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お雛祭り直前ということで、本日のさろん楓のお食事はちらし寿司。ご飯は玄米。酢は梅酢。卵や海老は使わずに、しいたけ、油揚げ、にんじんにりんごの甘味で煮た酢バス、炒り豆腐で飾ります。初物の青えんどう豆も添えました。あ、写真撮ればよかったなぁ・・・。忘れました。<本日のお品書き>○ちらし寿司○よもぎ麺のすまし汁○大根の信田煮○きんぴらごぼう○さといもの含め煮○小松菜の醤油漬け○手まりひじきご飯○昆布の佃煮○ごぼうの梅煮○小豆かぼちゃ家に「女の子」がいないとお雛様を飾る!ことにそれほど盛り上がらずお人形は飾っていませんでしたが、保育園でひなまつりイベントを楽しんできた息子からのリクエストで夜になってからお雛様を飾りました^^今日のお客様は、来月末に出産を予定されている妊婦さん。昨日、個人的に会った友人もまもなく臨月。偶然にも同じ時期に出産予定とのこと。3月末に生まれるか、4月に入って生まれるか。ほんの数日の差なのに、子どもは「学年」という枠組みによってずいぶんと違う扱われ方をしていきます。3月生まれの弟、妹キャラになるか。4月生まれの兄、姉キャラとなるか。私自身にもなんとなくそういう「ものの見方」が染みついているように思います。でも、それはある意味では決めつけかもしれない。そういう枠組みや概念をもっていたとしても、親は、それに縛られることなく子どもの人格を見てあげられるよう「自由」な目線を持てるよう努力していく必要がありますね。
2008.02.29
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穀菜食になって変わったこと。いろいろあるのですが、そのひとつとして、子どもが早く眠くなるようになったことが挙げられます。今、4歳半。保育園に行っているので、午後約2時間ぐらいお昼寝をしています。体力もついてきて、運動量も増えているので一概に言えないかもしれませんが、以前よりも寝かせるのが楽なのは気のせいではないと思います。しかし、周囲には意外や宵っ張り幼児が多いので「なかなか眠くならない子」について穀菜食の大御所大森一慧先生に聞いてみたところ、「カロリー過多では?」という見解でした。夜、動物性食品などを多食すると子どもの胃腸ではそれらを燃焼、消化できない。かつ、肉や魚など動物性たんぱくは陽性が強い(=極陽)なので反動で甘いもの(=極陰)が欲しくなる。それらを消化するためには、身体はまだまだ活動する必要がある。そのためなかなか眠くならない、というわけです。なるほど。そうなると、当然朝起きるのは遅くなり・・・というふうに体内リズムが自然と後ろ倒しになってきますよね。なかなか子どもが寝ない、という場合、少し食事を変えてみるのも一手かもしれません。
2008.02.27
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今日のランチは、牛込柳町にある雑穀レストラン「つぶつぶカフェ」に行きました。http://www.team-e.jp/ilfa/index.html玄米と雑穀、野菜による日替わりランチが777円。それだけでも魅力的ですが^^ウッディなカフェの建築インテリアそのものが心地よかったです。以前も、ナチュラルハーモニー銀座の建物のところで触れましたが天然素材による建物はやっぱりエネルギーがクリアで気持ちいいのですよね。2時近くまでいましたが、店内はほぼ満席状態でした。紹介してくれた友人は、一人でランチを食べて本を読んだりして過ごすことが多いとか。確かに、近所でなくとも、また行きたい!と思わせてくれるカフェでした。2階には、各種雑穀を始め、安心安全な食材や雑貨、料理本が揃っています。最近、ひえを使ったグラタンやスープを作ったところ、家族にも大好評。雑穀料理の奥は深そうですが、足を踏み入れてみたくなってきてあわやきびを購入しました。雑穀を使ったスイーツもかなり魅力的とのこと。たまには、息子にプリンでも作ってあげようかと思い、珍しくスイーツの料理本も買ってみました。「ひえ、あわ」って日本史で覚えましたよねぇ。米はもっぱら年貢用で、庶民はひえ、あわを食べていたとか。雑穀として各種雑穀ブレンドをお米に混ぜて食べてた時期もありましたが今度はひとつひとつの味、特性などを知っていきたいと思います。
2008.02.25
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午前中は、買出しのため合羽橋へ。欲しかった山椒のすりこぎ棒や大きなサイズのすり鉢などなどを購入してきました。実は、合羽橋の商店街をちゃんと歩いたのは初めてのことだったのですがなかなか愉しいですね。朝方は温かでしたが、昼頃から埃を含んだ風が吹くようになりだんだん体感温度が下がってきて・・・。家に着いた後は、砂嵐のようになっていました。春一番だったんですね。夕方からは、お友達が母子で来訪。親も子らも愉しい時間を過ごしました。夜ご飯は、そばと春の苦味の天ぷら。「ふきのとう」と「たらの芽」を揚げました。子ども達には、かぼちゃとれんこんのフライです。フライの衣付けは、ほとんど子ども達がやってくれました。穀物菜食のフライや天ぷらでは卵は使いません。卵の替わりに、地粉と少々の塩と水で作った溶き小麦粉を使います。そうそう。初めて「そばがき」も作ってみました。「ふきのとう」と言えばやはり天ぷらが美味しいですが天ぷら以外に、手軽に春の苦味を取り入れる方法としてふきのとうを細かくみじん切りにしておすましに入れると香りよく美味しかったです。先日、大森一慧先生のクラスで体験しました。ちなみに、春先には、身体の代謝を促す苦味のある野草が出回ります。これは、冬の間に身体にたまった毒素を排泄させるため。大地から芽が出るがごとく、私たちの身体の新陳代謝も活発になります。よもぎやせりなども旬を迎えますね。そして、週末は桃の節句。今週金曜日のお食事には、ちらし寿司が登場する予定です。
2008.02.23
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今日はあったかでしたね~。日も長くなりました。夕方5時でも充分明るいですし、朝も、ついうっかりお布団と仲良くしていると朝焼けの最初の荘厳な色は見られませんっ!!・・・今日は、飛び上がるほどの嬉しさでも大感動というわけでもないけれど振り返ってみてじわじわと喜びが沸いてくる・・・そんな出来事がありました。今週月曜日に、自分の中にあるであろう隣国への差別意識に気づいた、と書きました。そして、翌火曜日、小説の結末を読んで、私もいずれ壁を越えていけるかもしれない、そんな勇気をもらいました。実は、子どもの保育園で日々韓国人の方とすれ違います。今までは、会釈程度しかしたことがありませんでした。でも、今日、ふと気がついたら、それ以上の言葉を交わしていた自分がいました。いつもの会釈に、プラス一言、だけです。そうしたら、彼女の口から流暢な日本語が。そして、しばし会話が弾みました。「絶対に、会話しよう!」そう心に決めて、声をかけるのを待ち構えていたわけではないです。けれど、そういうことを意識しているとふとそれが自然にできるときが来るのですよね。別に、これだけで心が通じるわけではないですが、その小さな一歩。それができたことが嬉しかった。・・・うん、あれはよかったなぁ・・・と振り返ってしみじみする感じです。私が小学生の頃だったでしょうか、父の仕事場に韓国人のスタッフがいたことがありました。勤勉ないい青年だったようですが、どうも隙あらばお金をちょろまかす、というようなことがあったようで父は次第に不信感をもつようになりました。いつしかそのスタッフは辞めていきました。「なんだか韓国の人って、そういうところが違うのよね。やっぱり怖いわね」母はそう言っていました。私は「韓国人は・・・○○○」などといい聞かされたわけではありません。ただ、両親の会話を聴いているだけで、そういう「恐れ」がいつの間にか自分の中に刷り込まれるんですね。自分がいつの間にかもっている固定観念や刷り込まれている概念に気づくこと。これが「自分を知る」うえで何よりも大切だと思います。それが「自分(インナーチャイルド)を癒す」「本当の自分に出会う」「スピリチュアルに生きる」「自分らしく楽に生きる」というところにつながっていくからです。満月から一夜明けたまぁるい月。夜寝る直前に見ました。空高く霞んで柔らかい光を放ったその月はなんだかとっても優しい感じがしました。
2008.02.22
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最近気に入っているお豆のスープのレシピです。パスタやパンのお供に。お豆と野菜と塩だけで、本当に甘くて美味しいです。<1>豆1/2カップを4-6倍の水に浸けておく。<2>浸水した水のまま豆を煮る。7~8分煮えてきたら塩少々を入れてさらに10分ほど煮る。(もしくは蓋をして蒸らす)<3>その間に、好みの野菜をオリーブオイルで炒めておく。絶対に入れて欲しいのは、たまねぎ。その他、じゃがいも、にんじん、キャベツor白菜など葉物も美味しいです<4>塩小さじ1程度を入れ、さらによく炒める。野菜がしんなりするまで約10~15分程度。ちなみにじゃがいも2個、にんじん1本、玉ねぎ2個、キャベツ3~4枚で塩小さじ1が適当。野菜の分量で調節してください。この塩が肝心。これが野菜の甘味を引き出します。ここで味付けが薄いと、あとでブイヨンなどを入れてしまいたくなるので注意!<5>野菜がしっとりしてきたら、煮えたお豆を汁ごといれてさらに煮込んでいく。<6>好みで塩、こしょうなどで味を整えて召し上がれ!※お豆は前川金時でもよし、いんげん豆(銀手亡)でもいいです。前川金時は、一晩浸水しなくても煮ることができますが余裕があれば、浸水したほうがやっぱり美味しくできると思います。※ちなみに、今週は、銀手亡、たまねぎ、じゃがいも、白菜で作ったので白~ベージュ~薄黄の優しい色のスープになりました。※<2>のところで「豆のあくが出るから水を替えてから煮る」派もいますが穀物菜食では「アクも旨みに変えていく」のですね。なので、私はその水のまま煮ています。ぜひお試しあれ!
2008.02.21
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昨日、読んでいた小説ですが日本人の女の子が韓国人の男の子を受け入れるという結末を迎えました。「難しい本をいっぱい読んでよく考えたんだけど・・・」「あなたが何人(なにじん)でもかまわないと思った」というそのエンディングにものすごく救われた気がしました。昨日、「生理的に、性的に受け入れられない」と書きましたがそれを作り出していたのは、親から受け継いだ「禁止令」という名の「思考」。知識を広げることによって、人は、凝り固まった「思考」を越えられるんだ、そして、自分ではない別の誰かに歩み寄れるんだ。そう思わせてくれて、私も自分の心の中の壁を取り崩すことができる日も来そうな気がしてきました。物語の力、すごいです。ちなみに、この小説、第123回直木賞受賞作品、金城一紀『GO』です。満月は木曜ですが、今日の月はずいぶんまん丸でしたね。夕方、その月が47回建ての高層マンションよりもかなり低く見えたんです。・・・ということは、もし、あのマンションの上からは、月を見下ろすことになるの???なんて一瞬思ってしまいました^^そりゃ、ありえないよねぇと思って自分で自分がおかしかった。でも、そんな景色見てみたいですね。そして、こんなことをこんなふうに思える今の私は、ずいぶん幸せなのだなぁと思いました。人は、すごく悩んでいるとき、苦しんでいるときは、自分のことしか目に入らないものです。こうやって、自然や世の事象に目を向ける余裕なんてないんですよね。そんな時期が私にもかつて長いことあったわけですが、だからこそ「今」がすごくありがたいです。
2008.02.19
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今日から確定申告スタートですね。ようやく領収書の整理を始めました^^今日は、今、読んでいる本と夜、DVDで見た映画で全く同じプロットが出てきて非常に驚きました。それは「日本人である自分が韓国人を愛せるか、結婚できるか」というもの。でも、その選択が真逆でした。小説では、日本人女性が韓国人男性を拒否します。「子どもの頃から、お父さんに中国や韓国の男とは付き合うなと言われてきた。血が汚い気がする」と。映画では、日本人男性が韓国人女性を受け入れます。「私、韓国人だけどいいの?」と問われた男は「親父から韓国の女性はいいときかされてきたんだ」と答えます。両方とも、生理的、性的に受け入れられるかという問いですよね。本能のレベルだから、嘘はつけない、つき通せない。そして、日経新聞夕刊のコラムで「隣国を知る」というタイトルで伊藤忠会長の丹羽さんが、韓国の宗教や信仰、習慣や礼儀の違いについて書いていました。私自身が、韓国人男性との結婚を考える機会は、今後もまぁまずないと思うのですが(笑)ひょっとしたら20数年後に息子が韓国人女性を連れてくるかもしれません。いきなりそこまでいかなくとも、韓国の方と触れ合う機会は日常多々あります。お隣ですが、私はまだ韓国に行ったことはありません。韓流にもハマらずに通り過ぎてしまいましたし、韓国料理も食べたことがある程度で、さほど熱狂した経歴もなし。そういえば、いろいろ知らないのです。思えば、今まで出あった『韓国』(モノもヒトも含む)と心を通じ合わせることができた・・・という体験はないかもしれない。むしろ、恐れや戸惑い、遠慮ばかりで、腑に落ちるような深い感覚、感情はないなぁと思いました。・・・ひょんなところから、自分の心の中に存在する「壁」に気づかされた日でした。また、小説、映画共に、親のもつ隣国への価値観がそのまま子どもに受け継がれていることも見逃せない点ですね。これ「偶然の一致」じゃないんですよね。きっと「必然」なのでしょうね。
2008.02.18
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午後3時頃でしょうか。息子とそのお友達と近所の公園に行きました。子どもは本当に「陽」ですね。この寒いのに、水を使ったどろんこ遊びをするんですから!が、遊んだら最後持っていったバケツやシャベルを片付けるのは親の仕事…。トホホ。冷たい水で泥を洗い流していると、とにかく手が痛い!!!感覚がなくなる…。お友達のお母さんと、その痛さに大騒ぎ。笑わずにはいられない感じなんですよね。そして、普段の生活でこれほど冷たい水を触ることはないかもと話しました。そんな午後を振り返って思うこと。人と一緒に「同じ体験」をするって本当にいいですね。「同じ体験」が人との距離をうんと近づけてくれる・・・。痛いんだけど、それが愉しい。なぜって、痛さを共有できたから。たぶん、これが一人で体験した冷たさ、痛さだったら、こんなふうに残らないと想うのです。これは、私個人の想い、一人の親としての想いでもあるのですがさろん楓でも「人と一緒に何かを体験すること、共有すること」を大切にしていきたいと思っています。
2008.02.16
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本日のさろん楓のお品書き。午後のおやつをご紹介します。「小豆かぼちゃのブラウニーの豆腐クリーム添え」「玄米茶」でした。お砂糖を使わないおやつです。昨日「特にチョコレートにはそそられない」と書きましたが、キャロブにはかなり夢中です。キャロブ粉とは、乾燥させたいなご豆のさやを煎って粉にしたもの。これがカカオ豆風のこっくりと甘~い風味を醸し出してくれるんです。このブラウニーにもキャロブ粉を使用しています。寒い時期、こうしたこっくりした甘さを求めるのは、やはり本能なのでしょうか。今日来られたお客様は、ヒーリングは全く初めてという方でした。ハンドリフレに始まり、透視リーディングを経て、最後はヒーリングで締めというさろん楓のセッションですが、すべて終わった後、「マッサージで肩を揉みほぐしてもらったときよりも身体が軽くて肩が楽で気持ちいい」とおっしゃっていました。「直接身体には触れないのに…なんだかすっきりした感じがする」「自分が充実している感じ」「身体が軽い」「あったかい」ヒーリングを受けた方は皆口々におっしゃいます。私自身、ヒーリングを知ってから、身体に直接触れるマッサージには滅多に行かなくなりました。(鍼灸の治療は別ですが)エネルギーのお掃除でもあるヒーリングで、肉体の症状を軽減する、未然に予防するという効果もあるんです。私は、どちらかというと「現実&科学こそすべて」という考えの中で育ってきたので、ニューエイジ的な世界には「怪しいんじゃないの?」「本当?」と疑問を持っていた方なのです。だから、こういうことを堂々と言っている自分が不思議だなぁと思うのですが、肉眼で見えないエネルギーによって、この世の中が、人間が成り立っているということだけは強く確信しています。引き続き、皆様からお祝いのお花やお手紙、メッセージを頂戴しております。本当にありがとうございます。
2008.02.15
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バレンタインデーでしたね。西暦269年、兵士の自由結婚禁止令に反対したバレンタイン司祭が処刑されたのを悼み、2月14日が恋人たちの愛の誓いの日になったそうです。…と、つい、起源をさかのぼりたくなるのは、職業柄でしょうか。チョコを贈るという日本のバレンタインデーの火付け役は、モロゾフやメリーなどの製菓会社だったというのはよく知られた話だと思います。かつて、銀座で会社員をしていたときは、プランタンのチョコ売り場で、同僚と試食総なめなどやっていた時代もありましたが(笑)、すっかり穀物菜食派になった今日この頃、不思議とチョコレートにそそられることはありません。そんなわけで、我が家は、最近おやつに大人気の「レーズンとキャロブのお焼き」にチョコレート入れて焼き上げたものを夫にプレゼントしたのみ。チョコがとろとろに溶けておいしそうでしたよ^^息子に対しては、バレンタインデーも知らない4歳児にわざわざ媚薬を与える必要なしと思い、何も特別にしませんでしたが、夫曰く、母親からチョコレートをもらっても全然嬉しくないのだそうで(笑)大きくなってもあげる必要なし!とのこと。今後も息子にはあげるのをやめようかなぁと思ってきました。そうそう。息子は、スーパーの入り口を見て「あ、変わった!なんでハートがいっぱいついているの?」とは言っていましたが。保育園のお迎えもささっと行って帰ってきてしまいましたが保育園児でもチョコのプレゼントなんぞあったりするのでしょうか。駅ビルのチョコ特設売り場には、OLの皆さんが集まっていましたが最近のオフィスでのバレンタイン事情はどうなんでしょう???フリーになると、こういう世間事情に疎くなりがち。リアルな話、ついつい聞いてみたくなります…。
2008.02.14
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先日、友人から豆をいただきました。こんな豆→です。貝豆という説もあるようですが、「うずら豆」が正解のようです。うずら卵のような模様が名前の由来だとか。さて、煮るには…?一晩浸水する必要ありか、それとも、すぐ煮ることができるか?調べてみたところ、このうずら豆は、すぐ煮ることができる豆です。ちなみに<すぐ煮てOKの豆>ささげ・小豆・金時豆・うずら豆・虎豆<浸水してから煮る豆>大豆・黒豆・えんどう豆(青・赤)・白いんげん豆花豆(白・紫)この違いは何か???というと、豆の成分によるものです。すぐ煮てOKの豆は「でんぷん系」浸水してから煮る豆は「脂肪系」なのですね。食感を思い出していただければ、この分類もなんとなく納得できるのでは、と思います。今日、知り合いが「マクロビオティックって、白砂糖もダメなんでしょ? そうしたら、あんこも食べられないのよね?」と言っていました。確かに、穀物菜食人は市販の甘いあんこは食べません。でも、「塩あんこ」は食べます。お砂糖を使わずに少々の塩で味付けた小豆です。これ、最初はびっくりするかもしれませんが、意外や美味しいのです。塩を使うことによって食材の甘味が引き出されます。だから、豆の味がよぉくわかります。次第に、お砂糖がなくても甘~い♪と感じるようになりますよ。かつては、私も「あんこ」といえば、すなわち「缶詰の甘いあんこ」と思っていて、自分で煮るなんて想像さえもしなかった時代もありましたが^^「洋菓子よりは、和菓子のほうがカロリー控えめ♪」「小豆は豆だしヘルシー♪」なぁんて勝手な解釈をしていたりして、ね。でも、実はあの缶詰のあんこには白砂糖がたっぷり…。現在、国内では豆の用途の約60%が「あんこ」になっているのだとか。特に、あずきやいんげん豆の場合は、和菓子に、あんぱんに、おしるこに、と約70%が甘い「あんこ」に加工されているそうです。でも、豆好き人が「豆おいしい!大好き!」と語るのは、決まって、サラダやお料理に使っている豆を食べるとき。砂糖なしの豆の味を好きと言っているのです。だったら、小豆も「塩あんこ」を美味しいと感じるはず。なので、ぜひぜひ味わってみてください。北緯35~37度に生まれ、暮らしているのにあの味を知らないのは一生の損ですよ^0^(そこまで言うか・笑)小豆の本当の甘さがわかってくるとどんなものも食べ過ぎはよくないのですが(自戒^^;)やみつきになりますよ~。小豆は、腎臓を調整する作用があるので、むくみに悩む人には必須の食材でもあります。「小豆」「むくみ」と話が進んできたら、あずきかぼちゃについて語らなければなりませんね。次回(or次々回)乞うご期待♪
2008.02.11
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今日は、またまた日曜の我が家恒例の林試の森への散歩に行ってきました。う~ん、寒い!けれど、気持ちいいっ。爽快!だけど寒いっという感じです^^薄日が差す程度の午前中の公園…。まだまだ気温が上がりきらず冷たい風が痛いぐらい。人影もまばらでしたが、ダンスの練習をしている女子高生や小さな子ども達は元気に動きまくっていました。夜半の雨雪で土はぬかるみ、地面の落ち葉はしっとり。地面の落ち葉の茶系のグラデーションの中に新芽のグリーンも混じってきていました。こんなに寒いのに。また、不思議と木肌は2週間前よりも温かく感じました。河津桜のつぼみもだいぶ膨らんで、力強いピンク色が見え隠れ。この桜の動向に注目して、携帯やデジカメを向ける人がかなり多かったですよ。でも、まだ蕾は硬そう…。伊豆でさえ、例年2月中旬以降ですから、東京は2月の終わり頃でしょうか…。空腹と寒さでぐっと身体が締まったところで帰宅して、熱々きのこ鍋にそばを入れて食べました。あー、身体が緩む。この緩急が気持ちいいです。緩、急。プラス、マイナス。陰、陽。蔭、日向。吸う、吐く。興奮、鎮静自然界にはこの両極の力が存在します。そして、私たちの身体も心も一緒です。交感神経と副交感神経がシーソーのように動いて成り立っています。「何事もバランスが大事」とは、よく言われることですが実は、このバランスが整った状態を作るのが何よりも難しいんですよね。そのためには、そもそもどんな状態が「バランスがいい」のか知っていなくてはなりません。それがわからないのに、いきなり「ナイスバランス!」を目指そう!となるとどうしても自分の身体の声を聴くのではなく、情報を頼りにするアプローチに頼ってしまいがちです。「ナイスバランス!」は一人ひとり違うのに、普遍性を求めようとすると、またまたひずみが表れてきてしまいます。これは、「食」でも「気分」でも「睡眠」でもなんでも同じです。私たちをとりまくエネルギーは、常に動いています。振り子を思い出していただければわかるように錘がどちらかに振れれば、必ず反対側にも振れていきます。だから、片方に激しく振れれば、次は必ず逆側に激しく振れていきます。そうして、徐々に振れ幅が小さくなっていって安定したように見えても決して止まることはない。ずっとエネルギーは循環してます。最初から「バランスよく」に狙いを定めるのではなく、このエネルギーの流れに気づくことから始めるのがいいのでは?と思っています。…食後、緩んだ身体が徐々に元に戻ってきたので里芋を煮て大根を煮て炊き込みご飯を作って…と、台所に立ち続けた日曜の午後でした。こういう時間、けっこうスキです。3連休の最後の日は、プレイバックシアターのオープンワークショップに参加します。
2008.02.10
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今日は「決めること」の大切さについて書きます。自分の未来を自分に約束しておいてあげること。それが遠い未来のものであれ、近いものであれ。これが、現実の世界を生きていくうえでとても大切なスキルだと思います。自分のやりたいことをどんどん形にしていっている人っていますよね?その人たちには共通点がありました。そういう人たちは「いつ、何を、どのようにやるか」というビジョンを具体的に持っているのです。ハッタリであろうと、大それたことであろうととにかく先に決めてしまう。これは本当に不思議な現象なのですが、一旦物事を決めると、すべてのことがそれに向かっていいように収まっていきます。つまり、いい意味で、自分で自分を追い込むわけですね。(他人から追い込まれるのは嫌ですよねぇ…)そうすると何よりも自分の中に責任感が芽生えてきます。すると、その責任感がエネルギーとしてオーラに表れていきます。オーラが視えよう視えまいと、人はそれを察知し、そういう器の人なのだと認識していく…。そうやって扱われると、人は現実にその通りになっていく…。こういう流れで、いわゆる成功している人、輝いている人はますます自分の希望を叶えていっています。この法則が存在することに気づいたとき、なぁるほど~♪と思い、私も実際にやってみました。そうしたら…目標通りにさろん楓を誕生させることができました^^いざ思い描いていたものが現実になってみると、「夢を叶える」というような夢見がち感覚ではなく「なるべくしてなった」と感じます。今日は、関西に住む友人と会っていたのですが、めったに会えないからこそ、お互いに会える時間をちゃんと作り出そうと努力します。逆に、近くにいる方とは、いつでも会えると思うからこそ(そういう関係ももちろんいいのですが^^)なかなか会うチャンスを作れずに、ズルズルと時だけ過ぎていたり…。そんなことありませんか?「会いたいね~」と言っておいて、それがもし単なる社交辞令ではないのなら、「で、いつにする?」と一歩踏み込んで具体的に決めてしまいましょう。そうすると、実は、忙しさって何の言い訳にもならないことがよくわかってきますよね…。今日は、自分で自分にさろん楓オープンのお祝い品を買ってあげました。エプロンとスリッパです。(ハタと自分がみすぼらしいことに気づきました^^)最初は「いいものがあったら買おう」程度に思っていたのですが、友人の力もあり、途中から「今日揃えよう」にシフトしました。そのおかげで、結果的に、満足のいく買い物ができたなぁと思っています。「具体的に決めること」実にシンプルなのですが、快適に、望むとおりに生きていくために必要なスキルです。
2008.02.09
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本日、晴れて、さろん楓オープンとなりました。皆様、いつもご支援ありがとうございます。無事にこの日を迎えられて本当に嬉しく思っています。今日は、赤ちゃん連れのお客様と午後の時間を過ごしました。赤ちゃんってその存在だけで、お母さんを、周囲の人々を癒しているんですね。それが、お母さんのオーラにありありと現れていて非常に興味深かったです。さろん楓では、赤ちゃん連れのお客様も歓迎しております。赤ちゃんのご機嫌、生活リズムに合わせながら臨機応変にセッションを組み立てますので、ご安心くださいね。授乳もオムツ替えももちろんOK。おもちゃも貸し出しもしますよ~。赤ちゃんが満足してうま~くお昼寝してくれたら、その間に集中してリーディングを進めたりします。また、赤ちゃん連れだけどもっとセッションに集中したいという方には別途費用はかかりますが、ベビーシッターさんを依頼して別室で過ごしてもらう…というようなプランも可能です。どうぞご相談くださいね。ちなみに今日の午後のおやつのメニューは、黒豆きなこのクレープ。ひとつは、りんごとレーズンの蒸し煮を。もうひとつは、グリルしたさつまいもを。それぞれくるくるっと巻いていただきました。我が家では子どもも大好きなメニューですが、もちろん、大人が食べても大満足。私自身も大好きです。お砂糖を使わずにこれほどの甘味が出るなんて!と感動の一品ですよ。本日もたくさんのお祝いのお花を頂戴いたしました。オープンの日には自分で買おうかな~と思っていたのですが^^そんな必要も全くなく華やかな雰囲気の中でセッションを進めることができました。皆様、本当にありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
2008.02.08
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今日は、旧暦の1月1日、旧正月。そして、新月です。旧暦は月の満ち欠けが基準になっています。でも、新月から新しい月がスタートするということを知ったのは、実はかなり最近のことでした…。さて、写真は、胡蝶蘭です。…びっくりしました。開店祝いということで古くからの友人が贈ってくれました。ありがとう。開店と言っても、店舗を構えるわけではないので、恐れ多いほど。人生において、こんな立派なものを頂くことがあるなんて想像もしていなかったので、大照れデスヨ、これは!さて、何度かこの場ではお話していることですが、実は、さろん楓は11月末からプレオープンという形で既にセッションをスタートしています。そして、今回、パンフレットや封筒のデザイン、サイトなどを整えて晴れて正式オープンの運びとなったわけですが、私個人としては「自宅で週1回」。特に環境は変わりません。なので、オープンしてもそれほど大きく「何か」が変わることはないだろうと思っていました。そんな話をとある方にしたら「いやいや変わりますよ ちゃんとアナウンスすることによって変わる」と一蹴されてしまいました。そうかなぁ?と思っていた私。でも、その方の言うとおりでした。きちんとアナウンスすることによって、こうして多くの方からお祝いして頂いたりして皆さんに、社会に認知されていくのですね。そして、それと同時に芽生えてきたのが責任感です。どんな人にとっても、ルーキーイヤーはありますよね。でも、それでもプロであるという責任感がその人を本物のプロにしていくのだと思います。そんな意味でも、非常に荘厳な気持ちにさせられたオープン前日でした。ご支援くださっている皆様、本当にありがとうございます。そして、長くなりますが、もうひとつ。今日は小さくない感動がありました。先日、ちょっと苦手だな~という方に出会いました。できれば敬遠したいな…というのが正直な気持ち。ところが、今日、実際に話してみて、共感できるところやその方との共通点を見つけることができたのです。そして、その人を応援しよう、一緒に頑張ろうと思えるようになってきました。そう思えた自分が何よりも嬉しかった。が、私がそう思うに至った背景には、別の方の発言が大きく影響しています。「人の欠点を認めつつも、でも、それを越えていいところを見る。そして、長所も短所も全部含めて、その人を応援する」そんなスタンスを明確に語ってくださった方がいて、その器の大きさに、私は素直に感動してしまいました。女性で、こういう器をもった方っていそうでなかなかいない。私もそうでありたい、そういうふうになりたいと思って「苦手さん」と接していたら、意外にも苦手意識がふきとんでいました。「苦手さん」をすごく好きになれなかったとしても苦手意識が減る分だけすご~く楽になりますね。…うまく伝わったでしょうか。そんな感動でした。
2008.02.07
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皆様から、続々とサロン開設のお祝いメッセージを頂いています。本当にありがとうございます。数日前まで、サロンのスケジュール帳は真っ白という状態でしたが^^おかげさまでポツポツとご予約も頂戴しています。私のやっていることに興味をもってくださること、共感、応援していただけることが何よりも嬉しいです。私が最初に学んだ自然療法はリフレクソロジーでした。最初は、安易に独立開業!を目指して学んだわけですが晴れて資格を取ってスクールを卒業したときには、自分が開業するのはまだ早すぎる、と思いました。サロンを開くのはもっと先になってからでもできる。それよりもまず今やるべきことがあるような気がしてならなかったんですね。その後、転職をして、癒し、ヒーリング業界の裏方の仕事をやっていました。7-8年前のことです。セラピストやセラピストを目指す人のための情報誌を編集したりセラピスト育成のために教材を作ったり、サロンやセラピスト育成スクールの広告やPRなど制作したり。取材で全国津々浦々で活躍するセラピストの方を訪ねた日々は今でも私の宝物になっています。セラピストの方は、自宅or地元で開業される方がほとんど。そんなわけで、今後も観光では訪れることがないような街を目指して、電車を乗り継いでは、いろいろな方とお話させていただきました。現在もそうやって出会った方たちと引き続きお付き合いさせていただいていますがセラピストの方々を応援する側だった私が、セラピストと名乗ろうとするとは実は自分が一番驚いています。このサロンの青写真ができたのは昨年の5月頃なのですが、その前までは「こうしたサロン業のニーズがあるのは土日や夜。子どもが小さいうちは無理」と思い込んでいました。ところが、あるときふと考え方がすこーんと切り替わりました。「それは関係ない。言い訳に過ぎない。ただ自分のやりたいようにやってみればいいんだ」と。これは自分でも気持ちがよかったです。あ、こんなシンプルでいいんだって。そうして、現業と並行しての週一サロンができあがったのです。大変ありがたいことに「金曜しかやらないの?」「他の曜日もやって欲しい」という声も頂戴しています。あの、絶対にやらない!と決めているわけではありません^^もし、他の曜日でのご希望がありましたら、個別にご相談して調整したいと思いますので、(今のところ平日に限らせていただきますが)もしよかったらご連絡ください。さろん楓
2008.02.06
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今朝起きたら、南東のまだ暗い夜空に細い三日月と金星、木星が仲良く綺麗に並んでいるのが見えました。雪から一夜明けての立春。とってもチャーミングな一日の始まりでした。こりゃ♪と思い、もちろんシャッターを切ったのですが、珍しく(?!)手ブレで失敗。かつ、珍しくシャッターを一回しか切らなかった!しかし、写真に残っていないとなると、逆に脳内の残像がより鮮明に蘇ってくるから不思議です。今日が立春。立春は、春分の日を原点として、地球が太陽の周りを315度回ったところだそうです。あと45度回ると、また春分に戻ってくる。地球はそうやって太陽の周りを巡ってもう46億年なのですって。「地球に優しく」などと言うのは、なんだか恥ずかしいというか、おこがましいというか、そんな気がしてきます。 まだまだ風は冷たいものの、今日の太陽の力で道路の残雪もほとんどなくなりました。夕方の冷え込みもずいぶん和らいできたように感じるのは気のせいでしょうか…。…林試の森の河津桜はどうなっているのか気になるところです。先週、実はSuicaを失くしてしまったんです。幸いほとんどチャージ額を使いきっていたので被害としてはたいしたことないのですがモノを落とすというのは、やっぱりイヤですね。ポータルデーだったし、ボーっとしちゃっていたのでしょう。まぁ、また買い直せばいいのですが、なぜか、まだ買っていません。そうすると、わざわざ切符を買わなければなりません。…となると、電車に乗るために少し余裕をもって出かける必要があります。駅について、金額を調べて、財布を出して、お金を入れて、ボタンを押してお釣りと切符をとって、お釣りを財布にしまい…と所作の多いこと、多いこと。でも、いざしばらくやっていなかった所作をやってみると、むしろ、こうした面倒臭さの中に、きちんとさや丁寧さが宿っていくのでは?などと思いました。先週発覚した中国産ギョーザ問題に関しても言えることですが「簡単に、便利に」はいったい人に何をもたらしたのでしょうか…。書いてみて気づきましたが、さっさとSuicaを買えばいいのに買わない理由はちょっと「不便」を楽しんでいたい気持ちがあるから、のようですね、私。
2008.02.04
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今日は雪の節分となりました。東京でこれほど降るとは…久々です。今冬は、息子が雪で遊びたがっていたので、2月中に雪で遊べるところへ行こうか???と考えていた矢先の嬉しいギフトでした。実際、外へ出るとタイヘンですが、見ている分には、綺麗でいいですね。あとは、雪降る日の静けさがすごく好きです。皆さんの地域の降雪はいかがでしょうか?そして、皆さんの地域はどうやって節分の日を過ごされましたか?「恵方巻き」は、関東に住む私たちにとっては、近年もたらされただけの単なる商業主義的な習慣に過ぎないので、我が家はやりませんが、皆さんは???関西のほうでも、その年の方角を向いて恵方巻きをまるかじりして育った人もいれば、そうでない人もいるようですね。新潟のほうでは、大豆ではなく、落花生を撒くのだとか。こういう話を聞くと、本当に日本という国の懐の深さを感じます。しかし、マンション住まいだとなかなか豆を撒けないというのが現実です。なので、我が家は撒くフリをしました(笑)そして、炒り豆を食べました。大豆を炒ろうと思ったものの、手ごろな量の黒豆が残っていたので今日は黒豆で炒り豆にしちゃいました。なかなか美味しかった!炒り豆は普段のおやつにもいいかもしれませんね。 黒豆は、アルカリ製食品ということで、一世を風靡したことが記憶に新しいですが…体質によっては、「冷やす」原因にもなりかねません。なので、食べ方に注意が必要です。「効果があるものは、逆効果もある」これ、忘れずにいたいですね。 …穀物菜食生活を始めてから、「炒る」ことが増えました。「炒る」のはコツがありますね。「炒り」上手になりたいものです。ところで、炒り大豆をひいて粉にしたものが「黄な粉」だってご存知でした???
2008.02.03
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お送りしているパンフレットが皆様のお手元に届き始めているようです。早々にお祝いのメッセージをくださった皆様、本当にありがとうございます。自分がやろうとすることをちゃんと「宣言!」すると、それに応じたレスポンスを皆様から頂くことができてどんどん現実が変わっていきますね。今日は、即興演劇プレイバックシアターのトレーニングに参加してきました。自分ではない誰かを演じるということは、実は自分を知ることに繋がる…。そんなことを少しずつ体感できるようになってきたこの頃です。プレイバックシアターとは、観客であるあなたの大切なお話を即興で演じるという演劇スタイル。あなたの体験談が役者によって演じられるのです。あなたの話したストーリーが、役者によって共感され、演じられ、観客から共感される。すると、それを見ているあなたが癒される。タダシイとかマチガイとかという評価を超えて、ただあなたが尊重される。すると、あなたは自分を肯定することができる…。プレイバックシアターにはこんな不思議な力があります。2/11(祝)には、私が研究生として属しているプレイバックシアターSOZO座のオープン・ワークショップがあります。ご興味ある方は、ぜひいらっしゃいませんか?私たちが充実した人生を送るためには、本当の意味での「感じる力」が不可欠。癒しのプロセスにおいても「感じる力」「感情」が大きなキーワードになります。添加物や化学物質に気をつけることも、合成界面活性剤を使わないこともものすごく大切なんだけど、それと同じぐらい「自分の感情をちゃんと感じることが大切」と私は思っています。「感じる力」「感情」って、実のところどんなものだろう???そう思っている方がいらしたとしたら、ぜひオススメします。この日は私も出席する予定です。
2008.02.02
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今日から2月。いよいよ、さろん楓のオープン日2/8(金)までちょうどあと1週間。なんとかサイトも公開しはじめました。なにせ私の手づくりなので、サイトとしての完成度にはとりあえず目をつぶっていただきたいのですが^^さろん楓の素敵なイラストは、女性誌などで活躍中のイラストレーター・緒方環さんによるものです。私のイメージを見事に具現化してくださいました。また、順次パンフレットを送らせていただいております。この制作にご尽力くださった皆様、重ね重ね本当にありがとうございました。応援してくださる方、共感してくださる方がいるだけでもスタートして本当によかったなと思います。思えば、会社員を辞め、フリーランスとして独立したのも5年前の2月のことでした。年末年始の12月、1月、年度替わりの3月、4月の間にあるからでしょうか、「2月」に対しては、勝手に地味な印象を抱いていました。客商売の世界でも「ニッパチ」(2、8)といって、消費が落ち込む時期とも言われますね。バレンタインデーはありますが、たまたま、家族の誕生月でもなければなんの記念日もない月だったので特別な思い入れもありませんでしたが、自分自身の新しいスタートを2度もこの2月に選んでいるというのはなんだか不思議なめぐり合わせを感じます。2月は如月。“きさらぎ”とは、きれいな音ですね。如月の由来は、気候が陽気になるという「気更来」、草木が生え始めるる季節という「生更木」など諸説あるようです。節分の翌日から立春。そして、旧暦では1年のスタート。何度か書いておりますが、旧暦は農耕カレンダーでもあるのでその年のいのちのスタートとも言い換えることができるでしょう。そういう意味において、2月に新しい何かが誕生するというのも、実は自然な流れなのかもしれません。こうやって、これまでのものの見方が変わったり、広がったりする瞬間。ものすごくスキです。脳の快感ですね!
2008.02.01
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