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26日の日記に、こんなことを書きました『・・・さて、この1週間、ずっと夏の講座開催を検討していました悶々とする中で(笑)私は、過去したことがない行為をしましたそれは、人に協力をお願いするということです』翌日の27日の朝のこと居間を通り過ぎる時に、ちょうどNHKの朝のテレビ小説が放映されていました場面は、足を痛めた主人公が同僚の料理人の手伝いを遠慮しようとしたまさにそのとき引退した旅館の大女将が、その主人公に語りかけた言葉が脳裏によみがえるシーンでしたそしてそのセリフは『自分ができないことを、人に助けてほしいと素直に言う事も大切なことですよ』昨日、本を開いた時に現れたページに『何もかも自分ひとりでやろうとしないで、人に助けを求めることも大切です』と書いてあったこととまるっきり同じです(笑)何もかも抱え込んで、私はこんなに忙しいんだがんばっているんだと屈折した承認欲求は、はたから見ていてもつらいものです私がそんな風になって家族を傷つけたり自分の体調が崩れたり・・・なんてことにならないように、こうしたシンクロニシティのような情報と実際に差し出されたあたたかい申し出がたくさんのことを教えてくださっているように感じますありがたいです とてもしあわせです・・・はっちさん、ユーリさん、ごえちゃん・・・貴重な機会をありがとうございます皆さんにとっても望む事が群れを成してやってきますように!!
2007.06.30
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今日、まったく別の仕事で伺ったお宅でひょんなことからお子さんの話題となりましたスポーツに秀でていたため親元を離れ、その道で有名な進学校に入ったお子さんはスタメンに入れず・・・(あとはご想像ください)私が学生対象のスポーツのメンタルトレーナーをボランティアでしていることを打ち明けてしまいました監督からメンタルトレーニングが必要と言われたものの周回してくるメンタルコーチに音楽CDを借りただけでどのようにしたらいいか途方にくれていたとのこと・・・同じような立場の保護者が心理学を勉強したりスポーツジムに相談へ行ったり、右往左往していているとか・・・太陽のように明るくかった子どもが小さく見え陰っていくお子さんの表情を思い、ご両親が涙ながらにお話ししてくださったのです・・・ご両親は、子どもさんがつらいと口に出せないのが手に取るようにわかるだけに、あれこれ言うまいと絶えている事がおつらい様子でした「どこをどう探したらそういう方にご相談できるかさえわからずに困っていたところでした・・・。」おかあさん向けの講座でもよく伺う言葉です昨日の精神保健ボランティア講座でも、「どこをどう探したら、メンタルの相談にのってくれるのか。」「どこに聞いたら、家族の思いをケアしてくれるのか。」という言葉をフリートークの中で何度も伺いました私はこれまで、口コミと取材等の偶然のご縁だけで満たされていましたが宣伝が下手なのかな・・・ヘタなんですねきっと (というか宣伝なまけてます)「かめちゃんはいつからそういうお仕事もされていたのですか?」とそのお客様にたずねられ、一瞬応えに躊躇してしまいました約10年のおつきあいの間に、お客様のお話を伺うことに専念していて自分のことを話してこなかったのです ここのブログでは勝手な事を書いてますが本当は自己宣伝は好きではありません目立ちたくない ひっそりと黒子で働いていたい・・・のです好きなときに好きなことをしている今の生活をつづけたいなぁ・・・でも、昨日、今日と本当に考えさせられましたこれもある種、井の中の蛙かも・・・・と!
2007.06.29
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秋に精神保健福祉、医療の分野で実習があります現場に入ってからあわてふためいたり自己覚知ができていなくて、2週間毎日現場で泣いていたという同級生もいました実習場所を確定するまえに、実際にこの目で現場を確認し机上で学ぶだけであった障害について肌身で感じる必要があると思いとある社会福祉協議会主催の精神保健福祉ボランティア養成講座に1ヵ月半にわたり参加をしました講義のほか、病院や地域支援センターの見学と医師や現場職員への質疑応答社会復帰作業所での実習やレクリエーションを通してどのような場面で、利用者が支援を必要としているのか垣間見ることが出来たように思いますまた、精神障害と長年つきあっているご本人による講義・体験談は数十年にわたる、精神医療の取り組みの影の部分と時代に沿って精神障害者の方への対応が変化してきていることを反映しているようなものでした二十数年前には、犯罪を犯した人よりもっと対応が劣悪な健常者でも滅入ってしまうような劣悪な環境での入院生活を余儀なくされていたそうです教科書で読む悲惨な事件が精神保健福祉の重大転機となっていますが『表に出ない事件』を目の前で語られたことが一番のショックでありこれまでの私自身の学習の姿勢を振り返りリセットしたい気持ちになりました精神医療というものの歴史は浅く、現場も日進月歩私はまだ暁を待つような海に入ろうとしていたのだろうか・・・まだ何も見えていなかったこれでは、ヘレンケラーがただサリバン先生が手のひらに書いてくれる文字のつづりをなぞっていた時と同じだそれほど深く反省させられたのですですから、今回の実習はWATERというつづりが 水のことだったのだとようやく気がついたようなものでした知的障害とは異なり風邪を引いて意識が朦朧としたり、鼻がつまって息苦しく集中力を欠いたりするように病気の症状がでると妄想、幻覚に翻弄されたり悩まされてしまったり周囲に大してもそれが見える訴えたりとかマイナスのストーリーで無意識に巻き込もうとしたりします頭の中のテレビのリモコンが誤作動を起こしてしまうことは本人にとっても怖い事です症状が治まれば 健常(何を基準に健常といってよいかわかりませんが)者と変わらない思考が戻ってきたりします症状が繰り返されれば、疲れきって判断力も思考能力も落ちてきます病状は悪化していきます風邪もこじらせれば命に関わりますですが心の風邪は外からはわかりにくいというのが一番つらいところだそうです社会復帰施設の廊下の壁に『障害者手帳獲得(するために)』というような手書きのポスターがありました服薬のために集中力を持続できない方々は就職が困難ですしかし障害者手帳を手にすることは一筋縄ではいかないそうです今回の講座では、精神障害者という立場の方、そのご家族と家族会というそれぞれの視点と本音を聞かせていただきとても考えさせられ、また深く学ばせていただきました今後、精神保健分野での病院実習や国家試験を控えておりますが今回の現場での体験を将来の展望へどのように結びつけていくか模索していきたいと思います地域と施設、ボランティアをされたい方と情報、医療を受けようとする方と医療機関などおつなぎする隠れ応援団をどのような形でできるか今のままのスタイルで可能なのかあるいは 何かひとつの方向性を打ち出さなければならないのかそんなことを視野に入れながら自分が無理なくできる範囲とペースで取り組んでいきたいと思いましたあわせまして、社協の皆様と諸施設の皆様のご協力にも感謝しております
2007.06.28
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あるNPOの認定インストラクターになりました小学校でも、中学校でも、個人セッションでも大変好評なエクササイズで今月で15クラス指導しました中学校の運動部の指導も楽しくて仕方ありません個人カウンセリングで使ってもとてもスピーディに解決していきます何よりもセルフケアや内観的な意識付け、自律心の芽ばえにうってつけです教育に関して徹底したルールのあるイギリスで公式授業の中に取り入れられるだけのことはあります子どもさん一人でも多く、親子さん一組でも多く楽に楽しく過ごせるようになったり自分の目標をクリアしていけるようにお伝えしていこうと思っていますさて、この1週間、ずっと夏の講座開催を検討していました悶々とする中で(笑)私は、過去したことがない行為をしましたそれは、人に協力をお願いするということですクライエントさんのために優秀なセラピスト、ボディワーカー、後輩さん達と協力しあうことは多々ありましたでも、私自身のために無償で家族以外の相手の協力(時間、機会、場所など)を求めるということは思い出そうとしてもこの数年では・・・小冊子の作成のために、文章のプロの方にご相談したぐらいしか思い当たりません(その節はありがとうございました)試験の後の解放的な気分とリゾートムードの電車の中から思いつきメールを送ると、快諾の返事をいただきました(やっぱり、なんだかわたしってずうずうしいな・・・)という思いが時間と共にもくもくと沸き起こるあたりサポートしてもらうということに不慣れなんだな~(苦笑)同じ晩、以前遠方から受講してくださった方から講座の申し込みがありましたそちらの会場での開催を打診すると、勉強になるから喜んでお手伝いさせてくださいというお返事を頂き、これまた人の力をお借りすることとなりましたまだセッションルームを借りる前に、ワークショップを開催をするたびに公共施設に交渉したりチラシを置かせていただくためにお願いに歩いたり全部一人でやっていたことを考えると甘えているなという思いが先に立つのかもしれません反面、無意識のところ、というか何か今までに無い流れが来ている様ななんともいえない感覚が、こうして協力を求めるトレーニングをさせているのかもしれません午前中のセラピーの後、ふと事務所の机に置いてあった本を開くと『何もかも自分ひとりでやろうとしないで、人に助けを求めることも大切です』と書いてありました・・・(笑)「それはわかるけれど・・・(頭では)」相手にも、貴重な時間、それも稼動時間です 動けばお金に換算できる時間のはずです他己犠牲の上に成り立つ自己成長や魂の向上はありえないあったとしても、貸借対照表のバランスはあやしいと思うのです(ここにカルマの概念を加えるとちょっとややこしいのでそれは省略ということで)そこで、相手にとってもプラス、私にとってもプラス、受講者にとってもプラスそれを模索しようと思いましたそれなら双方向で、善循環が生まれやすいはず何かを求める人と、何かを提供したい人をつなげることを幼い頃から得意としていましたが戴いたご縁を相互の発展のために育てていくという体験はひょっとしたら初めて??お仕事のかみさまがいるとしたら『人さまの御世話になりながらお仕事をさせていただいている事を自覚しなさいよ協力しあえば、一人でするサポートの何倍も提供できるんだよ』と、大切なレッスンを与えてくださっているのかもしれません
2007.06.26
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プログラム構成中*高齢者の認知・記憶力とエクササイズの相関性について *片付けのできない女性と高齢者との共通点*子どもをヒステリックに叱ったり虐待する母親はADHDではないか*虐待する母親(あるいは気まぐれなしつけや子育て)と片付けができないことの関連性の証明*片付けと感覚知覚、形とパターンの知覚空間の知覚運動と事象の知覚学習(情動反応)古典的条件付け(片付けという条件刺激に対する反応:パブロフの犬のように片づけをしなくちゃと思うとお菓子や何か食べたくなるとかゲームをしたくなるとか仕事をしたくなるとかなどなど)*母のない娘症候群(母のない母親症候群)
2007.06.14
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日常生活や社会問題に貢献する実験心理学研究について考察せよ。 近代以降の心理学は日常生活における経験を越えて何らかのデータを収集して考察をすすめるという方法をとってきている。しかし扱う内容は、発達、学習、教育、適応など日常生活に密着した事柄が多い。用いる研究方法は検証型と探索型があり、それぞれロジックが異なる。探索型研究は興味ある対象について観察したり面接をしたりして多くの情報を収集する事から始め何らかの一般的な結論や理論的説明を導き出していく。検証方研究ではあらかじめたてた仮説が正しいとするとどのような結果が生じるか逆に正しくなければどのような結果になるかを演繹的に予測して実験や調査によるデータから結論づけようと試みる研究方法である。心理学の歴史の中では自然科学的な方法を導入し方法論として整えられてきた検証型研究の。理由は探索的研究が科学的方法論として定式化したり訓練したりすることが困難を伴ったからである。 以前私は大学の授業で鏡像描写を体験した。仕事の関連で鏡を使い逆の配置で作業を行う事があるため実験にはあまり困難を感じなかったが、実験中、多くの参加者は実験に慣れるまでの困難さを口にしていた。実験結果からは非常に多くの示唆を受け取ることとなった。飛びぬけて取り組み時間の早い人は2~3名いたが、鏡を用いた身体的トレーニングの経験者や、両手効き、美容師という背景であった。(母数は20歳前後から中高年の男女学生) 利き手による練習が非利き手のパフォーマンスへ転移するという動技能の上達過程は両側性転移現象と呼ばれるが、大脳生理学の世界では左脳と右脳はその固有な働きだけではなく双方向に情報のやりとりをしているということがわかっている。 この鏡像描写実験を用いて、知覚運動により普段自覚のない脳の特殊な働きを体験してもらおうと、私の開催する講座の中に組み入れたところ大変興味深い結果となった。 参加受講生は感情のコントロールやコミュニケーションに課題があることを自覚し、意欲的にプログラムに取り組み現実的な目標に向かい始めたことが共通点の他は、気質・性格に統一性はなく、年齢は30代から70代である。厳密な追試実験が主旨ではなく、アカデミックな作業を通して経験のない作業も反復学習(練習)によって上達しさらには、練習をしていない機能も追従するという驚きや満足感、そして小さな達成感を感じてもらえればという軽い気持ちであった。ところが、作業を重ねると大学での実験光景とは大きく異なる様子となった。参加者は大別して3タイプ。面白がってはしゃぎだすタイプと、非常に不機嫌な面持ちになるタイプ、そして非常に集中しているタイプの3つであった。はしゃぐタイプに対して他の人の作業中なので静粛にという指示をしたが暫く実験の経験を面白がり笑い続けていた。不機嫌になるタイプは途中でペンを机に置き作業を中断し、その瞬間計測中に放棄しようとしたことに気づき作業に戻った。集中するタイプは線が外れると声を上げ鏡に対して姿勢が前傾していた。後で聞くと完璧なラインとタイムを目指したと話しており、不完全さを悔やみシートを持ち帰り練習したいと願い出る者もいた。 このことから私が推察したことは、参加者は経験のない新しい作業を日常使用しない知覚反応で応えなければならないとき、あるいはそれを要求されたときに、各々の認知の仕方と反応の仕方によって現実のコミュニケーションに問題を生じさせているのではないかということである。個々の面談で作成した効き目、耳、手、足、思考(言語優先型かイメージ優先型か混合か)、動作のプロファイルと照合するとはしゃぐタイプが右脳とその感覚経路と同じ側が優位(効き器官)であり不機嫌になるタイプは左脳が優位、集中して良い成績を目指すのが混合型(優位脳は片側であるが目、耳、手足の動きの効き側はランダム)であった。(但し、これらのプロファイルはそれぞれの課題に携わっているときを想定してのものであり作業の内容によって変化することがある。) アインシュタイン博士の脳を解剖した神経学者マリアン・ダイヤモンド博士の研究では精神的な豊かさが若くても年老いても脳の流動性能力を強化することが実証されている。また、K・ウォーナー・シャイ博士の1956年にシアトル近隣在住の人の精神状態を調査し80年代半ばの追跡調査で50~60代に達した被験者帰納的推理と空間的見当職能力が衰えていた被験者の認知能力が低下していたのである。シャイ博士は一回一時間の帰納的推理と空間的見当職を改善させ「考え方」を教えるメンタルトレーニングを五回行った結果、50%の被験者の認知能力に有意な向上が見られた。これらの能力向上のトレーニングを育児中の母親にも活かせないだろうか。 実は、いずれの受講者にも過去子どもに問題が生じている。だがその程度も兄弟喧嘩から暴力、少年非行までと幅があり、しつけか虐待かということも審詳が難しい問題である。受講者の共通点は片づけが苦手ということであった。片付けとトレーニング法の研究というものは文献に見つけられなかったが、以前NHKで整理整頓についての実験を行っていた。整理整頓の苦手な人に様々なサイズの書籍を書棚に整理させると、苦手な人は形状や内容で分類が困難であることがわかった。また、視線を追跡すると書棚と書籍を比較する空間認識力を用いていない事も判明した。 片付けそのものに抵抗がある場合も多い。片付けという刺激に対して仮定される情動は逃げる(他に用事を作るなど片付けできない理由を求める)攻撃する(怒りながら片付ける)身をすくめる(無気力となり何も手をつけない)とすればキャノン=バード説や大脳辺縁系や脳幹網様体賦活系も情動に深く関連する研究などから、大脳辺縁系の機能になんらかのエラーが生じ片付けに困難を伴っていると考える。とすれば大脳辺縁系はコミュニケーションも司るため虐待になんらかの影響を及ぼしているかもしれない。育児という刺激に対して、逃げる、攻撃する、身をすくめるのではないだろうか。 児童虐待の発生件数は年間35000件(厚生省2003年)であり現在はさらに増加している。子どもに対してしつけか虐待かに悩む母親を対象の講座や育児におけるメンタルヘルスの講座を開催しても動員は難しい。タイトルに臆して個人的に相談にくるケースが殆どである。片付けというテーマは女性誌などでも頻繁に取り上げられ、ダイエット、マネー、整理整頓のいずれかを取り上げれば販売部数は伸びるという。片付けという日常的なテーマであれば、さほど虐待に対して自省の念にかられずにすむ。トレーニングにより自己の能力を開発する過程で、情緒が安定したり家庭内でのコミュニケーションが整ったりすれば、自らが変わることによって子どもの言動も安定することも実感できよう。様々な社会問題をどうとらえるかは千差万別だが、子どもが成長の過程で、内観の技術と他者とのコミュニケーション能力と自らが学び、身につけていく肯定的な力を育成するためにはまず保護者が人間性や生き方を確たるものとし、児童を健全育成する環境にある大人が、自己受容や自己研鑽をするために必要な基本的な能力を備える必要あると考える。
2007.06.11
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ADHDの診断注意欠陥の症状と多動性または衝動性の下記の6つ以上の症状を示し、それが6ヶ月以上続いている事、さらに症状が6才より以前に出ている事注意欠陥1、学校や仕事において注意を集中できずつまらない間違いを犯す2、勉強や遊びに注意を維持することが困難3、直接話された事を聞いていないように見える4、注意に従わず学校の勉強をおしまいまでやることができない。またコーラスなどでも終わりまで一緒にできない5、やることを秩序だててできない6、知的努力を続ける必要があることを嫌う7、おもちゃ、道具、本などをすぐになくす8、他の刺激ですぐに気がそらされる9、毎日の行動を忘れっぽい多動性または衝動性1、手足をそわそわさせ、椅子で体を動かす2、席にいることを要求される時に席から離れる3、不適切な場面で走り回ったり物によじ登ったりする4、静かに休み時間を過ごすことができない5、まるでモーターで動かされているように動く7、年中話まくる8、順番を待っていられない9、他人のやっていることを邪魔したり入り込んだりするアメリカの学齢期の子どもの9.5%男子は女子の3倍(他に9倍というデータもある)MRIでは右脳の尾状核、淡蒼球、小脳虫部が小さい(大脳の運動野と小脳が運動を司るが大脳基底核も運動の重要でありパーキンソン病はこの部位の異常による。)兄弟では他人の5~6倍多い親がADHDの場合には50%遺伝一卵性双生児の50~92%がなる遺伝でない因子、早産、タバコ、母親の飲酒、幼児期の鉛中毒、前頭葉の損傷しかし遺伝でない因子は男性の20~30%に関係する砂糖や子どもの時期の育て方は関係しないドーパミンの受容体(D4)と湯相対(DAT1)の異常が関係するというリタリンはドーパミン輸送体を抑制するリタリンは70~80%の子どもに有効(Russel A. Barkley,Scientific American. 1998)大脳基底核、小脳虫部が萎縮しているということは人として様々な喜びを味わう事ができない子どもも童謡にもの度とに集中できないのはそこに喜びを感じる事が出来ないからかもしれない能の問題からやる気を考えた場合喜びはドーパミンなどの脳内物質が多く出るかどうかであるドーパミンが多く出るかどうかは自分の経験考えなどにもよる目標が無いあるいは目標をつくることができない、自分のやることに喜びをもつことができないのに受験などの本人の欲求でないストレスを強制するとADHDのような症状を引き起こすこともある今楽しいことをしていれば、脳はドーパミンをたくさん出している脳の状態はADHDのような状態ではなくなる落ち浮きのない子、一つの事に興味をもてない子には一緒になって何か興味のもてる対象をみつけてあげるけしていやがったり怖がったりすることを強制してはならない大人の理由や都合で、叱ったりなだめたり、ほうびで釣って子どもの行動をコントロールしたり何かをさせようとするとストレスで満ちた脳になり、喜びを知らない脳になってしまう仕事でクライエントの子どもの本音を聞く事が多々あるが「いつか自由になったら親のいうことなんか聞かない。」と思っている子どもは多い脳生理学で著名な浜松医科大学の高田明和教授によれば「自分に力がついてきたら強制する対象を力で排除しようとします。これが校内暴力であり家庭内暴力です。」と語る●ADD症候群【Attention Deficit Disorder】=「注意散漫症」で「ADD」だけで十分。ADD/ADHDとまとめられることもある。集中困難、衝動性、多動等の症状をもつ。間宮修一郎『ADD症候群』(第一企画出版)は少年犯罪の多くの原因がこれだという。精神病理学者のハロウェル・ラテイによれば次のような症状だという。すぐに注意が逸れてしまい、ものごとに集中できない。 退屈に弱い。 いくつかの仕事を同時に行い、しかも、そのどれも完成することができない。 不満を我慢できない。 衝動的な行動をする。 いつも落ち着かない。 タイミングやその場の適正を考えず、頭に浮かんだことを喋る。 いつも刺激を求めている。 目標を達成できないという気持ちを持っている。 ものごとの整理ができない。 なかなか仕事を始めることができない。 確立された手順に従うのも苦手である。 心配のない時にもあえて心配のたねを探し不必要な心配をする。 いつも不安に怯えている。 躁鬱の気がある。 何かへの依存症になりやすい。 自分をきちんと観察できない。 家族にADDの子供がいる。 創造的で知的である。
2007.06.11
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「これはママの宿題の作文で、15日までにあと5本書かなくっちゃならないんだよぉ~~!」と植木等さん風に歌うわたしに「”わたしの心臓にはみんなのやさしいこころがたくさんつまっています”って書けば~?」と横で宿題をさっさとこなす3号ちゃんがアドバイスしてくれましたレポートにそんなこと書けないよ・・・でもめちゃくちゃ面白かったのでここに書いておくね♪^^vピース3号ちゃん!ありがとね! ^▽^横で見ていた3号・・・「これも宿題なの?」・・・・・これくらい早打ちできたら苦しみませ~ん TT。
2007.06.11
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(メルアドないのでこちらにお返事しますね^^)どのような状況でも自分自身の可能性をあきらめることなく自分のことを大切に扱おうと思えば価値の無い情報を吸収するためだけに脳のニューロンのネットワークを使うことがムダに思えてくるはず・・・と考えています私は、受講生さんが目を輝かせて「わたしってけっこうすごいかも?(笑)」と冗談交じりでおっしゃるときに心の中で小さくガッツポーズをしています心の大そうじ体のメンテナンス子どものこころと愛情通信子どものやる気と能力アップパートナーとの暖かい交流ここまで達成した方は、あとはもうちょっと自分の人生を自分が楽しい!わくわくする!と思えるような自分のための夢や目標をみつけようと自然に動き出します加速して賢くなっていくのが本人も他の方にも隠せなくなりますどこかの肩書きがある人に認めてもらうためにうろうろしたりしなくなり、自分にとって何が必要なことなのかということに気づくとそれを目標に素早く行動できるようになるのですぐにその情報や物が手に入るようになりますそして、そのために様々なプログラムを講座として展開していますご質問のように、プログラムには内容のレベル段階がありますが受講者の格付けではなく、課題とすることの処理能力を磨くためとなっていますですのでステージという言葉で表現する講座もありますダンスの腕前があがれば、プログラムの順番も後半になるといった具合です(このような内容でお返事になっておりますでしょうか?また何かあればおたずねくださいね^^)
2007.06.11
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アインシュタインの脳の脳領域39って聞いた事がありますか?15日のレポート締め切りが終わったらまたご紹介したいと思います(アインシュタイン博士の脳を解剖することになった神経学者マリアン・ダイヤモンド博士の研究や逸話がとても面白かったのです)ダイヤモンド博士は「高齢」 のラットを使ってある実験をしました(省略)で(笑)精神的な豊かさが若くても年老いても流動性能力を強化するという仮説は人間と対象としたその後の長期にわたる研究によっても裏付けられているそうですK・ウォーナー・シャイ博士の1956年の研究では、シアトル近隣在住の人の精神状態の追跡調査で80年代半ばに50~60代に達した被験者の皆さんは「記憶力の壁」に直面し精神力の衰えを見せ始めましたとくに衰退が著しかったのは帰納的推理と空間的見当職どちらも加齢と共に最初に衰える能力です被験者の皆さんの認知能力が低下しはじめたとき、シャイ博士は一回一時間のメンタルトレーニングを五回行いました帰納的推理と空間的見当職を改善させ「考え方」を教えるトレーニングでしたこの短いトレーニングで、被験者さんの50パーセントの認知能力に有意な向上が見られたそうですこのことからシャイ博士は『老犬は芸を覚えない』ということわざに反して中高齢者の流動性能力は年齢にかかわらずメンタルトレーニングで改善できるという結論に達しましたこのシャイ博士の基本的な前提は他の研究によっても裏付けられています*******私のところの講座の受講者さんの最高年齢は74歳の方です(単発では82歳の方がいらっしゃいます)シャイ博士のメンタルトレーニングとは異なりますが様々な感覚が活性化するエクササイズやグループワークでの助け合い励ましあいそれから、『こんなわたしに変わりたい!』といったしっかりとした目標によって先の70代の女性は「50代の頃のしゃきっとした意識や、計画実行力がもどってきましたまだまだなんでもできそうです(笑)いくつになっても性格は変えられるんですね。」と、講師業を復活されることに・・・アンドルーワイル博士が「加齢による記憶喪失やその他の精神的機能の衰えに対して自衛したい人には必読書」とする著書を書かれたダルマ・シン・カルサ医師はNPOアルツハイマー病予防財団の理事長でとして認知症の高齢者を支援する過程で効果のあったエクササイズをプログラム化し脳の若返りを提唱しています
2007.06.11
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心理学実験法についてまとめ自分の問題意識に沿った実験のテーマや方法について考察せよ心理学は精神の働きを解明し理解するための科学である。科学としての事実を正しく認識し公理化するために実証手続きが必要となる。直感的議論が正しく感じられたとしても必ずしも本当に正しいという事ではない。過去歴史の中で科学的認知実証の誤りは多々ある。例えば現在は地動説が一般常識となっているが15世紀では天動説が常識であった。シャーマニズムにおける施術の中で使用される薬草の効果が医学的に実証され市販薬の主成分として利用されているものもある。私達が日常の中で『科学的に証明されている』という文脈に信頼性を置くように、科学的研究において実証された事象は、発展的活用や応用の可能性にまで影響が及ぶ。心理学実験は物理・物質化学のように無機質あるいは人間以外の生命を人間が観察するという実験と趣が異なる。人間が人間を観察しその実験が目標とした心理事象や心理過程による結果から因果関係を導き出していく。実験者が操作する原因を独立変数といい、観察・測定されるデータは従属変数という。結果(従属変数)に影響する原因(独立変数)以外の要因を剰余変数というが、実験において因果関係を求めるには余剰となるため統制されなくてはならない。心理学実験では、自然な状況では表出し難い心理事象を特出するために、人工的に原因を設定し非日常的な実験室という異質な空間の中で人工的に再現していく。そのため被験者の役割、実験室、実験のテーマ、実験者の存在など諸所の素材による導き出された実験結果が自然な日常生活あるいはそれに伴う心理的反応と同一視可能か否かという生態学的妥当性の問題が残されている。反面非日常的な実験から自然の状況では発見しえなかった仕組みの一端が明らかになることもある。実験が目標としている事象に対し、選択した人工的再現が適切に査定されるだけの実験者の客観性が求められる。実験者が自らの仮説、実験方法、結果を分析しその因果関係を解釈していくための力量や、一つの現象に多角的に考察する柔軟性も問われる。このようにして実験を重ねる事によって研究結果の信頼性や一般性が高まるのである。実験における留意点として主なものに心理学実験で起こりがちな反応として被験者の要求特性と倫理問題があげられる。実験者が被験者となんらかの個人的、あるいは社会的かかわりがある場合、被験者は実験のデータを実験者が見たり知ったりすることを想定して実験データに『正しさ』や一般常識を加味して作為的な回答を提出することがある。社会的望ましさを表出させ自分をよくみせるためといえるが、あるがままの心理事象を回答することをためらうことがないよう個人情報の保護について説明したり、匿名性を保障し守秘義務を強調するなど実験状況や被験者の反応の測定方法を様々に工夫する必要がある。また、被験者に対して正解や仮説がわからないようにしておかないと自然な反応を得る事が難しくなる。実験が褒められたり認められたりするための行動と入れ替わり、実験そのものに対する内発的動悸づけが変化してしまうのである。実験者の期待に応えようとする(良いデータを提供しようと良い被験者になろうとする)ためである。人間が人間の心理を扱い、実験に応用するにあたり、最大限の倫理的配慮は必要不可欠である。科学的価値、被験者が被るリスク、倫理的配慮の有効性、科学的知識の社会的意義など研究者だけの問題ではなく社会的知的財産でもある研究を一個人の我欲で乱用してはならないと考える。同時に被験者の保護とリスクの最小化のために被験者が実験を理解し自発的に参加することが保障されなければならない。実験の参加も中止も被験者の自由意志が容認されていることを明確にするためのインフォームドコンセントは必須である。実験終了後には研究目的、仮説、方法、科学的意義、社会的意義など詳細説明し、不十分なインフォームドコンセントが不十分であったならそのフォローをする。被験者が実験室に来たときと同じ身体的精神的状態で被験者を実験室から送り出すことを目的としている。個人情報保護法に遵守することはいうまでもなく匿名性と守秘性には最新の注意を払わなくてはならない。質問調査票、電子ファイルの管理も厳重に行う。しつけか児童虐待か、そのはざまで悩む母親対象の講座を開催している。しつけの領域からすれば支配的命令的であり、子どもの尊厳や自主性を重んじない。虐待の領域からすれば心理的虐待(言葉による暴力、一方的な恫喝、無視や拒否、自尊心を踏みにじる、兄弟姉妹との差別等)に至り、すでに子どもの言動にも虚言、不登校、非行問題が生じていた母親対象のグループワークでストレスマネジメント、イメージトレーニング、ボディウェルネス、児童心理の学習、コミュニケーションワークを経て家族療法をひと段落としている。その中で常々各々の母親の個人特性による反応の差と共通性について考えさせられてきた。子どもの言動に対する母親の反応とエクササイズ後の反応をテーマとして実験を仮構成してみたい。仮説日常的な場面において子どもがとる言動を様々に取り上げそれに対して母親がどのように反応するか質問紙調査と観察を行う。また右脳と左脳をつなぐ脳梁の連絡機能の活性化することによりどのような感情を知覚(自己認識)することが可能か。対象子どもに感情的に対応する自分自身に悩み改善しようとする心構えのある母親を対象とする方法まず初めに、録音したナレーションによる子どもとのやりとりを聞きどのように感じるか回答してもらう。内容は子どもの甘えによる要求、反抗的態度、無気力な態度など児童の心理特性に応じたもの。また家庭内の生活指導に準じた状況展開に観てもらう。その都度質問調査票に記入。質問尺度としては、共感的理解、不愉快、子どもの立場にたった心理、親の立場にたった心理、他のしつけのアイディア、主導権がどこにあるか、子どもの言動の動機、親の言動の動機などが考えられる。追試実験として、ブレインジム(教育キネシオロジー英国の文部省にあたる機関が体育の課題として採用)のエクササイズで左右の脳、主観的客観的のバランスを整えるのためのエクササイズを行う。もう一度ナレーションとビデオそれぞれを観てもらい質問に回答してもらう。結果の予測イメージ先行型を右脳型、論旨先行型を左脳型と分けると抽象的な話で論旨が通らないイメージ先行型、理路整然と教育の概念を語るが、目の前で起きている事を自分に起きている事象として実感把握することが難しい、あるいは自分の行動や発言を客観的にイメージすることが難しい理論・分析型に分けられるがその両方を併せ持つ複合型もある。物事の見方、理解の仕方(捉え方)好むか好まざるか、そのほか社会的慣習や身を置く環境により価値観は形成されている。右脳の機能である視覚化することと左脳の機能である分析判断する能力の統合バランスを検証し育児の心理ストレス解明とその改善方法の一助となることを望む。
2007.06.10
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2、実験法1)実験室実験 大学や研究機関などにある実験室に被験者を呼び出して行う実験をさす。実験室に来る事が可能といった被験者の代表制に課題がある。とくに社会心理学や臨床心理学においては実験室実験における評価、態度、価値観、社会的行動など個人差によるため代表制の低い被験者の知見が一般化しにくくなるためである。2)質問紙実験 一度に多くのデータを集める事が可能である。倫理的な問題は発生しにくいためあらゆる場面で応用されている。3)現場実験 独立変数の操作や無作為配分などによる剰余変数の統制を研究者が人為的に行う。4)自然実験 社会のなかに元々存在している独立変数の操作や無作為配分などを利用して行われる実験である。研究目的に見合った場面設営が難しいため実験実施の機会が乏しいのが難点である。現場実験並びに自然実験は実験室に来る事が可能という限定条件が外れ代表制が高くなる。5)準実験 無作為配分が困難で剰余変数の統制が十分行えない場合有効な方法であり、横断的比較と縦断的比較の二つがある。横断的比較は実験室実験や現場実験などと同様に複数の条件を比較しその差異を検討する。縦断的比較は同一の条件における様々な次点の変化から因果関係の特定を行う。 倫理的問題は勿論のこと各々の研究においてメリット、デメリットがある。実験室実験、質問紙実験は原因と結果の関連性について考察しやすいというメリットはあるが、現実的に反映した場合実験の妥当性について確実性が低くなるのはデメリットである。得られる因果関係の確実性が高い現場実験や自然実験は実施は実際問題として困難といわれてる。準実験は現実性や実行可能性は高いが因果関係の特定に結びつける説得力に欠ける。そのためこれらの実験を採用する場合、研究目的に見合う実験を選択しそれぞれの実験の特徴を活かす必要がある。現実性や実行可能性の課題が残されている実験であっても工夫や労力の導入によって実験のデメリットが改善され成果をあげることも可能である。多様な実験を行い相互補完的に活用する技量が求められる。倫理問題
2007.06.08
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社会福祉協議会の精神保健福祉の講座に参加しています今日は、現場見学ということで精神病院と地域サポートセンターを見学させていただきました病院に到着すると、病院専属の精神保健福祉士の方より概要説明と病院の施設案内がありました入り口で出迎えて下さったジャニーズ系の20代半ば男性と月9の準主役級の30代後半の男性がずっと私達受講生の後ろにつかずはなれずついてみえるので病院の事務や広報担当の方かしらと名札を見るとお二人とも医師の方でした医師ということに気づいた受講生の何名かは、身近な方や支援を求められている方々の諸症状についてそのお二人を要所要所でつかまえては質問をされていました病院の受付を通らず、本人の代わりに問診をしているような状態でしたがもしかしたら敷居の高いといわれている精神病院に少しでも来院しやすくなるように精神保健福祉士だけではなく医師の専門的なアドバイスも提供されているのかなと思いましたとくに案内の方に質問が向けられていると必ず医師の方々が近寄って一緒にアドバイスをしてくださるあたり精神保健に関する理解や潜在的ボランティアの開拓以外にも今回の講座の様々な目的について考えさせられましたただ、一点だけ引っ掛かっていた事があります病院の年報(事業報告)の中にアクシデントリポートがありましたその中で傷害の内容は明示されていませんでした患者から職員への傷害の数値報告が記載されていたのです病院内見学中に入院患者さんとすれ違うこともありもしかしたら、医師の方々はボディガード役や患者さんの緊急対応として付き添っていらしたのではないかと深読みしつつ、なんとなくそのことを質問できずにいました実は精神に傷害がある方の社会的な事件は、健常者の起こす事件より割合が少ないのですけれどもそういう事件があると、精神科に通院する方がみなそのように思われてしまうこともありますアクシデントリポートのことを質問することを迷ったときに、私自身が”精神病院入所患者は事件を起こすと思い込んでいる人”と誤解されないかなと自問自答したようにアクシデントリポートだけを見て『何をしでかすかわからない障害』と誤解してしまうのはメディアにも問題があるし、精神保健福祉そのものの事業への社会的取り組みが遅れていたという証拠でもあるように思います誤解と偏見を払拭するにはまだまだ時間がかかる問題ですが障害がだれにもわかる身体障害と異なり、内面で何が起きているか他の人にはわかりづらい障害だけにその人自身の個性の延長にあるものと認識するまでには当分課題は山積みといえるでしょう精神病院に初めて足を踏み入れた感想は、暗さや特殊さはなく他の診療科とまったく変わらないという印象です胃腸の調子が悪ければ胃腸科、あるいは外科で診察を受けるかもしれませんね頭痛がすればどこの診療科に行きますか?精神(こころ)の問題(認知、妄想、幻聴・幻覚ほか))は脳が空想と現実の情報をバランスよく処理することができなくなったからですですから脳に届くお薬が出るのです
2007.06.07
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心理学研究法のうち、観察法と実験法について述べよ。 心理学に限らず私達は自ら、もしくは人の感情を察するために直接的あるいは間接的にでも対象となる人物を注視する場面は多い。心理学的な人間理解の方法として見る事は欠かせない。この観察法とは人間の行動を注意深く見ることによって対象者を理解しようとする研究方法である。観察法は大別すると自然的観察法と実験的観察法、参加観察法とに分類される。自然的観察法は人間の行動を自然の状況下でありのままに観察する方法である。この方法は簡便で研究目的に応じて異なる場面や状況を観察したり時間や月日をおいてテーマとしている行動の変化を追跡調査が可能である。日常生活における多種多様な要因についても他の研究法に比べデータを把握しやすい。自然的観察は帰納的観察の出発点であり、問題発見、仮説生成の原点であると同時にその法則が豊富な具体例を縫合するような演繹的観察としても行われるようになることが心理学的法則を人間の生活に認め活用しくために大切な作業となっている。これについては実験法においても生態学的妥当性の観点から考えられており、人間の生活と結びついた状況設定が重要視されるようになってきている。 実験的観察法は科学的心理学の研究方法として用いられる。実験者は一定の状況下である行動に影響すると思われる条件を系列的に変化させる(独立変数の操作)ことによってそれに伴う表出行動のみならず内的状態の変化を観察し(従属変数の測定)条件と行動との因果関係を調べるのが実験的観察法である。参加観察法は文化人類学や社会学のフィールドワークで用いられてきた参加観察法が主体となっている。観察者でもある調査者自身が調査(観察)対象となっている集団の生活に参加し、その一員としての役割を演じながら、そこで表出している事象を多次元方向から長期に観察する方法である。すなわち現象が生じている現場に観察者が身を置いて、集団内部から対象を観察したり、観察者も内部の一員として体験した意識内容を記録して生態額的妥当性の高い情報を集積する研究方法である。戦場ジャーナリストが戦地に突入して取材をするように自然的観察だけでは把握できない欲求や思考、さらにその集団に内在する規範や価値感に接するために体験的かつリアルタイムの観察が必要とされるのである。観察法における参加観察法の位置づけは、参加観察法が自然観察法に対峙するものではなく、集団に参加するという参加観察法の集団に参加するというスタイルか参加しないかといった観察形態の違いとされている。集団に参加しながらも、対象者と観察者の関係性を調整を調整しながら観察可能なのが参加観察法の特徴でもある。科学的研究における観察法の重要な側面は法則との関連性であるともいえる。なぜならば機能的観察と演繹的観察とのの折り合いの中においてその法則は構造化されるからである。つまり帰納的観察は将来法則を構成するために観察を方向付け対象者に接近するものであり、一方の演繹的観察はすでに確認されたある法則に則って現象が起こっていることを確認するための観察といった位置づけとなっている。双方向の事象の中での法則の妥当性検証や、法則に則った現象確認の過程で構造外の現象が観察されればそれを研究のさらなる展開へと発展させていくことになる。観察方法観察対象や観察単位の抽出(サンプリング)のしかたによって観察方法が異なる。いかにその種類をあげる。時間見本法とはある一定の時間内とその次点での観察すべき行動を抽出する方法である。時間経過にそって時間設定された間隔ごとに行動を観察し抽出することでその行動の一連の流れを把握することができる。場面見本法 同一場面で日時など様々に設定し観察することから定点観察とも呼ぶ。日常生活において焦点を当てた行動が繰り返し表出しそうな特徴的な場面や意味のある場面を選択してその場面で観察する方法である。代表的なものに交通量調査や通行人調査は観察する場所が道路計画や出店計画に適しているかどうかを調査している。事象見本法 ある特定の事象や行動に焦点を当て、それがどのように表出し展開と結末に至るかを観察する方法である。日誌法 ある特定の個人を日常的な行動の流れの中で観察・記録する方法である。日常の場面において身近な存在(親や保育者など)が子どもを観察しそれを記録する方法である。個性記述的研究に適し、フィールドワークにおいても観察と共に記録されるフィールドノーツがこれにあたる。方法と留意点記録方法には時間見本法でよく用いられる行動目録法(チェックリスト法)、行動描写法は逸話記録法、エピソード記録法とも呼ばれる。言語表現によって行動を理解する質的調査に適している。評定尺度法は観察者の印象に依拠するため最近の心理学研究では主要な結果としては使われない。観察法において目的の明確化と適切なサンプリング(妥当性の問題)についての課題は生態学的妥当性とともに留意すべき問題である。この主な原因としては観察者のバイアスや観察者の存在が与える影響による。
2007.06.06
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心理学研究法のうち、面接法と質問紙調査法について述べよ。 心理学の研究はけして比例的データを扱うものではない。ある一つのテーマに従いデータの収集と考察、検証を重ね認識を深めていく過程でもある。データの背景には人間の様々な知覚や認知領域、パーソナリティ、成育環境を含めた社会的あるいは慣習、政治、宗教といった全体性の中から取捨選択しつつ、あるテーマにおける研究でのリサーチクエスチョンを明確にしていく必要がある。研究の意義の有無や調査しようとする内容の情報価値や実用価値についても考慮すべきといえる。データとは目的とする研究に関わる対象の情報そのもの、もしくは集積したものであるが、その具体的な収集方法には実験的研究と観察的研究がある。観察的研究には調査法(質問紙調査法あるいは質問紙法)、観察法、検査法、面接法などがあげられる。以下に面接法と質問紙調査法について考察述べる。1、面接法 面接法とは比較的自由で制限の少ない状況下で、対象者と対面して話し合い観察する方法である。一対一で対面して行う個人面接と対象者が複数で行われる集団面接がある。1)特徴対象者の語る言葉の内容と同時にしぐさや表情などに表出する非言語的情報を得る事ができる。面接者はこれらの情報を整理・統合しながら対象者を理解していくことができる。また面接の流れの中で相互に浮かんできた疑問や印象を直接伝え合う事が可能なため人間の内的世界をより深く具体的にとらえることが可能である。2)種類 面接法は、調査的面接と臨床的面接に大別される。調査的面接は事前に質問項目が用意されそれについて回答を聞き出していく構造化面接と、質問項目は設定してあるが話の展開によって柔軟性をもって質問を変えたり加えたりする半構造化面接、質問する内容や期待する回答をあらかじめ設定しておくが明確に質問に対する口頭形式ではなく、面接者の会話の中に意図的に調査項目が包括され回答が得られるような面接を非構造化面接という。 構造化面接の代表的なものは国勢調査があり、半構造化面接はプロトコル分析の研究がその形態をとっている。非構造化面接の代表的なものとしてはライフヒストリー研究があげられ、フィールドワーク的展開をとることもある。3)方法と留意点 研究目的と面接の方向性基本方針の中でも面接者の基本的態度は事前に明確にしておく必要がある。対象者の自由な発言の中でどのような内容に焦点を当てるのか、情緒的な表出があったときにはそれをどのように反応としてデータを収集するか面接方針を決めておく。ロールプレイなどで面接の練習をし、各々の対象者に同様の態度で質問や応答するか確認しておく。対象者の選定(サンプリング)は研究目的と深く関与する。個人的な面接の場合は属性や面接者との縁故関係など対象者の選定がかたよりやすいという意見もある。そのため対象者の選定方法や特性を明記する必要が生じる。面接場所は対象者が落ち着いて面接できる場所が良い。対象者の生活場面では周囲の環境が記憶の誘引物になることもあるため面接情報収集のために効果的なこともある。いずれにしても対象者がリラックスできる環境を設定する。面接への導入とラポール形成は面接法の重要姿勢である。面接のときにその面接のオリエンテーションをし共同作業であるという認識を確認する。また質問項目によっては、対象者から得られる信頼感に左右される回答もある。受容的態度、共感的応対といったカウンセリングの基本姿勢も身につけておくことが望ましい。面接の過程で言語的情報と表情や語調の差異が生じていた場合、面接を通して対象者の内観を引き出していく作業が面接法の主たる過程でもあり有意性でもある。その中においても対象者と面接者の信頼関係により新たな問題領域へと転換することもあればより深い水準へ話題が展開することもある。このようにして得られた情報はテーマからそれた会話になることもあり得るため、後日研究に照らし合わせた上で不十分ならばフォローアップ面接などを行う。また個人情報保護法などの観点から、対象者の個人情報の十分な保護や録音などのプライバシーなどについてもあらかじめ告知し確認をとっておく事は必須である。2,質問紙調査法一般に最もよく用いられるのが質問紙調査法であり、態度、深遠、知覚、期待、その他生活環境における情報などの調査において用いられる。比較的調査が簡便で研究テーマにそった質問を設定すればデータ集計後の分析が容易である。1)特徴質問紙調査法ではすべての調査員が同一の調査票を用い同じ手順で室ものを行うため、すべての対象者がすべての質問に同じ条件で回答したと仮定することができる。そのためデータ分析の段階でその割合から一定の意味を読み取る事が可能となる。回答させたい問題が事前に正確に判明しているに最も適切であるともいえる。すべての対象者に対して均等の調査を行う事ができるため調査者や測定者の経験や専門的訓練は概ね問われずデータの集積や整理が容易である。2)種類質問の回答形式については、単一回答法、複数回答法、自由回答法が用いられる事が多いが、得点配分法、順位法、一対非核法などの形式も研究目的に応じて用いられる。質問項目は評定尺度(質問紙尺度)と呼ばれ、よく用いられているものにサーストン尺度、リカート尺度、SD法などがある。他段階の選択肢からの回答形式は尺度化を前提にするため評定法とも呼ばれている。選択肢を対立する二つの尺度として提示し必ずどちらかを選択させる回答形式は強制選択法といい、世論調査などで用いられている。質問項目は評定尺度(質問紙尺度)と呼ばれ、よく用いられているものにサーストン尺度、リカート尺度、SD法などがある。方法と留意点リサーチクエスチョンと仮説を行った後分析計画を行い、質問の作成から回答形式の選択をしてく。質問の回答形式については、単一回答法、複数回答法、自由回答法が用いられる事が多いが、得点配分法、順位法、一対非核法などの形式も研究目的に応じて用いられる。自己報告が誠実な内容であるか否かは期待値となる。本音と建前、あるいは自己認知(認識)と他者認知(認識)は異なるなどデータそのものの信頼性について課題が残される。調査者へ協力しようとする対象者の選定や質問項目の設定を含め工夫が求められる。また、導入部と質問が明確で対象者にとってわかりやすいものであることが大切である。対象者の識字の問題や質問紙に使用される言語の理解や国語の理解力そのものが影響されるため対称者の選定に調査課題以外の差異が生じないよう配慮する必要がある。匿名ではなく記名を求める場合は個人情報の管理はいうまでもなく守秘義務を徹底し調査者の所属機関、身分、氏名、調査目的、責任の所在を明示する。
2007.06.06
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今日のお昼はレタスです食べすぎ?ディップはツナマヨネーズ、あとはスナックエンドウと空豆をいただきます^^Ψ韓国焼肉屋さんで出てくる種類のレタスでサニーレタスよりえぐみがなくてしっとりやわらかいのでほとんど主食のようにしていただきます一日に100~200枚くらい庭から調達可能(食べきれないので毎日どこかにおすそわけしています)買った種をもったいないからと全部蒔くとこうなります山の畑にもじゅうたんのようにしきつめていますが収穫して食べるまで手が廻らず、父いわく「ちょうちょやいもむしの分。」プロの農家の集まる広大な畑で、唯一チョウチョが乱舞する光景を今度写真にとってこようと思います父などは、そのチョウチョが舞う光景をバックに遺影をとりたいと話すので意図的にチョウチョのために一部の野菜を作っているのかと疑っているわたしですこれはバジルの芽です高さおよそ2センチ、一枚の葉の長さは1.5センチくらいかなぁ・・・レタスも最初は本当にたよりない双葉でしたよこんな小さな芽が、おなかだけでなく家族の会話やちょっと庭に出てみる気晴らしみたいな時間となって気持ちを満たしてくれるんですよね豊かさを手に入れたかったらまず種を蒔かなくちゃ宝くじを当てたかったらまず宝くじを買わなくちゃみたいですね夏にバジリコスパゲティを作りますピザに散らしても美味しいです他にバリエーションを知らないのでバジルのレシピがあったらぜひ教えてくださいコリアンダーの種も10日から2週間前後かかってようやく芽が出ました同じ種を蒔くにしても種にあった場所が大事ですコリアンダーを早く使いたい私は温室に入れて温度を高くしてましたでも今年の陽気では温室にいれなくても大丈夫だったみたいですね庭の直播きでもよさそうな暑さです水遣りや肥料など、人間の知識でなんとかなるものと天候不順など、どうにもならないものがあります暑さ寒さの気温の変化や湿度などの天候によって芽が出なかったり育ちが悪かったりしますし通りがかりの虫に食べられたり、カビ類の病気もありますプロの農家は予測して、農薬を使ったり、同じ種を時期をずらしながら植えたり、ハウスを使ったり、花が咲くまで風除けをつけたりマルチ(畝にかけるビニール)で地面をあたためたりしますそういう光景をみていると、セラピーと重なってみえることもあります手助けする時期と自らが育つ時期・・・・というぐあいですねその子どもに合った子育てともいえるかもしれませんでも素人農家だからいえるのですが、(ただし草取り、収穫係りなのであまり得意がってはいえません)ほったらかしの我が家の野菜はとにかく味がこくて甘いのです散水設備がないので朝夕の露や山間部の靄(もや)で水分を確保している野菜はサバイバル状態のためにあまくなるらしいですあまり過保護にすると美味しい野菜にはならないということでしょうかたとえ、かれてしまっても無駄な野菜はありません土が豊かになって、次のチャレンジの土台づくりになります先にあげたように、天候や自由に飛び回る虫たちはコントロールできないのですからあきらめて森羅万象を見つめていると、自然のルールからも多くを学ぶことになりそうです (ねっ ユーリちゃん♪)コリアンダーは夏のカレーやサラダ、ベトナム風春巻きで活躍してくれますアジアンフード大好きな方にはたまらないハーブですね今年はユーリさんに教えていただいたシシカバブバーガー(絶品!)に使おうといつもよりたくさん種を蒔きました食後のデザートは、小さなワイルドストロベリーですスーパーの温室栽培のいちごは時期が終わりましたがいちごの苗本来の全盛期はこれからです他にもいちごの苗があるはずですが・・・野生化したミントやその他のハーブとけん制しあいながら育ってました大きな粒のいちごが実るものの、いちごの実は人間とナメクジやありがけん制しあわなければなりません明日には熟れごろだなと計算していると、中身がからっぽになってしまいます
2007.06.06
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毎年この時期に伺うのが、80代になるピアニストの男性のお宅ですご縁をいただいてから早や22年目・・・様々な活動への取り組みから、徐々にスピードやペースを落とされ去年はコレクションのレコードや年代物のオーディオの話に触れると「人生をしまう準備をそろそろしなければなりません。」と寂しい会話もありました今の子育てや音楽を通しての人間教育にも憂いていらっしゃり私の活動にも真剣に耳を傾けてくださったのが思い出されました(今年もお元気だといいな・・)そう念じつつ玄関のチャイムを押すと「やぁ、いらっしゃい!」とてもはつらつとした表情で出迎えてくださいましたそして、以前のように私の重いカバンを軽々と持ち上げると応接室兼レッスン室へ颯爽と歩いていかれたのです(いやぁ・・・どうしたのかな、とても若返っていらっしゃる)部屋に入ってしばらくのご挨拶のあと唐突に「いや、かめさん、実はね・・・。」と昨年秋の素敵な出逢いについて教えてくださったのです先生のお宅は別荘地にあり、近隣住民の方がウォーキングを楽しまれるような緑豊かな場所です先生も散歩を楽しんでいたところ、今は借家となっている一件家からフルートの音が聞こえてきて、しばらく足を止めて聞き入っていたそうですそうして、その家の前を通るたびに、わくわくしながらフルートの音が聞こえないか耳をすませていたあるひ・・・一人の見知らぬ女性が先生のお宅をたずねてきてこう尋ねました「奥様いらっしゃいますか?」「不在ですがなにか?」「実はフルートを演奏しているのですが、できれば奥様にピアノを弾いていただければとお願いにあがりました。」「うちの奥さんはピアノは弾けませんが。」「えっ?とても素敵なモーツァルトやベートーヴェンのピアノ曲が聞こえてくるのですがあれはどなたがお弾きになっていらっしゃるのですか?」とても控えめで自慢などする先生ではありません「それは私が弾いていたんです。」と口にするまで、きっと「いやっ、はっ・・・はぁ~。」と赤くなって頭をかいていたに違いないでしょう「それから10曲ほどレパートリーができました。」毎週同じ曜日に一緒に練習をされているとのこと数年前に市民オーケストラをやめられヴァイオリンを弾くこともなくなり去年は新しい曲に取り組んでいるご様子もなかった先生がメンデルスゾーンのファンタジアの楽譜を広げてフルートの伴奏の編曲を童謡の作曲や伴奏作りに応用できそうだと嬉々として説明してくださる姿に私も嬉しくなってしまいました親子ほど年も違う50代の女性と一緒に共通の趣味の時間を持つ事がこれほどまでに先生を若返らせてしまったのかととても驚きましたこれまでも先生に多くのことを教えていただきましたが若い方から情報を受け取る事、今まで音楽界がなしえたこと(先生は現代の若手音楽家のコラボレートや新しい譜面解釈による演奏法の試みから古い教え方は視野を狭め柔軟性を奪ってきたのではないかと振り返られていました私は、西洋から入った音楽が日本に定着するまでには日本の”道”の概念や伝承スタイルによる基礎作りの時期が必要だったのではないかと考えますとお伝えすると「そのとおりです。」と戦前、戦時中、戦後を通して西洋音楽に携わってきた先生のお考えの道程を話ししてくださいました)それから、面白いなと思ったことは・・フルートを演奏されるその女性が家を新築するため先生の近くの借家に越してきた、そのタイミングです偶然にしても宇宙のはからいって素敵だな(オーバーですが)と感じませんか先生の気力がもどられたので、この春は奥様と京都の桜を見るためにご旅行にも出かけられたとのことでしたライフワークを維持継続できるしあわせというものを私も大切にしたいとしみじみ思いました
2007.06.05
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地方紙しか出ていないかもしれませんがシカの行動に異常が現れた記事を見ました三号に「この前太い飛行機雲みたいなのを見たのはいつだったっけ?」と尋ねると「家庭訪問の日だよ。先生を待っていたときに二人で見たね。」「じゃあ水着を買いに行って、地震があったのは?」「家庭訪問の次の日。」その日は確か震度1・・・シカの異常行動は山から海へ入り沖へ泳ぎ出したというものですそれも、それぞれの場所は車で2時間ほど離れたところですシンクロニシティとしては・・・昨日子供達と神社に出かけた時に、いつもえさやりをしている年配の女性の方達の会話です数日前に生まれたばかりの子シカ二頭を神社関係者が神社のシカ苑から連れ出したとのことでした「いままでこんなことなかったのにねえ・・・まだお乳も必要なのに人工ミルクでもやるにしてもおかあさんシカだっておっぱいが張るのにねえ・・・。」シカが神社で繁殖しすぎて減らしているという話も聞きませんし少し前に生まれたような大きさの子シカも走り回っています予防接種とか何か医療的処置のためとか納得できる理由があればよいと思いながら子供達と神社をあとにしました今朝、久しぶりにメンターの本を手に取り「今私にとって必要なメッセージは・・・。」と開くとオランダの長老が『シカの存在意義』についてメンターに語り聞かせるというページでしたその内容は先日たくさんのネイティブアメリカンの資料を戴いた中に共通する記述がありましたその本はダンボール2箱から出した最後の一冊でしたとりあえずこれから読んでみようとカバンに入れた本でもありますそして、昨日の海へ向かうシカ・・・動物園関係者はシカが海を泳ぐという話はあまり聞いたことがないそうです子供達には登下校のルートや居場所についてお互いに確認しあうよう話をしたところです
2007.06.04
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今朝、ペガサスというキーワードが導いてくれたことにはたと気がつきました以前から、えらそうにメンターに教わった事をまとめる云々・・・と書きながら、あちこち同時進行で活動しているため結局てつかずでしたがペガサスのイラスト一枚探すために、資料を引っ張り出し書きっぱなしのメモや不思議旅写真などに再びふれることになったわけです「ありゃま!知らず知らずのうちに取り掛かってることになってるわ!」ペガサスそのもののメッセージはまだなんだかよくわかりませんユニバーサルサインはこだわりすぎたり深読みすると全体性も見えなくなることもあるので放置しておいたほうがよい場合もありますし、本当に必要な学びであれば繰り返し品を替え形を変えやってくるはずです私にとっては、ペガサスのキーワードがほったらかしの資料チェックにつながったわけですので感謝感謝!(するなって自分で言いながら)深読みすればそろそろ『羽根の旅に出ましょうね』ということになります(笑)朝そんなことを思いながら仕事に出かける時間になるまでメンターの著書を読み返していましたその後・・・午前中のクライエントさんのお宅にあがり居間へ一歩入ると・・・足元に白い羽根が一枚落ちていました 長さはおよそ10センチそこのお宅では大きな犬がいるので鳥は飼っていません私にとってのユニバーサルサインです今日そこで起きたことをゆっくり振り返ってみようと思います
2007.06.04
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ネイティブアメリカンのシンボルとして馬は”旅”ですただ、馬はアメリカ大陸に持ち込まれたという説が正しければ馬に関わるエピソードは他のパワーアニマルより少なくなるかもしれません呪術や伝承詩にはあまり馬はでてこないようですペガサスといえばギリシャ神話ですが、もっとさかのぼってエジプトあたりに何か無いかなと考えましたそういえば・・・ある『医療の場だった神殿』に外科的移植手術などの壁画やヒエログリフがあったことを思い出しアルバムを開いてみましたが、馬は見当たりませんでした(手術では外科手術や移植手術のほかに今の倫理には反するような半獣半人などの移植などをしたという記録があります馬に羽根をつけるという手術もしたのでしょうか?だとしたら、ローマ時代に羽根のついた馬のエピソードが神話化されていたかもしれません)このくだりはシャーリーマクレーンの著書『カミーノ』(だったかな?)にも似たようなくだりが出てきた覚えがあります
2007.06.03
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6月1日会社での早朝会議のあとぽっかり時間が空いてしまったので自分のためのセッションの時間をとることにしましたきんうん神社へでかけた翌日から完全オフがありませんでした(といいつつ、ちょっと時間を見つけては温泉に行ったり、足湯に入りながら読書する時間をつくってリフレッシュしていますが)「う~~んBGMは何にしよう?」ネイティブアメリカンをテーマにしたり、あるいは現地録音した伝承音楽のCDから占いカードを引くように選んだCDを聞きながらイメージワークをしていましたセレモニーの音楽とヒーリングミュージック系のシンセサイザーとの組み合わせでどっしりとお腹に響きながらも、なかなかやわらかみのある曲調で今やりたいことを書き出す作業がはかどりましたひと段落すると、少し眠くなりそうな曲に変わっていました・・・CDのジャケットには、いかにものメディスンマンのイラストがありましたセレモニーがテーマのCDですので祭祀を取り扱っているというイメージですしかし、ライナーのところに、唐突にペガサスのイラストがありましたネイティブアメリカンのパワーアニマルでペガサスがあったかしら?一瞬考えましたが、それほど気にもとめませんでした今日2日あらためてよく考えるとネイティブアメリカンと親交の深いメンターは以前、自身のパンフレットにイーグルとペガサスのイラストを載せていましたイーグルはわかるけれど、ペガサスはどうして?となんとなく思ったまま聞くこともありませんでしたしかし、昨日茅の輪くぐりの日と間違えて出かけた神社で神馬を見たことを思い出しました神社の神様を乗せて天をかける神馬昨日の神社の馬は張りぼてでしたが伊勢神宮では生きた白い馬をその象徴として飼われていましたドラムヒーリングを教えてくれたネイティブアメリカンの男性はネイティブアメリカンの世界と神道の世界は表裏になっていると話していたことがあります羽根(ネイティブアメリカンの世界では勇者や聖者、メッセンジャーをあらわします)をつけた馬の役割あるいは馬の神格化そのもの様々な伝説や伝承のなかに引き継がれてきた真実があるかもしれません私は以前ヒプノセラピーを受けた時に、自分が鷹になって旋回しながら谷間に降りていくという非常に体感的にリアリティのあるビジョンを見ましたもしその光景を《向こう側の夢見》が見ていたとしたら鳥が降りてきて人の形になったというストーリーができあがっていることでしょう
2007.06.02
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先日のキンウン神社参拝の次の日(18日)にワンちゃん連れの素敵なお客さまが、お宝を持ってセッションルームにきてくださいましたお宝は・・・数々のネイティブアメリカンの資料をダンボール箱に入れてよっこらしょと運び込んだ後は、昨年立ち上げたばかりの盲導犬学校のお話しを中心にお仕事で日々感じる味わいや深みなどお互いに共通点を確認しながら「そうだよね~~!」と共感していると時間はあっという間に過ぎていきました私より少し年上の彼女とは、2004年6月21日の夏至に行われたWorld Peace & Prayer Day で少し挨拶を交わして以来ですですからほとんど初対面といってもいいのですがどこか懐かしい雰囲気も感覚もあります(話し方と声が知人そっくりというのもあるかもしれませんが)ほとんど初対面なのに、しっくりくる暖かみのあるこの女性は楽天で知り合ったラコタさんから戴いたご縁でもありますこの場を借りて、またまた感謝の気持ちを送らせていただきますちなみにWorld Peace & Prayer Day せかいへいわといのりの日は世界各国で持ち回りですが日本では、富士山を中心として2004年西側、2005年南側、2006年東側そして今年、富士山の北側を一区切りとするいのりの集いをするということです(知らなかった・・・・続いていたなんて・・)詳細はこちら宗教政治とは関係ありません2004年の後援、協賛をごらんになるとおわかりになると思います開催県の柔軟性を誇りに思いました
2007.06.02
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石灰質ナノプランクトン(ココリソフォア)は正十二面体だったタイジング中心百巻フラーレン(C60)黒鉛を気化させる実験中発見!かご状分子 (かごめ籠目)籠目は麻の葉模様
2007.06.01
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横になって目を閉じて眠らずにリラックスしてください あなたの思いや祈りを 聞くものが誰であれもうすでにそのことを知っていますあなたがすでに求めたことを 知っているだけでなくあなたが まだ求めようと思っていないこともすでに知っているのです その存在は何から何まで知っていますあなたが入って来る前から・・・ あなたに 正しい 間違っているという判断はくだしませんあなたに起きたこと 起きつつあること起こることすべて受け止めている存在を信頼して・・・ゆったりとあなたらしい呼吸を繰り返しましょうその存在に どんななまえをつけるかは あなたの自由ですもちろんなまえがなくても その雰囲気や気配だけを感じていてもかまわないのですさあ お話をやめ 心のおしゃべりもやめ ただ 今 ここにいることを感じそっと耳を傾けていて下さい 宇宙があなたに必要だと決めたことがあなたにもたらされるようにするのです ただ ここに横になり 何かを体験するときと同じくくらい何も体験しないということにも寛大になってください そのように心が開かれた状態のときあなたの体験がやってくるのです(ヒプノ誘導文 :催眠状態で構成)
2007.06.01
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時に 火山の爆発のような怒りの感情に自分さえ見失い時に 悩んで悩んで悩みぬいて涙を流し続けてでも明けない夜がないようにやまない雨がないようにずっと ずっと私は信じています最後にはあなたのまわりにしあわせしか のこらないあなたがだれかの愛をほしがらなくてもあなたの中から あふれでてとまらなくなる それが何かを思い出す日が くることを
2007.06.01
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