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28日の夜からおせち料理の準備を始めました。まずは黒豆の仕込みからスタートです。去年と同様のマクロビオティックおせち料理です。今年は、新たなメニューは学ばなかったので、昨年とほぼ同じメニューです。(→色味は最後に加えるので、こうしてみると随分渋い色ですねぇ・・・)○こっくり煮たごぼうが美味しい「八幡巻き」 ○冷菜が多いから「焼きなます」○かぼちゃと豆腐の「伊達巻」○梅酢を使った「酢れんこん」○にしんじゃなくてごぼうだよ「梅味昆布巻き」○畑のお肉「コーフーカツ」○生ではなく乾物で「椎茸の照煮」○ゆずと梅酢とみかんで「菊花蕪」○甘くない「黒豆」○コーフーも使ってこっくり煮込んだ「いり鳥」○さつまいもとりんごで「フルーツきんとん」○子どもが大好き「れんこんボール串さし」○鷹の爪を散らして大人風味に「手綱こんにゃく」○「かまぼこ」は、大豆使用のものを購入しました。息子が「ピンクのものが食べたい」というのでひっくり返して梅酢に漬けるというテストをやってみたらまずまずだったので^^今年はそれでいきます。割とキレイにいい感じになりますよ。おせちは「作るもの」ではなく「買う」時代になってきてしまいましたが、敢えて、作り続けていきたいと思っています。・・・マクロビオティック云々というよりも、お砂糖を使わないおせち料理が広まって欲しいなぁと思います。そこにこそ本当に美味しさがあるのですから!
2008.12.31
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いよいよ2008年最後の日になりました。皆さんにとって、今年1年はどんな年でしたか?自分の一年を漢字一文字で表現すると?など皆さんいろいろと今年を振り返っているようですね。私は、いつも私的な今年の10大ニュースを書いて、夫と発表し合っています。以前はミクシィでお友達に公表したりもしていました。今年は、私にとって「行動した」「前に進んだ」年だったように思います。---------------------------------------第1位 保育園児母から幼稚園児母に転身!---------------------------------------息子を保育園から幼稚園に転園させたのに伴い、預ける時間が短縮され、お弁当作りの毎日が始まり、大きく生活が変化しました。変えなくてもいい何かを「変える」こと、「決める」ことは怖いし、すごく悩みました。けれど、我が家にとってはいい選択で、幼稚園の水が合ったのか、息子はいい意味でやんちゃ度が増してきました。---------------------------------第2位 さろん楓グランドオープン!---------------------------------2月のオープン以来、皆さまのおかげでなんとか1年歩いてこられました。毎月という自分との約束は守れなかったのですが^^メルマガをスタートし、リピーターセッションもスタートすることができました。クライアントの方のインナーチャイルドの癒しにより真剣に寄り添っていこうと決意を固めた年でもありました。-------------------------------------------第3位 農家に滞在、電気ナシの自給自足生活!-------------------------------------------夏に、静岡県で農的ライフを送る友人のところに息子と2人で計2週間ほど滞在させていただきました。そこには、人間の身体の当たり前を当たり前にしていく暮らしがありました。いかに自分がこの自然界のリズムに抗って多くのことをこなそうとしていたかに痛烈に気づかされました。夏の山間の夕暮れ、まっすぐな道を息子と電車ごっこをしながら歩いたゆっくりとした時間が何よりの思い出です。書き始めるとキリがないので、ここらへんで。なにはともあれ、この1年間ご支援をありがとうございました。今晩は、某アーティストカウントダウンライブに参加します^^遊ぶこともとっても大事♪よく遊び、よく働いた2008年でした。2009年も基本的にはよく遊び、よく学び、よく働く。そんなスピリットで進みたいと思っています。では、皆さん、よいお正月を!
2008.12.31
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昨日は幼稚園の終業式でした。保護者会の場で園長先生がある本の一節を紹介してくださいました。「知識を学び始める前に開発されるべきものは自分の感情を十分に味わって、その自分なりのコントロール方法を、ある程度身につけているかどうか ということである。」ほろいわなな著『感じない子どもこころを扱えない大人』集英社新書インナーチャイルドの癒しって何をやるかというと、まさにこの就学前にやるべき時期に味わわなかった感情を取り戻すことです。そして、子ども時代に学べなかった感情のコントロール方法とかコミュニケーション法を学び直すのです。まさに、自分の育て直し なのです。自分の中にちゃ~んとした「大人」を育ててあげるのですね。アダルトチルドレンって「大人になりきれない子ども」ではなく、小さなときから大人として生きなければならなかった人のことです。知識やスキルだけ表面的には大人の振りをしているけれどでも、子ども時代の感情が満足していないから古傷が疼くのです。変な言動をしちゃったりするのです。自分を本当の意味で大切にできなかったりしちゃうのです。だから、自分の中の「子ども」をちゃんと「大人」に育ててあげることが必要なのです。さろん楓では、ヒーリングや透視リーディング、カウンセリング、呼吸法などいろいろなアプローチでそれを目指していきます。頑張った自分には美味しい自然の恵みをあげましょう。それがマクロビオティックのお食事やおやつです。「育児は育自」とはよく言われますが、実際に子どもを育てながら、同じまなざしで自分をも育て直していくと育児がぐっと楽になります。まずは、私たち大人も「自分の感情を十分に味わって、その自分なりのコントロール方法を、ある程度身につけているかどうか」をチェックしてみましょう。この本は私も初めて知りました。さっそく読んでみようと思います。
2008.12.26
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今週、友人が倒れて入院したという事件がありました。そういう緊急事態には、家族のあり方がおのずから浮き彫りになるものです。その様子を見たり、聞いたりしているうちに、ふと気づきました。私の母は、もし私に何かあったら、すぐに駆けつけてきてくれる。そういう安心感を私はアプリオリ(大前提に)に持っているということに、です。その安心感は、目には見えないし、自分でも意識できないし、他人と比べることもできないけれど、確実に自分の根っこをうんと強くしてくれている・・・。そう感じました。その安心感こそが、自尊心の芽なんですよね。すぐに飛んできてくれる母親だということは、もうだいぶ前に気づいていたことなのですが、それが安心感として自分の中に深く根付いているということに気づいたのは初めてのことでした。そういうものがないと、やはり「弱い」といわざるを得ない。いとも簡単にしおれちゃうのです。インナーチャイルドの癒しをしている道程では、自分になかったもの、親にしてもらえなかったこと、それによって失ってしまったものばかりに目がいきます。でも、それをとことん嘆き尽くすと、今まで意識していなかったけれど、実は自分が持っていたものが見えてくるのです。・・・あぶり出しのようなものですね。表面には見えていないけれど、心に灯がともるとあぶり出されてくる・・・といいましょうか。それは、あまりに当たり前すぎて気づけなかったものなのですね。そういうプロセスを経てきていたのですが、それから何年経っても、まだ新たに気づくことがあるのだということも驚きでした。なんだかすごいクリスマスプレゼントをもらったようなあったかい気持ちになりました。・・・これは、なんらかの形で母親に伝えなければなりませんね。そして、もうひとつのプレゼントは、息子が今日私の作ったマクロビオティックのショートケーキを一番美味しいと喜んでくれたこと。昨日、息子は伯母が作ったふつうのショートケーキを食べました。伯母はお菓子つくり歴30-40年になる人。せっかく頂いたし、市販のものを食べさせるよりはいいかと思い、食べさせました。 (※息子は、特に調子を崩したりはしませんでしたが、 今朝はいつもより起きるのが遅めでした。やはり、消化の負担は増すものですね) 私も一口舐めてみましたが、生クリームの油分とお砂糖の甘さが…! NGです。もう受け付けないですね・・・)今日、そのケーキを夢中で食べて「ママのケーキが1番。おばちゃんのが2番。」ですって。豆腐クリームのすっきり入るマクロビオティック・ケーキの美味しさがわかってきたのね。よしよし。子どもにそう言ってもらえるなんて、母親として幸せなことです。こちらもなんとも嬉しいクリスマスプレゼントでした♪写真は今朝の東の空。見えます???この美しい三日月。これも素敵なギフトでした。
2008.12.25
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昨日は、息子が昨年までお世話になっていた保育園の発表会を観に行ってきました。子どもたちの雄姿、どの子もキラキラ、素敵でした。その中で一番私の中に深く刻まれたのが、去年まで一緒に遊んでいた年中組のお友達たちが歌った♪ともだち賛歌♪でした。♪そらには おひさまあしもとに ちきゅう♪子どもたちの声でこんな歌詞を歌われるともうぞくっときちゃいます。大きな口を開けて、無心で歌うこどもたち。その姿とセットになって思わず泣きそうになりました。…クライアントさんの話を聴いていてもぞくっと鳥肌が立つ瞬間というのが少なからずあります。本当の、純正なる、混じり気のない、リアルな言葉を耳にしたとき。それは、時にものすごく傷い話なのですが、その真実に出会えることの素晴らしさに震えがくるほど感動します。♪そらには おひさまあしもとに ちきゅう♪この紛れもない圧倒的な真実。短い言葉だけど、すごい歌詞だと思いませんか。今、改めて1人で歌っちゃいました。皆さんもいかがですか?こちらでどうぞ。次の歌の会では絶対に歌おう♪
2008.12.21
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今週で、年内のさろんの営業は終了とさせていただきました。ご来室いただいた皆様、ご支援してくださった皆様、本当にありがとうございました。2月のグランド・オープンから今月まで(11月のプレ・オープンから起算すると1年になるんですね)初年度をなんとか運営してこられたこと、ひとえに皆さまのおかげです。本当によかった~と思っております。とにかくやってみて、それで初めて見えてくるものがありますね。やってみたいと思ったことは、まず口に出してみる。宣言してみる。そうすると自然と「やる」お膳立てができていったりします。深く考えすぎず、直感に従うことが何より大切ですね。季節も一巡し、お料理も四季と共に移り変わってきました。夏の冷たいお素麺から、冬のおでんまで、ひな祭りのお寿司から、栗ご飯まで。一緒に食べるお客様のことを想って、お料理を考えることも大いなる楽しみでした。今週のおやつは、ゆでまんじゅう&蒸しまんじゅう。それぞれ、中に干し柿を入れたもの。さつまいもを入れたもの。塩を効かせた生地と素朴な甘みのコンビネーションが実にいいおやつです。添えたのは、煎り大豆。新年は、9日(金)より営業いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
2008.12.19
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お久しぶりです。またPC不精になっておりました^^この秋は、毎週木曜のドラマ『風のガーデン』を何よりも楽しみにしていました。今日が最終回でした。見終わったら、無性に父に会いたくなりましたね・・・。そんな気持ちのままPCに向かったら、こんなメールが来ていたので皆さまにもシェアしたく思います。ちょっと長いですが…。『萬版報』というメールマガジンで見つけました。早稲田大学の川崎真一郎さんによる寄稿です。------------------------------------------------------------------------- 『時間という銀行』 次のような銀行があると考えてみましょう。 その銀行は、毎朝あなたの口座に86400ドルを振り込んでくれます。 同時に、その口座の残高は毎日0になります。 つまり、86400ドルの中で、あなたが使いきらなかった金額はすべて消えてしまいます。 あなただったらどうしますか? もちろん毎日86400ドル全額引き出しますよね。 私たちは一人一人が同じような銀行を持っています。 それは時間です。 毎朝、あなたに86400秒が与えられます。 毎晩、あなたがうまく使いきらなかった時間は消されてしまいます。 それは繰越も、貸越もできません。 毎日、あなたのために新しい口座が開かれます。 そして、毎晩、その残りは燃やされてしまいます。 もしあなたがその日の預金を使いきらなかったら、あなたはそれを失ったことになります。 過去にさかのぼることはできません。 あなたは今日与えられた預金の中から「いま」を生きないといけません。 だから、与えられた時間に最大の投資をしましょう。 そして、そこから健康、幸せ、成功のために最高のものを引き出しましょう。 時計の針は走り続けています。 今日という日に最大限のものを作り出しましょう。 1年の価値を理解するためには、 落第した学生に聞いてみるといいでしょう。 1か月の価値を理解するためには、 未熟児を生んだ母親に聞いてみるといいでしょう。 1週間の価値を理解するためには、 週刊ダイヤモンドの編集者に聞いてみるといいでしょう。 1時間の価値を理解するためには、 待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといいでしょう。 1分の価値を理解するためには、 電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。 1秒の価値を理解するためには、 たった今、事故を避けることができた人に聞いてみるといいでしょう。 10分の1秒の価値を理解するためには オリンピックで銀メダルに終わってしまった人に聞いてみるといいでしょう。 だから、あなたの持っている一瞬一瞬を大切にしましょう。 そして、あなたはその時を誰か特別な人と過ごしているのだから、 十分に大切に使いましょう。 そして、時はだれも待ってくれないことを覚えましょう。 昨日はもう過ぎ去ってしまいました。 明日は、まだわからないのです。 今日は与えられるものです。 だから、英語で「いま」をプレゼント(=present)というのです。<追記>吉田浩氏『人生の時間銀行~あした元気になるために』より------------------------------------------------写真は今朝の朝焼けです。朝焼けも「同じ朝焼けは2度と見られない」のですよね。毎日、これをみるのがとにかく楽しみです。
2008.12.18
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☆幼稚園の友達関係 ~矛盾が人を成長させる その2~ より続きます。では、もし、子どもが腹立たしさを誰にも共感されなかったとすると・・・?怒りの抑圧があると、その子にどんなことが起こる・・・?子どもは、その感情をなかったことにする。「怒ってもムダだ」「わかってもらえない」そう思ったら、その子はその感情を無視する。闇に葬り去る。そうすると、どうなるか。その感情ばかりか、その友達のことも無視するようになるだろう。近づけば腹が立つ。嫌な思いをする。それならば、と避けるようになる。そうしたら、喧嘩など起こるはずもない。無力な子どもの、生存していくための学習能力、危機管理能力は大人のそれよりもずば抜けている。子どもは瞬時に生きていく術を学び取る。ある日、息子が、またその子と喧嘩をしたと言ってきた。でも理由は言わないという。そして、絶対に言わなかった。そういう秘密の世界をもちはじめたことに成長を感じると共に、それでも息子はその子とちゃんと関わっているということをよかったと思った。人間関係で一番ひどい仕打ちは無視することだと私は思う。相手とちゃんと関わっているから喧嘩になる。相手に対する期待があるから喧嘩になる。たとえ喧嘩でも、人と正面から関わっているということは、両者にとってゆくゆくどれほどの財産になるだろう。そう思った。園が「皆仲良く」「お友達を大切に」ということを言ってくれている。だから、私は家では敢えてそれは言わない。ただ息子の気持ちを受けとめることにしている。具体的には「そうだったんだ」「腹が立ったんだね」とリピートしてあげるだけ。それは、矛盾している、一貫していないと思う方もいるかもしれない。でも、どちらも大切なこと。その矛盾の中にこそ大切なものがある。だから、矛盾はあっていい。そう思っている。むしろ、それが人を成長させるのではないだろうか。そう思っている。
2008.12.16
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☆幼稚園の友達関係 ~矛盾が人を成長させる~ より続きます。その後も息子からはその友達に関して「嫌だ」「喧嘩した」というような話をたびたび聞く。とはいえ、男の子たちはそれでも皆で一緒にわいわい遊んでいる。嫌いでも一緒に遊ぶ。実は、それでいいのだと思っている。先日、息子が、これまで嫌いで食べないといっていたこんにゃくを「けんちん汁に入っているやつはボク食べられたよ。そんなに嫌じゃなかった」と言っていたことがあったのだがそれと同じように、見方が変わってくるときがやってくるのを祈るような気持ちで待っている。さて、先日の園の発表会のとき、劇のときも歌や合奏のときも、そのお友達は皆と同じ行動はしなかった。できなかった。タンバリンを叩かない間奏のときに叩いたり。劇でも持ち場を離れてしまったり。それを見たときに、一生懸命やっている息子たちがその行動に腹を立てるのは当然だなと改めて思った。そして、帰宅してから息子にそう言った。そうしたら、息子は「そうでしょう?」と言った。その様子はちょっと誇らしげに見えた。共感されるということ。それは、どれだけ人を勇気づけるだろう。私は何も嫌いになることを奨励しているわけではない。皆、仲良くできたらいい。私だって当然そう思う。でも、人を嫌いになることだってある。仲良くできないときもある。ときには、許せないときだってある。それは真実だ。腹立たしいというリアルな気持ちを抑圧させたくない。その真実に蓋をすることをしたくない。させたくないと思っているのだ。では、もし、その腹立たしさを誰にも共感されなかったとするとどうなるか。怒りの抑圧があると、その子にどんなことが起こるのか。<続く>
2008.12.15
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息子の幼稚園でのこと。1人、嫌いなお友達がいると言う。その理由は「やらないで」「やめて」と言ったことを聞いてくれないから。遊びの中で決めたルールを破るから、と言う。だから、時に喧嘩になるそうだ。保育参加などで子どもたちの様子を見ていたらその子は、いわゆるじっとしていられない子だった。過去にADHDと診断されたこともあるようで、お母さんはそれなりに悩んでいる。そのうち、その子の言動に困っているのは、わが息子だけではないということもわかってきた。一度、そういう現状を伝えるべく担任の先生に話したことがあった。そうしたら、「いろいろなお友達がいるから・・・」という答えで特に、その子の問題というふうにはおっしゃらなかった。まず、保護者からのこうした申し立てに対してそれはいい対応だと思った。が、実際のところ、担任の先生によると時に息子は「あいつはいなくてもいい」というような発言をするらしい。加えて「皆、お友達なのだから、そういう発言をするのはよくないよ」と諭している。「そこがちょっと気になる。」とも言われた。それには理由がある。我が家では「仲良くしなきゃダメ」「そういうことを言ってはいけない」と言っていないからだ。むしろ、腹が立つというその感情をただただ認め、受け入れている。だから、先生にそう言われても、それでも私は息子には何も言わなかった。<続く>
2008.12.14
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今日から天気が崩れると聞いていたものの、今朝も優しい朝焼けからスタートしました。・・・が、午後の12月の嵐、すごかったですね。そして、ぐっと冷え込んできました。今日のさろんのランチには、おでんが登場です。○黒豆入り玄米ご飯○おでん(大根/こんにゃく/がんも/玄米餅の信田袋/生麩)○かぼちゃのお焼きねぎみそ風味○かぶ葉と湯葉の炒め煮○小松菜の磯和え○小豆昆布○れんこんきんぴら○ごぼうの梅煮○漬物3種(かぶ/中国大根/小松菜)○かぶのポタージュでした。また写真を撮るのを忘れました^^「寒くなるとやっぱり“おでん”」というフレーズ、よく使われますよね。でも、今まで、私は「おでん」はそれほど好きじゃなかったんです。昨年の冬、マクロビオティックの「おでん」を作ってみて初めて「おでん」が好きになりました。もちろん今までも美味しいと思ったことが皆無なわけではないのですが、それほど好きではなかった理由は、やはり甘かったからだと思います。さろん楓のマクロビオティックおでんは、昆布だし+しいたけだし+醤油+塩少々のみ。自分で、その味に、たまらん!と思っています^^(ずいぶん、おめでたいですね・・・)・・・繰り返しリピートしてご来室くださるお客様に対しては、ご体調なども考慮しながら、今回は何を食べていただこうか?と考えます。そして、お客様のいろいろなお話をお聞きしながら、そのときご提供できるベストのご飯頂く時間、実は、何より誰より私が癒されているのかもしれません。
2008.12.05
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今日、台所で洗い物をしているときに、ふと気づいたことがありました。過去の自分の行動で、もうそうするより仕方がないと思っていたことに対して実は、全く別の選択肢があったことに。その当時、私にはその道しかないと、思ったんですね。でも、時を経て、全く違う可能性が見えてきた・・・。いい意味でショックな出来事でした。ある人(Aさんとしましょう)から嫌だなぁと思うことを言われたのです。思わず口をついて出る言葉は「そんな言い方しなくてもいいじゃない・・・」内容はごもっともなことなのだけど、その言い方にカチンとくるというか、引っかかるというか・・・。(そーゆーこと、多々ありますよね^^)その時以来、私はAさんに対して、その話題は出さないようにしたのです。攻撃されたと思ったから、防御したわけですが、攻撃が最大の防御であるならば、防御も攻撃のひとつ。防御することによって、率直なコミュニケーションを失っていたんだなということに気がつきました。そして、なぜ防御しなければならなかったか?というと自分に自信がなかったから・・・と思い至りました。・・・気づけると越えていくハードルの高さや形がしっかり見えてきますね。気づきって小さな小さな奇跡ですね。
2008.12.04
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見上げたら、樹と樹が「出逢って」いました。そのトンネルの下を通ってきました。
2008.12.01
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