全29件 (29件中 1-29件目)
1

爽やかな秋の気配と蒸し暑い夏が繰り返される。照りつける太陽と激しい大雨が繰り返される。秋と夏が混在する。太陽と雨が混在する。陰と陽が混在する。嘘と真が混在する。混沌とした、そんな一日…。
Aug 31, 2019
コメント(0)

今宵は新月である。今宵は大雨である。空は厚い雨雲で覆われている。今宵は新月である。だから、晴れていても雨でも月は見えない。しかし、そこに一筋の光明が見えるかも知れない。
Aug 30, 2019
コメント(0)

サイパンで水中写真に夢中になっていた頃、海の「あお」に魅せられた。海の「あお」をどう表現するか。漢字で書く時も「青」「蒼」「碧」で悩んだ。水深や光で「あお」は如何様にでも変化した。水色から藍色まで変化した。この海の「あお」だけを写真に撮ったら、それは「作品」と成り得るか!?という議論もした。「あお」は如何様にでも変化する。そして、その「あお」の向こうに何が見えるのか…。
Aug 29, 2019
コメント(0)

メロンの苗は早々に枯れてしまった。ゴーヤの苗は、植えていないのに、勝手に生えて、ぐんぐん育って、実を成らせ始めた。種が残っていたのだろうか。独り生えのゴーヤはたくましい。
Aug 28, 2019
コメント(0)

かつて…。自由研究を仕上げる姿は、我が家の風物詩だった。メダカの飼育から始まり、マダイを育てたり、マダイの餌を研究したり、食について研究したり、究極の保存料を研究したり。娘は自分の骨折をきっかけにして、毎年「骨折してわかった」シリーズを続け、私を苦しめた…(苦笑)。スズムシを飼育したり、骨格標本を作ったり、海藻で野菜を育てたり、クラゲを研究してみたり。結び目の研究もしていた。夏休み最後の夜まで何度も書き直して仕上げた。そんな子ども達の姿が我が家の風物詩であった。親の方が熱心に取り組んでいたのかも知れない。一所懸命で大変だったが楽しかった。夏休みの大きな課題であり大きな楽しみだった。ほんの一年前まで…である。もうそんな事も無いのかなぁ。
Aug 27, 2019
コメント(0)

このまま涼しくなるとは思わないが、朝夕は随分と秋の気配を感じる様になった。まだまだ暑い日は続くだろう。しかし、少し涼しくなったな。
Aug 26, 2019
コメント(0)

音無き音を聞け。声無き声を聞け。見え無いモノを見る。
Aug 25, 2019
コメント(0)

許せる事と許せない事がある。やって良い事と悪い事がある。許容範囲というモノがある。フィルムで撮影していた頃は、よくラチチュードという言葉を使った。デジタルになってから聞かなくなった。許容範囲が無くなったと言う事か。国民性というモノもある。民族の歴史というモノもある。しかし、図々しいにも程がある。日本人にはできないな。国民性の違い。民族性の違い。いや、それだけではない。その人そのものもあるだろう。それにしても図々し過ぎる。日本人ならそんな事はしない。日本人の美徳は奥ゆかしさや謙虚さのような気がする。奥ゆかしさや謙虚さは弱さではない。それが品格のような気がする。許せるという事は弱いという事ではない。器であり懐である。図々しさは強さでも何でもない。品がない。図々しいにも程がある。天網恢恢疎にして漏らさず。まぁ、そのうち天罰が下るだろう。いや、手を拱いていてはいけない。天罰を下してやろう。
Aug 24, 2019
コメント(0)

子どもの頃は、毎年夏になると瓜を食べていたような気がするが、瓜はこの時期だったのだろうか。一つだけ瓜が実を成らせた。今年は上手く出来なかった。
Aug 23, 2019
コメント(0)

同世代の仲間たちが次々に大勝負をしている。それぞれ成功している人が…である。次の大勝負に出ようとしている。未来のために…。尊敬もしているし憧れもある。応援もしたいし協力もしたい。そして、ふと立ち止まって考える。自分の使命や役割は何だろうか!?と…。海を眺めながら自分の未来を考えてみた。
Aug 22, 2019
コメント(0)

それぞれの猛者たちが最新技術と知恵を持ち寄った。未来の作戦会議である。さて、何ができるのだろう。これからどんな事ができるのだろう。どんな世界が待っているのだろう。いや、どんな世界を創っていけるのだろう。空が秋らしくなってきた。まだまだ暑いけど…。
Aug 21, 2019
コメント(0)

学校近くのカフェで、学生たちが「犬のお手入れ教室」のイベントをやっていたので様子を見に行って来た。プレゼンテーションはまだまだこれからだ。聞くと1年生である。勉強に実習に励んで、頑張れ〜!
Aug 19, 2019
コメント(0)

あの台風は一体何をもたらしたのだろうか。それが判るのは一体いつの事になるのだろうか。
Aug 18, 2019
コメント(0)

台風一過の海岸を軽トラックで走ってみた。息子が小さい頃、この軽トラに乗って、よく海へ連れて行ってもらっていたので、軽トラのことを「うみトラック」と呼んでいた。
Aug 16, 2019
コメント(0)

その道を極めた達人の方は皆同じ事を言う。全ての事に意味がある。世の中に意味のないものはない。御盆の3日間を台風10号が直撃した。予定が全てひっくり返ってしまった。全ての事に意味がある。世の中に意味のないものはない。そう思える日が来るのだろうか。
Aug 15, 2019
コメント(0)

迎え火を焚いて祖霊を迎える。御盆は心穏やかに過ごしたいものだ...。
Aug 14, 2019
コメント(0)

祈り!お願い!
Aug 13, 2019
コメント(0)

思いと言うのはどこまで天に通じるのだろうか。
Aug 12, 2019
コメント(0)

ほんの少し前まで、よく山に登っていた。子ども達の成長に伴い、すっかり行く機会が無くなってしまった。山に登りたくなった。澄んだ空気を胸一杯に吸い込みたくなった。頂上へ登った達成感を味わいたくなった。クタクタになりたくなった。心地良い疲れを味わいたくなった。また登ってみよう。
Aug 11, 2019
コメント(0)

ここ、ここ、私はここです。大阪わんど調査の為、灼熱の太陽の中を撮影しながら歩き回った。暑い、とにかく暑い。飲んだ水以上に汗が噴き出す。しかし、この炎天下で活動している人が多い事に驚く。釣りをしている人はわかるが、ジョギングしている人もいる。この炎天下で…である。木々の緑が深い事にも驚く。ここ、ここ、私はここです…。
Aug 10, 2019
コメント(0)

灼熱の太陽の中で、柔らかい茶葉の新芽が青々と成長していた。この時期は太陽が強いので葉が固くなりやすい。しかし、今年は柔らかい新芽が青々と繁茂している。これは季節外れの霜でやられたからだそうである。五月の霜で葉が枯れてしまったのだが、そのお陰でこんな時期に柔らかい新芽が収穫できるのである。一時期は大変で、辛い思いをしても、やがてそれが実を結ぶ事もある。そんなことがあったからこそ。だからこそ…。本日は良質の茶葉を摘んで、この時期の強い太陽だからこそ出来る「和紅茶」を作った。太陽の光をいっぱいに浴びた香り高く味わい鮮やかな和紅茶ができた。
Aug 9, 2019
コメント(0)

そして、上弦のツキ…。これから月が満ち始める。それにしても暑い。太平洋上では大気が渦を巻き始めた。どうなることか…。
Aug 8, 2019
コメント(0)

最近よく夢を見る。不思議な夢も不可解な夢もある。時には暗示的だったり印象深い夢もある。夜中に目が覚める。夢で良かったと思える時もあるし、覚めて欲しくない夢もある。
Aug 7, 2019
コメント(0)

Lunaはローマ神話に登場する月の女神らしい。月の女神Lunaを語源とするLunaticは狂人という意味がある。もうすぐ上弦の月。
Aug 6, 2019
コメント(0)

台風8号は逸れたが、また新たに9号が発生した。台風の進路が逸れ、日中は灼熱の太陽である。台風の影響からか風が強い一日だった。マングローブの種が発芽した。昨年までは失敗したが、今年は芽を出してくれた。実はマングローブと言う植物はない。熱帯や亜熱帯の潮間帯に生えている植物を総称してマングローブと呼ぶ。代表的なのはヒルギ類である。これはその中でもオヒルギの種である。
Aug 5, 2019
コメント(0)

夏休みに入ると各地でスノーケリング教室が開催される。こんな大阪の都心部でもスノーケリング教室ができるのだ。海遊び、水遊びは、暑い夏にもってこいである。海は気持ちがいい。うちの子たちも海で遊ぶのが大好きだが、一緒に海で遊ぶ機会もめっきり減ってしまった。でも、きっと良い経験になってると思う。子ども達は大いに海で遊ばせたい。
Aug 4, 2019
コメント(0)

茗荷のぬか漬けを作ってみた。香り高くてなかなか美味しかった。旬の食材は食欲をそそる。香り高い茗荷のぬか漬けは今の季節に良さそうだ。みょうがの宿と言う昔話が印象深い。茗荷を食べると物忘れをするということから、強欲な宿の女将が、客に財布を忘れさせようと、茗荷尽くしのフルコースを食べさせる。翌朝、客はボーッとしたまま宿を出る。宿の女将は財布を忘れてないか探しまわるが無い。そして、宿代を忘れていることに気づくという話である。茗荷を食べ過ぎると、何故!?物忘れをすると言われているのだろうか。
Aug 3, 2019
コメント(0)

道の駅でハウスみかんを見つけた。故郷の同級生が作っているミカンである。真夏に美味しいミカンが食べられるのだ。手塩にかけて育てたミカンを銀座千疋屋にも卸している。かっこいいなと思う。甘くて美味しいミカンだった。真夏にハウスでの作業は酷だろう。頑張ってな❗
Aug 2, 2019
コメント(0)

久しぶりに二色浜を訪れた。本当に久しぶりである。一時は大阪府下最大のアマモ場発見!?として、新聞やメディアに取り上げられた事もある。そのアマモ場調査でよく訪れた時期もあった。初めて二色浜に来たのは、もうかれこれ十五年程前になる。ヒラメの稚魚放流会があったのだ。漸く大阪湾に関わり始めた頃である。まだまだ大阪湾の水中写真を撮る機会が無かった頃である。何とか大阪湾に入るきっかけが欲しくて何にでも参加した。子ども達がヒラメの放流をしている姿を、半水面で写真に撮りたかった。しかし、当日は台風接近に伴う荒れた天気だった。開催も危ぶまれたが、雨がパラつく中、何とか実施できた。半水面写真も何とか撮影できた。そして、大雨が降り荒れる中、車で帰路についた。息子がまだお腹の中にいた頃の話である。そんな懐かしい出来事を思い出していた。
Aug 1, 2019
コメント(0)
全29件 (29件中 1-29件目)
1


