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日本で知名度のあるアンダーセン・ウィンドウ。輸入住宅の3割くらいは、このメーカーのサッシを使っているかも知れませんね。さて、こちらのダブルハング・サッシは、昔からサッシの上枠から糸(ヒモ)で吊って建具(障子)を持ち上げるタイプのバランサーが付いていましたが、糸が露出している分、劣化して切れるタイミングが早い気がします。勿論、それでも10年くらいは問題ないと思いますが、10年くらい前から登場してきたのが、ティルト・ウォッシュ(略して「TW」)というシリーズのダブルハング窓。こちらは、サッシの左右のサイド・レールの中に写真のタイプのバランサーを内蔵させて、建具を上げ下げさせるという機能の窓です。内蔵型ですから、バランサーの糸やバネが露出しませんから、見た目もきれいで、バランサーの寿命も少しですが長くなるのではないでしょうか。この手のタイプは、アルミクラッドの窓を提供している他の輸入サッシ・メーカーでは多く作られていますが、糸で吊るというクラシックなデザインが好まれて、アンダーセンでは糸吊りタイプが長く作られてきました。何れにしても、バランサーは消耗品ですから、調子が悪くなる前に予備部品を調達するか、前もって交換しておくことをお勧めします。でないと、当分開かずの窓になってしまいますからね。家のメンテナンスでお困りの方は、お問い合わせ下さい。<関連記事>: アンダーセン TW 窓バランサー交換 <関連記事>: サッシ・バランサーの糸切れ
2015.04.30
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静岡県の方から、Wayne-Dalton社のガレージドアのスプリングが切れて動かないとの相談を頂きました。トーション・スプリングがチューブの中に入っているSpring Tubeのタイプのようですから、Torque Masterシリーズのものではないかと思います。スプリングが露出していないですから、見た目がすっきりしてきれいですが、その分スプリングを交換するには手間が少し掛かります。ウェイン・ダルトン社は、アメリカのメーカーとしては日本でも名が知れた会社ですし、商品のデザインもなかなかいいものを持っています。でも、いつも開け閉めするガレージ・ドアの消耗は、どこのメーカーのものでも同じですから、10年くらいでスプリングやワイヤー・ケーブルは交換した方がよさそうですね。また、ドアのバランスが崩れて傾いたりしていると、モーターにも余分な負荷が掛かりますから、出来れば5年くらいでバランス調整して頂きたいものです。そうしないと、電動モーターの方も交換しなきゃいけなくなってしまいますから・・・。この件については、もう少し情報を整理してから、部品の調達に移行しようと思います。やっぱり適正な材料をちゃんと施工することが、長持ちや安全につながりますからね。新築でガレージをご計画の方や輸入住宅のメンテナンスでお困りの場合は、お問い合わせ下さい。
2015.04.29
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Pellaのダブルハング窓のアッパー・サッシュ(上側の建具)に雨漏りがあるとのことでご相談を頂きました。写真を見る限り、まだひどい状況にはなっていないようですが、今のうちに対処しておかないと、木が腐ってきて最悪交換ということにもなりかねません。このサッシは、アルミクラッドですから、外枠のアルミ部分やアルミ枠とガラスとの間に隙間が出来て、そこから雨水が木部に侵入した可能性があります。ですから、そうした部分に防水コーキングを打って、雨の侵入が続くかどうか調べてみる必要がありますね。ローワー・サッシュ(下側の建具)には、異常がないということですから、恐らくそれで解決するとは思います。ただ、コーキングが切れてきたり、アルミ枠が開いてきたりすれば、また隙間が生じますから、定期的に状態をチェックしていかなければいけません。そういう地道な努力があれば、いいものを長く使って頂けるのが輸入住宅のいいところです。万一、既に木が腐ってきてしまっているサッシや雨水が入り込んでペアガラスが内部結露している窓があるおうちは、早めに交換するようにして下さいね。輸入サッシのメンテナンスでお困りの方は、お問い合わせ下さい。
2015.04.28
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以前、アルミクラッドのドアが腐ってきているという記事を書かせて頂いたマーヴィン社製のフレンチドア。私たちは、窓を交換するようにお勧めしたのですが、この家を建てた建築屋さんがドアの腐った木部を交換しアルミの外パネルを元の状態に戻すという修理を提案してきました。見た目も変わらず安価に直せるという状況がいいということで、結局うちにご依頼頂かなくなりました。そして、先日どうなったか様子を見に伺ったのですが、このようにきれいにドアが直っていました。ただ、よく見るとドアの下枠とボトムシルとに隙間があるようですし、ドアの下に取り付けてあるボトムウェザーストリップ(パッキン材)もところどころ破れたままになっています。確かにドアの見た目は、元通りになりましたが、不具合を起したドアの基本構造が改善されない状況では、何れまた中で結露を起したり、雨が侵入したりするでしょうから、安易な修理はどうなのかなぁとも思います。私の予想と違って、これで問題解決となるといいんですが、さてどうなるでしょうか。輸入サッシや家のメンテナンスでお困りの方は、お問い合わせ下さい。<関連記事>: ここまでいったら、交換です
2015.04.27
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昨日、愛知県西尾市にお住まいの輸入住宅のお客様からクイックセット社の輸入玄関ドア用スマート・ロック「Kevo」(キーボ)を付けたいというご依頼を頂き、施工をしてきました。本体の中のモーターでデッドボルト・ラッチを開閉させますから、ドアに明けられた取付け穴の位置が少しでもずれたりしていると、モーターに負荷が掛かったりしてうまく作動しないこともあります。今回の玄関ドアは、今まで違うメーカーのデッドボルト・ロックが取付けてあった為、部品の位置が微妙に違っていて、ドアに明いた穴を現場で加工したり、ドアの位置調整をしたりして何とか取り付けることに成功しました。よくアマゾンなどのネットでKevoを購入する方もいらっしゃると思いますが、取付け前の作業をしないと難しいことも多いでしょうから、私たちのような輸入住宅のプロに依頼しないで自分でやるのは至難の業かも知れません。そういった意味では、安く買い物をしても結局高く付いてしまうでしょうから、商品と施工の両方でお願いする人の方が、逆に安上がりだと思います。iPhone等のスマートフォンでKevoを開閉する為には、写真のようにスマートフォンをKevoに登録認識させる必要があります。また、スマートフォンを持っていない年寄りや子供さんの為にFOBキーという付属のタグ・キーを登録すると、FOBキーを持っている人もKevoを開閉させられるようになります。こうした一連の設定作業をやって、ようやくKevoが使えるようになりました。ガラケーしか使っていない私たちにとっては、昨今のハイテクには付いていけないですが、英語の説明書を確認しながらの取付け作業というローテクは、全く問題ないですね。こうしたデザインの建築やKevoをご希望の方は、ご相談下さい。<関連記事>: 鍵を差さないスマート・玄関ロック 「Kevo」
2015.04.26
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今回、他社で施工した輸入住宅の洗面カウンターまわりを私たちがリフォームしました。ラミネート樹脂を張った木製カウンターに穴を明けて、陶器の洗面ボウルと水栓金具をその上に載せた作りだったのですが、壁際のバック・スプラッシュが木製で防水処理をしていない状態だったので、ご覧のようにどんどん腐ってきてしまいました。バック・スプラッシュだけならいいのですが、その下の木製カウンターもラミネートされていない小口に水が入り、こちらも同様腐っています。ですから、カウンター下へ壁伝いに水が随分漏れた状態だったと思います。そこで私たちは、まずカウンターとなる板に、予め防水塗装のティンバー・ケアを塗っておき、その上からタイルやボウルを載せました。また、カウンターのバック・スプラッシュもローマン模様のタイルを使い、その周囲やコーナー部にも防水コーキングを処理しておきました。そして、貝殻デザインに形作られた洗面ボウルの上に輸入の水栓金具を載せたことにより、蛇口からの水の下垂れがボウルの上に落ちるだけで、カウンターには落ちないように施工したのも気遣いです。真っ白で清潔感溢れる洗面カウンターは、なかなかいいと思いませんか?きっと、これからはトラブルもなくなると思います。適切な材料と適切な施工、そして美しいデザインを提案してこそ本物の輸入住宅ビルダーです。新築をご計画の方や家のメンテナンスでお困りの方は、お問い合わせ下さい。
2015.04.25
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イエロー・ブラウンのレンガ積み外壁と青い空。そして、鮮やかなグリーンで縁取られた屋根。これは、先日外装の塗り直しを行った名古屋市天白区の輸入住宅 H邸です。アース・カラーが、このおうちのメイン・テーマですから、グリーンの軒(のき)は、その象徴的な存在かも知れません。黒や茶、白色の軒が多い日本の住宅ですが、こういう遊び心も楽しいですよね。勿論、そのうち気が変わったら、別の色で塗ればいいのです。そういう気持ちで塗り替えすれば、ずっと愛着のある住まいでいられるような気がします。さて、皆さんのおうちはどんな色で外装を塗るのでしょうか。よかったら、美しいパラペイントの外装塗料も使ってみて下さいね。こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。
2015.04.24
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うちの裏庭(裏庭と言ってもただの狭い通路ですが)でサツキが咲いていました。赤いサツキの花が多いですが、うちには白いサツキも咲いています。ついこの間までコートを着ていたのに、今日なんか初夏の陽気です。いや~、車の中は熱帯ですよ。そして、この時期になると毎年思いだすのが、シロアリさん。サツキが咲く時期になると、羽アリがコロニー(巣)から大量に抜け出して、繁殖場所を別のところに求めに行きます。大方の羽アリは、いいところを見つけられず死んでしまうのですが、運のいいやつは腐りかけの木や湿気った場所を見つけてコロニーを作ります。もし皆さんの家の周りや家の中に大量の羽アリが発生していたら、異常がないか調べてみましょう。1匹や2匹しかいないというなら、どこか別の遠い場所に巣くっていたということかも知れませんが、何百匹も見かけたら巣は近いと思って下さい。勿論、家の床下や家の中、家の基礎の周りでなければ、恐れることはありません。シロアリは、土のあるところでセルロースを分解する役目を負っていますから、庭にいても悪者扱いする必要はありません。ただ、木造の家に巣くうことだけ、注意して下さいね。あと、この時期以外に羽アリが飛翔することはありませんから、その他の時期は基礎回りに土から上がってくる蟻道だけを見ていれば、大方大丈夫だと思います。シロアリや家のことでお困りの方は、お問い合わせ下さい。<関連記事>: 薬剤でのシロアリ予防はあり得ない。最高の予防は目視!
2015.04.23
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このガレージドアを持つお宅は、名古屋市天白区で2002年に竣工したレンガ積み輸入住宅 H邸。新築から13年も経つのに、イギリスの納屋風のドア・デザインはその美しさを保ったままです。一見すると横引きか開きのような感じのドアですが、実は巻き上げ式のオーバースライド・ドアなんです。車2台を並べて止められるだけのワイド・サイズを持つガレージドア。4.8mもありますから、迫力満点です。素材は、腐りにくいと言われるシダー(米杉)で出来ているのですが、軽くて柔らかい性質ですから強度を出す為に裏板が付けられています。また、木の塗装には、パラペイントのティンバーケアを用いています。だから、13年もの長い間風雨に曝されていてもこれだけ状態がいいという訳です。これだけ大きくて幅のある木製ガレージですから、耐久性や強度の面でいろいろ工夫がされているんですね。こうしたデザインのガレージや建築をご希望の方は、ご相談下さい。
2015.04.22
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昨日は、すごい雨でしたねぇ。今日からうちのスタッフの息子さんの家のリフォームが始まるので、その前にご近所さんに挨拶回りをしに行ったのですが、丁度本降りになっていた時に現場に着いてしまいました。止み間もあったんですが、タイミングが悪すぎですね。まあ、雨降って地固まるってことで良しとしましょう。挨拶回りは通常アポなしですから、留守を見越して簡単な挨拶状と粗品を用意していきます。これをポストに入れておけば、直接お会いしなくても最低限の礼節は守れますからね。今日からお庭の要らないものを撤去する作業を開始します。さて、純和風なおうちが、如何に格好よくなるでしょうか。乞うご期待。新築・リフォーム・修理をご計画の方は、お問い合わせ下さい。
2015.04.21
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アンニュイとは、「ものうげな」様子を言うのだそうだけれど、丁度そんな感じをイメージさせてくれるインテリアがこれ。遠くに見えるビル群を下にして、高層階にこんな渋いデザインをもってくるところがアメリカらしいですね。日本人の普通のインテリア・コーディネーターなら、おそらくシンプル・モダンへと舵を切っているんじゃないでしょうか。壁は、抹茶に小豆の茶色を加えたような色のドライウォールの塗り壁。そこに当たる光は、フィラメントから発せられるオレンジ掛かった白熱光。だから、光が当たった部分だけ、壁が淡い黄緑色に変わります。このインテリアの暗さやドライウォールのマットな塗装が、こうしたアンニュイな雰囲気を醸し出しているのは間違いないですね。ダークな木枠で作られたカットガラスの鏡やアクセントとしてもお花もこのインテリアにはマッチしていると思いませんか?日本でもこうしたデザインの施工が出来る輸入住宅ビルダーが、増えてくることを望むばかりです。こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。
2015.04.20
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私たち ホームメイドが手掛けるレンガ積み外壁の輸入住宅は、2階の屋根まで外壁全てをレンガで覆ってしまうデザインが多いのですが、このおうちは1階部分のみをレンガ積みにした数少ないレンガの家でした。愛知県東海市にある N邸は、レンガの持つ重厚感とパラペイントで塗装されたクリーム・ベージュのサイディングとのコントラストが美しい輸入住宅です。このおうちは、ホームメイドを興した2000年に着工し、2001年に竣工したのですが、当時は資材の調達、コーディネート施工やその手伝いなど、ほぼ建築全般に関与していましたので、このおうちを写真に撮る時間もありませんでした。ですから、当時の写真はあまり残っていないので、HPでこの家を紹介することもありませんでした。でも、久しぶりにパソコンのデータを整理していたら、この写真が出てきましたので、ご覧に入れたいと思った次第です。この輸入住宅にお住まいの方は、カナダ トロントにご家族で資材ツアーに出掛けました。そこで目にした街の雰囲気や材料を用いて、こんなおうちが出来上がりました。クラシックで上品なイメージは、勿論今も健在です。こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。
2015.04.19
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輸入住宅だけでなく、車好きの方の家ならどうしても欲しいインナー・ガレージ。そこに取り付けられるガレージ・ドアと言えば、何と言っても巻き上げ式のオーバースライド・タイプのシャッターでしょう。こうしたガレージ・ドアを開閉させる為のモーターが、この写真にあるものなんですが、壁スイッチでも動くし、リモコンで車に乗ったまま動かすことも可能です。そんな時、写真のように照明も点灯するので、真っ暗な中帰宅した時なんか、便利ですよね。さて、このモーターをよくご覧下さい。何か数字が書いてありますよね。「1/2 HP」とありますが、これは、0.5馬力(Horse Power)を意味します。ダブルサイズ(車2台分)のガレージ・ドアなら、100kgをはるかに超える重さがあるのに、たった0.5馬力しかないんですね。こんな非力で大丈夫かと思いますが、前にもお話ししたようにこのモーターはドアを上下させることに使われていて、引っ張り上げたり、吊り下ろしたりするのは、トーション・スプリングと呼ばれる大きなバネの力を利用します。このバネが機能していると、指1本でドアを動かすなんてことも可能なんですね。あと、このモーターはスイッチを入れない限りは、ドアの可動をロックしてしまいます。ですから、外から無理やりガレージ・ドアを開けようとしても、ドアを壊さない限り絶対に開閉出来ません。そういった意味では、車庫のセキュリティも万全です。ただ、モーターも機械ですから、調子が悪くなってきたと思ったら出来るだけ早く交換するように心掛けて下さい。そうしないと、ガレージの開閉に支障をきたすことにもなりますし、壊れてからではモーターの調達にも時間が掛かりますから。新築をご計画の方や輸入ガレージのメンテナンスでお困りの方は、お問い合わせ下さい。
2015.04.18
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グライダーというのは、引違いサッシのこと。輸入サッシでもアルミクラッドだと室内側が木製なので、和室にもよく使われる窓でした。この窓もそういった意図で施工されたのでしょう。1996年施工ですから、丁度輸入住宅ブームも真っ只中。ただ、この時代のマービンの窓は、雨仕舞があまりいいとは言えませんでした。また、グライダーは開閉が結構固くて、家自体が沈み込んだりすると余計に開かなくなってきます。だから、私が施工する輸入住宅では、殆どグライダーを使わなくなっています。そうは言っても、Marvinの引違い窓が施工されたおうちは、相当あるでしょうから、修理やメンテナンスの依頼はこれから増えていくかも知れません。まあ、このメーカーは補修用の部品供給がしっかりしていますし、雨仕舞が悪い場合の追加の対処方法もありますから、悪くなる前に相談してもらえれば、今後も長く使ってもらえるように補修することは可能です。ただ、雨の次の日は、窓を開けて木製サッシを乾かすようにすることは常に忘れないで下さいね。輸入サッシのメンテナンスでお困りの方は、お問い合わせ下さい。
2015.04.17
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長かった冬も終わり、ようやく本格的な春がやってきました。寒い冬の間、お世話になった薪ストーブですが、10年に一度くらいは煙突掃除をしていらっしゃいますか?殆どの皆さんは、何年もの長い間使っていても一度も掃除をしたことがないというお宅もあるんじゃないでしょうか。ススやヤニが煙突内部に付いたり、チムニー・トップの穴を塞いだりすると、煙が室内に逆流したり、不完全燃焼で一酸化炭素中毒なんてことにもなりかねませんから、定期的な掃除メンテナンスが必要です。来冬また安全に使う為にも、この春以降に掃除をして下さい。冬になって薪ストーブが使えないなんてことにならない為にも、使い終わったこの時期にしっかりきれいにしておくことが、大切ですよ。マントルピースや輸入住宅のメンテナンスでお困りの方は、お問い合わせ下さい。
2015.04.16
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アルミの手摺の台座(笠木と言います)部分を養生用ビニールで覆っているこのおうち。一体何があったのでしょうか。実は、このベランダの床下である軒裏のつなぎ目から、雨水がポタポタ漏れるというのだ。それで、この笠木があやしいのではないかということで、他の建築業者さんが仮にビニールを巻いたということらしい。実は、この笠木のすぐ下に内装用のモール材を飾りとして取り付けてあるらしい。だから、用途外のモール材が日差しや風雨で劣化してそこから漏れたのではないかと推測したようだが、本当にそこが原因かどうかはもう少ししっかり調べてみないといけないかも知れない。図面を見ると、レンガ・タイルの下地にはサイディングを施してあるらしいから、外壁からの漏水はないように思うが、バルコニーの水抜き用の雨樋が外壁から出ているところを見ると、その接続部分は疑うべき場所のひとつだろう。雨樋というのは、長年使っているとゴミや葉っぱで流れが阻害された状況になることはよくあることだ。完全に詰まった状態でないにしても、大雨で流量が多くなった時、排水処理出来る量を上回って、オーバーフローすることがある。そんな時だけに漏水すると、気付くのが遅くなるのだ。あとは、バルコニーの床を防水する為のFRP(グラスファイバーで強化された一体成型の樹脂防水)。これが劣化して割れるとやはり漏水の原因となるから、15年程度でFRPを上塗りする必要がある。何れにしても、決めつけることなくあらゆる選択肢から判断することが大切なことは間違いない。家の修理・メンテナンスでお困りの方は、ご相談下さい。
2015.04.15
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シンプル・モダンのトレンドにおいて、床や家具をダークな色にするのが流行っていますが、それとは逆行するようにホワイト系のインテリアも多くみられるようになりました。濃い色の床って、結構ホコリが目立つので、いつも掃除をしなきゃいけないんですよね。そういう点で、真っ白な内装だと、清潔感はあるしホコリもそんなに気にならない。逆に言えば、家が汚くなっても気が付かないという欠点もあるんですが・・・(笑)アメリカでは、サッシも白、ドアも白、床も白で塗装するなんてことはよくあります。インテリアを塗装するという文化がない日本では、考えられないことかも知れませんが、体にやさしい安全な水性塗料しか使わない欧米ではペンキ仕上げは当たり前なんですね。ご覧のように、カーテンもベッドも白にして、アクセントとして緑を配したり、色彩のあるクッションを置いたりすると部屋の白さが際立つのです。ベタなやり方かも知れませんが、朝日の入るベッドルームなら明るくてすがすがしい白いお部屋もいいものですよ。どこでも同じというインテリアにしたくないという方は、全部白いインテリアに挑戦しては如何でしょうか。こうしたデザインの輸入住宅をご希望の方は、ご相談下さい。
2015.04.14
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カナダの輸入サッシ Willmar Windows。以前、アルミクラッド(アルミで外装された木製サッシ)のダブルハングの窓に不具合があって、窓の開閉がスムースに出来なくなったという話を書いたが、メンテナンスのサービスで暗礁に乗り上げた。ウィルマーを吸収したジェルド・ウェン(Jeld-Wen)という会社が、メンテナンス・ガイドもないし、部品も一部しか供給出来ないと言い始めたのだ。ここ1ヶ月くらい交渉をしてきたのだが、メーカーの担当者も古いサッシの修理といったお金にならない案件はやりたくないみたいだから、常に後回しにされて回答も来ない。ウィルマーのサッシは、日本でも結構施工されているはずだから、部品の供給や補修の仕方などがはっきりしないと、多くの輸入住宅にお住まいの方が不安になることは間違いない。取り敢えず、別のルートを使ってメンテナンスに関する情報を手に入れようと思うが、さてさてどうなることやら?まあ、最後は現物確認しながら、破損箇所や部品の特定を自力でやるしかないかもね。こんなことをやるビルダーは、暇人なんでしょうね。私たちの考えや建築に共感され、施工や補修を希望される方は、ご相談下さい。<関連記事>: 輸入サッシの開閉不良
2015.04.13
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本物のレンガ積みとフェイクのレンガ・タイル(スライス・ブリック)張り。外壁に施工されるとあまり違いが分からないという方もいらっしゃるでしょう。そんな方でもこの写真を見れば、本物のレンガかどうかは一目瞭然。カナダのレンガの厚みは約90mmもありますから、窓よりも外側に出っ張ってきます。そう、窓がレンガよりも奥まって見えるという訳です。厚みがある壁は、重厚感もすごいですが、それより断熱性が格段に上がるという点の方がもっとすごいかも知れません。2x4の木造の構造体自体が113mmあって、そこには自然素材であるセルロースの断熱材が入っています。その外側に20mm程度の断熱通気層を取った上で先程の90mmのレンガの外壁を積んでいくのですから、室内までの厚さは何と223mmに達します。これって、500ccのペットボトルのサイズより大きい寸法ですから、その厚みのすごさはお分かり頂けると思います。更に、2x6で構造を造るなんてことをすれば、その厚さは25cmを越えることとなるんです。堅牢さ、断熱性、100年以上の耐久性、いずれをとっても他の外装材では全く追随出来ない性能やデザインを持っているのが、レンガ積みの外壁材なんですねぇ。こうした私たちの考えや建築に共感され、レンガ積みの輸入住宅の施工を希望される方は、ご相談下さい。
2015.04.12
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Pella社製スライディング・パティオ・ドア、いわゆる掃出しサッシですが、このドアに付いている黒いウェザーストリップが経年劣化で破れた為、交換して欲しいという依頼を受けた。国内ではこういうメンテナンス部品を在庫している処がないので、アメリカのメーカーに依頼して取り寄せることとなる。ウェザーストリップは、気密を保つ為のパッキン材なので、それ程緊急性はないと言えるが、鍵などの破損でロックが出来ないなんてトラブルの場合は防犯上の不安もあるから、多少の部品を国内にストックしておいて欲しいものです。何れにしても、ペラの本社から部品が到着したのは、3ヶ月後。アメリカの港湾ストなどの影響で余分に納期が掛かってしまった。この写真は、その新しいウェザーストリップを取付けしている様子だが、ドアが元通りに美しくなると気持ちがいいものです。メンテナンスにはお金や時間が掛かりますが、破損したままにしておくよりは、余程精神的にも前向きになる気がします。生活に支障がないからといって壊れたままにしておくと、運もどこかに行ってしまうかも知れませんよ(笑)私たちの考えや建築に共感され、施工を希望される方は、ご相談下さい。
2015.04.11
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麻布のようなファブリック・シェード。それもシフォンケーキを思わせる形状が何ともレトロじゃないですか。本体のフレーム・ワークも角ばった金属の線材をまるでイカが腕を伸ばすように自由に曲げて、その先端や囲いの中にクリスタル・ガラスを吊り下げている。シンプルだけれど、どことなく洗練されたデザインで、フォークソング・ブームだった70年代の感覚を思い起こすのは、私だけではないはずだ。こんなシャンデリアなら、シンプル・モダンなダイニングテーブルの上にあると、きっと素敵な気がするね。あなたなら、この輸入の照明器具をどんなシチュエーションで設置するだろうか。私が考えたイメージに囚われないで、もっと想像力のあるコーディネーションが思い浮かぶのであれば、あなたはもしかしたら素敵なデザイナーになれるかも知れませんよ。建築は、常に創造することであり、今までのデザインを如何に新しいものとして世の中に提供出来るかであると考えます。こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。
2015.04.10
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先日より外装の定期メンテナンス工事を行っていた名古屋市のレンガ積み輸入住宅 H邸。浴室に取り付けられていた出窓の天窓が、かねてより調子が悪く、雨漏りしていた。防水コーキングなどで雨漏りを防止していましたが、あまり日差しが必要ないとのことで、原因となっている出窓の天窓を今回鈑金で塞ぐこととしました。窓の形を採寸して、それに合せて鈑金材料を作ってもらい、窓の上から被せました。天窓は、屋根の部分に取り付ける分、雨にも当たりやすく紫外線等で防水材のパッキン等も劣化するリスクも大きくなります。そういった点では、弱点となる部分に対策をして、出来るだけ心配しないで長くお使い頂けるようにして差し上げるのも大切なことだと思います。問題がある国産サッシのトップライトも、こうして塞いでしまったり、定評のあるベルックスの天窓に交換したりするなどして、改修してみては如何でしょうか。サッシのメンテナンスでお困りの方は、お問い合わせ下さい。
2015.04.09
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LED化しつつある日本の照明器具。でも、北米ではそれに逆行するように、トレンドはフィラメント電球となっています。白熱電球の優しい光と針金のようにほっそりしたフィラメントの美しさが見直されているのです。このミニ・ペンダントの照明器具もそのひとつ。いぶしたような銅色の台座やシンプルな電気コード。昭和初期を彷彿とさせるクラシックなデザインは、お洒落な洋館でもモダンなマンションでも使えそうな感じですよね。一つだけでは淋しい感じでも、こうしていくつもペンダントを吊るすと、明るさは元より華やいだテーブルまわりになるから不思議です。夜、ウイスキーを片手に奥様と語り合う。そんな風景が目に浮かびます。勿論、BGMは、ジャズかR&Bでしょうか。最先端だけが、文化じゃない。そんな反骨な輸入照明があってもいいじゃないですか。こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。
2015.04.08
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埼玉の方から新築した輸入住宅の玄関ドアを調整して欲しいというご相談を頂きました。新築したばかりですから、開閉によるヒンジ等の劣化やドアの下がりなどの経年変化はないようですが、木製ドア故のドアの歪みがあるようです。自然のものですからある程度仕方ないですが、レクサンドーレンのドアの場合、そういった曲りや歪みが出ないように、製造段階で予め工夫がされたドアですから、どうなんでしょうねぇ。現状、私共はドアの開閉の固さとドアの隙間の両方を同時に解決するということを主眼に調整する方向で考えています。ただ、ドアの歪みといった根本的な問題の解決ではありませんので、問題のあるドアを3次元でバランスよく調整して一番ベターな状況にもっていくという作業であることを予めご諒解頂かねばなりません。どの程度やれるかは現場の状況次第ですが、今よりは改善出来ると考えています。ただ、それがお客様の満足いくものかどうかは、感覚的なものですから何とも言えませんが・・・。何れにしても、費用の殆どが出張に伴う金額ですから、その点どう判断頂けるかもお客様次第です。輸入住宅の新築をご計画の方やメンテナンスでお困りの方は、お問い合わせ下さい。
2015.04.07
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先日外壁等の塗り替え工事を行った愛知県春日井市の輸入住宅K邸ですが、年末にアメリカに発注していたPella社製4連ボウウィンドウの新しいFIX窓が入荷しました。あのマクドナルドやケンタッキーでもアメリカの港湾ストの影響でフライド・ポテトが届かないというニュースがありましたが、それと全く同じ状況でサッシュ(建具)の入荷が遅れておりました。国産と違ってこういうことはよくありますから、輸入資材の調達には忍耐と多少の心の余裕が必要です。今回の問題は、窓の外側を覆っているアルミ材のつなぎ目から雨が侵入して、中の木部が変色・腐食を起してきた為、不具合のあるサッシュを外して、新しいものに交換しなければならないというものでした。でも、ペラのボウウィンドウに付いているハメ殺しの窓って、しっかりとガチガチに取り付けられているので、窓を壊すように外さないといけません。ですから、ペラの窓の交換って結構大変なんですよ。サッシュを新しいものに交換した後、また雨や湿気が入り込まないように、コーキング等で窓周りへの防水作業を行います。更に室内側は無塗装の木製ですから、パラペイントの屋外用木部防水塗料 ティンバー・ケアのナチュラル・クリアを丁寧に塗って完了です。これでもう、雨漏り対策は完璧です!どのメーカーの輸入サッシでも、アルミクラッドはつなぎ目やパッキン材の劣化による雨の侵入がありますから、こうならない為にも常に注意をして下さいね。輸入サッシのメンテナンスでお困りの方は、お問い合わせ下さい。<関連記事>: 窓からの漏水
2015.04.06
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北米製輸入ドア用のガードプレートを2セット購入頂いた方から、今回施工後の写真をお送り頂きました。古い木製の玄関ドアに、アンティーク・ブラス(古金色)のハンドルセットや追加のデッドロック(デッドボルト)が取付けられています。ダブル・ロックにして玄関ドアの防犯性能を高めてあったのですが、やっぱり鍵のロックボルト(ボルト・ラッチ又はデッドロックバーとも呼ぶ)が隙間から露出してみえると、セキュリティに不安を感じます。そこで、外側からドアの隙間を隠すガードプレートを装着して更に不安を解消しようということになったのでしょう。私共が在庫しているガードプレートは、ゴールド(ブラス)色のものしかありませんが、こうしてみると意外とアンティーク・ブラスとの相性もよさそうですね。北米製輸入ドア用のガードプレートは黒いタイプもありますし、勝手口のドアにも装着可能ですから、輸入住宅のセキュリティ対策をお考えの方は、お問い合わせ下さい。あと、古い輸入玄関ドアの塗装についてもご相談下さいね。<関連記事>:輸入玄関ドアの安全対策
2015.04.05
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以前お客様から問い合わせを頂いていたカナダ、Loewen社のフレンチ・テラスドアのハンドル・ロック・セットが、手に入ることが判明しました。1997年くらいに施工された輸入サッシですから、個々の部品の特定やビス1本に至るまで全てパーツが揃っているかなどを確認するのに、2ヵ月近くを要しました。やっぱり、日本人相手と違い、やりとりに手間・暇が掛かります。これだから、他のビルダーには出来ない仕事なんでしょうが・・・。写真のセット以外にも、ロックケースという大きなラッチ部品やストライク・プレートなども同時調達する予定です。(色は、写真のアンティーク・ブラスではなく、既存品に合せて美しい金色での調達となります)恐らくですが、このフレンチ・テラスドアは、新築当時相当高価だったでしょうから、これらの部品も相応な金額でしか購入出来ません。それでも、こんな古いパーツの交換部品が、新品で手に入ること自体が稀有なことでしょうし、これでドアのセキュリティの心配が解消されるのであれば、お金には代えがたいことかも知れません。ローウェン(ロ-エン)以外の輸入サッシや輸入住宅の修理メンテナンスでお困りの方も、お問い合わせ下さい。<関連記事>: ロックが出来ないレバーハンドル
2015.04.04
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シェードに割れ目が入ったようにわざと作られた輸入照明。スリット状に光がこぼれる感じが面白いですね。また、ススが付いたように黒っぽいこげ茶色をしている感じは、ピザやパンを窯で焼いている雰囲気を出したい時は、もってこいだと思いませんか。こういうレトロなデザインは、お店だけでなく、日本の古民家やクラシックな輸入住宅なんかにも合いそうですよね。また、フィラメントが美しい白熱電球を覆っているワイヤー・ゲージが、更に素朴さを演出しているようです。時代ものの照明器具をデザインした国産照明は、殆どないでしょうから、こういう個性的な北米の照明器具を使ってみるのは楽しいかも知れません。こんな輸入照明を使いたいという方は、お問い合わせ下さい。
2015.04.03
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以前、木が劣化したスウェドアの記事を書きましたが、昨日ドアガードとドアクローザーの交換をした際に、ドア塗装のメンテナンスをしてきました。それも、私 村瀬自身が自らやってきたんですよ(笑)当初は、相当劣化が進んでいると考え、木目を潰して真っ白のティンバーケアで塗装することを考えたのですが、実際のドアに特殊なヤスリ材を当てた処、美しいチークの木目が蘇りました。これだけ木目がきれいに出るのなら、敢えて白い塗装をしなくても、ナチュラル・クリア色のティンバーケアで大丈夫だろうと判断しました。普通の紙ヤスリでは、凹凸のある飾り部品の細かい所にヤスリが当てられないのですが、特殊なヤスリを使えば古い劣化した塗装もきれいに剥がれました。(木目の奥に入り込んだ塗料までは無理ですが・・・)でも、この作業が一番きついし、時間も掛かります。その後、パラペイントの屋外木部塗料 ティンバー・ケアを2度塗りした状態が、この写真です。少し白ボケた部分は、まだ塗料が乾いていないところで数時間もするときれいなクリア色に変わってきます。メーカーは、自然オイルのオスモを年に2~3回程度を目安にドア全体に塗布して下さいと推奨していますが、そんなマメな人はどこにもいないですよね。しかしながら、ティンバーケアを2度塗りすれば5年は塗り直しが必要ありませんから、耐久性は抜群です。スウェドアだけでなく、レクサンドーレンの北欧製ドアやシンプソンやバッファレンなどの北米の木製輸入ドアの塗装の劣化にお悩みの方は多いと思います。手間や時間を惜しまなければ、私のように誰でも簡単に素敵な輸入ドアを蘇らせることが出来ますから、是非挑戦してみて下さいね。勿論、時間がない人や作業に自信のない方は、施工まで面倒見ますよ。輸入住宅のメンテナンスでお困りの方は、お問い合わせ下さい。<関連記事>:スウェドアのメンテナンス(2015年3月4日)
2015.04.02
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天井から吊るしたミニ・ペンダントの照明器具を6個程度束にして一つの照明器具のように見せる手法が、北米で流行っている。ダイニング・テーブルやバーカウンターの上にこうしたデザインの照明を持ってくるのだが、フィラメントが美しい白熱電球を使っているところが格好いいですよね。さぞかし今の日本なら、LEDの照明器具を至る処に付けることがトレンドなんでしょうが、これを見るとそんな照明は味気ないですよね。また、照明のガラス・シェードも透明のものを使っていますし、照明の台座もブリキのようなニッケル色を用いているのもお洒落じゃないですか。勿論、壁は美しいカラーのドライウォールで仕上げています。新築のおうちにレトロな雰囲気を持ち込んだデザインは、住まい手のセンスのよさを感じさせてくれますよ。さあ、皆さんも私たちとこんな家づくりをしませんか。こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。
2015.04.01
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