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「戦争とパイナップル」そんなタイトルで毎年書いているような気がする。祖父の命日になると、無性にパイナップルが食べたくなるのだ。幼いころ、よく寝るときに祖父から戦争の話を聴いた。中でも一番印象に残っていたのがパイナップルの話だった。パイナップルの缶詰工場でパイナップルを腹いっぱい食べたという話だった。戦争のことは抜きにして、パイナップルのことを羨ましく思ったのだ。本当に幼いころの記憶である。祖父からは本当に色んな話を聴いた。戦争の話、環境の話、日本の話、昔話、神話…。そんな中から大切なことを子供たちに伝えていきたいと思う。
Jul 31, 2014
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この岬には海食洞窟がある。いざ、前人未踏の地へ!
Jul 30, 2014
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「大阪湾」「水中写真」「水辺」「海外」「水のつながり」こんなキーワードで、7月に入ってから、おもしろい話が次々と舞い込んで来た。一つはTVの取材、後の二つは子供向けの講座みたいな話である。どれが形になっていくかはわからないが、どうやってやってみようか!?と考えてみる事がおもしろい。新しい試みでもある。そして、きっと次へと繋がっていく。準備は大変だが楽しみだ!(写真は「せんなん里海公園」大阪湾スノーケリング教室)
Jul 29, 2014
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夏を色で表すと「青・緑・白・赤」ではないだろうか。青い空、青い海、田んぼや山の緑、白い雲、照りつける太陽…。しかし、子供たちは太陽の赤はおかしいと言う。太陽は赤ではないと言う。何故みんな太陽の絵を赤で描くのかわからないと言う。言われてみればそうだ。太陽は赤くない。赤はスイカの赤か…。さて、夏になると、森の木々は太陽の光と熱をいっぱいに浴びて、ぐんぐん緑が濃くなる。木々だけではない。雑草もぐいぐい伸びる。放っておくとすぐに繁茂して、庭も畑も雑草だらけになる。今まさに夏の太陽をいっぱいに浴びて…!海も緑でいっぱいになる。海底にはアナアオサが繁茂している。最近アオサはアワビの餌にしか見えなくなってしまった…(笑)この季節、森も海も緑でいっぱいだ。
Jul 28, 2014
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本日は大阪自然環境保全協会さんの「大阪湾スノーケリング教室」のお手伝いに行った。もう今年で4年目になるイベントで、すっかり恒例となって定着しつつある。毎年参加してくださるファンもいるようだ。人が関心を失った海はどんどんダメになっていく。海を良くするには関心を持ってもらうのが一番である。川も同様である。海を楽しんで、海を好きになってもらう事が一番!昨年は水温が低くて寒がっている子が多かったが、今年は昨年よりも水温が高いようである。生き物の動きも多かった。水遊びを楽しむ子、生き物探しに夢中になる子、それぞれが思いっきり大阪湾を楽しんでいた。こういう機会や場所を、もっともっと増やしていきたいな。
Jul 27, 2014
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ここ最近ずっと慌ただしかったので、子供たちの自由研究を見ていられなかった。もう既に夏休みに入ってしまっている。今年は5月頃から仕込みをしていたので、夏休みに入ってからは、観察記録をつけていかねばならぬ。久しぶりに今日は娘の自由研究に付き合った。じっくりとね…!後は毎日ちゃんと観察記録つけよう!夏休み後半になったら一緒に研究をまとめよう!
Jul 26, 2014
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確かにめちゃくちゃやっている企業に問題があるのだが、会社を替えたり生産国を替えたところで、根本的な解決にはならないような気がする。安くで物が買えるのはありがたい。しかし、いくら大量生産とは言え「この値段で!?」と、疑問に思わないだろうか。反対に自分が売る立場だったらどうだろう。一円でも高く売りたいはずだ。安い物にはリスクがある。もう大量生産大量消費の時代はそろそろ終わりではなかろうか。昨年、授業でそんな話になり、昼休みに学生たちが行列を作っている100円ショップに並んでみた。野菜までもが一袋100円程で売られている。学生たちは安いのでありがたいと言う。でも自分が生産者だったらどうだろう?と問いかけると、うーん…と唸っていた。消費者がもっと賢くならなければならない。農家も漁師も成り立たなくなってしまう。マグロやサケしか食べないから、足りなくなって、輸入しなければならなくなってしまう。他の魚を獲っても売れないので獲らなくなってしまう。獲れても売れないので捨ててしまう。虫食いの野菜は気持ち悪い。曲がった野菜は嫌だ。そうして大量の農薬を散布し、大量の化学肥料を使い、ワックスで磨いたピカピカの野菜や果物が大量生産される。やはりどこかおかしいと気づかなければならない。消費者がもっと賢くならないといけない。確かに値段は高いかも知れないが、みんなが真っ当な物しか買わなくなったら、真っ当な物が流通するようになり、そこそこの値段で買えるようになるはずだ。身の回りの物にもっと関心を持たなければならない。さて、久しぶりに学生たちとフィーリングアーツを体験した。また新たな発見や気づきがあった。いつ受けてもおもしろい。あまり熱くならずに、フィーリングアーツで心を冷まそう!
Jul 25, 2014
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塩釜の冷泉は、澄んだ水がこんこんと湧き出ていた。年間を通して水温は11℃だと言う。手を入れると切れるように冷たい。そうか、冬の海水温と同じくらいなのか。豊かな水源を見ると嬉しくなる。日本は本当に水に恵まれた国である。もっとその事を認識すべきだ。さて、今までテントは私一人で設営していた。子供たちが小さい頃から部屋の中や庭でテントを張った。設営から後片付けまで全て自分でやった。テント遊びを全部お膳立てしてあげていたのだ。子供たちも小さかったからしょうがない。今年の夏、息子と従兄弟たちが庭でテントを張りたいというので、「設営から後片付けまで全部自分たちでやる!」という条件で許可した。設営はともかく、後片付けは難しいかなぁと思っていたが、見事に自分たちでやり遂げた。立派なものだ。口を出したい場面は山程あったが、黙って見守った。今回の家族キャンプも息子に手伝わせた。やはり口も手も出したくなるが、ジッと堪えて見守った。危ない場面や気になるところだけアドバイスした。ああ、何ともどかしいことか…。自分でやってしまった方が早いのだがな。こうしてみると、普段いかに口出しをしてしまっているかがよくわかる。普段いかに手を出してしまっているかがよくわかる。こういう機会にじっくり見守ることをしてみよう!
Jul 24, 2014
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天幕生活であまり熟睡することはない。敵の来襲に備えているのである。うそうそ…(笑)敵の来襲なんてのはない。しかし、野生動物の感覚にはなるのだろう。テントの中で色んな物音に耳を澄ます。ざわつく風の音、木々の音、足音、虫の声、野生動物の気配、鳥の鳴き声、蛙の声...。そんな音を聴きながら、テントの中で微睡むのが心地良い。月明かり星明かりを感じながら...。夜明けが近くなると、特に野鳥の鳴き声が賑やかになる。ヒー、ヒー、ヒー、ヒーと不思議な鳴き声は鵺だろうか。お馴染みのトッキョキョカキョク(特許許可局)は時鳥か。雉の鳴き声も聞こえてくる。さて、キャンプ地の近くに牧場があったので行ってみた。乗馬体験もできるらしいが、とりあえず餌をあげてみた。歯を剥き出して餌を食べに来るので、子供たちはビビっていた。確かに大きな馬の顔は、娘の背丈と同じくらいである。ビビるのも無理はない。馬に思いっきりバカにされていた。実はこのすぐ横で、娘は同じ顔を真似ていた。もちろん馬の顔が届かない範囲で...。娘も負けてはいない。
Jul 23, 2014
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周りを見ていると、キャンプの食事はバーベキュー等で済ましている事が多いようだ。炭を熾して焼くだけだから確かに簡単である。しかし、やはり飯盒炊爨をしたいなぁと思う。米の研ぎ方、水加減、火の点け方、薪の組み方、火加減、炊き方、蒸らし方などなど、飯盒炊爨は様々なことを覚える事ができる。子供たちは、普段マッチを使う事も無いので、こういう機会にマッチも使わせたい。ご飯が焦げたっていい。水っぽくても構わない。多少の失敗は経験になる。子供たちは火を扱う飯盒炊爨が楽しいようだ。
Jul 22, 2014
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...という訳で、天幕生活に来てみた! 高原なので、風が爽やかで涼しい。 今日は海の日なので、 森の中で海について考えてみることにした。
Jul 21, 2014
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春になって暖かくなると天幕生活がしたくなる。夏になって活動的な季節になると天幕生活がしたくなる。秋になって涼しくなると絶好の天幕日和になる。みんな夏にキャンプをしたがるが、実は冬こそ天幕生活なのである。寒い寒い中、テントの中でぬくぬく過ごすのは、何とも言えず心地いい。まぁ、言うまでもなく、一年中天幕生活がしたいのだが、前々からそうだった訳ではない。こんな風になったのは、本当にここ数年のことなのだ。何故こうなってしまったのだろうか…(笑)
Jul 19, 2014
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タコの季節?である。この辺りでは夏の祭りの時期にタコとハモを食すと知った。確かにタコもハモも旬である。単なる旬という理由だけなのだろうか。海の近くならいざ知らず、海から遠く離れた農家ばっかりの地区で、何でタコとハモを食すのだろうか!?と疑問だった。海の無い奈良でも一部そんな習慣があると聞いた。そこではイイダコを食すと言う。イイダコは飯蛸と書く。胴部にぎっしり詰まった卵が米粒に似ているからとも言うし、その卵の食感が飯粒に似ているからだとも言う。「飯蛸」すなわち、米のタコである。米の豊作を願ってのことらしい。「なるほど!」と思った。だから農家ばっかりの地区でもタコを神事に用いるのか。さて、きしわだ自然資料館の「タコとタコツボ展」も7月21日までである。これがなかなか奥が深くておもしろい。タコとタコツボでここまで展示ができるのか!?見に行かなければもったいない。今ならまだ間に合う!きしわだ自然資料館「タコとタコツボ展」写真は三重県鳥羽答志島産のとれとれタコ!
Jul 19, 2014
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ハマボウの花が咲いた。鮮やかな花である。ハマゴウも花を咲かせた。淡い薄紫色の花である。海浜植物趣味の一つ。子供たちは明日から夏休みである。さぁ、どんな夏が始まるのだろうか!?
Jul 18, 2014
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いや、正確にいうと近くへ行った。もちろん仕事でだ。周りやファミリーやカップルばかり。そんな楽しそうな人達に囲まれて、ミッキーのバスや電車に乗っていると、いつも違和感を覚える。完全に孤立しているのである…(笑)窓の形も吊り革もミッキー!でも私はこれから仕事なのだ。
Jul 17, 2014
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川だけでは飽き足らず、少年たちは泥田へと入って行った。昔は蓮池だったが、今は菖蒲が生えている。どろんこどろんこ…ああ楽しそう!体が泥まみれになると、小川へ入って行ってキレイにする。そして、また再び泥田へと入って行く。どろんこどろんこ…ああ楽しそう!泥を塗りたくって「美肌効果!」なんてアホなことをやっている。泥パックのつもりか…(笑)見ている方もおもしろいのだが、蚊が寄って来てあちこち刺されまくった。もうそろそろこの場を離れたい。でも少年たちは飽きることがない。近くに猪が掘り返したような跡があった。しめしめ…。「あっ!泥田坊や!」「泥田坊が暴れた跡や!」と叫んだ。少年たちは「何?どろたぼうって!?」「ウソやろ!?」と言いながらも怖がっていた。まだまだ可愛いもんだ…(笑)しかし、いいなぁ…。昔の人は。「いけません」「あぶない」「やめなさい」などと言わずに、「ここの川には河童がいるから…」と注意を促していたのだ。何と風情があって良いではないか。
Jul 16, 2014
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ここ獅子島には弁天様が祀られている。そういえば家にも神棚の横に弁天様が祀られている。海の神様だと思っていたが、本来は水に由来する神様らしい。元々はヒンドゥー教の女神であるサラスヴァティーが、仏教の妙音菩薩や神道の市杵島姫命と習合して、七福神の弁天様になったと言う。サラスヴァティーは古代インドの聖なる河の神様である。獅子島は2つの島からなっており、もう一つの島には真珠貝供養塔も建てられている。真珠養殖が盛んだったため、その貝を供養するための碑である。古来より、日本人は自然を畏れ敬ってきた。山や湖、海や川、巨木や巨石、野生動物に、神の姿を重ねてきた。生き物の命を慈しみ、敬ってきた。生業のために犠牲になった命は、こうして供養してきたのである。真珠貝の供養も然り、鯨の文化も然り。そこを忘れないで欲しい。それを受け継いで欲しい。そして語り継いで欲しい。
Jul 15, 2014
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台風一過…。開催が危ぶまれていたが、台風8号が通過し、天王さんも弁天さんも無事に開催できた。奇跡のような天気である。正式には「天王祭」というのだが、親しみを込めて「天王さん」すと呼んでいる。決して派手なお祭りではないが、静かな風情のある昔ながらのお祭りである。昔は川面を覆い尽くすほどの灯籠が流れていた記憶がある。やはりあの頃と比べると数は少なくなったのか…。しかし、暫く途絶えていたこの灯籠流しを、地元の有志たちで復活させたのは素晴らしいことだと思う。なかなか活動のお手伝いができず、力に成れないのが心苦しいのだが…。暑い中、朝早くから夜遅くまで本当に頭が下がる思いだ。残念ながら、今年は子供たちと一緒に灯籠を作る事ができなかった。娘をケガさせてからもうすぐ一年になる。また娘と一緒に灯籠流しを眺めたいな...。
Jul 14, 2014
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あんまり涼しげで気持ち良さそうだったので、実は思わず川へ入ってしまった。何の準備もしてなかったけれどパンツ一丁になって飛び込んだ。ああ、何て気持ちがいいのだろう!台風の雨で水の勢いがある。水温も冷たい。裸足で川底を探りながら歩くこの感覚…。もちろん足の裏は痛いし、上手く歩く事はできないが、川底の石を探りながら歩いていくと、足の感覚が鋭敏になる。まるで足に目や手が付いているように。この感覚を大切にしなければなぁ…と思う。河原は裸足で歩かせたい。あ、そしてパンツ一丁で川へ入ったことを後から悔やむ。どうやって帰ろうか…。
Jul 13, 2014
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太陽、 風、雲、 蝉の声、 水の匂い、 川の音、 草いきれ...。 少年たちの夏が始まった。 台風の雨のせいか、 川の水は豊かに勢いよく流れていた。 涼しげで気持ち良さそうやったなぁ。 水に入る準備をしてきたら良かった。 子供たちが羨ましい...。
Jul 12, 2014
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鳥羽答志島から届いたアマモ場産アオリイカは、イカヤキソバとイカリングに挑戦した。新鮮なイカは、刺身にすると甘くて美味しいのだが、子供たちにはこっちの方が良いようだ。立派すぎるアオリイカは、料理するにも充分に捌き応えがあった。しかし、男の料理は繊細さのカケラもない。ごっついイカリングができた。ガツッと皿に盛りつける。夏…大人はここでイカと一緒にビールをグィッといくのだろう。私はビールではなく、飯と一緒にイカリングを口に放り込む。味は抜群だった!
Jul 11, 2014
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今日は早々と「午後から休校」の判断があり、午前中だけ授業を実施して、お昼からは学生たちを帰宅させた。…が、幸い大した影響もなく、台風は去って行った。大阪は雨も風も何の影響もなかった。しかし、台風のおかげで随分スケジュールが狂ってしまった。夜の環境活動交流会は開催が危ぶまれていたが、無事に開催する事ができた。子供向け講演の依頼があった。そんな大層なものではなく、おもしろ教室みたいな感じか。身近な水と生き物たち。そして海の話…。もちろん水中写真を使って話をするのだが。どんな内容にしようかな…。
Jul 10, 2014
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台風だしなぁ。予定がどんどん変更になる。台風で海へも行けないだろう。そんな時は大阪心斎橋の地下街へダイビング!海の写真屋さん主催の「第7回クリスタ水中写真展」7月13日(日)まで開催!色んな方の色んな海を楽しむことができる。しかし、人の作品を拝見すると刺激を受ける。個展をやりたくなるなぁ。ウズウズ…。
Jul 9, 2014
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娘の机には、学校で書いたらしい色んなプリントが置いてある。「泣いている女の子はどんな気持ちでしょう?」(誰か声をかけてくれた時、誰も来てくれなかった時)道徳の授業なのだろうか。こんなプリントがあるかと思えば、平和教育のプリントらしきものがあったりもする。最近は全校で平和教育をしているらしい。とあるプリント…(娘の感想)「1時間に3人も地雷をふんでなくなったり、けがをしています。だからそのぶん勉強をがんばりたいです。」勉強を頑張って役に立ちたいと言うことなのだろうか???この文章だけでは意味不明である。どんな内容の授業をやっているかも気になるところである。学校の平和教育は、気をつけなければトンデモナイ内容かもしれない。小学生の低学年のうちは、戦争はダメだ!戦争は恐い!悲惨だ!という内容でも良いかもしれないが、成長の段階に応じて、なぜ戦争せざるをえなかったのか?その背景と原因をしっかり教えて行かなければならない。戦争の悲惨さを伝えるだけでは駄目である。戦争はダメな事だなんて、幼い子供でも解ることだ。何故やむなく戦争に至ってしまったのか?それをしっかり検証して教えていかなければ意味がない。そうすれば本来の歴史を理解することができ、将来の平和へと繋がってゆくはずだ。
Jul 8, 2014
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明日から大阪心斎橋クリスタ長堀で、海の写真屋さん主催の「水中写真展」が始まる。もう7回なのかぁ…。1回〜5回までは、じっくり準備をしてBOX展示をしていたが、ここ数年はBOX展示も人気である。しっかり準備をする時間もなく、2〜3点の作品参加をさせてもらっている。今年は大阪湾の水中写真を2点…。7月8日(火)〜7月13日(日)大阪心斎橋クリスタ長堀ギャラリー「第7回水中写真展」お近くにお越しの際は、ぜひ!
Jul 7, 2014
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先日、鳥羽の答志島から立派なアオリイカが届いた。「再生アマモ場産アオリイカ」である。これは昨年11月にアマモ種シートを敷設した時に会員登録したものだ。ここのアマモ場ではアオリイカの叩き網漁が行われる。敷設したシートからアマモが繁茂し、アオリイカが集まって来ているようだ。ここでアオリイカが捕れたら、藻場会員にアオリイカが届くという「アマモ場再生でアオリイカゲット」企画である。予想以上に立派すぎるアオリイカが届いた。さてさて、どう料理しようか!?
Jul 6, 2014
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娘が市の美術展に絵を出展したと言うので見に行った。題材は「カバのあくび」だった。娘は何故か小さい時からカバを描きたがる。動物園に行ってもメインはカバらしい。カバの絵が上手く描けないと言って怒っていたことがあった。確かアフリカに出発する日だったから一昨年の秋か。出発前に空港から電話した時、やっと思い通りのカバの絵が描けたと喜んでいたので、よく印象に残っている。娘は思い通りの「カバのあくび」が描けたのだろうか。
Jul 5, 2014
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ここんところ、海へ潜ったり、山や川を歩き回ってばかりいた。そうやって聞くと、子供たちは「遊びみたいやん」と言うのだが、もちろん仕事でだ。もちろん仕事でだ!ずっと体を使う事が多かったが、この2日間は、静かにお勉強の時間である。我々世代のおっちゃん達が、20名くらいで受講するのだろう…なんて思っていたのだが、会場に来てみてびっくり!老若男女様々な職種の人々が、120名程受講していて驚いた。2日間、朝から夕方まで、びっしりと講習を受けた。しかし、動き回っているより、こっちの方がしんどいかもなぁ。まぁ、日頃から疑問に思っている事も多かったので、なかなか良い勉強の機会になった…かな。
Jul 4, 2014
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思えば、息子と初めての二人旅は、八年前の7月1日だった。祖母の容態が良くないとの連絡を受けて、初めて電車で息子と二人で帰省したのだった。祖母の病室で、息子は丸椅子をガガガーッガガガーッと引き摺って遊んでいた。息子が1歳8ヶ月の夏、写真を見るとまだ涎掛けをしている。記憶に残っているはずはないのだが、息子は覚えていると言い張る。娘はまだお腹の中にいた夏だった。祖母の命日に…。
Jul 3, 2014
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夏の企画のために南あわじへ向かった。ここは卒業生が活躍している施設である。卒業生と言っても、業界で10年以上の実績がある。卒業生と言うよりも、もうすっかり業界人である。プロフィールだけでも大したものだ。打ち合わせと下見と言いながら、そんな姿に刺激を受けて帰って来た。またこの刺激を、日頃の業務に反映していかなければなぁ…と思う。夏の計画が楽しみだなぁ…!
Jul 2, 2014
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校外実習の引率で、今日は山や川を歩いた。ネイチャーフレンドシップの授業である。いつもは1年の集大成として、2月末に実施していたのだが、夏の森も経験させてみたいと言う思いで、今回の実施に至った。7月に入るともう夏日である。都市部から比べると、森の中や川沿いは幾分か涼しかったが、それでも一日中歩き回っていると、さすがに体に堪える。テーマは「この季節にあふれる生命を自分の五感で確かめる!」普段はあまり野外で活動しないような学生たちである。しかし、自然の中での体験は良いなぁと改めて思った。体力が無いので、疲れてはいたものの、とても良い表情で活動していた。川へ飛び込んでしまいたい衝動に駆られたが、帰路のことを考えると、さすがにそれは何とか思い止まった。暑い暑い。汗だくで一日中歩き回ったのでクタクタである。足はダルダルである。悲しいかな体力が落ちたなぁ…。鍛え直さないと!帰りのバスも電車も駅に着いたのを気づかなかった。
Jul 1, 2014
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