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『心配は攻撃』とサイキックセラピストの友人は相談者さんに説きます私も『心配は罠』『心配はマイナスの暗示』とおかあさん向け講座でお話しします野口整体の創始者の方もそうですね潜在意識を扱うようなワークでは、言い回しは違いますが必ず同じ主旨で用いているようですなぜだと思いますか?『心配は相手の力を信じない証拠、そして相手の力を信じられずに口出ししてしまうのは自らの自身のなさを露呈すること』だと内心思っています口出しというのは相手が必要か必要でないか選択するチャンスを提供しないでエゴから、ぽろっと口に出してしまう事です何かの拍子に普段話している事とまったく逆のことや人格を疑うような言葉が出る人は割とこの口出しが多い人のようですなぜか人が離れていくなと感じたときには自らの発話に耳を傾けていない事があります舌禍というものですねそれから聞き違い、受け取り間違いで嬉しいにつけ、悲しいにつけ感情的に反応してすれ違うということもありますねビジネスに様々な書式書類があるのはそのためなのでしょうね「あのとき、ああ言った、こう言った。」と録音されていないものを記憶をたよりに話していると、後にひけなくなることもあります打ち合わせはできるだけ紙に書いて、その場で確認したほうがいいですね「これはどういう意味ですか?」「これは本当にこういうことでいいのかしら?」聞くは一時の恥を忘れて、自分の都合の良いように聞き取ってしまいあとの祭りでは、双方どちらも不利益が生じますせっかくの出逢いなのにと傍から見ていて、やれやれと感じますそれでも私が口をださないようにするのはマザーテレサが仰るように、「結局はその人と神との関係の問題。」という感覚に近いからかもしれませんその経験をつみながら「どうしてだろう?」と天に問いかける謙虚さがあればあらゆる出逢いや機会から豊かさを享受できるはずです状況も段取りも何もかも思うようにいかないと「誰かが悪い」という意識のゴミがあると自らの耳にふたをしたまま他者批判の意識が『口出し』してきます(右脳が状況や立場の観察を忘れ、左脳がスタックした状態です)こういう相手には文字による筆談が一番ですなぜなら情報取得のバランスは、およそ83%が視覚によるものであり聴覚は11%程度という説があるからです”話せばわかる”のは、音声を言語できちんと受信し言語化し理解できる相手があることが前提条件ですよね?「私は、話を正確に聞けているだろうか?」と周囲に尋ねる勇気も大切です私は人の話をきちんと聞けずに誤解釈してしまいそうな方には会話と平衡して筆談をしますこころと身体のダイナミズムの説明のために絵も描きます(面白そうだな)と、嫉妬や僻み、憎しみから離れられると聴く耳が開いてきます「なんだか、耳がよく聞こえるようになってきたみたいかめちゃんの話がストンストンと胸からおなかに落ちてきます。」と仰る時、「それは私のせいではなく、あなたが幼い頃のように世界に耳を傾けようとしていたことを思い出したのですよ」と言いたいところをぐっとがまんして「ああ、そうですか?私のもそもそしゃべりに慣れてきたのでは?」と笑いをとります(もそもそしゃべりは、実際にそうなんです)聞くことは生き残るために役立ってきた能力です単に音声を聞いているだけではありませんこの話は別の機会に・・・タイトルの『ちょっと心配』からずいぶんテーマがそれました(汗)実は400回近く同じ方が足跡をつけていらしたのでその方に何かパソコンの不都合でもあったか、『戻る』クリックで私のところを中心にしてブログリンク先をサーフィンされていらしたのかいかんせん、放置状態のこのブログにお一人数百回って・・・お知り合いかなと思ってしまいましたでもブログを数行書いたらこれは心配ではなくて・・・「こんなブログにものずきですなぁ~。」という疑問でしたでは、慣例から・・・天に疑問をなげておくことにします(笑)
2007.11.30
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国際関係論グローバル化の概念は国境を越えたやりとり、資本市場、財とサービスの生産と貿易、移民、輸送、交通、コミュニケーション急速な増加とそのプラス、マイナスの影響を捉えようとする試みである。主に経済と国際貿易という印象がある日本はEUに次いで世界第二位の貿易国家国際貿易の増加による先進国と途上国の収支の不均衡**ドーハラウンドグローバルな資本の流れが変化すると国際収支の危機が引き起こされうる。アメリカの経常収支赤字が恒常的に増加している一方、アジア、EU、中東の原油産出国の経常収支黒字が拡大しているこの背景には石油市場がグローバルな市場であることであり、解決及び調整作もグローバルな関係に依存しているからである。国際エネルギー機関(IEA)石油に依存しすぎないエネルギー問題の取り組みや代替燃料等の解決策の研究に国家間の協力体制を整える必要があるように思う。環境問題は、特にここ数年地球温暖化による気候変動に顕著なように、人間の社会活動が環境に影響を与え続けてきた結果でもある。CO2排出によるオゾンホールの破壊による温室効果ガスについては周知の事実である。国家間でCO2排出の削減目標を取り決めるために 年京都議定書を開催したが日本のCO2排出量削減目標は6%明確な義務と柔軟なメカニズム(抑制と取引)CO2排出削減のための経済的な誘引を効果的に取り決めた国際的手段となった。先進国の発展と優位性の代償としてCO2規制の取り組みを積極的に行うということはグローバル化の恩恵を受けたわが国の責任の取り方でもあるように思う。**モントリオールの気候会議発展途上国が温室効果ガスの削減に参加することを可能にするシステム作りも議論されるべき課題である。とくに急速な工業化、経済成長を迎えている中国では、無許可の農薬を使用した野菜や商品商標の不法表示、食品の異物混入など先進国ではあり得ない生産上の責任が世界各国から問いただされている。北京オリンピックを前に市内の交通渋滞や排気ガスの対策に取り組み始めたと度々報道されているがこれこそグローバルな介入が必要な課題でもある。先進諸国の失敗をあえて冒すことで自国民に対する健康被害や、地球環境に悪影響を及ぼす事は出来るだけ避けるべきと誰しも考えるだろう。だが、途上国はいつまでも発展国の下請け的な役割により搾取されつづけることは望まないだろう。人材が育てば育つほど、グローバルな視点で物事をとらえられる政治的指導者や企業が現れたならこの国際不均衡をなんとかして是正するためのアクションを起こそうと思うはずである。アフリカでは未だに生存の危機が続いている地域があり、治安情勢が揺らぎ続けている国では国際貿易による経済発展は特権階級の資金源になっているのかもしれない。ラテンアメリカでは失業率の問題や磐石な経済構造を所以として他国へ労働力を提供するあたり、労働者のグローバル化が顕著ともいえるかもしれない。日本企業のグローバル化に三つの問題点http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/a/69/index.htmlhttp://www.desk.c.u-tokyo.ac.jp/download/es_5_Boomgaarden.pdf#search='グローバル化の問題'
2007.11.30
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先週、高齢のご姉妹が住むお宅で火事があり足の不自由な方が逃げ遅れ亡くなられました昨晩12時前に、やはりご近所の高齢者ご夫妻のお宅から「お父さんがベッドとベッドの間に落ちた。私は手と足が痛くて引き上げられないからきてもらえないか。」という電話が入り、私と息子の一号とで駆けつけると糖尿病の低血糖発作で意識低迷の状態で呼びかけにも応ずる事ができず不随意の動きです低血糖発作で我が家にSOSがくるのはこれで3度目なのです二度目は救急車を呼ぶ間にブドウ糖液を飲ませる事ができたので救急隊員が到着するころには、自分の氏名が言えるまで意識が回復していたという経緯もありEFTをすると一瞬気付け可能なのでその瞬間に「おじさん!飲んで!」と叫んで何回か含んでもらい30分後には呼吸も安定し多少の会話ができるようになりました子供がいない あるいは 早くに亡くしてしまった遠方に住んでいる様々な事情があって、高齢者世帯、老々介護になられたことと思います都会では隣近所に住む人の顔も知らないと決まり文句のように言いますが、地方も同じです新興住宅地として山々が開発され同じような年代の世帯がそこで土地を買い家を建ててきていますだいたい似たようなライフサイクルですから子どもたちが自立し、巣立ち、高齢化地域になるのも同時期ですまた、景気の変動のために、バブル時期に購入がすすんだ建売住宅には定年後、温暖かつ少し交通機関を使えば都心へいける場所でゆっくりすごしたいシルバー世代や都心へ通勤する方のためのベッドタウンでした現在、買い物や文化的資源の少なさあるいは夢見たほど、近隣同士が支えあえるとか田舎の人が面倒みよく受け入れてくれるわけではなく現在、家を売却して東京にあらためてマンションを買い求めるとか老人ホームに入るというケースが後をたちませんノーマライゼーションという言葉がありますが福祉施設ではなく、住み慣れた環境で誰もがその人らしくその人の望む生活をおくるという意味で使われています施設に押し込めるのではなく地域で暮らす行政福祉の財政赤字対策として、地域に返すということを掲げているという面もありますが、行政の目論見どおりに一朝一夕にはいかないと思います地域福祉を目指した介護保険も財政破綻しそう(?)になり改悪となりましたこの夏休みは、ヘルパーが週に一日しかこなかった高齢者宅に二号と三号が予定を組んで代わる代わる出かけていき掃除をしたり犬の散歩をしていました高齢者ご夫婦のお宅では、「小学生が遊びにきてくれるなら何もしてくれなくても、子供が好きなテレビを観ていてくれるだけでも(その存在が)嬉しい。」と単調な老人世帯の生活を垣間見たような思いでした地域福祉というのは、そもそも元からのつながりや支えあいがあって成り立つような面がありますその基盤になるのは『健康・健全で無理のない人づきあい』のように思えます昨晩発作さわぎのあったお宅にはほぼ毎日夕食のおかずを、我が家のだれかが進んで届けていますでも、何もないときや干物など数や形態で分けようがないものは無理して届けませんし、皆が仕事で疲れているときなどは余分に作る手間がないときもあります義務感がないから続くのだと思いますそして、相手が恐縮するときには「私たちが子供の頃御世話になったことの思い出話」をするようにしていますそのときのお礼ができて嬉しいとも付け加えます母の日には子どもたちも加えてささやかな贈り物とやはり御世話になったことの思い出を手紙にします一方的にお世話を受ける事の気兼ねや負担を減らすにはこちらに無理がないことと、させてもらえることの喜びを伝えるしかありません時には、若い頃の両親が御世話になったのだからという話まで持ち出す事があります昨夜、発作がおさまってきたときに「あんただれ~?」と朦朧としながらもまだ私と気づかない様子だったので「おじさん、明日元気になったらみんなで文句をいうからね!」と大きな声で話しかけましたかけつけたときに「○○ちゃん(私の名前)、もうおばちゃん疲れたよ。このまま死んじゃってくれてもいい。もうこんな心配はあきあきしちゃった。」と涙を浮かべるおばさんは今は慰めるよりも、吐き出させたほうがいいと判断したからです案の定「みんなに迷惑かけて!・・・・!」と怒ってすっきりしたそうです今日、仕事が終って様子を見に行くとまるで別人のように元気そうなお二人に拍子抜けしてしまいました学校帰りに寄った一号も、「あんな様子を見てびっくりしたけど、安心した」と・・・「発作で何度もけられて本当に痛かったから、○○ちゃんに、死んじゃってもいいよって言ったんだよ。」「ああ、ほっといてくれたら死ねたかもしれないなぁ。」この部分だけ聞いたら殺伐とした会話に思えるかもしれませんがここまでやりとりできるようになってこれたのです「まぁ、私のひざまくらでおぶ(ブドウ糖液)飲む贅沢したらもうちょっと元気でいてくれないと。いつでも遠慮しないで呼んでね。」「あはは、奥さんの私だってしないんだから○○ちゃんおじさんからお金とったっていいくらいだよ。」「それじゃぁ、右足が3000円で左足が2000円ね、太さが違うから。だから・・・夜中でも誰かしら起きるからあきらめないで電話鳴らしてね。」生活、健康、経済、精神・・・自助努力だけでは限界があります離れたところに住む友人、親戚の応援もまたしかりですこの一ヵ月半の病院研修で悟ったことのひとつに「だれも未来にその事態が起きることを予想できなかった」というテーマがありますだれもあてにせずに、一人で生きていける 自分は大丈夫そう思うことと 運命はどうやら別物のようなのです最近起きた高齢者世帯の出来事をみつめつつ支えあえる家族も含め、小さなかかわりを積み上げることを常に心がけていこうと改めて思いました
2007.11.21
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スプレー咲きの花があるいは大輪の花が咲くためにはまず土に見合うような根がしっかり生えていること根が養分を吸い上げられること茎がつぼみのおもさに絶えられること花の大きさに見合う栄養分を 葉が養えることそして 花が咲き 実、種、球根と次につなぐ命のことも花全体が バランスをとりながら生きながらえることその花が その花として生きるという 使命さえ気づかないほど自然で一分の迷いもなく その花として咲ける力強さ
2007.11.19
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ここでやらずにどこでやりますか今やらずにいつやりますかあなたがやらずに誰がやりますか********************************おととい、実習の前半が終わり、シメ日は全精協の会長様が大学派遣の指導者としていらしてくださったため管理職員クラスが歓喜されてわれもわれもと同席という人気ぶりには圧倒されましたがあまり肩書きに反応できない私にとっては普通の福祉系のおじさまにしかみえませんでした「何はともあれ自己覚知と国試勉強」そして今後の《精神保健福祉の動向》についてのレクチャーでしたその後・・・施設長さんと福祉ホームの主任さんが涙で見送ってくださったときには(ここで働いたら仕事は大変だけど、ずっと楽しく仕事できるだろうな・・・)と後ろ髪を引かれる思いでしたしかし、わたしには私の継続してきた現実世界があって昨日今日と、仕事と山積みの雑事に走り回っていましたそして、午後・・後半の実習施設である、精神病院でオリエンテーションを受けましたそこでも・・・地方の片隅で目立たないけれど、素晴らしい実績を積み上げててこられた方が担当してくださいました日本の精神保健福祉の界隈で数々の前例を作ったパイオニアとお話には伺っていましたが本当に風のような、あるいは柳の木のようなたおやかで透明感のある言葉でたとえがたい年配男性でした私の実習の主旨を元にプログラムを組んでくださってありましたありがたいことですこの数ヶ月の間や、前半の他施設での学びでまた新たな方向性や企画について漠然と思っていたことがあったのですがそれもぽろりとお話ししてしまいました「まだ、現場をよく知らず、この業界の物事の流れも見えないまま思いつきをお話ししているだけなのですが・・。」「きっとそれは実現します。僕は言葉に出したものは実現すると信じています。」(おお、同感)そして、その方の子ども時代から現在まで、そしてこれからの秘めた研究企画までたっぷり2時間以上お話をうかがうことになりましたなんてぜいたくなんでしょうか本当に私が勉強させていただくばかりだったのです「やっぱりカウンセラーさんだなぁ。話しやすくてついつい聞いてもらっちゃた。何か気がつかれたら、色々教えてくださいね。出会う人はすべて先生だと思ってますので。」「それは私も同じです。それに目標は普段はよほど信頼している相手にしかお話ししません。○○さんだから私は自分の中で温まってもいないことをお話ししてしまったのかもしれません。」月曜日からまた素晴らしい方々をモデリングさせていただける充実した日々が始まりますうれしいことですご縁に感謝です
2007.11.02
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