2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全30件 (30件中 1-30件目)
1

奥の蟹の方が目立っていますが、メインは手前のお魚。(蟹はね、切り身を買って帰った後、思いがけず届いたものさ)「いや~やっぱり蟹はうまいねぇ」って流れになっちゃいますが、ふき味噌をアレンジした切り身も、日本酒に合ったんだよ・・・。*切り身魚のふき味噌焼き*4切れ分 切り身魚(写真は「ワラサ」)・・・4切れ 塩・・・1切れにつき、少々 酒・・・1切れにつき、小さじ1程度 ● おらとこの「ふき味噌」 ・・・大さじ1 ●みりん・・・大さじ1 ●砂糖・・・小さじ1 卵黄・・・1個分 1)切り身に塩をふり、酒をまぶして10分ほどおく。 2)耐熱性のボウルに●を混ぜ合わせ、レンジでふつふつするまで加熱する。 (ほんの数十秒程度です、目を離さないほうがいいです) そこに卵黄を加えて手早く混ぜ合わせておく。 3)1の両面を焼き、盛り付けた時に上になる方に2を塗って軽く焼く。 1度塗って軽き焼き、もう1度塗って焼く(2度塗り)といいです。我が家は2人世帯なので、切り身2切れを使います。そうするとふき味噌の「たれ(?)」が残ります。オットは「このまま日本酒のアテになる」と言っていましたが、レンジでほんのちょっぴり加熱する方がおススメです・・・。残っちゃうのが嫌、という方は卵黄の代わりにマヨネーズを。ふき味噌・みりん・砂糖を半分の量に減らして、加熱後ちょっと冷ましてからマヨネーズ大さじ1杯弱を入れればOK。ただ、マヨネーズだと魚やふき味噌の風味に勝っちゃうかも~。あ、このふき味噌、::chocolate::さんも作って下さいました。最初は苦味を強く感じられたそうで、ドキドキ!慣れてくださったみたいで、よかった~。::chocolate::さん、クックにつくれぽや、ブログへの掲載、ありがとうございました~。もし、これからお試しくださる方がいらっしゃいましたら。苦味が苦手な方は、長めに水に晒してアクを抜いて下さいね。特に栽培モノではない、野生のふきのとうをお使いの場合は。(我が家は野生でも、あんまりアクを抜かないんですが)あと、ネットには本当に色々な作り方のふき味噌レシピがあるので、いつくか比べてみて好みの味を探し当てるのもいいと思いますよ~。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*****************************先日ご紹介したオイっ酢!胡麻キャベにお試しのご報告が。ありがとうございま酢~~~~。raku-777さんからは、こちら↓::chocolate::さんからは、こちら↓そして・・・信じられないことにアノレシピを試された方が!!!勇気あるそのお方は・・・すえちゃん5205さん。これ、アノ【噛む。】ですよ~!!!ブログを拝見した時は、「硬いって書いたよね・・・」とドキドキ。すえちゃんさんとご家族の歯が心配でした。でも、ちゃんとバターを加えて下さったんだそうです。喜んでいただけたみたいで、よかったです。近日中に同じ生地(油脂なしの)を細く焼き、歯に負担のないようにする予定です。お試し下さった皆々様、本当にありがとうございます。今年度の最後に日記が、なんかHAPPY炸裂な感じで〆られて、嬉しい。来年度も、よろしくお願いいたします♪
2009.03.31
コメント(19)

・・・タイトルの話題に入る前に。先週末より過去のブログ記事からレシピ掲載モノをピックアップし、およそジャンルごとにまとめて一覧にするという作業をしていました。ブログを始めた当初、特に先の見通しを持っていなかったため、日記のカテゴリーを「食べる」「撮る」「遊ぶ」など大雑把に分類。結果、過去のレシピを見ようと思うたび、自分のブログの中で迷子になるという・・・。(食材の種類や、調理法別に分けておけばよかったなぁ)それで、フリーページ機能を利用してレシピを分類することにしたんです。分類作業の途中で、誤字脱字を修正したり、タイトルを変えたり。そうすると「更新」されて、楽天のお気に入り登録をして下さった方には新着情報としてお知らせが行ってしまうのかしら?あぁ、うっかりしていました。実は、昨夜からコメントを頂いた「苺のホワイトチョコチーズケーキ」ですが、あれは2007年6月5日のブログを上記作業中誤って削除してしまったもの。それを「ひょ~」と思いながら思い出して「修復」した日記なんです。全然、新着記事なんかじゃないのです~。レシピのリンク先がレタスクラブのMY投稿レシピページなのですが、古い投稿の場所にあったでしょう?レシピブログのバナーがないのは、そのためです。あと、今は写真やテキストを中央揃えにしていますが、あの頃は左に寄せていたんですね。当時読んでくださった皆さんのコメントを消してしまった上、新たなコメントが7件も・・・本当にすみません。今後何度か、同じようなことがあるかもしれません。まだ完全に出来ていないので。どうか皆様、ご容赦くださいませ~。****************************** 今年も、ホタルイカの季節がやってまいりました。毎年恒例、おうちで釜茹で。まだ時期が早いので、おなかに卵を抱いていました。下に我が家の「釜茹でスタイル」を載せておきます。文章は、昨年のブログからコピペしました~。*おうちで茹でたて!釜茹でホタルイカ* ホタルイカ(生)・・・1パック お湯・・・たっぷり 塩・・・お湯の重量の3%くらい 1)鍋にたっぷりのお湯を沸騰させ、塩を溶かします。 塩分濃度は3パーセントくらい。 2)火を弱めて、ホタルイカを20杯くらい入れます。 沸騰させないように気をつけながら、1分半~2分間加熱します。 (内臓に寄生虫がいますので、中まで熱を通すのが大事) この間に、冷水を用意しておきます。 3)茹で上がったホタルイカを、冷水にとります。 茹で縮みを防ぐためです。 4)全てのホタルイカをゆで終ったら、目を取り除きます。 「くちばしもとる」という方もいらっしゃいますが、私は目だけ。 傍らに新聞紙数枚とペーパータオル数枚を重ねておき、 目を除いたホタルイカを並べていきます。 5)目も水気も取れたホタルイカをお皿に並べます。 茹で汁に塩分があるので、お醤油をつけずこのままでもおいしい♪去年のブログを読んだら、1パック76匹(杯?)入り、と書いてあった。今年は、大きめだったものの数は31匹(杯?)でした。しかも1パック100円だったのが、128円にUPしていました。まぁ、今回の「初物」は鳥取県産だったので。富山県産になったら、流通コストの分ちょっと安くなるかな(期待)。ホタルイカにオットが合わせたお酒はこれ お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ
2009.03.30
コメント(21)

蕎麦処「オット庵」。メニューは「塩ざる」のみ。サービスで「蕎麦湯の濃ゆいの」がつきます。カウンターテーブルに参考図書をのせて確認しつつ、開始。まずは蕎麦粉とつなぎ粉を7:3の割合で混ぜ、水を含ませる。3度に分けて水を加え粉に十分になじませたところで、捏ね。空気を抜く作業らしいです。空気が残っていると、そこで切れて短い蕎麦になるらしい。捏ねあがったら、のばしにかかります。ツマのパン用ペストリーボード(L)使用。でも、大きさが足りなかったみたい・・・次はコタツの天板か?今回はなんとかペストリーボードでのばし終える。のばした生地をたたんで、いよいよ切ります。目当ては1~2mmの幅だとか。おぉ、リズミカルに細く、割りに均一に切れているじゃないですか。オット曰く「先週道具を買ってよかった、道具は大事」とのことです。茹でるのは、ツマがいたしました。先週教えて頂いたとおり、「いっぱいの熱湯で1回1人分ずつ」。どうです、2度目とは思えない出来じゃないですか?香りがいいお蕎麦だったので、結局「塩」で食べました。オット曰く「先週いい蕎麦粉を買ってよかった、材料は大事」とのことです。(めんつゆは、蕎麦湯で割って飲みました~)オットの道具など お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ**************************「週末は雪」の予報でしたが、現在青空が広がっています。今日の予報は曇りで、明日からは晴れマークも見える。・・・ってことは、今日もこのまま晴れちゃうのかも♪一週間ずっと「ふゆ~」って感じの気温だったので、春の気配が感じられるような陽光、期待しちゃいます!
2009.03.29
コメント(18)

天気予報は雪だったけど、晴れている土曜日の朝7時。オットは20分間のウォーキングにでかけた。ツマはその間に「アレやってみよう」と思いつく。【アーモンドプードルとコンデンスミルクでクッキーできるか実験】である。別名【オール○○クッキー】、材料の分量を全部同じにしようと企んだのさ。*マト子の【オール25クッキー・「噛む。」】* ホットケーキミックス・・・25g アーモンドプードル・・・・25g コンデンスミルク・・・・・・25g 1)全部を混ぜる。ふるったりとか、そういうのもナシで。 2)厚さ3mm弱にのばし、型抜きとかする。 3)150度に予熱したオーブンで12分ほど焼く。 ※私はモタモタするので、170度で余熱して焼き始めてから150度に下げてます。簡単だった!すぐ出来た!食べてみた!・・・あら。やっぱりちょいと堅いわ。・・・んで、いつもの倍甘いわ。メチャ堅い、ってほどではないんですけど。たとえたら・・・えぇと、ナニ?歯固めビスケット?前歯じゃなくって、犬歯や奥歯で噛みたい感じです。やっぱり、油脂分って大事なのねぇ。・・・って思っていたらオットが「じゃぁタイトルに『噛む。』って入れたら?」・・・これですね!タイトルに「噛む。」入れておきました。コンデンスミルクを減らして、油を入れて、また作ってみようと思います・・・。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ***************************オット、キッチンで蕎麦打ちを開始した模様です。これから、茶化しに応援しに、行ってきます~。
2009.03.28
コメント(14)

簡単な合わせ調味料。オイスターソースと、酢。略してオイっ酢。割合は「オイ3:っ酢1~同量ずつ」くらいかな?使う酢の種類や、加熱・非加熱によって違うのですが。オイっ酢1・牛肉と舞茸編オイっ酢2・玉ねぎと人参編・・・に続く、第3弾。キャベツ編。*オイっ酢!胡麻キャベ*2人分 キャベツ・・・200g(大きい葉で3枚) ●オイスターソース・・・大さじ1 ●酢・・・小さじ1~2 ごま・・・大さじ1 ごま油・・・少々 塩・・・ほんの少し 1)キャベツは芯を除いて、5mm弱の幅の千切りにする。 2)塩をちょっと振って、ぎゅうぎゅう2分間くらい揉む。 3)合わせておいた●(オイっ酢)、胡麻を加えて混ぜる。 仕上げにごま油をちょいと。胡麻は、炒り胡麻を「105円ミニすり鉢」で半摺りにして使用。このミニすり鉢、使えます!使う都度する胡麻は、いい香り。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*****************************キャベツ、この1週間で5個買いました。先週の金曜日に、八百屋さんで1個。120円也。千切りにして、もりもり食べ終える。翌々日の日曜日、毎年楽しみにしている梅祭り。(堂々と、梅林の写真が撮れる)途中で雨に降られ、梅の写真はこの1枚しか撮れなかったけれど・・・。梅まつり会場の特設テントで、地域の農家さん栽培のを2個。(しかも1個100円♪)これまた、千切りにしてもりもりと食べ終える。んで、昨日スーパーの誕生記念特売セールで、2個。1個128円。「オイっ酢!胡麻キャベ」にしたのは、このうち1個。トップの写真の奥の方にぼんやり写っているのは、もう1個。まぁ、すぐ食べ終わっちゃうと思うんですよね。来週の月曜日くらいに、どこかでキャベツの特売に出会いたい・・・。
2009.03.27
コメント(19)

以前からレシピブログやクックパッドでお見かけし、素敵なレシピやお写真が気になっていたチキンさん。「パスタの神様」のご縁(?)で私から強引に「お近づき」に。そのチキンさんのレシピ「★里芋のイタリアンサラダ★」をクリッピング今日のお昼ご飯に作ってちょいと味見をしたら・・・ぉおいしい!!お昼に食べるのをやめて、「パスタの神様」に感謝しつつお湯を沸かし。ショートパスタを茹でて冷水で引き締め、水気をきって混ぜちゃう。これで、2人分の晩ご飯に変身です~。ショートパスタはパスタレシピコンテストで頂いた賞品のマカロニを使用。このマカロニ、表面に筋が入っていてソースがからみやすくてグゥ♪リンク先では第3回のコンテストが3月23日から始まっています。「パスタの神様」が素敵なご縁を運んで来てくれるかもしれません。締め切りは4月22日までとまだ先なので、応募されてみてはいかがでしょう?私は今回は応募せず、応援にまわろうと思っております。(レシピを評価したり、後日投票したりできるのです)お時間に余裕があれば♪→パスタ協会みつぞうのマイページお料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ
2009.03.26
コメント(18)

酒粕ビスケット甘い版にアーモンドプードルを入れて、香ばしいサブレにしてみました。ザクザク食感の後に残る、みしみし食感。この「みしみし」が酒粕なんですね~。*マト子の酒粕サブレ*マト子12人分 ●全粒粉(パン用)・・・25g ●片栗粉・・・13g(大さじ1と1/2) ●アーモンドプードル・・・12g(大さじ2) 砂糖・・・15g 植物油・・・大さじ1 ●ベーキングパウダー・・・小さじ1/8 1)ボウルに粉類を合わせておく。2)酒粕はちぎって耐熱容器に入れ、電子レンジ500Wで20秒ほど温める。 砂糖を加えてスプーンの背などでつぶしながらなじませておく。 3)1のボウルに2と植物油を入れ、ザクザク混ぜ合わせていく。 混ざったらひとまとめにし、等分にする(数は型の大きさによる)。4)型に詰めて指で押し、厚みを均等にして(4mmくらい)、形を整える。 楊枝などを使って、穴をあける(顔やボタンになるようにするとグー)。5)170度に予熱したオーブンに入れ、150度に下げて20分間焼く。 しばらく天板の上において冷まし、さらに網の上に移動して冷ます。 (熱いうちは割れやすいので注意して下さい)この型ですが。マトリョーシカをイメージして、自作。使ったのは・・・。使い終わったラップの刃。分別して捨てる際に折り曲げていて「!」と思ったの。セロハンテープで刃をガードするように包み、アルミホイルで包んで、お好みの形に折り曲げる。内側が「なめらかな面」になるようにして。不要な部分ははさみでカットできました。今回の形は、一応「マトリョーシカのマト子」です。えぇ、マトリョーシカです。こけしじゃないのよ・・・。マト子サブレ、アーモンドパウダーのせいで焦げやすいです。20分を越えて焼くと『キケン』です。焼き時間は15分くらいに設定して、様子を見て延長するのがいいかも。また、全粒粉はパン用の細かいものを使いました。粒子が粗いと、焼き上がりが割れやすいと思います。全粒粉の代わりに薄力粉でもOKです。卵を使わない焼き菓子は、少量焼けるのが魅力。卵1個に対して、どうしても粉を240gくらい使っちゃうから。冷凍庫に生地を保管するスペースがない時、ヨイのです。我が家の冷凍庫・・・今頂き物の「干物天国」になっております。今夜はみりん干しを焼く予定~。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ***************************** 人気お料理ブログMIL’S CAFEを運営されているミルミル93さんから、Wのやさしさ!キャロット・ラペ・ジャポネをお試し頂く。おまけにクッキングノートに「作りました報告」まで。きょきょきょきょ、恐縮ですっ!そして、ふき味噌には優衣の食卓のya-taさんから。いつも盛り付けが素敵なya-taさん、今日のWBC優勝祝賀テーブルは必見ですよ、皆さまっ。もうお一方、「らぶボーロ」をお試しくださった方がおいでなのですが。日記のコメント欄も掲示板も綴じられていて、掲載の承諾願いをどうご連絡したらよいやら・・・。嬉しいので、掲載させていただきたいのですが・・・。
2009.03.25
コメント(23)

レモン1個分の果汁をたっぷりと贅沢に使って、爽やかな氷菓子を作ってみました。酒粕で風味とクリーミーさをプラス。乳酸菌飲料のような味わいに仕上がりました。食後のデザートを「シメ」る、濃い目の味になっています。最後に加えた洋酒(グランマルニエ)がきいています。お子さんが食べる場合は、洋酒は省略するといいかも。*レモンと酒粕のグラニテ*4~6人分 レモン・・・1個 酒粕・・・40g 水・・・大さじ1+185cc 砂糖・・・大さじ1+40g グランマルニエ・・・小さじ1 1)酒粕はちぎって耐熱容器に入れ、電子レンジ500Wで30秒弱加熱。 砂糖大さじ1を加えスプーンの背などでなじませるように混ぜる。 水大さじ1も加え、同様に混ぜておく。 2)レモンは皮をブラシ等でよく洗って半分に切り、果汁を絞る。 盛り付けにレモンを使う場合は、中身をこそげとっておく。 皮の両端は切り落とし、白い部分を除いて千切りにしておく。 3)鍋に水・千切りのレモンの皮・砂糖を入れて煮立てる。 4)3に1を加えてひと煮立ちさせる。 5)漉し器を通してスレンレス製または琺瑯製のボウルやバットに注ぐ。 漉し器を通してレモン汁も注ぎ入れ、混ぜる。 冷凍庫に入れて30分おきにかき混ぜる。 6)4時間後。こんな感じに出来上がりました。 お好みの器に盛り付けてどうぞ。レモンの皮も器になります。レモンの皮を器にする場合は、両端を切り落とすと器が自立します。グラスにのせてもOK(皮じゃなく、グラスに盛り付けてもOK)。レモンの皮容器、ストックしておくと使えますね~。濃い味で、おもてなしのフィニッシュがピッとキマります☆お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ***************************勝った!勝った!勝ちました~~~~~~☆☆☆WBCの間中、ニッポンが元気だった気がします。ニュースでも選手の活躍が報じられ、「やればできる」という前向きなエネルギーをもらえました。逆境でも強い精神力で乗り越えてきた選手の皆さん、本当に素晴らしい姿をたくさん見せてもらいました。感謝。大変な状況の時だからこそ、前向きに明るい要素を探さねばならない。自分自身の中にも、世の中にも。どうかマスコミの皆さん、WBCが終わっても、ニュースを見、新聞記事を読んだ視聴者・読者が明日への活力源を見出せるような、そういう報道をお願いします!
2009.03.24
コメント(17)

年末から、友人がなぜか「蕎麦打ち」を始めた。・・・1度も成功したことがないと言う。蕎麦打ちと聞いたら、蕎麦好きのオットもそわそわ。とうとう先週の日曜日、酒の陣に出かける前に初挑戦。かなり予習をして臨むも、結果は芳しくなく。素材(蕎麦粉など)と道具の大切さをしみじみ感じたらしい。とりあえず昨日、そば切りの包丁とこま板(切る時に使う板)を購入。わかる。お菓子やパンを焼くのも、道具って大事だ。色んなものを代用代用で済ませると、出来上がりが悲しい。そういう経験がたっくさんあるもの。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~そして。外出ついでに、とちょいと立ち寄ったショッピングセンター。「県産の食材モロモロ」を扱う小さなお店に足を運ぶ。ここには、県の北部にある関川村で収穫された蕎麦粉があるの。500gで800円。スーパーの蕎麦粉の倍以上の値段だけど・・・。買おうかな~どうしようかな~、と迷いながら振り向くと。あれ?こね鉢と蕎麦打ちの大きな板が見える。なんと、ラッキーなことに実演販売の日だったらしい。しかも、上記の蕎麦粉を自ら栽培・製粉している方だった。その方と蕎麦・蕎麦粉のご紹介はコチラ「蕎麦打ち体験2500円」とあったのでオットに勧めるも、「こんなに人通りのあるところで体験はできまい」と断られる。で、蕎麦打ちをじっくり1時間、説明付きで見学させて頂きました。まさに目の前で打ったばかりの生蕎麦を2人分購入。蕎麦粉と打ち粉(これがとっても大事なんだわ!)も購入。 帰ってきてから茹でたお蕎麦のおいしいこと~!私達は蕎麦食べたさに蕎麦の名所へ遠出をするのですが、「あの味が家庭で実現できるのか!」と驚きました。コツは「たっぷりのお湯を沸かして、1人分ずつ茹でる」こと。蕎麦の温度が低いためお湯の温度が下がってしまい、「いい温度に上がる前に蕎麦がグダグダ・・・」なんてことを防ぐために。4.5リットル容量の鍋にお湯をたっぷり沸騰させ、1人分の蕎麦を入れてかき混ぜずに温度が上がるのを待つ。35秒!冷たい水でぬめりを落とし麺を引き締め・・・。蕎麦ツユも用意したのですが、蕎麦の香りを楽しむために結局塩で食べ。蕎麦ツユには蕎麦湯(茹で汁)を注いで、フィニッシュ♪来週は、買ってきた道具と粉を使ってオットが蕎麦打ちの予定。さぁ、どんな蕎麦が出来上がるのでしょうか~。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ
2009.03.23
コメント(23)

先日の酒粕ビスケット、早速「甘い」のを作ってみました。ハマり中のボーロを意識して、粉の半分を片栗粉にしてチャレンジ。アレンジの余地を残して、まずはシンプルのを焼いてみました。*酒粕ビスケット・甘い版*5cmの菊型8枚分 薄力粉・・・25g 片栗粉・・・25g 酒粕(板粕)・・・25g きび砂糖・・・15g 植物油・・・大さじ1 B.P・・・小さじ1/8 塩・・・お好みで 1)薄力粉・片栗粉・ベーキングパウダーをボウルに入れて合わせておく。 2)板粕はちぎって耐熱容器に入れる。 ラップをかけ、電子レンジ500Wで30秒ほど温める。 砂糖を混ぜてスプーンの背などでつぶすようにしながらなじませる。 3)1のボウルに2と植物油を入れ、ゴムベラなどで切るように合わせる。 4)生地を等分し型に入れて、指で押しつぶすようにして空気を抜く。 等分する大きさは型によって違ってきます。 厚みが4mm程度になるのを目安に。 (この時のように四角く成形してもOK) 5)お好みで塩をパラッとのせ、楊枝やフォークで空気穴をあける。 6)170度に予熱したオーブンに入れ、150度に下げて20分間焼く。酒粕の香りと粉の風味が感じられる、素朴な味。食感は「ざくっ」で「かりっ」で・・・?ビスケットというか、クッキーというか、クラッカーというか・・・。個人的には好きな味と食感です。もっと素朴な感じでもいいかな、全粒粉を使うとか。ドライフルーツやナッツを混ぜてもよさそう。アーモンドプードルを入れてもおいしいかも。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ
2009.03.21
コメント(18)

オットは肉の煮込みにクローブや八角を加えて風味をつけたのが好き。今回は鶏の腿肉を、クローブとたっぷりのレモン汁で煮てみました。お好みではちみつや砂糖、みりんで甘みをつけても美味しいのです。(今回は、甘みはつけていませんが)*鶏肉のレモンクローブ煮*2人分 鶏腿肉・・・大1枚 レモン・・・1/2個 醤油・・・大さじ2 酒・・・大さじ4 クローブ(ホール)・・・小さじ2 黒胡椒(ホール)・・・小さじ1 薄力粉・・・適宜(大さじ1程度) 塩・胡椒・・・少々 お好みでゆで卵♪ 1)鶏モモ肉は大きめの一口大(5cm角程度)に切る。 塩・胡椒で下味をつけておく。2)1に小麦粉をまぶし、熱した鍋に皮目を下にして入れ、両面に焦げ目をつける。 ※鍋は、ちょうど肉が入る程度の直径がベスト! ※樹脂加工されていない鍋を使う場合は、油を適量使って下さい。 3)2に酒・醤油・レモン汁を合わせたものを一気に注ぐ。 続けて、クローブと黒胡椒も加える。4)蓋をして火を弱め、10分~15分間煮たら出来上がりです。カンタン! 盛り付ける際には、お好みでレモンの皮の細切りを散らしても。さっぱりしているのにコクがある、ごはんに合う味♪花巻やピタなどの、あっさりしたパンにもいいです。我が家は残った煮汁をジッパー式保存袋に入れて、ゆで卵を数時間漬け込んだものも一緒に食べました。最初にも書いたのですが、甘みをつけてもおいしいですよ。ただ、ゆで卵には甘みがない方がいいんじゃないかと思います。私の好みの問題かもしれませんが・・・。調味料の量が少ないので、お肉の量に対してお鍋の直径が大きいと、火が通る前に蒸発して焦げてしまうのではないかと思います。お肉に合う大きさのお鍋を選ぶのがポイントです~。お肉2枚なら、切らずにフライパンで作ってもOKです。あと!クローブと黒胡椒は食べないで下さいね。オットは「肉と一緒にガリガリいわせながら黒胡椒を噛むのがいいんだよ?」などと言いつつ(実際にそのようにして)食べておりましたけれども。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ
2009.03.20
コメント(17)

にいがた酒の陣で購入した酒粕を使いまして。酒粕のビスケットを作ってみました。会場のブースの1つ石塚酒造さんに、酒粕を使ったスティックパイが販売されていて。試食したところ、チーズ不使用なのにチーズの風味!!おつまみにもおやつにも向く、塩味がきいていて甘くない味。でも・・・パイは、自分で作るには難しそう。なので、簡単にスコーン風の作り方で挑戦してみました。タイトルを「スコーン」にしようと思ったのですが、薄いし。クラッカーとも食感が違うし。で、「酒粕ビスケット」と呼ぶことにしました。*酒粕ビスケット*4cm×4cm、20枚分 薄力粉・・・100g 酒粕(板粕)・・・50g 植物油・・・大さじ3 砂糖・・・小さじ1 塩・・・ひとつまみ B.P・・・小さじ1/4 1)薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖、塩を合わせてふるっておく。 2)酒粕は細かくちぎって電子レンジ500Wで30秒ほど加熱する。 スプーンの背などで押して、塊をつぶしてペースト状にする。 3)1に2と植物油を加え、指先でなじませるようにしながらそぼろ状にする。 およそ同じくらいの小さな粒になったら、ひとまとめにする。 4)オーブンペーパーかビニール袋に3を入れて、めん棒で3mm厚さにのばす。 5)包丁で4cm×4cmの正方形に切り、楊枝やフォークで空気穴をあける。 6)170度に予熱したオーブンに入れ、150度に下げてから20分程度焼く。 焼きあがるとくっついているので、熱いうちに包丁の先でもう一度切る。今回、油はオリーブオイルを使いました。最初は大さじ2杯入れてみたけど、足りず(生地がまとまらず)。もう1杯追加すると、ちょうどいい感じの生地になりました。そしたら・・・。焼き立てが、めちゃめちゃオリーブオイル味。「あぁ、太白ごま油にすればよかった・・・」と後悔するも、冷めて2時間くらい置いたら香りが落ち着いて酒粕の風味となじんでいました。バターを使うと、もっとチーズっぽい味になるかもしれませんが、安いし酒粕の風味が生きるし、植物油で十分だと思います。ショートニングを使うとサクサク感がUPするのかも。酒粕は焦げやすいので、レンジにかける時もオーブンで焼く時もご注意を。オットは「おいしいね~!もう1枚いい?」と言いながら食べていましたが、私が「何が入っているでしょう」と聞くまで「酒粕」に気づかなかった様子。甘くしてレモンの皮を入れたり・・・アレンジききそう~。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*******************************昨日の夕方、6時くらいから。突然、連続するくしゃみに襲われる。1回始まると、20回くらい続く。それが、5分に1度くらいの割合で起こる。全身が汗ばみ、額からは汗が流れ。そして、さらさらした鼻水が・・・。9時過ぎには、これが原因と思われる頭痛の症状も現れる。花粉症にしては目のかゆみが全くなく、花粉症キャリア30年越えの私ですが、こんなの初めて。「なんだろう、何が悪かったんだろう?」と考えて、ひらめいたのは。・・・ベランダ掃除。手すりも柵も物干し竿も、黄砂にまみれてすごかったので。拭いたり掃いたりしたのであった。せっかく病院に行かなくてもいいくらい、花粉症の症状が軽くなってきたのに。続くようだと、アレルギー対策のお薬を飲まないといけませんね。今も晴れていて、ちょっと風も吹いていて、色々と飛んでいそう。怖くて外に出たくないけれど・・・。
2009.03.19
コメント(16)

とろろ。山芋や長芋をすりおろして作りますね。実家では、そこに味噌汁を入れてのばすと同時に、味付け。濃い目のダシで多めの味噌をといた「とろろ仕様」の味噌汁。冷ましてから上澄みをすくって、とろろに混ぜて行きます。実家ではすり鉢に山芋をこすりつけてとろろを作り、味噌汁をちょっと入れてはすりこ木でぐりぐり、また味噌汁をちょっと入れてぐりぐり・・・って作っていました。私はセラミックおろしで山芋をすり、漉し器を通して味噌汁を注いで混ぜるだけ。過去にもブログに書いたのですが、とろろに味噌、少数派なんですね・・・。私はこの味が「とろろのスタンダード」だと思っていたので、驚きました。昨夜は、この味噌味のとろろをごはんにかけて、更に おらとこの「ふき味噌」をトッピング。混ぜながら、食べました。だって・・・。2月末のコチラに続きまして、またまたオットが上司様より頂いてしまったのでございます。ふきのとうと、上司様の父上様が丹精こめて栽培された、長芋!上司様の父上様は現在体調がすぐれないため、母上様が丁寧に時間をかけ、折れないように細心の注意を払って掘られたそう。しかも、その中でもおいしそうなのを選りすぐって下さったのだとか!迷ったけれど。ふきのとうはまたふきのとう味噌にし、長く楽しめるようにしました。長芋は、「何しろ父はこの芋の粘りが自慢で」との上司様のお言葉から、ベーシックに長芋を堪能できる「とろろ」に。確かによく粘る!んで、この2つをコラボさせてみたのです。皆様、だまされたと思って・・・味噌味とろろ&ふきのとう味噌!おいしいです~、ご飯もりもり食べちゃいます~。我が家、今夜もこれです。ご飯を多めに炊きます。今チェックしたら、こざかなくんさんからつくれぽが来てた!わ~ん、嬉しいっす!!ありがとうございます!!私のレシピは甘くないのが特徴。マヨと混ぜてふきのとうマヨにして活用したり、アツアツのだし汁を注いで即席味噌汁にしたりできるようになってます。もちろん、お好みでお砂糖を加えて練ってもOKですが~。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*****************************いやぁ!ブログの更新が大変だわ~。ここんとこPCを立ち上げる度「更新すれば、すれば?」とメッセージが出るので、金曜日にOSの更新をしたんですけれども。ま~、エクスプローラーの調子が悪いの何の!「不具合が生じました。ご迷惑をおかけしますが」と前置きし、開いていたHPがばすっ!と一気に終了しちゃう~(泣)時々、前置きが出ても終了しない時もあるんだけど。あと、コメントを書き込もうとすると、突如日本語が打ち込めなくなったり。ワードやエクセルだとそういうことはないので、やっぱりエクスプローラーのみに不具合が起きているみたい。しくしく・・・今、「メモ帳」に書き込んでからコピペしてます。
2009.03.18
コメント(25)

にいがた酒の陣で購入した酒粕を使い、おやつを作ろうと思いました。たくさんレモンがあるので、レモンも使おうと思いました。オットが豆腐クリームを喜んで食べていたので、豆腐も使ってカロリーダウンもしたいと思いました。イメージは、いつも作るベイクドチーズケーキ。クリームチーズ250gに替えて、水切りした豆腐250g。生クリーム100ccに替えて、酒粕50g。脂っけがないので、アーモンドプードル大さじ3。お豆腐特有の香りを消すのに、バニラビーンズとレモンの皮、きび砂糖。酸味を加えるために、レモン汁を使いました。*ベイクドお豆腐ケーキ・レモン風味*15cm1台分 木綿豆腐・・・1丁(300g) 酒粕(板粕)・・・50g きび砂糖・・・60g 卵・・・2個 レモン汁・・・1/2個分 レモンの皮のみじん切り・・・1/2個分 バニラビーンズ・・・少々 (さやから種をしごき出しておく) 薄力粉・・・30g(大さじ3) アーモンドプードル・・・20g(大さじ3) 【準 備】 ※型は底が取れるタイプの、直径15cmの丸型を使っています。 内側にはオーブンペーパーを敷きつめておきます。 湯煎焼きしてもいいように、周りはアルミホイルで覆います。 1)豆腐はキッチンペーパー数枚を重ねたものに包み、重石をして水切りする。 1時間ほどかけて、300gを250gになるまで。 2)酒粕は細かくちぎって耐熱容器に入れる。 ラップをして電子レンジ500wで1分弱加熱する。 砂糖の分量から大さじ2杯を取り分けて混ぜ、ペースト状に練っておく。 3)レモ1/2個分は果汁を絞る。 皮はすりおろすか、細かく刻んでおく。 4)ミキサーに1・2・3・卵・残りの砂糖を入れなめらかになるまで攪拌する。 5)薄力粉、アーモンドプードル、バニラビーンズも加えて混ぜる。 6)型に流し、170度に予熱したオーブンで50分~60分湯煎焼きにする。 焼きあがったら冷めるまで型から出さずにおく。味は、酒粕とレモンが香る、濃厚なお豆腐プリン。豆腐の香りはレモンとバニラビーンズで消えているのですが、食感が見事に「ずっしりしたお豆腐」でした。チーズケーキではなく、ず~っしりしたお豆腐プリン。底にビスケットなどを使ったクラストがあってもいいなぁ、と思いました。【3月19日追記】これ、16日の夜9時に作って、焼きあがったのが10時半くらい?で、1晩ゆっくり常温で冷まして、冷蔵庫保存していたのですが。17日より、18日より、19日がおいしかったです。味と香りがなじんで。それ以上は日持ちが心配だし、夏場は2日が保存の限度だと思うのですが。焼いてから最低1日はおいてから食べる方がいいと思いました。これを作るに当たって、問題が。レモンの皮のみじん切りが上手く出来ない私・・・。世の中には、専用のカッター(ゼスターという)があるそうな! で、代用品を探して100円ショップへ・・・。見つけた!これ↓です。化粧品コーナーにて、爪のお手入れ用「甘皮カッター」です。 丸ごとのレモンでもス~ッと細く、黄色い部分だけ切れます。皮をそいでまな板の上で行うと、もっとスムーズ。わざとストライプにそいで、残った皮で型抜きなんかしてみたり・・・。細い部分を集めて刻めば、みじん切りも簡単、細かい♪甘皮カッター、他にも使い道があるかも。むふふん。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ
2009.03.17
コメント(17)

この週末に開催されましたイベント、【にいがた酒の陣2009】れぽ。前編に続きまして、後編です。長くなっちゃって、申し訳ないです。■■■オットお気に入りシリーズ■■■妙高市鮎正宗酒造。ここは私の父のお気に入りでもあります。河忠酒造の想天坊。「高嶺錦」という米を酒米に使っているんだそう。下越酒造の麒麟。営業さんとオットは楽しそうにトーク。オットが読んだ日本酒の本の中でコチラのお酒が絶賛されており、その話題で話がはずんじゃったようです。青木酒造の「鶴齢」です。何しろ、今年のお年始にも使ったくらいオットお気に入り。いつも市内の決まったお店で購入しているのですが、そのお店の名前を出したことがきっかけで営業さんと話がはずみ、名刺を頂いちゃって喜ぶオット。その営業さんの他に若い女性の従業員さんもいらしたのですが、「このお酒が好きで入社したんです」なんて熱意のある言葉を耳にする。しかも「鶴齢」をカラフルでポップにデザインしたオリジナルTシャツ着用。こんな若い女性が、日本酒を支えている、頼もしいわぁ。■■■んで、ツマ大絶賛は・・・■■■ 飲めないツマが大喜びだったのが、「酒粕発酵食品」。新潟大学・広島大学・新潟県醸造試験場・新潟県酒造組合が開発した、酒粕を乳酸菌で発酵させた食品。それを使ったスイーツの試食があって、ベイクドチーズケーキ風、レアチーズケーキ風、氷菓子、マフィンを食べました。どれもおいしい(特に、氷菓子は卵・牛乳不使用なのに旨い)!「酒粕発酵食品」そのものも食べさせていただいたのですが、ヨーグルトのような酸味の中に酒粕の香りがほのかに・・・。お願いしたら、写真も撮らせて下さいました。タッパーの中に入っているのが「酒粕発酵食品」です。まだ販売はしていないそうですが、これは早く市販して欲しい。体にすっごくよさそうだし、お菓子作りやお料理に使えます、絶対。 「酒粕発酵食品」はまだ買えないという事で、かわりに板粕を買いました。「雪中梅」の板粕、なんと500g入りで200円。2個買った!これで、試食で食べたようなチーズケーキ風のお菓子を作りたいわ。あと、以前から気になっていた藤岡染工場の手拭。新潟市内のデパートにも取り扱いがあるのですが、欲しい色や柄のものが品切れだったりして。私はこれを買うためにこのイベントに来たといってもいい!んで、「今日ホワイトデーだね」と言ったらオットが買ってくれました。■■■結局、2日間とも行った!■■■14日(土)は、会場30分前の9時30分から、5時間半。15日(日)は、昼過ぎから閉場の5時まで。オットは「酒好きには、夢のような空間」だと言っていました。飲めるし、蔵元さんと直に話が出来て勉強になるし。飲まないツマも十分に楽しめました。飲食ブースがいっぱい出ていて、特産品の販売もあって、ステージイベントやセミナーも開催されていて。お子さんが遊べるスペースも、広くはないけれどありました。飲んでも暴れる人の姿は見られず、(静かに壁際に倒れている人や車椅子で運ばれる人の姿は見かけたけど)みんなお猪口を片手に機嫌よくふらふらしていて、知らない同士がお酒の話題で盛り上がって酒盛りしていて、かなり楽しく平和な空間でした。来年もまた、参加したいと思います☆↓日本酒好きの皆様に、おすすめリンク↓新潟県酒造組合加盟蔵元新潟淡麗倶楽部(新潟県酒造組合)お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ
2009.03.16
コメント(19)

ブログの更新を、2日間せずに私が遊んでいた場所は『にいがた酒の陣2009@朱鷺メッセ』でございます。新潟県酒造組合が2004年から始めたこのイベント、我が家はツマ(ワタクシ)が全くお酒に興味がないので参加せずに来たのですが、今年は食のブースも充実しているといううわさを聞き、初参加。オットは試飲チケットの前売り券1500円(当日券2000円)をコンビニエンスストア(ファミマ)にて購入し、ウッキウキ♪この券があると2日間、参加蔵元91軒の500種の日本酒が試飲し放題。(ちなみに飲まない人は、入場無料)■■■酒に想いを募らせて、まずは待つ■■■ 飲まないツマが車を運転し、開始30分前に会場入り。何がいいって、ほとんどの人が飲みに来ている為公共の交通機関を利用、そのため道路も駐車場も比較的すいているのです。で、30分前なのにもうこんなに人が。左側2列が、「前売り券」組。右側2列が、「当日券」&飲まない人組。「前売り券」組は、1度試飲チケットに引き換えてもらう必要があるらしい。ツマ飲まないけど、一応オットと一緒に左側に並びました。当日券は500円高いけど、すぐに入場できるのね。「前売り券組」は、どんどん会場に入る「当日券組」をうらめしく見つつ。見つつ、自分もすぐに入場するべく、引き換え所に急ぐ。チケット引換所、飲みたくて気持ちがはやる人がぎゅうぎゅうになり、なんだかすごい雰囲気になっていました。酒飲み、恐るべし!で、入場してすぐチケットを見せ、お猪口(先着1万名)とお水をもらいます。■■■越淡麗バーに迎えられ■■■ お猪口とお水を手にして、すぐに目に入るのが「越淡麗バー」です。ちょいとムーディーな青い世界に、51種のお酒が集まっています。越淡麗とは、15年かけて開発された新潟オリジナルの酒米。母が「山田錦」、父が「五百万石」という酒米の新品種だそう。「越淡麗バー」の一角には「戦国武将の酒」コーナーが。ここでは上杉謙信が活躍した時代のお酒の味を、断片的な記録をもとに推測し作り上げたオリジナルのお酒が飲めます。■■■いざ、91の蔵元に出陣じゃ~■■■そして、いよいよ91の蔵元の試飲ブース!人気の蔵元は、人だかりができておりました。ここは上越市三和区の丸山酒造場。銘柄はご存知「雪中梅」です。普通酒から本醸造、吟醸まで色んな「雪中梅」を飲み比べ!オット「やっぱり、旨い。するりと飲めて、どんどん飲める」と大喜び。ほとんどの蔵元さんでは試飲ブースで購入が出来るのですが、残念ながらコチラでは販売がありませんでした(あったら怪我人が出るね)。 先日紹介した「さむらい」、46度のリキュール。みつゾウが写真を撮りたいとおねだりしたら、快くOK、試飲用のお酒をきれいに並べ直して下さいました。「神蛇」は花梨と生姜で作った甘いリキュール、「梅酒」もありました。日本酒の新たな可能性を感じる展示でした~。そして、あちこちで見られたのが「天地人」「愛」「義」の文字。上越も魚沼も、酒どころですから~。当然といえば当然。・・・あぁぁ、文字数が規定内に収まらない!ので、ここで一旦切ります。後編へ、続く!お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ
2009.03.16
コメント(2)

サンキストレモンモニターレシピ、「デザート」部門応募作品です。でへへ・・・また、求肥っちゃいました。今週3回目の、求肥。考えてみたら「和菓子にはちみつレモン」ってあまりないかな?と思い、『ダメモト』で挑戦してみました。テーマが「春のおもてなし」なのでちょっとどうかな・・・と思いつつ。「意外性、新しさももてなし精神のひとつ」と強引に突き進む~!加える水分に、たっぷりと絞りたてのサンキストレモン果汁を使って♪出来上がりのお餅が、はちみつ色です~。*はちみつレモンな求肥*結び型8個分 切り餅・・・2切れ(100g) 砂糖・・・大さじ2.5 サンキストレモン・・・1/2個 (レモンの搾り汁で大さじ2杯分) 水・・・小さじ2 はちみつ・・・大さじ2 片栗粉・・・適量 1)餅は8等分くらいに小さく切ります。 2)サンキストレモンの果汁を絞ります。大さじ2杯分使います。 (1/2個で、丁度大さじ2杯分絞れました。足りなければ水を増やして下さい) 3)耐熱性の容器に餅・レモン汁・水・砂糖・はちみつを入れて混ぜます。 4)ふわっとラップをかけ、電子レンジ500Wで3分~加熱します。 5)途中、1分半で1度取り出して混ぜ、再びレンジに戻して加熱。 6)我が家のレンジだと、3分30秒加熱でいい感じ。 混ぜる時は濡らしたご飯しゃもじか木べらがいいです。 今回はこびりつきにくい(エンボス加工)のご飯しゃもじを使用。 力を入れてグルグル混ぜます。 7)クッキングシートに片栗粉を広げ、 餅生地を落とします。 8)餅生地の上からも片栗粉をふってまぶし、四角くうすく成形します。 (刷毛を使ってまぶすとラクです~) 9)温かいと柔らかく結ぶ作業が進めにくいので、冷蔵庫で10分冷やします。 10)包丁に片栗粉をつけて、両端を切り落とし、8等分します。 餅生地の切り口にも片栗粉をまぶします。 11)刷毛で余分な片栗粉をはらい、ひと結びします。 ※結ばずに一口大の四角に切ったり、丸めたりしてもOK。 12)8個結び終わりました~♪加熱しているせいか、酸味はツンと来なくてマイルド。今回は「菩提樹」という個性の強いはちみつを使ってしまったのですが、普通のはちみつ(れんげ、ミックスetc)の方がレモンが生きると思います。サンキストレモンのワックスはビーワックスや植物性のワックスなので、皮も安心して使えるのだそう(今まで輸入レモンの皮は捨てていました)!なので、レモンの皮を摩り下ろして加えるとよりおもてなし向きだな~。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ
2009.03.13
コメント(21)

×サンキストモニター企画に応募し、提供品のサンキストレモン5個&素敵な小冊子を頂きました。今回は「レモンで春のごちそうコンテスト」も開催。ブログを持っていれば、モニターに応募・当選しなくても参加できるそう。募集は『洋・エスニック』『和』『デザート・ドリンク』の3部門。当選通知メールが数日前に来ていたので、レシピを考え材料を揃え。今日の午前中にサンキストレモンが到着したので、早速作ろうと応募要項をチェックすると・・・。「げぇぇ、もう同じ雰囲気のレシピが投稿されている!がぁぁん(泣)」食材、冷凍庫に入れました(ちなみに『和』部門の予定でした)。これから、気を取り直して『デザート・ドリンク』部門で1品作ります。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*******************************「マヨサイズコンデンスミルク」の情報、ありがとうございました。驚きました、あるんですね、大きいサイズのコンデンスミルクが!そら豆さんからは、ご自身のブログで紹介された北海道コンデンスミルク。7087さんからは、同じ商品が購入できるこちらのページを。お二方とも北海道乳業の商品を教えてくださいました。製品リストを拝見したら、「24.5kg缶、1tコンテナ、タンクローリー」の文字!おぉ、北海道はでっかいどう。まさに業務用の特大サイズの世界。新潟県内で1kgまたは560gのサイズの取扱店があるといいなぁ。ネットで買うと、送料で結局高くついてしまうので・・・。
2009.03.13
コメント(11)

ブログを始めて(途中、長く中断もしたけど)、数えたらなんと4年越え。その間、何枚も何百枚も写真を載せたけれども、たぶん、この鍋を掲載するのは、初めて。だって・・・見た目が・・・激しすぎる(笑)20年前、1人暮らしを始めるに当たって購入した片手鍋。きっと、ホームセンターかどこかで買ったのではなかろうか。きっと、支払った金額は1000円くらいではなかろうか。電話も洗濯機も買わずに始めた一人暮らし、炊飯器もないままにスタートした(小型オーブンレンジは買った)。鍋も、多分このひとつだけだったように思う。しば~らくして、直径15cmのミニフライパンを買った(これも、現役)。卒業し就職し結婚し転勤し退職し、引越しはその間に4回した。引越しの度に、捨てようか捨てまいか、迷ってきた。この鍋もミにフライパンも相当ボロっちくなっている。でも結局捨てられず、どっちも結構役立ち、結果頻繁に使っている。(でも見た目がイマイチすぎて、表舞台=ブログには出ないのであった)特にね、昨日の散らし寿司にものせたけど、炒り卵。炒り卵は、絶対にこの片手鍋がいいのです。直径と、高さが丁度いいの。片手鍋(一応、内側樹脂加工)と105円のミニ泡立て器。このコンビで、すごく細かい炒り卵が簡単にできるのです。*作り方が正しいか疑問だけど、私の炒り卵* 卵・・・1個 みりん・・・小さじ1 砂糖・・・小さじ1 塩・・・ほんのちょっと 1)ボウルにみりん・砂糖・塩をいれ、泡立て器でかき混ぜておよそ溶かす。 2)そこに卵を入れて、からざを取り除いたら泡立て器で軽くほぐす。 3)鍋を弱火にかけて、2を流し入れる。 4)泡立て器でかき混ぜながら火を通す。およそ卵が固まったら火を消す。 5)火を消しても、しばらくかき混ぜ続ける。これで細かいのが出来ます。できあがり。細かいとね、卵1個分でもいっぱいに見えるんだよー。お弁当の表面とかお寿司とか、1個で広い面積を覆えて便利(貧乏っぽい?)。オット、コレステロールの摂取量制限があるので、1個で済むと嬉しいの。ミニ泡立て器で「ゆで卵をつぶすとタルタルソースが簡単にできる」と聞き、100円ショップで購入してすぐに試すも、思ったよりうまくいかず。同じ卵料理でも、今はもっぱら炒り卵専用になっております。片手鍋にもミニ泡立て器にも、まだまだ活躍させるぞぉ。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ**************************** の クッキングノートに、こんな素敵な「作りました」メッセージを頂く。まるごとかぼちゃのベイクドチーズケーキには、玉ねぎアレルギーさんから。実家から送られてきた荷物に入っていた、坊ちゃんかぼちゃを使ったレシピ。結構、丁度いいサイズのかぼちゃって無くって・・・。でも玉ねぎアレルギーさんは気にかけて下さっていて、小ぶりのかぼちゃを見つけたタイミングで作られたのだそう。断面のみっちりした感じ、ふちギリギリの生地のやさしい焼き色。私の「これが理想!」のイメージそのまんま。私も、こんな風に理想どおりにいつも焼けるようになりたいっ。ちょっとミルキーな求肥には、amicchiさんから。切り餅ではなく、白玉粉で作られたのだそうです。真ん中は、この季節にぴったりの桜餡。ピンクの丸い餡が、求肥に包まれている姿は、桜の赤ちゃんがおくるみの中で眠っているかのよう、かわいい!amicchiさんのスタイリングセンス、憧れです。で・・・、よくよく見ると、両方とも「コンデンスミルクレシピ」でした!我が家、牛乳や生クリームを切らしていることが多く、そんな時にコンデンスミルクは大活躍してくれるんです。前にも書いたけれど、マヨサイズのチューブに入ったのがあったら、欲しい。業務用で、ないだろうか(缶入りじゃ、イヤなんです・・・)。そんなコンデンスミルク、見かけた方がいらしたら教えてください・・・。
2009.03.12
コメント(20)

先週も食べたけれど・・・また、簡単散らし寿司。今度は菜の花を使った、菜の花散らし♪以前は具に「鶏そぼろ」を使っていたのですが、最近は油揚げに替えて、他にひじき・干し椎茸・人参・蓮根の五目。蓮根が好きなんです。あの食感がたまりません。なので、薄いいちょう切りにはしません。蓮根は、ちょっと大きめの8mm~1cmの角切り。人参や干し椎茸は5mmの角切り。他の具よりも大きい蓮根が、最初に歯に当たって「しょきっ♪」となる。この感じが、好きなのです~。*五目寿司のたね・蓮根好き仕様*ご飯4合に混ぜる量 蓮根・・・140g 干し椎茸・・・2枚 ※水・・・150cc 人参・・・60g ひじき・・・10g 油揚げ・・・1枚 ●醤油・・・50cc ●酒・・・50cc ●みりん・・・50cc ●砂糖・・・大さじ3 サラダ油・・・大さじ1 1)蓮根は皮を剥いて8mm~1cm角に切り、薄い酢水に晒す。 干し椎茸は※水に浸して戻し、水気を絞って5mm角に切る。 人参は皮を剥き、5mm角に切る。 ひじきは水に浸して戻し、水気をよくきっておく。 油揚げは8mm角に切る。 2)鍋にサラダ油を熱し、ひじき・人参・干し椎茸・油揚げを炒める。 3)干し椎茸の戻し汁、水気を切った蓮根、●の調味料を入れて煮る。 弱めの中火で時々かき混ぜながら汁気がなくなるまで煮ればOK。調味料の量は、およそ~です。200ccの計量カップに1/4くらいずつどんどん注いでいって、最後に砂糖を入れてかき混ぜておくの。ちょっと甘めかもしれないです。我が家は寿司酢の砂糖が少なめなので、具の甘みが強めなのです。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ****************************月曜日、誕生日だった友人にちょっとした贈り物を届けに行ったオット。今日、その友人から連絡が入る。「ごめん、インフルエンザになっちゃってたよ~」と。「うつってると思うけど、大丈夫?ホントごめん」と。オット、今週土曜日に楽しみにしていたイベントに参加するんである。もう、前売りチケットも買い、ウキウキしているのである。潜伏期間は1日~5日かぁ・・・今のところは大丈夫のようだが。心配。あぁ、どうか感染していませんように~。
2009.03.11
コメント(17)

昨日の「苺つつみ餅」に、「冷えると固くなりませんか」というコメントを頂く。なります。あんが甘いので、餅生地の甘さを控えているから。あと、水分も少なめに使って、成形しやすい生地にしているので。甘くて、水分の多い餅生地なら、わりと固くなりにくい。↓は白玉粉を使って作った求肥なんですが、冷えても大丈夫。 トリュフ風・チーズチョコ包み餅 by みつぞう ヨーグルトもち by みつぞう 黒糖くるみ餅 by みつぞう水分と砂糖の量を増やせば、切り餅でも求肥OK。白玉粉も切り餅も、もともとは同じもち米なんだし。*切り餅で、ミルキーな求肥*結び型4個分 切り餅・・・1切れ(50g) 砂糖・・・大さじ1 水・・・小さじ3~4 コンデンスミルク・・・小さじ2 片栗粉・・・適量 1)餅は8等分くらいに小さく切ります。 2)耐熱性の容器に水・砂糖・餅を入れて軽く混ぜます。 ラップをゆるめにかぶせて、500Wのレンジに2分弱かけます。 途中で1回取り出して混ぜると、後で混ぜる時にラクです。 3)加熱が終わると、水とお餅が分離してムラがある感じ。 これをグルグル混ぜて均一にします。 私は小さくて硬めの素材のミニスパチュラを使いました。 ご飯しゃもじや木べらを使ってもいいと思います。 4)混ざったら、コンデンスミルクも加えて更に混ぜます。 びよ~んとなめらかに、よく伸びる生地になります。 5)クッキングシートに片栗粉を広げ、 餅生地を落とします。 餅生地の上からも片栗粉をふってまぶし、四角くうすく成形します。 (刷毛を使ってまぶすとラクです~) 6)温かいうちは柔らかく作業が進めにくいので、冷蔵庫で10分冷やします。 7)包丁に片栗粉をつけて、4等分します。 餅生地の切り口にも片栗粉をまぶします。 8)刷毛で余分な片栗粉をはらい、ひと結びします。 ※結ばずに一口大の四角に切ったり、丸めたりしてもOK。柔らかい生地なので扱いにくく、成形がちょっと大変?片栗粉と刷毛が大活躍してくれます。コンデンスミルクの代わりに、ジャムを入れるとフルーツ味♪冷凍庫に1時間入れてみましたが、柔らかかったです。ただ、1時間以上になるとどうなのか、分かりませんが・・・。にしても、この時期・・・切り餅があるのなんて、我が家だけ?お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ
2009.03.10
コメント(20)

近所のスーパーは、どこも火曜日が特売セール。中でも「色々90円均一セール」が開催されるお店は、大賑わい。そこで買った「フジッコおまめさん・白花豆の甘煮(小袋)」。前々から、「これで白あんができないだろうか」と思っていたのです。90円なら、失敗してもショックはほどほどで済むかな・・・。*苺つつみ餅*8個分(写真は、半量の4個分で作っております) 【あん】 フジッコ白花豆甘煮・・・1袋(110g) コンデンスミルク・・・小さじ2 苺・・・適量(大きさによる) 【餅生地】 切り餅・・・4切れ(200g) 砂糖・・・小さじ2 水・・・大さじ2~3 片栗粉・・・適量【あん作り】 1)白花豆の甘煮は、ぺティーナイフなどで薄皮をそぐように剥く。 今回のレシピの中で、もっとも面倒なのはココ。 2)剥いた豆をスプーンの背を使って丹念につぶす。 裏ごしすると、いっそうなめらかですが・・・。 コンデンスミルクを混ぜ、8等分して軽く丸めておく。【餅生地作り】 3)切り餅は8等分にし、砂糖と水とともにボウルに入れる。 軽く混ぜて、ラップをして500Wのレンジに2~3分かける。 途中で1度取り出し、かき混ぜるとムラが少なくなめらかに仕上がる。 4)取り出して全体をよく混ぜる。 ぬらしたしゃもじや木べらを使うとよいです。 ※ すぐ食べない場合は、水と砂糖の量を増やして下さい。 砂糖の力でしばらく柔らかく食べられます(砂糖・水ともに3倍量程度)。 切り餅でミルキーな求肥みたいな感じで・・・。 【仕上げ】 5)片栗粉をうすく広げた上に餅生地を取り出す。 全体にまぶし、8等分する。 丸めてから手の平でつぶし、小判型に広げる。 6)余分な片栗粉を落として、あんと苺をのせ、つつむ。 ※ 砂糖・水の量を増やした場合の餅生地は冷めにくいので、 しばらく置いて粗熱をとってから丸めて下さい。白花豆だけだとあんが固いので、ゆるめるためにコンデンスミルクをプラス。これが、ミルキーで苺とよく合うのです~。牛乳や生クリームを使ってもいいし、クリームチーズを混ぜてもいいかな、って思いました。90円白花豆、使えます!ただ、薄皮をむくのがちょいと面倒かな。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ******************************今夜は、再びの韓国との戦いになった。おでんを食べながら、テレビの前で応援するぞ!・・・おでん、具を足しながら作り続け、まだあるの~(笑)全然、飽きないわぁ。明日もおでんでもいいくらいよん。まぁ、さすがに明日は・・・うどんにすると思うが・・・。
2009.03.09
コメント(19)

先日作ったふき味噌を使って、お酒のおつまみを作りました。ふき味噌とマヨネーズを同量ずつ混ぜ合わせ、切った厚揚げにのっけて魚焼きグリルで焦げ目がつくまで焼いただけ。おでんとコレをつまみに、テレビでWBC観戦☆「サムライジャパン」ということで、食前酒はこれ、アルコール度数が46度あるので分類はリキュール。おつまみに合わせるより、食前酒かデザート代わり、って感じ。食べながら飲むのは & 6時30分から食べ始めたんだけど、 3回の表には、大体食べ終わってしまった。(試合開始まで40分・・・長いっ)大差で勝って「わぁい♪」という気持ちと、「本当かな・・・」というドキドキ。9日の決勝を見ないと、まだ信じられないような。中国と韓国、もう一度対戦するのは、どっちになるんだろう。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ***************************おでんは、増殖する。・・・ね!鍋のふちギリギリまで溢れる具とダシ汁。そうですの。ついつい、具を買い足してしまって。わずかな具の隙間を探して、入れる入れる。ぎゅうぎゅう。おでんて、具を「差し込んで」仕上げる食べ物だったんですね。・・・違うか~っ!野球を見ながら、半分以上ぺろりと食べました。しかも、食べ終わってから、また卵を茹でちゃったのさ。んで、車麩も特大サイズを3枚、戻しちゃって。(おでんに車麩、おいしいよ~)カサが半分に減って、寂しくなったお鍋の中に、IN♪多分ね・・・今日また、具を買い足すんではないかしら。もちろん、今夜もおでんを食べるでしょ。そして、明日は残っただし汁でうどんの予定なのさぁ♪
2009.03.08
コメント(22)

この冬、1度もおでんを作っていなかったな、とふと思った。ちょっとだけ。ちょっとだけ、おでんを作ろうと思った。金曜日に仕込んで、土曜日に食べるつもりで。がんもどきを少々買い、練り物を少々買い、小さめの大根を1本買った。まず、大根を下茹でしておく。念のため。「大根は、ヘルシーだから・・・」と、1本全部下茹でしてしまう。下茹での間に、結び昆布を作る。「昆布も、ヘルシーだから・・・」と、1m20cm戻してしまう。冷蔵庫に厚揚げ。これも入れてしまおう。乾物の箱に、車麩。これも入れてしまおう。ゆで卵は、欠かせないよね。ちょっととはいえ、1人に2個は欲しい。で、↑の写真のように、鍋にいっぱいになってしまいました。・・・。・・・。ウソです。車麩、1/4しか入れてません。写真を撮った後に、残りの3/4を強引に押し込みました。おでんは「大きい鍋にたっぷりのダシで作るのがコツ」だとか。でもまぁ、ぎゅうぎゅうに煮ても、それなりのものができます・・・よね?醤油も薄口を切らしていて、濃い口醤油で作っちゃったし。今夜、温めて食べます。WBCをテレビで観戦しながら~。あっ!こんにゃく入れるの忘れてる!・・・もう入れるスペースがないわぁ。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ
2009.03.07
コメント(22)

ふみちゃん76さんから教えて頂いて、私も【浅田飴・ガードドロップ】ブログモニターに応募。昨日の夕方、【ガードドロップ・グレープフルーツ味/青リンゴ味】が届きました。 実は花粉症歴30年を越える、アレルギー体質のワタクシ。最近は花粉症の方は調子がいいのですが、別のアレルギーで悩んでいて。それは・・・新聞のインクに反応してしまうというもの。くしゃみ&鼻水が、毎朝ものすごいのです(新聞を読んでいるとね)。そして、くしゃみを続けてすると、喉が痛くなります。多分、乾燥してしまうのでしょうね。何しろ、汗ばむくらいの激しくしつこく続くくしゃみなんです。早速今朝、くしゃみのあとになめてみました。(あえて、マスクなしで新聞を読む勇気)【味わった感想】強すぎないメントールの清涼感が、心地いいです。「なめる」という動作と、味覚・嗅覚が連動して、くしゃみを忘れちゃう感じ。くしゃみで熱くなった喉が、す~っと冷えていく感じ。これは喉の痛みのみならず、気分転換にも効きそうです。アレルギーの場合、気分の落ち込みも症状をひどくする要因だと思うんです。(経験から、嫌なことを考えたり抱えている時、症状がひどいみたい)また、メントールの清涼感は鼻づまりにもよさそう。【嬉しいこと】スティックタイプで1袋に6粒。外出時に飴を絶対に携帯する私には、持ち運びしやすいのがイイ。【ありがたいこと】なんと、シュガーレス。タバコをやめたオット(えらい)は、常に飴各種を持ち歩きます。シュガーレスなのでエネルギー過多にならず、ありがたい。口腔内の殺菌・口臭予防効果もあるそう。なのでどんどんなめたい気もするのですが、注意書きには「1回2粒まで。2時間以上の服用間隔を置く」とありました。そこに「普通の飴」ではなく「喉の痛みの緩和を期待する飴力」を感じました。このブログモニターキャンペーン、4月30日まで応募できます。よかったら、リンク先にどうぞ!お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*******************************レシピ関連の記事ではないので、レシピブログのバナーの設置を迷う。そしたらオットが「飴ジュースにすればいいんじゃないの~」と言う。最近、テレビでの露出が多くなった、飴ジュース。オードリーの春日の作る、水に飴を溶かした飲み物。・・・できるかっ。もったいない!個人的には、飴ジュースを作るんなら、飴をなめた後で水を飲んだ方がいいと思う私です。でも頂いたガードドロップは服用し終わっても、有効成分がしばらく喉にとどまって効くみたいなので、なめ終わった後でも水を飲みませんけれども~。
2009.03.06
コメント(17)

コージの魅力について熱く語った、2008年2月。あれから1年がたち、今年もコージの魅力を確認する時が来た。コージ。タマキコージ(玉置浩二)じゃないの。コージ。キコージ(黄糀)なの。あ、2文字違いね・・・。 糀に50度弱のお湯をひたひたに注ぎ、ちょっと湯せんして温め(糀でお湯の温度が下がるから、その分)、ポットの中に入れて10時間~12時間ほど放っておく。麹菌がお米のでんぷんを分解して糖に変えてくれます。これで「喉が痛くなるくらい甘い」甘酒ができます。(白糀菌よりも黄糀菌を使った米糀のほうが、甘みが強いんだそうだ)本来、2倍~3倍に薄めて飲むんだそうです。コレを、薄めずにそのまま、デザートに使いました。本当はお豆腐をクリーム状にして甘酒と混ぜ、「和風トライフル」みたいにしようと思っていました。しかしオットが「なるべく、そのままがいい~」と言うので、ヨモギを混ぜた白玉団子と苺に甘酒をかけただけのものを作りました。ヨモギは、近所で摘んできたものです~。一応「緑(ヨモギの白玉)」「白(甘酒)」「桃色(苺)」で、ひな祭りっぽい感じか~?菱餅の色や形のウンチクを読んだら、この3色の意味には諸説あるんだなぁ、って思いました。さてさて、苺&甘酒の組み合わせはかなりよかったです。ヨモギ白玉&甘酒も、おいしい。甘酒、万歳!キコージ万歳!お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ********************************この糀、新潟県阿賀野市の山崎糀屋さんのものです。去年ブログにUPしたときは見つけられなかったのですが、今回調べたら通販ページを発見。ちょっとお値段が・・・するんですけど・・・。
2009.03.05
コメント(19)

昨日の朝。「あ、そうそう・・・」とオットが出勤直前、玄関で言った。「ひな祭りだからって、イベント的な晩ご飯作んなくっていいから」・・・作る気、全然なかったんですけど。で、ヨーグルト淡雪かんを作って。「じゃぁ、ついでに」と、簡単散らし寿司とおぼろ汁も作る。簡単散らし寿司は、人参とか干し椎茸とか、具をみじん切りにして、甘辛い煮汁でいっぺんに煮ちゃったものをすし飯に混ぜるだけ。ご飯に黒米を小さじ1杯混ぜて炊いて、すし酢を混ぜると華やかピンク♪ヨーグルト淡雪かんで残った卵黄にみりんを混ぜて炒り卵にしたのと、冷蔵庫の野菜室にあった緑のもの・・・アスパラ発見!・・・をのせて。汁物は「蛤のお吸い物」ではありません。おぼろ汁。おぼろ汁といっても、とろろ昆布を使うのではありません。絹ごし豆腐。具は、絹ごし豆腐。これだけ。詳細は、昨年の日記に書いていますが、子どもの頃に実家でよく食べていた汁物。調べたら、郷土料理だったということが判明したのでした。ポイントは、お豆腐を「うすーく、そぐ」ことです。アルミとかの薄い素材のお玉を使うか、カレーを食べる時のスプーンを使って。この「うすさ」がつる~んと口に入る、食感のポイントなんです。長方形や正方形に切ったお豆腐とは、ぜんぜん感じが違います。あと、だし汁は本来「精進だし」らしいです、精進料理なので。今回は散らし寿司の具に使った干し椎茸の戻し汁を使いました。作り方は お豆腐のおぼろ汁に。昨年UPしたのを写真入りでUPしなおしました。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ***************************ひな祭りだったので、一応朝から甘酒も仕込んだのです。去年出会った、この糀で。でも散らし寿司・おぼろ汁・淡雪かんで満腹になってしまい、出番なし。今日、デザートに加工して食べようと思っています。
2009.03.04
コメント(22)

ひな祭りだし食後に「3色淡雪かんでも」と思い、まず普通に淡雪かんを作ってみました。(3つに分けて紫蘇ジュースと抹茶で着色でも~、なんて)・・・あまっ!当たり前だ、材料は卵白と寒天と砂糖ですもん。しかも、砂糖を入れすぎました・・・。ストレートに甘さを感じるできあがりになりますわね。(あとでスタッフ・・・私・・・が責任を持っておいしく頂きました)気を取り直して、作り直し。今度は、さわやかな酸味を狙ってヨーグルトを使うことに。「3色」にするのはあきらめて、「1色」にしました。*ヨーグルト淡雪かん*2~3個分 粉寒天・・・2g(液体250ccを固められる量) 水・・・150cc 砂糖・・・大さじ2 ヨーグルト・・・150cc コンデンスミルク・・・大さじ1 卵白・・・1個分 1) ヨーグルトは30分~1時間水切りをする。 コンデンスミルクを加え、なめらかになるまで混ぜ、室温におく。 2) 水に粉寒天をふり入れ、火にかける。 完全に溶け沸騰したら砂糖を加えて溶かし、火からおろす。 3) 卵白を角が立つまで泡立て、しっかりしたメレンゲを作る。 4) あら熱がとれた2に、1を少しずつ加え、その都度手早くよく混ぜる。 5) 3のボウルに4を少しずつ加え、ゴムベラで混ぜる。 6) 器に分けて、あれば苺などをのせる。 ※寒天液の砂糖を大さじ1に減らし、卵白を泡立てる時に砂糖を大さじ1加えてもOK。 ※ヨーグルトは水切りし、室温に戻してから使うのがポイント。 ヨーグルトが冷たいと、メレンゲと混ぜる前に寒天液が固まってしまいます。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ****************************この淡雪かんのメレンゲ、こちらで泡立てて作りました。TIGERのブレンダー、こちらの賞品で頂いたもの。すごいの。卵白の角が立つまで、低速で1分。丁度我が家のハンドミキサーが壊れ、買い替えなくてはいけないと思っていたところに届きました。バーミックスでも生クリームや卵白の泡立てはできるのですが、お菓子用のメレンゲ作りには不向きなようなのです。大事に使っていきたいと思います。スライサーやホットサンドメーカーのように、しまい込んで忘れることのないよう、キッチンの収納を見直して、使いやすい場所に仕舞おうっと。
2009.03.03
コメント(22)

昨日の「使っていなかった道具甦り・スライサー編」に続いて。甦らせてみました、ホットサンドメーカー。前回使ったのは2007年6月でした・・・。目指したのはかつて給食によく出た「チーズドッグ」です。スティック状のワッフル生地の中に、チーズが入っているの。 *おうちでチーズドッグを作ろう♪*6個分 ●ホットケーキミックス・・・200g ●卵・・・1個 ●牛乳・・・200cc ベーコン・・・6枚 スライスチーズ・・・6枚 1) ●の材料を混ぜ合わせて、生地を作っておく。 2) ベーコンは適当な大きさに切っておく。 スライスチーズは対角線で4つ折りにする。 (1/4になった三角のチーズが4枚重なる) 3) 予熱しておいたホットサンドメーカーに、生地を半分くらい入れる。 (写真は「入れ過ぎ」ています。この後で何度か量を調整しました) チーズとベーコンをのせ、更に生地を具が隠れる程度にかぶせる。 4) 蓋(?)をして、加熱する。ホットケーキミックスは、箱の表示より牛乳の使用量を増やし、若干ゆるめの生地を作りました。その方が、ホットサンドメーカーに流しやすかったので。でもやっぱり、チーズドッグとは、ちょっと生地が違う感じでした。当たり前だけど「ホットケーキの生地!」でした。いや、美味しいけど♪朝ごはんに食べたのですが、おやつにもいいかも。あんこやカスタードを入れて・・・。ビタントニオが欲しいと思い続けてきたのですが、しばらくはホットサンドメーカーを活躍させよう・・・。使い始めて結構長いと思ったが、楽天で同じ型のを発見お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログ「朝ごはんレシピ♪」参加中です♪レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*******************************ガソリンスタンドに行くと、「聞かれすぎて疲れちゃう」って時がある。「窓、お拭きしますか?」「水抜き剤、入れませんか?」「ワイパーゴムがもうすぐ替え時ですね」「当店のポイントカードお持ちですか」「よかったらお作りしましょうか」いいの。ガソリンだけ入れてくれたら、それでいいの。(あ、窓は何も聞かずに拭いてくれたら嬉しいの)それで、週末初めてセルフ式のスタンドに行きました。1人では心配なので、オットを助手席に乗せて。ネットでやり方を予習し、念のため軍手を用意して。ドッキドキしましたが、できました~。でも、もう2回か3回、短期間のうちに復習しないと忘れそう。・・・って、しまった!「満タン」で給油してしまった!私の車はあんまり乗らないので、ガソリンの減りは遅いのだ。今度5Lとか10Lの給油に行って、復習するか~~~。
2009.03.02
コメント(20)
![]()
10年位前に、職場の先輩にすすめられて通販で買ったもの。6800円(金額を覚えている)の、スライサーのセット。これを・・・最初は使っていたのだけれど、何度か刃で指を切ってしまい、以後しまい込んだままでした。あ。これだよ、これ・・・。昨年末くらいにお邪魔したどなたかのブログで、スライサーを使って大根を千切りにされているのをお見かけいたしました。で、「よし、使ったろうじゃないの」と私も思いまして。今年に入ってから、頻繁に使うようになりました。2月は、人参を毎日のように・・・。人参。「千切りにし」「ほんの少しの塩をふり」「手でよく揉んで」「絞る」。これをレモン汁や、ワインビネガーや、米酢などの酸味と合わせるの。先週はヨーグルトと合わせたライタも作ったけど。(こざかなくんさんが作って下さいました♪)よく揉んで搾ると特有の「臭み」が減り、酸味で更に和らぐ感じ。とにかく、力を入れて1分間から2分間、ぎゅうぎゅうと揉む。手の平がオレンジ色に染まります。でも揉む。それを昨日は・・・。モニターのお酢「ミツカン やさしいお酢」と合わせて。今の時期は値段が安い人参を使うので家計に「やさし」く、カロリーも控えめで体にも「やさし」い、 Wのやさしさ!キャロット・ラペ・ジャポネを作りました。このモニターのお酢、当選された方、いらっしゃいます?同封の文書に「19日に公開」「使用感を報告」ってあったんですが、どのようにすればいいのでしょうか???「19日に公開」されているはずの詳細ページが見つからず、とりあえずレシピUPしたものの、後どうしたらいいのかわからなくって。ご存知の方、教えてくださいませ~。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*****************************「あぁ!でも!」と書きながら思う。たしか、「茹で人参ダイエット」というのがあったのだ。なぜ「生人参」でなく「茹で人参」なのかというと、『人参にはビタミンCを破壊する酵素があるので、加熱で酵素を壊す』っていうのではなっかっただろうか?2月、とにかくわしわしと生人参を食べていたのである。安いし、作りおきがきくし、なぜかオットも好きなのだ。もしもビタミンCが壊れていたとしたら・・・えらいこっちゃ。で、便利なインターネットにて調べてみました。●●●フリー百科事典ウィキペディア/ニンジン●●●●●●おいしいねっと/人参●●●結果ビタミンCを破壊する酵素アスコルビナーゼは、加熱と酸に弱い。だそうです。ほっ。3月も、生人参をわしわし食べたいと思います。
2009.03.01
コメント(20)
全30件 (30件中 1-30件目)
1