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本日も見事なハレである。ゆるゆると穏やかな時間が流れる…。
Sep 30, 2019
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もう雨だろうかと思っていた。それが一転した。暑い暑い真夏のような一日だった。ああ、天の気が欲しい。
Sep 29, 2019
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この季節になると決まって花を咲かせる。何がスイッチを押すのだろう。どう言う条件なのだろうか。それにしても花弁が複雑に絡み合っている。
Sep 28, 2019
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子どもの頃、よく干潟で遊んだ。小さな小さな干潟だった。その干潟は田圃からの水も流れていた。溝を作ってその水を海へ流したり、小さなダムを作って水を堰き止めたりした。生き物も豊富だった。小さな生き物の宝庫だった。泥の中にザリガニの子供を見つけた。田圃から流れて来たのだろうか。小さなザリガニで片方のハサミだけが大きい。片方のハサミはきっと千切れてしまったのだろう。だから片方のハサミは小さいのだ。そう思っていた。しかし、泥の中で捕れるザリガニの子供は皆片方のハサミだけが大きかった。バケツに淡水を入れ、ザリガニの子供を入れるとパチパチと音を鳴らした。不思議だった。その音はバケツによく響いた。暫くパチパチ音を鳴らしていた。遊び終わってバケツを覗くと皆死んでしまっていた。何故だろう!?疑問だった。後に調べてみると、それはザリガニの子供ではなく、テッポウエビだと言うことが分かった。テッポウエビの鉄砲は音を鳴らすだけで弾は飛んで来ない。
Sep 27, 2019
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水は澱むと腐ってしまう。水は循環していなければならない。清らかな水は流れていなければならない。自然の中に居ると自分が生き物であることを思い出させてくれる。自分も自然の一部であることを思い出させてくれる。
Sep 26, 2019
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とある一角に夏の残骸がしがみついていた。
Sep 25, 2019
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もうこの時期はどうしようもないのだが…。天気は良さそうなのに。台風の余波が消えず。波が落ち着かない。浜に渡れそうにない。サバイバルキャンプは中止にした。残念無念…。
Sep 24, 2019
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おさかなの森から立派な真鯛と鮹が届いた。頭は兜煮にしてアラは潮汁にした。身を刮げ落としてハンペンを作ってみた。これがなかなかイケる。もちろんメインはお刺身である。残ったお刺身は炙りで…!台風の余波が残り、まだ波が4〜5mあると言う。明日のサバイバルキャンプは出港できない。波が落ち着くのを待って明後日は行けるだろうか。
Sep 23, 2019
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職場の机に置いてあるサボテンに子どもができた。もう6〜7年ずっと置いているのだが、成長もせず、特に形も大きさも変化がなかった。日当りも良くなく、蛍光灯の光だけなので環境も良いとは言えない。それが急に子どもサボテンがムクムクと出て来た。何か良い兆しなのだろうか…!?
Sep 22, 2019
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アオメキバタンと言うオウムの一種である。いつも何かを企んでいる。そんな目をしている。絶対こいつは何か企んでいるはずだ。そんなことを思っていたら指を噛まれた。
Sep 21, 2019
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今日も職員の勉強会があった。自分の使命、自分の役割、自分の立ち位置を考えさせられた。やらなければならないこと、できること、やりたいこと。改めてあれこれ考えさせられた。そして、タイミング良く卒業生と話をする時間を得た。卒業生と話をすると、こちらが気づかされることや学ぶことが多い。授業で話をしたことをとても良く覚えてくれていた。自分が忘れてしまっているようなことまでも…。あの時の言葉が考え方の基準になっている。あの時の内容がその後に活きている。あの時の言葉が生き方を左右した。そんな事を聴くと、冥利に尽きるし、また自分の自信にもなる。その反面、責任の重さも感じる。確かにあの時、授業をしていてとても面白かった。そんな感覚も思い出させてくれた。自分の使命、自分の役割、自分の立ち位置をタイミング良く再確認できた。感謝…!
Sep 20, 2019
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奈良県の天川村に天河神社がある。正式には天河大弁財天社と言う。由緒ある神社で、呼ばれないと行けない、不思議体験をした等と言うエピソードも多い。数年前に天川村でキャンプをした時に家族で訪れた。訳あって二回目の天川村キャンプをした時だ。カメラを向けるのが何となく畏れ多くて、階段の所で下向きに撮影したのを覚えている。この神社には五十鈴という神器がある。三つの鈴が合わさった不思議な形をしていて、それぞれの鈴は「いくむすび」「たるむすび」「たまむすび」という魂の進化にとって重要な「三魂(みむすび)」の状態を表しているらしい。また天照大神が天の岩戸にお隠れになった時、天宇受売命がこの鈴を持って舞を踊ったのだとも言い伝えられている。祝詞と般若心経が混在する不思議な場所である。
Sep 19, 2019
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随分と涼しくなった。いつもこのまま秋に向かうと見せかけて、夏の残滓が再び襲って来る。清らかな水が流れる山へ行って森の空気を吸いたくなった。
Sep 18, 2019
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そう言えば暫く献血に行っていなかった。子ども達が小さい頃はよく一緒に献血へ行った。献血しているところを見せて、世の中には血を必要としている人が居ること、僅かながら自分の血が人の役に立つことを教えた。「人の為になること」「人の役に立つこと」が「自分の幸せ」であり「自分の喜び」だと思える人に成って欲しい。そう言う思いを子ども達の名前にも込めた。因みにこの写真は血ではない。暫く献血に行ってなかったな。
Sep 17, 2019
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卒業生が「今ちゃんの実は…」と言う番組に登場した。特定外来生物であるウシガエルの調査と捕獲だった。彼は講師の傍ら、調査の仕事を受けたり専門誌に執筆したり、フリーで活躍する頼もしい卒業生なのである。彼は魚釣りが得意で生き物を捕まえるのが上手い。以前、八尾市の子ども達200人を対象に、私は「やおの水辺おもしろ探検隊!」と言う講演をした。その時に必要だった生き物の写真を撮影する為に、生き物調査に協力してくれたのが彼だった。尤もその時は卒業が危うかったので、卒業課題の一環でもあったのだが…(笑)これはその時に捕獲したスッポンの写真である。頼もしくなったもんだ…!今後の活躍が楽しみである。
Sep 16, 2019
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お金には色んな人の念が憑いていると聞いたことがある。執着し過ぎると良くないと言う。敏感過ぎるのも良くないと言う。お金は天下の回りモノ…。お金を知ると世界が見えて来るそうだ。
Sep 15, 2019
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子どもの頃、水が怖くて泳げなかった。学校のプールの授業が苦痛でしょうがなかった。自分はカナヅチで泳げないと思っていた。高学年になると強制的に遠泳大会に参加させられた。海の沖合に連ねた船の周りを1時間泳ぐのだ。当然足が着かない深い場所である。どうしようかと思った。恐怖でしかなかった。苦痛でしょうがなかった。泳がなくてもいい方法を何日も考え続けた。仮病を使おうか。天災でも起きないだろうか。しかし、思い切って泳いでみると泳げるのだ。結局1時間泳ぎ切った。自分はスポーツができないと思い込んでいる。でもスクーバダイビングのインストラクターを仕事にできた。カヤックも実習引率するまでやったことがなかった。学生たちの手前、それを隠して恐る恐るやってみた。カヤックもできるようになった。SUPも恐る恐るやってみた。絶対無理だろうなぁと思っていた。できなかったらカッコ悪い。落ちたら見っともないなぁと思いながら。やってみると意外とできた。スキーもそうだ。スケートもそうだ。上手くは無いけれど、できないと思っていた事が意外とできた。自分はできないと思い込んでいるものが多い。やってみると意外とできるもんである。できないと言う思い込みは良くないな。
Sep 14, 2019
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毎年、仲秋の名月には団子を作って庭でお月見をした。我が家は季節の行事を大切にして来た。そして、自然を愛でる心を大切にして来たつもりだ。太陽、月、星、空、雲に心を寄せて来た。子ども達は海も川も山も好きになった。勉強や運動よりも自然と親しむ心を何よりも大切にして来た。そしてできるだけそんな機会を作って来た。魂や心の芯のようなものは真っ当に育まれて来た様に思う。心根の優しい子らに育ってくれた。ある時、娘が木の葉越しに満月を撮った。数年前に自分も同じ写真を撮っていた。その感性があまりにも似ていて嬉しかったことを思い出した。
Sep 13, 2019
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その道の専門家の話はやはりおもしろい。ダイビングを生業としていた頃、海底の地形、何処にどんな生物がいるか、どんな危険が予測されるか、潮流は時間帯でどうなるか、そんな海の事は全て把握していた。生き物の気配、トラブルの予兆のようなものまで感じることができた。自然ガイドは擬態している生物を見つける目を持っている。森の中で見過ごしてしまいそうな小さな虫や草花を見つけ出す。そして、そこから色んな物語を紡ぎ出す。危険を伴うような環境で人を楽しませることができる。専門家ってすごいなと思う。お金の話にしてもそうである。お金は時代を超えて魅力も魔力もある。あまり執着し過ぎても駄目だし、無頓着では生活が成り立たなくなる。お金の話は難しそうに見えても難しく考える必要は無いそうだ。ゲーム感覚でやってみると、それはそれでおもしろいものだと言う。何か物を組み立てるような感覚で設計図を作っていくと良いそうだ。それも平面でなくて立体的に…。その感覚はいまいちまだよく掴めない。一番良くないのは執着し過ぎること。有っても無くても振り回されてしまう。まさにお金に取り憑かれてしまう。それがお金に潜む魔力なのだと言う。自分が自分で無くなってしまう。それは何となく頷けるな。何事も良い加減があると言うことか。今まであまり無かった感覚で話を聴くことができた。
Sep 12, 2019
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最近色んな場面に遭遇するので、何事も無いと言うのは奇跡的な気がする。「無事」と言うことの有り難さ。今まで自分・他人に関わらず、色々と危険な場面に遭遇してきた。特に海外で生活していた頃は、ここに書けないような出来事もあった。咄嗟の判断や対応で回避できる事もある。野外実習も多いので肝に銘じて充分に備えよう。
Sep 11, 2019
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初体験というか初挑戦だった。普段使わないような全身の筋肉を使う。そして頭も使う。初めてのことはおもしろいが緊張する。1時間程やっただけで筋肉プルプルである。指も腕もプルプル震えて物が持てない。なかなか奧が深いスポーツである。
Sep 10, 2019
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操作は随分馴れてきた。機体を飛ばす怖さも無くなってきた。まぁ、馴れてきた頃が危ないけれど…。しかし、まだ撮影中に前後左右を迷うことがある。技術もまだまだである。もっともっと練習して、陸・海・空を早く制覇したい。そうすれば、鳥の目・虫の目・魚の目を養うことが出来る。仕事として確立できる様にしていきたい。
Sep 9, 2019
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大阪のてっぺん「能勢」で、森の中の講演会があった。宮城県の気仙沼で牡蠣養殖をされている「森は海の恋人」で有名な畠山重篤氏の講演会である。本当に森の中に作られた会場だった。多くの老若男女が丸太の椅子に腰を掛け、森の空気を深呼吸しながら畠山氏の話に聴き入った。森・川・海・里の繫がりである。水の環、水の循環のお話である。豊かな森づくり豊かな海づくりのお話である。その中で教育の話にも触れ、上皇后様が詠まれた歌をお話しされた。「子に告げぬ哀しみもあらむを柞葉の母清やかに老い給いけり」畠山氏は、この「柞(ははそ)」の御縁で上皇后様と親交が深くなった。教養は大切だ。大阪のてっぺんにある森の中で、能勢木材を使いながら、その水の流れゆく先にある「大阪湾水中写真展」をやったらおもしろいだろうな、と思った。
Sep 8, 2019
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上弦の月…。それは昨夜のことか。雲がかかりはじめたな。
Sep 7, 2019
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公開授業があった。自分はマネー教育の授業に参加した。自然や生き物好きの学生たちはあまりお金に執着しない。純粋で素直なのだがお金に拘りがない。しかし、生活に困ってしまってはどうしようもない。とても解りやすい授業だったが、自分自身のお金に対する無頓着さも浮き彫りになった。学生にあれこれ言いながら自分に呆れた。そして、自分自身はフォトテクニックの授業を公開した。何年経っても何度やっても授業を見学されるのは緊張する。ダイビングインストラクター駆け出しの頃、上司や先輩に睨まれながら、カチコチに緊張してやった講習を思い出した。やり終わった後の反省会?で、「全然面白くない」「楽しくない」そう言われてダメ出しされた。あんたらがおるからや!心の中でそう叫んだ。そんなことを思い出した。
Sep 6, 2019
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偶然出会った天狗さん達に鬼を追い出してもらった。『滝行』滝行は物凄い体験だった。夏なのに凍てつくような水流である。すぐに頭も体も全身が痺れた。体の芯を叩かれているような物凄い水圧である。立っているのもやっとである。そのフラつきは体の問題なのか心の問題なのか。天狗さんの一言一言が身に沁みた。「感謝の心がない人」日頃から感謝はしているつもりだが心から感謝しているだろうか。感謝の気持ちをしっかり伝えられているだろうか。改めて考えると形だけの感謝かも知れない。反省…。「悪口ばかり言っている人」人前ではあまり言わない方だが自分で飲み込んでいるなぁ。あるのはある。反省…。「物事を恨んでばかりいる人」何かあった時に周りのせいにしてしまうことが多い。反省…。「怒ってばかりいる人」顔に出てしまうなぁ。反省…。「嘘をつく人」嗚呼、小さな嘘から大きな嘘まで…。多かれ少なかれ嘘はついてしまう。良かれと思ってつく嘘も必然的な嘘もあるけれど。それも言い訳か。反省…。そして、極めつけは、「最悪なのはその反省がないこと」反省しているつもりでも行動に変化がない。即ち心から反省していないのではないか。自分では反省しているつもりなのだが…。思いは逡巡するが、あまりの水圧と水温と水流で、頭も体も痺れ、その内に思考することさえできなくなった。やがて「無」になった。一筋の光が射したかと思ったら突然の雨である。そして、何事も無かったような青空が広がった。鬼は追い出せたのだろうか。
Sep 5, 2019
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天狗とお友達になったので、鬼の姿が見えるようになった。神仏にお仕えする方は皆同じ様に言う。感謝の心が無い人。悪口ばかり言っている人。物事を恨んでばかりいる人。怒ってばかりいる人。平気で嘘をつく人。罪悪感の無い人。そんな人の心に鬼が住む。多かれ少なかれ誰しもあることだ。その度合いにもよるだろう。最悪なのはその反省が無いこと。人の心は神にも鬼にも成り得る。鬼は明るい光を嫌って闇を好む。鬼を増長させてしまうか、光で浄化させるか。人の心がけ次第だと思う。サンゴ礁にオニヒトデが繁殖する。皆それを必死になって駆除しようとする。それはオニヒトデが悪いのか。オニヒトデが繁殖する環境が悪いのか。
Sep 4, 2019
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久しぶりに天川村を訪れた。下界はまだ残暑厳しいが、ここは涼しい。以前はキャンプを楽しみによく家族で訪れた。あの時、子ども達はこの鉄下駄を持ち上げようとしていた。ここにも天狗がいた。山岳信仰と修験道と天狗の繫がりは深い。あの一時の雨は何だったのだろうか。天狗が降らせた雨なのか。龍が降らせた雨なのか。
Sep 3, 2019
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来月末にアフリカへ行くことになった。「アフリカの水を飲んだ者はまたアフリカに帰って来る」という言葉がある。
Sep 2, 2019
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夏の終わり。秋の始まり。狂った蝉が死んでいた。
Sep 1, 2019
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