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お刺身で食べようと買ってきた特売の鮭。冷凍庫にいくらがあったなぁ、と思い出し、予定変更。卵焼きも、と思ったのですが、オットはコレステロール摂取量に上限が。(なので、いくらは滅多に食べられなくなったの)卵の代わりの・・・何か黄色いもの・・・ぱ、ぱぷりか?*鮭といくらの散らし寿司*おかずが少ない日の2人分 米・・・2合を量り、大さじ1杯分を減らす 黒米・・・大さじ1 昆布・・・5cm×10cm1枚 ☆白炒り胡麻・・・大さじ2 ☆ミョウガ・・・2個をみじん切り ☆新ショウガ・・・スライス3枚を極細に千切り ●酢・・・50cc ●砂糖・・・大さじ2弱 ●塩・・・小さじ1 お刺身用鮭・・・120g いくらのしょうゆ漬け・・・大さじ4~ 大葉・・・適量 (ぱぷりか?・・・適量)普通は卵ですね! 1)米を研ぎ、軽く洗った黒米を混ぜる。 いつもの水加減にしてから、50ccを減らす。30分~おく。 昆布をのせて普通に炊く。 2)●の調味料を合わせておく(お好みでひと煮たちさせても)。 ※我が家の「寿司酢」は「若干甘さ控えめの、若干塩多め」です。 3)蒸らし終わったご飯から昆布を除き、2を混ぜ合わせる。 およそ冷めたら☆の薬味をお好みで混ぜ合わせる。 4)丼や皿に3を盛り、一口大に切った鮭、いくら、大葉を乗せる。 醤油とわさびを添える。寿司飯にする時、お米に黒米を混ぜると色が鮮やか紫~。この色を「わ~お!」と思うか「毒々しい」と思うかは好みが分かれるかな?しょうが、千切りにしておいて混ぜるのを忘れました(泣)そして・・・ご飯を1人1合(しかも夜9時過ぎ)食べている。いくらも・・・写真を撮った後、こっそり?増量して食べました。魚卵は好きだが塩分とコレステロールが気になって・・・。そういうお父さん世代の方、多いんだろうなぁ。お医者さん、今夜から節制しますので許して。たまには、ねぇ・・・。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ
2009.06.30
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昨日、オットのPCディスプレイが壊れました。オット、買いに行く。ツマ、ついていく。家電量販店Y、たった2種類しかなく。家電量販店K、サイズはいろいろあれど、メーカーは2社のみ。で、パソコンの専門ショップに行きました。YとKですでに飽き、疲れていたツマ、1人で蔦屋書店に。「そういえば・・・」と、シフォンケーキの本を手に取る。すると・・・我が家のレシピ(オーブンの付属クックブック)と、かなり違う。「え~」って思って他の本を手にする。上記2冊と、また違う。「まさか?」と、続けて7冊、シフォンのところを読みました。びっくり。どの本も作り方に結構な差があるの。同じの1つもなし!【卵】型の大きさによるけれど、全卵3個でも全卵5個でも、加える卵白は1個分。重量表示のあるものだと「卵黄20gに対して卵白60g(重量比1:3)」もあれば、「卵黄45gに対して卵白90g(重量比1:2)」もある。卵白を1個分加えないっていうレシピもありました。【卵黄生地】卵黄と砂糖を合わせたら「泡立てる」場合も、「泡立てない」場合もある。卵黄、砂糖、水、サラダ油を一度にただかき混ぜるだけのレシピもあった。(これ、簡単そうだけど。メレンゲと合わせる時なじませにい、イメージ)【粉】共通するのは「2度ふるう」こと。粉の種類はいろいろ、薄力粉だけがもっとも多く、コーンスターチや米粉を薄力粉にブレンドするものもある。(しっとりの焼き上がりになるらしい)【メレンゲ】卵白を室温に戻すもの、冷やしておくもの、凍らせるもの!「冷凍庫で軽く凍らせる」というのが2冊あった。室温の高い夏は、この方法は使えそう~。砂糖を加えるタイミングはもう色々すぎて~。こんなにあると、逆に「どうやってもできる」って気がする。【合わせ方】卵黄生地に、メレンゲ生地を3回に分けて合わせる。メレンゲ生地に、卵黄生地を2~3回に分けて合わせる。本によって(作る人によって)こうもレシピがさまざまだと、「自分が美味しくって作りやすかったら、作り方はわりと何でもいい」って気がしてきました。オットのディズプレイ購入には思ったより時間がかかってしまい、結局1時間、蔦屋でシフォンの作り方を考えていた私。笑えるけれど、夜に夢に見ました。黄身の色が濃い、黄色いシフォン。「これで最後」って思いながら、さっき焼いたの。卵は2Lサイズのパックの中で、一番大きそうなのを選んで。(やっぱ、もう3Lに出会うことはないと思って・・・)ベーキングパウダーはあんまり仕上がりに関係なかったので、またやめて。オットの「卵の香りがよいので、バニラエッセンスはない方が」を尊重し、グラニュー糖に代えてきび砂糖を使うことで、香りや風味をプラス。卵白は、卵黄生地を作っている短時間だけ冷凍庫に入れることに。出来上がったレシピはこちら~(頑張りました、写真26カット)。 100均の型で☆ワンエッグ・ミニシフォン大元の分量は、オーブンの付属クックブック。全卵5個+卵白1個の分量を、6で割ってちょっと端数を操作して、卵1個分の粉や水の分量を割り出しています。もうちょっと(後1cm)型が浅いと、卵1個分でぴったりなんだけどなぁ。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ
2009.06.29
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・・・また、焼いちゃった。3Lサイズの卵を1個使った、ミニサイズのシフォン。型は、コメントでご指摘のあった通りの「100円ショップ」のもの。2004年のクリスマスケーキをこの型で焼いているので、それ以前に買ったものと思われます。たぶんセリアで買ったような。ミニシフォン型は熱の周りがいいせいか、今までに大きな失敗がなく。悩みは「卵の量」くらいだったのです。全卵4個+卵白1個で、ミニシフォン3個。これでいくと、少量作りたいときも、3個できちゃう。もしくは全卵1個+卵白1/3個を用意して、1個焼くか。1/3個分の卵白のために卵1個割るかぁ・・・。だから3Lサイズ1個でミニシフォン1個が焼けたら便利だろうなぁ、と。で、昨日の分量。「薄力粉20g/砂糖16g/水大さじ1/サラダ油大さじ1/塩ちょっぴり」は前日と変えずに。そこにベーキングパウダー小さじ1/8を足しました。卵は3L1個、計ったら「黄身は25g、白身は39g」。黄身の割合、更に増えちゃっているしっ。もしかして「サイズは違えど卵黄の大きさは同じ」はウソかも。だって・・・卵黄、大きいんだもの。比例しているかも。もともと「卵白の割合が多いならいけるかも」で始めた実験。ここんところが違うと・・・実験する意味が・・・。粉ふるい、泡立て、空気抜きなど、注意を払って再びチャレンジ。ベーキングパウダーは1/2サイズの小さじの、更に1/4を量り。薄力粉とあわせたら、2回ふるいました。卵黄生地に、ホイッパー1すくい分のメレンゲを合わせてしっかり混ぜ。残りのメレンゲを2回に分けてゴムべらを使って合わせました。でも、やっぱ生地が足りないの。あと1cmの深さが欲しいのよねぇ。型ごと落として空気抜き、念入りに25回。もう一息なんだよね~、型のフチに乗っかる盛り上がりには。ベーキングパウダー効果、あまり感じられず。今度は、穴の内側にコルネ型を差し込んで冷ます。オーブンから出して空気抜きをしたら、すぐさかさまにしました。冷ましてカットした、断面。うん、黄色いねっ!普通のシフォンに比べて卵黄の割合が多いせいか、ふわふわなんだけど「しっとり度UP」な食感です。オットはバニラエッセンスも入らないこのシンプルさが好きと言い。じゃ、コレもありかぁ?「すべらない話」を見ながら、プチサイズの夜パフェ。ミニシフォン1/4個、バニラアイス、ラム&エスプレッソソース。濃くって甘いパフェ~。そして、昼パフェ。昨日の夜パフェが甘かったので、ヨーグルトでさわやかに。ミニシフォン1/4個、バニラアイス、ヨーグルト、エスプレッソソース。ミニシフォン1個でも、結構な量を楽しめました。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ
2009.06.28
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タイトルに「チャレンジ」、なんて付けておきながら。トップに完成写真を載せてる私。チャレンジの結果・・・「できなくは、ない」でした。木曜日に卵を買ったのね。3Lの。今まで2Lは使ったことがあったが・・・3Lって初めて。で、思い出したの。たしか、卵って「サイズは違えども卵黄の重さはほぼ同じ」って。ってことは、3Lはかなり、白身が多いってことじゃない?しかも、全体として大きく重いわけだし。「これなら、卵1個でミニシフォン型1個分がちょうど焼けるんじゃ?」(いつもは全卵MSサイズ4個+卵白1個で、ミニシフォン型3個)そこで、挑戦してみました。3L卵1個、量ってみたら「黄身は23g、白身は43g」でした。おっ、思っていたよりも黄身が大きいし重いんですけど~?他の材料の分量は「薄力粉20g/砂糖16g/水大さじ1/サラダ油大さじ1/塩ちょっぴり」で。(単純に、いつもの分量を4で割っています)卵黄と砂糖8gを泡立てて、水とサラダ油を混ぜて。ふるった薄力粉を加えて混ぜておく。白身を泡立てて、途中で塩と砂糖8gも入れてメレンゲを作る。黄身のボウルにメレンゲを半分入れて混ぜて。残りのメレンゲも入れて混ぜて。型に流したら・・・あら。やっぱり生地が足りない感じだわ。あと1cmくらい、欲しいなぁ。170度のオーブンで、とりあえず30分焼く。って思ったけど、20分後にくしを刺したら焼けてました。写真は、焼き始めて10分後の、期待させる盛り上がり。が、その後思ったより盛り上がらず・・・。理想は「生地が型のフチにのっかるような膨らみ」なんです。しかも、写真撮ってたらみるみるしぼむ~(ショボン)。ミニシフォンの型は中心の穴が小さく、逆さに冷ますのが大変。いつもはコルネ型を穴の内側に差して不安定な感じで冷まします。でも膨らみがいまひとつなので、焼酎の空き瓶に穴の外側を差して冷ませる。切ってみた。やっぱり卵黄の割合が多いかな、色は黄色め。で・・・気泡の抜き方が不十分だったのか、穴発見(悲)。オーブンから出してしばらく写真を撮ってたから?下の方つぶれてる?(すぐに逆さまにしないといけないのよねぇ、反省)やっぱ、3Lでも量が足りないってことなのかなぁ。(しかも、予想外に黄身の割合が多かったし)メレンゲ、泡立てすぎちゃった気もするなぁ。ベーキングパウダーを入れてもよかったのかなぁ。薄力粉の代わりにコーンスターチや上新粉を使ってもよかったのかも。3Lがあるうちに、もう1回か2回、やってみたいな。ヘタすると、卵10個が全部シフォンになっちゃったりして。それじゃ、ミニシフォン型を使う意味がないっちゅー話ですが。【オット感想】「黄身の味が濃くっておいしい」でした。そっか~、黄身と白身の割合はこれでもアリなのか・・・。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ
2009.06.27
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暑くなってきたので、爽快ドリンクをごくごく。茂ったミント、風通しをよくするためにちょいと刈って。挿し穂にするために、下の方の不要な葉っぱを摘む。(挿し穂は、すぐに水に挿して・・・)で、摘んだミントの葉っぱ。今までは使い道もわからず「干して」いました。ミントティーはあんまり得意ではなく。ところが、「冷たければミントフレーバーのドリンクOK」と最近気づき。まずは雑誌で紹介されていた「モヒート」を試す。(ミント+ライム+砂糖+ラム+炭酸)これが美味しかったので、この路線でGO!ライムをレモンに変え、生姜もプラス。甘みは、色々試した結果、なぜか「白い砂糖」が最もマッチ。ミントの香りを楽しむには、ラムより焼酎が合いました。*摘んだミントで「ちょい割る」ソーダ* ミントの葉・・・5枚~10枚 レモンスライス・・・3枚~4枚 生姜スライス・・・1枚~2枚 上白糖・・・小さじ2くらい ソーダ・・・120ccくらい 氷・・・適量 お好みで甲類焼酎 1)ミントの葉は洗って水気を拭く。 2)グラスにレモンスライス、生姜スライス、ミント、砂糖を入れる。 マドラーの先やスプーンなどでつぶしながらなじませる。 3)ソーダ・焼酎をお好みの量注ぐ。氷を入れ、マドラーで軽くひと混ぜ。最初はスプーンでつぶしていました。でもなじみがイマイチ。乳鉢の棒?ミニすりこ木?とも思ったのですが、ミントの色で染まりそう。で、具合が良かったのがガラスのマドラーでした。先がいい感じに丸くって、つぶしやすい~。このマドラー、1人暮らしを始めた頃に買ったもので・・・もう20年。2本買ったのですが、1本は早々と割ってしまった記憶が。個人的には、砂糖は多目の甘めが好きだなぁ。でも、材料の配合はお好みで。焼酎ナシなら平日の昼間もOKですネ。そうそう、レシピのタイトルの「ちょい割る」、パクリです。 (クリックで、別窓にて拡大画像をご覧頂けます)これ・・・いいよね、男のちょい割る強ソーダ☆調べたら、木村飲料株式会社という、静岡の会社でした。HPを見たら、ネーミングが私好みの商品のオンパレード(爆) 個人的には一番右の「やサイダー企画第2弾・にんじん」が気になります。木村飲料さん直営の楽天のショップは今改装中みたいで残念ですが・・・。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*****************************キャベツのカレーマスタードマヨ和えに、お2人の方からお試しのお声を頂戴いたしました。そら豆プリント倶楽部のそら豆さんからは、コチラ♪ワンプレートスタイルが、素敵っ。奥にはビーフ100%のハンバーグ様が見えます♪実は・・・使っている粒マスタードが「おそろい」と判明。((@^ ^@)ノ母さんはみんなの応援隊長!! のiloveinuyashaさんからは、コチラ♪人参も入って、カラフル&栄養価UPですね。てっぺんの絹さやの緑色が鮮やかです~。むっちーのままごと日記?? のmuttiy713さんからは、ほんのりピンクなカリフラワーの甘酢漬けをお試し頂きました。カリフラワーも紫玉ねぎも、ご自宅で栽培・収穫されたものだそう!ぴちぴちのお野菜で作る、ピンクの甘酢漬け。おいしそう~。皆様、お試しのご報告をありがとうございました。このヨロコビを糧として・・・今日はこれからミシンを使う!かな。使えるといいな。得意分野ではないので、取り掛かるのに気合が必要だわ。
2009.06.26
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昨日の4時に仕込み終わった梅酒。父の日にお義父さんにちょっとしたものを渡しに行って、帰りに頂いてきた青梅を使って。すぐに仕込めばよかったんだけど。ホワイトリカーも氷砂糖もあったし。でも、最近おいしい梅酒をたてつづけに飲んじゃったのよね。両方とも、新潟の蔵元が出している、日本酒で仕込んだ梅酒。アルコールも強く、甘みも強く。ロックでちびちび、なめるように味わう梅酒。(オットとオセロ対戦をしながら、夜な夜な飲んでたの)んで、「私も日本酒で仕込んでみたいなぁ」と思ったわけです。ところが、一般に売られているアルコール15度前後の日本酒を使うのは、な~んと「非合法/罰金50万円」なんですってよ、奥様!(みつぞうが酒を密造・・・ぷぷっ、いや、笑えませんよ50万は。)しかも、梅からエキスが出にくく、発酵(または腐敗)しやすいんだって。【追記】コメントを読み、説明不足を実感いたしました。すみません。非合法なのは「アルコール濃度」という点においてです。基本的に日本では、一般家庭でのアルコール飲料製造は認められていません。20度以下のお酒だと、果実酒を仕込んだ場合発酵が進む恐れがあります。発酵が進むとアルコール濃度が上がる=アルコール飲料製造、となっちゃう。その恐れから、「20度以下のお酒での果実酒製造は違反」なのです。一般に販売されている日本酒はおよそ14~16度。20度未満です。なので、「みつぞうが密造」になっちゃうのです。オットに聞いたら「原酒で作ればいいよ、20度以上度数あるし」と言う。そりゃいいじゃないの。原酒、どの銘柄がいいのかしら。高いのはイヤよ。・・・って思ったらば「この時期は原酒ってもう売られていない」とオット。それじゃダメじゃん。梅酒を仕込むには、今すぐ必要なのよ。迷っているうちに時は流れ、梅は黄色みをおびてゆく・・・。そして、私、焦る気持ちの中で思い出したの。おぉ、私にはアレがあるじゃないの。3月8日の日記にチラと登場した玉川酒造「さむらい」が。日本酒で作ったリキュール、アルコール度数は驚きの46度。早速、青梅を水に浸してアク抜き開始。(産毛が空気をまとって、きれいだなぁ)そして私は「さむらい」を買いに出かける。スーパーを何軒かまわって、「さむらい」発見。720mlでお値段2100円。ホワイトリカーの何倍するのかしら。ちょっとひるむ。でも、度数が多いんだからその分ちびちび長く飲めるんだ。もう梅を水に浸したので、買うしかないわ。買ってきました。梅をもう1度洗って、なりくちをとる。拭く。びんに入れて、氷砂糖も入れて。青梅・・・450g。氷砂糖も多めに、同量の450g。んで・・・、梅と氷砂糖が浸るまで「さむらい」を注ぐ。足りるかな~、余るといいなぁ(オット飲む用)。余っ(余らせ)た。結果、「さむらい」は670ml使用。温度変化のない暗い場所(クローゼットの奥)に保管。待ちきれず、23時間後取り出す(せめてあと1時間待てば24時間なのに)。じゃ~ん(効果音)、さっき撮った写真よ。・・・もう、氷砂糖はほぼ溶けていた(驚)しかも、もう梅からエキスが抽出されているらしく、液体はやや褐色に。アルコール分は高い方が、エキスが抽出されやすいんですってよ、奥様!ってことは・・・完成が、早いのかも(期待)。一応、1年ほど寝かせて両家に「父の日贈答品」として進呈予定だけど。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ「さむらい」と、おすすめの「新潟の酒造メーカーの梅酒」 ※特に「鶴齢の梅酒」はホント美味しいです♪
2009.06.25
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我が家の定番、鶏肉のハーブマリネロースト。鶏肉はもも肉でも手羽元でも、部位はどこでもよく。鶏じゃなくてもカジキや海老や鮭なんかでも美味しく。ハーブは、これを作るために育てていると言っても間違いではなく。梅雨の時期、ハーブは蒸れて調子を崩すので、刈り込まねばならず。その刈り込みハーブを使って、意気揚々とマリネロースト♪今回はお安く、胸肉を使って作りました。*鶏胸肉のハーブマリネロースト* 鶏胸肉・・・2枚(600g) エリンギ・・・1~2パック(100~200g) ドライトマト(あれば)・・・適量 ●オリーブオイル・・・大さじ4 ●粒マスタード・・・大さじ1強 ●レモン汁・・・1/2個分(大さじ1強) ●刻んだハーブ※・・・適量(刻んで大さじ2弱?) ○塩・・・小さじ1~2 ○ブラックペッパー・・・少々 1)今回使ったのは、タイム・オレガノ・ローズマリー。 タイムとローズマリーは必須かなって思っています。好みですが。 洗って、葉っぱだけにしてキッチンペーパーで水気をとり、刻んで。 ●の材料をビニール袋に入れ、ハーブと共に混ぜておきます(マリネ液)。 2)胸肉は厚みを切り開き、更に包丁の背でたたいて厚みを1.5cmに。 (焼くと縮むので~) 楊枝などをブスブス刺し、いつもより強めの塩コショウで下味をつけます。 マリネ液の入ったビニール袋に入れて、袋を破かないようにモミモミ。 あればドライトマトと輪切りのレモンも加えて冷蔵庫で半日休ませます。 3)天板にオーブンペーパーを敷き、肉を広げてのせます。 袋に4つ~6つに裂いたエリンギを入れて、残ったマリネ液を吸わせます。 エリンギも天板に並べます(ミニトマトを一緒に焼いても) 200度に予熱したオーブンで20分~25分間焼きます。 オーブンの中で10分ほど、余熱で更に火を通します。焼き上がり♪皮目に焦げ目がつくくらいに焼いて。余熱で、中まで十分に火が通っています。加熱時間が長すぎるとエリンギが痩せてしまうので、余熱をうまく利用。(削ぎ切りにしてマリネし、フライパンで焼いてもいいの。手軽に)以前は1人が肉1枚を食べていたのですが、オットが病気をしてからは2人で1枚。(もう1枚は、翌日にまわします。冷めても美味しいのさ)山盛りパストラミビーフサラダと盛り合わせ、「ボリュームたっぷり」風。一緒に焼いたエリンギが、肉汁&マリネ液を吸い込んでうまい!ので、オットは必ず「エリンギ買ってね、いっぱいで~」と要求する(笑)ビニール袋は、イワタニのアイラップを使っています。昨日の「カリフラワーの甘酢漬け」もこれを使いました。「油に強い」「冷凍OK」「レンジOK」「マチつき」で便利~。燃やしても有毒ガスが出ないらしいです。近所ではその価格100円くらい。60枚も入っているのにっ。1箱買うと、半年くらいは使えます(我が家の場合)。すっかりアイラップを愛用する「アイラッパー♪」な私なのですYO!お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ
2009.06.24
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また、カリフラワー。今度は紫玉ねぎと一緒に、甘酢漬け。写真は漬けて、24時間後の染まり具合。味もちょうどいい感じ。でも・・・明日、48時間後も食べてみる予定。残ったピンク色の甘酢、何に使おうかな・・・。レシピはコチラ→ ぽっ♪ほんのりピンクなカリフラワー甘酢漬お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ***************************甘酢漬けと一緒に写っている、↑グリーン↑。観賞用ではない、実用的な目的の、ハーブなんです。花瓶ではなくて、キャンドルホルダーに水を入れて。そこにベランダから摘んだ、ミント・ローズマリー・オレガノ。発根させてから、鉢に植え替えるの。ローズマリーは水揚げしたらすぐに鉢に挿してもいいらしいです。(私の場合、気づくとすでに根が出ていた・・・って感じ)オレガノの挿し穂は初めて。うまくいくのだろうか・・・。↓今日の、ベランダハーブの様子(けっこう風が強いなぁ)。【ミント】左の鉢が親。右の鉢は発根した挿し穂だけの寄せ集め鉢。 【ローズマリー】奥の鉢二つは、先週株分けしたもの。手前のが挿し穂の鉢。【その他のハーブ】香菜(コリアンダー)・バジル・タイム・オレガノ・パセリ 【イタリアンパセリ】左は苗を買ってきたもの。右は1ヶ月前に種を蒔いたもの。 香菜・バジル・イタリアンパセリには、お字書き虫が来て・・・。マメに退治しているが、追いつかず~。去年は失敗した(お字書き虫とアブラムシで全滅)の香菜、今年はなんとしても食べたいのだけれども。
2009.06.23
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じっくり時間をかけて焼いた茄子で作るディップはおいしい。でも、キッチンが熱でムシムシ・・・。汗がだくだく・・・。なので、電子レンジを使って作ってみました。焼いて作るよりも、短時間で出来上がります。でも・・・レンジだと、加熱後の茄子の水分が残りすぎてしまいます。なので、ディップにする前に水気を絞って(冷ましてからでないと火傷の危険)。さすがはスポンジ状の構造の茄子、思った以上に水分が出ます。「この水、飲めないか?」と思っちゃうくらい出ます(でも、飲まなかった)。*茄子とクリームチーズのディップ* 茄子・・・2本(200g) ブルサン アイユ・・・50g (にんにく風味のクリームチーズ) オリーブオイル・・・大さじ1 しょうゆ・・・小さじ1/2 塩・・・少々 1)茄子はピーラーで皮をむき、2cm厚さに切って水にさらしてあくを抜く。 2)1の水気を拭き、耐熱皿に並べてラップをふんわりとかける。 電子レンジ500Wで5分加熱する。 3)荒熱が取れたら水気を絞り、まな板の上でたたいてペースト状にする。 4)ボウルに室温に戻したブルサンアイユを入れて練る。 3を加えて混ぜ、しょうゆ・オリーブオイルで風味をつける。 塩で味を調える。ブルサンは、近所の食料品店でたまに特売になるので買っています。なければクリームチーズ+少量のおろしにんにく+ハーブソルトで。フランスパンやクラッカー、コーンチップスにのっけて食べても。ショートパスタに絡めてもおいしいです。上にのっかってるのは、素揚げした茄子の皮。細~く切って、水気をキッチンペーパーでしっかりととり。何もまぶさずに油でカラッと揚げるだけです。特に味はしません。ただの飾りです・・・。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*********************************~respirer~のta:maさんから、キャベツのカレーマスタードマヨ和えをお試し頂きました。こっ、こんなにお洒落になっちゃってる~!ta:maさんの手にかかると、「キャベツだけ」には見えません。なんかいいお店の前菜のようだわ~。粒マスタードではなくディジョンタイプのマスタードを使われたそう。ってことは、和風の練り芥子なんかを使ってもよさそうですね。ta:maさんのおかげで、新たな可能性を発見できました♪京都はんなり~♪おいしいもん市場の**ゆーちゃん**さんからは、とろろんコリアンぽんととろねばジャぽんのMIXレシピを。『名づけて【ねばとろポンの豆腐サラダ】』とおっしゃるコチラ、オクラに長芋、種を取ったトマトをあらみじんに切ったもののMIX。(トマトの種を取り除く、このひと手間がさすがですわっ)しかも「もみ海苔」も入っているんですってよ、奥様!!ミネラルもたっぷりで、夏の美容には欠かせませんわ。さっ、海苔を買いに行きましょう、海苔を。頂いたれぽのパワーで・・・今日はこれからガス台下を掃除っ(宣言)!掃除前に調味料やガス台を動かすってのが、なまけものの私には気が重く。年に1回~2回しかしませんの、おほほほほほ~。よし、頑張るぞ。
2009.06.22
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麦茶って、甘くして飲んでいました。お釈迦様のお誕生日に、像の頭から「甘茶」をかけますよね。その「甘茶」って、お砂糖を入れて甘くした麦茶だと思っていました。「甘茶」って響き、すごく美味しそうに思いませんか?でも、学校に行くようになって、よその家の麦茶は甘くないと知り。さらには、甘くない方がむしろスタンダードだと気づき。しかもお釈迦様にかける「甘茶」は麦茶ではないと教えられ。「甘い麦茶、美味しいのにな・・・」って思っていました。そんな気持ちをこめて(YOU!麦茶甘くしちゃいなよ☆って気持ち)、白玉団子に「生姜をきかせた甘い麦茶あん」をかけて、おやつに。*白玉団子・生姜をきかせた麦茶あんで*2人分 白玉粉・・・50g 水・・・45cc ●麦茶(濃い目に煮出したもの)・・・150cc ●生姜の絞り汁・・・小さじ1 ●砂糖・・・大さじ3~4 ●塩・・・ほんのちょっと ●水溶き片栗粉・・・水大さじ1+片栗粉大さじ1※ コンデンスミルク・生クリーム・・・適宜 【麦茶あんを作る】 1)麦茶をいつもより濃い目に煮出す(写真は薄い色に撮れてますが)。 2)麦茶・砂糖・塩・生姜の絞り汁を小鍋に入れて沸騰させる。 水溶き片栗粉を加え、かき混ぜながらしっかり火をいれ、とろみをつける。 3)氷水になべ底をあて、かき混ぜながら冷やす。 【団子を作る】 4)白玉粉に水を少しずつ加えて、耳たぶ位のかたさにこねる。 5)10等分して丸め、沸騰した湯に入れて茹でる。 6)団子が浮き上がってきたら更に1~2分茹でて、冷水にとる。器に団子を入れ、麦茶あんをた~っぷり♪「甘い麦茶を堪能する」おやつなので、あんの量は多め(あんだく)。団子の量を倍作っても大丈夫なくらい、あんがあります。レンゲか大きめのスプーンで、団子とたっぷりのあんを一緒にすくって頬張って♪片栗粉の量※はゆるめのスープっぽい感じも、固めのみたらしあんぽい感じも、どっちでもおいしいです(レシピは「中間」くらいの感じ)。オプションでコンデンスミルクと生クリームを合わせたものを添えたり。はい、お察しの通りです。当時「麦茶ミルク」も飲んでいました(笑)今、使っている麦茶。麦茶あんはぜひ、「煮出し用」でお作り下さい。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*****************************昨日は、頂いたつくれぽパワーを原動力に。ずっとやらずにいた「ワックスがけ」にエイヤッと取り掛かる。ワックスがけそのものより、その前のモノの移動とか、床の拭き掃除とかが面倒で時間がかかるのよね・・・。でも思い切ってやってよかった!床に家具が映る~♪ワックスっていっても、ワックスシートなんですけどね。箱の説明書きを読んだら「2ヶ月に1度」とあったわン。ん~、来年までやらないかも。↑コレを使っとります↑
2009.06.20
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今週は、月曜日から自分に挑戦中。「なるべく家にあるものを使って、買い物せずにゴハン作ろう」チャレンジ。今週買ったのは「鶏胸肉」「トマト」「大根」のみ。計380円。食材がどんどん無くなっていき(快感)、選択肢が狭まるほどワクワクする。冷蔵庫の中に空きスペースが増えていくのを見ると、にやにやしてしまう。で、ある食材で「こんなんブログにのせちゃっていいのかしらん」な副菜。 キャベツのカレーマスタードマヨ和え和える前にちょっと、ニョクマムをキャベツに絡めておくのが好き。これは原料が「かたくちいわし・食塩」とシンプルなので気に入っています。他のメーカーのは、砂糖が加えられているものが多いので。甘みは時と場合によって、自分で好みのものを使いたいので。難点は、蓋が閉まりにくいことかなぁ。きっちり閉めると、開かないし(笑)お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ****************************お豆腐に・刻み生オクラと塩昆布のとろねば を、お二人の方がお試し下さいました。主婦の小遣い稼ぎのこざかなくんさんからはコチラ。スクエアのガラス小鉢に盛り付けられて、涼しげ☆こざかなくんさんのブログ、最近「懸賞・公募」情報が多く。きゃっほ~、と思いながらお伺いしております。懸賞・公募好きさんはぜひチェックを。「まずは応募しなくちゃ、当たらない」もの。Everydayのamicchiさんからはコチラ。お料理もお菓子もおいしそうなamicchiさん。加えて・・・手芸作品も、素敵なの。クロスステッチ作品もかわいかったし、今日の日記でもさりげなく掲載されているけれど、刺し子!興味はあるけれど(しかも、材料もある)、挑戦したことのない分野。いつもうっとり、眺めておりますの~。お2人とも、いつもお試しありがとうございます。このヨロコビを原動力に、これから掃除を頑張るわ。
2009.06.19
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まだ、残っていたんです。実家の父から届いた、にんにくの芽。「必殺つくねにIN」に挑戦しようと、鶏挽肉を買いに行き。胸肉の方がうんと安かったので、「フープロを使えばいいや」とそっちを買い。やっぱりフープロを使うのが(洗うのが)面倒になってしまって。中ににんにくの芽を入れて、チキンロールにしました。片栗粉をまぶしていますが、なくってもOK。(その代わり、タレに水溶き片栗粉を加えればいいの)「チーズも入れたら、3色で切り口がきれいだったなぁ」とちと後悔。ディナーパンで作っていますが、レンジでチンでもできます。鶏肉の皮ははずして、レンジでチン、でおよそ加熱。その後、フライパンで周りを焼いてタレを絡めます。レシピはコチラ→ スタミナちきんろーる。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ****************************たまった紙モノ、ちょいと整理。「いるもの」と「いらないもの」に分けて。個人情報の流出が危惧される部分はシュレッダーにかけて。「いらないもの」を紐でくくって。「いるもの」は分類して、ファイリングしなおす。分類して、ファイリング。ここが、結構、重要だと思うのです。まず、どのように分類をするのかが大事。ここでつまずくと、またすぐに紙モノがわちゃ~っとなる。次に、どのようにファイリングし、どこに収納するかが大事。ここでつまずいても、またすぐに紙モノがわちゃ~っとなる。何度となく挑戦して、その時は「ベスト」と思う収納をしても。見つからなかったり、見たい時に取り出しにくかったり。何度も分類を変え、ファイリング方法を変え、収納場所を変えているから、記憶がごちゃごちゃになって・・・狭い部屋なのに、ねぇ。ちょいと整理、のつもりが、半日がかり。次は年末の大掃除のときかしら。
2009.06.18
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子どもの頃から、すっぱいものが大好きでした。梅干、出始めの青いみかん、春先の乳酸発酵が進んだ漬物。一方、オットは強すぎる酸味が駄目で。味覚うんぬんよりも、「胃からNGが出る」感じ?「胃に酸味が刺さった・・・イタタタ」ってなっちゃってたの。しかし結婚10年を越えた頃、病気治療のため食餌療法をしたら。体質が変わっちゃった~。酸っぱいのOK!カモンレモン、な人に変身。それまではピクルスを作るのに、酢と同量の水を使っていたの。でも今は「もっと酸っぱいのがいいな~」ってリクエストが出るほど。野菜の甘酢漬けが好きで、特にカリフラワーがお好みらしい。これをつまみに、日本酒を飲んじゃったりするんです・・・。甘酢漬けって、お酒に合うのかなぁ?*カリフラワーと刻み昆布の甘酢漬け*4人分 カリフラワー・・・1個(350g) 刻み昆布・・・10g ●酢・・・150cc ●砂糖・・・大さじ5 ●塩・・・大さじ1弱 ●鷹の爪(小口切り)・・・1本分 1)●の材料を合わせておく。 酸味が苦手な場合はちょっと火を入れて酸味を飛ばす。 2)カリフラワーは子房に分け、電子レンジで加熱する。 (100g当たり1分が目安、今回は2分×2回加熱、途中で混ぜました) 3)カリフラワーが熱いうちに1に浸す。 荒熱がとれたらビニール袋に刻み昆布と共に入れ、空気を抜き口を縛る。 冷蔵庫に半日~1日置いて、食べごろです。保存びんを使ってもいいのですが、カリフラワーってかさばって。甘酢もいっぱい用意しないと全部が浸からないので、今回はビニールで。ビニールの口から甘酢が漏れないよう、しっかり縛り。念のため、ボウルに入れてから冷蔵庫で保存しています。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ****************************週末は楽しいですのアキオロミゾーさんが、オットに習った野菜のスパイス蒸し煮をお試し下さいました。サブジ、って呼ばれる、野菜たっぷりのインド風カレー。もう、何度も作っていただいているの。きっと、「アキオロミゾー家のカレー」にカスタマイズされているのでは。今回はなんと・・・カレーパンに大変身!カレーパンって美味しいですよね、家で作れるなんてすごい!私はランキングサイトレシピブログに登録していますが、アキオロミゾーさんはブログ村に登録されています。お伺いしたら、必ずバナーをクリックして投票しているのですが・・・。その参加カテゴリー名が・・・。「40代オヤジランキング」なんか・・・いいカテゴリーだと思いませんか・・・。素敵なオヤジ様に会いに、皆さんもバナーをクリック♪
2009.06.17
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昨日も、お豆腐レシピの日記でした。今日も、お豆腐レシピの日記ですの。どんだけ豆腐好きなのさ~、って感じ。かなり好きです。手早くできるので。夏になると、「あと1品」には冷奴。例の「刻み生オクラ」に生姜と塩昆布を合わせただけ。ポイントは「とにかくオクラは細かく」、これだけ。めんつゆを加えて混ぜたら、冷蔵庫で休ませて。お豆腐にのせて食べる・・・。お豆腐以外にももちろん使えます、かけダレとして。ただ、味が濃い目の「お豆腐仕様」になっているので、水やだし汁、酢などで適宜薄めた方がいいと思います。レシピはコチラ→ お豆腐に。刻み生オクラと塩昆布のとろねばお料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ******************************1週間ほど前、シャンプー・コンディショナー・トリートメントを買った。今まで使っていたのと同じメーカーの、ちょっとだけ値段が高い商品。「加齢に伴って現れる髪のうねりが抑えられる」ってコピーに惹かれて。香りの強烈さにノックダウンされるも、使い始め。↓むしろ「うねりや癖が強調されているか」と思うも、使い続け。(最初は、こんなものかな~?と思って)↓髪を束ねると結い後がくっきり残って驚くも、使い続け。↓量が足りないのかとトリートメントの使用量を倍に増やし。↓やっぱり効果が無いので、洗い流すまでの時間を倍長くとってみて。↓トリートメントの後に更にコンディショナーをつけてみたりもし。↓やっぱだめ。帽子をちょっとかぶったら、もう癖ついちゃってる。こういうの、オットのトニックシャンプーを借りて以来だな~。私の髪質には、合わなかったみたい・・・。まだまだいっぱい残っているが・・・どうしよう(悲)
2009.06.16
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オットに「作って」とせがまれ続けて数ヶ月。「うんうん、作る作る」と適当に返事をして、放置。それが・・・お豆腐の味噌漬け。だって・・・結構な量の味噌を使うし。使った後の味噌が、もったいないし。その、お豆腐の味噌漬けに。金曜日、すえちゃん5205さんのブログで出会い。「味噌は、味噌汁に使える」の1文で決意。(そっか、味噌は味噌汁に使いまわせるのか、ならば無駄が無いゾ)オット、週末は手打ち蕎麦とともに日本酒を飲むし。豆腐の味噌漬けは、最高のおつまみになるに違いない。これは早速・・・豆腐を買って来て仕込むしかないわン!すえちゃん5205さんのブログでは水切り30分。なんだけど、「ものすごい締まった豆腐が好き」なので、水切り3時間。(重石をして冷蔵庫に入れたら放っておくだけだから・・・簡単)。水切り後のお豆腐をガーゼで包み、味噌を塗って、今度は1日。おぉぉぉぉ、引き締まった豆腐に、味噌味がめちゃ染みてる♪長年の(?)願いかなって、オットは大喜び~。サラダにトッピングしたり、クラッカーにのせたりしてもいいな~。お味噌も使いまわせるし(重要)、これからは気軽に作れそう。すえちゃん5205さん、ありがとうございました!合わせたお酒はコチラ・・・【新潟地酒】鶴齢 本醸造生酒お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ****************************蜘蛛の巣シーズン、突然に来る。ベランダに、蜘蛛の巣。物干し竿に、蜘蛛の巣。部屋の隅にも、蜘蛛の巣。金曜日から。突然、複数箇所に、どばっと。取り除いても、土曜日の朝にはまた、蜘蛛の巣。取り除いても、日曜日の朝にはまた、蜘蛛の巣。小さい蜘蛛だし、取り除くのは手間ではない。だた・・・一晩かけて頑張って作ったであろう巣を壊すのが申し訳なく。さらには、小学生の時に友人が言っていた言葉が頭をよぎりもし。「蜘蛛は亡くなったおじいちゃんの生まれ変わり(怖)」なので、蜘蛛の巣を取り除くのには精神的負担を伴うのです。でも洗濯物も干したいし、布団も干したいし。「ぐぅぅぅ」と思いながら、息を止めて一気にばばばっと取り除いてます。みなさんの所にも、蜘蛛の巣シーズン、来てますか?
2009.06.15
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にんにくの芽と同じくらい、使い慣れていない野菜。それは・・・絹さや。自分で買うのは、おせちの彩り用くらいです。めちゃめちゃ、オフシーズンにしか買いません。その絹さやが、実家からどば~っとやってきて。(今が旬なのですね~)記憶によれば、実家ではソテーや卵とじ、味噌汁の具として食べていたなぁ。味噌汁は絹さやと・・・たしかじゃがいもの組み合わせ。他に食べ方は無いかなぁ?と思って。まずは、七味マヨネーズで和えてみました。うん、美味しい。次に、クリームチーズで和えてみました。お、マヨより好きかも。絹さやって、にんにくの芽と同じく甘みが強い。で、にんにくの芽と同じく、味は絡みにくい。甘みに負けない味を、強引に絡める・・・クリームチーズ。あ~、おかかも入れたかったな。いや、たらこも入れればよかった。・・・と思う頃には食べ終わってしまっている絹さやなのでした。レシピはコチラ→ 絹さやのクリームチーズ和えお料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ******************************食品売り場で、時々見かける提案型ディスプレイ。商品を使ってお料理、それがお皿に盛り付けられて、展示(試食はなし)。ときどき、レシピがリーフレットになって添えられていたり。先日見かけたのは、「万能やくみ・ねぎからし」の展示。『お豆腐の上にのせて召し上がって♪』って提案だったのですが。↓↓↓のせすぎ?周りをキョロキョロして、思わず撮影。豆腐、見えなくなってるし。確実に、塩分の摂取過剰です。もっと少量で、おいしくいただけると思います。栃木県の荒井食品さんの商品のようです。私は新潟のイオン(ジャスコ)で見つけました。298円。これからの季節、なかなかいいんじゃないかしら~。
2009.06.14
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タイトル通りの、おかずです。作り方は・・・きっとご想像のとおりです。ふ、普通の炒め物だぁ~~~~~。実家からにんにくの芽が届きまして。私としては使い慣れていない食材で。「炒め物」しか思いつかなかったのです。「恒例の『必殺つくねにIN』でもしてみるか」と思ったのですが、ありあわせの食材で、ぴゃぴゃっと炒め物。キムチ、刻まない方が食べやすかったかなぁ。片栗粉でとろみをつけてもよかったかなぁ。など、反省もしつつ。にんにくの芽って、表面がつるつるしていて味が絡みにくいんですね。しかも、かなり甘みの強い野菜だった~。やっぱり「つくねにIN」にぴったりだったかも。今度はそうしよっと。でも、一応レシピUP→ 厚揚げとにんにくの芽のキムチ風味炒めお料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ****************************yumikoの生活note の★★yumiko★★さんから、トマトと卵のスープに・・・カレーも入れチャイナ☆にれぽを頂戴いたしました。 こんな風変わりなレシピを作って下さって、ありがとうございます。一応レシピUPはするものの、「誰の役にも立たないな」と思うこと多く。特にモニターレシピは「ちょっと変わっている」「奇想天外」を狙うので、最初から「作って頂けるわけが無い」と思っているのです。しかも・・・、★★yumiko★★さんの食卓は素敵。イッタラ、マリメッコ、ル・クルーゼ・・・憧れのテーブルウェア!器が好きな方、きっと「欲しい~」ってなっちゃいますよ。(えぇ、今の私がそうなんです・・・特にイッタラ)kamecoco日記のkamecocoさんからは、コリアンぽん酢にれぽを頂戴いたしました。何度もお試し&ご報告をありがとうございます。毎日、来てくださってコメントを頂くだけでもありがたいのに。kamecocoさんはお菓子作りもすごくって、ケーキはもちろん、最近は何と言ってもマカロン♪私は挑戦したことないもの(難しそうで)。焼き方とか温度とか、研究されていてすごいなぁって思います。★★yumiko★★さん、kamecocoさん、お試し&れぽに心より感謝申し上げます。
2009.06.13
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すみません・・・また「オクラ」ネタなんです・・・。今日のお昼に食べた、冷やしうどん。具がわかめだけのシンプルさですが、ツナや温泉卵、揚げ玉なんかを加えてもイケると思います。(なくても、物足りなさは感じませんけれども)*生のオクラdeとまとろ☆冷やしうどん*2人分 うどん・・・2人分(乾麺で200g使用) ≪生オクラdeとまとろダレ≫ オクラ・・・2本 トマト・・・大1/2個 梅干・・・大1粒 めんつゆ(3倍濃縮タイプ)・・・大さじ4 水・・・大さじ4 大葉・・・4枚 白炒り胡麻・・・小さじ1程度 お好みの具(わかめ・ツナ・温泉卵など)・・・適宜 1)≪生オクラdeとまとろダレ≫を作る。 オクラは細かく刻む。トマトは5mm角に刻む。梅干はたたく。 オクラ・トマト・梅干・めんつゆ・水を合わせ、1時間ほど置く。 2)大葉は千切りにして水に晒し、キッチンペーパーで水気をとっておく。 3)うどんを表示のとおりに茹で、流水でもみ洗いし、冷水でひきしめる。 4)水気をきったうどん(&具)に、≪生オクラdeとまとろダレ≫をかける。 白炒り胡麻をふり、大葉をのせて完成です。コチラにもUP→ 生のオクラdeとまとろ☆冷やしうどん生オクラのおかげでとろみのついたタレが、つるつるうどんに絡みます。梅干とトマトでさわやか~(なのに、ダメ押しでレモンも添えた私)。ごま油を足してもよかったかも。オリーブオイルでもいいかな。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*****************************使用6年目の、私の携帯端末。ブランドが「vodafone」になっております・・・ははは。レシピのプロセス写真は、だいだいコレで撮っています。片手で持って、Fキーを押せばラクラク撮れる。手ブレもしない。ところが・・・湯気や水気の多い場所で使っていたせいか。最近、色の調整がおかしかったり、ぼけたり。「壊れないでおくれ~」と祈るような気持ちで使っています。普通・・・携帯電話の端末、6年も使わないか・・・?もう壊れてもおかしくない時がきちゃっているのか?メールも通話もあまりせず、ネットにはほぼ接続しない。だからこの端末で、十分に満足しているのです。カメラ機能に関しては、大満足だったの~。頑張れ、私の携帯端末!買い換えてもカメラ機能は使い続けるつもりでいるんだから!
2009.06.12
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材料も、作り方も、シンプルです。じっくり1時間煮込むだけで、旨みが混じり合って・・・。イヒ。ドライタイプのワイルドブルーベリーは、たいていのスーパーにあります。干しぶどうとか、プルーンの近くにあると思います。無ければブルーベリーの缶詰やジャムでもいいのですが、ドライだと1時間煮込んでも煮崩れないのです~。*ブルーベリーとワインで煮込んだほろほろ手羽元*2~3人分 手羽元・・・6本 塩・こしょう・・・少々 小麦粉・・・適量(大さじ2弱くらい) 玉ねぎ・・・大1/2個 にんにく・・・1かけ ミニトマト・・・8~9個くらい(人数による) ワイルドブルーベリー(ドライ)・・・20g オリーブオイル・・・小さじ2+小さじ2 ●白ワイン・・・200cc ●塩・・・小さじ1/2強 ●ローリエ・・・2枚 刻みパセリ・・・適量 1)手羽元は塩・こしょうで下味をつける。 ビールに合わせるので、ちょっと濃い目にしっかり下味を。 2)玉ねぎ・にんにくはみじん切りにする。 ミニトマトは皮を湯剥きしておく。 3)鍋にオリーブオイルを熱し、薄力粉をまぶした手羽先を焼く。 香ばしく焦げ目がついたら一度取り出す。 4)3の鍋にオリーブオイルを足し、にんにくと玉ねぎを炒める。 透き通ってきたら肉を戻し、●を加えて煮る。 5)沸騰したらアクをすくい、ワイルドブルーベリーを加える。 ごく弱火にし、蓋をして、1時間じっくりと煮込む。 6)1時間後にミニトマトを加え、火を少し強めて3~5分ほど軽く煮る。 器に盛り付け、刻みパセリを散らす。1時間。じっくり煮込んだので、お肉がほろほろっと骨からはずれます♪圧力鍋だと早くできるのですが、弱火で長い時間煮た方が美味しい気がします。食材(と言っても、肉とブルーベリーと玉ねぎとにんにくだけど)の味の、混ざり具合というかまとまり具合というか・・・が、いいように思うのです。ル・クルーゼを使ったので水分が蒸発せず、結構「つゆだく」な仕上がり。でも、そうでない・・・水分が蒸発し煮詰まる仕上がり・・・もグゥです。(この場合は味が濃くなるので、加える塩の量を加減して下さい)お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ****************************stay gold in とやま のT-ハルミさんから、またまた!今度は山うどと牛肉の時雨煮にれぽを頂戴いたしました。山うど、こちらではもうシーズンオフです。ハルミさんは「初物」ですって!その貴重な「初物」でのお料理・・・光栄です!ハルミさんのところに最近よく登場するヨシナ。こちらではミズと呼ぶのですが(正式にはウワバミソウ?)、大好物♪みなさん、食べますか?ハルミさんのところには色んなアレンジレシピが。ヨシナ(ミズ・ウワバミソウ)好きさんはGO!ですよ~。Everydayのamicchiさんからは~♪ひじきのソフトふりかけにれぽを頂戴いたしました。いつもセンスあふれるお料理やお弁当を作られているamicchiさん。最近ブログに登場した「しずく形のわっぱ」に詰められたお弁当の美しさ。彩りとか栄養バランスとか・・・うっとりしちゃうんです。そのお弁当のお仲間に加えて頂けて、光栄です。ヒジキ感激☆このごろはハーブの記事も多くって、ハーブ好きの私はそれも楽しみです。お2人とも、お試し&れぽありがとうございました~。
2009.06.11
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前回はお豆腐サラダにかけたとろねばコリアンぽん酢を、今度は豚肉の冷しゃぶサラダにかけてみました。*コリアンぽん酢de冷しゃぶサラダ*2~3人分 豚しゃぶしゃぶ用スライス・・・150g 片栗粉・・・適量(大さじ3くらいでした) しょうが・・・5g(皮でOK) 水菜・・・2株 大根・・・上部5~6cm長さ ≪とろねばコリアンぽん酢≫ オクラ・・・2本 白菜キムチ・・・30g~50g 昆布ぽん酢・・・大さじ4~8 ごま油・・・小さじ2 1)水菜は5~6cm長さに切る。 大根は細めの千切りにする(スライサー使いました)。 氷水で冷やし、水気をしっかりきっておく。 2)≪とろねばコリアンぽん酢≫を作る。 オクラは水で濡らし、塩をまぶしてこすって産毛を取る。 水で塩を洗い流し、キッチンペーパーなどで水気をふき取り、細かく刻む。 キムチも細かく刻み、オクラ・昆布ぽん酢・ごま油と混ぜ合わせる。 冷蔵庫に入れて1時間~おく(オクラの粘りを引き出す)。 3)豚肉は片栗粉を薄くまぶし、しょうがを加えた熱湯でゆでる。 平ザルなどにあげて冷ます。 4)皿に1を盛り付け3をのせ、とろねばコリアンぽん酢をかける。オクラは細かいみじん切りにするのがポイント。よ~く粘ります。前回は「オクラ2本で昆布ぽん酢大さじ4」をとろねばさせましたが、今回は「オクラ2本で昆布ぽん酢大さじ8」をとろねばさせました~。オクラ、かなりの水分をとろねばさせる力があるようです。そら豆さんは、オクラをブレンダーでガーッとした結果、「器を逆さにしても落ちてこない」脅威のとろねば力を目撃されたそうです。お豆腐サラダ、豚の冷しゃぶの他にも、麺類のかけだれや鶏の酒蒸し、かつおのタタキなんかにも使えると思います。キムチとオクラとぽん酢が揃った時・・・思い出して頂けたら嬉しいです。この「とろねばコリアンぽん酢」ですが・・・6月8日のヤマサポンズラーブログ・「今日のイチオシ」に掲載されました♪このサイトの「ママ楽」というバナー(?)を押すと、サイトにジャンプ。そこに「テーブルコーディネート」の情報がたっぷりあって、とってもよかったです(情報が多すぎて読みきれませんでしたが)。「てぬぐい活用法」なんてのもあって・・・てぬぐい欲しくなる~!よかったら、行かれてみてくださいね。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ***************************実父のそら豆を、半分ほど食べ終わったタイミングで。お義父さんから、そら豆が届いた!!合わせたら、↑こんな~♪毎日、そら豆食べております。生まれてこの方、こんなにそら豆食べたことってないわ(断言)。20粒(個?)で80kcalと、カロリーもそんなに高くないし。嬉しいなぁ、今夜も食べるぞぉ。
2009.06.10
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ご当地食材を使ったおにぎりのコンテストがあったんです。昨日が結果発表の日だったんですけどね・・・落選していました~。「はくばく雑穀セット」狙いだったんだけどなぁ・・・残念。応募したのは「新潟タレカツむすび」です。新潟っていっても県全部じゃないの。タレカツがあるのは、新潟市の一部だけ。私は進学をきっかけに新潟市に来て、知りました。最初に食べたときは「裏切られた」気持ちでした。だって・・・カツ丼なのに、卵でとじられていないのです。カツは甘じょっぱいタレ(甘めで濃い味の天ツユみたいな)にくぐらせてあるだけ。それがご飯の上に数切れのっている&ご飯の中にも数切れ隠れている。でもね・・・癖になる味なんです。甘じょっぱさと油の香ばしさが、合うの。*新潟タレカツおむすび*4個分 豚肉・・・150g(写真はヒレ肉4切れ使用) 小麦粉・・・適量 塩・こしょう・・・少々 溶き卵・・・1/2個分 パン粉・・・1/2カップ 揚げ油・・・適量 ●醤油・・・大さじ4 ●みりん・・・大さじ3 ●酒・・・大さじ2 ●黒砂糖・・・大さじ2 あたたかいご飯・・・600g(茶碗4杯分) 海苔・・・全形1/2枚【作り方】 1)●を合わせ、電子レンジまたは小鍋で温める。 2)ヒレ肉は塩コショウで下味をつけ、小麦粉・溶き卵・パン粉をつけて揚げる。 3)揚げたての2を1にくぐらせる。 4)4をご飯で包み(上から1/3位が出るように)握って、海苔を巻く。要は、「揚げたてのカツを、温か甘じょっぱタレにくぐらせる」だけ。おにぎりにしなくても・・・ご飯にのせて食べるだけでおいしいの。(ってか、普通はカツ丼にして食べるのです、おにぎりにはしません)お店ではたぶん、タレにだしも使っているんじゃないかなぁ。めんつゆとか、顆粒かつお風味だしを使ってもいいかも。↓こんな記事も見つけました↓究極のB級グルメ「タレかつ丼」 食の王国・新潟から殴り込み富士宮焼きそばみたいに、有名になったらいいなぁ。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*******************************気温が高くなり、ハーブがぐんぐん育つ。そして私は戦っている。憎いアイツら・・・アブラムシと、お字書き虫。(お字書き虫とは、こんなことをするヤツ)アブラムシは基本「テデトール」です。「手でとる」ですね・・・だってハーブ、食用だし。薬も牛乳も使いたくないのです。お字書き虫は、成虫が来ていたら「テデツブース」で退治。我が家に来ているのは、すごく小さい、羽のある黒い虫。あと、字書き中の葉っぱを見つけたら手で押さえて中の幼虫を・・・。特にコリアンダーには目を配っています。去年はハモグリバエの被害で、全滅したんです~。今年の夏こそ、コリアンダーをもりもり食べられることを願っています。
2009.06.09
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前に届いた野菜をやっとこ食べきろうかという時に、「野菜を送るけど、何が欲しい?」と実父から電話が来る。「まっ、まださやえんどうもたまねぎもあるから・・・」と返すと、「でも今度はそら豆があるよ~」と言うではないの。いやいやいやいやいや、それだったら話は別よ。そら豆送って頂戴よ~、私もオットも大好物だもの~。即日便なら、朝採ったそら豆がその日の晩ごはんに間に合う♪で、一緒に特大キャベツと大量水菜、にんにくの芽なども届く。前回は冷えていなかった冷蔵便、今回は大丈夫でした。水菜もシャキっとぴちぴちのまま届きました。金曜日(届いた当日♪)・・・焼きそら豆。土曜日(飲み会の前に)・・・焼きそら豆。日曜日(オット庵蕎麦と)・・・焼きそら豆。鞘ごと、予熱しておいた魚焼きグリルに並べて焼く。片面3~4分、黒く焦げたら返してまた3~4分。火のあたりが違うので、時々位置を変えながら満遍なく。食卓で鞘から出し、薄皮をむき、お塩をつけて食べました。うちのグリルだと、1回に8~10本が限度。昨日は2回焼いてしまいました~(でも、まだまだあるの)。あとは水菜と油揚げの煮びたし、大根の糠漬け。と、日本酒。今夜は茹でようかな。炒めるのもいいな。フライドそら豆も食べたい。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ******************************stay gold in とやま のT-ハルミさんから☆ひじきのソフトふりかけにれぽを頂戴いたしました。元気が出そうな「朝定食」のお仲間に加えていただいたの。パワフルに活動するハルミさんの元気の源は、きっとこの朝ごはん!赤く見えるのは、梅干しの果肉ですって~。クエン酸でますます元気に、疲れ知らずで動けそう。女将のtaBlogのまささんからも☆大根のたらこあんかけにれぽを頂戴いたしました。そう、大根ではなく、蕪で。あぁ~、やっぱり今は蕪ですよね!こだわりのだし醤油「料理人」で作られたんだそう。まささんは100年以上続く老舗味噌・醤油店の女将さん。リンク先では通信販売での購入が可能ですよ~。お二人とも、お試しありがとうございました。
2009.06.08
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忘れもしない、5月26日火曜日。「火曜恒例スーパー特売」に出かけて。見慣れないビールが、今まさに陳列されている瞬間に遭遇。そのビールというのが・・・。コチラです。アサヒ「ザ・マスター」、新発売の生ビールなんです。モニター募集に応募し、光栄なことに選んでいただけました(嬉)モニター条件が「美食レシピコンテスト」への投稿。(ブログを持っている方なら、誰でも参加が可能とのことです)「じっくり」「手早く」「ドイツ」と3部門あるのですが、まずは「手早く」部門に応募することに。パッケージが素敵だったので、そのイメージで作りました。(金・・・卵 黒・・・ブラックオリーブ 赤・・・セミドライトマト)*「ザ・マスター」カラーのブルスケッタ* 卵・・・Lサイズ4個 生クリーム・・・大さじ4 セミドライトマト(ミニ)・・・10g ブラックオリーブ(塩水漬け缶詰)・・・10粒(50g) 塩・・・ひとつまみ こしょう・・・少々 オリーブオイル・・・大さじ1 にんにく・・・1片 バゲット・・・1本 1)セミドライトマトはひたひたのぬるま湯に10分ほど浸して戻し、刻む。 ブラックオリーブは食べやすく刻む。 2)バゲットは1cm厚さに切り、表面を香ばしく焼く。 にんにくを半分に切り、バゲットにこすりつけ香りをうつす。 3)生クリームに塩を加えて溶かす。ときほぐした卵と合わせておく。 4)フライパンを熱し、オリーブオイルでセミドライトマトを炒める。 ブラックオリーブも加えて軽く炒め、火を弱めて卵液を流し入れる。 かき混ぜながら半熟になるまで火を通す(余熱で更に火が入るので)。 味をみて、塩・こしょうで調える。 5)にんにくが香るバゲットにのっけて、さぁ召し上がって~♪ ※バゲット以外でも。クラッカーにのせれば、より手軽に楽しめます。 ※お好みで粉チーズを加えたり、仕上げにふりかけても。 とろりとしたまろやかなスクランブルエッグに、トマトとオリーブ。香ばしく焼いたバゲットの食感とに、にんにくの風味。そして・・・アサヒ「ザ・マスター」!ビアレストランで飲んでいる時の記憶が蘇ってくる味わいと香り。これが・・・缶ビールだなんて驚きです。家で飲むビールがますます楽しくなる、絶対!お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ******************************6年ぶりで、懐かしい友人らと会う。飲む。しゃべる。気づいたら、朝3時半であった。家に帰ったら、夜が明け始め・・・。学生時代にもどったような気分。・・・でも、当時とは違う年齢。お肌に出る!気がするわ。コワイー。
2009.06.07
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今年も、あと1ヶ月足らずで後半戦に突入する。ついこの間「紅白歌合戦」を見たような気もするというのに。「金運・・・特にコレと言って」「健康運・・・よくも悪くも」な中、ツイているのが「お米運」「たらこ運」「野菜運」なの。お米はツマ実家、オット実家、懸賞・公募系、からたっぷり。たらこはツマ実家、友人、からこれまたたっぷり。野菜は・・・言わずもがな。で、「頂き物大根」と「頂き物たらこ」で晩御飯を。本当は、かぶで作りたかったんだけどな~。かぶは届きませんでした。買いたいけれど、まずは頂いた野菜を食べにゃぁ!夏大根は冬大根に比べて筋っぽさがあり、そこが硬い食感。なので、米のとぎ汁で下茹でをきっちりしました。(かぶだったら、下茹でしなくてもできるんだけどなぁ)レシピはコチラ→ 大根のたらこあんかけお料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ
2009.06.05
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中華の定番、トマトと卵のスープ。私は友人たちとの旅行先で知りました(思い起こせば10年以上前)。数千円ずつ出し合って貸し別荘を3日間借り、順番に食事作り。その時、一緒に食事当番になったスガチャンから教えてもらったのでした。当時は「トマトを加熱、しかもスープ、しかも中華」は驚きでした。今は「当たり前」って感じですが・・・。作るたびに、食べるたびにスガチャンを思い出します。理由あって、今は音信不通になってしまったスガチャン。写真の勉強をするといって、かっこよく去って行ったスガチャン。「デジイチで撮りまくっている」なんて言ったら、「ダメダメ!まずはフィルムで基本を学ばないと!」って怒られそう。そんなトマトと卵のスープに・・・カレー、入れちゃいました。(カレーハーフという商品の、モニターになっていたんでした)卵はた~っぷりの方が、このスープには合う気がします。トマトはミニトマトを使いましたが、普通のトマトでも。最初にしょうがとねぎと一緒にトマトを炒めてもOKだと思います。スガチャンからは「ダメダメ!まずは~」って、これまた怒られそうだけど。レシピはコチラ→ トマト&卵スープ、カレーも入れチャイナ☆チャーハンにかけたり、中華麺を入れたりしたくなる味ととろみ。花巻を浸しながら食べるのもいいな~。・・・と思いつつ、スープ単独で食べたのでした。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ******************************亡くなった祖父のカメラ。私が生まれる前に買われたもの。皮のケースがシブイぜっ。父が、オットにくれました。(すいません、写真手ブレしてます)先日ぼたん園に行った時も持って行き、私はデジイチで、オットはこの「おじいちゃんカメラ」で撮ったのです。すごいなぁ、父が全く手入れをせず使うこともなくしまい込まれていたカメラ。ちゃんと写真が撮れるんだなぁ(数枚の失敗はあったみたいですが)。にしても、どこか「昭和の香り」を感じる色合いに焼きあがった写真・・・。その時はちゃんとフィルムを買って、持って行ったんですけどね。カメラをもらった時、父が「フィルムある?あげようか?」と言って、一緒にフィルムもくれたんですよ。それが、上の写真に写っている緑色の箱なんですが。・・・。同じ世代の方ならば、わかるはず(アラフォーより上の方)。このパッケージは・・・懐かしすぎやしないか?有効期限 1981-1・・・いくらなんでも!ある意味「貴重品」だと思うので、捨てずに保管中。
2009.06.04
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「ヤマサ梅しそぽん酢」で作ったひじきふりかけ。「探したけれど近所に梅しそぽん酢が見つからない」との声が多く。私も探してみたけれど、確かに我が家の近所でも発見できず。「昆布ぽん酢」はどこのお店にもあるのにな~、ってわかって。ならば!と昆布ぽん酢でも作ってみました。*昆布ぽん酢で・ひじきのソフトふりかけ*1瓶分 乾燥芽ひじき・・・10g ヤマサ昆布ぽん酢・・・大さじ3 ごま油・・・小さじ2 白炒りごま・・・大さじ1 1)ひじきを表示の通りにもどし、ざるにあげて水気をきる。 2)小鍋(フライパン)にごま油を熱し、1を炒める。 3)油が全体にまわり水気が少し飛んだところで「昆布ぽん酢」を加える。 水分が少なくなるまで、かき混ぜながら炒める。 4)仕上げに白炒りごまを加えたら完成♪昆布ぽん酢は、基本の味だけにアレンジもきくはず。ゆかりを加えたり、鰹節や七味唐辛子を加えたり・・・。うん、昆布ぽん酢は万能選手ですね。「梅しそぽん酢」が手に入らないみなさん、昆布ぽん酢でどうぞ!そうそう、エスニックぽん酢も「梅しそぽん酢」を使ったんだけど。これも、普通のぽん酢でOK!・・・って、ブロ友のs7087sさんが教えてくれました。昨日、≪スイートチリ+ぽん酢≫の春雨サラダをお試し下さったのだ!ありがたい情報に感謝だわ~。s7087sさんのブログこんなこと、あんなこと日記には、美味しいものがいっぱい。お仕事でお疲れの殿様(旦那サマです)へのたっぷりの晩御飯、バイクにまたがってのツーリング旅行記(必ず温泉情報付き)、目に留まった面白食材や雑貨など(過去にものせたコレは秀逸)。その後が気になるが・・・誰か買った人はいたのだろうか・・・。s7087sさん、お試し&面白情報をいつもありがとう☆お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ********************************雨の日も・・・ 晴れの日も・・・ 薔薇園は、楽しいなぁ。見ても嗅いでも撮っても、楽しい。「雨の日」は5月23日。「晴れの日」は5月30日に撮ったもの。1週間の間に、花の様子はもちろん変わったが・・・。あぁ、とうとう「蚊」のご登場の季節となりました。「晴れの日」、ものすごく蚊に刺されました。(そういえば、秋に薔薇を撮りに行ったときも刺されたなぁ)
2009.06.03
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ちょうど1ヶ月ほど前、スルガエレガントでエレガントピールを作りました。その数日後、オットが、実家から採ってきた野蕗を見て、「これでもできないか?」と言ったのでした。私は「細いから無理!」と答えました。そ~んなことがあっての、先日。お義母さんが知り合いの農家さんから栽培ものの蕗をもらったそう(2回目)。もう5月も終わりって時で、「ちょっと硬いわよ、もう最後」とのこと。栽培ものなだけに太さは十分、砂糖煮にするので硬くてもOK。なので、1kgほど分けて頂いて来ました。でも結局、ほとんどは普通に食べて・・・。ほんの200gを「実験、挑戦」ということで砂糖煮に。*蕗、オレンジピールを真似て、甘く* 蕗(下処理済のもの)・・・200g 水・・・150cc グラニュー糖・・・60g+40g グラニュー糖・・・適量(まぶし用) 作り方は「エレガント・ピール・プロセス6~」とほぼ同じです。 1)下処理(茹でて皮をむく)した蕗を斜めに切る。 2)蕗の重さの7割程度の水に、3割程度の砂糖を煮溶かしシロップを作る。 3)2の中に蕗を入れ、弱火で15分ほど煮る。蓋をして冷めるまでおく。 4)3の鍋に蕗の重さの2割程度の砂糖を足し、10分ほど煮る。冷めるまでおく。 5)4を更に10分ほど煮る。網の上に並べて半日程度、乾燥させる。 6)グラニュー糖をまぶす。オレンジに比べてやわらかく、苦味もないので、水も砂糖も減らしました。ちょっと煮過ぎたかな、と思ったのですが・・・乾かしたら、食感が戻った!水分が程よく抜け、「筋っぽさ」が復活したみたいです。ちょっとだけ「ラム酒まぶし」も作ってみたのですが、「蕗の香りの印象が弱まる」と不評でした。お義母さんにも差し上げたのですが、「よく考え付くわね!」と。いえいえ・・・私が考えたのではありません。以前に銀行にあった雑誌を読んでいて、見かけたのです。東京の有名な手土産に「野菜菓子」があるって。たしか、蓮根や椎茸、にんじん、ゴボウ・・・だったと思います。何日も濃度を調節しながら煮たり乾かしたりするそうです。・・・って、今調べてみたらコレだ!→→→「向じま 梅鉢屋」砂糖漬・野菜菓子ゴーヤも大根もありました。あ、蕗もありました。記事には「ブランデーに合わせて楽しむ方もいる」ですって。ってことは、ラム酒に合わせて楽しんでもいいわけかぁ。なんかね、洋酒に合う気がしたんですよ~。にしても蕗を見て甘くすることを思いついたオット。オットのあの一言がなかったら、「野菜菓子」の存在も忘れていたかもなぁ。【訂正】なんか、名前に地名みたいなのがついていたんだよなぁ・・・。って調べなおしたら、コッチでした→→→桃林堂・五智菓個人的には、どちらも食べてみたいです~。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ***************************私は子育てに向いていないのだ!! という、ドキッとするタイトルのブログ。でも読んでいけばすぐにわかります。タイトルそのまま受け止めてはいけないってこと。運営されているのはuenonさん。育ち盛りの男の子お二人のママさん。そのuenonさんから、お試しのご報告を頂きました。茄子だけなのに・・・甘辛カレー炒めに~。uenonさん、ありがとうございます!クックパッドにもつくれぽを下さって、嬉しかったです♪簡単・すぐ出来!ひじきふりかけには、すえちゃん5205さんから。何度もお試し、ありがとうございます~。(クッキングノートにも掲載して下さって、感謝☆です~)今、話題の韓国旅行。これから行かれる予定の方、おられます?すえちゃんさんのブログには、詳しい旅行記が掲載されてます。買い物やエステで迷っている方、食べ物に興味がある方、必見ですよ。
2009.06.02
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最近、オットは直売所が気になるらしい。野菜や農産物加工品の、直売所。GWに私の実家に帰った際、母お勧めの直売所に寄ったのがきっかけ。そこで・・・ツマは「直売所めぐりツアー」を企画いたしました。他にも用事があり、所要時間2時間のコースを考える。新潟市内で直売所が集中(ってほどでもないけれど)している地域を探し。このサイト←便利です~(直売所ドットコム:ご近所の直売所が見つかります)。ピカリ産直市場お冨さん→とよさかげんき村→野菜工房桃太郎の3箇所。オット実家&ツマ実家から、八百屋を開店できそうな量の野菜が届くので。「お買い得!!」という価格の野菜を見つけても、興奮するだけで買わない。買ったのは地元の会社が作るカステラとか、そば粉(発見♪)とか。そして、「野菜だけど、これくらいなら」のヤングコーン。100円なり。生のヤングコーンが売られているの、実は初めて見ました。とうもろこしも、間引きをするんですね・・・。食べ方が良くわからず、ネットで調べてもわからず。焼くか、炒めるか、茹でるか、レン・チンか?水からゆでるか?沸騰したお湯で茹でるか?茹でたら冷水にとるべきか、おかで冷ます方がいいのか?ま。失敗したら・・・仕方ないとして。「沸騰した湯で茹でる、下味のつもりで塩も入れ、おかで冷ます」に決定。 2分半ほど、ひたひたほどの熱湯で茹でました。お湯の量はいっぱいの方が早く茹で上がるけれど、水中にとうもろこしの香りが逃げちゃったらイヤだな、と思って。硬いのも困るけど、グニャッとした食感だったら悲しいな。な~んて不安を抱えつつ食べたんですが、おいしかったです! でも・・・もし「ベスト!」な調理方法をご存知の方がおいででしたら、ぜひぜひ教えてくださいませ。また再びヤングコーンに出会えるかどうかはわからないのですが。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*******************************いちごいちえ(一期一会)のポポロン0933さんから~♪とろねばジャぽんのお試しレポを頂きました。ポポロンさんは、ガーデニングやお料理のことも綴られているのですが。やっぱり・・・一緒に暮らしているハムスターちゃんの記事♪私も、20代の頃、長いこと一緒に暮らしていました。妹が学生時代にブリーダーみたいなことをしていて、赤ちゃんをもらって。その頃のことを思い出してしまいます。遊ぶ姿、食べる姿、本当に愛らしいんだよね・・・。ハムちゃん好きの方、ぜひぜひGOして下さいませ。家計も私もダイエットの峰不二子・・・じゃなくて、ふみちゃん76さんから♪(ふみちゃん76さんは、私の中では実写版・峰不二子なんです)ピーマンと油揚げの甘辛に。お子さんのためにご飯もおやつもパンも作って、PTAの役員もこなし、本を読み、自分磨きも忘れない!平成を生きる、スーパー峰不二子。なイメージのふみちゃんさん。ルパンも次元も、とっつぁんもメロメロになると思う!お二人とも、お試しのご連絡ありがとうございました。今週を元気にスタートできそうです。
2009.06.01
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