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明日からダイビングの海洋実習である。今年は初めての海で実習をやってみる。立て続けに企業説明会やら学園祭等があって、疲れている場合ではない。気合いを入れて望まなければ…!明日から雨だ…またか。
Jun 29, 2009
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子供たちが学園祭に来た。ダイビングの器材を背負わせてもらったり、クイズやゲームをしてみたり、動物と触れ合ったり、金魚すくいをしたり。ピザやお好み焼きやダンゴを食べたり。以前から、「今日は海へ行って来る」「今日は川へ行って来る」「今日は山へ行って来る」といって出かけようとすると、息子は必ず「お仕事で?」と聞いてくる。「今日はお父さんの仕事の所へ行く」と言って学園祭に来たのだが、子供たちは、父親の仕事を何だと思っているのだろう…。
Jun 27, 2009
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明日から土日の2日間は学園祭…1日2回の写真セミナーをすることになった。
Jun 26, 2009
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子どもの頃、初めてツチノコの存在を知った時は衝撃だった。小学生にとって、その賞金の額にもびっくりしたが、そんな摩訶不思議な生き物が、今なお存在している事が驚異だった。おっかなびっくりではあったが、友だちと例に漏れず「ツチノコ探し」をしに山へ入っていった。はっきりいって怖じくその私は、そんなモノには出会いたくなかった。出会ったら絶対にやられるという確信めいた怖じ気があった。ツチノコには出会えなかったが、子供の頃は、夏を前にすると、朝礼などでマムシに気をつけるよう先生から注意があった。マムシは三角形の頭をしている。山や湿地へ入る時は長靴を着用すること。マムシはジャンプするので危険。2mくらいの長い棒で地面を叩きながら歩くこと。そんな注意などすっかり忘れて遊びに夢中になっていたが、茂みへ入って行って、時折思い出してはゾッとした。川や山へ遊びに行くとき、とかく忘れがちになるが、気をつけねばならんね。(写真は川原に寝そべるアオダイショウ…)
Jun 24, 2009
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すいません…と、よく声をかけられる。道を聞かれることが多い。基本的に声をかけやすいのだろうか!?しかし、道を聞かれると、これには困ってしまう。なぜならば自分自身がわからないからだ。そう、極度の方向音痴なのである。「よくダイビングのガイドしてたなぁ…」と言われるが、海の中はわかるから仕方がない。田舎の道もわかる。しかし、街中は全くわからないのだ。初めての土地で駅を出て、どっちの方向へ行くか!?1/2の確率で必ず反対方向へ向かってしまう。大阪へきたすぐの頃はコンパスを手にしていた。次に多いのが、観光地などでは必ず「すいません、写真撮ってもらえますか?」というやつ。そして、たまに宗教にも勧誘される。学生の頃はよく駅のホームで自衛隊に勧誘された。たまには、胸をときめかすような「すいません…」は、ないのだろうか…!?
Jun 23, 2009
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男は板の上に生活用具一式を乗せ漕いでいた。気の向くままに進み、気の向く場所で上陸した。決して沖合に向かって漕ぎ出ていくことはない。あくまで岸に沿って進んでいく。空腹になると魚や貝を獲って食べた。魚も貝も獲れない日は海藻を食べて空腹をいやした。時おり上陸しては野草や山菜を口にした。海が荒れた時は陸に上がって風雨を凌いだ。そんな生活を続けているうちに、男の皮膚はワニの皮のように硬くなっていった。海に潜って魚を追いかけ回しているうちに、手や足には水掻きができた。男は10分も15分も水中に滞在できるよう肺が進化していった。いつしか男の体には海藻やフジツボが付着していた。そんな生き方おもろそうやなぁ…
Jun 22, 2009
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寝そべってでないと通れないような桟橋の下から半裸の男たちが板を漕ぎながら現れたら…人は何と思うのでしょう。
Jun 21, 2009
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2月に採集してきた一枝が、こんなに大きく成長した。挿し木にした時は5枚しかなかった葉っぱ。勢い良く枝葉を伸ばしはじめた。さぁ、天然記念物ハマジンチョウの海岸移植作戦の始まりである。「大きくなぁれ!」
Jun 20, 2009
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最近、水遊びをする機会が多い。水遊びと言っても仕事絡みではあるが。水はいいなぁ。海はいいなぁ。と、改めて思う。やっぱり外にどんどん出なあかん。室内に閉じこもっていたらロクな考えが浮かばん。水の景色を前にして、そう思った。海の上に浮かんでいると、人のことを妬んだり、人の足を引っ張ったり、人を蹴落とそうとしている奴のことが、ひどく小さな存在に思えた。
Jun 18, 2009
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修理済みのカヤックを組み立ててリベンジクルーズへ…いざ、出発!息子との念願のカヤックである。息子は常に海水に手を浸し、海水を舐めて「おいしい!」と言っていた。目線と海面が近いので、ボートとはまたおもしろ味が違うようだ。足に感じる水の動きも心地いい。動力船と違って音が無い分、鳥の声や水の音に耳を澄ますことができる。このフォールディングカヤック、説明書には15分で組み立てられると書いてあるが、ちょっと無理やなぁ。確実に30分以上は掛かってしまう。慣れるともっとスバヤクできるのだろうか!?
Jun 17, 2009
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自分は何処から来て、何処へ向かおうとしているのだろう…
Jun 12, 2009
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「水」をキーワードとしたアウトドアインストラクターを考えている。ダイビング、スノーケリング、サーフィン、様々なインストラクターがあるが、エコボートやリバートレッキングなども含めた、広い意味での「水遊びの達人」である。リバートレッキングを試してみたが、全身の筋肉を使い、さすがにクタクタになった。見えない川底を足で探っていく。まさに足先が目となり手となり探っていく感覚。子供のころ川遊びをしていた時の感覚だ…滝登りはヒヤリとした瞬間もあり、学生達にはちょっとハードだろうか!?
Jun 11, 2009
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豊記憶さくらぎ思い出幻五十鈴天猿石さめのたれ
Jun 10, 2009
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25歳の時に家庭教師を派遣する会社を起業して、家庭の問題を抱えた子、不登校の子、様々な学生に接しているうちに、子供たちを支援するNPOを立ち上げ、通信制高校を立ち上げた。資金の無い学生たち。問題を抱えた子供たち。独自の奨学金制度を編み出していった。独自の教育システムを創り出していった。次は卒業する学生達の雇用の創出。地域が元気でなければ子供たちは元気にならない。新しい一歩を踏み出した時は異端児扱いされた。しかし、やり続けている内に、それが業界の常識になっていった。熱いなぁ…。久しぶりに熱い話を聞いた。ちょっと前なら響かなかったかもしれない。でも今やから心にずっしりと響いた。流れかなぁ…。また尊敬できる人が一人できた。
Jun 9, 2009
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「~~~をやってみよう!」最初に一歩を踏み出す人は偉いと思う。そして賛同して一緒に恊働していく人も偉いと思う。継続、継承していく人も偉いと思う。
Jun 6, 2009
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非難訓練をした。火難訓練をした。避難訓練をした。さて、どれが正しいでしょうか。正解は「避難訓練をしながら、頭の中では非難訓練をしていた」でしたぁ!でも、熱意をもって良い事してるのに、何で非難されなあかんのやろ!?言う奴には何とでも言わせておけ。手探りやけど自信をもって。腐らずに。しかし、いちいち鬱陶しいなぁ。というか、お前悲しくないか!?かわいそうな奴やろ!?補足しておきますが、これは避難訓練のことではありません。(写真は避難訓練の様子ですが)念のため…何のこっちゃ!?
Jun 5, 2009
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5年前、初めてこの濁った海域に飛び込むのは相当な勇気がいった。同時に冒険心やワクワク感も高まった。未知への挑戦!そして、5年後…馴れとは恐ろしいものである。こんな場所でも平気になってしまった。水は濁り、水面には得体の知れない泡が…5年前との違いは海底のヘドロ。着底すると相変わらずヘドロが舞い上がり、ものの数秒で視界が奪われてしまうが、違うのはヘドロの色である。5年前はタコが吐いた墨の様に真っ黒であった。今は灰茶のような白っぽい色をしている。溶存酸素の関係か!?何が違うのだろう。
Jun 4, 2009
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伊勢湾再生プロジェクト社会系研究の公開発表会があった。案内いただいたので名古屋まで行ってきた。今回は環境系ではなく社会系だったので、いつもと違う方々との出会いがあった。一番印象に残ったのは、「渚は人間の肺と同じ」という川口先生の言葉。川口先生は講演の最後に、私が大阪湾水中写真展で展示していた、このメッセージを引用してくださった。海のことを少しでも考えて欲しい。海のことを心の片隅でもいいから思っていて欲しい。そして少し自分の生活を考えてみる。海にやさしい生き方をしているだろうか。「排水口は海への入り口」洗剤やシャンプーについて考える。ちょっと考えてちょっと行動してみる。みんなの「ちょっと」が集まって海は変わっていく。感激した…。写真は懇親会で出た伊勢湾産ジャコアイス。見た時は「!?」という感じだったが、ジャコの塩味がアイスクリームの甘味と良く合い、とっても美味しかったよ。
Jun 3, 2009
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「何かできることはないか!?」関連のあるシンポジウムやフォーラムに片っ端から参加し、今まで縁のなかった府庁や保安庁にも足を運んだ。それが5年前のことである。初めて海遊館前の海に潜ったのが、2004年6月、大阪湾クリーン作戦の時であった。本日は朝から二色浜でアマモ場の調査をした後、海遊館前の海に向かった。海上保安庁、海上自衛隊、水上警察、港湾局、海遊館、そして我々一般ダイバーが天保山の海に集結した。そう、今年で5回目になる大阪湾クリーン作戦である。
Jun 2, 2009
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