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秋の新感線、キャットインザレッドブーツ(横文字のタイトルは覚えにくい)半ば諦めていましたが、取れました。 荒神のリベンジよ、とばかりに東京公演も申し込んでみたら、東京の平日がうまいこと取れました。 大阪は千秋楽のみでしたが、それで十分かな。 今回、千秋楽が昼でなく夜だから、却って取りやすかったのかしら。 だって夜だと遠征の人帰りが大変だし。 そういえば、メタルマクベス、今大阪公演中でした。 引越にかまけて忘れてました。 私の観劇は7月1日土曜が初日。そこから千秋楽まで3回。 満喫してやる!!
2006.06.28
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引越です。 この梅雨のさなかに、天気は幸い晴。 日頃の行いがいいからかしら。 ラッキーでした。 大家さんとも円満にお別れできましたし。 何年ぶりかの引越です。 この前に引越したのは、夫のところに転がり込んだときなので、4年くらい前になります。 その時は一人分だったのでたいした量ではなかったのですが、今回は二人分。 その上、嫁入り道具のタンスやら鏡台やらが増えており、想像以上に時間がかかりました。 でも流石引越屋さんはプロですね。手際がいいわ。段取りの良さに感心しました。 新居への入居も滞りなくすみ、残されたのは大量の段ボール。 うーん、どこから片付けたものか。 とりあえず、食器から。 夫は本の段ボールに果敢に挑戦。とりあえず、本棚に並べるだけ並べたので、本は順番に並んでなかったり、逆さまだったり。 きちんと並べられるのは当分先です。 昨日今日と二日かかって9割は収まるところに収まった感じです。 後は、中途半端なものが残っています。この段ボールたちは開けた瞬間に途方に暮れます。 捨てるに捨てられないものばかりで。 どうしよう、といいながらそのままほったらかしになりそうな予感。
2006.06.25
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観てきました。 この作品は2回目です。 前に観たのは宝塚の天海バージョンでした。 というわけで、かなり強烈に天海ビルの印象が残っております。 お話は、コメディで、しかも根っからの悪人が誰もいないというほのぼのしたお話。 ラストもハッピーエンドで安心して楽しめる作品です。 井上ビルはオトコノコらしく、男性ならではのビル、という感じでした。 これは多分無意識に天海ビルと比較してしまっているから、でる感想なんでしょう。 いたずら小僧的なところは天海ビルの方が上手かったかなあ。 でも、ランベス生まれランベス育ちのすれた感じは今回の井上ビルと笹本サリーのほうがよく出ておりました。 宝塚版は、やっぱりお上品なイメージが強いから、すれた感じにちょっと違和感あったし。 サリーもかわいかったですね。 ビルを思ういじらしさもよく伝わってきたし。 今回、お目当ては井上ビルともう一人涼風マリアだったのですが、これがまたよかったのですよ。 確か涼風さん、宝塚の剣幸がビルのときにジャッキーだったと記憶しております。観てはないんですが、今思えば観たかった。 天海ビルの時は真琴つばさがジャッキー。なかなか背の高い迫力あるジャッキーでした。 そう、マリアです。 ビルを徹底的に伯爵へと教育するおばさま。 きりりとしたところと、のりのりでパーティでの挨拶の仕方を教授する場面の対比は面白かったです。 ジョン卿とのシーンは、微妙な距離感がよく現れていてみていてどきどきしました。 ジョン卿、村井国夫さんでしたが、渋いですな。エリザベートの時も思いましたが。 今回は鬼婆のようなマリアに一泡吹かせてやるぞ、といいつつへっぴり腰なあたりがキュートでした。 年相応の方のジョン卿なので、宝塚版よりイメージしやすかったです。 このミュージカルといば、「ランベスウォーク」ですよね。 一緒に楽しまないとソンですよね。 踊りました。久しぶりに。米米クラブのコンサート以来です。 役者の皆さん客席まで降りてきて盛り上げはるんで、楽しくて仕方なかったです。 席がはじっこの方でちょっとなあ、と思っていたのですが、あまりに傍を井上くんやら涼風さんが走っていくので嬉しくて。 オーケストラも一緒にミュージカルを盛り上げていて、開演前から楽しめました。 オーケストラピットがせり上がるんですね。 指揮者の方かなりサービス精神が旺盛とみました。 おかげで本当に楽しい舞台でした。
2006.06.16
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後輩が行けなくなった月組公演を観てきました。 「暁のローマ」とショー「レ・ビジュー・ブリアン」の2本立て。 専科から轟悠が参加しております。 ワタクシ、瀬奈じゅんより轟悠の方に馴染みがあるので、やはり目線が全部そっちに行ってしまいます。 一番最初のアナウンスも轟悠だったので、そこからいきなりテンションがあがってしまいました。 カエサルばかり観てましたよ。迫力あって素敵でした。オーラがね、カエサルそのものでした。 ブルータスは、綺麗でした。うん。理想に燃えて、純粋でしたね。 キレイと云えば、カシウス役の大空祐飛。涼やかな美形ですね。きりりと爽やか。役としては結構シビアでかつ熱い感じでしたが。 今回、轟悠の次に大注目だったのが、アントニウス役だった霧矢大夢。 冒頭の緞帳前のシーンで、ああ関西の人なんかなーと。そういえばベルばらにも出てはった気がする。と思いつつ、話は進み。 カエサルが亡くなるまではあんまり活躍してないんで、このまま終わっちゃうのかしらと思っていましたが、「私の時代が来た」という言葉から先、大活躍でしたね。 民衆を前にした演説、策士だなあと思いました。うまいことやりよるわ。 おかげでブルータスの立場が一気に悪くなってしまいました。 せこい感じから一気に悪役! なんかワタクシ好みです。 アントニウスは髪型もかわいくて、これもワタクシ好みでした。 演出がちょっとかわってて面白かったです。最初と最後、緞帳前のシーン。私は結構お気に入り。 ただ、ロックオペラと銘打っておきながら、あんまりオペラじゃなかったのでは。ロックな感じはよくでていて良かったんですけどね。まあ、オペラなくても楽しめたので、問題なし。 ラスト、カエサルに嬉しげに駆け寄るアントニウスがカエサルにかわされ、しかもここから入ってくるなと線を引かれているのは愉快でした。 轟悠ってもうだいぶ先輩になると思うんだけど、舞台を観てる限りは月組に馴染んでいたような。 先輩と云えば、嘉月絵理のお母様も素敵でしたねえ。色っぽいわ。上手いし。 ショーは、やっぱり今のトップは瀬奈じゅんなのね、という感じで。 気になったのはフィナーレの階段を下りてくる順番なんですが、いったいどうなるのかしら、と思っていたのですよ。 エトワールに轟悠、でなるほど。 彩乃かなみで降りてきて、瀬奈じゅんが歌い上げ、降りてきます。 その後、さらに羽を背負った轟悠が登場。 なるほど、そういう仕組みでしたか。 トップ経験者だし、学年順だとやはりそういうことになるんでしょうかね。 また機会があれば、轟悠のでてる舞台観に行こう。
2006.06.03
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