前後で感謝して利喰して配当、優待、キャピタルゲインの三重奏を堪能しました^^; さらに初めて優待1口分を買って見たのは、CIJです。優待は12月に100株で500円のクオカードで、配当は6月に9円。267円前後の株価なので5.2%程度の配当優待利回りになります。業種的には好きではありませんが自己資本比率は66%で低PBRで現金もたっぷり持っているので、ためしにインカムゲイン銘柄として買ってみました^^; あと決算短信直後に買って、上がった瞬間に利喰して、その後の下落を逃れたシークスを、また買い戻してみましたが、円高に強いメーカーなのに下げてます。まあ12月配当と優待と業績の良さを支えに利喰のチャンスを狙います^^;
2010.09.15
前のエントリーの銘柄について、大量保有報告書(5%ルール)を調べてみました。提出日→ 提出者→ 共同 →保有割合→ 前回割合→ 増減→ 保有株数 10/07/21→ モルガン・スタンレーMUFG証券→ 共→ 2.90%→ 6.93%→ -4.03%→ 1,417,703株10年7月21日時点で残っている2.90%が売り続けられている可能性が高いのでしょうかね~。この投げが続いている間が買い時ですかね。 1,417,703株ですか。これは大きいですね。 でも7月21日以降出来高は150万株を越えています。もちろんモルガンスタンレー以外の投資家も売買するので、まだ売り気ってはいないでしょうが、そろそろ少しずつ買っておかないと、お安く買い損なう可能性も出てくるような気がします。最近出来高が減ってきているので、売り株数が減ってきていると、私は想像して動いちゃうことにしました^^;
2010.09.14
赤字だったので700円台でも掴んで、直ぐ離し、900円台で買っても直ぐ離して、1787円まで暴騰したのを指をくわえて見ていた名証第2部のバリュー株をついに1260円近辺でコツコツコツくらいな感じて買いました^^; 一株純資産1920円。今期の通期業績予想は増益修正して188.20円。この第1四半期の決算短信とともに、この業績上方修正のIRが一緒に出てから株価は一気に下げ足を早めて1200円を割り込んで、最近やっと戻してきたところです。 上期一株利益予想を63.42→114.56円。通期一株利益予想は122.74円→188.20円と増益修正したのに株価は急降下。よく理解できませんね。投資家さんたちの頭の中は^^; まあ、700円でも900円でも直ぐ逃げた根性なしの私にしのごの言う資格はないかもしれませんが(汗) バリュー銘柄です^^; 現・預金465.6億円+短期有価証券40.0億円+投資有価証券105.3億円+売掛債権190.6億円+在庫201.3億円+土地簿価35.0億円-すべての負債299.3億円=738.5億円 土地を除いた有形固定資産108.0億円+その他の資産92.0億円=200.0億円 土地の含みは調査していませんが、かなり簿価は安いです。でも共立マテリアルみたいなこともあるから分かりませんけどね(苦笑) 現・預金465.6億円+短期有価証券40.0億円+投資有価証券105.3億円=610.9億円と金融資産だけで時価総額並みにあります。赤字は前期のみでした。なんで私はビビッタのかな~、アホですね(苦笑) だいぶ名証銘柄が増えてきたような感じです。割安に放置されすぎているような感じですね。
2010.09.14
ソフトクリエイトが昨日増配年間配当30円→40円を発表しました。(9月20円。3月20円) 9月と3月に100株で1000円のクオカードを貰えるので、配当優待利回りは914円(9月13日終値)で6.56%となりました。たくさん買うと優待ランクアップする企業です。 現在の激安市場では、指標的にはそれほど割安とは感じませんが株主還元はすこぶる良いです^^; PBRは、ほぼ1倍、予想PERは7.38倍程度です。昔ならすこぶる割安に感じたんでしょうけどね(苦笑) 自己資本比率が72%と高く、現・預金23.1億円+投資有価証券5.8億円-全部の負債15.2億円=13.7億円で、時価総額は38.4億円。 総資産が54.5億円なので総資産の53%が現金性資産ですから、投資して不安は無い企業だと思います^^;http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20100913/6fjf5u/140120100824097410.pdf
2010.09.14
買値から100円上がったマクニカを利喰して、高配当優待銘柄のだいこう証券を買いましたが、当面本業での業績回復は見込めそうもなく、それならば低配当ではあるけれど低PERかつ低PBRで、前回の業績上方修正で爆上げて、買い損なった悔しさいっぱいだった扶桑化学工業がドカーンと爆下げして1700円を割り込んでいることに、今頃気づいて後場一番で買ってみることにしました^^; 扶桑化学工業は再度業績を上方修正したのに株価はまったく反応せずに下げが加速していましたが、少し戻してきたようです^^; http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20100806/6ec90j/140120100804083235.pdfhttp://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20100806/6ec9l4/140120100804083976.pdf ここで拾えれば、マアいいでしょう^^; 扶桑化学工業も一応優待銘柄です。
2010.09.13
本業好調の共立マテリアルが不動産売却損を9億円程度出すIRを出したことに気がつきました。 連結子会社(100%持分)の子会社に貸している工場用地を、その子会社に売却する。1平米当たり3000円以下で。畳より安い値段で100%子会社に土地の所有権を移すだけで、ちゃんと本業で儲けて払わなければならない税金を、減らせるように見えるIRです。 売買事例も近隣公示地価も無いような場所なので、やりたい放題の安値譲渡ということみたいですが、本当にこんな節税ができるのか興味津々。買い増したいとねらっていたのですが、もしかして株価が下がる可能性もあるので、じっくり安く狙いたいと思います^^; http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20100910/6ghxwx/140120100910008017.pdf 追加 節税効果 通期のほうで。 (従来の業績予想) 経常利益1,760百万円 純利益1,020百万円 (修正後) 経常利益1,760百万円 純利益500百万円。 もし節税できないと、税金が変わらないので、以下のようになるはず。 経常利益1,760百万円 純利益119百万円 つまり381百万円の節税効果^^;
2010.09.11
まあ、自分がJXホールディングスを主力としているから、そのように考えたのかもしれません。でも普通の人は大体が同じように考えていると思います。 深海の原油掘削コストが上昇し、国の許可も下りにくくなるので、石油開発のペースが大幅にダウンした。今は先進国を中心に世界的に不景気だから、しばらくは原油が上がらなくとも、世界景気が上向いてくれば、原油の需給が逼迫し、原油とかガソリン価格の上昇は確実だ。 それならば、いまのうちに石油開発関連企業とか天然ガス開発企業の株、原発関連の株を仕込んで、じっくり持っていれば良い。 現金より原油、天然ガス、資源の価値のほうが確実に高いし、インフレに強い^^; 鉱業権の時価が開示されるようになったら、すごいことになるような気がしています^^; ただ企業の数が限られて、いつからエネルギーの価格が上がりだすか分からないので、他の産業のバリュー株もしっかりと見つけ出しておこうと考えています^^; 自動車関連以外で東京新宿区に本社を持つメーカーがまたアンテナに引っかかってきました^^; 時価総額は38億円前後ですが、賃貸不動産の含み益が27億円。今年吉祥寺の簿価2900万円の遊休地を売却して7.6億円の売却益を出すIRで調べるきになりました。 賃貸不動産以外にも東京都下や埼玉県に簿価の低い工場をごっそり持っており賃貸不動産以外にも不動産の含みが36.2億円+売却の決まった分が7.6億円^^; これだけで時価の2倍。賃貸収入があるので赤字知らず^^; 本業も回復傾向で現・預金と投資有価証券の合計が32.3億円。なかなかいい感じの低PERかつ低PBRの低位株です。配当利回りは3.4%程度なので、もう少し安く買いたいですね。PBRは0.5倍以下。PERは不動産売却益があるので急降下しています跳ね上がってます^^;
2010.09.09
自社株買い(自己株式を除く発行株式総数の3.07%)を発表している自動車部品を主力(=バネ、リングなどの精密部品)とするサンコールです。昨日の終値365円で計算した配当(=年15円)利回りは4.10%。 予想PER7.9倍。PBR0.48倍。自己資本比率も73%程度あり、資産背景も豊富で自社株価買いも9月以降にスタートするので、いずれは株価上昇も充分期待できると思っています^^;http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20100820/6fatc0/140120100820095872.pdfhttp://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20100730/6dz9df/140120100729077171.pdf
2010.09.08
配当利回りで年4%程度をねらえる銘柄を紹介していこうと思います。9月の次は3月なので、ここれから買うと7ヶ月弱。すなわち年利に直すと4%×12÷7=6.85%。初年度だけは7%に近い利回りになるということです^^; まずは星光PMC 9月6日の株価267円で計算すると年間11円の配当予定で4.12%。一株純資産619.98円。今期の通期一株利益予想は33.97円。 星光PMCは世界トップのインキメーカーであるDIC(旧名称 大日本インキ化学工業)の連結子会社であり、製紙用薬品、印刷インキ用及び記録材料用樹脂の製造販売を主な事業としています。 平成22年3月期の決算短信から調べた資産内容。第1四半期のBSだと投資有価証券や親会社への貸付金がまとめが書きされて分からないので^^;現・預金4.4億円+投資有価証券8.0億円+関連会社(=DICキャピタル等)貸付金20.3億円+売掛債権79.4億円+在庫27.5億円+土地簿価39.9億円-全部の負債69.5億円=110.1億円 時価総額は81億円程度。その他の資産は 建物等33.1億円+設備等26.4億円+その他の資産17.8億円=77.3億円 将来的に期待できるのは、紙の使用量が強烈に増えて生産量もアメリカに次ぐまでに育った中国に生産拠点を持っていること。 中国の紙生産量は前年比2桁成長を続けており、2005年には5,600万トンに達し、米国の8,200万トンに次いで世界第2位となりました。この量的な拡大に加え、古紙の再利用の増加などによって、様々な製紙用薬品へのニーズも高まっています。星光PMCは、2006年から製紙用薬品の現地生産・販売を開始しています。 日本国内においては、顧客ニーズの質的な変化に対応する新たな製紙用薬品システムの提供、環境対応型のインキ用樹脂の拡販やプリンター・複写機の世代交代に対応した記録材料用樹脂の開発などを行っています。 具体的には「カラー印刷の増加に対応した新聞用紙」、「本に高級感を与える嵩高紙」や「柔らかい肌触りのティッシュペーパー」など、紙の質的なイノベーションに対応する製品開発であり、記録材料用樹脂についてはプリンター・複写機の進化に対応する製品の開発です。 配当利回りは4%を超えているなら親会社DICのお完全子会社化TOBに期待しつつじっくり投資できると皮算用しています。子会社化されなくても業績的にも、資産背景的にも、事業的にも充分安心できると思っています。 いくらネットツールが進化しても、IPADや携帯では鼻もかめないし、お尻も拭けないしね(爆笑)
2010.09.07
10月が本決算のハイレックスコーポレーションの第3四半期の決算短信が発表されました。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20100906/6fyj6z/140120100901002475.pdf 通期の純利益予想が64.2億円(→一株利益で169.05円)のところ、第3四半期で純利益が67.14億円(→一株利益で176.76円)。一株純資産2011.26円。株価は9月6日の終わり値で1187円。安すぎると思うんですけどね。私は^^; 通期予想の3度目の業績上方修正は発表されませんでしたが、間違いなく上方修正はあると思います。ただエコカー補助がなくなるので、今後車がどれくらい売れるのかは誰にも分からないので、業績予想を動かさなかったのだと思います。 さて投資家はどのように解釈して、どのように動くのでしょうか。ちょっと楽しみです^^;
2010.09.07
チャンスというのは、自分の目の前に現れたときに、それがチャンスだと明確に分からないことも多いです。 そしてチャンスを掴み取るためには、いま手に握っているものを手放さないとならないことも多いです。いま両手とも何かを握り締めていると、目の前にチャンスがあっても、そのチャンスを掴むことが出来ないからです。 両手がふさがっていたら、口で噛み付いて掴むことが出来る人がいるかもしれませんが、普通は失敗します。 株式投資ではこの株を買っておくのはチャンスだと確信していても、他の株にすべて資金が投じられており、チャンス株を買う資金がないという状態は両手がふさがっているのと同じ状態です。口で噛み付いて掴もうとするのが借金で投資しようとすることに似ていると思います。でもたいていの人は失敗します。 やはりいま握りしめている銘柄のどれかを手放して、チャンスだと信じた株を握りに行くべきだと考えています^^; でも手放したほうの株のほうがチャンス株だったということも頻繁に起こります。リスクをとる人は決定権を握ります。それは同時に責任を取るということです。責任を取らないで、決定権だけを握ろうとするのは虫が良すぎますね。もう一つ付け加えるなら自分が責任を負えないほど大きなリスクは取ってはいけないということも忘れてはいけないことだと思います。
2010.09.06
前期のこの企業のアナリスト説明会資料をもとに含み益を計算しなおしたら、含みは4000億円ではなく4.1777兆円の間違えでした。 もちろん去年時点の価格なんで動くんですけどね^^; もうバレバレなので含み益は原油とか金などと同じような資源です。確実に売れます。採掘可能埋蔵量からみた含み益が4兆円ということです。こんな時価と資産価値が乖離している企業を見たのは初めてですね(汗)
2010.09.05
私の持っている資料で調べられる限界の1995年から一度も赤字になったことの無い企業です^^; 大正時代からの企業で時価総額は自己株式除きで214億円くらい。PERはたいして割安ではないかもしれませんが13.5倍くらいです。PBRは0.43倍程度。現・預金57.1億円+短期有価証券73.1億円+投資有価証券189.5億円+売掛債権49.7億円+在庫9.1億円+土地簿価65.5億円-全部の負債152.7億円=291.3億円 機械装置等137.4億円+建物ほか土地を除いたその他の有形固定資産116.3億円+その他の資産47.3億円=301.0億円一株純資産1040.35円。自己資本比率79.5% 土地は東京の近県にごっそり持っていますがまとめ書きされていて含み益は計算できません。 でも土地の含みなんて目じゃないくらい、すごく強烈な資産をゴッソリ持っています^^; ホームページを見るとちゃんとかいてあるんですけど軽く4000億円くらいのバランス・シートに現在は表示されていない資産を確実に持っています^^; あまり書くとバレちゃうのですぐに詳しくは書きません。ただ最近のエントリーにはヒントをさりげなく書いていますが、それだけでズバッと当てちゃう人がいるので、怖いところです^^;
2010.09.05
前にも何度か書いてきたことですが、『お金持ち』の定義と『企業価値=企業の本当の価値』は似ているように感じます。 本人はサラリーマンで年収5百万円しかなくてもご先祖様が資産家で、親が100億円の資産を持っていれば、いずれ相続で本人もお金持ちになると予想はされます。勘当されて相続できないリスクを無視すれば^^; 親までは貧乏でも、本人が頑張って年収1億円あれば、現状持っている資産は1000万円と少なくても、収入以上に浪費せず、収入を蓄積する能力があれば、この人もお金持ちになる可能性が高いと思います。年収1億円を継続する力があるという前提があっての話ですが^^; 「企業価値」も過去の稼ぎを蓄積し、現・預金や投資有価証券、直ぐ買い手が付く含み益の大きな不動産など、世間から「お金」と同等視される資産をたんまり持っている(=時価総額より多く)企業も企業価値が高いと考えています。これらの資産はバランス・シートに見えていることが多いです。減価償却が終わっていても、儲かる製品を作り続けている機械や著作権、肖像権のようなバランス・シートには見えない資産もありますが^^; しかし過去にいくら儲けていても、将来赤字続きではいずれ資産を食い潰すので、将来も儲け続ける収益力の源泉(=新しい製品を作り出せる研究開発力、儲かる製品を大量生産できる設備、特許、製造ノウハウ、優秀な経営者、社員などバランス・シートには見えていない資産)も大事だと考えます。 企業価値は資産価値(=バランス・シートに見えている金融資産など)と事業価値(=将来稼ぎ続ける力=バランス・シートには見えていないもの)の総合だと考えています。 私は企業価値のうち資産価値を計算するときは簡単に外部からバランス・シートを見ただけで金銭に換算できる資産で1年以内に現金化できる可能性の高い資産(流動資産+投資有価証券+土地)だけを資産価値としてザックリ捉えます。 投資有価証券にはあまり異議は出ないでしょうが、土地についてはいろいろな意見が出そうです^^; まあ、賃貸不動産については有価証券報告書に時価が開示されるようになり、有価証券をチェックする気がある投資家には、ある程度の共通認識が得られるようになりました。 機関投資家のサラリーマンファンドマネージャーには、企業の資産価値を過小評価(=無視)して、将来(=たった1年の今期の利益程度)の利益を過大評価して、ポートフォリオの入れ替えを行うような程度の人も多いと聞きました(苦笑) 事業価値(=将来稼ぎ続ける力)の推計は簡単に計算できないので、過去数年の利益の額や今期の利益から推計するしかなく、投資家の意見が分かれる原因だと思います。 私は有価証券報告書などで過去の経常利益や純利益をさかのぼって確認して、過去の儲ける力を確認したうえで、将来の儲ける力=事業価値を推計するようにしています。そのとき儲け続ける収益力を持っているかどうかはビジネス・モデルを確認して自分なりに納得できる事業モデルならポートフォリオに加えるゴーサインを出すことにしてます^^; ただこれからはIFRS(=国際会計基準)がどう決まり適用されるかの問題もあり、資産価値についても会計が変わり勘定科目の立て方が変わると、利益の考え方も変わってしまうと考えています。 IFRS(=国際会計基準)の決めによって鉱業権、暖簾など勘定科目などの立て方によって企業の利益は激変します。包括利益という考え方、鉱業権の資産計上化、暖簾代の扱いなどが変わると、毎年の利益の出方が激変します。過去とまったく同じ利益を稼いでいても、投資家の受けるイメージも大きく変わると思います。 最近は年収3000万円くらい稼いでいて、親から100億円くらいの資産を相続しすでに持っている人間と同じような企業価値の企業の株価も売りたたかれて暴落しているので、私はこんな企業を中心にポートフォリオを再構築しようと努力しています^^; 過去8年とか15年とか一度も赤字になったことが無い企業で、現・預金や投資有価証券や含み益の膨大な不動産をバランス・シートから貯めこんでいるのが分かっているのに暴落している企業がたくさんあります。 ただ、金融資産だけが大きな企業で設備投資など将来の収益力の源泉となる資産を積み上げていない企業より、10年くらいは社会から必要とされ続ける売れる製品を作ることが出来る設備投資を新興国などの海外を中心にがっちりやっている企業は、流動資産が小さくても、評価するように心がけるようになりました。程度の問題でもありますが現・預金は10年たっても、現在の価値から増える要素は、いまのところありません。ハイパー・インフレが来ると価値がゴマのように小さくなる可能性も出てきます。 自分の資産においては現・預金を過小評価している投資家が、企業については現・預金を過大評価しすぎるのは不思議な現象のように感じます。グレアムさんの影響が大きすぎるのだと思います^^; いくら親が大金持ちでも、その資産を引き継いだ子供がぼんくらなら、現・預金などはあっという間に消費されて無くなります。しかしお金を生み出す仕組み=設備があると、しっかりお金を生み続けて、減らないお財布を持っているのと同じような状態になります^^; その点も自分のポートフォリオを組むときには忘れないように心がけています。しっかしアイコムは、なんであんなに設備投資が少ないのか、いまもって分析ができません。どうやってあの設備で、あんなすごい売上が維持できるのか・・・・。分からないことも多いですね(苦笑)
2010.09.05
どんな領域のことであれ、技術には無限の段階があり、完璧な技術というものに人間は達することができない。 工芸や美術や演芸の人間国宝のような人々も、スポーツの第一人者も、そんな当たり前のことは当然のこととして、他人から見れば雲の上の至高の地点に達していても、常に上を目指して精進しています。 どのような道でも「この道は甘く見ちゃっだめだよ」ということを理解しないで、なめた態度で取り組めば、当然のごとく痛い目に遭うことになるでしょう。 株式市場というのは人間の欲望を変数として機能している制度なので、わずかな入力の変化が劇的な出力の変化を生み出します。だから『予測不能』であると言って間違いではないと思います。 車の運転では免許という安全に車を運転するための最低の技術を取得しないと公道を走ることは出来ませんが、免許を得たからといって自分の技術は最高で絶対事故を起こさないという、馬鹿げたうぬぼれを持つ人間はほとんどいないと思います。 ところが株式投資においては、最低の安全確保のための技術すら学んでいないのに公道に出撃できて、百戦錬磨のプロに勝ってしまうことも出来るので、勘違いしてしまう人間も大量に出てきます。 しかも書店で売られているような株式投資のための技術の本は、どうでもよいような枝葉末節の役に立たないテクニカル技術の本がほとんどです。 まあ高度な自動売買いのノウハウを身に着けるための本物のノウハウをかいた本があるならば、価値が高いかもしれませんが、たいていの購読者には、その本が本物かどうかは分からないし、本物だったとしても、自分が身につけられるかどうかは、もっと分かりません。予想するに本物の自動売買の本も1000に3つも本物があるかどおうか疑わしいので、ろくでもないインチキを掴んで投資に臨めば、とんでもない損をしてしまう結論が目に見えるようです(苦笑) バリュー投資関連の本は、一応は株式市場で最低限の安全運転の技術が書いてあるものが多いです。バリュー投資において問題なのは『バリュー投資をしていれば絶対に事故に遭わない』という愚かな妄想を持ってしまう読者のほうにあることが多いです(苦笑) バリュー株には、開示情報が嘘でなければ、市場でついている株価より、実際には価値が高いことが多いです。 最近で増えている親会社の子会社の完全子会社化でのTOBにおいて市場価格より高い値段で買い取られる子会社の株価を見れば分かります。 そんな例を上げなくても、バランス・シートに載っている現・預金や投資有価証券。今年に入ってから開示されるようになった賃貸不動産の時価などの市場価値から判断し、時価総額が三分の一とか、四分の一になっている企業は間違いなくすでに持っている資産価値だけから評価しても、安い。すなわち株価は企業の本当の価値と比較して安いのだということに異議を唱えることは出来ないと思います。ただ株価をコントロールするのは「市場に参加している欲と恐怖に目が眩んだおかしな連中の総意」なので、株価が企業の資産価値から比べて安いままで、更に安くなる可能性もある。 ただ、こんな基本的なことが書いてあるバリュー投資の本もあまり見たことがありません。あまりにも当然なことなので、書いていないのも当然のような気もします。またどうせ書いてあっても記憶にとどめる読者もいない可能性が高いのかもしれません。(私が忘れてしまっているのかもしれませんし 苦笑) 資産価値ばかりではなく過去8年とか15年とか、常に経常利益と純利益を黒字で確保してきた企業価値が高くて、すでにバランス・シートに蓄えられた資産価値だけもで時価総額の数倍もあると会計のプロである公認会計士がお墨付きをつけている株を、いまの株価で買うことが出来るかどうか。 ろくでもない欲と恐怖に目の眩んだいかれたマーケットの総意に従うか、客観的な開示情報に従うか(爆笑)。バリュー投資家としての安全運転のための免許証を発行してくれる認定機関はありませんが、自分が最低でも株式市場で安全運転できる技術を習得できているかどうかの自己判断を行うには、上記のような問いかけをしてみると良いかもしれません^^; 欲と恐怖にかすんだ頭をクリアーにして、株式投資は甘く見ると痛い目に遭うのは当たり前のことだと確認したうえで、バリュー投資について整理してみるためにも良い季節だと感じます。
2010.09.04
投資でも人生でも結果や結論が直ぐに出ることは少ないです。投資でも今日上がった株が、明日下げてしまうかもしれないし、ここのところ下げ続けている株が、自分が投げたとたんに暴騰を始めることも、無いとはいえません。いまはそんなことはあまり考えられませんが(苦笑) 低PBRかつ低PERかつ前期比2倍以上の増益で高配当の銘柄にシフトしましたが、ほとんどの銘柄が下げています(爆笑) まあ、不条理感を感じないかといえば、ビンビンに感じていますが(爆笑)、投資においては(人生においても)、このような状態に耐え切れずに焦ったり捨て鉢になるのは、愚かなことだと学んできました。 待つ力、保留しておける力を、過去の経験から蓄積してきたので、このような状態でも耐えていくことが可能になっています。 今の状態をチャンスと捉えることができるか、不遇だと腐ってしまうのでは未来がまったく違ってくると思います。 システムにしてもポートフォリオにしても、それを構成するファクターが多様であればあるほど安定的だということを、しっかりと意識しつつも、収益力と財務的な堅牢さを併せ持つ銘柄が大きく投げられている状況で、すぐには株価の上昇がありそうもない不人気株のなかから、少し長い目で見て大きな果実を生んでくれそうな銘柄群を好んでポートフォリオに蓄積するように努力しています(苦笑) こんな不人気な株を買うのは微妙に気持ちが良くない状態なんですが、「人の行く裏に道あり花の山」の「人」は自分のことを指すのだと、散々過去に学んできたので、せっかく学んできたことを生かしていこうと思います。 しかし微妙に気持ちが良くないことも積み重なると、けっこう不条理感が高まります。まだ修行がまったく足りませんね(爆笑)
2010.09.02
いつのまにか日本には『お金に換算できるもの=価値がある』という作法が根付いてしまったように感じます。 定年後のお父さんは『もうお給料(=お金)を生み出さなくなったから価値がない⇒粗大ごみ』とか(苦笑) 『お金儲けのために最短距離でショートカットできた人間が一番クレバーなんだ』とか。 このような『変』な作法が成立したのは、『家父長的な家族システム、共同体的な義務感、使命感、倫理観などの社会的な約束で結ばれた他人との関係』が『古臭くて、不純で、偽善的なもの』として捨てられて『『愛情とか信頼でむすばれたのが「本物」の家族である』などという考え方が蔓延した日本社会が生み出してしまった作法なのだと感じます。 『愛情と信頼だけで結びついた家族』なんて脆くて直ぐに壊れてしまう脆い家族です。人間は複雑だし、感情的だし、愛情がなくなったら家族ではない、といったら、ほとんど日本のすべての家庭が、偽者の家族で構成されていることになてしまうと思っていました。 それが最近現実的な社会問題としてクローズアップされてきたのが『行方不明の老齢者』問題ではないかと感じます。 鳩山兄さんの『友愛』というのはみるからに胡散臭いですが、『愛情と信頼だけで結びついたのが、本物の家族』というフレーズに騙されてしまう人は多いです。 本当に温かく親しみがあり居心地の良い家族という関係は家族みんながエゴをむき出しにして本音をぶちまけることができるような家族関係にはありえずに、家族成員の一人ひとりが欲望を自制して、心の奥底にある欲望を隠して、期待される家庭内の役割をきちんとこなし、そのようにふるまうことで他のメンバーがほっとできる空間を作り出せる関係にあるのでしょうね。 『家族は自分のために何をしてくれのか』ではなく『家族のために自分は何が出来るか』を基本にすることが、とても大切だと感じています。これは『日本国(=政府)は私のために何が出来るか』という立ち位置ではなく『日本国のために私は何が出来るのか』をまず考えるということにも通じることだと思っています。 すくなくとも日本国の住人として、日本がなだれをうったように悪くなっていく『ろくでなさ』の責任の一端は自分にもあると痛感しています。 どうやて投資話に結び付けようか、なんてここで考え込んでます。すごく低俗なところに落ちてしまうような予感がビンビンするので投資に結びつけるのはやめておきます(爆笑)
2010.09.01
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