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ご無沙汰しています。1週間も書かなかったのは、昨年このブログをスタートしてから始めてのことですね。私は、花粉症ではないのですが、(過去、発症した年もありましたが、もう大丈夫のようです)この春のエネルギーが立ち上がっている時期はどうも苦手です。陽気があがってくる…。身体も新陳代謝が活発になり、毛穴が開いてくる…。身体も緩んでくる…。そして、身体は、寒い冬の間に体内に溜め込んだ脂肪や体液を排泄しようとするのです。先日、私は、あたかも出産前であるかのように、骨盤が開いていくような痛みがありました。身体が緩んでくると共に、気持ちも不安定になってきます。精神的にもイライラしやすくなったりしますね。なんとなく調子が悪いという方、多いのではないかしら。私もその一人で、なんだか身体に靄がかかったような感覚がありしゃきっとしない…。イマイチやる気が出ない…。そんな日々を過ごしています。とは言っても、先週は、友人が主催する陰陽講座に参加したり、お芝居『身徳丸』を見に行ったり。いろいろ書きたいことは満載でした。実のところ、毎日何かしらのネタがあり、書きたいことには事欠かなくて、書き始めるのですが、最後まで書き上げる時間とエネルギーがなく、PC内に放置されている原稿もけっこうあります。以前より、交感神経がまともに働くようになったせいか夜に左脳をバリバリ使う作業はできなくなってきたようです。金曜からは、千葉のチベット(?!)と言われている上総亀山で穀物菜食の合宿「健康学園」に参加してきましたが、前日に『出掛けます』日記も書けないほど、低エネルギー状態…。振り返っていろいろ書いていければと思うのですが…とりあえず現状をお伝えしておきます。さて、さろん楓では、この4月から月に1回ぐらい勉強会をやろうかなと企画中。まず第1回目は『これだけは避けたい5大添加物』を予定しています。「オーラ、チャクラってなに?」というスピリチュアルな方面もニーズがあると思うのですが、最初は敢えて現実的なテーマでやりたいと思います。「できるだけ添加物はないほうがいい」「自然のものがいい」誰もがそう思います。でも、そう思いながらも、知らず知らずのうちに添加物まみれになっているのが現代の食生活だと思います。こればかりはもうはっきり言いますが、本当に自分の身体、家族の身体を守れるのはあなたしかいません。テレビや雑誌に溢れる情報にはすべてスポンサーがいます。企業は利益をあげるために、それらの商品を作ります。真に私たちの身体のことを考えているわけではないのですよね…。そして、体調を崩して一度病院に行って抗生物質を投与されると、確かに腸内の悪玉菌は死にますが、ついでに善玉菌も殺されてしまって免疫力がどんどん落ち、病気がちになってしまうのです。というわけで、自分と家族を守るために最低限知っておきたいことをお伝えするのが第1回目です。一方通行の講義形式ではなく、少人数による座談会形式を考えています。午前中に学んで、お昼は皆で美味しいご飯を食べましょう。講座の詳細は少々お待ちください。こんなことを書いていると「それでほんとにやる気がないわけ?」と突っ込まれそうな気もするのですが(笑)こうやって敢えて書いて宣言することによって、自分を前向きに追い込んでいこうとしているわけです^^なにはともあれ、皆様のご参加をお待ちしています。開催曜日の希望があれば、ぜひお知らせくださいね。検討したいと思います。東京は満開の桜、春の雨。そして、3月最後の日、年度末。明日から4月と思うと、それぞれの人にとっての区切りの日ですね。いい1日でありますように。
2008.03.31
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今日は、息子が熱と咳で1日ぐったり。ひたすら眠り続けていたので予定を返上し、私も夫も傍らでずっと本を読んでいました。先日ご紹介した本『ゼバスチアンからの電話』を読み終わりました。またまた私の中で「児童文学」の波がやってきそうです。そもそも「児童文学」というカテゴリ名が、これらの本を手にとる読者を狭めているような気が…。昨年の今頃、私は『ゲド戦記』に心奪われていました。『ゲド戦記』は、映画ではなく是非原作を読んで欲しいと思います。私は、10代にもしこの作品に出会っていたとしても読破できなかったのではないか…という気がします。30代になった今だから読めるのでは…。それほどの宇宙的世界が広がっている本です。話は変わりますが、毎朝、あるSNSからニュースメールが送られてきます。その中に「今日の格言」というコーナーがあるのですが、時に、ドキッとさせられる言葉、そうだよなぁと納得する格言に出会います。今日の格言は・・・「平和、平和」って叫ばんでも、描く絵そのものが平和なら、伝わるものがある。同じさあ。(儀間比呂志 絵本作家)私は、この「平和」を「エコ」や「環境」に置き換えることもできるなぁと思いました。どうも私は「環境、環境」「エコ、エコ」と声高に叫んでいる人は苦手でして・・・。私たちは、人と人とのつながりの中でしか幸せを感じることはできない。私はそう思っています。どんなに素晴らしい自然循環の中に住んでいたとしても真に孤独だったとしたら、人は絶対に幸せではない、と思います。だから、日々の小さな感情の機微を大切に見つめることです。「私は今何を感じているのだろう」「私は今何をしたいのだろう」と。そんな時『ゼバスチアンからの電話』のような本、『ゲド戦記』のような本が支えになってくれると思うのです。
2008.03.23
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ピザを作りました。これまで、ピザのチーズといえば、モッツァレラチーズを使っていたわけですが今日は初めて「畑のチーズ」にチャレンジ。「もちあわ」を使います。穀物菜食の先輩たちに、雑穀の可能性、実力を教えてもらって以来やってみたいと思っていたものでした。「もちあわ」を炊くと、なぁるほど確かにチーズのよう。写真のぷちぷちしたものが「もちあわチーズ」です。「あわ」のこんな可能性を昔の人はご存知だったのでしょうか。ちなみに「ひえ」を炊くとクリームのようになるのでシチュー、グラタンなどに大活躍です。乳製品を使ったホワイトソースは私がもっぱら苦手だったのでこうしたメニューは滅多に食卓にのぼらなかったのですが、やっぱり子どもは好きですね~。「ひえ」のクリームソースは私も美味しく食べられるので実に重宝しています。息子はうちでは一緒に穀物菜食をしていますが「好きな食べ物は?」と聞かれると「お肉」と即答するような子です。といっても、家では、動物のお肉ではなく「畑のお肉」である小麦たんぱくを喜んで食べています。数年前は、セイタンやコーフーなどの小麦たんぱくを使って「お肉もどき」のものを一生懸命作っている玄米菜食派の人の努力をかなりシニカルに眺めていました。そんなにお肉に近づけたいなら安全なお肉を探してそれを味わって食べればいいんじゃない?なぁんて。でも、今はその違いがようやくわかるようになりました。要は、動物性であろうと、植物性であろうと、たんぱく質に熱や油が加わると、なんともいえない凝縮した旨みが出てくるんですよね。その旨みの満足感たるや。しかし、動物性のお肉は、牛豚鶏どれも人間よりも体温が高いのです。そのため、どうしても脂肪が体内で固まりやすくなる。代謝する際に大量の酸を発生させる。完全に代謝しきれず体内に老廃物を残してしまう。それによって血液が汚れてしまう・・・。その点、同じたんぱく質でも、穀物のたんぱく質は代謝の過程が全く違い、身体に負担をかけません。理屈からいうとこうです。あとは、舌が、脳が、身体が、その植物性たんぱくを「美味しい!旨い!」と判断するか。その体験があるのならば、小麦たんぱくの旨みと満足感を追求することとは、実に理に叶ったことだと思うようになりました。洗い物も楽ですし、ね。そんなわけで作ってみた「畑のお肉、畑のチーズ」によるピザ。ホント、動物性食品を使わずにずいぶんいろいろな世界が広がるものです。美味しかったです。かつての自分だったら、そんなに時間&手間がかかることはできないっと切り捨てていたかもしれませんがそれだけ生活をスローダウンさせることができてきたということでしょうか・・・。
2008.03.22
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会社員だった頃の先輩が結婚されることになり、挙式&披露宴のご招待を頂きました。5月。いい季節ですね。実は、披露宴に出席するのは数年ぶりです。新郎側の友人として夫婦連名でご招待を頂きましたがその場合、私個人の名前ではなく「令夫人」なんですね…。新鮮です。しかし、こういう時の服装ってどの程度がふさわしいんだろう???そして、もうひとつの心配は披露宴のお食事。今、穀物菜食をしている私にとっては、懐石でも、フレンチフルコースでも困ってしまいます。穀物菜食の先輩に経験談を聞いてみたところ、やむを得ず、普通に食べたよという方もいれば親戚の挙式だったから、頼んで野菜のみにしてもらったという方も。確かに、新郎新婦との関係性にもよりますよねぇ…。しかし、だからといってせっかくのご馳走に手をつけないのは失礼なこと。どうせならお料理だったえ愉しみたい。そんなわけで、ダメモトでお願いしてみることにしました。まずは「相談してみてもいいかしら?」と夫に打診。ここは難なくクリアしたので、新郎にメールをうちます。そうしたら、ベジタリアンのオーストラリア人も来るし、イスラムに改宗した友人も来るから、たぶん問題ないと思うとのこと。少し間があいて、ホテル側から「極力ご希望に添えるよう調整いたします」との返事をもらった旨、連絡がありました。やったぁ!希望は言ってみるものですね。こうやって心配や不快なものがなくなっていくと世界がぱぁっと明るく広がってきます。…私には、おそらく「あまりわがままを言うのはよくない。勝手なこと」というような思い込みがあるのですね。だからなのか、このように思い切ってor勇気を出して自分の希望を伝えてみると、案外すんなりと受け入れてもらえてよかったぁ!と嬉しくなる経験が多いです。皆さんはどうでしょう?けっこう皆さんも私と同じなのではないかと思うのですが、どうかしら?我慢ばかりしている方、多いのではないかしら。でも、逆の立場でも然り。人の希望を知ったからには、出来る限りは叶えてあげたいと思うのが普通ですよね。先日、夫が「今シーズンにもう一回ぐら湯豆腐を食べたいな」と言っていました。知らなければ、もう3月も末、湯豆腐は作らなかったかもしれない。けれど“知って”いたので、その希望に応えることができました。そうやって、相手に喜んでもらえば、自分も嬉しい。こういう小さなやりとりの積み重ねこそが人と人との「場」を温かいものにしていくのだと思います。逆に、希望の表明がないとこの人は本当に喜んでいるんだろうか?楽しんでいるんだろうか?と疑心暗鬼ばかりになってしまいますからね。それはかえって人を疲れさせます。「場」を悪くします。…というわけで、何でも「ダメでモトモト」。自分の希望はいつも口にするようにしてみましょう。できるだけ具体的に。できるだけ率直に。と同時に、できないことには、はっきりNOと言うこと。NOと言う力もとても大事ですよね。
2008.03.21
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昨夜『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』という映画のDVDを見ました。今年、永作博美さんがブルーリボン賞の助演女優賞をとった作品です。私、ここ数年で、永作博美という女優さんをすごく好きになったんです。舞台で生の演技を見るようになってからです。実に、いろいろなタイプの女性を演じられる。厳密に言うと、逆かな。女性の持っているありとあらゆる側面を演じ分けられる。そこに今ものすごい魅力を感じています。人としての幅、器を感じるんです。彼女、元ribbonですよね。今、37歳だそうですが、童顔でいて、抜群にスタイルよし。ribbon時代には、2つ上かぁ。男好きのするタイプよね…などとシニカルに眺めていたことがありました^^(それなのに、ある時、ものの見方がスコンと変わって、すごく好きになったことが、自分の中ではすごくエポックメイキングなのです。こういう小さな奇跡の連続が人を癒していく、と私は思っています)これは余談でして(笑)、本題に。ストーリーの中で、永作博美さん演じるM子は、田舎の農家に嫁いできて、お嫁さんとして日々せっせと働いています。永瀬正敏演じるその夫というのが、「男は黙って…」というような典型的なニッポン男児。寡黙で、自分の感情を語ることもなく、周囲や目上の人にはいい顔をするけれど、下とみた人間には平気で暴言を吐き、暴力を振るう。たとえば、こんな具合です。夏、妻と2人でお昼にざるそばを食べている時、「ねぎやゴマの薬味を入れたほうがビタミンも摂れていいですよ」と夫のつゆの器に薬味を入れた妻に対し、「俺はつゆだけがいいんだ!」とそばつゆの入った器を顔になげつける。それに対して何か言おうものなら、さらに逆上して、ざるそばの乗ったテーブルをひっくり返す、という有様。私は、やはりこうした暴力、暴言男は根源的に怖いんですね。何度も、見ながら固まっていたほど、です。その後、この夫は、性にまつわるある事柄が妹にばれたことを知って自殺を選びます。それに対して何も語ることなく。恥は死に値する。まぁ、武士の生き方といえるのかもしれませんが。この2時間の映画の中で、永瀬正敏さんは何も自分の本当の感情を語らず、何のカタルシス(浄化)もない人物として描かれていたのです。それができないならば、確かに一人で死を選ぶしかない。1日経ってみて、この人の苦しさがなんだか私の中に重く残っていました。こういう人がいると、見ている人も苦しくなるのですよね。こういう「自分を生きていない人」は、物語の中だけでなく、身の周りにもたくさんいます。昨年は政治の世界でもそんなことがありましたね。もちろん、「自分を生きる」ということはそうそう容易いことではなくて、偉そうにこんなことを書いている私とて、今もその道の途上なのですが、たまねぎの薄い皮を一枚一枚剥いていったところに自分があると信じて、勇気を出してそれを剥く作業をしている人と、そうでない人とはやはり違う。たまねぎの、一番外側の、ぱりぱりと照り輝いている薄皮だけに頼ろうとすると、やはり無理が出る。その無理は、決して周囲を幸せにはしないのです。むしろ重苦しくさせる。そんな永瀬正敏さん(ご本人ではないですが^^)の重苦しさの残像を脳内に残しながら今日は、私の敬愛する清水眞砂子さんのエッセイ『そして、ねずみ女房は星を見た』を読んでいました。この方は、青山女子短期大学の先生でもあり、ゲド戦記の翻訳でも知られる児童文学翻訳家・評論家です。この本は、大人が読みたい子どもの本というテーマで13冊の児童書を紹介しています。ストーリーの内容も、それが生まれた国の文化もそれぞれ違いますが、メッセージは一貫して「人生は生きるに値する」ということ。『セバスチアンからの電話』など、清水さんの紹介文を読んでいるだけで、涙がはらはらと溢れてきてしまいました。その登場人物たちの「自分」を生きようとする力、そのために勇気を出して「自分」を語ろうとする力に、です。そして、それらは必ず家族に、周囲の人に浄化(カタルシス)をもたらしてくれる。それはやっぱりとっても美しくて、心が震えます。『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』では、女性陣にそうしたカタルシスはあったのですが、男性になかった。今の時代、男性にこそ、そういうカタルシスが必要なのではないかしら。カタルシスって、情けない自分を曝け出すということなので要はかっこ悪いんですよね。でも、映画やドラマ、小説で、そういう男性の生き方ももっともっと見せて欲しいなと思います。その意味で、V6の岡田君が泣く『陰日向に咲く』はオススメです。『フライ、ダディ、フライ』の堤真一さんもすごくいいです。雨の春分の日。料理と読書の1日でした。
2008.03.20
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これは何でしょう???答えは、お椀の底。「楓」です。国内産の楓「かえで」が材質のお椀です。お風呂が木だったら、おお~檜風呂!と感嘆する方が多いと思いますが、飲んでいる汁物のお椀の材質に気を留める方はあまりいらっしゃらないかもしれません。かく言う私も特に気にしたことはありません^^陶器ならちょっと失礼とひっくり返して作者を確認する方もいるかもしれませんがお椀の底を見る方がいるとは到底思えないですし、逆にそんなことをされたら誰もが驚くと思うのですが・・・秘かにこんなところで遊んでいたりします。さてさて、春分の日も間近。各地で桜の開花が待たれる今日この頃です。そんなお花見シーズンに合わせてピンク色の食材が出回ってきていますね。桜ごはん。桜そば。桜もち。確かにキレイで惹かれます。でも、モノによっては確実に使われていますよ、タール色素の赤色3号。先日もさっそくそんな桜ごはんの元をスーパーで発見しました。老舗風、高級風を装ったパッケージでした。商品をひっくり返して原材料を見るという行為は恥ずかしくもなければ、卑しいものでもありません。こっそりやるべきものでもない。ちゃんと確認しましょうよね。また、お菓子など店頭販売のものは表示がないのですよね。それでも買いたいときは、恐れず店員さんに確認しましょう。たとえ、聞きづらくても。それが自分達の、そして未来の人たちの身体を守る術ですから。私が聞いたことがあるかって???私は「疑わしきは選ばない、買わない」派なので、だったら自分で作ろうと思ってしまいます。そうすると世の「不自然」が身をもってわかるから。でも、そういう人ばかりでも困る。生産者、製造者に声が届かないからです。だからこそ、そこは「忙しくてor苦手で、そんなの作れない、でも、買いたい」方たちのお役目と思って、勇気を出してやっていただきたいなぁと思うのです。以前も書いたと思いますが、スウェーデンでは、国でこうしたタール色素の使用を一切禁じています。これでその危険性がおわかりですよね?食品メーカーから反対もあったそうですが当時の担当省庁(日本なら厚生労働省ですね)のトップが押し切ったそうです。その方は女性だったとか。やはり、本気で「いのちを守ろう」と動くことができるのは女性なのではないかしら。頑張りましょう、女性たち。
2008.03.19
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元ジャイアンツの桑田真澄投手がメジャーリーグで初勝利をあげましたね。このニュースに、思わず顔がほころびました。私からもお祝い申し上げます。おめでとうございます!オープン戦ではありますが、勝ちは勝ち。価値は価値。(今、変換マチガイでこうなりましたが、これもいいかも~と思い、書き残すことにしました。)桑田投手自ら「お祝いしなきゃ」とコメントしていたのが印象的でした。私は、なぜか桑田投手を応援しているんですよね。「なぜか」という言葉がつくのは、「アンチジャイアンツなのに」という意味で、です。去年、開幕メジャー入りを目指しながら怪我でそれを断念せざるを得なかった時、私は、自分のことのように残念で、無念でなりませんでした。怪我からなんとか回復するも、一勝もできないまま、夏にはパイレーツから戦力外通告を受けてしまったわけですがそれでもあきらめずに、今シーズンまたまた再チャレンジ。パイレーツとマイナー契約を結びました。そして、掴み取った今回の勝ち。純粋に応援したくなります。そして、頑張っている姿から勝手にいろいろなものをもらっているんですよね。それは、勇気だったり、あきらめないことの大切さだったり、チャレンジ精神だったり。理屈は関係なく「好き」なんでしょうね。同時期の米メジャー入りした注目株No.1といえばなんといっても元ライオンズの松坂投手でした。でも、ぶっちゃけると、松坂投手はそれほど好きではないんですよ。テレビで投げている瞬間を見て、わぁ、すごいな~思ったことはあって投球だけは生で見てみたかったなぁという思いはあるのですが実は、人としてそれほど惹かれはしない。「それほど活躍はできないんじゃないの~」なぁんて、ちょっと意地悪な見方をしたりもしていたわけです。だったらヤンキースの松井秀喜選手のほうが好き。けれど、同じ松井でも元ライオンズの松井稼頭央選手のほうはそれほど好きではない。素直に応援したくなる選手とそうは思えない選手がいる。純粋に、理屈は抜きで好きな人とそうではない人がいる。そういう肌合いの良さってやっぱりあるのではないかと思います。目には見えない共通言語と言いましょうか、空気感と言いましょうか。子どもたちを見ていてもそうですね。今日、近所のお友達一家と夕食を食べたのですが、5歳、4歳、3歳の男の子たちは、久々に会ったにも関わらず瞬間的に同じ世界を共有して、夢中で遊びまくっていました。そして、皆が皆、本当に愉しそう。いったいどんな共通言語、共通の感覚があるというのだろう???それを見ているだけでそのそばにいるだけで親のほうが愉しくなってくる。そんな感覚です。この感覚は、時間が経った今でも幸せな感じをもたらしてくれます。順番から言うと、子供たちのそんな様子を見た後に桑田投手の勝ちを知ったのですが、そういう純粋な「好き」について考えさせられた夜でした。さて、あなたは誰の、何のファンですか???理屈を越えて好きなもの、何がありますか???
2008.03.16
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最近我が家で流行っているおやつはクレープ!中力粉(国産の地粉)と全粒粉(完全粉)と塩少々を水で溶いて薄~く焼き上げるだけ。卵も使いません。と言われても、こういう曖昧なレシピは困るという方も多いかしら^^。※粉の配合はお好みでどうぞ。中力粉と全粒粉を3:1の割合で、合わせてカップ1ぐらいからスタートするといいかもしれません。全粒粉がなければ中力粉(国産小麦粉)のみで。※クレープを作るときのかなりのトロトロ状にまで加減しながら水を加えていく。※塩は、人差し指、中指、薬指の3本指でひとつまみ程度。※焼く時はホットケーキと同様に弱火で。これに、りんごの蒸し煮やジャムをくるむと満足感たっぷりのデザートクレープに。(息子はこれが好きですね)クレープをただ細めにくるくると巻いて、緩めのレーズンペースト(完成前なのにテーブルに引っ張りだされた!)をつけて食べるというのも実に美味しく、我が家で大人気のメニューになりました。この食べ方だとクレープが何層にも折り重なった生地の感触を味わえるので、プチ・ミルクレープ気分とでも言いましょうか^^あと、私が個人的に好きなのは、ありとあらゆるお惣菜を巻いて食べること。きんぴらや昆布の佃煮、野菜の炒め物なぁんでもOK。こうしたクレープパーティやりたいなぁなんて思っている今日この頃です。今日は、10年来お世話になっているフットケアコンフォートセンターへ夏のサンダルの予約に行ってきました^^私、靴だけは妥協しない…です。それなりにお金をかけちゃいます^^いい靴は、自分をいいところへ連れて行ってくれますから!ここでは、一人ひとりの足に合わせて靴を調整してくれるのです。特に、夏のサンダルは、靴に比べて足を支える面積が狭いので選び方が快適な夏を過ごせるか否かの分かれ目。夏のサンダルで痛い思いをしている方も多いのではないでしょうか。では、まぁるいぼってりとしたウォーキングシューズばかりかと言えばそんなことはないのです。イタリアから、ニューヨークからそれは、おしゃれ心を刺激するような素敵なデザインが届きます。それをさらに先生が一人ひとりの足に合わせて微調整してくれるのです。…靴はイマジネーションを広げてくれるんですよね。こういう女性としてのワクワク、ドキドキ。大切にしたいですよね♪
2008.03.15
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我が家には、4歳半の息子がいます。毎月、彼宛に2冊の絵本が送られてくるのです。長崎県の『童話館ぶっくくらぶ』というところから。親も子も思いがけない絵本に出会えるのが嬉しくてずっと続けています。もう何年になるでしょうか。我が家の本棚がどんどん絵本に占拠される有様です。さてさて、本日送られてきた1冊が『根っこの こどもたち 目をさます』というドイツの絵本。児童文学界の大御所、石井桃子さんの訳によるものです。自然界の掟、自然の循環のリズムが、それは可愛らしく、かつ温かく描かれているとても素敵な絵本。木々や花の精霊ってこんな姿をしているかもしれません。私は、肉眼ではまだ木々の精霊のお顔を視たことはないのですがエネルギーでは感知できますよ。また、撮った写真をよく見ると、姿形がわかったりしますよ。そんなことはさておき、今、ありとあらゆる生命が芽吹くこの季節にぴったりの絵本。ぜひ読んでみてください。この絵本に関しては、息子よりも私がとりこになりました。ちなみに、私の知人で、長年の書店勤務の経験を生かしてこのような絵本宅配の活動をされている方がいます。彼女は、世田谷区在住で2児の母でもあります。「えほんだな!」というサービスです。童話館の絵本宅配は、年齢によって毎月の配本があらかじめ決められていますが「えほんだな!」は、そのときの子どもの興味や関心によって、“今”にぴったりの絵本をお届けするというその子一人ひとりに合わせたオーダーメイドの絵本宅配サービス。毎月ではなく年7-8回の配本なので、毎月2冊は多いと感じる方にはいいかもしれません。また、多言語絵本も取り扱っているそうなので、海外の絵本に興味がある方にもいいかな。Webサイトはないようですので、もしご興味がある方がいらしたらご連絡ください。問い合わせ先を直接ご連絡いたします。ちなみに、今週の日曜日、3/16(日)に昭和女子大学体育館のうきうきフェスタで絵本カフェを出展されるようですよ。ご興味があったらぜひどうぞ。
2008.03.13
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今日の夕方はぐっと冷え込みましたね。昨日は驚くほど温かで楽でしたが、花粉症の方にとってはツライ季節。花粉症のこと、さらに、そもそも春の陽気が私たちの身体の新陳代謝を高めるがゆえに今の時期は鼻水など排泄物が多くなる・・・ことなども書きたいのですが、今しばらく水疱瘡テーマにおつきあいください。息子の水疱瘡はほとんどかさぶたとなっているのでまぁもう登園許可が下りるだろうという状態ではあります。今、飲んでいるのはカレンデュラのレメディ。水疱が大きかったところにはカレンデュラのクリームを塗っています。カレンデュラというと、何やらヨーロッパの香り漂うハーブの世界を連想するかもしれませんが、要は日本のキンセンカ。キク科のお花です。別名マリーゴールドともいいます。花びらから抽出されたエキスによって、ありとあらゆる皮膚のトラブルをケアできます。おむつかぶれなどで、カレンデュラクリームを使っていたという方は多いのではないかしら。このカレンデュラは、湿疹など全身の皮膚疾患の根本となっている毒素の排出を助ける力があります。ついでにカレンデュラのレメディは、精神的、霊的な毒素の排出もしちゃう不思議な力もっています。私は、特にこのレメディは合っているようで、とると「うわぁ、癒される・・・」という強烈な感覚があります。自分に必要なレメディだ感じるんですよね。以上は、ホメオパシーによる水疱瘡ケアですが、では食養の世界では・・・?こちらでは、やはり毒素の分解、排出を助けるものとして大根とりんごをうまく使うようです。(こちらは私も目下実践中&勉強中の身です)ただ、子どもは好んで大根おろしは食べないですから、そこは工夫が必要ですね。つまり、水疱瘡のときは、体調や食欲に合わせて玄米粥、玄米クリーム、玄米スープなどの穀物類を摂り、さらに毒素の分解、排出を助ける大根、りんごを摂る。昨日まで書いたとおり、息子の食欲は相当落ちているので玄米粥、うどん、スープを基本にしていましたが思えば、大根のいちょう切りを入れたうどんのスープを好んで飲んでいたりみかんよりはりんごを欲しがったり機嫌が悪くて泣いていても、りんごのすりおろしジュースで泣きやんだり。普段は、さつまいもを喜んで食べますが、今は不要なようで全く手を出しません。ありがたいことに、子どもは直観で自分の必要なものを選び取ってくれるのですよね。また、痒くて眠れないとき、足裏を軽く刺激してあげる(=リフレクソロジー)のも有効でした。レメディ・コフィア+リフレクソロジーによって、すやすや眠りについていました。明日あたりから、水疱瘡や帯状疱疹の根本であるウイルスの芽を排泄するためのホメオパシー・ケアもスタートしようと思います。ホメオパシーの世界では、こうやって、ひとつの病気を「かかりきる、出しきる、治りきる」ことによって、自分本来のヴァイタルフォースが活性化させることができると考えます。息子たちは、そもそも予防接種や抗生物質を使うようになって3世代目、もしくは4世代目にあたりますから、もう遺伝化されてしまったような根深い原因を体内にもっているんですよね。それを出すという試みです。水疱瘡の自然療法。私は現在ざっとこんな感じでやっています。他にこんなアプローチがあるという方がいらしたらぜひ情報交換したいです。よろしくお願いいたします。
2008.03.12
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昨夜の息子は、夜中に痛い、痒いと騒ぐこともなかったので私も普通に眠ることができました。もう発疹は増えていないよう。だいぶ、かさぶた化しています。水疱瘡にかかった子が保育園に復帰するためには登園許可証が必要です。そのため、近所の診療所に行ったところ、息子はかなり発疹が多いのだとか。そこで初めて、あー、これは「多い」状態なのか、とわかりました。派手にやって、水疱瘡にかかりきってくれ。望むところよ、という思いです。病気は、『かからないほうがいい』のではなく『かかりきる』ことが大切なのです。水疱瘡の予防接種をしていると、かなり軽くて済むといいます。それを医者から言われると、「だから、やっておいてよかった」と思うのかもしれません。でも、これは以前も書いたことですが、そもそもおかしくないですか???予防接種をしているのに、その病気にかかること事態にもっと疑問をもたなければ。予防接種を受けていると、軽く済んだように見えるかもしれませんが実は、症状を抑圧しているにすぎないのだそうです。つまり、見かけ上治ったようでも、ウイルスはそのまま体内の神経に潜伏しています。これが、帯状疱疹の根となるそうですよ。水疱瘡と帯状疱疹のウイルスは、根が同じ仲間なのです。ウイルスを体外にすべて排泄できないままでいると、過労などで免疫力が落ちた場合にそのウイルスが活性化して帯状疱疹ができてしまうのです。胸、背中、顔などの神経に沿って、痛みを伴う発疹や水ぶくれができるという、いわゆるヘルペスですね。だから、水疱瘡の予防接種は絶対に必要ないです。これから赤ちゃんを産む予定のお父さん、お母さん。生まれて間もない赤ちゃんを抱えているお父さん、お母さん。こうした情報をいったいどれだけの方が信じるのか?役所から予防接種の案内がくれば、無料だし、何も考えることなく受けてしまうのが普通なのかもしれません。でも、敢えて書きます。予防接種に関しては、本当にちゃんと勉強したほうがいいです。どんな病気を予防するために、わざわざ子どもの皮膚に針を刺すのか?無用な害から子どもを守るためにこそ、親は賢くならなくちゃ、勉強しなくちゃ、です。子どもの身体にとっても、身体の機能をめいっぱい使って病気を克服するという体験は、身体の自信になるのです。身体にはそういう「意識」があります。何かができるようになったという自信も大切だけど、その根幹となる身体の自信も大切だと思いませんか。
2008.03.11
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息子が水疱瘡です。土曜夕方から発疹が出始めました。本人が足の付け根の赤い発疹を見つける。2、3点あり。痒いというよりはむしろ痛い様子。熱は、7度5分。すぐさま、ホメオパシーでケアを開始しました。アコナイトとアンチモニウムクルーダムのレメディを飲み、カレンデュラクリームを塗ります。本人が希望すればお風呂もOKとのこと。水疱はできればバンドエイドなどで塞がないほうがいい。こうしてスタートしてわかったこと。水疱瘡を自然治癒させるとは、すなわち、痒みとの闘いなんですね。私も親としての水疱瘡は初体験なわけで、「なるほど」の連続です。通常の現代医療では、この激しい痒みがあるゆえに、痒みを抑える抗ヒスタミン剤が出されたりかきむしったところが化膿しないように抗生物質入りの軟膏が処方されたりします。それをやらないわけですから、痒みと痛みをなんとかしなければなりません。ラストックス、カンサリスなどは、よかったようですが、魔法のように痒くなるなるわけではない。夢中で遊んでいるときは問題なしですが、それ以外は、やはり痒い&痛いのですね。日曜夜からずっと夫と交替でさすったり、なでたりしていました。夜中も痒さのあまり目が醒めてしまうよう。アトピーの親子は毎晩こうなんだろうなぁなどと思いながら付き合っていました。痛みで眠れず興奮して泣き出したりしていましたがそんなときはコフィアが効きました。確かに辛いときは、触っていてほしい。人肌が、人の体温が何よりも気持ちいい。わかります。息子も食欲がないようでしたし、私自身も、しっかり玄米を食べるという気分ではなかったので今日はお粥を炊きました。こういう看病のとき、自分があまりにエネルギッシュな状態だと逆にイライラしてしまいます。少し「スロー/陰性/(アーユルヴェーダで言えば)カパ状態」の水分が多めで身体を緩める方向の食にしたのが私にもよかったよう。普段より身体は重めという感覚ですが、それほど疲れることなく、落ち着いて過ごすことができました。息子の今日の食事は、朝はお粥、昼はお粥パン、うどん、おやつにりんご、夜は、ひえと玄米粉のクリームシチュー。穀物類を少々という感じで、かなり理にかなった食べ方でした。
2008.03.10
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今日は『ももくりさんねん うた ら♪ら♪ら』の第2回目の集いでした。「へたでもへいき♪げんきにうたえ」をテーマに老若男女がただ歌うことを楽しもうという会です。詳細報告はこちらを見ていただくとして、この会は、私にとって、この『さろん楓』と双子のような存在のプロジェクトなのです。もちろん、同時期に誕生したという理由もあるのですが、それだけではなく…。『さろん楓』が、マンツーマンのセッションによって、自分の内側とのコミュニケーションを深めていくものだとすれば、『ももくりさんねん~』は、歌や音楽によって他者との愉しい時間を共有していこうとするもの。両者とも、私たち現代人がいつもの癖になっているアタマ(左脳)優先のアプローチではなく、もっと自分の感覚、感性(右脳)に訴えていこうよという試みです。前回の伴奏はキーボードでしたが、今日は生ピアノ演奏。それに加え、ご近所さんのフルート奏者も参加してくれてもうその音色だけで癒されるという方も多かったのでは。私が歌いたい歌のひとつに『元気に笑え』という歌があります。 空を見上げてみんな耳を澄ませよう 雲の笑い声が聞こえてくるよ ってご存じないかしら。今回は、知っている人がいないだろう&譜面が全員分ないということでリクエストしなかったのですが、聴いたことがないというピアノ奏者とフルート奏者が譜読みのためにさらっと弾いて&吹いてくれて口ずさんだだけで鳥肌モノでした。なんていうんだろう、自分の中に奥深くしまわれた何かが目覚めるという感じですよ。それに始まり、今日はかなり感動のシーンがいくつも。4歳児に教えられて歌う『世界がひとつになるまで』。http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/sekaiga_hitotsuni_narumade.htmこの歌を歌っているとき、みんなの顔を見て何度も泣きそうになってしまいました。子どもがひたすら歌う姿の美しさ。大人も子どもも一緒に歌う。これがやりたかったんだよねって。しかもサビのところは手話が加わるんですね。こんな歌詞を、小さな子ども達が一生懸命歌っている姿。それも、手話で一生懸命表現しながら。鳥肌立たずにいられようかという感じです。今日は個人的にそんな瞬間がたくさんあり、本当に嬉しかった。そして、白砂糖を使わない安心安全なマクロビオティックおやつありというコンセプトに惹かれた方も多かったようです。その点でもご賛同を頂けると、今後いろいろな展開ができそうなのですごく愉しみになってきました。参加者は、子どもを保育園に預けて働いている近所のご家族がメインなのですが伴奏で参加の方、調理で参加の方は、既婚だけど子どもなしだったり、独身者だったり。もちろん年齢もマチマチです。参加者のほとんどは女性ですが、パパたちの姿もチラホラ。そうやって、いろいろな方が社会的な垣根を越えて、音で繋がることが場であることもすごく意義深いと思っています。これまでも何度か書いてきたことですが、私自身、このように、よ~うやく自分の中から沸いてきたアイデアを具体的な形にすることができるようになってきました。10年前の自分には想像もつかなかったことです。5年前の私でも無理だったでしょうね。何が変わったか。それは実に興味深い問いなので追々書いてみたいと思うのですが、自分が旗を振った集いに、皆が想いをかけてくれて、手をかけてくれて、アタマをひねってくれて、愉しみにしてくれて、愛してくれて、それがどんどん広まって・・・。本当にありがたいです。最後の曲は『幸せなら手をたたこう』この曲、10番まであるなんてはじめて知りました。10番目の歌詞は、♪幸せならとびあがろう♪です。というわけで、~♪そら、みんなで飛び上がろ♪ ジャーンプ で会はフィニッシュ。少なくともその瞬間、みんな飛び上がることだけに夢中になってくれたと思います。その感覚と「幸せ」という言葉が結びついてくれるといいな。フルートの音色、生ピアノ演奏に包まれた時間、本当によかった。子ども達の歌声や可愛らしさ、美しさを目の当たりにし、皆で声を合わせることに震える瞬間が何度もありました。今日という日にありがとう。息子は、水疱瘡の痒さと闘っています。
2008.03.09
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今日は確定申告に行って参りました。今は、e-Taxもあるし、郵送でもOKなわけですが私は、敢えて税務署に足を運んで、目の前でドン!とはんこを押してもらって「おつかれさまでした」と言ってもらうのが好きです。それが、今年も終わったぞ~という達成感をもたらしてくれてひとつの区切りになるような気がするので。そのために、毎年わざわざ時間を作って税務署に向かいます。普段接することのない税務署の何とも言えない雰囲気も新鮮なのです。ただ、今年ははんこのドン!が迫力がなかったような気がして少々モノ足りませんでした。よ~く見たら、数年前のものよりもはんこが一回り小さくなっていた・・・。あとは、今日2度も足を運んだから、かな。実は、医療費の領収書を忘れてしまって同じ道のりを2往復しました。バカでしょ~。でもどうしても今日フィニッシュさせたかったので素直にピストン運動して提出してきたというわけです。2回足を運んだのだから、その労力に見合う重厚な「ドン!」と「おつかれさま」が欲しかったということなのかもしれません。ほとんど病院には行かないのですが、歯医者は別。今年は神経を取った歯が割れてしまったことから珍しく医療費の控除されるほどの出費がありました。まだまだ「自然歯科」を知る前の出来事でした。去年の確定申告の書類を見たら、申告日は全く同じ3/7でした。2月中旬から申告が始まるわけですが、ちんたら準備を始めて同じ日にフィニッシュする・・・。毎年同じような行動パターンなのでしょうか…。息子の保育園で水疱瘡が流行中。クラスで5人が罹患しました。もちろん予防接種をしていないわが子ですが、今回もスルーするのでしょうか・・・。予防接種をしないことの意味はどうぞコチラをご参照ください。
2008.03.07
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日々、昆布出汁を使うので、出汁をとったあとの昆布が山のよう。溜まった昆布はもっぱら佃煮に変身します。千切りにして、弱火でじっくり醤油味で煮含めていくのですがこれを作っていると、家中に昆布の甘~い香りが広がります。これ、なんとも幸せです。今、まさにそんな芳醇な香りに包まれています。昆布は、海の葉緑素とも言われます。青菜の端境期には、この昆布が日常の食の強い味方になります。特に、一人暮らしの方にはオススメです。相当たくさんできあがるので、折に触れてプレゼントにしています。以前は、お世話になった人にジャムを贈ることが多かったのですが最近はもっぱらこれになりました。とはいえ、ストックがあるのに渡すのを忘れてしまうこともしばしば。さろんに見えたとき、欲しい方は一声かけてくださいね。さろんのお食事でも、ほんの少しお出ししているものです。今日、北海道で黒いスズメが発見されたというニュースを見ました。遺伝子の突然変異によるものだとか。普通の茶色のスズメさんんたちと仲良く飛んでいましたが何がどうなってそんな色になったのでしょう。スズメなので、人為的ではないでしょうねぇ?自然界は何を訴えかけているのでしょう?写真は、日曜に訪れた野山の梅の木です。
2008.03.05
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嬉しいことに、さろん楓にご来室くださった方がご感想や気づき、変化などの「声」を続々と届けてくださいます。感謝を込めてここにご紹介させていただきます。★オーラのエネルギー状態に関していろいろお話するうちに「もっと自分の体を大事にしなきゃ」=「もう少し自分の体の声を聴かなくちゃ」と=「食事を改善しなきゃ」と思い至った女性Aさん。ただ、食事を改善するといっても忙しい毎日の中で、ほぼ無意識の習慣になっている「食」を抜本的に変えるのはなかなか難しいことです。そんなわけで、まずは、マイナスの発想をオススメしました。「体にいいものを食べよう!」と張り切るのではなく「必要ないものを抜いていこう」です。私とて、いきなり玄米食を提案したりしません^^そこでオススメしたのが新書『脱コンビニ食!』。私の尊敬する食生態学者山田博士さんの著書です。その後、こんなメールをいただきました。「賞味期限・カロリー表示より先に原材料が気になるようになりました。今までついつい買ってしまっていたレジの脇のお菓子は、お陰様で今のところカゴには入っておりません。」意識が変わると本当に行動が変わってきますね。それが自分にとっての「快」になると・・・、以前は面倒と思っていたことも苦ではなくなります。喜びになります。この一歩を踏み出されたことが素晴らしいです!そして、ご友人にも広めてくださっているようです。「アスピリン喘息」と診断されたご友人に、保存料の安息香酸・着色料の黄色4号が特に喘息発作を誘発する物質だということ、そして、商品実名リストにある栄養ドリンク剤の名前を2、3点、お知らせたところ、事実、発作前に毎日飲んでいたという驚きの報告があったそうです。Aさんは、「知らないということは恐ろしいですね」とメールの最後に書かれていました。本当にそう思います。知らないことは罪ではないけれど、知らずに心や身体が傷つくことがある。だから真実を「知る」ことは大事です。★妊娠9ヶ月の女性Bさん。妊娠8ヶ月に入ってから赤ちゃんが低体重と診断され、心配されていました。その後頂いたメールです。「オーラのお掃除をしていただいた上においしいお食事をいただいたおかげで、それまで増え悩んでいた体重があの日の夜量ったら急に増えました(笑)」ヒーリングによって、何かしらの滞りが解消されたんでしょうね。よかったです♪大変嬉しいメールでした。さろん楓では赤ちゃん連れを大歓迎しています。おむつ替えも授乳もママと赤ちゃんのペースでどうぞ。満足すると赤ちゃんはスヤスヤ眠って、ママに静かなヒーリングやリーディングタイムをプレゼントしてくれるようです。★今まで、自分の状態に関して、いろいろなセッションの場でアドバイスを受けてきたけど、イマイチぴんとこなかったという女性Cさん。ヒーリングを受けて、ご自身の感情をリアルに「感じる」体験をされました。「やっぱり、自分が経験して、心の底から感じるのは全く違う。0と1の差なんですね。あるか、ないかの違い」とメールをくださいました。「家の中で一人で考えていても分からなかったけれどパズルのピースがはまったかのように、今まで繋がらなかったこと、他の方からアドバイスしていただけどわかなかった事が今日、カッチャーーン!!とはまって繋がりました。」その場に立ち合わせていただいた私も感動でした。本当のものを感じるときの人の表情ほど可愛くて、美しいものはない、です。その方によって、その方の今の状態によって、受け取る変化は本当にさまざまです。「さろん楓に来るとこうなる!」という使用前、使用後みたいなものをわかりやすくご提示するのはなかなか難しいのですが、敢えて言えば、「自分の知らなかった自分に気づく」ということでしょうか。そうやって自分を深く知り、自分を愛していきたいという方、ぜひさろん楓にいらしてください。ご来室をお待ちしています。お客様の声その1ご予約はこちらから。
2008.03.04
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希望は口に出してみるものです。「野菜作りをしてみたい」と言ったら知人が、いとも簡単に「うちの土地を使っていいわよ」と言ってくださいました。場所は神奈川県の大船駅近く。私はもともと平塚の生まれなので、この方面に降り立つとやはりものすごく懐かしい感じがします。ご自宅の裏の一山を所有されているという豊かさ。梅の木があり、竹林があり、畑が広がります。畑の作物を管理しているのは、知人ご夫婦というよりはご近所の方々なのだとか。私たち家族はその畑で、大根を抜き、ふきのとうを摘み、夏みかんをもぎプチヴェールを収穫しつつ、つまみ食い。初めて耕運機で土を耕してみたりしました。木に成っているきんかんの甘いこと。口の中に残る果汁がいつまでも幸せにしてくれます。私道である山道は枯葉の海。なるほど、誰も通らないんですものね。思えば、これまで歩いてきた山道はほとんどが整備されていたように思います。そこでやってみたくなってきました、枯葉の大掃除。息子と熊手を持って登り、枯葉を掃き集めてきました。枯葉は乾かして、今度は焼き芋などなど何でもホイル焼大会をやろうということになりました。子どもにこういう体験をさせてあげられることが何よりも嬉しいです。といっても、負けずに私自身が愉しんでいます。でも改めて思うのは、自然のことを何にも知らないなということ。ふきのとうを認識できても、料理ができても目の前のふきのとうをどこから切ったらいいものなのかわからないのです。そんなことも含めて、野山や畑での経験を積んで少しずつ勉強して、いずれ野菜を作れるようになってみたいです。野山に吹いていたちょっと冷たい風がなんとも心地よかった。その澄んだ気持ちよさは、今でも私の頬をなでる、という感じですよ^^心身が求めていると言いましょうか、実に満足、豊かな休日を過ごすことができました。今月末には、健康学園という3泊4日の共同生活に参加します。
2008.03.02
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今日、午後から風が冷たくなりましたが、午前中は温か。春の陽気でしたね。数週間ぶりに目黒区の林試の森に行ってきました。咲いていましたよ、河津桜。濃いピンクが青空に映えてなんともキレイ。そもそもなぜ河津桜が目黒区にあるのかはよくわからないのですが。週刊新潮のグラビアにも伊豆半島からの花便りということで河津桜や菜の花、紅梅の美しい写真が載っていました。林試の森には、本当に巨木が多いんですよね。遊んでいると、木々に包まれている、見守られているという感じがして、なんとも気持ちがよいです。今週は特に忙しかったので、身体が求めていましたね。おかげで、また新たな一週間を頑張るだけのエネルギーをチャージできたように思います。
2008.03.01
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