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久しぶりに家内と二人で菩提寺にお墓参りに行きました! もう境内には梅が咲いていて・・暖かくなったせいか・・ 駐車場は結構な賑わいが・・ ふと・・シグナスに乗りながら・・家内が・・(お父さん???この車・・今年確か・・3年目の車検じゃあ???) 何が言いたいのか解からないが・・ 昼食を馴染みの蕎麦屋で・・・また駐車場で悪戦苦闘・・・ 何せ・・シグナスは全長5メートルを越し・・幅も2メートルを越す・・ 排気量は4700ccで・・リッター3キロという時代に逆行している 車である・・ ちなみに・・私も経営者の端くれなので・・この車は・・自分名義で・・ 会社名義ではない! つまり・・個人所有の大人のおもちゃだと思っていたが・・ 基本的に土日しか乗らないし・・ 急に・・この車を乗ることに罪悪感を感じた・・ 家内に・・(この車手放そうか??)というと (私・・実は・・あなたが車が好きだから・・言えないでいたんだけど・・ この車で・・事故を起こすと・・) (解かった!)と私は一言・・早速・・トヨタ店の**店長に電話・・ 下取り価格を査定してもらう・・ 私は思わず・・(えっ!そんなに低いの????) 昨年クラウンのハイブリッド購入の時は・・5年落ちのセルシオfパッケージを 400万ぐらいの査定金額でしたから・・ 700万の車が3年で・・ ちなみに提示査定額は・・290万である・・ (大事に乗られているのは解かりますが・・昨今の情勢で・・ このシグナスは海外でしか売れないので・・)と店長・・ (解かった!じゃあ・・明日・・自宅に来て・・手放すことにする・・)と私・・ (いや・・あまりにも・・勿体無いので・・)と店長・・ (いいから・・もう決めたんだ!手放すって・・) (じゃあ・・明日・・担当の**に下取りに行かせます! 書類もすべて持参させますが・・下取り費用は・・頑張りますから) 自宅の車庫にシグナスを置き・・クラウンで出社する・・・ 次男と長男を乗せ・・長男の**大学の・・マンションにいったことを思い出した 当時・・確か・・納車して数日の新車であったことも思い出した・・ つまらない話ですが・・なんだか・・すごく・・すっきりしました!
2009.02.28
午前中は、先日の大学病院の結果を主治医に見てもらった!CT及びMRIのデータが入ったCD-R・・(何故か古臭いデータなのです) 彼のパソコンで開くと・・保護されているデータを解除するように作成されている・・ しかも・・データは彼のパソコンで見れるが複製も移動も出来ない・・ (個人情報)を完璧に守っている! 流石ですね・・・・ 同級生の主治医は(これは・・奇跡でもなんでもない・・免疫力です・・ **ちゃん(私のこと)の・・まだ死ぬな!という・・メッセージですね・・) つい3年目前まで、大学病院の外科医で最先端の西洋医学を駆使した 彼の・・思わぬ回答でした!医者からすると、診断と診療はまったく別のことらしい・・西洋医学の大半は診断学であって、医者の仕事の主眼は診断することだけなのだという・・治療することではないのだという・・その割合は診断が八割で、治療が二割といった程度らしい・・病名が決まれば、治療法はほぼ決まっている!という・・いま、患者の体に何が起きているのかがわかる診断こそが大切だ!と言い切る・・西洋医学の最も得意とするのは診断の分野だけです!という・・医者 の間でも診断力に優れている医者が高い評価を受け、診断の優劣が名医かどうかを評価する基準になっているんですよ! 随分と他の話もしたのだが・・・ 彼との(守秘義務)があるのでこれ以上は書きませんが・・・ スポーツ選手の寿命が何故短いのか??? この理由は・・驚愕した! 貧困の世界から抜けようとして・・スポーツの世界に飛び込むのは・・ 自殺行為らしいです・・
2009.02.27
昨晩、弊社工場長より・・・質問をされた!(昨今・・インフルエンザなどといい・・突然会社を休み・・ 平然と有給休暇を申請するスタッフが多くなっているが対処を御願いしたい!) という内容であった・・ 早速・・今朝・・社労士君に質問した! ( まずは、労働基準法39条の「有給休暇の取扱い」を援用すれば・・ 当日の有給休暇は会社が認めればOK・・認めなかければ・それでもいい!)という回答であった! 具体的に言うと・・1.社員は自由に有給休暇を取ることができる2. 忙しい時「など」は認めなくてもOK(会社は取る日の変更を指示できる)3. 有給休暇は事前申請が必要 となっています! だから、「事前申請が無い= 有給休暇を認めなくてもOK」なのだという・・ 工場長と話し合い・・全スタッフの・・出勤簿を提出させ・・ エクセルで・・その流れを見てみると・・・ ある特定の・・母集団・・・(弊社はセル生産)をしている為・・ の特定のスタッフ数名に・・その傾向があることが判明・・ この2月も残すところ・・後二日・・・ (しかし・・インフルエンザで出勤されても・・逆に・・困りませんか??)と 工場長に聞くと・・・ (私は・・・インフルエンザとは違うと思います!ズル休みですね・・)と言い切る・・ 経営者の些細な・・悩みですね・・どうしますかね????
2009.02.26
昨晩のNHKスペシャルの番組宣伝で(白州次郎)という男の話が出ていた・・ 私もその名前ぐらいは聞き覚えがあったのですが・・ このブログ友達(先輩ですが)から教えていただいて・ 彼の自伝をアマゾンで購入していたのだが・・・ 午前中に歯医者の予約の待ち時間に読み終えた・・ (すごい男が日本に存在していたんだ・・)と思い・・ 如水亭さんですが・・お礼を言います・・ 白洲次郎 Jiro Shirasu (1902-1985年)実業家。終戦連結中央事務局(CLO)局長。初代貿易庁長官。吉田茂の懐刀として戦後日本の憲法改正・復興・独立に尽力した人物。1902年(明治35年)兵庫県芦屋市に富豪・白洲商店の次男として生まれる。旧制中学校時代から、高級外車を乗り回し、気性が荒く、喧嘩がたえなかったと言われている。そんな次郎は、旧制中学校を経て、イギリスのケンブリッジ大学に留学し約9年間の英国生活を送る。ここで英国流の紳士道を身に付ける。世界恐慌の煽りを受け、実家の白洲商店が倒産したことから、次郎の留学生活は幕引きを迎える。帰国後、友人の紹介で樺山家令嬢の正子と知り合い、結婚。日本食糧工業(後の日本水産)取締役などを務めるかたわら、ロンドンのジャパン・ソサエティの幹事としても活躍し、当時、駐英大使であった吉田茂とも親交を深めていった。ビジネスマンとして順風満帆な生活を送るが、開戦とともに、日本は食糧不足に陥るといち早く察知し、「カントリー・ジェントルマン」となることを決め、農業に従事し始めた。終戦後、吉田からの要請で終戦連結中央事務局(CLO)参与に就任し、日本国憲法改正に尽力する。その後も貿易庁初代長官に就任、日本経済復興には産業政策を輸出主導へ変える必要があると通商産業省を設立。吉田の特使として渡米し、平和条約締結に向けて交渉するなど日本の復興、独立に大きく貢献する。端正なマスクに、当時としては珍しい180cmを超える長身。一流ブランドを身に付け、高級車に乗り、英語が堪能。これだけでも“カッコイイ”のだが、次郎のかっこ良さは外見だけではない。次郎は常に「プリンシプル」(人生の美学)を持ち続けていた。戦後占領下、吉田の片腕となりGHQとの折衝に当たった次郎は、「日本は戦争に負けた。だがアメリカの奴隷となったわけではない!」というプリンシプルから、アメリカの意のままに日本が動かないよう、交渉では主張すべきところははっきりと伝えた。臆することも逃げることもなく、国家の将来のために奔走し続けた次郎。GHQに「従順ならざる唯一の日本人」とまで言わしめた、次郎の生き様、凛とした“カッコイイ”姿が昨今注目されている。 28日から・・スペシャルでNHKで放送します! 楽しみですね・・・ プルーレイに保存します!
2009.02.25
昨日のブログでアップしましたが・・営業君が・・ 午後になって私に謝りにきたので・・ 基本的な話をさせて頂きました!(食事をご馳走になったときに、「ご馳走さまでした」というのはマナーですよね??だが、感謝をうまく形にできない人はたくさんいますよね???お礼をいえないと、「払ってもらって当然だ」と考えている人と、判断されることになるんですよ・・ 一方、本人はそんな意識がなく、両親が与えるように何も感じないだけでしょうが・・両親が与えるのは見返りを求めない無条件の愛からだが、他人はそうではありません!お礼は、訓練しないということはできなのです! 仕事は人間関係で成り立っていますよね??いくら仕事ができても、人間性を磨いていないと、選ばれる人にならないんですよ・・若いときにはなんとかなっても、年齢を経ると限界がきて、うまくいかなくなるのです・・ 商売は収支のバランスであり、効率的に物事を進めて支出を少なくして、収入を多くしたほうがいい事は君にもわかりますよね?) こんな幼稚園生に話す内容でも真剣に聞いている・・ (で・・・昨日の話の続きですが・・ 私は自身の健康状態を君に隠したのではありません! 言う必要がないと感じたから言わなかったのですよ! 理由は・・金融機関やお取引様にあらぬ詮索や、無用な心配をかけるからという 配慮という観点からです・・ では・・もう一度私に質問してくれますか?)と彼に聞いてみた! ハイ!と頷き・・・彼は・・ (社長が若干高血圧気味であるという噂を聞いたのですが・・・ 他社様から聞かれた場合、どういう回答をすればいいのでしょうか?) 私は・・・(宜しい・・満点です!) と答え・・・営業君が部屋を出て行った・・ そこそこの大学を出て・・30歳も過ぎて・・・そんなものなのかな?? 世間で言う・・大人は・・やはり35歳ぐらいかな・・と感じました・・
2009.02.24
本日は、製造業のスタッフが・・交通事故に巻き込まれたとの情報が入り・・保険会社とか警察とか多方面に調査に出向き・・・今やっと・・昼食を頂きました・・ そして・・時間がないため・・本日は朝会は中止となりました・ しかし・・販売会社の営業会議は割愛できない為・・会議をしていたが・・ そこで・・営業君からの・・ある一言で・・切れた・・ (社長の健康状態をスタッフに隠すのはどうしてですか??)という・・ 声に反応してしまった!(私は宗教者でもなければ、いかなる宗教団体に所属したこともないが・・むしろ逆に、唯物論者でもある!私は正しい生きかたをしようとか、立派な人になりましょうといった話は好きではないし、他人にそういうことを説くことはしないようにしている・・他人がどういう生き方をしようと私には関係ないと考えているからである!誤解を恐れずに言えば私の経営に関する価値基準は1つ、損得勘定だけです!つまり自分にとって得なことはやるけれども、損なことはやらないというそれだけです!つまり・・君には言う必要がないと思うから言わなかっただけだ! それ以上でも、それ以下でもない! 質問は今回受け付けない!解散・・・)と・・一方的に会議を締めくくった! デリカシーのない人間は私は嫌いですね・・・ (なめんなよ!若造が・・・)と・・社長室に入る・・ お局から・・内線が入る・・・ (社長・・美味しいカンペイという・・果物でも食べませんか?) 私は思わず笑った・・(カンペイってなんだい???) 調べると・・「甘平」と書くらしい・・とても平たい柑橘だそうである・・・ 食べてみた・・・・(甘い・・美味しい・・) お局は一礼して部屋を出て行った・・・ 私はスタッフに支えられているな・・・感謝ですね・・ ありがとう・・この言葉が・・自然に出た・・・
2009.02.23
私が健康を取り戻せた理由を・・何通かの質問が私書箱に届いていましたが・・・私自身専門家でもなく・・答えることが出来ませんので・・・ 唯・・一ついえることは・・私のような事例は確率的には1%弱です・・ 百分の一です・・でも・・なんとなく自信はありました・・ なんとなくですが・・・ホリスティック医学を実践しました!健康や癒しとは本来、身体だけでなく目に見えない精神・ 霊性も含めた人間の全体性と深く関係があります。これは、病気だけに限定されるものではなく、人生の中の生老病死というステージを考え、病を癒 していくなかに関連する、あらゆる分野の「癒し」も大切に考えるということなんです・・私は・・自分のブログで・・特定の団体や宗教を語ることはしたくないので このくらいで・・興味がある方はググッテ見てください!最後になりましたが、「西洋医学は修理工、代替療法は庭師」と主治医と従兄弟が言いましたから・・修理工は壊れたところを治す技術だけでいいんですね・・庭師は育てて行かなければなりません!だから木に対する愛情がなければいけないし、それがまた肥料になるのです・・ でも・・この思考法って・・経営学と反比例する考え方なんです! ですから・・体調が戻ったこれからは・・また・・ (いい人)といわれないようにしないといけませんから・・ (いい人)は経営者ではありません!同じように(いい人)の政治家はいません! もし・・(いい人)の政治家がいたら・・必ず落選し・・ 牧師さんにならなといけませんから・・お断りしておきますが・・(いい人)イコール(悪人)ではありません! ひとからその(人となり)で後ろ指を指される人は・・・ これまた・・経営者にはなれませんしなってはいけないと思います!
2009.02.22
本日は諦めて、大学病院の定期健診に行きました!驚くことに、すべての数値が正常値に戻ってます・・ドクターが(何か特別な治療をしていますか???)と聞くので・・(いえ・・でも今・・竹馬の友が窮地なので私も全力で戦ってます・・ それだけです!人の為の自分の出来ることをしています! でも・・それがすごく自分しか出来ないことなので・・ストレスがない状態です) と言いました・・(すごい回復力です・・・来月もう一度来てください)と・・微笑んでくれた・・ 私の体から・・悪性のガンもどきは・・消えました! ステージがなくなりました! 実は・・自分の体の体調は私は・・貧乏人出身なんでわかるのです・・ 貧乏な幼少の頃は・・風邪を引くと・・病院代がかかるため・・ (風邪なんか自力で治せ!)と言われて育ってますから・・ 病気になれるのは(金持ちの特権)だと思っていましたから・・ そこで・・少しだけ考えました・・・ お医者さんは沢山の卓越した知識をお持ちですし・・・ 薬の功罪もよく知っているとは思います・・ギリシア時代、『無知は罪なり』とソクラテスは言いましたね・・だが、「知る」ということ「わかる」ということはマイナスでもあるのですね・・『無知は罪なり』その言葉に一言付け加えましょうか??『知は空虚なり』です・・私は病はすべて(ストレスから生じる!)ということを知っていますから・・よって、『無知は罪なり、知は空虚なり、英知持つもの英雄なり』 と言う言葉をなんだか急に・・思いつきました!
2009.02.21
弊社のメインバンクより毎月送られてくる広報誌に素晴らしい話がありました!松下幸之助さんの『不況克服の心得10か条』です・・そのままアップしますので参考になればと思います・・第一条 「不況またよし」と考える不況に直面して、ただ困ったと右往左往していないか。不況こそ改善へのチャンスであると考える前向きの発想から、新たな道もひらけてくる。第二条 原点に返って、志を堅持するともすれば厳しさに流されて判断を誤りやすい不況こそ、改めて原点に返り、基本の方針に照らして進むべき道を見定めよう。そこから正しい判断も生まれ、断固といた不況克服の勇気と力が湧いてくる。第三条 再点検して、自らの力を正しくつかむふだんより冷静で念入りな自己評価を行い、自分の実力、会社の経営力を正しくつかみたい。 誤った評価が破綻を招くのである。第四条 不撤退の覚悟で取り組むなんとしてもこの困難を突破するのだという強い執念と勇気が、思いがけない大きな力を生み出す。不況を発展に変える原動力は烈々たる気迫である。第五条 旧来の習慣、慣行、常識を打ち破る非常時ともいえる不況期は、過去の経験則だけでものを考え行動してもうまくは いかない。これまでの当然のこととしてきた習慣や商売の仕方を、徹底的に見直したい。第六条 時には一服して待つあせってはならない。無理や無茶をすれば、深みにはまるばかりである。無理をせず、力を養おうと考えて、ちょっと一服しよう。そう腹を据えれば、痛手も少なくなる。終わらない不況はないのである。第七条 人材育成に力を注ぐ「苦労は買ってでもせよ」というが、不況とはその貴重な苦労が買わずとも目の前に あるときである。不況のときには出来ない 人材育成の絶好の機会としたい。第八条 「責任は我にあり」の自覚を業績低下を不況のせいにしてはいないか。どんな場合でも、やり方いかんで発展の道はある。うまくいかないのは、自らのやり方に的を得ないところがあるからである。第九条 打てば響く組織づくりを進める外部環境の変化に対する敏感な対応は、よい情報も社員からどんどん上がってくる、お互いの意思が縦横に通いあう風通しのよい組織であってこそ可能となる。第十条 日頃からなすべきをなしておく不況時は特に、品質、価格、サービスが吟味される。その吟味に耐えられるように、日ごろからなすべきことをなしていくことが必要である。 経営の神様ですから・・時代は移り変わろうと本質や道徳観は変わりませんね!
2009.02.20
昨晩、営業君たちの日報を読んでいると・・ 姫の文章が目にとまった・・ 若い女性心理を表しているな・・と思い・・アップ致します。以下・・抜粋します私は情報に流されているんじゃないかと思い出しまして、先週の金曜日から、一度携帯電話を使うのをやめて、インターネットを見るのをやめて、テレビを見ることをやめてみました!そうすれば、本当に自分にとって必要なこと、好きなこと、やりたいことがおぼろげながら、見えてきました。そしてあることに気が付きました!たとえば使えるお金が月に15万円あったとしたら、そのうち2万円が携帯電話、2万円がカラオケ、残りを洋服と外食という風にすべてが固定されていたんです・・マーケティングされちゃって、お小遣いとか収入とかライフスタイルとか調べられて、そこにピンポイントで広告を打たれて、その通りに消費してたんです・・時流に乗っかっちゃうと消費が固定化することに気が付きました・・だから・・私は徹底的にクライアントをマーケティングして・・弊社の商品を価格面も含め差別化を有利に進める為の、時流を顧客の中に作ることが・・・現在の私の(したいこと!)ということが判りました! (ふ~ん若い女の子は・・・いいな・・)と 何がいいのか解からないが・・自己認知力が高いな・・ 私から、彼女への言葉は・・(したいことが見つかっただけで私は満足ですので、早く結婚してください・・)と書きました・・・
2009.02.19
高校生ぐらいだと理解できる内容でお話を書かせていただきます! 私も含め、まともな経営者なら今回支給されるであろう・・ 昨晩、開催された、(異業種交流の経済を語る)の会場でも 経営者はみなさん・・(定額給付金)を寄付するといってましたが・・ (定額給付金)の馬鹿馬鹿しさを述べさせていただきます・・個人的な私見ですが、日本は国債を刷らないからこそ経済の低成長から抜け出せないんですね・・国債を刷ることは通貨を発行することにも置き換えられますが・・重要なのは借金の絶対額ではなく、公的債務/GDP比なんですね・・国債を刷れば、あるいは通貨を発行すれば、GDPを成長させながらこの比率を低下させることにより、公的債務を実質的に減らすこともできるという簡単な理論です・・極端なことを言ってしまえば、120兆円の通貨を発行してそれを国民一人に100万円ずつ配ると日本の景気が良くなるということなんです・・通貨を発行すると、国は通貨発行益を得ますが、その益を国民に還元するということにりますね・・通貨発行益といいますが、これはどこからともなく「益」が出てくるわけではありませんから・・国が発行するお金の価値を裏打ちするのは国の力ですが、その国の力は一定なので、お金を発行するということは、国が過去に発行したすべてのお金の価値が薄まることにより、その薄まったぶんの価値だけ新たに発行されたお金に価値が生じます・・全体のお金の価値が薄まるということは、誰でも理解できると思いますがインフレになるということです!国債を刷る話をすると、すぐにハイパーインフレの心配がされますが、世界の国々と比較しても日本はデフレ傾向あるいは低インフレ傾向にあるので、ハイパーインフレの心配はこの日本という国はないんですね・・結局お金を発行するとどういう事になるかというと、今現在お金を持っている人のお金の価値がさがり、その価値が下がった分だけ、配分された人に価値が移転するということになります・・日本でお金を持っているのは高齢者なので、バラマキ政策は本質としては高齢者のお金を合法的に皆に配分するということになります。まあ・・私も少しは普通の人よりは持っていると思いますから・・個人的には搾取されますが、それでいいと思います!定額給付金の12000円くらいだと、あまり消費を拡大する効果は期待できませんし、そもそも定額給付金の原資は新たに発行された通貨ではなく、お金を国から国民へ移転させただけのことなんです!だから、私はこの定額給付金を受け取るつもりはありません!はっきり言って、愚策ですから・・・もしも120兆円のお金を発行して、国民一人当たり100万円ずつバラマいたらどうなるでしょうか?インフレ傾向が大きくなり過ぎるのであれば、もう少し減らしたところにバラマキの最適値があるかもしれませんので、日銀のキャリアさんが、その最適値を計算すればいいだけのことです・・お金が大きく動くと、現在と異なった富の配分になりますから・・現在の日本のお金はほとんど高齢者が持っており、銀行に預けられたそのようなお金はリスクを極度に嫌います・・富の分布が変化するだけでは、必ずしも経済は発展しませんが、若い人のリスクを取れるマネーが増えて、新しい産業を生み出せるような政策と組み合わされると、日本にも高付加価値を産み出す新しい産業が出現するかもしれませんから、それはそれでいいと思います・・日本は、モノ・ヒト・カネの流動性が低い国ですが、通貨を発行することは単なるバラマキではなく、カネの流動性を上げる作用があるのです・・どうせバラマくのなら、もっと大きくバラマくということを・・なぜ考えつかないのか不思議でなりません! 不思議の国の日本を愛する・・愛国者です・・・私は・・・ だから・・書かせていただきました!
2009.02.18
販売力なくして経営なし!! 当たり前の言葉ですね・・しかし、企業現場ではそうではないのが実情です! 特に、ルートセールス型の企業では新規開拓が出来ないことが深刻な問題として顕在化していますね・・ 営業活動には3段階があります。さしずめ、御用聞き営業・提案営業・問題解決型営業と3分類できます! このうち、主に新人の営業マンに与えられる営業手法は、御用聞き営業、提案営業は、別名モノ売り営業で、商品知識がポイントを左右する、知識重視型の営業といえます。 対して、問題解決型営業は、別名コト提供営業であり、仮説志向と決断力が要求される営業スタイルです。 この分野になると、5年目のベテラン営業君と部長及び私の仕事となります・・ 新規開拓営業の本命営業は何か? と質問されれば・・もう既にお分かりのことと思いますが、 この問題解決型営業(=コト提供営業)にあります。 ここでは、新規開拓営業の重点となる顧客を創造する問題解決型営業についてのポイントを述べます。 第一段階:知る営業 営業には4つのポイントがあります。それは、話す・見せる・聞く・見るであります。問題解決型営業でのポイントは、このうち、聞くと見るであり、 1.事前準備で顧客自身の問題(課題)を想定し、その解決イメージを“仮説”する 2. 第一回目の訪問で、上記仮説を検証していく。 話し4割、聞く3割、見る3割 (先方の予定表を見る、机の配置で組織を見る、ゴミ箱を見て取扱商品を見るなど) 3. その上で、開拓候補先の課題に自社の商品が何故マッチングするのかのポイントを合わせる(コンセプト合わせ) 第二段階:選ぶ ここは、私の最も得意な提案営業になります。 提案内容はどんな場合であっても、QCDS(Q=クオリティ、C=コスト、D=デリバリー、S=サービス)の4つの切り口で押さえる事が欠かせません。 しかし、全てを提案する必要はありません。 上記で“知った”コンセプト合わせに適合した、具体的切り口一つでOKです。目的は受注であり、話をすることにあるわけではないという事をしっかり押さえて提案することが大切です。 第三段階:行動する “全てを守れば、全てを失う”。用は、アクションを起こすために何をしないかを決めることが大切です。 やること(提案すること)は3点以内、出来れば1点に絞り込むことですね・・ 以上が問題解決型営業の基本となるポイントだと思いますが・・あくまでも弊社の手法なので・・しかし・・未だにマーケティングAIDOMA理論を振りかざす経営セミナーがあるのは驚きですね・・ちなみに・・AIDMA(アイドマ)の法則を紹介します・・人が、行動を起こすまでの心理分析をしたものです。A (Attention) 注意I (Intrest) 関心D (Desire) 欲望M (Memory) 記憶A (Action) 行動30年前の営業手法ですね・・・私は、関心があって初めて営業に繋がるのであり・・関心がない商品は実際無料でもいりませんからね・・従って・・・AIDOMA理論は,IDAMAの順番になります・・・ね???
2009.02.17
本日の営業会議で、冒頭部長がこんな資料を提出しました!弊社がお取引頂いている財閥系のケミカル会社のことです・・営業マン5名が(ウーマン1名)誇りと矜持を持って仕事に励めると思います・・ 素晴らしい会社とお取引できている弊社は光栄だと思います。『週刊ダイヤモンド』編集部 よりの記事を部長が抜粋しました!マラリア防止に絶大な効果を発揮し需要が急拡大している住*化学の蚊帳 植民地と宗主国(そうしゅこく)の関係にあった歴史的経緯からアフリカ各地に多くの拠点や情報網を持つ欧州の企業と比べて、日本企業のアフリカ進出は遅れている。そんななかで、着実にアフリカでの存在感を上げているのは住*化学だ。 その原動力となっているのが、マラリアを媒介する蚊から身を守るために、防虫剤を練りこんだ同社の蚊帳「オリセットネット」である。 世界で毎年5億人がマラリアを発症し、100万人以上が命を落としているとされるが、その約9割はアフリカのサハラ砂漠以南の地域、サブサハラで発生している。 防虫剤のスローリリースができるオリセットネットは、洗濯しながら5年間の使用に耐えるとあって、マラリア対策向けに需要が一気に拡大。 2004年には、米タイム誌の「世界で一番クールな技術」にも選ばれた。現地企業と合弁企業で進出しているタンザニアでの生産量は、年間1000万張りに達している。 住*化学では、蚊帳事業はもっぱら「社会貢献が目的」(米倉弘昌社長)と考えている。だが、主な購入先となっている国際機関からは、適正な利益は確保するよう要請されている。というのも、事業継続ができなければ、蚊帳の供給も止まってしまうからだ。 そのため、住*化学では「いったん上がった利益は学校建設などの形で、再度地域に還元することにしている」(米倉社長)という。じつは蚊帳事業から生まれる社会貢献は、それだけではない。アフリカは現金収入がある職が極めて限られた地域だが、住*化学のタンザニアの工場では、「直接雇用だけで3200人、運送や補修など周辺ビジネスも考えれば3~4倍の雇用を生み出している」(米倉社長)という。 現地では、一人の従業員の現金収入で一家を養っていることも珍しくないというから、工場一つで、数万人規模の生活を支えていることになる。 今年5月、住*化学はナイジェリアに年間2000万張を生産する新たな蚊帳工場の建設を決定した。ナイジェリアはサブサハラ全体の約2割に相当する1億4000万人の人口を持つ国で、オリセットネットへの高いニーズが期待されるうえ、今回生まれる約5000人もの直接雇用を確保しやすいことも決め手となった。 今年度に立ち上がる、サウジアラビアの拠点との連携など、まだまだ発展の余地もありそうだ。 住*化学が、アフリカのマラリアで苦しむ多くの人たちに、最新式の無虫除けの薬品を塗った画期的な蚊帳(かや)を作って、地元の人たちに貢献している、という記事です。すばらしいことです。これこそは、日本人の努力です。日本(人)が、世界に誇るべき平和的貢献です。 今の日本人は、世界に対して何も悪いことはしていないと思います。ひたむきに努力している国民だと信じています!日本はIMFに最大1000億ドル(9兆円)もの支援を行うとの合意文書に署名しましたが、このようなお金があるのであれば、なぜ日本の内需拡大に使わないのでしょうか?10兆円もの資金があれば、3月末までに失業するとみられています最大40万人もの労働者等への家の借り上げ・中小企業への無利息貸付・年収300万円以下の母子・父子家庭への支援金等々使い道はたくさんあります・・ 情けない国にこの話を是非・聞いていただきたいと思います!
2009.02.16
私は煮詰まると旅に出ます・・今回も、本来なら土曜日は大学病院で診察を受けなければならなかったのですが・・ 金曜日に家内に(今から、京都へ行く!明日の病院はキャンセルしておいてくれ!) こういう口調の場合家内は私には逆らわない・・ 何をどういっても聞かないことが長年の夫婦生活で理解しているからである・・ (解かりました!行き先はいつもの旅館ですか?)と家内・・ (そうだ!お前は行くか???) (お供します!でも・・キャンセルはこれで最後ね・・ 先生はともかく・・他の患者さんに迷惑がかかるから・・) 私は無言で・・旅支度を始め・・ハイヤーを手配した・・ 京都から・・今・・帰りました! いつもの旅館で・・いつもの女将さんと話をし・・ いつもの部屋で・・温泉につかり・・ゆったりとした時間を贅沢に使う・・ こうして、私は人生の目的を知り、今までの自分の経緯を納得させています・・そして、今後、どうしなければいけないか、道がはっきりと見えました! 再発見しましたが・・私達の人生において、偶然はありません!全ての出来事は、必然と言うことを再認識するのです・・
2009.02.15
私も経営者の端くれとして、この不況時の私の考え方を話させていただきます!ここ最近は、暗いニュースばかりが報道されるなかでも多くの中小企業は企業努力を重ね、進歩し続けようとしていますが・・また、一部ではこの逆境を逆手にとって、不況を喜んでいる人もいることをご存知でしょうか??資本を持っていて企業を買収している人たちは、今、一番安値で優良企業を買っているのが現実です!このように、不況のときは不況なりの生き方、好景気のときは好景気なりのやり方というのがあるということですね・・現在のこの大不況の中で、バブル時代と同じやり方をしてもうまくいくわけがありまん・・日本は過去に何度も同じような経験をしてきています・・(備えよ、常に、たくましく!)10年前に出資してくれたエンジェルから、簿価(時価)で株式をすべて買わせていただいた時にエンジェル翁から教えられた言葉です・・元来、日本人は器用で、順応性の高い民族だといわれていますし、歴史や環境の大きな変化にも、それなりに工夫をして適合していくものなのです・・器用な私たちは、不況や経済危機の侵食があっても、それを跳ね返せるだけの知力と気力と体力を持っていると、少なくとも私は信じています。エンジェル翁の言葉を置き換えて、2月最初の弊社の朝会で私はこんな言葉をスタッフに投げかけました・・「台風は毎年来ます! そのための準備をしておけば、台風は恐ろしくないと思います!」台風自体が大きな問題なのではなく、常に備えること、状況の変化に柔軟に対応することが重要だと考えます!じゃあ・・柔軟な対応って何だ???といわれると・・ 最近、友人の会社の倒産を目の当たりにしたばかりなので・・・ ケースバイケースですが・・・個人的には・・ 専門的な話ですが・・(カーブアウト)という手法を使い M&Aを実施してれば???と思いますが・・ しかし、急激な環境の変化にはそれを考え出す余裕がありませんでした! ですから・・やはり・・この言葉に尽きると思います!「備えよ、常に、たくましく」です!
2009.02.13
特別な理由はないのであるが・・本日顧問弁護士と昼食を共にした! 家内はボス弁と会うのは多分初めてだと思うが・・ しかし・・流石に・・昼から・・(ふぐ会席膳)は・・多い・・ 家内がボス弁に愚痴を溢す・・ (**さん{私}は自己犠牲が強すぎて困るんです!)とボス弁に・・ (奥さん!そんなことないですよ!もう社長とは5年の付き合いだけど・・ **さん{私}は自分の為にしてるんだと思いますよ・・)と笑顔・・ 私はその言葉を聞いて納得しました! そう考えると・・・自分の周りで起こる出来事の原因は、自分の中に在るものです・・・自分と関係のない出来事が、自分の周りで起こることはあり得ません!起こって来た外側の現象にアプローチするのも悪くはありませんが、それで問題がなくなることも、解決することもありません・・そのことはイヤというほど、味わって来たので、よくわかっているつもりです・・・問題の真の原因は、決して自分の外側にはありません!すべては、自分の内側に在るのです。ですから、自分の内側に在る問題を解決すれば良いのです。そのために、私は自分の出来ることを、自分の好きな方法で、ただ、淡々と続けているのだと気づきました!人の為にやってるようで、みんな自分のためにやっているのですね・・・仕事に関してもスタッフに協力していただきながら、(弊社の経営理念)に向かって、あくまで「自分のため」に経営しています!真に「自分のため」を追求することが、経済的側面からのみ言わせていただければ、最高の社会貢献であると信じています!(情けは人の為ならず)という言葉どうりですよね・・ ボス弁からいい話を聞くことが出来ました! さてと考えると・・・何故・・ボス弁が・・家内を誘って昼食をご馳走してくれたのか? 理由はわからないが、(ボス弁のため)なんだろうと・・ 妙な納得をしました・・・
2009.02.12
長男から推薦映画のメールが届いていたらしく・・家内は朝からご機嫌で・・私は強制連行され・・半年振りの映画鑑賞へ・・ベンジャミンバトン・・デヴィッド・ フィンチャー監督の新作 ブラピが、生まれた時に、見た目がおじいちゃんで産まれて おじいちゃん→子供 になってゆく恋愛ありの内容 ・・人は、だんだんと普通に年を重ねていくんだけど プラピはだんだん、子どもに戻っていく・・全く、逆の人生を送る二人が、なんか・・せつないいい映画でした!でも、びっくりするのが、あの幅広い年齢の役をこなす プラビとケイト・ブランシェットの演技力・・流石ですね・・かなりクオリティの高い映画だと思いますね・・CGを駆使した映像・・常に演出をしているBGM・・ 観終わって家内は長男にメールしていました! (なんて書いて送ったの?)と家内に聞いてみると・・ (あんた!あんないい映画まさかと思うけど・・彼女と行ったんでしょう?って メールしたの・・・)と家内・・ (野暮なんじゃあないのか??当たり前だろう!)と私が言うと・・・ (そうであって欲しいけど・・そうでないって返事を聞きたいのかも??)と微笑む・・ 女心はわからないな??? シネマ劇場を出ると・・(社長???こっちです!)と若い女性から声がかかる・ 家内の目が笑っていない・・ 弊社製造工場のスタッフの***ちゃん・・25歳である・・ 家内は販売系の会社のスタッフしか知らないので・・ 仕方がないが・・・ **ちゃんは彼氏と来ていた様子で・・(こんにちは!)と・・あまり賢くなさそう な若者だが・・きちんと会釈をしたので・・ **ちゃんに(これで彼氏となんか飲んで・・)とポケットマネーを渡す・・ (有難う御座います!そしたら・・また明日会社で)と別れた・・ こんな田舎町で・・シネマ劇場で・・・会うかな・・ 私49歳・・家内46歳・・お互い年をとってきたが・・ 私は正直・・(もう若さなどいらないな!)と呟いた・・・
2009.02.11
地元新聞社の主宰の経済研究会に出席していた!講師が(適者生存)の話をしていた! 私は・・つまらないので・・出席プレートを受付に返し・・退席した・・ 私の経験上お金とモノだけでの付き合いは相手方に有利性が無くなると一気に取引はなくなります。必要なのは心です。心を大切にしながら経営に立ち向かって行きたいものです!パレートの法則があります。パレートの法則とは、経済社会における 8 割の富を2 割の高所得者が占有する状態をいいます。イタリアの経済学者パレートが,この法則によって「富の偏在」を指摘したことからいわれています。この理論が、色々と拡大解釈(誤解?)され実績の8割を2割の人によって達成されることなどを指す言葉として使われていたりします。しかし、実際には本来パレートが提唱した経済性以外の部分でも経験則をも総称してパレートの法則といっているようです。パレートの法則という名前は横において本論に入ります。経験則上、2割のやる気のあるものが8割の成果を上げるないしは、やる気のある(使える)人は2:8などといいますがなにもかもこの比率に無理やり押し込めようとはしていないでしょうか?特に企業内などにおいては8割の部分の人たちのモチベーションに注意を払わなければなりません。即ち、8割の人たちのうちの何割をよりやる気にさせるかということが重要になってきますやる気のあるものを一人でも多くするための方策を考え実行することが企業体質を強いものに変えていきます。どんなに優秀な人たちの集団であったとしても2割の人達で会社の運営などできっこないのですから・・・・。経営者の意識として『脱パレートの法則』を実施して行きたいものです。
2009.02.10
朝会の終了後・・部長が社長室に入ってきて、唐突に聞いた! (社長・・長男さんはいつ頃・・戻ってくる予定ですか?)と聞く・・ (私はまだ49歳です。まだ全然具体的に決めていませんし、長男とも話をしていませんよ!)と・・実は嘘なのだが言ってしまった! 何故こんな質問をするのかは私には理解できる・・ 私の体調不良が良くなっているという事実を部長には言ってないからである! そして・・・再考する・・日本における企業の8割が中小零細企業・・そのほとんどが事業承継に何らかの問題をかかえているのは事実だが、もっとも多いのは後継者不足です・・後継者予定の息子はいるものの、経営者としての資質が備わっておらず事業承継どころではないというのがどこのオーナー経営者も持つ共通の悩みですが・・それでも思い切って後継者である息子に経営権を与えてみれば、糸の切れた凧のように本業も疎かに、新事業、経営革新と称して訳のわからないことを始める輩が多いのも事実です!挙句のはてには、古参の従業員はオーナー経営者の息がかかっているため俺のいうことを聞かないと酒場で管を巻いている・・こんな後継者に事業を任せていてはどのような舵取りをするものかわかったものではありません!そんなときに強力な役目を果たすのが、『拒否権付種類株式』通称『黄金株』とよばれる種類株式です!この株式は黄金株と呼ばれるように最強の拒否権を持っています!どれほど強力かというと、この株式を持つ者の承認がなければ株主総会の決定も、取締役会の決定もすべて無効となるくらいの凄さです!つまり、拒否権付株式は、拒否権を使うことによって(後継者の)経営を監視する機能があるのです!実際には、あらかじめこの株主の決議を必要とする事項を定款で定めておく必要がありますが、拒否権の設定によっては無敵の権限を与えることとなります!しかし注意が必要なのですね・・拒否権をむやみに設定しすぎると、利害関係者に対して実質的な経営者は旧経営者であるとの印象を強く与えることとなりますので、拒否権の設定は慎重に行う必要があります。この株式によって後継者の暴走には一定の歯止めをきかせることが可能となりますが事業承継にとって本当に重要な話はここからです。事業承継とは株式の移転や、読んで字の如く、『事業』を『承継』することと思っている方々がほとんどではないでしょうか?それは違います!事業承継の本質は『経営』の『承継』にこそあるのです。事業とはビジネスそのもの。言葉はわるいですが明日からオーナーの代わりに社長席にすわって仕事さえこなせればいい話なんですね・・しかし経営の承継とは、創業から現在に至るまでの歴史、創業者の想い、お客様、変遷、苦難、喜び・・これらすべてを経営理念という言葉でまとめるならば経営理念の承継こそが本当に必要なのです!それを、権限移譲という大義名分のもとに息子である後継者にすんなりと経営を明け渡してしまう無責任なオーナー経営者が多く目につきます。「すべて(息子である)社長に任せてあるので・・」私はそんな経営者を見ていつも思うことがあります・・それは、私たちの事業のすべては顧客のためにこそあるもので、後継者のためにあるものではないはずという強い思いです!そうであるならば事業は渡しても経営権はそう簡単に手放すべきではないのです・・それが起業家として事業を立ち上げたものが最後までまっとうしなければならない責務のはずです!いつからそんなに物わかりが良くなったのですか? (これは・・一昨年事業後継者の話をエンジェル翁に話した時に言われました!)「松下はものをつくる前に人をつくる」この言葉は松下電器の創業者松下幸之助が生前に語った言葉です!しかし・・この気持ちが60になったときに変わらず持ち続けていられるか・・今の私ではわかりませんが、そうでありたいと思う今日この頃です・・その前に・・・この経済を乗り切れるのか???? 自問自答の日々は続きます・・
2009.02.09
現在の私は、家内により家庭軟禁状態で・・・ 外泊も許されず、外食すら昼食しか出来ない・・ 栄養士でもある家内の(減塩定食)を粛々と食べ・・・3週間・・ 平均血圧が135mmぐらいに落ち着いてきて・・ 降圧剤も・・就寝前に1錠飲むまでに回復してきたが・・ 牧師か僧侶のような生活をしていると・・読書しかすることがないのである・・ 唯一の開放は(人ごみは感染病に移りやすい)という理由で・・ 高島屋への強制連行は暫くなさそうである・・・ アメリカ合衆国大統領オバマ語録を読み終え・・ こんなことを感じました・・現在の状況を、すごく単純に言うと、お金が、お金を稼ぐんだというふうにみんな思い込んじゃったんですけど、お金は、お金を稼がないんですね・・・お金は人間が汗水垂らして働くことによって初めて稼げるのに、結局、そのころからアメリカはものづくりを捨てて金融と情報に走ってしまった・・東海岸の「金融」と西海岸の「情報」ビジネスというところで、どっちも実態がないところで、お金を稼いでしまったというわけです・・・ 企業の資金繰りをつけるために、銀行が融資をするというような金融はいいんですけれども、お金がイナゴの大群のようにいろいろなところを襲っていって、次から次に企業とか国がずっと長年培ってきた内部留保を強奪していくという海賊のようなことをし続けてきたんです・・ その投機マネーをあまりにもやりすぎて、もうイナゴが食う畑がなくなっちゃったというのが真相ですね!最後が原油と穀物の投機だったんですけど、ここから逃げ出した資金というのが行き場を失っ手しまいました・・そして・・忽然と・・市場から・・現金が消えました!行き場を失うとお金って消えてしまうんです・・だから、この25年間、常識として通用してきたことが、全部砂上の楼閣、虚構の世界だったんだということを、まずきちんと認識するというところから、アメリカの「再生」は始めないといけないのが今の米国の状況です・・ ただね、このインチキ金融商品を金融機関が持ったというだけでは済まなくて、これから第2ステージに入っていきます・・それは何かというと、アメリカ人は、この金融資本主義が世界を席巻する中で、稼いでもいないお金を借金して使っちゃっていて、それが600兆円だといわれてますが・・膨れてしまったんですね・・小国だったら、デフォルトっていう国の自己破産ができるわけですが・・だけど、アメリカは自己破産ができません!そんなことをしたら世界が終わりになってしまうので、かえすポーズはとり続けるわけです・・・だけど、これは家計を一生懸命節約して返しても10年近くはかかる借金ですから・・ これを万歳して、もうだめですというのができないとすれば、あとはまじめに働いてまじめに返していくしかないのですが・・私は、オバマがスピーチで言っていることというのは、そういうことを意味してると 思うのですが・・・ 要するに次に何が来るかというと、超緊縮、節約、地味生活に長期間耐える生活がやってくるということです。 アメリカ人って、わりとそういうのに向いていない性格をしている人が多いんですね・・ ということは・・・ 4年後の選挙を乗り切るためにオバマが戦争を起こすという可能生が・・ある・・っていうか・・・それか・・それに近いことしかないような気がします・・ この本を読み終えて思ったことでした・・
2009.02.08
今、新幹線の車中より更新しています・・・ここ何回か私書箱でメールさせていただいている方から頂いた言葉ですが・・こんな話があります・・北海道の小学校で先生が子供に質問しました!「氷がとけたらどうなるでしょう?」ハーイと手を上げた学者の子供が答えた。「水になります」もう一人「ハーイ」と手を上げた子供がいた。大工の子です!「氷がとけたら春がきます」経営者とは氷がとけたら水になると考えるのではなく、春がくると発想できる人だろう・・つまらない話ですが・・経営者ってある意味・・自虐的な人間性が必要なんだと思います・・私の楽天ブログの年下ですが、友人の方がおっしゃっていました・・ 以下引用させていただきますが・・意味が理解できました・・ 有難う御座いました!わたしは”社長”とは、努力や才能だけでなれるものではないと思っております。社長に必要なものは、”得体の知れない能力”だと感じております。だから、その”得体の知れない能力”がないのに、社長になってしまうと悲劇が起こるのではないでしょうか?
2009.02.07
企業経営について言えることは、ことはすべて落としどころは お金になってしまいます! 現実の話だけお話させていただこうと思います・・起業家のほとんどは、ポジティブであり、プラス思考です・・もちろん、経営においては、楽観的な考え方が必要とされます。しかし、お金だけは別です!資金調達に関しては、「知っているかどうか」だけが明暗を分けます!起業家で生き残れるのは、ストイックに準備をして、楽観的に行動できる者だけなのです!夢や情熱を語りたいのであれば、友達にでも語ってください・・金融機関は、あなたがいくら熱弁しても、そんな話は全く聞いてはいないのですよ・・申請書類に書かれた「数字」がすべてなのです!起業家である限りは、経営に携わります・・・・会社経営の中心になるものは「お金」です・・・残念ながら・・・「お金」というものは、まず、それに関する「基本的知識」ありきです・・経営の現場においては、「道徳論」など何の役にも立ちません! 「お金」というものは、「数字」で管理する以外に方法はないのですね・・ビジネスの秘訣は、「いかに利回りを高めるか」です!資金を投下したモノが、いくら稼いでくれるかが全てです!それ以上でもそれ以下でもありません・・そして・・会社が破綻すると債権者は・・・(あの会社いくらぐらい返してもらえるのかな???)しか興味はありません! 始まりも・・終わりも・・残念ですが・・・経営という側面では・・ (お金)になるのです・・・これが真実です・・
2009.02.06
資金不足の場合、どこで調達すればいいのか?起業に必要な資金の算出が出来たら、次は、どうやってその資金を調達するかです。算出額のすべてを自己資金でまかなうことが理想ですが、現実的には難しいものです。実際には、必要資金の半分程度の自己資金しかないというのが現実ではないでしょうか。その不足分をどこから調達するか?大きく分けると以下の3つとなります。A.親・兄弟・友人・知人B.金融機関C.ベンキャーキャピタル・投資家では、ここで資金を用意してくれる人たちが見つかったとします。そのお金をどう処理すべきでしょうか。大きく分けて、処理の仕方は2通りあります。ちなみに私は当時の無知もあり・・2を選択させられましたが・・ 発奮材料になり・・私はよかったですが・・1.あなた個人の借入金にする2.会社への出資金にしてもらう1. 借入金の場合借入金である限りは、返済条件と利息を提示しなければなりません。返済条件については、最低1年以上の据え置き期間を設けて下さい。会社というものは、設立して1~2年は赤字になる可能性が高いものです。無理な返済条件を提示することは、あなたの信用にかかわる重大な問題です。また、利息については、出来るだけ年3%以下に押さえて下さい。業種にもよりますが、営業利益で20%以上も儲けるのは至難の業です。このあたりの計算方法は、会社を継続する上で経営者なら必ずマスターしておかなければならない重要なことです。出資金で処理すると、その出資比率により、後々さまざまな問題が発生します。経営に口をだされても文句は言えませんし、利益が出れば配当も支払わなくてはなりません。また、増資が必要になった時にも、問題が起こります。そうした問題が原因で、空中分解してしまった会社をこれまで数多く見てきました。2.出資金の場合出資金の良いところは、当面、提供してもらったお金を返す必要がないということです。しかし、利益が出れば配当を支払わなければいけませんし、相手は事業経営に対して発言権を持ちます。増資が発生する場合にも、特殊比率や役員の問題でトラブルが発生することが多くなります。出来れば、個人から調達を受ける場合は、出資という形は避けるべきです。どうしても、出資金としてしか処理できない場合は、契約内容、出資比率について、後々問題が起こりにくい形での契約を提示することです。起業に必要な資金の50%以上は、自己資金でまかなう必要資金の半分以上を借金で始めるケースの倒産率は、8割以上です。有力な支援者が後ろ盾になってくれる場合は別として、それ以外のケースでは、半分以上の借金は経営の自由度からも足かせになります。銀行の融資のみならず、会社の安定性からも問題が多すぎます。 しかし・・個人的な私見ですが・・そもそも起業家を志す人間なら、独立を目指して貯蓄くらいキチンと出来なければ、その資格すらないと判断されても仕方がありません・・・
2009.02.05
最近・・私見の内容のブログになってることを・・ 実は・・後悔してます・・ボールをまっすぐ上に投げるのと、斜め前方に投げるのをイメージしてください・・まっすぐ上に投げて頂点まで行くと、そこからは真っ逆さまに急降下します・・逆に、遠くに投げるように斜め前方に投げた場合、上昇するのもゆっくりですが、下降するのも時間をかけてゆっくりです・・ 会社経営でも同じで、「急成長すると急降下」することが多いのです・・急成長している会社の経営者には、急成長させないためにブレーキを踏むようアドバイスしてあげるのが正しいブレーンのあり方ではないでしょうか? 私は真のブレーンではなかったのかも知れない!・・と感じ始め 自責の念で・・落ち込みます・・しかし、経営者がブレーキを踏んでいるつもりでも、急成長してしまうことがあるのも事実です!時流に乗ってしまうと一気に売上拡大してしまうことがあります!そういうときには、急降下に備えるための準備が必要です・・ くどいようですが・・何故あの時・・・資金を捻出することが・・ 反って・・死期を早めた気がしてなりません! (この会社は・・どこからか資金を捻出できる!)と・・ 銀行は判断したのだと思います! 窮鼠猫を噛むですね・・・
2009.02.05
今年に入って、色んなことが私の周辺で起こりましたが、痛感したことは「調子に乗ってはいけない」「踊ってはいけない」ということです!時流に乗り、短期で上手くいくこともあります・・しかし、思わぬ落とし穴はいつ来るか分かりません・・あまり例えたくはないのですが、小泉元首相も「人生には上り坂、下り坂、まさか、という坂がある」といってましたね・・これと同じなんです・・かなり大きく成功しても、調子に乗ってはいけません・・踊ってはいけません・・逆の波はいつ来てもおかしくありません!今迄、私もそれなりの実績を出してきましたが、この環境の変化は経験したことがありません・・「起きて半畳、寝て1畳」人間、所詮は総運は同じだと考えると・・どんなに成功しても「調子に乗らない心」、「踊らない心」が大切だと思います・・閑話休題弊社の女性スタッフは、20代の粋な女性がたくさんいて、銀行の担当君などは(清楚な女性が社長の会社は多いですね!)と・・いってくれますが・・皆さん・・勤務年数が長く、かつ結婚という選択をしません!弊社の姫ももう・・26歳・・(結婚???社長・・何を言ってるんですか???時間が勿体無いですよ・・)と不明の回答が・・勿体無くはないだろう・・結婚することは・・と・・思いますが・・
2009.02.04
午前中は、先週受診していた大学病院よりの・・受診結果を知らされました! 結果はあまり芳しくないものでしたが・・まあ・・先生の指導に従うつもりですが・ 私は誰でも事業を起こせると思うし、それが普通の考え方だと思っているんですが、それを普通と見られない方に違和感を覚えます・・目的さえあれば、これからの働き方として、あえて会社という枠にとらわれず自分で事業を起こすのは自明の理だと思います!自分でやればリスクもリターンも自分に返ってきますから、やる気が出るんですね・・ 「若いうちにリスクを被りたくない」ということで会社に入る人もいるでしょうが、実はそれこそがリスクなんです!私の在籍していた地銀もあと2年もすれば・・傘下のメガバンクに資本提携をしてもらうらしいですから・・メガの行員と地銀の行員の相似点はありませんから・・ 冷や飯を食らうのは明らかですね・・他人の船に乗っていて沈没したら誰を恨めばいいのか?自分が船を運転した方がいいのか?という話とすごく似ていると思います・・ また、会社組織という観点でいえば、織田信長とチンギスハンを比べてどうかという話に例えられるんではないかと思います!チンギスハンはユーラシア大陸の大部分を統治した一方で、信長は志半ばで倒れました・・2人の差は何かと考えたとき、結局は運なんですね・・ 人生の中で大仕事を成し遂げる上で、どうしてもスピードを求めないといけないし、古い道徳・倫理観を変えないといけないわけですが・・その意味で、信長は新しいことをやったわけです・・僧兵勢力と対抗するための寺院焼き討ちなんてことは、当時の道徳・倫理観からしたらありえなかった。楽市楽座や自由貿易といった、当時としては革新的な経済政策もしました。 ある人から聞いた言葉ですが・・ (いい商品が売れるわけではない!売れる商品がいい商品だ!)といいましたが・・ 私はこの言葉が非常に嫌いです! 正解なんでしょうが・・私は好きではありません!
2009.02.03
営業会議を終えて・・弊社の半期の業績予想が15%減という数字が出た!私は、(ここ2年はこの状態でしょう!弊社は内部留保を吐き出してでも存続していきますから・・)と言った・・営業君4名、姫の5人の顔に安堵の表情が・・みんな笑顔で営業活動に出て行った・・経営で一番大事なことは、何だと思いますか??私は、ぶれないことだと思っています! ぶれないとは???一度決めたことを、すぐに変えない。もし変えるにしても、きちんと周囲に説明や説得を試み、納得させた上で変える必要があります!ぶれる、ということと方向転換をすると言うことは本来別物ですから、変えることを怖れる必要はないと思います。トップが自信を持って変えると宣言をすれば、組織はそれに従って整然と動きます!しかし、トップがぶれると組織はその数倍の【震度】を感じます!地震が起こりつつある兆候の中で、組織は正常には機能しませんから・・・但し・・今の時代・・いい意味での(朝令暮改)は戦略としてトップは許されるような気がします・・しかし・・内部留保と言っても・・・ 用は・・私のとり過ぎている(役員報酬を下げる)と言うことか・・ 確かに・・労働分配率が・・ 個人的には投資用のマンションは既に支払ってるし・・ 家賃収入もそれなりにあるし・・ 子供の教育費も国立だし、あと1年だし・・・ もう厚生年金も28年かけてるから受給権はあるし・・ そんなには実はいらないことが解かった次第です・・
2009.02.02
昨日、姪の弁護士の卵から郵便物が届いていた! いつかこのブログにも書かせていただいた記憶があるのだが・・ 医師の従兄弟の長女で、慶応女子から、慶応法学部を卒業し・・ 慶応法科大学院を経て、3年前の新弁護士制度の第一期合格者でもある 姪が無事今春より弁護士登録をしてある大手法律事務所に勤務する予定の 27歳の女の子である・・ 慶應義塾創立150年記念未来をひらく福澤諭吉展の入場チケットを10枚ほど送ってきてくれていた! 福岡会場のチケットなので行く機会があれば行きたいとは思うが・・ 今はそんな気分ではない! そのパンフレットに書かれていた言葉・・『学生就実業』(福澤諭吉が、卒業し社会で働く元塾生に宛てたものらしい・・) 行路何ぞ須いん 世の譁(かまびす)しきを避くることを 書生到る処 計輙(すなは)ち佳なり 紅塵市上営々の苦 正に是れ泥中君子の花 解釈は・・世渡りの為には浮世の喧騒を避けてはならない。 青年学生たるものは、いかなる境涯に在っても 立派に世渡りの計画を立てることが出来るはずだ。 都会の雑沓汚濁の中で、あくせく働いて苦しんでいるその姿は、 正に是れ、汚泥の中ですっきり咲いている蓮の花そっくりに見えるではないか。 いい文言である・・福澤諭吉翁の考え方は、人間社会の基本は個人で、その個人が確かな見識をもって独立して生きることにより、 一国がなされるという考えです。 国を支えて、国に頼らずという思想です! お礼のメールを入れると・・・ (弁護士の合格祝いに・・おじ様{私のこと}から頂いた、 高島屋のエルメスのスーツのお仕立券でスーツを作らせて頂き・・ この2月の末より・・法律事務所に勤務します!) と・写メールでグレーのスーツを着た姪が写った写真が添付されて送ってきた・・ (あの・・鼻水をたらし、私の息子達と雪合戦をしていた、泣き虫の女の子が・・ 立派に巣立っていく・・・) 感慨深いものがある・・ なんだか突然・・長男に電話したくなり・・携帯で・・ (元気か?)・・ (元気かって??2週間前に帰省したじゃん!) (従兄弟の**ちゃん・・***法律事務所に行くんだって!)というと・・ (**ちゃんの魂は・・ぶれてないから・・合格したんだね!父さん・・)という (僕もぶれないから心配しないで!ところで・・**君からメールが暫く来ないんだけどz???知らない??? ***君とは・・大阪の友人の長男のことである・・・ (元気なんじゃないの??知らないけど・・じゃあまたね??) と電話を切る・・ 複雑な心境になった・・
2009.02.01
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