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今日は、静岡県・富士宮でほぼ自給自足生活をしている方のお宅を訪ねてきました。古民家で電気ナシの生活です。場所は、静岡県と山梨県の県境。新幹線と在来線で富士まで。そこから身延線で40分ほど。また"鉄"一家の我が家の血が騒いじゃう場所です。Gさんは、昨年4月からこの生活をはじめられたそうです。私たちがそこへ何しに行ったかというと夏休みのステイ先の下見を兼ねて、ご挨拶&遊びに行ってきたわけです。息子を保育園から幼稚園に転園させようというとき、夏休みをどう過ごすかということが大きなネックであり、テーマになっていました。元保育園児母としては、毎日子どもが家にいるというだけでゾッとしてしまいます(半分ウソで半分ホントです)しかし、そこで仕事どうしよう?と憂えるのはやめて発想を転換して、私も一緒に遊ぼう、いろいろ体験しちゃおうとシフトチェンジすることに。そんなわけで、東京を離れて、できるだけ自然のリズムの中で息子と共に農作業など労働をしながら生活してみたいなぁと希望を抱いていたのです。で、そんな希望が、叶いそうなんですよ。友人の紹介で、このGさんと知り合い、だったらまずはどんなところか見てみようというわけで急遽前日に富士宮行きを決定。あいにくの雨でしたが、梅雨の山間に行ってまいりました。私の父の栃木の実家を彷彿させる住まいです。私の中の細胞は懐かしがっている感じ。息子の反応やいかに?と思いましたが、暗いと言いながら、なかなか楽しんでいる様子でした。汲み取り式のトイレも一応クリアしていました^^もっていったお弁当を皆で食べ、ちょうど雨が上がったので、田畑の見学に。田も畑も、もちろん農薬フリー。肥料も使っていません。お米も野菜も豆も、肥料も使わず、雑草も抜かずの自然栽培です。その後、じゃがいもほりをして、家中の雑巾がけを手伝って、薪で沸かしたやわらかい湯のお風呂までいただいて帰ってきました。日が落ちたら、ランプとろうそくの世界です。夏のステイについても打ち合わせてこれで希望が現実的なものに。やったぁ!小学生になったらそういう過ごし方をという希望は持っていたのですが幼稚園に変わったことにより、それが加速した感じです。おみやげもたくさん。掘ったじゃがいもに、にんじん、なす、空心菜、モロヘイヤ、オカノリなどをいただいてさっそくいただいています。これがおいしいこと。シンプルでとってもいい一日でした。そんなわけで、タイヘン恐縮ですが、8月後半はさろん楓は夏休みとさせていただきます。9月より営業開始です。
2008.06.29
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先週の土曜日、21日が夏至でしたね。今の東京の日の入りはだいたい19時頃ですが、(今日6/26は19:01でした)夏至の日は過ぎたにもかからわず、ちょうど今の時期から7月初めまではさらに日の入りが遅くなっているそうです。・・・不思議ですね。それは、この時期の太陽の動きが平均より少し遅くなっていること、太陽の位置が少しずつ南に移り変わることが重なった結果なのだとか。でも、ですね。夏至の日の入りは19:00。たった1分なのです。さらに日の入りが遅くなっているってどのくらいの時間を想像しました?実は私は、3分とか5分とか?と思ったのですが^^わずか1分でした!1分もと思った方もいらっしゃるかもしれませんね。ほんのわずかな微妙なズレをも吸収していく天体の絶妙なハーモニー。機械じゃない、いのちあるシステムの証です。なんだか生きていること自体、すごく守られていることだという気がしてきます。いつも言うことですが、そう思えば思うほど「地球を守ろう」とか「地球に優しく」というスローガンはおこがましいと思ってしまいます。私たちは、自分を愛するように人を愛していきます。裏を返せば、自分を愛するようにしか、人を愛せない。自分の過去の思い出や成長の足跡、目に見えない積み重ねをも大切にしようと思える人は他国の歴史ある壁画に落書きしちゃったり、神社の石像を割ったりはしないと思うのですよ。今、私たちに必要なのは、健全な自尊心を育てること。第4チャクラが元気な人(=対立を解消する力のある人)が増えていきますように。我が家の観葉植物エバフレッシュは昨日から竹に変わる七夕飾りに様変わりしています^^
2008.06.26
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マクロビオティックという食習慣に関し、友人から質問を受けましたので、せっかくなので、この場でお返事させていただきたいと思います。質問内容は、「DHAやEPAはどうやって取得していますか?」というもの。DHAは、ドコサヘキサエン酸EPAは、エイコサペンタエン酸ですね。それぞれ、体内で他の脂肪酸から合成できないために摂取する必要があるといわれる必須脂肪酸です。これらは、さば、いわしなど青魚に多く含まれていることは皆さんご存知の通りだと思います。また、日本人は。かつて魚類を多く食べていたため、かなりの量を摂取できていたが、肉食に偏りつつある近年は減少しているため、「摂取することで健康になる。または頭がよくなる」と言われるようになり、サプリなどが売り出されるようになりました。DHA、EPAがいかにすばらしい微量栄養素か。それは、サプリメントのHPを見ると明らかです^^DHA、EPAで検索してみてください。DHAは、血中の中性脂肪(トリグリセライド)量を減少させ、心臓病の危険を低減させます。また、DHAが不足すると脳内セロトニンの量が減少し、多動性障害を引き起こすという研究結果報告にあり、近年は、アルツハイマー型痴呆やうつ病を予防するためにもなどの疾病に対してもDHAの摂取は有効であるといわれています。前置きが長くなりました。答えは、「ひじき、わかめなど海草類から」また、えごまは、体内に入ってから、必須脂肪酸に代わるという素晴らしい作用があります。えごまは、なんとなくお魚みたいな風味がするものです。が、そもそも、このDHA、EPAは、動物性たんぱく質を摂らない穀物菜食派には特に必要のない栄養素なのだそうです。昔は「背の青い魚は食べてはいけない」といわれていたそうです。というのも、栄養はあれど、それだけ害も「強い」ものだから。効果のあるものとは、何でも副作用があるのですね。これ、自然の法則です。そんなわけで、食べるなら、一尾全部食べなさい。そうすれば、魚の毒を消し、たんぱくを消化するために必要な脂肪酸も同時に摂れますよ、という意味なのだそうです。まさに、一物全体食のススメですね。また、DHA、EPAなどのオメガ3脂肪酸は、α-リノレン酸を原料として同じ系列の脂肪酸(すなわちDHA、EPA)を体内でも合成できるそうです。だから、穀物菜食者は、DHA、EPAのために躍起になる必要はないのですって。私たちって、「もっともっと」と常に何かを「プラスする」ことばかり煽られて求められて、いろいろなものを摂らなくちゃ、知らなくちゃと思ってしまう傾向にありますが「それは必要はない」と引き算できる智慧、勇気は潔くて本当に好きです。マイナスの美学といいましょうか。実際のところ、この食事を始めて以来、私がDHAやEPAについて心配したことがあるかというと皆無です^^だって、何か足りないと体が感じていないから。日々の快適さが十分な答えを出しているといっていいでしょう。むしろ、気をつけるのは過剰摂取だし、もっともっと空腹感を抱くことが人には必要だなぁと思っています。
2008.06.25
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7月、8月の体験セッションのお知らせです。都合により、それぞれ第2金曜日に開催いたします。7/11(金)10:00~ (2名様まで)8/8(金)10:00~ (2名様まで)ご予約承っております♪--------------------------------------------------------------------------------------------------------「ヒーリング、リーディングって何するの?よくわからない・・・」「やってみたいけど、不安・・・。」「興味はあるけど、ちょっと怖い気も・・・。」ご安心ください。まずちょっと体験してみたいというあなたに。透視による「木のリーディング」かオーラのお掃除「ヒーリング」か。そのどちらかを選んで受けていただく体験セッションです。お友達とどうぞ。もちろんお一人様でのご来室も歓迎です。(ウェルカムティ/1st体験セッション/2nd体験セッション/お食事)
2008.06.24
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土、日と即興劇プレイバックシアターの合宿に行っていました。場所は、新木場の東京スポーツ文化館。老若男女問わずいろいろな団体が集い、子連れファミリーが遊ぶ、なかなか充実の施設ですね。食事はおいしくないですが^^こういうときはたいてい梅干、海苔、とろろ昆布、塩、醤油などを持参し、白米にこれらをおかずにして食事をいただきます。今回は、生姜味噌、黒豆昆布ももっていきました。どこでもお湯はつかえるのでとろろ昆布+醤油で即席おすましが完成!おいしいですよ。玄米のぽんせんも少し持っていったので、これをとろろ昆布汁に入れたら、それはおいしかった!が、2日目のランチのお弁当の炊き込みご飯がイタかった。明らかに、アミノ酸系調味料を使っている味でした。今思えば、食べなければいいのに、なんか食べたかったんですね、生姜味噌風味でごまかして食べてしまったらその後、てきめんに調子が悪くなってしまいました。当たり前ですよね^^あー、カラダは決して嘘をつきません。今日、夕方、ちょっと熱っぽいなぁと思ったら38.5度もありました!何よりも自覚できていないところが問題!無感覚に陥っているか?と思われたのでホメオパシーのレメディ、オピュームを。ようやく順当に寒気がしてきました。とにかく休みます。付け足しのようですが、合宿に関し。人々の感情、気持ちを大切に扱う場はやはり素敵だなぁと思うのでした。・・・日曜の朝、散歩をしましたが、あじさいの大群がなんともきれいでした。
2008.06.23
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なんだかすっかり筆不精になってしまっています。さぁ、世の中では、梅仕事もそろそろ終盤の時期でしょうか。我が家には今日、梅干用の梅が届きました。今、とにかく部屋中がいい香りです。これは、少し追熟させてから、白梅干にしようと思います。私が漬けるのは、塩のみ。塩分18-20%ぐらいの昔ながらの塩辛~い梅干です。都会のマンション暮らしでは、漬けるのはよいとしても干すのが難関なのですが、山梨県で例年作っている友人に言わせるとそんなに神経質にならなくても大丈夫とか。確かに、昨年初めて漬けたのですが、梅雨明けを読み間違えて、土用干しを少し早めにしてしまったのですよね。それでも、自分で食べるにはそれなりの、まぁまぁの出来でした♪生の梅ってこんなにいい香りなのかぁと思うと漫画『ガラスの仮面』で登場する梅の木の里というのは、ものすごい芳しい場所なのでしょうね・・・。紅天女のイメージが膨らみます。それはそうと、この『ガラスの仮面』があの蜷川幸雄氏によって舞台化されますね。気になりつつも、ちょうど夏休み中の舞台なので今回はチケット入手を見送りましたが・・・。何はともあれ、いろいろなことを喚起させるこの梅の香りです。
2008.06.18
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今日は父の日でしたね。清水さんの本を読みながらふと思ったことがありましたので父について書いてみたいと思います。どんな父親か?と問われれば、子供の頃からいつも父にはヒヤヒヤさせられていましたし、真の意味では、親子逆転していましたから、数年前、自分の過去の感情の棚卸しをしていたときには真剣に憎んだりしたこともあります。その弱さに、卑怯さに、ずるさに。だから、父親の愛に包まれて、とか父性愛に守られて、というような育ち方をしているわけではないです。お父さんみたいな人と結婚したいと思ったことすら一度もない。けれど、そんな私でもこの人の血を受け継いでいることを誇りに思った瞬間は何度となくあるのです。最初は、中学生か高校生の頃。電車の中吊り広告で、角川文庫だったか新潮文庫だったか忘れましたが、すごく気にいっていた写真がありました。真っ白な雪の上に、黄色く色づいた葉がはらりと一枚落ちている写真。その葉にも霜がおりていて、それはそれは美しくてまなざしの繊細さに感動していたのです。後に、父の仕事場に行ったときに私は、それが父が撮った写真だと知るのです!「え?!これお父さんが撮ったの?」このときばかりは、誇らしかったです。・・・父はカメラマンだったのです。次は、大学生のとき。その頃は、私は、よく父の撮影を手伝っていたんですね。父は、ほぼブツ撮り専門でやっていました。ブツ撮り=商品撮影です。ブツ撮りってライティングの勝負なのですよね。ですから、たくさんのポールを立てて、そこに何枚ものレフ板やら、トレーシングペーパーやらを支えて微妙な光と影を演出していくのです。その演出にものすごく時間がかかるのです。その日も、あーでもない、こーでもないと光をあやつっていた父。ある角度でレフ板をかざしてみたところ「お、これだ、これでいこう」ということになりました。が、そこで、父はポールに挟まれて動けない。一同大笑いです。どうやってそこに入り込んだのさ?という感じ。でも、そんな滑稽な父がものすごくかっこいいと思ったのです。それほどの集中力がそこにはありました。そのときの私、涙が出るほど笑いましたね。ここまで書いてわかるとおり、私はあの人を父としてではなくて、仕事人として慕っていた、認めていたのだと思います。最後は、昨年のこと。父は、昨年生き返ったのです。その前年、病気をした父は、何度も危ないと言われていました。父の兄弟は、真剣に葬式の準備までしていたそうです。(つづく)
2008.06.15
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ライター業のほうの締め切りの関係で睡眠時間が削られる日が続いています。何時に寝ても、朝4時半に目覚ましは鳴ります。お弁当という緊張があるからでしょうか、不思議と起きることができています。食事をマクロビオティックに変える前は、こういう忙しいときによく体調を崩しました。だいたいこんなパターンでしたね。睡眠時間が削られる↓体温が上がらない↓それをカバーするために食べようとする↓消化能力がおいつかない↓いつもと違うモノが食べたくなる(力を出そうと思うのでしょう、普段は食べないクリーム系のモノを食べたくなったり、お肉を食べたくなったりしていたのです)↓さらに消化器系に負担↓やむをえず、旧知の鍼灸医のところにかけこむ。しかし、今は不思議とそれがなくなりました。鍼灸の先生のところにめったに行かなくなっちゃいましたね。また、体の欲求が前より敏感にわかるので寝不足の朝は、あまり食べないという選択ができるようになりました。これは、私にとっては相当大きな変化なのですが、寝不足の朝、つい「食べたい欲求」に負けて調子を悪くしてしまうという経験をされている方はいらっしゃらないかしら。もしくは、そこで甘いものを食べるという方。一気に血糖値が上がるので、元気になったような気がすると思うのですがあとで疲れやすくなっていませんか?少なくとも「寝不足で体温が上がりきっていない」状況を認識するだけで食べるもののチョイスが変わってくるのではと思います。体を温めるものを少々摂るようにしたいですね。私の場合、玄米粥とか、味噌汁のみ、とかそうめん入り澄まし汁などがすごくいいようです。その後のお通じもすっきり^^で眠いのだけど、一日フルに頑張れます。マクロビアンは本当に持久力ありの体力おばけ・・・かも。ただ、今の私は、疲れが足首周りに溜まるという不思議な感覚があります。これはなんだろう???息子が、なぜか、納戸にしまってあった夫のゴルフボールを大量に出してきて芋だ、まんじゅうだとおままごとに使っているのですが^^それを使って足裏を刺激してなんとか耐えしのいでおります^^
2008.06.12
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ライター業のほうの締め切りの関係で睡眠時間が削られる日が続いています。何時に寝ても、朝4時半に目覚ましは鳴ります。お弁当という緊張があるからでしょうか、不思議と起きることができています。食事をマクロビオティックに変える前は、こういう忙しいときによく体調を崩しました。だいたいこんなパターンでしたね。睡眠時間が削られる↓体温が上がらない↓それをカバーするために食べようとする↓消化能力がおいつかない↓いつもと違うモノが食べたくなる(力を出そうと思うのでしょう、普段は食べないクリーム系のモノを食べたくなったり、お肉を食べたくなったりしていたのです)↓さらに消化器系に負担↓やむをえず、旧知の鍼灸医のところにかけこむ。しかし、今は不思議とそれがなくなりました。鍼灸の先生のところにめったに行かなくなっちゃいましたね。また、体の欲求が前より敏感にわかるので寝不足の朝は、あまり食べないという選択ができるようになりました。これは、私にとっては相当大きな変化なのですが、寝不足の朝、つい「食べたい欲求」に負けて調子を悪くしてしまうという経験をされている方はいらっしゃらないかしら。もしくは、そこで甘いものを食べるという方。一気に血糖値が上がるので、元気になったような気がすると思うのですがあとで疲れやすくなっていませんか?少なくとも「寝不足で体温が上がりきっていない」状況を認識するだけで食べるもののチョイスが変わってくるのではと思います。体を温めるものを少々摂るようにしたいですね。ただ、今の私は、疲れが足首周りに溜まるという不思議な感覚があります。これはなんだろう???息子が、なぜか、納戸にしまってあった夫のゴルフボールを大量に出してきて芋だ、まんじゅうだとおままごとに使っているのですが^^それを使って足裏を刺激してなんとか耐えしのいでおります^^
2008.06.11
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今、『学生が輝くとき』(岩波書店)という本を読んでいます。大好きな児童文学者清水真砂子さんの著作です。清水真砂子さんとは、昨年映画化されて話題になった『ゲド戦記』を翻訳した方です。現在も青山学院女子短期大学で講師をされています。先生の教えを乞うた女性たちが、保育士、幼稚園教諭となって、私たちの子どもと接していくわけです。だから、随所に大いなるつながりを感じます。まだ読み始めたばかりですが、清水さんの視点には私はいつも唸らせられます。もう、気づきの宝庫なんです、私にとって。昨年書いていた原稿がようやくゲラとなって手元に戻ってきました。7月10日に発売が決まった模様です。詳細がわかりましたら、またお伝えしますが、夢や目標を叶える思考法の本です。著者は私ではないのですが、陰陽五行論をベースにした考え方という点で大いに共感し、本の制作をお手伝いさせていただきました。原稿の赤入れがあるので、溜めている日記のUPは、もう少しお時間をいただくことになりそうです。
2008.06.11
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今日、息子から「ママ、お料理している時はどんな気持ち?」と尋ねられました。これ、Wで嬉しい発言でした。まず、そうやって気持ちを聞いてもらって、すごく嬉しかった。素直に、人として自分の気持ちを大切にされているんだと感じます。そして、彼がそのようなことを言えるようになったことが何よりもスゴイと思いました。でも、こういうことは教えてできるようになるものではないのですよね。ただ、日々彼がそうやって扱われてきただけ。普段そうやって聞かれるから、人にもそうやって聞くという日々の積み重ねに過ぎない。人は、自分が扱われたと同じように、周囲の人に接していくのです。私自身は、自分の気持ちを尊重されて育ったとは言いがたい。むしろ、自分を抑圧して、いつも平気な振りをしてポーカーフェースでいることを癖として育ってきてしまいました。だから、10代、20代は自分がわからなくて本当に苦しみました。でも、30代になってから、自分の気持ちや感情を大切にする訓練を積むことによって大きく人生が変わりました。「そのとき、あなたはどんな気持ちだったの?」そうやって問われて嬉しかった人は、次に誰かに同じことを投げかけていくようになるでしょう。水面に投げた小石の波紋は少しずつだけど確実に広がっているのではないか・・・。そんな小さな手ごたえを感じることができて非常に嬉しかったのでした。明日から1泊で大阪に行ってきます。F-BLOODのライブと甲子園での阪神戦です♪
2008.06.05
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暦の七十二候では、麦秋至(ばくしゅういたる/むぎのときいたる)に当たります。麦が熟して畑一面が黄金色になる頃。稲の緑と麦の黄色のコントラストがキレイな時期です。梅雨前の、初夏の風が爽やかないい季節といわれますが・・・ 現実は、雨ばかりですね。保育園から幼稚園にうつって、早3週間目です。今日のお迎えの際には、息子がどろどろの靴下を手に園庭へ出てきてびっくり。泥だらけでぐちゃぐちゃの靴を裸足ではいています。そして「泥んこのお水の中にはいっちゃったぁ」とニコニコ。・・・のぞむところです^^。これだけ夢中になれるものがあることに親としてなんともいえない喜びを感じます。さて、「幼稚園と保育園の違いは?」と尋ねられることも少なくないのですが朝の開門&登園時間が決まっているとかお昼寝がないからシーツやパジャマが不要とかそういう生活のリズム以外のところはまだまだ未知数でよくわかっていないというのが正直なところです。しかし「ここが違うんだな」と実感したのは、園への提出書類。「教育資料」と題する書類には以下のような項目がありました。保育園時代には書いたことがなかったものです。<生活上知っておいてほしいこと>1.親の立場から見た子どもの性格2.家庭の教育方針3.教育に対する希望そのほかに、<健康上知っておいてほしいこと>という欄があり、今までにかかった病気や発育状況などを記入する項目もありますが思えば、保育園だとこっちだけなのですよね。こうした教育方針に関して、改めて考えるきっかけを頂き、背筋を伸ばしたくなる思い。いい機会なので、夫と別々に書いて照らし合わせてみることにしました。
2008.06.02
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