全17件 (17件中 1-17件目)
1

棒をいっぽん抜いてみました。 パサついたり、味付けが美味く出来なかったり、野菜とのバランスが悪かったりと鶏ムネ肉で作るバンバンジーは私には難易度が高いので、中華味の素や刻み玉ネギを適当に加えてナゲット生地を作りそれを半分に切った春巻きの皮で包んで揚げて、棒鶏にしてみました。「してみました」と言いつつ実は、大まかな作り方だけ伝えて後は母任せにし私は餡炊きを済ませて食しただけなのでありました。
2018.03.31
コメント(0)

母の実家から高菜漬けをたっぷりと頂いたので その一部を胡麻油で炒め、ちりめんじゃこと合わせて焼きそばにしました。それと、ちょっとしたおかずとして茄子とピーマンを焼きつけて鍋の素であるとり野菜みそで汚してみました。…colorの時は黄緑なのに、野菜の話になると緑黄色になるのはどうしてなのでしょう。南北を優先する西欧の習慣が入ってきて東北が北東になったと同じような理由なのでしょうか…。
2018.03.30
コメント(3)

先週はお彼岸のお中日で営業したので今週はその振替で今日明日と連休とさせていただいています。 そんな休みの日の独り飯は昼に、僅かに残っていた頂き物のホウレン草でアリオリ、夜は、また焼き過ぎてしまった1ポンドステーキとしました。連休二日目の明日の食事は…赤飯と焼き菓子の詰め合わせの注文が入っている為シャッターは降りていても中では一日掛かりの作業があり独り飯を愉しむ事は出来なさそうです。
2018.03.28
コメント(0)

散々な出来映えとなりました。中華の程 一彦氏が紹介していた衣をつけて鱈を揚げたのですが欲張って一度に多くの切り身を油に入れてしまった為 みなくっ付いてしまいそれを一切れずつに剥がそうとしている内に鱈が散り散りになってしまいました。オマケに玉葱・ピーマンの油通しからエビを揚げるのも全て同じ油で一度も揚げたカスを取り除くことなく行ったため小さな黒い斑点模様つきになっています。ただ、ごくシンプルな割合で覚えたチリソースの味は及第点だったようでした。それにしても…自分が少し苦手にしている魚を調理するのは疲れます。
2018.03.27
コメント(2)

こんな姿にされて可哀想でありますが ご飯玉に絡めて焼いたホウレン草も、生姜味噌豚汁に多めに入れた里芋も、どちらも頂いたモノですがスーパーで購入する物より味が濃く甘みがあるようでこんな料理でも美味しく頂く事が出来ました。ご近所さんに感謝です。
2018.03.25
コメント(2)

切っただけ、或いは缶やパックを開けただけであります。 玉葱とニンニクを刻んで炒めトマト缶や赤ワインを加えて煮詰めてソースを作りそこへ買い置きの冷凍ハンバーグを入れて煮込みました。付け合わせは乱切りにして蒸し焼きにした人参とじゃが芋です。そしてサラダはコロコロと賽の目状に切ってカリカリに炒めたベーコンに水気を切ったヒヨコ豆を加えて軽く炒め合わせ水晒ししておいた紫玉葱とトマトを加え青い感じのオリーブオイルを回し掛けただけのモノとしました。刻むだけのモノばかり、自分でも手抜きだなと感じます。
2018.03.24
コメント(0)

毎回塩胡椒味では飽きられてしまいそうなので 葱を纏わせて焼きおネギりにしてみました…と、書くほどの大した変化ではありませんが、塩と胡麻油で和えてから焼いた葱の甘みと香ばしさが加わりました。でも「ご飯玉」の本心は葱じゃないモノを纏いたかったと思います。
2018.03.23
コメント(2)

主役ではない細やかな存在なのですが 中華飯には木の耳を入れないと気が済まないのが私のみみっちいところであります。摘まみ菜のような頂き物のブロッコリーがあったのでついでに玉子とじスープも作りました。今日は水曜日でもお彼岸のお中日だったので休まず営業となりましたが生憎のお天気でお萩の売れ行きも湿りがちとなり、明日の昼食はその余ってしまったご飯玉をどうにかして食す事が既に決まりました。
2018.03.22
コメント(0)

冷凍庫を漁ったら出てきた肉で、またカレーを作りました。 ひと口大に切って生姜を入れた湯で下茹でし次は圧力鍋でローリエを入れた水から茹でて沸騰後五分程加圧し一晩放置。浮いて固まった脂をざっくり取り除いたところに玉葱ニンニク生姜パウダースパイス各種を炒めた物を加え旨味が足りないなぁとレンズ豆も入れて、食す直前に炒めたシメジとアスパラガスも加えてみました。スプーンで簡単に解れるほど柔らかくなった肉は母には好評のようでしたがそこに付いているとろとろの脂身は父には不評だったようでした。それにしても…何の肉か初めから言うと受け入れた貰えなさそうだったので食事が終わるまで、私が食べたかったラム肉である事を明かさないでいたあたりに性格の悪さが顕れています。
2018.03.19
コメント(0)

普段から段取りや手段がよろしくありません。 茹でて潰した里芋でコロッケにしてみました。里芋なのでほっこりよりもねっとりとした食感で、何より卵も小麦粉も必要無く直にパン粉が付くので手軽でありました。そしてこちら、↓の左側は昨日の夕食であります。 塩胡椒を塗して表面を焼き固めた牛肩ロースを蓋付きの小さな鉄製のフライパンに入れ、魚焼きグリルで蒸し焼きにしました。これを前日、つまり水曜日の独り飯のついでに作っておいて食す木曜日にレンジで軽く温めたのですが、火が通り過ぎてウエルダンだんダンになってしまいました。それでもそれなりに柔らかく食べる事ができましたが、付け合わせの新玉ネギのスライスと共に少し余ってしまいました。↑の右側の写真の通りこの残った分は言うまでもなく、別に残っていた南瓜の煮物と一緒に今夜のコロッケの具となったのでありました。
2018.03.17
コメント(0)

少し角度を変えてみたら色が違って見えると言う事はそこまでする必要はないモノだからなのでしょう。 細かく刻んだ桜の葉を入れて炊いた餡を芯にして羊羹と煉切を貼り合わせたもので巻きました。LをRに置き換えられそうです。
2018.03.14
コメント(6)

多めに作って冷凍保存しておいたミートソースに 炒めた玉葱ニンニク生姜と、スパイス各種を適当に加え無理矢理な感が否めないキーマカレーを作りました。メインの具はマスタードオイルで別に炒めた春菊にしましたが、そのいちばんの魅力であるホロ苦さはすっかりカレーに負けてしまいました。こちらはお昼に作りました。春と秋のお彼岸とお盆にしか作らないお萩の注文がありまして作業の都合上余ってしまったご飯玉を焼き、小口に切った小松菜とアミエビを胡麻油で炒めたモノを塗れさせてみました。いろいろと胡麻化しているようなモノばかりです。
2018.03.12
コメント(5)

あの歌詞では詰まるところ、壇上に男女が何人いるのでしょう。この菓子では詰まらないと思われてしまうでしょう。「外郎を使って」の要望に応えて注文品を作りましたが結局こうなってしまいました。
2018.03.11
コメント(4)

罪悪感を拭おうとムダな足掻きをしてみました。 奇妙な色をしたこの塊は鶏もも肉の唐揚げです。磯辺揚げ…ではなく、中華の脇屋シェフが色鮮やかに鰆を揚げていたのを観て水と共にミキサーに掛けたホウレン草をベースに程良いとろみになるまで片栗粉・米粉・強力粉を加えて衣にしました。また、スープには夜中にポチッてしまったキャベツ・人参・小松菜・ワカメを乾燥させた九州ドライベジを入れてみたところ 中華だしの素をお湯で溶いて木耳を浮かべただけの味気ないスープに野菜の甘味・旨味が加わりました。肉に偏りがちな私の作るモノに野菜を少しばかり補ってみましたが結局のところ、いつもと違う目新しさからか食べ過ぎてしまい罪悪感がチョイ足しになりました。
2018.03.10
コメント(0)

緊急性の高いモノから取り掛かりました。 と言うか、値引きになっていたので購入した鶏ムネ肉の消費期限が迫っていたのでそれでサラダチキンを作っただけでありました。皮と筋を取り除いてから保存袋に入れてヨーグルト・日本酒・コリアンダー・塩のマリネ液を揉み込み圧力鍋に沸かした湯の中へ入れ、一晩放置しました。ご近所さんから頂いたホウレン草をニンニクオイルで炒めてから角切りトマトと合わせ、オリーブオイルで乳化させてソースにし食しました。今晩のもうひと品はこれまた頂戴した菜の花を和風出汁の素で味付けした炒め物にしました。 ついでに貼った右の写真は、なかなか上手く焼けない水曜日の独り飯のステーキです。肉の厚みに因って変わる焼き加減の調節がなかなか上手くいきません。
2018.03.09
コメント(4)

「夕月のにほひ」ってどんな感じなのだろうと思いながら作りました。あれのつもりで、粒餡を蓬入りの薯蕷生地で包みそぼろを塗しました。で、やはり気になったので調べてみたら「にほひ」は古語で視覚に関する語であり、夕月の色が淡くなっていく事でした。ついでに、与謝蕪村の詠んだ月は姿を現し始めた蒼白い満月で今回関連する方は季節や時間帯、そして夕月と言う語からも霞み掛かった三日月、それも横に寝転んだ姿であるそうでした。「春は三日月のくぼみに水が溜まる。だから霞がかかって、朧月夜になるのだ」と西諺にもあり、日本でも盃にたとえて「春の三日月はお酒がよく入る」と言ったそうです。と、菓子のおんぼろな出来を胡麻化す為にごちゃごちゃ書いてみました。
2018.03.07
コメント(0)

ポチは犬の名ではありません。 夜中にネット上をふらついているとポチポチと無駄に吠えてしまうのです、この指が…。送料無料にする為に購入したなかなかお高い低温乾燥でモチモチ感がしっかりしているグラニャーノ産のリングイネで牛ミンチのボロネーゼを作ってみました。パスタは啜るものではなく、しっかり噛みしめる主食だと思える存在感でした。副菜としては、トマト・ベーコン・ベビーリーフにグレープフルーツジュースとノヴェッロのオイルで作ったドレッシングを掛けたサラダと ヒヨコ豆とホウレン草のミルクスープにしました。ターメリックを使用して見た目は黄色っぽく、ほのかに甘い香りをコリアンダーで付けてみました。と、ムダな更新をしながら、目の端に映るオススメ商品にポチポチ吠えてしまいそうな誘惑に駆られています。
2018.03.04
コメント(4)
全17件 (17件中 1-17件目)
1