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今年の通期の株式投資の運用成績は、幸運で福があるツイている投資家さんのたちの投資されている銘柄を、自分のポートフォリオに招き入れるという幸運呼び込み作戦が、多大な効果をもたらして30%を超えることが出来ました^^; 幸運と福とツキを分けてくださった投資仲間の皆様、本当にありがとうございました。 <(_ _)> 10月末は3.8%。11月末は12.2%。12月は30.7%なので、いかに幸運をおすそ分けいただくと効果が高いかわかります。だから自分も幸運を投資仲間のみなさんにお分けすることが出来るとうれしいな~と、ポジショントークしています^^; どんなに力んでみても、株価は個人の力では動かずに、一緒に買ってくれる投資家仲間の皆さんがいてこそ、株価も上がります。 これからも良いと思った銘柄はドンドンカンニングさせていただいて、自分のポートフォリオに輸入して、できれば自分のポートフォリオからも輸出して、一緒に買っていただける銘柄を見つけて投資していきたいと思います。 なんでこの株が上がらないんだと、意地になって買い増すことはしなくなりました。たくさんの投資家さんが買ってくれずに、既存の株主さんや信用で売るような投資家さんが売れば、どんなに良い銘柄でも下がりますから(苦笑) もっと力を抜いて、工夫は続けますが、「まだ上がらないの。じゃあもう一工夫・・・」と力まずに、楽しく、多くの投資仲間から幸運と福をいただいて投資人生も充実させて生きたいと思います。 みなさん今年はこのブログに寄っていただいて、ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。 <(_ _)>
2010.12.31
まあ、不動産というのは買い手がいなければ売れない流動性リスクの高い投資対象ですから、時価総額といっても、売れての話でしょ。そういうこともあるんだと納得した上でご利用ください^^; ダイドーリミテッドは、現時点の株価721円だと時価総額が272億円です。これはいつもと違い自己株式も含んだ数字です^^;http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=3205.t2010年3月期の有価証券報告書に載っている賃貸不動産(=二つに分けて書かれています) 簿価83.4億円 時価362.4億円(←たぶん小田原のショッピングモールだと思います) 旧小田原工場跡地に開発した「ダイナシティ イースト(核店舗:イトーヨーカドー)」、「ダイナシティ ウエスト(核店舗:ロビンソン百貨店)」、「ダイナシティ ウオーク(核店舗:TOHOシネマズ)」、「ダイドースポーツクラブ」からなる複合商業施設。http://www.daidoh-limited.com/affiliated/re.html#dynacity もう一つは自社使用分も含んでいるのでたぶん秋葉原の本社ではないかと思います^^; 簿価29.4億円 時価87.0億円 個人では含み益たっぷりの不動産を超割安で買うことは不可能ですが、簿価の安い賃貸不動産をゴッソリ時価総額以上に持っている企業の株で、配当利回りが6%近くにもなり、しかも優待というお中元もついてくるダイドーリミテッドは魅力的だと思います^^; ファッション関連もやってますしね^^;http://www.daidoh-limited.com/affiliated/products.html 続いて日本ヒューム 配当利回りは4%を切ってしまって(ただし3月に10円の一括払い)、業績が非常に苦しい親会社の太平洋セメントが日本ヒュームの株を手放したのでTOBはないと一旦撤退しましたが、やはり資産的には魅力があります。現金の塊の日本上下水道設計も傘下に持っていますから、魅力的です。 時価総額は現在の255円という株価で74.8億円。これも自己株式を含んでいます。ごっそり自己株式を所有しています。太平洋セメントから引き取ったりして^^; 自己株式を除く時価総額は65.4億円^^;http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=5262.t 賃貸不動産の簿価は25.4億円 時価総額は103.9億円 PERとPBR的と事業的には日本ヒュームのほうが魅力的ですが、配当優待利回り的にはダイドーリミテッドのほうに軍配が上がります。人それぞれ。 なんか今年の大納会は午後3時まで売買できるとか。いいことなのか悪いことなのか、よく分かりません。サラリーマン時代だったらうれしかったと思うんですが、今の立場だと早く終わりたい。早く今年の成績を計算したい。ただし正確な数字は明日にならないと分かりません。いちいち手計算するには投資銘柄が多すぎて、大証券は明日にならないと預かり資産を直してくれないんですよね。大名商売(苦笑)
2010.12.30
優待欲しさと配当優待利回りが5.55%に回るので、ディフェンシブだと思って買った極洋は自社株買いの真っ最中でした。 これでお正月後の株価の維持力も高まった感じです^^;http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20101201/6lf7fn/140120101201078467.pdf 業績はあまり良くないように見えますが、10株を一株に統合したつもりで見てみると、それほど悪い成績ではありません。 歴史も古く本マグロの養殖事業も手がけており、不動産も簿価の低いものをたっぷり持っており資金調達力はあるように感じます。http://www.kyokuyo.co.jp/ir/pdf/88chusetsumeikai.pdf 将来的には海洋食料品は、大事な戦略物資になるようにも思えるので、優待もう一口分をゲットしました。 やはり心配したとおり円高方向に為替が動き出しているので、更に急激に値の上がったジオマテック、富士機械製造などを感謝して利喰して、伊藤園の優先株などにシコシコシフトしています。 ただ株式投資が不条理に対する挑戦で、あまりにも割安に放置された新興市場の低PERかつ低PBR株がうごめきだしているならば、あえて流動性のリスクをとりに行くという方針で、ほんのちょっとの打診買いですが、むちゃくちゃ低PERかつ低PBRの東洋ドライループの投げを、寄り付きで拾ってみました。 相場物の投資のなかで一番嫌われて怖いリスクが流動性の欠如です。しかし為替投機と違って流動性の無い株は、放置プレイで持ち続ける気概があれば11月以降のように美味しい思いも可能です。でもほんのちょっとよ^^;http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101105/6j9bs3/140120101026044931.pdf
2010.12.30
今日は踏ん張って持ち続けていたテセックにも資金が入ってきました^^;http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=6337&ba=9&type=3month まずジオマテックに来て http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=6907&ba=9&type=3month 次に東北特殊鋼にきてhttp://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=5484&ba=9&type=3month そしてテセックにも回ってきました。 今日は、流石にジオマテックの上げ上げが、このまま続くか、休み中に円高が着たら押し戻される危険もあるので、半分程度感謝して利喰して、高配当銘柄と遅れてきたテセック 藤森工業http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=7917&ba=1&type=3month 上昇から一休み中でジオマテックに追い抜かれてしまった芝浦電子にシフトしました。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=6957&ba=9&type=3month あとだいぶ戻した富士機械製造を少しだけ残して感謝して利喰して、その資金は日本ヒューム、マックスバリュ東海などにシフトしました。 これでだいぶ高配当や高配当優待銘柄の比重が更に増加しました^^;円高対策シフトです^^;
2010.12.29
キャピタル・ゲイン狙いで多めに持っていた輸出関連銘柄や自動車部品関連で優待+アルファで持っていたもののアルファ分を感謝して少し手放して、伊藤園優先株、とかバリュー投資のブロガーさんから教えていただいたり、Zaiで学んだりして中央自動車工業や優待欲しさに極洋などをまったく初めて新規に買いしました^^; あとキャピタルゲイン銘柄にシフトするために資金作りのために一時手放していたTTKを売値より高く買い戻しました。原油高が進むかもしれないのでこれまたJXホールディングスを売値より高く買い戻しました。更に2月高配当のハードオフなどを買い増しました^^; もしお休み中に円高が進んで輸出関連の攻撃銘柄や自動車部品銘柄が大きくいたでを受けると怖いから行った正月越えの作戦です。ただしどう考えてもまだ割安すぎる菊池プレス工業はガッチリキープです^^; 第1回目の追加分 伊藤園の優先株は高配当と自社株買い、THK、中央自動車工業、ハードオフなどはあまりあがらないかもしれませんが高配当を支えとして、下げにくい銘柄だと考えて防衛力を高めたつもりです。極洋も配当優待利回りでは5%を超えてくれます。 第2回目の追加分 あと配当だけで6%ちかくある高配当で優待もある賃貸不動産の含み益等での現在価値が時価総額を超えちゃいそうな資産株のダイドーリミテッドも恐々買い増しました^^;
2010.12.29
印象的なのはゲンキーでした。なんとプラス20円^^;http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=2772&ba=1&type=tick ゲンキーお権利落ち日は16日だったようです。<(_ _)> 40円落ちてますね。配当と優待合計で45円です。でも直ぐ戻していますね。 http://smartchart.nikkei.co.jp/smartchart.aspx?Scode=2772.1 岡部も配当と優待で10円に対しマイナス4円http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=5959&ba=1&type=tick 昭栄も配当と優待で13.8円のところマイナス8円http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=3003&ba=1&type=tick ヒューリックも配当と優待で39円のところマイナス7円http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=3265&ba=1&type=tick SRIスポーツも下げましたが配当優待合計額以内でした。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=7825&ba=1&type=tick ポートフォリオの銘柄で唯一優待以上に下げたのがCIJでした。優待5円に対しマイナス7円。 しかし11月の優待銘柄がみな一月分の上昇をすべて吐き出すよな大きな下落をしたのに対し、無風状態のような印象を受けています^^; また新興市場の銘柄で低PERかつ低PBRのジオマテックのような銘柄は日経平均が下げても大きく上昇してくれました。感謝です。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=6907&ba=9&type=3month このまま好調を維持して来年につまげていってほしいですね^^;
2010.12.28
今日爆上げするかと思った伊藤園の優先株ですが、未だあまり上がっていません。 パクパク買い増しました^^;http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20101227/6mzas0/140120101227095536.pdf 配当も普通株の1.25倍もらえるし、優待はもらえるし、自社株買いで買い上げられて希少価値は上がります^^; 普通株38円の配当だから48円もらえるようで、1000円で買っても4.8%の高配当利回りです。 昨日発表されたばかりなので知らないで売ってくれる株主さんが多いので大助かりですね^^;
2010.12.28
例年以上に優待も配当も取得することになりました^^; 優待銘柄は去年と同じメンバーが多いですが、配当だけの銘柄は激変^^; 優待取得銘柄 基本的には優待3口ゲットです^^; ゲンキー(2772) 昭栄(3003)そろそろ3年半たって優待ランクアップの予定なんですが^^; ヒューリック(3265)去年は300株持っていながら管理不足で一人で200株持って優待2口しかとれなくて、悔し涙にくれましたが、今年はちゃんと取りました^^; CIJ(4826) 岡部(5959)岡部とも長いお付き合いで3年以上放置したまま。 SRIスポーツ(7825)優待1口分だけゲットしました。 配当銘柄は関東天然瓦斯開発、小田原エンジニアリング、HIOKI(6月優待)、CAC等をゲットしました。その他で忘れているものもあるかもしれません(汗) 今日もポートフォリオ銘柄の株価は堅調に推移するものが多く、ずっと放置したままのテセックにやっと資金が入ってきて1100円まで上がってきてくれました。3月に40円の一発配当があるし、業績は好調で低PERかつ低PBRで財務内容も良好なので、資金が入り始めれば早いかもしれないと期待しています^^; 今日はNO1銘柄の菊池プレス工業とNO2の富士エレクトロニクスが堅調にプラスになってくれたのでポートフォリオ全体でも上向いていると思います。 菊池プレス工業と合併する高尾金属工業の過去の業績動向を再度確認しておこうと思います^^; 2010年5月24日の菊池プレス工業のIRによって、従来から発表されていたホンダの持分企業である高尾金属工業との合併契約が締結された旨のIRがなされましたが、その資料からの情報を整理しています。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20100524/6a0hiz/140120100524015931.pdf 高尾金属工業に問い合わせたところ、残念ながら現状では財務資料の詳しい資料は合併時点まで開示されない方針であることが分かりました。ただ従来発表されている資料だけで見ても自己資本比率や利益率、更に業績の推移などが分かります。ホンダが筆頭株主で43.2%も出資しているので、発表内容は信じても良いと考えて、発表された資料に基づき自己資本比率や利益率、一株利益などを計算してみました。 菊池プレス工業ばかりではなく、ホンダの業績も非常に良好で、他のホンダ系の自動車部品メーカーも日産系の自動車部品メーカーの業績回復状況も良好です。高尾金属工業の細かい資産内容は分かりませんが自己資本比率が70%と高く、過去の利益の額から考えて、内容が分からないから投資を行わない投資家が多いならチャンスの時だと考えて、投資しています。 発表された資料や高尾金属工業のホームページから、少し高尾金属工業のことをまとめておきます。 昭和27年に創立し、滋賀県甲賀市に本社及び生産工場を有し、プレス、溶接組立を中心として本田技研工業株式会社の鈴鹿製作所において生産される車種の車体骨格部品の生産を担当しています。http://www.takaokinzoku.co.jp/japanese/4-1.htmhttp://www.takaokinzoku.co.jp/japanese/4-1.htm 海外においては菊池プレス工業と合弁でアメリカ、カナダ、中国、インドにおいて事業展開を行うほか、高尾金属工業単独ではアメリカ・ミシガン州にTakao America Corporation(TAC)、英国グロスター州にTakao Europe Manufacturing Co.,Ltd.(TEM)、タイ国アユタヤ県にTakao(Thailand)Co.,Ltd.(TTC)、同国ラヨン県にTakao Eastern Co.,Ltd.(TEC)及びThai G&B Manufacturing Ltd.(T-G&B)を有し、それぞれ現地生産を行い、自動車部品需要のグローバル化に対応している企業です。 菊池プレス工業と高尾金属工業は、共に車体骨格部品メーカーとしての供給責任をグローバルで果たすべく、上記のとおりアメリカ2拠点、カナダ1拠点、中国2拠点3工場、インド1拠点にわたる合弁での事業展開を共同で推進し、20年を超える良好なパートナーシップを築いています。更には、主要得意先の国内における生産車種の移管や並行生産も両社共同で対応しており、技術、ノウハウや情報の共有化も一段と進んでいます。 まず発表された純資産と総資産から自己資本比率を計算すると自己資本比率は70.5%となり、菊池プレス工業の自己資本比率42.2%と比べると格段に良好です。A.売上高営業利益率B.売上高経常利益率C.売上高税引き後利益率を2008年12月期、2009年12月期、2010年3月期(合併に向けて3月決算に変更 3ヶ月間変則決算)ごとに確認してみます。<2008年12月期>A(13.7%)B(13.7%)C(8.0%)<2009年12月期>A(8.7%)B (10.3%)C(7.0%)<2010年3月期 3ヶ月>A(14.4%)B(20.1%)C(28.6%)決算時期は違いますが、同じく菊池プレス工業の2008年3月期、2009年3月期、2010年3月期のA、B、C(←売上高各利益率)を計算してみます。<2008年3月期>A(8・9%)B(8.6%)C(4.8%)<2009年3月期>A(6.5%)B(5.3%)C(2.7%)<2010年3月期>A(5.7%)B(6.0%)C(4.0%) 決算期は少しずれますが、どの期を見ても高尾金属工業のほうが利益率は高いです。売上高は菊池プレス工業のほうが大きいですが、経常利益と最終利益の金額ベースでは高尾金属工業の利益額のほうが大きいです。高尾金属工業の経常利益額の推移。2008年12月期81.58億円→2009年12月期38.62億円→2010年3月期(たった3ヶ月)14.72億円。菊池プレス工業の経常利益額の推移2008年3月期53.43億円→2009年3月期34.73億円→2010年3月期(12ヶ月)32.20億円。高尾金属工業の純利益(税引き後利益)の推移。2008年12月期47.38億円→2009年12月期26.37億円→2010年3月期(たった3ヶ月)20.98億円。菊池プレス工業の純利益(税引き後利益)の推移2008年3月期29.91億円→2009年3月期18.06億円→2010年3月期(12ヶ月)21.34億円。 少し前のエントリーでも触れていますが、菊池プレス工業の株価が本日の1580円程度で4月1日を迎えると、巨額の負ののれん代が生じます。実に楽しみなことだと思います。 しかし今日は時々少しまとまった成行きの買いが入ってスコ、スコという形で株価が上がっていきました。これからますます株価の動きに注目していこうと思います。 負ののれん代の大雑把な金額は 高尾金属工業の(2010年3月期期末の純資産の額34,311百万円48,637百万円+2011年3月期の利益による純資産の増加分)-菊池プレス工業の4月1日の株価×高尾金属工業に割り当てられる株数(=10,921,472株) 訂正した最初の数字は総資産でした<O> もし4月1日の株価が1580円だとすると2010年3月末の純資産の分だけでも170.5313.8億円の特別利益(=負ののれん代)が出ることになります^^; 今年の菊池プレス工業の経常利益の予想額は45.5億円です。そのざっと3.7倍の特別利益ですから、凄いことだと思います^^;http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101029/6iryxy/140120101018035142.pdf
2010.12.27
来週の火曜日配信の今年の最終号のコラムの一部です。『 例えばここ数回のコラムで取り上げてきた銘柄では10%、20%以上短期間に上昇してしまった銘柄もたくさんあります。 12月2日にコラムで紹介したCACはすでにずいぶん株価が上昇して597円になっていましたが、それでも12月24日には664円と10%以上上昇しました。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=4725&ba=1&type=3month 同じく12月2日にコラムで紹介したSRIスポーツは89,200円だった株価が12月24日には95,300となりました。12月27日の配当2000円と優待4000円分権利落ち後の下落を恐れた利喰が入っているのでピークからは下がっていますが、12月16日には96,900円の高値がありました。私は少し早めに利喰の売りをスタートしましたが、ラッキーなことに1株だけは96,800円で利喰をすることが出来ました。最後の1単位は配当と優待を貰う予定です。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=7825&ba=1&type=3month これから上昇期待と以下のように紹介した2銘柄はどのようになっているのでしょか。コラムの内容をそのまま再度書いてみます。『もう上がってしまった銘柄をご紹介してもつまらないと思うので、配当や優待の金額からすればまったく上がっていない高配当優待銘柄を2銘柄ほどご紹介しておこうと思います。 まずはプロネクサス(7893)です。プロネクサスは、上場会社や金融商品運用会社が投資家に向けてディスクロージャー・IR資料を作成する際の実務支援を行う専門会社です。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101029/6j0nq7/140120101022040511.pdf それほど業績は良くないのですが高配当優待銘柄です。自己資本比率も70%程度で、財務内容は悪くありません。 配当は年間22円。3月には100株で1000円分のクオカードがもらえます。11月26日の終値389円で計算した配当利回りは5.65%、配当優待利回りは8.22%です。優待族のブログなどでは、この株に投資したというエントリーを最近は良く見かけます。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101029/6j0nq7/140120101022040511.pdf 続いて高配当高額自社製品(化粧品)優待銘柄のシーボン(4926)です。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101029/6iwb3b/140120101020037511.pdf ビジネス・モデル的には、私には理解しにくいのですが業績は順調に伸びており、業績の伸びに応じて増配をしています。優待も100株で15000円の自社化粧品です。http://www.cbon.co.jp/company/about/business.html 配当は年間90円です。11月26日の終値1541円で計算した配当利回りは5.8%です。配当優待利回りは15.57%です。この銘柄は3月の権利確定日近くになると優待族が投資を増やしてきて、権利落ち後に大きく下落するのではないかと考えて、権利落ち前に高配当と優待を取るか、キャピタル・ゲインをとるかで悩みそうな銘柄だと考えています。』(以上で転載終了) プロネクサスは12月2日の株価が398円でした。12月24日の株価は439円になりました。株価の上昇率は10.3%です。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=7893&ba=1&type=3month 高配当優待取りのための株価上昇はこれからが本番だと期待しています。 シーボンは12月2日の株価が1629円でした。12月24日の株価は1735円になりました。株価の上昇率は6.5%です。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=4926&ba=9&type=3month シーボンは公開直後の高値を掴んだ投資家のヤレヤレの売りが出ていて、少し株価が下がりましたが、そのヤレヤレ売りを消化し終えれば3月末の高配当及び高額優待の権利取りの動きが加速すると期待しています。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=4926&ba=9&type=2year 9月21日に私がバルク買いをしている銘柄をコラムでご紹介しましたが、それらの銘柄の株価の動きも再確認しておこうと思います。•○ きょくとう(2300) 配当は年間11円。優待は2月に100株で1000円のクオカードがもらえます。9月17日の終値328円で計算した配当優待総合利回りは6.4%に回ります。 株価はメルマガ配信日の9月21日の終値323円です。12月24日343円になりました。 http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=2300&ba=9&type=3month•○ ゲンキー (2772) 配当は年間35円から40円に増配すると発表がありました。優待は100株で12月と6月に各2500円の自社商品券または福井県の名産品(8種類から一つ選択)を選んでもらえます。9月17日の終値1075円で計算した配当優待総合利回りは7.9%(→増配により8.37%)に回ります。 株価はメルマガ配信日の9月21日の終値1080円。すでに権利落ち後の下落を避けるための利喰がかなり入っています。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=2772&ba=1&type=3month•○ DCMホールディングス(3050) 配当は年間15円。配当は8月と2月に7.5円ずつなので配当緒権利落ち後の安値を買って、2月の配当7.5円と選べる食べ物優待ギフト3000円相当(=優待の金額の発表はありませんが、他の3000円の選べる食べ物優待ギフトと同等以上の価値があると私は判断しています)を獲得する作戦です。優待は100株でもらえます。9月17日の終値405円で計算した配当優待総合利回りは11.1%に回ります。 株価はメルマガ配信日の9月21日の終値398円です。12月24日には489円になりました。http://company.nikkei.co.jp/index.aspx?scode=3050•○ ソフトクリエイト(3371) 配当は年間40円。優待は100株で9月と3月に各1000円のクオカードがもらえます。9月17日の終値945円で計算した配当優待総合利回りは6.3%に回ります。 株価はメルマガ配信日の9月21日の終値947円です。12月24日には1043円になりました。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=3371&ba=1&type=3month•○ CIJ(4826) 配当は年1回6月に9円。優待は100株で12月と500円のクオカードがもらえます。9月17日の終値268円で計算した配当優待総合利回りは5.2%に回ります。 株価はメルマガ配信日の9月21日の終値270円です。12月24日には282円になりました。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=4826&ba=1&type=3month•○ 荏原ユージライト(4975) 配当は年間54円。優待は100株で3月に5000円の選べる(食べ物)優待ギフトがもらえます。今回から優待は2500円から5000円に増額され3月のみになりました。9月17日の終値1566円で計算した配当優待総合利回りは6.6%に回ります。 株価はメルマガ配信日の9月21日の終値1560円です。12月24日には1688円になりました。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=4975&ba=1&type=3month•○ 住友鋼管(5457) 配当は9月に上期分4円。下期未定。優待は100株で3月に2000円のクオカードがもらえます。9月17日の終値459円で計算した配当優待総合利回り(上期の配当のみで計算)は5.2%に回ります。 株価はメルマガ配信日の9月21日の終値470円です。12月24日には583円になりました。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=5457&ba=1&type=3month2月や3月に配当や優待の権利確定日が来る銘柄群の株価の上昇はこれからのほうが期待できると私は期待しています。』(以上で転載終了) コラムに書いてきた銘柄も、マイナスが無かったのでよかったな~と思います。ただ今年の年前半に取り上げた研究銘柄にはマイナス銘柄もまだ残っています。 どの株が一番先に上がるのか、一番上がるのかなんて、ミスターマーケットしだいで私にはまったく分かりません。しかしキャピタル・ゲイン狙いの銘柄よりも高インカム・ゲイン狙いの銘柄のほうがはずれが少ないように感じます。 ついつい高インカム・ゲイン70%、キャピタル・ゲイン狙い銘柄30%の比率を変えたくなっるような相場環境ですが、油断しないで決めたルールはしばらくは維持していきたいと思います。高配当および優待銘柄に資金が入ってくるのはこれからが本番だと期待していますので^^;
2010.12.24
この前見つけた非上場企業とホールディング会社を作る企業のIRに質問してみました。もし今の株価のままで統合日を迎えると非上場企業のほうの自己資本との関係で負ののれん代が発生すると思うのですが、どのくらいの金額になり、その計算の仕方はどうするのですか・・・。 現在の株価のままで統合日を迎えると非上場企業の業績が収支トントンで自己資本が増えないという前提なら一株あたり6000円程度の負ののれん代が発生し、特別利益が発生するという、私の皮算用通りの答えが返ってきました^^; この企業も低PERかつ低PBRでまだ配当利回りが4%を超えている美味しい企業なので、予備資金を導入し、買い増し始めてしまいました^^; でも一番美味しい負ののれん代企業は菊池プレス工業です。このブログでは何度もポジショントークしてきた通りです。 いままでは高尾金属工業が今期収支トントンの前提で負ののれん代を計算してきましたが、菊池プレス工業より過去ずっと利益が大きかった高尾金属工業が収支トントンのわけは無いので、今回は今期の利益が菊池プレスと同じだけあったと考えて、菊池プレスの株価を1550円として負ののれん代で来期の一株利益がかさ上げされるのかを皮算用しています。 合併比率は高尾金属工業の1株に対して菊池プレス工業32.896株が割り当てられます。菊池プレス工業の発行株式総数は8,737,200株で、高尾金属工業の発行株式総数は332,000株です。高尾金属工業部分の株数は菊池プレス工業の株で10,921,472株(=332,000×32.896)になります。 2010年3月末の高尾金属工業の一株当たりの純資産は95,034.70円です。割り当てられる新しい株数で計算しなおしてみると一株2888.94円になります。これはいままでと同じです。 この金額に今期の菊池プレス工業並みの利益である一株利益311円を加えてみます。 3199.94円になります。この金額から統合の日の株価1550円を引いて高尾金属分の株価をかけた金額が負ののれん代すなわち特別利益の金額です。 (3199.94円-1550円)×高尾禁則分の株数10,921,472株=34,948,055,111円。 何もしなくても349.48億円の特別利益が出てしまいます。これを統合後の総株式数19,658,672株で割り算します。 34,948,055,111÷19,658,672株=1777.7円にもなります^^; 来期の経常利益分の一株利益が四季報予想の保守的な296.5円だとしても最終的な一株利益は2074.2円になります。 PER1550円÷2074.2=0.74倍というとんでもない超低PERの企業になります。なんかこの数字が出たときのインパクトを見てみたい気もしますが、そんな株価でとどまることはいくらなんでもないような気がしているんですけどね^^; 株価1580円のときの負ののれん代の皮算用 ↓負ののれん代の大雑把な金額は 高尾金属工業の(2010年3月期期末の純資産の額34,311百万円+2011年3月期の利益による純資産の増加分)-菊池プレス工業の4月1日の株価×高尾金属工業に割り当てられる株数(=10,921,472株) もし4月1日の株価が1580円だとすると2010年3月末の純資産の分だけでも170.5億円の特別利益(=負ののれん代)が出ることになります^^; 今年の菊池プレス工業の経常利益の予想額は45.5億円です。そのざっと3.7倍の特別利益ですから、凄いことだと思います^^;http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101029/6iryxy/140120101018035142.pdf高尾金属工業と菊池プレス工業の業績の比較は ↓http://plaza.rakuten.co.jp/lucky7lucky/diary/201012270000/
2010.12.24
ワールドビジネス・サテライトで紹介されたジオマテックの共同研究(高知工科大学、ソニーなどと)http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/highlight/o1_269.html 希少資源のインジウムを使わずに価格100分の一の酸化亜鉛に置き換える液晶テレビがすでに完成。次のジオマテックの儲けの種はすでに出来ている^^; ジオマテックは業績の変動幅が大きく、大きな利益を上げたと思えば、赤字に転落してしまうこともあります。そのために株価の変動も大きく、とんでもない高値になったり、資産的な価値から考えて理屈に合わない安値に暴落してしまうこともあります。 例えば、1994年には13500円の高値をつけているのに、1998年にはわずか550円になりました。また2004年には4770円まで買われて2009年3月には325円にまで投げ売りされました。しかしその大底の株価が2009年9月までの半年間で1500円にまで回復して、そこから利食いの売りに押されて2010年2月9日には800円まで下げました。現在はやっと1000円を挟んだ底練をおえて11月ごろから一気に株価が上に動きだしました。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=6907&ba=9&type=6month 荒れ馬 ジオマテックの本領発揮はこれからのような気がします^^;財務内容もよく低PERかつ低PBRですでに業績は上向いているからです。ここで手放してしまうのはもったいないと思うので、今の儲けの種のほかにも、すでに次の儲けの種も準備できていることを確認しておこうとエントリーを立てておきます。 11月からは新興市場などの小型株で低PERかつ低PBRの銘柄がそろって大きく上げていました。 キャピタル・ゲイン狙いのポートフォリオの30%に加える銘柄のうち低配当利回り銘柄では次の銘柄を仕込んでいます。 ジオマテック 東北特殊鋼 小田原エンジニアリング これから調査を進めますが打診で1から3単位程度仕込んだのは 芝浦電子 http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=6957&ba=9&type=6month 藤森工業 http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=7917&ba=1&type=6month 松田産業http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=7456&ba=1&type=6month などですが、分散ばかりではなく選択と集中も行っていこうと思っています。 ジオマテックと同様に芝浦電子も藤森工業も11月からすでに大きく上がっていますが、低PERかつ低PBRであることは似ています。このような銘柄で出遅れているものにはいっせいに資金が入ってきたように感じられます。 アメリカ市場もヨーロッパ市場も堅調でした^^;http://www.w-index.com/ バリュー系の投資家はすでに投資してしまった銘柄を自分の割安基準から未だ低いうちに手放すことを嫌います。特に損切りは目の敵にされます^^; 損切りということではなくて、すでに利益の乗ってきている銘柄であっても、他の銘柄にシフトするために感謝して手放すことも必要です。 農業でも芽が出てきたら間引きをすることがとても大事です。成長が遅い、弱弱しい芽を残しては、元気の良い芽の養分を奪うので、元気の良い芽の成長を邪魔してしまうことがあるからです。 株式投資のポートフォリオ管理でも勢いのよい市場で投資家が多くの資金を投入してくる強い芽(=銘柄)を残して株価の成長力が思わしくない弱い銘柄を間引き(=感謝して手放)してより成長力の強そうな芽を残す(=増やす)事が大事です。 ただし接木した苗を植えておいて、本来残すべき方を間引いちゃって、あらら、ちっとも成長しないジャン(汗、汗、汗)というのと同じことが、株式投資でも起こります(爆笑) 慎重に観察し、どっちの芽が強いかを良く見極めることが大事だと考えています。だから分散も大事だと考えて色々試行錯誤することになります。 ただ現状のように投資環境が良いときは、多少のミスは許されます。気を抜かないで努力を積み重ねようと思います^^; シーボンはどうも新規公開時点の高値掴みの投資家サンたちがヤレヤレ売りに出ているようです。この売りが終わると青天井が開けて、高配当優待権利日を目指してスカイロケットのように上がることを夢見て、昨日も少し買い増しましたが、これからもシコシコ増やして行こうと思います。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=4926&ba=9&type=2year そうなると手放す銘柄の選別もいなくてはいけませんね。原油価格が上がってきておりJXを更に手放すのは惜しいし、悩みそうです(爆笑) http://nikkei225jp.com/oil/
2010.12.22
小田原エンジニアリングは四季報によるとモーター用自動巻線機では日本トップの企業であること分かりました。2010年12月期の第3四半期の有価証券報告書で受注状況を確認すると6月から9月までの3ヶ月だけで2,398,910千円という大きな受注を得ています。 小田原エンジニアリングのホームページで見ると占有率世界第2位ということでした。http://www.odawara-eng.co.jp/ir/jigyo/jigyo02.html 1月から3月までの受注額は1,337,978千円。 4月から6月までの受注額は1,468,673千円。 6月から9月までの受注額は2,398,910千円。 もしハイブリット車が更に伸びて、電気自動車の生産が本格的になったらどんなことになるのか。そんなことを考えると、四季報のコメント欄の『通期受注約75億円(2.6倍)と過去最高へ。増配か。11年12月期も受注残消化に大わらわ。』という取材した結果の数字を評価して信じたるとするならば、10月から12月までの受注額は75億円-52億円(1月から9月までの受注累積額)=23億円となり、6月から9月までの受注額と同額程度を維持していることになります。 75億円という数字は、小田原エンジニアリングの2010年12月期の小田原エンジニアリングの会社の予想である売上高42億円の1.78倍の数字です。 問題は来期以降もこの受注の増加が維持されていく可能性があるかどうかです。私はあると考えました。その推定の根拠は、今後自動車業界ではハイブリッド車ならびに電気自動車の生産が増えていかざるを得ないと思ったからです。 小田原エンジニアリングはこのハイブリット車、電気自動車という投資テーマの中心銘柄であると考えてよいと思います。 電気自動車はモーターで動かす自動車です。ハイブリット車にもモーターが必要です。調査して始めて知ったのですがハイブリット・カーのモーターの製造ライン開発プロジェクトを初めて手がけたのが小田原エンジニアリングでした。 これからハイブリット車、電気自動車が増えていくならば、小田原エンジニアリングの売上や業績がこのままで収まるわけがないと考えました。 小田原エンジニアリングはモーターにコイルを巻く機械(巻線機)や巻線機を含む自動量産ライン(巻線設備)の開発を行っています。 家電製品、自動車、パソコンなどに組み込まれるモーターの数は膨大で、用途により形、大きさ、方式が異なります。 だから、それに伴いコイル巻線設備も多様に存在します。 つまり小田原エンジニアリングが作っているのは量産品ではなく、「世界に1台だけ!」であることも珍しくない機械です。簡単にコピーできる機械とは違います^^; 電気自動車メーカー各社にとっては新しいモーターの開発は企業の命運を分ける重大な肝の部分です。 またモーター量産の成否は、製品開発プロジェクトの成否と言っても過言ではないでしょう。新製品の開発は課題の塊です。設計書通りに製品を作っても理論上可能なパワーを引き出せないことも多く、革新的な技術を必要としています。その課題を解決し自動化ラインを構築することが小田原エンジニアリングの仕事です。 まあ、この程度の株価で収まる企業ではないと思って買い増しています^^;
2010.12.21
このまま行くと買い増せないかと思っても買値を上げずに885円で指値をしていた小田原エンジニアリングがやっと約定しました。無駄玉にならずに良かった。 手放したJXホールディングスは売り値よりあがってしまっているので買い戻すのもなんだし・・・(苦笑) しかし奥さんお尻をぶっ叩かれつつ大掃除をやらされており気がつかないうちに日本ゲームカードがけっこう上げており、今日はポートフォリオの銘柄群もみな頑張ってくれているので良かったな~と思います。 二番目に買い増したかったシーボンも買えました。こんな日に安いのはありがたいです^^;
2010.12.21
まあ、自分でポジショントークしておいて上がってしまったと嘆くのはナンセンスなんで嘆きません。私のポジショントークに効果があるとも思えません。私のポジショントークが効果があるのは自分だけ(爆笑) しかし次に買い増したかったシーボンがけっこう下がってきてくれましたが欲張りすぎて、まだ刺さってきません^^; 昨日安かったポートフォリオトップの菊池プレスと第2位の富士エレクトロニクスが頑張ってくれて第3位の関東天然瓦斯開発は12月配当銘柄なのに冴えませんが、これまた仕方が無いことです^^; ポートフォリオ第4位のJXホールディングスは上がってくれました。まだまだ割安すぎると思いましたがJXホールディングスを一部利喰して小田原エンジニアリング買い増し資金を作りましたが、上げが早すぎて追いつかないので、ひとまず他のキャピタルゲイン狙い銘柄を買い増しておくことを検討中。でも小田原エンジニアリングもあきらめ切れませんね(苦笑)
2010.12.21
小田原エンジニアリングは電気自動車のど真ん中銘柄だ!!! いままで何で気がつかなかったんでしょうか。鈍すぎました(苦笑) 電気自動車は何で動くのか。モーターに決まってます^^;ガソリン車→ハイブリッド車→電気自動車と移っていく中で、ハイブリッド車+電気自動車⇔モーターが爆発的に増加する だから小田原エンジニアリングまたは日特エンジニアリングなんですね!!! 3ヶ月ごとの受注残を見るとジリジリ上がってきて6月~9月の3ヶ月は従来の倍ペース。四季報の取材の通りなら10月~12月は更に受注が加速していることになります。それが今年だけで収まるか。電気自動車の生産が加速すると、小田原エンジニアリングなどの受注も更に加速することになるかも!!! もうちょっと買い増したくなってきました。どうしよう(汗)
2010.12.20
小田原エンジニアリング 500株 ちょっと前なら凄く安く買えたのに、仕方なく東北特殊鋼を100株 買値は言いたくないです 恥ずかしいから(苦笑) キャピタル・ゲイン狙い銘柄として小田原エンジニアリングとともにリストに入れておいた芝浦電子が下がってきたのでお買い増し 100株 同じく昨日より高いけれど今日も上がってしうので、しかたなく藤森工業 100株 2年ぶりくらいの買戻し。 100株 高PBRながら配当優待 特に優待利回りが高いのでオーシャンシステム 優待2口分 200株(新規買い これで一気に年間お米現物20キロゲットです。いままでのお米現物8キロとお米券年間57枚<57キロ分>で85キロになり8.5か月分のお米を確保^^;) 3月と9月に優待が貰えます。低配当ながら魚沼産コシヒカリ年間10キロは魅力ですね^^; 新潟県在住の株主:優待券(200円券) 新潟県以外の株主:魚沼産コシヒカリ 100株以上 5kg 詳しくは以下の日経のサイトへhttp://company.nikkei.co.jp/yutai/yutai.aspx?scode=3096 あと優待欲しさに割高なクロップスを優待1口分 100株(資金がちょうど余ったので 汗)http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=9428&ba=3&type=3month
2010.12.20
会社四季報のコメントは、斜め読みする程度で投資の参考にしたことはありません。 しかし小田原エンジニアリングになぜ投資する気になったかというと、今回の四季報の小田原エンジニアリングのコメントが、いままで見たことも無いような業績アップを予感させるような内容なので、一応第3四半期の有価証券報告書の受注動向を確認したうえで昨日、日特エンジニアリングとともに小田原エンジニアリングも500株(1単位)だけ打診の買いを入れました。 日特エンジニアリングのほうが業界首位ですが、賃貸不動産投資で1年分の経常利益を軽く吹き飛ばすような含み損がある(=興味のある方は有価証券報告書で確認してみてください。ほんとうに便利になりましたが、投資家がこんな情報まで見ていないことを想定できなかった私の考えが浅かったです 爆笑)ことで腰が引けてしまいました。 小田原エンジニアリングが日特エンジニアリングの株価を追いかけてきたのは12月に一括で、たった10円ですが配当がでるので、その配当取りの意味もあるかなと、インカムゲイン狙い投資家の悪い癖で、自分の投資尺度で株価の動きを考えちゃいました。だから配当権利落ち後に安く買えばよいなどと愚かな計算をしてしまい、昨日ならいくらでも780円くらいで買えた(この株にしては大きめの3000株くらいの売り板が出ていました)一日遅れたために買い増しは829円でしかできませんでした。更にスルスル上に行き、いまのところ865円まで行き、小田原エンジニアリングも一日で10%近く株価が上昇してしまいましたが、投資できなかった瑞光のこともあり、買いませなかった東北特殊鋼のこともあり、とりあえず、大引け前に少し下がるなら買い増しも考えようかとも思います。投資できなかった瑞光http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=6279&ba=2&type=3month買い増しできなかった東北特殊鋼http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=5484&ba=9&type=3month (こちらもブログで書いたように意識してはいましたが、安値指値をしていたために買い損なってしまいました 涙) 低PER銘柄(その上に低PBRならなお良い)で財務内容に問題の無い低配当銘柄をボートフォリオの起爆剤とするために30%は取り入れたいと探していますが、みなすでに上昇しています。日特エンジニアリングも小田原エンジニアリングも11月の初旬からすれば、かなり上昇していました。それでも資金が入ってくれば今日のように一気に10%以上もあがることがあるので、一応選んだ4銘柄のうち3銘柄(日特エンジニアリングは取りやめ。まだ買えたのは2銘柄のみ。3銘柄目も指値中)を少し厚めに買っておこうとかとも思います。 資金的にはエーザイとプロネクサスの流動性が高いので、余った資金は金額によりどちらかに置くことにして、フルインベストは維持したままで、攻撃系の銘柄が見つかったりしたときは、買いに行こうと思います^^;
2010.12.20
http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=6145&ba=9&type=3month なぜたくさん買えなかったかというと賃貸不動産の含み損が20億円近くあったから(汗) 賃貸不動産の含み損は正確には2,771,876千円でした。しかも賃貸部分以外の自社使用分にも含み損がある感じなのでビビッて200株しか買えなかったんですが、投資家は、そんなとこは見ていないみたいです(苦笑) 資金を作っているうちに(=ほとんどフルインベストなので)小田原エンジニアリングも上げ始めちゃいました。東北特殊鋼が下げはじめてくれたので、こっちに行こうかと迷います。 日特エンジニアリングはボーナスは500%アップとのこと。株価もそうなるか。でも堅実経営で同業の小田原エンジニアリングのほうが資産価値は高く過去20数年赤字になったことが無く、低PBRで12月配当なので、こっちを買い増すことにして日特エンジニアリングは感謝して一日で利喰しました。 大塚ホールディングスは小田原エンジニアリングを買い増すために感謝して、利喰して撤退しました。 新たに投資対象として買いにはいった銘柄群が好調で、少し利喰が入った富士エレクトロニクス分をカバーしてくれているので、ポートフォリオ全体では好調を維持しています。よかた(ホッと一息)
2010.12.20
バリュー投資家が勘違いしやすいのは、種(=企業)の質さえよければ株価の成長が早く儲かると勘違いしやすことです。 このごろ家庭菜園をやっていて、株式投資と農業は似ていると思うことが多くなりました^^; 投資環境が天候に似ています。どんなに質の良い種(=企業価値の高い質の良い企業)に投資しても、投資環境が大荒れでリーマンショックのような大型の台風が来れば、株価の成長どころか立ち枯れさえ起こりがちで株価は成長してくれません。 また農業では肥沃な土地に蒔かないで、荒地の凍土などではいくら質の良い種(=企業)を蒔いても株価は育ってくれません。では株式投資にとって土とはなんでしょうか。それは株主(現在と将来の株主予備群)投資家とくに既存株主投資家ではないか感じることが多くなりました^^; 農業でも化学肥料をやりすぎると、作物が育たなくなることがあるそうですがスティールパートナーズというかつて株価の成長に多大な貢献をした劇薬肥料が土に残っていると、いまはどんなに種(=企業)の質が良くともスティール撤退の投げで株価が育たないことが多いです。 種だけ厳選していても、株価が育たない可能性があることも充分留意したうえで質の良い種(=企業)に分散で投資することがどうしても必要になると強く感じるこのごろです^^; 天候の予想も難しいし、鉢植えの苗を買ってくる個人投資家には土を改良する手立てはあまりありません。個人的には種の良さを訴えて(=ポジショントーク)して肥沃な土地(=投資仲間)を募るくらいしか方法がないと思って、種の良さを訴えているわけなんです(爆笑)
2010.12.20
いままで放置されていた低PERかつ低PBRかつ今後の業績に伸びしろがありながら新興市場銘柄なので少し上がると20単位とか30単位(2000株から3000株)の成行きの売りで株価の上昇を抑えられていた銘柄が急速に上がりだしているように感じられます。 つまり上がらないから、少し上がると売って逃げ出し、他の上がりそうな株にシフトしていたような既存投資家が、他の低PERかつ低PBR株が急速に上がりだしたので、別に安く売る必要は無い、売るならもっと高く売ろう。こう考えて急いで安く売るのを止めたからだと思います。 西川ゴム工業や東北特殊鋼の株価が急速に回復してきた理由は上記の理由だけで説明できると思います。 最近は低PERかつ低PBR銘柄にも、親会社などや経営者によるTOBも増えてきました。 低PERかつ低PBRで海外での伸びしろ(日本国内で作っていても海外で売れる自動車部品で日本のシェア50%を握っているような製品を作っているなら問題ないと思います)が大きい。 その上に仙台で西友にショッピングモールを貸していて、2010年3月期の有価証券報告書に開示された賃貸不動産の時価は216.9億円ある。(簿価は68.1億円。含み益は148.8億円。少し株価が上がったとはいえ940円の株価では時価総額は71億円しかない。 親会社の大同特殊鋼が、安いうちにTOBをしておこうと考えても不思議ではない^^; http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=5484&ba=9&type=3month 東北特殊鋼はかなりの確率で大化けの可能性が高いと期待しています。 一株純資産は1815円。2011年3月期の一株利益の予想額は172.65円です^^; ちなみに作っている自動車部品などのシェアはどれも高いです。東北特殊鋼は特殊鋼メーカーとして各種特殊鋼鋼材を製造しているほか、機械部品、工具などの加工製品ならびに熱処理加工を行っており、多品種、小ロット、短納期対応を特色としています。しかし特殊鋼事業は販売先の8割が自動車業界向けであり、電磁ステンレス鋼とエンジンバルブ鋼の東北特殊鋼の国内シェアは、それぞれ概ね5割を占めています^^;
2010.12.19
このようなジンクスを持っていたので、株価がうんと上がるように1単位とか2単位売るようなおまじないを実行しています^^; 効果抜群。ジオマテック 1065円(決算短信発表前日)2単位売却 その後1180円くらいで数単位利喰してから売り止め^^; http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=6907&ba=9&type=3month 富士機械製造 決算短信発表前日に持ち株の半分平均1430円程度で売却。その後戻してきたので1550円で2単位買いましたら直ぐ下げて1500円程度になったので買いました2単位だけ投げ。その後暴騰(爆笑)1575円で1単位買い増し。途端に1550円まで下げても今度は下がっても売らず我慢して(苦笑)他に買い増したい銘柄が出来てたので1648円で売った途端に1690円に上昇^^;。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=6134&ba=3&type=3month これからは直ぐ売るために買い増して、その分をほとんど上がらなくても残りの株が上がるように直ぐ売るような作戦も実行して見ようかとも思います。 もう数年間持ち続けているので買値より現在値が安い含み損銘柄で持ち続ける年数が長いと優待ランクアップ銘柄の、売りたくないアートとか昭栄とか、絶対売りたくない江守商事など、いくつかの銘柄を損だしのために1単位買いまして、即、なるべく同じ値段で売るような損だしを実行しましたが、売った株ほど良く上がるのジンクスが生きて、売ってからあがったものが多いです^^; 同値で売りたくても、やはり株価は動くので2円とか3円とか買値より損して売った銘柄も出てきます。不思議なことに損して売った株のほうがその後の上昇幅が大きいなんてことが多いのが不思議なところです^^; 例えばアートがそうです。 アートコーポレーション 1230円買い。1229円売り 現在値1290円 昭栄 679円買い679円売り 現在値715円 江守商事 766円買い766円売り 現在値790円 マースエンジニアリング 1407円買い1407売り 現在値1436円 損を出して2日から3日程度でけっこうな上昇振りです。まあ相場環境もあるんでしょうがけっこう有効なおまじないかも(爆笑)
2010.12.18
IPOにはほとんど興味が無く、10数年以上前にディスコのIPOで買ったくらいですが、ここ数年は申し込むこともなく、興味も無いままで過ごしてきました。 ただ最近は公募割れの銘柄も多く、上場後に一旦大きく上昇しても、半年もたてば大きく下落する銘柄も多いので、無関心を決め込んでいました。 しかし大塚ホールディングは大塚製薬時代からの歴史を考えれば不動産などの含み資産も大きそうだし2100円の公募価格に対し、一日だけ高く終わったが、2日目から大きく下げて、本日の寄り付き1959円だったので、様子を見て1971円で参戦したらコロコロさらに下がりだし、1956円で指値していたら、そこもつき破られたので、後は静観(爆笑)http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101215/6m9e6n/140120101215086895.pdf この株価だとPBRは1倍割れだし、自己資本比率も高い株なので、低配当利回りですが、のんびりと保有したいと思っていますが、出来るかな~(汗)
2010.12.17
高配当や高配当優待のキャピタルゲイン狙い銘柄はシーボン、エーザイ、常和ホールディングスとできて、少しずつ右肩上がりで上昇していくので問題ありません^^; しかし低配当で流動性のある低PERかつ低PBR銘柄の選定には苦しんでいます。例えば1550円で少し買い増すと、買った途端に1500円まで下げられて、そこから買い増せず、1575円で100株買い増すと、直ぐに1550円以下まで投げられて、それ以上は買いませず、2日ほどたって今日見てみると1637円まで跳ねちゃってます。またここで買うと下げられそうで買いませず(爆笑) 銘柄名は富士機械製造です。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101111/6jmc9n/140120101101052091.pdfhttp://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=6134&ba=3&type=3month 仕方が無いので低PERかつ低PBRで優待はあるけれど、あまり優待族に好まれそうもない優待で、出来高が薄いのでしばし眺めていた扶桑化学工業を買い増すことに決めました。ドンドン資金が入ってくるわけではないので、上昇スピードは遅いですが、それなりにジワジワ上昇してきて、今期も好業績ですが、13日発売の最新版四季報の来期予想は一株利益が今期341.2円から増加して380.9円の増益になる予想となっています^^; 前場終わり値の現在の株価は1960円。一株純資産は2683円。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=4368&ba=9&type=3monthhttp://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101105/6if0e5/140120101012030493.pdf 扶桑化学工業化学を気に入っている理由は、 扶桑化学工業は企業規模を競うのではなく、製品として市場No.1を目指しているところです。やみくもに「質」を追求した結果「価格」が高くなってしまう、納期が遅くなる、このようなユーザーにとって迷惑なことは目指していません。コスト、スピード、クオリティのバランスが高次元で調和している製品を目指しています。 『果実酸』、中でも扶桑化学工業が国内唯一の製造メーカーである『リンゴ酸』市場では、国内はもとより、全世界40ヵ国以上に輸出され、既に世界市場で約50%という大きなシェアを獲得しています。『クエン酸』市場でも日本のトップメーカーだというところです。 食べ物ばかりではなく 、扶桑化学工業が1987年から研究開発に取り組んできた超高純度コロイダルシリカは、シリコンウェハーのファイナルポリッシングスラリーの主原料としてトップシェアを確保するにいたりました。この技術はナノレベルの精度が要求されるCMP(化学的機械的平坦化)分野でメモリやCPUなどの中枢部品の多層化・高集積化に活かされています。http://www.fusokk.co.jp/electronicmaterials/index.html 出来高が少ないので東北特殊鋼と同じように、少し資金が入ってくれば株価が跳ねてくれそうな気がして期待して、買い増しました^^; 資金は9月配当企業の配当と12月銘柄の急上昇した銘柄群を感謝して利喰して作ったものを利用しました。 自社株買いが終了し、少し下げた80000円未満で買い増し始めた藤商事がスコンスコン上がって予定数を買い増すことが出来ませんでした(涙) まあ現状の株価85200円でも年間配当4500円ですから5.28%です。やはり自社株買いで売りたい投資家の売りを急襲してしまうと、一旦下がっても直ぐ上がりだしますね。業績は低迷中でもごっそり現・預金を持っており低PBRだから可能性はありましたが、値上がりが早すぎ(苦笑) http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=6257&ba=9&type=3month ゲンダイエージェンシーはもっと高配当利回りですが、PBRが高いので買い増しに躊躇中です。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=2411&ba=9&type=3month 株価88000円で年間配当5500円なので6.25%。でも6%越えは魅力ですかね。迷います(苦笑)
2010.12.16
いつも2000株程度の成行きの売りで上がろうとすると、直ぐに叩き落されていた新興市場の出来高の小さな株に資金が流入し上がってきました^^; http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=5484&ba=9&type=6month 半年間の高値をやっと超えてきた東北特殊鋼です。売りたい投資家が投売りを終わり、投資環境が上向いてきたので、少しの資金流入であっというまに上に跳ぶと期待しています^^; まだ時価総額は68億円弱です^^;http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=5484.q まず有価証券報告書に開示された賃貸不動産の含み益が時価総額の2倍あります。2010年3月期の有価証券報告書に開示された賃貸不動産の時価は216.9億円です。(簿価は68.1億円。含み益は148.8億円) http://www.seiyu.co.jp/shops/detail/00000042/ 仙台市の上記の西友の大家さんです^^;ビルメンテナンスもやっています。だから不動産部門の売上が21億円程度安定的に入ってきて、自動車部品部門がリーマンショック後に落ち込んだら、不動産の利益が6割程度にもなり自動車部門を抜きました^^; だから赤字にしたくても、なかなか赤字に出来ない企業です^^; 調べられる限りの過去10年間の利益でも赤字になったことは無く一株利益でみると 過去10年の間、経常利益でも、純利益でも黒字を維持しています。一株利益でみてみれば2000年3月期103.5円→74.04円→70.03円→105.79円→143.84円→143.84円→171.13円→211.70円→236.98円→192.40円→(2010年3月期)119.38円→(2011年3月期会社予想)172.65円 まだ株価は900円です^^;http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101105/6jbhln/140120101027045787.pdf 自動車部品については日本のシェア5割を握っている特殊鋼製品ばかりです^^; 投売りしたい投資家が投げ終わり、ここ数ヶ月の間でに買った人はすべて利益になってきました。もう焦って投げ売りする人はいないでしょう。こんな出来高の小さな株でトレードをする愚かなトレーダーもいないと期待していますが、これから投売りする投資家がいなければ、業績も資産背景からも売られる必要は無く株価はスイスイ上がる可能性は大きいと期待してます。 東北特殊鋼は特殊鋼メーカーとして各種特殊鋼鋼材を製造しているほか、機械部品、工具などの加工製品ならびに熱処理加工を行っており、多品種、小ロット、短納期対応を特色としています。しかし特殊鋼事業は販売先の8割が自動車業界向けであり、電磁ステンレス鋼とエンジンバルブ鋼の東北特殊鋼の国内シェアは、それぞれ概ね5割を占めています。 だから自動車関連が持ち直してくると、一気に利益が増えていきます。 自動部品メーカーはエンジン周りとか、高度な技術をもつ企業が好まれます。しかし電気自動車が普及してくれば、エンジンは要らなくなってしまいます。私はエンジン周りの部品メーカーより電気自動車になっても必要不可欠な車体部品やブレーキ部品など主力とする企業を評価するようにしています。電気自動車が主流になっても、ハイブリット車が主力となっても、自動車にブレーキがなければ自動車は走ることが出来ません。また車が速く走るためにも良いブレーキが必要だという点も見逃してはならない点だと考えています。 また東北特殊鋼のように技術力のある企業は燃料電池車の部品にも参入すべく研究開発を続けています。またガソリン自動車がなくなってしまうわけでもありません。ハイブリッド車にもエンジンは搭載されていることを忘れてはいけないと考えています。 エンジン周りでも常に新商品が開発されてより良い車作りのための開発競争は続いています。http://www.tohokusteel.com/pages/tokusyu_kozai_top.htm 東北特殊鋼は鉄鋼・金属学研究の世界的権威であった東北大学・本多光太郎博士の提言により、誕生した企業です。そのために70年近い歴史の中で、東北大学および同金属材料研究所等との間に密接なパートナーシップを構築してきました。 相互の研究交流のもと、多くの新合金・新技術を製品化しており、その開発分野は自動車関連部品を中心に、精密機器、電子機器、OA機器、医療機器まで多岐にわたります。 東北特殊鋼は高級特殊鋼の専門メーカーとして更なる可能性を切り開くために、熱処理加工、冷温間鍛造加工、精密加工を含めた総合エンジニアリング企業を目指して研究開発を続けています。http://www.tohokusteel.com/pages/tokusyu_gokin_top.htm
2010.12.16
本日の一点買いは日本ゲームマネーカードしてた^^;http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101210/6lymge/140120101210084398.pdf 四季報を端から読んでいって高配当銘柄にだけ、少し詳しく読んだら合併のことに気がつきました。IRを確認したら上記のIRがまだ12月10日に出たばかりでした。 バランスシートの中身を見たら先ほど書いたように現金性資産の塊の企業でした。しかも高配当。あと1株くらいは買えたのに、ブログを書いているうちに売り板が食われてちょっと資金が足りなくて買えないところまで上がっちゃいました。また下がってくれば買い増したいですが、それには資金を作らないと(苦笑) 財務的には非常に良い企業です。しかも黒字だし^^;http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101104/6iyh0w/140120101021038512.pdf
2010.12.14
フクビ化学とか松田産業とか他にも打診で買って10%値上がりしていた専門商社などの銘柄を感謝して利喰して、美味しい合併をすることに午前中に気がついた銘柄を買ってしまいました(苦笑) 合併比率とか12月10日に発表されたばかりで気がついていない投資家さんが多いのだと思います。パチンコ関連の企業です^^; まだ配当利回り4.7%程度ありますが、中身が現・預金+有価証券の企業です。 現・預金96.3億円+短期有価証券129.9億円+投資有価証券59.5億円+売掛金(含む営業未収金)68.0億円+在庫40.9億円-全部の負債222.4億円=172.2億円 その他資産は 有形固定資産20.8億円+その他137.7億円=158.5億円 時価総額はいまの株価で121.4億円程度。 合併を4月1日に行う。 非上場で売上高などは10分の一程度の同業社と統合。相手企業の株主はサミー、平和、三井物産のほかパチンコメーカーが名前を連ねています。上場企業のほうはSANYO、京楽産業などやはりパチンコメーカー^^; 一株純資産86193.87円。純資産38.48億円。 いま上場して今日から買いだした企業の一株純資産は283878.12円。純資産は323.99億円。 割り当てられる新しい株の配分は上場企業1に対し合併非上場企業0.5 一株純資産にすると割り負けのような感じですが、自己資本比率は非場企業のほうがかなり高いです。 さて新しいホールディングカンパニーの準資産を49.13億円+323.99億円=373.12億円とします。 新会社の総株式総数は14,263,000株 上場企業の1株に対し100株。非上場企業の1株に対し50株の配分です。 一株純資産は2615.99円。 いまの株価は1株106400円なので100株にしてみると1064円。 負ののれん代がゴッソリでます^^;美味しいよ~。いまも現金と有価証券の塊だし、配当利回りは4.7%もあるし、業績は回復基調にあると思えるし^^;
2010.12.14
みきまるさんのポートフォリオ銘柄をドンドン輸入して、優待銘柄が自分で厳選した厳選30銘柄柄程度から一気に70銘柄に近づいてきました^^; 私のポートフォリオからみきまるさんに輸出できた銘柄も優待銘柄ではアズワン、西川ゴム工業、非優待のワキタなど少数ありますがみきまるさんに取り入れてもらってから3銘柄とも大きく上がってきて、アズワンなどは自社株買いまで始まってしまいました^^; みきまるさんがアズワンを取り入れてくれたときは1410円くらいですからすでに300円の上昇です。 http://plaza.rakuten.co.jp/mikimaru71/diary/201011040002/http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=7476&ba=1&type=3month西川ゴム工業も690円程度で参戦されて、すでに750円です。http://plaza.rakuten.co.jp/mikimaru71/diary/201011120000/http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=5161&ba=1&type=3monthワキタも^^;http://plaza.rakuten.co.jp/mikimaru71/diary/201011140000/ すでに10%以上の上昇です^^;http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=8125&ba=2&type=3month みきまるさんが主力参戦するタイミングは抜群で、日本プラストにも500円以下で盛んに買い増しをかけていました。私も505円程度で少し買いましたが、株価はすでに653円です。みきまるさんが買いまして余りあがらなかったゴールドパックはTOBで軽く40%以上の利回りです^^;http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=7291&ba=1&type=3month お題のプロネクサスは392円どころでみきまるさんが買い増しをしていたので、私としてはしっかりと3000株まで買い増しました。なんとか395円以下で買い終わることが出来ました^^;http://plaza.rakuten.co.jp/mikimaru71/diary/201011250000/http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=7893&ba=1&type=3month 今日からプロネクサスもいままでの不振を取り戻すように急に株価が上向いてきています^^; これからも福とツキをいただいて、私のポートフォリオも運用成績がより改善してくると思います。努力も大事ですがツキはより大切で、ツキ、福をいただくコツを学んでいれば個人的努力以上の効果が生まれます。でも努力をしているからこそ、福、ツキがやってくることは絶対忘れてはいけないことだと思います。 買い終わった
2010.12.14
うれしいけれどあわてました。 明日のメルマガの研究銘柄として書いていたので、温水プールから戻ってきて気がついで、あわてて次の銘柄の原稿を書いている途中です。 あと2日遅かったらもっとうれしかったのに。 みきまるさん おめでとうございます。メルマガ原稿を書いていて、なぜこの会社が上場しているのか不思議に感じており、いつかはTOBかな、なんて思っていましたが、まさかそれが今日とは。 せっかく税金を取り戻すために含み損のある銘柄はほとんど感謝して手放して、いま売ると税金がモロニかかるところまで来てしまって、本日ゴールドパックを買い増すことができなかったのが実に無念です。 次の銘柄も現・預金+投資有価証券=時価総額 売掛金+在庫>全部の負債 こんなキャッシュリッチで配当利回りが5%ちょっとの自己資本比率75%の会社です。親会社が業績の悪い東証第1部の企業なんでファンドに売り飛ばされてTOBなんて夢が描けそうな企業です^^;
2010.12.13
一番株数を多く買ったのがプロネクサスです。 1000株でも配当優待利回りが高いです。1000株で3000のクオカード。 395円の株価で6.32%の利回りになります。1000株優待を3口。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=7893&ba=1&type=3month 10年間で見ると7年ぶりの安値です^^;http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=7893&ba=1&type=10year エーザイ 大塚製薬を買うためか機関投資家が売って大底圏に沈んだのなら5%を超える利回りで数単位買っておくかという感じです。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=4523&ba=1&type=10year フクビ化学工業 とりあえず300円以下(配当利回り5%以上)で1000株http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=7871&ba=2&type=10year アルゴグラフィックス 3月に50円の大型安定配当があるので、これは今後も買い増す予定です。金曜日にも売りが出て少しお安く買いませました。去年と同じパターンを描けば1100円は超えてくると期待しました。10%取れれば良いと思いますが、他の銘柄を見ても投資環境がよければもうちょっと上に行きそうな気配です^^;http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=7595&ba=1&type=2year 中央倉庫 立会い外分売をまてばもっと安くなるかもしれませんが、とりあえず優待2口分。553円の株価で配当優待利回り5.66%。 http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=9319&ba=2&type=3month日本プラスト 平均株価505円程度で優待単位3口+アルファ 優待単位口だけなら現在の591円の株価でも4.65%。買ったところらはすでに17%の上昇です^^;http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=7291&ba=1&type=3monthサンヨーハウジング名古屋 いまの株価でもまだ配当優待利回り7%程度に回るし2月にも優待と配当をもらえるので優待2口分。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=7291&ba=1&type=3month東京センチュリーシース 優待2口分http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=8439&ba=1&type=3month ハードオフ、日本電技、ビケンテクノなどは買い増したくても配当利回り5%を超えてきました。なるべく5%に近いものを買い増したいと下がるのを待つ状況です。5%以下の銘柄でも買っているのは、けっこう流動性があり上がり出すと買えなくなると思える東京センチュリーリースなどですが、出来高が小さくて、上がるとしてもずっと後だと思っていたビケンテクノ、電響社、フクビ化学工業などが少しずつ上がりだして電響社はこの株にしては大きめの32000株という買い板が406円のところに出て、400円以下では買いませなくなってしまいました。日本電技も通期では黒字でも第3四半期までは赤字の公共工事関連なので600円以下でいくらでも買いませると後回しにしていたら一気に619円まで買われて、その後600円以下に下がって良かったと安心していたら引けの値段は608円まで上がっていました。売りも数が多いですが、買いは小口の買いが押さえの大きな売り板をパクパク食いにいく感じで、下手をすると買い増しそこなってしまうかもと、ちょっとヤキモキ状態です(苦笑) でもまだ4.9%~5.1%程度の利回りで拾えるキャッシュ・リッチの気がようは多いので焦らずに分散で買いましていこうと思っています。 キャピタル・ゲイン狙いは高配当のエーザイと、高配当優待の常和ホールディングスと、高配当優待のシーボンの他は、従来利喰に動いていたジオマテックを売り止めにして、半分売った後に更に急上昇された富士機械製造が少し下がってきたので買い戻そうと思っています^^;http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=6134&ba=3&type=3month なかなか攻撃株を選ぶのは難しいですね。高配当銘柄はたくさんありますが^^;
2010.12.12
最近調子がよいのは自社買い銘柄や高配当または高配当優待銘柄です^^;前にMGT Loveさんに教えていただいた北川工業の株価上昇の理由は自社株買いです^^;http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=6896&ba=3&type=3monthhttp://plaza.rakuten.co.jp/stroop333/diary/201008240000/ 20万株の自社株買いです。こんな出来高の小さい株なのでかなりの好影響を期待しました。出来高が小さいので一気に買っていくことは出来ませんが、時価総額より現・預金のほうが大きい現金の塊のような企業だったので、小口の買いでも着実に上昇しています。まだまだ先は高いと期待しています^^;自社株買いのIR↓http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101109/6k3ohg/140120101109061076.pdfEDINETで確認した日々の自社株買いの株数11月22日1,000739,00011月24日900667,50011月25日1,000764,30011月26日1,9001,420,10011月29日1,9001,402,00011月30日1,9001,402,700-8,6006,395,6008,6006,395,6004.33.2 高配当銘柄が順調に上がっている状況です。もちろん高配当(2月に50円の配当)の上に強力な自社株買いが入っている富士エレクトロニクスは当然ですが、12月高配当のCACなども順調です。富士エレクトロニクス(まだまだ先は高い上昇は配当権利日が近づく来年以降だと期待しています。現状の株価でも4.27%と高配当です^^;)http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=9883&ba=1&type=3monthCAC(まだまだ高配当ですが5%以上の高配当です。ただ12月に16円の半分の配当がでるので、ちょっと悩ましい株価まで上がってきました。半分利喰して半分残すのが一番後悔の少ない選択ですが、まだ悩みそうです^^;)http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=4725&ba=1&type=3monthそこで出遅れている高配当銘柄などをバルクで買い増しています。ポートフォリオの70%を高配当および高配当銘柄にするという来年の方針のためにいまから準備しているところです。一部をご紹介しますね^^; 少し上がりはじめた銘柄もありますが、配当権利日が近づいてくる、これからが株価上昇の本番になると感じます。内需でも外需でも高配当は自社株買いに次いで強いです^^;。日本電技(まだまだ5%配当で年間30円。うち3月が25円です。株価はまだ599円)http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=1723&ba=9&type=3monthフクビ化学工業(やっと302円まで来ましたがまだ4.97%です。配当は3月と9月に7.5円ずつで年間15円)http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=7871&ba=2&type=3month電響社(やっと400円を回復して406円まで来ました。3月の配当取りの先取りで動意づいてきた感じです。配当利回りは4.93%です。配当は3月と9月に10円ずつで年間20円)http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=8144&ba=2&type=3monthプロネクサス(株価395円。なかなか上がりませんね^^;配当利回りだけで5.57%。おまけに優待のクオカードが100株で1000円、1000株で3000円あるので100株なら8.1% 私は1000株単位で3口分の優待確保を目指しています^^;)http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=7893&ba=1&type=3monthダイコク電機(1040円。出来高が多いので一番配当利回りが小さいのに値上がり幅が大きいです。特に1000円を超えてからの値上がりが早すぎ。年間40円配当利回りが4%を切りましたが、パチンコ関係がみな堅調で、この株は業績連動で配当を下げたので、来期は従来の配当70円配当になることを期待して、もう少し買い増したいと思っています^^ また4月の配当は30円なのでそれなりに大きいです)http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=6430&ba=1&type=3monthハードオフコーポレーション(400円。配当利回り5%。2月に一度に20円配当。動きは鈍いですが配当権利日が近づけばと期待をこめてコツコツ買い増し^^;)http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=2674&ba=1&type=3monthアルゴグラフィックス(1028円。配当利回り4.86%。配当は3月に一括で50円。富士エレクトロニクスの権利落ち後にシフトできれば最高にうれしいですが、そこまでこの株価水準にいてくれるかどうかは疑問です。去年は2月以降に上がりだしてますが、今年はすでに右肩上がりの上昇サイクルになってきています。ただまとまった投げが時々入るのでダイコク電機に抜かれちゃいました 苦笑)http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=7595&ba=1&type=3month 高配当銘柄、高配当優待銘柄は選択の幅が広く、みな堅調に株価が上がりだしました。問題はポートフォリオの3割を割り当てるキャピタル・ゲイン銘柄です。エーザイ(打診買いしているのは5%を超える高配当利回りながら、薬九層倍銘柄でもあるエーザイ。大塚製薬のIPOで機関投資家が売って資金を作ったならば、これからが株価回復期の本番でしょうか。大塚製薬は12月15日に上場だったと思います^^;)http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=4523&ba=1&type=3monthシーボン(高配当超高額化粧品優待。連続増配。なんか妖しい営業ビジネスなのでおそるおそる買い増し中^^; 年間配当90円。3月には60円。100株で15000円の高級化粧品優待)http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=4926&ba=9&type=3month
2010.12.10
http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=7476&ba=1&type=3month アズワンでした。自社株買いの効力は凄いですね^^;http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20101208/6ls5mo/140120101207082656.pdf 立会い外分売を12月6日に発表した中央倉庫が値下がりしたら、さらに優待口数を増やしたいと思い狙っていますが安く指値をしすぎました^^; 配当利回り4%程度。配当優待利回り5.65%程度。(お米券2枚 3年以上保有で3枚に^^;)http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=9319&ba=2&type=5year 現・預金+投資有価証券=94億円ゴッソリ。全部の他人資本(流動負債+固定負債)71億円より大きな、不動産の含みが計算しきれない昭和2年創業の会社です^^; PBR0.33倍。自己資本比率81%程度の鉄壁財務内容の企業です^^;よく投げますね。既存投資家さんは^^;http://www.chuosoko.co.jp/kinki.html 所有不動産の価値を考えたらワキタより割安かも^^; http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20101109/6jsv24/140120101104056380.pdf
2010.12.09
例年恒例の水泳のお仲間の忘年会に参加してきました。島根県から東京にも進出している居酒屋です^^;http://www.robata-kaba.jp/tenpo/robata_kaba_matsue.html 水泳仲間は70歳から40歳代のサラリーマンまで6人くらいですが、紅一点の看護師さんはお仕事なので男5人の集まりとなりました。 はじめのしらふの時には近況(ほんのちょっぴり株式相場、リートのことも)などで盛り上がりましたが、少し酔っ払って70歳の長老に最近プールでお目にかかれないので、どうしているのかを質問したら、なん秋の叙勲をいただいて、皇居まででかけたり、とても忙しくされていたことが分かりました。 みな新聞などの叙勲欄などはご縁がないと思っていたので見ていなかったので、知らなくてお祝いなどもしていませんでした。 思い出に残っているお仕事などの話になったら、なんと島根県立美術館の閉館時間を宍道湖の夕日が沈むまでとの方針を決めた方でした。この恩恵は十二分にいただいています^^;http://www1.pref.shimane.lg.jp/contents/sam/ 夕日のライブが見られるようです。http://www1.pref.shimane.lg.jp/contents/sam/ja/camera/camera.html その他にも知らないで利用している県立病院やいきいきプラザなど、たくさんの県の私設に携わってきたかたでした^^; 担当課長とか部長とか、若いころから色々な部署で色々な地位で上司とか外部と交渉して型破りな企画を作って、周りからの反対の多い前例の無いような(例えば美術館の閉館時間を日没までにするとか^^;)反対の多いことも実行されてきたようです。そのおかげで私たちは恩恵を受けていました。http://www.spch.izumo.shimane.jp/http://www2.pref.shimane.jp/ikiiki/ 叙勲については仕事も頑張ったけれど、最大の理由は運が良かったというお話でした。楯突いて逆らった上司たちに可愛がられたり、厳しく指導した部下に好かれたり、人間運も仕事運も、とにかく運が良かったということを強調されていました。努力するのは当たり前。しかし幸運が無いと仕事などは成就しないということを強調されていました。 お祝いなのに割り勘で居酒屋の料金を払った後、長老のおごりで最後に飲み物をとって福(=幸運)を分けていただくことになりました^^; あらためて長老、叙勲おめでとうございました。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%99%E5%8B%B2
2010.12.09
本日も高配当銘柄、高配当優待銘柄のうち株価が順調に右肩上がりに動き出したもの。また11月配当権利落ちでガクンと優待+配当以上に下落して回復してこないものを買い増しました^^; 初めて購入した優待株 サンヨーハウジング名古屋(みきまるさんの主力銘柄) 配当年間3600円と2月と8月に1株で各1000円のクオカードで配当優待利回り7%程度^^;http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=8904&ba=1&type=3month 大光 優待権利落ち後に優待3口目をゲットhttp://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=3160&ba=9&type=3month 優待の中身はこっち↓http://company.nikkei.co.jp/yutai/yutai.aspx?scode=3160 東京エレクトロンデバイス 東京エレクトロンの子会社で安心なので^^; 配当は年間6000円。配当利回りは4.4%程度。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=2760&ba=1&type=3month ダイコク電機 パチンコ関連 業績に連動し配当を動かすので、2011年3月期は40円ですが、その後に期待。 http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=6430&ba=1&type=3month キャピタル・ゲイン狙い富士機械製造 決算短信発表直前に半分近く利喰して、買い戻せないうちに100円も上がってしまいました(爆笑)ものすごく高くお買戻しです^^;http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=6134&ba=3&type=3month JXホールディングス 利喰したぶんを3円ほど高く半分お買戻し 原油価格が上がりだしたのに、上昇が少ないのでとりあえず^^;http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=5020&ba=1&type=3month 原油などのチャートhttp://nikkei225jp.com/oil/
2010.12.08
やはり仕事でも投資でも人生でも幸運が成果を分けてしまうことが良く起こります。 そんな意味では『運が実力のすべて』というのは正しいことだと思います。しかし本当のプロフェッショナルは運が無いときにも歯をくいしばって技術でしのぎ、運がやってきたときに一気に成果を高めます。 株式投資など相場でも、うまくいかないときにどのように耐えしのぎ、勝ちやすいときに大きな成果を得るにはどうするのか。強い優れた投資家に学ぶのは、とても大事なことだと考えます。 勝ちやすいときに勝つのは誰にも出来ます。ただ勝ちやすいときに勝てない人もいるし、大損する人もいます。勝ちやすいときに大儲けしても維持できないでその後失ってしまっては元の木阿弥だと思います。 幸運は伝染するので、例えば良い成績を上げており、持っている銘柄が上昇している投資家さんの銘柄をポートフォリオに加えたりしていると、その幸運が他の銘柄にも波及してポートフォリオ全体が上昇していくことも良くあります。 最近は私の優待投資の師匠のお一人であるみきまるさんの銘柄やネットで知り合ったrelayer0123さんと被った銘柄などの株価が好調で、その好調さが他の銘柄群にも波及してきました^^; どんな相場環境になっても、あれこれ努力して、「低PBRかつ低PER銘柄なら上がるか、駄目か」とか優待に魅力のある株をいつ買うの良いか 3ヶ月前か2ヶ月前か、それとも1ヶ月前か。いつのタイミングで手放すのが良いか。それともホールドして持つか」とか「高配当キャッシュリッチ銘柄が投資家の人気を集めて株価があがっているものが多いが、どうか」とか、いろいろ試行錯誤を続けて相場に立ち向かっていることで、多くの成長を得られて、成果が出るときがあります。 真剣に努力して行った結果が失敗だったとしても、その失敗は意味も意義もあります。努力は細部に宿り、そしてそれは全体に大きな影響を与えます。 逃げないで、踏みとどまって努力することも大切なことだと思います。
2010.12.07
菊池プレス工業など低配当主力銘柄の株価が上昇してきたので、ポートフォリオ全体でのインカムゲイン利回りが下がってきました。これはとてもうれしい喜ばしいことです^^; しかしポートフォリオのインカムゲイン利回りを維持するためにジオマテックなどを少し利喰して、キャピタル・ゲイン狙い銘柄が少なくなってきたので、これまた株価の上昇期に爆発力を弱めてしまうことになってしまいます。 そこでアクセルとか業績が悪いので下落しても配当を維持しているパチンコの高技術企業などを色々検討しましたが、来期も業績が回復しなければアクセルは当然減配するでしょうから、これは怖いです。 そこで大昔にポートフォリオで持ったことがあり、その後主力医薬品の期限切れ問題などで右下がりの下落を続けて、配当は維持しているので5%配当になったエーザイを100株だけですが、ポートフォリオにくわえてみることにしました(苦笑) 高PERかつ高PBR銘柄は苦手で、しかも株価は見事な下落傾向ではありますが、新たな取り組みもしているし、3000円以下で購入しておけばそれなりに株価が上向くだろうと考えて、さらに大型新薬が出れば株価が吹き上がる攻撃力も期待して買っておくことにしました。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20101116/6kiu7x/140120101116068349.pdf 日本市場でもトレアキシン:非ホジキンリンパ腫、マントル細胞リンパ腫2010年10月27日承認リリカ効能効果変更:末梢性神経障害性疼痛2010年10月27日承認ヒュミラ適応追加:クローン病、強直性脊椎炎2010年10月承認書確認中エスゾピクロン:不眠症2010年度下期申請予定パリエット:難治性GERD(1日2回投与) 2010年度下期回答予定DC Bead:肝がん塞栓用ビーズ2010年度下期申請予定ナーブロック:痙性斜頸2010年度下期回答予定エリトラン:重症敗血症治療剤2010年度下期申請予定Halaven:手術不能又は再発乳がん2011年度上期回答予定SA-001:膵外分泌機能不全2011年度上期回答予定 BRICs市場でも中国国家医療保険償還リスト(2009年11月公表済み)(2010年10月現在31省級中19省級で医療保険リスト収載)· アリセプト、セルベックス、α-Lipon、ケスチン新規収載· メチコバール「糖尿病の重度合併症」の処方対象制限解除· パリエットなどの既収載品目についても継続収載中国MR体制の増強· 上半期に約170人増強し、合計約900人の営業第一線が下期よりフル稼働年度末までに約1,000人体制をめざすロシア事業の始動· 世界第11位の医薬品市場規模、人口142百万人· てんかんフランチャイズ3品を申請済み、2010年度より順次上市予定ブラジルへの進出· 世界第10位の医薬品市場規模、人口191百万人· 2010年度中に進出予定インド・バイザッグ(エーザイ・ナレッジセンター・インド)· 6月よりインド国内向け生産開始、次期新製品の原薬・製剤生産を予定• 将来的には抗体医薬の研究・生産も視野に 詳しくは以下の決算説明会の資料を読んでください<O>http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20101028/6jdo0e/140120101028047406.pdf
2010.12.07
9月28日に応援のためのポジショントークなどをした菊池プレス工業ですが、東洋経済オンラインにある四季報では来期の業績がまともに直っているという情報をききました^^;http://plaza.rakuten.co.jp/lucky7lucky/diary/20100928/ その前からアルファを優待単位3口まで減額(いわゆる損切り 涙)したり、サンコールを損切り撤退した資金などを菊池プレスに投入してきました。そのために持ち株数が増えたのと本日の株価上昇で、株価が上昇し続けているし買い増ししている富士エレクトロニクスも株数は動かしていないけれど少し株価が戻してきた関東天然瓦斯開発も一気に追い抜いて本日ポートフォリオのトップ銘柄となりました。 http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=5970&ba=9&type=3month PER的にもPBR的にも自動車株の中では一番割安で、しかも菊池プレスより財務内容も間違いなく良く、今期の業績もかなりの確率で菊池プレスより良い高尾金属工業との合併で、来期は一気に大きく跳ねてくれると期待したいと思います。 メルマガに書いたコラムを掲示して見ますね^^; コラム:菊池プレス工業が2011年4月に合併する高尾金属工業は菊池プレス工業より財務内容が良く、利益率も高い企業であり、合併後に新会社の製造力と財務内容に不安はない。 2010年5月24日の菊池プレス工業のIRによって、従来から発表されていたホンダの持分企業である高尾金属工業との合併契約が締結された旨のIRがなされました。そして合併の条件も開示されました。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20100524/6a0hiz/140120100524015931.pdf 高尾金属工業に問い合わせたところ、残念ながら現状では財務資料の詳しい資料は合併時点まで開示されない方針であることが分かりました。ただ従来発表されている資料だけで見ても自己資本比率や利益率、更に業績の推移などが分かります。ホンダが筆頭株主で43.2%も出資しているので、発表内容は信じても良いと考えて、発表された資料に基づき自己資本比率や利益率、一株利益などを計算してみました。 菊池プレス工業ばかりではなく、ホンダの業績も非常に良好で、他のホンダ系の自動車部品メーカーも日産系の自動車部品メーカーの業績回復状況も良好です。高尾金属工業の細かい資産内容は分かりませんが自己資本比率が70%と高く、過去の利益の額から考えて、内容が分からないから投資を行わない投資家が多いならチャンスの時だと考えて、このコラムを書いてみることにしました。発表された資料や高尾金属工業のホームページから、少し高尾金属工業のことをまとめておきます。昭和27年に創立し、滋賀県甲賀市に本社及び生産工場を有し、プレス、溶接組立を中心として本田技研工業株式会社の鈴鹿製作所において生産される車種の車体骨格部品の生産を担当しています。http://www.takaokinzoku.co.jp/japanese/4-1.htmhttp://www.takaokinzoku.co.jp/japanese/4-1.htm 海外においては菊池プレス工業と合弁でアメリカ、カナダ、中国、インドにおいて事業展開を行うほか、高尾金属工業単独ではアメリカ・ミシガン州にTakao America Corporation(TAC)、英国グロスター州にTakao Europe Manufacturing Co.,Ltd.(TEM)、タイ国アユタヤ県にTakao(Thailand)Co.,Ltd.(TTC)、同国ラヨン県にTakao Eastern Co.,Ltd.(TEC)及びThai G&B Manufacturing Ltd.(T-G&B)を有し、それぞれ現地生産を行い、自動車部品需要のグローバル化に対応している企業です。 菊池プレス工業と高尾金属工業は、共に車体骨格部品メーカーとしての供給責任をグローバルで果たすべく、上記のとおりアメリカ2拠点、カナダ1拠点、中国2拠点3工場、インド1拠点にわたる合弁での事業展開を共同で推進し、20年を超える良好なパートナーシップを築いています。更には、主要得意先の国内における生産車種の移管や並行生産も両社共同で対応しており、技術、ノウハウや情報の共有化も一段と進んでいます。 まず発表された純資産と総資産から自己資本比率を計算すると自己資本比率は70.5%とおなり、菊池プレス工業の自己資本比率42.2%と比べると格段に良好です。A.売上高営業利益率B.売上高経常利益率C.売上高税引き後利益率を2008年12月期、2009年12月期、2010年3月期(合併に向けて3月決算に変更 3ヶ月間変則決算)ごとに確認してみます。<2008年12月期>A(13.7%)B(13.7%)C(8.0%)<2009年12月期>A(8.7%)B (10.3%)C(7.0%)<2010年3月期 3ヶ月>A(14.4%)B(20.1%)C(28.6%) 決算時期は違いますが、同じく菊池プレス工業の2008年3月期、2009年3月期、2010年3月期のA、B、C(←売上高各利益率)を計算してみます。<2008年3月期>A(8・9%)B(8.6%)C(4.8%)<2009年3月期>A(6.5%)B(5.3%)C(2.7%)<2010年3月期>A(5.7%)B(6.0%)C(4.0%) 決算期は少しずれますが、どの期を見ても高尾金属工業のほうが利益率は高いです。売上高は菊池プレス工業のほうが大きいですが、経常利益と最終利益の金額ベースでは高尾金属工業の利益額のほうが大きいです。高尾金属工業の経常利益額の推移。2008年12月期81.58億円→2009年12月期38.62億円→2010年3月期(3ヶ月)14.72億円。菊池プレス工業の経常利益額の推移2008年3月期53.43億円→2009年3月期34.73億円→2010年3月期(12ヶ月)32.20億円。高尾金属工業の純利益(税引き後利益)の推移。2008年12月期47.38億円→2009年12月期26.37億円→2010年3月期(3ヶ月)20.98億円。菊池プレス工業の純利益(税引き後利益)の推移2008年3月期29.91億円→2009年3月期18.06億円→2010年3月期(12ヶ月)21.34億円。 合併比率は高尾金属工業の1株に対して菊池プレス工業32.896株が割り当てられます。菊池プレス工業の発行株式総数は8,737,200株で、高尾金属工業の発行株式総数は332,000株です。高尾金属工業部分の株数は菊池プレス工業の株で10,921,472株(=332,000×32.896)になります。 2010年3月末の菊池プレス工業の一株当たりの純資産は2539.86円です。高尾金属工業の一株当たりの純資産は95,034.70円です。割り当てられる新しい株数で計算してみると一株2888.94円になります。 もし高尾金属工業の利益の額が菊池プレス工業と同じ割合で2011年3月期も増加していくならば、菊池プレス工業の既存株主にとっては、とても有利な合併条件になります。 菊池プレス工業の2010年3月期の第4四半期の3ヶ月間だけの経常利益の額は6.39億円です。高尾金属工業の同時期の経常利益は14.72億円です。 菊池プレス工業の2010年4月から6月までの3ヶ月間の経常利益の金額は15.68億円に拡大しています。高尾金属工業の経常利益の額が気になりますが、最初に書いたように、現状では情報開示される予定は無いようです。しかし過去の利益の推移をみると、少なくとも菊池プレス工業よりは利益の額は大きそうです。 もし菊池プレス工業の株価が上がらないで、1370円レベルで来年の4月の合併時期を迎えると、新会社には大きな負ののれん代が発生することになります。 今期の利益による自己資本の増加額を加えなくても、先ほど計算した1株利益2888.94円-1370円=1538.94円 1538.94×10,921,472株÷新しい会社の総発行株式総数19,658,672株=855円。 概数ですが、このくらいの負ののれん代があることになりそうです。2011年3月期と2012年3月期の純利益で積み上げられる部分もありますから、新会社の一株純資産は合併1年後(=2013年3月期)に4000円程度になっている可能性は充分考えられると思います。 もう一つ、新しく配分された株数(=10,921,472株)で過去の高尾金属工業の当期純利益を割って、一株利益を出してみようと思います。 2008年12月期の当期純利益は47.38億円です。一株に換算すると433.8円になります。 2009年12月期の期純利益は26.37億円です。一株に換算すると241.45円になります。 2010年3月期(3ヶ月)は特殊要因で当期純利益が大きいのだと思いますが、20.98億円です。一株利益は192.09円です。たった3ヶ月で一株利益192.09円も稼ぐ企業の株を現在は1350円で買うことが出来ることになります。 本当に菊池プレス工業の株価は現状程度の1350円前後で来年まで推移していくのでしょうか。私にはとても信じられないことですが、皆さんはどのように判断されるでしょうか。
2010.12.06
シーボンの1年間のチャート。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=4926&ba=9&type=year同じく2年間のチャート。http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=4926&ba=9&type=2yearシーボンの2011年2月期第2四半期決算短信http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101029/6iwb3b/140120101020037511.pdfシーボンの2010年3月期の決算短信。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20100507/68g62w/140120100427088360.pdf 化粧品というのは秋冬(=下期)の方が売れるという話に期待できるか?。去年は確かに下期のほうが利益が大きい^^; 資生堂はどうか。もちろんヒット商品が出るかどうかで違いはあることは抑えておく必要があるけれど^^; 前期の中間の数字と通期の業績を比較するために資生堂の2011年3月期第2四半期決算短信と2010年3月期決算短信を見てみる。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20101028/6iwaz1/140120101020037357.pdfhttp://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20100428/67ytm5/140120100419079053.pdf 確かに下期(=秋冬)のほうの業績が経常利益の段階ではかなり良い。最終利益の段階では特別損益が入ってくるので横ばいですが^^; さて、株価は率直には業績には連動しいないで動きます。 名前がなぜか似ている優待族定番のシベールの株価の動きです。8月決算なので権利最終日まで上がって権利落ち後に決まったように下落しています^^; ラスクなんてキャピタル・ゲインで儲けて買ったほうが絶対良いとは思うのですが優待族のサガなんでしょう。決まりきったようなパターンを描きます。どこまで続くか分かりませんが^^;http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=2228&ba=9&type=2year シーボンとシベール。名前も良く似ているし、シーボンのほうが優待の内容はよさげ(欲しい人には絶対欲しい高額、高級化粧品)だし、業績はお肌がカサカ乾燥する秋冬のほうが業績が良いという話も信憑性がありそうだし^^; これは率直に株価の動きについていっても面白いかもしれませんね^^;
2010.12.03
奥さんの号令で奥出雲の延命水を汲みに出かけました。http://www.mapple.net/spots/G03200087001.htm 昨日利喰したJXもジオマテックも株価が上がっていましたが、買ったほうのプロネクサスも富士エレクトロニクスもシーボンも上がっていて良かった^^;
2010.12.02
前のエントリー↓で『例えば利回りの率は当然意識するけれど、こだわり過ぎない。 年間の運用収益の金額は年間で最低額で決めておく。例えば300万円とか。 そのうち実際のインカムゲインで確保した額+キャピタル・ゲイン(実際に売らないで評価額で増えた分でもOKとする)』というようなことを書きました。http://plaza.rakuten.co.jp/lucky7lucky/diary/201012010000/ ただ何でも良いとなると、従来との違いが分からなくなるので、300万円のうち200万円はインカムゲイン及び実際に確定したキャピタルゲインという真水とする。残りの100万円分はいわゆる含み益が増えた分でも良い。そんな方針でいこうと考えています。 ポートフォリオ全体の増加目標は、この数字とは別にポートフォリオ金額の最低でも10%程度。出来うれば25%程度を目指したい。こんなイメージです。 このように決めたのと、昨日銘柄ごとの仕分けをして、まだまだ3%以下の銘柄の金額合計シェアが高いため、今日上昇したジオマテック、JXホールディングスなどの中核的銘柄も一部感謝して利喰して、更に含み損の状態ながら低利回りの銘柄なども損を覚悟で手放して、プロネクサス、シーボン、富士エレクトロニクスなどにシフトしました。 富士エレクトロニクスなどは11月の自社株買い株数が少なかったため、急に1110円に3000株以上の売り板が出ました。1109円で買い指値をして、ちょっとシーボンなどの動きを見て、出来ているかどうか富士エレクトロニクスの板を確認したら、なんと1110円の売り板はほとんど食われたようで500株しか残っていませんでした。とりあえず100株だけ1110円で買いまして、急いでJXホールディングスを追加で利喰して買い増そうとしましたが、すでに株価は1115円程度まで動いてしまっていました。ちょっと無念でしたが、明日はまた安く買えるかもしれませんので期待して待とうと思います。 ただあまり買いすぎるのも問題ありで、プロネクサスを更に買い増すかもしれません。
2010.12.01
富士エレクトロニクスの自社株買いの進捗状況を確認してからさらに買い増そうと思っていました。 資金をかなり使い込んでいたら心配だからです。11月はたった21000株しか買っていませんでした^^;http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20101201/6lf7c4/140120101201078340.pdf まだまだ軍資金は山のようにありますから、今後の自社株買いを期待して安心して買い増しておくことに決めました。しばらくはダントツトップ銘柄になるかもしれません^^;
2010.12.01
ビジネスモデルに若干疑問を感じながらも、高配当かつ高額優待(15000円)につられて、少しずつビビリながらも買い増していたシーボンが、ついに動き出したような気配です^^; 常和ホールディングスの動きが止まってしまったので、当てには出来ませんが^^;http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=4926&ba=9&type=tickhttp://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=4926&ba=9&type=3month
2010.12.01
あまりにも率にこだわりすぎるとおかしなことになってしまいます。無謀な高配当銘柄に投資して痛い目にあったりすることも出てきます。 株価が上がれば当然、その銘柄の利回りは低くなってきてしまいます。 買った時点の利回りを重視すると、その銘柄が上昇するとポートフォリオ全体の利回りの率は下がります。でも当然に株価は上がって欲しいです。 それでは、どうするか。 例えば利回りの率は当然意識するけれど、こだわり過ぎない。 年間の運用収益の金額は年間で最低額で決めておく。例えば300万円とか。 そのうち実際のインカムゲインで確保した額+キャピタルゲイン(実際に売らないで評価額で増えた分でもOKとする) 新たな年に入ったら、前年末の資産額と、そのまま1年間売り買いしないで持ちっぱなしにしたときのインカムゲイン収入の予想額で、ポートフォリオ全体のインカムゲイン利回りの率をはじいて、どのような銘柄を入れ替えるかなどを検討する。 2年間でビジネスモデルを調べたり、資産背景を調べたりしてくると、実に割安な銘柄がたくさんあることが分かります。流動性が低いために、業績が以下に良くてもちっとも上昇しない東部ネットワークなどのような銘柄も多いです。動かないならまだしも2割も下げてくれると、インカムゲイン利回りとか配当などがないと、持ち続けるのがつらいです(苦笑) 東部ネットワークくらいの割安で同じような業績の銘柄はゴロゴロしています。するとどうしても株価が上がらないにしてもインカムゲイン利回りの高いほうが良い。そんなことにもなりかねません。 数単位持つならいいですが大量に持つと、他の銘柄が上がってポートフォリオ全体の運用成績が良いときは無視していられますが、全体の運用成績が悪いとどうしても気になってきて、精神的にチクチクと心を蝕むことにもなってきます。 したがって、今後ポートフォリオに取り入れて、特に準主力以上に持つ銘柄は流動性も考えて、なるべくインカムゲイン利回りの高いものにしようと思います(苦笑) あとは自社株買いをしているものや、現在で言えば1月~3月までの間に大きな配当や優待があるものは株価の一時的な乱高下は無視して、下がったらむしろ買いましてイベント投資的なミスターマーケットに妥協した作戦を取らざるを得ないような感じです。 過去の優待銘柄の動きを見てみれば権利落ち後にはほとんどの銘柄が下落している感じです。11月優待と似た感じの動きになると思います。 12月についても12月権利落ち銘柄は少なくとも中旬までは右肩上がりで動いていくと考えて、じっくりと我慢するとともに、急に株価が吹き上がったときは感謝して利喰して、2月以降の高配当銘柄、高配当優待銘柄にシフトしていこうと思います。 最近伊藤園の優先株に投資して始めて気がついたのですが、伊藤園の場合は配当が普通株の1.25倍くれるんですね。しかも優待もくれます。すると配当だけでも5%近い利回りになり、優待も勘案するとスコーンと利回りが上がります。勉強不足でしたが、 ということで本日も伊藤園の優先株を買い増しました^^;http://www.itoen.co.jp/ir/class1/index.html 配当権利落ち後で下がったところで拾えたので、ラッキーだったということにしておこうと思います^^;http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=25935.T&d=6m
2010.12.01
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