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首都高速道路は11月1日から「ETCプレゼントキャンペーン」を実施する。首都高速の領収書を集めて送ると、合計100名にセットアップ済アンテナ分離型ETC車載器と取付クーポンが当たる。●応募資格:東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県在住●応募条件:首都高の領収書を2枚以上、合計1400円分を用意コピーやウェブサイトからの出力は不可●申込方法:領収書を貼付した申込書を切手を貼って郵送する。申込書は、首都高の料金所、パーキングエリア、ウェブサイトなどから入手可能。●送り先:100-0013日本郵政公社内郵便局留「ETCプレゼントキャンペーン」係●締切第1次:11月15日・50名第2次:11月30日・50名出典:http://response.jp/issue/2006/1031/article87883_1.html
October 31, 2006
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特別な操作不要で、身につけたキーと端末が離れると自動的にロックがかかる「あんしんキー」機能を搭載した「P903i」の発売日が、11月1日に決定した。P903iは、903iシリーズの中で唯一「あんしんキー」機能を搭載している。あんしんキーは、"鍵"となるキーを持って端末から離れると自動的にロックがかかり、近づけば自動的に解除される便利なセキュリティ機能。ロックがかかる主な機能には、「電話の発信」「プッシュトーク」「メールの送信/編集」「iアプリ」「カメラ」「ミュージック」「トルカ」などがある。出典:http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0610/30/news043.htmlhttp://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/31730.html
October 31, 2006
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ソフトバンク傘下の携帯電話会社、ソフトバンクモバイルの孫正義社長は30日夕、都内で記者会見し、携帯電話の番号継続制度導入に伴う契約受付を28日から2日間続けて停止した問題について、「大変多くの顧客をお待たせした、顧客だけでなく、他事業者にもご迷惑をおかけしおわび申し上げる」と陳謝した。今後の対応については、「ピーク時間は番号継続制度の処理の最優先や業務センターでの受け付け時間の制限など時間制限付きで対応する」と話し、11月初旬の連休については、「1-5日は新規顧客と番号継続制度の顧客のみを受け付ける」との方針を明らかにした。また、同社の契約者同士の通話を無料とする新料金体系で、他社の携帯への通話料金が高くなっていることについて、11月10日からは他社料金と同じ水準になるよう、他社への発信料を30秒あたり20円(税抜き)に値下げすることを発表した。出典:http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20061030AT3L3005E30102006.html
October 30, 2006
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安芸の宮島、陸前の松島と並ぶ日本三景としても有名。全長は約3.6km、幅は20~170mの砂嘴によって形成されており、宮津湾と阿蘇海を結んでいる。砂地の中に約8000本もの松並木が茂り、天に舞う白い架け橋のように見えることからこの名がついた。松のなかを3.6km散策し、海を見ながら気分良かった。ケーブルカーで「股のぞきの傘松公園」へここより望まれる景色を「飛龍観」と呼び、龍が天に舞い上がる姿を現していると言われます。天橋立と言えば「股のぞき」と言われておりますが、股のぞきをすると、天地転倒の逆転効果により、松並木が空中に浮かんだような錯覚を起こし「天の釣り船とも天にかける橋」とも言われており、のぞいて見たら正にそのとうりでした。写真はケーブルカーから天橋立を望む。
October 29, 2006
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インターネット調査会社のマクロミルは27日、携帯電話の番号ポータビリティ制に関する意識調査結果を公表した。同制度を使うと回答した人は5・4%にとどまり、24日の制度開始直前に行った前回調査(6・9%)から微減。一方、制度利用希望者に変更先の携帯会社を尋ねたところ、ソフトバンクモバイルが43・6%に上り、KDDI(au)の30・9%、NTTドコモの9・1%を引き離した。 前回調査時はKDDIが52・2%、ドコモとソフトバンクがともに18・8%だった。ソフトバンクが首位に立ったのは、同社の携帯間では通話とメールを原則無料とする新料金体系が、利用者の高い関心を集めたためとみられる。 出典:http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200610280039a.nwc
October 29, 2006
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国土交通省は高速道路での事故防止や運転者の利便性向上に向け、車載器(カーナビ)に安全運転情報などを無線で随時提供する新サービスを2009年度にも全国展開する。見通しの悪い急カーブの先や合流地点の混雑状況などの情報を映像や音声で流し、ドライバーに注意を促す。来春までに車載器と道路アンテナの規格・仕様を官民共同で統一し、首都高速道路で試行を始める。 新サービスは高速大容量通信が可能な無線技術を使って、道路脇に設置したアンテナから車載器に無線で情報を送る仕組み。走行ルートの渋滞情報や、パーキングエリアでのインターネット接続なども提供する。出典:http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=AS3S20025%2028102006
October 29, 2006
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ソフトバンクモバイルは28日夕、携帯電話の新規契約や解約の申し込みが殺到し、コンピューター処理が追いつかなくなる恐れが生じたとして、店頭での受け付けを停止した。同社は「契約関連の申し込みが想定を上回った」と説明。28日の申し込み分については29日朝までに処理を終え、29日は通常通り営業する予定。ただ「顧客動向によっては、受け付けを制限する可能性もある」としている。携帯電話会社を変更しても電話番号をそのまま引き継げる「番号継続制」が始まって初めての週末を迎え、顧客からの申し込みが急増。ソフトバンクの加入者間ならば、通話やメールのやりとりが無料になる新料金プランが人気を集めたことも影響した。インターネットでの予約も中止したという。出典:http://www.sponichi.co.jp/osaka/soci/200610/29/soci199028.html
October 29, 2006
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ソフトバンクの料金プランの中身は予想外なものだった。「月額2880円」や「全機種0円」といった低料金・低価格のことではない。従来とはなんら変わりのない,あるいは考えようによってはより一層「複雑怪奇」な料金プランを打ち出してきたことが,予想外なのである。 ソフトバンクの孫正義社長はNTTドコモやauの料金プランが複雑だと批判してきたが,今回ソフトバンクモバイルが発表した予想外割(ゴールドプラン)や「オレンジプラン」「ブループラン」はいずれも十分に複雑な内容だ。多くのユーザー,特にソフトバンクモバイルへの移行を検討するユーザーは「自分にとってどの料金プランが一番得か」を考えるだけで多くの時間を費やすことになるだろう。 ソフトバンクモバイルの持ち味は,通信事業者(テレコム)の論理ではなく,インターネット業界の論理を持つことであると考えている。したがって,従来の複雑な料金プランではなく,圧倒的にシンプルな料金プランを示した上で,携帯電話の世界をもっとインターネットの世界に引き寄せるサービスを提供すると期待し,予想していた。だが,第1段階では残念ながらこれは外れてしまった。 既に,料金が安い,しかも多くの"但し書き"が付く見かけ上の低料金でユーザーが移行する時代ではないだろう。音声通話定額サービスで学生サークルやカップルのユーザーを獲得することは可能だろうが,言い換えればそのような層でしかユーザーを増やせない可能性がある。それでは「ソフトバンクモバイルは学生やカップル向け」とのイメージが定着し,例えば,法人市場への浸透が難しくなることも考えられる。 また,低料金を理由に事業者を乗り換えるユーザーは"流動性の高い"ユーザーであり,他の事業者がさらに安価なプランを示せばすぐそちらへ流れてゆく。事業者にとっては必ずしも優良顧客とは言えない層だ。 携帯電話事業は,料金だけではなく端末の魅力や,カバー・エリア,サポートの充実など,総合力がものをいう。ソフトバンクモバイルはまずそのような総合力を十分に整えた上で,インターネットの論理やWeb2.0的なサービスを徹底的に持ち込み,NTTドコモやauと勝負すべきである。料金やビジネス・モデルにおいて移動体通信の世界に「予想外」を持ち込むという点では,ウィルコムの方が先行している。また,来年には,新規事業者2社が携帯電話方式でサービスを開始する。第2段階では,ソフトバンクモバイルならではの「予想外」でユーザーに訴求し,市場を活性化してくれることを期待したい。出典:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061027/252034/
October 28, 2006
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ソフトバンクモバイルの孫正義社長は26日朝、都内の家電量販店で記者会見し、新規契約時に2年契約を結べば、一部新製品や普及機種の携帯電話端末代を同日から原則無料にすると発表した。孫社長は「これまで日本の携帯端末は高すぎた。十分手応えはある」と意気込んだ。 ソフトバンクの「新スーパーボーナス」は2年契約の割賦販売方式。月額分割金をソフトバンクが負担することで利用者は原則無料になる仕組みだ。ただ上位機種は原則からはずれて利用者負担が発生。「アクオスケータイ」では月額390円の負担が必要となる。 ソフトバンクはこれまでも割賦販売方式「スーパーボーナス」を導入しており、頭金がかかっていたが26日に廃止して刷新した格好だ。 さらに、11月10日からは、2年契約プランに加えて、1年半と1年契約プランも追加する。ただしこの場合は負担金が発生。たとえばシャープの薄型端末「SLIMIA」は、1年半プランで月額数百円、1年プランが月額千数百円程度に設定の予定だ。 すべてのプランで契約期間中の途中解約や機種変更をした場合は、残りの負担金を自ら払う必要が出るため、割高になる可能性もある。 出典:http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200610260051a.nwc
October 27, 2006
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日本肥満学会は26日、「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」の予防と改善を呼びかける「神戸宣言2006」を発表した。 食生活を改め運動量を増やせば、内臓脂肪は減らせると強調、3キロ・グラムの減量、3センチ・メートルのウエストサイズ減を目指す「サンサン運動」を提案した。メタボリックシンドロームは肥満に加え、糖尿病、高血圧、高脂血症のいずれか2つの症状がある場合を指す。腹部に内臓脂肪がたまり過ぎると、体内の調節機能がおかしくなり、糖尿病などになりやすくなる。同学会学術委員長の中尾一和・京都大教授は「これだけやれば効果が出てくるという最低基準。無理せず、できることから始めてほしい」としている。出典:http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20061026i112.htm
October 27, 2006
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ロボットを通して幼稚園や保育園にいる子どもの様子を確認できる「子ども見守りシステム」をNTTとNECが共同開発した。ロボットから保護者の携帯電話に、メールや子どもの動画が届く仕組みだ。 見守るのは、NECの対話型ロボット「PaPeRo(パペロ)」。保護者が携帯のメールで「○○の歌を歌って」とリクエストすると、パペロが保護者の子どもの名前を呼んで一緒に歌ったりする。パペロと遊ぶ子どもの様子を、パペロの目についたカメラが撮影。データはサーバーに蓄積され、保護者の携帯に動画メールなどが送られる。保育士がサーバーのデータをブログに編集して保護者への連絡帳にする使い方もできる。 出典:http://www.asahi.com/science/news/TKY200610250430.html
October 27, 2006
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卒業に必要な必修科目の履修漏れが全国の高校で相次いで見つかっている問題で、履修漏れは当初発覚した世界史以外にも保健、情報など多くの科目に及ぶことがわかった。大学受験優先の方針から、これらの時間を利用して数学など他の科目を教えるケースが目立っており、本来あるべきカリキュラムが曲げられている様子が浮かび上がる。実態を隠すため、県教委に虚偽の報告をしている学校もあった。履修漏れがある学校は35都道県の254校(うち私立が71校)に上った。東京都立八王子東高は、3年生320人のうち181人が必修の倫理を履修していなかったが、都教委に提出した教育課程届では全員に履修させると報告していた。全員に倫理の教科書を買わせ、通知表でも実際に選択した別の科目の成績を倫理の欄に記載。こうした操作は少なくとも00年度から続けられていたという。 出典:http://www.asahi.com/life/update/1027/003.html
October 27, 2006
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ソフトバンクは、番号ポータビリティ制度の導入に対応した抜本的な料金改定を26日から実施する。自社携帯同士の通話やメールが一部の時間帯を除き使い放題となる定額制の新プランを導入するほか、来年1月15日までに新プランに加入すれば、9600円の月額基本料金を2880円に70%割引する「想定外割」のキャンペーンも実施する。これまで「料金競争は行わない」としてきたソフトバンクが値下げに踏み切ったことで、ライバル他社も追随を迫られる可能性もある。新設プランの名称は「ゴールドプラン」。1月15日までに契約した新規加入者には、継続的に2880円の割引料金が適用される。さらに、契約当初の2カ月間はこの基本料金も無料にするサービスも実施する。このほか、他社からの契約移行をスムーズにするため、「オレンジプラン」と「ブループラン」と題する料金プランも新設した。「オレンジプラン」はKDDIのauと、「ブループラン」はNTTドコモの料金プランと全く同一の料金体系で、それぞれ料金を210円安く設定した。契約期間が長くなるほど割引率が高くなる継続割引もそのまま継承できるようにした。同社では料金改定により、「業界最安を実現した」(孫正義社長)としている。 出典:http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200610240008a.nwc
October 25, 2006
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低コストで安全、高性能の小型無人航空機が、南極の空の観測を目指している。軽量の模型飛行機の技術を応用し、観測しながら1000キロも飛ぶ。年内には離着陸まで自動化する計画だが、世界的にも珍しいという。実現すれば、災害や事故現場の偵察や調査など、さまざまな利用に可能性は広がる。 国立極地研究所の船木実・助教授らは南極で、磁場の観測で2カ月かけて500キロ歩いたことがあり、「無人機が使えたら、ペンギンや海氷の確認、気象の観測もできるのに」と考えた。だが、無人ヘリコプターは1000万から1億円前後、従来の無人機は数億円もする。そこで目を付けたのが、格安の模型飛行機だった。 出典:http://www.asahi.com/science/news/TKY200610230217.html
October 25, 2006
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ソニーは24日、都内のホテルで中川裕副社長が会見し、ノートパソコン用電池パックの自主交換プログラムの実施にあたり「安全性への対応を十分行った」として、回収対象となる電池パックが現在確定している960万台にとどまる見通しを明らかにした。今後は回収プログラムを進めつつ、パソコンメーカーと費用負担などについて話し合いを進める。 中川副社長はデルなどの事故について「電池セルに微粒子が混入したことが原因になった可能性が高い」としながらも、「パソコンのシステム構成によって短絡の可能性が高まる」とパソコン側にも原因があるとの考えを示した。さらに自主回収プログラムの実施は「ユーザーの不安を払拭するため」と強調した。 回収の対象となった電池パックの製造法では、「設備に問題」があり、缶の成形時に治具などからニッケル粉が電極の隙間に入り込む可能性があった。このためソニーは2月以降、治具の見直しや電極にシール材の採用で混入を抑えた。 出典:http://www.asahi.com/digital/nikkanko/NKK200610250017.html 同社は経営陣の責任問題については「回収プログラムの実施を最優先に考えており、処分は考えていない」(原直之広報担当役員)とし、今後、事態の沈静化を目指す。
October 25, 2006
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MNP(携帯番号ポータビリティ)導入前日となる2006年10月23日の夜、ソフトバンクモバイルは新料金を発表した。それが、「通話料&メール ¥0」をうたう「予想外割(ゴールドプラン)」と、他社の料金体系を丸ごとコピーした「オレンジプラン」「ブループラン」だ。これらのプランが本当におトクなのか?出典:http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20061024/119385/
October 24, 2006
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内閣府が21日発表した「道路に関する世論調査」によると、高速道路の通行料金を「高い」と答えた人が5割を超えた。また、ノンストップ料金収受システム(ETC)による割引制度を利用したことがある人は約2割にとどまった。出典:http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200610220005a.nwc
October 23, 2006
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インターネット調査会社のマクロミルは20日、携帯電話の番号継続制度の利用意向に関する調査結果を発表した。同制度のことを初めて知った時には19.4%が制度を利用して携帯電話会社を変更する意向を持っていたが、現在は6.9%まで低下した。 「メールアドレスは引き継げない」(76.9%)、「契約変更には手数料がかかる」(76.3%)など利用の制約になる条件に対する認知度が高く、利用意向を低下させている要因になっているとみている。変更したい携帯電話会社は52.2%が「au(KDDI)」と回答した。調査は17-18日に実施。有効回答数は1030人だった。【1】番号ポータビリティ制度を利用して「キャリアを変更したい」 1割未満【2】制度メリットと主な移行条件に関する認知進む【3】キャリア変更時の重視ポイント「料金割引制度」が87%でトップ【4】9割がキャリアを変更しない理由は? 「現在のキャリアに満足している」6割出典:http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061020AT1D2007C20102006.htmlhttp://release.japan.cnet.com/release/abstract.html?release_id=12949
October 23, 2006
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NTTドコモグループ9社は10月20日、携帯電話端末の位置を特定できる検索サービス「ケータイお探しサービス」を10月24日に開始、を発売すると発表した。 ケータイお探しサービスは、携帯電話端末を紛失した際にPCから「My DoCoMo」を利用して位置検索ができるサービスだ。1回の利用料金は315円だが、2007年6月末までは無料で利用できる。対応する端末はFOMAのGPS機能搭載端末(D903i、F903i、N903i、P903i、SH903i、SO903i、キッズケータイ(SA800i)、SA702i、SA700iS)となっている。 出典:http://review.japan.zdnet.com/news/c20282807.htmlhttp://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/20061020a.htmlhttp://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/20061020a.html#p02
October 22, 2006
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高速道路の料金所を停車しないまま通過できる自動料金収受システム(ETC)が、着実に普及している。 ETCが導入されて6年目の今年、11月からは二輪車による利用も可能となる。確かに便利で料金所周辺の渋滞は減ってきたが、不正通行や事故の多発など問題も出てきた。高速道路各社は、サービス向上に努めるとともに、このような負の側面に早急に対応する必要がある。ETCは、車に取り付けた車載器と料金所に設置されたアンテナとの無線通信で、クレジットカードに情報を送り、後払いで通行料金を払う仕組みだ。高速道路を利用する車は、すべてETC車に変えたい。そんな意向が国土交通省にはあるようだ。高速道路各社も早朝夜間割引などの制度を設け、盛んにETC車への切り替えを促している。高速道路のETC利用率は6割を超えた。しかし、ETCの普及とともに、料金所の不正通行が急増している。昨年度は93万件で、この5年間で3倍以上も増えた。ETCレーンの開閉バーを突き破って走り抜ける車が多い。通行料金を安く済まそうと、小型車の車載器を大型車に付け替えるケースも目立つ。高速道路各社は高性能の監視カメラを設置するなど、ようやく対策に本腰を入れ始めた。国交省も昨年10月、道路整備特別措置法を改正し、不正通行には30万円以下の罰金を科すこととした。出典:http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20061021ig91.htm
October 22, 2006
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工業製品や電気通信の世界的な標準規格に日本の技術や規格が採用されることを目指し、政府の知的財産戦略本部(本部長・安倍晋三首相)が「国際標準総合戦略」を策定することが19日、明らかになった。国際標準規格には近年、特許が絡む傾向が強まり、企業の収益や知財戦略に大きな影響を及ぼしている。日本が国際標準を獲得すれば技術開発と販売の両面で有利になり企業の国際競争力が高まることから、戦略本部は官民一体で国際標準の獲得運動を展開する方針だ。国際標準は、主に国際標準化機構(ISO)、国際電気標準化会議(IEC)や国際電気通信連合(ITU)など国際機関が決定するほか、DVDなどは業界団体が商業ベースで決めてきた。パソコンOS(基本ソフト)のように市場で事実上の標準が定まる例もある。 いずれも、標準化を果たせば関連技術が世界中に行き渡り、関連特許の保有企業は莫大(ばくだい)な利益を得る。反対に、優れた技術でも標準化されなければ市場を失い、開発コストすら回収できない恐れがある。日本はこれまで、NHKのアナログハイビジョン放送が普及の道を絶たれたり、NTTなどによる第2世代携帯電話の技術が欧米で採用されず巨大市場を逃すなどの失敗例が多かった。 同本部は、「官民とも国際標準への認識や取り組みが不十分だったほか、国際機関における日本の存在感が希薄だった」と指摘する。国際機関で主導権を握る各種委員会幹事の日本の引受数は欧米に大きく水をあけられているのが現状だ。このため、総合戦略の草案では、独自技術を持つ企業に国際標準化への専門部署設置を促し、日本経団連にも行動計画策定を求めるなど、民間の取り組みを盛り上げる方針を掲げた。今後、日本が獲得する可能性がある標準技術としては、第4世代携帯電話や指紋などで本人確認する生体認証、固定電話を含む次世代通信網などが挙げられている。出典:http://www.sankei.co.jp/news/061020/sei000.htm
October 21, 2006
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参考になる社説を紹介する。日本を代表する企業・ソニーへの信頼が揺らいでいる。 日本の技術力は、製造業の競争力の源泉として、経済成長を支えている。失った信用を早く取り戻してほしい。} ソニー製充電池(リチウムイオン電池)を搭載したノート型パソコンが発火する事故が相次いだ。充電池の製造過程で、金属粒子が混入したのが原因とされる。ソニーは問題の充電池をリコール(自主回収、無償交換)する。回収数は、全世界で1000万個規模に達し、そのコストは約500億円に膨らむ。ソニーの対応は鈍かった。問題が初めて明らかになったのは、昨年11月の米デル製パソコンの発火だが、調査を怠り、公表もしなかった。今年8月、デル製パソコンが再び発火した時も、対応をデル側にゆだねてしまった。その後、米アップル、中国レノボなどのパソコンでも事故が発覚し、全面リコールに追い込まれた。パソコンの発火事故は、消費者の安全を脅かすだけではない。パソコンが航空機内などで発火すれば、重大事故を誘因する危険もあった。対応が遅れて、被害を拡大させた責任は極めて重い。最優先課題は、事故原因を早期に究明し、再発の防止を徹底することだとのこと。出典:http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20061020ig91.htm
October 21, 2006
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世界の主要な携帯電話メーカーであるNokia、Motorola、サムスン、Sony Ericsson、LG Electronicsは、2006年の第3四半期に合わせて2億5490万台の端末を出荷している。これは第2四半期に比べ7.9%、2005年の第3四半期に比べ約21%多い数字である。IDCによれば、現在の出荷増加の傾向が今後も続けば、2006年の終わりまでには10億台目の端末が出荷されることになるという。 IDCのリサーチアナリストであるRyan Reith氏は言う。「携帯電話に限らないことだが、10億個の商品を出荷する産業というのは非常に大きなものだと言える。しかし、今本当に重要なのはその成長率を見ることだろう」。しかし、携帯電話端末の出荷が大台を記録する一方で、二大携帯電話事業者にとっては、この伸びは必ずしも利益に結びついていない。 世界2位の携帯電話端末メーカーであるMotorolaは、米国時間10月17日、端末の販売数は2005年の第3四半期に比べ39%伸び、5370万台になったと発表した。これによって同社の売り上げも17%の伸びを示したが、利益は前年度比で45%縮小した。世界1位の携帯電話端末メーカーであるNokiaは、米国時間10月19日、2006年第3四半期には8850万台の端末を出荷したと発表した。第3四半期の売上高も20%の伸びを示し、2005年同期の84億ユーロ(106億ドル)から101億ユーロ(127億ドル)になった。しかし、Nokiaの発表では、純利益は前年同期の8億8100万ユーロ(11億1000万ドル)から、8億4500万ユーロ(10億6000万ドル)に縮小している。出荷台数が増加しているにもかかわらず、利益が減少している原因は何だろうか。理由の1つに挙げられるのが、中国やインドをはじめとする発展途上国市場で端末が非常に安い値段で売られていることだ。この傾向はNokiaで特に顕著にみられる。Nokiaは機能が基本的なものに限定された携帯電話を1台当たり40ユーロ(50ドル)以下で販売している。その結果、Nokia製携帯電話の平均販売価格は第2四半期の102ユーロ(128ドル)から、最近では93ユーロ(117ドル)に落ち込んでいる。 Nokiaでは状況を改善すべく、欧州をはじめとする発展途上国以外の市場にスマートフォンやマルチディア機能を搭載した携帯電話を積極的に売り込んでいる。Motorolaも収益性の高い携帯電話の販売に力を入れている。Motorolaは電話会議で、RAZRシリーズを拡大していくと述べている。出典:http://review.japan.zdnet.com/news/c20281687.html
October 21, 2006
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デジタル家電機器や携帯電話機などにおいて,アナログ回路は必要不可欠なものである。例えば,人間の知覚とのインターフェースや,無線などの入出力インターフェースは,アナログ回路なしでは作れない。こうした機器向けのLSIの開発が増加するに従って,アナログ回路技術者の絶対的不足が大きな問題となっている。 各パネラーのプレゼン資料が下記httpで見られる。出典:http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20061019/122497/
October 20, 2006
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フジテレビジョン・KDDIの2社は、中継現場から放送局へのニュース・番組伝送を、au携帯電話を使用して支援する「μ-navi (マイクロナビ) システム」を共同開発した。新システムは、auの携帯電話に搭載されているGPS(衛星利用測位システム)機能を活用。中継車などを使ったテレビ中継を行う場合、中継地点と放送局のアンテナを対応させる必要があるが、新システムを利用するとアンテナの調整などに必要なデータを瞬時に伝えることができるという。現在は、電話で双方の位置情報などを伝えあい、受信状態などを見ながらアンテナを調整している。新システムを活用することで一連の煩雑な作業が大幅に簡素化できると期待されている。システムは、auの携帯電話に対応するソフトウエアを導入すれば利用できる。KDDIがネットワーク部分を担当。フジテレビが携帯電話に導入するソフトとシステム全般を統括して運用する。出典:http://www.kddi.com/corporate/news_release/2006/1019a/http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200610200005a.nwc
October 20, 2006
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シャープは18日、年内に太陽電池の基幹部品である太陽電池セルの生産能力を現在の年500メガ(1メガは100万)ワットから20%増の年600メガワットに増強する方針を明らかにした。同社は太陽電池の世界市場で4分の1の圧倒的なシェアを握っている。太陽光発電など新エネルギーへの需要が高まるなか、設備増強に踏み切り、ライバル各社をさらに引き離す考えだ。 出典:http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200610190030a.nwc
October 20, 2006
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JR東日本は19日、燃料電池と蓄電池を組み合わせて走るハイブリッド車両の走行試験を初公開した。燃料電池列車は鉄道総合技術研究所も開発しているが、蓄電池とのハイブリッド方式は世界初。ブレーキ時に発生した電力を蓄え加速に利用し、燃料電池の出力不足を補う。試験車両は1両で、車体の下に6本の水素タンクと2台の燃料電池、屋根上に5台の蓄電池を搭載。最高速度は時速100キロで、この日の試験走行では時速50キロまで加速した。試験車両では、1回の水素の供給で走れるのは50-100キロメートル。長距離走行が可能な燃料電池の開発や発電効率が課題になる。来年4月から営業線での試験走行を始めるが、実用化のメドはたっていない。出典:http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20061019AT1G1902819102006.html
October 20, 2006
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MM総研が19日発表した2006年度上半期(4-9月)の携帯電話端末の国内出荷台数シェアで、シャープが2半期ぶりに首位に返り咲いた。地上デジタル放送が見られるワンセグ対応機などが好調だった。シャープとともに「3強」を形成していた松下電器産業系のパナソニックモバイルコミュニケーションズとNECはシェアを大きく落とした。シャープのシェアは19.3%と05年度下半期に比べ3.6ポイント上昇した。ソフトバンクモバイル向けのワンセグ対応機が売れ筋上位に入ったほか、NTTドコモ向けも好調だった。05年度下半期に1位だったパナソニックモバイルは5.9ポイント、2位だったNECは5.1ポイントそれぞれシェアを落とした。東芝のシェアは0.6ポイント下がったが、上位2社の落ち込みが激しく2位に浮上。5位の富士通や6位の三洋電機などがシェアを伸ばし、中堅の健闘ぶりが目立った。ドコモ向けメーカーが凋落、対して複数キャリアに端末を供給するメーカーに強みが出てきた。出典:http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20061019AT1D1909N19102006.htmlhttp://www.m2ri.jp/newsreleases/main.php?id=010120061019500http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0610/19/news103.html
October 20, 2006
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「FPD International 2006」で展示されていた近未来の液晶技術。携帯やUMPCなどの小型機器向けの液晶パネルも多く展示され、2.6インチXGAや3.5インチVGA、4.1インチWVGAといった高精細なパネルのほか、4方向ののぞき見防止を実現する新ベールビュー液晶などに注目が集まっていた。NEC液晶テクノロジーブースには、2.55インチQVGA(240×320ピクセル)/3.5インチQVGA/4.3インチWQVGA(480×272ピクセル)のSR-NLT×SA-SFTパネル、4インチWVGA(720×400ピクセル)のNew Renderingパネル、2.7インチVGA(640×480ピクセル)・透過型/2.7インチVGA・半透過型/3.5インチVGA・透過型/3.5インチVGA・半透過型/4.1インチWVGA(800×480ピクセル)のSOG(System On Glass)液晶などが携帯・小型デバイス向けとして展示されている。出典:http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0610/18/news129.html
October 19, 2006
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カメラ付き携帯電話で撮影した動画から、特徴的なシーンを抽出してサムネイル化したり、パノラマ写真を作ったりできる技術の実証実験が始まった。NTT(持ち株会社)とNTTレゾナントは10月18日、カメラ付き携帯電話で撮影した動画から、特徴的なシーンを抽出してサムネイル化したり、パノラマ写真を作ったりできる技術を開発し、実験サイト「gooラボ」で「携帯動画パノラマ実験」として実証実験を始めた。映像はFOMAの「iモーションメール」でネット上にアップし、携帯電話から編集・公開できる。出典:http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0610/18/news098.html
October 19, 2006
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ソニーは、スライド式キーボードを備えたIEEE 802.11b無線LAN搭載端末「mylo(COM-1)」を12月中旬に発売する。予定販売価格は約45,000円で、ソニーのオンラインショップ「ソニースタイル」および提携店を通じて販売する。 myloは、「my life online」の頭文字を取った造語で、米Sonyでは9月より販売が開始されている製品。約65,000色表示が可能なバックライト付きの2.4型QVGA液晶ディスプレイやQWERTY式のスライドキーボードに加え、IEEE 802.11b準拠の無線LAN機能とブラウザも搭載。ソニーでは同製品を「パーソナルコミュニケーター」と位置づけている。 出典:http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/15819.htmlhttp://www.jp.sonystyle.com/Company/Press/061018.html
October 19, 2006
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日本においてメーカーがSymbian OSを採用する最大の理由は、開発期間短縮に大きく貢献する点にある。周知のとおり、日本は携帯電話市場の成熟化が進んでおり、MNP(モバイル番号ポータビリティ)を前にキャリア間の競争も激化している。多品種少量の製品投入が求められる中、汎用的で基本機能ソフトウェアの使い回しが容易なSymbian OSが支持されたのだ。英シンビアンの本社はイギリスにあるが、世界各地に拠点を持ち、各国の携帯電話メーカーにライセンス提供を行っている。Symbian OS搭載端末の累計出荷台数は2006年上半期時点で8280万台に上り、「もうすぐ1億台の大台に乗るところ」だ。Symbian OS搭載機の数は、開発中のものも含めれば140機種を超える。富士通、三菱電機、シャープ、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズといった日本でもおなじみの端末メーカーに加え、Nokia、Motorola、Samsung、LG、Lenovo、BenQ、ArimaといったメーカーがSymbian OS搭載機を開発している。またパナソニック モバイルコミュニケーションズも海外向けのGSM端末にSymbian OSを採用している。出典:http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0610/16/news002.html
October 18, 2006
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イー・アクセスのグループ企業で携帯電話事業への新規参入を表明しているイー・モバイルは16日、同社のロゴを発表した。新たな見方で可能性に挑戦していく決意を込めて角度を変えると「E」にも「M」にも見えるデザインの文字を並べた。同日、会見した千本倖生会長は「(ブランドロゴに赤を使用していた)ボーダフォンが(銀色の)ソフトバンクに変わり、赤のキャリアがぼーんと空いたところに日本らしい赤で参入する」と話した。 イー・モバイルは2007年3月、下り速度毎秒3.6メガビットの高速通信「HSDPA」に対応したデータ通信カードを投入し、携帯電話事業に参入する予定だ。2008年3月までに東名阪の一部に自前で音声通信エリアを確立する。その他の地域はNTTドコモから通信環境を借り、2010年11月までにすべてを自社の通信網に切り替える予定だという。出典:http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=MMITfa000017102006
October 18, 2006
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日本経済新聞社が17日まとめた「eショップ・通信販売調査」では、携帯電話からインターネットを使って買い物をする携帯通販の売上高が2005年度に前年度比53.7%増えた。定額でウェブサイトがいくらでも見られる料金制度の普及を背景に、前回調査を7.1ポイント上回る高い伸びだった。 出典:http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061017AT1D1706O17102006.html
October 18, 2006
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電子情報技術産業協会(JEITA)は17日、パソコンメーカー各社が相次いでソニー製のノートパソコン向けリチウムイオン電池を回収している問題で専門委員会を設置した。リチウムイオン電池の安全性を確保するため、今年度末をメドにパソコンの設計や確認試験の手法などについてについての指針を策定し公開する考えだ。 設置したのは「ノートPCリチウムイオン電池安全利用特別委員会」で、消費者の間に広がっている不安を解消する狙いがある。電池の業界団体である電池工業会と協力して指針策定作業にあたる。委員長にはJEITAでパーソナルコンピュータ事業委員長を務める富士通の山本正己経営執行役パーソナルビジネス本部長が就任した。富士通会長も兼任するJEITAの秋草直之会長は会見で「富士通ではソニーに対し、1-2週間中に情報を開示するよう求めている。販売機会損失などについて損害賠償を要求するかについては(ソニーに対する)イライラはあるが、現在決めていない」と述べた。出典:http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20061017AT1D1708X17102006.htmlhttp://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20061017/250894/
October 18, 2006
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持ち運び制に備え、各社が発表した新機種数は、ドコモ14、KDDI12、ソフトバンク13。一度の発表としては、いずれも過去最多だ。 シェア55%を占めるドコモはその座を維持できるかどうかの戦いだ。「iモード」生みの親として知られる夏野剛・執行役員は「他社端末にある機能は全部入れた。守りに入っていると言われるが、我々が一番攻めている」と強調する。 業界2位のKDDIも「ドコモ追撃のために待ちに待った制度」(幹部)と意欲満々だ。ヤマハ製の音源チップを使って楽曲の音質を向上させ、若者層の取り込みを狙っている。 ボーダフォンを買収して参戦したソフトバンクの孫正義社長は「リングに上がる前のボクサーのような心境」と闘争心むき出しだ。ヤフーのポータル(玄関)サイトにつながるボタンをほぼ全機種につけ、インターネットの使いやすさを強調する。 3社が9月に始めた事前予約の出足は鈍く、制度が始まっても乗り換え利用者はそれほど多くないとの見方もある。メールアドレスは持ち運べないし、解約と新規契約の手数料合計で5000円前後の負担がかかるためだ。 それでも民間調査会社MM総研の調査では、持ち運び制利用希望者が11%いた。これが動くだけでもシェアは大きく変動する。ここ数年で20カ国以上が同制度を導入したが、香港では1年で上位1、2位企業がシェアを減らし、フィンランドではトップ企業がさらに伸びたという。出典:http://www.asahi.com/business/update/1018/004.htmlhttp://www.yomiuri.co.jp/net/feature/20061017nt03.htm
October 18, 2006
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ラッシュの雑踏が引き起こす力を省エネに役立てようと、JR東京駅丸の内北口で16日、自動改札を通る人が床を踏む振動で電気を起こす「発電床」の実験が始まった。床には圧力を加えると発電する圧電素子を敷き詰めた。ただ、発電量は1日かけても100ワット電球が1分強点灯するだけ。駅の電力をまかなうには、まだほど遠い。 ハイヒールよりスニーカーが効果的で、床を踏む歩数を増やせば発電量も増す。出典:http://www.asahi.com/life/update/1017/002.html
October 17, 2006
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電子情報技術産業協会(JEITA)は,2006年8月の移動電話(携帯電話機,自動車電話機,PHS端末)の出荷台数が前年同期比4.9%減の302万9000台だったと発表した。前月に続いて,夏の新モデルの出荷が一段落したために台数が落ち込んだ。 このうち,第3世代サービス(3G)対応端末の出荷台数は前年同期比15.9%増の264万1000台だった。携帯電話機全体に対する出荷比率は3カ月続けて90%を超えている。第2世代サービス(2G)対応端末は同68.6%減の23万8000台。PHSは同0.9%増の15万台となった。出典:http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20061016/122276/
October 17, 2006
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NECは10月16日、欧州、中東、アフリカ、中南米地域向けに個人用PCやデジタル機器の製造・販売を行うオランダの100%子会社パッカードベルB.V.(PB、オランダ、ウィッヘン)を旧イー・マシーンズ(現ゲートウェイ)の創業者で実業家のジョン・ヒュイ氏が所有する会社に売却したと発表した。売却金額や買収会社名は「非公開」。 NECは企業向けソリューションや製品の事業を拡大する方針を打ち出しており、昨年にはNEC Computers SAS社(フランス、プトウ)をPB社から分離独立。NECブランドで企業向けPC・サーバー事業を欧州で展開している。今回、コンシューマー部門を売却することで、法人向けに経営資源を集中させる。出典:http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200610170008.htmlhttp://www.nec.co.jp/press/ja/0610/1604.html
October 17, 2006
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携帯電話機とセンサ・ネットワークのそれぞれにミドルウエアを搭載する。様々な無線通信方式に対応する予定。ある携帯電話機が,無線通信方式の異なる防犯機器や家電,ICタグのリーダなどとデータをやり取りできるようにするという。 NTTドコモは今後,ネットワーク・システムと関連機器の互換性確保などを目的とした標準化団体PUCC(Peer to Peer Universal Computing Consortium)などで,このミドルウエアに適用した技術の標準化を目指す。出典:http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20061013/122250/?ST=mobile
October 16, 2006
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KDDIの小野寺正・代表取締役社長兼会長は10月12日,都内で開催された「ACCESS DAY 2006」で講演。10月24日から始まるモバイル番号ポータビリティなどの話題とともに,現行の電波利用料について「使われ方によって電波利用料の料金を変えてもらわないと困る」と苦言を呈した。電波利用料とは電波の利用環境の維持などを目的とし,放送事業者の放送局や電気通信事業者の基地局などの無線局が負担する料金。携帯電話の場合は,1台につき年間420円の電波利用料がかかり,この料金は原則ユーザーの月額料金から徴収されている。「夜中に1回しか発呼しない自動販売機に組み込まれたモジュールでも,電話番号を取得したとたん年間420円の電波利用料がかかってしまう。セコムが採用している,緊急時だけしか使わないモジュールでも同様の料金がかかる」とモジュール市場の現状を説明。年420円は,月額にすれば35円とわずかとはいえ,数量が見込めてコストに厳しいモジュールの市場では「この35円は非常に大きな問題」だと述べた。出典:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20061012/250567/
October 16, 2006
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ソニーのものづくりが揺れている。リチウムイオン電池や次世代ゲーム機の部品調達トラブルに続き、次世代DVD「ブルーレイ・ディスク(BD)」規格の録画再生機(レコーダー)は、当初目指していた性能に達しないまま発売される状況に陥った。日本のものづくりの優等生だったソニー。傷ついたブランドは輝きを取り戻せるのか。 「数日前から業界内では話題だった。『ソニーがまたしくじった』って」。電機大手関係者が明かすのはBDレコーダーでのソニーの"誤算"だ。今月開かれた電機・IT(情報技術)の国際見本市「CEATEC(シーテック)ジャパン」。開幕直後の華々しい発表会は、皮肉にもソニーに厳しい現実を突きつける場となった。発表したBDレコーダーは目指していた2層記録ができず、1層しか録画できないことが判明したのだ。松下電器産業が発表したレコーダーは録画・再生とも2層対応。BDは1層25ギガバイトを記録できる大容量が魅力だけに痛恨の結果となった。出典:http://www.sankei.co.jp/news/061015/kei005.htm
October 15, 2006
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先日東京駅から皇居まで散策したら、素晴らしい松があったので撮影した。緑の芝生と松とのイメージが強く、変化に乏しいように思われがちですが、昔の面影を残す濠水の堤塘部や森林公園として整備された北の丸地区等を中心に四季を通じ、様々な植物や鳥たちに出会うことができ、また、様々な風景を見せてくれるとのこと。
October 15, 2006
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妻の今月の生け花です。南国的な赤い花、名前を聞いたが忘れたとのこと。なんていゆう名前でしょうか?
October 15, 2006
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3社合計の新商品は39機種に上り、第3世代(3G)携帯の秋冬商戦としては過去最高。いよいよ"三つどもえ"の顧客争奪戦が幕を開ける。携帯電話需要が頭打ちのなか、各社が大量の商品を投入することで過当競争が起き、"在庫の山"ができるとの懸念も出ている。出典:http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200610130022a.nwc
October 14, 2006
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ソニー製のリチウムイオン電池が発火した問題で、シャープは13日、自社ノートパソコンに搭載するなどした電池2万8000個を自主回収し無料交換すると発表した。富士通も同日、回収対象が従来5万1000個増えると発表。回収の対象となるソニー製電池は累計約774万個となった。 シャープが回収するのは、ノートパソコン「メビウスPC-MRシリーズ」の7機種搭載の電池と別売りのバッテリーパック1種で、いずれも国内で販売した。富士通は増加の理由を、ソニーからの情報で回収対象を搭載したノートパソコンが新たに判明したためと説明。回収する電池はこれまでの28万7000個から33万8000個に拡大した。内訳は国内分が7万8000個で、海外分が26万個。この問題ではこれまで、米国のデルやアップルコンピュータ、IBMと中国の聯想(レノボ)のほか、東芝、富士通、日立製作所が既に自主回収を発表、シャープが今回新たに回収を決めた。出典:http://www.sankei.co.jp/news/061014/kei003.htm
October 14, 2006
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携帯電話番号ポータビリティ(Mobile Number Portability、以下MNP)とは、電話番号を変えずにキャリア(携帯電話会社)を変更できる制度。いよいよ10月24日からスタート。メールアドレスは@の次が各キャリア特有のドメイン名となっており、他のキャリアで引き継ぐことはできません。そのためメールアドレスが変わってしまいますが、知人への変更通知は各キャリアとも代行してくれます。また、いまのキャリアの継続期間によるサービスやメリットがリセットされてしまうことや、ダウンロードしたコンテンツの移行に関しては注意が必要です。MNP導入後は、使用中のキャリアにWebや電話で「MNP予約申込」を事前に行えば、移転先キャリアのショップへ1回行くだけで解約と新規契約、両方の手続きができます。メモリーされている電話番号とメールアドレスはあたらしい携帯へ移行してもらえます。また、使用中のキャリアからの転出にはお金がかかりますが、転入費用に対しては、どのキャリアもポイントで充当するサービスを実施するので、料金的にも手続きの手間も機種変更と同じくらいです。出典:http://www.asahi.com/ad/clients/mnp/mnp_01.html
October 13, 2006
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NTTドコモグループは、携帯電話の秋冬ラインナップとして、「903i」シリーズなど全14機種を開発したと発表した。903iシリーズのうち5機種は、定額制の音楽配信サービス「ナップスター」に対応する。 903iシリーズ全モデルが着うたフルに対応するほか、従来のiアプリ容量を大幅に拡張し、プログラム領域が最大1MBまで利用できる「メガiアプリ」を搭載。データ保存領域は外部メモリも利用可能で、数十MBの大容量メガiアプリも利用できる。また、903i全モデルで「おサイフケータイ」機能も拡充、ICカード容量が向上されたほか、機種変更や故障時にICカード内のデータを移行できる「iCお引っこしサービス」、ICカード間でデータ送受信できる「iC通信」といった機能を搭載。ケータイクレジット「iD」対応のサービス「DCMX」のiアプリも全機種にプリインストールされている。 D903i、F903i、N903i、P903i、SH903i、SO903iの6機種はGPS機能も搭載。GPS対応のiアプリがプリインストールされているほか、GPSを利用した緊急通報の位置情報通知機能、紛失時に携帯電話の位置をGPSで確認する「ケータイお探しサービス」などに対応する。 P903iでは、同梱のカードと本体の距離が離れると自動でロックがかけられる「あんしんキー」機能が搭載された。 出典:http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/15745.htmlhttp://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/20061012.htmlhttp://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/31451.html
October 13, 2006
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「メガピクセル携帯を買って、すぐに解約しました。デジカメとして使おうと思って......」。携帯の"通信以外"の機能がアップするなかで、若者がこうした行動を取り始めた。 「若い子は"自分撮り"をする。自分や周りの人を合わせて撮るには、普通のデジカメよりも携帯のカメラのほうが便利」だと、ある携帯雑誌編集者は分析する。携帯に慣れた彼らにとっては、普通のカメラよりも縦位置で撮影する携帯のカメラのほうが一般的で分かりやすいのだと言う。 これだけなら、カメラのとらえ方が変わってきたに過ぎない。ところが、「機種変更をするよりも、新規で買ってすぐに解約したほうが安い」(同編集者)ことが、問題を引き起こす。 通話やメール、Webアクセスなどと違い、カメラ撮影機能は解約しても引き続き利用できる。特に、505iシリーズに代表される外部メモリカード搭載端末では、電話番号が入っていなくてもデジタルカメラ同様に使えることから、クチコミでこうしたやり方が広がったと見られる。出典:http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/0308/11/n_100man.html
October 12, 2006
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東武鉄道と新東京タワーは10月10日、タワー建設に伴い周辺の東京都墨田区押上・業平橋地区の開発事業のコンセプトを発表した。キーワードは「Rising East Project~やさしい未来が、ここからはじまる」。Eastは東京の東、日本の東、世界の東を表す。 コンセプトの内容は以下のとおり。■日本、下町のものづくりのDNAを継承し、人々の交流が、新たな都市文化を創造する「アトリエコミュニティ」■人に、地球に優しく、災害に強く、安全で安心して暮らせる「優しいコミュニティ」■先端技術、メディアが集積し、新しい日本、新しい東京を、世界へと発信するタワーを核とした「開かれたコミュニティ」 こうしたコンセプトに基づいて商業施設やオフィスなどを整備し、長期的視点で「タワーのある街」のにぎわいと集客を考えていきたいとしている。出典:http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/free/NEWS/20061011/132311/
October 12, 2006
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