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先週は吉野へ行き、千年以上前から受け継がれている伝統文化の手漉き和紙を伝授してもらった。そして、本物の材料を分けていただいた。吉野杉、吉野桧の間伐材の木っ端を利用した箸づくりもだ。今回は琵琶湖の施設で、環境を考えるための体験授業を行った。吉野から手漉き和紙の技術と材料を持ち込んで手漉き和紙体験をした。新たな和紙の利用法として、伊勢和紙PHOTOの和紙プリント写真用紙も作品として紹介した。「この近江の地(びわこ)で!」である。この取り合わせどこかで…!?と、心の何処かで気になっていたが、そう「壬申の乱」である。吉野で大海人皇子が決起し、近江へ向かう途中、三重郡の朝明川河口付近で、はるか南の伊勢の地に鎮座する天照大神を遥拝したのだった。その後、近江の朝廷をやぶった大海人皇子は、即位して天武天皇となった。吉野の和紙はその大海人皇子が伝えたという説もある。壬申の乱とは関係なく、今回は戦でもないが、こうも地名や符号が一致すると、「縁とはおもしろい。」不思議な一致に鳥肌が立った…吉野の地から伊勢へ!
Jul 31, 2009
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琵琶湖に来ています…
Jul 31, 2009
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アクアスタジオで毎月定例「水」をテーマにした写真展がある。http://www.aquastudio.jp/gallery.html先月も「廻」というタイトルで3点の作品を出展した。ここ最近忙しかったので写真を選ぶ間もなかったが、「案内状のポストカードに名前を記載してしまっている…」という半強制的な脅し文句で、8月も出展することになった。せっかくなので、「吉野と伊勢」のコラボレーションを試してみることにした。「水」というテーマで吉野と伊勢とは!?明日から琵琶湖へ出張なので、海の写真屋さんに作品を預けて旅立とう。
Jul 29, 2009
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日本には古から言霊が存在すると言う。そういえば「神」と「紙」は発音が同じだが何か由来があるのだろうか。さて、手漉き和紙である。こんな木の皮から紙が生まれるなんて驚きである。
Jul 28, 2009
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今日は友人の展覧会へ行ってきた。 花笑み(はなえみ)という四人展である。 二見にある賓日館での素敵な四人展だった。 私はこの方の綴る文章が好きである。 ただ残念なのは子供らが一緒だったのでゆっくり見れなかったことだ… 写真は芳名帳に記帳する息子。 ペンギン母さん行って来たよー!
Jul 24, 2009
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吉野へ…出張で奈良の吉野へ行って来た。クリエイティブな一日を過ごした。大阪湾やエコボートをやっていてよく思う。私たちはあまりにも遠くへ意識を向け過ぎていないかと。身近なことを知ることが大切なのではないか!?海外へ目を向けることも確かに大切だが、日本人は日本の事をよく知らなさ過ぎなのではないかと思う。日本の国、日本の歴史、日本の文化、日本の伝統、日本人の源、日本人の成り立ち、日本人の誇り…それは自分を知ることにも繋がるのでは!?
Jul 23, 2009
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沖縄でサトウキビと星の砂を買って来た。けっこうベタなお土産である。ただ子供に星の砂というものを知って欲しかったからである。砂糖の原料になる素を知って欲しかったからである。星の砂は有孔虫という生き物で、元々は海の中で生きている。その殻が砂浜にいっぱい打ち寄せられている。(今はもう珍しいか…)そして、沖縄の海ってどんなとこやろう!?って思いを馳せて欲しかったのである。ちょっとまだ難しかったかな?でも、神妙な顔をして「ふーん」と聞いていた。少しは想像をふくらませてくれただろうか。サトウキビは喜んで齧りついていたが、妙な顔をして汁を吸っていた。不評だった。
Jul 22, 2009
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今日は水の神様である弁天さんのお祭りである。 船で島に渡り真珠貝供養も同時に行われる。 昨年は息子と一緒に帰省したのだが、 残念ながら今年は叶わなかった。 写真はハマジンチョウ。 真珠を敷き詰めてみた。
Jul 20, 2009
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フィーリングアーツの特別講義を受けさせてもらった。ひとことで言うと「素晴らしかった!」何がとは言葉では表現できない。絵と光と音楽を融合させたもの。癒しであり芸術である。感情が沈静化したり、思考が爆発したり、脳が活性化したり静かに癒されたり。何とも表現できないひとときであった。みんなで描いた絵を写真に撮っておけば良かったなぁ…最近、身の回りで色んなことが起き始めている。
Jul 18, 2009
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ある朝ふと気がつくと、水槽の水草の影に何やら見慣れぬ姿が…よく見てみるとそれはかなり大きなヤゴの姿であった。そう、いつの間にかメダカの水槽にトンボが卵を産みつけたのだ。日本は古の昔からトンボの多い国で、アキツクニと呼ばれていた。とはいえ、そのままでいるとメダカがやられてしまうだろう。そこで近所の小川へ逃がしに行く事にした。最近、仕事帰りが遅いので、子供たちと一緒に行くにはちょっと遅い時間だったが。兄妹仲良く手をつないでヤゴを逃がしに行った。立派な蜻蛉になっておくれ…
Jul 17, 2009
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最終日は那覇から久米島へ飛んだ。少し時間に余裕があるので「1本くらい潜れるかなぁ…」などと甘い期待をしていたが、ダメだダメだ!飛行機に乗るではないか!?こんな基本的な事を忘れていた。卒業生たちは自分で操船しお客さんを連れてガイドしていた。当たり前の事かもしれないが、学生時代の姿しか知らない自分は、そんな姿がとても新鮮で、とても頼もしく思えた。そして、そんな卒業生の姿にまたまた感動してしまった。こんな遠い島でよく頑張っているよなぁ~!ダイビングの船に乗船させてもらった。船に乗って海の上に来てしまったら我慢できるはずがない。海パンなど持っているはずもなく、海に入る準備などしてきてなかったが、我慢できずパンツ一丁で海に飛び込んでしまった。見苦しいのでダイバーたちから離れてスキンダイビングした。今回は2泊3日の強行スケジュールで沖縄を回った。春に卒業して働き始めた卒業生が心配だったのだ。先週からお世話になっている研修生も心配だった。遠い沖縄で働く卒業生たちを励ますつもりでもあった。しかし、たくましく元気に働く卒業生たちの姿を見て、逆に元気をもらって帰って来てしまった…!
Jul 16, 2009
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朝からあちらこちらを訪問し、卒業生たちの活躍ぶりを見て回った。Tシャツ短パンの観光客を羨ましく横目で見ながら、暑さにクラクラしながら気がつくと、昼食をとる間もなく、3時半を過ぎていた。道理でお腹が空くわけだ。随分と遅いランチを食べひと心地ついた。卒業生が青の洞窟をガイドしてくれるというので、予定にはなかったが、海に潜ることになった。この5年間潜るのは大阪湾ばかりで、美しい南の海に潜ることはなかった。青の洞窟にも感動したが、何よりも卒業生のガイドに感激した。休日だったらしいが、私のために準備をしてくれ、水中陸上とも楽しませようとする細やかな心づかいとガイディングに感激した。
Jul 14, 2009
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3年ぶりの沖縄だぁ~! とは言うものの、今回はお仕事の出張である。 だから海を目の前にしながらダイビングをすることもできず…。 生殺し状態なやぁ…と思いつつも、 海を感じて海風に吹かれているだけでも心地良い。 お昼に到着し、卒業生がお世話になっている職場へ挨拶をして回った。 で、夜は今年卒業した子たちに集まってもらって同窓会をした。 悩んだり壁にぶち当たったりしながらも、 沖縄まで来て踏ん張っている卒業生たちの姿を見て、 感激して涙が出そうになった。 辛いこともあるだろうけど、みんな頑張れよぉーっ! と、心から声援を送った。
Jul 13, 2009
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画家のyuki shigeokaさんの個展が大阪南港のHYATT REGENCY OSAKAのギャラリーで7月10日~7月15日(水)まで開催される。http://www.kawachi.zaq.ne.jp/happy-go-lucky/newtopset.htmlいつも観る度に独特の「赤」が印象的である。そしてその赤がいつまでも心の中に何かしらの影響を与える。文字をモチーフにした油絵というのもおもしろい。今回は月の作品が素敵だった。掲載した写真は前々からお気に入りの作品。やはり赤が印象的であった…いつか水中写真とコラボしたいなぁ。
Jul 11, 2009
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以前にOSOTOという雑誌で大阪湾水中写真家として紹介していただいたが、この7月からOSOTOはWeb発信することになったのだ。その第一号はエコボートプロジェクト!ぜひ御覧あれ!http://www.osoto.jp/そして、な、な、なんと来月号は「おそとの達人」として予告されているではないか!?私自身は「本物の達人たち」に誘われ「おそと」に連れ出され、アレコレ体験しているだけのような気もするのだが…。先日そのインタビューを受けた…インタビューを受けたり原稿を書いたりすると、ふだん漠然と考えているアレコレが形になっていくので楽しい。さて、雑談のように語ってしまったアレコレが、果たしてどんな形になるのか!?…来月号が楽しみである。
Jul 10, 2009
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天の川の水は星の煌めきと成り本日7月7日からはじまる。新しい流れの始まり。そしてその流れはやがて大きな流れとなってゆくだろう…
Jul 7, 2009
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あれは小学校2年生の時だったろうか。夏休みの早朝、ラジオ体操へ向かう道端に駐車してあった軽トラックのタイヤに、脱皮したてのセミと抜け殻がくっついていた。このままにしていては車が動き出せば潰れてしまう。近くの木に移してあげた。脱皮したてのセミは真っ白で儚げであった。ラジオ体操からの帰路、セミはいくらか色が着いていた。捕まえようとすると、ジィージィーと鳴きながら力強く飛んでいった。抜け殻は宝箱へしまっておいた。その出来事を絵日記に描いた記憶がある。さて、子供たちと公園へ遊びに行くと、遊具の根元に脱皮したてのセミと抜け殻があった。触ろうとする子供たちを制して暫く観察していた。セミのお話をしてあげた。しばらく目を離していると、近所の悪ガキたちがやってきて、セミの抜け殻を粉々にして、脱皮したてのセミを捕まえようとしていた。「セミは幼虫のまま1年土の中で過ごして、こうやって上に出て来て脱皮して、セミになってからは1週間しか生きられない」「だから、そっとしておいた方がいい」という話をすると、悪ガキたちは「へぇ~知らんかった!」と騒いでいた。そうこうしているうちに、セミは何処かへ飛んで行った。ただし、これは人間の視点であって、セミにしたら、土の中こそが本来の生活なのだろう。土から出て来たセミの姿は、繁殖のためだけの姿なのだろうな。
Jul 6, 2009
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ダイビングの海洋実習も無事終わり我が家へ帰って来た。一昨年、挿し木をしたハマボウの一枝に、見事な花が咲いていた。海辺に咲く鮮やかで可憐な黄色い花。海と夏の青空と入道雲によく似合う。大好きな海浜植物の花である。
Jul 5, 2009
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