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去年作った「梅漬け」と、一昨年作った「梅漬け」。(「梅干」も「梅漬け」も両方作っていたのです)「私は梅漬けよりも梅干が好きだな」と気づき。お天気のよい日が続くのを待って、2年分の梅漬けを先週干しました。干し上がった梅を1粒使って、ポテトサラダにIN。バジルペーストも使いました。梅とバジルってどうかしら?と思ったけれど、OKです。さっぱり味なので、どんどん食べられる!じゃが芋は「インカのひとみ」を使っいました(なので、黄色い)。おからも入れて、ヘルシー仕上げにしてあります。芋正味300gに対しておからは60g。これくらいの量だと、食べてもおからっぽさを感じません。*梅バジルなポテサラ(おから入り)*4人分 じゃが芋・・・350g(皮をむいて300g) 生おから・・・60g 梅干・・・大きめ1個 バジルペースト・・・大さじ2強 マヨネーズ・・・大さじ2~ 塩・・・少々 1)じゃが芋は皮をむいて小さめの一口大程度に切る。水にさらす。 鍋(直径16cmくらい)に芋と水250ccを入れる。 20分、蓋をしないで茹でる。時々上下を返すように混ぜる。 ※茹で上がると、鍋の底に茹で汁が5mm~1cm深さで残る。 梅干は粗くたたいておく。 2)鍋の中で茹で汁ごと芋をつぶし、固めのペースト状にする。 おからを加えて混ぜる(おからが水分を吸います)。 3)マヨネーズ・バジルペースト・梅干を入れて混ぜれば完成です。 塩で味を調えてください。じゃが芋を丸ごとゆでたりふかしたりするより、短時間でできます。茹で汁に溶け出した栄養分も、おからに吸わせるので無駄なし。水分が足りない場合はマヨを多めにしたり、牛乳を加えたりして調整を。今回は「具ナシ」で作ったのですが、ハムやコーンを入れてもいいなぁ。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*****************************土曜日、::chocolate::さんおすすめのラーメン屋さんへ。狙いは、ワンタン麺(冷やし中華と迷ったんだけど~)。普通・中(麺1.5玉・50円増し)・大(麺2玉・100円増し)とあり。私は「中」をオーダーいたしました。普通のお店の大盛りと同じくらいあります。あっさりスープに、細めん。この麺の茹で加減がいいの。ちょっと硬めで。モロ好み!スープは塩分が強めです。「働く人のためのラーメン」って感じ。普通のラーメンに100円プラスするだけでワンタン入り。お得。このワンタンが、具たっぷり。最後まで熱々。赤身ばっかりのチャーシューは、予想を裏切るやわらかさです。(赤身好きには嬉しいチャーシューです♪)お店、屋台じゃないんだけど、「半屋台風」な感じ。席はカウンターのみの8席くらい、背中の後ろはすぐ引き戸だ!エアコンはあったかなぁ・・・引き戸全開だったので・・・。すぐ後ろを車が走っていく気配を感じながら頂くラーメン。ご夫婦お二人で切り盛りされているお店。すごくアットホームな雰囲気で、心が和みます。::chocolate::さんのブログを読んでいて、よかった!そう思わせてくれる1杯でした☆10分くらい歩いて、アイスを食べる。古町糀製作所のアイス。いつも糀を買っているお店の店員さんから教えてもらって、ずっと行きたいと思っていたの。(使っている糀は、別のお店・・・栃尾市の老舗・・・のものだそう)オンリー・マクロビスイーツというわけではありません。メニューによっては乳製品使用のものもあります。アイスは、さっぱりしている中にも糀の風味が感じられて、予想していた以上においしかったです。舌触りは「メロン型のプラ容器に入っていたシャーベット」のような。アイスクリームともジェラートとも違う感じ。残念なのは、ワッフルコーンの風味で糀感がうすれてしまうこと。本来はワッフルコーン大好きなんですが、このアイスに限ってはお土産用のカップを選んだ方がよかったな。ウワサでは、東京に出展の計画があるそうです。新潟の糀が有名になったら、嬉しいなぁ・・・。ちなみに。店員さんの身に着けていたエプロンや手ぬぐい。過去に日記でも紹介した藤岡染工場のものでした。
2009.08.31
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アレンジ前提のシンプルバジルペーストを使って晩ごはん。衝動買いした特売舞茸を使って、ペンネ。(と、実家ミニトマト色々盛り合わせと、義妹ちゃんから頂いたソーセージ)ペンネはのびにくく、モチモチした食感が長続き。なのでオットからも「ゆっくり食べられる~♪」と好評。ツマも「噛み応えがあり少量で満足」だから、好き。ロングパスタだと100gは欲しいけれど、ペンネなら70gで満足。レシピはコチラ→ 舞茸とバジルのペンネ(茹でたペンネと炒めた舞茸をバジルペーストで和えただけです)チーズは、先日いただいたものをを使いました。美味しかったが・・・チーズおろしは女子には重労働だわ。粉状になったものを買うほうがヨイと思いました。塊のチーズ、残りはスライスして食べることにします。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*****************************昨日、パスタを食べながらテレビを見たの。出来上がったタイミングでミュージックステーションが始まったから。SMAPとV6も出ていました。SMAPは白をベースにしたスーツ姿。5人それぞれ、ちょっとずつ違う着こなし。V6は黒の細身スーツ。スピッツは・・・めちゃ「秋物」のカジュアルな服装。マサムネ、ありゃセーターですよね?薄手の。8月にセーターって・・・早すぎでは?番組にスタイリストさんがついているのかな?滅多に歌番組を見ないので、とっても気になりました。あ、スピッツはよかったです。MCが得意ではないマサムネが、ちゃんとトークしていました。(母のような気持ちで見守りました、よく考えたら私は年下でしたけど)そして、意外にV6が良かったです。う、歌、うまいなぁ・・・!
2009.08.29
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オットの帰りが遅い↓晩ごはんが遅い↓後片付けがより億劫・・・そんな日の、食卓。炒め物がお皿に盛り付けられることはなく。フライパンのままテーブルに出されちゃうのでありました(恥)昨日はマスタードマヨ炒め。豚肉の下味にマヨネーズを使っています。気力のある夕方に仕込んでおき、オットが帰ってきたら炒めればOK。マヨなので、フライパンに油をひかなくても炒められます。最後に、粒マスタードと仕上げマヨ。カレー粉を混ぜてもいいと思います~。レシピはコチラ→ 豚肉といんげんのマスタードマヨ炒めフライパンは、ガラスセラミック製のもの。15年位前に、職場のバザーで買いました。たしか500円くらい。直火のほか、オーブンでも使えて便利です。この素材は、電子レンジもOKだそうです。ただし、我が家のオーブンレンジはターンテーブル式。両手鍋ならともかく、柄の長いフライパンは回らないのでした。残念。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ******************************今夜、テレビ朝日のミュージックステーションに。スピッツ生出演~~~~~~~♪絶対に見る~。もちろん録画するし~。スピッツがテレビに出るなんて、滅多にないのっ。しかも生っ(鼻息)。アニメ映画「ホッタラケの島」の主題歌「君は太陽」が聴けますぅぅぅっ。(私のパソコンは「ホッタラケ」を「掘ったら毛」と変換・笑)主題歌は好きでも、アニメにはあまり興味がない私。でも「マサムネが主題歌を歌うんだから」とサイトをチェック。そしたら・・・脇のキャラが・・・かわいい♪羊のぬいぐるみのコットン、頭にハイヒールをかぶった兵士兄弟。ちょっとティム・バートンのキモカワ系キャラにもつながるような。そして「ホッタラケの島」のごちゃまぜな感じがかわいい♪ごちゃっとしたものをじ~っと見るのが好きな私には、映画館よりDVDが向いているのかも・・・。* スピッツ、11月4日には、6年ぶりのライブDVDが出るの。絶対に買うっ(もちろん、初回特典つきのを)!
2009.08.28
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先日作ったアレンジ前提・バジルペースト。湯剥きしたミニトマトにまぶしてみました。ほんの少しのにんにくと、1/2個分のレモン汁。そして香り付けにオリーブオイルをたらっと加えて。*ミニトマトのバジルペースト和え*2人分 ミニトマト・・・14個(もっと多くても) アレンジ前提・バジルペースト・・・大さじ1 レモン汁・・・1/2個分(大さじ1) にんにくのすりおろし・・・ほんの少し 塩・・・少々 オリーブオイル・・・小さじ2 1)ミニトマトは熱湯に通してから冷水にとって、皮をむく。 2)バジルペースト・にんにく・塩・レモン汁で1を和える。 3)冷蔵庫で1時間~おき、味をなじませる。 4)器に盛り、仕上げにオリーブオイルをかける。蜂蜜や砂糖などで甘みを加えてもいいかもしれません。ミニトマトだけでなく、焼いたきのこをあわせてもよさそう。使っても使っても、ぜんぜん減ってくれないバジルペースト。そろそろ定番のパスタでドカンと消費しないとな・・・。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ***************************気づいたら、月末だった。全然あつくない、夏だった。そしてあと数日で、9月なのであった。ね~ね~、9月って5連休があるのね!例年だと「9月って言っても残暑で暑いじゃん」てなるんだけど、なんだか今年は・・・涼しそう・・・。オット、どっか行くか?行かずに蕎麦打ち三昧か?問題は・・・インフルエンザか~、くぅ。
2009.08.27
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ミョウガとサバ缶(水煮)の組み合わせにハマっており。母が大量にもたせてくれた実家ミョウガ。まだ野菜室でイキイキしているので、毎日うれしく使っています。昨日はオクラとサバ缶を炒めて、ミョウガをたっぷり。・・・の予定だったのですが、オクラの量が足りず。「なんかないか~」とキッチンを探って、じゃが芋。サバ缶と筍の味噌汁にじゃが芋入れるしね、相性は悪くなさそう。で、思い切ってじゃが芋2個。オクラの重量を越えました。じゃが芋はインカのひとみをチョイス。お盆に帰ったとき、じゃが芋もいっぱいもらってきたから~♪貴重な「黄色いじゃが芋ちゃん」ですが、惜しげなく使います。(毎年「惜しんで」しまい、芽を出させている私。今年はダイジョブ)レシピはコチラ→ じゃが・オクラ・鯖炒め、ミョウガ仕上げお料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ******************************京都はんなり~♪おいしいもん市場の**ゆーちゃん**さんから、ゴーヤの海苔和えをお試し頂きました。画像をクリックすると、別窓でゆーちゃんさんの日記へ飛びます。そこには、ゴーヤの衝撃画像がっ(ムフフ)!ゴーヤを育てたことがある方は、見たことがあるかもしれません。植物の知恵を感じる、ゴーヤの素敵な姿です。興味をもたれたあなた!今すぐご覧になってね♪(来年、ゴーヤを植えたくなっちゃうかも~)ゴーヤの海苔和えですが、ゆーちゃんさんのお子様には苦かったよう。っつ~か、私にとってもニガイですから~。それを「アンチエイジング~」と唱えながら食べるのです。ゆーちゃんさんのお子様、あと25年したらまたチャレンジしてみて。唱えながら食べるのがポイントですよ!でもその頃には、すごく効く上に美味なサプリが開発されているのかも。ゆーちゃんさん、お試しありがとうございました。
2009.08.26
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私の体調を気遣ってくださるコメント、ありがとうございました。37度5分以上上がることはなく、今は平熱に戻っています。どうも、喉の粘膜をナニカの菌にやられたようで、喉が炎症を起こし伴ってリンパが腫れている、って感じ。なので、ウナギ。ウナギは口内炎に効くと聞いたことがあるし。喉も・・・口に近いじゃない?ウナギは特大を1尾。ご飯は・・・へへ、2合です。薬味はミョウガ、ねぎ、海苔、山椒、わさびを用意。お茶漬けは出汁でなく濃い目の緑茶で(&塩)。薬味と緑茶、この「3杯目」の食べ方が一番好きです。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ後から思えば、「ひつまぶし」は名古屋の名物。相手校の中京大付属を意識してこの晩ごはんにしたわけじゃ、ないの。**************************って感じで、昨日の高校野球の話題にスライドするのでした。ご覧になられた方もおいでかしら、昨日の決勝戦。最後の30分・・・もう私が書くまでもないですよね。見ている誰もが、もう終わりのサイレンを頭の中で響かせ始め。ベンチから飛び出してくるであろう中京大付属の選手の姿を思い浮かべ。でも、文理高校の選手は、誰ひとり、あきらめていなかった!!あの、感動の「つなぐ打線」。打撃のリレー。自分ひとりのために打つのではなく、チームのために打ってつなぐ。その気持ちが、9回裏2死からのドラマを生んだのだと思いました。花巻東の試合を見ても同じことを感じたんだけれど。こういうのは、「高校野球ならでは」なのかもしれません。試合中はときどき「ウッ」となるも、発熱中だしひとりで見ていたので静かに観戦した私。でも・・・今日は泣けました。新聞、いいこと書くなぁ。記者さんも、書きながら目を潤ませたのでは・・・なんて想像。テレビの試合だけではわからない、背景にある様々な人、出来事。(まぁ、スポーツは試合が全て、なのでしょうが)ネットでもスポーツ新聞の記事が読めますが、どれもいいなぁ。こんなに各紙(ネットだから紙じゃないけどさ)読み比べたの、初めてだわ。日本文理、九回二死から5点!(サンケイ)9回2死から猛攻であと一歩…日本文理に万雷の拍手(スポニチ)9回2死から5点、意地の追撃「悔いなし」(読売)猛反撃に大声援、地元「越後の誇りだ」(読売)日本文理準Vあと1点の笑顔/夏の甲子園(ニッカン)驚異の追い上げ、甲子園で成長 準優勝の日本文理(朝日)夏の高校野球:50年越しの雪辱ならず…でも感無量(毎日)日本文理準優勝 驚異の粘りは金メダルだ(新潟日報・社説)*熱い夏が終わった・・・そう思われたみなさん。熱戦は、秋風が吹く頃も続くのです。そう、「トキめき新潟国体」の高校野球で!札幌第一(北海道) 花巻東(岩手) 東北(宮城) 帝京(東京)中京大中京(愛知) 県岐阜商(岐阜) 智弁和歌山(和歌山)立正大淞南(島根) 西条(愛媛) 明豊(大分) 都城商(宮崎)日本文理(新潟、開催地)補欠校:東農大二(群馬) 横浜隼人(神奈川)組み合わせ抽選は、9月4日だそうです。楽しみですね~。テレビ中継、してくれないかな・・・。
2009.08.25
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今日は(今は)PCの調子がいいぞ!ちゃんとキーボードが使えているぞ!(でも、またダメになるのかも・・・どきどき)以前、レシピブログさんのアサヒ「ザ・マスター」スペシャル企画に入賞させて頂きました。金曜日に、そのご褒美が届きました♪「ザ・マスター6缶」&「チーズ4種」です。チーズはオーダーチーズさんから。もう何年もこちらのショップのメルマガを購読している私。なのでチーズを見て大興奮。ミモレットも入ってる~。(頂いたのはこちらのセットです)グッドタイミングで別クチからチーズおろしも頂いており。カット、スライス、すりおろし。色々に楽しみたいと思います。レシピブログ様、アサヒビール様、ありがとうございました☆お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*こちらは土曜日に頂いたもの。私のブログに遊びに来てくださるまささんのお店、「山田屋」さんのお味噌やお醤油たち~☆と~っても嬉しいです!下に敷いてあるのは、お店の包装紙。すごく素敵じゃないですか?大根、茄子、きゅうり。デザインも色も好み~。こだわりのお味噌やお醤油。こだわりのデザイン。大事に(でも、早速)使わせて頂きます!**************************決勝に文理高校が進出したせい?私、昨日の午後からヒートアップ中。・・・えっと、発熱中。37度5分くらいなんだけど、平熱が低いのでぼぉ~、ふらぁ~、って感じです。でもテレビで決勝戦、絶対に見るもんねっ!ますます熱が上がりそう・・・?
2009.08.24
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お字書き虫の襲撃にあったり、青虫に食べられたり。でもこんなに育ったバジル。収穫し、葉を摘み、洗い、水気をとって。計ったら110g。とてもパスタソースでは消費しきれん。そこで、使いまわしができるよう、ごくシンプルな材料でペーストを作りました。 バジル・オイル・松の実・塩。これだけで作ったペーストです。 アレンジ前提・バジルペーストパスタにはおろしにんにく&オリーブオイルをたして。レモン汁とお好みのオイルでドレッシングに。スイートチリソースと混ぜてエスニックに。和・洋・中・エスニックと、色々アレンジして使えます。にんにくが入っていないので、朝食にもOK♪ バジルペーストで茄子とミョウガの味噌炒め味噌・みりん、バジルペースト。混ぜて「甘味噌バジルだれ」。茄子といんげんを炒めて、味付けに使ってみました。バジルとミョウガ、初めての組み合わせかも。でも違和感ナシ。バジル、幅広く使えるコです。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*************************本当はココには書きたいことがあったのに。PCの調子が悪いです。「またもやブラウザか?」と思ったのですが、今度は違うみたい・・・。ブラウザを変えても、不調は同じです。キボード入力がダメ。ここまで書くの、大変でした(疲)お邪魔しても、コメントが残せないかも。お許しを・・・。
2009.08.23
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昨日の「ちくきゅーコブレモン」に続きまして。「ちくきゅーゴマレモン」でございます。本当は、タイトルに「めんつゆ」も入れたかったのですが。語呂がよくないので、やめたの。ちくわときゅうりをごま油であえて、めんつゆとレモンで味付けしたものです。 ちくきゅーゴマレモン(ちなみにコレもアクセス数1レシピ、です・笑)あぁ、2日続けて、簡単すぎるレシピ。材料も似たりよったりだし。タイトル双子みたいだし。明日は、もうちょっと手のかかったものをUP・・・。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*************************そして、2日続けて高校野球ネタを書くのであった。日本文理高校が、べスト4に進出したの。いやぁ、うれしい。でも、くるしい。インフルエンザで球場に来られない選手の無念を思うと。まさかこの時期にインフルエンザがはやるなんて・・・。自己管理とか言うけれど。彼らはきっと、ものすごく気をつけていたと思うの。練習を頑張った分、それを無にしない努力をしていたはず。仲間が病にふせっていく中、ベスト8まで勝ち抜く。その技術、精神力。素晴らしかったと思います。栄光は、勝者だけに与えられるものではない。そんなことを感じた午後でした。*でも実は、上記第2試合の前に、精神的にくたびれちゃって。延長戦になった第1試合。花巻東高校、エースが背中を痛めて途中交代。はらはら、どきどき。でも彼らは、ピンチの時も笑顔だ。笑顔で、自分を励まし仲間を励まし。ピンチの時こそ「ピンチだ」って言葉を口にしちゃいないんだわ!笑顔で自分に魔法をかける。そうやって困難をのりきる。もちろん、ここまでの練習が背景にあってこそだけど。努力をせずに笑顔だけ作っても、魔法は効かないよね。高校球児のみなさん、ありがとう。せつなかったり、うれしかったり。色んなものをもらたわ。あ。まだ準決勝、決勝と残っているのでした。4校とも、頑張れ(新潟代表・文理、頑張れ)。
2009.08.22
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ちくわときゅうりと塩昆布とレモン。材料4つを強引にタイトルに詰め込んであります・・・。 ちくきゅーコブレモンレモンは「小さじ2」になっていますが、もっとどばっと入れちゃっても。夏は酸っぱめの方がおいしいですよね!って、今日もまた涼しいのですが。(予報では気温が30度まで上がるというが、本当か?)*これは去年クックパッドにUPしたレシピ。クックパッドって、毎日のアクセス数がわかるんです。総アクセス数はもちろん、レシピごとのアクセス数も。この「ちくきゅー」ちゃんのここ数日のアクセス数は1。実は「0」という数字をどのレシピでも見たことがないので、「1」は最低アクセス数・・・なのかも(笑)不憫だったので、ちくわも特売だったことだし、作ってみました。あ~、簡単。こりゃレシピと呼んじゃいかんです・・・。(アクセス数1にも納得です・悲)切って混ぜるだけです。味は塩昆布とちくわにお任せ。ちくわ、1袋を使いきれずに残っています。今夜はアレだわね・・・へへへ。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*****************************高校野球。新潟県代表「日本文理高校」がベスト8に!今日の1時30分から試合です。見るために、バババッと動いています。あぁ、第1試合も見逃せません。(たった今、放送が始まりましたっ)コチラはチラチラ見ながら、になりそうですが。
2009.08.21
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鯖缶とミョウガのコンビが気に入った私。↑リンク先の日記にも書いている通り、鯖缶とミョウガを味噌汁にしちゃおうと準備。(ケンミンショーで「鯖缶と筍の味噌汁」が取り上げられたのね?帰省で見逃したぁ・残念)夏といえば、「茄子と鯨の味噌汁、ミョウガ入り」でしょ~?ということで、具は実家茄子に決定。鯨に替えて鯖水煮缶詰ちゃん♪材料を用意しながら、ふと「メインおかずがないかも」と思う。う~ん、みんなサブおかずみたいな野菜料理ばっかり。そこで方向転換☆、味噌汁の材料をそのまま炒めてみました。味も、味噌汁をイメージしてほんのり味噌味。鯖水煮缶にはかなり塩分があるので、あんまり入れられないの。 茄子と鯖缶のショウガ炒め、ミョウガ仕上げショウガとミョウガ、なんか双子みたいな響きでいいわぁ。響きだけじゃなく、仕事ぶりもGOODです。鯖の生臭みを押さえ、清涼感すら漂います。ミョウガにはほとんど火を通さないのがポイント。その方がミョウガの香りや食感を楽しめます。茄子の他に、オクラやいんげんなんかでもいいのでは?冷蔵庫に実家オクラ&実家いんげん、あるのよね・・・。たぶん、鯖缶て加熱した場合、冷めると生臭みが気になる。なので出来立てを食べたいと焦り・・・写真がブレてます。カメラを支える筋力もますます弱くなってきているんだわ(悲)ご飯前に三脚を立てるのもナンだしなぁ・・・筋トレかなぁ。(んで、プロテインを飲んだら、髪にもいいのかしら)お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ****************************「髪は女の命」って言われるけれど。男性にも、切実な問題ですよね。昨日の日記、レシピよりゼラチンに対するコメを多く頂き。実感しました、髪って見た目の印象を大きく左右するし、体型と同じくらい気になるものなんだなぁって。ゼラチン(コラーゲン)を摂取されている方も多いのですね。髪・肌・関節。うんうん、私もどれも気になるし。これからゼリーを作っちゃおうかな♪
2009.08.20
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夏の終わりののっぺい汁。夏の名残のミニトマト&出回り始めた秋の味覚・里芋。鮭に替えて海老(お安いバナメイ海老ですけど~)もIN。煮汁をゼラチンでゆるく固め、汁も残さず食べちゃいます。*ジュレ仕立てNOPPEI*4人分 里芋・・・150g(M4個) 人参・・・80g(1/2本) ごぼう・・・60g(1/2本) れんこん・・・150g(ひと節) 干し椎茸・・・2枚 バナメイ海老・・・8尾 ミニトマト・・・12個 ◎だし汁・・・600cc ◎醤油(あればうす口)・・・大さじ2 ◎塩・・・小さじ1/2 ◎みりん・・・大さじ1 ◎酒・・・大さじ1 粉ゼラチン・・・5g 枝豆・いんげんなど・・・適宜(なくてもOK) 1)材料を下ごしらえする。 ●里芋は皮を剥き、小さめの一口大に切る(乱切り)。 ●人参は皮を剥き、小さめの一口大に切る(乱切り)。 ●ごぼうは皮をこそげ、小さめの一口大に切り、水に晒す。 ●蓮根は皮を剥き、小さめの一口大に切り、酢水に晒す。 ●干し椎茸は100ccの湯で戻して、1個を4~6等分する。 ●海老は殻つきのまま茹でて、殻をむいておく。 ●ミニトマトはヘタを除き、熱湯にくぐらせ冷水にとり、皮をむく。 2)煮る。 鍋に◎と干し椎茸の戻し汁を入れる。 里芋・人参・ごぼう・干し椎茸を入れて火にかけ、沸騰するまで強火で煮る。 煮立ったら蓮根も加え、火を弱めて材料がやわらかくなるまで煮る。 3)ゼラチンを溶かし、ふやかす。 振り入れて溶かせるタイプの粉ゼラチンを加える(沸騰はさせない)。 溶けたらミニトマト、海老を加えて火を消し、そのまま冷ます。 冷めたら冷蔵庫に入れて冷やし固める。 ※煮汁はおよそ400ccに減っている計算でゼラチンを加えてあります。 4)仕上げ 器に盛り付け、あれば枝豆やいんげんなどの青みを散らします。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*****************************実家に帰った際、妹がオットに言っていたのが聞こえた。「ゼラチンを食べるようになってから抜け毛が減ったのよ~」オットからその話題をふったのかどうかは、よく聞いていなかったので不明。(プロテインの話をしていた時だったかな・・・忘れちゃった)でもちょっと前にオットが「抜け毛が気になる」と言っていたのは事実。そして・・・私は、大学生の時から「育毛エキス」とか使っていたもんね。髪の毛1本1本は太いんだけど、数が少ない気がするの。美容師さんは「そんなことないです」って言ってくれているのだけど、なぐさめに聞こえてしまって、素直に受け入れられないわ。「もしや頭がどんどん大きくなり、伴って毛根の密度が小さくなっている?」と真剣に思った時期があったくらいです。うそ~、ゼラチンがきくのぉ?と思ってググりましたら、こんなページがHIT。確かに「肌がみずみずしく若返る」「関節の痛みしびれがとれる」などと並び髪の毛が増え、ツヤが出てくる抜け毛が少なくなるという文が掲載されていました。う~む、ゼラチンかぁ。液体を固めて(つまりゼリーにして)食べてもいいし、温かい飲み物に溶かして飲んでもいいらしいですね。 ↑コラーゲンパウダー、なかなかいいお値段である(量も多いんだけど)。 ↑こっちでもいいのかしら~(真ん中のを愛用中)。近所で買いやすいわ。↑実は、これも持ってます(3年前の過去日記)
2009.08.19
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子どもの頃は、水色とか黄色の服が多かったです。たぶん、妹とテーマカラーが分けられていたんだと思います。妹は赤とかピンクが多かったように記憶しています。自分で服を買うようになってからは、茶系・黒系が多く。「食べこぼしが目立たない」が理由だったような・・・。そして、最近とっても気になるのが、ピンク。バッグとか、スカートの柄の一部とか、ちょこちょこっと。ピンク色の入ったものを買うようになってきました。みつみつ、パー子化していくのかもしれないです。食器とかクロスとかも、ファッション以上にピンク化しています。インテリアにはピンクがなじまないので、「食」の部分でエンジョイ。で・・・食べ物も、ピンク化していたり。カレーをピンクにしてみた↑カリフラワーをピンクにしてみた↑ パン生地もピンクにしてみた↑で、白ゴーヤもピンクにしてみました。*白ゴーヤと紫玉ねぎの甘酢漬け* 白ゴーヤ・・・小1本(200g) 紫玉ねぎ・・・1個(200g) ●穀物酢・・・100cc ●砂糖・・・大さじ3強 ●塩・・・小さじ1/2 1)ゴーヤは縦半分に切って種とワタを取り除く。 4mmくらいの厚さにスライスし、塩小さじ1/4をまぶして10分おく。 流水で塩を洗い流し、キッチンペーパーに包んで水気を絞る。 2)玉ねぎは4~5mmにスライスし、塩小さじ1/4をまぶして10分おく。 流水で塩を洗い流し、キッチンペーパーに包んで水気を絞る。 3)●の調味料を合わせておく(砂糖と塩をよく溶かす)。 4)全てをビニール袋に入れ、空気を抜いて口を縛り、冷蔵庫へ。 写真は22時間後です、食べごろでした。ミョウガと甘酢漬けにしたものより、なぜか食べやすいです。合わせ酢の配合は同じなんですが・・・。ミョウガの倍の重さの玉ねぎが入っているからかしらん。コメントに「白ゴーヤは苦くない」と頂いたのですが。私自身も、そうだと思っていたのですが。ウチの実家白ゴーヤ、きっちり苦いです。でも「アンチエイジングにききそうじゃん(イメージ)」と食べてます。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*****************************今年は、まだ1日しかクーラーを稼動させていません。なのに・・・去年より、電気の使用量が多かったの!何だ、何に電気を使っているんだ?思い当たるのは・・・除湿機くらいです。湿っぽい日が多くて、洗濯物を室内で干すことが多かったので。クーラーより、除湿機の電力消費量が多いのかしら?えっと、調べればわかるのよね、理科で習ったわ。よ~しっ・・・ってことにはならないんですけど(計算キライ)。しばらくは「晴れ」の予報が続くので、除湿機は使わないで済むな。でも・・・8月にしては爽やかで、過ごし易さが過ぎるわね・・・。
2009.08.18
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帰省の際、畑に行って収穫体験。白ゴーヤが3本いい感じになっていたので、GET。持ち帰ったゴーヤを見た母が「つい・・・」と衝撃の告白。「つい、捨てちゃうのよね~」えええっ。捨てちゃうんですか?どうやら、収穫後間もなくオレンジ色に変わってしまう白ゴーヤ。食べ方を考えているうちにゴミ箱行きになっている、ということのよう。(オレンジ色になっても食べられるけどね~)そこで「すぐに調理して、ゆっくり食べられる」常備菜を考えました。白ゴーヤの色を生かした、甘酢漬け。せっかくの白なので、ミョウガを一緒に漬けて「紅白」っぽく。(ミョウガは、母が蚊に刺される危険を覚悟の上で裏藪から採って来てくれたもの、ありがたや~)*白ゴーヤとミョウガの甘酢漬け* 白ゴーヤ・・・1本(250g) ミョウガ・・・大きめ5個(85g) ●穀物酢・・・100cc ●砂糖・・・大さじ3強 ●塩・・・小さじ1/2 1)ゴーヤは縦半分に切って種とワタを取り除く。4mm厚さにスライス。 塩小さじ1/4をまぶして10分おく。 塩を水で洗い流し、2枚重ねのキッチンペーパーに包んで水気を絞る。 2)●の調味料を合わせて、よく溶かしておく。 3)ミョウガは熱湯で30秒茹で、2~4つに切る。 4)ビニール袋に3を入れ、2を注ぐ。 1のゴーヤも入れたら空気を抜いて口を縛る。これ、24時間後です。ほんのり、ミョウガピンク♪このくらいが、私には「食べごろ」でした。実は前日、「漬け込んで6時間後」を食卓に出したのですが、私は苦くて食べられませんでした(オットは「苦旨☆」って食べてたけど)。白ゴーヤは、緑のゴーヤより水分が多いです。(前回オレンジに変色したのでナムルを作った時、実感)なので、甘酢に漬ける前に塩で水分を引き出しています。茹でてから絞って、甘酢に漬けてもいいと思います。*「甘酢漬けwithミョウガ」ではゴーヤは白いまんまだったので、ピンクに染まることを願って先ほど、紫玉ねぎと漬け込みました。どうなるかな~。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ******************************上記甘酢漬け以外の、昨日の晩ごはん。 実父自慢の、無農薬枝豆~!茶豆と呼ばれる、産毛が茶色の豆。茹でていると、ナッツのような香ばしい香り。甘みが強くって、おいしいの。 実母の漬けた茄子漬と、鰊と昆布の煮物。茄子漬は、氷と一緒にガラス鉢に盛り付けて食卓へ出すの。アツアツの炊き立てご飯に、ひんやり茄子漬。食がすすむ~。身欠き鰊は、最初は昆布巻きだったのですが。「巻かずに煮る」方が食べやすいとわかって、これ。昆布巻きって半分ほどまで食べ進むと、崩れません?「バラ」で煮ると、その心配がないので安心して(?)食べられます。父上・母上、3日間お世話になりました~。お土産に野菜とお酒とおかず、ありがとうです☆
2009.08.17
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実家に帰ってきました。お墓参りをして、ゴチソウを食べて&食べて、畑で収穫体験。あとはひたすら姪っ子シスターズと遊ぶ~。写真は、実家に帰る前の日に作った「しし唐の佃煮」です。「実家からまた山ほど野菜を持ち帰るから!」と、野菜室に残っていたしし唐でバババッと作ったもの。味付けはta:maさんのゴーヤの佃煮リスペクトで♪これが、とにかく旨い!お酒にもごはんにもピッタンコの味。で、結局。畑でどっさりしし唐を収穫して帰ってきました(笑)*しし唐の佃煮* しし唐・・・260g ●醤油・・・大さじ2 ●砂糖・・・大さじ3 ●みりん・・・大さじ1 ●酢・・・大さじ1 サラダ油・・・小さじ2 鰹節・・・ひとつかみ 白炒り胡麻・・・大さじ1 1)しし唐は洗ってヘタをとり、水気をよく拭いておく。 (実家しし唐は大きいので、縦半分に切りました、種はつけたまま) 2)フライパン(鍋)にサラダ油を熱し、しし唐を炒める。 3)火を弱め、●の調味料を加えて汁気がなくなるまで炒め煮にする。 4)仕上げに鰹節、白炒り胡麻を加えたら出来上がり。調味料の塩分・糖分による浸透圧で、しし唐から水分が出ます。その水分を使って炒め煮にすると、ちょうどいい感じの仕上がり。種は取り除いてもいいのかもしれませんが・・・。「辛さ」が種にあるので、残して作るとピリリとした風味も楽しめます。実は、すっごく辛いしし唐が2個(4切れ)あって・・・。「ロシアンしし唐」的な楽しみ方(?)もできました。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*******************************朝6時に起きて、朝ご飯を食べてからオットと2人高田公園へ。(実家は早起き家族なので、6時にはご飯ができている!)唯一の単独行動&観光は、「東洋一」と謳われる「高田公園の蓮」鑑賞。上越はすまつり写真を撮るなら、朝早い時間の光の感じの方がいいし・・・。駐車場も公園もすいている時間に、のんびり写真撮影会~(2時間)。例年、お盆の時期には蓮の見ごろも過ぎちゃっているんですが。今年はまだまだ、たくさん花が咲いていました。松平の城跡のお堀に、明治時代に植えられた蓮。鑑賞目的ではなく、食用蓮根の栽培用だったのだそうです。「東洋一」というだけあって、広いです。桜も有名な高田公園。写真手前の葉っぱは、桜の木です~。遊歩道はブロンズ像が立ち並ぶ「ブロンズプロムナード」になっています。(私が小学生か、中学生の頃にできたんだったか・・・)彫刻を鑑賞しながら、桜や蓮を楽しむことができます。写真の左奥の山は妙高山、右手前のなだらかな山が南葉山。蓮の花の、甘い香りが漂う園内。ミツバチが蜜を集めていました。(足に「花粉団子」がついています、黄色くて丸いものが)蓮の花の蜂蜜って、どんな味がするんだろう?香りからは、クセの少ないあっさりした上品な味が想像できますが。高田公園の「はす祭り」は今日、16日まで。でも、まだ数日は楽しめそうな気がしました。市内では12月20日まで「天地人博」が開催中です。8月22日は謙信公祭のパレードに北村一輝出陣!!お近くの方、お出かけになられてはいかがでしょうか?
2009.08.16
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晩ごはんの予定は、ポテトサラダ。おから入りが我が家の定番です。おからを入れると、おからが水分を吸ってくれるから。じゃが芋は丸ごとじゃなく、カットして茹でちゃってOK。そして、茹で汁をそのまま利用しちゃってOK。なんとお鍋1つの中で、加熱から味付けまでOK。嬉しいことがあったので、お赤飯ぽく。じゃが芋を茹でる時に、一緒にもち黒米も入れてみました!もち黒米を入れて炊いたご飯で寿司飯を作った時は、酢を入れたとたんに華やかピンクになったもち黒米。ポテトサラダだとどうなるだろう~?*お赤飯なヘルシーポテトサラダ*4人分 じゃが芋(「とうや」使用)・・・2個(320g) おから・・・80g はくばく・もち黒米・・・大さじ1 湯・・・大さじ1 ●顆粒鶏がらスープのもと・・・小さじ1と1/2 ●酢・・・大さじ1~2(好みで加減) ●塩・・・小さじ1/4程度 ●こしょう・・・少々 きゅうり・・・1本 とうもろこし缶詰(ホール)・・・100g オイルツナ・・・70g マヨネーズ・・・適量 1)もち黒米は熱湯大さじ1に浸して20分ほどおく。 2)じゃが芋は皮をむいて1.5cm角に切り、水にさらしてアクをぬく。 3)酸に強い鍋に1と2、ひたひたの水を加えて火にかける。 じゃが芋が崩れるくらいまで、20分ほど煮る。 4)じゃが芋の煮汁が多いと感じたら少し取り分け、鍋の中で芋をつぶす。 (じゃが芋はつぶれますが、もち黒米はつぶれません!) 5)おからを加えて混ぜ、水分が足りなければ4で取り分けた煮汁で調整。 ●の調味料を、味をみながら加える。 6)お好みの具を加える。 今回は塩もみして水気を絞ったきゅうり、コーン、ツナ。じゃが芋を煮ている時はものすごい濃い、紫色で。正直「酢を入れてもダメなんじゃ・・・」と思いました。ドキドキしながら、酢をIN。ピンクにはならなかったけれど、ワイン色になりました。下段の真ん中の写真、酢を落としたところだけ色が変わっているの、おわかり頂けますか~?オットは酸っぱい方が好きなので、実は酢を大さじ2.5入れてます。でもいっぱい酢を入れても色は大きく変化しませんでした~。私は市内のお豆腐屋さんの「生おから」を使っています。「おからくささ」がなく、そのまま調理に使えるので気に入っています。(しかも、250g入りで38円~♪)おからのクセが気になる場合は、フライパンで乾煎りするといいです。蒸発する水分と一緒に「くさみ」が抜けます。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*****************************久々に、寝苦しい夜でした。クーラー、この夏はじめて稼動!「いよいよ夏らしくなるのねっ」と思ったら、起きてみると雨で・・・。今日も明日も、雨の予報です。
2009.08.13
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オット、お盆休みに突入です。お盆休みの前日の午後は、大掃除だとか。お疲れ様デス。その疲労を回復するべく、豚肉のビタミンBと梅のクエン酸。豚肉は、個人的には肩ロースが最も好きな部位です。でも火曜日のスーパーではアメリカンポークのロースが大特価!!なので、今回はロースを使いました。柔らかジューシーに仕上げるには、余熱を考えて加熱時間を短めに。今回は厚さが1cmのロースなので、片面1分&1分半の加熱でOK。ソースを入れてからも火が入るので、これで大丈夫なんです。ソースは、梅干とオイスターソースがポイント。簡単に味がきまるので、この組み合わせは重宝します。*梅オイソースのジューシーポークソテー*2人分 豚ロースまたは肩ロース・・・200g(100g×2枚) キャベツ・・・100~200g(我が家は200g) 大葉・・・3枚 ●梅干・・・1個 ●酒・・・大さじ3 ●みりん・・・大さじ1 ●オイスターソース・・・小さじ2 ●醤油・・・小さじ1 ●片栗粉・・・小さじ1/4 塩・こしょう・・・少々 ≪お肉以外の準備をする≫ 1)梅干はたたく。●の材料と混ぜ合わせておく。 2)大葉は千切りにし。水に1分弱さらしてアクを抜く。 キッチンペーパーに包んで水気を吸わせる。 3)キャベツは千切りにする。 ≪豚肉の下ごしらえをし、焼く≫ 4)豚肉に楊枝をぷすぷす刺して穴をあける(1枚につき20箇所くらい)。 脂身と赤身の間を4~5箇所、筋切りする(キッチンバサミはラク!) 塩・こしょうで下味をつける。 5)フライパンを十分に熱し、火を弱め(弱めの中火)肉を焼く。まず1分。 (内側樹脂加工のフライパンを使用。少量のサラダ油をひいても) 裏返す。蓋をして1分半。 6)火を強めて、1の合わせ調味料を1度かき回してから注ぎ入れる。 絡めながら焼いて出来上がりです。皿にまずキャベツを盛りつけ、焼きあがったお肉をのせて。(写真ではキャベツの手前にお肉がありますが、ホントはキャベツにのせるのがオススメ!)フライパンに残ったソースをかけたら、大葉を・・・。うぉ~っ、大葉のせるの忘れちゃってる!気づいたのは、実は、半分ほど食べ進んだところです。「のせなくっても、まぁいいわ」と思ったんですが、せっかく切ってあるのでのせてみたところ・・・。お・い・し・い(泣)梅と大葉って、合いますね。王道ですね。写真を撮ったんですが、やっぱり食べかけなので掲載は自粛します。やっぱ・・・小さく載せさせて下さい・・・。大葉、ぜひ添えて下さいね・・・(心残り)。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ******************************大葉と梅の組み合わせで思い出すのは、祖母の「細巻き」です。親戚が集まる時、寿司屋でバイトしていた叔父が握り寿司を作り。伯母は郷土色である「笹寿司」をこしらえて。祖母が作ってくれたのが、たたいた梅干と刻んだ大葉の細巻き寿司。ただ、子どもの頃私はこの「くさい緑色の葉っぱ」が苦手でした。梅干はものすごく好きだったので、大葉が邪魔で邪魔で。いつからなんだろう、大葉が好きになったのって・・・。はっきりと、思い出すことができません。1人暮らしの時には買ったことがないと思うので、結婚をしてからでしょうか?うん、そうだな。今は、特に夏場には欠かせない薬味。瓶入りの大葉が、必ず冷蔵庫に入っているくらいです。祖母の細巻き、また食べたいなぁ。亡くなってもう10年以上。じきに、お墓参りに行きます・・・。
2009.08.12
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我が家には、かき氷器がありません。なので、夏の氷菓子はいつもこのスタイル。果汁だったり、ヨーグルト+コンデンスミルクだったり。今回はお手軽にインスタントコーヒーです。そこに・・・久々登場の「酒粕」と生姜が入っています。レシピはコチラ→ 生姜のきいた、酒粕と珈琲のグラニテこめかみの辺りが「きーん」とするのを、手で押さえながら食べます。・・・ってか、新潟は梅雨明けしたのに暑くならなくって。長袖を着て食べているのが、実際のところ。実は、夜は毛布をかけて寝ています。だって肌寒いんだもん。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*******************************女将のtaBlogのまささんが、きゅうりのっけ冷奴をお試し下さいました。レシピブログに頂いた「つくりました投稿」の画像をお借りしたの。なので、写真が小さいのです・・・これ以上に大きくすると、ガピガピに。ミョウガの代わりにセロリを使われたそう(そして豆腐にのせず、単品で)。セロリの食感がよさそうですね~♪まささん、いつもお試しありがとうございます。まささんのお店の情報は、コチラ→味噌・醤油の老舗 山田屋(こないだお店のメルマガにのしてもろたんだてば~、あり~がたいて~)
2009.08.11
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・・・味付けは、「無印良品」のジャンバラヤソースを利用。炒めご飯用のレトルトパウチソースなのですが、使い道は色々~♪*茄子のジャンバラヤグラタン* 米茄子・・・1個(300g) じゃが芋・・・1個(200g) 粗挽きソーセージ・・・6本 玉ねぎの粗みじん切り・・・1個分 溶けるタイプのチーズ・・・30g 「炒めごはんの素ジャンバラヤ」・・・1袋 オリーブオイル・・・大さじ1 刻みパセリ・・・適宜(なくても可) 1)茄子は縦半分に切り、皮から5mm程度内側に1周切り込みを入れる。 1cmの格子に切り込みを入れ、スプーンなどでくり抜く。 2)じゃが芋は皮をむき1cm角に切る。 ラップをかけて電子レンジ500Wで3分ほど加熱する。 粗挽きソーセージは1cm角に切る。 3)フライパンにオリーブ油を熱し玉ねぎと茄子を入れて炒める。 玉ねぎが透き通ったらじゃが芋・ソーセージも加えて炒める。 「炒めごはんの素ジャンバラヤ」を加えて軽く炒める。 4)米茄子容器に6をこんもり盛り付け、チーズをのせる。 オーブントースターで焦げ目がつくまで焼く。 (魚焼きグリルでもOK。オーブンの場合は200度で12分程度) あれば刻みパセリを散らす。手間がかかっているように見えて、手間いらず。ピーマンとかズッキーニとか、他の夏野菜を入れても。結構、濃い目の味なので、野菜をもう少し増量してもいけると思います。他の・・・パスタソースとか、レトルトカレーとかでも、できるな。(只今「家にあるものどんどん食べて消費しようよキャンペーン」中)お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*****************************kamecoco日記のkamecocoさんが、茄子といんげんの煮物をお試し下さいました。茄子の皮が、ツヤツヤ~♪茄子が苦手になってしまったというkamecocoさん、きっと「チャレンジ」って思って作って下さったんですよね。娘さんも食べて下さったというのが、嬉しいです!お試しありがとうございました~。
2009.08.10
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先週届いた、実家きゅうり。まだあるの(もちろん、トマトもしし唐もまだある)。きゅうり、トマトは1本(1個)ずつ新聞紙にくるんで。ビニール袋に入れてから、野菜室に保存しています。シナシナ・ジュクジュクになることなく、結構なが~くもちます。その実家きゅうりで作った和え物をのっけた冷奴。お豆腐は木綿豆腐を1時間ほど、冷蔵庫の中で水切りしたもの。きゅーかんばーまうんてん状態に切ったきゅうりに塩を少々。しばらくおいて水気をギュギュギュ~ッときっちり絞ってから、新生姜とみょうがの千切り、塩昆布を加えて混ぜ合わせます。冷蔵庫で冷やしてから、お豆腐の上にON。仕上げにごま油やお醤油をたらして~♪昨日の「蕎麦処オット庵」です。冷奴、冷やしトマトのおかかまぶし、五目キンピラがおつまみ。いつもと蕎麦粉を変えたオット、なにやら悩んでいる様子。蕎麦粉を変えると打ち方や切り方なども変えなくてはいけないらしい。確かに、見た目も食感も香りも、先週までのとはまるで違うわ。パン以上に、粉の違いがはっきり出る蕎麦。オットの蕎麦道はまだまだ続くのであった・・・。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ****************************Happy Life Happy Food の::chocolate::さんから、ゴーヤの胡麻塩ナムル をお試し頂きました。(::chocolate::さん、毎度のお試しに心から感謝申し上げます)いつもありがとうございます~。「しゃきしゃき食感のゴーヤ」に仕上がったのだそう。これを召し上がる::chocolate::さん・・・ゴーヤ上級者!ですねっ。私の中では「上級者=生ゴーヤOK」のイメージ。::chocolate::さんは、沖縄を旅されて戻られたばかり。きっと、ゴーヤの味や香りは旅の記憶を思い出させてくれるのだろうなぁ。いいなぁ、沖縄っ☆「ゴーヤ中級者」の方は塩もみをキッチリしてから水にさらして絞る、「ゴーヤビギナー」の方はごく薄スライス→塩もみ→茹で→絞る、がいいかな?私も数年前は超どビギナー、めちゃめちゃ下ごしらえしていました。今は、生ゴーヤ、いけます(えっへん・・・?)。苦くても、「アンチエイジング~」って唱えると、食べられるの。
2009.08.09
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味噌汁に鯖缶を入れちゃう、鯖缶文化圏出身のみつみつです。マルハの「月花」という鯖缶が特にお気に入りです。昨日も、6缶まとめ買いしてしまいました。いつもは玉ねぎと一緒に食べることが多いです。でも。冷蔵庫にミョウガ(豆腐にのせるつもりで購入)を発見し。おぉ・・・いけそうな気がする~♪と鯖にON。思った以上に良かったです、鯖水煮にミョウガ。夏の鯖缶には、もうこれ以外は考えられません!コツは「鯖缶を冷蔵庫で冷やす」コレだけです。鮭缶やツナ缶も、夏は冷たい方がおいしいですよね~。 夏・鯖缶にはミョウガ! (鯖缶にミョウガをのせているだけです)このコンビで味噌汁もいけるかも~、と思ってたりして。ヒヒヒ。(でも、今夜はオット庵の手打ち蕎麦っす)お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ***************************工具箱を整理する。なんでこんなにいっぱいあるのさ、精密ドライバー。何本あるんだ、スパナ。ケース入りヒューズが何個も出てきた・・・。意外にも持っていなかったのが、「のこぎり」でした。(金属用のこぎりは、この間ダイソーで買ったけど)全部、また工具箱に戻したんだけど。使えるものなので、捨てるのもナンですし・・・。みなさんならどうします?余分は捨てちゃう?
2009.08.08
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夏の定番おかず、茄子といんげんの煮物。実家では丸っこい茄子に格子状の切込みを入れて作ります。新潟は茄子の種類が多く、実家でも「漬物用」「料理用」と、違う種類の茄子を育てています。先週実家から届いた茄子の中には、丸茄子が入っておらず。たぶん「漬物用」に入れたと思われる小ぶりの茄子を、煮物に。なので切り込みは格子状ではなくストライプ?状に入れました。 ↑こっちが、去年ブログにのせた写真。丸茄子を半分に切って、格子状の切込みを入れて煮ています。ずいぶんと印象が違うのですが・・・レシピはほぼ同じです。調味料の量は、若干「適当」が入っていますが(たぶん、レシピより濃い味)。甘さとかしょっぱさとかは・・・その日の気分や体調で、変わりますよね?*茄子といんげんの煮物* 茄子・・・8個(今回は小ぶりの茄子使用) いんげん・・・ひとつかみ だし汁・・・2カップ弱 砂糖・・・大さじ2 みりん・・・大さじ2 しょうゆ・・・大さじ3~4 1) 茄子はヘタを切り落とすか、ガクの下の方の「ヒラヒラ」を切り取る。 縦に10本程度、5~8mm弱の深さの切込みを入れる。 水に晒してアクを抜き、水気を拭く。 2) いんげんはヘタを切り落とし、硬い筋があれば除く。 3) お好みでなすといんげんを軽く油通しする(コクが増します)。 4) 鍋に茄子を入れてだし汁を注ぎ、火にかける。 砂糖・みりんを入れて軽くゆすって溶かし、しょうゆも入れる。 落し蓋をして茄子がやわらかくなるまで煮たら、いんげんも加えて煮る。 火を消し、煮汁の中で冷ます。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*****************************そら豆プリント倶楽部のそら豆さんが。蛇腹きゅうりにTRY!して下さいました。 素敵な緑のぐるぐる~♪まな板とか、ボウルとか、柚子かじゅうとか。ホント「さり気なく上質」で素敵なのよねぇ。うっとり。まな板、朴の木なんですって。いいものをお手入れしながら長く使うって、憧れの暮らし方。細かいことを面倒がらない、そういう方向に自分を持っていかなくちゃ。様々なプリントグッズやドール情報がたっぷりのそら豆さんのHP。ご自身デザインのキャラがかわいくて~、皆様もぜひご覧になって☆
2009.08.07
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ちょっと前に作ったレシピ。PCの写真を整理していて、発見。その時の「冷蔵庫整理」的メニューだったのよね。『実家から野菜が来る、あるものを食べきろう』っていう。献立は、ガスパチョと葉物野菜のサラダと、洋風混ぜ寿司。子どもの頃から「ご飯にドレッシングと野菜を混ぜて食べる」のが好きで。結構、気味悪がられた記憶があります。今は市民権を得たよね、「サラダごはん」とか呼ばれて♪(きっと、隠れてこのご飯を食べてきた人が多いんだわ!)堂々とオットに出せるようになったのは、ごく最近・・・。(それまでは、昼ごはんに作って1人で食べていました)生野菜を混ぜることが多いのですが、サイドディッシュが生野菜。なので、オリーブオイルと合わせてレンジでチン♪して、「炒め野菜のサラダ寿司」風に仕上げました。肉モノは牛ハム(頂き物)を使っているのですが、ベーコンでも焼き豚でも叉焼でもツナでも魚肉ソーセージでもOK。*信号機カラーの洋風混ぜ寿司*2人分 あたたかいご飯・・・400g ●穀物酢・・・40cc ●コンソメ(顆粒)・・・小さじ1程度 ●塩・・・小さじ1/2 ●あら挽き黒胡椒・・・少々 赤パプリカ・・・1/4個(40g) 黄パプリカ・・・1/4個(40g) ゴーヤ・・・1/5本(50g) ハム(とか、焼き豚とか)・・・100g オリーブオイル・・・小さじ2 1)ゴーヤ、パプリカは種とワタを除いて5mm角程度に切る。 ハムは8mm角に切る。 2)耐熱性のボウルにゴーヤとオリーブオイル小さじ1を入れて軽く混ぜ、 電子レンジ500Wで1分間加熱する。 3)3にパプリカとオリーブオイル小さじ1を加えて軽く混ぜ、 電子レンジ500Wで1分間加熱する。 4)●の調味料を合わせておく。 5)3に温かいご飯と4を入れて切るように混ぜ合わせる。 少し冷ましてからハムも加え、混ぜる。 6)器に盛り付け、あら挽き黒胡椒をふる。さっぱり味のご飯に、ゴーヤの苦味。ゴーヤ嫌いさんにはダメだと思うのですが・・・。そうでなければ、酸味と苦味で食が進むと思います。あ。新潟は全然暑くなくって、避暑地に来ているような爽やかな風で。食欲、まったく衰える兆しのない私なんですけれども。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*************************びっくりしたわ。とりきった、と思っていた青虫。今朝、ゼラニウムとローズマリーに発見!こんなに香りの強いのも食べるの~?ローズマリーは、今もっともかわいがっているハーブ。弱っていたのを思い切って株分けしてみたのが2ヶ月くらい前かな。それが良かったみたいで、みずみずしい若い葉がぐんぐん茂って。その若い葉を、食べやがりましたわ(怒)あぁ・・・でも。もし自分が青虫(ってか、チョウチョ?)に生まれたら。とか思っちゃうと、辛いのよねぇ。なるべく、そう考えないようにして退治しているんですけど。チョウチョさんもさ、うちのベランダになんか来ないでさ、もっと「モリモリ食べ放題」みたいなところに産卵してよ~。
2009.08.06
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NHK「ためしてガッテン」で3週間ほど前に放送されたテーマ。「湯治宿秘伝!常識逆転蒸し技スペシャル」70度というやや低めの温度で長時間蒸すことで、野菜の食感や栄養分を残したまま調理ができちゃうというもの。早速、その週末にとうもろこしでためす。ガッテン♪シャキシャキ食感で甘みたっぷり、冷めてもシワが寄らない!!70度キープのための装置が笑えるんですが・・・セットも面倒だし。70度の温度を保持するため、箸で隙間を。網がなくって、竹のザル(蒸気が通りにくそう)。温度計が落ちて割れないよう、やかんに乗せてキープ(笑)道具が多く必要で、面倒だわ。そこで、翌日には・・・2回目のとうもろこし蒸し。網をオーブン付属のものにして、蒸気がどんどん通るように。温度計は針金テープで固定、箸はナシ(温度計の隙間から蒸気が逃げるので)。この時は番組絶賛の「きのこ(椎茸)」も蒸しました。個人的には、椎茸は焼いた方が好きだと思いました。あと、ブログにはUPしなかったんだけどゆきひら鍋でも試してみたの。蒸したのは、インゲン。70度キープはできたんだけど、30分蒸しても青臭い・・・。その後、炒めて食べました(短時間で炒められて、食感もよかったけど)。で、先週の週末3回目のとうもろこし蒸し。この時は温度計を「木製洗濯ばさみで固定」するだけに簡略化。更に翌日、4回目のとうもろこし蒸し。今度は、とうもろこしを1度に4本。これが・・・ボウルだと、納まらないの。で、「もっと高さがあるものをボウル代わりに」と出してきたのが、鍋。毎日炊飯に使っている「リケン圧力鍋」です(現在は販売されていません)。ボウルだと手袋や鍋つかみがないと持ち上げられないのですが、上にのせるのが鍋ならば「柄」がついている。蒸気が落ちてダメかしら~?と不安もあったけれど、大丈夫でした♪ 茄子も、蒸してみました。低温で長時間加熱ゆえ、皮の色は茶色に。 70度で、40分蒸しました。生なのに火が通っているような、不思議食感。茄子の味が濃いです、熱々を食べるとおいしい。冷えると・・・かなり厳しい感じ。皮の硬さも感じました。個人的には「茄子は加熱によるとろとろ食感もご馳走」って思いました。低温蒸し、我が家ではとうもろこし限定でガッテンこれが、現時点で私が得た実験の結果かしら・・・。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ****************************先週末から。バジルに。シャンツァイに。パセリ&イタリアンパセリに。ミントにまで。あ~お~む~し~!!毎朝5時に起きて、目を凝らして駆除。「今日こそ、完璧に退治したわ」って思っても。翌日、また葉っぱの数が減ってる・・・食べられてる・・・。水でちゃちゃっと簡単に洗って使いたいので、農薬の類はいっさい使っていなかったんですが。だから、「テデトール」の覚悟はできていたのですが。こんなに退治しても、まだいるなんて~(悲)虫は全般にキライなんですが、まだまだ頑張ります・・・。
2009.08.05
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「きゅーかんばーまうんてん風きゅうり」とカニカマを酢の物にした土曜日。オットが「あのバネみたいなヤツも食べたいな~」と言った。バネ?「ほら、きゅうりがビヨーンと伸びる・・・」おぉ、それは蛇腹切りですね。子どもの頃、実父は単身赴任で年に数日しか家におらず、実母はひとりで子育てもし、働きもし、家事もこなし。(そして趣味のガーデニング・・・当時は「園芸」と言ったが・・・もこなし)なので、あんまり料理とか裁縫とかを習ったことがなかった。母のやるのを見て、真似て、わかんないところは「自己流」。ある程度の年齢になったら家事は私と妹にバトンタッチ、となったが、わからないところを聞こうにも母は近くにいないので、自己流アレンジ。いまだに、「洗濯物の干し方はコレでいいのかしら?」みたいなこと多し。そんな母から習った、数少ない料理の1つがコレ。20cmほどのきゅうりが倍の長さに伸びるのが面白く。「しんなりした薄いきゅうりが束になった」食感も独特で、好きだったの。母は割り箸を置いて切っていましたが、私は菜ばしで。割り箸、もったいなくってなかなか、割る勇気が出ないんですよね・・・。*蛇腹きゅうりと蟹カマの酢の物*2~4人分 きゅうり・・・3~4本 カニカマ・・・5~10本 ●めんつゆ(3倍濃縮タイプ)・・・適量 ●酢・・・適量きゅうりは、皮が硬かったのでピーラーでちと剥きました。むかなくってもヨイです。まな板に横にしておき、菜ばしを寄り添わせる。包丁が菜ばしに当たる程度の深さに、体に垂直方向に切り込みを入れる。くるっとひっくり返して、今度は斜めに包丁を入れていく。この時「切れちゃわないかしら」と恐る恐るやってはいけない。思い切って、菜ばしに当たるところまで深く切り込んでいく!まな板の端から端まで、いやそれ以上に伸びる様を、存分に堪能する。塩水をボウルに作っておき、そこにきゅうりを浸して10分ほど置く。手で適当な長さ(縮んだ状態で5cm程度)にちぎり、軽~く水気を絞る。ほぐしたカニカマと●を合わせた調味液で和えて完成です~。(手を抜きました。三杯酢で作っても、もちろんいいのです)*~respirer~のta:maさんのレシピ、ゴーヤの佃煮。分量を見ると、我が家の野菜室にあったゴーヤ(1/2本)では足りない。でも、作りたくってウズウズしてしまい、不足分を実家パプリカ(緑)で補って作っちゃいました。これはオイシイ!酢がいいんだわ、味が引き締まって深みも出て。リピ確定☆の味でした。オットも絶賛していました。ta:maさん、おいしいレシピをありがとうございました。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*******************************非常用持ち出し袋にコメントありがとうございました。そうそう、携帯電話は必要ですよね。枕元において寝ないといけないわ。あと、携帯の充電ね。懐中電灯、我が家にはなんと4個もあり(2人しかいないのに)。そのうち1個に充電機能がついていたので、入れ替えました(リュックには、フツーのを入れていたの)。水は・・・やっぱり重いので、出しちゃった・・・。昨日ね、まさにあの日記を書いている途中にも地震があったの。新潟市周辺には、また大きな地震が来るのでは、と言われています。(昭和39年の「新潟地震」から45年たつので)中越地震や中越沖地震の揺れが怖かったこともあり、ちょっと揺れただけでもドキドキしてしまう今日この頃。
2009.08.04
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収穫した時は白かった(実父・談)のに、輸送中の高温(たぶん。予想だけど)によってオレンジになった実家ゴーヤ。 「完熟ゴーヤの種は赤く、その味は甘い」と聞いていたので、試す。オットはものすご~く恐る恐る。ツマは迷うことなく、ぱくっ。「おぉ、この味と食感は・・・熟した柿ですね」甘さは控えめですが。ほんのり甘い程度。苦味はナシです。これなら、動物が食べてその種を運んでくれるでしょう。未熟な種は苦く、繁殖能力を備えた種は甘い。う~ん、スゴイ!「完熟ゴーヤの実は苦くなく、スカスカでまずい」と聞いていたのも、試す。・・・ん、苦い!木で完熟させたのではなく、追熟の形になったからでしょうか?水分が多い気はするけれどスカスカじゃなく、ちゃんとゴーヤの食感。なので、緑のゴーヤでよく作る、胡麻ナムルにしました。レシピは「緑のゴーヤバージョン」でのせておきます。違いは、「ゆでるか否か」ってこと(オレンジはゆでずに塩もみ)。*ゴーヤのごま塩ナムル* ゴーヤ・・・1/2本 塩・・・少々 ●顆粒鶏がらスープのもと・・・小さじ1 ●ぬるま湯・・・小さじ2 ●ナンプラー(または薄口醤油)・・・小さじ1 白炒り胡麻・・・大さじ4 ごま油・・・大さじ1程度 1)白炒り胡麻は半ずりにする(すり胡麻を使ってもOK)。 100円ショップのミニすり鉢が便利です~。 2)ぬるま湯に鶏がらスープのもとを溶かし、ナンプラーを合わせる。 胡麻とごま油も加えて混ぜ合わせておく。 3)ゴーヤは縦に切ってスプーンで種とワタを除く。 薄く切って、塩を少し溶かした熱湯で30秒~1分間ほどゆでる。 苦いのが苦手な場合は1分茹で→冷水にさらして→水気を絞る。 苦いのがOKな場合は、30秒茹で→ザルにあげ冷まし→水気を絞る。 (苦くなくちゃゴーヤじゃない!という場合はゆでずに軽く塩もみ) 4)2と3を合わせて、手で揉む。いつもは、もっと調味料の量を増やし、もやし1袋も入れます。で、レモン汁とか酢を合わせることも多いです。ちょっと酸っぱい方が、苦味が和らぐ気がするんです(気のせいかも)。あ、それと。コメントで「熟したゴーヤはジュースがおいしい」と頂いたので、めったにない機会だからと思い、試してみました。ゴーヤ100%は自信がなかったので、オレンジジュース割り。風味付けにレモン汁とディタも入れました。 ゴーヤ・・・1/2本 オレンジジュース・・・100ccくらい? レモン汁・・・1/6個分くらい 砂糖・・・大さじ1 ディタ(ライチリキュール)・・・小さじ1 氷・・・適量最初「ぐぇ?」と思ったの。でも、オットが「これ好き~」と言いながら飲んでいる。「グレープフルーツジュースの味~」なんて言っている。お。なるほど。言われてみればグレープフルーツジュース風。あら~、ゴクゴク飲めるわ。果肉入りグレープフルーツジュース!よ~く冷えていると、おいしいです(ぬるいと、辛いです)。アンチエイジングに効きそうです。機会があったら(完熟ゴーヤが手に入ったら)、試してみても!甘みを加える場合、あれば砂糖より蜂蜜がいいかも~~~。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ****************************土曜日の夜中、地震があったの。テレビをつけて見たら、「震度3」と。新潟市は砂地が多く、地盤がゆるい場所もあり。今住んでいるあたりもそうなのか、揺れたよ~。私の体感震度は「4」でした。で、今日は「非常持ち出し袋」を作りました。使わなくなったリュックに、色々詰めてみる。非常用ラジオ、懐中電灯、薬類、簡易裁縫セット、着替え。水や食べ物は・・・迷うなぁ。入れると重いのよ。とりあえず、リッツクラッカー1箱とミネラルウォーター2L。みなさんは、非常用持ち出し袋ってどうされてます?
2009.08.03
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週末は、毎度おなじみオット庵の十割蕎麦でございます。そして、ツマはおつまみを用意するのでございます。ウチのキッチンは狭いので、2人で作業するのは困難。ってことで、ツマが先におつまみを作っておき、出来上がった頃にオットが蕎麦を打ち始める、ってことに。蕎麦(および、日本酒に)合う、作りおきできるおつまみ。で、モッツァレラを昆布締めしてみました。昆布は「出汁用」と「早煮昆布」の2種をストックしているのですが、今回は「出汁用」を使ってみました。*モッツァレラチーズの昆布締め* クラフトモッツァレラチーズ・・・1個 出汁用昆布・・・1枚(幅11cm、長さ40cmでした) 1)昆布はぬらした布巾で表面の白い粉をふき取る。 2)ラップを広げ、昆布をおく。 3)5mm厚さに切ったモッツァレラの水気を拭き、昆布の上に並べる。 4)昆布をかぶせ(モッツァレラを昆布で挟む)空気を抜き、ラップで包む。 冷蔵庫で半日~1日おく。写真は、20時間後です。携帯のカメラ機能を使って撮ったので、わかりにくいかしら?真っ白だったモッツァレラ、「薄緑茶色(つまり昆布色)」を帯びているの。塩水または醤油をほんの少し、つけて食べます。わさび醤油でもいいかもしれません。オリーブオイルも添える予定だったのですが、「むしろない方が、昆布とモッツァレラの香りが生きるね」でナシに。見た目、かまぼこですけど・・・食感もかまぼこに近くなります。モッツァレラの水分が昆布に吸われて、引き締まるの。お蕎麦&日本酒の、いいおつまみになりました。また作らなくちゃ!出汁昆布なくなったので、買いに行こうっと。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ******************************【高温にさらされた実家野菜と、低温蒸しの工夫】実家とうもろこしを、低温蒸し。もっと手軽にできないかと、思い切って装置を簡略化。 使ったのは、鍋とボウルと、オーブン付属の網と、温度計&洗濯ばさみ。鍋の上に網をのせ、その網に温度計を洗濯ばさみで固定。とうもろこしをのせてボウルをかぶせ、30分蒸しました。あらおいしい。これでいいんじゃん。30分つきっきり、なんてことはありません。その間、リビングで縫い物してました。鍋にたっぷり水を入れて、携帯電話のキッチンタイマー機能で30分。時々温度をチェックすれば大丈夫(3回くらいしたかな)。*前回「クール便だったのに冷えていない」ことがあったので、今回は普通の宅急便にしてもらったのね(即日便ですが)。父が宅配便の集荷場から電話をくれたのが10時くらい。ウチに野菜が届いたのが5時半すぎ。その7時間の間に、たぶんかなりの高温の中にさらされたんだわね。あのオレンジのゴーヤ、父がダンボールに入れたときは「白かった」そうです。わお!7時間の間にそんな急激な「追熟」がなされちゃったの?そりゃ、トマトも全部が「真っ赤な完熟」になるわけだわ~。で、とうもろこしは粒にシワが~(悲)でも、低温蒸しだとその「シワとうもろこし」も美味しく頂けました!今日は茄子を低温蒸しする予定です。それと、オレンジのゴーヤを・・・食べます。乞うご期待?!
2009.08.02
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「アンチエイジングのため~」「美容のため~」と唱え、苦味に慣れ、だんだんと食べられるようになった食べ物。ゴーヤ。とうとう、生でも食べられるようになっちゃったもんね!(「酵素を摂取できるので生の果物や野菜を食べるべし」と聞いて、努力)でも、「単独ゴーヤ・生」はダメ。何かと組み合わせないと。昨日は「海苔」でした。「海苔」の旨みと香りに助けてもらいます。 ゴーヤの海苔和え by みつぞう日付を見たら、去年の9月の終わりにUPしたレシピ。この頃はオット用は生、ツマ用は下茹でしてました。面倒だったわ、別々に作るの・・・。まぁ、今も「苦い~」って言いながら食べているんですけれども。アンチエイジングに効いているでしょうかねぇ・・・。そんな私に、実父からお野菜が届いたわけなんですが。 (届いたのが5時半だったので、写真がまた手ブレしてますが、ご容赦を)完熟トマトのザルの、その上のザルに・・・見えます?ゴーヤが、おれんじ?!これ・・・いわゆる「熟れちゃった」ヤツですよね?たしか、熟れたゴーヤのワタは甘いといううわさが・・・。(そして、実はボソボソしてマズイと聞いたような記憶が)明日、試食してみたいと思います。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ**************************京都はんなり~♪おいしいもん市場の**ゆーちゃん**さんが、生のオクラdeとまとろ☆冷やしうどん をお試し下さいました。**ゆーちゃん**テイストのアレンジをご覧あれ!タイトル:【トマとろネバダで元気ソーメン】 う~ん、素敵!矢島美容室御用達、って感じ!**ゆーちゃん**さんは大きなお魚も捌いちゃうし、和食からフレンチテイスト溢れるお料理まで、なんでも作ってしまう素敵な方なの!しかも、先日はバッグもこさえていらしたわ(憧)お試し感謝です!
2009.08.01
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