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名ばかり大学生私:俺が高校生の頃、ある大企業でアルバイトしたが、社員の人が「あの人はどこの大学卒だ」とウワサしているのをよく聞いたね。 そして、大学別に生涯給与カーブが違うんだというわけだね。A氏:高学歴が人生における甘い果実だと信じられていた状況下では、多くの子供や家庭にとって、学力そのものよりも序列が重要問題なんだね。私:それが戦後日本教育の特徴だろうね。 著者は、1970年と2008年の東大の英語の試験を比較のため、全文掲載している。 そして、2008年の問題の方が質、量とも圧倒的にあがっている。 合格率は同じ程度だ。 トップ層の試験レベルは低下していない。A氏:学力低下ではないね。私:著者は、1970年代に大学生になった者は、現代の子供に対して学力低下を言う資格はないと厳しいね。 少子化が進んでいる以上、学力は低下していくが、その低下は下位の大学からゆっくりせり上がるように起こり、それが現在は中堅大学まで進んでいるだけだという。 次に、著者は、東大や国立大学医学部に多数の合格者を送る私立桜蔭中学女子校の入試問題にふれている。 1982年と2006年の国語の問題を比較しているが、2006年のほうが難しくなっている。 さらに著者は、1995年の和歌山大学の現代文の入試問題を掲げているが、これが2008年の桜蔭中学の問題と同一筆者、同一著書の引用だ。 質問は、むしろ桜蔭中学のほうが難しいくらいだ。 和歌山大学だって、中の上くらいの大学だ。A氏:12歳と18歳の試験問題が同じとはね。 絶望的な学力格差だね。私:21世紀になって、勉強は一部の資産家の占有物になりつつあると著者は言う。 ちょっと、勉強すれば、すぐに成績が伸びた1970年代と、勉強しても格差が消えない21世紀とでは、背景が全く違ってきたわけだ。 著者はこれでも「ゆとり教育」によって勉強しなくなったと言えるのかと厳しい。 今朝の朝日新聞では、小学校の教科書が厚くなったと報じているが勉強ギライが逆に増加することも考えられるね。 明日は、文科省の学力テストで小学校が1位になった秋田県の話から始めよう。
2010.03.31
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名ばかり大学生私:少子化に対して大学の定員を絞るというのは、まず、国として高等教育を国民に提供するという、近代国家の理念に反するね。A氏:国として人材も不足するね。私:ところで、1970年から1980年の約10年間で、普通高校への進学率が約1割上昇している。 同時に起こったのは全国の実業系高校の「権威」失墜だという。 それまでは、優秀な中学生でも、家庭の事情で、工業高校や商業高校に進学し、安定した職業を得ていた。 これが普通高校の競争を緩和していた。 ところが、これが崩れると、普通高校進学者が増加し、競争は激しくなり、普通高校の格付けが始まる。 中学生に対して、大人側が「競争」の設定を誤る。 大学進学率も向上する。A氏:偏差値と塾の登場だね。 そして、奇妙なことに並行して「校内暴力」が始まる。私:1970年から1980年とは日本の高度成長が最高潮に達した時だが、学生たちにも大きな環境変化が起きたんだね。 愛知県では高校進学率を90%に限定し、仮に進学意欲があっても、学力最下層の高校への進学を拒否した。 結果、愛知県は、校内暴力の先進県として有名になり、暴れる中学生に手を焼く。これに対して「管理教育」を徹底する。 教師の暴力と暴言によって、中学生の暴力を抑えた。 そして、高校の学力は向上し、国公立大学合格者が続出するようになる。A氏:管理教育は成功だね。私:短期的にはね。 シッペ返しは、この世代が親になったときに出た。 1996年の幼児虐待死の件数で愛知県はトップとなる。 1000人あたりの「いじめ件数」でも最多となる。A氏:こわいね。私:よりよい大学に入るには、大学の一発勝負のペーパー試験にいかに高度に対応するかだ。A氏:塾の効能だね。私:教育、子育てに関心を持つ親は、最終帰着点である大学入試に、いかに有利に働くかということを中心に子供を育てる。 公立を見捨て、私立中学ブームを起こし、低学年、低年齢からの塾通いは一般化される。 ここには、子供が将来何を学ぶのかという視点は全くない。 つまり、現代の子供たちは、勉強とは競争のためだと、幼い頃から完全に洗脳されている。 だから、競争を降りた瞬間に勉強から離脱する。A氏:離脱しても、少子化で下位大学にはやすやすと入れるし、卒業もさせてくれるというわけか。私:なぜ、浪人しても上の大学を目指さないのか。 それは、「甘え」や「弱さ」でなく、入学試験の「問題」、特にその難易度にあるという。 それが明日の課題だね。
2010.03.30
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名ばかり大学生 私:ようやく、集中のいる用事が峠を越した。 そこで、軽い読み物の新書版のこの本を読んだ。 しかし、中身は濃いね。 最初、昨年の高校生の学力テストの結果が出ている。 英語(文法、作文)、数学、現代文の3科目だ。 試験問題も全文掲載されている。A氏:難しいのかね。私:中学初級程度だね。 しかし、正解率は低い。 まず、英文法が悪い。A氏:文法力が低いと、会話も弱いのではないの?私:そうだね。 数学になるともっとひどい。 中学初級レベルの問題でも正解率は3割を超えない。 問題は、このレベルの高校生でも十分に理工系の大学にも入学できるということだ。 この問題は、日本特有のものではないが、特有なのは、OECD加盟国の中で、大学中退率が最低の10%だということだね。 OECD平均は30%だね。 現在の日本は、まったく勉強しないまま大学への入学を許可し、基礎学力を欠いたまま、卒業することを許す世界史上でも稀な環境だね。A氏:「教育の職業的意義:若者、学校、社会をつなぐ」では、ヨーロッパ11ヶ国に比べると「職業における大学知識の活用度」で日本が著しく低いというのとつながるね。 日本の大学職業教育を「赤ちゃん受け渡しモデル」というのと通ずる。 どうして、こうなったんだろうね。私:背景に教育政策があるようだね。 日本の大学は増加してきた。 しかし、欧米の大学は公立が中心だが、日本の大学拡充は基本的に私学の新設に負っている。 日本の大学進学率は向上しているから、増加分は下位の私立大学に吸収される。 すなわち、上位の大学での著しい学力レベル低下という問題は生じにくい。 この状況は少子化で変わってくる。 大学の定員が減少しなければ、大学入試は、試験の点数の上位から合格だから、子供の数が減った分だけ、同一大学の学力は年々低下することになる。A氏:こないだテレビの対談で東大学長が、入学者の学力低下を嘆いていたら、対談相手の文科省副大臣が、東大は3千人の定員をずっと守っているから、少子化の影響を受けるのは当然だと言っていたね。私:しかし、1990年代半ばに、今まで短大志向だった女性が4年制大学に進学するようになって、少子化の影響は緩和され、4年生大学の学力低下は少し留まった。 しかし、21世紀になると子供の数は直近の10年間に比較して20%減少しているが、大学生の数は変わらない。A氏:私立大学は試験レベルをさげないといけなくなる。私:1970年代では、大学の教員は、世代上位の3割から5割程度のレベルの学力を持っている者を相手にしていた。 しかし、現代においてこの状況は一変する。 1970年代に「暴走族」という文化があった。 現代は、大学教員はその「暴走族」を受け入れるようになったのだと著者はいう。A氏:大学の定員を減らせばいいのではないの?私:ことはそう単純ではないようだ。 明日は、その点を考えてみよう。
2010.03.29
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教育の職業的意義 私:このブログは、知的なことを記録しておくことが本来の目的だね。 本も読んで終りにすると、後は時間がたつと内容を忘れる。 そこで、ブログを利用ということになったね。 内田樹氏がいうように、日記だと後で読んでもわからないことが多いが、ブログだと人に読まれることを意識するので、客観的になれると言っていたからね。 ところで、この新書版は、何かの書評で図書館に頼んでいたものだ。 日本の教育を職業と関連という視点で見ている点で参考になるね。A氏:教育というと、すぐに「ゆとり教育」か、「詰め込み教育」か、となってしまうからね。私:著者は、日本の職業教育を「赤ちゃん受け渡しモデル」と言っている。 それに対して、欧米は「棒高跳びモデル」だという。A氏:日本の職業的教育は遅れているのかね。私:データによると、ヨーロッパ11ヶ国より「職業における大学知識の活用度」が著しく低い。A氏:どうしてそうなったのかね。私:著者は「戦後日本型循環モデル」が原因だと言っているね。 高度成長、終身雇用制などが背景にあるね。 特に高度成長が大きな影響を与えているね。 「新規学卒一括採用」というルートが定着すると、実質的な職業能力形成は、就職した企業で行われる。A氏:高度成長期は人手不足だから、企業側もとにかく職業的な能力より、人手を確保したいという時期だね。 それに教育機関も甘えてしまったようだね。 だから、「赤ちゃん受け渡しモデル」になるんだね。私:この企業一体のシステムで高度成長するんだが、時代は急激に変わってしまった。 「戦後日本型循環モデル」は崩壊して、若者の就職難、アンダークラスの発生となってきた。 就職する若者が、ヨーロッパ並みに本当に職業能力をつけていないといけない時代となったのに、職業教育システムが追いついていない。A氏:教育の面でも高度成長期は異常だったんだね。 そして、今もって転換が効かないというわけか。私:労働市場が急変しているのにね。 著者もいろいろな提案をしているが、難問だね。 著者は、職業教育には、仕事への「適応」と「抵抗」のバランスが重要だという。A氏:「適応」は理解できるが、「抵抗」とは何だね。私:働く者としての権利を学ぶことだね。 労働法の勉強などだね。 次は、同じ新書版の「名ばかり大学生・日本型教育制度の終焉」をポチポチ気分転換に読んでみる予定で、図書館で2週間の予約で借りたよ。 関連しているね。 名ばかり大学生
2010.03.25
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昨日は、いわゆる「春の嵐」なのか、風が強く吹いた。 ゴーという音が絶え間なく聞こえ、いつもときどき聞こえるジェット機の音が継続している感じだった。 天気がいいので気分転換に散歩に出たが、まともに風を食らうと、足がちょっと止まるくらいの風圧だった。 自然公園に行くのは中止した。 JR東海道線も強風のため、徐行運転で遅れていた。 風は、夜も止まらず、雨戸が音を立てていた。 今朝、起きたら、風は止んでいた。 今日も天気はよさそうだ。
2010.03.21
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近所の家の木にいるのだろうか。 1週間ほど前から、朝、ウグイスの声が聞こえる。 もう、春か。 忙しいが、気分転換で、今日の午後は近所の自然林に行き、ウグイスの声を聞きに行くか。
2010.03.20
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A氏:昨日の君のブログで、沖縄返還に伴う「密約」で、米国と交渉した中心人物である国際政治学者、若原敬氏の記事が、今朝の朝日新聞に載っているね。 「密約」から27年後、1996年、病床で知人の前で毒薬をのんだ自決だったという。私:やむを得ない選択とは言え、「沖縄に申し訳ない」という半生だったようだね。 死去する2年前に「密約」の経緯を書いた「他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス」を出版。 題名は、陸奥宗光の言葉からとったという。 この本のあとがきで 「日本は『戦後復興』の名の下にひたすら物資金銭万能主義に走り、その結果---いわば、"愚者の楽園"と化し、精神的、道義的、文化的に"根無し草"に堕してしまったのでないだろうか」 とあるという。A氏:今の日本を予告したね。私:遺骨は沖縄の海に散骨されたという。 原爆の父と言われたオッペンハイマーの最後を思い出すね。 氏の骨壷はカリブ海のホークスネスト湾の海底にある。 そこには、オッペンハイマー・ビーチがあるそうだ。 若原ビーチができるのはいつの日かね。
2010.03.11
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文藝春秋 2010年 04月号 [雑誌] 私:今日、用事で東京にでかけたよ。 行きは小雨だったが、帰りは晴天。 往復の電車の車中で読むために、ちょうど、今日発売の「文藝春秋」4月号を買ったよ。 「文藝春秋」では毎号、トップに数名の人の短いエッセイが載っている。 常連は阿川弘之氏と塩野七生氏だね。A氏:塩野七生氏はローマ在住の女性作家で、「ローマ人の物語」という大著があるね。私:俺は読もうとして買い出したんだが、積読になりだしたんで諦めたね。 その塩野氏が、今月の「文藝春秋」で例の沖縄返還当時の「密約」についてエッセイを書いているね。 氏は、イタリアが第2次大戦でとられたトリエステが未だにイタリアに返還されないのと比較して、沖縄返還というのは国際上でも例の少ない平和時の返還であるという。 塩野氏は、「密約」があったからこそ、沖縄は、そこに住む人々ともに日本への帰還が実現したという。 60年安保の騒ぎがあった中で、返還を実現するには、他に方法がなく、ウソをつくしかなかっただろうという。A氏:外交の当事者の若泉敬氏が「他に方法はなかったと信じている」と書き遺したというね。私:当事者は断腸の思いでやったことで、後でとやかくいうのは、人間世界を知らない人の感覚だと塩野氏は厳しいね。 しかし、80年代もウソをついていた政治指導者は別の問題だという。 国民もマスメディアも、冷酷な国際情勢に目をつぶり、無知で怠惰で安楽をすごしてきたとさらに厳しいね。 最後に「北方四島」がいまだに返還されないのは、「密約」づくりができなかったからかもしれない、と塩野氏はしめくくっている。 外交というのは大変な冷酷な世界を相手に駆け引きがあり、政治家はそれなりの覚悟は必要だろうね。 鳩山首相には、普天間問題で、そういう駆け引きのできる腹はあるのだろうか。
2010.03.10
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私:最近、あまり新聞をよく読んでいないんだが、数日前に、朝日新聞の記事で、北海道の日教組の09年度のスローガンを掲載しているのを見て驚いた記憶がある。 正確には覚えていないが、確か、日米安保破棄、国旗としての日章旗・国歌としての君が代反対、自衛隊違憲など、政治色が前面に出ていたのに驚いたね。 これが社会党健在の55年体制の頃のことならわかるが、昨年のスローガンだとはね。A氏:北海道の日教組には、本部も手を焼いているらしいね。 民主党は安保を否定していないから、なんで民主党候補に選挙資金を出したのかね。 本来、社民党か共産党候補にカネを出すべきではなかったのかね。 確か、この北海道の選挙区は、自民党の大物の町村氏が出ていたんだね。 これを小沢流で対抗馬に女性候補を出したのかね。 選挙に勝てばなんでもいいのだという小沢流の選挙術の結果かね。私:そのへんはどうも謎だね。 そう言えば、最近、関東地方のある若いビジネスマンに会ったんだが、彼は日本の近現代史をよく知らない。 理由は学校で教わらなかったと言うことだ。A氏:授業時間が足りないからだというわけかね。私:ところが彼が言うことは違っていたね。 彼を教えた教師は、「授業時間の問題ではない。 日本の近現代史を授業でやるとうるさく言う人たちがいる。 だから、避けているのが実情だ」 と彼に本音をもらしたという。A氏:日教組関係の同僚がうるさいのかね。私:まだ、敗戦の尾をひきずっているようだね。
2010.03.06
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私:昨日は、日中から集中してやることがあって、気がついたら、夜中の12時を過ぎていた。 ブログを1日とばしていたね。 これから、ちょっと、当分、集中する用事が出てきたので、ブログは休みがちになるだろうね。A氏:ところで、君が3月1日に静岡の太平洋海岸近くの宿に泊まったというブログで、津波とサーファーのことをふれていたが、今朝の朝日新聞の3面記事のトップは「津波の海 サーファー1100人」という見出しだね。 北海道から沖縄までの海岸に拡大しているね。 特に、神奈川県と愛知県の海岸に多いね。 警告を無視していたという。私:日本サーフィン連盟では、「津波はサーフィンに適した波とは質も力も全く異なるもので、非常に危険」と指摘しているというね。 今回の津波は、サーファーだけでなく、一般の人も避難警告無視など、津波を甘く見ている傾向が強かったね。
2010.03.04
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私:今、静岡地方から帰ってきたよ。 昨日、静岡地方に行くときは気温が高かったのに、今日は、気温が低く、家までのバスを駅のバス停で待っていたときは、凍えそうだったよ。 こう、気温の上下が毎日激しいと体調に影響するね。A氏:静岡地方の津波はどうだった。私:泊まったホテルは、太平洋海岸のそばにあるんだが、フロントで聞いたら海は30センチくらい水位があがったそうだ。 津波警報も出たそうだ。 サーフィンボードを持っていた若者に「津波はどうだった」と聞いたら、サーフィンをやめて陸に上がってから警報を知ったといっていたね。A氏:30センチくらいではサーフィンにならないのではないの。私:それに通常の波乗りなら、海水はまたユータンするが、津波では、そのまま進んで、陸にあがるだけだね。 それにしても、今回の1泊旅行は天気には恵まれたね。 行きも雨にあわず、ホテルにチェックイン。 天気予報では、今日は朝から雨の予定が、朝7時ごろは晴れており、俺の部屋の東向きの窓からまばゆいほど朝日が見られたよ。 少し、見つめたよ。 脳の松果体が働いて、体内時計が正常に動き、寝つきがよくなるそうだ。 もう、夜11時過ぎた。 松果体の効果が出てきたのか、非常に眠くなった。 では、おやすみ。
2010.03.02
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チリー地震の余波で津波が昨日、日本沿岸に来た。 今日、これから所用で東海地方にでかける。 明日の用事のために、今夜は宿に泊まる。 宿は、太平洋沿岸から百メートルくらいしかない。 大きな堤防もない。 津波の影響はどうか、心配である。 世界はいろいろなところでつながっているものである。 夕方には雨になりそうな天気予報なので、晴天のうちに予定より早めに出る。
2010.03.01
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