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一頭のキリンが突然走り出した。そして、ふと立ち止まって遠くを見つめた。また走り出しては立ち止まる。アフリカの大地は静と動が混在している。アフリカの大地とキリンの姿は、まるで美しい絵画のようであった。
Nov 30, 2019
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環境教育の依頼があって大阪市の小学校を訪れた。久しぶりに校庭の二宮金次郎像を見たような気がする。「ながらスマホを連想させて教育上良くない」「時代にそぐわない」などと、短絡的な少数派意見に翻弄されて撤去された所も少なくない。本質的なモノを見ようとしない輩が多い。実は本を手放せないのである。寝る前に必ず本を読む。眠れない時は本を読む。一度読んだ本を何度も読み返す。通勤中に本を読む。出張や引率の時は必ず本を持って行く。移動の時は本を読む。待っている時も本を読む。本を読み「ながら」の旅は楽しい。
Nov 29, 2019
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「果報は練って待て」は勝海舟の言葉だったか。悪い知らせはよく重なるものだが、吉報と言うのもよく重なるものである。京エコロジーセンターで「みずのたび展」をやったことがある。その時の写真を探してみたが、この一枚しか見つからなかった。何処へ行ってしまったのだろうか。水が流れゆく先にある大阪湾の水中写真展である。平成22年と記載されていた。これはそんな前だったのか…。この頃もよく同時多発的に大阪湾水中写真展をやっていた。懐かしい…。
Nov 28, 2019
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今まで積み重ねて来た結果が悪ければいつの日か崩壊する。今まで積み重ねて来た結果が良ければいつの日か花開き実を結ぶ。ここ数年「種まき」と「根っこを育む」ことをして来たつもりだ。即効性のモノで無くても良い。寧ろいつか開花し結実すれば…と言う思いである。それと同時に、根っこも育んで来たつもりだ。根っこがしっかりしていなければ木は倒れてしまう。効果が有るのか無いのかはわからない。しかし、「有る」と信じてやるしかない。大変な事だが金銭には換算できないやりがいがある。それにしても鞍馬山の根っこは見応えがある。
Nov 27, 2019
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エコスポーツフェスタ2019が終わった。年々、学生たちとは年齢差も開いていくし、当然それに伴って温度差も開いていく。でも仲間に入れてもらっているのは嬉しいことだ。
Nov 26, 2019
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ドバイの空港でおもしろい物を見つけた。CAMEL MILK…!?キャメルミルク!?そう、ラクダのミルクである。おもしろい物は早速試したくなる。濃いのか薄いのか微妙だが少し塩味がした。オシッコと牛乳を混ぜたらこんな味になるのだろうか(笑)。おもしろそうなことは何でもやってみたくなる。新しい事は未来に繋がっていておもしろい。最近おもしろそうな情報が集まって来る。今日もそんな打ち合わせが続いた一日だった。来年へ向けておもしろい事が始まりそうである。
Nov 25, 2019
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ここに立つと宇宙と繋がる事ができるらしい。みんな列を作って並んでいた。一人ずつ立って手を合わせたり、天を仰いだりしていた。鞍馬山には天狗がいる。貴船には神様が船に乗って天から降り立ったと言う伝説もある。やはり宇宙とは縁のある場所なのか。
Nov 24, 2019
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久しぶりに近所の峠に登った。大阪と奈良の境にある峠である。何気ない紅葉を美しく感じる。
Nov 23, 2019
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二つの川が交わるところ。
Nov 22, 2019
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京都の山奥で象に出会った。不思議な力を持った天狗のような象だった。
Nov 21, 2019
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世界が同じ方向に向かって進んでいる。しかし、まだまだ認知できていない。もっと深めたい。もっと広げたい。自分のモノとして。自分のコトとして。
Nov 20, 2019
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ライオンの一家は獲物にありついて、食事をした後、とても満たされた幸せな時間を過ごしていた。一方、ヌーの一家はたまったものではない。これ程の不幸はないだろう。どちらの視点に立つか?視点によってモノの見方が変わる。視点によって感じ方が変わる。
Nov 18, 2019
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思いやりと感謝の心はとても大切だと思う。本当のやさしさとは何なのか。厳しさもやさしさなのか。厳しさも思いやりなのか。ゾウさんの家族も兄妹の仲がとても良い。
Nov 17, 2019
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つい最近まで暑い夏の名残があったのに、アフリカ行きを境に、すっかり秋になってしまった。なってしまったと言う表現は過ちか。茹だるような暑さから解放され、爽やかで鮮烈な秋の空気に包まれたのだから...。すっかり秋になった。奈良県天川村、龍泉寺にて。
Nov 16, 2019
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久しぶりにお茶づくりの実習へ行った。前回行ったのは暑い夏の盛りだった。もうすっかり秋である。寒い。秋の里山風景はホッとする。もう茶ノ木に新芽はない。厚みのある固い茶葉を摘んで、番茶と焙じ茶を作った。初めて参加した学生の言葉が原点を思い出させた。「ただの葉っぱが美味しくなった」お茶のスゴいところである。
Nov 15, 2019
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カバの親子…。岩場で足をツルツル滑らせながら歩く姿が可愛かった。でもサファリで一番恐ろしい猛獣はカバである。カバが逆立ちしたらバカとはよく言ったものだ。カバをバカにしてはいけない。一見、鈍重で大人しそうな動物だが、怒った雄カバはどの猛獣よりも恐いらしい。
Nov 14, 2019
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白い牛と子ども達…。ただそれだけ。マサイの村を訪問してから2週間が経つ。アフリカの空気感を懐かしく思い出す。
Nov 13, 2019
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先日の「SDGsで未来を創る」大阪エコ・パートナーシップ交流会で繋がり広がった。本日は由緒ある中之島図書館へプレゼンに向かった。おもしろいことができそうな予感…。
Nov 12, 2019
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本日は令和元年(1年)11月11日で、数字の1が一番多く並ぶ日…らしい。作品的には難ありの写真だが、11月11日をイメージして…(笑)キリンの親子、キリンの家族がとても愛らしかった。
Nov 11, 2019
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今年も環境フェスティバルにパネル出展した。いきいき環境フェスティバルである。果してこれは「いきいき」なのだろうか。それはさておき... 大学のキャンパス内にある溜め池では「ドビ流し」も行われていた。溜め池の水を抜き、ニッポンバラタナゴの保全活動を行っている。バケツの中を覗いてみて驚いた。気持ち悪いくらいのオタマジャクシが蠢いていた。ウシガエルの巨大オタマジャクシである。調和を乱し、生態系に影響を与える。害のある外来種は害来種でしかない。徹底的に駆除せねばなるまい。
Nov 10, 2019
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大阪府の環境交流パートナーシップ事業で、「SDGsで未来を創る!」大阪エコ・パートナーシップ交流会があった。今回は事例紹介の講師として招いていただいた。ここ数年ずっと取り組んでいる「環境資源を観光資源に!」というキーワードで、真珠の里親、サイパンの海、大阪湾での活動、京丹後の海中洞窟、答志島での取り組み等を紹介した。今日一番の驚きは、グラフィックファシリテーターの方である。グラフィックファシリテーターという肩書きを初めて知った。このセミナーや講座で話された事をその場で絵にしてまとめていく。話をまとめていくだけでも大変なのに、それを解り易く図にしていくのだ。それもその場で!それはそれは驚異的だった。城者と言う字が間違っているけれど…(笑)常者…って!?常若の話と混ざったのだろう(笑)人が集まる所には情報と御縁が集まり、大きなエネルギーが生まれる。久しぶりにこういう場に呼んでいただいて、とてもとても面白い有意義で貴重な一日だった。感謝!感謝!の一日だった。
Nov 9, 2019
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同じ車に乗っていた学生たちが、インパラを撮影しようとして、「あかん、逆光や!」「影になってしまう…」と言っていた。いやいや、影にして写せばいいのだ。撮り方によって逆境を活かすこともできる。
Nov 8, 2019
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彼は何を見ているのだろうか…。
Nov 7, 2019
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子どもの頃、地元に小さな公園ができた。小学校高学年か中学生の頃だったか。公園を造る意味が解らなかった。…と言うか、公園そのものの意味が解らなかった。何のためにあるのか!?周りには山も森も畑も田圃も川も海もあった。子どもが遊べる自然が幾らでもあった。そんな環境で育ったので、公園というモノ自体を理解できなかった。都会に出て公園というモノの意味が解った。都市公園を見て初めて公園というモノが理解できた。老若男女、実に色んな人が色んな使い方をしている。実に色んな植物があり生き物がいる。本日は「まちなか公園」での野外授業である。
Nov 7, 2019
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カツーンカツーンとインパラが角をぶつけ合う音が響いた。戦っているのか練習しているのか。
Nov 6, 2019
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マサイ族の女たちはパワフルでカラフルだ。
Nov 5, 2019
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ライオンの家族がゆったりと寛いでいた。食事の後だろうか。10頭程の雌ライオンが腹を見せてひっくり返っていた。無防備過ぎる程に脱力していた。子ライオンはじゃれあっていた。ギャーギャー鳴きながら歩き回っていた。子ライオンは愛らしい... 。
Nov 4, 2019
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愛らしいシマウマの親子...。授乳している姿を見た。それはそれは美しい姿だった。
Nov 3, 2019
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野生動物の姿は美しい。
Nov 2, 2019
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マサイ族の村を訪れた。マサイ族は牛のフンで作った家に住む。マサイ族は牛の血と乳を混ぜた物が主食である。マサイ族は長身である。マサイ族は牛が財産である。マサイ族は一夫多妻である。マサイ族は驚異的なジャンプ力である。マサイ族は赤色の布を身に纏う。マサイ族は赤がよく似合う。
Nov 1, 2019
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アフリカの大地では凄まじいまでの生存競争が繰り広げられていた。そこはまさに弱肉強食の世界、野生の王国だった。
Nov 1, 2019
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