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2月優待、配当権利落ち銘柄は下落がきついと思っていましたが、想像よりはがんばって値を保ってくれたという感じがします^^; 日本の株式市場は乱高下が厳しいですが、それでも3月権利落ち銘柄は上げ下げしながらも下値を切り上げている感じがします。 環境バブル関連銘柄は株価の戻りが沈静化してしまったものが多いですが、いまはエネルギーをためている時期だと好意的に自分に都合よく解釈し、じっくり待とうと思います。 ケーユーホールディングス、想像を絶する速さで資金が入ってきました。買いましていたかたおめでとうございます^^;
2010.02.25
介護のためにネット環境を確保できなくなるかもしれません。一応それなりの対応は準備しましたが、アクセスポイントが確約できないといわれたので、場合によってはインターネットができなくなる可能性もあります。 ネットできるようなら、このエントリーは削除します。
2010.02.22
不動産でも株でも金でも、その投資商品になぜ投資したのか。その理由を忘れてはいけないと思います。 株のそれぞれの銘柄についても、なぜ投資したかを忘れては、どうしようもありません。 私の場合は昨日のエントリーに書いた1年前の特別号にある通りなんですが、もう少し補足すると、現在の生活をより良いものにするための資金を得るためのインカムゲイン重視銘柄と、将来の生活を支えるための将来株価の上がる銘柄に分けて持っているということです。 現在のインカムゲインを安定的に増やしてくれる銘柄は、配当や優待を維持してくれるなら、株価の上昇はしなくても持ち続ける。株価が上がって何年分かのインカムゲイン相当のキャピタルゲインを得られるようになったらキャピタルゲインで利益を確保する。株価が上がればインカムゲイン利回りは下がるので、もっとインカムゲイン利回りの高いものにシフトする^^; 将来の株価の上昇を目指している銘柄は、大きく上がれば売りますが、下がっても、その企業に投資した根拠が失われていなければじっくり我慢です。10%や20%程度下がっても当然に我慢します。買い増すこともありますが、最近は昔のように「この株がここまで安くなるのは市場が間違っている」なんて頭に血が上り買い下がるようなことはありません^^; 最近は株価が回復してきた時に買い増しし、またそこから下がってしまうような目にけっこうあっています(爆笑) ただ売ってから更にバク上げされるようなことは少なくなりました(苦笑) 高配当優待利回り株で新たに買いましたものは、下がらずに横這いか上げるものが多いです。しかし環境バブル候補銘柄は不調なものが多いです(苦笑) しかしアメリカの株価などを見ていると、ここでしばらく我慢すれば環境バブル対応型の輸出関連製造業の株価は大いに育ってくれるのではないかと、けっこう強気で見ています。さて明日からの株価はどう動くのでしょうか。明日からしばらくは、インターネットできる環境から離れなければなりませんが、もしかしたら上手くインターネットできる環境を確保できるかもしれません。 下手に動かない方が良いときに、そんな環境がやってくるのはラッキーなのかもしれません^^;
2010.02.21
去年(2009年)の1月30日の株価で高配当優待だと思える銘柄を5銘柄選び「生涯パートナー銘柄の研究」メルマガの特別号で紹介しました。次のような内容です。『 特別付録 3月優待で石川臨太郎の大好きな、優待1単位投資銘柄のご紹介 1単位くらい持っていると、とてもうれしい食べ物などの優待がもらえる高配当優待利回り株をご紹介しようと考えました。 3月は優待族にとっては年に一番大きなお祭りです。優待権利確定の少ない11月などの優待株は、権利落ち後に優待の価値の何倍も暴落することも多く、危険なこともよくあります。その原因の一つに優待を貰おうとして駆け込みで買う人や、優待をタダ取りしようという、優待おもらい族とよばれる人々がうごめくからです。優待株を現物で買って、信用で売って、リスクを少なくして優待をタダに近い形(→逆日歩という信用取引特有のコストが莫大になり、かえって大きな損をすることもあるので、まねをしないでくださいね)で、もらおうとして投資行動をとるのです。 しかし3月の優待銘柄は数が多くて的が絞れないこともあり、去年の3月に関しては、優待族の動きで、株価が暴落することは、少なかったように感じています。 この特別レポートでは、私が自分で優待1単位投資(妻と二人で1単位ずつ投資しているものもあります)しているものから、特に財務的に強い企業を中心に選んで見ました。(1)かどや製油(2612) 安政5年創業の胡麻油首位のジャスダック企業です。歴史は古く、こんな厳しい経済環境で増収増益増配を続けている企業です。ただ年1回の3月配当(予定40円ですが、さらに増配になる可能性もあります)ですし100株で自社の製品1500円分の優待がもらえます。 配当優待利回りが4%程度なのでインカムゲイン銘柄は6%の利回りを目指している研究銘柄の対象としては、利回り不足で対象とは考えていませんでした。http://company.nikkei.co.jp/index.aspx?scode=2612 しかし無借金で、三菱商事、三井物産、創業一族会社で66.3%の株主シェアを握りほぼ80%が日清食品や国分など取引先の特定株主です。外人は0.2%。投信はゼロ。腰の据わらない個人投資家がビビリ売りさえしなければ、株価が下がることは少ないと感じます。自己資本比率74.3%。一株純資産1641円で1月30日の株価1349円だとPBR0.82倍程度です。 配当性向40%を約束している企業なので、内需安心株として投資対象として検討するには良い企業だと感じています。(2)アイコム(6820) 無線機専業で、超キャッシュ・リッチの企業です。技術力が高く毎年経常利益並の研究開発費を投じています。時価総額と現・預金がほぼ同じである、有利子負債ゼロの会社です。 この企業も投資安心企業ですが、配当が年40円。優待が100株で3000円の選べる食べ物優待ギフトなので、配当優待利回りが3.5%程度と低くいため、研究銘柄の対象となっていません。1月30日に発表された第3四半期決算短信で大きな減益修正を発表しました。したがって、短絡的な投資家の動きによっては、株価が下がる可能性も充分あると思います。けっこう株価が変動するので、ウォッチしつづけて、上手く下落したときに拾えば優待配当総合利回り5%程度で捕まえるチャンスはあるのではないかと考えています。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20090130/5h1tsx/140120090122069633.pdf こ企業も自己資本比率89.7%の超キャッシュ・リッチ、資産リッチの安心株です。一株純資産は3027円あるので、PBRは株価2000円でも0.67倍です。1月30日の終値1957円で計算した時価総額は290億円ですが、有利子負債ゼロで現・預金が233億円もあり、投資有価証券は2008年3月末の20.2億円につき中間決算で6.7億円の評価損を立てているので、13億円程度持っていると思います。(3)JSP(7942) いずれ研究銘柄として取り上げたいい企業です。三菱ガス化学の子会社で、東証第1部上場企業です。 業績は安定的で、現在のような金融混乱期にきちんと利益を上げているところが、投資家から評価されていません。三菱財閥系で、PBRも低いのにかなりの配当優待高利回り株です。ただもっと魅力的は企業が多いため、3月優待権利落ちの時期までに研究銘柄として取り上げられないため、先に名前だけでもご紹介をしておこうと考えました。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20090129/5g37cq/140120090106054234.pdf 一株純資産は1397.32円です。1月30日の株価532円だとPBRは0.38倍です。配当は年14円予定。優待は100株で3000円のクオカードです。配当優待総合利回りは8%程度に回ります。自己資本比率は47.2%です。(4)コロナ(5909) 石油暖房機器、空調、温水器機が主力のメーカーです。(第3四半期決算短信)http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20090130/5haink/140120090126075088.pdf 事実に金融リッチで正味流動資産が328億円ほどで1月30日の終値922円で計算した時価総額が265億程度しかありません。通期業績予想は良くないのですが、第2四半期に特別損失を計上し最終利益がマイナスなのに第3四半期は、かなりの回復です。たった3ヶ月でかなりの利益を出しています。しかし通期業績予想は変更していません。業種的に第3四半期までが稼ぎ時ではありますが、もともと第2四半期の最終赤字で必要以上に売られた面もあると考えました。(第2四半期決算短信)http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20081114/5cq9j4/140120081111011680.pdf一株純資産2177.99円なので、1月30日の終値922円だとPBRは0.42倍です。配当は年23円の予定ですが、優待として100株で3月と9月に各1000円のクオカードがもらえます。配当優待総合利回り4.6%ですが、年2回優待がもらえるのはうれしいし、業績の悪い企業は優待廃止をすることが多いので、財務的に強い企業のほうが投資していて安心です。(5)住友鋼管(5457) 去年の12月末に優待を新設した住友金属系の溶接鋼管第2位の企業です。業績は堅調で低PER、低PBRで自己資本比率も63.6%あり、一株純資産も1210.50円あります。金融リッチで、財務内容の良い企業です。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20090130/5hahf0/140120090126073484.pdf 3四半期までの一株利益は112.22円。通期予想は101.00円です。配当は年10円ですが、3月に100株で2000円のクオカード優待が新設されて、一気に配当優待総合利回りが5%に近づく程急にアップしました。1月30日の決算短信発表と同時に訴訟を起こされたとIRをだしました。私はIRの内容を読んで、それほど心配しなくても良いと考えて、ご紹介することにしました。ただしリスクはあります。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20090130/5hj9e0/140120090130082984.pdf 各国で公共投資が積み増されれば、溶接鋼管の需要は高まり、当社の業績に追い風が吹くと考えました。 私は現在の生活を少しでも豊かにするために(A)配当優待利回りの高い企業と(B)将来の資産の大きな成長のための高技術の資産リッチ企業。この二つの大きなカテゴリーに分けてポートフォリオを作っています。実はもう一つカテゴリーがあります。(C)過去の投資で投資元本を回収してしまい、定性的に考えて割安すぎると思える企業です。例えば財閥系総合商社や住友金属鉱山など私の現在の株式資産減少の元凶となっている企業群です。 研究銘柄で取り上げていくのは(A)と(B)の対象となりうる企業から選ぼうと考えています。しかし(A)と(B)の企業に対する投資アプローチのやり方は、まったく違っています。(A)の企業群はいま現在の生活費を確保することを目的としているので、株価が下がったり、動かなければ持ち続けるスタンスです。しかし、なんらかの株価上昇のカタリストが発生し、値上がりにより配当や優待の2年分とか3年分のキャピタル・ゲインを得られるときは、売ってインカム・ゲインではなくキャピタル・ゲインで利益を確定することも行ないます。基本的には(A)の企業は1~3単位程度しか所有しない分散投資対象(→優待銘柄は優待単位だけ持つのが、一番有利なので、自然にそうなります)なので、私の投資行動によって市場の株価に影響を与えて、他の投資家のご迷惑をかけることは、まずありません。(B)の企業群は数単位保有して上がったときに少しずつ利食いをして、下がったら買い戻し、最終的には1単位以上コストゼロの株を作って、コストゼロの株をカテゴリー(C)にして永久保有にしてしまう。こんな作戦を取っています。 しかし市場の投資家の総意によっては、事前には予想もつかない出来事で株価が乱高下する場合も出てきます。 以下省略 日立工機のTOBの投資失敗のご紹介です(苦笑)字数がオーバーするのでとりあえず省略しました。この失敗がジュピターテレコムの部分TOBに参戦しない教訓となりました^^;』 さてこれらの銘柄の株価がどうなっているか。2月19日の株価で検証してみようと思います。1349円で紹介したかどや製油は2010年2月19日には1735円(←紹介後の高値は1769円です)になっていました。配当50円と優待15円分を貰った上になかなかの上昇振りでした。 1957円で紹介したアイコムは2010年2月19日には2187円(←紹介後の高値は2395円です)になっていました。配当30円と優待30円分を貰った上にこれまた、なかなかの上昇振りでした。 一番上昇率の良かったのが523円で紹介したJSPでした。2010年2月19日には1133円(←紹介後の高値は1208円です)になっていました。配当14円と優待30円分も貰っています。 922円で紹介したコロナは2010年2月19日には1137円(←紹介後の高値は1350円です)になっていました。配当23円と優待20円分を貰えました。 唯一マイナスになったのは629円で紹介した住友鋼管でした。2010年2月19日には472円(←紹介後の高値は629円です)になってしまいました。いいところなしですね(涙) 配当7円と優待20円貰ってもまったくペイしませんでした。 高配当優待銘柄でも必ずしも儲かるわけではない。株に絶対はないことを証明した形とはなりましたが4勝1敗で利益の出方もかなり良かったので、2月22日の生涯パートナー銘柄の研究のコラムでは15銘柄に一気に紹介することにしてみました。柳の下のドジョウとなるか(爆笑)
2010.02.20
今日は後場からすごい下げが来て、足がすくんで買いたいものまで買えませんでした。前場に買った銘柄はえらく高値掴みとなりました。だからなおさら足がすくんじゃったんですけどね(爆笑) 円安になっても、アメリカ市場が上がっても、どこかで悪材料が出ると常に悪材料に引きずられてしまう日本の株式市場です。ほんとはこんなときにこそ買わないといけないのにね(苦笑) 今日も雪がちらついたりして寒いので温水プールに出かけて、サウナで温まり、頭は冷やしてこようと思います。結局大成ラミックは買いませませんでした(涙)
2010.02.19
いったん1500円以下で掴んでおきながら、もう少し下がるだろうと欲をかいて1520円位で手放して、また1500円以下に下がってきたのに欲張って、結局掴み損なって上に逃げられたHIOKIです。 その後でも同じようなドジをして安く買いもどせづに上に逃げられた銘柄がいっぱいあります。しかしこりもせず同じことを繰り返す。それはうまくいくこともあるからです^^; 買い戻せなかったら、別の銘柄を買えばよいだけですから、そのような買いたい株の候補をたくさんリストアップしておけばよいだけですよね^^; 今日は大成ラミックを買い増そうと思っていたところに株価が急に下がってきて、つい欲張って買い指値を予定より下げたため買い損なってしまいました。こっちはちょっと悔しい(爆笑) マースエンジニアリングは1750円位まで下がったところで気がついて、更に下げると分かっていながら買い下がりを行いました。もちろん優待3口分の3単位だけですが^^; 結局は最後の1単位の買値より更に下がって1700円を割り込みまいたが、1週間もたたずにすべての買値を上回りいま現在は1773円どころです。 一番安く買いたいというのは、欲が深すぎます^^;安く買えたほうがうれしいことには違いないですが、自分の描く企業価値から充分割安で、どうしても欲しい銘柄ならば、とりあえず買っておくのが良いのではないかと思います。 今日はジオマテックがまた安くなってきました。もうちょっと下がったら再参入を行っても良いのかな~と見ています^^;
2010.02.19
1月末くらいからチョロチョロ1単位、2単位、3単位とほんの少しずつ買いましたり買い戻したりしている高配当優待利回り株がジリジリと株価を戻し始めてくれました。 中には予想したとおり1500円の半ばから一気に1788円まで吹き上げてくれたパイオラックスのような株もあります。今日は一気に90円高となりました。また赤字なのでしばらく我慢だろうな~と優待だけを楽しみに持っているローランドDGも昨日今日と元気付き今日は持ち株なのかでは一番元気な98円高をしてくれました。 もちろん共に選べる優待ギフト銘柄ですから、優待欲しさに権利落ちまではまずは売れない銘柄です(爆笑) マースエンジニアリングも大成ラミックも、うっかり指値をしていたのを忘れて1単位だけ利食いして優待2口2単位分になっていたので昨日3単位目を買い戻したサトーも、荏原ユージライトも少しずつ上に向かって動き出したように感じます。 主力の銘柄群は、今日は不調でしたが分散しまくった最高でも3単位しか持っていない優待銘柄群ががんばってくれたので、悔しさも半分くらい解消されました。単純な正確だね~(苦笑)
2010.02.18
株価が権利落ち後に下がることは覚悟の上で2月優待の、実に怖いDCM Japan ホールディングスを買い戻しました。2008年2月も2009年2月も優待権利落ち前にはぐんぐん下がって権利落ち後にも更に下がりますが、その後にいつの間にかスルスル株価が戻してしまう不思議な株です。 バランスシートを見ても持ち株会社なのでさっぱり分かりません。資産価値も調べられません。優待とここ数年の動きを信じてダイビングキャッチです(爆笑) ほかにもシコシコと荏原ユージライトとか大成ラミックを買い戻しちゃいました^^; PERとかPBRという指標的には、全く割安感はありませんが、配当優待利回りが高いので人気が高くて、割高状態を維持しています。 荏原ユージライトは韓国などの子会社が好調でサムスン向けが絶好調のようでした。ファンドが大株主なんで儲けは全部配当で吐き出せなんていわれているのかも知れませんね。実に配当と優待をきちんと配ってくれるのでインカムゲイン投資家である私には魅力が高いです^^; 大成ラミックも業績は堅調で、間違いなく業績の上方修正をしてくると思います。第3四半期時点で営業利益も経常利益も通期予想をはるかにオーバーしています。IRに聞いたら予想より30%以上変動しないとIRしなくて良いので、していないだけだということでした(爆笑)http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20100201/62zc5r/140120100126005007.pdf どちらにしても配当年66円。超安定配当。更に3月と9月にお取引先の商品を100株で3000円ずついただけます。優待族にはなかなか人気が高いです。だから一時的に下がっても年に1回しか優待のない企業と違って買戻しが入って、去年なんかは配当+優待+キャピタルゲイン400円という超美味しい状況を見せてくれています。私は取れませんでしたが(爆笑)
2010.02.17
この配当以上に大きな下げが怖かったので、逃げてそのままにしいたチェルトですが、恒例行事の大下落をしてくれています。 一発高配当銘柄のセゾン情報システムズに大きな売り板が出て、押し下げてきたのでいったん逃げましたが、チェルトの下げが心理的に影響を与えたことも事実です。 ただ2月権利落ち銘柄が大きく下げる要因は、3月にたくさんの魅力的な高配当銘柄や高配当優待株があるから、そっちでも権利を取りたいというスケベ根性の投資家(投機家?)が多いのが原因のような気もします。去年は3月後に株価が大きく下がるという予想を覆し、権利落ち銘柄もほとんど値を下げず、配当+優待+キャピタルゲインという一株で3倍も美味しい銘柄が続出しました。今年もそうなるとうれしいですね(爆笑)
2010.02.17
というよりも、もっと安く高利回りで買い戻せるのではないかという期待とジオマテックが安くなってきたので、超短期のデイトレード的な売買でもやってみようかというスケベ心で動いてしまいました(苦笑) セゾン情報システムズは622円のところに気がついたら8800株の売り板が出てきて、それが下のほうにジリジリ動いてきたので、「ゲゲ。どうしても売りたい売りなんだとドキッとしました。」それほど勢いよくブン投げてきたわけではありませんが、それでもストンと615円まで落ちちゃいました。また買戻しが入ってくるかもしれませんが、また少し戻したら大きな売りの板がまた出てきそうなので、とりあえず様子見を決め込むことに^^;
2010.02.17
資産のバリュー性から言えば、問題にならないほどケーユーホールディングのほうが高いのですが、知っているだけで数人くらい万株単位で買い付けている投資家さんがいるようなので弱小な私はとてもついていくことが出来なくなりました。どうせ買っても500株くらいまでしか考えていないので、すんなりあきらめ(爆笑) そこで次善の策として高配当銘柄を買っておくことに決めました。これまたほんの数単位^^; みきまるさんとホームページのコメント欄で教えてもらったセゾン情報システムズを買うことに決めました。今期はデータセンター施設の費用がドカンとかかって最終段階では減益ですが、配当は記念配当で3月末に一発で40円。 現在の株価620円で計算すると6.45%。来期は記念部分が剥落して30円配当になったとしても4.83%の高利回りです。 パナソニック電工システムズのようなもんでセゾングループなどの安定的な情報管理のお仕事が主体で、有利子負債ゼロで、データセンターも賃貸で、土地の減損リスクも皆無です。お仕事も安定的にあり経常利益は安定的です。株価が大きく上がることは無いかもしれませんが、生活費を稼ぐためには安定的に高配当をくれる企業も分散で買っておかないとね^^;
2010.02.16
気分の悪かった日立工機に対する日立のTOBを思い出すような悩ましいTOBですね。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20100215/646m0p/140120100215023993.pdf まずは浮動株が極端に少なくて浮動株だけではTOBは成立しなくて、TOBが取りやめになる可能性が高い。 またTOBが成立しても沢山の株を持っている外人投資家が応募すると、買い取ってもらえない可能性も高い。 個人株主にとって一番望ましいのはKDDIとのTOB合戦になってくれることですが、この可能性は少ないかもしれない。 だから株価が下がってしまうのは、当然のことのように感じますが、どうなんでしょうかね。悩ましい。
2010.02.15
ヤギは去年の配当取りを狙いながらくじけて権利落ち前に撤退した銘柄で、泉州電業は1000円あたりで一度チョッカイを出して、直ぐに撤退した銘柄です。ケーユーホールディングスは初参戦です。 みんなカブ1000投資日記さんが、現在の投資先にしている銘柄ですね。はじめてカブ1000投資日記さんより安くポートフォリオに加えられた感じです。ケーユーホールディングスは違いますが^^; だいたい目をつける銘柄、好みの銘柄は似ています。ただ私のほうは我慢が足りずに上がる前に撤退することが多いので、バリュー株で配当利回りの低めのものには少ししか参入できないことです。 最近の嘆き節は川澄化学工業と日本化学産業がやっと上昇しはじめたというのに既存投資家のヤレヤレ売りで上に伸びられないところです(涙)我慢してればもっと上がると思うんですけどね。共立マテリアルがグ~ンと上昇したように^^; 中期で持つべき投資先としては、おなか一杯なので買いませないですがトーアバルブグループ本社などがあると思います。2010年9月期の第1四半期の業績は絶好調ですが、本当の絶好調は来期以降に来てくれます。だから黙って中期投資^^;http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20100212/6278ae/140120100112093622.pdf しかし2009年9月期の決算短信にはこのように書いてあります。本当の業績回復は来期です。『来期(平成21年10月1日から平成22年9月30日まで)の見通しにつきましては、メンテナンス事業におきましては国内原子力発電所の定期検査工事件数が当連結会計年度と同数と想定されることから、これを柱とし、引き続き改造工事など高付加価値工事を中心とした提案型営業の推進により収益確保を目指してまいりますが、バルブ製品製造事業におきましては、当連結会計年度末の受注残高が27億円まで減少していることに加え、現時点で、当期売上の実現する大型受注案件もないことから極めて厳しい状況が想定されます。しかし、その翌年度(平成23年9月期)以降は、日本原子力発電・敦賀発電所3号機、同4号機の受注を見込んでおり、これを柱として急激にバルブ製品製造事業の受注・生産は回復していくものと想定しております。このため、当座は、厳しい業況の中にあっても生産設備の改善と継続した生産能力の維持が重要な課題となっております。』 大きな含み損銘柄ですが、来期を楽しみに握りこんでいます^^;
2010.02.15
短期投機大型5銘柄のうち、唯一環境バブル対応銘柄として残して、腰をすえて持ち続ける覚悟をしたために10%位まで含み損が増えたブリヂストンですが、期待以上に前期はがんばって最終黒字に業績を上方修正してくれました。特別損失は増加しましたが、それでも黒字^^; 今期の業績予想に期待したいと思います^^;
2010.02.12
というか、しばらくまたパソコンを常に見ていられる状況とは離れなければならないことになったために、投機資金は回収しコテコテのバリュー不人気株にシフトしておくことにしました^^; 感謝してジオマテックをすべて利食いして、萩原工業、ヤギなどの低位不人気株に資金を戻すことにしました^^;
2010.02.12
常和ホールディングス。999円をつけたとき同値で注文を出していながら出来ずに買い増ししていなかったこの銘柄を、昨日ついに優待単位3口以上に買い増しました。芙蓉総合リースやジオマテクを利食いした運の良い資金を使っての買い増しです。 配当は年2回で9月が30円。3月が20円ですが、東証第1部昇格を狙っているので株主優待は本当にお得です。http://www.kabutocho.net/stock/ipo_top/ipo_detail.php?cd=3258 優待は3月にUCギフトカード3000円分とグループが運営する「ホテルユニゾチェーン各ホテル」および 「八千代ゴルフクラブ」の共通株主優待券5枚 ホテルは50%割引。ゴルフは平日3000円割引。なかなかの大盤振る舞い^^;http://www.jowa-hd.co.jp/ir/investor/04.html みきまるさんに教えていただいたIIPO時の社長インタビューです^^;引用させていただきます。『1部指定に意欲 443億円の含み益(6月24日) 常和ホールディングス(3258・百株)が6月23日、東証2部に新規上場した。初値は公募価格比2%高の1760円。上場当日の記者会見で、鈴木孝夫社長=写真=は、次のように語った。 財務安定...当社はオフィスビルの賃貸事業を主力としている。財務は良好そのもので、リーマンショック以降、業界で初めて財務格付けがアップ(「BBB」→「BBB+」)した企業と自負している。賃貸事業の比率が7割と高く、収益源は安定。物件ポートフォリオも首都圏と政令都市にほぼ限定され、簿価(2009年3月期)と時価(09年1月1日現在)には、443億円の含み益が存在するほど良質だ。 今が好機...これは物件取得の査定が厳格だからで、05年から08年上期まで当社は物件取得をしていない。この期間の不動産ミニバブルで高値づかみしておらず、減損リスクも皆無だ。一方で、現在、都心部の市況は完全に底打ちした。目先の資金調達のため物件を売る企業と、適正価格でそれを買う資金調達力に長けた企業に2極化。当社もこの機を逃さず、08年下期から物件取得を再開している。当座の資金手当ては済ませており、ほかにメーン行のみずほコーポレート、準メーンの三菱UFJ、あおぞらの3行による総額100億円の未使用コミットメントライン設定もある。 高株価政策...含み益が膨大なだけに、買い占め防止などの側面から高株価政策を取らざるを得ない。もちろん、株主還元策は重視しており、配当性向30%以上が目標だ。配当利回りでは年間3%の水準になろう。株価は初値以降、公募価格を上回って推移しており、一応の責任を果たした思いだが、今後は2010年中にも、1部指定を目指したい。』 コストを掛けても外部の鑑定評価を使って2010年3月期に賃貸物件の時価開示を行うそうなので、期待は高いです。優待狙いの買いも入ると期待しました。
2010.02.11
パイオラックスは選べる食べ物優待ギフトほしさに、若干配当優待利回りは低いですが、株価が上げれば利食い売りをして、下げれば買い戻す様な形で長期にお付き合いさせてもらっている銘柄です^^;http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20100210/635vqc/140120100129010308.pdf 低PBRなので自動車部品関連では安心して最低でも1単位は持ち続け、最初に書いたように現状は1500円の半ばくらいで2単位を買いまして、優待3口ゲットとなりました。 1700円以上となったときに2単位分利食いしたものを再度買い戻した状況です。1700円以上で利食いしたのは1400円台で買いました分でした。選べる優待ギフトは欲しいので、3月末には、過去3年くらいは3口分をいつも持って、その後に高くなれば利食いして、また200円から300円下で買い戻すという美味しい銘柄です。ただ今後は業績が更に上向くことが予想されるので、下手に利食いを行うと買い戻せなくなる可能性が高くなってきました。 どの車種の部品を受注したかは販売先の企業秘密にかかわるので開示されないことが多いですが、投資雑誌などを見ているとホンダの新車種部品を受注して、これから生産が本格化するようなので、大いに期待し次の利食いは2500円以上くらいにならないと行わないつもりで、がんばろうと思います。3月権利取り前に利食いをいれることは、まずないと思います。優待がアンカーになってくれます^^;
2010.02.11
サザビーリーグが第3四半期の決算短信を発表するとともに第2回目の業績上方修正を出してきましたが、前回と同じように第3四半期までに実際に稼いだ分より通期予想が低かったので通期の経常利益を第3四半期の経常利益にまるめて直しただけの上方修正でした。 第3四半期までの実績の経常利益3927百万円。新しい経常利益の通期予想4000百万円。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20100210/63rhpb/140120100208018559.pdf ご存知のようにサザビーリーグはスターバックスコーヒー ジャパンのパートナーで同社の39.9%の株を持っています。したがってスターバックスの経常利益の39.9%はサザビーのものです^^; スターバックス の第3四半期までの経常利益は5543百万円。通期予想は5600百万円。こっちも控えめ。 サザビーはスターバックス除きで第4四半期も収支トントンという予想です。4月~12月までのスターバックスの寄与分を除いた経常利益は1715百万円もあるのに、あまりにも控えめすぎると思いますが、どうなんでしょうか。 1715百万円の3分の一、つまり過去と同じ程度稼げれば570百万円くらい更に経常利益が上乗せされ、さらにスターバックス分の第4四半期の分が乗れば600百万円くらい経常利益が上乗せされると思うんですが、果たして投資家さんはどのように反応するのでしょうか^^;http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20100209/62mccs/140120100119098732.pdf
2010.02.11
まあ株価の動きはわかりませんが、タッチパネル関連商品がこれからも伸びていくと考えることが出来るならば、今期は予想通りでも来期の利益拡大が期待できると思います。 第1四半期の3ヶ月(4月~6月) ▲244百万円 第2四半期の3ヶ月(7月~9月) +10百万円(通期では▲234百万円) 第3四半期の3ヶ月(10月~12月) +256百万円(通期では+22百万円) 第4四半期の3ヶ月予想(1月~3月) +298百万円(通期では+320百万円) 来期も今年の下期程度の利益を稼げれば、大増益の期待が大きいですし、業績が更に伸びれば去年の高値1500円を奪回することも可能かもしれません^^;http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20100210/63vtjg/140120100210020524.pdf 決算短信には受注状況については出ていないので今後の伸びしろはわかりません。しかし3ヶ月ごとに発表される(EDINETで確認できます)有価証券報告書には受注状況が出てきます。第2四半期までは受注が伸びていませんが受注残高は前年同四半期比149.5%。売り上げが減っても利益が大きく伸びているのは採算の良いタッチパネル関連が伸びているのだと思います。『(FPD用基板) FPD用基板につきましては、カーナビゲーション向けタッチパネル用基板が、各国の自動車購入支援策による自動車生産台数の回復を受け需要は回復傾向で推移いたしました。また、携帯電話向けタッチパネル用基板につきましても、携帯電話各社からタッチパネル搭載の携帯電話が順次販売されるなど需要は回復傾向で推移いたしました。携帯電話向けTFTパネル用基板につきましては、薄型パネルを使用する携帯電話がさらに広がっていることから需要は増加傾向で推移いたしました。しかしながら、FPD用基板全体としては依然低水準での推移となったことから、売上高は20億47百万円(前年同四半期比46.4%減)となりました。』 投資家がどのように反応してくるか楽しみですね。もし下げてきたら第3四半期の有価証券報告書の受注状況を確認してから、再参入し買い増しを行いたいと思います^^;
2010.02.11
株価1630円。一株純資産2832.59円。今期一株利益予想137.48円。自己資本比率50.9%。 現・預金16.7億円+短期有価証券14.0億円+投資有価証券24.9億円+売掛債権53.5億円+仕掛品83.5億円+原材料1.3億円+土地1.8億円-全部の負債127.2億円=68.5億円。時価総額は75.9億円。 土地の含み益は118.4億円。 建物21.1億円+土地建物を除く有形固定資産13.0億円+その他の資産27.2億円=61.3億円。 配当は年間50円+特定の食べ物優待15円(100株で1500円分)配当優待利回り4%弱。 この会社の面白いところは負債の中身。 全部の負債=127.2億円=支払手形および買掛金49.8億円+前受金50.9億円+退職給付引当金10.6億円+その他の負債15.9億円 当然有利子負債ゼロ。前受金なんてものは製品が出来て引き渡せば自分のものになるお金。すなわちこの部分は貸し倒れリスクが全く無い、いずれ自分のものになる資金。販売先のお金で仕掛品を作っている。実に美味しい商売をしている企業だとびっくりしました。バランスシートの中身を見ないとわからないよね^^; 経常利益は着実に伸びています。05年3月期21百万円→314百万円→1066百万円→1012百万円→2010年3月期予想1340百万円。 なんで今まで気がつかなかったかな~。ちょっと無念(爆笑)
2010.02.10
また選べる食べ物優待ギフト狙いで1600円から大きく下落したときに1単位だけ(優待を3個取るため^^;)買いましたパイオラックスが決算短信の発表後に大きく上げてくれました。まあ優待狙いですから株数が少ないのはしょうがないですね^^; 今日は午前中に確定申告を終了し、昨日びくつきながら買いましたジオマテック(平均買い単価815円)を4口分841円から848円くらいまで全部売り指値してでかけました。 ありがたいことに全部売れていました。今日決算短信の発表がありますが、うまくいけばいいですが、うまくいかないと怖いので(爆笑) またもや今日決算短信発表の優待銘柄の大明を1単位だけ買い増しました。怖いけれど業績は良くて、金券優待の分を含めれば配当優待利回り4.49%に回るので、まあ良いかな~ということで^^;
2010.02.10
買った途端に上がった株は危ないというジンクスがあったので821円で買ったジオマテックは870円で利食いしましたが、更に上げそうなので1単位だけ870円で買い戻し、更に840円でもう1単位買い戻したことは昨日のブログに書いたとおりです。 本日はジオマテックが大きく下げてきて800円くらいまで更に底抜けのように売られたので、ビクビク買い増しに行きました。 ジオマッテックが下げるなら、芙蓉総合リースも危ないかもと、今日の上げ幅の半分くらいのところで感謝して利食いしたら、さらに大きく上に跳ねられました(爆笑) 直近に買ったほとんどの銘柄は好調ですが、主力の業績の良いT&K TOKAなどや現状主力にしている環境バブル対応銘柄がボロクソに売られて、目出度さはほとんどありません(涙) まあ、気長に行こうと考えています。しかし今日はバリュー系の低PBRの内需株に下がるものが多くて、どうしようもないのか、などと思いました。しか~し、川澄化学工業など出来高激薄バリュー株などには資金が入り始めてくれました。ほんの一瞬しか利食いのチャンスがなさげな感じですが、その前にスルスル大きく上がることを期待したいと思います。竹取物語じゃあるまいし、一年に1回や2回程度の上げなんていわずに、少しずつでのいいから下げないで右肩上がりで上がっていってほしいものですが、そうは問屋(=利食い急ぎの既存投資家投資家さん)がおろしてくれそうもないですね(苦笑)。
2010.02.09
今日発表の決算短信http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20100208/63eipk/140120100202013336.pdf 第3四半期までの経常利益は2623百万円。通期の経常利益予想は2850百万円。 第1四半期だけの3ヶ月の経常利益614百万円 第2四半期だけの3ヶ月の経常利益903百万円 第3四半期だけの3ヶ月の経常利益1106百万円 さて第4四半期だけの3ヶ月の経常利益予想額227百万円(たった 爆笑) 間違いなく増益修正を行なってくると思います^^; 特別利益についても『第3四半期純利益は、株式会社チマニートオカ(インドネシア)において旧工場跡地の土地売却益が8億15百万円、外貨建て債務の評価替えの為替差益が5億25百万円(前年同四半期は2億99百万円の為替差損)が発生し、杭華油墨化学有限公司(中国)で工場移転に伴う移転補償金15億80百万円を計上したこと等により、36億18百万円(前年同期比302.7%増)となりました。』と書いてあります。 第3四半期の損益計算書を見ると特別利益として固定資産売却益820百万円。為替差益525百万円。移転保証金1580百万円と出ています。 第2四半期の損益計算書を見ると特別利益として固定資産売却益826百万円。為替差益575百万円。移転保証金1686百万円となっています。 これは子会社の特別利益は子会社が12月本決算なので親会社のT&Kの第2四半期は9月末ですが、6月末の為替レートが使われている。T&Kの第3四半期の12月末の今回の決算短信については9月末の為替レートが使われている。したがってインドネシアルピアも人民元も6月より9月のほうが円高になっていたということでしょう。 ところが今年の3月のT&Kの本決算では12月末のインドネシアルピア:円、人民元:円の為替レートが適用されます。するとインドネシアルピアは1.0557ほどインドネシアルピア高、人民元は0.97067ほど人民元高。 したがって想定では固定資産売却益は872百万円。為替差益は554百万円。移転保証金は1533百万円になると考えられます。トータルでは128百万円ほど特別利益が増える感じでしょうか。 もっと効いて来るのが本業部分の子会社の業績が12月末の為替レートで計算しなおされること。ただしインドネシア子会社と中国子会社の細かい内訳が出ていないので、ここのところは計算できず(苦笑) まあ子会社の本業の方の業績も特別利益と同じようにそれほど差がないとするならば、過去9ヶ月の経常利益が一気に第4四半期だけ激減するということは無いと考えても良いのではないでしょうか。本業部分でも5億円から8億円程度のうわブレはありそうですね。
2010.02.08
今日はマースエンジニアリングをお高く買う羽目になりました。暴落途中の買いなので、これは覚悟の上でしょうがありません。感謝して利食いした銘柄の方が大きく下落したのはご愛嬌でした。まだけっこう持っているから手放したので、値下がりは痛いです(苦笑) せっかく手放したジオマテックですがスイスイ上がり始めたので100株だけ売り値の870円で買い指値しておいて原稿を書いていたら、パソコンが急にフリーズ。ヤバイと必至に回復を目指しましたが、どうしようもなし(涙) 予備のパソコンにもっと早く変更すればよかったのに、そちらも遅れて、やっと大引け前直前に証券会社にアクセスできましたが、注文を入れられたのはジオマテックの100株841円の買戻しのみ。もう100株買い戻したかたのに時間切れ。致し方なし(涙) もうちょっと早く予備の新しく買ったパソコンにシフトすれば良かったと思っても、後の祭りごと(苦笑)新しいパソコンいは慣れていないので、原稿などが上手く保存できません。というかどこに保存されたか良くわからないので(アホ)、原稿を書くときは旧のパソコンでやってます。 次の機会には、もう少し決断を早くしようと思います^^; 想像通り良い決算だったT&K TOKAですが、パソコンと格闘している間に乱高下したようです。終わってみればプラス引け。良かったな~と思います。 あと、いま気がついてみれば、前に売り指値して忘れていたサトーが100株だけですが売れちゃってました。あいたた・・・・。なんと大引け終了間際に出来たみたいで、そっちの口座までは手が回りませんでした(涙)まだ優待2口持っており、買い値より配当+優待額以上で利食いできたので、まずはOKということにしておこうと思います。まあその点はラッキーでした(苦笑)
2010.02.08
美味しい美味しいとマースを優待3口まで買い増すことになりました。まずは重畳^^; この株をこの利回りで買えたなら、安心して持っていることが出きます。 金曜日の買い増しなどは芙蓉総合リース正解。サトー正解でした。高配当優待のマースを買い増すために金曜日に821円で3口掴んだジオマテックは870円で3口ともありがたく利食いしてしまうことになりました。またチャンスがあればトライしたいと思います。まずは高配当しかも選べる食べ物優待の銘柄を優先して所有することにしちゃいました^^;
2010.02.08
なんと1000円割れから我慢して2200円くらいになったときに最後の1単位を感謝して手放して3540円まで棒上げに指をくわえて見ているしかなかったときから早や3年近くがたちました。残念無念のマースエンジニアリングがなんと1800円を割り込んでいたなんて、まったく気がつきませんでした。監視銘柄からすら外していました。 好業績で増収増益を続けて配当優待利回りも良かったので、2000円くらいになる事はあっても、まさかここまで投げ売りされるとは思っていませんでした。 資金が無かったので、本日1208円でユニバースを一旦手放して、マースエンジニアリングを買って、他の銘柄が売れたので、即ユニバースを1209円でお買戻し^^; マースエンジニアリングは買ってから更に下がりましたが、すぐ買い値を上回ってくれました^^; マースエンジニアリングのように、リーマンショックにかかわらず、増益を継続して配当も増やしてくれている低PER、かつ低PBRかつ高自己資本資本比率(66%以上)、高配当利回り3.7%、高配当優待利回り5.42%、キャッシュリッチ株をここまで投げ売りしてくれるのか分かりません。だからか暴落相場は大好きです^^;
2010.02.08
けっこう高配当優待利回り株を買い増しており、忘れていたものがありました。 配当優待利回り5%以上 東急コミュニティー、巴工業 まだまだ買えそうな高配当優待利回りが出てきていますね^^;
2010.02.07
一旦はかなり銘柄数が減った優待持ち株ですが、先週の芙蓉総合リースに見るように、大幅な増益で、これから更に業績がうわぶれしそうな銘柄は買戻しにはいりました。芙蓉総合リースは不良社員のサギで和解金を支払いました。『1.訴訟の提起から和解に至るまでの経緯 当社は、八神製作所より、複数のリース契約および割賦契約等に係わる、総額5,686 百万円の物件売買代金請求等の訴訟を提起されておりました。当社は、八神製作所が請求の根拠としている物件売買に係わる書類が、当社元医療福祉営業室長が正式な社内手続に拠らず、独断で作成した書類であること等から、請求に応ずる責任はないとして係争しておりましたが、今般、裁判所の和解勧告に従い、当社が八神製作所に対し、3,350 百万円の和解金を支払うことで合意に至り、和解が成立したものであります。』 33.5億円というのは一株に直すと110.6円にもなります。つまりこんな不良社員の後始末がなければ芙蓉総合リースの一株利益は税金が40%として60円くらい増えていたはずです。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20091225/614fnk/140120091225083584.pdf さて第3四半期の業績は、この和解金をすでに特別損失として計上した後で、一株利益291.33円となっています。通期では331.49円の予想。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20100205/62x6dq/140120100125004206.pdf もし和解金の計上がなければ第3四半期までに一株あたり350円くらいの一株利益にはなっていたはずで、第4四半期も同じペースの利益ならば通期予想は保守的すぎて、再度の業績上方修正が有ると期待しても良いと考えて、バクッと食いついてしまいました。 配当年間54円と優待30円(⇒選べる食べ物優待ギフト100株で3000円)で84円ならインカムゲイン銘柄としても優秀で、株価が上がればキャピタルゲインも期待できます。短期的には上記の通りですが、M&Aも続けており、来期に今期のような馬鹿げた特別損失がでなければ一株利益400円も出せるかもしれません。 ただ株価がどう動くかは投資家次第でまったくわかりませんが(爆笑) 業績が上向いているバリュー株(=低PERかつ低PBR)で配当優待利回りが4%、5%、6%以上という銘柄が増えてきたので、また少しずつ優待銘柄の数が増加してきました^^; 買い増したり買い戻したりした銘柄は次のようなものです。 配当優待利回り4%以上 芙蓉総合リース、日本電技(配当のみ。配当利回り4.75%)、興銀リース 配当優待利回り5%以上 サトー、住友鋼管 配当優待利回り6%以上 岡部 配当優待利回り7%以上 松風、キング
2010.02.07
松風から優待額を従来の自社商品1650円から3650円に増やすというIRが出ていました。 インフルエンザ対応として2000円分のマスクを優待品にプラスしてくれるということです。 これで配当優待利回りは7.2%になりました。さらに自社商品の優待販売を利用したら利回りはもっと上昇します^^;http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20100204/63iuf7/140120100204015139.pdf
2010.02.06
今日は業績にも、資産背景にも関係なくぼろくそに売りまくられてポートフォリオの多くの銘柄がけっこうな下落を余儀なくされました。 しかし業績がよかったり、資産背景がしっかりしていたり、配当優待利回りが高い銘柄を主体に投資しているので、環境の変化による下落は気にする必要は無いと思っています。どうせ環境が良くなれば、また株価は回復していくと思っています。 ただ回復の度合いは出来高の大きなテーマ性のある銘柄のほうが早いと考えており、そのような銘柄にシコシコシフトをしていたので、去年のポートフォリオよりは、リバウンドが早いと期待したいと思います。 ブラックマンデーや9.11同時多発テロのときと違って業績の良い銘柄はプラスになるものもあり、まだましな状況だと感じます。自分の調査と、投資した企業を信じて、しっかりとポートフォリオを維持していこうと思います。
2010.02.05
アイエーは業績抜群で配当利回りもなかなか良いです。でも株価がちっとも上がりません。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20100205/631ipr/140120100127006815.pdf それに対して日本写真印刷は超割高で12月24日の5440円から2000円以上暴落しましたが、まだまだ全く割安感が出てきません。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20100204/63eiqb/140120100202013363.pdf もしどちらかの好きなほうの株をあげると言われたら、みなさんならどちらを選びますか。 じゃあ自分でこれから買うとしたらどちらを買いますか。私はどちらも買わないでよく知っている芙蓉総合リースを選べる食べ物優待ギフト欲しさに買い戻しちゃいました(爆笑) 決算内容はアイエーほどではありませんが、なかなか良かったです。配当優待総合利回りは4%以上で、上記の3銘柄の中では一番良いです^^;http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20100205/62x6dq/140120100125004206.pdf
2010.02.05
ほんの少しですがジオマテックをしばらくぶりでで買うことが出来ました。業績がどうなるかはまだわかりせんが(苦笑) クラレは決算短信発表後大きく上げてくれました。興銀リースは良い決算なのにちっとも上げてくれません。昨日1単位だけ1687円で利食いを入れておいたのは正解だったかもしれません。また下がるようなことがあったなら買い戻します^^; 今日はジオマテックのほかに、ついにサトーを優待単位3口まで買い戻すことができました^^; 今日の大引け後17:00に決算短信の発表があるようです。17時というところが、ちょっと怖いですが、一応2月3日の日経新聞に出た次の記事を拠り所としました。業績数字について信じたわけではなく、業績が上向いているということさえわかれば株主を大事にしてくれる企業なので配当や優待はしっかり維持してくれると考えました。今日買っても配当優待利回りは5%以上に回ります^^; 『サトー今期経常益6倍、ラベルなど消耗品伸びる。 自動認識システムを手がけるサトーの2010年3月期の連結経常利益は前期比6倍近い20億円強になりそうだ。従来予想は16億円。ラベル張り付け機やプリンターは低調だが、自動車や電機・食品など製造業の荷動きが活発になってきているためラベルやタグなどの消耗品が伸びる。赤字だった海外の拠点再編などコスト削減も進む。 売上高は従来予想を10億円上回る4%減の750億円程度になりそう。プリンターなどハード製品は企業の設備投資抑制が響き苦戦するが、製造業が在庫積み増しの動きを強めており、在庫管理に使うラベルなど消耗品が好調だ。 企業が人件費削減のため製品の自動管理を進めていることも追い風になっている。 不採算だった欧州の生産拠点を再編したうえ、海外営業統括機能をシンガポールの子会社から本社に一元化するなど合理化も進展。09年10~12月期には海外事業が6四半期ぶりに営業黒字に転換したもようだ。 』 ジオマテックは後場の寄り付きで821円で3単位しか買えず、追いかけ買いはしませんでしたが、今現在は860円ほどに戻しています。
2010.02.05
去年末から流動性の高い5銘柄をトレード銘柄として選びました。その中の塩野義製薬を1900円台に戻したときに、ほとんどを損切りし、最後の1単位を昨日損切りしました。 今日も下げています。医薬品銘柄などディフェンシブ銘柄も、内需の業績好調な地方食品スーパー株もみな売られてしまって、なすすべなしですね(苦笑) 投機銘柄については環境対応株としてタイヤメーカー1社のみを残して利食いと損切りを完了しました。3銘柄は利食いでき、1銘柄は損切りで、残したタイヤメーカーは10%の含み損です。買い増しを検討しています。もっと下がったときに(苦笑) 川澄化学工業もやっと少し資金が入ってきたと期待していましたが、また投げで下がってしまいました。しかし業績好調で低PER、かつ低PBRなので我慢はできます。 住友金属鉱山は2500円から3000円でほとんど利食いして最後のコストゼロ株を1000円以下に下がったときには我慢して去年1500円弱で感謝して手放しましたが、そこから200円以上というより300円近く下がってきました。 コストゼロの株でも大きく下がると持ち続けるのは辛いですね。日本の株は長期投資には向かないのかもしれません。投資家が成熟していないから・・・・。 私が長い投資人生で3番目に630円から501円まで買い下がり、1000株を840円で売ったら1週間後に1640円まで暴騰し、残りの株を持ち続けたらブラックマンデーの直撃を受けた株の電気興業。売りそこなって売り気配で値がつかずやっと値がついた1010円でほとんど売って、残した1000株も909円でなんとか利食いしました。今見れば20年以上たっているのに売りそこなったときが上場来の高値のままで、現在は419円です。そんな悪い企業じゃないんですがね。 ブラックマンデー直後のほとんどの銘柄に値がつかず、気配値だけが下げていく、あのときの怖さに比べたら、今日程度の下げは怖さのうちに入りません。ほとんどの銘柄は下げてはいますが、プラス銘柄もあるくらいです^^; ほしい銘柄はたくさんありますが、買いますと更に下がってしまう可能性が大きいです。一番痛い目を見たのが日立造船のナンピン買い下がり地獄ですが、買った翌日にストップ500円安を食らって、更に買いましたら、更に数百円の下落にあって、あっという間に1000円安を食らって、プラマイゼロで逃げ出したら、その後に上げる一方だった日本写真印刷が、また派手な下落をしています。やっと売値の3300円程度に近づいてきてくれました。 買い損なうかもしれませんが、もっともっと下のほうで大口を開けて待とうと思います。今度はうまく売買したいものだと思います^^; 550円ほどで掴んでおきながらすぐ手放して1500円まで急騰されたジオマテックも、やっと820円まで、下げてきてくれました。ジオマテックは、いますぐにもちょっかいを出したい気分です。 ともにタッチパネル関連ですが金融資産だけで時価総額を超えている赤字のジオマテックのほうが、割り安度は圧倒的に高いです。
2010.02.05
決算短信が続々と開示されてしますが保守的な業績予想が多いですね。石油元売などの決算については原油価格とか為替レートなどにより業績が大きく変わるので、すでに第3四半期までで進捗率100%以上でも、通期では利益が減少するという保守的な予想がでるのは、理解できます。 しかし、このように在庫の評価などに大きく影響されない製造業でも第3四半期の業績が通期予想の利益を超えてきて、業績上方修正するけれど、ほとんど第3四半期の利益のままで、第4四半期の利益はプラスマイナスゼロの横ばい程度、という超保守的な業績を発表する企業も散見されます。 ただしコロナのように過去の業績推移を見てみれば第3四半期までに大きく利益を稼いで、第4四半期は赤字なんてことが多い企業の場合は勘違いするとひどい目にあいます^^; まだまだ注目すべき企業の決算が続くので、しっかりと確認しようと思います。しかし自分でも懲りないと思いますが、業績がすこぶるよくて低PBR、低PERの出来高わずかの流動性のない銘柄を、ついつい買ってしまう癖は直さないといけないと思います。 短期で大型株に投資した分でズルズル下がってきたものは10%も下がらないうちにしっかりロスカットを行いました(涙)
2010.02.04
キャピタルゲイン狙いの石油元売銘柄や環境関連銘柄が昨日今日と大きく反発してくれたので、今日は高配当銘柄を少し買いますことに決めました^^; 買ったのはビル空調計装大手の日本電技です。売り上げが第4四半期に集中するので第3四半期までは赤字のことが多いです。しかし繰越の受注残高や未成工事支出金の額を決算短信の受注工事高などの資料やバランスシートで確認し、コメントを読めば安心して投資を実行することが可能です。山武ビルシステムの有力特約店です。 決算短信には次のようなコメントがあります^^;『なお、当社は通常の事業の形態として、売上高及び利益の計上が第4四半期に集中いたしますので、第1四半期から第3四半期までの各四半期の業績は、営業損失、経常損失及び四半期純損失となることが常態であります。』 そして、次のようなコメントもあります。『建設業界におきましても、同様に建設投資の減少傾向が続くと予想されております。当社におきましても、これらの影響により、第4四半期末にかけて、競争激化に伴う価格の下落等、厳しい事業環境になることが予想されます。 一方で、第4四半期末に向けて空調計装関連事業の新設工事における大型物件の売上計上が予定されていることや、改正省エネルギー法をはじめとする各種の環境法規制が施行される中、省エネ化を目的とした同既設工事の駆け込み需要も予想されます。 こうした状況を勘案すれば、第3四半期末現在において、売上高、利益ともに概ね平成21年3月期決算短信(非連結)にて発表した業績予想のとおりに推移していると判断しております。 従いまして、平成22年3月期の通期の業績予想につきましては、修正せず据え置いております。』http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20100127/62k626/140120100118097262.pdf 配当予定は年28円ですが、中間は赤字のことも多いのでいつも5円程度で、3月にドカンと大きく配当をいただけます。キャッシュ・リッチで時価総額48.2億円に対して現・預金と短期有価証券だけで48.5億円持ってます。 投資有価証券は決算短信には内訳は出てきませんが、2009年3月期の有価証券報告書によると山武などで13億円ほど持っています。 現・預金+売掛債権+短期有価証券+未成工事支出金+在庫-すべての負債=59.7億円 固定資産(含む投資有価証券)だけで34.7億円あります。 今期の一株利益予想92.7円。一株あたりの純資産1281.9円に対し588円というのは、かなりお買い得な株価だと考えて投資しました。来期のことはわかりませんが、四季報によると大きく増加しそうです^^;計装とおいうのは以下のようなお仕事です。http://www.nihondengi.co.jp/recruit/2011/business/index.html 2009年3月の業績はあの経済環境の中で良すぎましたね。一株利益134.4円です。だから今期は減益ですが、株価がここまで売りたたかれるのは投資家がおかしいのだと思います^^; 四季報によると来期は一株利益は122.0円まで戻すということですが、これはまったく当てには出来ません(爆笑)ただ、会社などから何らかの情報は得ているので、私の皮算用よりは、精度が高いと思います^^;
2010.02.03
http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20100201/62oje9/140120100121001169.pdf かつて投資していたことのある中部飼料が決算短信発表後に大きく下げてしまいました。これだから相場はわからない。日本人投資家の頭の中は本当にわかりませんね。合理的に動かない人々とお付き合いするのは大変だ(苦笑) 買わなくって良かった(汗)
2010.02.01
住友商事は下げてしまいましたが、その他の業績好調な企業の株価は、それなりに堅調でした。 主力の1社の住友電工は昨日上げて今日は倍返しの下げとなりヤレヤレというところです。スマートグリッドの大本命の中心銘柄ですから、しっかりホールドしていこうと思います。 新日本石油と新日鉱ホールディングスは思ったほど下げずに、ほっと一息。まあ環境バブル対応銘柄の多くは下げて、しばらくは我慢のときが続きそうです。 小型株で売りまくられていた企業の株価は、案外堅調でした。資産価値や事業価値、ブランド価値から考えて安すぎると打診買いをして、12月以降1割以上上昇されて買い増しが出来なかった銘柄も、第3四半期決算短信で赤字が再確認されるまえから、ずるずると1割以上の上昇分を吐き出して下げてきてくれました。実際に決算短信が発表されて更に売りまくられることを期待して、欲張ってもっと下がってから買い増しをしようと思います^^;我慢力が試される相場状況だと思います。 しかし、ヒューテックノオリンのような企業の株が投売りされたままなので、赤字の企業にいくよりはヒューテックノオリンを買っておいたほうが良いかもしれません。でも人気無さすぎですね(涙)http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20100201/63cc38/140120100201011444.pdf
2010.02.01
住友商事のように従来の予想より増益で増配を発表した企業さえ売られているので、厳しい業績を発表した企業が売られるのはしょうがないかもしれません。しかしますます企業の本質的な内在的価値より株価が安くなっていくので、買い増したい気持ちは強いです。 ただもっと安く買えそうなのでじっくりと我慢をしようと思います。1500円どころで優待単位3口を買って1700円から上で感謝して利食いして、残した100株(優待1口分)も1800円直前で手放して、りんごの優待を結局取らずにあきらめたHIOKIが、やっと1500円を割り込んできてくれました。自己資本比率が88%と高い企業なので、倒産などの不安はほとんど無く、今期は黒字化してくれると思うので、じっくり待った上で買い戻したいと思います。しかしまだまだ待とうと思います。出来高が小さいので^^;
2010.02.01
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