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淀川河口から琵琶湖岸・浜大津まで歩くNPO企画その名も「よどがわ探訪」11回目の今回は12月初めに京阪・中書島から宇治まで歩きました。ゴールの宇治駅からは平等院の方へ少し歩きまずは「ウミウ」を見ます34 umiu2 posted by (C)snowrun29このケージに何羽もいるのですがここ宇治川では「鵜飼」があるのです。64 posted by (C)snowrun29その為の「ウミウ」なのですがほらほら36 posted by (C)snowrun29こちらで申し込みするようですね。言うても平等院や宇治上神社や源氏物語ミュージアムに有名なお茶屋さんとか沢山で観光客でいっぱい。そんな通りで見たのは32-2 posted by (C)snowrun29この常緑のヤマボウシ葉が違うので「」でしたが。またこちらは38-2 posted by (C)snowrun29ヤドリギの実琵琶湖岸も多かったですが39-2 posted by (C)snowrun29ここにも沢山。ヒレンジャク達がその昔、来たんですね~。そんな辺りで66 posted by (C)snowrun29淀川河口から51kmの標識…なぜかここだけ「黒御影石」なのですがで、最後はこちら37 posted by (C)snowrun29宇治川沿いに垣根越しに見えた平等院やはりこれは外せないって事で11回目も無事に終了。丁度「大晦日」にもなりましたし今年も後、数時間ですが、お世話になりありがとうございました。では皆様どうぞ良いお年をお迎えください
2014.12.31
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淀川の河口から琵琶湖岸・浜大津まで歩くNPO企画その名も「よどがわ探訪」その11回目で12月初めに歩いて来ました。今回は「鳥」に詳しいSさんもご一緒なので色々見ながら歩いたのですが下見の時「」だったのが25 kawaaisa posted by (C)snowrun29この鳥さんたち。幅広い宇治川の向こうの方にいるので26 kawaaisa posted by (C)snowrun29双眼鏡で「何やろ」でしたがカワアイサだとか28 kawaaisa posted by (C)snowrun29初めて見たぞ~もっと近くで見たかったですが30 kawaaisa posted by (C)snowrun29これが精いっぱい。11月の下見の時のは43 posted by (C)snowrun29ズームで撮ったのを拡大しているので44 posted by (C)snowrun29ともかく本番の今回もお出ましでほんま嬉しいカワアイサはカモ科カモ属の冬鳥で詳しくはこちらでどうぞ。北海道では一部留鳥になっているらしいけど近畿ではそんなに見かけない鳥のようです(こちら)さて今回のゴール・京阪宇治駅が見えて来ました48 posted by (C)snowrun29緑色のはJR奈良線の車両言うても宇治は「お茶所」40 posted by (C)snowrun29こうしたお茶畑も見ながら、、ようやく京阪宇治駅に到着。この後、少し平等院の方へ歩きます
2014.12.30
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淀川の河口から琵琶湖岸・浜大津まで歩くNPO企画「よどがわ探訪」その11回目を12月初めに歩きました。今回は京阪・中書島駅から宇治駅までですが宇治川沿いからすぐ「観月橋駅」を通過そこには14 posted by (C)snowrun29三十石船が置いてあるこの旅館の横から宇治川に船を下ろして15 posted by (C)snowrun29その昔は結構な人の往来だったのでしょうね。確かに「月を見る」には良いシチュエーションの木造の旅館ここらは16 posted by (C)snowrun29淀川の河口からカウントすると45kmという事になる(三川合流ポイントから宇治川沿いを歩いています)また、ここは宇治川へ注ぐ支流ですがそんなに広い川幅でもないけど17 posted by (C)snowrun29よく見ると「鮎」が遡上して来てぴょんぴょん飛んでいる。。それを対岸のこちらで18 posted by (C)snowrun29アオサギがじぃっと狙っていて19 posted by (C)snowrun29いずこも生きるって大変ここで昨日アップの17 jobi posted by (C)snowrun29ジョウビタキの♂を見たのでした。さて今回の一押しは…つづく
2014.12.29
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淀川の河口から琵琶湖岸・浜大津まで歩くNPO企画の「淀川探訪」12月初め、その11回目を歩いて来ました。中書島駅前から三栖閘門(みすこうもん)まで歩き2 posted by (C)snowrun29そこから宇治川沿いの道に入ります。ここで見かけた看板がこちら4 posted by (C)snowrun29下見の時から「おや」と思った緑の「アリの巣ころり」中書島では公園と言わず、道路と言わず「1mおき」にあったのですがやっぱりアルゼンチンアリ撲滅の為でした。FBのMさんのお話ではもう殆どここではいなくなったようですがまだ宇治川沿いにも時々「緑のアリの巣ころり」が残ってました。さてこの日は鳥と言えばのSさんに参加して頂き11 daisagi posted by (C)snowrun29まずはダイサギを見て冬になると嘴が黄色くなるんですね。次に17 jobi posted by (C)snowrun29ジョウビタキにも出会い11月の下見の時は8 posted by (C)snowrun29カワウが団体さんで幾つか橋もくぐりましたが6 posted by (C)snowrun29これは近鉄の。京都行の特急ですね。次に北のが普通7 posted by (C)snowrun29乗り入れ京都てる市営地下鉄の車両みたいですが。さてこの辺りでびっくりしたのが、、15-2 posted by (C)snowrun29ここ2日アップしてた不思議な水仙でした。土手に「葉だけ」のが少しあったのですが咲いていたのがここだけだったのでした
2014.12.28
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淀川の河口から琵琶湖岸・浜大津まで歩くNPO企画「淀川探訪」12月初め、その11回目を歩いて来ました。今回は10回目のゴールだった京阪・中書島駅から歩き始めます。まずは大川の三栖閘門(みすこうもん)へ。75 posted by (C)snowrun29これは前回・10回目のゴール時のもの。宇治川と大川との水位の差をここの2枚の扉で解消するもの。現在はもう使われていないのですが。さて宇治川沿いの道へ歩く途中4 posted by (C)snowrun29「おや」鳩が団体さんで何かしてる。5 posted by (C)snowrun29何だろう私たちが横を通過しても全く意に介さず5-2 posted by (C)snowrun29一生懸命何かをつついている。上を見て、なるほど~6 enoki posted by (C)snowrun29エノキが実を落としているんやな。この道は結構、のどかなので7 posted by (C)snowrun29こんな黒猫ものんびりと。流石に近寄ると8 posted by (C)snowrun29「何やねん」とメンチ切ってくる12月初めのこの日ツグミ始め(写真は取り損ねた)色々な鳥に出会ったのですがそれはまた明日に
2014.12.27
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昨日の不思議な水仙を再度アップ14-2 posted by (C)snowrun29虫とファイトプラズマが原因ででしたがWildchabyさんの情報で「遺伝子突然変異ではないか」との説を教えて頂きました。ありがとうございました詳しくはこちらをどうぞ。2003年の記事なので、そんな頃からあったんやなぁと。この水仙がそうかはですがファイトプラズマという植物性病原菌は天狗巣病症状や、花の葉化などの奇形を起こしたりして例えばアジサイの緑色の花とか、矮小化されて売られてるポインセチアとか色々関係しているのだなとこちらなどはとても興味深く拝見いたしましたさてこの不思議な水仙を見た12月初めの宇治川のほとりここへは淀川の河口から琵琶湖岸・浜大津まで歩くNPO企画「淀川探訪」その11回目で歩いて来ました。75 posted by (C)snowrun29今回は結構、鳥も見たのですがではそれはまた明日以降に…つづく
2014.12.26
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こちらの水仙をご覧ください。14-2 posted by (C)snowrun29何か変ではないですか更にもう1枚15-2 posted by (C)snowrun29これを見たのは12月上旬の宇治川沿いNPO企画の「よどがわ探訪」での1コマで全体はこんな感じ15 posted by (C)snowrun29土手のこの一角だけこんなでした。わ~水仙がもう咲いてると近寄って「あらら」でしたが48 posted by (C)snowrun29思い出したのが、昨年1月の淡路島・黒岩水仙郷でのこちら両者、そっくりだと思います。この花は「ファイトプラズマ」という病原微生物にやられたもの詳しくはこちらでどうぞ。不思議なのは花だけでなく川沿いの他は「葉だけ」だったのにこの一角だけが咲いてて、しかもでした
2014.12.25
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いつになく関西でも寒い12月。早速、お世話になったのがこちら1 20141218no posted by (C)snowrun29はい、ヘクソカズラの実です物凄い名前ですが昔からの「霜焼けの薬」なのです。そう教えてもらって早や5年。毎冬1回か2回足指が霜焼けになるので使ってみたら見事に効果が以来、私の「冬の心の友」です。使い方は簡単。風呂上がりに実を指でつまんで潰す。その指に付く「お汁」をそのまま患部に塗り塗り。あとは普通に靴下をはいて、、です。「水分」が大事なので昨年のは無理。それで数日前、これはと思った私は帰宅時に確認してあった場所へ。すると…バス停横の公園は大掃除したらしく金網にあった「実がない」2か所ともですこれはいかんと帰宅してから「懐中電灯」を手に、別の場所に行こうとしてもしや…と家の裏へ回ると「あった~」2 20141223 posted by (C)snowrun29灯台下暗しとはこの事か。。(これは翌日の昼の写真です)早速にその夜の風呂上がりに塗り塗り。今回はおかしくなってから2日あったので1日では無理で、2日かかりましたが何とか治りましたいつもありがと~この実は結構あちこちにあるのですが今までで見た1番の場所はここ12月21日4 posted by (C)snowrun295年前のものですがここまで凄いのはなかなか。。因みにヘクソカズラはアカネ科ヘクソカズラ属のつる性多年草葉などは「」でも「実は全く無臭」詳しくはこちらをどうぞ。もし「アカギレ、霜焼け」でお困りの方は是非どうぞ
2014.12.24
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謎の抜け殻も3編続いたのでついでに番外編でこちらもお尋ねしてみようと。。nazo4 posted by (C)snowrun29この卵塊ですが何ものでしょうか。6年前の8月1日、京都・清滝川沿いの道で石の隙間から出てたミツデウラボシnazo posted by (C)snowrun29ソーラスを見ようと葉裏をめくるとこれが「居た」のです水からは1mあったかなという辺り。別の角度でもう1枚nazo5 posted by (C)snowrun29物凄いインパクトでしたがなかなかこれと判明せずで一応ヘビトンボの卵かな、としか。。虫好きの方々も増えたところでそれでいいのか、お尋ねしてみようと再度アップしてみました。水仙昆虫の卵とは思いますが何かご存知の方、どうぞ宜しくお願いいたします。因みに私が出会ったヘビトンボは6月の森吉山の麓の川沿いで見たこの1回きり97 hebitonbo posted by (C)snowrun29しかも羽化不全で困っておりました。だから出会えたのでもありますが、、(詳しくはこちらでどうぞ)
2014.12.23
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今日も今日とて「謎の抜け殻」ですがそれはこちら68 posted by (C)snowrun296月に行った森吉山の桃洞滝近くで見たもの。場所など詳しくはこちらでどうぞ)その時、何か解らないままだったので、再度のお尋ねこの毛の多い葉は齧られてて、ですがヨウラクツツジの葉かなと思いますが。67 posted by (C)snowrun29薄~い白いこの皮の下はもう何もいない感じでしたがならばこの小さな「穴」から出たのだろうかここは滝への川沿いの細い道すぐ右手に川が流れているので水生昆虫のとも思うのですが。。何の抜け殻かお解りの方、またどうぞ宜しくです因みに昨日のこの抜け殻は34 posted by (C)snowrun29蛾のドクガの仲間かコケガとかヒトリガの仲間ではと。FBの岸田さん、西田さん、ありがとうございますこのピンピンした「黒い鉄っぽい糸」のようなものは幼虫時代の「毒針毛」の名残りかもでもしそうなら何でも再利用、凄いです
2014.12.22
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今日も謎の抜け殻をアップ35 posted by (C)snowrun292011年12月5日の京都・東山で見たもの。更にもう1枚34 posted by (C)snowrun29この固めの対生の葉はスイカズラかな以前、1回アップしたのですが解らないまま、でした。17-2 posted by (C)snowrun29でも先日のこの謎の抜け殻をアップした際FBの方で ミドリシジミなどの仲間の蛹では コブガ科の抜け殻繭ではトビイロリンガの蛹が似ているというコメントを頂きました。山本虫博士、中野さん、三田村さんありがとうございました写真を撮っただけだったのでまだ「これ」と決められないのですが。。次回からは拾った実物は持ち帰ろうと。で、「繭ハンドブック」で確認していたら「待てよ」と思い出したのが本日分の抜け殻。この黒いピンピンした糸のような繭の抜け殻がドクガの仲間のに似ているようなと。それでもう1度お尋ねしてみようと思いました。これもこの写真だけなのですが何かご存知の方、どうぞ宜しくお願いいたします
2014.12.21
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本日は今年の第九の本番でした。8 posted by (C)snowrun29お蔭さまで無事に歌い終わりました吹田市が始めたこの第九は2年目から関西フィルと演奏となって今年で8年目だとか。友人達と参加させて頂いて5年合唱団も毎年少しずつレベルが上がって来てるし270人が参加の今年はかなりの出来と迫力となりました。8月末から歌の指導をして下さってる先生が「ここに立てる(歌える)だけでも」と言われましたがほんまにありがたい事です。怪我したり、体調が悪かったりまた家に心配事があれば無理ですから。そんなで1041人だったかの入場者でほぼ満席31 posted by (C)snowrun29今年も「大入り袋」を頂きました今年は特に3楽章がゆったり美しくて4s posted by (C)snowrun29思わず「幸せな事やなぁ」と聞いてました。ほんまに贅沢この上ないです。今年は父が亡くなった事もあり本当にあっという間の1年でしたがこうして歌える幸せ、これでまた1年頑張れます関西フィルの皆さん、藤岡先生、指導して下さった先生方吹田市の関係者の皆さん、本当にありがとうございました。
2014.12.20
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11月末のベッコウバエを見た大阪府南部の某所この山で見たこちらも「」17 posted by (C)snowrun29クヌギの葉裏につく謎の白いもの。アップで見たら17-2 posted by (C)snowrun29こんなの。何かの抜け殻ですよね。蛹の18 posted by (C)snowrun29…ボケボケですみませんこれが何か、お解りの方どうぞ宜しくお願いいたします
2014.12.19
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昨日のハナミョウガを再度アップ53 hanamyouga2 posted by (C)snowrun29ショウガ科ハナミョウガ属の常緑多年草この赤い実は花材としても、ですが野に映える赤の1つ。この山の入り口にあったのは19 kanzasi posted by (C)snowrun29今時、白い花を咲かせるカンザシイヌホオズキナス科ナス属の多年草アメリカ原産の帰化種ですが、花も実も「簪」のように上を向くのでの名前12 kanzasi posted by (C)snowrun29ほら、上向き、解りますかイヌホオズキの仲間には色々ありますが(この実の艶々でテリミノイヌホオズキの変種という声も)他のは「下を向く」のです。11月末で花がって嬉しい28 yamakoubasi2 posted by (C)snowrun29こちらのヤマコウバシのように紅葉が普通だし。陽が差すと24 posted by (C)snowrun29成虫越冬のテングチョウが日向ぼっこ。なかなかに楽しい晩秋の1日でした
2014.12.18
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昨日のオオフユイチゴを再度37 posted by (C)snowrun29つやつやの赤い実これを見た11月末の大阪府南部この山中で見た赤い実は他にも53 hanamyouga posted by (C)snowrun29はい、こちらがハナミョウガショウガ科ハナミョウガ属の常緑多年草アップで見たら53 hanamyouga2 posted by (C)snowrun29このガクの名残りの「クチバシ」みたいなもの。この実を可愛くしているかと。花材としていい感じですね他には14 binan posted by (C)snowrun29サネカズラ、別名・ビナンカズラマツブサ科サネカズラ属のつる性木本他にはカラスウリの実も赤く実り54 karasuuri posted by (C)snowrun29…写真がイマイチですが…またこちらは52 tankiri posted by (C)snowrun29マメ科タンキリマメの実。この時期の山には赤い実、いっぱいですね
2014.12.17
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さてベッコウバエに出会った11月末の大阪府南部こちらの山ではこれも37 posted by (C)snowrun29オオフユイチゴの赤い実更にもう1枚35 oohuyu posted by (C)snowrun29昨年ここに来た際は豊作だったので皆さんにお手伝い頂き沢山GET71 posted by (C)snowrun29帰宅後、こんなジャムになりました詳しくはこちらでどうぞ。あの時はこれを冷凍してその次に皆さんにクラッカーと共に食して頂きましたが。今回は不作だったので見るだけ~に徹しましたさてここで他に見たのは。。つづく
2014.12.16
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昨日のベッコウバエを再度アップ61 posted by (C)snowrun29初めて見たこのハエの翅鼈甲色に黒いドット模様でなかなかオシャレ。普段はコナラやクヌギの樹幹に来ているらしいけど今回は……今頃ですが、 お食事中の方はすみませんこの後も、心してご覧くださいしかしては誰のう○ちここは大阪府南部の私鉄の駅傍もう少しで和歌山県の境界辺り。なので熊ではないと思うのですが、結構でかい。…イノシシかなぁ。かつて狸の溜め糞あとで58 posted by (C)snowrun29ルリセンチコガネの競演を見た事もありますが。。…2009年9月の那智勝浦でした。う○ちは色々な「分解者」によってどんどん分解されてゆく。そうでないと地上はえらい事になるのでありがとうなのですが今回のこちらもまたそんな1コマ23 kekabi posted by (C)snowrun29…これは菌類の仲間「ケカビ」ではと。で、こちらは犬さんの、かなぁと思いますが。分解は物凄く大事な事ではありますがややこしいもの沢山、すみませんでした
2014.12.15
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11月末に見たこちらのハエ60-2 posted by (C)snowrun29結構、美しい翅やん。…集っているのは動物の「う○ち」ですが。。はてさて何者と思うと62 posted by (C)snowrun29この翅から「ベッコウバエと言うらしい。はい、もう1枚61 posted by (C)snowrun29初めて見たハエですが。ベッコウバエは晩秋に見かけるハエでコナラなど現れる体長20mm程ある大きなハエ。腐食物に集まるそうです(なるほど)全体が黄褐色で、翅に黒い斑紋がある(こちら)このう○ちが誰のではあるけど初めて見たこの鼈甲色のハエデザインはなかなかの、と思いました
2014.12.14
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11月下旬の湖北・黒河峠辺り標高567のこちらは福井との県境で57 posted by (C)snowrun29赤坂山への道でもあります。ここで見た「白いふわふわがブナ」にはびっくりですが59 buna posted by (C)snowrun29改めて「美しい…」存在感でした。そんな晩秋のこちらで見た花たちは49 iwashoubu posted by (C)snowrun29イワショウブの花、と言いたいところこちらは「花後」で残ったもの。種は無事に飛んでった跡で種をくるんでたものでしょう。また何でかこちらは咲いていた60 iwautiwa posted by (C)snowrun29イワウチワの花もう1枚どうぞ61 iwautiwa posted by (C)snowrun29この後、雪が降ればもうここには、で2015年からはそうそう来れないこちら後ろ髪を引かれつつ山を下り71 posted by (C)snowrun29マキノの代名詞にもなってるメタセコイアの並木道いよいよあと数日の紅葉に沢山の人や車でにぎわっておりました
2014.12.13
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11月下旬の湖北・黒河峠への道ここで見た晩秋の色たち。59 buna posted by (C)snowrun29この日は青い空だったので色々な紅葉に「」でしたが標高が上がってくるとブナが出てくる。青空に映えるブナ21 buna posted by (C)snowrun29山の下の方ではまだ葉があるのに標高が上がってくると40 posted by (C)snowrun29流石に落葉してきました。黒河峠で標高56741 posted by (C)snowrun29ここが福井との県境(画面右が福井県)ここから向うに見える山が白いふわふわ。あの「白いものが皆、ブナ」と気づく。ブナが多いと思ってはいたもののここまで多かったのか、と思う1日更に上り海津大崎方面を見ると56 posted by (C)snowrun29この白っぽいベージュのがブナ…そうやったのか~ほらほら57 posted by (C)snowrun29画面奥が高島トレイルの最終付近葉がある時は62 posted by (C)snowrun29ここまでブナがある、とは気づかなかったしここならでは、と晩秋の気づきでした
2014.12.12
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11月下旬の湖北・黒河峠への道今年最後で色々な蛾たちに「」でしたが言うても晩秋紅葉にも色々あって28 konara posted by (C)snowrun29コナラの赤っぽい茶色が青空に映えるしかし同じコナラでも33konara posted by (C)snowrun29こんな黄色もあるし栗はこんな美しい黄葉で18 kuri posted by (C)snowrun29アカシデはその名の通り36 akaside posted by (C)snowrun29赤さが目立つブナは21 buna posted by (C)snowrun29明るい茶色でも今年の実成りは良くなくて22 buna posted by (C)snowrun29落ちてる実は皆、古いもの。森の動物達も困っただろうなぁ。この森は今年は春からマイマイガにやられ殆どの木々が秋に新葉を出す、という1年それでなくてもブナは生り年ではなかったのかもですが。。さてそのブナと言えば、、つづく
2014.12.11
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11月下旬の湖北・黒河峠への道ここで幾つかの蛾に出会ったのですがこちらは75 konami or oonami edashaku posted by (C)snowrun29こちらはナミスジフユナミシャクでいいでしょうか。お解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします。あとこちらのシャクガの幼虫も(ジャゴケにいたのですが)25 posted by (C)snowrun29あまり変わり映えしないのですがもう1枚アップしてみますので24 posted by (C)snowrun29何ものかどうぞ宜しくお願いいたします
2014.12.10
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昨日のナカオビアキナミシャクを再度アップ9 posted by (C)snowrun2911月下旬のこの日はこの蛾の日食樹はリョウブ、ここには沢山ありますね。この白っぽいのも同じナカオビアキナミシャクかと。48 posted by (C)snowrun29中央のラインの辺りが白い他はそっくりで。この日、黒河峠への道には他にもこんな蛾たちが。まずは12 posted by (C)snowrun29カバエダシャクこれは先日の福井・刈込池への途中でも見ましたが食樹はブナ科、マンサク科、カエデ科など広食性。またこちらは幼虫見ての通りのシャクガですが25 posted by (C)snowrun29ジャゴケの上でもぞもぞ。…今時、幼虫ってフユシャクにしても時期的にどうかな何者か解らなかったので「ジャゴケ」「シャクガ」で検索してみたらゴマダラシロナミシャクが出てきましたが植樹は掲載されてない。。しかしジャゴケで産卵と思えば( こちら )成虫出現が5~8月で標高の高さも合ってるかと。ただこの白い蛾には出会った記憶が無く。。まぁ私が24時間、毎日ここに出張った訳でもないのですが何かご存知の方はどうぞ宜しくお願いいたします
2014.12.09
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11月下旬に見たこちら9 posted by (C)snowrun29ナカオビアキナミシャクもう1枚どうぞ6 posted by (C)snowrun29湖北・黒河峠への道ではこの日、この蛾があちこちに。少し標高の低い、峠道への分岐点ではこちらの蛾も大発生クロスジフユエダシャク35 posted by (C)snowrun29一体これは何とその林に入ると低い位置にわらわらわら…とこれが飛びまくる。何度も撮ったけど小さすぎ、飛びまくりで…フユシャクなら翅のない雌が近くの木の幹とかにと皆で探すも何も見つからない。手や帽子で捕まえると♂ばかりだし。。地上20cm程の所で何匹もがただひらひらと。見た事のない光景に、何だろうと思いつつも黒河峠まで。この日、峠道にはこの2つの蛾が沢山。クロスジフユエダシャクは帰宅後最近、蛾に目覚めた先達の方に教えて頂きました。ありがとうございました成虫の姿はこちらでどうぞ。 この峠道で、初夏に来た時には今日はホシベッコウカギバの日やなぁって思う日もあったり85 posted by (C)snowrun29シロシタホタルガの日も。6 sirosita2 posted by (C)snowrun29幼虫や蛹の頃、其々が「○月○日に」とどういう手段で待ち合わすのかですがともかくも興味深い1日でした
2014.12.08
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カメノコテントウを見た11月下旬の福井・敦賀の山中64-2 posted by (C)snowrun29ここでもう1つ見たのが79 posted by (C)snowrun29こちらのアブと思う虫。何アブかなと探すとツマグロキンバエかな(こちら アーチャーンさんとこですねありがとうございます)花粉などを食するアブのようで。またこちらも見ました。86 aka posted by (C)snowrun29アカタテハですね。日向ぼっこしているこの日は雨上がりのとても暖かい日それでか99 posted by (C)snowrun29ヒトリガの幼虫と思われるクマケムシも動きまた85 posted by (C)snowrun29何かわからないヤスデも動きでもかまさんは88 posted by (C)snowrun29残念にもお亡くなり。白い紋が見えないけど、この丸っこさはハラビロカマキリかな。お腹がまだ大きいようにも見えますが、、こんな時期でも106 posted by (C)snowrun29ツマグロオオヨコバイも飛びまくる。そんな暖かい秋の1日でした84 posted by (C)snowrun29
2014.12.07
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11月下旬の福井・敦賀市旧・北陸本線の杉津~大桐駅跡までの約9キロ春に歩く下見で秋の1日、歩いて来ました。6つある隧道の最後・山中隧道63 posted by (C)snowrun29この横で見たのがこちらでした64-2 posted by (C)snowrun29そう、カメノコテントウこの日は暖かかったので38 posted by (C)snowrun29ナミテントウもまたひなたぼっこ。ここから77 posted by (C)snowrun29元の大桐駅跡まで歩きます。とても気持ちの良い秋の一日91 posted by (C)snowrun29ここも元は線路が、でしょう。そして1時間ほど歩いて103 posted by (C)snowrun29大桐の集落へここは「つるし柿の里」とかで104 posted by (C)snowrun29日本の集落という感じが。。冬は雪も多いのでしょう105 posted by (C)snowrun29道の端にはこのポールが。そしていよいよゴール109 posted by (C)snowrun29大桐駅跡へ。今はこのホーム跡しかありませんが。という事で今回の行程は終了。明治の苦労なども垣間見ての、貴重な体験でした。「廃線跡」は西宮市生瀬の旧・福知山線の廃線跡で何回か歩いており流石に北陸本線は初めての歩きでしたがきっと各地にこうした「廃線跡」があるのでしょうね。またそうした所も歩いてみたいです
2014.12.06
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11月下旬の福井・敦賀山中この日は旧・北陸本線を杉津から大桐駅までの約9kを歩きます。6つ目の山中隧道を出て63 posted by (C)snowrun29山中信号機のあったスイッチバックの跡地かつて海沿いを回って、ここ山中峠で標高265m66 posted by (C)snowrun29今庄方面から来た列車が退避してた線路の跡は78 posted by (C)snowrun29隧道と反対側のこちら。今はもうただの道ですが80 posted by (C)snowrun29昔はこんな感じだったのです。詳しくは81 posted by (C)snowrun29こちらで。ここでは67 posted by (C)snowrun29ノブドウの実が色づきまた71 sisiudo posted by (C)snowrun29セリ科のシシウドが実になっています。さてここから約1時間歩きで77 posted by (C)snowrun29新旧の本線が交わる南今庄駅までの旧・大桐駅跡へ。
2014.12.05
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11月下旬の旧・北陸本線跡杉津から元大桐駅までの約9キロを歩きます。6つある隧道の内、5つ目の伊良谷隧道ではこんな信号も40 posted by (C)snowrun29元は単線なのでしょう、狭いトンネル内なのであちらとこちらでの時差が必要なのですね。隧道の中では42 posted by (C)snowrun29赤レンガの壁にこんな待避所も。無事に出てくると46 posted by (C)snowrun29こちら側はこうなっている。最後の山中隧道までは51 naginata] posted by (C)snowrun29シソ科のナギナタコウジュの花が咲きその隣では49 posted by (C)snowrun29同じシソ科のレモンエゴマが。これは白い花ですがまだ蕾。最後の山中隧道では52 posted by (C)snowrun29壁にこんな白いマークが白墨でつけてる、これは要注意の印かな。こちらも56 posted by (C)snowrun29中では水がぽたぽた。さて出てきました、ここが山中信号所で63 posted by (C)snowrun29反対側にスイッチバックの跡地が。そこへ65 posted by (C)snowrun29パトロール車だったかと。ここにあった看板66 posted by (C)snowrun29ここが山中峠68 posted by (C)snowrun29この地図で大よその位置が解りますか69 posted by (C)snowrun29ではここから今度は南今庄方面の元・大桐駅まで。
2014.12.04
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11月下旬の福井・敦賀市1962年に新・北陸トンネルが完成し元の敦賀~南今庄間は廃止となり旧・北陸本線は車道となりました。今回は春に歩くその下見で歩いて来ました。北陸自動車道・杉津(すいづ)PAから下に降りると23 posted by (C)snowrun29この上のが北陸自動車道フツーの車道に見えるこちらが旧・北陸本線跡地22 posted by (C)snowrun29ほんまにフラットな道ですが。ここから元・大桐駅まで約9キロ歩きます。明治29年に開通したこの旧線は海沿いにあり元・大桐駅までには「隧道」と呼ぶトンネルが6つあります。25 posted by (C)snowrun29まず見えて来たのが「第一観音寺隧道」両側はもう普通の空地や里山風景で24 posted by (C)snowrun29ホタルガの幼虫と思ったけど別の蛾(リンゴケンモンとかにも似ている)もいて27 suzume posted by (C)snowrun29スズメウリが白い実をまたこちらはヒヨドリジョウゴの赤い実28 posted by (C)snowrun29秋ですね~ここは観音寺という山なのか25-2 Dai1kannon posted by (C)snowrun29第1・第2と隧道が続き3つ目が曲谷隧道31 posted by (C)snowrun29隧道の中はひんやり。32 posted by (C)snowrun29時折、ぽちっと水が落ちてくる。34 posted by (C)snowrun29基本、暗いので向うが見えると嬉しい。たま~に車が来て39 posted by (C)snowrun29びっくりするけど考えたらここは普通の「車道」しかし単線だったのでしょう、道幅が狭いので40 posted by (C)snowrun29ここは5つ目の伊良谷隧道ですが双方の出口にこんな信号機が。隧道と隧道の間は37 posted by (C)snowrun29海沿いなのでこんな光景が、、つづく
2014.12.03
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昨日のカメノコテントウを再度アップ60-3 posted by (C)snowrun29これに出会った11月下旬の福井の山中は旧・北陸本線跡の、でした。北陸本線と言えば思い出すのが北陸トンネル敦賀から南今庄までのあの長~いトンネル。特急でも通過に7分以上はかかるもの。1972年に火災が起きて大変な事故になりましたがそれは新・北陸トンネルで1962年に出来たもの。国鉄時代にあった旧の北陸本線は木ノ芽峠を避け、海沿いの杉津(すいづ)から山中峠経由で今庄へ。ここは勾配の関係で途中スイッチバックが必要だった他、地盤の脆さや冬の雪害もあり北陸本線のボトルネック区間の1つとなっていたとか。それで1962年の新トンネル完成から旧線は廃止となり跡地は車道になって、普通に歩けるのです。春にここを歩くので今回はその下見でした。では杉津→大桐駅跡までをどうぞ。まずはバスで北陸自動車道杉津PAまで10 Suitu posted by (C)snowrun29確かに海沿いの風光明媚な。この下の道路を下りてゆくと16 Suitu posted by (C)snowrun29えこれが元の線路跡22 posted by (C)snowrun29…そうなんです、ここをかつては線路が走りその上をSLなどが煙をあげて走っていたのです。さてそこから「隧道」が幾つも、、25 posted by (C)snowrun29まず見えて来たのは第一観音寺隧道、、つづく
2014.12.02
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カメノコテントウに逢いました64-2 posted by (C)snowrun29今年、初めてですね~嬉しいのでもう1枚60-3 posted by (C)snowrun29何とも可愛い。12mmほどの巨大種テントウムシでぴっかり具合とこの配色で目立ちますが私はなかなか出会えません。カメノコテントウは 成虫・幼虫共に同じ甲虫のクルミハムシやドロノキハムシの幼虫を食べる。 秋が深まると、成虫は樹皮の下や岩の隙間などに集まり集団で冬を越す。とあります。私が見たのは福井でのこの1匹でアザミの葉上に。ごちゃごちゃ集団越冬してるのを見てみたいものですねついでにこの日見たこちらも95 posted by (C)snowrun29これはナミテントウシシウドの花でひなたぼっこ。この黒に赤2紋タイプが西日本では1番多いとか。。サイズは8mmほどなのでカメノコテントウのでっかさが…
2014.12.01
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