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今日は、プレイバックシアター関連の企画で横須賀まで行ってきました。京浜急行線ってかなり揺れますよね。快速特急ともなると、けっこう酔ってしまいます。一度や二度ではなし。でも、そういう方が他にもいたので、やはり、ですよね。そんな時には、私にはホメオパシーのレメディ、ナックスヴォミカが効きます。カーボベジなどもいいです。が、今日に限って持たずに出かけてしまいました。大根も梅干もないっ!(当たり前か^^)マイナートラブルは自宅でばかり起きるわけではないですからホメオパシーの携帯性も心強いなぁと私は思っています。しかし、それもなかった今回は、ハンドリフレクソロジーで胃やみぞおちのあたりの反射ゾーンを刺激してげっぷを出して、なんとか乗り切ることができました。あとはとにかく深呼吸。深く吸ったら、横須賀の海の匂いのする空気で身体が満たされて、気持ちよかったです。やはり、空気が吸いやすいなぁと感じます。今日の夕食は、息子と2人で野菜のあんかけ丼とかぼちゃソテー。先日、武蔵小山のあらいぐまの台所で買った沖縄のかぼちゃがほっくほく♪かぼちゃを薄くスライスして、ソテーし、若干の水で蒸して塩して出来上がり!の簡単料理。息子は「ビスケットみた~い♪」と喜ぶほど甘かったです。「これでお砂糖使ってないなんてびっくりだね!?」とか言っています。・・・親に影響されることなく育つ子は本当にいないのだと確信させられます。
2008.04.30
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昭和の日の今日は、午後からぐっと気温が上がりましたね。気持ちのいいお天気でした。私は、ごく「ふつ~」の休日を過ごしていました。「ふつ~」とは、 朝はいつもより若干遅めの6:00~7:00ぐらいに起きて 朝ごはんを食べて、片付ける。 その後も、午前中はなんやかんやずーっと台所に立ってます。 今日は、玄米粥を炊いて、それでお粥パンをつくりました。 この時間、家族3人がそれぞれ好き勝手なことをしているわけですが 時にからむという感じの適度な距離感が心地いいです。 たいてい、こうして作ったおやつやお弁当を持って公園に出かけたりします。 今日は、公園ランチはあきらめて家でランチを食べてから、 バスに乗っていつもの林試の森に出掛けました。 林試の森に行くと、たいてい マクロビオティック食堂&自然食品店『あらいぐまの台所』へ足を伸ばして食材を調達します。最近、友人がここでアルバイトを始めたこともありすごく親しみのあるお店になっています。自宅まで配達をしてくれるところも実に有難い! 夕方には帰ってきて、夕食の準備をして、その間に夫と息子はお風呂に入り 食べて、8時過ぎには息子は静かに寝静まる・・・。こういう休日が最近はすごく気に入っています。GWも特に旅行などには行かず、家を拠点に「ふつ~」に過ごす予定です。4連休のうち、ある1日は野山を駆け巡り、別の1日は、先輩の結婚披露宴に出席します。そうそう、披露宴は帝国ホテルなのですが、お食事をマクロビオティック対応にしてくださることになり、とても愉しみにしています。そんなわけなので、さろん楓は、2日(金)も通常通りに営業しています。さろんの予約状況ですが、午後の時間帯はまだ空いていますので、お早めにどうぞ。
2008.04.29
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ここ最近、マクロビオティックのお店が、雨後のタケノコのように増えてきていますね。すっかり穀物菜食派になった私としては、とても助かります。今日、品川駅の駅ビル「アトレ品川」のクイーンズ伊勢丹内にリトルママンというマクロビオティックのデリとイートインがあることを発見。品川から新幹線に乗るという時のお弁当などにもいいかもしれません。ちょうど品川駅近辺に用事があったので、さっそく偵察がてらランチに行って来ました。日替わりマクロビオティックプレートが900円。メインのおかずは春巻きでした。私には、ちょっとソースが甘すぎて、かつ、塩気が若干足りない気がしましたがあたたかい玄米ご飯や蓮根うどんなどが確実に食べられる場所があることは嬉しいです。本拠地は大阪のようです。大阪・心斎橋にママンテラス青山・外苑前にママンテラス(4/11オープン)西新宿に新宿野村ビルにリトルママン(3/28オープン)http://www.maman.jp/terrace-shinjuku/世の中の流れは確実にマクロビオティックに向かっているように感じます。そ・れ・な・の・に!またか!とお思いの皆さん^^スミマセン。いやはや、教育現場は旧態依然と、たんぱく質神話、牛乳神話の中にどっぷり。ものすごくジレンマを感じますね。今日の息子の保育園の給食メニューは、 ○タンメン(豚肉) ○鶏肉と新じゃがの炒め煮(鶏肉)おやつが ○炊き込みご飯給食の肉類は、一人分だけ使わないでくれとは現段階では言えないので、配膳の段階で抜いてくれとお願いしていますが(結論が出るまで、毎日食事変更届けを受理してもらうことになっているのです)炊き込みご飯はメニュー表に原材料の記載がなかったので何の届けも出さなかったら息子曰く「お肉が入っていたよ」とのこと。それが本当だとしたら、1日にこれだけの動物性たんぱく質・・・。多過ぎやしませんか?普通に考えても、タンメンにお肉を使うなら炒め煮は、鶏肉ではなくて油揚げなどにして植物性たんぱく質を摂らせたほうがいいのではと思ってしまいます。同じ保育園のお友達のお母さんが何人も「うちの子はあまり食べない」と言っていますがもし、それ以外に牛乳も飲んでいたとしたら、また、お菓子などを食べていたとしたら夕食をあまり食べないのもある意味当然のことなのではと思ってしまいます。もちろん「食べない」というのがどの程度のものなのか全くわからないので無責任なことは言えないのですが。人間の身体の機能は100年前、200年前とまったく変わっていません。けれど、食や環境がどんどん変化していく中で人にそもそも備わっている自然治癒力が発揮されなくなってきた結果がメタボだったり、アレルギーだったり、アトピーだったり、喘息だったり。だから、いろいろなシーンで、100年前はどうだったか?どうしていたか?を想像してみませんか?それをわかったうえで、携帯やこうしたブログなどの現代の便利ちゃんたちの恩恵を受けて、今の時代を生きていることを大いに愉しみたいですよね♪
2008.04.28
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ピザを自分で作るようになって随分経ちますが、かなりレシピが変わってきました。最近は、イーストや酵母を使わずに作ることに成功!息子曰く「寝かさないピザ」です。イーストや酵母の独特な甘いような酸っぱいような風味がなくなりものすごくストレートに小麦の味がします。「陰」が抜けてさっぱりした感じ。実に爽やかです。それを薄~くして焼くと、パリパリになるんですね!これは今日の発見でした。最初出合った手づくりピザのレシピでは、牛乳もお砂糖も使っていました。3年ぐらい前のことかしら。これはこれで美味しかったのです。市販のピザ生地に限りなく近いです。その後、牛乳は水に変わり、お砂糖は使わなくなりました。その分、若干塩の量を増やしました。お砂糖を使わなくなると、味がびしっと締まります。そして、今回辿りついた酵母抜きピザ。今回改めて思ったことは、「手づくり」もピンからキリまでだなぁということ。たとえば、市販のホットケーキミックスを買ってきて家でホットケーキを作っても、それは「ママの手づくり」。薄力粉、強力粉、牛乳、卵、重曹などを自分でミックスして作ったとしても「ママの手づくり」と言われることには変わりありません。あ、待ってください^^これは市販品を使うことがよくない、いけないと言いたいのではないデス。「手づくり」という言葉の背後にある無数のプロセスをいつも想像して欲しいということが言いたいのです。今は、ネットでちょっと検索すれば、お料理のレシピはあちこちに溢れています。でも、どんなコンセプト、スピリットをもった料理人のレシピに出会うかがポイントになる気がします。話はそれましたが、今度我が家でピザ・パーティなんぞを開くときにはこの酵母ナシの飾り気のないサバサバ江戸っ子気質のピザを召し上がっていただくことになるかと想いまぁす^^さろん楓のお食事は、初めての方には極力スタンダードな穀物菜食をお出ししているのですが、リピーターさんにはこんなメニューを楽しんでいただいてもいいかもしれませんね。ピザは、北緯36度に根ざした食事か?!と問われればちょっと答えに詰まってしまいますが^^毎食玄米ばかりを食べているわけではなく、こういう愉しみ食も時には必要だなと思っています。
2008.04.27
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保育園でも穀物菜食を!というある意味無謀な試みですが、まだ結論は出ないまま1週間を終えました。幼稚園など他の施設を見学したりなど見聞を広め、選択肢を広げることは簡単なことなのだけど、その先にある「いざ決断」の時となると恐くなってきます。決断って本当に力が入りますね。人間は、安定を好む生き物なんだなぁと改めて思い知らされます。それが自分で望んだ前向きな変化であろうと、環境を変えるということは、新しい何かを得ると同時に慣れ親しんだ何かを失うということでもあります。そこにやはり喪失感があるからです。今、私たち夫婦はそんなことを感じています。そうやって「恐く」なってくると、人は、できない理由、決断しないを理由を並べ立ててみたりしてしまいがち。人が癒されていくときでも、人の心理状態はある決まったプロセスを必ず辿っていきます。このプロセスをちゃんと踏むことがすごく大切なのです。それと同じように、人が新しい物事を受け入れて、咀嚼していくまでもまったく同じ。これを知っていると、今の「恐さ」も客観的に眺めることができます。さらに「恐い」と思っている自分をも肯定できます。そして、自分のそんな気持ちを受け入れられる人は、自分の子供や友人、知人が同じような場面に直面した場合でも慌てず騒がず見守ることができるようになります。このような「学校では教えないけれど、生きていくうえで大切なこと」を、わかりやすく伝えられるよう頑張っていきたいと思っています。知ってもらうチャンスを作らなくちゃ、ですね。・・・こんなことを想いながらも、恐さと闘っております。
2008.04.26
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ハンドリフレクソロジーに始まり、お食事で終わるというちょっと楓変わりなさろん楓のセッション。私は3時間のセッションを通して何を目指しているか。お客様は何が得られるのか。簡単に言うと、心と身体のデトックス(毒素排出)です。あなたが今まで溜め込んできたいろいろな滞りを解消するお手伝いをしているのです。それは、身体の老廃物、未消化物だったり、いろいろな化学物質の害だったり、潜在意識下に押し込めた感情だったり、知らず知らずのうちに親や社会から受け継いできた不必要な考え方だったり・・・。☆「ハンドリフレクソロジー」は、手にある全身の反射区を刺激していくというもの。触れているのは手だけですが、手に全身の臓器や器官が投影されていることから、実は全身を刺激したと同じぐらいの効果があるのです。手への刺激だけでうとうとと眠ってしまうお客様もいらっしゃいます。働きモノの割にはその功績を称えられることが少ない・・・。それが「手」の本音じゃないかしら^^なので、そんな「手」をいたわってあげて欲しいという願いも込められております。☆次に、肉眼では見えないエネルギーを透視する「リーディング」。「木のリーディング」とは、今のあなたの状態を「木」に見立ててリーディングしていくというセッションです。このリーディングを通して、潜在意識の情報を知ることで、自分のものの感じ方や考え方に対する気づきが起きやすくなります。まさに「知らない自分に出会える」のです。この「透視」のスキルによって、オーラの7層や過去生などを透視することもできます。でも、さろん楓が敢えて木のリーディングを取り入れているのは、今後、木が成長して形を変えていく様をぜひ楽しんでほしいという想いからです。意識が変わることによって、本当に木も成長していくのですよっ!☆お次がヒーリングです。ヒーリングとは、簡単に言うと、オーラやチャクラのお掃除です。お祓いみたいなものです。実際にお祓いと同じような効果があります。ヒーリングをしていると、肉体に触れられているわけではないのに、身体にぴりぴりっという感覚があったり、ぐるぐるっと胃腸が動いたりする方もいます。そして、多くの人が「なんだかよくわからないけれど、すっきりした」「身体が軽くなった」といわれますね。「夜、よく眠れた」という方も多いです。そのほかには「余計なことをぐちゃぐちゃ考えなくなって、気持ちがすっきりした」とか。併せて、ペンジュラムを使ってチャクラの状態も診断して、チャクラのお掃除もしていきます。きちんと身体にエネルギーが取り入れられるように調整していくのです。終わってすぐに「マッサージを受けたときよりも身体が軽くて楽、すっきりしている」と感じられる方もいらっしゃいますし、帰宅されてからその効果を実感される方もいます。・・・感じ方は人それぞれですが、どうであれ、要らないエネルギーは脱ぎ捨てていかれたほうが絶対にいい!そう思います。それがどんな状態か想像がつかないという方もいらっしゃるかもしれません。そりゃそうですよね。ですから、ぜひまず一度味わって、ご自身の身体で体感していただきたいなあといつも思っています。さぁ、だいたいここまでで2時間です。☆そして、最後に共にお食事をいただきます^^午後のセッションの場合はおやつですね。この食事は、穀物菜食。いわゆるマクロビオティックのお食事です。肉魚卵乳製品などの動物性食品、白砂糖はいっさい使っていません。お野菜は、無農薬はもちろんのこと、有機肥料さえも使っていない「自然栽培」のお野菜。ナチュラル・ハーモニーさんのお野菜を使わせていただいています。自然栽培だと、その時手に入る野菜が限られることもしばしば。端境期もあります。でも、敢えて、今の日本、今の気候、そして土の力だけで自然に育った野菜の品揃えからさろん楓のお食事のメニューを決めています。調味料も天然菌から作られたほんものを採用。もちろん非遺伝子組み換えの原料を選んでいます。このような穀物菜食は、消化の過程で老廃物を出さず、代謝のいい身体を作っていきます。血液の酸化もできるだけ押さえられるのです。そういう意味で、「身体にいい」「身体に優しい」「健康にいい」のですね。また、おやつはもちろん、お料理にさえお砂糖を使いません。お砂糖の害を簡単に言うと・・・。砂糖は身体を一気に酸化させます。それを補うために体内のカルシウムが奪われてしまうのです。砂糖は身体を冷やし、免疫力を低下させます。砂糖は味覚を鈍くさせます。砂糖は人を疲れやすく、情緒不安定にさせます。砂糖の麻薬性が生活習慣病を招きます。あー、食を語らせると、ついつい長くなりますね^^食べたものが即、血液となって、あなたの全身をめぐります。だからやはり「何を食べるか」というのはあなたの身体にとって大切な鍵になります。さろん楓は、「自分」=「自然でないもの」「非自己」はできる限り体内に入れたくないと考えています。だから、食品添加物、ありとあらゆる化学物質、予防接種、そして、合成界面活性剤などの経皮毒に対しても意識を向けています。このブログでもかなり声を大にして語っています。では、身体にいいものを食べて、体内がキレイであればそれだけでいいか?人は幸せか?というと、決してそうではないのですよね。なので、インナーチャイルドの問題や、アダルトチルドレン、機能不全家族の問題も同時に手がけています。実は、心と身体のデトックスをしていく際に、常にダブルのアプローチが必要だとさろん楓は考えています。それがまず、知性と感性両方からの働きかけです。知識を得ることもすご~く大事。でも、頭だけで考えないで「感じて」いくことが大事。次に、身体からのアプローチと心からのアプローチ。だから、食事も大事だし、ゆっくりと自分のために時間を割いて、自分の感情を見つめてあげることも大事。そんなたくさんの「大事」をぜぇ~んぶ取り入れたいと思ったら、3時間の「ゆったり&たっぷり」のまさに楓変わりなセッションが誕生したのです。心と身体のデトックス。それによって、本来の自分に出会う。そんな自分を最大限活かす道を見つける・・・。ただ人によって、入り口や入り方は違って当然なのでその方の現在のニーズに合わせた形でセッションを進めています。そんなわけでわかるようでわからない「オーダーメイドのセッション」という位置づけになっているのです。あ~、長くなりました。あなたにとって今、不要なものはいったいなんでしょうか?何を棄てたら、もっと楽になるのでしょう?これを読まれて、ご興味をもたれた方、ピンときた方がいらしたら、ぜひ、ご連絡くださいね。さろん楓http://www.salon-fu.net/page01.htmlさてさて、本日のさろん楓のお品書きは・・・。おやつは、小豆かぼちゃのブラウニー+りんご煮、おみやげは、今朝焼いたばかりの玄米お粥パン。ちなみに本日のお粥パンのレパートリーは、コーンと落花生とレーズンでした!今日も読んでいただいてありがとうございます。
2008.04.25
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区立幼稚園の見学に行ってきました。驚きました。その豊かな環境に!施設に!今まで保育園しか考えていなかったので敢えて、幼稚園の施設を見学したりしたことはなかったのですが、いったい、この豊かさはなんだろう???しかし、4歳児の定員が40名のところ、現在は半分の20名だとか。そんなわけで広々とした教室がまるまる空いているのです。保育料(というのでしょうか?)を知ってさらにびっくりです。月額約5000円ですって。皆さん、ご存知でした?区内の幼稚園はどこも入園できないと聞いたことがあります。なのに、区立園の定員に余裕があるのは、ただ単に2年保育だからなのでしょうか?それとも他に区立園を選ばない理由があるのでしょうか?もし、今から幼稚園を選択するとして、延長保育を使って16:30まで。不可能ではない。ただ、仕事をする上での問題は、長~い夏休み、冬休み、春休みです。そこは思いきって、子どもを連れて長期間東京を離れて過ごしてみようか???などと思いめぐらしています。どこか里山での生活をという漠然としたプランが前倒しになるきっかけになるかもしれませんし、ね。・・・と書いていますが、まだ何も決めていないです。周囲からすごい行動力!と驚かれていますが、ただ、百聞は一見に如かず、で選択肢の幅がどれくらいあるのか吟味している最中です。ちなみに区立園はもちろんお弁当持参です。その際、園から出されるのは「ほうじ茶」でした。そして、改めて、子どもはこういう親の考えの中で育つのだと認識させられています。その意味や想いが本当にわかるのは、30年ぐらい経ったときなのでしょうね。私自身、かなり反発を感じていましたが、ふと親の真意が掴めたのがやはり30歳を過ぎてからでした。さらに、そのとき思ったのは、反発できるものがあってよかったということです。さてさて、どうなるやら。なんだかすっかりブログのテーマがずれてきていますが、どうかご了承くださいませ。
2008.04.23
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古事記を読む今『古事記のものがたり 稗田の阿礼が語るゆかいな「日本の神話」』という本を読んでいます。こうした古事記関連の本を読むのは初めてですが、驚きました。私が小学生の頃、江戸の藩地図を見ながら作っていた空想上のお話とあまりに類似していたので。とても分かりやすく、面白くおかしく書いてあるので、オススメです。日本人として生まれたからには知っていて損はない世界観です。天照大神、天の岩戸の話、丹波の白兎など一度は聞いたことがあるであろうお話が一本の線として繋がってきます。、しめ縄や初日の出、五穀(粟<あわ>・稗<ひえ>・麦・豆・稲)の起源などもひとつのストーリーとして眺めるとなんとも興味深いです。こじつけるようですが^^日本の原点であり、創世記でもある古事記に登場する食とは、どう考えても穀物を中心とした食事なんですね。移動手段、輸送手段がない時代だからこそ、真の身土不二の食の姿が描かれています。まさに、北緯36度の食事です。地域によっては、わずかな獣肉・魚がありますが乳製品はない。牛乳なんぞ登場しません。(今は、なんでもこの問題にもってきちゃいますねぇ^^)「今こそ、『食い』改めるとき」と言った方がいましたが今、本当に自然の摂理に目を向けるときだと思います。「環境、環境」「エコ」「地球を守ろう」というスローガンが世の中に溢れているけれど大きなことを言う前に、まずは自分の体内環境、血液環境の改善ではないでしょうか。・・・といつも私は思っているのですが、皆さん、いかがでしょうか?* * * * * * * *私は、今まで自分が本当に悩んでいるときでもその悩みを容易に人には話せなかったように思います。ある程度、問題を抜けてから、「実はあの時・・・」と語ることはできても悩みの真っ只中にいるときに「今、私はこのことを悩んでいます」という自己開示はできない人だったような気がします。いざ、そうしてみたら、周囲の皆さんからのエールがたくさんあることに気づきました。たとえ、同じ主張をする人がいなくとも、「そう考えているんだったら、今の状況は悩むわよね」と認めてくれる人がいることでこんなに安心できるのですね。こんな経験をさせてくれるのですから、子どもの存在は偉大ですね。
2008.04.22
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週が明けましたが、件の件、なかなか結論が出ないようです。もうワンプッシュが必要か?と思い、先日の「消化負担と考えられる咳、口蓋の発疹のため、動物性たんぱく質の摂取を控える」旨の診断書を書いてもらえるか?と、先日訪問した吉祥寺のM先生にFAXを書きました。牛乳不要論や経皮毒の怖さを訴え続けている真弓定夫先生です。連絡を入れたら、読んでから電話するとのこと。直々に電話をかけてきてくれるお医者さんがいるなんて。これが、まず最初の驚きでした。かかってきた電話では、まず「丁寧な手紙をありがとう」と一言。ただ単に、電話口で、先生のエネルギーに押されることなく自分の主張を全部言い切る自信がなかったので先に文書を出したまでなのですが^^先生によると、B保育園から先生のところへ直接照会の電話があったようです。おそらく看護士さんがかけたと思われるのですが、真弓先生が牛乳の問題点について説明するもかなり感情的になっていて、全く埒があかなかったとのこと。「たいていあの診断書で収まるケースがほとんどなのに、ずいぶん手ごわいですね」と先生。それを聞いて、私はずいぶん心がほぐれました。一緒に闘ってくれた人がいたこと。「あの手ごわさ」を同じく体験してくださったこと。そして、こうして共感してくださる方がいらして、どれほど慰められたか・・・!あー、私はそんな相手と対峙しているんだなぁと改めて認識させられました。先生は「自分の子供、孫、親戚だったら、園を変えるように勧めるよ」とのこと。さもありなん、です。牛の体温は39-43度。それが体温36-37度の人間の身体に入ると必然と固まりやすくなります。それが内臓脂肪、血管のつまりへとつながっていく。真弓先生は「牛乳は身体だけじゃなく心も壊す」と断言されます。「今、そうやって本当に子どもの身体のことを大切にする選択をしたなら息子さんはもちろん、彼の次の世代は病気知らずになるよ」そして「こうやって手紙を書くのは時間もかかるから、また何かあったらいつでも電話してきなさい」と言ってくださいました。・・・この言葉にはほんとに涙が出ました。こんなお医者さんがいらっしゃるものなんですね。今朝、いつ頃に結論が出るのか、園に問い合わせたところ、この問題に関わる担当者全員の予定がなかなか合わずまだ結論が出ていないとのこと。今月中には結論を出したいとのことでした。なんだかそれを聞いたら、相手方が憐れに思えてきちゃいましたね。組織といえども個人の集まり。相手の器の大きさ、懐の深さが垣間見えてくると言えばいいでしょうか。「ずいぶん善戦したよな~」と自分をねぎらってあげたい気持ちです。たまたま、ネットのニュースで水泳の山本貴司選手が引退を決めたという記事を読んだのですが、その心境と重なるものがありました。「これが最後と思ってやってきた。この結果を見たら、僕の泳ぐところはない。非常にスッキリした気分。もう、みんなの前で泳ぐことはない。完全に燃え尽きました」。不思議と、穏やか、かつ爽やかな気持ちでいます。いろいろな形で支えてくれる人がいるおかげです。今日も読んでくださってありがとう。
2008.04.21
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閑話休題。我が家で使っている圧力鍋にはおもりが2種類あります。重いものと軽いもの。重いほうが金色で、軽いものが銀色です。通常使っているのは重いほうの金色のおもりです。これを使ってしっかり圧をかけて炊いた玄米はやはりおいしい。先日のこと、息子がキッチンの引き出しで銀色のおもりを発見しました。確かに、金銀2個あるって魅力的ですよね。そして、なぜ2つあるの?どう違うの?と好奇心いっぱいに。今朝は、どうしてもそれを使ってお米を炊いてと言う・・・。私は、しっかり圧をかけたご飯を食べたかったのでその声を無視する道もあったのだけど、軽いおもりを使ったらどんな風に炊き上がるかをちゃんと説明することはできなかったので、ふとやってみようと思い直しました。そして、漠然とふわっと柔らかい感じの炊き上がりになるのかしら?なんて話していたのですが…。ところが、できたお米はぱらぱら、ぽろぽろした感じ。むしろ硬い感じです。チャーハンによさそう、みたいな。率直に言えば、失敗、です。案の定、息子も「これ硬いね」。「柔らかくなるかと思ったら、そうじゃなかったね。ぽろぽろになるんだね。きっとこれはチャーハンにすると美味しいよ。夜はチャーハンにしよう」そんな話をしながら、息子はよそった分のお米は全部食べていました。失敗と思った次の瞬間、嫌がって残すかなぁと思ったので、意外でした。自分が試したかったことの結果が出て納得したのでしょうか。「子どもは小さな科学者」と言ったのは、スイスの心理学者ピアジェでしたっけ。子どもと過ごしていると、日々そう実感させられますね。親から見ていたずらに過ぎないことが、子どもにとっては立派な実験だったり・・・。小さなことでしたが「やってみたい」という好奇心と科学のまなざしを踏みにじる結果にならなくてよかったなと思いました。午後、友人宅でお茶をしていたときのこと。皆で紅茶を頂いていました。テーブルには、レモンとミルク。「レモン入れる?ミルクにする?」そんな大人の会話を聞いていた5歳の年長組の男の子が「両方入れたらどうなる?入れてもいい?」私を含めて母親が3人いましたが、幸い、誰もNOと言いませんでした。そして、彼は、徐々に牛乳のたんぱく質が固まっていく様子を見て、実際にそれを飲んで・・・。最後はもう要らない、美味しくないと言っていましたっけ。この男の子もまた実験してみて納得したのですね。納得する=腑に落ちる=身体でわかるそうすると、人は不本意なことでもいくらか落ち着いて受け入れられるようになるのではないかと思います。だから、失敗することも、回り道することも、そして、時には傷つくことさえとっても大事な経験ですね。
2008.04.20
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冷たい嵐の1日でした。今日は、さろんの予約がなかったこと(本来、喜んではいけないのですが^^)夫が校了明けだったこと、息子の保育園がお誕生バーティで、食事が動物性たんぱく質オンパレード+お砂糖たっぷりケーキだったのでもうこりゃどうにもならないと思って、みんなでお休みにしちゃいました。今後、毎回こういうことができるわけではないですし、息子に、そのようないわゆる一般のご馳走を金輪際一切口にしてはいけないと思っているわけではないのです。「たまに」だったら、いいと思います。逆に、たまに食べてみて、それを美味しいと思うのか、自分の身体がどう反応するかを確認してみることもそれなりの意味があると思うからです。けれど、毎日の動物性たんぱく質の積み重ねのうえにさらにこんなメニューが加わるのは、今の私の中では「ありえない」ことになってきてしまっています。周囲の皆が普通に受け入れていることを自分はよしとできないわけで偏屈者だなぁとつくづく思いますね…。現在の日本の社会のあり方からすれば、これはある意味、ずいぶんな偏りだなぁとも思いますよぉ。けれど、自分に嘘ついてバランスがとれてる振りをしても何にもいいことはないわけで、(たぶん、今まではそのように極力波風立てないようにやってきたのだと思います)なんだか今回は妙に腹が据わっていて、これでいいやと思っています。波風を立てないことがバランスがいいわけではないのですよね。波風を恐れず、いかにそれを乗り越え、いかに凪を手に入れるか。それが大切だと思うようになってきました。今日は、実は、別の選択肢の一つとして、お弁当持参の幼稚園を見学してきたのでした。私の場合、時間を拘束されている会社員ではないので幼稚園時間に全く対応できないというわけではないのですが明らかに仕事に充てる時間は減りますね…。でも、ひょっとしたら、がらりと発想を変えてみるのもありか???などいろいろと思いを巡らせています。こんなときに一番いいのがもくもくと手を、身体を動かすこと。そんなわけで、午後はまたまたベーグルを作りました。(何でもよかったのですが、息子のリクエストでパンになりました)ひたすらこねるという反復動作からは、瞑想効果がうまれます。野菜の千切りとかもいいんですよね。が、そんな私の思惑とは裏腹に話し掛けまくる4歳児がいるのでそうそううまくはいかないのですが^^。ベーグルですが、いつもあっという間になくなってしまうので今日はいつもの倍の量を作りました。息子と2人で焼き立てを頬張る幸せを堪能しましたが、やっぱり酵母パンは、陰の作用強し、ですね。私の場合、なんだか腸にガスが溜まるような気がします…。しかし、ベーグルの焼き上がりに関して一言。ジャストのベンチタイムで焼きあがったものはやっぱり格別。表面がぱりっ、中がふわっ、そして、もちもち。今まで最上の出来でした。今、私が直面している問題に関しても、こういう絶妙な加減を見つけたいです。…こんな時こそ、丁寧にセルフヒーリングをしています。
2008.04.18
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結論が出なくとも、新しい1日は始まります。毎朝、その日の給食の献立を見ては、頭を悩ませています。当の息子は今の状況をどう捉えているかというと・・・。アレルギーっ子の哀しい性で、自分のご飯だけ皆と違うという状況にはそもそも慣れています。保育園では、アレルギーっこのご飯はお盆つきで運ばれてきます。その特別感を割と肯定的に捉えているようです。ママと一緒がいいという思いがあるので口では「保育園でも畑のお肉(小麦たんぱく)を出してくれればいいのにねぇ」と言っていますが、そこはまだまだ揺れているよう。お肉も魚も卵も出されたら食べたい子です。昨日は、代替食がない状態でお魚のおかずをなしにするという提案を息子にしたら、さすがに泣きそうになっていました。人一倍食べることに興味がある彼のことですから、そりゃそうです。そんなわけで、今週、彼は、チーズやマヨネーズ、お肉、お魚などをまた久々に口にすることとなりました。そうすると、やはり、口の周りが赤くなったり、咳が出てきたりします。やはり動物性たんぱく質は強いのですよね・・・。もちろんぱっと見たら元気です。普通にお医者さんに診せても、おそらく何も問題ないといわれるでしょう。でも、ホリスティックなまなざしで眺めると、やはり消化の負担となっているのは明らか。それに対し、代謝をすすめるりんごと大根おろしのジュースを飲ませたら、見事に咳は出なくなりました。今日は、本人もそれを実感したようでした。・・・というのも、おままごとの中で「○○ちゃんは調子が悪いから、りんごと大根おろしのジュースを・・・」というセリフが聞こえてきましたから(笑)今回の診断書は『健康維持のため』『家族の希望による』ところが強調されたものとなりましたが、こういった症状ゆえに「消化負担と考えられる咳、口蓋の発疹のため、動物性たんぱく質の摂取を控える」とするアプローチもあったかもと思ってきました。
2008.04.17
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懲りずに「保育園でも穀物菜食を!」について書かせていただきます。今回の私のような「アレルギーではないけれど、牛乳は飲ませたくない」という主義主張が、認可保育園としての何らかの法的な規制に接触するものなのか調べてみました。結論から申し上げると「なし」です。すべて園の方針、園長の考え方に委ねられているということがわかりました。以前も書きましたが、今、私はある保育園の理事を務めています。その保育園(A園としましょう)では、このようなケースにどう対応するか、園長にきいてみました。-----------------------------------------------------------------<1>アレルギーではないけれど、おやつの牛乳を除去させたいというケースにどう対応する?→親からの要請があれば、そのとおり対応する。診断書などは必要なし。現に、そのように対応中の実績あり。<2>宗教上(主義主張上)の理由で食べさせられない食材がある場合には?→親から要請書を出してもらって対応するだろう。診断書は必要なし。<3>2.のような理由で親がお弁当を持ち込むという対応は可能か?→可能。ただ、万が一食中毒等が起こった場合に備えて、事後検査用に一部保管しておく義務がある。そのために事前に一部を取り除くという対応はさせてもらうと思う。もしくは、それをあらかじめ理解してもらって、多めに入れてもらうという対応が考えられる。-------------------------------------------------------------------息子が通っている保育園(B園としましょう)では<1><2>の場合共に、診断書が必要で、「健康維持のために」という医師の診断書を持っていったら昨日の段階では、さらに血液検査データが必要という見解でした。(要協議ということで、これが最終結論ではないですが)人は、データで育児をするのか???と泣きたくなりました。キレても意味がないので、「残念です…」と激しく落ち込んでみましたが^^…本当に「考え方ひとつ」のようです。B園の対応を聞いていると、自分がとてつもなく変わり者で孤独な気がしてきますがA園の対応を聞くと、実に安心します。あー、私の主張はそれほど奇異ではないよね、と思えてきますね。A園の園長は、「父兄からのリクエストやクレームによって、幅広い対応の必要性を気づかせてもらうことがほとんど」なのだとか。ちなみに、ある都内の区立認可園では、宗教上の理由で豚肉は食べない家庭の子がおかずのみお弁当という形で持ち込んでいるケースが実際にあるそうです。父がトルコ人、母が日本人というおうちだとか。友人から聞いた話です。もし、他のケースをご存知でしたら、ぜひご一報ください!お願いいたします。…今日も懲りることなく、牛乳の除去依頼だけは出しました。そうしたら、「次の話し合いまでは、毎日書類を提出しなくても牛乳は除去します」ということになったようです。
2008.04.16
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保育園の方と話をしました。すんなりと主張が受け入れられると思っていたわけではありませんが考えを理解されない孤独感はツライものですね。今日一番哀しかったことは、話を乱暴に遮られた瞬間があったことでした。ハードルが高いことは承知でやっているわけなのですが、意外やそのような言葉にはならない所作に傷ついたりしますね…。結論はまだまだです。萌える木々の新緑がせめてもの慰めです。
2008.04.15
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件の診断書を求めて、牛乳不要論で知られる吉祥寺のM先生のところへ行ってきました。結論として、「健康のために、牛乳・乳製品を除去しなさい」という診断書をゲット!事前情報では、診断書の範囲は牛乳、乳製品のみで、その他の肉・魚などの動物性たんぱく質に関しての一筆はもらえないということでしたが、「家族の希望により」という但し書きつきで、記載してもらうことができました。目的達成!やったぁ!成せば成る、成さねば成らぬ何事も、というところでしょうか。ただ、のっけから、これまで園で牛乳を飲ませていたという私の黙認行動に対して「あなたを非難しているわけではない」と言いつつも沢山の文献を突きつけられました。M先生にとっては、牛乳を飲むなんて「ありえない」こと。なので、かなり強い調子の診断書、指示書になっています。それが園側にどういう心象を与えるか、若干気になるところですが、また一歩前進したことは言うまでもありません。次は、園との詳細の打ち合わせです。いざ、スムーズに進み始めると、その状況がちょっと怖くなったりします…。哀しい性ですね^^小うるさい親という役はやりたくなかったのですが、気づいてしまった以上、もう後には引けないのでやらねばなりません。風当たりが強くとも。なぜ牛乳が要らないか、についてはしばしお待ちくださいね。
2008.04.14
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今日は、小学校時代からの古~い友人が2歳の息子さんを連れて遊びに来ました。おみやげにといただいたのが写真のコースター。国産材による国内産の品です。こういう素敵なものを頂くと本当に嬉しいですね。思えば、これまでも、彼女から頂いたものはどれも本当にセンスがよく我が家の中で大切に使われているものばかりです。そして、この日、もうひとつ嬉しかったのはこの2歳の男の子が、私の作ったご飯やおやつを「美味しい!」と言って、それはそれは喜んで完食していたことです。ああいう姿は純粋に感動します。子どもは、お世辞は言わないし、嫌なものは食べないですからね。子どもの笑顔と食べっぷりは、私にとって何よりのホメ言葉です。思えば、今日という日は、シンプルな「嬉しさ」に彩られた日でした。初めてつくったものが美味しくできたこと。自分でも美味しいと思ったものを家族や友人に喜んでもらえたこと。そして、何度見ても飽きなくて面白いドラマがあること。(先週、途切れ途切れにしか見ていなかったドラマ『SPスペシャル』のDVDをもう一度見たのでした♪)こういう家事の中で自分の感覚が満たされるって実は一番の贅沢ではないか、と思っています。
2008.04.12
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今週は「保育園でも穀物菜食を!」シリーズを続けて書いてみました。今、まさにリアルタイムで進行中の私個人として実にホットな話題です。最初、この問題を公開するか否かを悩んだのですが、もしかしたら、どなたかの役に立つかもしれないと思い、敢えて皆さんに読んでいただくことにしました。今後の展開、私としてもドキドキなのですが、お付き合いいただければ幸いです。先日、ふきの話題を書きましたが、久々に、本日のさろんのお品書きを公開します。○玄米ごはん○そうめん汁○たけのこの天ぷら○大根の信田煮○ふき煮○きんぴらごぼう○小豆昆布○わけぎのぬた○小松菜の磯和え○切干大根と高野豆腐の煮物○昆布の佃煮春の苦味…。これを美味しいと感じるようになるのは、いくつぐらいからなのでしょうか。ちなみに…ヒーリングって、お祓いのようなものです。初めて受けられる方は、「なんだかわからないけれどすっきりした」と言われます。私もかつて初めて体験したときにそう思いました。「なんだかわからないけれど、もっとすっきりしたいな…」と思っている方、ぜひ受けてみてください。
2008.04.11
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今日はさろんの日。よって息子は保育園に登園です。1日限りの食事変更届けを持って。朝の送りは夫の担当なのですが、送り届けた夫からメールが来ました。今日の給食メニューは、麻婆豆腐。それを野菜のあんかけ豆腐に変更してくれるとのこと!また、おやつのじゃがいもおやきはしらす干し抜きで。すごい!!たった1日だけでも、こうやって対応してくれるんですね。だとしたら、お医者さんの診断書を手に入れればひょっとして対応してもらえるということかしら???とまだまだハードルの高さは何も変わっていないのですが勝手に妄想が膨らんでしまいます^^港区にマクロビオティック食対応の保育園があるといったらそれはそれで注目の的になると思うのですが、ねぇ。夕方、息子のごまアレルギーでお世話になっているお医者さんと話をしました。ちなみに、ごまアレルギーは見事に克服!ぱちぱち。ちなみに「こうした油脂系のアレルギーは、なくならないケースのほうが多いんですけどねぇ」と先生。私自身は、ホメオパシーと食養による体質改善も大いに影響していると思っているのですが、それを素直に認められない職業ってなんだか哀しい気がしちゃいますね^^診断書の件、相談してみましたが、マクロビオティックゆえに、動物性たんぱく質を食べないというのは宗教と同じ、主義主張の問題であって、現段階で(未来は別として、とおっしゃっていました)医者がその診断をすることは難しいとのことでした。その後、園の栄養士さんとも直接話をしました。この4月から着任された新任の方です。「原則としてお医者さんの診断書がないと…」と何度もおっしゃいます。私の考えをお話したら、「お母さんの思いはよくわかりました」とのこと。ただ、穀物菜食についてはよくご存知ではない様子でした。そして、あくまでも「診断書」ですが、その後、どこまでできるか互いに話し合っていきましょうということになりました。何はともあれ、次の課題は「診断書」です。小さなところから始めねばと、腹に力を入れて早1週間。具体的に動き出すと、具体的にやるべきことが見えてきます。当の息子は昨日「咳が出なくなるまで保育園に行かないよ。お肉が出たら困るもの。畑のお肉だったらいいけど」と言い出しはじめました。あー、こうやって親は洗脳していくんですね…。さらには「今日の麻婆豆腐美味しかった。今度つくって」ですって。アレルギーっ子で、いつも皆と違う食事に慣れているからでしょうか、幸い、「人と違う」ことがあまり気にならないようですね。
2008.04.11
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我が家の食事は、この半年ですっかり穀物菜食派に変わったのですが、その中で唯一残っている動物性食品が卵です。今、木曜の朝だけはパンの朝ごはんというルールになっています。このとき、息子だけ目玉焼きを食べるのです。息子が、この日をあまりに愉しみにしているので他の動物性たんぱく質が食卓に上らなくなってもこの習慣だけは残してきたのです。しかし、今日、その最後の砦を崩すような出来事が!結論から先に申し上げますが、今朝、息子が目玉焼きなしの朝ごはんを難なく受け入れたのです。 お咳が出ているからやめようね。 その代わりに、りんごのデザートを好きなだけたべていいよ。息子は、とても素直に私のこの提案に従いました。抵抗するかと思ったのですが、意外やあっさり、です。そうは言いながらも、私は、実は同時並行で、畑のエッグと呼ばれる雑穀、もちきびでなんとか卵風を作り出そうと試みておりました。参考にさせていただいのは、とある方のブログ。「もちきび 卵」でサーチして見つけました。許可を得たら、そちらのサイトをご紹介したいと思いますが、簡単にいうと、もちきびを炊いて、豆腐と合わせてミキサーにかけスクランブルエッグ風に仕上げるというもの。これが、そこそこ成功いたしまして、息子は「おいしい」と大喜び。「畑の卵だよ」と言ったら「それならボクも食べられるね」と息子。そういう認識になってきているんですね。私としても、うん、なるほど、卵ね、の感触です。こういうのは嬉しいですね。この受け入れ方を見ていて「週1回の卵」に固執していたのはひょっとして、息子ではなくて私だったのかもしれないと思ってきました。 息子が喜ぶから… 急激な禁止はストレスになるし… 他は我慢しているのだから、まだ、これぐらいは…というのが卵を残していた私なりの理屈でした。でも、息子がこだわっていたものは、表面的には「卵」でしたが実は、私がよしとするものにこだわっていただけなのかも…。ふとそんな気もしてきました。子どもはほんと親の心の裏を見抜きますね。…3人家族で1週間に消費する卵がかつては、6個でした。3ヶ×2回。それが、次第に週1回の3個になりました。3ヶ×1回。仕舞いには3個でも余るようになりました。夫も私も食べなくなったからです。そして、究極的に、1週間に息子の分の1個だけでいいという状況になってきました。ただ、週に1個だけいい卵を手に入れるというのは、なかなかに面倒です。なので、そろそろ「脱卵」しようかと思ってきたところに先の「マイコプラズマ疑惑」が浮上したというわけ。この病名にドキッとしたことは事実なのですが実のところ、シメシメ、これはいろいろと変革のチャンスだとニヤリとした私もいました。恐るべし、私^^「転んでもただでは起きない」と夫から言われています^^何はともあれ、最後の砦を崩せたというのは、私にとっては小さくない出来事でした。いつも言うことですが、思い込みが覆されるって爽快です。脳の快感ですね。
2008.04.10
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子どもの病気息子の咳が続いています。昨日の朝は、胸が痛いとまで言い出したのでさすがに病院に行ったらマイコプラズマ肺炎の恐れアリと診断されて、ドキリ。一応、抗生物質をもらってきましたが、それはあくまでも保険で、ホメオパシーと食養で治していきます。抗生物質を飲めば一発で効くということはわかってはいますがあくまでも本人の身体の力(=自然治癒力)で治したいと思っているのでいろいろと専門家や経験者にアドバイスをいただきながらあれやこれやでケアしてます。食養とは、患部に里芋やキャベツを当てたりする療法です。実際に、肺に炎症が起きているわけではないのでキャベツをあててもそれほど気持ちいいわけではなかったようで今回は使いませんでした。そんなこんなで、今日も息子は保育園をお休みです。昨日は夫が診て、私が仕事に出かけましたが今日は私が休みにしています。こうやって過ごすことが自然療法を実践する私にとってはすごくいい学びになります。なんだか、私の学びのために、子どもが身体を張って病気をしてくれているんじゃないかなんて思えてくるほどです。たとえ時間がかかっても本人の身体の力(=自然治癒力)で治させることは長~い目で見た時に本当に大切だと思います。ただ、働いている親にとっては、コレはなかなか難しい。できるだけ早く回復してもらいたい。すると、やはり「症状を抑える」ことを重視していかざるを得ない。そうするとやはり「病院」→「薬」となる…。私は、働いていると言えども組織に属していない立場なのである程度、自分の裁量で子どもの病気に対応することができるのですが、親が仕事をしていても、いなくても子ども本人の治癒力で回復させる医療のあり方が普及していって欲しいと切に願います。そして、周囲がそれをサポートすることが当たり前となって欲しい。言い方を変えれば「人が病気をすることの意味」をきちんと見つめることができる個人でありたいと思いますし、それを許してくれる社会であって欲しいと思うのです。さてさて、食べたものの影響は効果てきめんです。代謝をすすめる大根、しいたけ、りんごなどを使って消化のいいものを作ってます。元気で機嫌よく遊んでいるのだけど、保育園に行かせるとなると、食事がこうはいかないのでこれがまた悩みです。いざ、自宅での食事が穀物菜食になってみると、保育園の給食は、ほんとに動物性たんぱく質重視なんですよね。献立表を見るたびに、たんぱく過多だなぁと思っちゃいます。現代栄養学のたんぱく質信仰と言ったら!たんぱく質の過剰摂取がアトピーやアレルギー、花粉症などを引き起こしているとお医者さんが言ってくれるようになったらどんなにいいかと思うのですが…。余談ですが、今週発売の週刊新潮で作家の渡辺淳一さんはカラダは昔のままなのに、食べすぎで内臓が追いつけないと糖尿病の現状を憂えて「育ち盛りの子どもなぞ、いつも『腹へった』と言わせておくべき」と書いていますが、(ちなみにp61です)渡辺さんがこう書くことができるのは、医者でありつつも、作家だからでしょうか。医者という肩書きだけだったら、こういうことは書かないのでしょうか…。 話は、保育園の給食に戻りますが、それ以前に、手づくり給食を謳っていても意外と加工食品を多用していて、すなわち添加物、有害な化学物質がかなり多いことを知って愕然としたりもしていました。先月のことです。それに加え、砂糖と油脂の組み合わせの多いこと!そんなことから、動物性たんぱく質と砂糖を抜いた食事にして欲しいと願っているのですがそこで、当然問題になるのが、保育園がそれを受け入れるかという問題です。アレルギーで医師の診断書があれば代替食への対応をしてくれますが、この場合はいったいどうなのでしょう?もしくはお弁当の持込が許可されるのでしょうか。他の穀物菜食主義者は、かなりの人がお弁当を持参させているようです。でも、そうなったときに問題になるのが子どもが「皆と一緒ではない」という事態に直面すること。人には、「私とあなたは一緒よね」というふうに人と同化したいという気持ちがあります。でも、一方で「自分は人とは違うんだ」いう自己中心性もある。私自身が、割と小さな頃から「人と同じでない」ことに悩んだ経験があるのです。今思えばそれでよかったことも多々あるのですが、それを同じように息子に経験させることにいくらか戸惑いもあります。でもそれは思い過ごしで、割と早くその意味がわかるときが来るのかもしれない。いろいろな人の体験談を聞いて、そう思わせられることもあります。そんなわけで、すごく悩んでしまんですよね。でも、今回の肺炎騒ぎは、息子が身体を張っていいチャンスを与えてくれているように思えてきたらなんだか切なくなってきてしまいました。今週、金曜日はどうにも仕事を休むわけにはいきません。保育園に行ってもらわないと困る!そこで、園の栄養士さんに電話で相談してみました。そこで、ひとつわかったことは、お弁当など食事の持ち込みはあり得ないということ。医師の診断書があればなんらかの代替食で対応してくれる可能性があること。なるほど。それがわかっただけでもまた一歩前進です。
2008.04.09
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先月末の健康学園から帰ってきてから、ずっと私の頭を占めていること。それは、息子の保育園の給食のことです。給食での動物性たんぱく質の摂取をやめさせたいなぁと思っているのです。動物性たんぱく質とは、肉、魚、乳製品を指します。それらを抜くというのは、かなりハードルが高い…。自宅では簡単でも、社会と関わるとそうはいきません。アレルギーでもないのに除去食をしてもらうのか?お弁当を持ち込むのか?それに対し、どこから手をつけたらいいかもわからず、暗澹たる気持ちでいました。その先をお話する前に、いったいなぜ、そこまでしようとするのかを説明しておこうと思います。---------------------------------------------------------------そもそも穀物菜食とは何なのでしょうか。これは、ただ単に「玄米を食べる、肉を食べない、魚を食べない」というものではないのですね。穀物菜食では「人の健康度は、血液中のカリウムとナトリウムのバランスにある」と考えます。このバランスは「酸orアルカリ」と言い換えるとわかりやすいでしょうか。よくテレビの健康番組で「ドロドロ血液」とか「血液さらさらアルカリ性食品がいい」という表現を聞くと思いますが、まさにそれです。ここからが、「たんぱく質が身体を作る」とする現代栄養学とは正反対の考え方を成すところなのです。穀物菜食では、「この血液バランスは毎日の食事の質によって左右される。そして、このバランスが崩れると病気になる」と考えます。だから、食材の陰陽を生かした調理法が必要になります。そのためには、陰にも陽にも傾かない中庸の穀物(ご飯などの炭水化物)を中心とした食事が一番ベスト。(特に私たち日本人には)極陽食品である、肉・魚・乳製品、極陰食品である砂糖はわたしたちの体内環境を悪化させていってしまうのです。-----------------------------------------------------------------とはいっても、長年の食習慣がありますよね。私も、理論としてはわかるし、理想だけどそうは言っても無理だよなぁとずっと思っていたのです^^ところがひょんなことから人体実験気分でスタートした穀物菜食生活でその意義を体感してしまったら、このままやってみようかと思うようになってきました。何かに導かれるようにして今ここにいる…というのが正直な思いです。この半年は、自宅での食事改革にフォーカスしていたので保育園ではしょうがないと思っていたのですが、息子がここ半月ほど調子が悪いという理由もありたとえハードルが高くとも、動物性たんぱく質と砂糖を抜きたいという思いはぶれないものになっているのです。先週、どんな大きな課題であれ、小さなところから一歩一歩始めるしかないと思うに至り、まずは金曜日から、おやつの牛乳を飲ませないで欲しいというお願いをし始めました。3月の後半からずっと息子の口の周りが赤くなっています。これはやはり消化の問題なんですよね。断続的に咳も続いています。折りしも、保育園からお腹の調子について指摘されたのを逆手にとって消化の負担になるという理由で、牛乳の除去をお願いしました。恒常的に除去するためには医師の診断書が必要になりますが懇意にしている医者に相談したら、牛乳を飲まないほうが調子がいいので「しばらく飲ませない」ことを要請して、その「しばらく」を半永久的にしていく作戦がいいのでは?とのこと。(こういうお医者さん、大好きです^^)そんなわけで、まずは、このやり方でやってみることにしました。そもそも、我が家の冷蔵庫には牛乳はありません。なので、息子にとって家で牛乳を飲まないことは普通なのですが園での「牛乳なし」を受け入れるか?は課題でもありましたが、難なくクリアすることができました。金曜日は「偉かったね」ということで約束しておいたりんごジュースをあげたのですが今日はそれをせずともOKでした。まずは小さな一歩です!パチパチ。それはさておき、なぜ牛乳をやめるのか。「牛乳不要論」についても近々に書きます。賛同してくれる方、園や学校にそう働きかけたいと思う人が増えてくれると嬉しいです。(乳業会社勤務の方がいらしたら、ゴメンナサイ。でも、一消費者として一緒に考えていただきたいと思っています)
2008.04.08
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昨日は、今シーズン最後の桜を愛でに林試の森に出かけました。久しぶりです。樹木萌ゆる季節、木々の様子はすっかり変わりました。あの河津桜は桜の面影はどこへやら、すっかりフレッシュグリーンに覆われていてきっと桜の木とは思われていないでしょうね。ソメイヨシノなどその他の桜たちもひらひらと花びらを落としながら生き生きとした黄緑色の新芽をほころばせながらの姿です。夫に勧められてシートに寝っころがってみたら、座っていた視界とは全く違う世界が広がりました。花々と新緑が幾層にも重なって、奥行きのある天井画のごとく。こういう発見は嬉しいですね。そして、背中が感じる大地は温かい。ずっーとこのまま桜を眺めていたいという感じ。そう言いながらも気持ちよくて寝ちゃいそうです。ひっくり返って桜を眺めながら同行した友人としばし話をしていました。また、新しい葉をまといつつある木々を見て思ったこと。これから気温もぐんぐんあがって、どんどん新しい葉が生まれ出てくるわけですが、変な話、それは楽チンそうだなということです。木々が一番エネルギーを使うのは、硬い樹皮をつき破って新芽を出そうとするまだまだ寒い時期なのでは。何事にも産みの苦しみがあります。芽が出ちゃえばあとは楽。でも、出す寸前が一番キツイ。お産もアイデアもそうかもなぁと思ったりしました。
2008.04.07
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今シーズン初めて「ふき」を調理しました。確かに気温も上がって、日も長くなって、桜も咲いて、「春」なのですが、私は、毎年この色を見ると心底「春」を実感します。塩で板ずりして、さっとゆでた瞬間の発色。このみずみずしさ。柔らかさ。うきうきするような色です。この後、煮てしまうと、この色は失われてしまう。ほんの一瞬。だから、ふきの皮やすじを取る作業は私にとって、毎春の儀式のようなもの。…ようやく「春」に追いついてきました。こんな自分の中で大切にしている特別な「春だな」という感覚をお持ちの方がいらしたら是非教えてください。
2008.04.06
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なんと、妊娠した夢を見ました! 妊娠の夢は、 「何か新しいものが現実になるところ。 新しい方向、新しいアイディア、新しいプラン より高い覚醒を生み出そうとしている」 というような意味をもっています。 もちろん、実際の妊娠も大歓迎です。 「あなたが実際に妊娠を望んでいる立場なら、 これは、あなたが宿した内側の存在からのメッセージ」 という解釈もあるのですね。 最近、ちょっとした試練にぶちあたっておりまして、 そのハードルの高さにおののいたり、 ついため息をついたりしてしまう日々だったので すごく嬉しい夢でした。 さっそくこの影響か、今日の朝外出してみたら、 ここ1週間とは全く違う澄んだ感覚がありました。 先週は、なんとなく自分に靄がかかったようで 非常に不快な感じだったのです。 あと「試練」に関しては、 友人がこんな言葉を贈ってくれましたので皆さんにもシェアしたいと思います。『乗り越えられる人にだけ、試練が与えられる』
2008.04.05
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今日は、結婚8周年記念ということで、夫と食事に出掛けました。数年ぶりのことです。息子はおばあちゃんとお留守番でした。私自身が、AC(アダルトチルドレン)からの回復の途上にいてまさに親殺し(注:精神的な意味の、です。念のため^^)をしようとしていたときにはこんなことを親には頼めませんでしたから、振り返ると、随分と過去の思いを手放してこられたのだなと思います。選んだお店は、六本木の『チャオ・ベッラ』。昨年、先輩主催のパーティで訪れたことのあるイタリアン・レストランです。こちらのマクロビオティックに対応した野菜のみのコースを頂きました。(このコースは、事前予約にのみ対応してくれます)かぶのポタージュに始まりトマトとアボガドのジュレ、野菜とパスタのお皿2品、デザート&お茶食材に制限のある中で作るってシェフにとっては、ものすごくクリエイティビティを刺激されることなのではないかしら。塩味は比較的薄めでした。今日は、目が赤く&痛くなろうとも飲むぞ~と思っていたのですがシャンパンを一杯。…変わったものです。六本木という場所柄でしょうか、9時過ぎにやってきて、濃厚な赤ワインとお肉を堪能する方々。そういうのもいいなぁ~という考えも瞬間頭をよぎりました^^そういえば、昨日お会いした私のメンター的存在の方から結婚生活に関して、こんなメッセージを頂きました。4月が結婚記念日だなんて言っていないのですが、思えば、今週にすごくふさわしい言葉ですね。 夫婦の関係とは、1日1日の積み重ね。 何かがあったときにどちらかが言葉を飲み込んでしまうと、 そして、時が経ってしまうと、溝ができてしまう。 そして、放っておくとそれは容易に深い溝になってしまう。 だから、いつでもなんでも話し合えるように。 もし、相手の嫌なところを見たら、 「嫌」と切り捨てるのではなく、しっかり話し合う。 そして、この嫌な部分をもっていてこの人なんだ。 それがなくなったらこの人ではないんだと思って。 この人と結婚した、この人が好き、この人といようと思っている。 そうやっていつも自分で確認することを忘れずに。 「人は、年齢と共に、よりパートナーが必要になってくるのよ」我がメンターは、50代での離婚経験をもつ60代半ばの女性です。「自分の反省を込めて」とチャーミングに笑って語ってくださいました。同じ言葉を、これを読んでいる皆様にもプレゼントします。これからご結婚されるという方は、「いつまでも話の尽きない相手」を選ばれるといいのではないでしょうか。子どもは、そんな親の対人関係を見て人との接し方を勝手に学びとります。だから、子どもがコミュニケーション上手になるかどうかは夫婦のあり方にかかっているといっても過言ではないのです。私自身、決してコミュニケーション上手な人ではありませんでした。(なにせ、熟年別居しているような両親の子どもですから^^)でも、表現法を学んだことによって、ずいぶんと上達したと思います。いずれ、そんなお話もしていきたいと思っています。
2008.04.04
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最近、圧力鍋で炊く玄米粥が気にいっています。夫も子どもも私も、特に具合が悪くなくとも食べています。もっちもち。だけど、優しい。玄米1カップに対し、水3.5カップ。3.5倍粥です。約40分炊きます。お粥が残ったら、そこに地粉を混ぜてお粥パンにします。レーズンなどドライフルーツ、ゴマ、くるみなどで最適なおやつに。息子の、息子の友達連中の大好物です。我が家では、せっせとこのパンを作り、週末のおでかけにはこれを常備するようにしています。
2008.04.02
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合宿「健康学園」では、つくし、よもぎ、たんぽぽ、のびるなど春の野草を摘んでは、美味しくいただいてきました。ここで、つくしにまつわる話をひとつ。息子と私が大好きな絵本に、いわむらかずおさんの「14ひきシリーズ」というものがあります。この中の1冊『14ひきのピクニック』につくしが生えている道を14匹が散歩するシーンがあります。ご存知かしら?14ひきのねずみたちは、つくしの間を縫うように、つくしを見上げながら歩くのです。「つくしんぼの道 たったっ」と。それが「つくしんぼ」との出逢いだったわが息子。ねずみたちを自分と同化させてこの絵本を読み込んできました。そんなわけで、彼は「つくしは自分より背が高いもの」と思っていたのですね。なので、現実のつくしを見てびっくり。「えっ、つくしんぼってこんなに小さいの???」この瞬間、すごく素敵でした。絵本や物語の世界と現実の自分の経験が繋がる…。まさに世界が広がる体験。その瞬間に居合わせることができた私が幸せでした。そして、嬉々として、たぁくさんのつくしを摘んでいましたっけ。キャンプ中には、つくしと油揚げの煮物、つくしの天ぷらという形でいただきました。翌日もたくさん摘んだので、自分達のおみやげに。にんじんと油揚げで炒め煮にしていただいています。もうひとつ、私の脳裏に残っているのは、女の子達の歌声です。この春、小学生になるという女の子が2人、ずーっと『アルプス一万尺』をやっていました。飽きることなくずっーと。ただそれだけで愉しいんですよね。私もやはりその頃でしょうか、よくやっていました。2人じゃないとできない。それがまたいい。今も大好きな歌です。そして、その子たちの表情がものすごくいいのです。何事にも力を抜くことなく、一生懸命でキラキラしている。目が死んでない。これまた素敵なものを見させていただいたなぁという思いです。ほととぎすの情緒溢れる鳴き声で目を覚ましたこと。小学校の頃を思い出すような木造の建物。木目の廊下。くるくると回す鍵がついている木枠の窓。その向こうに広がっていた山々と幻想的な霧の風景も未だ焼きついています。
2008.04.01
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