2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全21件 (21件中 1-21件目)
1
本日より、ちょっとだけ東北行脚昼食は、盛岡駅ビルにある「フェザン多賀」にて。【食べたの】前沢牛のハンバーグ・ステーキ夕食は、仙台駅の駅ビル内にて。店、忘れました。【食べたの】刺身の盛合せおぼろ豆腐蛸唐揚げ葉山葵のお浸しその他いろいろ。【飲んだの】・生麦酒飲み足らんので、ホテルのフロントで教えてもらったバルへ。THE HA'PENNY BRIDGEキャッシュ・オン・デリバリーのお店。【飲んだの】・ギネス・ビールちゃーんと綺麗なクローバーが描かれて出てきます。ブラボー!!。しかし最近、これを出来ない or やらない店が増えてるから困ったもんだ。
2005年10月31日
コメント(0)
大当りぃ。へへへへ。予約時の座席指定したときから予感があったとはいえ、お久しぶりぃのインター機材。今回はダッシュ400のアッパーデッキ。本来ならビジネスクラスとして使われる席だもん。いやぁ....極楽、極楽。残念ながらシートテレビは、やっぱり使えませんでした........。ここのところ、ANAの羽田-長崎便のダッシュ400は、インター機材で運行してるみたいですね、どうも。
2005年10月28日
コメント(0)
夕食は長崎のとっても新鮮な魚貝を堪能する。取引先の方々と一緒というのが、ちょっと残念ではあるが仕方ない。【食べたの】・「ごんあじ」の活造り 30cmはゆうにあろうと思われる厚みのしっかりした魚体。 適度だけどもグッのってる脂、ギュッとしまった身、スッと入るがみっちりした歯応え。 喉から鼻へスーッとぬける旨み。 そんじょそこいらの鯵とは、やっぱり別物だあねぇ。 頭や尾っぽがビチビチ動きまくり。 「ごんあじ」についての詳しい解説は、こちらから。・鯨の酢味噌和え・舞茸の天ぷら・赤海鼠の酢の物・つみれ揚げ・アゲマキのバター焼きその他いろいろと.....。【飲んだの】麦酒焼酎
2005年10月27日
コメント(0)
またまた長崎へ出張ですわ~。午後からの打合せなので、空港で昼食を。場所はいつもの牡丹にて。【食べたの】・牡丹特製長崎ちゃんぽん前回は、何があったのかと思うほど味が変わってしまっていて、絶望モノでしたけれど。以前のようにとはいかないまでも、かなり復活してます。これなら及第点。これでもうちょっと魚貝系の深みある味が出てくればなぁ......。しかし、はっきり言って空港内で混んでる店ってここだけかもしれない。
2005年10月27日
コメント(0)
素晴らしい出来と噂される(だって未だ飲んでないし)今年のボージョレ・ヌーボーですが、キリンお酒と生活文化研究所による「ボージョレ ヌーヴォー」に関する意識調査についての調査結果が発表になった。恐らく選択式の調査だと思いますが、詳細は知りません。どこにも書いてないし。「今年、ボージョレ ヌーヴォーを飲みたいと思いますか?」という質問に対してだけ20代女性と別枠として設けているところにインポーターとしての意図がとっても見え隠れするけども。で、「ボージョレ ヌーヴォーを飲む雰囲気を演出するアイテムは?」という質問の第三位が「映画」だったわけですが、何故か「飲みながら見るのにぴったりな映画は?」という質問が既に用意されていたらしい。でもね。調査主題や流れから考えれば、普通は「ボージョレ・ヌーボー」を飲みながらということなのでしょう。しかし。他の質問項目にはちゃんと入ってるボージョレ・ヌーボーという主語を抜いて(ワザと抜かした?)しまったので、本当なら、どんな飲み物でもいいわけだ。ヌーボー以外のワインどころか、焼酎だろうが、水だろうが。で。その質問で二位に倍以上の大差をつけてぶっちぎりの第一位になったのが「ローマの休日」。やっぱり、ヌーボーを飲みながら見る映画とは思えないのですがねぇ....。得票数はここには書きませんが、発表された順位は以下の通り。第一位 ローマの休日第二位 プリティ・ウーマン第三位 アメリ第四位 カサブランカ第五位 タイタニック
2005年10月25日
コメント(0)
昼時の飛行機で帰京の途へ。機内で軽く腹ごしらえをしようと関空内にある551で豚まんを買い込む。だってスーパーシートの設定が無い機材なんだもん。豚まんの香を周囲にぶんぶん振りまいて食べてやるんだい。(ああ、大迷惑なヤツ)ちょっと疑問なのが「豚まん」という呼び方。とある調査によると全国的には65%強の人が「肉まん」と呼ぶそうで、「豚まん」という呼び方は、奈良を中心に近畿地方で圧倒的、そこから西日本方面へと広がっているらしい。では、どうして「豚まん」という呼び方になったのか。それは今を遡ること60年前。大阪、戎橋筋に台湾出身の3人が「蓬莱食堂」を創業。食糧難であり、安くておいしいものを提供しようと中華具材を皮で包んだ「中華まんじゅう」を考案した。当初は、豚肉を使った「豚まん」、牛肉を使った「牛まん」鶏肉を使った「鶏まん」とあったそうだが、一番売れるのが「豚まん」だったので、徐々に「豚まん」一筋になっていったらしい。だから「肉まん」ではなくて「豚まん」ということのようだ。ということは「豚まん」が正式名称ってことですか....。詳しくはココに書いてある。ちーなーみーに、この豚まん発祥?の店「蓬莱」は、昭和39年に「551蓬莱」、「蓬莱本館」、「蓬莱別館」の3社に分裂することになったそうな。
2005年10月22日
コメント(0)

ということで汪さんところで更に飲む。【飲んだの】BOURGOGNE ROUGE 1996 / DOMAINE GERARD-MUGNERET以前に汪さんと飲んだときと印象は同じ。グレートヴィンテージと言われているが、余りにも酸が強く、ここのところ評価がドーンと落ちてきてる1996年だから仕方がないのかもしれない。甘酸っぱい梅のような味わい。だけど、単調で線が細く、余韻も短い。熟成に伴う複雑さはこれっぽちも。唯一の救いは、それなりにこなれてきてる酸味によってボディが何とか支えられているところ。「良年の1996年」というブランド料込みで値段なりってところでしょう。Chateau Beau Soleil 19975000円前後で、まあ、飲めるだろうと思ってチョイスしたのがこれ。だって飲み頃のブルゴーニュが無かったんだもん、もん、もん。口当りのよいスムースなミディアム・ボディ。果実味もまあそこそこ。余韻も長め。でも、でも、でも。当日購入の休息2時間強で即飲みという悪条件もあったでしょうが、未熟果に由来するキュキュっとした茎っぽさに青臭さが強いメルローの柔らかい口当りの良さにだいーぶ助けられているが、膨らみも不足気味。いくら技術で何とかしようとしても、これが雨の年、平地、砂質土壌の畑の限界なのでしょうかねぇ。
2005年10月21日
コメント(0)

折角、週末に大阪(しかも泉南方面)に出張なのに、このまま帰るのも芸がなかろう。という理由だけで汪さんと飲む。場所は、汪さんいきつけのバー和。タクシーに乗ってグルグル連れて行かれたので場所はよくわかりません。木目調の綺麗な内装。カウンターとテーブル席が3つぐらい。奥にはドーンとワインセラーが。というよりも空調されているワイン部屋ですね。また、カウンター奥の棚には定番のシングルモルトをメインにハードリカーがずらずらっと並んでいる。【飲んだの】・Cordon Rouge N.V. / GH.MUMM&c.ie別にF-1の表彰台やカサブランカを気取ったわけでもなく。どうせ飲むよねぇってことで。・どっかのシャルドネチーズフォンデュだし、テーブルにあったメニューから適当に選ぶ。ニューワールド節バリバリのシャルドネ。詳細は忘れた。【食べたの】・お通し(フォアグラ・サラダ)・パニーニ・枝付き干しぶどう・チーズ・フォンデュ・ツナと茄子のトマトソース・パスタこの後、汪さんとこで飲んだくれる為に、お店に併設されたセラーでワインを物色。とってもお安いかというわけでもない(ネット価格を見慣れてるので仕方ないのかもしれない)が、それよりも問題なのは飲み頃なワインが殆ど無いこと。このラインナップだと、いくら持込みOKですと言われても相当に悩むよなぁ......。もちろんワインの種類は多いし、ネットで売り出せば即座に完売するようなものもちらほらと見受けられる。(はっきり言って、訪問時期が冬だったら、買って帰ろうかと思うものが少なくとも2本はあった。)5千円前後で飲めそうなヤツを店主の助言を聞きながら探すも、結局、独断と偏見で買ったのはこれ。つづく。
2005年10月21日
コメント(0)

私の台所で旧交を暖めた後は当然、次の店へ。(といっても地下に潜るだけですけども)久しぶりに来ると寄らなきゃいけない店が沢山あって大変なのだよ。SHOT BAR Sunafukin気がつけば、かれこれ8年ぐらいの付き合い。ショットは全部ジガー。格安であれまぁというモルトが飲めるので重宝してます。テイスティング・グラスもちゃんと用意されてるし。もちろんスピリタス4連発なんという恐ろしいことをやって遊んでたことも。【飲んだの】・TALISKER 10 yearsお久しぶりの再会を祝してマスターと共に。殆ど私の為だけに置いてくれている時期もありました、ええ。年間27本ぐらい飲んでた頃ですけど。ただ、ラベルデザインが変わる度に味が落ちてくのが、とっても残念。・よくわからん赤ワイン(当然ボトルじゃ)しかし、いつものことながら、よく飲んで、よく喋べる。さすがに昔のようなアホウな体力は無くなりましたので、適当なところでホテルに帰りました。
2005年10月20日
コメント(0)

ホテルに無事チェックイン。某ホテルチェーン時代から頻繁に利用してましたが、ここ最近、とっても御無沙汰してました。にもかかわらずその昔、上客だったこともあってかデータがしっかり残っているらしく、ルームアップグレードからなにやら勝手にやってくれている。ありがたや、ありがたや。(その昔、JASのオフィシャルホテルだったようで、CAさん達とフロントでバッタリなんてこともよくありましたなぁ...)シャワーを浴びてさっぱりしてから、一時期、マジで私の台所と化していた(店名は変わっちゃいましたが)「おばんざい・地球屋」で晩御飯。事前に襲撃を通告してましたので、バッチリ迎撃体制を整えられてのお出迎え。友人達にも抜かりなく連絡が行き渡っており、それはもう楽しいひとときを過ごす。【飲んだの】・CALERA CHARDONNAY Central Coast 1996 / CALERA丁度ワインを飲み始めた頃、そりゃあ馬鹿みたいに飲んだ1996年モノに久しぶりに再会。どっから拾ってきたのかと思いきや、倉庫の隅にずっとお隠れあそばされていたそうだ。さすがに若々しい感じは失せてます。が、だからといって熟成してるというわけでもない。とってもカレラらしいクリアーなシャルドネ。ナッティーでフレーバーな分厚い果実味がある味わいで、重たい透明感。・Bourgogne Hautes Cotes de Beaune 1999 / Chateau Rossignol-Jeanniard「赤のボトルで~」とリクエストして数本ピックアップされた中からチョイス。ひっさしぶりなブルゴーニュ。複雑さや熟成感といったものは期待できないけども、1999年らしい果実味の綺麗さが印象的で上手くまとまっている。濃くて強めなキャラなのにどこか優しげなのは、ヴォルネイの造り手だからかねぇ....。その他、いろいろと御裾分けにあずかりましたです、はい。【食べたの】・焼きセロリの酢漬け 定番!セロリ嫌いな人でも絶対に食べれるといっても過言ではないくらい。(事実、セロリ嫌いな人が何人も美味しい美味しいと食べるところに遭遇してるし)・鶏のなんちゃら メニュー外の迎撃料理。 ジョエル・ロブションがよく使う真空低温調理法によるコンフィというかタタキ(叩いてないけど)。 別に銘柄鶏じゃないのに、素材を見極めて下拵えをしてると、こうも美味しくなるのかねぇ....。・その他イロイロ。
2005年10月20日
コメント(0)
翌日の仕事の為に大阪へ。久しぶりにJAL系のエアラインを使う。(MD-81に乗るのも久しぶり)が、まあ、酷かった。客室乗務員様。人の肩に何度も身体をぶつけながら歩かないで下さい。ぶつかっても謝らないばかりか無視しっぱなしって、どういうことなんでしょうかねぇ。幾度と無く見てきた上空からの大阪の夜景に2年振りぐらいで再会し、ほっと一息したけれど。
2005年10月20日
コメント(0)
最終便(NH669便)で長崎に。いつも羽田空港第二ターミナルなのは、専用手荷物検査場が使えるから。ほとんど並ばずに通れるのは、本当に素晴らしい。今回はスポットの都合で検査場横のラウンジで出発まで時間潰し。モバイラーとしては、とっても使いにくいこのラウンジ。パソコンが使えるデスクフロアがあるのだが、ここが全くといっていいほどPHSが入らない。(北ピアのラウンジは先っちょだと普通につながるのに。)「ビジネスエリアだとPHSが入らないんだけど、モバイルでPHSを使いたいので、つながるエリアはど~こ?」とフロア・マネージャーらしい男性に尋ねてみるも、「入りにくいんですよねぇ。何処が入るかは把握してません」とつれない返事。仕方ないと諦めるが「早めにつながるようにしてね」とリクエストをいれておく。搭乗開始のアナウンスがあったので、いそいそと機上の人へ。そう機上の人にはなれたけど、上空の人にはなかなかなれず。「コクピット内のスイッチが故障した為、交換作業を行っています。」との機長からのアナウンスが入ったのは、出発予定時刻を15分ほど経ってから。(定刻過ぎに入った最初のアナウンスは「出発の準備に時間を要してます。あと10分程かかります。」というもの)しばらくしてウィン、ウィンと油圧ポンプが唸る音が聞こえてくる。その後、「交換作業が終了しました。」とのアナウンスもなく、いきなり「乗務員はレバーをアームドへ移動してください」のアナウンス。で、飛行機は勝手にプッシュバック開始。機長からのアナウンスがあったのは、羽田空港の渋滞に巻込まれ、離陸の順番待ちのとき。「油圧系統のスイッチに不具合があり、交換作業を実施しました。油圧システムのテスト行い、正常に動作することを確認しました。」と。結局、交換作業で45分、滑走路待ち10番目という引っかかるはずがなかった滑走路渋滞で15分、計1時間の遅れをもって漸く大空へ。不幸中の幸いだったのは長崎市内に宿を押えていたこと。でもよ、長崎市内の何処で晩御飯を食べろと?ただでさえ長崎は店仕舞いが早い町なんだから。こんなに遅くなるなら空港内で何かしら食べることも出来たのになぁ.....。しかし一時間近くも乗客を機内に監禁するANAもすごい。飛行機から降ろせとまでは言わないが、少なくともシートベルト着用サインぐらいは消してもよかったんじゃないの?墜落の危険性0にも関わらずシートに1時間近くも乗客を縛り付ける正統な理由を聞いてみたいよ。
2005年10月19日
コメント(0)
10月17日の日記に書いた「Wines Central」の火災。最先端の設備を謳っていただけに被害にあったワイナリーも多い。ナパヴァレーのホワイトホール・レーン、ZDワインズ、ヴィアディア、ボーリュー・ヴィンヤード、ロング・メドウ・ランチ、ヴォン・ストラッサー、ソノマのソノマ・クトラー、カーネロスのセインツベリー、パソロブレスのジャスティン・ヴィンヤーズ&ワイナリーなどが、大打撃を受けた模様と報道されている。ZD Winesは、CEO、Robert de Leuze氏が「これはわれわれの歴史なんだよ。値段なんか付けられない」と語る1969年産のCarneros Pinot Noirという,おそらくCarnerosの名を冠した最初のワインを失った。悲惨だったのは、セインツベリー。過去のワイン全てをこの倉庫に保存していて「25年以上のセインツベリーの歴史そのものだった」とRichard Ward氏は悲壮にくれながら語ったそうだ。ロング・メドウ・ランチは出荷前の2003年のすべての在庫を、ヴィアディアも03年の全生産品6000ケースと00、01年のライブラリーワイン全てを失っていまった。これだけ大規模な火災になると、その補償処置が大変だと思いますが、保険をかけていないワイナリーも多かったようで問題は長期化しそう。こういうのを目の当たりにすると、プリムール買いのリスク(ボルドーの場合、一応は保険がちゃんと適応されるらしいけど)を考えてしまうなぁ。
2005年10月18日
コメント(0)
カリフォルニアのヴァレホで、1942年に建造された海軍施設を改造して最新鋭の設備を誇る定温倉庫として3年前にオープンした「Wines Central」が炎上したそうだ。およそ6時間にわたり燃え続け、保管してあった50万ケースにおよぶワインを失ったとのこと。この24万m2の倉庫には、個人のみならず、およそ95(一説には80とも言われている)のワイナリーも多くのワインを保管していたそうで、その被害総額は1億ドル以上とも言われている。海軍の魚雷、ことによると原子爆弾を格納するのに使用されたということで、90cmを超すコンクリート製の壁に代表される頑丈な構造があだとなり消火活動が思うようにはかどらなかったらしい。近所で火災が起きたときのことをちょっと思い出してしまった.....。
2005年10月17日
コメント(0)

恒例の汪さん宅のワイン会。手ブラも何だかなぁーと思ったので、行きがてらに成城石井に寄って「ハモン・イベリコのオードブル詰合せ」なんぞをご購入。(これがハモン・イベリコだと思われると残念なくらいの普通の生ハム。「本物」はもっと、もっと味わいに深みと磨きがかかってるんだぞー。そりゃ、値段も値段だったけどさ)【飲んだの】Beringer Sparkling White Zinfandel NV / Beringer汪さん宅の定番のウェルカム・スパークリング。発泡は弱め、濃い目の果実味の甘口。私にはちょっとクドイ。WILLAMETTE VALLEY PINOT NOIR 2000 / Firesteedオーナーは「ヴァーチャル・ワイナリー」と呼んでるらしいが、ようはネゴシアンですな。分かりやすいストレートな果実味。アメ・ピノらしいパンチで押してくるタイプ。Hunter's Marlborough Sauvignon Blanc 2004ワザと微発泡させてるそうです。知らずに飲んだので普通に「あーあ、やられてるな」と思ったよ。若い、いかにもなソーヴィニヨンらしい香り。いわゆる青っぽいってヤツ。味わいは、メロン、白桃らしい感じで、やっぱり緩め。微発泡なところでちょっと救われてる。Pisoni Vineyard Pinot Noir 2003 / SIDURI本当はこっちを開けるつもりだったのらしいのだが。(ヴィンテージはしりません)これがピノ・ノワールだって?シラーの間違いじゃないのか?ブラインドで出されたら絶対にわからんぞ。シラーらしい、とってもパワフルな味わい。なんで栽培が面倒なピノ・ノワールをわざわざ使ってるんだろう?やっぱり私は、ピノ・ノワール好きではなくて、ブルゴーニュ好きなんだなぁと。(無用なツッコミ不要!!)【食べたの】なんか色々と。メインは牡蠣のミルク鍋だったらしい.....。見た目、味わいともに牡蠣入りクリームシチューと大差ないような気が。
2005年10月14日
コメント(0)

いくら見境のない私でも、こいつはとても買えん。しかし、とっても、とっても欲しいけど。分厚い果皮に守られたタンニンの塊だから、まあ、あと10年は軽く持つだろうし。 Richebourg 1976 / Henri Jayer
2005年10月11日
コメント(7)
いきなり来ましたとも。ええ、予告なんて一切無く。普通、稲光が見えたり、ゴロゴロ鳴ったりするじゃないですか。そんなの一切関係なし。突然、「ドッカーン!!バリバリバリバリバリバリバリ!!!」あまりの轟音に一瞬にして眼が覚めた。折角、気持ち良く寝ていたのに。こっちがバッチリ目が覚めたのをあざ笑うかのように、何事もなかったかのごとく、あたりはいつもの静寂に戻りやんの。そして再び。「ドッシャーン、バーリバリバリバリバリバリ!!!」また予告も無く。普通にゴロゴロとか一切なく。しかも一度目から3分と経ってないし。もしかして地球の終わりなのかなぁっと、ふと思ってしまった。なにはともあれ、パソコンを立ち上げて東京電力の雷観測情報をチェック。地震ならテレビで速報を流すけど、雷は流れないもんねぇ。画面を見てみると、ありゃりゃ。二つとも、うちのとっても近所に落ちてるし。痕跡を見る限り、本当にこの二発だけ。二度寝する気もないほどバッチリと目覚めてしまったし、これからどうしましょうかねぇ。
2005年10月10日
コメント(0)
ようやく、およそ一年振りにR.パーカーのヴィンテージ・チャートが更新された。しかし、2003年12月31日付のチャートと比較してみたら、じつは殆ど変わってませんでした。なーんだ。が!!ブルゴーニュのビッグ・ヴィンテージと言われ、その高価格にヤキモキした1996年の評価が軒並みダウンしてる。この年だけがニュイ赤、ボーヌ赤、ブル白と全部においてダウン評価。特にブル白については、あまりにも強すぎる酸が毛嫌いされたんだろうなぁ、きっと。90年以降のヴィンテージについて過去との比較をば。もちろんブルゴーニュだけね。Cote de Nuits1990 93R ⇒ 93R1991 86T ⇒ 86R1992 69C ⇒ 69C1993 85C ⇒ 85C1994 72C ⇒ 72C1995 90T ⇒ 90R1996 90T ⇒ 89T1997 92R ⇒ 92R1998 83C ⇒ 83C1999 91E ⇒ 90E2000 85E ⇒ 85E2001 84E ⇒ 84E2002 93T ⇒ 93T2003 --- ⇒ 93TCote de Beanue1990 92R ⇒ 92R1991 72E ⇒ 72E1992 82R ⇒ 82R1993 80C ⇒ 80C1994 73C ⇒ 73C1995 87R ⇒ 85R1996 91T ⇒ 89R1997 90R ⇒ 90R1998 82C ⇒ 82C1999 93E ⇒ 93E2000 80C ⇒ 80C2001 77C ⇒ 77C2002 90T ⇒ 90T2003 --- ⇒ 88TWhite Burgundy1990 87R ⇒ 87R1991 70C ⇒ 70C1992 90R ⇒ 90R1993 72C ⇒ 72C1994 77C ⇒ 77C1995 93R ⇒ 93R1996 92T ⇒ 90I1997 89R ⇒ 89R1998 84R ⇒ 84R1999 89E ⇒ 89E2000 88R ⇒ 88R2001 86E ⇒ 86E2002 92T ⇒ 92I2003 --- ⇒ 84R
2005年10月06日
コメント(2)

とある所用でと言いますか、ようは仕事がらみで銀座の煙事へ。昨日のテレビの影響があったわけでもないし、別に誰かを接待したり、私が接待されたりしたわけではありません。楽しいネタをいっぱい仕入れてきましたです、ハイ。もっとも酔った勢いとはいえ、とんでもねぇ宿題もいただきました。ホントは早くに帰るつもりだったのに、いろいろあり過ぎ。 【飲んだの】・Edelpils 仕事あがりの一杯目と言うことで。 グラス・シャンパーニュでもよかったが、これを飲むと普通に長居しそうだったのでね。・RESERVE FONTE-MARTIS VDP Chardonnay 2002/ DOMAINE Font-Mars ラングドックにしては相当に頑張っているとは思うのだけどー。 小売りの値段だと微妙。美味しいACブルと殆どかわらんしなー。 果実味がはっきりしているので、ACブルよりこっちを選ぶ人は多いかもしれません。・上喜元 特別純米 出羽の里 今年の6月にようやく「出羽の里」と命名された山形酒86号という、94年に山形県が山田錦系の「滋系酒56号(吟吹雪)」と山形県オリジナル品種の「山形酒49号(出羽燦々)」の組み合わせから育成した酒造好適米を使用。一般作付けは来年からということらしい。 旨みと酸味と余韻のバランスが素晴らしい。もちっと深みがあればいいのだが、試験的な仕込みでこの味わいとは畏れ入る。ポテンシャルはとっても高そう。 今まで色々な上喜元を飲んできましたが、これがダントツで美味しいと思った。 某店でお客さんの評判がスゴイ良かったというのも頷ける。気軽に手に入るようになるといいな。・南の島の貴婦人 黒糖焼酎初の「ハナタレ」らしい。 黒糖らしい華やかでフルーティーな香りに円やかな甘さ。喉から鼻に抜ける余韻ものびやか。 銘柄の由来は、喜界島に生息する大胡麻斑蝶の別名からとったそうな。・泡盛(銘柄不詳)・CHATEAU HAUT-BAGES AVEROUS 1998 好みをばっちり把握されてるので、果実味たっぷりの濃い濃い、ぽよよん系が出るはずもなく、グラスワインは殆どこの手のモノに。 口当りのよいチャーミングな味わい。スタイリッシュにタイトな1996とは異なり、程よい肉付きでプルンとした感じ。程よくこなれていて、まあ、それなりに美味しい。 今飲んで勝ちーっといったところでしょうか。【でぃじぇすてぃふぅ】・Laphroaig 30 Years Old 最近、やっぱりモルトに戻ってきてます。【食べたの】・先付(エノキとシメジの梅和え) 麦酒にあわせて。梅の酸味が程よい感じ。・鮎の甘露煮とイクラの醤油漬 これが上喜元 出羽の里にとってもあいました。 鮎の甘露煮、程よい甘さにさらっとしてるのにコクのある味わい。・魚貝のカルパッチョ(北海道産秋刀魚、シマアジ、カワハギ、帆立) 煙事の秋刀魚、いつ食べても美味しい。プリプリした歯応えに程よい脂の甘み。 エグサや魚臭さといったものとは無縁。 塩焼きにしたらものすごーく美味しそうだが、もったいないから絶対に生で食べたいよな、これは。 シマアジ、カワハギ、帆立も鮮度のよさがわかる綺麗な甘みが口に広がって美味しいですが、今日は完全に脇役。・燻製の盛合せ(チーズ、牡蠣、サーモン、明石蛸、沢庵) 牡蠣の燻製、今年の初物だそーです。 牡蠣そのものはあまり得意ではない(ほとんど唯一といっていいほど苦手なもの)のですが、煙事と某所の2箇所の牡蠣だけは普通に食べれます。 どれをとっても保存性を狙って燻製にしているわけではなく、程よく水分を飛ばし旨みを凝縮させているので、しっとりとした噛み応えに口に広がる奥深い味わいが楽しむ。 早く帰るつもりやったから、メインらしいメインを食べそびれました。 ココには書けないこともあったりして、とってもとっても飲んだくれぇ~。
2005年10月03日
コメント(0)
とある番組の再放送をダラダラと眺めていた。そこに映し出されたのは、総工費70億円とも言われるシャトーレストラン ジョエル・ロブション。サッポロ系列の資本が無くなり改めてジョエル・ロブションとして再スタートしたのが去年の11月。1Fのワインショップを覗いたことはあれど、一度も足を踏み入れたことはないし、ふーんと何の気なしにみていた。そんな中、とある食材の名前が耳に入り、我に返る。その食材の名は仙台牛そう、煙事で握りやらステーキやらカレーやらでよく食べている銘柄牛。この日本に数多ある銘柄牛の中でロブションが選んだのが"仙台牛”だったとは。こいつはビックリだわ。しかし、ジョエル・ロブションで仙台牛が食べれるって聞いたことがない。宮城県のホームページにある≪美味しい「仙台牛」のお店(県外)≫にも載っていないし。今でこそ、全国でそれなりに食べれるようになっている仙台牛ですけど、私が初めて食べた10年前では日本国内で29店舗、それもかなりの厳しい検査に受かったお店にだけにしか卸さなかったらしい。これは一度、ジョエル・ロブションに行ってみてもいいのかもしれない。
2005年10月02日
コメント(0)
エノテカでも先行予約販売が始まった。税別49、800円だそうです。はあ.....。
2005年10月01日
コメント(2)
全21件 (21件中 1-21件目)
1


![]()