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11月最後の日曜日。東京都内の公園も秋色に染められています。人は、傷みを負って初めて冬の太陽の熱さを知る。夏の夜の冷たさを知る。私たちは、簡単に「ないものねだり」をしてしまいます。「隣の芝生は青い」と言いましょうか…。でも、元々持っているものの価値にはなかなか気づけない。既にここにあるものの価値に気づくこと。これは、日本人に課せられたテーマなのではないかと近年思っています。こんなにぽかぽかお日様を浴びることのできる東京の冬もそのひとつではないでしょうか。
2008.11.30
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今日から、新たにダンス/ムーブメントセラピーを学び始めました。教えてくださるのは荒川香代子先生です。これは、決して、上手にダンスを踊れるようになることを目指すクラスではないです。正しい動き方にとらわれることなく、自分のカラダがどう表現したがっているかという自分の内面に気づき、それを受け入れ、行動してみるというもの。カラダは感情の容れモノなのですよね。私たちが意識していようといまいとカラダとココロは繋がっています。だから、ココロの自由を縛っている自分に気づき、カラダの自由を体験させてあげる。動ける自分を体験する。私たちは、その積み重ねによって行動の選択肢を増やせる。可能性を増やせる。・・・というものです。わかります?アタマで理解しようとするとムズカシイですよね。なんだか眠くなる。だから、とにかく、やってみる、動いてみるに限ります。今日やったことのひとつが「3人による調律ダンス」3人で手をつなぎ、真ん中の1人は体重や動きを両側の2人に委ねる。両側の2人がその動きをサポートしていく・・・というもの。これをやってみたら、私はすごいダンサーか?!と思えるようなムーブメントが展開されて、実に爽快でした。「私、踊れる!!!!」みたいな^^先生が「私はカラダを信頼している」とおっしゃっていました。私も同じです。カラダは働きかければ必ず何かを返してきてくれる。答えを出してくれる。そう思っています。ちょっとした不調だと、見て見ぬふり、気づかない振りをしてしまいがちですがしっかり向き合えば必ずカラダは応えてくれます。痛みや不調を放っておきっぱなしにしたら、カラダやココロは拗ねたり、ひねくれたりしちゃうのですけどね。私は、大人になってからバレエを始めて、前屈はかなりイクようになったのですがどうにも股関節が堅いのです。漠然と私はそれにも理由があると思っています。そんな答えに気づきたい。そしてそれを超えたいと思っています。「意識は筋肉である」それゆえに、鍛えれば意識は広げることができはず!クラスの終盤、なんだか調子悪いなぁ、首が凝って胃が堅くなってきて…と思ったら、元凶は途中で飲んだコーヒーでした。香りがよく思わず頂いてしまいましたが、しばらく飲んでないうえにすきっ腹に飲んではいけませんね。
2008.11.29
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マークエステル氏をご存知ですか?元外交官だった氏は、墨絵に感化されて1970年に画家に転身。以来ずっと、古事記をはじめとする日本神話の世界をその独特な色彩とぼかしで表現されてきました。ギャラリーにいたわずかな時間。何が起きていたか?といえば、一言で表すならば内臓のマッサージ!見ているだけで、自分の血潮を感じるというのでしょうか。血行がよくなって代謝アップ!とでも言えばいいかしら。内臓や体内の血の巡りを連想させる深い赤色。生命の起源を思わせるような色彩のゆらぎ。アフリカの大自然を感じる力強い大地の色。先日の屋久島の森を想起させる深いグリーンの世界。その『ぼかし=マーブル』の美しさ、深さと言ったら!距離をおいてみると、こんなスカーフがあったら素敵ねという感じ。間近で見ると、本当に自分の中に棲む「自然=本能」が躍動してくるような、血沸き、肉踊るような感覚に襲われます。カラダの奥底で、潜在意識の奥深くで何かが湧き上がるような感覚…。まだ見ぬ、未だ知らない自分の感情に触れるような何か…。そんな生命力の根源に触れることのできる絵画展でした。 ================================================= 『マークエステル展 森羅万象-その内なる輝き』 12/16(火)まで 銀座GALLERY-BS.comにて ==================================================そして、その数々の神話を表現した絵画をふんだんに挿入したものすごい日本神話の本が完成していました。25,000円也。今、購入すると、その場でマークエステル氏が挿絵を描いてくださいます。あ~、コレで日本神話を読みたいなぁ。息子には、これで日本神話を知って欲しいなぁと思わずにいられません。思いました。いきなりは手が出ませんでしたけれど…。12月16日まで開催です。ぜひ、足をお運びくださいませ。 日本神話に豊かな色彩を与えてくれたマークエステル氏に尊敬と感謝をささげつつ…。
2008.11.28
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今日は木曜日でしたが、さろんの日でした。来週からはいよいよ師走。寒くなってきましたので、本日のお品書きもこんなメニューになっています。○玄米みそおじや○玄米辛味もち(お餅を焼いてから蒸します)○一口やきそば&カレー餃子(子どものお弁当メニューでした♪)○蒸し野菜ごま味噌ソース(れんこん/小かぶ/キャベツ/大根/大根葉/安納いも)○にんじんの蒸し煮○かぶの漬物&しそ実午後のお客様のおやつは・・・○黒豆きなこのクレープ黄金いも/りんごジャム/塩あんこのトッピングをご自由に…。写真は・・・撮り忘れました^^明日は新月。旧暦霜月のスタートですね。新しい月のサイクル、あなたにとってどんな道になるでしょう?
2008.11.27
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『神様 私にお与え下さい変えられないものを受け入れる落ち着きを、変えられるものを変える勇気を、そして、その2つを見分ける賢さを』これは、ACミーティングなど自助グループの集いやシェアリングの最後に唱えられるお祈りの言葉です。ここでいう「神」とは、特定の宗教の神様をさすのではなく、誰の心の中にもいる自分を超えた存在やその力のことを指します。今でも、毎週火曜日は、ACのための自助グループのシェアリングに参加するようにしています。 この言葉はとても好きで、唱えるたびに背筋がすっと伸びる気がします。今日も皆で唱えてきました。「自分を癒していく」「自分で自分を幸せにしていく」って、こういうことなのですよね。人が自分の心の傷を率直に語るとき、その人の尊厳溢れる姿に私はいつも心が震えます。鳥肌が立ちます。あー、人ってなんて美しいんだろうと思います。そもそもこのお祈りは、1943年夏にアメリカはマサチューセッツ州の教会において、神学者ラインホールド・ニーバー(Reinhold Niebuhr1892-1971)が唱えたものです。あるアルコール依存症者(AA)の集まりで、1人のメンバーの方が新聞でこの言葉を読み感銘を受け、AAオフィスの壁に貼ったのが自助グループで唱えられることになったはじまりだそうです。その方に、ありがとう。
2008.11.25
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その他、屋久島で美味しかったものは・・・●水浄水場を通っていない天然の湧き水を飲みました。先日も書いた荘厳な滝、大川の滝のすぐそば、道路わきの岩間から流れ出てくる大川の水です。環境省の名水百選にも選ばれているお水だそう。カラダのどこにもひっかかることなく、す~と吸収されていく美味しさ。たまりません。かつては木の根を使った染色に利用されていた水だそうです。家に持って帰ってきたら、息子が喜んで飲んでいました。もう家族で取り合いです。ガイドさんは「そりゃ、美味しいはず。だって汚す人がいないんだから」と言われていましたが、まさにその通りですよね。ときどき、本当の意味で安全な水ってどこにあるんだ?と考えたりしますが、あー、ここかぁと妙に納得してしまいました。●安納いも紫芋に続いてひそかなブームになっている安納いも、ご存知ですか?種子島産がよく知られていますが、屋久島でも栽培されています。登山時のおやつとして、レトルトパウチされた安納いもの焼き芋をもっていっていたのですが、そのお芋さんは、東京~鹿児島間を行ったりきたりしたわけで、なんともおかしな話ですね。安納いもは、水分が多いため、ねっとりしていてあたかもクリームみたいなお芋です。甘~いです。この芋の扱いには数説あるようで、一度焼いたものを冷やして食べると糖度が増して美味しいとのこと。屋久島のスーパーでも既に一度火を通した冷凍安納いもが売られていました。地元の焼き芋屋さんによると、あったかいのはうまくないとのこと。でも、ですね…友人宅で、この芋なんだろ?と思いながらも味噌汁に入れたお芋が安納いも(安納こがね)でしたが、甘くてほくほくで美味しかったです。また、安納いもの焼き芋をお土産に買って帰りましたが、フライトの待ち時間にほくほくのお芋をちょっと味見しましたが、それも美味しかったです。確かに冷やすと糖度が増してアイスクリームのようになる、というのは確かで、息子が狂気しながらスプーンですくって食べていました。が、生まれも育ちも屋久島という方たちは、(特に男性は)子どもの頃、いやというほどこれらの芋を食べたそうで、もう一切食べたくないのだとか。そういうエピソードを聞くと、やはり、平地がない「島」では、主食は芋に頼っていた…ということになるのでしょうか。でも、屋久島では、市場には出回っていないけれど、自家用としてお米を作っている人がかなりいるそうです。そうそう。屋久島に、自給自足して30年というKさんという方がいます。私は、今回タイムアウトで訪ねることはできなかったのですが、友人が私を送ったその足で、Kさん宅に行ったとのことで、その感動をこんなふうに綴っています。今回の滞在での屋久島の「食」は、やはり「水ありき」というところでしょうか。…と、あくまでも、マクロビオティックの観点から見た勝手気儘な屋久島「食」レポートでした。
2008.11.23
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今回、屋久島で食べたものの中で一番美味しかったものは・・・豆腐!やはり水が美味しいからですねー。スーパーで買った\84の豆腐です。もちろん屋久島産。鍋に入れたのですが、その木綿豆腐の美味しさたるやびっくりしました。その絶品豆腐が忘れられなかったので、帰り際にわざわざスーパーに寄ってもらって買ってきました。かばんの容量の都合上、一丁しか買えなかったのだけど。かつ、不在時に息子の面倒を見てくれた母にそれをあげたので、東京で改めて味わったわけではないのですが、あの美味しさは感動的でした。初日は、民宿泊だったので屋久島名物である「とびうお料理」をほんのちょっと頂いてみました。唐揚げ、刺身、さつま揚げなどなど。食生活がマクロビオティックになってかれこれ1年、魚は頂いていません。でも、今回は土地の名物はちょっとだけでも味わってみようと思ったのです。自分でもどういう感想をもつのか疑問でしたが、う~ん、あー、魚だ、という感じでした。2日目以降は、友人宅に泊まりました。最初の日の夜ごはんは、菜食鍋にうどんをプラス。翌日の夜はそれが雑炊に。結局、そのときに買った野菜たちで、登山の日のお弁当もガイドさんの分も含めて作っちゃいました。私は基本的に自分の作ったものが一番美味しいと思っているおめでたい人なのですが、食事の記憶とは、そうした味や食材にプラスして、食べたときのシチュエーションに大きく左右されますよね。しこたま歩いた後に、川のほとりで食べた自家製弁当は、手前味噌ですが^^、実に美味しくて、満足度高し!でした。ちなみにそのメニューは…ごはん/梅干/白菜の浅漬け/小松菜の磯和え/たまねぎと厚揚げの煮物にんじんとたまねぎの炒め/青ねぎの醤油炒め/こんぶ旅に行くときは、たいてい梅干、塩昆布、塩、とろろ昆布、海苔などを持っていきます。醤油も持ち歩きたいのだけど、イマイチいい容器が見つからず。お弁当用のものだとさすがに小さいのです。どなたかいい持ち歩き容器ご存知ないですか~?
2008.11.22
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ひのきごけすぎごけはねごけむちごけ白谷雲水峡、縄文杉へのトレッキングを通じてたくさんの苔たちに出会ってきました。乾いているひのきごけは、こんな絨毯欲しい~と思うほどのふわふわ感。生命の源である水をたっぷり含んだひのきごけは、まさに水もしたたるいい女。思わず視線が釘付けになります。苔むした岩や木の根っこは時にいろいろな動物に見えます。精霊が宿っています。確かに今にも動き出しそう。苔、好きなのですが、まったく詳しくありません。ちょっとサーチしたらこんなに種類があって圧倒されてしまいました。でも、苔のもつミクロの世界をじっーと見つめているのが好きだったりします。三脚すえてじっくり写真撮影してみたい対象です。
2008.11.21
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屋久杉よりも、もののけの森よりもまずは滝の話を。滞在最終日は、島一周のドライブをしました。屋久島は、約3時間ぐらいあれば、ぐるりと一巡りできるぐらいの小さな島です。でも、島ってどんなに小さくともそこに森羅万象すべてが存在するのですよね。島は、四方八方を海に囲まれている以上、ダイレクトに海流や風の影響を受けます。風上があれば、風下があり、穏やかな東の海があれば、荒れる西の海があり、太陽を抱く南側があれば、その逆の北側があるというように。実際に、今、晴れていても島のどこかでは必ず雨が降っていると言われています。また、この小さな屋久島でも北と南では住む人の気質が違うそうです。島って本当に多彩な表情に溢れているんですね。改めて「島」の魅力にとりつかれつつあります。屋久島の場合、屋久杉に始まり、千年もの悠久の時間を経た森、大小の滝、川、ウミガメの産卵地として知られる海岸、ガジュマルの木…などなど本当にまだまだ知りたい素顔がたくさんです。私は、海に潜るのだけはできないだろうとシュノーケリングなど敬遠していましたが、田口ランディさんの『ひかりのあめふるしま屋久島』を読んだら、ちょっとチャレンジしてみようかという気もしてきたほどです。さてさて、今回は、島をぐるりと一周しながら、2つの滝を訪れました。●千尋(せんぴろ)の滝●大川(おおこ)の滝まず、この読み方が気にいりました。そして、両方ともものすごい迫力です。何がすごいって水量がすごい。もちろん音もすごい。しかも千尋は66m、大川は88mの高さから。ちょろちょろではありません。どどどどどっーと豪快に何かが降ってくる。それが水であるということを忘れてしまいそうになる。しぶきを見ているだけで爽快なのだけど、何よりもそれだけの水が尽きることなく流れ出ていることがすごい。その水はどこからやってくるんだろう?だって、これらの滝だけでなく、森の中を流れる川だって半端じゃない量の水が高き場所から低き場所へ流れているというのに。そして、今この瞬間も、私が眠っている時も変わらずあの水流が存在しているということが驚異的です。大川の滝では、滝つぼまで降りて飛沫を浴びることができました。滝を見ているだけで、本当に体液の流れがすぅーっとよくなる。私はてきめんにトイレが近くなります^^これぞミラーニューロンの働きですね。決して滝に打たれなくとも、目をつぶるとダッーと体内のエネルギーが代謝されていくのがわかると思います。しぶきを見ているだけで、ものすごく気持ちがいい。でも、水の勢いに圧倒されて畏怖感も生まれる。その両方の感情があることでものすごく荘厳な心地になる。だから、滝ウォッチングはけっこう好きです。でも、ですね、滝でなくとも、水族館に行っただけでも、カラダの中の水分の流れがよくなるのは私だけかしら?だから時々水場を訪れることってカラダにとって大切と思っているのですが皆さんはいかがですか?滝つぼのごつごつした岩場に咲き乱れる黄色いお花がきれいだったな~。
2008.11.20
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昨日、屋久島から帰ってきました。1週間に10日は雨が降るといわれている屋久島。私が滞在した丸々2日間は、快晴の青空。森の中はキラキラ輝いて天上の世界みたいでした。もともとコケやシダなどの地衣類が大好きな私。だから、あれほどに苔むした森、たまらなかったです。空港に降り立ったとたん、風の優しさに驚きました。柔らかい風で、ふわーんといい匂いがしてなんだか飛べそうな気分になったほど。こちらと同じ気分で日の出を待っていましたが、東京に比べて40分も遅いのですね。そのとき「今日から晴れるよ。いいときに来たね。」と声をかけてきてくれたおじさんがカメラマンの新井靖雄氏です。「屋久島、本当にいいよ、しっかり見ておいで」そう言ってくださったとき、私の中に長年存在していた変なこだわりがするするっとほどけていったように感じて、ものすごく感動したのです。(ずっとこの島に興味があったのに、自分に行く許可を出していなかったのです。またこの話はゆっくり触れたいと思いますが)屋久島の朝日は黄色い。世が明けた世界は、想像した色彩と全く違って思わず「えええっ?!」と声をあげてしまいました。最初の日は、もののけの森として名高い白谷雲水峡へ。翌日は、縄文杉へ。生まれも育ちも屋久島、安房。この森で遊び、10代の頃から山に登ってもう40年というガイドさんに案内してもらったのですが、その道中、素敵なことを教えてもらいました。「素晴らしいナァと思う景色に出会ったら必ず振り返るといい。その後ろにも素敵な世界が広がっているよ」って。自然界の物事は、すべて表裏、陰陽のバランスで成り立っているからと。ものすごく深い真理を宿した言葉です。最近、一番いいと思うものを真っ先に誰かにさしあげることにしています。その行動にさほど深い意味はないのだけど。だから、まずはこの旅の中でキラリと光った言葉と見ているだけで、そこにいるだけで涙が溢れてきた景色を皆さんにシェアしたいと思います。水の島。癒しの島。屋久島。水のもつ浄化のチカラにひれ伏したいような想いです。細かいレポはまた追々…。
2008.11.19
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だいぶご無沙汰してしまいました。元気です。先週半ば、風邪気味のところにちょっと無理に仕事をしてしまったせいか久々に頭痛&肩凝り&吐き気でダウン。エネルギーが枯渇してどうにもホメオパシーもうまくきかず鍼をうってもらって復活しました。出張治療をしてくれる素敵な鍼灸師さんに出会えました。ご興味ある方、ご紹介しますよ。そこからあっという間に1週間が過ぎました。そして、実は今日から屋久島へ行ってきます。次に書く本の写真のため。テーマは、『対人恐怖』です。一億総『AC』であり、『低血糖症』であり、『対人恐怖』だなと思う今日この頃。なんだそりゃ?という感じですか?ええ、私もちゃんとご説明したいです。他にもですね、書きたいこと山のごとし、なのですが帰ってきてからにします主婦が家を空けるのはなかなかにタイヘンですが出発直前。やっとわくわくしてきました。一人旅。道中も楽しみです。
2008.11.15
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今日は、と言いますか、今日もすごーく気持ちのいい日でした。お天気もまぁそうなのですが、カラダ感覚が、です。生理中でこんな快適なカラダ感覚になること、本当に初めてでそのすがすがしさに感動しています。「この生理痛をなんとかしよう」本気でそう思ったのが3年前でした。10代の頃から、生理は常に痛み、吐き気、寒気の3点セットでやってきて、寝込まずにはいられなかったのです。市販のバファリンごときでは効かずに強い鎮痛剤を服用していたこともありました。産後、生理が戻ってきてから、次第に以前の症状が出てくるようになってきてしまいました。もう薬は飲まない。そう決めているがゆえにツライ。でも、ツライのはたかが月に1日。だからイイヤと思っていたのです。ところが、その当時自分の癒しが進むにつれてその「たかが1日」が「されど1日」と思うようになってきていました。そして、「この生理痛をなんとかしよう」と決意するに至ったのです。そして、いろいろなことを試みて、さまざまなステージを変遷して早3年。目的を達することができました。ヤッター!おめでとう、私。いったいどんな治療をしてきたか。細かいことは書くと長~くなりますので、また機会を改めるとして、とにかく感慨深いです。「真剣に働きかけるとカラダは必ず応えてくれる!!!!」またひとつそういう経験を重ねることができ何よりも嬉しく思っています。
2008.11.02
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息子の七五三のお参りをしてきました。関東のお伊勢さまと呼ばれる芝大神宮へ。息子は30年前の羽織袴で着て「若竹のようにすくすくと…」と祝詞をあげていただきました。この日、義父が「初めて神宮と神社の違いがわかったよ」と話してくれたのですが神宮とは、皇室とのつながりが深い格式が高い神社なのですね。その意味で、神社より神宮のほうがランクが上となるそうです。(本当に知らないことばかりです…)その後は、汐留のコンラッドホテル「風花」でお祝いのランチ。精進懐石をいただきました。今日はとにかく、お天気がよかったので、28階からの眺めだけでも最高に気持ちよかったです。そして、お料理もタイヘン満足いくものでした。子ども対応としては、同じお料理内容で分量を抑えたコースを用意してもらえるとのことでしたが、1000円しか変わらなかったので、息子の分も大人と全く同じ食事にしました。わが息子はとにかくよく食べるので^^それで○でした。「マクロビオティック料理」と聞くと特に親世代にとっては、そして、住む地域によってはいかにもムズカシそうで「?」となってしまいがちですが「精進懐石」というと、難なく受け入れられるから不思議です。義父母には、ヘルシーでいいととても喜んでもらえました。「ものは言いよう」ですよね^^しかし、結婚式をはじめ、こうしたお祝いの席において、マクロビオティック料理は、もっともっと需要があるのではないでしょうか。おじいちゃん、おばあちゃん世代はもちろん、女性たちにはもちろん、あらゆる世代の人に絶対に喜ばれると思う。肉にときめくのは、10~20代男性ぐらいじゃないでしょうか。まぁ、そんなことはさておき^^お祝いということで、朝からお赤飯を炊き、お祝いにどら焼きを作りました。レーズン餡のものと、先日、息子が掘ってきたさつまいもを使ったさつまいも餡。親は何をするわけでもなかったのですが、七五三、無事に終わってほっとしました。
2008.11.01
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