全29件 (29件中 1-29件目)
1

淀川の河口から琵琶湖岸・浜大津まで歩くNPO企画その名も「よどがわ探訪」9月上旬、10回目の下見で京阪・淀駅から歩きました。さて京阪電車で1つ北の中書島駅も近いこの辺り宇治川との分岐に立つ三栖(みす)の閘門75 posted by (C)snowrun29ここでは宇治川と堀川の水位の差を調節する門ですが今はもう使われていない。それでも極端な雨が降る昨今77 posted by (C)snowrun29その隣ではこんな風に水が滔々と。。この堀川では往時の「十石船」を思わせる和船に乗れます。79 posted by (C)snowrun29船賃が1人1000円でってかなりリーズナブルですよねそんな堀端を83 posted by (C)snowrun29歩いて寺田屋辺りまで。途中、見かけた花は81 sikon posted by (C)snowrun29シコンノボタンこの葉もビロード状で触るとふかふか。はい、寺田屋に到着です。84 posted by (C)snowrun29中書島は日本酒と幕末の歴史が香る街なので観光客も多いのですがたまには宇治川からって…そんな人はごく少数ですね
2014.09.30
コメント(0)

淀川の河口から琵琶湖岸・浜大津まで歩くNPO企画その名も「よどがわ探訪」9月上旬、10回目の下見で淀城址から歩きました。京阪・淀駅すぐ傍にあった看板23 posted by (C)snowrun29かつては渡し場があったのでしょう。さて現在の宇治川河川敷を37 posted by (C)snowrun29京都競馬場を向こう岸に見ながらどんどん歩きます。宇治川は秋色の空66 posted by (C)snowrun29河川敷にはこのセイバンモロコシが終わりかけクズなどがはびこっていますが機械で刈られたばかりで、あまり見るものがない。65 posted by (C)snowrun29これはジグザグ模様のつく巣を持つクモナガコガネグモかと。宇治川大橋を渡る。67 posted by (C)snowrun29ヨシなど緑濃い河原を見降ろしながら70 gomadara posted by (C)snowrun29何故か、歩道上にゴマダラチョウがお亡くなりに。表の羽が黒い地、雌なのかな71 posted by (C)snowrun29この河原辺りは晩夏にはつばめのねぐらになる所ではさてここから更にまっすぐ北上74 posted by (C)snowrun29遠目に三栖閘門が見えて来ました。
2014.09.29
コメント(0)

淀川を河口から琵琶湖岸・浜大津まで歩いて遡上するNPO企画その名も「よどがわ探訪」10回目の下見で歩いた9月上旬今回の特筆はこちら53 takonoasi posted by (C)snowrun29タコノアシです。蛸の足どこがと思われますが49 takonoasi posted by (C)snowrun29この黄色い花がやがて赤い実になった時茹で蛸の足のぶつぶつっぽいのでの命名らしい(こちら)タコノアシ科同属の多年草。その赤い実は見た事がありますが花は今回初めて見たので50 takonoasi posted by (C)snowrun29始め、何やろこれでしたがもしかして、と帰宅後調べて「やっぱり」じつはRDの植物なので。かつては湿地や水田に普通に見られたそうです。ルーペで見ると51 takonoasi3 posted by (C)snowrun2910本の雄しべと5個の雌しべ。ほんまに不思議な花ですね。ともかくも出会えて嬉しい花でした
2014.09.28
コメント(6)

淀川の河口から琵琶湖岸・浜大津まで歩くNPO企画その名も「よどがわ探訪」三川合流からは宇治川を遡上し始め9月上旬、10回目の下見で歩きました。まず最初に言ったのが淀城跡18 posted by (C)snowrun29廃城となった今は公園となり今はもう石垣が残るのみ。15 posted by (C)snowrun29お堀のすぐ向こうを走る京阪電車19 posted by (C)snowrun29お堀にあった謎のオブジェすぐその向こうをすっと飛ぶ青い鳥が、、カワセミでした(勿論写真は撮れてません)秋の始まりに銀杏が黄葉している10 posted by (C)snowrun29…この丸まり具合、ラッパ銀杏に近いかな。実も落ちて21 posted by (C)snowrun29いっそう秋を感じます。秋を感じるのはこれも20 kuma posted by (C)snowrun29クマゼミですね。いつお亡くなりになったのだろう。見上げると11 posted by (C)snowrun29ここにも大木が。残った石垣に守られてゆったりした時間が、だったのでしょう。では淀城趾を後にして23 posted by (C)snowrun29いよいよ宇治川を北上します、つづく。
2014.09.27
コメント(0)

「淀川探訪」シリーズのさなかですが、今日は京都・東山の知恩院に参りました。26 posted by (C)snowrun29ただ今、御影堂の修理の最中なので「森林と社寺建築」という講座で。門を入ってすぐ甘い香りに2-2 posted by (C)snowrun29おぉ~やっぱりはい、金木犀ですね。3 posted by (C)snowrun29京都でも昨日(9月25日)から香り始めたそうです。じつは昨日、うちの近所で金木犀が香り始めたのです。その前日9月24日の夜にも「あれ」でしたがそれで急ぎ、我が家の木を確認9月25日 posted by (C)snowrun29まだこんな蕾が開き始めなのでご近所の木のかと。毎年の写真ファイルでは10月6日とかで今年は秋が早いとFBのとあるサイトにアップしたところ 「関東では9月18日に開花」な、何とびっくり金木犀は中国南部原産で、江戸時代に渡来のモクセイ科同属の雌雄異株ですが日本には「雄株」しか入って来ていないとか。するとこんなにある木々は接ぎ木とかのクローンではならばソメイヨシノと同じこと…すると関西は関東より秋が遅いのかな。今年は早いと思っていたのですが。(こんなページも)因みにうちの本日分9月26日1の posted by (C)snowrun29ようやく開き加減ってとこ。この後、滋賀・大津にも出ましたが9月26日5 posted by (C)snowrun29入ったトイレに飾ってあるのも金木犀大津も9月25日からだそうです。桜前線ならぬ、金木犀前線秋のお楽しみのこの香り。皆さまの所では如何でしょうか
2014.09.26
コメント(2)

淀川河口から琵琶湖岸まで歩くNPO企画その名も「よどがわ探訪」その10回目は三川合流ポイントも過ぎいよいよ宇治川へとさしかかりました。この日は10月の本番を前にの下見。まず京阪電車・淀駅からスタート2 posted by (C)snowrun29駅から徒歩3分で到着の予抒(よど)神社ここは淀城の跡地。と言ってもあの淀君の城ではなく(その淀城はここより500m離れた場所にあったとか)徳川時代に造られた城で今は石垣を残すのみ。その跡地は公園となり、その一角にこちらの神社もあるのですが3 posted by (C)snowrun29でもやはりの貫禄が。。注連縄のかかる銀杏の大木からは所謂「乳銀杏」と呼ばれるものが。4 posted by (C)snowrun29いったい何年ものなのだろう。本殿前には6 posted by (C)snowrun29こんな狛犬が子犬を手玉にとりこちらの狛犬は玉を転がしてます7 posted by (C)snowrun29そこから淀城の石垣の方に歩くと8 posted by (C)snowrun29こんな石柱が。夕方、1人で来たら怖いかと。ここに18 posted by (C)snowrun29彼岸花が咲いてました。長くなるのでつづく
2014.09.25
コメント(2)

9月16日の大阪市内某所で見たこちら9月16日2 posted by (C)snowrun29はい、彼岸花ですが何か違和感ないでしょうかってのは9月16日1 posted by (C)snowrun29こんな場所にすっくと立ってたのです。某駐車場前の植え込み。そのギボウシの葉の間から。。思わず葉を分け分けしてみましたがよくこんなごちゃごちゃした所に、、と顔を出す隙間があまりにも小さくて。彼岸花って球根植物ですよね。言うてもこのスペースはどなたかの管理のもの。その人がわざわざこんな所に植えるだろうかそれとも鳥が何かの事情でたまたまここに落としてった…う~ん、小さなミステリー。じつは今日また同じ場所で確認したら9月24日 posted by (C)snowrun29あらら花がまた葉を掻き分けたけど影も形も何もない。。…これこそミステリー
2014.09.24
コメント(0)

9月上旬の湖北の山ここで見た「虫」の謎まずはこちら6 nazo posted by (C)snowrun29ススキの根元につく謎の巣アップでどうぞ6 nazo2 posted by (C)snowrun29ほら、この謎の建造物アリが出這入りするでもなくしーんとしてますが。。一体何やろこの近くでそこそこあり8 posted by (C)snowrun29ますます謎です。何か御存知の方、宜しくお願いいたします。実はこちらも謎だったのですが45 posted by (C)snowrun29ボケボケで申し訳ないですがこのオレンジ色のクモ背中の模様もお洒落ですが、一体何者とFBでお尋ねしたところイシサワオニグモと解りました(こちら)福田さん、ありがとうございますそんなで最後は48 umaoi posted by (C)snowrun29ウマオイのお母さん。Aさんの手の中でも出せ~出してくれ~とごそごそ。捕まえた私の手の中で時々「噛む」のでちと痛かったけどこの撮影後すぐ放しました。お腹も大きいし、この後のお仕事頑張って~
2014.09.23
コメント(2)

9月上旬の湖北の山で見たものさて本日は「虫」ですがまずはこちら21 yamamayu posted by (C)snowrun29ヤママユガです~横から見たらお腹が大きい。22 yamamayu posted by (C)snowrun29卵がぎっしりなんだろうなぁ。この後、ゆらりと飛んで向こうの樹に。あと少し元気で無事に産むんやで~またこちらは33 tyokkiri posted by (C)snowrun29道に落ちてたミズナラの小枝ごと。(ボケボケですみませんが)これが「チョッキリ」の噛んだ後のものらしい。この切り口がほぼまっすぐで風で落ちたものではない、と。小さい体だろうに、見事な仕事ぶり。こんなのがあちこちに落ちてました。虫の仕事と言えばこれも。18 bunahatamahusi kana posted by (C)snowrun29ブナの葉につく虫瘤。ブナハタマフシ、かな(多分)だと作ったのはブナハタマアブラムシかな(こちらも多分)また別の虫の仕事と言えば…つづく
2014.09.22
コメント(0)

9月上旬の湖北の山で今日はちと…って事でまず注☆長いものが苦手な方はご注意下さい!ではではこの辺で。長いものとは何かはい、それはこちら34 mamusi posted by (C)snowrun29マムシかと。。これは山中に流れる小川の砂地にとこに34 posted by (C)snowrun29お亡くなりになっていたのですが。流石に昼頃、暑くなって来たので首に巻いてる「冷え冷えタイ」を濡らそうと思わずこの小川に走りこんだ私に「足元踏んでる」との声で「え」どうやらしっぽ辺りをちょこっと踏んでいたらしく…よく亡くなっててくれたものやわ。。この日はこの後も41 posted by (C)snowrun29出会ってしまいましたが。明日が雨なのか地面から30cm程のコアジサイの枝に42 posted by (C)snowrun29ゆったり退避中シロマダラでしょうかならば無毒のヘビではありますが。。
2014.09.20
コメント(2)

9月上旬の湖北の山で見たもの。一昨日のイワゼキショウ昨日のシコクママコナに続き本日はこちら36 hikagenokazura posted by (C)snowrun29何なの、これでしょうがシダの仲間・ヒカゲノカズラの胞子葉です。この白いのが胞子で37 hikagenokazura posted by (C)snowrun29指でひょいと触ると「ぱっ」と胞子が飛ぶ。シダの仲間というのが解る瞬間ですが何とこれはヒカゲノカズラ植物門・同網・同目・同科・同属で3億年前の石炭紀のリンボクはこの仲間だとか。ヒカゲノカズラの願い通りに私は「胞子を飛ばして」しまったのですがこの胞子が「石松子(せきしょうし)」という粉で、湿気を帯びないという利点で丸薬の衣やリンゴの人工受粉の際に利用されるとか…知らない事ってまだまだ沢山、嬉しいです
2014.09.19
コメント(6)

9月上旬の湖北の山今年の秋は早いって思うこの日もう1つの花はこちら24 sikokumamakona3 posted by (C)snowrun29シコクママコナゴマノハグサ科ママコナ属の多年草ママコナの仲間には ママコナ ミヤマママコナ シコクママコナとあり、花弁の上の模様を「まま(飯)」に見立てての命名ですが2個の飯粒が「白い」ママコナ、「黄色い」ミヤマとシコクですが花の後ろの「苞」が全縁かなどで見分けます。このシコクママコナは26 sikokumamakona posted by (C)snowrun29「苞」の下部だけにトゲ状の「歯牙」があるので。全体像はこんなの25 sikokumamakona posted by (C)snowrun29花の少ないこの時期、山の足元に見かけると嬉しい花の1つです
2014.09.18
コメント(4)

9月上旬の湖北の山この日のまず「」は3-2 posted by (C)snowrun29この「ゼリーのようなもの」これがあちこちに3 posted by (C)snowrun29まるで針葉樹のようなこの木は5 uwamizu posted by (C)snowrun29じつはウワミズザクラバラ科ウワミズザクラ属の落葉高木ウワミズザクラの樹幹にって5 uwamizu2 posted by (C)snowrun29今まで見た記憶が。。しかしまぁ同じバラ科、でもサクラ属のアーモンドには8月1日、、謎の樹脂?? posted by (C)snowrun29こんな「脂」を出す事もあるし。(これは数年前の写真です)…では何か御存知の方、どうぞ宜しくです
2014.09.17
コメント(0)

昨日のオオバクロモジを再度21 ooba posted by (C)snowrun29これが咲いてたのは早春の湖北の山9月初め、同じ山で見たものまずは湖西線の車窓風景2 posted by (C)snowrun29早くも色づく稲穂たち。この色の違いは少量多品種、なのですね。さて快晴ながらも秋風を感じるこの日山への途中、運動会をやっている光景もでしたし。そんなで嬉しく歩き始める。まず特筆のは13 iwashoubu posted by (C)snowrun29こちらイワショウブの花アップだとこんな感じ13 iwashoubu2 posted by (C)snowrun29花茎の上部の腺状突起が粘るので別名「ムシトリゼキショウ」だとか。ここではこの1本だけ咲いていました。他はまだ11 iwashoubu posted by (C)snowrun29蕾状態でした。イワショウブはチシマゼキショウ科イワショウブ属の多年草日本海側の亜高山から山地の湿地などに自生。標高600程度のこちらで見れてほんま嬉しい
2014.09.16
コメント(0)

こちら、クロモジ茶1 posted by (C)snowrun29東北に行った際のお土産でこんなお茶が4 posted by (C)snowrun29味はすっきりハーブ茶のよう。個人的には「カモミール茶」の味に似てると思う。最近、これにはまっておりますクロモジってと思われる方和菓子を頂く時に使う楊枝で「黒文字」ってありますよね。クロモジはあの木で、小枝を折ると良い香りがします。クロモジはクスノキ科クロモジ属の落葉低木2 oobakuromoji posted by (C)snowrun29各地の低山でもよく見かける木で春先の葉や花はこんなの。なかなか可愛い花なので更にもう1枚21 ooba posted by (C)snowrun29正確にはこれは「オオバクロモジ」ですが。湖北の山には日本海要素のこちらが多い。小枝を折ってくんくんすると香る独特の香りはやっぱりクスノキの仲間だからでしょうか、葉や種子から香油も採れるとか。お茶は葉を干して作っているようですがすっきりしたカモミールのような味もいいし1袋で2ℓのお湯で、なのでお財布的にもいいですね。因みに私はそれまではこちら2 posted by (C)snowrun29ゴボウ茶にはまってました。これ、香ばしくていい味ですね…という訳で今はその日の気分でこの2つを使い分けてます
2014.09.15
コメント(4)

昨日のセスジスズメは9月13日2の posted by (C)snowrun29実はこれを確認しに庭に行っての発見でした。はい、カリガネソウです9月13日1の posted by (C)snowrun29晴れたので布団を干してて9月13日1 posted by (C)snowrun292階から見えた紫色の群生。おぉいつの間にってのは今年、うちのカリガネソウは7月上旬から繁茂(こちら)いつも花は9月なのになぁと不思議でしたが背丈が伸び過ぎた分、8月の台風などで何本も倒伏。まぁそれも仕方ないな、と諦観してたのですが。。いつの間にか、倒れながらも満開を続行の一群。。なので嬉しく今年2度目のアップです。9月13日3 posted by (C)snowrun29雁草・別名「帆掛け草」はこの形から。ともかく「カリガネソウの群生」やっと満願成就かな
2014.09.14
コメント(4)

昨日まで「この夏、駅前で出会った虫たち」をアップしてましたが今日はうちの庭でも…と、その前にイモムシの苦手な方はご注意下さいちとでっかい写真なのでではではこの辺でその庭で出会ったのはこちら1-2 posted by (C)snowrun29セスジスズメの幼虫です。この「目玉模様」と尾のアンテナが大特徴の2 posted by (C)snowrun29ところでセスジスズメの食草は ヤブガラシ(ブドウ科) サトイモ(サトイモ科) ホウセンカ(ツリフネソウ科)などと思ってたので、うちにはいないと思ってたのですが3-2 posted by (C)snowrun29居たのはオオジシバリの葉…キク科も食べるのか。。物凄い広食性なんですねところでこの写真の端っこの緑色した謎のもの3-3 posted by (C)snowrun29これ、何だろう何かの「糞」かな。この幼虫のにしてはでっかいしうちに来る小鳥にしてもですが。。何か御存知の方、宜しくお願いいたします
2014.09.13
コメント(2)

JRへの歩道橋その「溝」に落ちている虫達で今夏1番の、かと思ったのはこちら2s posted by (C)snowrun29ゴージャスな蛾ですアップで撮るとこんなの。1 posted by (C)snowrun29もう翅がボロボロですけど。こちらウンモンスズメ図鑑などでは「緑色」の翅が多いのですが(こちら)蛾は同じ種類でも模様も色も違うものが結構ありその辺りが私には難しいのですが。。なお食樹はケヤキにアキニレなど。はい、この歩道橋の傍に両方ともあります~この子は帰り路にはもう居なくて、この後どうなったのかさて「蛾」と言えば1 posted by (C)snowrun29このセスジスズメの幼虫このピンと立てたアンテナ2-2 posted by (C)snowrun29これがスズメガの大特徴これはうちのバス停の道に居ました3 posted by (C)snowrun29食草がホウセンカ、ヤブカラシなどなど。確かにヤブガラシがすぐ傍に。ちょっと嬉しい出会いではありました
2014.09.12
コメント(0)

JRの駅へと続く歩道橋その溝に色々な虫達が落ちています。6月18日には1 posted by (C)snowrun29こんな状態のものが。思わず「おぉ~」と駆け寄る。3 posted by (C)snowrun29これは蛾屋さんが「カトカラ(Catocala)」と呼ぶものではしかし「後翅」だけって…夜の内に燈火に来たもので朝イチ、鳥に食べられたとか因みに「後翅」がこんな感じので私が出会ったこの仲間は11 fusikikisitaba posted by (C)snowrun29これは6月の某山で見たもの。フシキキシタバと教えて頂きました。(Kさん、ありがとうございます)後(下)翅が「黄色」で「キシタバ」ですが。なのでの歩道橋の溝に落ちてた翅のがこの仲間と思われます。何キシタバかはですが。そんな溝にはコガネムシやツヤアオカメムシなど常連もいますが2 sasigame posted by (C)snowrun29たまにはこうしたサシガメもお亡くなり。また他には、つづく
2014.09.11
コメント(0)

この夏JRの駅への行き帰りで見かけた虫たちまずはこちら9月7日tuku2-2 posted by (C)snowrun299月7日に道に落っこちてたのですが小ぶりなセミだったので9月7日tuku2-5 posted by (C)snowrun29あ、ヒグラシと思って持ち帰ったのですが首筋の「Y」の字模様と背中の模様でどうもツクツクホーシのよう(こちら)セミと言えば9月7日tuku2-8 posted by (C)snowrun29私的にはこの「触角」が楽しい。かつてこれを「1本マツゲ」と勝手に呼んでたのでところで今年の夏は雨が多く妙に短かった気がしますが、セミと言えば7月15日abura posted by (C)snowrun29やっと鳴き始めたと思う傍から7月15日に速攻でお亡くなりのアブラゼミまた7月25日は7月25日クマ posted by (C)snowrun29道でクマゼミがもう亡くなってた。で、こちらは8月27日うちのベランダでお亡くなりのクマゼミ8月27日kima posted by (C)snowrun29これを見て「あぁ、今年の夏が終わるんやな」と思った次第。何か短い気のする夏でしたね。今はカネタタキの声が響きます
2014.09.10
コメント(6)

さてサギソウを見たこの山でこちらが秋色を56 gonzui posted by (C)snowrun29何か解りますかゴンズイの赤い実53 gonzui2 posted by (C)snowrun29ミツバウツギ科ゴンズイ属の落葉小高木で54 gonzui posted by (C)snowrun29葉は羽状複葉何かこの赤い実が「秋」って感じを。因みにゴンズイで思い出すのが切り取りゴンズイ posted by (C)snowrun29数年前に見た対生の冬芽楽しかったのでよく覚えてますさて、そのすぐ隣にこんなものも52 akebi posted by (C)snowrun29白っぽいアケビの実若い感じがしましたが、この後に紫色になるのかな
2014.09.09
コメント(2)

サギソウ、ノギランの花を見た8月下旬の某山このところの雨でキノコも結構出ていたのですが今回は「イボカサ3兄弟+」を。イボカサタケはイッポンシメジ科同属のキノコで色が幾つかあり アカイボカサ シロイボカサタケ キイボカサタケと3つの色があるのですが(正に「赤・白・黄色~ですね)そこにプラスしてもう1つ「空色」も。まずは赤34 posted by (C)snowrun29次に白49 ibokasa siro posted by (C)snowrun29そして黄色45 ibokasa ki posted by (C)snowrun29この裏側のは46 ibokasa ki posted by (C)snowrun29こんな「ヒダ」です。イボカサタケはやや小ぶりのキノコで傘の中央がイボ状に尖っているのが特徴で円錐型から釣鐘型の形状可愛いけどどれも「有毒」なので。。ところでこの3兄弟にもう1つ21 sorairotake posted by (C)snowrun29その名もソライロタケ。水色キノコは珍しいので、見つけるとこれはキイボカサタケの近縁種らしい。これは毒がですが、こんな色はやはり見るだけ、が良いですね
2014.09.08
コメント(4)

サギソウが咲いてたのは某湿地そんな場所の土手には、この花も35 nogiran posted by (C)snowrun29ノギランの花です。アップで見ましょう35 nogiran2 posted by (C)snowrun29こんな花の作りなんや~更にもっとアップ36 nogiran2 posted by (C)snowrun29ノギランは結構、あちこちで見かけますが葉だけ見たらショウジョウバカマにも似ててこうして花が咲いててくれると「おぉ~」です。ノギランはキンコウカ科ソクシンラン属の多年草キンコウカ科ってと納得のってのはキンコウカの花はこんなの105 posted by (C)snowrun29個人的に「」と思う1つです
2014.09.07
コメント(0)

8月末の観察会本日のメインはこちら25-2 posted by (C)snowrun29サギソウです更にもう1枚23 posted by (C)snowrun29ほんまに鷺ですよね。山道の横に小川があり、水が流れる湿地が26 posted by (C)snowrun29そこに何羽も舞ってました38 posted by (C)snowrun29こちらはシダの根元に。サギソウはラン科サギソウ属の多年草白い花弁の後方にある「距」そこに溜まる蜜を求めてスズメガ達が来るらしい。その飛翔力は結構あるので少し離れた湿地でも受粉が大丈夫らしい。でも環境省RDの準絶滅危惧種のサギソウ私も以前、鉢を1つGETしましたが翌年はきっちり枯らしてしまいました(涙)以来、もう買わないぞと。こうして見せてもらうだけで充分ですね
2014.09.06
コメント(4)

7月31日に月山・弥陀ヶ原湿原で見たこちらを再度134 ozekouhone posted by (C)snowrun29こちらの固有種「オゼコウホネ」です。月山山頂小屋の奥さんに「まだ咲いてる」と教えてもらったのでありがたく見る事ができました。アップにするとこんなの。134 posted by (C)snowrun29花の真ん中が赤い。また葉が「水面」まで。この時、普通のコウホネを同じ日に見た羽黒山の本殿前の池のこちらで確認169 posted by (C)snowrun29葉が水面を越えて伸びてるのは解りますがちと花がボケボケなので高野山の持明院の中庭でのコウホネをどうぞ。1no posted by (C)snowrun29こんな風に花の真ん中は黄色い。じつはこのオゼコウホネの回を見てくれた友人がこの夏、北海道に「ネムロコウホネ」を見に行った話をされてて(こちら)オゼコウホネはそのネムロコウホネの変種なのだそうです。「山渓ハンディ図鑑・山で見る花」を確認するとまず花弁に見えるのがガク片で5個その中の細いへら状のが多数の花弁更にその中に多数のオシベと柱頭がある。 コウホネ 葉・水上に出る 花直径・4~5cm 柱頭・黄色 ネムロコウホネ 葉・水面まで 2~3cm 〃 ガク・黄緑色 オゼコウホネ 〃 〃 柱頭盤・赤となります。…なるほど、色々なのですね。natureflowさん、ありがとうございました
2014.09.05
コメント(2)

7月30日からの月山・鳥海山行き重いザックかついで山小屋泊の本格登山私にとっての初めての体験はお陰さまで無事に終わりました。65 Mt.Chokai posted by (C)snowrun29帰りの車窓から見た鳥海山半日前にはあの雲の中に居たんやなぁと。さて無事に鉾立に下りそこからタクシーで酒田市内へ。58 posted by (C)snowrun29かんぽの宿で入浴&昼食61 posted by (C)snowrun29このお蕎麦がコシもあってめちゃ美味でした~因みにメロンは遊佐町辺りの特産品とか。帰路はまず酒田駅から特急「いなほ」で新潟駅に63 posted by (C)snowrun29「いなほ」はこんなお洒落なシート。66 inaho posted by (C)snowrun29新潟からは新幹線「Maxとき」で東京へ(写真は東京駅)68 max Toki posted by (C)snowrun29この日は「長岡花火大会」の当日。1駅分を新幹線で、という方々で夕方近くのこの時間、自由席は勿論、指定席の通路も満員状態そんなの初めての経験でした。最後に東京駅からは東海道新幹線で帰阪71 posted by (C)snowrun29この日、東京ドームで試合があったのかカープユニの親子も新幹線を待つ。今やカープ女子が有名ですが、こんな父子もいいなぁ。その上、背番号「19」は野村祐輔投手やし。…きっといい人やわ、と。途中、名古屋手前だかで車窓に花火が見え今日は各地で、と納得した夜でした。「鉄」には嬉しい帰り路、満足しきりで帰宅しました。こんな長いシリーズになりましたが、読んで下さった皆さん、ありがとうございました
2014.09.04
コメント(4)

7月30日からの月山・鳥海山行き4日目の8月2日は帰路につきます。オクキタアザミを再度アップ38 okukitaazami2 posted by (C)snowrun29キク科トウヒレン属の多年草。アザミにも似て「トゲ」がなくここ鳥海山と焼石岳等に自生(詳しくはこちらでどうぞ)鳥海山でアザミといえば44 tyoukaiazami posted by (C)snowrun29やはりこのチョウカイアザミ色の濃さもですが、下を向いてうなだれている。こちらはキク科アザミ属の多年草でここ鳥海の固有種その近くで見たのは40 niwahannmyou posted by (C)snowrun29お亡くなりになっていたニワハンミョウ…腹部の構造色がこうなっても美しい。御浜小屋辺りまで戻って来ると46 posted by (C)snowrun29幾つか雪渓が見下ろせるこれが鳥海湖だったかこの頃から時折「晴れ」となり47 posted by (C)snowrun29おぉ~こんな景色やったのかと言いながら何よりびっくりしたのが48 posted by (C)snowrun29「賽の河原」アップで見ましょう48-2 posted by (C)snowrun29えここがあのってのは昨日ここを通過した際は57 posted by (C)snowrun29こんなんやったのに~ここで迷ってはいかん、とうろうろしたとこ。ガスで殆ど解らなかったのに、実はこんな景色やったんや~ここなら間違うはずもないやん。。周りは49 posted by (C)snowrun29こんな場所だったとは遠くに鉾立が見える頃から51 posted by (C)snowrun29ずっと晴れになりましたがすると下から上がって来る人、来る人皆一様に「暑い~~」と日陰に。昨日、鉾立ビジターセンターのおじさんが言った 「今日は登るには良い天気」あれはほんまやったのか。。こんな天気で気の毒に、と暖かい気持ちで言ってくれたと思ってたけどガスは「ミスト」となって涼しくしてくれたんや。。1日違いで今日が登りだったら、私は果たしてそれも含めて、私にとっての初めての本格登山52 marubakinreika posted by (C)snowrun29こうして無事に、で嬉しい限り。全てにありがとうございます、です
2014.09.03
コメント(6)

7月30日からの月山・鳥海山行き4日目の8月2日は早朝から山を下ります。まずはここから1 posted by (C)snowrun296時では遅い、と5時過ぎにスタート午後、坂田駅から帰路の電車にですがその前に昼飯と入浴も済ませるので。今日もガスっぽいけどやはり帰りは楽ですね。7 posted by (C)snowrun29途中、岩陰で朝飯を食べながらも、コンスタントに歩いて割合早く、雪渓に。今回は「千蛇谷コース」往復ですが山頂へは七五三掛(しめかけ)から「外輪山」を通るコースもあり日の出を見るならそちらで、との話もあったけどどうもこの様子では見れなかったでしょうね。コースの詳しくはこちらでどうぞ。そんな外輪山の斜面からの落石9 posted by (C)snowrun29下りなので滑るからこのロープが心の友なのに。。何とか下り終えて振り返ると10 posted by (C)snowrun29こんな感じ。渡ってる間に落石があったら昨日の崖も登りはそれほどでもなく滑るので、そちらに厳重注意しつつ。。15 posted by (C)snowrun29七五三掛も通過する頃この白いのは14 posted by (C)snowrun29ハクサンイチゲ既にアップしたものは外すとして21 miyamayanagi posted by (C)snowrun29石の陰にこんな低いものも。ミヤマヤナギかな。こちらはハクサンシャジンですが23 hakusanshajin posted by (C)snowrun29上がって来る人に教えてもらったその「白花」25 hakusanshajin posted by (C)snowrun29…ボケボケですが色の違いが解るかと。しかしあの人たちは昨日は御浜小屋泊またシロバナトウウチソウとは言えない27 touutisou posted by (C)snowrun29こんな赤いのもありました。ここで見た特筆のは28 okukitaazami posted by (C)snowrun29何か解らなかったこの蕾アザミみたいだけど、トゲもないしトウヒレンの仲間と思うともう少し先では38 okukitaazami posted by (C)snowrun29こんな花がアップでどうぞ38 okukitaazami2 posted by (C)snowrun29ほんまに可愛い…帰宅後調べたらオクキタアザミというもの。キク科トウヒレン属でこの鳥海山ならではのものでした
2014.09.02
コメント(2)

7月30日からの月山・鳥海山行き3日目の8月1日、夕方4時過ぎようやく鳥海山頂の「御室小屋」に到着すぐに夕食などの手続きなどに並んだので小屋の写真が撮れていません。仕方なく翌朝のもの1 posted by (C)snowrun29この奥に神社もありますが泊まる山小屋はこの右手奥。山頂2236mはここではなくこの傍の新山の上ということで夕食まで1時間ほどあるので歩きに行きました。ところで新山の下は119 posted by (C)snowrun29こんなでっかい黒い岩がごろごろ。みな噴火の際の岩なのかな。この岩が幾つも幾つも重なる上に山頂120 posted by (C)snowrun29この「↑」がコースを教えてくれます。背中にザックがないのでひょいひょい登れるのですが行けども行けども山頂が見えない。片道20分と聞いてたのにようやく1番高いとこまで来たと思った場所で20分121 posted by (C)snowrun29でもここから一旦下がってまたもう1つ山を登るとそこが山頂らしい遥か下に「↑」が見える122-2 posted by (C)snowrun29夕食時間が2番目で6時と聞いているのでもうあまり時間がない。仕方ないのでここで引き返す事に。128 posted by (C)snowrun291番下まで戻るとそこには129 posted by (C)snowrun29またイワブクロが群生岩場で頑張って撮ったのに111 iwabukuro posted by (C)snowrun29山頂ではフツーにあちこちにほんまに毛深い112 iwabukuro posted by (C)snowrun29このイワブクロもですが御室小屋の眼の前の岩にも117 tyoukaihusuma posted by (C)snowrun29チョウカイフスマも群生何気なくこんな。。116 tyoukaihusuma posted by (C)snowrun29さて6時と聞いてた夕食は5時半に繰り上がりやっぱり山頂に行ってたら無理だったなと。130@tyoukaiyamagoya posted by (C)snowrun29これが夕食殆どレトルトかな。水が貴重なので容器や食べ残しは全てゴミ袋に。バイオトイレが別棟にあるけど、洗面所はない。仕方ないので頂いたお茶で歯磨きはしました。さてこちらの山小屋は広い木造の空間で3階まで泊まれるようになっているけどこの日は2階まで利用し、100人近くいる各自毛布2枚で雑魚寝なので明日の朝は早いので速攻で寝ました
2014.09.01
コメント(0)
全29件 (29件中 1-29件目)
1


