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近くの川にこんな狂暴そうな奴がいるらしい…。この面構え、なかなかである。他にも色々話を聞いていると、意外と豊かな生物層のようだ。
Sep 30, 2014
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今日はイルカにはじまり、ナマケモノ、カピバラ、リスザル、そして川の生物まで、生き物が盛り沢山の一日だったなぁ。それにしても暑い…。一日中歩き回ってクタクタである。
Sep 29, 2014
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もしも…どこでもドアがあったなら、何処へ行きたいだろう…!?子供たちがもっともっと大きく成長した時、こんなシーンにまた出会える事を夢見たりするのだろうか…。どこでもドアは空間だけで、時間を超えることはできなかったか!?
Sep 28, 2014
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爽やかな秋晴れの一日だった。雲一つ無い快晴〜と空を見渡していたら、一つだけ小さな雲が浮かんでいた。雲はみるみる形を姿え、小さくなって消えてしまった。暫くするとまた現れる。その繰り返し…。サイパンでは水中写真に詩的な文章を添えて、情報誌に連載していた。水中から空の雲を撮った写真に「空を見上げる時間が欲しい」「空を見上げるゆとりが欲しい」そんな文章が添えられていた。あんなに恵まれた環境で、ゆとりも時間もあったのに。毎日、海を眺め、空を見上げていたのに…。
Sep 27, 2014
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湖底を貝がモゾモゾと這い回っていた。見渡すと結構な数である。タニシみたいなのとカワニナみたいなのがいた。貝殻の形が丸っこいのと尖ったやつである。タニシはこんな所にはおらんか。いや、もしかしたら琵琶湖固有のタニシか!?淡水の貝はよくわからない。よく見ると、ぶさいくな顔をしていた。どっかで見たことあるなぁ、この顔…(笑)
Sep 26, 2014
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巨大な奴を見つけた。ヤゴだろうか。何のヤゴだろう!?カメラのレンズにグイグイ近づいて来る。顔や首元にグイグイ入って来る。死角に入って何処へ行ったかわからなくなる。脚の動きで首筋がチクチクする。あっ!首元に泳いで来たのか。一瞬、蜘蛛に似ているなぁ…と思ったら、途端に気持ち悪くなってフルエた。
Sep 25, 2014
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子供の頃、川へ行くと岩の隙間に幾らでもいた。テナガエビである。網でも掬えたし、釣ることもできた。最近めっきり姿を見かけなくなったなぁ。自分たちの地域では、テナガエビのことを「タナガシ」と呼んでいた。漢字で書くと「田流し」なのだろうか。「店貸し」「棚貸し」「棚菓子」ではないだろう。さて、琵琶湖のテナガエビは怖いもの知らず。最初は隙間に隠れているのだが、暫く馴れると、ぐいぐい近づいて来る。そんなに近寄って来たらピントが合わへんやんか…。
Sep 24, 2014
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ここは日本で唯一の淡水湖に浮かぶ「人の住む島」である。私たちの水瓶である琵琶湖と、私たちが使った水が流れていく大阪湾をダイビングで結びつけたい。そんな話を学生たちとしていた。ここ数年ずっと取り組んでいる、森、川、海の連携と水の循環である。そして、海の再生と地域活性化である。大阪湾ダイビングスポット計画は進みつつある。琵琶湖も何とかならないかなぁ…と思っていたら、とある卒業生の事が頭に浮かんだ。琵琶湖に浮かぶ島の出身だった。もう10年以上も前の卒業生である。私が初めて担任をしたクラスの子だった。ダイビングのインストラクターになって10年以上、今も現役で活躍中の卒業生である。その卒業生の案内で琵琶湖の島に潜る事ができた。卒業生の案内がなかったら、まずここに潜る事はできないだろう。そのくらいレアな場所である。学生共々とても貴重な経験であった。
Sep 23, 2014
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港には何故か猫がよく似合う。魚のおこぼれにありつけるからだろうか。漁村や港では猫の姿をよく見かける。ここは日本で唯一の淡水湖に浮かぶ「人の住む島」である。うっかりすると海にいるような気がする。水を舐めてみて、ああ湖だったと思い出す。海の漁村風景と何ら変わりがない。何だか不思議な風景である。
Sep 22, 2014
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近くの川シリーズ…。引っ越しする前に住んでいたマンション近くの川である。コイとアカミミガメしか棲んでいないと思っていた川に、アユやカマツカらしき姿を発見して、ちょっと感動した。そう言えば、あまりじっくり観察する事はなかったなぁ。コンクリートの護岸にハシゴのような取っ掛かりを発見!透かさず、柵を越えて小さな砂州のような所まで降りて行った。暇そうなおじさんおばさんたちが、物珍しそうに見ているので、如何にも「調査です!」みたいな顔をして降りて行った。しかし、短パンにビーチサンダルで調査は無いな…。大人でも川に降りて行くのは大変である。これでは子供たちは川へ近づけないなぁ。写真を撮っていると色んな人が声をかけてくる。「何かの調査ですかぁ〜?」「コイの写真撮っとらんと鮎の写真撮りな!」「学校で川で遊ぶなと教えとるで孫と川で遊ばれへん」「やんちゃな子らは川まで降りて行っとるよ」おっ!ここにも絶滅を危惧されていた川ガキが棲息していたのだ。水質は決して良くはなかったけど、川ガキ棲息の話が聞けて、ちょっと嬉しかった。
Sep 21, 2014
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世界遺産好きの息子(家族?)に付き合って、世界文化遺産で国宝の姫路城へ行って来た。白鷺城である。先週は法隆寺へ行って来た。世界遺産好きの息子…。未だ富士山へは行けていない。
Sep 20, 2014
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近くの用水路に何年かぶりに行ってみた。息子がまだまだ小さい頃、よく散歩したり、ザリガニを捕りに行った用水路である。幅50cm、水深10cm程度の小さな小さな用水路だ。久しぶりに行ってみると…。おっ!メダカや!メダカが群れて泳いどる!とっても嬉しかった。しかし…よく観察してみると、これはカダヤシではないか!?北アメリカ原産の外来種である。蚊の幼虫であるボウフラを食べることから、「蚊絶やし(カダヤシ)」と呼ばれている。メダカの生息域を脅かしているとも言われている。生き物に罪は無いのだが、誰かが放したのだろう。せっかくの用水路なのだが、見つけた生き物が、アメリカザリガニとカダヤシかぁ…。
Sep 19, 2014
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さて、海跡湖の謎の未確認生物である。肉眼で見ていても小さくて玉のようにしか見えない。デジタルカメラとは便利なものである。必死なって目を凝らし、何とか謎の物体にピントを合わせた。そして、拡大してみると…。未確認生物の正体が見えてきた。これはミズダニらしい。また一つ謎が解明されて夢が消え去った。嬉しいような悲しいような。私は何年も前からこんなダニを追いかけていたのか。一日中目を凝らしてファインダーを覗き、こんなダニを追いかけ回していたのか。また一つ夢が消え去った…。それにしても「川いい会」の強者方、さすがです!謎の解明ありがとうございました。
Sep 18, 2014
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年末の講座に向けて、身近な河川の撮影を始めた。近くにある河川から用水路まで、本当に身近な水環境を撮影していく。河川で撮影していると、突然ゴボゴボと水面が泡立ち始め、ナニモノカが顔を現した。あっ!河童か…!?
Sep 17, 2014
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海跡湖はそんなにおどろおどろしい湖沼ではない。水深もそんなに深くない。でも、濁っていたり、水草がびっしり繁っていたりすると、突然ナニモノカが現れそうで、潜っていてちょっと怖い気がする。龍神様が棲んでいそうな雰囲気がするので、入る前には必ずお酒を捧げ、ご挨拶するようにしている。いつも突然天気が崩れ、嵐や雷雨が起こるので、我々が静けさを破り、騒がしいから怒っているのかなぁとも思う。今回は天気がすこぶる良かったのだが、時折雷雨や突風などを起こしてくれて、適度に試練を与えてくれた(笑)。そして、龍神様は実習の終わりに姿を現した。
Sep 16, 2014
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海跡湖には幾つかの謎があった。淡水湖なのにガザミを目撃した!とか、水面よりも水底の方が水温が熱い!などである。調査の回数を重ねる毎に謎は解明されてきた。謎が解明されて喜ばしい反面、解明される度に夢も失ってきた。さて、写真はその残された謎の一つである。大きさは1.5mm程度のピンク色の玉だ。数匹で水草に隠れているのを目撃したこともあるが、大抵は一匹で遊泳している。水中をピュイ〜ッと回転しながら遊泳しているのだ。ツィーツィーと動き回っているのだ。さて、この小さな玉のような生物は、一体何モノなのだろうか!?
Sep 15, 2014
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久しぶりに定バーガーを作ってみた。自画自賛!なかなかの出来である。子供たちも喜んでくれた。元々は子供たちに某バーガーを食べさせたくないので作り始めたSADA burgerである。せっかく作るので、ただ普通に作るだけではなくて、何か特色を出したい!そう思って、お父さんカレーも定バーガーも隠し味を入れている。実は味噌と鰹節なのである。イヒヒ…!
Sep 14, 2014
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自分だったら鍋に貝を放り込むだけだろうなぁ。しかし、料理に一手間かけるだけで、こんなにも洗練されて美味くなるものなのか。滋味あふれる貝汁だった。帰宅して体重を計ってみると、たった3日間だけだが、2kg程体重が減っていた。しめしめ…。このまま減量できるだろうか!?などと思っていたが、晩ご飯を腹一杯食べたら、体重はほとんど元通りになってしまった。やれやれ…。
Sep 13, 2014
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水道の蛇口を捻ると水が飲める事の幸せ。何処ででも喉が渇いたら、すぐに冷たい飲み物を買って飲める事の幸せ。米の飯を食べられる事の幸せ。お金を払えばすぐに食べられる幸せ。毎日腹一杯食べられる事の幸せ。電気を使える事の幸せ。雨露を凌げる事の幸せ。清潔なトイレが使える事の幸せ。毎日熱い風呂に入れる事の幸せ。布団に包まって眠れる事の幸せ。灯りがある事の幸せ。ああ、そんな当たり前の幸せを沁沁と感じる。そんな当たり前の幸せを感じられる事の幸せ。これが生存野営の醍醐味か…。
Sep 12, 2014
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今回は天候に恵まれたスタートを切った。 それで、みんな荷物をその辺に置きっぱなしにしている。 「油断しとったら雨降らせるぞ!」 そして、宣言通り夜半雨にやられた。 時折侵入してくる巨大ダンゴ虫と、 若干傾斜した寝床に一晩中悩まされた。 空腹と喉の渇きもピークを過ぎ、 少し楽になった。 新鮮な海の幸に舌鼓を打つ。 捕獲したばかりの海の幸である。 一口一口を噛み締めて味わう。 空腹になると 何でも食べてしまえるらしい...(笑) ウツボのぷるぷるの身は 大変美味であった。
Sep 11, 2014
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今日から3日間、 学生たちとサバイバルキャンプである。 いや、生存野営か...!? いつも雨や嵐に襲われるのだが、 珍しく天気は良好である。 それはそれで良いのだが、 暑いので喉が渇く渇く...。 早くも水が底を尽きかけている。 学生たちは失敗しながらも、 飲み水と塩づくりに励んでいるが、 そんな効率よく大量にできる訳はない。 なけなしの魚と貝を皆で分け合い、 しみじみと味わって食べる。 腹が満たされる訳はない。 波の音を聴きながら、 今は思い思いの夜を過ごす。
Sep 10, 2014
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大阪は親水空間が少ないなぁと思う。川へのアクセスがしづらい。海へのアクセスがしづらい。柵やコンクリート護岸で遮られてしまっている。「何かあったらダメだから」ケガや事故があった時、行政に文句を言い過ぎるのもどうかと思う。管理だけではない。責任は自分たちにもある。それでも最近はそんな機会も場所も増えて来たように思う。町中で水とふれあえる空間が増えて来た。それぞれ地域の方々が活動を続けて来た成果なのだろう。きれいな川や海だけで遊ぶのではない。身近な川や海で遊ぶ事が大切だと思う。少々汚くたっていい。海から遠く離れた地域の人も海のことを考えて欲しい。海のことを気にして欲しい。海は自分たちが生きている結果なのだから。それには身近な水空間で遊ぶのが良いと思う。今日は生き物調査の下調べ。ゴミもあり、水も濁り、少々臭かったが、それでも身近な川へアクセスできるのは良いことだ。親水空間をどんどん増やしていきたいな。
Sep 9, 2014
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天気を心配していたが、銀のように凛と澄んだ名月である。夜空に雲が立体的に浮かび上がるほど明るい。帰宅すると、お月様にたくさんのお団子をお供えして、庭で子供たちがお月さんの踊りを踊っていた。その姿は、月を観て飛び跳ねる兎のようであった。
Sep 8, 2014
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せんなん里海さくらフェス!明け方まで豪雨だったが、雲が晴れてずんずん天気が良くなり、逆に暑くて暑くて。残暑というより真夏日か。絶好の海日和である。去年は昼過ぎまで雨が降っていて、寒いくらいだった。雨上がりの夕焼け空が美しかった。海中は昨日の豪雨の影響か、残念ながら、かなり濁りが溜まっていたなぁ。しかし、年々パワーアップする「大阪海さくら」であった。
Sep 7, 2014
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市の理科作品展があった。去年は娘が受賞ならず、会場の外でオイオイ泣いていたのだ。よっぽど悔しかったのだろう。松葉杖をついての帰り道、濡れた道路で滑って転んだ。娘はまたオイオイ泣いていた。可哀想なくらい、本当に踏んだり蹴ったりだったのだ。さて、今年は二人とも入賞してホッとした。娘は2つも自由研究を提出していた。もう一つは「骨折してわかった体の不思議」である。娘はたくましい…。
Sep 6, 2014
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さて、来週再びサバイバルキャンプに挑戦する!場所はいつもの海跡湖である。2、3年生は三度目の挑戦になるが、1年生は初めての挑戦である。楽しみ半分、不安が半分、と言ったところだろうか。いや、不安の方が大きいかも知れない。今回はハードルも上げた。食料現地調達に加えて三つの課題!火をつくる。水をつくる。塩をつくる。生物調査も撮影も忘れずにしなければ!天気はどうだろうか!?南の海上にある熱帯低気圧が気になる。天気は良くても波が高いと浜への上陸が不可能だ。今年のサバイバルキャンプ開催や如何に…!我こそは!…という人、一緒に行く!?
Sep 5, 2014
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生き物文化誌学会シンポジウムに参加するために、東京の国立科学博物館へ向かう。『プランクトンの未知なる世界』ダイオウイカの窪寺先生のお話も南極観測隊の福地先生も興味深かったが、水中写真家の中村宏治氏と作家の荒俣宏氏の話がおもしろかった。たくさんのヒントをもらった。おもしろい話を伺うと居ても立ってもいられなくなる。すぐにでもカメラを持って海へ入りたくなった。明治の時代になって、プランクトンが初めて日本に紹介された時、「可驚物界」と訳されたらしい。今日のスライドを拝見していると何となく解るような気がする。生き物文化誌学会に行くのは7〜8年ぶりになる。以前は例会にもシンポジウムにもよく行っていたのだがなぁ。秋篠宮殿下にお会いできるのも密かな楽しみである。中村先生と荒俣先生の話はもっともっと聴きたかった。海はまだまだ未知なる世界…。「見えないモノが見えるようになる」「知らないことが解るようになる」というのは、かくも素晴らしいことなのか。プランクトン的なモノの見方、プランクトン的なモノの考え方プランクトン的な生き方をしていけば、何かとおもしろくなりそうだ…!可驚物界の仲間入りをしよう!
Sep 4, 2014
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ナニカワケノワカラナイモノ…に対する畏敬の念というのは、とても大切なものだと思う。ナニカワケノワカラモノを恐れる気持ち。夜の闇、巨木、沼、自然現象…。妖怪、幽霊、化物…。我々が子供の頃は、妖怪と言えば「ゲゲゲの鬼太郎」だった。そして、妖怪人間ベムがあり、ドロロン閻魔くんがあった。恐怖新聞というマンガもあったなぁ。夏休みになるとそんなテレビアニメが多かった。何れもおどろおどろしいマンガだった。それが、妖怪と言えば、今の子供たちは「妖怪ウォッチ」か。化物も「ポケットモンスター」である。何れもカワイイ!妖怪も化物も恐くなくなった。モノを恐れない子供こそ恐い。恐いものがない子供なんて大丈夫か!?真っ当に育つのだろうか。河童、天狗、鬼…。子供は怖いものがたくさんあった方がいい。
Sep 3, 2014
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昨年の「せんなん里海さくらフェス」の大阪湾スノーケリング体験では、こんなシーンに遭遇した。スタッフは参加者を喜ばせたい!という思いで、このゴンズイ玉を見せよう見せようとするのだが、参加者の反応は残念ながらイマイチであった。どっちかと言うと「気持ち悪い…」という反応。わからんでもない。今年はどんなシーンに出会えるだろう!?9月7日(日)は「せんなん里海さくらフェス」へ行こう!
Sep 2, 2014
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9月1日防災の日…。大地震に津波、近頃は集中豪雨に伴う災害も恐い。備えは大丈夫だろうか。今日から学校が始まった。今週末9月7日(日)には「せんなん里海さくらフェス」がある。音楽と海のインベントである。ビーチコンサート、ビーチヨガ体験、ハンドマッサージ体験、ハーブ体験、カニカニウォッチング、海藻おしば体験、地産地消のおいしいもの屋台あり!もちろん、大阪湾体験ダイビング、スノーケリング教室、生き物観察、海岸清掃もある。大阪湾と音楽を楽しむにはもってこいのイベント!9月7日(日)は『せんなん里海さくらフェス』へ!
Sep 1, 2014
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