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27日の金曜日またまたヒプノセラピストのユーリさんのところで飲んでいるときに嬉しいメールが届きました嬉しさより先に驚きが大きくて「ふえっつ?」だか「ひょほっ!」という奇声をあげてしまいましたなんだと思いますか?実は・・・・指導させていただいていた中学校野球部が地区大会で優勝したのでした優勝して県大会に行くには、最強チームに勝たなくてはならないのですしかし、練習試合で一度も勝ったことがない相手でもありました相談を戴いたきっかけは、野球部の会長さんのお宅へお仕事に伺ったときにブレインジムの話題になったためですその二日後に父兄合わせて総勢40人を対象に学校でワークショップを開催することになりました(学校の運動部でブレインジムを応用したらどうかな?)とイメージしてから4日後のことでした^^野球部の生徒さんは全体的に体格は小柄ですずば抜けて背の高い少年が2人ほどいる以外は私の目線とそう変わらなかったので160センチ前後そして、150センチないような部員がぞろぞろと・・・そして、みな、父兄に「がんばれ!」「優勝するんだ!」と叱咤激励され・・・かなり萎縮していました^^;柔軟体操は運動部と思えないほどで、思わず「何してるんですか?」と聞くと、みんな大爆笑していましたPTAのケア半分 部員のケア半分おかあさんたちのストレスリリーフ半分こどもさんのストレスケア半分デモンストレーションで4番バッターのスイングの音が変わると同時に部員の顔色が変わりました我も我もと一生懸命にエクササイズに取り組んでくれました子どもは大人が「やりなさい」っていわなくてもやりたければ自分でやろうとします最初から「先生の話を聞きなさい。」とか「あんたちちゃんとやりなさい。」ときつい調子で言うおかあさんたちの言葉を幾度となく制しました「いいんです、いいんです、面白ければ自分達で動き始めますからおかあさんたちは自分の体に試してみてください。」そして、最後ののあいさつの後に野球部の会長さんの言葉は・・・「教えていただいたんだから絶対優勝しなさいね。」その子どもたちをコントロールする言葉に「それはお母さんの目標です。」と釘を刺しましたそしてしきりなおし・・・「みなさん個人個人の目標は違ってもいいんです。どんなプレーをしたいか、誰もあなたのことを馬鹿にしたりしないので思い切り想像してみてください・・・・それから、今度はこのチームで、一緒にがんばってきた仲間でどんな体験をしたいか想像してみてください仲間は笑っていますか?嬉しい気持ちで一杯にしてみてください・・・・。」などなど次々と試合を勝ち進み準決勝ではコールド勝ちだったそうですお母さん達の協力もさるものでお水とイオン飲料の用意と集中力が途切れると「ほら、ブレインジム(エクササイズ名)やって!」とエールを送り続け、最後まで気迫が途切れる事はなかったとのことでした彼らが夢に見た県大会が現実のものとなった瞬間の表情を見たかったな・・と思いましたインターハイ出場が決まった高校のバスケットチームからもお話しがきています運動オンチだった私に、よもやそんな依頼がくるようになるとはおそるべし ブレインジム
2007.07.30
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たいした内容ではありません 今朝の夢のメモです ので・・・美容院に行きました 待っても待っても私の番になりませんほったらかしというわけではなく前の方が長引いているみたいですスタッフのエスティティシャンが申し訳ないと待ち時間の間にローブデコルテのエステをサービスでしてくださることになりました今日はもうカットはいいか、別の日にでもこようかしらと思いながらシャワールームに案内されたところで次の場面へ私のカウンセリングルームへ実際にゲスト講師として応援に来てくれているO先生の施術の日に私は受付をしているようですクライエントさんが次から次へとやってきますが一向に前の方の施術が終わりません楽しそうに待っている方もいれば、まだかまだかと待っている方もいます「あとどれくらい時間がかかりますか?」というクライエントさんに私はこう答えます「30分で終わる方もいますし3時間かかる方もいます。その方の状態にもよるのです。」そこで席をたって帰る方もいました深くうなづいてそのまま待ち続ける様子の方もいましたちょうどそのタイミングで、施術が終った方が出てきました最初にお母さんと妹さんが出ていらして・・・そしてその次にお兄さんが現れて、私に何度も感謝の言葉を言ってくださるのです私はただただその方の背中をさすりながら「よかったですね、よかったですね、本当につらかったでしょうね。」と話しかけながら三人を見送りましたなぜか女装のような様子で、いつもお酒の近くにいらっしゃるような印象でした私にとってこの夢にはいくつかの示唆がありますそしておととい知人に持ちかけられた相談にも・・・とても不思議ですが何かが動き出している気がしています
2007.07.29
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ライフラインがつながっても・・・これからどうやって生活をしていくのか仮設住宅ができるまでずっと学校の体育館で寝泊りされている被災者の体と心の疲れは、想像を絶するものです皆さん体育館でねそべったことはありますか?誰かが歩けば、ドンドンというかビンビンと振動する音が聞こえます一人のほうが落ち着くタイプの方もいらっしゃるでしょうし周りとの和のために気を遣いすぎてつまり無理に適応しようとして内側が疲弊してしまっている方もいらっしゃるでしょう必要な物資が足りたら支援が終わりということではないことを私自身もしっかり学んでおく必要があると思っています子どもたちのPTSDも、こころの準備がない状態に打ち込まれる傷がトラウマになるのですからひとつひとつ、教育と共にほどいていかなくてはなりませんまず、身近な自分の子どもたちに災害に対する心の準備をと思い今日は、図書館で『地球が動いた日』を借りてきました今新潟を支援したい、新潟から学ばせていただきたいという方は楽天ブログの勇気あるこどもさん(中越沖地震情報 柏崎)のブログへどうぞ
2007.07.26
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被災者で家の片づけや、医療機関などに行く父母の皆様に情報を届けてあげてください場所 福祉センター2階 プレイルーム0257-23-8615 柏崎市豊町3-59対象 三歳以上で 被災者で家の片づけや、医療機関などに行く父母の皆様時間 午前九時から午後三時まで 無料に、事前連絡の上、お子さんを直接二階奥のプレイルーム連れてきてくださいね。お昼をはさむ場合は、昼食を持たせてください。熱がある場合や体調の悪いお子様はお断りします。詳細は、お問い合わせください。
2007.07.25
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被災者で家の片づけや、医療機関などに行く父母の皆様に情報を届けてあげてください場所 福祉センター2階 プレイルーム0257-23-8615 柏崎市豊町3-59対象 三歳以上で 被災者で家の片づけや、医療機関などに行く父母の皆様時間 午前九時から午後三時まで 無料に、事前連絡の上、お子さんを直接二階奥のプレイルーム連れてきてくださいね。お昼をはさむ場合は、昼食を持たせてください。熱がある場合や体調の悪いお子様はお断りします。詳細は、お問い合わせください。***引用ここまで***私は新潟に大切な方達がいます と書かせていただきましたら、ご親戚やご友人ですか?とお気遣いいただいてしまいましたありがとうございます お気持ちと言葉 素直に胸におさめさせていただきました私の学生時代の同級生が、まだ新潟の実家にいるとすればおそらく被災しているでしょう親戚は新潟市内で、生活には支障はありません大切なかたというのは前回の地震後に、ワークショップでお会いした参加者の皆さんのことですなんとも不思議なタイミングで戴いた感想をまとめた紙がでてきたときにお一人お一人の表情がものすごくクリアに蘇ったのでした普段 セミナーやワークショップで 心のことを扱う場面があり一期一会とか 皆さんのおかげとか 感謝とか一緒に考える場面がありますどんなにイイコトを言っていたとしてもそれが体現できていなければ本当にわかっているとはいえないと思います(だから、私は私のセミナーやワークショップで、自分のできていないことは公言して今取り組み中です 練習中です なかなかできません 出来る人は前に来てどうか教えてくださいと付け加えます)そんなことを私のスケジュールの中で考えていると結局は今 ここで 何ができるか 期待せずに動くしかありません心配はネガティブなイメージ添付になりますから何が必要なのかな どんな小さな願いであっても 少しでも叶いますようにつらい中でも みんなで支えあいながら一歩一歩積み上げる時間がご家族の貴重な歴史となりますようにそして対岸の火事とは思えない状況があります(私の在住する地域のこれまでの地震パターンとして、愛知、近畿で地震が起きた後、相模湾沖で揺れれば、そのひずみで地震がきています先月は、野生の鹿がス伊豆の何箇所かで海に飛び込み沖へ向かい漁師に助けられるという動物の奇妙な行動がマスコミに報道されています)絶叫しているのではなく たんたんと ご縁をつないでいただけるパソコンの前のあなたに届けばいいなとつぶやくような思いでキーボードを打っています新潟にご親戚やお友達やつながりがある人から お礼のメッセージを頂きました私こそありがとうございます現地の方が その情報を 必要な方に届けてくださることも もちろん大切ですが東海地震が起こると十数年訓練を続けている私の県に置き換えて考えると自分達が 苦境を乗り越えようとしているときに何かできることがないだろうかと 見守っている人たちのいる 言葉に出来ない力強さや 見えないところでつながりつづけているエネルギーのようなものがどれだけ支えになるだろうそう思うのです どうか、新潟にご縁のあるかたもない方も楽天ブログ内の中越沖地震 柏崎現地情報をご覧の上 内容をご確認いただきご無理でなければ、必要な方のところへ情報リレーをお願いしますこの夜も生きることと向かい合っている方たちがいます風評被害も取り沙汰されていますニュースでとりあげられているのは現場の一場面です携帯で つながりたい相手とすぐにつながることができて新聞を開かなくても 図書館に行かなくてもパンフレットを取り寄せなくてもパソコンで ほしい情報がすぐに 手に入るようになりましたその 情報を一切遮断されてパーソナルスペース(他の人との適度の距離や空間)の不自由さを感じながら生命の危機を 本能的に感じてしまう 地震の揺れ を絶え続けなければならないさてに、余震といえども大地震なみ家族が団結している人ばかりではないでしょういつもの 神経 精神状態では ないはずですエールをどうやって届けたらいいのか私一人ではわかりませんそんな知恵も お待ちしております*************柏崎の治療院”勇気ある子ども”さん こと ナチュラルメディカルの下條先生の楽天内ブログに新潟病院や保健所等の受付や連絡体制などがあります私達からは見えるけれど情報網も同時に被災されている現地の被災者の方々、柏崎や新潟にご縁がある方にご無理のない範囲で届けていただけないでしょうかどうぞよろしくお願い致します中越沖地震 柏崎現地情報
2007.07.25
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昨晩2時まで飲みながらケース会議していたユーリさんのブログにちょうど私が考えていた プライドとフィルターについての考察とテーマが近いので(というか飲みながらつづきの話となったわけですが)勝手にもらってきました***ここから転載***長い人生のなか、問題は誰にでもおこります。 カルマは私たちを神さまと一体化させるために働くものだといいます。 問題から逃げず、あれこれ考え工夫をこらしてとりくんでいくなかで、私たちは成長します。 目をそらして楽しい方にばかり意識をむけたり 安易に逃れる方向に行くと、問題をかえって長引かせるような気がします。 それはポジティブシンキングとはいわないようです。 問題を後から振り返ったとき 自分を育ててくれた糧としてみれるか それとも身に降りかかった不当な災厄とみるかは 現在という結果からみた文脈で判断されるもので、 現在のあり方によって変わってきますよね。 そしてその、「現在」という結果は 単に問題が「あった」から「こうなった」という単純なものではなくて 私たち自身がその問題とどうとりくんだかという姿勢に相当影響をうけてできたものです。 色々な問題は、相手に非がある場合も多いですが ただ単に相手だけが成長して、 相手だけが変わって それで問題が解決したということは 私の場合は一度もありません。 たとえ相手に主な非がある場合でも、解決していくまでに、 自分自身もそこからなにかを学び、何かを変えるきっかけになりました。 問題にとりくむとき、思考は役に立ちます。 思考は安全地帯を残さないような使い方をすることで役にたちます。 「安全地帯を残さない」というのは、自分の立場を守るために、ある観点からみることを回避することを決してしないことです。 問題に直面して苦しんでいるときでも 目をあけて観察することは大切です。 自分の立場がゆらぐ結論になるとしても 、目をそらさないで、見つめていく度胸です。 自分を支えている地面が、 自己分析のドリルで掘ってあっさり崩れてしまうようなら もともとホントに自分を支えている地盤ではないのです。 自分の能力をだしきって、掘り下げられることを残さないで ほんとうに自分が見れる限界までみて、自力でできることをやっていくことが、 誠実な態度だと思います。 そして神さまに問うことは、思い込みの中で閉じない、開いている心です。 問うときもやはり、安全地帯のない心で問いかけます。 誰かにアドバイスを求められて、 相手が言ってほしい結論がひとつしかなかったら、それ以外言いにくいですよね。 気が弱いとなかなかズバッと言えません。 ***転載ここまで 続きが読みたい方はコチラです
2007.07.24
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***転載ここから***県教育委員会の調査で柏崎以外で530人の子供たちにカウンセリングなどが必要という調査結果がでました。以前の地震の事を思い出したり、不安や不眠が出ています。長岡400人、小千谷70人、上越60人です。柏崎の子供たちは、柏崎小学校、刈羽のラピカで子供の心の相談室を設置していますから、是非行ってみてくださいね。昨日は、396人のボランティアが登録され、80件の要望に350人が派遣されています。西山では、34人が登録して、要望6件に34人が派遣されています。ありがとうございます。***転載ここまで***私は新潟に大切な方達がいます 絶叫しているのではなく たんたんと ご縁をつないでいただけるパソコンの前のあなたに届けばいいなとつぶやくような思いでキーボードを打っています新潟にご親戚やお友達やつながりがある人から お礼のメッセージを頂きました私こそありがとうございます現地の方が その情報を 必要な方に届けてくださることも もちろん大切ですが東海地震が起こると十数年訓練を続けている私の県に置き換えて考えると自分達が 苦境を乗り越えようとしているときに何かできることがないだろうかと 見守っている人たちのいる 言葉に出来ない力強さや 見えないところでつながりつづけているエネルギーのようなものがどれだけ支えになるだろうそう思うのです どうか、新潟にご縁のあるかたもない方も楽天ブログ内の中越沖地震 柏崎現地情報をご覧の上 内容をご確認いただきご無理でなければ、必要な方のところへ情報リレーをお願いしますこの夜も生きることと向かい合っている方たちがいます風評被害も取り沙汰されていますニュースでとりあげられているのは現場の一場面です携帯で つながりたい相手とすぐにつながることができて新聞を開かなくても 図書館に行かなくてもパンフレットを取り寄せなくてもパソコンで ほしい情報がすぐに 手に入るようになりましたその 情報を一切遮断されてパーソナルスペース(他の人との適度の距離や空間)の不自由さを感じながら生命の危機を 本能的に感じてしまう 地震の揺れ を絶え続けなければならないさてに、余震といえども大地震なみ家族が団結している人ばかりではないでしょういつもの 神経 精神状態では ないはずですエールをどうやって届けたらいいのか私一人ではわかりませんそんな知恵も お待ちしております*************柏崎の治療院”勇気ある子ども”さん こと ナチュラルメディカルの下條先生の楽天内ブログに新潟病院や保健所等の受付や連絡体制などがあります私達からは見えるけれど情報網も同時に被災されている現地の被災者の方々、柏崎や新潟にご縁がある方にご無理のない範囲で届けていただけないでしょうかどうぞよろしくお願い致します中越沖地震 柏崎現地情報
2007.07.24
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>ケアの提供方法やプログラムをイメージワークしても >『ゆがんだループ』になってしまいますご質問ありがとうございますこの表現ですと、抽象的で色々想像できてしまいますね 失礼しました付け加えますと・・・私は プログラムをつくるときに 必ず受講者さんの発展性や伝播経路をイメージします単純に言うと、お家にお持ち帰りできるエクササイズなりボディワークを入れるということですそうすると、たとえばお母さん向けの講座でしたらお母さんが習ったことをもう一度復習なり練習なりするためにご家族に練習台になってもらわざるを得ないようなものをプログラムに入れておくのですそれで何かしら、家族からユニークな反応があるので次の回のときに、他の受講生さんに「ねぇ聞いて聞いて!」ができます先週までご家族のグチを話していたお母さんの変化がお互いの刺激になりますお母さんにも実践的な気づきが生まれますまた、講座の中では、お互いに練習台になりつつ癒されるのでご家族の、うっとり気持ちのいい表情がどこからくるのか自分自身も具体的に体験的に想像可能となります一方的に与える、受け取るではなく両方を同時にしていくことも大切ですしリラックスと適度な心地よい緊張ゆるむことと、しなやかに張ることなどさまざまなバランスをとるための前段階のためにウォーミングアップをしていくのですなくて七癖クチグセに始まって、行動パターン、反応パターン、思考パターンアウトプット、インプットのフィルターを確認していくと知らないうちに家族も何かいいことが起きはじめる・・・お子さんと一緒に参加する、ご主人も楽にしてあげたいと連れてきてくださるそうすると ひとまず ループができたとイメージしてます私や私のところに執着しないようにお茶を飲んでおだんごを食べ終わって一息ついたらまた旅に出かけてくださいねと卒業を言い渡します****それが、家族から断絶あるいはこれまでそのような処遇にあった方々に当てはまるだろうか・・・ループが私のイメージの中で描かれないのです私の中で入所者さんのケアプログラムの発展性や自己完結についての想定が難しいという意味でのゆがんだループという意味ですうふふ、こんなこと初めて人に話しました
2007.07.24
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「これまで、~~を学んできました。」ということと「~~の実践者です。」ということと「~~のマスター(熟練者)です。」ということと「~~の指導者です。」ということの違いがとても大きい事を芸術の世界で学ばせていただいてきましたが昨日、今日医療者、福祉の現場の方々と勉強会がありこの分野でも同じなんだなと感じましたちなみに、福祉の分野では私はまだまだ学び中 ひよっこです(児童福祉施設だけ門前の小僧ですが)丸二日間、延々ディスカッションをしてきた中でショッキングな現場のお話しや、それぞれのお立場での大変さを伺いましたそれこそ筆舌に尽くしがたい涙ながらの体験談も聞かせていただいて思うところが大きかったです詳細は書けませんが国のある施設で働く福祉スタッフがあまりのつらさに自殺が続いている現状・・・そのつらさは、入所者さんの社会への怒りと憤りと憎しみが転化したためですグループのメンバーがのけぞり 息をのむ真実他の方の試練ですがもし私ならば・・・・・とケアの提供方法やプログラムをイメージワークしても 『ゆがんだループ』になってしまいます結局、ケアする人のためのケアの提供の必要性をお上が認識してくれてスタッフは、そのケアを受け取る事は なんにも恥ずかしいことでもないんだセルフケアは大切なんだスーパーバイザーの代わりなんだという認識を持たなければたぶん利用しないだろう・・・という話になりました横浜国立大学の堀之内先生だったと思いますが外国から帰国され、日本の医療現場、福祉におけるスタッフのメンタルケアの遅れに驚かれ介護者のためのカウンセラーやコーチの必要性をずっと説いていらしています大学のベンチャーで勉強できるコースがあったと思いますがそんなこともあって・・・私は 今日 ず~~~~~っと”プライドと 人が 情報を取り入れるときのその人オリジナルの フィルターについて” 考え続けています
2007.07.24
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私は新潟に大切な方達がいます 絶叫しているのではなく たんたんと ご縁をつないでいただけるパソコンの前のあなたに届けばいいなとつぶやくような思いでキーボードを打っています新潟にご親戚やお友達やつながりがある人から お礼のメッセージを頂きました私こそありがとうございます現地の方が その情報を 必要な方に届けてくださることも もちろん大切ですが東海地震が起こると十数年訓練を続けている私の県に置き換えて考えると自分達が 苦境を乗り越えようとしているときに何かできることがないだろうかと 見守っている人たちのいる 言葉に出来ない力強さや 見えないところでつながりつづけているエネルギーのようなものがどれだけ支えになるだろうそう思うのです どうか、新潟にご縁のあるかたもない方も楽天ブログ内の中越沖地震 柏崎現地情報をご覧の上 内容をご確認いただきご無理でなければ、必要な方のところへ情報リレーをお願いしますこの夜も生きることと向かい合っている方たちがいます風評被害も取り沙汰されていますニュースでとりあげられているのは現場の一場面です携帯で つながりたい相手とすぐにつながることができて新聞を開かなくても 図書館に行かなくてもパンフレットを取り寄せなくてもパソコンで ほしい情報がすぐに 手に入るようになりましたその 情報を一切遮断されてパーソナルスペース(他の人との適度の距離や空間)の不自由さを感じながら生命の危機を 本能的に感じてしまう 地震の揺れ を絶え続けなければならないさてに、余震といえども大地震なみ家族が団結している人ばかりではないでしょういつもの 神経 精神状態では ないはずですエールをどうやって届けたらいいのか私一人ではわかりませんそんな知恵も お待ちしております*************柏崎の治療院”勇気ある子ども”さん こと ナチュラルメディカルの下條先生の楽天内ブログに新潟病院や保健所等の受付や連絡体制などがあります私達からは見えるけれど情報網も同時に被災されている現地の被災者の方々、柏崎や新潟にご縁がある方にご無理のない範囲で届けていただけないでしょうかどうぞよろしくお願い致します中越沖地震 柏崎現地情報
2007.07.22
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新潟にご縁のあるかたもない方もご無理でなければ、必要な方のところへ情報リレーをお願いしますこの夜も生きることと向かい合っている方たちがいます柏崎の治療院”勇気ある子ども”さん こと ナチュラルメディカルの下條先生の楽天内ブログに新潟病院や保健所等の受付や連絡体制などがあります私達からは見えるけれど情報網も同時に被災されている現地の被災者の方々、柏崎や新潟にご縁がある方にご無理のない範囲で届けていただけないでしょうかどうぞよろしくお願い致します中越沖地震 柏崎現地情報*****以下転載*****おはようございます。今日は、新潟市での治療があるので新潟市に来ました。色々考えましたが、予約してくれている人がいます。約束している方がいます。柏崎から遠ざかれば、そこには、普通の生活があります。当たり前の生活があります。今日がその最後の日だとしたらどうしますか?もし、首都圏におきたら・・・私たちの住んでいる柏崎は世界一の原発がありますが柏崎の電気を作っているわけでは、ありません。東京に住まわれている方の電気を作っています。現在、全ての運転がとまりましたから、これから冷房を使う時期ですから東京にも影響が出てきます。東京の方、今、目の前の無駄な電気、使っている水道、ガス当たり前ではないのです。そして、日頃から、もしもの為に家族で緊急連絡方法の確認食料や、最低限度の衣類をまとめておく・・・病気と一緒です。なってからでは遅すぎます。柏崎は今、個人の支援物資の受け入れはお断りしています。県外ボランティアも申し込みは受け付けていますが今は受けいけれをやめています。もし。お気持ちがあるなら、自分の家を見回してみてください日頃から最低2日分の水の確保、一人につき二リットル、ラジオ衣類三日分、食料6食分、薬・・・・。私、今、ボランティアで動いていますが、被災していますが、充分に自分の事は、自分で対応が出来ます。柏崎の人口は9万人ですから、海からの自衛艦が水、食料の輸送も中越地震よりは容易です。孤立地域も海がある分、少ない気がします。農家や、漬物を作っている方も多いです。でも、首都圏で起きたらと考えると・・・100万人の新潟市や東京でおきたらと思うと私たちが、それをサポート出来るかと思うと無理があります。まずこの機会に自分の、今の当たり前ま生活を見回してください。そして、家具の固定や、様々な事を想定してみてください。阪神大震災の時も、中越地震の時も被災地から変える帰路の中普通の生活に戻っていく自分に違和感がありました。なくした時にきずくもの・・・夢をかなえた家も車も、会社・・成功も一瞬でなくなる事・・・そう考えて、今日という奇跡の一日を過ごしてください。病気も災害も本当に人ごとではないと・・・日頃からの準備をしてまず自分を守る事、その準備が出来て人が守れる気がします。今日私のすべき事・・・治療と様々な、しくみを作る一日にしたいと思っています。○日中、親たちが自分の家を片づけている時に子どもたちが遊べて預かれる場、人○被災所に来ていない方の呼びかけ、現在ラジオを通して何度どもお願いをしていますが、ラジオを聞けない方々に届ける仕組み。○行政、大学、ボランティアの申し出である子育て支援グループ、看護師、助産師さんたちの連携できる仕組み。さて、もう動きます。どうぞ皆さん意義深い一日を過ごしてくたざい。楽天でつながるこころあるかたにお願い申し上げます(お目に留めていただきありがとうございます)***転載ここまで***柏崎の治療院”勇気ある子ども”さん こと ナチュラルメディカルの下條先生の楽天内ブログを柏崎や新潟にご縁がある方にどうぞ届けてください中越沖地震 柏崎現地情報*****以下転載*****7月19日 タイトル 届けたい所に届けたい、届かない所に届けたい本文ラジオで何度も呼びかけをして頂いています。子ども劇場の連絡網を始め、様々な方々にご支援を頂いています。ありがとうございます。初期段階を終り、一部ではライフラインはガスが整えばある程度普通の生活が出きるようになってきます。300棟以上の仮設住宅の完成はお盆前といわれています。被災地ではエアコンもない、蒸し暑い体育館で寝泊まりをしています。後三週間長いですね・・・。昨日で、殆どの被災所をまわり、少しづつ具体的なニーズが出てきています。電話相談も出てきていますね。個別な対応も少しづつ出来てきました。要請により院の中に「サポートセンター」を明日発足させます。そして、2週間前後をめどに大きめな別の施設をつくります。他に要望があったら連絡ください。新潟大學医学部保健学科を始め、県助産師会、看護師会などもサポートをしっかりしてくれています。 0257-21-1625 ナチュラルメディカル 090-3063-0850 下條育児相談、子育て相談電話相談を開設しています。 090-2667-5433 13時から16時 025-223-3231 日本助産師会新潟支部の専門が相談にのります。元気館や、子ども課に連絡を入れて頂いてもいいです。明日より、ナチュラルメディカルは育児相談ならびに、幼児、子供たちになど院を開放します。絵本やビデオなどもありますから遊びにきてくださいね。一時預かりも連絡の上、対応出きる状態なら来てくださいね。これからは、心のケアが必要な時期になってきます。今までは目の前のものをやっていくという形でしたが、明日からが本格的な動きです。長岡の時も子どもたちの心理面のケアは年単位です。これから長い目の活動が始まります。行政と大学、民間、助産師会、看護師会、養護教諭のパイプ役にWHAとして関わっていきます。まさに、コンシェルジュですね。長い一日が終わりそうです。***転載ここまで***他にも現地の情報がリアルタイムでアップされています”勇気ある子ども”さん こと ナチュラルメディカルの下條先生の楽天内ブログをご覧くださいどうぞよろしくお願い致します中越沖地震 柏崎現地情報:******私の母の実家は、母屋は無事でしたが、豚小屋が倒壊のおそれがあり解体しなくてはならないそうです豚小屋にある農機具やら何やらを農作業小屋に運ばなくてはなりませんが女手二人の家ですのでどこから手をつけてよいやら・・・・といった状況です農作業小屋も母が生まれる前に立てた2LDKの一戸建てほどの大きさですのでこれもまた新潟地震と中越地震を乗り越え土台ぼろぼろ・・・修復が必要と判断されましたご家族をなくされたりご自宅が倒壊した方々のことを思うと「これぐらいで文句いうたったらバチあたるんさねぇ」と気丈な叔母でした
2007.07.21
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新潟にご縁のあるかたもない方も情報リレーをお願いしますこの朝も生きることと向かい合っている人たちがいます柏崎の治療院”勇気ある子ども”さん こと ナチュラルメディカルの下條先生の楽天内ブログに新潟病院や保健所等の受付や連絡体制などがあります私達からは見えるけれど情報網も同時に被災されている現地の被災者の方々、柏崎や新潟にご縁がある方にご無理のない範囲で届けていただけないでしょうかどうぞよろしくお願い致します中越沖地震 柏崎現地情報*****以下転載*****おはようございます。今日は、新潟市での治療があるので新潟市に来ました。色々考えましたが、予約してくれている人がいます。約束している方がいます。柏崎から遠ざかれば、そこには、普通の生活があります。当たり前の生活があります。今日がその最後の日だとしたらどうしますか?もし、首都圏におきたら・・・私たちの住んでいる柏崎は世界一の原発がありますが柏崎の電気を作っているわけでは、ありません。東京に住まわれている方の電気を作っています。現在、全ての運転がとまりましたから、これから冷房を使う時期ですから東京にも影響が出てきます。東京の方、今、目の前の無駄な電気、使っている水道、ガス当たり前ではないのです。そして、日頃から、もしもの為に家族で緊急連絡方法の確認食料や、最低限度の衣類をまとめておく・・・病気と一緒です。なってからでは遅すぎます。柏崎は今、個人の支援物資の受け入れはお断りしています。県外ボランティアも申し込みは受け付けていますが今は受けいけれをやめています。もし。お気持ちがあるなら、自分の家を見回してみてください日頃から最低2日分の水の確保、一人につき二リットル、ラジオ衣類三日分、食料6食分、薬・・・・。私、今、ボランティアで動いていますが、被災していますが、充分に自分の事は、自分で対応が出来ます。柏崎の人口は9万人ですから、海からの自衛艦が水、食料の輸送も中越地震よりは容易です。孤立地域も海がある分、少ない気がします。農家や、漬物を作っている方も多いです。でも、首都圏で起きたらと考えると・・・100万人の新潟市や東京でおきたらと思うと私たちが、それをサポート出来るかと思うと無理があります。まずこの機会に自分の、今の当たり前ま生活を見回してください。そして、家具の固定や、様々な事を想定してみてください。阪神大震災の時も、中越地震の時も被災地から変える帰路の中普通の生活に戻っていく自分に違和感がありました。なくした時にきずくもの・・・夢をかなえた家も車も、会社・・成功も一瞬でなくなる事・・・そう考えて、今日という奇跡の一日を過ごしてください。病気も災害も本当に人ごとではないと・・・日頃からの準備をしてまず自分を守る事、その準備が出来て人が守れる気がします。今日私のすべき事・・・治療と様々な、しくみを作る一日にしたいと思っています。○日中、親たちが自分の家を片づけている時に子どもたちが遊べて預かれる場、人○被災所に来ていない方の呼びかけ、現在ラジオを通して何度どもお願いをしていますが、ラジオを聞けない方々に届ける仕組み。○行政、大学、ボランティアの申し出である子育て支援グループ、看護師、助産師さんたちの連携できる仕組み。さて、もう動きます。どうぞ皆さん意義深い一日を過ごしてくたざい。楽天でつながるこころあるかたにお願い申し上げます(お目に留めていただきありがとうございます)***転載ここまで***柏崎の治療院”勇気ある子ども”さん こと ナチュラルメディカルの下條先生の楽天内ブログを柏崎や新潟にご縁がある方にどうぞ届けてください中越沖地震 柏崎現地情報*****以下転載*****7月19日 タイトル 届けたい所に届けたい、届かない所に届けたい本文ラジオで何度も呼びかけをして頂いています。子ども劇場の連絡網を始め、様々な方々にご支援を頂いています。ありがとうございます。初期段階を終り、一部ではライフラインはガスが整えばある程度普通の生活が出きるようになってきます。300棟以上の仮設住宅の完成はお盆前といわれています。被災地ではエアコンもない、蒸し暑い体育館で寝泊まりをしています。後三週間長いですね・・・。昨日で、殆どの被災所をまわり、少しづつ具体的なニーズが出てきています。電話相談も出てきていますね。個別な対応も少しづつ出来てきました。要請により院の中に「サポートセンター」を明日発足させます。そして、2週間前後をめどに大きめな別の施設をつくります。他に要望があったら連絡ください。新潟大學医学部保健学科を始め、県助産師会、看護師会などもサポートをしっかりしてくれています。 0257-21-1625 ナチュラルメディカル 090-3063-0850 下條育児相談、子育て相談電話相談を開設しています。 090-2667-5433 13時から16時 025-223-3231 日本助産師会新潟支部の専門が相談にのります。元気館や、子ども課に連絡を入れて頂いてもいいです。明日より、ナチュラルメディカルは育児相談ならびに、幼児、子供たちになど院を開放します。絵本やビデオなどもありますから遊びにきてくださいね。一時預かりも連絡の上、対応出きる状態なら来てくださいね。これからは、心のケアが必要な時期になってきます。今までは目の前のものをやっていくという形でしたが、明日からが本格的な動きです。長岡の時も子どもたちの心理面のケアは年単位です。これから長い目の活動が始まります。行政と大学、民間、助産師会、看護師会、養護教諭のパイプ役にWHAとして関わっていきます。まさに、コンシェルジュですね。長い一日が終わりそうです。***転載ここまで***他にも現地の情報がリアルタイムでアップされています”勇気ある子ども”さん こと ナチュラルメディカルの下條先生の楽天内ブログをご覧くださいどうぞよろしくお願い致します中越沖地震 柏崎現地情報:******私の母の実家は、母屋は無事でしたが、豚小屋が倒壊のおそれがあり解体しなくてはならないそうです豚小屋にある農機具やら何やらを農作業小屋に運ばなくてはなりませんが女手二人の家ですのでどこから手をつけてよいやら・・・・といった状況です農作業小屋も母が生まれる前に立てた2LDKの一戸建てほどの大きさですのでこれもまた新潟地震と中越地震を乗り越え土台ぼろぼろ・・・修復が必要と判断されましたご家族をなくされたりご自宅が倒壊した方々のことを思うと「これぐらいで文句いうたったらバチあたるんさねぇ」と気丈な叔母でした
2007.07.21
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楽天でつながるこころあるかたにお願い申し上げます(お目に留めていただきありがとうございます)柏崎の治療院”勇気ある子ども”さん こと ナチュラルメディカルの下條先生の楽天内ブログを柏崎や新潟にご縁がある方にどうぞ届けてください中越沖地震 柏崎現地情報*****以下転載*****7月19日 タイトル 届けたい所に届けたい、届かない所に届けたい本文ラジオで何度も呼びかけをして頂いています。子ども劇場の連絡網を始め、様々な方々にご支援を頂いています。ありがとうございます。初期段階を終り、一部ではライフラインはガスが整えばある程度普通の生活が出きるようになってきます。300棟以上の仮設住宅の完成はお盆前といわれています。被災地ではエアコンもない、蒸し暑い体育館で寝泊まりをしています。後三週間長いですね・・・。昨日で、殆どの被災所をまわり、少しづつ具体的なニーズが出てきています。電話相談も出てきていますね。個別な対応も少しづつ出来てきました。要請により院の中に「サポートセンター」を明日発足させます。そして、2週間前後をめどに大きめな別の施設をつくります。他に要望があったら連絡ください。新潟大學医学部保健学科を始め、県助産師会、看護師会などもサポートをしっかりしてくれています。 0257-21-1625 ナチュラルメディカル 090-3063-0850 下條育児相談、子育て相談電話相談を開設しています。 090-2667-5433 13時から16時 025-223-3231 日本助産師会新潟支部の専門が相談にのります。元気館や、子ども課に連絡を入れて頂いてもいいです。明日より、ナチュラルメディカルは育児相談ならびに、幼児、子供たちになど院を開放します。絵本やビデオなどもありますから遊びにきてくださいね。一時預かりも連絡の上、対応出きる状態なら来てくださいね。これからは、心のケアが必要な時期になってきます。今までは目の前のものをやっていくという形でしたが、明日からが本格的な動きです。長岡の時も子どもたちの心理面のケアは年単位です。これから長い目の活動が始まります。行政と大学、民間、助産師会、看護師会、養護教諭のパイプ役にWHAとして関わっていきます。まさに、コンシェルジュですね。長い一日が終わりそうです。***転載ここまで***他にも現地の情報がリアルタイムでアップされています”勇気ある子ども”さん こと ナチュラルメディカルの下條先生の楽天内ブログをご覧くださいどうぞよろしくお願い致します中越沖地震 柏崎現地情報:******私の母の実家は、母屋は無事でしたが、豚小屋が倒壊のおそれがあり解体しなくてはならないそうです豚小屋にある農機具やら何やらを農作業小屋に運ばなくてはなりませんが女手二人の家ですのでどこから手をつけてよいやら・・・・といった状況です農作業小屋も母が生まれる前に立てた2LDKの一戸建てほどの大きさですのでこれもまた新潟地震と中越地震を乗り越え土台ぼろぼろ・・・修復が必要と判断されましたご家族をなくされたりご自宅が倒壊した方々のことを思うと「これぐらいで文句いうたったらバチあたるんさねぇ」と気丈な叔母でした
2007.07.20
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楽天でつながるこころあるかたにお願い申し上げます(お目に留めていただきありがとうございます)柏崎の治療院”勇気ある子ども”さん こと ナチュラルメディカルの下條先生の楽天内ブログを柏崎や新潟にご縁がある方にどうぞ届けてください中越沖地震 柏崎現地情報*****以下転載*****7月19日 タイトル 届けたい所に届けたい、届かない所に届けたい本文ラジオで何度も呼びかけをして頂いています。子ども劇場の連絡網を始め、様々な方々にご支援を頂いています。ありがとうございます。初期段階を終り、一部ではライフラインはガスが整えばある程度普通の生活が出きるようになってきます。300棟以上の仮設住宅の完成はお盆前といわれています。被災地ではエアコンもない、蒸し暑い体育館で寝泊まりをしています。後三週間長いですね・・・。昨日で、殆どの被災所をまわり、少しづつ具体的なニーズが出てきています。電話相談も出てきていますね。個別な対応も少しづつ出来てきました。要請により院の中に「サポートセンター」を明日発足させます。そして、2週間前後をめどに大きめな別の施設をつくります。他に要望があったら連絡ください。新潟大學医学部保健学科を始め、県助産師会、看護師会などもサポートをしっかりしてくれています。 0257-21-1625 ナチュラルメディカル 090-3063-0850 下條育児相談、子育て相談電話相談を開設しています。 090-2667-5433 13時から16時 025-223-3231 日本助産師会新潟支部の専門が相談にのります。元気館や、子ども課に連絡を入れて頂いてもいいです。明日より、ナチュラルメディカルは育児相談ならびに、幼児、子供たちになど院を開放します。絵本やビデオなどもありますから遊びにきてくださいね。一時預かりも連絡の上、対応出きる状態なら来てくださいね。これからは、心のケアが必要な時期になってきます。今までは目の前のものをやっていくという形でしたが、明日からが本格的な動きです。長岡の時も子どもたちの心理面のケアは年単位です。これから長い目の活動が始まります。行政と大学、民間、助産師会、看護師会、養護教諭のパイプ役にWHAとして関わっていきます。まさに、コンシェルジュですね。長い一日が終わりそうです。***転載ここまで***他にも現地の情報がリアルタイムでアップされています”勇気ある子ども”さん こと ナチュラルメディカルの下條先生の楽天内ブログをご覧くださいどうぞよろしくお願い致します中越沖地震 柏崎現地情報:******私の母の実家は、母屋は無事でしたが、豚小屋が倒壊のおそれがあり解体しなくてはならないそうです豚小屋にある農機具やら何やらを農作業小屋に運ばなくてはなりませんが女手二人の家ですのでどこから手をつけてよいやら・・・・といった状況です農作業小屋も母が生まれる前に立てた2LDKの一戸建てほどの大きさですのでこれもまた新潟地震と中越地震を乗り越え土台ぼろぼろ・・・修復が必要と判断されましたご家族をなくされたりご自宅が倒壊した方々のことを思うと「これぐらいで文句いうたったらバチあたるんさねぇ」と気丈な叔母でした
2007.07.20
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2007.07.19
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被災地のお母さんへの支援活動 ラ・レーチェ・リーグ *************2004年の地震時にも、ここの楽天ブログでラ・レーチェ・リーグからマスコミへ向けてのメッセージをアップしたような記憶があり昨晩探したのですが見つかりませんでした・・・・・・と思いましたらリンク先の勇気ある子どもさんのところでさっそくアップされていました前回は報道関係者がホテルを占拠する形になったり、避難所生活をされる授乳中のお母さんがカメラを向けられることにストレスを感じたり被災地の方がマスコミにしてほしいことと困っている事について取り沙汰された覚えがあります愛しい赤ちゃんに授乳する姿は本当に美しいものですが女性として胸をはだけているところを見られることは苦痛ですただでさえ避難所で赤ちゃんが泣いて他の方に迷惑をかけないように気を遣わなくてはならないお母さんはストレスでおっぱいの出が悪くなりますおっぱいが少なくなるだけでなく味も変わるので赤ちゃんにとってもストレスなんです 異常事態をお母さんから感じます赤ちゃんはおかあさんの命の成分を分けてもらいながら日々大きくなっていくんですしかも授乳中は女性は特別なホルモンのバランス状態にあります通常よりはずっとずっと不安定ですもちろん、高齢者の方、不自由さのある方、怪我をされた方それ以外の皆さんも不安な日々を過ごされていらっしゃると思うと毎食時も入浴も就寝もこうしてパソコンに向かえることもどこか申し訳ない気持ちが延々と続く煙のように胸の中を流れています昨晩、仕事のサイトのタグ整理をしようと資料を出したところ偶然、プリントの裏に・・・・なんと前回の震災後長岡市で開催したおかあさん向けの講座のアンケートでいただいた感想がありました参加してくださったお母さん方のお顔がお一人お一人浮かんできてなんともいえない切ない気持ちになっています
2007.07.18
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今朝、新潟にある母の実家と連絡がとれました家族で一安心です・・・*************”勇気ある子ども”さん こと ナチュラルメディカルの下條先生の楽天内ブログをご覧くださいどうぞよろしくお願い致します中越沖地震 柏崎現地情報
2007.07.18
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”勇気ある子ども”さん こと ナチュラルメディカルの下條先生の楽天内ブログをご覧くださいどうぞよろしくお願い致します中越沖地震 柏崎現地情報
2007.07.17
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(仮定のケースです)★★★★★事例から学ぶ事 平成8年の『国民生活基礎調査』(「厚生白書」ぎょうせい1996 年)厚生省大臣官房統計情報部によれば、介護者は、子の配偶者(大半が嫁)34.2%配偶者27.0%子20.2%である。 このうち「寝たきりへの介護者の年令」50歳代28.1%、60歳代28.3%70歳以上24.22%。介護労働で1995 年の自殺者のうち、65歳以上が5500人いて、原因は病苦となっている。介護政策の強化で基本的人権である幸福追求権と労働権を守る福祉が定着するために福祉従事者はどのような技術が求められるだろうか。事例を検討しながら社会福祉活動で行われる支援の留意すべき点を考察してみたい。 冬田春子さんのケースを時系列で整理してみる。1989年ペースメーカー挿入のための入院時初めて徘徊や幻覚症状が出た。昼夜を問わず徘徊行動欲求がある。介護者は次男夫婦で主たる介護者は次男の妻である。介護疲れが顕著。次男は定年退職後再就職したが介護のため1993年夏に退職し在宅。1989年よりS病院に通院するが内科で薬処方のみ。援助の経過は以下の通りである。・民生委員より在宅介護支援センターへ連絡・市の担当ケースワーカー→保健所精神相談→市の健康課保健婦(ここでソーシャルワーカーは冬田さんの相談の件を伝え聞く)・ケア計画の作成・在宅介護支援センター,デイホームの参加、老人ホームへの入居申請、特別擁護老人ホーム、ショートステイの利用、ボランティアかヘルパーによる散歩の付き添いの検討を行う。・併設病院の受診、痴呆専門医の受診を勧める。(受診後、最終的には入院する)・訪問看護要請のため市の健康課、在宅福祉かケアの連絡紹介を行なう。 このケースから受けた私の印象は『悪意のないたらいまわし』である。相互の関係は紹介・依頼により市役所の相談業務はただの伝言となり連携が混同されているように感じた。各地方公共団体の特質や体制により、行政との協力体制には大きく隔たりがあり殆ど行政の中に組み込まれているかのような福祉・保健サービス体制もある。このケースでは協力体制が取られていないようである。その一番の弊害は高齢者及び家族が受ける事となり、適切な処遇を確保することは難しい。次男は在宅での介護を望む反面妻の体調も心配であるし、経済的不安もあるため再就職を希望している。福祉サービスを受けることは家族の救済そのものなのである。冬田さんが徒歩で通園できるほど近隣にホームがあったのならば、直接相談にいくことは念頭になかったのだろうか。施設で行われているサービスや職員の仕事の理解、入所者の理解が地域に届いていたらまた異なる展開もあったのではないだろうか。社会福祉施設 においては施設活動が地域住民に納得されており、運営態度が地域社会に向かって開かれていることが大切である。地域社会に開かれた施設は住民の理解につながる。施設が備えている機能や情報が、地域住民の生活に役立ち、地域社会の福祉を高める施策の企画や実施を広報することと共に、社会福祉機関、施設、援助者が身近になるための創意工夫が必要である。医療に関してはかかりつけとみられるS病院の主治医の「専門医への受診は必要ない」という診断がなされている。この主治医との関係性は文章からは読み取れないが、パターナリズムがあるとするとセカンドオピニオンをつけることは躊躇するに違いない。その後次男夫婦と看護婦立会いの下診療所の精神科を受診し精神薬が処方されている。診療所の精神科の医師の紹介状により痴呆性老人専門病院のH病院を家族と健康課の保健婦立会いで受診した際、重度の脳血管性痴呆との診断が出て家族が驚いたという。 今でこそ認知症の周知と医療の専門科の増設がみられるが、十数年前に認知症老人専門病院を受診することはそうそう一般的ではなかったと考える。 医療機関の姿勢や相互協力が支援を必要とする家族を翻弄してはならない。とくに年配者は医療従事者を立場の上の者とし絶対的な存在とする傾向にある。自分の意見や考えを伝え難いこともあるならば、看護婦や保健婦、ソーシャルワーカーに付き添ってもらうということも可能だと伝えていかなくてはならない。 家族や高齢者に対して、ノーマラーゼーション実現のためのサービスが定着するにはソーシャルネットワークの構築は重要である。医療・保健・福祉のケア・カンファレンスにおいて現場の声を直接聞いた中では、大抵は「ドクターが多忙で現実的に無理。」という声が最多であった。次に多いのは「関係者の日程調整」や「担当者責任」であった。症状や対処の方針が変更したケースはそれぞれの担当者が対応し、それ以外は文書上のやりとりで済ませる。というものである。被介護者あるいは要支援者の行き先が決まれば次に取り掛からなくてはならない。医療・福祉現場の人手不足は常であることは今更指摘するまでもない。介護保険体制下では、ケア・カンファレンスが義務付けられている。 2000年4月より開始された制介護保険制度は2006年に改正された。財政負担軽減を目指しサービス提供者の淘汰のための行政主体の改正ともいわれている。介護保険制度改正は、介護予防にかなりの力点が置かれたが介護予防そのものの実態を分かりにくくし、現場の混乱を助長している。だが、冬田さんの事例では2000年より以前の1993,4年時の福祉体制である。窓口の一本化や初期相談の導入の簡便さや気易さは必須であり、益々繁雑になる介護保険制度は認知理解の能力が衰退する高齢者にとって利用しにくくなる。 ソーシャルワーカーの所感に、「家族が今後本人をどのように介護していきたいかということが伝わってこなかった。」とある。「そういう支援センターの印象を家族に表明することは介護に苦しんでいる家族を精神的に追い込むようでできなかった。」しかし、そのような本音を素直に伝える事により家族も踏み込んだ話をして、よい意味の異なった展開をしていたかもしれないと振り返っている。 支援を求める人々に保健・医療・福祉等の社会福祉機関、施設のケアに結びつけるために状況とニーズを的確に把握することの難しさは一辺倒ではない。相談にくる家族の身体及び心理状態、背景にある家族関係、社会福祉に関する基本的情報の有無によってその訴えは希求する現状課題と情緒的葛藤は混在しニーズの把握は困難を極めることもある。介護に疲弊した状態で適切かつ冷静な判断を求める事そのものが可能か否か想像はたやすい。精神不調による症状にも配慮する必要もあろう。介護者による被介護者への暴力や殺害などが社会問題になっている。ソーシャルワーカーには、追い詰められた状況の介護者の気配を察するだけの観察力が必要不可欠に思う。 ソーシャルワーカーにとって相談に来る相手と接するのは一時であるが、相談者は毎日という連続の時間の中で被介護者と向かいあわざるを得ないことを推察する能力も求められる。カウンセリングの現場であれば、まず誰を休ませるのかを判断するように相談者の置かれた状況にソーシャルネットワークを反映させるのであれば、今必要とされている最優先は何かを問うだけの観察力や洞察力、判断力が必要である。 様々な分野に渡り、しかも多様なニーズに適切に対応するには福祉と保健・医療にわたる様々な面での連絡調整を図り、機能させることが重要であると言われているが実際に動かなければならないのは「福祉の人材」である。介護問題のみならず、経済問題や家事、ケースによっては家族調整にまで及ぶため、介在する福祉・医療関係者の人間性すなわち専門性と誠実さにつきるように考える。
2007.07.16
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数年前にシアトルで行われた、スペシャルオリンピックでのこと九人の選手たちが、100ヤード走のスタートラインに立った選手は全員が心身障害者だ号砲とともに、全員がスタート全力疾走とはいかないものの、ともかくゴールを目指し勝つために走ろうという意欲が感じられたところが、一人の少年がアスファルトにつまずき二回も転んで泣き出した残る八人は、少年の泣き声を聞くとスピードをおとして振り返ったそして全員が向きを変えてコースを戻っていったのだ八人の選手全員が・・・一人のダウン症の少女は、かがんで少年にキスをし「こうすると痛くなくなるわ」と言ったそして九人で腕を組んで、ゴールまで歩いた競技場にいた人たち全員が立ち上がり声援がしばらくの間やまなかったそこに居合わせた人たちは、今でもこの話を口にするなぜ?なぜなら、心の奥深くで、だれもが次のことを知っているから今生で大切なのは、自分が勝つなどという小さな目標ではないことたとえそのために、自分のペースをおとし、進路を変えることになろうとも他者の勝利を助けることこそが大切だということを・・・もしあなたがこの話を転送してくださったら私たちのハートが変わったように新しい誰かのハートを変えることができるかもしれません「ろうそくが別のろうそくに灯をうつしても何も減りはしない」
2007.07.12
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やっと頭とこころに引っ掛かっていた病院実習の日時が決定してほっとしているところですまだまだ夏を終えて秋のことなのに安堵している場合ではありませんが様々な偶然とご縁のおかげで、2施設に御世話になることになりましたおよそ5週間 学生でありながら勤労体験をするというなんだかややこしい状況にはなりますが望んだところで学ばせていただけるという事は本当にあり難いことです今日の電話が済んだら、飛び跳ねて喜んでアンカリングしようと思っていたのにやはり脱力でした本当に電話が好きじゃないなぜかというと、質問攻めにあったときに全部言葉で回答しなくてはならないからです先方からかかってきたカウンセリングはまったく平気です そう、なんともないし相手を感じることに意識を広げているから何時間でも疲れない今日の実習依頼と打ち合わせといったこちらの要求提示と先方から品定めの質問を受けるという状況がだめなんですどういう風にだめかというと、説明するのもちょっとはばかれるのでやめておきますが・・・結局、いつものパターンで実習指導者の方から現在の状況やお悩みを聞くともなしに伺うことになり「もう実習こなくていいでしょう。かめさんには何をどう指導していいか組み立てができませんぼくなんか来たばかりでなにもわかりませんからかわりにやっていただいても・・・。」と笑い話ではなく真剣に言われてしまいましたこうなるとものすごく やりにくいのです「若い学生なら、ものすごく大きな夢をふくらませてくるから最初に釘を刺しておかなければならないけれどかめさんは、現場主義でいいかんじだし何かやりたいことがあるならそれに的を絞れるように応援します。」「ではインテークをお願いします。」「それは。。。相当大変ですよ。」そうくると、なぜそうしたいのか説明しなければならない展開になりますこういう時の自己主張がとても苦手というか面倒ですこれは人に協力を求める事を面倒がってきたからなんですね人のテリトリーに入って要求するにしてももっと相手の都合や譲歩したものの伝え方を勉強しなくてはと思いますこころやからだ、エネルギーの調和ばかりやっていてもね・・・そこから発するものもスマートでありたいなって今日はつくづく思いましたああ、でもひとつ乗り越えられて本当によかった!
2007.07.10
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今年の夏は、子どもたちとどんな思い出をつくろうかなと考えているこのプロセスもとても楽しいものです相談者さんを応援していると心の中に、どんな記憶のビデオテープを持っているかどんな風に重ね撮りしてきたかがその人の今の人生の中心軸となるのだなとつくづく思います中心軸の髄には”魂”という概念を加えてもOKかもしれませんねもちろん個人個人の価値観や受け取りやすさの範疇もあるので押し付けは禁物だと私は思います時間は常に 今ここを流れているので毎日毎日が、瞬間瞬間が今の人生の記録フィルムです子どもたちが、将来楽しい時間を過ごす時にあのときママはこう言っていたねこんなときママはこんな工夫をしていたねなど 生活の中での体験が多くのブレーンストーミングの種となったらいいなと思いながら来世の私が 今世の私を振り返ったとき「ああ、あのときは色々あったけれど本当に楽しかったな。」とほのぼのしつつ暖かい涙を流せる気がしています過去世の私が 今を見通す事ができたのなら毎日の 言葉 行動 目標 こころ からだ 信念 エネルギーの使い方・・・それぞれどのように使えばあの人生になるのだろうかと自己反省するでしょうやり残したこと、勉強し残したことを次の人生で取り組むという考え方はとても腑に落ちる方もいらっしゃるかもしれませんただ、同時進行でこの人生でのドラマは進んでいるのです当然ながら過去から未来へ流れている一方向の時間という概念が多層になればなるほど、既存の輪廻転生の説明ではつじつまがあわなくなりますそのあたりのアプローチは、物理学より大脳生理学のほうが ずっとわかりやすい気がします私達の中に時間の流れが刻み込まれていることはあらゆる学問の中に見え隠れしていますよね単純にこの人生の中で、ドミノ倒しの逆の動きが起きてあの時の苦労は、私を大きくしてくれたし必要必然だったんだと解釈がかわることがあるように現在とこの瞬間直後といいますか次々にやってくる未来がどのように今の自分自身というフィルターを通過するかによって積み重なる過去世も逆ドミノ倒しのようにすくすくと立ち上がって肯定されていくとすればまたこれから先の未来も その力強い土台の上におのずと築き上げられるのですねいくら過去を調べて 知って(?)みても現在の状況がハッピーな展開になりそうもないときは未来の自分自身に助っ人を頼むのも一方法です単純に言えば目標設定なのですが自分に一番ふさわしい解決方法は自分が知っている事にも気づけますし『自分の中に答えがある』と自分で気づけることは中心軸を安定させますその実体験・感覚につながることも重要です伊勢のおやど
2007.07.09
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タイトルそのまんまですが・・・賞品で戴いた水晶の中に、なんと名刺にデザインしようとしていた△△△が虹色に光っているのを妹が見つけてくれましたこれまでの仕事と、オリジナルではないセミナーや既存のコースを提供したりゲスト講師をサポートする仕事を別立てにしようと思いその名前を考えたところ、頭文字がAAAとAがみっつ並んだのでピラミッドみたいだなと思い、ちょうどロゴデザインを考え始めたところでした 私のイメージでは、大きなピラミッドの底辺に小さいピラミッドを二つ並べるというバランスを考えていましたが、横並び三つってどうなのでしょう虹色のピラミッドが横並びみっつ・・・どんな意味づけができるかな・・行動して、あとからその”意味”がやってくることを信じて楽しんでみます・・・
2007.07.07
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今日は2007年7月7日と7が三つ続く日でなぜか奇跡の日ということになっていたのですね(どうして?)そんなこととはつゆ知らず、二号のたっての願いで奇石博物館へ出かけてきました詳細は明日アップいたしますが・・・宝石探し大会で、私は中学生以上の部3位、二号は小学生以下の部で1位になりました賞品は水晶とテレビ石ですその水晶をさきほど見ると、なんと驚く事が・・・お話のつづきはまた明日・・・おかげさまで富士のふもとで一日楽しく過ごせました♪【つづき】♪このところ出張や勉強で出かける事が続いたので土日は思い切り遊びましょうと子どもたちに提案しました「それじゃあ、○くんが言っていた石ころ博物館に行きたい!宝石ひろいがあるんだって!」先週の鉄腕ダッシュ村というテレビ番組でトレジャーハンターを体験するコーナーがありました私と子どもたちで「いいな~~いいな~、夏休みに山の中にある川へ探検に行きたいね!」と話していたばかりだったので二号の頭の中には、「お宝だいはっけ~ん☆☆☆」のイメージフィルムがくるくると回っているようでしたネットで調べると、どうも状況は違うようなものの(こんな感じです)天然石を拾い出すということなら、そうそう基礎体力がなくても大丈夫(?)と判断して出かけることにしました到着すると、富士の五合目の登り口だけあって空気が清清しいのです富士山周辺はどこを歩いても神社のような空気があります到着するなり「さあ、探そう!」と熱い2号と3号「まあ、待って♪」夕べ調べたところ、今日はちょうど月に一度の大会日だったのです受付でエントリーをして説明を聞いてから、ベンチでお弁当を広げました「おいしい!ママ連れてきてくれてありがとう!」「どんなのが取れるのかな~早くやりたい!」食事を済ませると、大会集合まであと35分「一回練習でやってみたい!」「コツをつかみたい!」2人のわくわくはピークです「☆おっ☆」そこで私が閃いたのは・・・最初に一度やってみてどれくらいとれるか確認してから大会前にブレインジムをしてどのように能力がアップするか試そう!ということです(笑)とくに、いつもはしっかりものの三号は本番にちょっと弱くイベントで一気に場の気が上がり、その影響で気持ちが舞い上がるとパニックはしないものの集中力が一気に分散する二号その2人がそのまま大会に臨めばブービー賞をねらうしかありません受付に集合がかかる頃から三人でブレインジムの基本的なエクササイズをしました「おねえちゃん、これもやっておこうよ!」三号は二号に、8の字に目を動かす運動を勧めていました運動部じゃないんだから・・・(と内心思いつつ)密かに実験は進行していきます周りの家族連れが引いているのがイタイところです(笑)結果から言いますと・・・私が3位、二号が1位、三号が3位 でした^▽^賞品は売店でも売っているものでしたが、大会参加費以上の元がとれました次の大会は9月です 審査の間の石に関するレクチャーもとても面白く、発見があり、私の追っているテーマの貴重なヒントにもなりました奇石博物館こんな種類の石がとれます今話題の『神の目』は7月7日に一番よく観察できるとか・・・7つの願い事をするといい、という法則もどこかで勝手に生まれたそうです4つぐらいがいいと思うので今から4つ考えながら眠ろうと思いますおやすみなさい、よい夢を・・・
2007.07.07
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楽天ブログでいつも自己反省のための鏡として読ませていただいているはっちさんにな、な、なんとお招き戴いて、仙台におじゃまさせていただきました東北は子どもの頃に、福島県と山形県を通過(一泊した記憶がかすかにありますが)したのみです宮城県初上陸!(とはいわないか)3,4日はキネシオロジスト慶太郎さんのところで学ばせて戴いていてその足で大宮から仙台へ向かったので、うとうとする間もなくあっという間に到着しました・・・仙台駅まではガラガラとカートを引きずりながら仙石線を探しそこからローカル線で約30分・・・どことなく山の手線と重なってそのうちに、なんだか家路につくような不思議な感覚がやってきました駅を降りるとまだ7時すぎなのに無人駅・・・駅の階段を降りてしばらく歩き出すと、私の住む街とどことなく似ていて事務所周辺の素朴な商店街と重なりますコーチングカフェ森遊さんに到着して傘をたたみ始めると、すでに「ただいま~!」の気分・・・(あれれれれれ?)感激のご対面~ なるかと思いきやはっちさんや森羅さん、○○さんと初めてお会いした気がしません懐かしい・・・という感覚ではなくて、朝仕事にでかけて夕方帰宅したかのような、そんな不思議な空気が包んでいてくれましたこれがはっちさんのつながる力なのでしょうそれでもって、コーチングカフェに集う方たちの、仲間を受け入れる愛のオーラなんですねこの二日間で出遭った人たちは、損得勘定で人とつながろうとなんか絶対にしない自分のことを逃げずに見つめ、文字に逃げないもちろん縁の下の力持ちにも表舞台にも立つけれど、決して喝采症候群ではないたまねぎの皮をどれだけ剥いても清くて尊い地方ヒーラーを見つけた喜びを表現する言葉が見つからないもどかしさを感じてますだれにともなしに、天を仰いで「ああ、ありがたいな~。」ってこころのなかでつぶやくときこういうことを ”寿 (ことほぐ)”っていうのだろうなと思います寿の意味は「あらゆるところに無限に存在する 色んなかみさま ありがとうございます!とてもとてもうれしいですあなたの仕事は本当に素敵!すばらしいです!」と報告するという意味です
2007.07.04
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臨床心理学における人間理解の必要性および面接場面における留意点について述べよ。高度経済成長に伴い様々なストレスを生み出している現代、「真に健康である」とはどういうことであろうか。また価値観の違いなどから「人を理解する」ことは大変難しい。受容・共感・傾聴といった言葉を用いる。健康とはどういう状態あるいは様態をさすのであろうか。身体的健康、精神的健康、環境的健康などがあげられよう。『health(健康)』という言葉の語源はギリシャ語の『holos(全体)』であり、そこから派生した言葉はhealth以外にwhole,heal,holy,があるという。1998年にWHO(世界保健機構)では憲章の健康定義修正変更を採択しスピリチュアリティが組み込まれたが、holy(聖なる、霊性)がhealth(健康)と語源を同じくするのは興味深い。人間理解とは成育歴生活履歴原体験環境要因内的要因心象風景の表出外界事象の認知パターン現状に至るまでの責任の所在を追及したり、本人を切り刻むような分析や心理検査は人間理解とはいえず、また治療の目的である来談者のQOLの向上を含む自己実現への支援どころか二次的ハラスメントにさえなりうる。先のWHOの憲章による健康の定義は「病気や疾病の不在のみならず、身体的、精神的、社会的、およびスピリチュアル的に健康な力動的状態」とされている。この内容は現代社会の課題に心理的ケアだけでは不十分で、人の深いレベルに基点をおいた関りが必要であることを意味する。このスピリチュアリティやスピリチュアルの邦訳には「霊的、たましい的、心性的、実存的、宗教的」などがあり、リポートには「人生の意味」と捉えることも説明がある。現在欧米での実際的な臨床ケアには、パストラル・ケア、宗教的ケア、そしてスピリチュアルケアがある。人間理解とは来談者の外的世界と内的世界の全体にふみこんでいくだけの勇気と中心軸のぶれない人間性を背景とした技術者としてのプロ意識が求められると考える。2、臨床場面で来談者を理解するとは治療者と来談者の間に求められるコミュニケーションの確立コミュニケーションの定義言語、非言語、手話、筆記、メラビアンの法則NLP医学における治療は部分を見る臨床心理学では機能回復・改善だけではなく相手の全体性を見ているホリスティック医学の視点に近いあるいは交錯している支援する立場としての理解力=自己覚知 =自分を知っているという事=意識的に表出しているもの、無意識に表出しているもの面接場面で求められるもの= 知識・論理・モラル・態度・自己認識・精神的・身体的・情緒的健康 等に基づいた受容・共感・傾聴カール・ロジャーズ「共感と寛容」東洋にもともとある考え方の一つ技術としての受容的あるいは共感的態度が果たして来談者に受け入れられるかどうか疑問であるそこに治療のための作為的なパーソナリティの演出が表出すれば、心理的不安定下にある来談者は過敏に反応するマズローバイスティック相互支援、相互依存しあうことの出来る社会は一朝一夕には構築し得ないだろう。しかし、予防のための何らかな行動の選択は可能であるし、セルフケア、セルフヘルプの重要性は、メタボリック症候群の対策やうつ病治療の理解、うつ病による自殺者防止キャンペーンなど医療・行政各機関でも啓蒙啓発活動に取り組んでいる様子がみえるようになってきた。こうしたコミュニティ・アプローチについて
2007.07.01
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昨日の新聞記事で釘付けになった、”あるライブ”渋々と渋谷に渋さ知らズ大オーケストラを聴きに行ったのは哲学者の鷲田清一さん音楽を音楽評論家じゃない方が、その感覚で正直に書くのは大変よろしいと思います(笑)(音楽評論家の文章はアーティストの商品価値の査定や値踏みにつながるから、あんまり読みたくないのです)**以下引用**【ジンタとフリージャズとロックが混ざった感じ】に悟ったことは、ごった煮はただの雑多、ただの混沌ではなく華のもたせあいという、柔軟な「分業」にその魅力があったのだ**引用ここまで**音楽をやってきて、当然と感じていたことを文章化するとこうなのか~~‘0‘とっても新鮮です**また引用**支えられるものが支える側に回る、たがいに立てあう、そんな交感。それを一座とか百姓一揆などという古風な言葉で表現するひともいる。あるいは、精神科医の中井久夫の言葉を借りて「『自分がおおぜいのなかの一人(ワン・オブゼム)であり同時にかけがえのない唯一の自己(ユニーク・アイ)である』という矛盾の上に安心して乗っかっておれること』」という〈成熟〉の定義がこの馬鹿騒ぎにはよく似合うと言ってもいい。**引用ここまで**そうそう・・・普通に考えれば、音楽の形式をはずれたものというのはかなり違和感があったりショッキングだったりしますけれども、音楽はかならずどこかに調和があるという前提に成り立っているもの現代音楽も譜面をみれば計算された不調和でそれは裏を返せば予定調和だったりすることもライブに出かけて、音楽性が云々ではなくてそこにアーティストのどんなエネルギーが流れているかを感じてアーティストがトランス〈無意識、潜在意識オープン状態〉でガイドしてくれる”自己発見”を楽しめるというのは実にシャーマンチックで都会にあって奇特な音楽家の集まりではないかと思うのであります(ああ、なんだか語っちゃった)
2007.07.01
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