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明日は海遊館で第5回大阪湾フォーラムがある。思えばもう5回目になるのだ。午後からはシンポジウム形式だが、午前中は体験プログラムがある。海遊館巡りやご存知チリモンなどである。そのプログラムの一つで「直立護岸の生き物調査とマーメイド広場周辺の水中撮影」があり、水中からライブ中継がある。海遊館前海中の様子をモニターで見れるのだ。カメラマンはお馴染みのG.H氏だ。その撮影に同行して写真を撮る。2回海に入る予定である。午後からはシンポジウムに参加する予定だったが、急遽プールトレーニングをすることになった。就職のための実技試験を受ける学生がいるからだ。「明日は大阪湾フォーラムがあるから…」と言っていたのだが、事情を聞いてしまったからにはやらないわけにはいかない。何とかしてあげたい!という気持ちがフツフツと湧き上がってきた。悩んだ末にやることに決めた。と言うことで、明日は「水の一日」になりそうだ。
Feb 27, 2009
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本日は朝の7時半から集合して海遊館前に潜った。早朝からの水中撮影である。冬の撮影ってこんなに水が冷たかったかなぁ。元々フードを被るのは好きじゃないのだが、今日は被るべきであった。当たり前か…水温は10℃を切っていたのだから。エントリーした瞬間、頭をガツーンと殴られたような冷たさ。ドライスーツを着ていたとはいえ、僅か10分程で体は芯まで冷えきってしまった。頭は冷たさのために感覚が麻痺してしまった。昨日までの雨の影響で、水深3mくらいまでの表層は泥水で視界がない。水底までいくと視界が5mくらいある。しかし相変わらず海底はふわふわのヘドロ…フィンを動かすとたちまちヘドロが舞い上がる。初夏に潜った時よりも生き物が少ない。それよりも何よりも凍てつくような冷たい水で頭が痺れた。
Feb 26, 2009
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今日は朝からミーティング、会議、研修、ミーティング、打ち合わせの繰り返し。ずっと人と話していたので、全てが終わった頃にはぐったりしてしまった。慌ただしさの中で、何か大切なことを忘れてしまっているような気がする…
Feb 23, 2009
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上方水中映像祭りに刺激を受けた。今までは「撮り方」にこだわってきたが、「見せ方」も大切だと感じた。そう、言葉を変えれば「魅せ方」だ。それと『テーマ』か。イベントの成功か否かは集客だが、海遊館の大ホールを午前午後とも満席にするなんて凄い!1回目とはまた違ったプレッシャーがあっただろうなぁ…と感心させられてしまった。以前からお会いしたいと思っていた神戸の海を撮り続けているM氏にもご挨拶することができた!海に生きている方はやはり気持ちが良い。写真集持ってくれば良かったなぁ~とちょっと後悔…上映終了後ももっと色々な方とお話がしたかったが、時間がないので次の会場へと急いだ。午後からは石に棲む魚を描かれている博物画家のK氏が主催されている川魚のセミナーに伺った。もう既に始まっていたが途中から会場へ滑り込んだ。K氏の語りは軽快で、その博識は広く深く、画家というよりも生物学者のようであった。生き物に対する経験と学識があるからこそ、あの絵が描けるのだと感じた。刺激されっ放しの一日であった。
Feb 22, 2009
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来月卒業式を迎える。 既に内定先で働いている子もいれば、 就職の準備をしている子もいる。 迷いながら、挫折を味わいながらも、 必死に就職活動をしている子もいる。 そして追試や卒業課題に取り組む卒業保留者たちもいる。 2年前の卒業アルバムを開いてみた。 そこには実習に取り組む学生たちの姿があった。 仲間たちと過ごす笑顔の姿があった。 思い返すと、以前はもっと学生たちと一緒に過ごす時間が多かったように思う。 もっと行動を共にしていたように思う。 毎年、卒業式が近づくと思う。 もっともっとやってあげられることがあったんじゃないか…と。
Feb 21, 2009
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明日は海遊館の方との打ち合わせ。そういえば今月は海遊館と縁の深い月だ。今週末は海遊館の大ホールで上方水中映像祭りがある。その翌週には大阪湾フォーラムが開催される。で、それに絡んでの撮影を海遊館前で行うことになっている。天保山の海はもう2年ぶりになるか。11月に撮影予定していたが悪天候のために流れてしまった。いつもは6月に潜っているので2月のこの時期は初めて。海中のあの場所はどんな感じなのだろう。楽しみである。本当なら今日がその予定日だったのだが…明日から東京出張である。
Feb 18, 2009
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ここ暫く2月だというのに春のような陽気だった。冷たいはずの海の水も心地良いくらいに。ぽかぽか陽気で、ついつい水に誘われてしまう。杉も花粉を飛ばしはじめたらしい。幸いにも自分は花粉症とは無縁だが、花粉症の人にとってはタマラナイだろう。おまけに黄砂も舞う。なんと埃っぽいことか。息子が花粉症になってしまった。目が腫れて痒そうで鼻水を垂らしている。今日からまた冷え込んでしまった。冷え込むと途端に水へ入るのが億劫になってしまった。また天保山の海で撮影する予定なのだが…
Feb 16, 2009
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いくらでも美味い物はあるのだろうが、 野山で味わう何でもないような物が好きだった。 もちろん枇杷や山桃、柑橘類は言うに及ばず大好きだが、 そういう物とはちょっと違う。 例えば… 酸っぱい酸っぱいイタドリをかじったり、 レンゲソウの甘い茎を噛んだり。 椿の蜜もそうだった。
Feb 14, 2009
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幼稚園児たちの間でレジ袋の凧が流行っているらしい。エコなタコである。もちろん空高く上がるわけでもなく、走っている間だけ、後ろにたなびく程度である。しかし、それでも子供はおもしろいらしく、筋肉痛で脚が痛いと夜中に泣くほど外で走り回っていた。新しくて立派なエコバッグを幾つも持つよりも、レジ袋の2次利用3次利用の方が、よっぽどエコロジー&エコノミーではないか。
Feb 13, 2009
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前々からその姿は極々たまに見かけていた。愛らしいその姿とは裏腹に、移入種として問題になっている動物である。淀川の城北公園付近で泳いでいる姿を見た。大正の大阪ドーム付近では家族連れの姿を見た。今日は天満橋の下を流されていた。川の流れに乗ってずっと泳いでいた。というよりも、途中何度も護岸をよじ登ろうとしていたから、はっきり言って流されてしまっていたのかもしれない。ずいぶん流されて中之島の一画に上陸していた。ビーバーに似たその愛らしい姿。戦時中に毛皮をとるために輸入され、その後繁殖してしまった種だ。繁殖力が強いので各地で問題も起きている。その名はヌートリア。携帯の写メの望遠で撮影したので不鮮明な画像になってしまった。
Feb 12, 2009
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やれやれ終わった終わった。しかし、毎年毎回感動させられるのは、本番に強い学生達の力である。やつらの力は本番で思いっきり発揮させられる。こればっかりは適わない。大したモンだ。緊張しつつも、ムツゴロウさんこと畑正憲氏をはじめとする居並ぶ審査員の方々の質問にも、堂々と見事に答えていた。いつも想う。舞台に立つと神様が降臨するのだと…
Feb 10, 2009
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明日は大阪の厚生年金会館で卒業研究発表会がある。 今日も準備やリハが遅くまで行われた。 本番は発表の進行役を務めなければならない。 明日は大変だ。
Feb 9, 2009
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大阪府立体育館で学生たちの卒業進級制作展をやった。この場所での開催は今年で8回目になる。馴れてきたとは言いつつも、前日の仕込みはなかなかきつい。動員目標の1000名には残念ながら及ばなかったが、900名弱の方々が来場してくださった。ショーあり展示あり体験ありで、学生たちが日頃の成果をみせる。今回は映像担当だったので、一日中映像室にこもっていた。そして初めて一日中会場を俯瞰することができた。俯瞰していると今までとは違った視点で会場全体を見ることができた。ま、機器の操作等で気の休まる間もなかったが。
Feb 8, 2009
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先日、大阪湾の話をしに行った学校の先生が、子供たちの書いた感想文を送ってくれた。チリモンがあまりにも大ウケだったので、「もしかして大阪湾の写真や環境の話は心に残ってないかもなぁ~」なんて思っていたけど、子供たちはそれぞれの視点で印象に残ったモノがあったようだ。チリモンはやはり大人気であったが、フグの目についての感想や、ヘドロの中の生き物の話、タコとのエピソードなどを書いてくれていた。中にはサイパンの話やサメの話に興味を持った子もいたようだ。「排水口は海への入り口です…という言葉に感動した」という感想に感動した。「廃油から石けんが作れるというのに驚いた」という感想。これも意外と知られてないんだなぁと感じた。子供たちの感想はどれもこれも臨場感に溢れていて、あの子達が直接語りかけてくれるようであった。うちの学生でも、中には「楽しかった」程度の感想しか書けない子がいるというのに、ずいぶんしっかりとした文章力のある小学校5年生である。この感想文の数々は明日からの大きな活力源になるな。
Feb 7, 2009
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慌ただしい日が続く中、大先輩の方お二人からお話を聴く機会に恵まれた。話を伺っているうちに色んな気づきがあった。今まで蓄積されてきたことの方向性が見えかけてきた。そして、自分自身のキーワードも…まさに今、この機会に恵まれたのは、タイミングと言うか縁なのであろう。
Feb 6, 2009
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小学校へ授業に行って来た。授業と言っても写真を見せながら海を語っただけである。この話が決まってからは楽しみで楽しみで。とうとう昨夜は授業に遅刻する夢を見て、慌てて夜中に飛び起きた。それから授業で話す内容を考えていたら、楽しみで楽しみで、そのうちに緊張してきて眠れなくなってしまった。初めて出会う先生や子供たちは楽しみも大きいが緊張感も大きい。今回は5年生。うまく話せるだろうか。伝わるだろうか。あまり長く話しても飽きてくるだろうな…と思いつつ、飽きないように色々と材料も準備してみた。高まる緊張感…。1時間程度を考えていたのだが、気がついたら2限分、チャイムの音で気づいたら、まるまる90分も使ってしまっていた。何故かと言うと、子供たちの反応が良かったからである。問いかけに対して何人も手を挙げて応えてくれる。この「手を挙げて」意見を言うところがとっても気に入った。しかもみんな元気だった。担任の先生が大阪湾の写真展に関心を持ってくれなければ、この子たちと出会う事もなかったのである。熱心な先生に恵まれた子供たちは幸せだ。途中、子供たちと一緒にチリモン探しで遊んでみた。これがとっても楽しかった。今日の話が、心の片隅に一つでも残ってくれて、海のことを思ってくれるようになったら嬉しいな。これから成長していく子供たちの力は大きいはずだから。自分もすっかり子供たちから元気をもらって帰って来た。良い機会を与えてもらったことに感謝!感謝!である…
Feb 5, 2009
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大阪湾の写真展がきっかけになって、色々な縁ができた。とある小学校の先生からメールがきた。子供たちに大阪湾の写真を見せてあげたいという。その熱心な文面に刺激されて、学校へ伺う事になった。写真とその他いろいろな教材を持って行こう。子供たちは興味をもってくれるだろうか。どんな反応があるだろう。何かを感じてくれるといいな。
Feb 4, 2009
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節分のことを子供たちに話してやろうと思うのだが、しっかりとした由来や意味合いを話せない。まぁ、子供が理解できる範囲もあるだろうから、今は「豆をまいて鬼(邪気)を追い払う」くらいがちょうど良いのかも知れない。幼稚園には今日3匹の鬼が来たらしい。(鬼は匹と数えるのだろうか)赤鬼と青鬼と黄色鬼だそうだ。鬼が恐くて同じ組の女の子が二人泣いたらしい。自分は鬼さんを触ることができなかった。最後に鬼は変な踊りをして帰って行った。以上が息子からの報告である。日本古来からある祖霊信仰、万物に神が宿るとして敬う心。仏教やその他の宗教が伝来し神道や祖霊信仰と融合して根付いていった。古くから伝わる行事やしきたりの由来を理解して、しっかり伝えていきたいなぁと思う今日この頃である。福はぁ~内っ!鬼はぁ~外っ!
Feb 3, 2009
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ぱちぱちの木とはウバメガシのことで、田舎ではイマメの木と呼んでいた。葉に油分の多い木で、青い葉でも火に焼べるとパチパチと勢いよく燃える。節分の日には、このパチパチの木で勢いよく豆を炒る。「イマメの木」とは「炒豆」であろうか。子供の頃は家に竃がまだ残っていた。今では竃のある家はほとんど無いだろう。ガスや電気コンロではイマメの木を燃やす事はできない。形だけ真似ているらしいと聞く。同じく鰯の干物を炙る。その時は「くっしゃくしゃくしゃくしゃ」と唱えながら。「臭い臭い臭い」と言う意味で、この匂いを鬼が嫌う。豆まきは男の役で、倉、納屋、車庫、そして母屋と豆をまく。最後に玄関から家の中へ向かって「福は内」と三回唱えながら豆をまき、外へ向かって「鬼は外!」と大声で三回叫び、玄関の戸を勢いよく閉め、戸を三回ドンドンドン!と叩く。これで豆まきは終了である。後は自分の数え年より一つ豆を多くとり、一個は自分の後ろに放り投げ、歳の数だけ豆を食べる。同じ数だけ家族の分を紙に包み神社へ持って行く。これが豆まきの行事である。子供にも伝えていきたいのだが…
Feb 2, 2009
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初めて学生達をエコボートに乗せた。本日は大阪ドーム前から湊町まで。今までの試乗と違って、やはり彼ら彼女らは感じ方が違うのだろうか。乗り終えてからどんな感想を抱くかが楽しみである。時にはハシャギながら、時には寒がりながら、それぞれに楽しんでいたようだった。いつもボート上では、不思議と会話が途絶えて黙々と漕ぐ時間がある。そして黙々と考えを巡らせる時間が流れる。最近「あの時○○○だった場所でまさか~~なるとは…」という場面が多い。あの時、眺めていた大阪湾でまさかこんなに潜ることになるとは…。あの時、入れなくて引き返してしまった写真会館に通うことになろうとは…。そして、そこで2回写真展を開くことになろうとは…。あの時、眺めていた黒い水面をボートで漕ぐことになろうとは…。などと、思いを巡らせている間に、すっかり思い出迷子になってしまって、感傷的な気分から抜け出せなくなってしまったりするのだ。みんなでボートを漕いでいながら、いつも一人だけ思い出迷子になってしまうのだ。本日は工事中につき、えびす橋までは到達できず、湊町リバープレイスで引き返した。この寒空の下、こんな川で潜水作業をしているダイバー達がいた。ごくろうさまです…
Feb 1, 2009
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